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2017年10月31日(火)

米国市場騰落率 - 2017年10月末時点
  [騰落率]

10/31/17現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 23377.24 ↑4.34% ↑28.85%
S&P 500種 2575.26 ↑2.22% ↑21.12%
ナスダック 総合指数 6727.67 ↑3.59% ↑29.65%
10年債利回り 2.380 ↑0.043 ↑0.548
5年債利回り 2.019 ↑0.082 ↑0.706
2年債利回り 1.604 ↑0.115 ↑0.747
NYMEX:WTI原油 11月限 54.38 ↑4.68% ↑16.05%
NYMEX:RBOBガソリン 11月限 1.7325 ↑9.74% ↑22.05%
NYMEX:暖房油 11月限 1.8805 ↑4.11% ↑25.04%
NYMEX:天然ガス 11月限 2.896 ↓8.96% ↓4.30%
COMEX:金 12月限 1270.5 ↓1.11% ↓0.20%
COMEX:銀 12月限 16.693 ↑0.10% ↓6.20%
COMEX:銅 12月限 310.10 ↑4.94% ↑40.63%
CBOT:小麦 12月限 418-1/2 ↓6.64% ↑0.54%
CBOT:コーン 12月限 345-3/4 ↓2.67% ↓2.54%
CBOT:大豆 1月限 984-3/4 ↑0.64% ↓2.67%
ICE-US:NY粗糖 3月限 14.74 ↑4.54% ↓31.66%
ICE-US:NYコーヒー 12月限 125.10 ↓2.30% ↓23.79%
ICE-US:ココア 12月限 2094 ↑2.50% ↓23.44%
ICE-US:綿花 12月限 68.38 ↓0.10% ↓0.70%
ICE-US:FCOJ 1月限 154.50 ↑4.11% ↓27.69%

Posted by 松    10/31/17 - 19:55   

債券:小幅安、FOMC声明やFRB議長人事など控え様子見
  [場況]

債券は小幅安。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まる中、明日の声明発表を前に様子見の空気が強まった。また、週末に雇用統計など主要経済指標の発表が目先相次ぐのや、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を控えているのも売り買い手控えの背景にあった。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りが2.3%台半ばまで低下したが、早朝に売りに押されて上昇に転じた。通常取引では方向感に欠ける展開だった。

Posted by 直    10/31/17 - 17:41   

FX:円安、株高が進む中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:113.62、ユーロ/ドル:1.1646、ユーロ/円:133.33 (NY17:00)

為替は円安が進行、強気の経済指標などを好感して株価がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京では113円をやや上回ったあたりでもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、113円台前半までレンジを切り上げた。NYに入ってもドル高の流れは止まらず、昼前にまとまった買いが入ると113.70円台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏を維持したままでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.16ドル台前半から半ばのやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤には買い意欲が強まり、1.16ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ユーロ/円は東京では131円台半ばから後半にかけてのレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には132円台を試す格好となった。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には132円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/31/17 - 17:32   

大豆:ほぼ変わらず、月末絡みのポジション調整の売り買い中心
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:984-3/4↑0-1/4

シカゴ大豆はほぼ変わらず。月末絡みのポジション調整の売り買いが中心となり、方向感に欠ける値動きに終始した。1月限は夜間取引で買いが進み、980セント台後半に上昇となってから、通常取引に入ると上下に振れる展開に転じた。まず売りに押されて980セント台前半に下落し、売りが一巡して回復。本日のレンジを切り上げる場面もあったが、結局買いが続かず、取引終盤に値を消した。

Posted by 直    10/31/17 - 17:17   

コーン:下落、目新しい材料見当たらず小麦の下落につれて売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:345-3/4↓3-0

シカゴコーンは下落。依然として目新しい材料が見当たらず、小麦の下落につれた売りに押された。12月限は夜間取引でやや売りが優勢となって小安く推移し、通常取引が始まると売りのピッチが加速した。345-1/2セントと23日以来の安値を付けて下げ止まったが、売りの流れも切れず、取引終盤にやや下げ幅を縮めても、最後は本日の安値近くで引けた。

Posted by 直    10/31/17 - 17:14   

小麦:続落、テクニカルな売り優勢で底堅いドルも重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:418-1/2↓6-1/4

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りが優勢となり、ドルが底堅いのも重石となった。12月限は夜間取引で買いが入り、小じっかりと推移したが、朝方には買いも細って前日の終値水準に戻した。通常取引には一転して売りが膨らみ、下げ足の速い展開となった。420セントを割り込んで一段安。416-1/4セントと一代安値を更新してから、売りのペースも鈍り、引けにかけてやや下げ渋った。

Posted by 直    10/31/17 - 17:11   

株式:反発、強気の経済指標支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,377.24↑28.50
S&P500:2,575.26↑2.43
NASDAQ:6,727.67↑28.71

NY株式は反発。強気の経済指標を受けて景気の先行きに対する楽観的な見方が強まる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付き直後こそ売りが優勢となる場面も見られたものの、早々に買いが集まりプラス転換。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としてもみ合いが続いた。昼からは改めて騰勢を強める格好となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。

セクター別では、石油関連や半導体がしっかりと上昇、コンピューター関連も堅調だった。一方金鉱株は下落、バイオテクノロジーも下げが目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.52%の上昇、アップル(AAPL)やシェブロン(CVX)も1%を超える伸びとなった。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)は1.22%の下落、マイクロソフト(MSFT)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。

Posted by 松    10/31/17 - 17:09   

API在庫:原油は508万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月27日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5080 ↓ 1190
>オクラホマ州クッシング ↓ 260 -
ガソリン在庫 ↓ 7700 ↓ 1820
留出油在庫 ↓ 3110 ↓ 2300

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Posted by 松    10/31/17 - 16:41   

天然ガス:下落、弱気の天気予報重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.896↓0.070

NY天然ガスは下落。目先厳しい冷え込みは見られないとの予報を受けて暖房需要の増加観測が改めて後退する中、、日中を通じて軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.90ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、2.90ドルまで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    10/31/17 - 15:28   

石油製品:上昇、原油や株が値を伸ばすのにつれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7325↑0.0193
暖房油12月限:1.8805↑0.0043

NY石油製品は上昇。原油や株がしっかりと値を伸ばす中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが’優勢となったものの、通常取引開始後は買い意欲が強まり、すぐプラス圏を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、午後にかけて更に騰勢を強める展開。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/31/17 - 15:22   

原油:4日続伸、目先の需給逼迫観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:54.38↑0.23

NY原油は4日続伸。需給面で新たな変化が見られたわけではなかったが、産油国の減産や需要の回復によって今後も需給は引き締まっていくとの見方が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、引け間際には54ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/31/17 - 15:07   

金:反落、利上げ観測高まる中でドル高嫌気した売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,270.5↓7.2

NY金は反落。強気の経済指標が相次ぎ、FRBの利上げ観測が改めて高まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、中盤にまとまった売りが出ると1,270ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/31/17 - 14:10   

コーヒー:小幅続落、日中を通じてポジション整理の売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:125.10↓0.80

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。12月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、124セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一巡、中盤にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    10/31/17 - 13:58   

砂糖:小幅続伸、日中は手仕舞い売り優勢も最後に買われる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.74↑0.01

NY砂糖は小幅続伸。週末を前にポジション整理の動きが相場を主導する中、日中を通じて売りが優勢の展開が続いたが、最後は買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に14セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。朝方にはややプラス圏に入ったあたりまで値を回復した。NYに入ると再び’売りが優勢となったものの、すぐに買いが集まり前日終値近辺まで値を回復。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開が続いたが、最後はわずかながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/17 - 13:25   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月27.日現在3,790億4,400万ユーロと、3週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/31/17 - 12:50   

17/18年度インド砂糖生産、前年から20-23%増加見通し・ICRA
  [砂糖]

インドの格付け機関ICRAは、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産が2450万-2500万トンになると見通した。前年から20‐23%増加で、また従来見越していた2400万-2450万トンのレンジからやや引き上げた格好になる。マハラシュトラ州やカルナタカ州の砂糖きび回復、ウッタルプラデシュ州の増産期待が背景にあるという。ただ、消費も2450万-2500万トンとみており、期末在庫の縮小につながり、国内価格の上昇基調が当面続くかもしれないとの見方を示した。

Posted by 直    10/31/17 - 12:15   

2016/17年度ウガンダコーヒー輸出、前年比18%増加・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の9月に終わった2016/17年度コーヒー輸出は420万袋と、前年から18%増加した。新しく植えた樹のイールド上昇、また、開花や生育が好調だったことが輸出増加につながったという。9月だけで前縁を63.6%上回る34万1839袋だった。

Posted by 直    10/31/17 - 11:44   

10月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比横ばい・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、10.月のコーヒー輸出推定は前月比横ばいの8万トンもなった。2017年のコーヒー輸出推定は1月から10月まであわせて118万トンと、前年同期を22%下回る。

Posted by 直    10/31/17 - 11:36   

ロシアの冬穀物作付、10月30日時点で95.7%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月30日時点で1670万ヘクタールと、事前見通しの95.7%終了となった。前年同期の1690万ヘクタールを若干下回る。

Posted by 直    10/31/17 - 11:30   

ロシア穀物収穫、10月30日時点で1.352億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月30日時点で1億3520万トンと前年同期の1億1980万トンを上回った。面積にして4520万ヘクタールで、前年の4490万ヘクタールから僅かにアップ、またイールドが2.99トンになり、前年の2.67トンを上回った。

コーンが180万ヘクタールから840万トン、イールドが4.82トンになった。大豆は180万ヘクタールから284万トン、イールドが1.56トン。

Posted by 直    10/31/17 - 11:29   

ウクライナの冬穀物作付、10月30日時点で94%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月30日時点で667万3000ヘクタールと、事前目標の94%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の584万8000ヘクタールだった。

Posted by 直    10/31/17 - 11:24   

ウクライナコーン収穫、10月30日時点で59%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は10月30日時点で1285.1万トンになった。面積にして267万3000ヘクタールで事前予想の59%終了、イールドが4.81トン。大豆収穫は85%に相当する168万6000ヘクタールから318万9000トン、イールドが1.89トンになったという。

Posted by 直    10/31/17 - 11:23   

EU軟質小麦生産推定、3ヶ月連続の上方修正
  [穀物・大豆]

欧州委員会は10月の需給レポートで、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産推定を1億4146万トンと、前月時点での1億4038万トンから引き上げた。3ヶ月月連続の上方修正で、前年比にすると5.8%の増加。イールドも5.9トンから6.0トンに引き上げた。輸出は前年を7.8%上回る2700万トンの見通しで据え置いた。期末在庫を1156万5000トンとみており、1048万2000トンから上方修正。前年に比べて14.6%の増加になる。

欧州委員会は、2017/18年度のコーン生産推定を5913万2000トンから5846万3000トンに引き下げた。前年比で3.9%減少。在庫は1485万8000トンから1420万3000トンに下方修正、前年に比べて10.4%減少する。2017/18年度の穀物生産はあわせて2億9902万トンとみており、従来の2億9855万4000トンから小幅の上方修正、前年から1.6%増加の見方である。

Posted by 直    10/31/17 - 10:51   

10月消費者信頼感指数、125.9で2000年12月以来の高水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

17年10月 17年9月 市場予想
消費者信頼感指数 125.9 120.6 121.5
現状指数 151.1 146.9
期待指数 109.1 103.0

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Posted by 直    10/31/17 - 10:05   

10月シカゴビジネス指標(旧PMI)66.2、2011年3月以来の高水準
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

17年10月 17年9月 市場予想
総合指数 66.2 65.2 61.0

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Posted by 直    10/31/17 - 09:53   

17/18年度南アコーン期末在庫見通し、10万トン上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(5-4月)コーン期末在庫が454万9445万トンになるとの見通しを示した。前年の4倍を超え、また前回報告時の444万9445万トンから10万トン上方修正。食用となるホワイトコーンを278万2036トンから285万7036トン、主に飼料用のイエローコーンは166万7409トンから169万2409トンにそれぞれ引き上げた。いずれも前年比で大幅増になる。

Posted by 直    10/31/17 - 09:44   

17/18年度南ア小麦期末在庫見通し、13%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(10-9月)小麦期末在庫が51万3352トンになるとの見通しを発表した。前月時点での59万82トンから13%引き下げたが、前年の推定24万26022トン(修正値)から増加の見方には変わらない。

Posted by 直    10/31/17 - 09:44   

8月ケース・シラー住宅価格指数は前年比で5.92%上昇、予想通り
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

17年8月 前月比 前年比 17年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 216.49 ↑0.45% ↑5.33% ↑0.79% ↑0.79% NA
20都市総合 202.87 ↑0.42% ↑5.92% ↑0.73% ↑0.73% ↑5.9%
全米 195.05 ↑0.54% ↑6.07% ↑0.70% ↑0.73% NA

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Posted by 松    10/31/17 - 09:12   

イラク向けで10万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者からイラク向けで10万トンの2017/18年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/31/17 - 09:07   

10月のチェーンストア売上高、前月比1.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は前月比1.3%減少となった。前年同期と比べると3.5%の増加という。

Posted by 直    10/31/17 - 08:56   

7-9月期雇用コスト指数、0.69%上昇で市場予想もやや上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

17年3Q 前期比 17年2Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.69% ↑0.54% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.70% ↑0.55%
>福利厚生 ↑0.75% ↑0.61%

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Posted by 直    10/31/17 - 08:42   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月29日時点で前週から1.1%低下した。前年同期比にすると1.3%の上昇になる。

Posted by 直    10/31/17 - 08:10   

30日のOPECバスケット価格は58.27ドルと前週末から0.72ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30 (月) 58.27 ↑0.72
10/27 (金) 57.56 ↑1.11
10/26 (木) 56.45 ↑0.12
10/25 (水) 56.33 ↑0.74
10/24 (火) 55.59 ↓0.18

Posted by 松    10/31/17 - 04:22   

10/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30)
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/31/17 - 04:19   

2017年10月30日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢248.8 ↑0.9 ↑25.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢281.9 ↑2.2 ↑34.0

Posted by 松    10/30/17 - 18:34   

FX:ドル安、ロシア疑惑操作への懸念や株安で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:113.17、ユーロ/ドル:1.1649、ユーロ/円:131.86 (NY17:00)

為替はドル安が進行、大統領選へのロシア関与疑惑で、選対本部長だったマナフォート氏が拘束されたことを受け、トランプ政権の先行き不透明感が改めて強まる中でドルに売りが膨らんだ。株価の下落や、税制改革の審議ペースがかなりゆっくりとしたものになるとの見方も弱気に作用した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、113円台半ばから後半のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、113円割れを試すところまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、113円台前半で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半で底堅く推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.16ドル台前半から半ばのレンジまで値を伸ばした。NYに入ると再び1.16ドル近辺まで値を下げたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、午後遅くには1.16ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では132円をやや下回ったあたりを中心にもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、132円台前半まで値を伸ばした。NYでは一転して大きく売りに押される格好となり、昼には131円台半ばまで反落。午後からは売りも一服となり、131円台後半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/30/17 - 17:56   

債券:続伸、FRB議長人事や税制改革絡みの不透明感支援
  [場況]

債券は続伸。トランプ米大統領が11月2日に米連邦準備理事会(FRB)の次期議長を発表すると報じられ、また、パウエルFRB理事指名の可能性も伝わったことで、これまでの緩やかなペースの利上げ方針が継続されるとの見方から買いが優勢となった。税制改革を巡り議会とトランプ政権との食い違いがみられるなど不透明感も支援だった。

夜間取引から買いが先行し、10年債利回りは低下した。2.4%を下回ると買いのペースが鈍る場面があったが、流れが切れるまでに至らず、通常取引でもいったん2.4%台に戻しながら、その後は買いに弾みが付き、利回り低下も進んだ。午後には一段と下がり、4営業日ぶりに2.36%まで低下した。

Posted by 直    10/30/17 - 17:22   

株式:反落、買い一服感やロシア疑惑捜査への懸念から売られる
  [場況]

ダウ工業平均:23,348.74↓85.45
S&P500:2,572.83↓8.24
NASDAQ:6,698.96↓2.30

NY株式は反落。好調な企業決算を背景としたここまでの買いの勢いがひとまず一服したとの見方が広がる中、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。大統領選に関するロシア疑惑で、トランプ陣営の選対本部長が拘束されたことや、税制改革の審議は予想ほど早くは進まないとの見方が台頭したことも、政権の先行き不透明感を高めるという点で弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、その後一旦は買い戻しが集まる格好となったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては100ポイント以上一気に値を崩す展開となった。午後からは売りも一服となったものの、押し目で積極的な買いが入ることもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、銀行株や通信が大きく値を下げたほか、保険や運輸株も下落、一方で石油関連はしっかりと上昇、金鉱株もしっかりと値を伸ばした。ダウ銘柄ではアップル(AAPL)が2.25%の上昇、トラベラーズ(TRV)やボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。一方メルク(MRK)は6.06%急落、ベライゾン(VZ)は2.13%の下落となった。このほか、ゼネラル・エレクトリック(GE)、スリーエム(MMM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も下げが目立った。

Posted by 松    10/30/17 - 17:12   

大豆:反落、ブラジル降雨など背景に売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:984-1/2↓2-0

シカゴ大豆は反落。ブラジルの降雨、米国で大豆のたんぱく質低下による輸出への影響を懸念する空気があったことなどを背景に売りに押された。1月限は夜間取引で急速に買いが進み、3営業日ぶりに990セント台に上昇。しかし、朝方に買いのペースが鈍ってそのまま上げ幅縮小となり、通常取引で前週末終値を割り込んだ。一時980セント台前半まで下落し、その後は半ばでもみ合った。

Posted by 直    10/30/17 - 17:02   

コーン:横ばい、新規材料に乏しく方向感定まらない値動き
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:348-3/4→0

シカゴコーンは横ばい。新規材料に乏しく方向感の定まらない値動きとなった。12月限は夜間取引でやや買いが先行し、小じっかりの展開だったのから、通常取引が始まると売りに転じてマイナス圏で推移した。347-1/4セントと23日以来の安値を付けた後で買い戻しが進み回復。しかし、上値では売りに押されやすく、最後は横ばい終了となった。

Posted by 直    10/30/17 - 16:59   

小麦:続落、材料難でも世界供給潤沢の見方重石で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:424-3/4↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。目新しい材料には乏しいが、世界の供給が潤沢との見方が重石となった。12月限は夜間取引からやや売り圧力の強い展開となって弱含んだ。通常取引に入ると売りに弾みが付いて下げ幅拡大、420Dセント台前半に下落した。422-1/2セントと8月29日に付けた一代安値に並んで売りのペースも鈍り、420セント台半ばに下げ渋った。

Posted by 直    10/30/17 - 16:56   

USDAクロップ:大豆収穫は83%が終了、ほぼ平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆収穫進捗率 10月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 70% 85% 84%

Posted by 松    10/30/17 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄変わらず、収穫は54%と前年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月29日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 23% 50% 16%
前週 3% 8% 23% 50% 16%
前年 2% 5% 19% 54% 20%
コーン収穫進捗率 10月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 54% 38% 73% 72%

Posted by 松    10/30/17 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦作柄は良からやや良が52%、前年下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

10月29日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 36% 43% 9%
前週 - - - - -
前年 2% 7% 33% 48% 10%
冬小麦作付進捗率 10月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 75% 85% 87%
冬小麦発芽進捗率 10月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 52% 69% 68%

Posted by 松    10/30/17 - 16:11   

天然ガス:先週末から変わらず、中盤まで買い先行もその後売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.966↑0.002

NY天然ガスは先週末からほぼ変わらず。中盤には気温低下予報を支えに買いが集まる展開となったが、最後は売りに押し戻された。12月限は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後は3ドルの節目まで一気に値を伸ばした。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開となったが、最後までかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/30/17 - 15:25   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.7641↓0.0045
暖房油11月限:1.8777↑0.0108

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。原油の値動きを追随、投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では朝方にかけて買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻されマイナス転落。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復したものの、ガソリンはマイナス圏のまま取引を終了した。

Posted by 松    10/30/17 - 15:21   

原油:続伸、産油国の減産延長観測など支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:54.15↑0.25

NY原油は続伸。産油国が減産期間を来年末まで延長するとの観測が強まる中、今後も世界受給の逼迫から在庫の取り崩しが続くとの見方がしっかりと買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてやや売りに押される場面も見られたが、通常取引後は改めて買いが加速、54ドル台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後は再びマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    10/30/17 - 15:11   

金:続伸、株やドルが値を下げる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,277.7↑5.9

NY金は続伸。米大統領選に対するロシア関与疑惑で初めての拘束者が出るなど、トランプ政権の先行き不透明感に対する懸念が高まる中、株やドルの下落を背景にしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたが、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後にはやや売りに押し戻されたものの、その後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1,280ドルに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後は引けにかけて上値が重くなったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/30/17 - 14:48   

コーヒー:小幅反落、朝方まで買い先行もレアルの下落が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:125.90↓0.70

NYコーヒーは小幅反落。朝方までは先週末の流れを継いだ買いが相場を主導したものの、その後は対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で徐々に売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間の取引開始時には127セント台まで一気に値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻される展開。NYに入るとマイナス転落、そのまま125セント台前半まで値を下げた。中盤には売りも一服、買い戻しが集まる格好となったが、プラス圏を回復したあたりでやはり息切れ。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/30/17 - 14:20   

砂糖:小幅続伸、新規材料に欠ける中で先週金曜の買いの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.73↑0.10

NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、高値では売り圧力も強く上昇幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、14セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、14.82セントの高値まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した、

Posted by 松    10/30/17 - 13:17   

17/18年アルゼンチンコーン生産見通し、小幅の下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度コーン生産は4000万トンの見通しで、従来の4050万トンから小幅下方修正となった。前年からは11.1%の減少。大豆との価格差や生産コストの開きを背景に、大豆への乗り換えが予想されることを指摘した。

2017/18年度輸出は2900万トンで、これも従来の2950万トンからやや引き下げとり、前年に比べると13.7%の増加。最終的に農家売却意欲次第と指摘した。期末在庫は317万1000トンから457万1000トンに引き上げられがが、2016/17年度も上方修正で、縮小見通しに変わらない。

Posted by 直    10/30/17 - 13:08   

17/18年アルゼンチン小麦生産推定、前縁から8.7%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度小麦輸出生産推定は1680万トンと、従来の1665万トンからやや上方修正となった。前年比にして8.7%の減少。北部のイールドが事前予想を若干下回っているという。

輸出は1080万トンの見通しで、従来の1050万トンを小幅上回るが、前年に比べると16.9%の減少になる。生産ダウンjから輸出も細る見通しだが、ブラジル向けに関すると同国の不作を背景に増加が予想されるという。期末在庫はぜ年年比26.1%増の53万1000トンとみられる。

Posted by 直    10/30/17 - 13:08   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 315.3 ↑84.4% ↓6.0% 11114.3 ↓4.5% 300.0 〜500.0
コーン 517.7 ↓18.6% ↓41.3% 5066.0 ↓45.2% 600.0 〜800.0
大豆 2506.0 ↓3.1% ↓16.1% 12341.9 ↓9.5% 2000.0 〜2500.0

Posted by 松    10/30/17 - 12:26   

17/18年ロシア穀物輸出、10月25日時点で前年上回る1584.4万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は10月25日時点で1584万4000トンとなり、前年同期を26.7%上回った。このうち、小麦は20.7%増えて1225万トン、コーンが149万トンと前年から28.8%増加という。

Posted by 直    10/30/17 - 11:36   

9月個人所得は前月から0.41%、消費支出は1.02%増加、予想上回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

続きを読む

Posted by 松    10/30/17 - 08:33   

モロッコ穀物輸入7%減少見通し、国内生産が前年の2.6倍・FAO
  [穀物・大豆]

続きを読む

Posted by 直    10/30/17 - 07:35   

27日のOPECバスケット価格は57.54ドルと前日から1.09ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/27 (金) 57.54 ↑1.09
10/26 (木) 56.45 ↑0.12
10/25 (水) 56.33 ↑0.74
10/24 (火) 55.59 ↓0.18
10/23 (月) 55.77 ↑0.36

Posted by 松    10/30/17 - 05:52   

10/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/30/17 - 05:50   

2017年10月27日(金)

FX:円高、ユーロやドルに売り圧力強まる中で消去法的に上昇
  [場況]

ドル/円:113.60、ユーロ/ドル:1.1608、ユーロ/円:131.92 (NY17:00)

為替は円高が進行。スペインのカタルーニャ独立に関する先行き不透明感の高まりがユーロの上値を重くする一方、ドルはトランプ大統領がハト派とされるパウエルFRB理事を次期FRB議長に指名するとの見通しが高まったことを受けて売りが加速、消去法的に円が値を伸ばす格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、114円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは一旦114円を割り込むまで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりNY朝には114円台を回復。7-9月期GDPが予想を上回る伸びとなったことを受け、114円台半ばまで値を伸ばした。その後は流れが一転、FRB議長人事に関する情報が大きく売りを呼び込んだほか、ミシガン大消費者指数が予想を下回ったことも弱気に作用、113円台後半まで値を切り下げて週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半でもみ合う展開、ロンドンに入っても新たな動きは見られる、同水準で細かい上下を繰り返す格好となった。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり1.16ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後はパウエル次期FRB議長観測を受けて買い戻しが集まったものの、早々に息切れ、再び1.16ドルを割り込んだ。午後からは買いが優勢となり、1.16ドル台を回復して取引を終了した。ユーロ/円は東京では132円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、132円台半ばまで値を下げた。NYでは一段と売り圧力が強まる格好となり、昼前には131円台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、132円の節目を挟んだレンジ内での小動きとなった。

Posted by 松    10/27/17 - 18:08   

債券:反発、FRB議長人事やスペインの政治不安背景に買い
  [場況]

債券は反発。米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を巡り、ハト派寄りとされるパウエルFRB理事指名の可能性が報じられたことが買いにつながった。また、スペイン上院がカタルーニャ州の自治権停止を承認した一方で、カタルーニャ州議会は独立宣言と同国の政情不安を背景に欧州主要国の国債が買われ、米国債にもつれて買いが集まった。

夜間取引で買いが先行してから、早朝にいったん売りに押される場面があった。しかし10年債利回りが2.48%に迫るまで上昇したところですぐに買いが進み、再び低下。2.4%台前半に下がった。

Posted by 直    10/27/17 - 17:38   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.36%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/23〜 10/27 1.6632 ↑ 2.36% ↓ 20.54% 1.5721 ↑ 2.30% ↓ 17.29%
10/16〜 10/20 1.6249 ↑ 0.77% ↓ 22.92% 1.5368 ↑ 1.42% ↓ 19.38%
10/9〜 10/13 1.6125 ↑ 0.41% ↓ 20.54% 1.5153 ↑ 0.90% ↓ 19.80%
10/2〜 10/6 1.6059 ↑ 1.47% ↓ 18.44% 1.5018 ↑ 2.88% ↓ 14.69%

Posted by 松    10/27/17 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在203.47万袋と前月を19.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月27日 10月累計 前月(9/28) 前月比 前年比
輸出合計 237.407 2034.698 1699.713 ↑19.7% ↓12.7%
>アラビカ種 216.137 1864.035 1562.688 ↑19.3% ↓12.6%
>ロブスタ種 2.167 13.486 17.753 ↓24.0% ↓92.9%
>インスタント 19.103 157.177 119.272 ↑31.8% ↓17.0%

Posted by 松    10/27/17 - 17:26   

株式:大幅高、好調な決算受けハイテク株主導で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,434.19↑33.33
S&P500:2,581.07↑20.67
NASDAQ:6,701.26↑144.49

NY株式はハイテク株主導で上昇。前夕にアマゾン・ドットコムなどハイテク銘柄の好決算が相次いだことを受け、大きく買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付き直後こそポジション整理の売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤意は買いも一服となったものの、ハイテク株の大幅な上昇が下支えとなる中、最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

セクター別では、半導体やコンピューターなど、ハイテク関連が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや石油関連、金鉱株や銀行株も上昇。一方で保険関連は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、好決算を受けてインテル(INTC)が7.38%、マイクロソフト(MSFT)が6.41%それぞれ大きく上昇。アップル(AAPL)は3.58%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇となった。一方メルク*MRK)は6.05%の下落、シェブロン(CVX)は4.14%の下落、ゼネラル・エレクトリック(GE)やナイキ(NKE)、ボーイング(BA)も1%を超える下落となった。このほか、やはり前夕の決算が予想を上回ったアマゾン・ドットコム(AMZN)は13.22%、グーグルの親会社であるアルファベット(GOOGL)は4.26%それぞれ大きく上昇した。

Posted by 松    10/27/17 - 17:09   

大豆:反発、堅調な米産需要が買いを支える
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:986-1/2↑4-0

シカゴ大豆は反発。USDAが中国向けで規模の大きい輸出成約報告を受けたのを背景に、堅調な米産需要が買いを支える格好となった。1月限は夜間取引で売り買いにもまれ、狭いレンジで推移。通常取引開始時にはやや売りに押されて981-0セントと12日以来の安値を更新した。しかし、下値で急速に買いが集まりプラス転換、そのまましっかりと上げ幅を広げていった。取引終盤には980セント台後半に上昇した。

Posted by 直    10/27/17 - 17:06   

コーン:下落、週末控え米国収穫順調なこと背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:348-3/4↓1-3/4

シカゴコーンは下落。週末を控え、米国の収穫が順調に進んでいることもあって売り圧力が強まった。12月限は夜間取引から売りが先行し、340セント台後半に下落した。通常取引では一段安となり、347-1/2セントと4日ぶりの安値を付けた。取引終盤に下げ渋り、350セントまで戻す場面があったが、引けにかけて再び弱含んだ。

Posted by 直    10/27/17 - 17:02   

小麦:続落、世界供給潤沢とみられる中ドル高も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:427-1/4↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。世界供給が潤沢とみられる中、ドル高の進行も重石となり売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りに押されて軟調な展開。430セントを割り込んでいったん下げ止まったが、戻りは限られ、常取引で売りが進み節目を下抜けた。そのまま下げ幅を広げ、424-3/4セントと4日ぶりの安値を付けて一服となった。取引終盤にはやや買い戻しもあって420セント台後半まで下げ渋った。

Posted by 直    10/27/17 - 16:57   

ブラジル大豆作付30%終了、過去5年平均やや下回る
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2017/18年度大豆作付は10月26日時点で事前予想の30%終了となった。前年同期の41%からダウン、過去5年平均の31%にやや下回った。南部では急速に作業が進んでいるが、中西部で降雨不足から遅れているという。最大の生産地であるマットグロッソ州の作付が43%終了し、過去平均の45%を小幅下回り、またゴイアス州では6%にとどまって、過去平均の28%に比べて作業が大きく遅れていることを示す。

Posted by 直    10/27/17 - 16:16   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 496074 △ 17779
NEMEX-RBOBガソリン △ 49728 ▼ 1085
NYMEX-暖房油 △ 72231 △ 4071
NYMEX-天然ガス ▼ 72139 ▼ 14186
COMEX-金 △ 198596 ▼ 11051
_
CBOT-小麦 ▼ 53965 ▼ 2766
CBOT-コーン ▼ 109066 ▼ 12749
CBOT-大豆 △ 49670 ▼ 31546
ICE US-粗糖 ▼ 63836 △ 2740
ICE US-コーヒー ▼ 37605 ▼ 4542
_
IMM-日本円 ▼ 119027 ▼ 13557
IMM-ユーロFX △ 85553 ▼ 4777
CBOT-DJIA (x5) △ 81204 △ 822
CME-E-Mini S&P △ 121816 ▼ 17342

Posted by 松    10/27/17 - 15:39   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報背景に売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.964↓0.087

NY天然ガスは大幅続落。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要はすぐに伸びてこないとの見方を背景に投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、総長には3ドルの節目をあっさりと割り込む展開となった。通常取引開始後は2.90ドル台後半での推移。昼前には2.90ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは2.90ドル台後半までレンジを戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/27/17 - 15:18   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.7686↑0.0180
暖房油11月限:1.8669↑0.0250

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤にかけては原油が騰勢を強める中で更に買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/17 - 15:13   

原油:大幅続伸、需給逼迫支えとなる中でテクニカルな買いが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:53.90↑1.26

NY原油は大幅続伸。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給逼迫や産油国の減産延長観測が下支えとなる中、直近の高値を抜けたこともあってテクニカルな買いが加速した。12月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤にかけてはそのまま53ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/17 - 14:59   

金:小幅反発、次期FRB議長人事や経済指標睨み買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,271.8↑2.2

NY金は小幅反発。トランプ大統領が次期FRB議長にハト派的なパウエルFRB理事を指名するとの見方が強まる中、投機的な買いが相場を押し上げる格好となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは上値の重い展開となったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると1,270ドル台前半まで一気に値を回復。次期FRB議長人事のほか、ミシガン大消費者指数が予想を下回ったことも強気に作用した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/17 - 14:25   

コーヒー:続伸、レアル高支えにポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:126.60↑2.05

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝型には124セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、NYに入ると一転して買い意欲が強まり126セント台まで一気に値を回復。その後はペースこそ鈍ったものの、上昇の流れが継続、昼前には127セント台半ばまで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/17 - 13:55   

砂糖:大幅反発、レアル高支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.63↑0.52

NY砂糖は大幅反発。朝方までは軟調な展開が続いたが、その後は対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで9月22日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス件に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入るとプラス転換。中盤には商いの薄い中でまとまった買いが断続的に入り、14セント台後半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/17 - 13:33   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は909基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 909 ↓ 4 ↑ 352 ↑63.20%
>陸上油田 888 ↓ 4 ↑ 355 ↑66.60%
>湖沼(内陸部) 1 →0 ↓ 1 ↓50.00%
>海上 20 →0 ↓ 2 ↓9.09%
>>メキシコ湾 20 →0 ↓ 1 ↓4.76%
カナダ 191 ↓ 11 ↑ 38 ↑24.84%
北米合計 1100 ↓ 15 ↑ 390 ↑54.93%

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Posted by 松    10/27/17 - 13:21   

17/18年度インド砂糖生産、約2500万トンに増加見通し
  [砂糖]

インド政府は、同国の2017/18年度砂糖生産を約2500万トンと、前年の2030万トンから増加の見通しを示した。フィナンシャル・エクスプレス紙によると、食料省関係者は、主要生産地で複数の製糖所が砂糖きびの圧搾を始めたとコメント。具体的に、ウッタルプラデシュ州で3件、カルナタカ州では11件、タミルナドゥ州で2件という。また、今シーズンは512件以上の製糖所の稼働が予想され、前年の490件を上回る見通しを示した。インドに早く700件の製糖所があるといわれる。

Posted by 直    10/27/17 - 11:46   

インド、製糖所の砂糖在庫制限を6ヶ月間延長
  [砂糖]

インド政府が26日、製糖所の砂糖在庫制限を6ヶ月間延長することを決めたと報じられた。地元メディアによると、8月末に導入した製糖所の在庫上限は10月28日に執行する予定だったのを2016年4月28日に改定。在庫制限は9月から10月にかけて祭礼シーズンとなり、国内価格の安定化を狙った対策だったが、引き続き価格上昇を抑えるために在庫規制を続けることになったという。

Posted by 直    10/27/17 - 11:30   

ウクライナの冬穀物作付、10月27日時点で93%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月27日時点で671万8000ヘクタールと、事前目標の93%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の581万ヘクタールだった。

Posted by 直    10/27/17 - 11:17   

ウクライナコーン収穫、10月27日時点で58%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は10月27日時点で1253万トンになった。面積にして262万1000ヘクタールで事前予想の58%終了、イールドが4.78トン。大豆収穫は82%に相当する164万2000ヘクタールから310万2000トン、イールドが1.89トンになったという。

Posted by 直    10/27/17 - 11:17   

ロシアの冬穀物作付、10月26日時点で95.3%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月26日時点で1660万ヘクタールと、事前見通しの95.3%終了となった。前年同期と同水準である。

Posted by 直    10/27/17 - 10:58   

ロシア穀物収穫、10月26日時点で1.347億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月26日時点で1億3470万トンと前年同期の1億1890万トンを上回った。面積にして4510万ヘクタールで、前年の4470万ヘクタールから僅かにアップ、またイールドが2.99トンになり、前年の2.66トンを上回った。

小麦が2730ヘクタールから8780万トンの収穫となり、イールドは3.22トンという。また、コーンが170万ヘクタールから820万トン、イールドが4.84トンになった。大豆は180万ヘクタールから280万トン、イールドが1.57トン。

Posted by 直    10/27/17 - 10:58   

2018年南アコーン作付意向調査、前年から6.0%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は26日、2017年のコーン作付意向調査で2470万400ヘクタールと、前年から6.0%減少する見通しになったことを発表した。食用となるホワイトコーンが前年比14.5%減の140万4100ヘクタール。一方、主に飼料用のイエローコーンは106万6300ヘクタールで前年から8.2%の増加になる。9州すべてで減反の見通しで、このうち最も作付面積が大きいフリーステートが前年を5.6%下回る109万5000ヘクタールとなった。

Posted by 直    10/27/17 - 10:44   

2017年南ア小麦生産見通し、3.6%下方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2017年の小麦生産が165万5250トンになると見通し、前月時点での171万6650トンから3.6%引き下げた。前年比にして13.3%減少。ただ、8月に発表した初回予測の160万3700トンは上回る。

州別にみて、最も規模の大きいウエスタンケープを81万5000トンから74万9800トンに引き下げた。しかし、ノーザンケープは30万200トンから30万4000トンに上方修正、このほか、フリーステートは32万トンで据え置き、リンポポやイースタンケープなどほかの修正も修正なしである。

Posted by 直    10/27/17 - 10:44   

10月ミシガン大消費者指数100.7、僅かに下方修正でも前月から上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年10月 10月速報値 17年9月 市場予想
消費者指数修正値 100.7 101.1 95.1 101.0

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Posted by 直    10/27/17 - 10:01   

スペイン向けで13.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者からスペイン向けで13万2000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/27/17 - 09:20   

中国向けで23.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで23万8000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/27/17 - 09:19   

7-9月期GDP速報値は前期比2.99%の増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

17年3Q 17年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.99% ↑3.06% ↑ 2.4%
個人消費 ↑ 2.35% ↑3.27%
国内投資 ↑ 5.98% ↑3.88%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 2.17% ↑1.01% ↑ 1.8%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.50% ↑0.27% NA
>>コア ↑ 1.32% ↑0.92%

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Posted by 松    10/27/17 - 08:38   

17/18年度アルゼンチン大豆作付、5.7%減少見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は26日付クロップレポートで、2017/18年度の大豆作付が1810万ヘクタールと前年の1920万ヘクタールから5.7%減少の見通しを示した。作付、はこれまでのところコルドバ州やサンタフェ州、ブエノスアイレス州、エントレリオス州などで1.8%終了したという。

Posted by 直    10/27/17 - 08:34   

2017/18年度アルゼンチンコーン、26日時点で32.8%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の10月26日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は事前予想の540万ヘクタールの32.6%終了となった。前週の27.7%から上がり、前年同期をに約35%だったのを下回る。作業はこの一週間でコルドバ州南部、また國尚の北部と南部の生産地帯で進んだという。また、サンタフェ州中央北部でタッセリングが始まったコーンがあるともしている。

Posted by 直    10/27/17 - 08:33   

17/18年度アルゼンチン小麦収穫、26日時点で2.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の10月26日付けクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫はこれまでのところ2.8%終了した。前週から1.3ポイントアップで、前年同期とほぼ同じペース。この一週間にサルタ州、トゥクマン州、サンチャゴ・デル・。エステロブ州、チャコ州を中心に作業が進んだ。北西部のイールドは土壌水分の要因からイールドが事前予想を下回っているという。

Posted by 直    10/27/17 - 08:32   

26日のOPECバスケット価格は56.45ドルと前日から0.12ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/26 (木) 56.45 ↑0.12
10/25 (水) 56.33 ↑0.74
10/24 (火) 55.59 ↓0.18
10/23 (月) 55.77 ↑0.36
10/20 (金) 55.41 ↓0.11

Posted by 松    10/27/17 - 04:51   

10/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期GDP速報値 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (18:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆 11月限OP 納会
・メタル 10月限納会
・メタル 12月限OP 納会
・天然ガス 11月限納会

Posted by 松    10/27/17 - 04:38   

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