2017年10月20日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.77%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/16〜 10/20 | 1.6249 | ↑ 0.77% | ↓ 22.92% | 1.5368 | ↑ 1.42% | ↓ 19.38% |
| 10/9〜 10/13 | 1.6125 | ↑ 0.41% | ↓ 20.54% | 1.5153 | ↑ 0.90% | ↓ 19.80% |
| 10/2〜 10/6 | 1.6059 | ↑ 1.47% | ↓ 18.44% | 1.5018 | ↑ 2.88% | ↓ 14.69% |
| 9/25〜 9/29 | 1.5827 | ↑ 0.16% | ↓ 17.36% | 1.4597 | ↑ 1.09% | ↓ 15.62% |
Posted by 松 10/20/17 - 17:32
債券:反落、大型減税実現の可能性着目して売り広がる
[場況]
債券は反落。米上院が19日夜に予算決議案を可決したことで、税制改革の審議が本格化するとの見方が強まり、大型減税実現の可能性に着目して売りが広がった。夜間取引から売りが先行し、通常取引でも流れを継続。10年債利回りの上昇が進み、昼前に2.39%と6日以来の高水準を付けた。この水準で売りのペースは鈍ったが、流れが切れることもなく、午後は本日のレンジ上限で推移した。
Posted by 直 10/20/17 - 17:32
FX:ドル全面高、米税制改革への期待高まる中で買いが加速
[場況]
ドル/円:113.49、ユーロ/ドル:1.1783、ユーロ/円:133.72 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。前日遅くに米上院が予算決議案を承認、税制改革実現の可能性が大きく高まる中、減税による支出拡大によって金利が上昇するとの見方が改めてドル買いを呼び込む格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、113円の節目をあっさりと上抜けての推移となった。ロンドンに入ると113.40円台まで上げ幅を拡大、その後一旦は売りに押されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、米株の上昇につれて昼前には113.50円台半ばまで値を伸ばした。午後からは買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.18ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売りが優勢となり、1.18ドル割れを試すまで下げ幅を拡大。NYに入ると更に値を下げる格好となり、午後からは1.1.7ドル台後半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、133円台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても特に動きは見られず、NYではやや売りが優勢となり、昼には113円台半ばまで値を下げる場面も見られた。午後には売りも一服、133円台後半まで値を戻しての推移が続いた。
Posted by 松 10/20/17 - 17:30
ブラジルコーヒー輸出:20日現在133.92万袋と前月を19.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月20日 | 10月累計 | 前月(9/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 93.199 | 1339.204 | 1123.734 | ↑19.2% | ↓9.1% |
| >アラビカ種 | 91.458 | 1244.659 | 1006.007 | ↑23.7% | ↓6.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 7.799 | 12.632 | ↓38.3% | ↓94.1% |
| >インスタント | 1.741 | 86.746 | 105.095 | ↓17.5% | ↓34.1% |
Posted by 松 10/20/17 - 17:16
大豆:反落、米中西部の収穫進むの背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値: 978-3/4↓7-3/4
シカゴ大豆は反落。米中西部の収穫が進むのを背景に売り圧力が強まった。11月限は夜間取引で買いが先行してじりじりと上昇。USDAが中国向けで輸出成約報告を受けたことを手掛かりにさらに買いが進み、通常取引開始時には990セント台半ばまで上昇。しかし、この水準ですかさず売りに押されて値を消し、さらに前日終値を下回って一段安となった。取引終盤に980セントでいったん下げ止まったが、売りの流れが切れず、引けにかけて節目を割り込み、978-0セントと12日以来の安値を付けた。
Posted by 直 10/20/17 - 17:12
コーン:反落、米中西部の天候改善見通しで売り優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:344-1/2↓4-1/2
シカゴコーンは反落。週末を控え、米中西部では来週に天候が改善して収穫が進むとみられていることから売りが優勢となった。12月限は夜間取引からやや売りに押され、軟調な値動きだった。朝方に一時買いが集まり、プラス転換もみられたが、通常取引で改めて売りが膨らみ、急速に弱含んだ。ほぼ一本調子で下落し、引け近くに344-1/4セントと12日以来の安値を付けた。
Posted by 直 10/20/17 - 17:09
小麦:反落、世界の供給潤沢とみられる中売りの展開
CBOT小麦12月限終値:426-0↓6-3/4
シカゴ小麦は反落。世界の供給が潤沢とみられる中、週末前でもあり売りの展開になった。コーンや大豆の下落も重石だった。12月限は夜間取引で買いが先行してしっかりと推移、朝方には430セント台半ばまで上昇した。しかし、通常取引に入って前日の高値近くまで上がって一服。一気に値を消した。マイナス転落し、430セントを割り込んでさらに下落が進み、425-0セントと8月29日以来の安値を付けた。
Posted by 直 10/20/17 - 17:06
株式:全面高、税制改革への期待高まる中で大きく買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:23,328.63↑165.59
S&P500:2,575.21↑13.11
NASDAQ:6,629.05↑23.98
NY株式は全面高の展開。前日遅くに米上院が予算決議案を承認、税制改革の実現に向けた取り組みが大きく前進したことが好感される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、昼前には早々に上げ幅が100ポイントを超える展開となった。その後も買いの勢いは衰えず、大きく値を下げる場面も見られないままに取引を終了した。
セクター別では、銀行株や運輸株がしっかりと上昇したほか、通信、保険、半導体も堅調に推移した。一方バイオテクノロジー、石油関連は下落、金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.20%の上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%を超える上昇となった。ゴールドマン・サック数(GS)、シスコ・システムズ(CSCO)、JPモルガン・チェース(JPM)もしっかりと値を伸ばした。一方プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は3.65%の急落、朝方発表された決算は、裡秋こそ予想を上回ったものの、売り上げが予想ほど伸びなかったことが嫌気された。コカコーラ(KO)、マクドナルド(MCD)も下落、マイナスとなったのはこの3銘柄のみだった。
Posted by 松 10/20/17 - 17:01
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月17日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 478294 | △ 3493 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 50813 | ▼ 795 |
| NYMEX-暖房油 | △ 68160 | ▼ 1027 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 57953 | △ 23348 |
| COMEX-金 | △ 209646 | ▼ 4893 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 51198 | ▼ 9096 |
| CBOT-コーン | ▼ 96318 | ▼ 13573 |
| CBOT-大豆 | △ 81215 | △ 40601 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 66576 | ▼ 13954 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 33063 | ▼ 8350 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 105470 | ▼ 633 |
| IMM-ユーロFX | △ 90330 | ▼ 7916 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 80382 | ▼ 1680 |
| CME-E-Mini S&P | △ 139158 | △ 7965 |
Posted by 松 10/20/17 - 15:33
天然ガス:続伸、材料難ながらポジション整理の買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.915↑0.042
NY天然ガスは続伸。需給面で大きな変化が見られた訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが優勢、2.90ドルまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はしばらくマイナス圏での推移が続いたものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まる展開。2.90ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。
Posted by 松 10/20/17 - 15:22
石油製品:上昇、株高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.6781↑0.0334
暖房油11月限:1.8052↑0.0285
NY石油製品は上昇。株高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、その後買いが優勢となり朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、引けにかけてはガソリンを中心に更に買い意欲が強まった。
Posted by 松 10/20/17 - 15:15
原油:小幅反発、前日の反動もあってテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:51.84↑0.33
NY原油は小幅反発。新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、一時51ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。朝方には51ドル台前半まで値を回復しての推移、通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、51ドル台後半まで値を伸ばした。昼にかけては売りに押し戻される格好となったものの、米国の稼動リグ数が減少したことなどが支えとなる中で再び買いが優勢、引け間際には52ドルをうかがう水準まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/20/17 - 14:58
9月財政収支は80億ドルの黒字、前年同月から大幅に縮小
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 17年9月 | 16年9月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | 8.000 | 33.445 | ▲665.712 | ▲585.646 |
| 歳入 | 348.722 | 356.623 | 3314.894 | 3266.774 |
| 歳出 | 340.722 | 323.178 | 3980.605 | 3852.420 |
Posted by 松 10/20/17 - 14:44
金:反落、税制改革への期待高まる中で株やドルの上昇嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,280.5↓9.5
NY金は大幅反落。前日遅くに米上院が予算決議案を承認、税制改革の実現へ大きく前進したとの見方を受けて株やドルが大きく上昇する中、投機的な売りが相場を押し下げた。12月限は夜間取引から売りが先行、1,280ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方には1,280ドル台半ばまで買い戻されたものの、通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開。昼前には一時1,280ドルを割り込むまで値を下げた。昼からは売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 10/20/17 - 14:19
コーヒー:反落、レアル安重石となる中で投機的な売り膨らむ
[コーヒー]
ICE-USコーヒー12月限終値:125.25↓1.60
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、前日の急伸の反動もあって投機的ない売りに押される展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まる格好となり、中盤には124セント台まで反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/20/17 - 14:02
砂糖:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.00↓0.13
NY砂糖は反落。需給見通しの弱さが改めて重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時には売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、14.23セントの高値まで上昇したものの、NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には14セントの節目を割り込むまでに値を下げた。売り一巡後は14セントを挟んだレンジまで値を回復、引けにかけて動意も薄くなった。
Posted by 松 10/20/17 - 13:23
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は913基と前週から15基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月20日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 913 | ↓ 15 | ↑ 360 | ↑65.10% |
| >陸上油田 | 892 | ↓ 15 | ↑ 364 | ↑68.94% |
| >湖沼(内陸部) | 1 | →0 | ↓ 1 | ↓50.00% |
| >海上 | 20 | →0 | ↓ 3 | ↓13.04% |
| >>メキシコ湾 | 20 | →0 | ↓ 2 | ↓9.09% |
| カナダ | 202 | ↓ 10 | ↑ 59 | ↑41.26% |
| 北米合計 | 1115 | ↓ 25 | ↑ 419 | ↑60.20% |
Posted by 松 10/20/17 - 13:06
ブラジル砂糖大手ライゼン、砂糖きび不足でSP州の製糖所稼働停止
[砂糖]
ブラジルの砂糖大手ライゼンが、サンパウロ州にあるサンタヘレナの製糖所における2017/18年度砂糖きび圧搾を17日に終えたと報じられた。関係者がロイターに対し18日、事前に予定していた11月4日より早い稼働停止であり、地元産の砂糖きび不足が背景にあることを明かした。7月月に始まった乾燥気候が8月、9月と続き、砂糖きびの生産に影響したとコメント。さらに稼働を止める製糖所が出てくるだろうとの見方を示した。
ただ、製糖所の閉鎖によって、同社の2017/18年度砂糖きび圧搾が6000万トンになるとの見通しが修正される稼働について関係者は発言を避けたという。ロイターによると、サンタヘレナの年間圧搾能力は150万トンで、ライゼンのほかの製糖所に比べて小さい。
ロイターはまた、フランスのテレオスが16日に、ブラジルでの砂糖きび圧搾を11月に終える意向を示したと伝えている。通常は12月まで続くものの、同社の幹部は長期にわたる乾燥を理由に挙げた。
Posted by 直 10/20/17 - 12:28
ウクライナの冬穀物作付、10月19日時点で87%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月19日時点で628万7000ヘクタールと、事前目標の87%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の551万6000ヘクタールだった。
Posted by 直 10/20/17 - 11:42
ウクライナコーン収穫、10月19日時点で44%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は10月19日時点で915万3000トンになった。面積にして200万6000ヘクタールで事前予想の44%終了、イールドが4.56トン。大豆収穫は74%に相当する146万5000ヘクタールから274万4000トン、イールドが1.87トンになったという。
Posted by 直 10/20/17 - 11:41
ロシアの冬穀物作付、10月19日時点で93%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月19日時点で1600万ヘクタールと、事前見通しの93%終了となった。前年同期の1580万ヘクタールを若干上回る。
Posted by 直 10/20/17 - 11:37
ロシア穀物収穫、10月19日時点で1.33億トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月19日時点で1億3300万トンと前年同期の1億1660万トンを上回った。面積にして4470万ヘクタールで、前年の4420万ヘクタールから僅かにアップ、またイールドが2.98トンになり、前年の2.46トンを上回った。
小麦が2720ヘクタールから8760万トンの収穫となり、イールドは3.21トンという。また、コーンが150万ヘクタールから710万トン、イールドが4.77トンになった。大豆は140万ヘクタールから230万トン、イールドが1.61トン。
Posted by 直 10/20/17 - 11:37
17/18年度アルゼンチンコーン作付、初回見通しは44万Ha増加
[穀物・大豆]
アルゼンチン農務省は、同国の2017/18年度コーン作付が貯蔵用なども含めて890万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年から44万ヘクタール増加。増反理由は不明だが、英情報サイトのアグリマネーは、マクリ政権が2年前に輸出規制を撤廃してからコーンの採算性が高まった結果との見方を示した。また、大豆の輸出規制は緩和されただけで、完全に廃止になっていないことを指摘。アナリストの中に、コーンの増反に伴い、大豆の作付が7%ほど減少する見通しがあるとの大手ブローカーのアレンデールのコメントを伝えた。
農務省はこのほか、収穫が始まった2017/18年度小麦の作付推定を15万ヘクタール引き上げ、596万ヘクタールとした。コルドバ州の上方修正を反映しているが、前年からは43万ヘクタールの減少になる。多雨の影響で病害の問題があることを認識したが、作柄は全般に良好とコメントした。
Posted by 直 10/20/17 - 11:31
17/18年パキスタン砂糖生産過去最高見通し、従来から上方修正
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2017/18年度砂糖生産は652万5000トンの見通しで、従来の600万トンから引き上げられた。前年から6.3%増加。砂糖きびの生産が前年比6.3%増の7800万トンと、過去最高を更新し、また600万トンの上方修正になった。
砂糖きびは作付増加とイールド改善で記録を塗り替えるという。また、作付の時期がほかの作物との競争を回避させることや政府支援を背景に砂糖きびの栽培が好まれていることを指摘した。2017/18年度の砂糖在庫見通しは372万トンから310万トンに下方修正だが、前年との比較にすると46.2%拡大する。
Posted by 直 10/20/17 - 10:58
9月中古住宅販売は539万戸と前月から0.75%増加、予想上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 17年9月 | 前月比 | 17年8月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5390 | ↑0.75% | 5350 | 5290 | |
| 販売価格(中間値) | $245100 | ↓3.16% | $253100 |
Posted by 松 10/20/17 - 10:23
スペイン向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者からスペイン向けで12万トン、仕向け先不明で12万5000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/20/17 - 09:21
中国向けで19.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで19万8000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/20/17 - 09:20
17/18年度豪州小麦生産見通し、200万トン下方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2017/18年度小麦生産見通しは2000万トンと、従来の2200万トンから200万トン下方修正となった。ほとんどの生産地で降雨不足と高温に見舞われたのが背景にあるという。前年比にして42.9%落ち込む。
2017/18年度の輸出予測は1800万トンで据え置きとなった。記録的な収穫となった前年からの持ち越し在庫が2017/18年度の不作を補う格好となる。それでも、前年は21.7%下回る。2017/18年度の在庫見通しは558万8000トンから338万1000トンに下方修正で、前年比にして58.9%の減少。
Posted by 直 10/20/17 - 09:01
17/18年度アルゼンチン小麦収穫、19日時点で1.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の10月19日付けクロップレポートによると、この1週間に北西部や北東部の早期に作付された農地で2017/18年度小麦の収穫が進んだ。収穫はこれまでのところ1.5%終了し、前年同期とほぼ同じペース。ブエノスアイレス州やラパンパ州の土壌水分が改善したと報じられていることを指摘しながらも、最近の降雨でブエノスアイレス州中部や西部で再び浸水の懸念があるともいう。
Posted by 直 10/20/17 - 08:33
2017/18年度アルゼンチンコーン作付、19日時点で27.7%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の10月19日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は事前予想の540万ヘクタールの27.7%終了となった。前週から6ポイント上がり、前年同期をに35%近くだったのを下回る。作業はこの一週間でコルドバ州とブエノスアイレス州で進んだという。
Posted by 直 10/20/17 - 08:33
エジプトGASC、23万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が19日に21万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、商社3社から、1トン198.35ドル、198.75ドル、198.90ドルでそれぞれ購入した。小麦は12月1−10.日に出荷になるという。
Posted by 直 10/20/17 - 08:07
19日のOPECバスケット価格は55.52ドルと前日から0.60ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/19 (木) | 55.52 | ↓0.60 |
| 10/18 (水) | 56.12 | ↑0.29 |
| 10/17 (火) | 55.83 | ↑0.09 |
| 10/16 (月) | 55.74 | ↑0.62 |
| 10/13 (金) | 55.12 | ↑0.68 |
Posted by 松 10/20/17 - 07:16
10/20(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・原油 11月限納会
Posted by 松 10/20/17 - 07:09
2017年10月19日(木)
FX:ドル安、株式にポジション調整の売り先行する中で軟調に推移
[場況]
ドル/円:112.53、ユーロ/ドル:1.1851、ユーロ/円:133.34 (NY17:00)
為替はドル安が進行。株式市場にポジション調整の売りが先行、投資家のリスク志向が後退する中でドルも軟調に推移した。ドル/円は東京では113円の節目を挟んだレンジ内で方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると株が値を下げるのにつれて売り圧力が強まり、112円台半ばまで一気に値を下げた。その後は一旦売りも一服となったものの、NYに入ると改めて上値が重くなり、112円台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は112円台半ばまでレンジを戻してのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドルの節目近辺でもみ合う展開、ロンドンに入ると1.17ドル台後半まで売りに押される格好となったが、押し目でjはしっかりと買いが集まり1.18ドル台前半まで値を回復した。NYに入ると1.18ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、中盤には買いも一服。午後には1.18ドル台前半まで値を下げての推移が続いたが、遅くには改めて買いが加速、1.18ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京では133円台前半での小動き、。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、132円台半ばまで一気に値を崩す格好となった。売り一巡後は133円台まで値を戻しての推移、NYに入ると改めて買いが優勢となり、133円台前半までレンジを切り上げた。
Posted by 松 10/19/17 - 17:32
債券:反発、スペインの政情不安が買いを支援
[場況]
債券は反発。スペイン政府がカタルーニャ州の自治権停止の手続きを始めると発表し、同国の政情不安が買いを支援した。また、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にパウエルFRB理事が有力との報道を受け、パウエル理事はイエレン現議長の緩やかな利上げ方針を維持するとの見方が強まったのもプラスに作用。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引では一段と下がり、2.3%を割り込む場面もあった。ただ、節目を下回ったところで買い一服、その後は下げ幅縮小となった。
Posted by 直 10/19/17 - 17:31
ブラジルコーヒー輸出:19日現在124.60万袋と前月を17.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月19日 | 10月累計 | 前月(9/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 123.898 | 1246.005 | 1058.806 | ↑17.7% | ↓5.9% |
| >アラビカ種 | 115.395 | 1153.201 | 945.109 | ↑22.0% | ↓3.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 7.799 | 12.632 | ↓38.3% | ↓93.2% |
| >インスタント | 8.503 | 85.005 | 101.065 | ↓15.9% | ↓26.1% |
Posted by 松 10/19/17 - 17:20
大豆:上昇、USDAへの大規模な中国向け輸出成約報告手掛かりに買い
[場況]
CBOT大豆11月限終値:986-1/2↑2-1/4
シカゴ大豆は上昇。USDAが中国向けで規模の大きい輸出成約報告を受けたのを手掛かりに買いの展開となった。11月限は夜間取引で売り買い交錯となりながら、小安くなるとすぐに下値で買いが集まり底堅い動きでもあった。早朝には買いが進み、しっかりとプラス圏で推移。通常取引に入ってから買いに弾みが付き、上げ幅を広げ、引け近くでは前日の高値を超える場面もあった。
Posted by 直 10/19/17 - 17:13
コーン:小幅高、大豆や小麦につれ高も米中西部収穫巡り上値重い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:349-0↑0-1/2
シカゴコーンは小幅高。大豆や小麦の上昇につれ高となったが、米中西部で収穫に適した天候になるとみられていることから上値の重い展開でもあった。12月限は夜間取引で買いが優勢となりながら、上昇は限定的。通常取引開始時にいったん買いのピッチが加速、350セントを上抜けたところですぐに買いにブレーキがかかり、その後は前日終値をやや上回った水準での推移にとどまった。引けにかけて値を消し、僅かにプラス引けとなった。
Posted by 直 10/19/17 - 17:07
小麦:反発、予想上回るUSDA週間輸出成約高手掛かりに買い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:432-3/4↑2-3/4
シカゴ小麦は反発。朝方発表されたUSDA週間輸出成約高が予想を上回ったのを手掛かりに買いが優勢となった。12月限は夜間取引で買いが先行して小高く推移。いったん売りに押されても長続きせず、朝方には買いが進んだ。通常取引に入ってピッチが加速、上昇幅拡大となった。ただ、436セントまで上がって買い一服。430セント台前半に伸び悩んだ。
Posted by 直 10/19/17 - 17:04
株式:ダウ平均とS&Pは小幅続伸、朝方の下落からしっかりと回復
[場況]
ダウ工業平均:23,163.04↑5.44
S&P500:2,562.10↑0.84
NASDAQ:6,605.07↓19.15
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。朝方には大きくポジション調整の売りが先行する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、その後ジリジリと値を回復した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイントを超える値下がりとなったものの、その後はしっかりと下げ止まり、中盤から午後にかけては徐々に買いが集まる格好となり、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
セクター別では銀行株や保険、通信、公益、保険などが値を伸ばした一方、石油関連やバイオテクノロジー、コンピューター関連は下落。ダウ銘柄では、朝方発表された決算が予想を上回ったトラベラーズ(TRV)が2.42%の上昇となったほか、ゼネラル・エレクトリック(GE)、やはり決算が好感されたベライズン(VZ)、ファイザー(PFE)も1%を超える上昇となった。一方アップル(AAPL)は2.37%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やゴールドマン・サックス(GS)、ビサ(V)も値下がりが 目立った。アメリカン・エクスプレス(AXP)は前夕の決算が予想を上回ったにも関わらず、0.20%の下落。アルコア(AA)は前夕の決算が予想を下回ったことを嫌気、2.53%の下落となった。
Posted by 松 10/19/17 - 17:00
中国向けで38.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで38万4999トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/19/17 - 16:50
天然ガス:小幅反発、在庫統計受けて売り膨らむも最後は値を回復
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.873↑0.019
NY天然ガスは小幅反発。在庫統計の発表を受けて大きく売りに押される格好となったものの、最後はしっかりとポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかった。在庫統計発表後は予想を下回る積み増しにとどまる強気の内容だったにも関わらず売りが加速、2.80ドルを割り込むまで一気に値を崩したものの、売り一巡後は一気に買い戻しが集まる展開。最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/19/17 - 15:26
石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.6447↑0.0018
暖房油11月限:1.7767↓0.0261
NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落。原油や株の下落につれて投機的な売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強かった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間から原油の下落につれて大きく値を崩す展開。通常取引開始後は売りも一服、買い戻しが集まりガソリンは僅かながらもプラス圏を回復、一方暖房油は最後まで上値が重かった。
Posted by 松 10/19/17 - 15:21
原油:反落、株価の調整進む中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:51.51↓0.75
NY原油は反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、株価の調整が進み投資家のリスク志向が後退する中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合いが続いていたものの、ロンドン時間にまとまった売りが出ると、51ドル台半ばまで一気に値を崩す展開。通常取引開始後が買い意欲が強まり51ドル台後半まで値を回復したが、プラス転換するには至らず。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 10/19/17 - 15:00
金:反発、ドル安の進行につれてポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,290.0↑7.0
NY金は反発。株価の調整や長期金利の低下が重石となる中、ドル安の進行につれてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,280ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引の開始時には1,290ドル台まで値を伸ばしたものの、直後には売りが膨らみ1,280ドル半ばまで反落。中盤に改めて1,290ドル台を試す展開となったが、基本的には1,280ドル台後半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/19/17 - 14:32
コーヒー:続伸、ブラジルの乾燥への懸念浮上する中で買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:126.85↑2.55
NYコーヒーは続伸。ブラジル生産地で乾燥が強まり、新年度産の開花に影響が出るとの懸念が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、125セントまでレンジを回復してのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には128セントまで上げ幅を拡大。その後は売りが優勢となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/19/17 - 14:10
10月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
[金融・経済]
米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は25日、7年債は26日に行われる。
財務省はまた、25日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を150億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。
Posted by 直 10/19/17 - 14:05
砂糖:小幅続伸。ポジション整理の買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.13↑0.05
NY砂糖は小幅続伸。需給面で決め手となる材料に欠ける中、前日同様にポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。3月限は夜間の取引開始時に買いが優勢となったものの、早々に息切れ。朝方にかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると14.35セントの高値まで一気に上げ幅を拡大。それ以上積極的な動きは見られず、昼前には手仕舞い売りに押され値を崩したが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/19/17 - 13:29
30年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.64、最高利回りは0.908%
[金融・経済]
30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年TIPS | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/22) |
| 合計 | 13200.1 | 5000.0 | 2.64 | 2.83 |
| 競争入札分 | 13189.4 | 4989.3 | 2.64 | 2.83 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 76.40% | 76.08% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.908% | (51.28%) | 0.880% |
Posted by 松 10/19/17 - 13:06
17/18年ブラジル砂糖生産と輸出見通し上方修正
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2017/18年度砂糖生産見通しは4020万トンと前年比で2.7%増加、また従来の3965万トンから上方修正となった。砂糖きび生産は前年をやや下回る6億4500万トンで据え置きとなったが、砂糖生産へ割り当てられる砂糖きびの量が3億960万トンから3億1153万5000トンに引き上げられた。前年比では2.0%の増加となる。エタノール生産向けの砂糖きび消費予測は前年比3.6%減の3億3346万5000トンと、3億3540万トンから下方修正。
2017/18年度の砂糖輸出は2960万トンと過去最高を更新する見通しで、従来の2907万トンから引き上げられた。現在主な仕向け先はバングラデシュやインド、アルジェリア、エジプト、アラブ首長国連邦(UAE)。一方、中国政府が5月にブラジルとタイ、オーストラリア、韓国からの輸入関税を引き上げたため、ブラジルの中国向け2017/18年度輸出は4月の年度初めから9月までであわせて10万3000トンと、前年同期の123万トンの1割にも満たなかったという。
期末在庫見通し46万トンから85万トンに上方修正、従来の縮小予想が横ばい予想にシフトした。
Posted by 直 10/19/17 - 11:43
17/18年中国砂糖生産見通し据え置き、前年から12.9%増加
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2017/18年度砂糖生産見通しは1050万トンで据え置きとなった。前年から12.9%、2年連続の増加になり、砂糖きびと砂糖ビートともに作付が増加したのが背景にある。砂糖きびからの砂糖生産が11.5%増の920万トン、ビートからは130万トンで23.8%の増加。
2017/18年度の砂糖消費は前年を20万トン上回る1580万トンとの従来見通しが維持された。輸入も420万トンで修正なし。前年から8.7%減少し、国内生産の増加、政府の輸入規制を反映している。
期末在庫に関すると、2016/17年度の推定が861万1000トンから781万1000トン、2017/18年度は746万6000トンから666万6000トンにそれぞれ引き下げとなった。
Posted by 直 10/19/17 - 11:42
ロシア穀物在庫、10月1日時点で前年比16.5%増
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は10月1日時点で5777万5000トンとなり、前年同期から16.5%増加した。農家の在庫は3787万3000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1990万トンで、揃って前年を上回ったという。
Posted by 直 10/19/17 - 11:33
天然ガス在庫は510億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月13日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3646 | ↑ 51 | ↑ 57 | ↓4.95% | ↓1.32% |
Posted by 松 10/19/17 - 10:33
9月景気先行指数は前月から0.2%低下、予想外のマイナス
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100
| 17年9月 | 前月比 | 17年8月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 128.6 | ↓0.2% | ↑0.4% | ↑0.1% | |
| 景気一致指数 | 115.7 | ↑0.1% | →0.0% | ||
| 景気遅行指数 | 125.2 | ↓0.1% | ↑0.4% |
Posted by 松 10/19/17 - 10:05
ロシアの金及び外貨準備高は前週から37億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月13日時点で4,270億ドルと、前週から37億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、493億ドルの増加となる。
Posted by 松 10/19/17 - 09:08
輸出成約高:小麦は前週から大幅に回復、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/12/17 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 615.4 | 0.0 | 615.4 | ↑251.7% | 250.0 〜450.0 | |
| コーン | 1254.9 | 15.0 | 1269.9 | ↓21.0% | 800.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 1275.2 | 0.0 | 1275.2 | ↓27.0% | 1300.0 〜1700.0 | |
| 大豆ミール | 296.0 | 0.0 | 296.0 | ↑179.2% | 100.0 〜250.0 | |
| 大豆油 | 27.4 | 0.0 | 27.4 | ↑149.1% | 5.0 〜22.0 |
Posted by 松 10/19/17 - 08:44
10月フィラデルフィア連銀指数は27.9に上昇、予想も上回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 17年10月 | 17年9月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 27.9 | 23.8 | 20.0 |
Posted by 松 10/19/17 - 08:36
失業保険新規申請件数は22.2万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月14日 | 前週比 | 10月7日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 222.00 | ↓ 22.00 | 244.00 | 236.00 | |
| 4週平均 | 248.25 | ↓ 9.50 | 257.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1888.00 | NA |
Posted by 松 10/19/17 - 08:31
17/18年ブラジルコーン生産見通し、500万トン上方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2017/18年度コーン生産見通しは9500万トンと、従来の9000万トンから500万トンの上方修正になった。前年の過去最高からは2.8%減少で、イールドがより平均的な水準に戻るためという。また、9月に始まったメインクロップの作付が価格下落や大豆の増反の影響で減少する見通しも生産が前年を下回る背景にある。
2017/18年度の輸出は3000万トンから3500万トンに引き上げられ、従来前年比で減少の見通しだったのから横ばい予想にシフトとなった。在庫予測が1116万9000トンで、従来の1206万9000トンから下方修正。2016/17年度の推定1086万9000(修正値)から僅かに増加になる。
ブラジルの2017/18年度小麦生産は前年比23.5%減の515万トンの見通しで、従来の560万トンから引き下げとなった。乾燥によるイールド低下が修正要因。また生産規模が最大のパラナ州の降霜も影響したという。
Posted by 直 10/19/17 - 08:28
18日のOPECバスケット価格は56.12ドルと前日から0.29ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/18 (水) | 56.12 | ↑0.29 |
| 10/17 (火) | 55.83 | ↑0.09 |
| 10/16 (月) | 55.74 | ↑0.62 |
| 10/13 (金) | 55.12 | ↑0.68 |
| 10/12 (木) | 54.44 | ↓0.10 |
Posted by 松 10/19/17 - 07:20
10/19(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・9月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 10/19/17 - 07:06
2017年10月18日(水)
FX:円安ユーロ高、株高の進行受け投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:112.91、ユーロ/ドル:1.1787、ユーロ/円:133.11 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。米株が史上最高値の更新を続け投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では112円台前半での小動き、午後に入ると徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは112円台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には113円台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、112円台後半の水準は維持しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半から半ばにかけての水準で、やや上値の重い展開。ロンドンでは改めて売り圧力が強まり、1.17ドル台前半まで下げ幅を拡大した。NYに入ってからは一転して買い意欲が強まる展開、住宅着工件数が予想を大きく下回ったことがドルに弱気に作用する中、午後には一時1.18ドル台を回復する場面も見られた。ユーロ/円は東京では132円をやや上回る水準でもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、132円台半ばまで値を伸ばした。NYに入っても買い意欲は衰えず、株高の進行につれて133円台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/18/17 - 17:44
債券:下落、NY連銀総裁発言や株高背景に売り圧力強まる
[場況]
債券は下落。ニューヨーク連銀のダドリー総裁による景気が良好などとの発言を背景に年内の利上げを意識する格好となり、また株高の進行もあり、売り圧力が強まった。夜間取引から売りの展開で、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引でさらに上がり、2.35%と12日以来の高水準を付けた。その後は売りのペースもやや鈍ったが、戻りは限られた。
Posted by 直 10/18/17 - 17:32
ブラジルコーヒー輸出:18日現在112.21万袋と前月を10.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月18日 | 10月累計 | 前月(9/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 70.674 | 1122.107 | 1013.929 | ↑10.7% | ↓9.9% |
| >アラビカ種 | 64.401 | 1037.806 | 905.962 | ↑14.6% | ↓7.9% |
| >ロブスタ種 | 2.600 | 7.799 | 12.632 | ↓38.3% | ↓92.9% |
| >インスタント | 3.673 | 76.502 | 95.335 | ↓19.8% | ↓29.9% |
Posted by 松 10/18/17 - 17:22
大豆:小幅安、方向感定まらない動きの後米天候見通しでやや売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:984-1/4↓0-1/2
シカゴ大豆は小幅安。材料難で方向感の定まらない値動きの後、米中西部で収穫に適した天候になるとみられるのを背景にやや売り圧力が強まった。11月限は夜間取引で売りに押されて軟調に推移し、朝方に981-3/4セントと12日以来の安値を付けて一服となった。通常取引で買いに弾みが付いたものの、980セント台後半まで上昇したところで売りが台頭、値を消した。前日終値を挟んで上下に振れてから、最後は僅かにマイナス圏で引けた。
Posted by 直 10/18/17 - 17:06
株式:続伸、IBMの強気決算支えにダウ平均は2万3,000台
[場況]
ダウ工業平均:23,157.60↑160.16
S&P500:2,561.26↑1.90
NASDAQ:6,624.22↑0.56
NY株式は続伸。強気の決算発表を好感する形で買いが集まる中、再び史上最高値を更新する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、前夕に発表されたIBMの決算が予想を上回ったことが好感される中、上げ幅も早々に100ポイントを上回る格好となった。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、最後まで買いの流れは止まらず。終値ベースで初めて2万3,000ポイント台で取引を終了した。
セクター別では、銀行株や保険がしっかりと上昇したほか、運輸株も堅調。半導体も買いが優勢となった。一方石油サービスは大幅に下落、バイオテクノロジーや金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が強気の決算を受けて8.86%急伸、ゴールドマン・サックス(GS)は2.52%の上昇となった。インテル(INTC)やトラベラーズ(TRV)も1%の超える上昇となった。一方シェブロン(CVX)は1.72%の下落、ファイザー(PFE)は1.02%の下落、アップル(AAPL)やゼネラル・エレクトリック(GE)も値を下げた。引け後にはアメリカン・エクスプレス(AXP)やユナイテッド・コンチネンタル(UAL)が決算を発表、共に利益は予想を上回った。
Posted by 松 10/18/17 - 17:05
コーン:下落、米中西部で収穫進むとの見方からうやや売り台頭
[場況]
CBOTコーン12月限終値:348-1/2↓1-1/2
シカゴコーンは下落。米中西部で天候が改善して収穫が進むとの見方からやや売りが台頭し、小麦の下落も重石となった。12月限は夜間取引で売りが優勢となり、340セント台後半に下落した。朝方に一時買いが進んでプラス転換。ただ、買いが続かず上値は重く、通常取引に入ってもまず前日の終値まで回復の場面をみてから、改めて弱含んだ。一時、347-3/4セントと12日以来の安値を付けた。
Posted by 直 10/18/17 - 16:59
小麦:続落、ドル高や世界の供給が潤沢との見方背景に売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:430-0↓4-3/4
シカゴ小麦は続落。ドル高や世界の供給が潤沢との見方を背景に売りの展開となった。12月限は夜間取引から売りに押されて軟調な値動き。朝方に430セント割れに迫ったところでいったん売り一服となったが、流れが切れるまでに至らず、通常取引で節目を下抜けた。429-0セントと12日以来の低水準を付けて下げ止まった。
Posted by 直 10/18/17 - 16:55
天然ガス:大幅反落、在庫の積み増し予想などで売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.854↓0.108
NY天然ガスは大幅反落。明日の在庫統計で依然として大幅な積み増しが見られるとの予想が出る中、季節的な需要の減少観測が改めて売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.90ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後には2.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/18/17 - 15:25
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅続落
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.6429↑0.0128
暖房油11月限:1.8028↓0.0070
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅続落。原油の値動きを追随、投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後が売りに押し戻される展開。EIA在庫統計発表後は需要の減少が重石となる中で大きく下げ幅を拡大した。昼からは原油が値を回復するのにつれて買いが集まり、ガソリンはプラス転換して終了した。
Posted by 松 10/18/17 - 15:21
原油:小幅上昇、在庫統計後売り膨らむも産油国の情勢不安下支え
[場況]
NYMEX原油11月限終値:52.04↑0.16
NY原油は小幅上昇。EIAの在庫統計で原油が大幅取り崩しにも関わらず、ポジション整理の売りに押される格好となったが、最後は産油国の情勢不安を支えにしっかりと値を回復した。11月限は夜間取引から買いが優勢、52ドル台を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後は52ドル台前半まで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は一転して売り圧力が強まり、マイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては52ドル台を回復した。
Posted by 松 10/18/17 - 15:04
天然ガス在庫は569億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 56.9 | ↑ 44.0 〜 ↑ 63.0 | |
| >前週 | ↑ 87.0 | ||
| >前年 | ↑ 77.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 76.4 |
Posted by 松 10/18/17 - 15:02
10月初めにかけて米経済活動拡大、一部でハリケーン絡みの被害も
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は18日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、9月から10月初めにかけて全12地区の経済活動が拡大した。ただ、ペースはまちまちと指摘。アトランタ、ダラスの両連銀はハリケーン「ハービー」と「イルマ」によって、輸送関連、エネルギー、農業などの特定セクターに一部の地域で大きな被害が出たことを報告した。
Posted by 直 10/18/17 - 14:48
金:小幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,283.0↓3.2
NY金は小幅続落。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、朝方までは前日の流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、弱気の住宅指標が支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には1,280ドルを割り込むまで値を下げる展開となった。住宅着工件数の発表後は一転して買い意欲が強まり、1,280ドル台前半まで値を回復。一気にプラス転換するだけの勢いはなかったものの、中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/18/17 - 14:26
コーヒー:小幅続伸、材料難の中で方向感なく上下に振れる展開続く
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:124.30↑0.15
NYコーヒーは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は僅かながらも買いが優勢となった。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ると123セントまで値を下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 10/18/17 - 13:58
砂糖:小幅反発、材料難の中ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.08↑0.05
NY砂糖は小幅反発。需給面での材料に欠ける中、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、14.20セント台まで上げ幅を拡大。しばらく高値圏を維持しての推移が続いた後、中盤以降は売りに押し戻される格好となったが、マイナス転落することなく取引を終了した。
Posted by 松 10/18/17 - 13:27
EIA在庫:原油は273万バレルの取り崩し、ガソリンと留出油は増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月13日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 456485 | ↓ 5731 | ↓ 3210 | ↓ 7130 | |
| ガソリン在庫 | 222334 | ↑ 908 | ↑ 620 | ↑ 1940 | |
| 留出油在庫 | 134487 | ↑ 528 | ↓ 1540 | ↑ 1640 | |
| 製油所稼働率 | 84.53% | ↓ 4.66 | ↓ 0.12 | - | |
| 原油輸入 | 7483 | ↓ 134 | - | - |
Posted by 松 10/18/17 - 10:41
ウクライナの冬穀物作付、10月17日時点で84%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月17日時点で535万1000ヘクタールと、事前目標の84%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の535万1000ヘクタールだった。
Posted by 直 10/18/17 - 10:14
ウクライナコーン収穫、10月17日時点で39%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は10月17日時点で451万7000トンになった。面積にして175万7000ヘクタールで事前予想の39%終了、イールドが4.47トン。大豆収穫は70%に相当する138万9000ヘクタールから256万1000トン、イールドが1.84トンになったという。
Posted by 直 10/18/17 - 10:14
2017/18年度ウクライナ穀物輸出、17.日時点で1152.9万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は10月17日時点で1152万9000トンとなった。このうち小麦が686万2000トン、コーンは130万3000トンという。
Posted by 直 10/18/17 - 10:09
カザフスタン穀物在庫、10月1日時点で1800万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は10月1日時点で1800万4000トンになった。小麦が1433万8000トンで大半を占めた。このほか、コーンの在庫は7万1420トンという。
Posted by 直 10/18/17 - 10:06
ブラジルMT州北部で乾燥の影響から大豆作付遅れる
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州北部で2017/18年度大豆作付が乾燥の影響から遅れていると報じられた。Sinop市の組合幹部によると、地元の作付がこれまで事前予想の20%終了となり、前年同期の70%をお菊下回る。また、すでに作付された農地の土壌水分が生育に不十分とみられ、作付のやり直しが余儀なくされるかもしれないという。
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、マットグロッソ州の大豆作付は11月第3週までに行われ、またその後の天候に恵まれれば、イールドが大きく低下を危惧することもないとコメント。ただ、これまでのペースを考えると、2017/18年度の作付は11月末まで続く可能性を示唆した。また、大豆作付が最終的に問題なく終わっても、サフリーニャコーンの作付見通しがすでに不透明とも指摘した。
Posted by 直 10/18/17 - 10:01
9月住宅着工件数は112.7万戸と前月から4.73%減少、予想も下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 17年9月 | 前月比 | 17年8月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1127 | ↓4.73% | 1183 | 1160 | |
| 建築許可件数 | 1215 | ↓4.48% | 1272 | 1225 |
Posted by 松 10/18/17 - 08:34
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.58%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月13日 | 前週比 | 前年比 | 10月6日 | |
| 総合指数 | 419.7 | ↑3.58% | ↓18.17% | ↓2.13% |
| 新規購入指数 | 242.9 | ↑4.16% | ↑8.87% | ↓0.09% |
| 借り換え指数 | 1399.6 | ↑2.97% | ↓35.58% | ↓4.23% |
| 一般ローン | 526.9 | ↑3.62% | ↓15.63% | ↓3.35% |
| 政府系ローン | 239.2 | ↑3.46% | ↓25.81% | ↑2.39% |
| 30年固定金利 | 4.14% | ↓0.02 | ↑0.41 | ↑0.04 |
| 15年固定金利 | 3.45% | ↑0.01 | ↑0.42 | ↑0.02 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.31% | ↓0.02 | ↑0.34 | ↑0.03 |
Posted by 松 10/18/17 - 07:06
17日のOPECバスケット価格は55.83ドルと前日から0.09ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/17 (火) | 55.83 | ↑0.09 |
| 10/16 (月) | 55.74 | ↑0.62 |
| 10/13 (金) | 55.12 | ↑0.68 |
| 10/12 (木) | 54.44 | ↓0.10 |
| 10/11 (水) | 54.54 | ↑0.31 |
Posted by 松 10/18/17 - 07:04
10/18(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 10/18/17 - 06:56
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