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2017年10月25日(水)

FX:ドル安、米株の調整進む中で売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:113.74、ユーロ/ドル:1.1812、ユーロ/円:134.35 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米株に価格調整が進み投資家のリスク志向が後退する中、ドル売りの流れが全体を主導した。ドル/円は東京では113円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後か意欲が強まり、114円台前半までレンジを切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、昼には113円台半ばまで反落。午後には値動きも落ち着き、113円台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばから後半のレンジ内で、やや底堅い展開、ロンドンでは徐々に騰勢を強める格好となり、NYに入ると1.18ドル代前半まで一気に上げ幅を広げる格好となった。独ifo景況感指数が予想を上回る伸びとなり、ECB理事会を翌日に控えてテーパリングの解除が改めて意識される格好となった。中盤以降は買いも一服、1.18ドル台前半の水準を維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では134円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、134円台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。NYに入ると売りに押される格好となったものの、134円台を維持してしっかりと下げ止まり。午後からは134円台前半での推移が続いた。

Posted by 松    10/25/17 - 17:53   

債券:続落、FRB議長人事や経済指標改善で売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。前日に続いて米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にタカ派とみられるテイラー元財務次官起用の可能性が重石であり、さらに朝方発表された耐久財受注や新築住宅販売の改善を受けて売り圧力が強まった。

夜間取引ではやや買い戻しが優勢となったが、大きく買い進むには至らず、10年債利回りが小幅低下する程度だった。買い一巡の後に改めて売りが進み、利回りは上昇転換。朝方に経済指標を手掛かりにした売りも加わって2.47%と3月21日以来の高水準を付けた。ただ、急速に売りが進んだ反動から買いも入り、その後は上昇幅も縮小。午後は2.4%台前半まで戻した。

Posted by 直    10/25/17 - 17:38   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在168.18万袋と前月を11.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月25日 10月累計 前月(9/26) 前月比 前年比
輸出合計 51.171 1681.843 1515.288 ↑11.0% ↓18.4%
>アラビカ種 48.061 1576.805 1385.059 ↑13.8% ↓15.7%
>ロブスタ種 0.000 11.319 17.753 ↓36.2% ↓93.7%
>インスタント 3.110 93.719 112.476 ↓16.7% ↓48.0%

Posted by 松    10/25/17 - 17:21   

大豆:横ばい、新規材料に乏しくテクニカルな売り買い中心
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:975-1/2→0

シカゴ大豆は横ばい。新規材料に乏しく、テクニカルな売り買いが中心となり、取引の早い段階での上昇から値を消す展開となった。11月限は夜間取引で買いが集まり、980セント台に上昇した。通常取引開始時に前日の高値を超え、983-1/4セントまで上がって買い一服。そのまま、上げ幅を縮めていき、引けにかけて横ばい水準に戻した。

Posted by 直    10/25/17 - 17:16   

コーン:反落、一時買いが優勢となってから上値で利食い売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:351-0↓1-3/4

シカゴコーンは反落。一時買いが優勢となったが、上昇が進んだところで利食い売りに押された。12月限は夜間取引でまずやや売りが出てから、一巡して買いいシフト、堅調な動きとなった。通常取引に入って上げ幅が広がり、855-1/4セントと2日以来の高水準まで上昇。しかし、上値ですかさず売りが台頭し、値を消した前日の終値を挟んで小刻みに上下してから引けにかけて弱含み、350セント近くまで下落した。

Posted by 直    10/25/17 - 17:13   

小麦:反落、世界の供給潤沢とみられる中売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:435-1/2↓2-1/2

シカゴ小麦は反落。世界の供給が潤沢とみられる中、買い材料も見当たらず、売り圧力が強まった。12月限は夜間取引でまず売りに押されて小安くなってから、テクニカルな買いが集まりプラス転換した。440セントでもみ合った後、通常取引に入って買いピッチが速まり上げ幅拡大。443-1/4セントと9日以来の高値を付けて買いにブレーキがかかった。430セント台に下落し、前日の終値を下回ってさらに売りが進んだ。引けにかけて430セント台前半に下落した。

Posted by 直    10/25/17 - 17:10   

株式:大幅反落、弱気の決算手掛かりにポジション調整の売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:23,329.46↓112.30
S&P500:2,557.15↓11.98
NASDAQ:6,563.89↓34.54

NY株式は大幅反落。決算発表に弱気の内容が目立ったことなどが嫌気される中、ポジション調整の売りが大きく先行する展開となった。ダウ平均は寄付きから大きく売りが先行、押し目で買い意欲が強まることもないままに値下がりを続け、昼過ぎには180-190ポイントまで下げ幅を拡大する展開となった。その後は売りも一服となり、徐々に下げ幅を縮小したものの、流れを強気に変えるだけの積極的な買いが入ってくることはなかった。

セクター別でもほとんどが下落、運輸株や半導体、金鉱株やバイオテクノロジーの下げが目立った。ダウ銘柄ではナイキ(NKE)が2.85%上昇、スリーエム(MMM)とビサ(V)も1%を超える上昇となった。一方ボーイング(BA)は朝方発表された決算が嫌気され2.85%の下落、ゼネラル・エレクトリック(GE)、IBM(IBM)、ゴールドマン・サックス(GS)なども下げが目立った。

Posted by 松    10/25/17 - 17:08   

天然ガス在庫は643億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 64.3 ↑ 60.0 〜 ↑ 68.0
>前週 ↑ 51.0
>前年 ↑ 73.0
>過去5年平均 ↑ 75.0

Posted by 松    10/25/17 - 16:40   

天然ガス:続落、在庫統計の発表控えポジション整理の売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.919↓0.055

NY天然ガスは続落。在庫統計の発表を翌日に控え、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドンの時間帯になると売り圧力が強まりマイナス転落、朝方には2.90ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけて2.90ドル台半ばまで値を回復したが、それ以上積極的な動きも見られない。午後からは再び売りに押される格好となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/25/17 - 15:11   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.7348↑0.0193
暖房油11月限:1.8182↓0.0039

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落。相場は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は原油や株価の下落を嫌気する形で売り圧力が強まり、マイナス圏での推移となった。午後に入ると在庫統計で石油製品が大幅な取り崩しとなったことなどが買いを呼び込むようになり、ガソリンはプラス展開したが、暖房油は最後まで上値が重かった。

Posted by 松    10/25/17 - 15:05   

原油:小幅反落、前日の上昇の反動もあって手仕舞い売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:52.18↓0.29

NY原油は小幅反落。前日の上昇の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことも、弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後も軟調な流れが継続、在庫統計発表後には改めて売り圧力が強まる格好となり52ドルの節目を割り込んだものの、この水準では買い意欲も強く、しっかrと下げ止まり。午後には52ドル台を回復するまでに下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/25/17 - 14:52   

金:僅かに反発、株価の調整進む中で買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,279.0↑0.7

NY金は僅かながらも反発。株価の調整が進む中で買いが先行する展開となったものの、一方では長期金利の上昇が重石となる中で売り圧力も強く、最後は上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、1,270ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、株式市場が開くと一転して買い意欲が強まり、1,280ドルまで値を伸ばした。その後はマイナス転落するまで売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、昼過ぎには再び1,280ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては再び売りが優勢となったが、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/25/17 - 14:22   

コーヒー:小幅反発、買い戻し先行もレアル安が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:124.10↑0.90

NYコーヒーは小幅反発。中盤にかけてポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、前日の下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、125セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はブラジルレアルが対ドルで値を下げるのにつれて売りが膨らむ格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/25/17 - 13:47   

砂糖:反落、材料難の中でポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.18↓0.10

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるだけの勢いは見られず。中盤以降は再び売りに押される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/25/17 - 13:19   

5年債入札、応札倍率は2.44と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/27)
合計 83069.3 34000.0 2.44 2.52
競争入札分 83017.4 33948.1 2.45 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.56% 69.63%
最高落札利回り(配分比率) 2.058% (77.08%) 1.911%

Posted by 松    10/25/17 - 13:05   

2年変動金利債入札、応札倍率は3.56
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/27)
合計 53418.6 15000.1 3.56 3.46
競争入札分 53409.7 14991.1 3.56 3.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.16% 47.11%
最高割引マージン(配分比率) 0.048% (89.04%) 0.055%

Posted by 直    10/25/17 - 12:21   

ヨルダン、5万トンの製粉用小麦を買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンの国営業者が25日に5万トンの製粉用小麦を買い付けたと報じられた。計画していた10万トンの半分の購入になる。関係者によると、価格は1トン229ドルで、2018年2月後半に納入の予定である。

Posted by 直    10/25/17 - 12:04   

ラニーニャ現象、17年終わりまでに発生する確率は50%・豪州気象局
  [穀物・大豆]

オーストラリアの気象局は24日付けのレポートで、2017年終わりまでにラニーニャ現象が発生する確率が少なくとも50%あるとの見方を示した。エルニーニョ・南方振動(ENSO、南太平洋の海面温度と大気が変動する現象)は現時点で中立状態にあるが、気象モデルが水温低下の継続続見通しを示しているという。

ラニーニャ現象では太平の海面温度が低下し、オーストラリアの北部や中部、東部で冬から春にかけて平均以上の降雨が起こりやすく、大雨による小麦や砂糖きびの生産への影響もあり得るという。また、北米では平均以下の降雨となり得る。ナショナル・オーストラリア・バンクのアグリビジネス・エコノミストは、米国の穀物生産に悪影響を及ぼす可能性があり、国際価格を押し上げるとの見方を示した。

Posted by 直    10/25/17 - 11:12   

EIA在庫:原油は85.6万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 457341 ↑ 856 ↓ 2236 ↑ 520
ガソリン在庫 216869 ↓ 5465 ↓ 36 ↓ 5750
留出油在庫 129241 ↓ 5246 ↓ 909 ↓ 4950
製油所稼働率 87.81% ↑ 3.28 ↑ 2.24 -
原油輸入 8123 ↑ 640 - -

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Posted by 松    10/25/17 - 10:49   

9月の新築住宅販売、66.7万戸と2007年10月以来の高水準
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年9月 前月比 17年8月
新築住宅販売件数 667 ↑ 18.89% 561
販売価格(中間値) $319700 ↑ 5.23% $303800

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Posted by 直    10/25/17 - 10:05   

エチオピア、20万トンの製粉用小麦買い付けを計画
  [穀物・大豆]

エチオピアが20万トンの製粉用小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、原産国はオプション。オファーの受付は11月28日までという、

Posted by 直    10/25/17 - 09:30   

8月FHFA住宅価格指数は前月から0.67%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

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Posted by 松    10/25/17 - 09:22   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、24.日時点で1259.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は10月24日時点で1259万5000トンとなった。このうち小麦が768万7000トン、コーンは144万トンという。

Posted by 直    10/25/17 - 09:20   

印ウッタルプラデシュ州製糖所、砂糖きび圧搾稼働遅らせる
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州の製糖所が大量のモラセスの在庫を抱えていることから2017/18年度の砂糖きび圧搾開始を遅らせていると報じられた。当初の予定では19日のディワリ(ヒンズー教の新年のお祭り)が終わってから始める予定だったが、フィナンシャル・クロニクル紙によると、現時点で稼働を始めたのは1件だけで、ほかの116件はまだ稼働していない。

関係者は同紙に対し、モラセスの在庫が約1000万リットルで、貯蔵スペースに問題があることを指摘。在庫の積み増しは、製糖所が石油会社によるエタノール生産用のモラセス買い付けや政府の価格引き上げを待っている結果とコメントした。州西部の一部の製糖所は今週末までに圧搾を始める見通しを示した。

Posted by 直    10/25/17 - 09:11   

9月の耐久財受注、前月から2.16%増加し市場予想も上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年9月 前月比 17年8月 市場予想
耐久財受注 238695 ↑2.16% ↑2.04% ↑1.3%
>運輸除く(ex-Trans) 157446 ↑0.70% ↑0.75% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 225343 ↑2.03% ↑2.57%

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Posted by 直    10/25/17 - 08:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.48%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月20日 前週比 前年比 10月13日
総合指数 409.3 ↓2.48% ↓16.81% ↑3.58%
新規購入指数 229.0 ↓5.72% ↑10.20% ↑4.16%
借り換え指数 1357.6 ↓3.00% ↓36.04% ↑2.97%

Posted by 直    10/25/17 - 07:51   

24日のOPECバスケット価格は55.59ドルと前日から0.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/24 (火) 55.59 ↓0.18
10/23 (月) 55.77 ↑0.36
10/20 (金) 55.41 ↓0.11
10/19 (木) 55.52 ↓0.60
10/18 (水) 56.12 ↑0.29

Posted by 松    10/25/17 - 04:33   

10/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・9月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/25/17 - 00:37   

2017年10月24日(火)

FX:円安、株高の進行で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:113.87、ユーロ/ドル:1.1762、ユーロ/円:133.95 (NY17:00)

為替は円安が進行。ダウ平均を中心に米株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中、安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京では113円台前半のレンジ内での小動き。午後からは徐々に買い意欲が強まり、113円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、114円まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、113円台半ばまで大きく売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに113円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばから後半の、やや広いレンジ内で上下に振れる展開。ロンドンに入ると売りに押され1.17ドル前半まで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに1.17ドル台半ばから後半の水準まで値を戻した。NYに入っても特に大きな動きは見られず、午後遅くに1.18ドルに迫るまで買い進まれる場面も見られたが、直後には売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では133円台前半で底堅く推移。午後からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、ロンドンでは133円台後半まで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には134円台まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、134円をやや割り込んだあたりまで値を下げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/24/17 - 17:46   

債券:反落、ECBの金融緩和縮小の可能性などで売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。欧州中央銀行(ECB)が26日の理事会で金融緩和縮小を開始する可能性を巡って売り圧力が強まった。また、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にタカ派といわれるテイラー元財務次官が指名されるとの見方が浮上したことや株高の進行も重石。夜間取引から売りの展開で、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引で2.4%台に上がり、取引終盤には上昇に弾みが付き、2.42%と5月11日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    10/24/17 - 17:35   

株式:反発、ダウ平均は構成銘柄の強気決算が後押し
  [場況]

ダウ工業平均:23,441.76↑167.80
S&P500:2,569.13↑4.15
NASDAQ:6,598.43↑11.60

NY株式は反発。ダウ工業平均はスリーエムやキャタピラーといった構成銘柄の強気決算を受けた急騰を背景に、大きく買いが集まった。ダウ平均は寄付きから大きく買い先行、上げ幅はあっさりと100ポイントを超える格好となった。その後はペースこそ鈍ったものの、買いの勢いが継続。午後からは徐々に上値が重くなり、遅くには手仕舞い売りに押される場面も見られたが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では銀行株や石油関連がしっかりと値を伸ばしたほか、半導体や通信も上昇。一方でバイオテクノロジーや金鉱株は下落、保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、朝方の決算が予想を上回ったスリーエム(MMM)が5.91%、キャタピラー(CAT)が4.98%それぞれ大きく上昇、アメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)、ボーイング(BA)も値を伸ばした。一方IBM(IBM)は2.30%の下落、ゼネラル・エレクトリック(GE)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を越える下げを記録した。

Posted by 松    10/24/17 - 17:09   

大豆:反落、米国の収穫進捗背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:975-1/2↓5-1/4

シカゴ大豆は反落。米国の収穫進捗を背景に売り圧力が強まった。11月限は夜間取引でまず買いがやや優勢となり、小じっかりと推移したが、一巡後に売りに押されて下げに転じた。970セント台後半で軟調に推移し、通常取引に入ってさらに下落が進んだ。取引終盤には一段安となり、972-3/4セントと12日以来の安値を更新して下げ止まった。

Posted by 直    10/24/17 - 17:06   

コーン:続伸、方向感欠ける展開の後テクニカルな買いで上向く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:352-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは続伸。方向感に欠ける展開の後で、テクニカルな買いによって値動きはやや上向いた。12月限は夜間取引で買いが先行して上昇となってから、早朝には売りに押されて下げに転じた。通常取引が始まるとさらに売り買いにもまれ、前日終値を挟んで上下に振れた。引けにかけて買いが進み、小じっかりとなった。

Posted by 直    10/24/17 - 17:04   

小麦:小幅続伸、ドル高重石でもテクニカルな買いが値を押し上げ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:438-0↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。ドル高が重石となりながら、最後はテクニカルな買いが値を押し上げた。12月限は夜間取引で買いの展開から売りにシフトとなり、一時438-3/4セントまで上がった後にマイナス圏に落ちた。朝方には下げ幅拡大。しかし、通常取引に入って430セント台前半まで下落の後買いも入り、前日の終値近辺でのもみ合いに転じた。取引終盤にいったん弱含んでから、引けにかけて一気にプラス圏に上昇した。

Posted by 直    10/24/17 - 17:02   

API在庫:原油は52万バレルの積み増し、石油製品は大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月20日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 520 ↓ 2236
>オクラホマ州クッシング ↓ 55 -
ガソリン在庫 ↓ 5750 ↓ 36
留出油在庫 ↓ 4950 ↓ 909

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Posted by 松    10/24/17 - 16:44   

天然ガス:小幅反落、前日までの反動から手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.974↓0.017

NY天然ガスは小幅反落。前日までの大幅な上昇の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は2.90ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。昼過ぎには買い意欲が強まったが、前日終値近辺まで値を戻した床rで息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/24/17 - 15:46   

石油製品:上昇、原油や株価の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.7155↑0.0372
暖房油11月限:1.8221↑0.0343

NY石油製品は上昇。原油や株価の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけて買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は中盤に一旦マイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、昼前には日中高値を更新。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げた。

Posted by 松    10/24/17 - 15:26   

原油:続伸、サウジ石油相の強気発言など支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:52.47↑0.57

NY原油は続伸。サウジ石油相が在庫水準を更に押し下げるために積極的に取り組む意向を示したことや、イラク北部の緊張などが支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢で推移していたものの、早朝に買い意欲が強まると52ドル台前半まで一気に値を回復。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いた。中盤にかけては売り圧力が強まり、マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは52ドル台半ばまでもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/24/17 - 15:08   

金:小幅反落、株高や長期金利の上昇嫌気し売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,278.3↓2.6

NY金は小幅反落。株高の進行や長期金利の上昇が重石となる中、日中を通じて売りにが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。ロンドン時間ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も流れは変わらず、中盤には1,270ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1,270ドル台後半での推移が続いた。

Posted by 松    10/24/17 - 14:46   

コーヒー:続落、レアル安が重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:123.20↓1.15

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。NYに入るとまとまった売りが出て、123セント台半ばまで反落。中盤にかけてはしばらく下げ渋る状態が続いたが、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    10/24/17 - 14:25   

ブラジル大豆作付20%終了、前年からダウンも過去平均上回る
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2017/18年度大豆作付がこれまでのところ事前予想の20%終了となった。前年同期の29%からダウンだが、過去平均の19%は上回った。パラナ州の作付が大きく進んでおあり、パラナ州地方開発局(Deral)のデータで前週までに51%終了。南部では作業が終わったが、北部でやや通常より遅いペースという。最大生産地マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、州内の作杖は25.8%終了。前年の42.75からダウン。

Posted by 直    10/24/17 - 13:53   

砂糖:反発、やや強気のブラジル圧搾高支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.28↑0.40

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたことや。10月前半のブラジル中南部の圧搾高が予想をやや下回ったことなどが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、14セントの節目を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には14.20セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/24/17 - 13:41   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月20日現在3,790億4,400万ユーロと、2週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/24/17 - 13:32   

2年債入札、応札倍率は2.74と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/26)
合計 71247.3 26000.1 2.74 2.88
競争入札分 71017.8 25770.6 2.76 2.90
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.16% 44.15%
最高落札利回り(配分比率) 1.596% (82.65%) 1.462%

Posted by 松    10/24/17 - 13:09   

ロシアの冬穀物作付、10月23日時点で93.7%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月23日時点で1630万ヘクタールと、事前見通しの93.7%終了となった。前年同期の1640万ヘクタールを若干下回る。

Posted by 直    10/24/17 - 11:43   

ロシア穀物収穫、10月23日時点で1.34億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月23日時点で1億3400万トンと前年同期の1億1820万トンを上回った。面積にして4490万ヘクタールで、前年の4450万ヘクタールから僅かにアップ、またイールドが2.98トンになり、前年の2.65トンを上回った。

小麦が2730ヘクタールから8770万トンの収穫となり、イールドは3.22トンという。また、コーンが160万ヘクタールから760万トン、イールドが4.81トンになった。大豆は160万ヘクタールから260万トン、イールドが1.56トン。

Posted by 直    10/24/17 - 11:42   

ウクライナの冬穀物作付、10月23日時点で90%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月23日時点で651万9000ヘクタールと、事前目標の90%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の567万ヘクタールだった。

Posted by 直    10/24/17 - 11:38   

ウクライナコーン収穫、10月23日時点で50%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は10月23日時点で1063万3000トンになった。面積にして227万1000ヘクタールで事前予想の50%終了、イールドが4.68トン。大豆収穫は78%に相当する156万ヘクタールから292万トン、イールドが1.87トンになったという。

Posted by 直    10/24/17 - 11:37   

17/18年インドコーヒー生産、増反寄与して12.3%増加見通し
  [コーヒー]

インドのコーヒー局は、同国の2017/18年度コーヒー生産が35万400トンと前年から12.3%増加する見通しを示した。作付増加が寄与するという。生産の大半を占めるロブスタ種が14%増えて24万7300トン、アラビカ種も8.5%増加をして10万3100トンになるのを見越す。

Posted by 直    10/24/17 - 11:07   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は0.68%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、10月前半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は3241万1000トンと、前年同期から0.68%増加した。9月後半に6月後半以来で前月を下回ったが、10月に作業が進んで持ち直した格好になる。年初からの圧搾高は10月16日時点で4億9959万6000トンと、前年同期を1.74%下回る。

10月前半の砂糖生産は197万8000トンと前年から12.28%減少した。9月後半に続く前年割れで、またマイナス幅が3.85%から大きくなった。一方、エタノール生産は15億7600万リットルで、前年から1162%増加。9月後半とほぼ同じペースで伸びた。無水エタノールが2.45%、含水エタノールは19.78%それぞれ増加した。2017/18年度の砂糖生産は10月16日時点で3121万3000トンと、前年から3.57%の増加。エタノールは前年比1.66%減の210億2500万リットルとなった。

10月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は136.84キログラムと、前年同期の133.75キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.51%から47.92%に上昇、エタノール生産向けは53.49%から52.08%に低下した。

Posted by 直    10/24/17 - 10:01   

10月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比1.3%減少となった。前年同期と比べると3.4%の増加という。

Posted by 直    10/24/17 - 09:33   

9月の中国原油輸入は前年から12.01%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、9月の原油輸入は3701万2787トンと、前月前年同月から12.01%増加した。上位の輸入先は順にロシア、アンゴラ、サウジアラビア、イラク、オマーン、イランとなる。年初からの累計では3億1805万7719トンで、前年同期を12.24%上回った。

9月の燃料油の輸入は117万5271トンと、前年から35.79%増加した。ジェット燃料は26万6028トンで前年から10.69%減少したが、液化天然ガス(LNG)は前年から37.2%増加して345万3923トンとなった。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で13.82%の増加、ジェット燃料は2.36%の増加、LNGは43.1%の増加となった。

Posted by 直    10/24/17 - 09:13   

9月の中国コーン輸入前年の13倍、小麦輸入は1%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、9月のコーン輸入は24万9944トンとなり、前年同月の13倍になった。ただ、1-9月あわせると227万6218トンで、前年同期を23.59%下回る。小麦輸入に関すると、9月が前年比1.17%減の42万6778トン、年初からの累計にして24.71%増えて356万7462トンとなった。



Posted by 直    10/24/17 - 09:12   

9月の中国大豆輸入、前年比12.74%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、9月の大豆輸入は811万2677トンとなった。前年同月から12.71%の増加。年初8ヶ月間あわせて7145万1175トンと、前年同期を15.49%上回る。

Posted by 直    10/24/17 - 09:12   

17/18年EU軟質小麦生産推定、小幅の下方修正・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産推定を1億4112万1000トンと、9月時点での1億4213万5000トンから小幅引き下げた。前年との比較にして4.2%の増加。

生産最大のフランスを3777万2000トンから3705万1000トンに下方修正した。それでも前年に比べると30.9%の増加。英国は1475万4000トンから1479万3000トンにやや修正で、前年を2.7%上回る。2番目に大きいドイツは前年比0.7%減の2425万1000トンで据え置いた。

COCERALはまた、EUのコーン生産推定を5926万トンから5979万9000トンに引き上げた。しかし、前年と比べると1.6%の減少。最大のフランスの推定を1340万1000トンと、従来の1296万9000トンから上方修正。前年からは12.7%増加。2番目に大きいルーマニアは1007万3000トン、ハンガリーは603万8000トンといずれも従来推定で変わらない。

Posted by 直    10/24/17 - 08:42   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月21日時点で前週から2.0%上昇した。前年同期比にすると2.2%の上昇になる。

Posted by 直    10/24/17 - 08:08   

23日のOPECバスケット価格は55.78ドルと前週末から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/23 (月) 55.78 ↑0.37
10/20 (金) 55.41 ↓0.11
10/19 (木) 55.52 ↓0.60
10/18 (水) 56.12 ↑0.29
10/17 (火) 55.83 ↑0.09

Posted by 松    10/24/17 - 04:37   

10/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10/23 - 17:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/24/17 - 04:31   

2017年10月23日(月)

FX:ユーロ安、株価の調整につれて対円中心に売られる
  [場況]

ドル/円:113.43、ユーロ/ドル:1.1749、ユーロ/円:133.262 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、株式市場で価格調整が進み投資家のリスク志向が後退する中、対円を中心にユーロに投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝に114円台まで買いが集まる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻される展開、113円台後半までレンジを切り下げた。ロンドンでは再び買い意欲が強まったが、114円台まで戻すことなく息切れ。NYでは再び113円台後半でのもみ合い、午後遅くには株価の下落につれて売りが加速、113円台前半まで一気に値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばから後半の、やや広いレンジ内で上下する展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.17ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は1.17ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、133円台後半でジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンでは一旦下げも一服となったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、133円台半ばまで下げ幅を拡大。午後には株価の下落につれて改めて売りが加速、133円台前半まで値を崩した。

Posted by 松    10/23/17 - 17:49   

債券:反発、前週末に売りに押された反動から買い戻し
  [場況]

債券は反発。前週末に売りに押された反動から買い戻しが集まった。ただ、目新しい材料に乏しく、また26日に欧州中央銀行(ECB)理事会を控えていることや、今週は国債入札もあり、積極的な買いは見送りだった。夜間取引ではまだ売り圧力が強く、10年債利回りは一時、2.4%に迫る上昇。しかしこの水準で買い戻しが集まり、持ち直した。朝方に低下が進み、2.36%まで下がって一服。その後は2.3%台後半でもみ合った。

Posted by 直    10/23/17 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在139.65万袋と前月を14.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月23日 10月累計 前月(9/22) 前月比 前年比
輸出合計 57.267 1396.471 1218.570 ↑14.6% ↓14.9%
>アラビカ種 55.607 1300.266 1096.569 ↑18.6% ↓12.5%
>ロブスタ種 0.000 7.799 14.552 ↓46.4% ↓94.6%
>インスタント 1.660 88.406 107.449 ↓17.7% ↓39.4%

Posted by 松    10/23/17 - 17:19   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢247.9 ↓1.0 ↑23.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢279.7 ↑1.0 ↑31.9

Posted by 松    10/23/17 - 17:16   

株式:反落、当面の買い材料出尽くしとの見方から売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:23,273.96↓54.67
S&P500:2,564.98↓10.23
NASDAQ:6,586.83↓42.22

NY株式は反落。先週に米上院が予算決議案を承認、税制改革に向けて大きく前進したことで、当面の買い材料がひとまず出尽くしたとの見方が広がる中、ポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押される展開となった。午後にマイナス転落した後も売りの勢いは衰えず、最後まで下値を切り下げ続ける格好で取引を終了した。

セクター別では、通信や半導体がしっかりと上昇、公益も底堅く推移した。一方でバイオテクノロジーや石油サービス、銀行株や金鉱株は値下がりが目立った。ダウ銘柄ではウォルマート(WMT)やナイキ(NKE)が1%を超える上昇となったほか、インテル(INTC)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、トラベラーズ(TRV)も値上がりが目立った。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)は6%を超える急落、マクドナルド(MCD)、IBM(IBM)、ベライズン(VZ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ゴールドマン・サックス(GS)は1%を超える値下がりとなった。

Posted by 松    10/23/17 - 17:10   

大豆:反発、予想上回る週間輸出検証高が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:980-3/4↑2-0

を支援した。11月限は夜間取引で売りが先行して下落したが、早々に下げ幅を縮め、前週末の終値水準に戻した。もみ合いの後、朝方に改めて売りに押され、通常取引開始時には975-0セントと12日以来の安値を付けた。しかし、この水準で買いが集まり、プラス転換。980セント台で堅調に推移した。

Posted by 直    10/23/17 - 16:53   

コーン:反発、テクニカルな買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:351-1/4↑6-3/4

シカゴコーンは反発。テクニカルな買いが値を押し上げた。12月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、小じっかりと推移した。通常取引開始時にいったん売りに押され、343-0セントと12日以来の安値を更新したが、すぐにピッチの速い買いとなってプラス圏に回復。そのまま上げ幅を広げ、350セント台に上昇した。

Posted by 直    10/23/17 - 16:51   

小麦:反発、前週末に下落した反動から買いの展開
  [穀物・大豆]

CBOT小麦12月限終値:436-3/4↑10-3/4

シカゴ小麦は反発。前週末に下落した反動から買いの展開になった。夜間取引で買いが集まり、12月限は小じっかりと推移。朝方にいったん買いが一服、値を消した。だが、通常取引開始時に前週末終値を割り込んで423-3/4セントと8月29日以来の安値を更新してすぐに買いが集まり持ち直した。430セント台に上昇し、取引終盤には430X台後半に上がった。

Posted by 直    10/23/17 - 16:47   

USDAクロップ:大豆収穫は70%が終了、平年よりやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆落葉進捗率 10月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 98% 97%
大豆収穫進捗率 10月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 70% 49% 74% 73%

Posted by 松    10/23/17 - 16:11   

USDAクロップ:コーン作柄は更に改善、収穫は依然遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月22日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 23% 50% 16%
前週 3% 8% 24% 50% 15%
前年 2% 5% 19% 54% 20%
コーン成熟進捗率 10月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 90% 99% 97%
コーン収穫進捗率 10月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 28% 59% 59%

Posted by 松    10/23/17 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作付は75%、発芽は52%終了、やや遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 60% 78% 80%
冬小麦発芽進捗率 10月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 52% 37% 58% 57%

Posted by 松    10/23/17 - 16:04   

天然ガス:続伸、気温低下予報受けて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.991↑0.076

NY天然ガスは続伸。目先中西部を中心に平年以下にまで気温が下がるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が買いを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始時には3.00ドルの節目を回復。その後は買いも一服となったものの、3ドルをやや割り込んだあたりを維持してのもみ合いが続いた。昼過ぎにはまとまった売りが出る場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり値を回復。2.90ドル台後半で取引を終了した。

Posted by 松    10/23/17 - 15:23   

石油製品:ガソリンがらほぼ変わらずとなる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6783↑0.0002
暖房油11月限:1.7878↓0.0174

NY石油製品はガソリンが先週末からほぼ変わらずとなる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では原油の値動きを睨みながら売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となった。通常取引開始後もしばらくはもみ合いが続いたが、その後は暖房油を中心にポジション整理に売りに押される展開。ガソリンは僅かながらもプラス圏を維持する形で取引を終了したが、暖房油は大きく値を下げた

Posted by 松    10/23/17 - 15:15   

原油:小幅続伸、イラク北部の緊張など支えに投機的な買いが先行
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:51.90↑0.06

NY原油は小幅続伸。イラク北部のクルド人自治区を巡る緊張の高まりが大きな下支えとなる中、投機的な買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、52ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。早朝には売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで値を回復。中盤には再びマイナス転落するまで売りに押し戻されたが、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/23/17 - 15:01   

金:小幅反発、中盤までドル高重石となるも最後は買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,280.9↑0.4

NY金は小幅反発。中盤まではドル高の進行などを嫌気する形で投機的な売りが優勢で推移したが、最後はしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,270ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後も特に新たな動きはなく、同水準でのもみ合いが継続。昼前に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、プラス圏まで一気に値を回復した。引けにかけては再び売りに押される格好となったが、僅かながらもプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/23/17 - 14:33   

コーヒー:小幅続落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:124.35↓0.90

NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、先週金曜の流れを継ぐ形でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、125セントを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、126セントまで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/23/17 - 14:00   

砂糖:続落、対ドルでのレアル安の進行嫌気し売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.88↓0.12

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは先週末の終値近辺でのもみ合い、早朝にかけては買い意欲が強まり14.12セントの高値をつけるまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ってまとまった売りが出ると13.90セントを割り込むまでに下落。中盤にかけては売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。引け間際には改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/23/17 - 13:25   

輸出検証高:小麦は前週から大きく減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月19日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 169.8 ↓47.7% ↓36.2% 10796.6 ↓4.5% 300.0 〜500.0
コーン 614.1 ↑85.8% ↑11.4% 4526.4 ↓45.9% 500.0 〜800.0
大豆 2562.4 ↑43.5% ↓9.2% 9812.5 ↓7.9% 1300.0 〜1900.0

Posted by 松    10/23/17 - 12:27   

9月中国砂糖輸入、前年から67.5%落ち込む
  [砂糖]

中国税関総局によると、同国の9月の砂糖輸入は16万トンと、前年同月から67.5%落ち込んだ。1-9月あわせて183万トンになり、前年同期を29.8%下回る。

Posted by 直    10/23/17 - 11:21   

17/18年度インド小麦作付、前年の3100万Ha上回る見通し
  [穀物・大豆]

インドの017/18年度小麦作付が前年の3100万ヘクタールを上回る見通しが報じられた。同国の情報サイトコモディティー・オンラインによると、モンスーンの十分な高で土壌水分が改善したのが背景にある。マディヤプラデシュ州とグジャラート州の灌漑農地では作付が開始したと関係者がコメント。パンジャブ州とハリヤナ州でも間もなく作業が始まるという。なお、インド政府は2017/18年度の小麦生産を9750万トンと、前年の9838万トンを下回るのを見越している。

Posted by 直    10/23/17 - 10:58   

2017年EU砂糖ビートイールド推定、0.2トン下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2017年のEU砂糖ビートイールド推定を76.7トンと、前月時点での76.9トンから0.2トン引き下げた。しかし、前年の74.5トン(修正値)から改善し、過去5年平均の72.2(修正値)トンも上回る。

Posted by 直    10/23/17 - 10:43   

2017年EU穀物イールド推定、0.03トン上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2017.年のEU穀物イールド推定を5.33トンと、前月の5.30トンから0.03トン引き上げた。過去5年平均の5.30トンを上回る。

小麦のイールド推定は5.62トンから5.70トンに引き上げた。前年比で6.5%上昇になり、過去平均を1.8%上回る。このうち軟質小麦を5.86トンから5.94トンに上方修正した。前年から比で6.8%の上昇、過去平均は1.7%上回る。一方、コーンのイールドは6.91トンで、6.99トンから引き下げた。前年の7.14トン(修正値)との比較にすると3.2%の低下だが、過去平均の6.89トンは僅かに上回る。

Posted by 直    10/23/17 - 10:43   

17/18年ロシア穀物輸出、10月18日時点で前年上回る1444.7万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は10月18日時点で1444万7000トンとなり、前年同期を22.3%上回った。このうち、小麦は15.7%増えて1120万2000トン、コーンが100万5000トンと前年から40.2%増加という。

Posted by 直    10/23/17 - 09:39   

2017年アルゼンチン穀物生産、14%増加し過去最高の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2017年穀物生産は7599万9000トンと前年から14%増加し、過去最高を更新する見通しとなった。このうちコーンが24%増えて4950万トン、小麦は1900万トンと3%増加見通しで、いずれも3年連続の過去最高になる。

2017/18年度(3−2月)のコーン輸出は2900万トンと過去最高更新の見通しとなった。前縁から35%増加、過去5年平均の1867万3000トンも大きく上回る。ドルに対するアルゼンチンペソの下落がアルゼンチン産の競争力を高め、需要も上向いたことで記録的な輸出になると指摘した。また、小麦の2017/18年度(12−11月)輸出は前年比13%増の2150万トンの見通し。潤沢な供給、また周辺国の堅調な需要が増加に寄与するという。

Posted by 直    10/23/17 - 08:40   

20日のOPECバスケット価格は55.41ドルと前日から0.11ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/20 (金) 55.41 ↓0.11
10/19 (木) 55.52 ↓0.60
10/18 (水) 56.12 ↑0.29
10/17 (火) 55.83 ↑0.09
10/16 (月) 55.74 ↑0.62

Posted by 松    10/23/17 - 04:34   

10/23(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/23/17 - 04:30   

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