ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



10月

2017


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2017年10月10日(火)

FX:ユーロ上昇、スペインのカタルーニャ州独立に関する懸念が後退
  [場況]

ドル/円:112.44、ユーロ/ドル:1.1808、ユーロ/円:132.78 (NY17:00)

為替はユーロが上昇。スペインのカタルーニャ州の独立問題に関して、独立に向けた動きが早急に高まるリスクが後退したことを好感、ユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では112円台後半でやや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、112円台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて売りが加速 、112円の節目を割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけてジリジリと買い意欲が強まり、午後には112円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.17ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、一時1.18ドル近辺まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは1.18ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、132円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンでは売りに押され132円台前半まで値を下げたものの、それ以上の下げは見られず。NYに入ると132円台前半まで値を崩したが、昼からは一転して買い一色の展開となり、132円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/10/17 - 17:45   

債券:反発、値ごろ感から買い集まり北朝鮮情勢なども下支え
  [場況]

債券は反発。値ごろ感から買いが集まり、北朝鮮情勢の先行き不透明感なども下支えになった。ただ、スペインのカタルーニャ州が独立宣言を延期したと伝わり、欧州の政治不安がやや薄れるのを背景に午後に買いが細った。

夜間取引で小口の売り買いにもまれてから、買いが優勢となり、10年債利回りは2.3%台半ばに低下した。朝方には一段と下げ足が速まり、2.31%と4日以来の低水準を付けた。ただ、この水準では買いも一服。午後にカタルーニャ州独立絡みのニュースを受け、また明日に9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を控えていることもあり2.3%台半ばに戻した。

Posted by 直    10/10/17 - 17:25   

株式:反発、ダウ平均はウォルマート主導で最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:22,830.68↑69.61
S&P500:2,550.64↑5.91
NASDAQ:6,587.25↑7.52

NY株は反発。自社株買いの計画を明らかにしたウォルマートが大きく上昇、消費関連株を牽引する中でしっかりと値を伸ばす展開となった。ダウ工業平均は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと上昇、上げ幅も100ポイントに迫るまで一気に広がった。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降も大きく値を崩すこともなく、底堅く推移。最後は改めて買い意欲が強まった。

セクター別では、銀行株や公益、半導体などの上昇が目立ったほか、保険も堅調に推移。一方金鉱株は下落、石油サービスや通信も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が4.47%の上昇、キャタピラー(CAT)やコカコーラ(KO)も1%を超える上昇となった。ボーイング(BA)、シェブロン(CVX)もしっかり。一方 、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、シスコ・システムズ(CSCO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、インテル(INTC)は値を下げた。

Posted by 松    10/10/17 - 17:04   

大豆:小幅下落、USDA需給報告控え買い一巡後に調整売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:966-0↓0-3/4

シカゴ大豆は小幅下落。12日にUSDA需給報告の発表を控えていることから、一時買いが優勢となりながら、一巡してポジション調整の売りに転じた。11月限は夜間取引で買いが先行し、970セント台に上昇。通常取引開始時には買いに弾みが付いて970セント台半ばまで上がったが、この水準ですぐに買いのペースが鈍り伸び悩んだ。970セントを下回り、取引終盤に前日終値も割り込んだ。そのまま引けまで限定的ながらもマイナス圏で推移した。

Posted by 直    10/10/17 - 17:02   

コーン:小幅安、引き続き材料難で売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:349-1/4↓0-1/4

シカゴコーンは小幅安。引き続き材料難、また12日にUSDA需給報告の発表もあるため、売り買いが交錯してから、最後はやや売りに押された。12月限は夜間取引でもみ合い、朝方に買いが優勢となって上昇が進んだ。通常取引に入ると値上がりが加速し、350セントを超えた。しかし、すぐに買いは一服し、上げ幅縮小。マイナス転落すると下げ足も鈍ったが、僅かながら前日終値を下回って引けた。

Posted by 直    10/10/17 - 16:57   

小麦:小幅下落、売り買い交錯の後改めて低調な米産需要が重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:435-1/4↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅下落。テクニカルな売り買いが交錯しながら、朝方発表された週間輸出検証高が弱い内容だったことなどを背景に改めて低調な米産需要が重石となった。12月限は夜間取引で前日の終値近辺での小動きとなってから、いったん売りに押されて弱含んだ。434-0セントと9月12日以来の安値を更新する場面もあった。通常取引が始まって一気に回復。440セント目前まで上昇してすぐに値を消し、そのまま前日終値を挟んで上下する展開となり、最後は小幅安で引けた。

Posted by 直    10/10/17 - 16:53   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに改善、収穫はやや遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月8日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 27% 49% 12%
前週 3% 9% 28% 48% 12%
前年 2% 5% 19% 54% 20%
大豆落葉進捗率 10月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 80% 90% 87%
大豆収穫進捗率 10月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 36% 22% 41% 43%

Posted by 松    10/10/17 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄は小幅改善、収穫は平年下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月8日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 25% 49% 15%
前週 3% 9% 25% 49% 14%
前年 2% 6% 19% 53% 20%
コーン成熟進捗率 10月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 68% 92% 87%
コーン収穫進捗率 10月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 17% 33% 37%

Posted by 松    10/10/17 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作付、発芽は平年よりペース遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 48% 36% 57% 58%
冬小麦発芽進捗率 10月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 25% 12% 32% 30%

Posted by 松    10/10/17 - 16:08   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢250.4 ↓6.1 ↑23.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢277.6 ↓1.6 ↑33.1

Posted by 松    10/10/17 - 16:00   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.891↑0.058

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。目先中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの予報も、改めて下支えとなった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.90ドルに迫るまでに値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。最後まで大きく売りに押し戻される場面もないままに取引を終了した。

Posted by 松    10/10/17 - 15:30   

石油製品:上昇、原油高が支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5915↑0.0321
暖房油11月限:1.7649↑0.0297

NY石油製品は上昇。原油高の進行が支えとなる中で、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となり、昼にかけて上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/10/17 - 15:23   

原油:続伸、サウジの輸出削減計画受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.92↑1.34

NY原油は続伸。サウジが11月から輸出量を改めて削減すると意向を示したことを受け、しっかりと買いが集まる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には50ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼には51ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/10/17 - 15:05   

金:続伸、北朝鮮情勢不安下支えとなる中、ドル安につれ買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,293.8↑8.8

NY金は続伸。北朝鮮情勢が改めて緊迫するとの懸念が下支えとなる中、ドル安の進行につれてしっかりと買いが集まる展開、終値ベースで9月26日以来の高値まで値を回復した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には1,290ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も中欲、中盤には1,296.7ドルの高値まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りが優勢となったが、最後まで1,290ドル台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/10/17 - 14:39   

コーヒー:小幅続伸、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:131.00↑0.05

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には132セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、131セントを割り込むまでに反落。その後132セント台まで値を回復したものの、中盤以降は改めて値を切り下げる格好となり、昼前にはマイナス転落した。引けにかけては再び買いが優勢、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/10/17 - 13:59   

砂糖:上昇、レアル高やブラジルの圧搾ペース鈍化が下支え
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.17↑0.17

NY砂糖は上昇。対ドルでのブラジルレアルの下落や、ブラジル中南部の圧搾ペースが鈍化したことなどを支えに、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間低は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、14.20セント近辺まで一気にレンジを切り上げる展開。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/10/17 - 13:35   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月後半は5.22%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、9月後半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は4030万9000トンと、前年同期から5.22%減少した。6月後半以来で前月を下回った。年初からの圧搾高は10月1日時点で4億6717万1000トンと、前年同期を1.91.4%下回る。

9月後半の砂糖生産は284万8000トンと前年から3.85%減少した。8月後半に5月以来で減少に転じたのから、9月に29.22%増加となったが、後半に再びマイナス転落した格好になる。一方、エタノール生産は20億2500万リットルで、前年から11.55%増加。前半の30.34%より小幅プラスだが、7月後半からの増加基調を維持した。無水エタノールが10.22%、含水エタノールは12.62%それぞれ増加した。2017/18年度の砂糖生産は10月1日時点で2923万5000トンと、前年から4.85%の増加。エタノールは前年比2.75%減の194億1800万リットルとなった。

10月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は136.18キログラムと、前年同期の132.77キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.28%から47.23%に上昇、エタノール生産向けは53.72%から51.77%に低下した。

Posted by 直    10/10/17 - 11:38   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月5日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 350.6 ↓51.2% ↓19.8% 10299.5 ↓2.6% 400.0 〜600.0
コーン 524.2 ↓38.6% ↓54.9% 3523.8 ↓49.2% 650.0 〜850.0
大豆 1484.7 ↑65.5% ↓19.9% 5458.0 ↑3.7% 900.0 〜1200.0

Posted by 松    10/10/17 - 11:28   

2017年と2018世界経済成長率見通し、0.1ポイント上方修正・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は10日、2017年の世界経済成長率見通しを3.6%と、7月の前回報告時の3.5%から引き上げた。2018年も3.6%から3.7%に上方修正。2017年の上方修正は先進国の見通し改善によるところが大きく、一方、2018年はエマージング市場によって押し上げられたという。ただ、世界経済の回復は不完全と慎重な見方も示した。先進国の賃金上昇鈍化や、途上国がまだ厳しい状態にあること、中東やアフリカ、中南米の一部諸国の政情不安などを指摘した。

米国の見通しについては、2017年を2.1%から2.2%に引き上げた。2018年は2.3%で、0.2ポイント上方修正。ユーロ圏は2017年に2.1%、2018年に1.9%になるとみており、それぞれ従来の1.9%、1.7%から引き上げた。日本は2017年を1.3%から1.5%に改定した。2018年も0.7%で従来の0.6%を上回る。カナダの2017年を0.5ポイント引き上げて3.0%とし、2018年も0.2ポイント上方修正。英国は2017年と2018年それぞれ1.7%、1.5%で据え置いた。

エマージング・途上国は2017年に4.6%の成長なるとの見通しを維持したが、2018年を4.8%から4.9%に引き上げた。中国が2017年に6.8%、2018年に6.5%になるとみており、0.1ポイントずつ上方修正。一方、インドの2017年を7.2%から6.7%、2018年は7.7%から7.4%に引き下げた。

Posted by 直    10/10/17 - 11:21   

17/18年度世界砂糖市場、450万トンの供給過剰見通しに上方修正
  [砂糖]

欧州金融大手ラボバンクは、2017/18年度の世界砂糖砂糖市場が450万トンの供給過剰になる見通しを示した。従来の270万トンから上方修正で、タイと欧州連合(EU)の生産見通しを引き上げた結果と指摘。

タイを80万トン引き上げて1260万トンとし、同国の砂糖きび圧搾公式予測が上方修正されたのを反映させたという。また、タイは890万トンの粗糖が可能との見方も示した。EUの生産予測は2050万トンで、90万トン引き上げた。前年比で380万トンの増加。フランスとドイツがいずれも200万トン以上増加し、580万トン、450万トンになると見越す。

Posted by 直    10/10/17 - 10:45   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月6日現在3,790億4,400万ユーロと、前週から300万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    10/10/17 - 10:26   

ブラジル17/18年度生産は大豆、コーンとも前年から減少、CONAB
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

17/18年度 生産 前年比 前年
大豆 106007.8 〜108257.5 ↓7.07% 〜↓5.10% 114075.3
コーン 92195.6 〜93604.0 ↓5.75% 〜↓4.31% 97817.0
小麦 4881.3 ↓27.44% 6726.8

続きを読む

Posted by 松    10/10/17 - 09:17   

中国向けで13.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで13万1000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/10/17 - 09:03   

10月第一週のチェーンストア売上高、前月比1.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表したレポートによると、10月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比1.5%減少となった。前年同期と比べると3.2%の増加という。

Posted by 直    10/10/17 - 09:00   

ウクライナの冬穀物作付、10月9日時点で74%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は10月9日時点で532万2000ヘクタールと、事前目標の74%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の480万5000ヘクタールだった。

Posted by 直    10/10/17 - 08:58   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定小幅引き上げ、小麦引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 115062.2 ↑0.13% ↑19.49% 3394
コーン 99547.5 ↑1.13% ↑55.20% 5572
>メインクロップ 31176.5 ↑0.31% ↑27.44% 5571
>サブクロップ 68371.0 ↑1.51% ↑72.30% 5572
小麦 5203.9 ↓4.35% ↓23.86% 2718

続きを読む

Posted by 松    10/10/17 - 08:57   

ウクライナコーン収穫、10月9日時点で29%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は10月9日時点で554万8000トンになった。面積にして130万7000ヘクタールで事前予想の29%終了、イールドが4.25トン。大豆収穫は61%に相当する121万1000ヘクタールから219万5000トン、イールドが1.81トンになったという。

Posted by 直    10/10/17 - 08:57   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 719364.6 ↑0.54% ↓6.42% 71314

続きを読む

Posted by 松    10/10/17 - 08:56   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 45959.5 ↓3.76% ↓8.66% 23.95

続きを読む

Posted by 松    10/10/17 - 08:55   

ロシアで冬穀物作付、10月9日時点で85.5%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月9日時点で1490万ヘクタールと、事前見通しの85.5%終了となった。前年同期の1380万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    10/10/17 - 08:52   

ロシア穀物収穫、10月9日時点で1.289億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月9日時点で1億2890万トンと前年同期の1億1380万トンを上回った。面積にして4300万ヘクタールで、前年の4350万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.0トンになり、前年の2.61トンを上回った。

小麦が2640ヘクタールから8590万トンの収穫となり、イールドは3.26トンという。また、コーンが120万ヘクタールから570万トン、イールドが4.72トンになった。大豆は110万ヘクタールから170万トン、イールドが1.65トン。

Posted by 直    10/10/17 - 08:51   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月7日時点で前週から0.6%低下した。前年同期比にすると2.0%の上昇になる。

Posted by 直    10/10/17 - 08:00   

10/10(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/10/17 - 06:59   

2017年10月09日(月)

FX:ユーロ小幅高、米国債市場休場の中で動意薄の展開
  [場況]

ドル/円:112.67、ユーロ/ドル:1.1739、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。東京市場が祝日で休場、米国もコロンバス・デーで債券市場が球状となる中で動意の薄い展開となる中ながら、ユーロにはテクニカルな買いが集まった。一方トルコリラはトルコと米国がビザの発給を互いに停止したことを受けて急落、他の新興国市場も軒並み値を下げた。ドル/円はアジア時間には112円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYに入っても同水準でのもみ合いが継続、午後遅くに売りが膨らむ場面が見られたが、すぐに値を回復した。

ユーロ/ドルはアジアからロンドンにかけて、1.17ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。NYに入ってもしばらくはもみ合いが続いたが、昼からは1.17ドル半ばのレンジ上限での推移が続いた。午後遅くには売りが優勢となり、1.17ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台前半での小動き、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には132.40円まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、132円台前半から半ばの水準はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/9/17 - 17:28   

株式:下落、買われ過ぎ感高まる中でポジション調整の売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:22,761.07↓12.60
S&P500:2,544.73↓4.60
NASDAQ:6,579.73↓10.45

NY株式は下落。連日の最高値更新で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きではしっかりと買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤までは先週末の終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。午後からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇したほか、半導体やエネルギー関連も上昇。公益は僅かながらも値を伸ばした。一方銀行株や保険関連、バイオテクノロジーなどは値を下げた。保険関連はアマゾン・ドットコムが業界に新規参入してくるのではとの見方が弱気に作用した。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.94%の上昇、ダウデュポン(DWDP)やIBM(IBM)、シェブロン(CVX)やインテル(INTC)もしっかりと値を伸ばした。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は3.94%mの急落、新経営陣に対する不安が改めて売りを呼び込む格好となった。ナイキ(NKE)やゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    10/9/17 - 17:02   

大豆:反落、目新しい材料乏しくポジション調整の売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:966-3/4↓5-1/2

シカゴ大豆は反落。目新しい材料に乏しく、12日にUSDA需給報告を控えていることもありポジション調整の売りに押される展開となった。11月限は夜間取引で買いが先行して上昇の場面があったが、977-0セントと9月25日以来の高値を付けてすぐに買いにブレーキがかかり、前週末終値近辺でのもみ合いに転じた。早朝には売りに押されて下落。通常取引でプラス圏に持ち直したが、970セント台後半まで上がって値を消した。取引終盤に売りに弾みが付いて値下がりが進み、970セントも割り込んだ。

Posted by 直    10/9/17 - 16:59   

コーン:小幅安、新規材料不足し方向感に欠ける値動き
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:349-1/2↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。コロンバス・デーで週間輸出検証高の発表が一日遅れるなど新規材料の不足から、方向感に欠ける値動きとなった。12月限は夜間取引で買いが集まり、350セント台に上昇、一時、351-3/4セントと2日以来の高値も付けた。買いが一巡してから値を消し、朝方にマイナス圏に下落した。通常取引では一段安となり、350セントを下回った。ただ、下値では買いも入り、その後下げ渋り、最後は前週末終値を僅かに下回って引けた。

Posted by 直    10/9/17 - 16:53   

小麦:反落、ロシア豊作観測や低調な米産需要背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:436-0↓7-1/2

シカゴ小麦は反落。ロシアの豊作観測や米産需要が低調なことを背景に売り圧力が強まった。12月限は夜間取引でまず買いが進み、440セント台半ばに上昇したが、長続きせず、下げに転じた。朝方には440セントを割り込んだ。通常取引に入ってさらに下げ幅を広げていき、取引終盤には一段安。引け近くで435-1/2セントと9月12日以来の安値を付けた。

Posted by 直    10/9/17 - 16:48   

天然ガス:続落、季節的な需要の減少重石となる中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.833↓0.030

NY天然ガスは続落。米南部に上陸したハリケーン「ネイト」の影響が限定的なものにとどまる中、季節的な冷房需要の減少観測が改めて売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、2.80ドル台半ばまで反落。その後は一旦下げ止まる格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りが優勢となり、2.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/9/17 - 15:22   

石油製品:ガソリンは僅かながらも反発、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5594↑0.0006
暖房油11月限:1.7352↓0.0087

NY石油製品はガソリンが僅かながらも反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から先週末の流れを継いだ売りが先行、朝方にかけて値を切り下げる展開となった。通常取引開始は売りも一服、中盤以降は原油の上昇につれて買い意欲が強まり、ガソリンはプラスに転じたものの、暖房油は最後までマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    10/9/17 - 15:17   

原油:小幅反発、OPECお減産延長観測などが買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:49.58↑0.29

NY原油は小幅反発。OPECが来年3月末までとなっている減産期間の延長を協議するとの見通しが伝わる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、49ドル台後半まで値を伸ばした。中盤には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、49ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    10/9/17 - 15:04   

17年米年末商戦、11-12月小売売上高は前年比3.6-4%増加・NRF
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)は2017年の年末商戦見通しで、11-12月のホリデーシーズンの小売売上高が6787億5000万−6820億ドルになるとの見方を示した。レンジ予想を発表したのは初めてだが、最低予測でも前年から3.6%増加、最高で4%の増加。前年の伸び率と同じもしくは超え、また過去5年平均の3.5%を上回る。

NRFは、年末商戦が本格化する感謝祭からクリスマスまで32日間と昨年より1日多いことを指摘しした。また、クリスマスイブが買い物しやすい日曜日であることもプラウに作用するという。NRFの社長兼最高経営責任者(CEO)とは、大型ハリケーンが相次いで発生したなど不安定な局面がある年とコメントしながらも、消費者心理は強く、好調な年末商戦につながるとの見方を示した。NRFのチーフエコノミストも、雇用増加と賃金改善、インフレも落ち着いており、消費余地があると分析した。

Posted by 直    10/9/17 - 14:34   

金:続伸、北朝鮮の情勢緊迫に対する懸念支えとなる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,285.0↑10.1

NY金は続伸。北朝鮮が新たな挑発行動に出るのではとの懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、1,280ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、1,280ドル台前半まで下げ止まり。対ユーロでのドル安の進行などが下支えとなる中、最後は再び1,280ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    10/9/17 - 14:19   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中でテクニカルな買い戻しの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:130.95↑0.95

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、131セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると売りに押し戻され僅かながらもマイナス転落してものの、押し目では買い意欲も強く、早々に131セント台後半まで値を回復。中盤にかけては日中高値近辺での推移、最後はやや上値が重くなったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/9/17 - 14:01   

砂糖:ほぼ変わらず、材料難の中でテクニカルな売り買い交錯
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.00↑0.02

NY砂糖はほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じてテクニカルな売り買いが交錯し方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、14セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤には13.84セントの安値まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は先週末の終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/9/17 - 13:19   

17/18年度インド砂糖生産、25%増加見通し・地元砂糖大手幹部
  [砂糖]

インドの砂糖大手Riga Sugar Companyの会長は、インドの2017/18年度砂糖生産が約2550万トンと、前年から25%増加する見通しを示した。モンスーンの降雨が十分なことを指摘し、向こう2年間の砂糖きびの豊作が見込まれるともいう。ウッタルプラデシュ州の砂糖生産が19%増えて1050万トンになると予想。またマハラシュトラ州は前年の420万トンから840万−850万トン、カルナタカ州が400万トンと80%増になるのを見越す。

Posted by 直    10/9/17 - 10:15   

17/18年ロシア穀物輸出、10月4日時点で前年上回る1252.7万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は10月4日時点で1252万7000トンとなり、前年同期を20.4%上回った。このうち、小麦は12.2%増えて964万8000トン、コーンが83万7000トンと前年から72割増加という。

Posted by 直    10/9/17 - 09:31   

英小麦輸出、2017/18年度は92%減少で始まる
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2017/18年度(7-6月)の小麦輸出は1万6254トンと、前年同月の20万5005トンから92.07%落ち込んだ。新年が減少で始まった格好になる。を38.6%下回った。欧州連合(EU)向けが前年に6万9975トンだったのに対して14トンにとどまった。なお、2016/17年度の輸出は144万3668トンと、前年から49.5%減り、3年ぶりの低水準になった。

Posted by 直    10/9/17 - 09:28   

2018年ブラジル大豆生産見通し据え置き、前年から4.7%減少
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2018年大豆生産見通しを1億850万トンと、前月に発表した初回予測で据え置いた。前年比4.7%、2年ぶりの減少になる。輸出も修正なし。6500万トンと過去最高の予想である。圧搾が前年比3.6%増の4300万トンの見通しから変わらず。2018年の期末在庫は729万9000トンと、前年の979万9000トンから縮小予想となった。

Posted by 直    10/9/17 - 09:16   

インド小麦生産推定、前年比13%増加で据え置き・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2017/18年度小麦生産見推定は前年比13.1%増の9838万トンで据え置きとなった。前年に天候要因で不作だったのから改善。一方、小麦消費は1億50万トンから1億万トンにやや下方修正。それでも、前年を3.0%上回る。

輸入が400万トンから300万トンに引き下げられた。生産増加が背景にある。前年に比べて49.1%減少。期末在庫は1091万6000トンから1068万トンに下方修正で、前年の980万トン(修正値)からは拡大予想である。

Posted by 直    10/9/17 - 08:51   

6日のOPECバスケット価格は54.47ドルと前日から0.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/6 (金) 54.47 ↓0.15
10/5 (木) 54.62 ↑0.69
10/4 (水) 53.93 ↓0.35
10/3 (火) 54.28 ↓0.32
10/2 (月) 54.60 ↓0.60

Posted by 松    10/9/17 - 07:02   

10/9(月)の予定
  [カレンダー]

コロンバス・デー

米政府機関、銀行、債券市場休み
株式市場と商品市場は通常通り

Posted by 松    10/9/17 - 06:55   

2017年10月06日(金)

FX:ドル安、北朝鮮情勢緊迫に対する懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:112.61、ユーロ/ドル:1.1730、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された雇用統計では、非農業雇用数が7年ぶりの前月比マイナスとなったことより、時間当たり賃金の大幅な上昇が材料視される格好となってドルが買い進まれる展開となったが、その後ロシアの議員から北朝鮮が新たな長距離ミサイル発射実験の時運日をしているとの情報が伝わったことを受け、同国を巡る情勢が改めて緊迫するとの懸念からリスク回避の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では112円台後半のレンジ内での小動き。午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは113円の節目を挟んでのもみ合いが続いた。NY早朝には一旦売りに押し戻されたものの、雇用統計発表後は改めて買い意欲が強まり、113円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤には北朝鮮の情勢不安から売りに押し戻される格好となり、午後にからは112円台後半まで値を切り下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドルの節目近辺で上値の重い展開、午後には1.16ドル台後半まで値を下げての推移が続いた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.17ドル台を回復。NYでは雇用統計を受けて再び1.17ドルを割り込む格好となったが、中盤以降は改めて買いが加速、1.17ドル台前半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、132円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合い。NYに入ると買い意欲が強まり、132円台後半まで値を伸ばしたが、その後は北朝鮮情勢緊迫に対する懸念から売りが膨らみ、132円をやや上回ったあたりまでレンジを切り下げた。

Posted by 松    10/6/17 - 17:53   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.47%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/2〜 10/6 1.6059 ↑ 1.47% ↓ 18.44% 1.5018 ↑ 2.88% ↓ 14.69%
9/25〜 9/29 1.5827 ↑ 0.16% ↓ 17.36% 1.4597 ↑ 1.09% ↓ 15.62%
9/18〜 9/22 1.5802 ↓ 0.22% ↓ 16.37% 1.4440 ↑ 0.59% ↓ 14.61%
9/11〜 9/15 1.5837 ↓ 1.97% ↓ 10.38% 1.4355 ↓ 0.55% ↓ 11.44%

Posted by 松    10/6/17 - 17:46   

債券:続落、予想上回る賃金上昇などで売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。朝方発表された9月の雇用統計で賃金の伸び率が市場予想を上回り、利上げ観測から売り圧力が強まった。非農業雇用数は7年ぶりの減少となったが、ハリケーンの影響によると市場の反応は冷静。むしろ失業率の低下もあり、雇用改善継続の見方につながった。

夜間取引から売りに押され、朝方に雇用統計を受けて売りのピッチが加速した。10年債利回りの上昇が進み、2.40%と5月11日以来の高水準を付けた。ただ、北朝鮮が再びミサイル実験の準備をしているとの一部報道を受け、地政学リスクへの警戒から買いが入り、2.3%台半ばまで戻した。午後は2.3%台後半でもみ合った。

Posted by 直    10/6/17 - 17:33   

株式:ダウ平均とS&P500小幅反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:,22,773.67↓1.72
S&P500:2,549.33↓2.74
NASDAQ:6,590.18↑4.82

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が僅かに値を下げた一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が7年ぶりの前月比マイナスとなったことが上値を重くしたほか、北朝鮮が新たな長距離ミサイル実験の準備をしているとの情報が嫌気される中で売りが優勢となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。中盤以降も大きな動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続。引けにかけては買いが優勢となったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

セクター別に見ると、エネルギー、素材が下落した。不動産や生活必需品もダウン。一方、ハイテクは上昇となった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.31%落ち込んだ。エクソン・モービル(XOM)も安い。このほか、ベライゾン(VZ)、ゼネラル・エレクトリック(GE)なども下落。トラベラーズ(TRV)、マクドナルド(MCD)、シスコ・システムズ(CSCO)などは上昇した。ほかの個別銘柄に関すると、会員制卸売のコストコ(COST)は前夕発表した決算で粗利益率の低下がマイナス視され、5.97%の下落となった。6日に新規株式公開したデータセンターを運営するスイッチ(SWCH)は公開価格を20%以上上回った。

Posted by 松    10/6/17 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在35.43万袋と前月を71.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月6日 10月累計 前月(9/7) 前月比 前年比
輸出合計 80.368 354.318 206.879 ↑71.3% ↑63.4%
>アラビカ種 70.021 324.754 201.533 ↑61.1% ↑72.5%
>ロブスタ種 2.440 2.440 0.000 - -
>インスタント 7.907 27.124 5.346 ↑407.4% ↑16.4%

Posted by 松    10/6/17 - 17:17   

雇用減少要因はハリケーン、12月利上げに柔軟・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は、6日朝に発表された12月の雇用統計で非農業部門雇用数が7年ぶりに減少したことについて、ハリケーン絡みの影響を指摘し、一時的な現象との見方を示した。ウォール・ストリート・ジャーナル紙とのインタビューでの発言で、データに過剰反応したくないとコメント。むしろ、労働市場がさらに引き締まることで、賃金の上昇圧力も強まることを見越すという。

一方で、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合まで経済情勢を注視するとし、利上げに柔軟な姿勢を示した。総裁は朝方に出演したCNBCでも9月の雇用減少が一時的とし、一方で12月の利上げを確信することはなかった。

カプラン総裁は今年のFOMCメンバーである。

Posted by 直    10/6/17 - 17:16   

大豆:続伸、輸出の好調さが下支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:972-1/4↑4-0

シカゴ大豆は続伸。中国向けを中心とした輸出の好調さが改めて下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。11月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復。しばらくは970セント近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    10/6/17 - 16:00   

コーン:僅かに続伸、小麦や大豆の上昇につれ買い戻し優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:350-0↑0-1/2

シカゴコーンは僅かに続伸。小麦や大豆の上昇につれたポジション整理に買い戻しが相場を主導する展開となったものの、一方では生産者を中心とした収穫期の売りが上値を重くした。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には350セント台を回復しての推移となった。引けにかけては売りが優勢となったが、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/6/17 - 15:56   

小麦:反発、材料難の中ながら週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:433-1/2↑2-3/4

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理に買い戻しが集まった。12月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。朝方にはマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には440セント台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/6/17 - 15:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 503895 ▼ 1194
NEMEX-RBOBガソリン △ 54140 ▼ 3731
NYMEX-暖房油 △ 75708 ▼ 6136
NYMEX-天然ガス ▼ 76537 ▼ 16444
COMEX-金 △ 212480 ▼ 15537
_
CBOT-小麦 ▼ 38321 △ 4988
CBOT-コーン ▼ 65421 ▼ 10568
CBOT-大豆 △ 34992 △ 375
ICE US-粗糖 ▼ 54163 ▼ 21534
ICE US-コーヒー ▼ 22031 ▼ 13580
_
IMM-日本円 ▼ 88971 ▼ 16128
IMM-ユーロFX △ 95308 △ 1401
CBOT-DJIA (x5) △ 86226 ▼ 9749
CME-E-Mini S&P △ 95941 ▼ 20616

Posted by 松    10/6/17 - 15:34   

天然ガス:続落、季節的な需要の減少が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.863↓0.060

NY天然ガスは続落。季節的な需要の減少が改めて売り材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで8月8日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.90ドルの節目割れを試すまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きがなかったが、その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、2.80ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/6/17 - 15:29   

石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5588↓0.0526
暖房油11月限:1.7439↓0.0424

NY石油製品は反落。原油や株の下落が嫌気される中、投機筋を中心にポジション整理に売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方からは原油の下落につれて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は中盤にかけて一気に値を崩した。昼からは売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/6/17 - 15:24   

8月消費者信用残高は前月から130.6億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

17年8月 前月比 (年率) 17年7月 市場予想
消費者信用残高 3766.15 ↑13.06 ↑4.2% ↑17.72 ↑16.00
>回転(Revolving) 999.73 ↑5.76 ↑7.0% ↑2.06
>非回転(Nonrevolving) 2766.42 ↑7.31 ↑3.2% ↑15.65

続きを読む

Posted by 松    10/6/17 - 15:10   

原油:大幅反落、供給面の弱気材料が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:49.29↓1.50

NY原油は大幅反落。9月のOPECの生産が前月から増加したという供給面の弱気材料が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが大きく相場を押し下げる展開となった。11月限は夜間取引から前日の上昇の反動もあって軟調に推移、朝方にまとまった売りが出ると、50ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には49ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/6/17 - 15:08   

金:小幅反発、北朝鮮の情勢不安高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,274.9↑1.7

NY金は小幅反発。北朝鮮が新たな長距離ミサイルの実権を準備しているとの情報を受け、同国の巡る緊張が改めて高まるとの見方から安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受け売りが先行、非農業雇用数は7年ぶりの減少となったが、時間当たり賃金の大幅な上昇や失業率の低下を受けてFRB利上げ観測が高まったことが嫌気された。中盤以降は北朝鮮のミサイル発射観測が浮上したことで流れが一転、プラス圏まで一気に値を戻す展開。引けにかけては買いも一服となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/6/17 - 14:24   

アトランタ連銀総裁、引き続き年内あと1回の利上げ見越す
  [要人発言]

アトランタ連銀のボスティック総裁は6日にロイターに対し、引き続き年内あと1回の利上げを見越していることを明らかにした、最近発表された経済財指標に景気が依然として強いことを示すものがあった指摘。この傾向が続けば追加利上げに違和感はないとの見方を示した。

6日朝に発表された9月の雇用統計で、非農業部門雇用数がハリケーンの影響により7年ぶりの減少となったが、アトランタ連銀内で事前の予想の範囲内だったか、情勢悪化のサインなのか分析すると述べた。一方で、失業率が4.2−4.4%で推移することで、景気拡大が進み、物価の上昇圧力も強まるはずだとコメント。この2年間の緩やかな利上げペースが2018年も継続されることをみているともした。

ボスティック総裁は3月に、ロックハート前総裁の後任として裁職に就任した。アトランタ連銀総は2018年に米連邦公開市場委員会(FOMC)の目アンバーになる。

Posted by 直    10/6/17 - 14:23   

コーヒー:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:130.00↑2.80

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYには入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には130セントの節目まで上げ幅を拡大。その後は上値が重くなったが、最後まで130セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/6/17 - 13:45   

砂糖:反落、欧州の生産見通し引き上げ嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.98↓0.41

NY砂糖は反落。USDAアタシェが欧州の生産見通しを引き上げたことを受け、弱気の需給見通しが改めて売りの手掛かりとなった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが出ると一気に下げ幅を拡大、14セントの節目を割り込んだ。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    10/6/17 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は936基と前週から4基減少
  [経済指標]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 936 ↓ 4 ↑ 412 ↑78.63%
>陸上油田 913 ↓ 3 ↑ 413 ↑82.60%
>湖沼(内陸部) 1 ↓ 1 →0 →0.00%
>海上 22 →0 ↓ 1 ↓4.35%
>>メキシコ湾 22 →0 →0 →0.00%
カナダ 209 ↓ 4 ↑ 44 ↑26.67%
北米合計 1145 ↓ 8 ↑ 456 ↑66.18%

続きを読む

Posted by 松    10/6/17 - 13:23   

2017年英小麦生産推定、前年から5.4%増加・Defra
  [穀物・大豆]

英国の環境・食料・農村地域省(Defra)によると、同国の2017年小麦生産推定は1516万3000トンとなった。前年から5.4%増加、過去5年平均の1450万トンも上回った。

Posted by 直    10/6/17 - 11:32   

ロシアで冬穀物作付、10月5日時点で81.5%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月5日時点で1420万ヘクタールと、事前見通しの81.5%終了となった。前年同期の1190万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    10/6/17 - 11:18   

ロシア穀物収穫、10月5日時点で1.276億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月5日時点で1億2760万トンと前年同期の1億1230万トンを上回った。面積にして4250万ヘクタールで、前年の4310万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.0トンになり、前年の2.6トンを上回った。

小麦が2620ヘクタールから8540万トンの収穫となり、イールドは3.27トンという。また、コーンが110万ヘクタールから520万トン、イールドが4.83トンになった。大豆は96万4200ヘクタールから160万トン、イールドが1.66トン。

Posted by 直    10/6/17 - 11:18   

17/18年度EU砂糖生産、天候改善で150万トン上方修正
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2017/18年度砂糖生産見通しは2010万トンと、従来の1860万トンから150万トン上方修正になった。前年の推定1650万トンから21.8%増加。大半を占めるビート糖は、前年比22.2%増の1982万トンの予想で、1832万トンから引き上げられた。EUの砂糖生産割当制度廃止に加え、天候に恵まれたことで、生産は当初の見通しを上回るという。

生産増加により、輸出見通しが220万トンから250万トンに引き上げとなった。輸出についても規制撤廃を反映して前年と比べ61.3%増加する。ただ、見通し達成には、国際市場での競争力を高めるためにEU産の価格下落が必要ともいう。砂糖の期末在庫は114万1000トンの見通し。従来の52万4000トンから大きく引き上げで、前年の77万4000トンから膨らむ見方に転じた。

Posted by 直    10/6/17 - 10:54   

8月の世界コーヒー輸出、前年比8.4%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、8月の世界コーヒー輸出は987万2000袋と、前年同月から8.4%減少した。生産と輸出ともに世界最大のブラジルが16.6%の減少、2位のベトナムが34.8%落ち込んだ。アラビカ種で生産2位のコロンビアは4.3%減った。反面、インドの輸出は37.6%、インドネシアが47.2%それぞれ増加。本府ラスやメキシコなども前年比プラスとなった。

世界の2016/17年度(10-9月)コーヒー輸出は8月まであわせて1億1328万1000袋になり、前年同期を5.8%上回った。

Posted by 直    10/6/17 - 10:30   

8月卸売在庫は前月から0.95%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年8月 前月比 17年7月 市場予想
卸売在庫 608083 ↑0.95% ↑0.62% ↑1.0%
卸売在庫率 1.285 ↓0.010 1.294

続きを読む

Posted by 松    10/6/17 - 10:04   

仕向け先不明で19.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から仕向け先不明で19万5000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/6/17 - 10:00   

9月非農業雇用数は前月から3.3万人減少、7年ぶりのマイナス
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

17年9月 前月比 17年8月 市場予想
非農業雇用数 146659 ↓33 ↑169 ↑75
民間雇用数 124322 ↓40 ↑164 ↑98
週平均労働時間 34.4 →0.0 34.4 34.3
時間あたり賃金 $26.55 ↑0.45% ↑0.15% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    10/6/17 - 08:46   

9月失業率は4.22%と前月の4.44%から低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

17年9月 前月比 17年8月 市場予想
失業率 4.22% ↓ 0.22 4.44% 4.4%
労働力人口 161146 ↑575 160571
>就業者 154345 ↑906 153439

続きを読む

Posted by 松    10/6/17 - 08:33   

EU軟質小麦生産推定、2ヶ月連続の上方修正
  [穀物・大豆]

欧州委員会は9月28日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産推定を1億4038万トンと、前月時点での1億3936万4000トンから引き上げた。前月の報告で、3月に初回予測を発表してから初めて上方修正し、これで2ヶ月連続して引き上げた格好になる。前年比にすると5.0%の増加。作付推定は2359万8000ヘクタールでほぼ修正なし。イールドも5.9トンで据え置いた。輸出は2600万トンから2700万トンに上方修正し、前年を7.8%上回る。期末在庫を1048万2000トンとみており、1099万5000トンから引き下げた。ただ前年の推定も1031万2000トンから1008万2000トンに改定したため、増加の見方に変わらない。

欧州委員会は、2017/18年度のコーン生産推定を5937万6000トンから5913万2000トンにやや引き下げた。前年比で2.8%減少。在庫を1485万8000トンとみており、従来の1560万トンから下方修正、前年の1556万9000トン(修正値)を下回る。2017/18年度の穀物生産はあわせて2億9855万4000トン。従来の2億9796万2000トンから下方修正し、前年から1.5%増加を見越す。

Posted by 直    10/6/17 - 08:27   

アルゼンチンの小麦生育状況、地域間でまちまち・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は10月5日付けクロップレポートで、小麦の生育状況が地域間でまちまちとの見方を示した。北西部と北東部では、平均的な土壌水分の中で登熟期に入った。一方、ブエノスアイレス州とラパンパ州では最近の降雨でさらに状態がひどくなったとコメント。作付された5450万ヘクタールの51%の土壌が水分過剰の状態にあるともいう。

Posted by 直    10/6/17 - 08:08   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、5日時点で16.5%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の10月58日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は事前予想の540万ヘクタールの16.5%終了となった。前週から7ポイントアップだが、前年同期は約10ポイント下回る。この一週間サンタフェ州やコルドバ州では作業が順調に進んだという。

Posted by 直    10/6/17 - 08:08   

5日のOPECバスケット価格は54.63ドルと前日から0.70ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/5 (木) 54.63 ↑0.70
10/4 (水) 53.93 ↓0.36
10/3 (火) 54.29 ↓0.32
10/2 (月) 54.61 ↓0.59
9/29 (金) 55.20 ↓0.39

Posted by 松    10/6/17 - 07:03   

10/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月失業率 (08:30)
・9月非農業雇用数 (08:30)
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・8月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    10/6/17 - 06:57   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

メールマガジン
WEB会員




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ