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2017年10月13日(金)

FX:円高、ドルやユーロに下落圧力強まる中で相対的に買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.83、ユーロ/ドル:1.1820、ユーロ/円:132.19 (NY17:00)

為替は円高が進行。9月の米消費者物価指数でコア部分が予想を下回る低い伸びにとどまったことを受け、FRBの利上げ観測が後退する中でドルに大きく売りが膨らんだ一方、英国のEU離脱に関する先行き不透明感に対する懸念などからユーロの上値も重く、相対的に円が買い進まれる格好となった。ドル/円は東京から112円台前半を中心にジリジリと値を切り下げる展開午後には112円を割り込むまでに値を下げた。ロンドンに入ってからは一転して買い意欲が強まり、112円台前半まで値を回復したものの、NYに入ると消費者物価指数の発表を受けてりが加速、111円台後半まで一気に値を崩す展開。中盤にかけては売りも一服となったが、112円台を回復するような動きもなく、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.18ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後に入ると売り圧力が強まり、1.18ドル台前半まで反落。ロンドンでは値を持ち直すかに見えたが、売りの勢いは衰えず、1.18ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYでは消費者物価指数の発表を受けて1.18ドル台後半まで一気に値を戻したが、その後は再び売りに押される展開。午後遅くには1.18ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台後半のレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、132円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると再び買いが優勢となり、132円台半ばから後半のレンジまで値を回復。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は改めて売りに押される展開、午後からは132円台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/13/17 - 17:57   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.41%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/9〜 10/13 1.6125 ↑ 0.41% ↓ 20.54% 1.5153 ↑ 0.90% ↓ 19.80%
10/2〜 10/6 1.6059 ↑ 1.47% ↓ 18.44% 1.5018 ↑ 2.88% ↓ 14.69%
9/25〜 9/29 1.5827 ↑ 0.16% ↓ 17.36% 1.4597 ↑ 1.09% ↓ 15.62%
9/18〜 9/22 1.5802 ↓ 0.22% ↓ 16.37% 1.4440 ↑ 0.59% ↓ 14.61%

Posted by 松    10/13/17 - 17:47   

債券:続伸、予想下回るCPIで利上げペースへの影響懸念から買い
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された9月の消費者物価指数(CPI)でコア部分が予想を下回る伸びにとどまり、物価上昇が鈍いと受け止められ、また利上げペースへの影響懸念から買いが集まった。夜間取引でやや売り圧力が強まり、朝方にも若干売りに押される展開だったが、CPTを受けて買いが加速した。10年債利回りは一気に2.3%を割り込む低下。午後には一段と下がり、2.27%と9月27日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    10/13/17 - 17:19   

株式:反発、利上げ観測の後退など支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:22,871.72↑30.71
S&P500:2,553.17↑2.24
NASDAQ:6,605.80↑14.29

NY株式は反発。朝方発表された消費者物価指数を受けてFRBの利上げ観測が後退したことが好感されたほか、原油高の進行や消費者信頼感指数の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開。ナスダック総合指数は今年に入って57度目の史上最高値更新となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々にザラ場ベースでの最高値を更新する格好となった。その後は買いも一服、中盤にかけては売りに押される展開となったものの、しっかりとプラス圏は維持。最後まで大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

セクター別では、石油サービスや半導体、コンピューター関連や保険が値を伸ばしたほか、金鉱株もしっかり。一方運輸幹部や公益、銀行株やバイオテクノロジーは値を下げた。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)やインテル(INTC)が1%を超える上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マクドナルド(MCD)もしっかりと値を伸ばした。一方でベライゾン(VZ)は1.01%の下落、メルク(MRK)、ゴールドマン・サックス(GS)、ボーイング(BA)も下げが目立った。

Posted by 松    10/13/17 - 17:19   

大豆:続伸、USDA需給報告が引き続き買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1000-1/4↑8-1/4

シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告が引き続き買いを支援する格好となった。また、朝方発表された週間輸出成約高が強気だったのもプラスに作用。11月限は夜間取引で買いが集まりじり高となり、通常取引に入ってペースも加速。1000セントを付けていったん買いにブレーキがかかった。ややもみ合ってから、取引終盤に節目を上抜け、1003-1/4セントと7月31日以来の高値を更新した。

Posted by 直    10/13/17 - 16:59   

コーン:続伸、大豆上昇つれた買い再び入り週間輸出成約高も寄与
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:352-3/4↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。大豆上昇につれた買いが再び入り、朝方発表された週間輸出成約高が強い内容だったのも寄与した。12月限は夜間取引でやや買いが先行、350セント近辺で小高く推移した。早朝に売り圧力が強まり、一時、前日終値を下回ったが、買いの流れも切れず、一巡して改めてしっかりとなった。通常取引では350セント台前半で堅調に推移。取引終盤には一段と上がった。

Posted by 直    10/13/17 - 16:54   

小麦:反発、売りが続いた反動から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:439-1/2↑9-0

シカゴ小麦は反発。このところ売りが続いた反動から買いが集まった。12月限は夜間取引で買いが先行し、12月限は反発。朝方に伸び悩む場面があったが、通常取引で買いに弾みが付き、430セント台半ばまで上昇した。いったん伸び難でから取引終盤に再び強含み、引け近くには9日以来で440セントを超える場面があった。

Posted by 直    10/13/17 - 16:51   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 474801 ▼ 29094
NEMEX-RBOBガソリン △ 51609 ▼ 2531
NYMEX-暖房油 △ 69187 ▼ 6521
NYMEX-天然ガス ▼ 81301 ▼ 4766
COMEX-金 △ 214539 △ 2059
_
CBOT-小麦 ▼ 42102 ▼ 3781
CBOT-コーン ▼ 82744 ▼ 17323
CBOT-大豆 △ 40614 △ 5624
ICE US-粗糖 ▼ 52622 △ 1542
ICE US-コーヒー ▼ 24713 ▼ 2682
_
IMM-日本円 ▼ 104837 ▼ 15866
IMM-ユーロFX △ 98246 △ 2939
CBOT-DJIA (x5) △ 82062 ▼ 4164
CME-E-Mini S&P △ 131194 △ 35254

Posted by 松    10/13/17 - 15:38   

天然ガス:小幅続伸、需要増加観測で買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.000↑0.011

NY天然ガスは小幅続伸。足元の気温低下を受けて、早い時期から暖房需要が増加するとの見方が下支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが先行したものの、中盤以降は売りが優勢となり上げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.00ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、その後は徐々に売りに押される展開。昼過ぎには3ドルの節目を割り込むまで値を下げたが、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/13/17 - 15:29   

景気回復維持のため12月の利上げ正当化される・ボストン連銀総裁
  [要人発言]

ボストン連銀のローゼングレン総裁は13日にブルームバーグTVとのインタビューで、持続的な景気回復を維持するために12月の利上げが正当化されるとの見方を示した。失業率が4.2%と歴史的な水準より低いことを指摘。インフレ率が目標の2%を下回っていることを認識しながらも、一時的な要因を反映しているためとコメント。米連邦準備理事会(FRB)や民間のアナリストが来年に2%により近い水準に上がることを見通しているという。一時的な変動に反応するよりも、トレンドを見守る姿勢を示した。

総裁はまた同日の講演で、金融政策を特製の規則に基づいて決定することは大きな間違いと述べた。議会が政策運営についての規則を設定する方向で検討しているといわれている。規則が米連邦公開市場委員会(FOMC)に必要な金融政策の選択肢を全てカバーするわけでなく、また必要に応じて景気見通しの変化に対応しないともコメント。多くの指標やガイドラインに沿って政策を運営することがより効果的との見方を示した。

Posted by 直    10/13/17 - 15:23   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6222↑0.0390
暖房油11月限:1.7970↑0.0315

NY石油製品は反発。原油や株の上昇が支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、最後までしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    10/13/17 - 15:23   

原油:反発、需給均衡見通しや米国の対イラン戦略見直しで買い
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:51.45↑0.85

NY原油は反発。需要の増加や産油国の供給削減によって、世界市場の需給バランスが均衡するとの見方が大きな下支えとなる中、改めて買い意欲が強まった。米大統領がイランに対して新たな戦略を打ち出すとの見方も、同国を巡る情勢が不安定になるとの懸念から強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時に似は51ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される展開となったものの、51ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤に51ドル台半ばまで値を回復した後、再び売りに押される格好となったが、押し目ではやはり買い意欲が強まった。

Posted by 松    10/13/17 - 15:12   

金:続伸、消費者物価指数コアの伸び悩み受けて買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,304.6↑8.1

NY金は続伸。朝方発表された9月の消費者物価指数でコア部分の伸びが予想を下回ったことを受けてFRBの利上げ観測が後退、長期金利の低下につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝にかけては売りに押されマイナス転落。朝方まで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて買いが殺到、1,300ドルの節目を一気に上抜ける展開。中盤に一旦売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    10/13/17 - 14:32   

コーヒー:小幅反発、日中は方向感なく上下も最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:126.45↑0.10

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は僅かながらも買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては売り圧力が強まり、125セント台半ばまで反落。NYに入ると再びプラス圏まで値を戻すなど、売り買いが交錯する不安定な値動きが続いた。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとなる中、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    10/13/17 - 14:04   

ロシア砂糖ビート収穫、12日時点で前年上回る3130万トン
  [砂糖]

ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は12日時点で3130万トンになり、前年同期の2670万トンを上回った。面積にして70万ヘクタールで、前年同期の60万ヘクタールからアップである。ただ、イールドが42.31トンと、前年の44.13トンを下回った。

Posted by 直    10/13/17 - 13:46   

砂糖:反発、材料難の中で週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.41↑0.13

NMY砂糖は反発。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。朝方にかけてはやや売りが優勢となった、NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り14.41セントまで急伸したものの、その後は売りに押される格好となり、中盤には14.10セントを割り込むまでに反落。その後は改めて買い意欲が強まり、最後は朝方につけた高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/13/17 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は928基と前週から8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 928 ↓ 8 ↑ 389 ↑72.17%
>陸上油田 907 ↓ 6 ↑ 394 ↑76.80%
>湖沼(内陸部) 1 →0 ↓ 2 ↓66.67%
>海上 20 ↓ 2 ↓ 3 ↓13.04%
>>メキシコ湾 20 ↓ 2 ↓ 2 ↓9.09%
カナダ 212 ↑ 3 ↑ 47 ↑28.48%
北米合計 1140 ↓ 5 ↑ 436 ↑61.93%

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Posted by 松    10/13/17 - 13:06   

17/18年ブラジルコーヒー生産に8月の乾燥の影響懸念・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、ブラジルの8月の乾燥が2017/18年度コーヒー生産に影響する可能性を示した。乾燥がイールド低下につながりそうだとし、特に新しく植えられた木への負担を危惧した。ただ、具体的な生産推定などには触れなかった。ブラジルの2016/17年度生産推定が前年比9.2%増の5500万袋とした。消費は2050万袋とほぼ変わらず、年初からの輸出が前年を下回っていることから、2016/17年度の期末在庫は103万袋と前年からやや膨らむと見通した。

このほか、ベトナムの生産が向こう数年間伸び悩むかもしれないとの見方を示した。価格下落、またほかの作物との競争を理由に挙げた。コロンビアでは開花時のラニーニャ現象発生の可能性に着目し、2017/18年度の生産への影響を懸念した。

Posted by 直    10/13/17 - 11:23   

ウクライナの冬穀物作付、10月12日時点で79%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月12日時点で572万4000ヘクタールと、事前目標の79%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の5110万1000ヘクタールだった。

Posted by 直    10/13/17 - 10:52   

ウクライナコーン収穫、10月12日時点で34%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は10月12日時点で668万8000トンになった。面積にして154万6000ヘクタールで事前予想の34%終了、イールドが4.33トン。大豆収穫は65%に相当する129万6000ヘクタールから236万5000トン、イールドが1.82トンになったという。

Posted by 直    10/13/17 - 10:52   

ロシアの冬穀物作付、10月12日時点で88.9%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月12日時点で1550万ヘクタールと、事前見通しの88.9%終了となった。前年同期の1480万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    10/13/17 - 10:48   

ロシア穀物収穫、10月12日時点で1.303億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月12日時点で1億3030万トンと前年同期の1億1480万トンを上回った。面積にして4370万ヘクタールで、前年の4380万ヘクタールから僅かにダウンだが、イールドが2.98トンになり、前年の2.62トンを上回った。

小麦が2670ヘクタールから8670万トンの収穫となり、イールドは3.24トンという。また、コーンが130万ヘクタールから610万トン、イールドが4.71トンになった。大豆は120万ヘクタールから190万トン、イールドが1.64トン。

Posted by 直    10/13/17 - 10:48   

17/18年度アルゼンチン小麦生産6%減少見通し、大豆は1%減反予想
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ取引所は、同国の2017/18年度小麦生産が前年から6%減少して1600万トンになるとの初回見通しを発表した。イールド推定は3.3トンから3.0トンに低下を見越す。病害懸念も示した。

このほか、2017/18年度大豆は1880万ヘクタールの予想とし、前年比で1%減少する。コーン作付が620万ヘクタールと、前年から7%増加の見通しを示した。

Posted by 直    10/13/17 - 10:43   

8月企業在庫は前月から0.70%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年8月 前月比 17年7月 市場予想
企業在庫 1888998 ↑0.70% ↑0.34% ↑0.7%
在庫率 1.380 ↓0.000 1.380

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Posted by 松    10/13/17 - 10:10   

10月ミシガン大消費者指数は101.1に上昇、04年1月以来の高水準
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年10月 17年9月 市場予想
消費者指数速報値 101.1 95.1 95.6

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Posted by 松    10/13/17 - 10:03   

9月の中国大豆輸入、前年から13%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、9月の大豆輸入は811万トンと前年同月から13%増加した。2017年の輸入は9月まであわせて7145万トンで、前年同期を15.5%上回った。

Posted by 直    10/13/17 - 09:05   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/5/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 繰り越し 16/17年
小麦 175.0 0.0 175.0 ↓64.5% 300.0 〜500.0 - -
コーン 1593.2 15.2 1608.4 ↑97.6% 800.0 〜1100.0 - -
大豆 1747.3 0.0 1747.3 ↑72.0% 900.0 〜1200.0 - -
大豆ミール 106.0 0.0 106.0 ↓68.9% ▲100.0 〜300.0 256.5 ▲19.5
大豆油 11.0 0.0 11.0 ↓36.0% ▲25.0 〜22.0 22.9 1.6

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Posted by 松    10/13/17 - 08:44   

9月小売売上高は前月から1.56%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年9月 前月比 17年8月 市場予想
小売売上高 483895 ↑1.56% ↓0.06% ↑1.5%
>自動車除く 383834 ↑1.05% ↑0.48% ↑0.8%

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Posted by 松    10/13/17 - 08:38   

9月消費者物価指数は前月から0.55%上昇、1月以来の高い伸び
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 17年9月 17年8月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.55% ↑0.40% ↑0.6%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.13% ↑0.25% ↑0.2%

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Posted by 松    10/13/17 - 08:33   

2017/18年度アルゼンチン小麦、60%が作柄良好・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の10月12日付けクロップレポートによると、2017/18年度小麦で作付された545万ヘクタールのうち60%が作柄良好となった。北部の登熟期にある農地などでは最近の降雨が土壌水分を高めたなど、生育状況の改善を指摘。北西部や北東部では収穫が始まった地域もあり、来週にはさらに作業が進む見通しを示した。

Posted by 直    10/13/17 - 08:24   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、12日時点で21.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の10月12日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は事前予想の540万ヘクタールの21.7%終了となった。前週の16.5%からアップだが、前年同期に30%を超えていたのからはダウン。作業はこの一週間で中部や南部に広がった。コルドバ州やエントレリオス州、サンタフェ州で9月に作付されたコーンは良好な状態の中で分げつ期に入ったという。

Posted by 直    10/13/17 - 08:23   

中国の9月原油輸入は前月から12.56%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の9月の原油輸入は3,701.3万トン(日量904.35万バレル)と8月の日量803.41万バレルから12.56%増加した。前年比では11.95%の増加となる。年初来の累計では3億1,805.8万トン(日量853.98万バレル)と、前年同期を12.19%上回っている。石油製品の輸入は229.6万トンと、前月の273.4万トンから16.02%減少、前年の198万トンからは15.96%増加した。年初来の累計では2,240.5万トンと、前年同期を4.21%上回っている。

Posted by 松    10/13/17 - 07:59   

12日のOPECバスケット価格は54.44ドルと前日から0.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/12 (木) 54.44 ↓0.10
10/11 (水) 54.54 ↑0.31
10/10 (火) 54.23 ↑0.53
10/9 (月) 53.70 ↓0.77
10/6 (金) 54.47 ↓0.15

Posted by 松    10/13/17 - 07:26   

10/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・9月小売売上高 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・大豆製品 10月限納会

Posted by 松    10/13/17 - 07:18   

2017年10月12日(木)

FX:円高ユーロ安、英国のEU離脱交渉への懸念などが重石
  [場況]

ドル/円:112.27、ユーロ/ドル:1.1829、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。英国のEU離脱交渉が進展しないことへの懸念がユーロの重石となる一方、株価の下落などを受けて投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円が買い進まれる格好となった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には112円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まったものの、112円台半ばまで値を戻したところで再び売りに押し戻されるなど、不安定に推移。NYに入ってからは112円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなったが、午後には改めて売りが加速、112.10円まで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.18ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった、午後からは一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは1.18ドル台半ばまで反落。その後しばらくは下げも一服となったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.18ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では133円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1336円割れをうかがうところまで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、午後には132円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/12/17 - 17:31   

債券:続伸、引き続き値ごろ感から買い集まり入札結果も支援材料
  [場況]

債券は続伸。引き続き値ごろ感からの買いが優勢となり、また午後には30年債入札結果が堅調な需要を示したことも支援材料だった。夜間取引から買いが先行し、10年債利回りは2.3%台前半に低下。通常取引に入って生産者物価指数の上昇が進んだことを受けいったん売りに押され、2.35%に上昇する場面もあった。しかし、買いの流れが切れず、売りが一巡して改めて低下。午後には入札結果を手掛かりに一段と買いが進み、本日のレンジを切り下げ、取引終盤に2.31%まで低下した。 

Posted by 直    10/12/17 - 17:24   

大豆:反発、USDA需給報告が強い内容だったの背景に活発な買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:992-0↑26-3/4

シカゴ大豆は反発。USDA需給報告がイールドの下方修正など強い内容だったのを背景に活発な買いとなった。11月限は夜間取引で買いが先行して上昇し、朝方に買いのペースが鈍って値を消した。通常取引に入って一時マイナス転落。しかし、USDA需給報告の発表に続いて買いが加速し、990Xを超える上昇となった。997-3/4セントと8月1日以来の高値を付けて一服。それでも980セント台に後半に伸び悩んでから、引けにかけて再び990セント台に上がった。

Posted by 直    10/12/17 - 17:07   

コーン:反発、USDA需給報告弱い内容でも大豆の上昇につれて買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:349-0↑3-0

シカゴコーンは反発。UDDA需給報告は、予想以上のイールドなど弱い内容だったが、大豆の上昇が進むのにつれて買いの展開となった。12月限は夜間取引でやや買いが集まり小反発だったのから、通常取引が始まって売りが優勢となり、一気に弱含んだ。USDA需給報告の発表後にはまず売りが一段と膨らみ、342-1/2セントと一代安値を更新した。しかし、すぐに下値で買いが入り上昇に転じた。354-0セントまで上がってから、その後は上げ幅縮小となり、340セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    10/12/17 - 17:04   

小麦:続落、USDA需給報告で予想上回る期末在庫受けて売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:430-1/2↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告で米国や世界の期末在庫が市場予想を上回ったのを受け売り圧力が強まった。12月限は夜間取引で買いが先行し、堅調な展開となった。しかし、430セント台後半まで上昇して買い一服。通常取引に入って売りが膨らみ、下げに転じた。430セントを割り込み、さらにUSDA需給報告を受けて428-0セントと9月12日以来の安値を付けた。大豆の急伸を追う形ですぐに買いが集まり急反発。前日の高値も超える上昇となったが、上値ですぐに売りに押されて取引終盤は再びマイナス圏で推移した。

Posted by 直    10/12/17 - 16:59   

株式:反落、金融機関の好調な決算にもかかわらず売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:22,841.01↓31.88
S&P500:2,550.93↓4.31
NASDAQ:6,591.51↓12.04

NY株式は反落。朝方発表された金融機関の決算が予想を上回る内容だったにもかかわらず、ポジション調整の売りに押される軟調な展開となった。生産者物価指数が高い伸びとなったことも、インフレに対する懸念を高まる格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後は買い意欲が強まり、昼前には前日につけたザラ場ベースでの高値を更新したものの、午後からは再び売りに押し戻される展開。押し目で積極的に買いが入ることもなく、最後まで軟調な相場展開が続いた。

セクター別では、石油株や銀行株の下落が目立ったほか、バイオテクノロジーや通信も下落。半導体も軟調に推移した。一方運輸株や公益株は上昇した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.08%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと値を伸ばした。一方ウォルトディズニー(DIS)は1.64%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やゴールドマン・サックス(GS)、ベライズン(VZ)も1%を超える下げとなった。このほか、朝方決算を発表したJPモルガン・チェース(JPM)とシティグループ(C)は、共に一株利益が予想を上回ったにもかかわらず、値を下げる展開となった。

Posted by 松    10/12/17 - 16:59   

天然ガス:大幅反発、中西部や北東部の気温低下受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.989↑0.100

NY天然ガスは大幅反発。中西部や北東部で気温が大きく低下したことを受け、早い時期から暖房需要が増加するとの見方が買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、2.90ドル台を回復したあたりでの推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2.90ドル台前半まで値を回復。在庫統計発表後には予想を上回る積み増しにも関わらず買いが加速、午後には一時3ドルの節目回復するまで上げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    10/12/17 - 15:04   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5832↓0.0260
暖房油11月限:1.7655↓0.0206

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を下げる展開となった。通常取引開始後もガソリンは下落の流れが継続、最後まで軟調な展開が続いた。一方暖房油は通常取引開始後に売りが一服、中盤以降はやや下げ幅を縮小する展開となった。

Posted by 松    10/12/17 - 14:57   

原油:反落、価格上昇に伴い供給圧力強まるとの見方が重石
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.60↓0.70

NY原油は反落、ここまでの価格上昇を受けて、供給圧力が改めて強まってくるとの見方がポジション整理の売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、前日引け後のAPIレポートで、、原油在庫が予想外の大幅積み増しとなったことが嫌気される格好となった。早朝からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、通常取引開始後には50ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、EIAの在庫統計で原油が予想以上の取り崩しとなったこともあり、発表後は50ドル台後半まで買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。昼過ぎには再び大きく売りに押されるなど、最後まで不安定な値動きが続いた。

Posted by 松    10/12/17 - 14:48   

金:反発、年内利上げに対する不透明感強まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,296.5↑7.6

NY金は反発。前日の9月のFOMC議事録を受け、年内の利上げは規定路線ではないとの見方が強まる中、ドル安の進行を支えに投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,300ドルの節目に迫るまでに値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後は生産者物価指数が高い伸びとなったことを受けて1,290ドル台前半まで値を下げたものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。中盤以降は1,290ドル台半ばを中心としたレンジまで値を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    10/12/17 - 14:26   

コーヒー:小幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:126.35↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。需給面では相変わらずの材料難の中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には買い尾が優勢となる場面も見られたものの、早々に売りに押されマイナス転落。朝方には125セント台まで値を下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏まで値を回復したが、それ以上の動きは見られず。昼前には再び125セント台まで値を下げるなど、最後まで上値の重いまま取引を終了した。


Posted by 松    10/12/17 - 14:06   

砂糖:小幅反落、需給の弱さ背景に売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.28↓0.02

NY砂糖は小幅反落。世界市場における需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りが先行したが、引け間際にポジション整理に買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には14.10セントを割り込むまで値を下げての推移となった。NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤には14セントの節目割れを試す展開。昼前に13.96セントの安値をつけたところで下げ止まり。引けにかけては商いの薄い中で断続的に買い戻しが入ったが、最後にプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/12/17 - 13:28   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.53
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/13)
合計 30360.1 12000.0 2.53 2.21
競争入札分 30355.2 11995.1 2.53 2.21
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.81% 58.78%
最高落札利回り(配分比率) 2.870% (23.37%) 2.790%

Posted by 直    10/12/17 - 13:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から31億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月6日時点で4,233億ドルと、前週から7億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、456億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/12/17 - 12:37   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き上げ、輸入増が背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 17/18年 修正 前年比 16/17年 修正 15/16年
生産 8863 ↓ 66 ↓0.33% 8892 ↑ 44 8989
ビート糖 4977 ↓ 40 ↓0.90% 5022 ↑ 24 5119
砂糖きび糖 3886 ↓ 26 ↑ 0.41% 3870 ↑ 20 3870
輸入 3830 ↑ 142 ↑ 18.17% 3241 ↓ 97 3341
>輸入枠内 1781 ↑ 74 ↑ 10.55% 1611 ↓ 116 1620
食用消費 12523 →0 ↑ 2.65% 12200 →0 11881
期末在庫 1697 ↑ 23 ↓2.02% 1732 ↓ 28 2054
在庫率 13.33% ↑ 0.15 - 13.91% ↓ 0.20 16.99%

Posted by 松    10/12/17 - 12:33   

USDA需給:世界在庫は小麦が上方修正、コーンと大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
小麦
生産 751.19 ↑ 6.34 ↓0.39% - 754.15 ↑ 0.84 -
消費 739.63 ↑ 2.09 ↑ 0.12% - 738.77 ↑ 0.10 -
期末在庫 268.13 ↑ 4.99 ↑ 4.50% 262.90 256.58 ↑ 0.75 252.40
コーン
生産 1038.80 ↑ 6.17 ↓3.40% - 1075.33 ↑ 4.10 -
消費 1064.83 ↑ 7.70 ↑ 0.24% - 1062.33 ↑ 4.20 -
期末在庫 200.96 ↓ 1.51 ↓11.47% 201.50 226.99 ↑ 0.03 226.40
大豆
生産 347.88 ↓ 0.56 ↓0.96% - 351.25 ↓ 0.19 -
消費 344.37 ↑ 0.07 ↑ 4.27% - 330.28 ↑ 0.51 -
期末在庫 96.05 ↓ 1.48 ↑ 1.25% 96.50 94.86 ↓ 1.10 95.20

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Posted by 松    10/12/17 - 12:31   

USDA需給:国内在庫はコーンと小麦が引き上げ、大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
>イールド 46.3 ↑ 0.7 ↓12.14% 52.7 ↑ 0.1
>生産 1741 ↑ 2 ↓24.60% - 2309 ↓ 1
期末在庫 960 ↑ 27 ↓18.71% 946 1181 ↓ 3
コーン 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
>イールド 171.8 ↑ 1.9 ↓1.60% 169.7 174.6 →0.0
>生産 14280 ↑ 96 ↓5.73% 14168 15148 →0
期末在庫 2340 ↑ 5 ↑ 1.96% 2249 2295 ↓ 55
大豆 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
>イールド 49.5 ↓ 0.4 ↓4.81% 49.8 52.0 ↓ 0.1
>生産 4431 →0 ↑ 3.14% 4439 4296 ↓ 11
期末在庫 430 ↓ 45 ↑ 42.86% 453 301 ↓ 44

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Posted by 松    10/12/17 - 12:28   

17/18年度中国砂糖生産見通し据え置き、前年比は12.7%増・農務省
  [砂糖]

中国農務省は、同国の2017/18年度砂糖生産見通しを1047万トンで据え置いた。前年から12.7%の増加。砂糖きびからの生産が前年比12.0%増の923万トン、ビートからの生産は18.1%増えて124万トンになるとみている。輸入も320万トンで修正なし、前年との比較で36.2%増加する。

Posted by 直    10/12/17 - 11:16   

17/18年度中国コーン生産見通し下方修正、大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

中国農務省は、同国の2017/18年度コーン生産見通しを2億1011万トンと、従来の2億1250万トンから1.1%引き下げた。前年比で4.3%の減少。作付を3550万ヘクタールから3510万ヘクタールに下方修正した。一方、国内消費を5億1457万トンから2億1562万トンに上方修正。エタノールの需要が当初の予想を上回るためという。

大豆生産は前年比15.5%増の1494万トンとみており、26万トン、1.8%引き上げた。作付を811万ヘクタールから819万4000ヘクタールに上方修正。また、良好な生育状態でイールドが上向き、生産の上方修正につながったとしている。

Posted by 直    10/12/17 - 11:15   

EIA在庫:原油は274.7万バレルの取り崩し、ガソリンは積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 462216 ↓ 2747 ↓ 400 ↑ 3100
ガソリン在庫 221426 ↑ 2490 ↓ 1400 ↓ 1580
留出油在庫 133959 ↓ 1480 ↓ 1640 ↑ 2030
製油所稼働率 89.19% ↑ 1.10 - -
原油輸入 7617 ↑ 403 - -

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Posted by 松    10/12/17 - 11:09   

天然ガス在庫は870億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3595 ↑ 87 ↑ 82 ↓4.36% ↓0.64%

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Posted by 松    10/12/17 - 10:33   

17/18年度英国小麦生産、初回見通しは前年から6%増加・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、英国の2017/18年度(7-6月)小麦生産が1516万3000トンと前年から6%の増加になるとの初回見通しを発表した。ただ、期初在庫は37%落ち込んで176万6000になるとみており、また、輸入予測が前年比15%減の155万トン。この結果、2017/18年度の小麦供給は1874万9000トンで、前年から3%の減少になる。

一方、国内消費は1571万3000トンとし、前年比ほぼ横ばいの見通しを示した。食用と工業用あわせて前年から1%増加の819万1000トン、反面、飼料用が2%減少して717万トンになると予想。この結果、英国は2017/18年度に276万6000トンの小麦供給過剰になり、過剰幅が前年の321万2000トンから縮小する見通しになる。

Posted by 直    10/12/17 - 10:27   

メキシコ向けで12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者からメキシコ向けで12万トントンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/12/17 - 09:04   

17/18年オーストラリア冬作物生産推定、12月に下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は12日、12月に発表する次回の四半期ごとのクロップレポートで2017/18年度の冬作物生産推定を引き下げる意向を示した。主要生産地の降雨不足など天候が要因と指摘。ABARESのエグゼクティブディレクターは、ニューサウスウェールズ州の一部で作柄悪化が進み、イールドが従来予想を下回るのは必至という。ただ、サウスオーストラリア州では9月の前回報告から大きな変化は見られないとコメント。12月に生産推定を引き下げることになるだろうが、過去10年平均の範囲内に収まるとの見方も示した。

ABARESは9月の報告で、2017/18年度の国内小麦生産が2161万4000トンになるとし、6月時点での2419万3000トンから10.7%下方修正した。この結果、3月に発表した初回予測の2397万9000トンも下回り、前年から38.3%落ち込み、8年ぶりの低水準を付ける格好になる。

Posted by 直    10/12/17 - 08:40   

9月生産者物価指数(PPI)は前月から0.44%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 17年9月 17年8月 市場予想
最終需要 ↑0.44% ↑0.18% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.36% ↑0.09% ↑0.2%

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Posted by 松    10/12/17 - 08:37   

失業保険新規申請件数は24.3万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月7日 前週比 9月30日 市場予想
新規申請件数 243.00 ↓ 15.00 258.00 255.00
4週平均 257.50 ↓ 9.50 267.00 -
継続受給件数 1889.00 NA

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Posted by 松    10/12/17 - 08:32   

2018年EU穀物作付、4年ぶり増加見通し・ストラテジーグレインズ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2018年穀物作付を5610万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年から0.7%増加で、小幅にも4年ぶりのプラス転換。菜種の作付け状態が振るわず、穀物に乗り換えが全体を押し上げるという。また、スペインやバルト海諸国での増反が寄与するとした。

作物別には、軟質小麦が前年の2420万ヘクタールから約0.5%増加を見通す。オオムギが1%の増反予想。しかし、コーンは1.5%減少の見通しを示した。

ストラテジーグレインズはこのほか、2017年穀物生産見通しを2億9950万トンと、従来の2億9880万トンから70万トン引き上げた。小幅にも3ヶ月連続の上方修正になる。このうち軟質小麦の生産見通しを20万トン引き上げて1億4280万トンとし、デュラム小麦は30万トン上方修正。一方、コーンは5900万トンで据え置いた。

Posted by 直    10/12/17 - 08:24   

IEA、2017年度の世界石油需要の伸びを前月から据え置き
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2017年7-9月期の世界石油需要の伸びが前年比で120万バレルと、4-6月期に220万バレルの伸びとなったのからスローダウンするとの見通しを示した。米南部を直撃したハリケーンの影響が主な要因となっている。2017年度の需要の伸びは日量160万バレル、2018年度は140万バレルと、これまでから据え置きとなった。

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Posted by 松    10/12/17 - 07:44   

11日のOPECバスケット価格は54.54ドルと前日から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/11 (水) 54.54 ↑0.31
10/10 (火) 54.23 ↑0.53
10/9 (月) 53.70 ↓0.77
10/6 (金) 54.47 ↓0.15
10/5 (木) 54.62 ↑0.69

Posted by 松    10/12/17 - 07:13   

10/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月財政収支 (14:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物
・Brazil Our Lady Aparecida/Children's Day
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    10/12/17 - 07:03   

2017年10月11日(水)

FX:ユーロ小幅続伸、前日の流れ継いだ買いが優勢
  [場況]

ドル/円:112.49、ユーロ/ドル:1.1857、ユーロ/円:133.37 (NY17:00)

為替はユーロが小幅続伸。FOMC議事録に注目が集まる中ながら、スペインからのカタルーニャ州独立に関する懸念がひとまず後退したことを好感する形でのユーロ買いが、前日に続いて相場を主導した。ドル/円は東京朝に112円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りが優勢の展開。ロンドンでは112円台前半まで値を下げた。NYに入ると112円割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大したが、その後は買い欲が強まり、112円台半ばまで値を回復。FOMC議事録発表後も大きな動きは見られず、112円台前半から半ばでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると1.18ドル台半ばまで買い進まれたものの、その後売りに押され1.18ドル割れを試すなど、不安定な値動きが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.18ドル台半ばまで値を回復。午後からは値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では132円台後半でもみ合う展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、132円台半ばまで値を下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼前には133円台まで上昇、午後からは買いも一服となったが、133円台を維持しての推移となった。

Posted by 松    10/11/17 - 17:57   

債券:続伸、前日の買いの流れ引き継ぎ入札結果も寄与
  [場況]

債券は続伸。前日の買いの流れを引き継ぎ、3年債や10年債の入札結果が好調と受け止められたのも寄与した。夜間取引から買いが先行し、通常取引ではさらに弾みが付いた。10年債利回りは2.3%台前半まで低下。午後に発表された9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録は、年内あと一回の利上げシナリオを意識させて売りが出る場面もあったが、低インフレを懸念する向きもあったことを確認したのが下支えになった。

Posted by 直    10/11/17 - 17:34   

大豆:小幅下落、方向感に乏しい動きの後マイナス圏で終了
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:966-0↓0-3/4

シカゴ大豆は小幅下落。材料難であり、USDA需給報告の発表を翌日に控えていることからも、方向感に乏しい動きを経て小幅安で終了した。11月限は夜間取引でやや売りに押され、963-1/2セントと6日の安値に並ぶまで下げるなど軟調な展開。しかし売りが一巡して、朝方には買いも入り回復した。通常取引では前日終値を挟んで上下に振れ、引けにかけて小安くなった。

Posted by 直    10/11/17 - 17:14   

コーン:続落、USDA需給報告の発表を控えポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:346-0↓3-1/4

シカゴコーンは続落。USDA需給報告の発表を控え、供給が潤沢との見方もあることからポジション調整の売りが優勢となった。12月限は夜間取引で売りが膨らみ、じり安となった。通常取引に入って一段と下落。取引終了近くではさらに本日のレンジを切り下げる展開となり、345-3/4セントと9月12日以来の安値を付けた。

Posted by 直    10/11/17 - 17:11   

株式:FOMC議事録に注目集まる中で買いの流れが継続
  [カレンダー]

ダウ工業平均:22,872.89↑42.21
S&P500:2,555.24↑4.60
NASDAQ:6,603.55↑16.30

NY株式は続伸。午後に発表されたFOMC議事録に注目が集まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。議事録ではインフレの低迷に対する懸念を示す参加者が多かった一方、年内に後一回の利上げを適切とする意見も多いという、強弱入り混じる内容、新たな方向性を示す材料とはならなかった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、まとまった買いが入り大きく値を伸ばすような展開は見られなかったが、日中を通じてしっかりと値を切り上げる格好となった。午後に入っても売り圧力は衰えず、FOMC議事録発表後は更に買い意欲が強まった。S&P500種、ナスダック総合指数も上昇したが、ラッセル2000種は小幅ながらs値を下げた。

セクター別では、半導体やコンピューター関連が値を伸ばしたほか、金鉱株や運輸、公益株も上昇。一方で銀行株やバイオテクノロジーは値を下げた。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が’2.05%の上昇、ウォルマート(WMT)は1.90%、マクドナルド(MCD)は1.60%それぞれ値を伸ばした。ビサ(V)も1%を超える上昇となった。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)は1.24%の下落、メルク(MRK)やウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える値下がりとなった。

Posted by 松    10/11/17 - 17:07   

小麦:続落、USDA需給報告前にポジション調整の売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:433-1/4↓2-0

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告の発表前日で、ポジション調整の売りに押された。12月限は夜間取引から売りが優勢で、430セント台前半に下落となった。通常取引に入って一段と下がり、9月12日以来で430セントを下回ったところで売りが一服した。下げ幅を縮め、一時、前日終値も上回る上昇となったが、買いは続かず。取引終盤に改めて売り圧力が強まり、マイナス転落した。

Posted by 直    10/11/17 - 17:06   

向こう2年間で政策金利2.5%に引き上げ適切・FS連銀総裁
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は11日の講演で、向こう2年間で政策金利であるフェデラルファンド金利の誘導目標水準を2.5%に引き上げるのが適切との見方を示した。インフレが2%の目標まで上昇するのを前提に、2.5%が新たな均衡金利になるとコメント。雇用と物価の見通しに基づいて、緩やかにこの水準まで引き上げが進められることを見通した。ただ次の利上げも含め、具体的な実施のタイミングには触れなかった。

ウィリアムズ総裁はまた、講演の後で税制改革について言及したことが伝わっている。ロイターによると、エコノミストの間で法人税の制度が時代遅れであるとみられていることや税制改革が経済成長を早める可能性を示唆。しかし、議会での法案可決が厳しい状態にあることを考えて、向こう約6ヶ月内に税制改革が成立することに懐疑的な見方を示した。

サンフランシスコ連銀総裁は2018年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーになる。

Posted by 直    10/11/17 - 16:39   

API在庫:原油は310万バレルの積み増し、ガソリンは取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月6日現在 前週比
原油在庫 ↑ 3100
>オクラホマ州クッシング ↑ 1220
ガソリン在庫 ↓ 1580
留出油在庫 ↑ 2030

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Posted by 松    10/11/17 - 16:39   

天然ガス在庫は816億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 81.6 ↑ 69.0 〜 ↑ 91.0
>前週 ↑ 42.0
>前年 ↑ 79.0
>過去5年平均 ↑ 86.2

Posted by 松    10/11/17 - 16:21   

天然ガス:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.889↓0.002

NY天然ガスは小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となったものの、その後は一転して売りに押し戻された。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には2.960ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となり、2.90ドル台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合い。昼からは改めて売り圧力が強まり、最後は2.90ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/11/17 - 15:25   

石油製品:続伸、原油の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6092↑0.0177
暖房油11月限:1.7861↑0.0212

NY石油製品は続伸。原油の上昇が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、昼前には下げ止まり、その後は改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/11/17 - 15:20   

原油:続伸、世界市場の需給均衡観測支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:51.30↑0.38

NY原油は続伸。需要の回復やサウジを中心とした産油国の減産によって、世界市場の需給バランスが均衡するとの見方が改めて下支えとなる中、買いが優勢の展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、51ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転してポジション整理の売りに押される格好となり、通常取引開始後は前日終値近辺まで値を下げての推移。中盤には改めて売り圧力が強まり、50ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが先行する展開となり、午後には51ドル台前半まで値を回復。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/11/17 - 15:10   

低インフレに懸念示す一方、年内利上げの見通しも・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が11日に発表した9月19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の多くが低インフレの要因が一時的なもの以外にもある可能性に対する懸念を示し、物価動向を分析している間は利上げを忍耐強く待つことが正当化されるとの見方を示していたことが明らかとなった。中期的な見通しに変化がないものの、インフレ率が2%の目標を下回っており、自然利子率もかなり低いと見られていることを考慮して、この会合では全ての参加者が金利の据え置きに合意した。

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Posted by 直    10/11/17 - 14:38   

金:反落、FOMC議事録の発表控えテクニカルな売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,288.9↓4.9

NY金は反落、ここまでの上昇の勢いも一服、FOMC議事録の発表を控えてテクニカルな売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後には前日終値まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて売りに押される格好となり、昼過ぎには1,280ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/11/17 - 14:29   

コーヒー:反落、材料難の中で改めて売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:126.80↓4.20

NYコーヒーは反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、手掛かりとなる材料に欠ける中で改めて売りに押される展開となった。12月限は夜間取引開始時から売りが先行、130セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤には126セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    10/11/17 - 14:01   

砂糖:続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.30↑0.13

NY砂糖は続伸、ブラジルの圧搾ペースが鈍ったことを手掛かりに反発した前日の流れを継いだ買い戻しが相場を主導、日中を通じて底堅く推移した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、14.37セントの高値まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけて売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけては再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    10/11/17 - 13:24   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.54、最高利回りは2.346%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/12)
合計 50864.0 20000.0 2.54 2.28
競争入札分 50853.8 19989.9 2.54 2.28
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.10% 55.28%
最高落札利回り(配分比率) 2.346% (17.96%) 2.180%

Posted by 松    10/11/17 - 13:07   

EIA、2017年世界石油需要見通しを小幅引き上げ、供給は下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2018年 修正 2017年 修正 2016年
世界需要合計 99.89 ↓ 0.06 98.31 ↑ 0.05 96.96
世界供給合計 100.07 ↓ 0.21 97.99 ↓ 0.27 97.23
価格見通し 2018年 修正 2017年 修正 2016年
WTI原油 $50.57 ↑ 0.99 $49.69 ↑ 0.86 $43.33
レギュラーガソリン小売 $2.41 ↑ 0.06 $2.39 ↑ 0.03 $2.15

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Posted by 松    10/11/17 - 12:32   

利上げが正しいタイミングにあるか協議の余地・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は11日にスイス・チューリッヒで開かれたイベントで、利上げが正しいタイミングにあるのか年内に協議する余地があると述べた。経済はかなり強く、失業率も低く雇用情勢が良好とコメント。一方で、物価上昇が鈍いのは一時的な要因によるとの見方に対しても懸念を示した。緩やかなペースで忍耐強く金融緩和策を解除する必要があることも強調した。

エバンス総裁はイベント後に記者団に対しても、インフレを監視するために、様子見の姿勢を続けることに問題があるとは思わないと述べた。また、ブルームバーグとのインタビューでは、物価上昇が大きく進む必要があるとの見方を示し、インフレ率をしばらく2%より高く推移させることも厭わない姿勢を持つべきだとコメントした。

エバンス総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーである。

Posted by 直    10/11/17 - 12:22   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、11.日時点で1170万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は10月11日時点で1170万トンとなった。このうち小麦が680万トン、コーンは122万トンという。

Posted by 直    10/11/17 - 11:39   

3年債入札、応札倍率は2.83と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/11)
合計 68022.8 24000.1 2.83 2.70
競争入札分 67846.3 23823.6 2.85 2.71
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.31% 46.16%
最高落札利回り(配分比率) 1.657% (65.06%) 1.433%

Posted by 松    10/11/17 - 11:38   

インド政府、エタノール価格5%引き上げの可能性・地元紙
  [砂糖]

インド政府がエタノール価格を2017/18年度(12−11月)に5%引き上げる可能性が報じられた。政府関係者がフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、内閣経済諮問委員会(CCEA)が近日中に現行の1リットル当たり39ルピーから41ルピーへの改定案を協議する見通しを示した。同紙は、値上げだけでも製糖所の砂糖きび農家への返済が速まり、加えて、ウッタルプラデシュ州やマハラシュトラ州など主要生産州がエタノール輸送税を撤廃すれば、農家への支払い能力がより高まると指摘した。

Posted by 直    10/11/17 - 10:58   

フランス砂糖ビート生産見通し、高イールド反映して上方修正
  [砂糖]

フランス農務省は、同国の2017/18年度砂糖ビート生産見通しを4193万トンと、前月に発表した初回予測の4048万トンから150万トン近く引き上げた。前年比にすると630万トン増加。欧州連合(EU)の生産割当制度廃止を背景にした増反に加え、イールドの上昇予想が上方修正につながったという。イールド予測が895トンで、37.1トン引き上げた。

Posted by 直    10/11/17 - 10:46   

フランスのコーンや小麦生産推定引き上げ・農務省
  [穀物・大豆]

フランス農務省は、同国の2017年コーンの生産を1304万トンと見通し、従来推定から29万1000トン上方修正した。8月の猛暑がイールドを押し下げることにならなかったという。ただ、コーンの収穫が始まったばかりで、今後生産推定を修正する可能性を示唆した。

軟質小麦生産推定は3794万トンと、14万9000トン引き上げた。7月の多雨による作柄への影響が一部でみられたが、全般に品質は良好とコメント。イールドを引き上げたともいう。

Posted by 直    10/11/17 - 10:44   

8月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月から5.8万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

17年8月 前月比 求人/離職率 17年7月
求人数 6082 ↓58 3.98% 4.02%
離職数 5228 ↓134 3.56% 3.66%
>自発的離職 3124 ↓70 2.13% 2.18%

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Posted by 松    10/11/17 - 10:06   

エジプトGASC、17万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が10日に17万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、商社2社から、1トン197.97ドル、200ドルでそれぞれ購入した。小麦は11月20−30.日に出荷になるという。

Posted by 直    10/11/17 - 09:44   

メキシコ向けでコーンと小麦の輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者からメキシコ向けで15万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、メキシコ向けで10万4202トンの2017/18年度産小麦の輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/11/17 - 09:32   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで26万4000トン、仕向け先不明で13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/11/17 - 09:31   

17/18年仏軟質小麦生産、初回見通しから引き上げ3793.7万トン
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは10日付けの月次レポートで、同国の2017/18年度軟質小麦生産が前年から37.7%増加して3793万7000トンになると見通し、前月に発表した初回予測の3778万8000トンから引き上げた。イールドが前年の5.37トンから7.36トンに上昇とし、これも初回予測の7.34トンから上方修正。

2017/18年度の軟質小麦輸出見通しは1816万トンから1836万2000トンに引き上げた。前年比で61.9%の増加。欧州連合(EU)向けが前年を28.6%上回る805万2000トンで、785万トンから上方修正。域外向けは前年の2倍を超える1020万トンで据え置いた。期末在庫は340万9000トンから318万トンに下方修正。前年の294万4000トンから膨らむ見通しには変わらない。

2017/18年度のコーン生産は1257万6000トンの見通しで、前年から20.5%の増加になる。初回予測の1228万6000トンから上方修正、しかも2016/17年度の推定が1125万2000トンから1043万5000トンに引き下げとなったため、2017/18年度の伸び率が当初予想より大きい、イールドは9.09トンから9.16トンに上方修正。輸出見通しは前年比13.7%増の504万8000トンで、447万トンから引き上げられた。EU向けが420万トンから477万8000トンに上方修正で、前年を15.8%上回る。ただ、域外向けは15万トンで据え置き、前年比にして23.1%落ち込む予想である。期末在庫は251万7000トンから235万1000トンに下方修正。それでも、前年から20.6%増加予想を維持した格好になる。

Posted by 直    10/11/17 - 09:25   

17/18年ブラジル大豆生産見通し、上方修正でも前年からは減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2017/18年度大豆生産見通しは1億700万トンとなった。従来の1億500万トンからやや上方修正だが、前年比にすると6.1%の減少。大豆はほかの作物に比べて採算性が高く、また国内外の需要が堅調なことから、優先して栽培される作物であることを指摘。また、2017/18年度には生産コストが下がり、この結果、作付は2.4%増加するという。それでも、前年の記録的なイールドからより平均的な水準に戻るのを反映し、生産が前年を下回るとした。

2017/18年度の輸出見通しが6400万トンで、これも従来の6200万トンは上回るが、前年から1.5%の減少になる。生産の前年割れ、国内の消費増加もあり、輸出向けの供給が細るとした。圧搾が4250万トンから4350万トンに引き上げられ、前年から100万トン増加の見方にシフトとなった。国内消費は前年比2.3%増の4715万トンで、4615万トンから引き上げられた。2017/18年度の期末在庫は300万500トンから105万500トンに下方修正で、前年から78.7%縮小する。

Posted by 直    10/11/17 - 08:25   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2018年 修正 2017年 修正 17年4Q 17年3Q 2016年
世界需要合計 98.19 ↑ 0.07 96.80 ↑ 0.03 97.91 97.49 95.35
非OPEC石油生産合計 58.64 ↓ 0.16 57.69 ↓ 0.11 58.23 57.34 57.02

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Posted by 松    10/11/17 - 08:01   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.13%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月6日 前週比 前年比 9月29日
総合指数 405.2 ↓2.13% ↓20.49% ↓0.38%
新規購入指数 233.2 ↓0.09% ↑7.61% ↑1.04%
借り換え指数 1359.2 ↓4.23% ↓37.93% ↓1.83%
一般ローン 508.5 ↓3.35% ↓19.34% ↓0.70%
政府系ローン 231.2 ↑2.39% ↓24.12% ↑0.80%
30年固定金利 4.16% ↑0.04 ↑0.48 ↑0.01
15年固定金利 3.44% ↑0.02 ↑0.47 ↑0.04
5年変動金利(ARM) 3.33% ↑0.03 ↑0.41 ↓0.08

Posted by 松    10/11/17 - 07:13   

10日のOPECバスケット価格は54.23ドルと前日から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/10 (火) 54.23 ↑0.53
10/9 (月) 53.70 ↓0.77
10/6 (金) 54.47 ↓0.15
10/5 (木) 54.62 ↑0.69
10/4 (水) 53.93 ↓0.35

Posted by 松    10/11/17 - 07:04   

10/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (11:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月19-20日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/11/17 - 07:01   

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