2017年09月29日(金)
米国市場騰落率 - 2017年9月末時点
[騰落率]
| 9/29/17現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 22405.09 | ↑2.08% | ↑22.38% |
| S&P 500種 | 2519.36 | ↑1.93% | ↑16.19% |
| ナスダック 総合指数 | 6494.48 | ↑1.02% | ↑22.26% |
| 10年債利回り | 2.337 | ↑0.217 | ↑0.734 |
| 5年債利回り | 1.937 | ↑0.230 | ↑0.778 |
| 2年債利回り | 1.489 | ↑0.151 | ↑0.711 |
| NYMEX:WTI原油 11月限 | 51.67 | ↑7.74% | ↑7.11% |
| NYMEX:RBOBガソリン 11月限 | 1.5910 | ↓0.92% | ↑8.74% |
| NYMEX:暖房油 11月限 | 1.8100 | ↑5.21% | ↑17.66% |
| NYMEX:天然ガス 11月限 | 3.007 | ↓3.06% | ↑3.48% |
| COMEX:金 12月限 | 1284.8 | ↓2.83% | ↓2.45% |
| COMEX:銀 12月限 | 16.676 | ↓5.12% | ↓13.21% |
| COMEX:銅 12月限 | 295.50 | ↓4.63% | ↑33.68% |
| CBOT:小麦 12月限 | 448-1/4 | ↑3.16% | ↑11.50% |
| CBOT:コーン 12月限 | 355-1/4 | ↓0.70% | ↑5.49% |
| CBOT:大豆 11月限 | 968-1/4 | ↑2.43% | ↑1.49% |
| ICE-US:NY粗糖 3月限 | 14.10 | ↓5.87% | ↓38.70% |
| ICE-US:NYコーヒー 12月限 | 128.05 | ↓1.01% | ↓15.51% |
| ICE-US:ココア 12月限 | 2043 | ↑6.07% | ↓26.01% |
| ICE-US:綿花 12月限 | 68.45 | ↓3.50% | ↑0.54% |
| ICE-US:FCOJ 11月限 | 148.35 | ↑10.87% | ↓27.63% |
Posted by 松 9/29/17 - 18:56
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.16%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/25〜 9/29 | 1.5827 | ↑ 0.16% | ↓ 17.36% | 1.4597 | ↑ 1.09% | ↓ 15.62% |
| 9/18〜 9/22 | 1.5802 | ↓ 0.22% | ↓ 16.37% | 1.4440 | ↑ 0.59% | ↓ 14.61% |
| 9/11〜 9/15 | 1.5837 | ↓ 1.97% | ↓ 10.38% | 1.4355 | ↓ 0.55% | ↓ 11.44% |
| 9/4〜 9/8 | 1.6156 | ↑ 2.70% | ↓ 6.94% | 1.4435 | ↑ 2.87% | ↓ 9.93% |
Posted by 松 9/29/17 - 17:47
FX:円安ユーロ高、株価が堅調な中で投機的なユーロ買い集まる
[場況]
ドル/円:112.48、ユーロ/ドル:1.1813、ユーロ/円:132.79 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。株価が堅調に推移、投資家のリスク志向が強まる中で、ユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では112円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが膨らみ、112円台前半まで値を下げた。その後は112円台半ばまで値を戻しての推移、NY朝には個人消費支出の発表でインフレ見通しが予想を下回ったことを受けて売りが膨らむ場面が見られたものの、すぐに値を回復。中盤以降は112円台半ばでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.18ドルの節目を挟んでの推移となった。NYでは朝方に1.18ドル台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きはみられず、中盤以降は同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では132円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入るとやや買いが優勢となったが、133円台を試すような動きもなく、同じレンジ内での推移が続いた。NYでは中盤に133円台まで買い進まれる場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには売りが膨らみ、132円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 9/29/17 - 17:39
債券:下落、利上げ観測や経済指標改善で売り圧力強まる
[場況]
債券は下落。トランプ米大統領が米連邦準備理事会(FRB)議長人事についてタカ派とみられているウォーシュ元FRB理事と話し合ったと報じられ、同氏が就任すれば利上げが進むとの見方から売り圧力が強まった。朝方発表されたシカゴビジネス指標の改善も重石。夜間取引でやや売りに押される展開となってから、朝方には買いも集まりもみ合い相場に転じた。個人消費支出(PCE)物価指数の伸びが鈍かったのを手掛かりに買いに弾みが付き、、この結果、10年債利回りは2.3%を割り込む場面もあった。しかし、すぐに売りの流れが戻り、2.3%台前半に上昇した。
Posted by 直 9/29/17 - 17:28
ブラジルコーヒー輸出:29日現在182.08万袋と前月を8.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月29日 | 9月累計 | 前月(8/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 121.117 | 1820.830 | 1681.614 | ↑8.3% | ↑12.4% |
| >アラビカ種 | 61.715 | 1624.403 | 1499.878 | ↑8.3% | ↑15.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 17.753 | 12.514 | ↑41.9% | ↓90.4% |
| >インスタント | 59.402 | 178.674 | 169.222 | ↑5.6% | ↓3.0% |
Posted by 松 9/29/17 - 17:02
株式:続伸、材料難の中ながら四半期末を控え買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:22,405.09↑23.89
S&P500:2,519.36↑9.30
NASDAQ:6495.95↑45.51
NY株式は続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、四半期末を前に投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きでは入りが先行したものの、押し目では買い意欲が強く、早々に下げ止まり。その後はナスダックやS&P500が騰勢を強めるのにつれて値を回復、前日の終値近辺でのもみ合いが続いた。午後には再び売りに押される場面も見られたものの、すぐに値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると前日の高値を抜けるまでに値を伸ばした。
セクター別では、バイオテクノロジーや半導体、コンピューター関連が上昇したものの、特に目立った動きは見られず。金鉱株は下落、公益株も上値が重かった。台銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)とマイクロソフト(MSFT)がそれぞれ0.84%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)、ゴールドマン・サックス(GS)、インテル(INTC)もしっかりと上昇。一方でナイキ(NKE)は1.48%の下落、ウォルマート(WMT)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 9/29/17 - 16:53
フィラデルフィア連銀総裁、12月の利上げ見通す
[要人発言]
フィラデルフィア連銀のハーカー総裁が29日のイベントで12月の利上げを見通したと報じられた。メディアによると、最終的な決定は経済指標次第であることを強調したが、2018年にさらに3回の利上げを行うとの見方を支援した。利上げ予想はインフレが上向くのを前提にしているという。ハーカー総裁はまた、労働市場がタイトなことを指摘した。
ハーカー総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、9月の金利据え置きにほかのメンバーとともに賛成票を投じた。景気動向を見守るとともに、この会合で決めた10月のバランスシート縮小開始に対する市場の反応を見るためにも利上げ見送りが適切だったとコメントした。緩やかなバランスシートの縮小を支持した。
Posted by 直 9/29/17 - 16:24
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月26日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 505088 | △ 28275 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 57871 | △ 10332 |
| NYMEX-暖房油 | △ 81844 | △ 567 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 60092 | ▼ 34507 |
| COMEX-金 | △ 228017 | ▼ 24759 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 43309 | △ 5667 |
| CBOT-コーン | ▼ 54852 | ▼ 857 |
| CBOT-大豆 | △ 34616 | △ 13405 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 32630 | ▼ 9062 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 8451 | △ 1608 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 72842 | ▼ 19986 |
| IMM-ユーロFX | △ 93905 | △ 27350 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 95976 | △ 8945 |
| CME-E-Mini S&P | △ 116556 | △ 18172 |
Posted by 松 9/29/17 - 15:32
天然ガス:小幅続落、日中はもみ合い続くも最後は売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.007↓0.010
NY天然ガスは小幅続落。天候面を含めて材料面に変化が見られない中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は売りが優勢となった。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、ロンドンに入ったあたりから徐々に買い意欲が強まり、早朝には3.00ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には3ドルの節目を割り込むまで反落。中盤にかけては再び買いが優勢となり、プラス圏を回復したものの、最後は売りが膨らんだ。
Posted by 松 9/29/17 - 15:17
石油製品:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.5910↓0.0238
暖房油11月限:1.8100↓0.0143
NY石油製品は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。夜間取引ではガソリンを中心に買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼にかけて値を切り下げた。午後には売りの勢いもやや鈍ったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/29/17 - 15:09
原油:小幅反発、日中方向感なく上下繰り返すも最後は買い優勢
[場況]
NYMEX原油11月限終値:51.67↑0.11
NY原油は小幅反発。新たな買い材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、前日の下落の反動もあって最後は買いが優勢となった。11月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で売り買いが交錯。51.77ドルの高値をつけた後は朝方に51ドル台前半まで値を下げるなど、不安定な展開が続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、午後からは買いが優勢となり、小幅ながらもプラス圏までレンジを切り上げた。
Posted by 松 9/29/17 - 14:57
大豆:反発、四半期在庫が予想を下回る中で買いが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:968-1/4↑8-3/4
シカゴ大豆は反発。USDA四半期在庫が予想を下回る強気の内容となったことを受け、期末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後も特に大きな動きはみられず。昼にUSDAのレポートが発表されると買いが殺到する格好となり、970セント台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、970セントを割り込むまで売りに押し戻された。
Posted by 松 9/29/17 - 14:48
コーン:反発、強気の四半期在庫受けて買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:355-1/4↑2-3/4
シカゴコーンは反発。昼に発表されたUSDA四半期在庫が予想を下回る強気の内容となったことを受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から売りが優勢で推移。通常取引開始後は買いが集まりプラス圏を回復したものの、すぐに売りに押し戻され350セント割れを試すまでに値を下げた。四半期在庫の発表後は一転して買いが集まり、350セント台後半まで値を回復。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/29/17 - 14:44
小麦:続落、四半期在庫や生産推定発表を受け売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:448-1/4↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。USDA四半期在庫やスモールグレイン・サマリーの生産推定が予想より弱気の内容となったことを受け、改めて売り圧力が強まる展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まり、450セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。昼にUSDAレポートが発表された後は売りが加速、450セントを割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 9/29/17 - 14:41
金:小幅反落、ポジション整理の動きが全体主導する中で軟調に推移
[場況]
COMEX金12月限終値:1,284.8↓3.9
NY金は小幅反落。四半期末を控えてポジション整理の動きが全体を主導する中、軟調な展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、1,290ドルを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,293.2ドルの高値まで値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻される展開となり、1,284.2ドルの安値まで急反落。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/29/17 - 14:27
コーヒー:小幅続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:128.05↓0.45
NYコーヒーは小幅続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ってからは上下に方向感なく振れる展開が続いたが、中盤にかけては売り圧力が強まり127セント台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は128セント台まで買い戻される場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/29/17 - 14:02
砂糖:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.10↑0.15
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、四半期末を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、14セント台を回復しての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ってもしばらくは13セント台後半で上値の重い展開が続いた。中盤には商いの薄い中でまとまった買いが入り、プラス圏を回復。その後再びマイナス転落するなど、不安定な上下が続いたが、最後は14セント台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/29/17 - 13:44
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は940基と前週から5基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月29日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 940 | ↑ 5 | ↑ 418 | ↑80.08% |
| >陸上油田 | 916 | ↑ 3 | ↑ 419 | ↑84.31% |
| >湖沼(内陸部) | 2 | ↓ 1 | ↓ 1 | ↓33.33% |
| >海上 | 22 | ↑ 3 | →0 | →0.00% |
| >>メキシコ湾 | 22 | ↑ 3 | ↑ 1 | ↑4.76% |
| カナダ | 213 | ↓ 7 | ↑ 51 | ↑31.48% |
| 北米合計 | 1153 | ↓ 2 | ↑ 469 | ↑68.57% |
Posted by 松 9/29/17 - 13:07
USDAスモールグレイン:小麦生産は前年から24.61%減、予想上回る
[穀物・大豆]
USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル
| 2017年 | 前年比 | 8月需給報告からの修正 | 市場予想 | |
| 全小麦 | 1740.582 | ↓24.61% | ↑1.360 | 1725.00 |
| >冬小麦 | 1269.437 | ↓24.10% | ↓17.696 | 1287.00 |
| >>硬質赤色種 | 750.332 | ↓30.65% | ↓8.040 | 758.00 |
| >>軟質赤色種 | 292.156 | ↓15.37% | ↓13.962 | 306.00 |
| >>白色種 | 226.949 | ↓7.50% | ↑4.306 | 223.00 |
| >春小麦 | 416.236 | ↓21.79% | ↑14.682 | 389.00 |
| >デュラム小麦 | 54.909 | ↓47.16% | ↑4.374 | 50.00 |
Posted by 松 9/29/17 - 12:24
USDA四半期在庫:小麦は予想上回る、コーンと大豆は予想以下
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 9/1/17 | 前年比 | 市場予想 | 9/1/16 | ||
| 全小麦 | 2253.20 | ↓11.47% | 2220.00 | 2545.03 | |
| コーン | 2294.97 | ↑ 32.12% | 2349.00 | 1737.06 | |
| 大豆 | 301.33 | ↑ 53.17% | 339.00 | 196.73 |
Posted by 松 9/29/17 - 12:05
トランプ米大統領、FRB議長人事でウォーシュ元FRB理事と会談
[金融・経済]
トランプ米大統領が28日にFRB議長人事についてウォーシュ元米連邦準備理事会(FRB)理事と会談したと報じられた。ホワイトハウス関係者はウォール・ストリート・ジャーナル紙に対し、会談にはムニューシン財務長官も同席したと明かした。一方、トランプ大統領は29日にメディアに対し、2−3週間内にFRB議長の人選を決める意向にあると述べた。
さらに29日午後には、トランプ大統領とムニューシン長官が27日にパウエル元FRB理事ともFRB議長人事絡みで話し合ったとも伝わった。ウォーシュ氏は2006年から2011年までFRB理事を務めたほか、8月に解散となったトランプ政権助言機関のメンバーでもあった。パウエル氏は2012年にFRB理事に就任、2014年に退任した。
イエレンFRB議長の任期は2018年2月に切れる。トランプ米大統領は夏のウォール・ストリート・ジャーナル紙とのインタビューでイエレン氏の続投を検討していると述べた一方で、ほかに2,3人の候補者があることも明らかにしていた。
Posted by 直 9/29/17 - 10:53
インド製糖所協会、砂糖供給過剰の対策にエタノール増産を提案
[エタノール]
インド製糖所協会(ISMA)の会長はビジネス・スタンダート紙とのインタビューで、国内の砂糖供給過剰の対策としてエタノール生産能力引き上げを提案した。2018/19年度の砂糖生産が2850万−3000万トンに膨らむことは間違いなく、需要を上回る可能性を示唆した。同氏によると、国内の530件ある製糖所のうちエタノールの生産能力があるのは128件。規模にして年間17億5000万リットルという。業界ではエタノール生産に意欲的であり、政府のインセンティブを求めていると述べた。
主要生産地の生産に関すrと、マハラシュトラ州では2016/17年度の420万トンから2017/18年度に740万トン、2018/19年度には900万トンに増加を見通した。また、ウッタルプラデシュ州の生産は2017/18年度の1015万トンの見通しから2018/19年度に1050万トンに増えてもおかしくないと述べた。供給過剰の解消に輸出もオプションの一つとコメント。一方、これ以上の輸入には強く反対姿勢を示した。
Posted by 直 9/29/17 - 10:20
9月ミシガン大消費者指数は95.1と速報から引き下げ、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 17年9月 | 9月速報値 | 17年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 95.1 | 95.3 | 96.8 | 95.4 |
Posted by 松 9/29/17 - 10:00
9月シカゴビジネス指標(旧PMI)は65.2に上昇、予想も上回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 17年9月 | 17年8月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 65.2 | 58.9 | 58.0 |
Posted by 松 9/29/17 - 09:50
2017/18年度世界小麦生産見通し、600万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は28日付けの世界穀物需給報告で、世界の2017/18年度小麦生産見通しを7億4800万トンと、前月時点での7億4200万トンから600万トン引き上げた。ロシアの上方修正が全体を押し上げた。これで2ヶ月連続の上方修になるが、前年の過去最高の7億5400万トンに比べると0.8%の減少。消費は7億3800万トンから7億4200万トンに上方修正し、前年比で0.8%の増加になる。
2017/18年度の貿易を1億7400万トンの見通しとし、200万トン引き上げた。前年に比べると1.6%減少。期末在庫は2億4800万トンで据え置いた。前年からは2.5%の増加。
Posted by 直 9/29/17 - 09:18
17/18年度世界コーン生産見通し、1200万トン引き上げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は28日付けの世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産が10億2900万トンになると見通し、前月時点での10億1700万トンから1200万トン引き上げた。アルゼンチンと米国の上方修正が背景にあるという。それでも、前年比にして4.6%の減少。
2017/18年度の消費は10億5800万トンの見通しを示し、300万トン引き上げた。前年から0.7%増加。貿易見通しは前年比7.3%増の1億4800万トンで、これも300万トンの上方修正。また、期末在庫を1億9600万トンから2億800万トンに引き上げた。在庫についても米国とアルゼンチンが従来予想を上回ったためとしている。前年の2億.3700万トン(修正値)から12.2%縮小する。
Posted by 直 9/29/17 - 09:18
17/18年世界大豆生産見通し、100万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は28日付けの世界穀物需給報告で、2017/18年度の大豆生産見通しを3億4700万トンから3億4800万トンと、200万トン引き上げた。米国の上方修正による。ただ、前年と比べると0.9%の減少。消費は3億5100万トンで据え置き、前年から3.9%の増加になる。
2017/18年度の貿易見通しは1億5000万トンと、100万トン引き上げた。前年から4.2%増加。期末在庫が前年から4200万トンになる見通しで、従来の4100万トンから100万トン引き上げた。ただ、前年比にすると、ブラジルとアルゼンチンの減少見通しを反映して8.7%ダウンとなる。
Posted by 直 9/29/17 - 09:17
8月個人所得は前月から0.17%増加、個人消費支出は0.13%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 17年8月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 16468.8 | ↑0.17% | ↑0.2% | |
| 個人消費支出 | 13390.6 | ↑0.13% | ↑0.1% | |
| 貯蓄率 | 3.63% | ↓0.02 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 112.623 | ↑0.21% | ↑0.3% | |
| PCEコア | 113.200 | ↑0.10% | ↑0.2% |
Posted by 松 9/29/17 - 08:31
17/18年アルゼンチン小麦生産、1680万トンの見通し・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9月28日付けクロップレポートで、2017/18年度小麦生産が1680万トンと、前年の1500万トンから増加になる見通しを示した。北西部では登熟期の降霜などの影響からイールドがここ数年間より低めになる見通しという。一方、北東部では十分な土壌水分の中で登熟期に移行したとコメントした。
Posted by 直 9/29/17 - 08:25
2017/18年度アルゼンチンコーン作付、中部や北部で進む
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の9月28日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付が中部や北部で進んだ。ブエノスアイレス州とコルドバ州、エントレリオス州、サンタフェ州、ラパンパ州では土壌水分の不足もしくは過剰な水分で過去平均に比べて作業が遅れているという。
Posted by 直 9/29/17 - 08:24
28日のOPECバスケット価格は55.59ドルと前日から0.48ドル下落
[カレンダー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/28 (木) | 55.59 | ↓0.48 |
| 9/27 (水) | 56.07 | ↓0.36 |
| 9/26 (火) | 56.43 | ↑0.81 |
| 9/25 (月) | 55.62 | ↑0.78 |
| 9/22 (金) | 54.84 | ↑0.25 |
Posted by 松 9/29/17 - 07:00
9/29(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・9月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・砂糖 10月限納会
・大豆製品 10月限第一通知日
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会
Posted by 松 9/29/17 - 06:52
2017年09月28日(木)
債券:ほぼ横ばい、前日の売りの流れ引き継ぐも一巡後は買い戻し
[場況]
債券はほぼ横ばい。前日の税制改革案発表を引き続き嫌気しながら、売り一巡後は買いも入って持ち直した。午後に7年債入札結果が好調と受け止められたのもプラスに作用した。夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぐ格好になり、この結果、10年債利回りの上昇が進んだ。2.35%と7月14日以来の高水準を付けて一服。徐々に戻していき、通常取引でも買いが入り、午後には前日の水準まで回復した。
Posted by 直 9/28/17 - 17:31
FX:ドル反落、決め手材料見当たらない中でポジション調整の売り
[場況]
ドル/円:112.33、ユーロ/ドル:1.1785、ユーロ/円:132.40 (NY17:00)
為替はドルが反落。特に決め手となるようなドル売り材料が出た訳ではなかったが、ここまでのドル高の反動もあり、四半期末を控えてのポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京では買いが優勢、中盤には113円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される展開となり、112円台後半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、112円台半ばまで値を切り下げた。昼にかけては一旦買いが優勢となる場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、112円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、午後には1.17ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.17ドル台後半まで値を回復。NYに入ると1.18ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったが、午後に入ってからも1.17ドル台後半の水準はしっかりと維持しての値動きが続いた。ユーロ/円は東京では132円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、132円台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYでは午前中に132.80円台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後遅くには132円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 9/28/17 - 17:30
ブラジルコーヒー輸出:28日現在169.97万袋と前月を4.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月28日 | 9月累計 | 前月(8/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 107.292 | 1699.713 | 1623.858 | ↑4.7% | ↑8.5% |
| >アラビカ種 | 101.803 | 1562.688 | 1480.974 | ↑5.5% | ↑14.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 17.753 | 12.514 | ↑41.9% | ↓89.8% |
| >インスタント | 5.489 | 119.272 | 130.370 | ↓8.5% | ↓31.2% |
Posted by 松 9/28/17 - 17:16
株式:続伸、税制改革の素案発表をひとまず好感
[場況]
ダウ工業平均:22,381.20↑40.49
S&P500:2,510.06↑3.02
NASDAQ:6,453.45↑.19
NY株は続伸。ホワイトハウスと共和党幹部が税制改革の素案を発表したことをひとまず好感する格好となり、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開。S&P500種は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きこそ売りに押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてしっかりと値を伸ばす展開となった。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、金鉱株や半導体がしっかりと上昇したほか、銀行株や運輸株、バイオテクノロジーにも買いが集まった。一方石油サービスや通信関連は上値が重かった。ダウ銘柄ではマクドナルド(MCD)が2.23%の上昇、エクソンモービル(XOM)やホーム・デポ(HD)、ユナイテッド・ヘルスなどもしっかりと買われたが、上昇は1%に満たなかった。一方ウォルト・ディズニー(DIS)とユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は1%を超える下落、アップル(AAPL)やゼネラル・エレクトリック(GE)も下げが目立った。
Posted by 松 9/28/17 - 17:00
大豆:反落、米国収穫やUSDA四半期在庫にらんで売り広がる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:959-1/2↓6-0
シカゴ大豆は反落。米国の収穫進捗や29日に発表されるUSDA四半期在庫をにらんでポジション調整の売りが広がった。11月限は夜間取引で売りが優勢となり、早くから下落が進んだ。960セントを割り込み、通常取引開始時には957-1/2セントと13日以来の安値を更新。この水準で買い戻しが入り、360セント台に下げ幅縮小となった。前日の終値近くまで戻したが、買いは続かず、取引終盤に改めて弱含み、さらに節目を下回った。
Posted by 直 9/28/17 - 16:59
コーン:反落、USDA四半期在庫発表前にポジション調整の売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:352-1/2↓1-1/2
シカゴコーンは反落。依然として新規材料が見当たらず、USDA四半期在庫の発表前日ということもありポジション調整の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが膨らみ軟調な値動き。通常取引が始まり、下げ足が加速した。ただ、350セントを割り込む場面があったが、この水準ではすかさず買いも入り、その後は引けまで350セント台前半でもみ合った。
Posted by 直 9/28/17 - 16:57
小麦:反落、前日の上昇の反動から利食い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:455-0↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。前日に12月限が8月以来の高値を付けたなど上昇が進んだ反動から利食い売りが膨らんだ。12月限は夜間取引で売りの展開になって弱含んだ。朝方までは460セント前後での推移で限定的な下落だったが、通常取引に入って下げ幅拡大、450セント台半ばに下落した。売りが一巡した後は明日にUSDA四半期在庫の発表を控えていることもあり様子見の空気が強まり、450セント台後半で推移した。
Posted by 直 9/28/17 - 16:53
天然ガス:反落、強気の在庫統計にも関わらず手仕舞い膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.017↓0.044
NY天然ガスは反落。在庫統計が予想より強気の内容となったにも関わらず、四半期末が迫る中でポジション整理の売りに押される展開となった。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。早朝からは徐々に売りに押される格好となり、通常取引開始後には3.00ドル台前半まで値を下げた。在庫統計発表後は予想を下回る積み増しにとどまったことを受けて買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、昼には3ドルの節目割れをうかがうまでに値を崩した。午後からは売りも一服、3ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/28/17 - 15:19
石油製品:下落、原油の下落重石となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.6148↓0.0072
暖房油11月限:1.8243↓0.0147
NY石油製品は下落。原油の下落が重石となる中、四半期末を控えたポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢。早朝には原油の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は原油が下落に転じる中で売りが加速、昼にかけて一気に値を崩した。午後には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 9/28/17 - 15:13
原油:反落、四半期末迫る中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油11月限終値:51.56↓0.58
NY原油は反落、需給面で新たな買い材料が見当たらない中、四半期末が迫る中でポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、52ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、中盤にかけては売りが加速、51ドル台前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 9/28/17 - 14:56
金:小幅反発、下落一服となるなかで買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金12月限終値:1,288.7↑0.9
NY金は小幅反発。ここまでの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては買いが優勢となり、前日終値近辺までレンジを回復しての推移。通常取引開始後は再び売りが優勢となったものの、中盤にかけては買いが集まりプラス転換、昼過ぎには1,290ドル台まで値を切り上げての推移となった。
Posted by 松 9/28/17 - 14:22
コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:128.50↓0.85
NYコーヒーは小幅続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると128セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤には129セント台まで買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては上値が重くなった。
Posted by 松 9/28/17 - 14:10
景気回復維持に緩やかな利上げ継続が適切・KC連銀総裁
[要人発言]
カンザスシティー連銀のジョージ総裁が、景気回復を維持するために緩やかな利上げを継続するのが適切との見方を示したと報じられた。メディアによると、総裁は28日の連銀主催のイベントで、景気が健全なペースで伸びているとコメントし、低失業率も強調。利上げが持続的な経済成長と金融の安定につながると述べた。ただ、次の利上げのタイミングなどには触れなかった。ジョージ総裁は22日の講演でも徐々に金利を引き上げることに支持を示していた。
ジョージ総裁は20156年にFOMCのメンバーを務めた。カンザスシティー連銀総裁が次にFOMCで投票権を持つのは2019年になる。
Posted by 直 9/28/17 - 14:01
砂糖:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.95↑0.12
NY砂糖は反発。ここまでの売りの勢いも一服、材料難の中ながらポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には一旦マイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、NYに入ると早々に下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、14セントの節目まで一気に値を伸ばした。その後は再び上値が重くなったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/28/17 - 13:31
7年債入札、応札倍率は2.70と前回上回る、利回りも上昇
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/29) |
| 合計 | 75706.3 | 28000.1 | 2.70 | 2.46 |
| 競争入札分 | 75693.4 | 27987.2 | 2.70 | 2.46 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 70.64% | 68.80% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.130% | (11.57%) | 1.941% |
Posted by 松 9/28/17 - 13:06
ロシア砂糖ビート収穫、25日時点で前年上回る1720万トン
[砂糖]
ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は25日時点で1720万トンになり、前年同期の1530万トンを上回った。面積にして40万9900ヘクタールで、事前予想の34.8%に相当。前年同期の35万3500ヘクタールからアップである。ただ、イールドが41.87トンと、前年の43.38トンを下回った。
Posted by 直 9/28/17 - 10:54
ロシア農相、17/18年度の砂糖や穀物輸出増加見通す
[砂糖]
ロシアの国営通信社タスによると、トカチョフ農相は28日、2017/18年度の砂糖輸出が70万トンと、前年の34万トンの2倍を超える見通しを示した。砂糖ビートの記録的な収穫によって砂糖生産が650万トンに膨らむのが背景にあるとコメント。生産は前年の600万トンから増加になる。
このほか、2017/18年度には4500万トンの穀物輸出を計画していることを明かした。前年の3550万トンから26.8%の増加。国際市場の状態次第で、3000万トンの小麦輸出を目指すとコメント。前年を6.8%上回る。
Posted by 直 9/28/17 - 10:50
天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月22日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3466 | ↑ 58 | ↑ 66 | ↓3.72% | ↑ 0.77% |
Posted by 松 9/28/17 - 10:42
2017年南アコーン生産、最終推定は2%上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2017年のコーン生産が1674万4000トンになるとの最終推定を発表した。前月時点での1641万3475トンから2.0%引き上げで、前年の2倍を超える。食用となるホワイトコーンを965万3550トンから989万2750トン、主に飼料用のイエローコーンは675万9925トンから685万1250トンにそれぞれ上方修正。揃って前年から増加する。
Posted by 直 9/28/17 - 09:59
2017年南ア小麦生産見通し、7%上方修正・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2017年の小麦生産が171万6650トンになると見通し、前月に発表した初回予測の160万3700トンから7.0%引き上げた。ただ、前年比にすると10.1%の減少である。作付推定を47万9600ヘクタールから49万1600ヘクタールに上方修正したが、前年比で3.3%の減少。
州別にみて、フリーステートを18万2000トンから32万トン、ノーザンケープは28万5000トンから30万200トンにそれぞれ引き上げた。しかし、最も規模の大きいウエスタンケープは86万1250トンから81万5000トンに下方修正。
Posted by 直 9/28/17 - 09:59
ロシアの金及び外貨準備高は前週から5億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月22日時点で4,271億ドルと、前週から5億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、494億ドルの増加となる。
Posted by 松 9/28/17 - 09:37
仕向け先不明で23.38万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で23万3800トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/28/17 - 09:30
仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/28/17 - 09:30
輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/21/17 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 435.6 | 0.0 | 435.6 | ↑41.8% | 240.0 〜450.0 | |
| コーン | 320.2 | 0.0 | 320.2 | ↓39.2% | 500.0 〜800.0 | |
| 大豆 | 2982.7 | 120.0 | 3102.7 | ↑32.7% | 1800.0 〜2200.0 | |
| 大豆ミール | ▲86.7 | 301.8 | 215.1 | ↑24.8% | 75.0 〜250.0 | |
| 大豆油 | 5.5 | 10.0 | 15.5 | ↑82.4% | 0.0 〜30.0 |
Posted by 松 9/28/17 - 08:56
8月貿易収支(モノ-Goods)速報値、629.4億ドルの赤字に縮小
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 17年8月 | 前月比 | 17年7月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲62943 | ↓1.43% | ▲63858 | ▲65100 | |
| 輸出 | 128870 | ↑0.21% | 128601 | ||
| 輸入 | 191813 | ↓0.34% | 192459 |
Posted by 直 9/28/17 - 08:45
4-6月期GDP確定値は前期比3.06%増に小幅上方修正、予想上回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 17年2Q | 改定値 | 速報値 | 17年1Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑3.06% | ↑3.03% | ↑2.57% | ↑1.24% | ↑3.0% | |
| 個人消費 | ↑3.27% | ↑3.32% | ↑2.81% | ↑1.92% | ||
| 国内投資 | ↑3.88% | ↑3.62% | ↑2.02% | ↓1.19% | ||
| 物価指標 | ||||||
| >GDPデフレーター | ↑1.01% | ↑0.97% | ↑1.02% | ↑2.02% | ↑1.0% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑0.27% | ↑0.27% | ↑0.28% | ↑2.22% | NA | |
| >>コア | ↑0.92% | ↑0.91% | ↑0.93% | ↑1.82% |
Posted by 松 9/28/17 - 08:44
4-6月期企業収益は前期比0.99%の減少、速報からマイナス拡大
[経済指標]
企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 17年2Q | 前期比 | 速報値 | 17年1Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 2254.3 | ↓0.99% | ↓0.47% | ↑0.89% |
| >税引後収益 | 1774.7 | ↓1.98% | ↓1.36% | ↑1.29% |
| ネット・キャッシュフロー | 2269.9 | ↑1.83% | ↑2.37% | ↓1.76% |
Posted by 松 9/28/17 - 08:38
失業保険新規申請件数は27.2万件に増加、市場予想は下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月23日 | 前週比 | 9月16日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 272.00 | ↑ 12.00 | 260.00 | 275.00 | |
| 4週平均 | 277.75 | ↑ 9.00 | 268.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1934.00 | NA |
Posted by 直 9/28/17 - 08:33
2017/18年度ウクライナ穀物輸出、27日時点で969.3万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は9月27日時点で969万3000トンとなった。このうち小麦が547万2000トン、コーンは122万トンという。
Posted by 直 9/28/17 - 08:11
27日のOPECバスケット価格は56.07ドルと前日から0.36ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/27 (水) | 56.07 | ↓0.36 |
| 9/26 (火) | 56.43 | ↑0.81 |
| 9/25 (月) | 55.62 | ↑0.78 |
| 9/22 (金) | 54.84 | ↑0.25 |
| 9/21 (木) | 54.59 | ↑0.53 |
Posted by 松 9/28/17 - 06:36
9/28(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期企業収益確定値 (08:30)
・4-6月期GDP確定値 (08:30)
・8月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 9/28/17 - 06:34
2017年09月27日(水)
債券:続落、減税により景気刺激の見方が売り圧力強める
[場況]
債券は続落。トランプ米政権が税制改革案を発表し、減税が景気を刺激するとの見方が売り圧力を強めた。年内の利上げ観測も引き続き重石。夜間取引から売りが優勢となり、通常取引ではさらにペースも速まった。10年債利回りの上昇が進み、一時、2.31%と8月1日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 9/27/17 - 17:36
FX:ドル高、米税制改革への期待高まる中で買いが先行
[場況]
ドル/円:112.82、ユーロ/ドル:1.1745、ユーロ/円:132.51 (NY17:00)
為替はドル高が先行。トランプ大統領の税制改革に関する演説を控えて市場の期待が改めて高まる中、ドルにしっかりと買いが先行する展開となった。ドル/円は東京では112円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、ロンドンでは113円を試すまで一気に値を伸ばした。NY朝には113円台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は買い一服感が広がる中で売りに押し戻される展開。中盤以降は112円台後半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半でもみ合う展開、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.17ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると流れも一転、昼には1.17ドル台後半まで値を回復。午後からは1.17ドル台半ばでやや上値の重い展開となった。ユーロ/円は東京では132円台半ばでの推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、132円台後半まで値を伸ばした。NYに入るとポジション調整の売りが出て132円台前半まで急反落したものの、早々に買い戻しが集まり値を回復。午後からは132円台半ばでのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/27/17 - 17:33
ブラジルコーヒー輸出:27日現在159.24万袋と前月を14.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月27日 | 9月累計 | 前月(8/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 77.133 | 1592.421 | 1389.013 | ↑14.6% | ↑4.9% |
| >アラビカ種 | 75.826 | 1460.885 | 1257.873 | ↑16.1% | ↑10.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 17.753 | 12.314 | ↑44.2% | ↓89.4% |
| >インスタント | 1.307 | 113.783 | 118.826 | ↓4.2% | ↓32.0% |
Posted by 松 9/27/17 - 17:21
大豆:反発、一時売りに押された後値ごろ感から買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:965-1/2↑2-0
シカゴ大豆は反発。テクニカルな売りに押される場面があったが、下値で値ごろ感からの買いが集まり下げから持ち直した。11月限は夜間取引で前日の終値を挟んでもみ合いとなってから、早朝に売りが台頭して下落に転じた。通常取引が始まり一段安。960セントを割り込み、958-0セントと13日以来の安値を付けた。しかし、この水準では買いが集まり下げ幅縮小にシフト。プラス圏に上がって、取引終盤には960セント台後半に上昇した。
Posted by 直 9/27/17 - 17:14
コーン:反発、目新しい材料乏しい中テクニカルな買いがやや進む
[場況]
CBOTコーン12月限終値:354-0↑1-3/4
シカゴコーンは反発。目新しい材料に乏しく、29日にUSDA四半期在庫の発表を控えていることもあり売り買いにもまれながら、一巡してテクニカルな買いがやや進んだ。12月限は夜間取引で売りに押されて軟調な展開。通常取引に入って下げ幅が拡大し、350セントを割り込んだ。しかし、348-1/2セントと21日の安値に並んだところで、買いが集まり、下げ幅を縮めた。前日の終値水準でもみ合ってから、取引終盤はプラス圏で小じっかりとなった。
Posted by 直 9/27/17 - 17:11
小麦:上昇、USDA四半期在庫控えポジション調整の買い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:461-1/2↑7-3/4
シカゴ小麦は上昇。一時売りの展開もあったが、29日にUSDA四半期在庫の発表を控えポジション調整の買いが値を押し上げた。12月限は夜間取引でまず買いが優勢となって上昇。一巡して売りに転じ、マイナス圏に押された。早朝には一段と下がりながら、450セントを割り込んだところで買いが集まり下げ渋った。通常取引開始時に再び節目を下回っても、やはり買いが進み、そのままプラス圏に持ち直した。その後はほぼ一本調子の上昇となり、取引終了近くには462-3/4セントと8月15日以来の高値を付けた。
Posted by 直 9/27/17 - 17:06
株式:上昇、税制改革への期待高まる中でしっかりと買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:22,340.71↑56.39
S&P500:2,507.04↑10.2
NASDAQ:6,453.26↑73.1
NY株式は上昇。日中は投機的な売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、米税制改革に対する期待が改めて高まる中、最後はしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、直後から売りに押し戻され、あっさりとマイナス転落。中盤にかけては前日終値近辺で、方向感なく上下を繰る返す展開となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、朝方につけた高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、半導体や石油サービス、保険やハイテク関連もしっかりと上昇。一方公益株や金鉱株は下落、通信も上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)とゴールドマン・サックス(GS)が2%を超える上昇となったほか、JPモルガン・チェースもしっかりと値を伸ばした。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)とコカコーラ(KO)は2%以上下落、ナイキ(NKE)とプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も2%近い値下がりとなった。
Posted by 松 9/27/17 - 17:03
天然ガス:続伸、強気の天気予報支えに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.061↑0.056
NY天然ガスは続伸。目先中西部から北東部にかけて季節はずれの暑さが続くとの予報が下支えとなる中、投機的な買いがしかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては徐々に騰勢を強める展開、通常取引開始時にまとまった買いが入ると、3.10ドルをうかがう水準まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤から引けにかけては3.06ドル台を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/27/17 - 15:31
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油はほぼ変わらず
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.6540↓0.0448
暖房油10月限:1.8463↑0.0010
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油はほぼ変わらず。相場は夜間取引からガソリンを中心にポジション整理の売りが先行。朝方には買いが優勢となる場面が見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は再び売りが優勢、ガソリンは在庫が予想外の大幅積み増しとなったことも嫌気され、最後まで軟調に推移。暖房油は午後には値を回復、前日終値近辺でのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/27/17 - 15:25
原油:小幅反発、将来的な需給逼迫観測支えにしっかりと推移
[場況]
NYMEX原油11月限終値:52.14↑0.26
NY原油は小幅反発。相場に買われ過ぎ感が高まる中にも関わらず、産油国の減産や需要の回復によって需給が更に引き締まるとの見方が下支えとなる中で買いが集まった。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝には一旦売りに押し戻されるなど、不安定な展開。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりで、しっかりの展開となった。在庫統計発表後はガソリンが予想外の積み増しとなったことを嫌気する形で売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤以降も高値水準を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 9/27/17 - 14:55
天然ガス在庫は657億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 65.7 | ↑ 60.0 〜 ↑ 73.0 | |
| >前週 | ↑ 97.0 | ||
| >前年 | ↑ 49.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 84.4 |
Posted by 松 9/27/17 - 14:15
金:続落、ドル高嫌気される中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,287.8↓13.9
NY金は続落。ドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導、終値ベースで8月16日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,290ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,280ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけては1,290ドル台を回復したものの、それ以上の動きも見られず。引けにかけては改めて上値が重くなった。
Posted by 松 9/27/17 - 14:14
ロシア小麦生産、2017年に過去最高更新し2018年も豊作の可能性
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconのマネジングディレクターは英情報サイトのアグリマネーに対し、ロシアの小麦生産が2017年に過去最高を更新し、2018年にも豊作となる可能性を示した。2018年に収穫となる冬作物の作付は前年より遅く始まったが、その後はペースもはまっていると指摘。公式データで前年を上回る1120万ヘクタールとなっていることを考えて、最終的に政府の見通しである1750万ヘクタールを上回りそうだという。また、過去最高の1810万ヘクタールに到達あるいは超えることもあり得ると述べた。冬場に平均的な天候になれば、生産が膨らむとコメント。SovEconは2017年の生産を8110万トンとみており、2017/18年度に輸出で世界最大になると見通す。
Posted by 直 9/27/17 - 14:09
米再生可能燃料の消費義務、2018年と2019年に削減を検討・EPA
[エタノール]
米環境保護局(EPA)は26日、再生可能燃料基準(RFS)における消費義務について、2018年と2019年に削減を検討していることを明らかにした。具体的にバイオディーゼルと先進的バイオ燃料を対象にしている。コストが石油燃料に比べて高いことを指摘。20196年にバイオ燃料の混合に対する税額控除が失効し、また輸入関税の設定によって救急が制限されることから、コストがさらに上向くことに懸念を示した。EPAは2018年の消費量を192億4000万ガロンから187億7000万ガロン、2019年にさらに2.5%引き下げを検討しているという。
Posted by 直 9/27/17 - 13:57
コーヒー:反落、対ドルでのレアル安嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:129.35↓2.90
NYコーヒーは反落。相変わらずの材料難の中、対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から軟調に推移、朝方には131セントを割り込むまでに値を下げた。NYに入っても流れは止まらず、中盤には129セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後一旦は売り一服となったものの、引けにかけては改めて値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 9/27/17 - 13:54
砂糖:続落、世界市場の供給過剰見通し重石となる中で軟調に推移
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.83↓0.08
NY砂糖は続落。世界市場が3年ぶりの供給過剰に陥るとの見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、しばらく14セント台を回復しての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。そのまま13.72セントの日中安値まで一気に値を下げた。中盤にかけては再び買いが優勢となったものの、前日終値まで値を戻すのが精一杯。その後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/27/17 - 13:20
5年債入札、応札倍率は2.52と前回下回る、利回りは上昇
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/28) |
| 合計 | 85550.1 | 34000.1 | 2.52 | 2.58 |
| 競争入札分 | 85446.2 | 33896.2 | 2.52 | 2.59 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 69.63% | 69.06% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.911% | (56.36%) | 1.742% |
Posted by 松 9/27/17 - 13:07
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.46
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/23) |
| 合計 | 44949.1 | 13000.5 | 3.46 | 3.09 |
| 競争入札分 | 44935.5 | 12986.9 | 3.46 | 3.09 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 47.11% | 50.05% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.055% | (67.13%) | 0.060% |
Posted by 松 9/27/17 - 11:37
EIA在庫:原油は184.6万バレルの取り崩し、予想外の減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月22日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 470986 | ↓ 1846 | ↑ 2070 | ↓ 760 | |
| ガソリン在庫 | 217292 | ↑ 1107 | ↓ 1000 | ↑ 1470 | |
| 留出油在庫 | 138045 | ↓ 814 | ↓ 2050 | ↓ 4530 | |
| 製油所稼働率 | 88.55% | ↑ 5.37 | ↑ 3.84 | - | |
| 原油輸入 | 7427 | ↑ 59 | - | - |
Posted by 松 9/27/17 - 10:41
ブラジル・マットグロッソ州で大豆作付開始
[穀物・大豆]
ブラジルの大豆生産で最も規模の大きいマットグロッソ州で大豆の作付が始まったと報じられた。マットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)によると、事前予想の760万ヘクタールの0.15%終了。地域別に、西部で0.4%終わり最も作業が進んでいるという。
Posted by 直 9/27/17 - 10:38
8月住宅販売ペンディング指数は前月から2.57%低下
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 17年8月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 106.3 | ↓2.57% | ↓2.57% | ↓0.4% |
Posted by 松 9/27/17 - 10:01
2017年ロシア穀物生産、前年下回る1.17億-1.18億トンの見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APK印フォームによると、ロシアのトカチョフ農相は、同国の2017年穀物生産が乾燥と洗浄をした後のクリーン・ウェイトで1億1600万-1億1700万トンになる見通しを示した。前年の1億2000万トンをやや下回るが。ただ、小麦生産で製粉用が全体の75%を占めて前年比7%の増加になるとし、品質の改善を指摘した。一方、農務省傘下の植物局ディレクターは、2018年の穀物生産が1億トンを下回る可能性を示した。冬作物の作付が進まず、さらに天候悪化となれば、春作物の生産でも相殺しきれないとした。
Posted by 直 9/27/17 - 10:00
2017/18年度ウクライナ穀物輸出、26日時点で946.1万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は9月26日時点で946万1000トンとなった。このうち小麦が525万2000トン、コーンは121万5000トンという。
Posted by 直 9/27/17 - 09:42
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/27/17 - 09:33
8月耐久財受注は前月から1.70%増加、予想上回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年8月 | 前月比 | 17年7月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 232798 | ↑1.70% | ↓6.84% | ↑0.7% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 155425 | ↑0.19% | ↑0.77% | ↑0.2% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 220070 | ↑2.24% | ↓7.87% |
Posted by 松 9/27/17 - 08:31
2017年ブラジルコーヒー消費、前年から3.5%増加見通し・Abic
[コーヒー]
ブラジルコーヒー業協会(Abic)は、国内の2017年コーヒー消費が2200万袋と前年から3.5%増加する見通しを示した。Abicのエグゼクティブディレクターはメディアに対し、高品質のコーヒー需要増加や店頭販売の増加が背景にあるという。特に若年層の消費が伸びていることを指摘した。2018年の国内生産に関すると、最近の干ばつによる影響に懸念を示した。ただ、具体的な見通しには触れなかった。
Posted by 直 9/27/17 - 08:26
8月建築許可件数は127.2万戸に下方修正、前月からは3.41%増加
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 17年8月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 17年7月 | |
| 建築許可件数 | 1272 | 1300 | ↑3.41% | ↑6.00% | 1230 |
| >一戸建 | 800 | 800 | ↓1.48% | ↑7.67% | 812 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 436 | 464 | ↑15.34% | ↑3.56% | 378 |
Posted by 松 9/27/17 - 08:24
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.46%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月22日 | 前週比 | 前年比 | 9月15日 | |
| 総合指数 | 415.6 | ↓0.46% | ↓21.15% | ↓9.65% |
| 新規購入指数 | 231.0 | ↑2.80% | ↑3.68% | ↓10.83% |
| 借り換え指数 | 1445.6 | ↓3.49% | ↓36.41% | ↓8.49% |
| 一般ローン | 529.8 | →0.00% | ↓19.64% | ↓9.64% |
| 政府系ローン | 224.0 | ↓2.18% | ↓26.29% | ↓9.74% |
| 30年固定金利 | 4.11% | ↑0.07 | ↑0.45 | ↑0.01 |
| 15年固定金利 | 3.38% | ↑0.03 | ↑0.43 | ↑0.05 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.38% | ↑0.08 | ↑0.46 | ↑0.13 |
Posted by 松 9/27/17 - 07:04
26日のOPECバスケット価格は56.43ドルと前日から0.81ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/26 (火) | 56.43 | ↑0.81 |
| 9/25 (月) | 55.62 | ↑0.78 |
| 9/22 (金) | 54.84 | ↑0.25 |
| 9/21 (木) | 54.59 | ↑0.53 |
| 9/20 (水) | 54.06 | ↑0.25 |
Posted by 松 9/27/17 - 07:02
9/27(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月住宅建築許可件数修正値
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会
Posted by 松 9/27/17 - 06:59
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