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2017年09月14日(木)

債券:横ばい、CPIなど受けて押された後北朝鮮情勢絡みで買い
  [場況]

債券は横ばい。消費者物価指数(CPI)が予想を上回る上昇となったのを受けて売りに押される場面があったが、北朝鮮情勢に対する警戒が強まり、買い戻しが入った。夜間取引での小動きから、朝方に売りが台頭、10年債利回りの上昇が進んだ。一時、2.22%と8月17日以来の高水準を付けた。ただ、北朝鮮が弾道ミサイル発射を準備と報道されていたこともあって売りが一巡してから買いに転じ、10年債はじりじりと戻していった。

Posted by 直    9/14/17 - 17:37   

FX:ドル小幅安、消費者物価指数の強い伸びも下支えとならず
  [場況]

ドル/円:110.23、ユーロ/ドル:1.1919、ユーロ/円:131.37 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。8月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことも下支えとはならず、ここまでの上昇の反動からポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京朝に110円台後半まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は売りに押し戻され110円台半ばまで値を下げての推移。ロンドンでは110円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。NYでは消費者物価指数の発表を受けて111円台まで急伸したものの、早々に息切れ。、午後からは徐々に売り圧力が強まり、110円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.19ドル台を回復しての推移となった。NYでは消費者物価指数の発表を受けて売りが膨らんだものの、早々に値を回復。中盤には1.18ドル台後半での推移が続いたあと、午後には1.19ドル台前半までレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では131円台前半で、上値の重い展開、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは131円台半ばまで値を回復した。NYに入ってからもしばらくは同水準での推移、昼には131円台後半まで値を切り上げたものの、その後は株価の下落につれて売りが膨らみ、131円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    9/14/17 - 17:24   

大豆:続伸、引き続き値ごろ感から買い優勢で堅調な米産需要も支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:976-0↑15-1/2

シカゴ大豆は続伸。引き続き値ごろ感からの買いが優勢となり、また。朝方発表された週間輸出成約高が予想を上回ったのを背景に米産需要が堅調なことも買いを支援した。また、11月限は夜間取引で買いが進み、960セント台半ばに上昇となった。通常取引に入ってピッチが速まり、970セントを上抜け。978-1/4セントと8月10日以来の高値を付けてからそのまま引けまで高値近くでの推移となった。

Posted by 直    9/14/17 - 17:05   

コーン:上昇、商品全般の上昇につれて買いの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:354-1/4↑2-3/4

シカゴコーンは上昇。大豆や原油など商品全般に買いが集まり、コーンもつれて買いの展開となった。12月限は夜間取引で買いが先行、堅調な動きとなった。通常取引の開始時には一時買いに弾みが付き、前日の高値近くまで上昇。ただ、この水準で買いにブレーキがかかり、その後は限定的な上昇にとどまった。

Posted by 直    9/14/17 - 17:03   

小麦:小幅安、一時買い優勢の後はテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:443-0↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅安。目新しい材料に乏しく、一時買いが優勢となった後はテクニカルな売りに押された。12月限は夜間取引で買いが先行し、440セント台半ばに上昇。通常取引が始まると一段高になったが、8月16日以来で450セントを超えると買いのペースも鈍化した。440セント台半ばに戻していったんもみ合い、取引終盤にさらに値を消す展開となった。引けにかけて僅かにも前日終値を下回った。

Posted by 直    9/14/17 - 17:00   

株式:ダウ平均続伸の一方、ナスダックとS&P500は反落
  [場況]

ダウ工業平均:22,203.48↑45.30
S&P500:2,495.62↓2.75
NASDAQ:6,429.08↓31.11

NY株式はダウ工業平均が続伸、3日連続で史上最高値を更新する一方、ナスダック総合指数とS&P500種は反落。税制改革に対する期待などが引き続き買いを呼び込む一方、朝方発表された8月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなる中、インフレ圧力の高まりに対する懸念が売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、大きく上下に振れることなく、日中を通じてジリジリと下値を切り上げる展開となった。ナスダックは寄り付きから売りが先行、中盤にはプラス圏まで値を戻す場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

セクター別では、石油サービスや公益株、半導体、金鉱株などが上昇。一方銀行株やバイオテクノロジー、通信や保険は値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が2.59%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)、メルク(MRK)、ボーイング(BA)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇となった。一方トラベラーズ(TRV)は1.29%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)、アップル(AAPL)、コカコーラ(KO)も下げが目立った。

Posted by 松    9/14/17 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在59.05万袋と前月を5.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月14日 9月累計 前月(8/14) 前月比 前年比
輸出合計 78.313 590.471 624.334 ↓5.4% ↑266.7%
>アラビカ種 71.500 528.203 579.531 ↓8.9% ↑327.7%
>ロブスタ種 6.400 9.599 0.000 - ↓46.6%
>インスタント 0.413 52.669 44.803 ↑17.6% ↑193.2%

Posted by 松    9/14/17 - 16:18   

天然ガス:小幅続伸、在庫の大幅積み増しも売り材料視されず
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.070↑0.012

NY天然ガスは小幅続伸。目先中西部や北東部で気温が上昇するとの予報が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。在庫統計は予想を上回る大幅積み増しとなったものの、特に売り材料視はされなかった。10月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開、在庫統計発表後はまとまった買いが入り、3.10ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。昼からは再び売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/17 - 15:18   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6287↓0.0186
暖房油10月限:1.7775↑0.0090

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。ガソリンは夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、通常取引開始後は買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降は大きく売りに押し戻される展開となった。暖房油は夜間から原油の上昇につれて買いが先行。中盤以降は売りが優勢となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/17 - 15:10   

原油:続伸、需要回復やOPEC減産強化への期待から買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:49.89↑0.59

NY原油は続伸。需要回復に対する期待や、サウジがこの先真剣に減産を強化するとの見方が下支えとなる中で買いが先行、一時50ドルの節目を上抜けるまで値を伸ばす展開となった。10月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、早々にプラス圏を回復。早朝に賭けては買い意欲が強まり、49ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には50ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、最後は50ドルをやや割り込むまで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/14/17 - 14:53   

金:小幅反発、これまでの売り一服となる中で底堅く推移
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,329.3↑1.3

NY金は小幅反発。ここまでのポジション整理の売りも一服、日中を通じて底堅い展開となった。12月限は夜間取引で売りが優勢となる場面も見られたが、ロンドンの時間帯には僅かながらもプラス圏を回復。朝方には再び売りに押されるなど、不安定な値動きとなった。通常取引開始後は予想を上回る伸びとなった消費者物価指数の発表を受けて激しく上下に振れたものの、その後は再び買いが優勢、中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/14/17 - 14:10   

アルゼンチン中部の秋の作付に多雨や洪水による影響懸念
  [穀物・大豆]

アルゼンチン中部でこの1年半に多雨や洪水に見舞われたために、秋の作付への影響が懸念されていると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは特にひどいのがブエノスアイレス州のようだと指摘。地元の農業グループCarbapの推定で、州内農地の28%の土壌が水分過剰になっている。ブエノスアイレス州の2016/17年度大豆作付は国内の33%、コーンが25%を占めたと伝わっている。また、同州の農業当局も最悪の場合に、作付が全く行われない地域があり得ると警告しているという。このほか、コルドバ州東部やサンタフェ州南部にも水分過多のリスクがあることを挙げた。アルゼンチンのコーン作付は通常9月に始まり、大豆が10%開始となる。

Posted by 直    9/14/17 - 13:58   

コーヒー:小幅続落、ここまでの買いの勢いも一服
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:137.65↓0.20

NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが上値を重くする展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、139セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は前日終値近辺のレンジ内でのもみ合いが継続、最後は僅かに売りが押し戻された。

Posted by 松    9/14/17 - 13:49   

砂糖:反落、材料難の中で前日の上昇の反動から売り主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.27↓0.06

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあって売りが主導する展開となった。一方期先限月は続伸した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には14.10セントを割り込むまで値を下げての推移となった。NYに入ると売りも一服、中盤にかけては買い意欲が強まり前日終値近辺まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/14/17 - 13:18   

ヨルダン、改めて10万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

ヨルダンの国営業者が改めて10万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、物色するのは製粉用硬質小麦で、原産国はオプション。20日までオファーを受け付けるという。ヨルダンは13日に買い付けを中止し、価格が要因とみられている。

Posted by 直    9/14/17 - 11:42   

インド雨期農作物生産が事前予想下回る可能性・地元紙
  [穀物・大豆]

インドの雨期(カリフ)農作物生産が事前予想を下回る可能性が報じられた。インディアン・エクスプレス紙によると、背景にあるのは南部の降雨不足。国内全体では、6月の降水量が過去平均を4%、7月には1.7%上回った中、カルナタカ州とタミルナドゥ州、ケララ州を含む南部では前年の干ばつの影響が残る中で再び雨不足に見舞われたことを指摘。加えて、8月にはウッタルプラデシュ州やマハラシュトラ州のビダバ地方でも降雨が少なくなったという。

天候以外にも、作付がこれまでのところ前年を下回っていることも懸念要素と挙げた。農務省の8日付データによると、コメや豆類が前年同期を下回り、大豆については1052万6000ヘクタールと、前年の1146万6000ヘクタールとともに過去平均の1144万8000ヘクタールからもダウン。ただ、砂糖きびについては、498万8000ヘクタールとなり、前年の456万4000ヘクタール、過去平均の494万9000ヘクタールを上回っている。

カリフ作物がよくて平均並みに終わるとみられ、また10月に控える乾期(ラビ)作付への影響も懸念されるとした。水資源省傘下の中央水利委員会(CWC)のデータで、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は7日時点で最大能力の57.8%になり、前年同期の68.5%か、過去10年平均の68.9%を下回った。

Posted by 直    9/14/17 - 11:25   

天然ガス在庫は910億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3311 ↑ 91 ↑ 83 ↓5.37% ↑ 0.90%

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Posted by 松    9/14/17 - 10:41   

輸入小麦に混入していたけしの実は特に有害でない・エジプト農相
  [穀物・大豆]

エジプトのアル・バンナ農相はロイターに対し、フランスとルーマニアから輸入した小麦に混入していたけしの実いついて特に有害ということはないとの見方を示した。ただ、調査中であり、納入するか原産国に戻すか決めていないという。エジプトはけしの実が見付かったことを理由に、8月に6万3000トンのルーマニア産、今月11日には5万9000とんおフランス産小麦を検疫している。エジプトが2016年に麦角菌混入を理由に輸入小麦の納入を拒否したことを背景に、トレーダーの間で新たにけしの実絡みで輸入規則が厳しくなることが懸念されているという。

Posted by 直    9/14/17 - 10:41   

17/18年度ブラジル大豆作付、水不足で遅れる可能性
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2017/18年度大豆作付が水不足の影響で遅れる可能性が強まっている。パラナ州では9月に10日に作付開始が許可されていたものの、乾燥で着手できないでいるという。また、マットグロッソ・ド・スル州でも15日の予定から遅れる可能性を示唆。作付が遅れても、イールド低下につながるわけではないが、収穫もずれ込み、サフリーニャコーンの作付さらにはイールドに影響すると指摘した。ブラジルでは目先も大した降雨が見込めないが、9月最後に改善の見通しとなっている。

Posted by 直    9/14/17 - 09:58   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から42億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月8日時点で4,273億ドルと、前週から42億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、496億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/14/17 - 09:22   

中国向けで19.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで19万8000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/14/17 - 09:06   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/7/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 316.7 0.0 316.7 ↓15.7% 350.0 〜550.0
コーン 1046.7 0.0 1046.7 ↓29.3% 800.0 〜1100.0
大豆 1612.4 1.0 1613.4 ↑5.9% 1000.0 〜1300.0
大豆ミール 38.9 108.0 146.9 ↓46.5% 50.0 〜400.0
大豆油 6.4 1.4 7.8 ↑766.7% 0.0 〜40.0

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Posted by 松    9/14/17 - 08:51   

8月消費者物価指数は前月から0.40%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 17年8月 17年7月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.40% ↑0.11% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.25% ↑0.11% ↑0.2%

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Posted by 松    9/14/17 - 08:39   

失業保険新規申請件数は28.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月9日 前週比 9月2日 市場予想
新規申請件数 284.00 ↓ 14.00 298.00 310.00
4週平均 263.25 ↑ 13.00 250.25 -
継続受給件数 1944.00 NA

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Posted by 松    9/14/17 - 08:33   

EU穀物生産見通し、2ヶ月連続上方修正・ストラテジーグレインズ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2017年穀物生産見通しを2億9880万トンと、従来の2億9690万トンから190万トン引き上げた。2ヶ月連続の上方修正。このうち軟質小麦の産見通しを1億4100万トンから1億4250万トンに上方修正で、前年を650万トン上回る。フランスの軟質小麦イールドが改善、中央でもまずまずというが、ドイツとポーランドは振るわず、また収穫時の降雨による品質への影響懸念を示した。

ストラテジーグレインズは、2017/18年度(7−6月)の軟質小麦輸出見通しを130万トン引き下げて2310万トンとした。前年の2400万トンから減少の見方にシフト。ドイツの生産が規模と品質ともに振るわないことに加え、ロシアやウクライナとの競争が厳しいことが背景にあるという。このほか、EUのコーン不作で域内の飼料用需要を満たすために小麦があてられるとの見方も示した。

Posted by 直    9/14/17 - 08:30   

13日のOPECバスケット価格は52.92ドルと前日から0.84ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/13 (水) 52.92 ↑ 0.84
9/12 (火) 52.08 ↑ 0.26
9/11 (月) 51.82 ↓ 0.71
9/8 (金) 52.53 ↑ 0.05
9/7 (木) 52.48 ↑ 0.44

Posted by 松    9/14/17 - 06:51   

9/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限納会

Posted by 松    9/14/17 - 06:49   

2017年09月13日(水)

FX:ドル続伸、リスク志向強まる中でドル買いの流れ継続
  [場況]

ドル/円:110.48、ユーロ/ドル:1.1885、ユーロ/円:131.30 (NY17:00)

為替はドルが続伸。ハリケーンの被害や北朝鮮の情勢緊迫に対する懸念が後退、投資家のリスク志向が強まる中でしっかりとドルが買われる展開となった。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、前日までの急伸の反動もあり、ロンドンにかけて110円の節目を挟んだレンジ内でやや上値の重い展開が続いた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、中盤には110円台後半まで一気に値を伸ばす展開。午後からは買いも一服、110円台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.18ドル台後半のレンジ内で底堅く推移した。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかったが、NYでは一転して売り一色の展開。昼にかけて1.19ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後からは売りも一服となったものの、押し目で買いが入ることもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では131円台後半オレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入るとやや上値が重くなった。NYでは改めて売り圧力が強まる格好となり、午後からは131円台前半まで値を切り下げての推移が続いた。

Posted by 松    9/13/17 - 17:45   

債券:続落、税制改革観測や株高、需給絡みで売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。税制改革観測から売り圧力が強まった。株高基調が続いていることも重石。また、30年債入札結果が低調とみられ、相次ぐ社債発行もあって需給の緩みを懸念した売りが台頭した。夜間取引では買いが優勢となり、10年債利回りは2.1%台半ばに低下したが、買いが一巡してペースも鈍化。通常取引で利回り上昇となった。午後には一段と上がり、2.20%と8月25日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    9/13/17 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在51.22万袋と前月を5.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月13日 9月累計 前月(8/11) 前月比 前年比
輸出合計 405.279 512.158 540.282 ↓5.2% ↑218.1%
>アラビカ種 355.170 456.703 496.459 ↓8.0% ↑269.8%
>ロブスタ種 3.199 3.199 0.000 - ↓82.2%
>インスタント 46.910 52.256 43.823 ↑19.2% ↑190.9%

Posted by 松    9/13/17 - 17:25   

株式:小幅続伸、リスク志向強まる中で買いの流れが継続
  [場況]

ダウ工業平均:22,158.18↑39.32
S&P500:2,498.37↑1.89
NASDAQ:6,460.19↑5.91

NY株式は小幅続伸。ハリケーンの被害や北朝鮮情勢緊迫に対する懸念が後退、投資家のリスク志向が強まる中で一気に最高値を更新した週初からの流れを継続、日中を通じて底堅く推移した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、大きく買いが集まるような場面は見られなかったものの、日中を通じてジリジリと下値を切り上げる展開となった。午後には上昇の勢いが鈍ったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、石油サービスが大きく値を伸ばしたほか、保険や銀行株も上昇。一方金鉱株は下落、通信やバイオテクノロジー、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄ではシェブロン(CVX)とダウ・デュポン(DWDP)が1%を超える上昇、ベライゾン(VZ)やウォルト・ディズニー(DIS)、ゼネラル・エレクトリック(GE)もしっかりと値を伸ばした。一方キャタピラー(CAT)は1%を超える下落、ファイザー(PFE)やトラベラーズ(TRV)、前日にiPhoneXを発表したアップル(AAPL)も下げが目立った。

Posted by 松    9/13/17 - 17:10   

大豆:反発、前日下げ進んだ後で値ごろ感から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:960-1/2↑10-0

シカゴ大豆は反発。前日に下げが進んだ後で、値ごろ感から買いが集まった。11月限は夜間取引でまず売りに押されながら、すぐに買いに転じて上昇となった。通常取引に入って買いに弾みが付き上げ幅も拡大。取引終了近くで960セントを超えた。

Posted by 直    9/13/17 - 17:06   

コーン:横ばい、買い優勢となっても供給潤沢の見方上値重くする
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:351-1/2→0

シカゴコーンは横ばい。前日に下げた反動で買いが優勢となる場面があったものの、大きく買い上げる材料に乏しく、また供給が潤沢との見方が依然として上値を重くした。12月限は夜間取引で売り買い交錯となり、前日終値を挟んでのもみ合い。朝方に買いに弾みが付いて上昇が進んだ。通常取引で一段高となり、356-3/4セントまで上がったが、この水準で買いにブレーキがかかり、そのまま値を消した。

Posted by 直    9/13/17 - 17:02   

小麦:続伸、テクニカルな買いがやや優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:443-1/4↑1-1/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いがやや優勢となった。12月限は夜間取引で買いが集まり小高くなった。朝方に買いに弾みが付き、上げ幅拡大。通常取引開始後には449-3/4セントと8月17日以来の高値を付けたが、この水準で買い一服となり、伸び悩んだ。取引終盤に前日終値を下回る場面をみてから、すぐにプラス圏に持ち直して小じっかりと引けた。

Posted by 直    9/13/17 - 16:58   

天然ガス在庫は830億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 83.0 ↑ 58.0 〜 ↑ 94.0
>前週 ↑ 65.0
>前年 ↑ 62.0
>過去5年平均 ↑ 63.2

Posted by 松    9/13/17 - 15:23   

天然ガス:続伸、気温上昇予報支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.058↑0.057

NY天然ガスは続伸。目先中西部や北東部で平年以上に気温が上昇するとの予報が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には3.00ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく3.05-3.06ドルのレンジを維持しての推移。昼過ぎには3.078ドルの日中高値まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    9/13/17 - 15:16   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6473↓0.0090
暖房油10月限:1.7685↑0.0279

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は反発。ガソリンは夜間取引から買いが先行したものの、通常取引開始後は急速に伸び悩み。在庫統計で予想を大幅に上回る取り崩しが確認されたにも関わらず、発表後は改めて売り圧力が強まりマイナス転落した。暖房油は朝方まで売りが優勢となったが、在庫統計発表後は予想を超える取り崩しを受けて買いが加速、大きく値を切り上げた。

Posted by 松    9/13/17 - 15:13   

原油:続伸、IEAの需要見通し引き上げ好感し買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:49.30↑1.07

NY原油は続伸。IEAが4-6月期の需要見通しを大幅に引き上げたことなどが好感される中で改めて買いが加速、期近終値ベースで8月9日以来の高値を更新した。10月限は夜間取引では売りがやや先行したものの、IEAの月報発表後は買いが加速、48ドル台後半まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きがなかったが、在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、昼前には49ドル台まで上げ幅を拡大。午後に履いても買いの勢いは衰えず、49ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/13/17 - 15:03   

8月財政収支は1,076.9億ドルの赤字、前年やや上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

17年8月 16年8月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲107.689 ▲107.112 ▲673.711 ▲619.092
歳入 226.311 231.327 2966.172 2910.151
歳出 334.000 338.438 3639.882 3529.243

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Posted by 松    9/13/17 - 14:24   

金:続落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが継続
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,328.0↓4.7

NY金は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には1,320ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/13/17 - 14:11   

中国、2020年までにガソリンのエタノール混合率10%を義務付け
  [エタノール]

中国政府が2020年までにガソリンに10%のエタノール混合を義務付けることを計画していると報じられた。新華によると、政府はコーンの主要生産地である北東部にエタノールの生産拠点を作る予定。国家エネルギー局(能源局)の関係者は、エタノールの生産と消費の拡大によって国内のコーン需給安定を狙うという。また、政府は2025年までにセルロース由来の燃料生産を広げる計画もあると伝わっている。

中国のエタノール混合率は、現時点で自治体ベースの決定となっており、年間の再生可能燃料消費は3億トンと全ての燃料消費の1%にも満たない。中国の商品情報サービスを手掛けるSublime China Informationのアナリストは、中国のエタノール市場に政府の支援が必要との見方を示した。

Posted by 直    9/13/17 - 13:59   

コーヒー:続伸、材料難の中これまでの流れ継いだ買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:137.85↑2.80

NYコーヒーは続伸。需給面では相変わらずの材料難の中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、大きく上げ幅を拡大する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に136セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると137セント台まで上げ幅を拡大、その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強め、138セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/13/17 - 13:48   

砂糖:反発、原油の上昇好感しポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.33↑0.31

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料に欠ける中、原油の上昇などを好感する形でポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まる格好となり、NYに入ると14セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/13/17 - 13:19   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.21、最高利回りは2.790%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/10)
合計 26488.2 12000.0 2.21 2.32
競争入札分 26484.0 11995.8 2.21 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.78% 66.79%
最高落札利回り(配分比率) 2.790% (20.40%) 2.818%

Posted by 松    9/13/17 - 13:09   

17/18年度インド砂糖期初在庫、消費の2ヶ月分になる見通し・ICRA
  [砂糖]

インドの格付け機関ICRAの幹部は、同国の2017/18年度(10-9月)の砂糖期初在庫が470万トンと、国内消費の約2ヶ月分になる見通しを示した。前週に政府が承認した30万トンの輸入も含めた見通しで、前年の780万トンや、通常なら消費の3ヶ月分となるのを下回ると指摘。砂糖輸入は南部の需給ひっ迫を緩和するが、国内の砂糖価格や製糖所の採算性に大きな影響はないとの見方を示した。

Posted by 直    9/13/17 - 10:44   

EIA在庫:原油は588.8万バレル増、ガソリンは842.8万バレル減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 468241 ↑ 5888 ↑ 3671 ↑ 6280
ガソリン在庫 218310 ↓ 8428 ↓ 3043 ↓ 7900
留出油在庫 144552 ↓ 3215 ↓ 1343 ↓ 1810
製油所稼働率 77.74% ↓ 1.92 ↑ 3.96 -
原油輸入 6480 ↓ 603 - -

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Posted by 松    9/13/17 - 10:40   

ロシアで冬穀物作付、11日時点で32.2%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11日時点で550万ヘクタールとなり、事前見通しの32.2%当たり、前年同期の740万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    9/13/17 - 10:17   

ロシア穀物収穫、9月11日時点で1.066億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月11日時点で1億660万トンと前年同期の1億100万トンを上回った。面積にして3330万ヘクタールで、前年の3740万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.2トンになり、前年の2.7トンを上回った。小麦が事前予想の75.6%に相当する2110万ヘクタールから7440トンの収穫となり、イールドは3.54トンという。また、コーンが23万3200ヘクタールから110万トン、イールドが4.88トンになった。大豆は14万7100ヘクタールから27万5700トン、イールドが1.87トン。

Posted by 直    9/13/17 - 10:13   

ウクライナの冬穀物作付、12日時点で5%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は12日時点で39万4000ヘクタールと、事前目標の5%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の36万9000ヘクタールだった。

Posted by 直    9/13/17 - 10:09   

ウクライナ穀物収穫、9月12日時点で3791.6万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月12日時点で3791万6000トンになった。面積にして986万8000ヘクタール、イールドが3.84トン。コーンが4万7000ヘクタールから19万8000トン、イールドが4.23トン、大豆は11万7000ヘクタールから20万トン、イールドが1.71トンになったという。

Posted by 直    9/13/17 - 10:06   

17/18年仏軟質小麦生産、初回見通しは前年比37.1%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは13日付けの月次レポートで、同国の2017/18年度軟質小麦生産が前年から37.1%増加して3778万8000トンになるとの初回見通しを発表した。イールドが前年の5.37トンから7.34トンに上昇を予想。ただ、生産とイールドともに2016/17年度の前年割れから改善する格好になるが、2015/16年度の水準は下回る。

2017/18年度の軟質小麦輸出は1816万トンと、前年の1134万トン(修正値)から60.1%の増加に転じる見通しを示した。欧州連合(EU)向けが25.4%増えて785万トン、域外向けは前年の2倍を超える1020万トンを予想する。期末在庫は前年の294万4000トン(修正値)から340万9000トンに膨らむ見通しとした。

2017/18年度のコーン生産は1228万6000トンの見通しで、前年から9.2%増加の増加になる。イールドは9.09トンと3年ぶりの高水準を付ける見方を示した。輸出見通しは前年比0.7%増の447万トン。EU向けが前年を1.8%上回る420万トンとなる一方、域外向けで15万トンと23.1%落ち込むと予想する。期末在庫は251万7000トンの見通しで、前年から29.1%増加、3年ぶりの高水準になる。

Posted by 直    9/13/17 - 09:49   

メキシコ向けで16.7万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者からメキシコ向けで16万7370トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/13/17 - 09:03   

サウジ、産油国に石油生産ではなく輸出量の監視を働きかけ
  [エネルギー]

ウォールストリートジャーナルが伝えたところによると、サウジアラビアは他の主要石油生産国に対して、生産量だけでなく輸出量を開示するように、強く働きかけているという。OPEC加盟国はここまで日量100万バレル近い減産を行っているが、輸出量はそれより小幅の削減にとどまっている。22日にウィーンで開かれる産油国会合でも、生産量ではなく輸出量を監視するべきと主張すると見られている。

Posted by 松    9/13/17 - 08:56   

8月生産者物価指数(PPI)は前月から0.18%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 17年8月 17年7月 市場予想
最終需要 ↑0.18% ↓0.09% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.09% ↓0.09% ↑0.2%

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Posted by 松    9/13/17 - 08:34   

IEA、4-6月期の世界石油需要見通しを大幅に引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2017年4-6月期の世界石油需要の伸びを前年比で230万バレルと推定、従来の160万バレルから大幅に引き上げた。欧米を中心にOECD諸国の需要が予想以上に強かったことが背景にある。7-9月期については、ハリケーン「ハービー」と「イルマ」の影響によって、米国の需要が鈍化するとの見通しを示した。

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Posted by 松    9/13/17 - 08:28   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.89%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月8日 前週比 前年比 9月1日
総合指数 462.1 ↑9.89% ↓19.34% ↑3.27%
新規購入指数 252.0 ↑10.87% ↑6.19% ↑1.43%
借り換え指数 1636.8 ↑8.93% ↓34.54% ↑5.05%
一般ローン 586.3 ↑8.82% ↓18.72% ↑3.56%
政府系ローン 253.7 ↑13.97% ↓21.48% ↑2.25%
30年固定金利 4.03% ↓0.03 ↑0.36 ↓0.05
15年固定金利 3.30% ↓0.04 ↑0.33 ↓0.02
5年変動金利(ARM) 3.17% ↑0.03 ↑0.30 ↓0.12

Posted by 松    9/13/17 - 07:01   

12日のOPECバスケット価格は52.08ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/12 (火) 52.08 ↑ 0.26
9/11 (月) 51.82 ↓ 0.71
9/8 (金) 52.53 ↑ 0.05
9/7 (木) 52.48 ↑ 0.44
9/6 (水) 52.04 ↑ 1.05

Posted by 松    9/13/17 - 06:58   

9/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    9/13/17 - 06:56   

2017年09月12日(火)

債券:続落、減税伴う景気拡大観測などで売り広がる
  [場況]

債券は続落。ムニューシン米財務長官の税制改革に関する発言を背景に減税に伴う景気拡大観測が強まり、株価上昇も手伝って売りが広がった。北朝鮮問題を巡る警戒ムードが和らいでいることや、入札を控えて需給面でも売り圧力が強まる格好となった。夜間取引でもみ合い相場から売りに押される展開にシフト。通常取引でも売りの流れを継続した。10年債利回りの上昇が進み、2.17%と8月28日以来の高水準まで上がった。午後は2.1%台後半でもみあった。

Posted by 直    9/12/17 - 17:44   

FX:円安、株高が続く中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:110.17、ユーロ/ドル:1.1966、ユーロ/円:131.83 (NY17:00)

為替は円安が進行。ハリケーンの被害や北朝鮮情勢の緊迫に対する懸念が後退、株高の進行が続く中で安全資産としての円に売りが集まった。ドル/円は東京では109円台前半でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは109円台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、110円の節目を回復。午後には110円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台半ばでもみ合う展開。午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.19ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.19ドル台前半まで反落。NYに入ってからは1.19ドル台半ばから後半のレンジまで値を回復、そのまま値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では130円台後半でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、131円台前半までレンジを切り上げた。ロンドンでは一旦買いの勢いも鈍ったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める展開。午後には131円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/12/17 - 17:34   

大豆:続落、弱気のUSDA需給報告受けて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:950-1/2↓9-1/2

シカゴ大豆は続落。USDA需給報告がイールド引き上げなど弱気な内容だったのを受けて売りが膨らんだ。夜間取引でやや売りに押される展開となり、11月限は950セント台後半に下落。朝方に下げ幅縮小し、通常取引に入って一時、上昇もあった。しかし、USDA需給報告を受けて売りが殺到し、一気に937-1/2セントと8月31日以来の低水準まで下がった。下値では買いが集まってすぐに下げ渋り、引け近くでは950セントを超える場面もあった。

Posted by 直    9/12/17 - 17:19   

コーン:反落、USDA需給報告の弱い内容が売り圧力強める
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:351-1/2↓6-0

シカゴコーンは反落。USDA需給報告がイールド上方修正など弱い内容で、売り圧力を強めた。12月限は夜間取引から売りが先行して軟調な展開となり、通常取引に入って350セント台前半に下げ幅拡大。さらに、USDA需給報告の発表に続いて売りが急速に進んで、一気に340セント台に下落した。345-1/2セントと8月31日以来の安値を更新してから売りも一服し、取引終了近くで350セントを超えるまで下げ幅を縮めた。

Posted by 直    9/12/17 - 17:13   

株式:続伸、前日の急反発の流れを継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:22,118.86↑61.49
S&P500:2,496.48↑8.37
NASDAQ:6,454.28↑22.02

NY株式は続伸。ハリケーンの被害や北朝鮮情勢の緊迫に対する懸念が後退、大きく反発した前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに高値水準まで値を回復。中盤以降は動きが鈍ったが、最後まで大きく売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

セクター別では、銀行株や石油サービスが大きく上昇、金鉱株や半導体、保険関連もしっかりだった。一方公益株は値を上げた。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が3.06%、ダウデュポン(DWDE)が2.50%、ゴールドマン・サックス(GS)が2.21%それぞれ大きく上昇、キャタピラー(CAT)やJPモルガン・チェース(JPM)もしっかりと値を伸ばした、一方マクドナルド(MCD)は3.22%の大幅安、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も下げが目立った。

Posted by 松    9/12/17 - 17:09   

小麦:反発、USDA需給報告の世界在庫引き下げが買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:442-0↑7-1/4

シカゴ小麦は反発。USDA需給報告で世界在庫が引き下げとなり、市場予想も下回ったのが買いを支援した。12月限は夜間取引でやや売りに押され、朝方に買いが優勢となって上昇に転じた。430セント台後半まで上がってから、通常取引で上昇一服。もみ合いを経て、USDA需給報告の発表後にはいったんコーンや大豆の下落につれ安となった。428-1/4セントと8月30日以来の安値を付けたところで改めて買いが入り、取引終盤にはプラス圏に回復。さらに上昇が進み、440セント台に上がった。

Posted by 直    9/12/17 - 17:08   

API在庫:原油は628万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月8日現在 前週比
原油在庫 ↑ 6280
>オクラホマ州クッシング ↑ 1320
ガソリン在庫 ↓ 7900
留出油在庫 ↓ 1810

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Posted by 松    9/12/17 - 16:45   

天然ガス:続伸、強気の天気予報が支えとなる中でしっかりと推移
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.001↑0.051

NY天然ガスは続伸。目先中西部から北東部にかけて平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中で買いが先行、3ドルの節目を回復した。10月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合う展開。朝方に掛けては買いが優勢となり、2.90ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、3.043ドルの高値まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで3ドルの大台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/12/17 - 15:20   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は僅かに続落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6563↑0.0218
暖房油10月限:1.7406↓0.0021

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は僅かに続落。相場は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行。ガソリンは早朝にかけては原油の上昇につれて買いが集まり、しっかりとプラス転換。通常取引開始は買いも一服となったが、プラス圏を維持しての推移となった。一方暖房油は売り圧力が強く、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/12/17 - 15:15   

原油:小幅続伸、OPECの生産減少や株高の進行支えに底堅く推移
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:48.23↑0.16

NY原油は小幅続伸。8月のOPEC生産が前月から減少したことや株高の進行が下支えとなる中、日中を通じて底堅い相場展開となった。10月限は夜間取引では47ドル台後半まで値を下げる場面も見られたものの、朝方には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は再びマイナス転落するなど、しばらく不安定な上下が続いたが、中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/12/17 - 15:05   

金:小幅続落、前日の流れ継いだ売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,332.7↓3.0

NY金は小幅続落。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となったものの、その後はドル高や株高の進行が一服する中で買いが優勢となり、下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,320ドル台後半まで値を崩しての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、1,330ドルをやや上回ったあたりで方向感なく上下に振れる展開。引けにかけては改めて買い意欲が強まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/12/17 - 14:59   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月8日現在3,790億7,800万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    9/12/17 - 14:38   

コーヒー:大幅続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:135.05↑3.20

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、ここまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで8月15日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、133セント台まで一気に値を回復。中盤にはしばらく伸び悩む場面も見られたものの、大きく売りに押し戻されることはなく、しっかりと高値圏を維持。引けにかけては一段高となり、135セント台をつける場面も見られた。

Posted by 松    9/12/17 - 14:29   

砂糖:反落、ブラジルの圧搾ペース回復が重石となる中で売られる
  [砂糖]

ICE-US砂糖10月限終値:14.02↓0.27

NY砂糖は反落。ブラジル中南部の圧搾ペース回復が重石となる中、生産者などを中心に売り圧力が強まった。10月限は夜間の時間帯は売りが先行、前日の上昇の反動もあり、14.10セント台まで値を下げての推移となった。早朝からは買いが優勢となり、NYに入るとプラス圏を回復、14.39セントの高値まで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開、Unicaがブラジル中南部の圧搾が8月後半に増加したとの見通しを示したことが材料視される中、引け間際には14セントの節目を一時割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    9/12/17 - 13:41   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.28、最高利回り2.180%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/9)
合計 45666.6 20000.0 2.28 2.23
競争入札分 45656.4 19989.9 2.28 2.24
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.28% 57.93%
最高落札利回り(配分比率) 2.180% (97.85%) 2.250%

Posted by 松    9/12/17 - 13:18   

EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2018年 修正 2017年 修正 2016年
世界需要合計 99.95 ↓ 0.07 98.26 ↓ 0.15 96.91
世界供給合計 100.28 ↑ 0.07 98.26 ↓ 0.16 97.19
価格見通し 2018年 修正 2017年 修正 2016年
WTI原油 $49.58 →0.00 $48.83 ↓ 0.05 $43.33
レギュラーガソリン小売 $2.35 ↑ 0.02 $2.36 ↑ 0.03 $2.15

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Posted by 松    9/12/17 - 12:59   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月からほぼ据え置き、生産引き下げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 17/18年 修正 前年比 16/17年 修正 15/16年
生産 8929 ↓ 41 ↑ 0.92% 8848 →0 8989
ビート糖 5017 ↓ 51 ↑ 0.38% 4998 →0 5119
砂糖きび糖 3912 ↑ 10 ↑ 1.61% 3850 →0 3870
輸入 3688 ↑ 57 ↑ 10.49% 3338 ↓ 15 3341
>輸入枠内 1707 →0 ↓1.16% 1727 →0 1620
食用消費 12523 ↑ 100 ↑ 2.65% 12200 ↓ 100 11881
期末在庫 1674 ↑ 1 ↓4.89% 1760 ↑ 85 2054
在庫率 13.18% ↓ 0.10 - 14.10% ↑ 0.79 16.99%

Posted by 松    9/12/17 - 12:42   

USDA需給:世界期末在庫は小麦と大豆が引き下げ、コーン引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
小麦
生産 744.85 ↑ 1.67 ↓1.12% - 753.31 ↓ 1.69 -
消費 737.54 ↑ 0.49 ↓0.15% - 738.67 ↓ 0.62 -
期末在庫 263.14 ↓ 1.55 ↑ 2.86% 263.90 255.83 ↓ 2.73 258.50
コーン
生産 1032.63 ↓ 0.84 ↓3.60% - 1071.23 ↑ 0.72 -
消費 1057.13 ↓ 4.09 ↓0.09% - 1058.13 ↑ 2.72 -
期末在庫 202.47 ↑ 1.60 ↓10.79% 198.20 226.96 ↓ 1.65 227.90
大豆
生産 348.44 ↑ 1.08 ↓0.85% - 351.44 ↓ 0.30 -
消費 344.30 ↑ 0.98 ↑ 4.41% - 329.77 ↑ 0.62 -
期末在庫 97.53 ↓ 0.25 ↑ 1.64% 97.30 95.96 ↓ 1.02 96.80

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Posted by 松    9/12/17 - 12:37   

USDA需給:コーンと大豆の生産見通しは前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
>イールド 45.6 →0.0 ↓13.31% 52.6 →0.0 -
>生産 1739 →0 ↓24.72% 0 2310 →0 -
期末在庫 933 →0 ↓21.20% 920 1184 →0 0
コーン 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
>イールド 169.9 ↑ 0.4 ↓2.69% 167.8 174.6 →0.0 -
>生産 14184 ↑ 31 ↓6.36% 14000 15148 →0 -
期末在庫 2335 ↑ 62 ↓0.64% 2133 2350 ↓ 20 2351
大豆 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
>イールド 49.9 ↑ 0.5 ↓4.22% 48.7 52.1 →0.0 -
>生産 4431 ↑ 50 ↑ 2.88% 4321 4307 →0 -
期末在庫 475 →0 ↑ 37.68% 437 345 ↓ 25 364

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Posted by 松    9/12/17 - 12:17   

フランス穀物生産推定、上方修正で過去3番目の高水準・農務省
  [穀物・大豆]

フランス農務省は、同国の2017年穀物生産推定を6185万トンと、109万トン引き上げた。この結果、過去3番目の高水準になるという。このうち軟質小麦を3779万トンとみており、101万トンの上方修正。冬の終わりが近い中での降霜、春の干ばつ、6月の熱波と天候の影響が懸念されていたものの、イールドは一部を除いて過去最高を超えたという。

Posted by 直    9/12/17 - 11:53   

フランス砂糖ビート生産見通し、少なくとも25年ぶりの高水準
  [砂糖]

フランス農務省は、同国の2017/18年度砂糖ビート生産が少なくとも25年ぶりの高水準になる見通しを示した。同省が発表した初回予測は4048万トンで、前年から約600万トン増加。欧州連合(EU)の生産割当制度廃止を背景に作付が前年から16%増え、過去5年平均を20%上回った。また、イールド推定が85.8トンで、前年から0.3%上昇。

Posted by 直    9/12/17 - 11:52   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月後半は0.82%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、8月後半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は3891万2000トンと、前年同期から0.82%増加した。前半の0.34%より高い伸びとなった。ただ、年初からの圧搾高は9月1日時点で3億8151万6000トンと、前年同期を3.62%下回る。

8月後半の砂糖生産は253万6000トンと前年から0.47%減少し、5月から続いた増加が一服した格好になる。エタノール生産は17億7400万リットルで、前年から3.15%増加。前半に0.23%の増加だったのからペースが速まった。、無水エタノールが2.16%、含水エタノールは3.88%それぞれ増えた。2017/18年度の砂糖生産は9月1日時点で2326万トンと、前年から3.37%の増加。エタノールは前年比7.55%減の152億9300万リットルとなった。

9月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は131.99キログラムと、前年同期の130.75キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の45.63%から48.48%に上昇、エタノール生産向けは54.37%から51.52%に低下した。

Posted by 直    9/12/17 - 11:26   

18/19年度ブラジルコーヒー生産、改善見通し・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、ブラジルの2018/19年度コーヒー生産が改善する見通しを示した。現時点で早霜が起きることなく、一方で十分な降雨によって順調な開花が見込まれるという。また、ベトナムの2017/18年度生産が上向くと見通した。

世界の2016/17年(10-9月のコーヒー生産推定は前年比1.5%増の1億5386万9000袋で据え置いた。過去最高を更新する。アラビカ種は9726万9000袋、ロブスタ種が5660万袋でいずれも修正なし。

Posted by 直    9/12/17 - 11:18   

17/18年インド小麦生産見通し、2.5%上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2017/18年度小麦生産見通しは9838万トンと、従来の9600万トンから2.5%の上方修正になった。インド政府の生産推定修正を反映しているという。前年比で13.1%増加する。2017/18年度の小麦消費は9900万トンから1億50万トンに引き上げられ、前年からは3.1%増加。

輸入が400万トンで据え置きとなった。前年は32.2%下回る。期末在庫に関すると、1014万トンから1091万6000トンに引き上げで、前年の953万6000トン(修正値)から拡大予想である。

Posted by 直    9/12/17 - 10:34   

7月求人数は617.0万人と前月から5.4万人増加、JOLTS
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

17年7月 前月比 求人/離職率 17年6月
求人数 6170 ↑54 4.04% 4.01%
離職数 5332 ↑23 3.64% 3.63%
>自発的離職 3164 ↑34 2.16% 2.14%

Posted by 松    9/12/17 - 10:06   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/12/17 - 09:59   

9月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%増加した。前年同期と比べると4.4%の増加という。

Posted by 直    9/12/17 - 08:58   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から上方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2018年 修正 2017年 修正 17年4Q 17年3Q 2016年
世界需要合計 98.12 ↑ 0.35 96.77 ↑ 0.28 97.91 97.57 95.35
非OPEC石油生産合計 58.87 →0.00 57.80 ↑ 0.03 58.23 57.53 57.02

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Posted by 松    9/12/17 - 08:50   

ブラジルCONAB、コーンと小麦生産引き上げ、大豆ほぼ据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

16/17年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 114075.3 ↑0.03% ↑ 19.53% 3364
コーン 97712.0 ↑0.54% ↑ 46.87% 5554
小麦 6726.8 →0.00% ↑ 21.53% 3175
小麦(17/18年度) 5221.4 ↑0.48% ↓22.38% 2708

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Posted by 松    9/12/17 - 08:22   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.0%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月9日時点で前週から3.0%低下した。前年同期比にすると2.3%の上昇になる。

Posted by 直    9/12/17 - 08:18   

ブラジルIBGE、コーンと小麦生産推定引き下げ、大豆ほぼ据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 114918.0 ↓0.07% ↑19.60% 3390
コーン 98435.2 ↓0.92% ↑54.67% 5337
>メインクロップ 31080.7 ↓0.29% ↑27.48% 5555
>サブクロップ 67354.5 ↓1.22% ↑71.55% 5529
小麦 5440.7 ↓4.08% ↓18.78% 2863

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Posted by 松    9/12/17 - 08:13   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 715494.3 ↑0.48% ↑1.29% 74370

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Posted by 松    9/12/17 - 08:12   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 47754.6 ↑1.14% ↓5.98% 24.68

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Posted by 松    9/12/17 - 08:10   

11日のOPECバスケット価格は51.82ドルと前週末から0.71ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/11 (月) 51.82 ↓ 0.71
9/8 (金) 52.53 ↑ 0.05
9/7 (木) 52.48 ↑ 0.44
9/6 (水) 52.04 ↑ 1.05
9/5 (火) 50.99 ↑ 0.63

Posted by 松    9/12/17 - 07:19   

9/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    9/12/17 - 07:04   

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