2017年10月03日(火)
FX:円小幅安、雇用統計控え様子見気分強まる中で株高が重石
[場況]
ドル/円:112.85、ユーロ/ドル:1.1742、ユーロ/円:132.50 (NY17:00)
為替は円が小幅安。雇用統計の発表を金曜に控えて様子見気分が強まる状況下、株価の上昇で投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に対する売りが優勢となった。ドル/円は東京では買いが先行、113円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、113円近辺までレンジを切り下げての推移、NYに入ルト改めて売り圧力が強まり、112円台後半まで値を下げた。中盤には売りも一服、午後からは特に大きな動きも見られなかったが、同水準で底堅く推移した。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.17ドル割れをうかがう水準まで値を下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.17ドル台半ばまで値を回復。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、中盤には1.17ドル台後半まで値を伸ばした。その後はやや売りに押し戻される格好となり、午後には1.17ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では132円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、132円台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからは一転して売りに押される展開、午後遅くにかけて132円台半ばまでジリジリと値を切り下げる格好となった。
Posted by 松 10/3/17 - 17:47
債券:反発、FRB議長講演や主要経済指標控え買い戻し集まる
[場況]
債券は反発。このところ売りが続いた反動から買い戻しが入りやすく、4日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演、また主要経済指標など目先に注目イベントを控えていることから買い戻しが集まった、夜間取引では売りの流れを引き継いだものの、10年債利回りが2.36%と前日のレンジ上限まで上昇して一服。徐々に戻していき、通常取引で買いが進んで2.3%台前半に低下した。
Posted by 直 10/3/17 - 17:21
株式:続伸、好調な自動車販売支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:22,641.67↑84.07
S&P500:2,534.58↑5.46
NASDAQ:6,531.71↑15.00
NY株式は続伸。9月の自動車販売がハリケーンの被害に伴う買い替え需要が支えとなる中で年初来最高を記録したことなどを好感、日中を通じて堅調な展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼にかけてしっかりと値を切り上げた、その後はペースこそ鈍ったものの、買いの流れは継続。最後まで大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。
セクター別では、ハイテクや素材の上昇が進んだ。金融、ヘルスケアもしっかり。一方、エネルギーは小安く、不動産は再び下げた。ダウ銘柄では、ベライゾン(VZ)、アメリカン・エキスプレス(AXP)、ウォルマート・ストアーズ(WMT)が1%近い上昇となった。ゼネラル・エレクトリック(GE)やウォルト・ディズニー(DIS)、インテル(INTC)もしっかり。しかし、ナイキ(NKE)、マイクロソフト(MSFT)、メルク(MRK)などは下落した。ほかの個別銘柄に関すると、9月の新車販売が好調だったのを背景にゼネラル・モーターズ(GM)が3.08%、フォード。モーター(F)は2.07%それぞれ上がった。前日にラスベガスの乱射事件絡みで大きく下落したMGMリゾーツ・インターナショナル(MGM)が0.26%と小反発した。
Posted by 松 10/3/17 - 17:19
ブラジルコーヒー輸出:3日現在11.58万袋と前月を56.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月3日 | 10月累計 | 前月(9/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 115.810 | 115.810 | 74.236 | ↑56.0% | ↑917.8% |
| >アラビカ種 | 110.752 | 110.752 | 73.830 | ↑50.0% | ↑1561.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 5.058 | 5.058 | 0.406 | ↑1145.8% | ↑7.3% |
Posted by 松 10/3/17 - 17:07
API在庫:原油は408万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月29日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 4080 | ↓ 327 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 2080 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 4180 | ↑ 1236 | |
| 留出油在庫 | ↓ 580 | ↓ 1764 |
Posted by 松 10/3/17 - 16:41
大豆:続落、朝方には買い先行も最後は売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:955-1/4↓2-0
シカゴ大豆は続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には一転して買いが集まる展開となり、960セント台まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤には前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/3/17 - 15:49
コーン:小幅続落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン12月限終値:349-1/2↓2-0
シカゴコーンは小幅続落、収穫が比較的順調に進む中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、350セントの節目割れを試すまで値を切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、 プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は再び売りが優勢となり、350セントをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/3/17 - 15:44
小麦:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:448-0↑3-1/4
シカゴ小麦は反発。ここまでの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、450セントまで一気に値を回復。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まった。引けにかけては買いが優勢となり、日中高値近辺まで値を戻した。
Posted by 松 10/3/17 - 15:43
天然ガス:続落、季節的な需要の減少観測が相場の重石
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.895↓0.021
NY天然ガスは続落。季節的な需要の減少観測が重石となる中、日中を通じて前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが優勢、前日の急落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては一転して売り圧力が強まり、2.80ドル台後半まで反落。通常取引開始後は再び買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降はジリジリと値を切り下げる展開が続いた。
Posted by 松 10/3/17 - 15:31
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.5655↑0.0102
暖房油11月限:1.7505↓0.0160
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。ガソリンは夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、朝方には一段と売り圧力が強まったが、通常取引開始後は一転して買いが集まりプラス転換。中盤以降も高値圏を維持しての推移が続いた。暖房油は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は買いが優勢となったが、プラス転換することのないままでの推移となった。
Posted by 松 10/3/17 - 15:24
原油:小幅続落、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開
[場況]
NYMEX原油11月限終値:50.42↓0.16
NY原油は小幅続落。これまでの流れを継いだ売りが上値を押さえる一方、在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しを入れる向きもあり、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス展開したものの、早々に伸び悩み。中盤にかけては再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 10/3/17 - 15:15
金:小幅続落、朝方まで売り先行もその後値を回復
[場況]
COMEX金12月限終値:1,274.6↓1.2
NY金は小幅続落。世界的な株価の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まる中、朝方までは売りが先行する展開となったものの、その後は徐々に値を回復した。12月限は夜間取引では売りが優勢、1,270ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり中盤にはプラス転換、1,270ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りに押され、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/3/17 - 14:29
エジプトGASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
英情報サイトのアグリマネーによると、エジプト商品供給公社(GASC)は3日に18万トンのロシア産小麦を買い付けた。価格は平均して1トン当たり約213ドル、11月5−15日に出荷の予定。GASCは、7月に2017/18年度が始まって以来これまでに327万トンを購入した格好になるという。‘
Posted by 直 10/3/17 - 14:08
コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:125.45↓1.75
NHコーヒーは続落。需給面では相変わらずの材料難ながら、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はポジション整理に買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、中盤には126セント近辺までレンジを切り下げての推移。その後も売りの勢いは衰えず、最後は125セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/3/17 - 14:06
砂糖:反落、需給見通しの弱さが改めて売り材料視される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.15↓0.27
NY砂糖は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しも一服、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢で推移、早朝にかけては買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは徐々に上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、14セントの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 10/3/17 - 13:31
インドネシアの食品・飲料向け粗糖消費、335万トンに増加見通し
[砂糖]
インドネシアの食品飲料協会の会長はロイターニュースに対し、国内の食品や飲料向け粗糖消費が2018年に335万トンとなる見通しを示した。2017年の推定320万トンを上回る。ただ、伸び率は5%と過去に比べて小さくなると指摘した。
Posted by 直 10/3/17 - 10:47
2017年ロシア穀物生産、旧ソ連時代の過去最高上回る見通し・農相
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、ロシアのトカチョフ農相は、ロシアの2017年穀物生産が旧ソ連時代に記録した過去最高を上回る見通しを示した。これまでに約1億2200万トンを収穫済みで、事前予想の85%終了したことを指摘。1978年の1億2700万トンを超えるのは間違いないと述べた。農相は、差k付が15年ぶりに8000万ヘクタール以上となり、このうち52万ヘクタールが新たに作付されたという。
Posted by 直 10/3/17 - 10:30
米新車価格、9月は前年から0.4%上昇
[金融・経済]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが3日に発表したデータによると、9月の国内新車価格は平均して3万4861ドルとなり、前年同月から0.4%上昇した。ほとんどのメーカーが前年比プラスとなった中、ゼネラル・モーターズ(GM)は下落した。前月比にするとほぼ横ばいで、上昇したメーカーがやや多かった。
一方、メーカー各社が同日に発表した9月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちゼネラル・モーターズ(GM)が前年同月から11.9%増加した。小売販売が8.1%増え、9月の販売として2007年以降最も好調なパフォーマンスだったという。また、フォード・モーターが8.7%の増加。反面、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は9.7%減少した。
Posted by 直 10/3/17 - 09:52
ロシアで冬穀物作付、10月2日時点で72.4%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月2日時点で1260万ヘクタールと、事前見通しの72.4%終了となった。前年同期の1170万ヘクタールをやや上回る。
Posted by 直 10/3/17 - 09:38
ロシア穀物収穫、10月2日時点で1.256億トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月2日時点で1億2560万トンと前年同期の1億1170万トンを上回った。面積にして4180万ヘクタールで、前年の4290万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.0トンになり、前年の2.6トンを上回った。
小麦が2590ヘクタールから8470万トンの収穫となり、イールドは3.27トンという。また、コーンが94万9900ヘクタールから460万トン、イールドが4.8トンになった。大豆は83万2800ヘクタールから140万トン、イールドが1.68トン。
Posted by 直 10/3/17 - 09:37
9月のチェーンストア売上高、前月比横ばい
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は前月比横ばいとなった。前年同期と比べると4.1%の増加という。
Posted by 直 10/3/17 - 08:58
ブラジル大豆作付1.5%終了、コーンは23%終わる・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2017/18年度大豆作付が前週末までに事前予想の1.5%終了となった。前年同期の5%や過去の平均の4%を下回った。最大生産地のマットグロッソ州で1%終わり、これも前年の6.5%からダウン。パラナ州では7%となったが、前年の17%に比べるとやはり作業が遅れている。一方、コーンの作付は23終了した。
Posted by 直 10/3/17 - 08:57
17/18年度フィリピン砂糖生産、前年の上方修正に伴い減少見通し
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2017/18年度砂糖生産は238万トンの見通しとなった。前年から4.8%増加。従来推定でほぼ据え置きだが、2016/17年度の推定が事前予想以上のイールドを反映して250万トンから225万トンに引き上げられた。砂糖きびの収穫についても。2016/17年度が2350万トンから2850万トンに上方修正、2017/18年度は2400万トンで従来推定を50万トン上回る。2017/18年度の粗糖輸出予測は前年比25%増の25万トンとなった。
Posted by 直 10/3/17 - 08:26
小売チェーンストア販売指数、前週比4.7%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月30日時点で前週から4.7%上昇した。前年同期比にすると1.6%の上昇になる。
Posted by 直 10/3/17 - 08:01
2日のOPECバスケット価格は54.61ドルと前週末から0.59ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/2 (月) | 54.61 | ↓0.59 |
| 9/29 (金) | 55.20 | ↓0.39 |
| 9/28 (木) | 55.59 | ↓0.48 |
| 9/27 (水) | 56.07 | ↓0.36 |
| 9/26 (火) | 56.43 | ↑0.81 |
Posted by 松 10/3/17 - 07:03
10/3(火)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 10/3/17 - 06:57
2017年10月02日(月)
株式:大幅続伸、これまでの流れ継ぎ、主要3指数とも最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:22,557.60↑152.51
S&P500:2,529.12↑9.76
NASDAQ:65160.72↑20.76
NY株式は大幅続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する中、ダウ工業平均、S&P500種、ナスダック総合指数共に市場最高値を更新する展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤以降はややペースこそ鈍ったものの、買いの流れがしっかりと継続。最後まで大きく売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。
セクター別では、素材の上昇が目立ち、金融やヘルスケアも上がった。不動産は下落。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.52%の上昇となった。ダウデュポン(DWDP)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、ゴールドマン・サックス(GS)などは1%以上上がった。一方下落したのがコカ・コーラ(KO)、エクソン・モービル(XOM)、ベライゾン(VZ)、アップル(AAPL)、シェブロン(CVX)も下げた。ほかの個別銘柄に関すると、MGMリゾーツ・インターナショナル(MGM)が傘下のマンダレイ・ベイで乱射事件が起きたのを背景に売りを浴び、5.58%下落した。
Posted by 松 10/2/17 - 17:46
FX:ドル高、米株の上昇や景気回復への期待が買い呼び込む
[場況]
ドル/円:112.75、ユーロ/ドル:1.1731、ユーロ/円:132.28 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米株がしっかりと上昇する中、米景気回復に伴いFRBの利上げ観測も強まるとの見方からドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、112円台後半までレンジを切り上げての推移となった、ロンドン朝には113円台まで買い進まれる場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは112円台後半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、朝方には1.18ドル台での推移だったのが、午後には1.17ドル台半ばまで値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ってからは、10.17ドル台前半から中のレンジ内での推移。NYに入ってからは買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには1.17ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、132円台後半での推移となった。午後からは売り圧力が改めて強まり、ロンドンでは132円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/2/17 - 17:35
債券:小幅続落、利上げ観測から売り圧力強まる
[場況]
債券は小幅続落。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善を背景に12月の利上げ観測が高まり、売り圧力が強まった。ただ、スペインのカタルーニャ自治州で実施された独立の是非を問う住民投票を背景に欧州政治の不透明感が強まったことや米ラスベガスで起きた乱射事件が安全資産の需要を下支える格好でもあり、売りが大きく進むには至らなかった。
夜間の時間帯から前週末の流れを引き継ぎ、利上げシナリオを意識して売りが優勢となり、10年債利回りは2.37%と7月11日以来の高水準を付けた。しかしこの水準で売りも一服、朝方には買いも入り、通常取引に入って前週末の水準を下回った。ただ、売りの流れも完全に切れず、もみ合い。取引終盤にやや上昇が進んだ。
Posted by 直 10/2/17 - 17:29
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.8セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月2日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢256.5 | ↓1.8 | ↑32.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢279.2 | ↑0.4 | ↑40.3 |
Posted by 松 10/2/17 - 17:09
USDAクロップ:大豆作柄は僅かに改善、収穫ペースはやや遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
10月1日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 9% | 28% | 48% | 12% |
| 前週 | 3% | 9% | 28% | 49% | 11% |
| 前年 | 2% | 5% | 19% | 54% | 20% |
| 大豆落葉進捗率 | 10月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 80% | 63% | 81% | 78% |
| 大豆収穫進捗率 | 10月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 22% | 10% | 24% | 26% |
Posted by 松 10/2/17 - 16:27
USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、収穫はペース遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
10月1日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 9% | 25% | 49% | 14% |
| 前週 | 4% | 9% | 26% | 47% | 14% |
| 前年 | 2% | 6% | 19% | 53% | 20% |
| コーンデント進捗率 | 10月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 93% | 100% | 98% |
| コーン成熟進捗率 | 10月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 68% | 51% | 84% | 78% |
| コーン収穫進捗率 | 10月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 17% | 11% | 23% | 26% |
Posted by 松 10/2/17 - 16:25
USDAクロップ:冬小麦作付は36%が終了、平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 10月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 36% | 24% | 41% | 43% |
Posted by 松 10/2/17 - 16:24
大豆:大幅反落、供給面の弱気材料が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:957-1/4↓11-0
シカゴ大豆は大幅反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、960セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、960セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/2/17 - 15:41
コーン:反落、ドルの上昇背景とした投機的な売りが相場を主導
[場況]
CBOTコーン12月限終値:351-1/2↓3-3/4
シカゴコーンは反落。需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかtったが、ドルの上昇を背景とした投機的な売りが日中を通じて相場の重石となった。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後には改めて売りが加速、350セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/2/17 - 15:37
小麦:続落、ドル高が重石となる中で売りが優勢の展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:444-3/4↓3-1/2
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、先週金曜のUSDA四半期在庫や生産推定が予想より弱気の内容となったことが改めて売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には440セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、440セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり440セント半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 10/2/17 - 15:31
天然ガス:大幅続落、季節はずれの暑さ一服で売り圧力強まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.916↓0.091
NY天然ガスは大幅続落。中西部や北東部での季節はずれの暑さが一服したこともあり、投機的な売りが加速、終値ベースで8月4日以来の安値をつけた。11月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺での推移が続いていたものの、朝方にかけては売り圧力が強まり、2.90ドル台半ばまで下落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には2.90ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は買いの勢いも一服、午後には買い戻しが集まる場面も見られたが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/2/17 - 15:26
石油製品:続落、原油安につれた投機的な売りに押される
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.5553↓0.0357
暖房油11月限:1.7665↓0.0435
NY}石油製品は続落。原油の下落が大きな重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、ガソリンは通常取引開始後に9月初めにつけた安値まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 10/2/17 - 15:19
原油:大幅反落、OPECの生産増観測やドル高嫌気し売りが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:50.58↓1.09
NY原油は大幅反落。9月のOPECの生産量が前月から増加したとの見方が重石となる中、ドル高の進行につれて投機的な売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にまとまった売りが出ると、50ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、50ドルの節目割れをうかがう水準まで値を崩した。昼には売りも一服、50ドル台半ばから後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/2/17 - 15:02
9月のブラジルエタノール輸出、前年から1.8%減少
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は144万4000リットルと、前年同月から1.8%減少した。前月も18.3%下回る。
Posted by 直 10/2/17 - 14:45
9月のブラジル砂糖輸出、前年から5.9%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は299万9400トンと、前年同月から5.9%減少した。しかし、前月比にすると8.5%増加。粗糖が前年を9.3%上回る294万7300トンで、前月からは36.4%の増加になる。精製糖は5万2100トンと、前年同月に比べて89.4%、前月比で91.4%それぞれ落ち込んだ。
Posted by 直 10/2/17 - 14:45
9月のブラジル大豆輸出、前年同月のほぼ3倍
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は427万2500トンで、前年同月のほぼ3倍となった。ただ、前月比にすると28.2%の減少。大豆ミールの輸出が116万3300トンと、前年から27.1%増え、前月との比較で5.2%減少となった。大豆油が1万400トンと、前年を92.7%、前月は92.9%それぞれ下回った。
Posted by 直 10/2/17 - 14:44
9月のブラジルコーヒー輸出、前年比21%減
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は217万7200袋となり、前年同月から21.0%減少した。前月は8.3%下回った。
Posted by 直 10/2/17 - 14:44
金:続落、株やドルの上昇重石となる中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,275.8↓9.0
NY金は続落。米株やドルの上昇が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,270ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服、1,270ドル台後半までレンジを戻してもみ合う展開となったが、一気にプラス圏を回復するだけの勢いもない。中盤以降も新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。
Posted by 松 10/2/17 - 14:41
コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:127.20↓0.85
NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間お取引開始時から売りが先行、NYに入ると126セント近辺まで値を下げての推移となった。その後改めて売り圧力が強まり、125セント台前半まで下げ幅を広げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となったが、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 10/2/17 - 14:11
砂糖:続伸、大量の受け渡し通知で売り材料出尽くし感広がる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.42↑0.20
NY砂糖は続伸。先週金曜に納会を迎えた10月限の受け渡し通知が予想を上回る大規模なものとなったことを受け、当面の売り材料出尽くし感からポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯は先週金曜の終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると大きく上下に振れた後、一旦は13セント台後半まで売りに押されたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。中盤には商いの薄い中で買いが加速。14セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/2/17 - 13:31
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーン横ばい、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月28日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 692.0 | ↑37.9% | ↑4.4% | 9921.4 | ↓2.2% | 325.0 〜550.0 | |
| コーン | 782.3 | ↑0.3% | ↓47.3% | 2928.3 | ↓49.3% | 700.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 894.3 | ↓13.7% | ↓19.4% | 3970.3 | ↑16.4% | 950.0 〜1200.0 |
Posted by 松 10/2/17 - 11:31
メキシコ向けで59.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は2日、民間業者からメキシコ向けで59万7464トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/2/17 - 10:29
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/2/17 - 10:29
9月ISM製造業指数は60.8に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 17年9月 | 17年8月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 60.8 | 58.8 | 57.8 |
Posted by 松 10/2/17 - 10:18
8月建設支出は前月から0.50%増加、予想上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年8月 | 前月比 | 17年7月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1218312 | ↑0.50% | ↓1.15% | ↑0.2% |
Posted by 松 10/2/17 - 10:12
17/18年ロシア穀物輸出、9月27日時点で前年上回る1171.9万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は9月27日時点で1171万9000トンとなり、前年同期を24.2%上回った。このうち、小麦は15.6%増えて896万2000トン、コーンが77万7000トンと前年の2倍に膨らんだという。また、オオムギの輸出も前年の1.6倍になったという。
Posted by 直 10/2/17 - 10:02
ロシアで冬穀物作付、9月28日時点で68.5%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は9月28日時点で1190万ヘクタールと、事前見通しの68.5%終了となった。前年同期の1110万ヘクタールを僅かに上回る。
Posted by 直 10/2/17 - 10:02
ロシア穀物収穫、9月28日時点で1.234億トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月28日時点で1億2340万トンと前年同期の1億1040万トンを上回った。面積にして4060万ヘクタールで、前年の4220万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.04トンになり、前年の2.61トンを上回った。小麦が2520万ヘクタールから8350万トンの収穫となり、イールドは3.31トンという。また、コーンが82万7600ヘクタールから400万トン、イールドが4.8トンになった。大豆は76万3100ヘクタールから130万トン、イールドが1.68トン。
Posted by 直 10/2/17 - 10:01
ウクライナの冬穀物作付、9月28日時点で44%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は9月28日時点で318万7000ヘクタールと、事前目標の44%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の300万9000ヘクタールだった。
Posted by 直 10/2/17 - 10:00
ウクライナコーン収穫、9月28日時点で12%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は9月28日時点で213万8000トンになった。面積にして52万3000ヘクタールで事前予想の12%終了、イールドが4.09トン。大豆収穫は37%に相当する74万7000ヘクタールから127万8000トン、イールドが1.71トンになったという。
Posted by 直 10/2/17 - 09:59
2017年ウクライナ穀物生産、天候要因から3%減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2017年穀物生産は6351万9000トンと前年から3%減少の見通しとなった。冬作物と春作物ともに悪天候の中での作付になったことを指摘。ただ、過去5年平均の6058万8000トンは上回る。すでに収穫を終えた小麦が前年比横ばいの2614万5000トンとみられる。コーンの主格は11月まで続く見通しで、生産が2713万トンと前年から3%減少の予想。小麦とコーンはいずれも過去平均を上回る。
2017/18年度(7−6月)の穀物輸出は4186万8000トンの見通しで、前年の過去最高の4332万7000トンから減少する。このうち、小麦の輸出が6%減少して1650万トンと予想され、ロシアとの競争激化が要因と指摘した。反面、コーンは2020万トンと、過去最高を記録した前年からほぼ変わらず。ただ、輸出が高水準を維持し、生産は減少見通しであるため、コーンの在庫は2012/13年度以来の低水準に縮小見通しという。
Posted by 直 10/2/17 - 09:37
17/18年タイ砂糖生産見通し、洪水被害小さく12%増で据え置き
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2017/18年度砂糖生産は1123万トンで据え置きとなった。7月から9月にかけてモンスーンの降雨に伴う洪水が起きたが、砂糖きび生産地で被害があったのは全体の1%以下にとどまり、また水が引くのも早かったという。生産は前年比で12%増加。砂糖きびの生産が前年比12%増の1億500万トンでやはり修正なし。
2017/18年度の砂糖輸出は860万トンの見通しで、従来の900万トンからやや下方修正になったが、前年を15%上回る。期末在庫は393万1000トンから509万4000トンに引き上げられた。ただ、前年の推定も453万1000トンから511万4000トンに上方修正となったため、縮小予想に変わらない。
Posted by 直 10/2/17 - 08:59
29日のOPECバスケット価格は55.20ドルと前日から0.39ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/29 (金) | 55.20 | ↓0.39 |
| 9/28 (木) | 55.59 | ↓0.48 |
| 9/27 (水) | 56.07 | ↓0.36 |
| 9/26 (火) | 56.43 | ↑0.81 |
| 9/25 (月) | 55.62 | ↑0.78 |
Posted by 松 10/2/17 - 07:04
10/2(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月建設支出 (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 10月限第一通知日
Posted by 松 10/2/17 - 07:02
2017年09月29日(金)
米国市場騰落率 - 2017年9月末時点
[騰落率]
| 9/29/17現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 22405.09 | ↑2.08% | ↑22.38% |
| S&P 500種 | 2519.36 | ↑1.93% | ↑16.19% |
| ナスダック 総合指数 | 6494.48 | ↑1.02% | ↑22.26% |
| 10年債利回り | 2.337 | ↑0.217 | ↑0.734 |
| 5年債利回り | 1.937 | ↑0.230 | ↑0.778 |
| 2年債利回り | 1.489 | ↑0.151 | ↑0.711 |
| NYMEX:WTI原油 11月限 | 51.67 | ↑7.74% | ↑7.11% |
| NYMEX:RBOBガソリン 11月限 | 1.5910 | ↓0.92% | ↑8.74% |
| NYMEX:暖房油 11月限 | 1.8100 | ↑5.21% | ↑17.66% |
| NYMEX:天然ガス 11月限 | 3.007 | ↓3.06% | ↑3.48% |
| COMEX:金 12月限 | 1284.8 | ↓2.83% | ↓2.45% |
| COMEX:銀 12月限 | 16.676 | ↓5.12% | ↓13.21% |
| COMEX:銅 12月限 | 295.50 | ↓4.63% | ↑33.68% |
| CBOT:小麦 12月限 | 448-1/4 | ↑3.16% | ↑11.50% |
| CBOT:コーン 12月限 | 355-1/4 | ↓0.70% | ↑5.49% |
| CBOT:大豆 11月限 | 968-1/4 | ↑2.43% | ↑1.49% |
| ICE-US:NY粗糖 3月限 | 14.10 | ↓5.87% | ↓38.70% |
| ICE-US:NYコーヒー 12月限 | 128.05 | ↓1.01% | ↓15.51% |
| ICE-US:ココア 12月限 | 2043 | ↑6.07% | ↓26.01% |
| ICE-US:綿花 12月限 | 68.45 | ↓3.50% | ↑0.54% |
| ICE-US:FCOJ 11月限 | 148.35 | ↑10.87% | ↓27.63% |
Posted by 松 9/29/17 - 18:56
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.16%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/25〜 9/29 | 1.5827 | ↑ 0.16% | ↓ 17.36% | 1.4597 | ↑ 1.09% | ↓ 15.62% |
| 9/18〜 9/22 | 1.5802 | ↓ 0.22% | ↓ 16.37% | 1.4440 | ↑ 0.59% | ↓ 14.61% |
| 9/11〜 9/15 | 1.5837 | ↓ 1.97% | ↓ 10.38% | 1.4355 | ↓ 0.55% | ↓ 11.44% |
| 9/4〜 9/8 | 1.6156 | ↑ 2.70% | ↓ 6.94% | 1.4435 | ↑ 2.87% | ↓ 9.93% |
Posted by 松 9/29/17 - 17:47
FX:円安ユーロ高、株価が堅調な中で投機的なユーロ買い集まる
[場況]
ドル/円:112.48、ユーロ/ドル:1.1813、ユーロ/円:132.79 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。株価が堅調に推移、投資家のリスク志向が強まる中で、ユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では112円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが膨らみ、112円台前半まで値を下げた。その後は112円台半ばまで値を戻しての推移、NY朝には個人消費支出の発表でインフレ見通しが予想を下回ったことを受けて売りが膨らむ場面が見られたものの、すぐに値を回復。中盤以降は112円台半ばでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.18ドルの節目を挟んでの推移となった。NYでは朝方に1.18ドル台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きはみられず、中盤以降は同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では132円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入るとやや買いが優勢となったが、133円台を試すような動きもなく、同じレンジ内での推移が続いた。NYでは中盤に133円台まで買い進まれる場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには売りが膨らみ、132円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 9/29/17 - 17:39
債券:下落、利上げ観測や経済指標改善で売り圧力強まる
[場況]
債券は下落。トランプ米大統領が米連邦準備理事会(FRB)議長人事についてタカ派とみられているウォーシュ元FRB理事と話し合ったと報じられ、同氏が就任すれば利上げが進むとの見方から売り圧力が強まった。朝方発表されたシカゴビジネス指標の改善も重石。夜間取引でやや売りに押される展開となってから、朝方には買いも集まりもみ合い相場に転じた。個人消費支出(PCE)物価指数の伸びが鈍かったのを手掛かりに買いに弾みが付き、、この結果、10年債利回りは2.3%を割り込む場面もあった。しかし、すぐに売りの流れが戻り、2.3%台前半に上昇した。
Posted by 直 9/29/17 - 17:28
ブラジルコーヒー輸出:29日現在182.08万袋と前月を8.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月29日 | 9月累計 | 前月(8/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 121.117 | 1820.830 | 1681.614 | ↑8.3% | ↑12.4% |
| >アラビカ種 | 61.715 | 1624.403 | 1499.878 | ↑8.3% | ↑15.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 17.753 | 12.514 | ↑41.9% | ↓90.4% |
| >インスタント | 59.402 | 178.674 | 169.222 | ↑5.6% | ↓3.0% |
Posted by 松 9/29/17 - 17:02
株式:続伸、材料難の中ながら四半期末を控え買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:22,405.09↑23.89
S&P500:2,519.36↑9.30
NASDAQ:6495.95↑45.51
NY株式は続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、四半期末を前に投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きでは入りが先行したものの、押し目では買い意欲が強く、早々に下げ止まり。その後はナスダックやS&P500が騰勢を強めるのにつれて値を回復、前日の終値近辺でのもみ合いが続いた。午後には再び売りに押される場面も見られたものの、すぐに値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると前日の高値を抜けるまでに値を伸ばした。
セクター別では、バイオテクノロジーや半導体、コンピューター関連が上昇したものの、特に目立った動きは見られず。金鉱株は下落、公益株も上値が重かった。台銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)とマイクロソフト(MSFT)がそれぞれ0.84%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)、ゴールドマン・サックス(GS)、インテル(INTC)もしっかりと上昇。一方でナイキ(NKE)は1.48%の下落、ウォルマート(WMT)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 9/29/17 - 16:53
フィラデルフィア連銀総裁、12月の利上げ見通す
[要人発言]
フィラデルフィア連銀のハーカー総裁が29日のイベントで12月の利上げを見通したと報じられた。メディアによると、最終的な決定は経済指標次第であることを強調したが、2018年にさらに3回の利上げを行うとの見方を支援した。利上げ予想はインフレが上向くのを前提にしているという。ハーカー総裁はまた、労働市場がタイトなことを指摘した。
ハーカー総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、9月の金利据え置きにほかのメンバーとともに賛成票を投じた。景気動向を見守るとともに、この会合で決めた10月のバランスシート縮小開始に対する市場の反応を見るためにも利上げ見送りが適切だったとコメントした。緩やかなバランスシートの縮小を支持した。
Posted by 直 9/29/17 - 16:24
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月26日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 505088 | △ 28275 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 57871 | △ 10332 |
| NYMEX-暖房油 | △ 81844 | △ 567 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 60092 | ▼ 34507 |
| COMEX-金 | △ 228017 | ▼ 24759 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 43309 | △ 5667 |
| CBOT-コーン | ▼ 54852 | ▼ 857 |
| CBOT-大豆 | △ 34616 | △ 13405 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 32630 | ▼ 9062 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 8451 | △ 1608 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 72842 | ▼ 19986 |
| IMM-ユーロFX | △ 93905 | △ 27350 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 95976 | △ 8945 |
| CME-E-Mini S&P | △ 116556 | △ 18172 |
Posted by 松 9/29/17 - 15:32
天然ガス:小幅続落、日中はもみ合い続くも最後は売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.007↓0.010
NY天然ガスは小幅続落。天候面を含めて材料面に変化が見られない中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は売りが優勢となった。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、ロンドンに入ったあたりから徐々に買い意欲が強まり、早朝には3.00ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には3ドルの節目を割り込むまで反落。中盤にかけては再び買いが優勢となり、プラス圏を回復したものの、最後は売りが膨らんだ。
Posted by 松 9/29/17 - 15:17
石油製品:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.5910↓0.0238
暖房油11月限:1.8100↓0.0143
NY石油製品は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。夜間取引ではガソリンを中心に買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼にかけて値を切り下げた。午後には売りの勢いもやや鈍ったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/29/17 - 15:09
原油:小幅反発、日中方向感なく上下繰り返すも最後は買い優勢
[場況]
NYMEX原油11月限終値:51.67↑0.11
NY原油は小幅反発。新たな買い材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、前日の下落の反動もあって最後は買いが優勢となった。11月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で売り買いが交錯。51.77ドルの高値をつけた後は朝方に51ドル台前半まで値を下げるなど、不安定な展開が続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、午後からは買いが優勢となり、小幅ながらもプラス圏までレンジを切り上げた。
Posted by 松 9/29/17 - 14:57
大豆:反発、四半期在庫が予想を下回る中で買いが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:968-1/4↑8-3/4
シカゴ大豆は反発。USDA四半期在庫が予想を下回る強気の内容となったことを受け、期末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後も特に大きな動きはみられず。昼にUSDAのレポートが発表されると買いが殺到する格好となり、970セント台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、970セントを割り込むまで売りに押し戻された。
Posted by 松 9/29/17 - 14:48
コーン:反発、強気の四半期在庫受けて買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:355-1/4↑2-3/4
シカゴコーンは反発。昼に発表されたUSDA四半期在庫が予想を下回る強気の内容となったことを受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から売りが優勢で推移。通常取引開始後は買いが集まりプラス圏を回復したものの、すぐに売りに押し戻され350セント割れを試すまでに値を下げた。四半期在庫の発表後は一転して買いが集まり、350セント台後半まで値を回復。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/29/17 - 14:44
小麦:続落、四半期在庫や生産推定発表を受け売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:448-1/4↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。USDA四半期在庫やスモールグレイン・サマリーの生産推定が予想より弱気の内容となったことを受け、改めて売り圧力が強まる展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まり、450セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。昼にUSDAレポートが発表された後は売りが加速、450セントを割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 9/29/17 - 14:41
金:小幅反落、ポジション整理の動きが全体主導する中で軟調に推移
[場況]
COMEX金12月限終値:1,284.8↓3.9
NY金は小幅反落。四半期末を控えてポジション整理の動きが全体を主導する中、軟調な展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、1,290ドルを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,293.2ドルの高値まで値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻される展開となり、1,284.2ドルの安値まで急反落。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/29/17 - 14:27
コーヒー:小幅続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:128.05↓0.45
NYコーヒーは小幅続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ってからは上下に方向感なく振れる展開が続いたが、中盤にかけては売り圧力が強まり127セント台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は128セント台まで買い戻される場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/29/17 - 14:02
砂糖:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.10↑0.15
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、四半期末を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、14セント台を回復しての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ってもしばらくは13セント台後半で上値の重い展開が続いた。中盤には商いの薄い中でまとまった買いが入り、プラス圏を回復。その後再びマイナス転落するなど、不安定な上下が続いたが、最後は14セント台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/29/17 - 13:44
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は940基と前週から5基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月29日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 940 | ↑ 5 | ↑ 418 | ↑80.08% |
| >陸上油田 | 916 | ↑ 3 | ↑ 419 | ↑84.31% |
| >湖沼(内陸部) | 2 | ↓ 1 | ↓ 1 | ↓33.33% |
| >海上 | 22 | ↑ 3 | →0 | →0.00% |
| >>メキシコ湾 | 22 | ↑ 3 | ↑ 1 | ↑4.76% |
| カナダ | 213 | ↓ 7 | ↑ 51 | ↑31.48% |
| 北米合計 | 1153 | ↓ 2 | ↑ 469 | ↑68.57% |
Posted by 松 9/29/17 - 13:07
USDAスモールグレイン:小麦生産は前年から24.61%減、予想上回る
[穀物・大豆]
USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル
| 2017年 | 前年比 | 8月需給報告からの修正 | 市場予想 | |
| 全小麦 | 1740.582 | ↓24.61% | ↑1.360 | 1725.00 |
| >冬小麦 | 1269.437 | ↓24.10% | ↓17.696 | 1287.00 |
| >>硬質赤色種 | 750.332 | ↓30.65% | ↓8.040 | 758.00 |
| >>軟質赤色種 | 292.156 | ↓15.37% | ↓13.962 | 306.00 |
| >>白色種 | 226.949 | ↓7.50% | ↑4.306 | 223.00 |
| >春小麦 | 416.236 | ↓21.79% | ↑14.682 | 389.00 |
| >デュラム小麦 | 54.909 | ↓47.16% | ↑4.374 | 50.00 |
Posted by 松 9/29/17 - 12:24
USDA四半期在庫:小麦は予想上回る、コーンと大豆は予想以下
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 9/1/17 | 前年比 | 市場予想 | 9/1/16 | ||
| 全小麦 | 2253.20 | ↓11.47% | 2220.00 | 2545.03 | |
| コーン | 2294.97 | ↑ 32.12% | 2349.00 | 1737.06 | |
| 大豆 | 301.33 | ↑ 53.17% | 339.00 | 196.73 |
Posted by 松 9/29/17 - 12:05
トランプ米大統領、FRB議長人事でウォーシュ元FRB理事と会談
[金融・経済]
トランプ米大統領が28日にFRB議長人事についてウォーシュ元米連邦準備理事会(FRB)理事と会談したと報じられた。ホワイトハウス関係者はウォール・ストリート・ジャーナル紙に対し、会談にはムニューシン財務長官も同席したと明かした。一方、トランプ大統領は29日にメディアに対し、2−3週間内にFRB議長の人選を決める意向にあると述べた。
さらに29日午後には、トランプ大統領とムニューシン長官が27日にパウエル元FRB理事ともFRB議長人事絡みで話し合ったとも伝わった。ウォーシュ氏は2006年から2011年までFRB理事を務めたほか、8月に解散となったトランプ政権助言機関のメンバーでもあった。パウエル氏は2012年にFRB理事に就任、2014年に退任した。
イエレンFRB議長の任期は2018年2月に切れる。トランプ米大統領は夏のウォール・ストリート・ジャーナル紙とのインタビューでイエレン氏の続投を検討していると述べた一方で、ほかに2,3人の候補者があることも明らかにしていた。
Posted by 直 9/29/17 - 10:53
インド製糖所協会、砂糖供給過剰の対策にエタノール増産を提案
[エタノール]
インド製糖所協会(ISMA)の会長はビジネス・スタンダート紙とのインタビューで、国内の砂糖供給過剰の対策としてエタノール生産能力引き上げを提案した。2018/19年度の砂糖生産が2850万−3000万トンに膨らむことは間違いなく、需要を上回る可能性を示唆した。同氏によると、国内の530件ある製糖所のうちエタノールの生産能力があるのは128件。規模にして年間17億5000万リットルという。業界ではエタノール生産に意欲的であり、政府のインセンティブを求めていると述べた。
主要生産地の生産に関すrと、マハラシュトラ州では2016/17年度の420万トンから2017/18年度に740万トン、2018/19年度には900万トンに増加を見通した。また、ウッタルプラデシュ州の生産は2017/18年度の1015万トンの見通しから2018/19年度に1050万トンに増えてもおかしくないと述べた。供給過剰の解消に輸出もオプションの一つとコメント。一方、これ以上の輸入には強く反対姿勢を示した。
Posted by 直 9/29/17 - 10:20
9月ミシガン大消費者指数は95.1と速報から引き下げ、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 17年9月 | 9月速報値 | 17年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 95.1 | 95.3 | 96.8 | 95.4 |
Posted by 松 9/29/17 - 10:00
9月シカゴビジネス指標(旧PMI)は65.2に上昇、予想も上回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 17年9月 | 17年8月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 65.2 | 58.9 | 58.0 |
Posted by 松 9/29/17 - 09:50
2017/18年度世界小麦生産見通し、600万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は28日付けの世界穀物需給報告で、世界の2017/18年度小麦生産見通しを7億4800万トンと、前月時点での7億4200万トンから600万トン引き上げた。ロシアの上方修正が全体を押し上げた。これで2ヶ月連続の上方修になるが、前年の過去最高の7億5400万トンに比べると0.8%の減少。消費は7億3800万トンから7億4200万トンに上方修正し、前年比で0.8%の増加になる。
2017/18年度の貿易を1億7400万トンの見通しとし、200万トン引き上げた。前年に比べると1.6%減少。期末在庫は2億4800万トンで据え置いた。前年からは2.5%の増加。
Posted by 直 9/29/17 - 09:18
17/18年度世界コーン生産見通し、1200万トン引き上げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は28日付けの世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産が10億2900万トンになると見通し、前月時点での10億1700万トンから1200万トン引き上げた。アルゼンチンと米国の上方修正が背景にあるという。それでも、前年比にして4.6%の減少。
2017/18年度の消費は10億5800万トンの見通しを示し、300万トン引き上げた。前年から0.7%増加。貿易見通しは前年比7.3%増の1億4800万トンで、これも300万トンの上方修正。また、期末在庫を1億9600万トンから2億800万トンに引き上げた。在庫についても米国とアルゼンチンが従来予想を上回ったためとしている。前年の2億.3700万トン(修正値)から12.2%縮小する。
Posted by 直 9/29/17 - 09:18
17/18年世界大豆生産見通し、100万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は28日付けの世界穀物需給報告で、2017/18年度の大豆生産見通しを3億4700万トンから3億4800万トンと、200万トン引き上げた。米国の上方修正による。ただ、前年と比べると0.9%の減少。消費は3億5100万トンで据え置き、前年から3.9%の増加になる。
2017/18年度の貿易見通しは1億5000万トンと、100万トン引き上げた。前年から4.2%増加。期末在庫が前年から4200万トンになる見通しで、従来の4100万トンから100万トン引き上げた。ただ、前年比にすると、ブラジルとアルゼンチンの減少見通しを反映して8.7%ダウンとなる。
Posted by 直 9/29/17 - 09:17
8月個人所得は前月から0.17%増加、個人消費支出は0.13%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 17年8月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 16468.8 | ↑0.17% | ↑0.2% | |
| 個人消費支出 | 13390.6 | ↑0.13% | ↑0.1% | |
| 貯蓄率 | 3.63% | ↓0.02 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 112.623 | ↑0.21% | ↑0.3% | |
| PCEコア | 113.200 | ↑0.10% | ↑0.2% |
Posted by 松 9/29/17 - 08:31
17/18年アルゼンチン小麦生産、1680万トンの見通し・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9月28日付けクロップレポートで、2017/18年度小麦生産が1680万トンと、前年の1500万トンから増加になる見通しを示した。北西部では登熟期の降霜などの影響からイールドがここ数年間より低めになる見通しという。一方、北東部では十分な土壌水分の中で登熟期に移行したとコメントした。
Posted by 直 9/29/17 - 08:25
2017/18年度アルゼンチンコーン作付、中部や北部で進む
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の9月28日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付が中部や北部で進んだ。ブエノスアイレス州とコルドバ州、エントレリオス州、サンタフェ州、ラパンパ州では土壌水分の不足もしくは過剰な水分で過去平均に比べて作業が遅れているという。
Posted by 直 9/29/17 - 08:24
28日のOPECバスケット価格は55.59ドルと前日から0.48ドル下落
[カレンダー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/28 (木) | 55.59 | ↓0.48 |
| 9/27 (水) | 56.07 | ↓0.36 |
| 9/26 (火) | 56.43 | ↑0.81 |
| 9/25 (月) | 55.62 | ↑0.78 |
| 9/22 (金) | 54.84 | ↑0.25 |
Posted by 松 9/29/17 - 07:00
9/29(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・9月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・砂糖 10月限納会
・大豆製品 10月限第一通知日
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会
Posted by 松 9/29/17 - 06:52
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