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2017年11月30日(木)

米国市場騰落率 - 2017年11月末時点
  [騰落率]

11/30/17現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 24272.35 ↑3.83% ↑26.92%
S&P 500種 2647.58 ↑2.81% ↑20.41%
ナスダック 総合指数 6873.97 ↑2.17% ↑29.11%
10年債利回り 2.411 ↑0.031 ↑0.024
5年債利回り 2.139 ↑0.120 ↑0.290
2年債利回り 1.782 ↑0.178 ↑0.655
NYMEX:WTI原油 1月限 57.40 ↑5.15% ↑16.10%
NYMEX:RBOBガソリン 1月限 1.7300 ↑1.02% ↑16.69%
NYMEX:暖房油 1月限 1.8976 ↑0.91% ↑20.38%
NYMEX:天然ガス 1月限 3.025 ↓0.03% ↓9.76%
COMEX:金 12月限 1273.2 ↑0.21% ↑8.75%
COMEX:銀 12月限 16.382 ↓1.86% ↓0.15%
COMEX:銅 12月限 303.70 ↓2.06% ↑15.85%
CBOT:小麦 3月限 433 ↓0.69% ↑7.51%
CBOT:コーン 3月限 355-3/4 ↓1.04% ↑2.08%
CBOT:大豆 1月限 985-3/4 ↑0.10% ↓4.50%
ICE-US:NY粗糖 3月限 15.08 ↑2.31% ↓23.88%
ICE-US:NYコーヒー 3月限 128.50 ↓0.08% ↓14.67%
ICE-US:ココア 3月限 2049 ↓1.91% ↓14.23%
ICE-US:綿花 3月限 72.81 ↑6.54% ↑1.72%
ICE-US:FCOJ 1月限 160.10 ↑3.62% ↓26.42%

Posted by 松    11/30/17 - 18:07   

FX:円安ユーロ高、株が大きく上昇する中でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:112.54、ユーロ/ドル:1.1902、ユーロ/円:133.91 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。米税制改革の早期成立に対する期待が高まり株価が大きく上昇、投資家のリスク志向が高まる中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では112円の節目近辺でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には112円台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、112円台前半から半ばのレンジ内での推移。NYに入るとトランプ大統領がティラーソン国務長官を解任するとの観測が流れる中で売りに押し戻されたものの、マケイン上院議員が税制改革法案を支持する意向を示したことが伝わると改めて買いが加速、112円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売りに押される格好となり、1.18ドル台前半まで値を下げたものの、NY早朝には下げ止まり。その後は改めて買い意欲が強まり、1.19ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となったものの、早々に下げ止まり。午後からは1.19ドルをはさんだレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では133円をやや割り込んだあたりでの推移、午後には買い意欲が強まり、133円台前半まで値を伸ばした。ロンドンでは一転した売りに押し戻される格好となったもののNYに入ると株価の上昇につれて再び買いが加速、午後遅くには134円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/30/17 - 17:36   

債券:続落、米税制改革実現へのの期待高まる中売りの展開
  [場況]

債券は続落。米税制改革実現への期待が高まる中、売りの展開となった。注目されていたマケイン議員が税性改革法案に支持を表明したことから上院可決を見込む空気が強まり、さらに早ければ今夕にも上院で採決が予想されている。財政赤字拡大の見通しなどが市場心理を冷やし、株高の進行も重石だった。夜間取引で相場は小動きとなり、通常取引に入ってもしばらくもみ合っていたが、昼前に売り圧力が強まった。この結果、10年債利回りは2.4%台に上昇。一時、2.43%と10月27日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    11/30/17 - 17:33   

大豆:続落、南米の天候重石でテクニカルな売りも値を押し下げる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:985-3/4↓6-3/4

シカゴ大豆は続落。引き続き南米の天候が重石となり、さらにテクニカルな売りが値を押し下げた。週間輸出成約高が低調な内容だったのもマイナスに作用し、USDAが中国向けや向け先不明の輸出成約報告を受けたものの材料視されなかった。1月限は夜間取引から売りが膨らみ、軟調な展開となった。990セントを挟んでもみ合い、朝方に節目を下抜け。通常取引で一時下げ渋ったが、売りの流れも切れず、取引終盤に改めて下落が進んで、985-0セントと20日以来の安値を付けた。

Posted by 直    11/30/17 - 17:16   

コーン:続伸、再び値ごろ感から買いの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:355-3/4↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。再び値ごろ感から買いの展開となった。ただ、週間輸出成約高が予想を下回ったため、大きく買い進むのは見送られた。3月限は夜間取引で売りに押されて小安くなり、通常取引が始まると一転して買いが集まりプラス圏に回復した。357-0セントと24日以来の高値を更新。いったん伸び悩み、取引終盤に本日のレンジ上限に持ち直した。

Posted by 直    11/30/17 - 17:13   

小麦:反落、弱気の週間輸出成約高背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:433-0↓1-3/4

シカゴ小麦は反落。週間輸出成約高が弱気だったのを背景に売り圧力が強まった。3月限は夜間取引で売りが優勢となる中弱含み。朝方には430セント割れに迫りながら、節目を下回る前に売り一服、通常取引開始に続いてピッチの速い買いとなり、プラス圏に上がってしっかりと推移した。取引終盤には439-0セントと24日以来の高値水準まで上昇したが、引けにかけて急速に値を消し、そのまま前日終値を割り込んで引けた。

Posted by 直    11/30/17 - 17:10   

株式:大幅続伸、税制改革早期成立への期待高から買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,273.35↑331.67
S&P500:2,647.58↑21.51
NASDAQ:6,873.97↑49.58

NY株式は大幅続伸。米税制改革法案の早期成立に対する期待が高まる中、減税によって米景気回復ペースが速まるとの見方を支えに投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、2万4,000ポイントの節目をあっさり上抜けての推移となった。その後も買いの勢いは衰えることなく、中盤には上げ幅も300ポイント以上に拡大。午後からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、運輸株やバイオテクノロジー、石油関連が大きく上昇、一方で銀行株は上値が重かった。ダウ銘柄ではボーイング(BA)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ゴールドマン・サックス(GS)、ビサ(V)、キャタピラー(CAT)、スリーエム(MMM)、インテル(INTC)といったところが2%を超える上昇となった一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)、シスコ・システムズ(CSCO)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ウォルマート(WMT)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の5銘柄は下落した。

Posted by 松    11/30/17 - 17:07   

18年米再生可能燃料の消費義務、192.9億ガロンで当初提案上回る
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)は30日、再生可能燃料基準(RFS)における消費義務について、2018年を192億9000万ガロンに最終決定したことを発表した。夏に提案していた192億4000万ガロンを上回る。セルロース系バイオ燃料を2億8800万ガロン、先進的バイオ燃料は42億9000万ガロンと設定し、それぞれ当初の提案の2億3800万ガロン、42億4000万ガロンを上回る。バイオディーゼルは21億ガロンの提案を維持した。このほか、2019年尾バイオディーゼルも21億バロンに決めたという。

Posted by 直    11/30/17 - 16:50   

OPEC、現在の減産体制を2018年末まで延長することで合意
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は30日、オーストリアのウィーンで第173回総会を開催、前回の総会で合意した生産調整を、2018年12月31日まで延長することで合意した。ロシアをはじめとした非OPECの産油国も、協調減産を同じ期間継続するという。

次回定例総会は、2018年6月21日にウィーンで開かれる。

Posted by 松    11/30/17 - 16:48   

天然ガス:大幅反落、天気予報の変化や弱気の在庫統計嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.025↓0.154

NY天然ガスは大幅反落。来月前半にかけて当初の予想ほど冷え込みが厳しくならないとの見方が浮上したことや、在庫統計で取り崩し量が予想を下回ったことを嫌気、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、3.10ドル近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には3.00ドル台前半まで下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/30/17 - 15:06   

石油製品:続落、株高も支えとならず手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7300↓0.0039
暖房油1月限:1.8976↓0.0262

NY石油製品は続落。株式市場が全面高の展開となったことも下支えとはならず、前日の流れを継いだポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤には下げも一服となったものの、最後まで上値の重い状況が続いた。

Posted by 松    11/30/17 - 14:59   

原油:小幅反発、OPECの減産期間延長合意が下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.40↑0.10

NY原油は小幅反発。中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、最後はOPEC総会で来年末までの減産延長が合意されたことが下支えとなる中でプラス圏まで買い戻された。1月限は夜間取引から買いが優勢、57ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々に57ドルを割り込むまで反落。OPEC総会で減産の円著が明らかになってもしばらくは57ドルの節目近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては買いが集まりわずかながらもプラス転換した。

Posted by 松    11/30/17 - 14:48   

金:大幅続落、税制改革への期待高まる中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,276.7↓9.5

NY金は大幅続落。米税制改革が成立するとの期待が高まり株式市場が大幅に上昇、投資家のリスク志向が高まる中で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始はしばらく動きが見られなかったが、中盤以降は株価の上昇につれて売り圧力が強まる格好となり、1,270ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。最後は買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/30/17 - 14:25   

コーヒー:大幅反落、レアル安が嫌気される中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:128.50↓3.70

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、ポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは新たな動きが見られることはなく、同水準での推移が続いた。中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、128セント台まで急落。売り一巡後も最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/30/17 - 14:08   

砂糖:ほぼ変わらず、中盤まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.08↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。中盤まではしっかりと買いが先行する展開となったが、最後に売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後商いの薄い中で買い意欲が強まり、15.30セントの高値まで上げ幅を拡大。引けにかけては一転して売りに押される格好となり、一時マイナス転落するまで値を下げた。

Posted by 松    11/30/17 - 13:37   

10月の中国原油輸入は前月から18.87%減少、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、10月の原油輸入は3,103万146トン(日量733.71万バレル)と、前月から18.87%減少した。前年同月からは7.79%の増加となる。上位の輸入先は順にロシア、アンゴラ、サウジアラビア、イラク、イラン、オマーンとなる。年初からの累計では3億4,907万9,263トン(日量841.69万バレル)で、前年同期を11.83%上回った。

燃料油の輸入は91万7,457トンと、前年から13.18%増加した。ジェット燃料は28万8,096トンと前年から3.95%減少、液化天然ガス(LNG)は356万6,948トンと前年から95.71%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で13.77%の増加、ジェット燃料は1.71%の増加、LNGは47.85%の増加となった。

Posted by 松    11/30/17 - 13:24   

10月の中国コーン輸入前年の5倍、小麦輸入は49%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、10月のコーン輸入は39万2168トンとなり、前年同月の5倍になった。ただ、1-10月あわせると234万9700トンで、前年同期を21.51%下回る。小麦輸入に関すると、10月が前年比49.32%増の39万2168トン、年初からの累計にして前年を26.78%上回る395万9638トンとなった。

Posted by 直    11/30/17 - 12:17   

10月の中国大豆輸入、前年比12.35%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、10月の大豆輸入は585万6065トンとなった。前年同月から12.35%の増加。年初10ヶ月間あわせて7730万6888トンと、前年同期を15.25%上回る。

Posted by 直    11/30/17 - 12:17   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から26億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月24日時点で4,302億ドルと、前週から26億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、525億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/30/17 - 11:33   

天然ガス在庫は330億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3693 ↓ 33 ↓ 37 ↓7.56% ↓2.88%

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Posted by 松    11/30/17 - 11:21   

豪州砂糖きび圧搾、11月26日時点でほぼ95%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2017年砂糖きび圧搾は11月26日までの一週間で105万5026トンとなった。前週の120万7573トンから減少。年初からあわせて26日時点で3164万4039トンと、事前予想の94.7%終了した。ASMCは最終的に3342万6059トンになると見越しており、前回報告時の3343万9587トンから小幅修正。シーズン初めの見通しの3395万5000トンを下回る。

Posted by 直    11/30/17 - 10:30   

11月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比6.3%増・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、10.月のコーヒー輸出推定は前月比6.3%増の8万5000トンとなった。2017年のコーヒー輸出推定は1月から11月まであわせて127万トンで、前年同期を22.4%下回る。

Posted by 直    11/30/17 - 10:23   

10月シカゴビジネス指標(旧PMI)、63.9で前月から低下
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

17年11月 17年10月 市場予想
総合指数 63.9 66.2 63.0

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Posted by 直    11/30/17 - 09:52   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで52万5000トン、仕向け先不明で13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/30/17 - 09:16   

輸出成約高:大豆は前週から小幅増、小麦とコーンは予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/23/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 184.4 3.0 187.4 ↓6.5% 250.0 〜450.0
コーン 599.2 0.0 599.2 ↓45.8% 700.0 〜1100.0
大豆 942.9 0.0 942.9 ↑4.3% 800.0 〜1300.0
大豆ミール 176.6 2.0 178.6 ↓53.0% 100.0 〜300.0
大豆油 11.6 1.4 13.0 ↑209.5% 0.0 〜22.0

Posted by 松    11/30/17 - 09:06   

10月個人所得前月比0.39%増、個人消費支出は0.25%の増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

17年10月 前月比 市場予想
個人所得 16574.6 ↑0.39% ↑0.3%
個人消費支出 13557.4 ↑0.25% ↑0.3%
貯蓄率 3.15% ↑0.18
個人消費価格指数(PCE) 113.245 ↑0.14% ↑0.1%
PCEコア 113.620 ↑0.21% ↑0.2%

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Posted by 直    11/30/17 - 08:54   

失業保険新規申請件数は23.8万件に減少、市場予想と一致
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月25日 前週比 11月18日 市場予想
新規申請件数 238.00 ↓ 2.00 240.00 238.00
4週平均 242.25 ↑ 2.25 240.00 -
継続受給件数 1957.00 NA

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Posted by 直    11/30/17 - 08:33   

29日のOPECバスケット価格は61.14ドルと前日から0.17ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/29 (水) 61.14 ↓0.17
11/28 (火) 61.31 ↓0.20
11/27 (月) 61.51 ↓0.13
11/24 (金) 61.64 ↑0.50
11/23 (木) 61.14 ↑0.05

Posted by 松    11/30/17 - 03:02   

11/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・11月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)

エネルギー
・第173回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・穀物・大豆製品 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/30/17 - 03:00   

2017年11月29日(水)

債券:下落、米GDP上方修正や住宅データ改善など背景に売り進む
  [場況]

債券は下落。米実質国内総生産(GCP)が上方修正となり、予想も上回ったことや、住宅販売ペンディング指数の改善を背景に売りが進んだ。また、ドイツの物価指標が予想以上で、ドイツ国債が売られたのもマイナスに作用。10年債利回りは夜間取引でまず小動きだったのから上昇に転じ、通常取引では上げ幅拡大。2.39%まで上がった。ただ、その後は売りのペースも鈍り、本日のレンジ上限でもみ合った。

Posted by 直    11/29/17 - 17:37   

FX:円安、強気の米GDPやブレグジットの進展で相対的に売られる
  [場況]

ドル/円:111.91、ユーロ/ドル:1.1845、ユーロ/円:132.55 (NY17:00)

為替は円安が進行。米7-9月期GDP改定値が予想を上回る上方修正となり、米景気回復のペースが速まるとの期待がドルの下支えとなった一方、ユーロはブレグジットに関する交渉がうまくまとまるとの期待が高まる中で買いが集まる格好となり、相対的に安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京からロンドンにかけては、111円台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入るとGDPの発表を受けて買いが加速、112円台を回復するまでに値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。112円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばを中心とした小動き。午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には1.18ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される格好となり、1.18ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると再び買いが優勢となり、中盤以降は1.18ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては、132円台前半でのもみ合い、NY早朝には132円を割り込むまで売りに押される場面も見られたが、その後は改めて買い意欲が強まり、132円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/29/17 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在211.41万袋と前月を1.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月29日 11月累計 前月(10/30) 前月比 前年比
輸出合計 175.448 2114.114 2137.867 ↓1.1% ↓9.1%
>アラビカ種 148.635 1949.837 1951.215 ↓0.1% ↓7.0%
>ロブスタ種 10.075 15.965 13.486 ↑18.4% ↓92.6%
>インスタント 16.738 148.312 173.166 ↓14.4% ↓31.4%

Posted by 松    11/29/17 - 17:18   

天然ガス在庫は367億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 36.7 ↓ 28.0 〜 ↓ 47.0
>前週 ↓ 46.0
>前年 ↓ 50.0
>過去5年平均 ↓ 27.2

Posted by 松    11/29/17 - 17:16   

株式:ダウ平均大幅続伸となる一方、ナスダックは急反落
  [場況]

ダウ工業平均:23,940.68↑103.97
S&P500:2,626.07↓0.97
NASDAQ:6,824.39↓87.97

NY株式はダウ工業平均が大幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。中でもナスダックは下げ幅がかなり大きなものとなった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが 先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。中盤にかけては一旦売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏を維持して下げ止まり。ハイテク株が急落する中で、大型株に資金を振り分ける、「質への逃避」の動きが見られたこともあり、午後に入っても堅調な流れは継続。結局最後まで大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

セクター別では、運輸株や銀行株が大きく上昇したほか、石油関連サービスも上昇。一方では半導体が大きく下落、コンピューター関連も大きく値下がりした。金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が3.12%の上昇、JPモルガン・チェース(JPN)やベライズン(VZ)も2%を超える伸びとなった。ウォルマート(WMT)も比較的しっかりとした上昇となった。一方、ビサ(V)は3.09%の下落、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、インテル(INTC)も下げがきつくなった。

Posted by 松    11/29/17 - 17:00   

大豆:小幅安、一時買いの展開も南米の天候などが上値重くする
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:992-1/2↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅安。USDAが中国向けで輸出成約報告を受けたことを手掛かりに一時買いの展開となったが、南米の天候などが上値を重くした。1月限は夜間取引で売りが先行し、下落となった。990セントを割り込むと買いが集まって下げ渋り。通常取引に入ると買いに弾みが付き、上昇に転じた。しかし、前日の高値を超えて996-1/2セントまで上がったところで買いも一服。上げ幅を縮め、引け近くで改めて前日比マイナスとなった。


Posted by 直    11/29/17 - 17:00   

コーン:反発、値ごろ感に加えUSDAへの輸出成約報告も買いを支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:353-1/2↑3-3/4

シカゴコーンは反発。値ごろ感からの買いが入り、USDAが向け先不明で輸出成約報告を受けたのも買いを支援した。3月限は夜間取引で前日の終値近辺での小動きだったが、朝方に買いが集まり始めてプラス圏での展開にシフト、350セント台に上昇が進んだ。引け際には、354-0セントまで上がった。

Posted by 直    11/29/17 - 16:57   

小麦:上昇、連続して安値更新した後で値ごろ感から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:434-3/4↑5-1/2

シカゴ小麦は上昇。先週末から連続して一代安値を更新した後で値ごろ感から買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、3月限は430セント台前半で小じっかりと推移、通常取引に入って上げ幅拡大となった。435-1/2セントまで上昇していったん買いにブレーキがかかったが、伸び悩んでも、引けにかけて改めて430セント台半ばに強含んだ。

Posted by 直    11/29/17 - 16:52   

天然ガス:続伸、気温低下予報がしっかりと買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.179↑0.051

NY天然ガスは続伸。来月前半にかけて平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む格好となった。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後には3.20ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服となり、中盤にかけてはじりじりと値を切り下げる展開。昼からは売り圧力が強まったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/29/17 - 14:56   

石油製品:下落、原油安の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7339↓0.0347
暖房油1月限:1.9238↓0.0291

NY石油製品は下落、原油の下落が大きな重石となる中で投機的ない売りが膨らんだ。相場は夜間取引では売りが先行、朝方からは徐々に買い意欲が強まり、下げ幅を縮小。在庫統計発表後は一段と買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開、大きく値を崩す格好となった。午後には売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/29/17 - 14:49   

原油:下落、OPEC総会控えサウジとロシアの交渉が難航
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.30↓0.69

NY原油は下落。OPEC総会を明日に控え、現時点で3月末までとなっている減産の延長期間についてサウジとロシアの意見が割れたとのニュースを受けて売り圧力が強まった。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後も特に動きは見られず。在庫統計発表後は原油が予想以上の取り崩しとなったことを支えに58ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開、56ドル台後半まで一気に値を崩した。午後からは値動きも一服、57ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/29/17 - 14:48   

米経済活動、全12地区で緩やかに拡大・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は29日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、10月から11月半ばにかけて全12地区の経済活動が緩やかに拡大したとの見方を示した。また、見通しがやや改善したとの報告もあったという。クリスマスなどのホリデーシーズンを控えて小売販売や自動車販売はまちまちだったが、全般に横ばい、また年末商戦には前向きな見通しとなっていることを指摘した。

Posted by 直    11/29/17 - 14:41   

金:大幅安、強気のGDP受けて長期金利が上昇
  [メタル]

COMEX金2月限終値:1,286.2↓13.0

NY金は大幅安。朝方発表された7-9月期のGDP改定値が予想を上回る上方修正となり、米景気の回復ペースが速まるとの見方が改めて材料視される中、長期金利の上昇につれた売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では前日終値をはさんだレンジ内での推移。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、GDPの強気サプライズも重石となる中で売りが加速、1,290ドルを割り込むまで一気に値を下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,280ドル台上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/29/17 - 14:20   

コーヒー:続伸、材料難の中ながら買戻しの流れ一段と強まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:132.20↑2.35

NYコーヒーは続伸。特に大きな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで10月10日以来の高値まで値を伸ばした。3月限は夜間の時間帯にマイナス圏で推移する場面も見られたものの、朝型にはしっかりと値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、132セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/29/17 - 13:52   

緩やかな利上げ継続が適切・イエレンFRB議長証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は29日の上下両院合同お経済委員会に対する証言で、当局が緩やかな利上げを続けるのが適切との見方を示した。ただ、金融政策の決定は景気見通し次第と強調。米連邦公開市場(FOMC)の12月の次回会合で利上げを行うかどうかにも触れなかった。

景気については基本的に前向きな見方を示した。1月から10月にかけて雇用は月平均約17万人の増加になり、前年同期よりややペースの鈍い伸びだが、新たな求職者を吸収できる水準を上回るとコメント。失業率が低いことや労働力人口参加率がここ数年間落ち着いていることも取り上げた。ただ、雇用増加の中で賃金上昇が緩慢なことも認識。また、マイノリティーの失業率が全国平均に比べて高いことなども指摘した。

物価が食品とエネルギーを除いたコア部分で低迷を続けていることにも言及した。一時的な要因による低インフレとの見方を示し、こうした要因が後退すれば、中期的に2%の目標前後で安定を見越していると述べた。一方で、より持続的な要因が背景にあるかもしれないとコメント。FOMCは情勢を注意深く見守る意向にあるとした。

Posted by 直    11/29/17 - 13:30   

砂糖:ほぼ変わらず、中盤には買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.07↑0.03

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。中盤までは前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、15セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、15セントのやや割り込んだあたりまで値を回復しての推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には15.20セント台まで値を切り上げた。引けにかけては再び売りに押し戻される展開、最後は小幅ながらも上昇して取引を終了した。

Posted by 松    11/29/17 - 13:16   

ロシア穀物輸出、向こう5年間で3000万トン増加の可能性・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのトカチョフ農相は、主要港のターミナルを増やすことで向こう5年間に穀物の年間輸出量を3000万トン伸ばすことができるとの見方を示した。ウラジオストックでターミナルの建設計画があることを指摘。また、ノボロシスクの近代化によって出荷能力の拡大が見込めることや、タマン半島で新しい港の建設が始まったという。同窓は2017/18年度の穀物輸出に関すると、4500万トンの見通しを維持し、小麦を3500万トンで据え置いた。

Posted by 直    11/29/17 - 11:45   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、11月28日時点で1642.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は11月28日時点で1642万7000トンとなった。このうち小麦が970万7000トン、コーンは293万2000トンという。

Posted by 直    11/29/17 - 11:37   

EIA在庫:原油は342.9万バレルの取り崩し、ガソリンや暖房油は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 453713 ↓ 3429 ↓ 1585 ↑ 1820
ガソリン在庫 214102 ↑ 3627 ↑ 369 ↓ 1530
留出油在庫 127779 ↑ 2747 ↓ 262 ↑ 2700
製油所稼働率 92.56% ↑ 1.23 ↑ 0.30 -
原油輸入 7329 ↓ 544 - -

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Posted by 松    11/29/17 - 10:41   

10月住宅販売ペンディング指数は前月から3.50%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

17年10月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 109.3 ↑3.50% ↓0.64% ↑0.6%

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Posted by 松    11/29/17 - 10:21   

仕向け先不明で10.16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で10万1600トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/29/17 - 09:11   

中国向けで26.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けで26万3000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/29/17 - 09:11   

7-9月期GDPは前期比3.30%増、速報から上方修正で予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

17年3Q 速報値 17年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑3.30% ↑2.99% ↑3.06% ↑ 3.2%
個人消費 ↑2.32% ↑2.35% ↑3.27%
国内投資 ↑7.35% ↑5.98% ↑3.88%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.14% ↑2.17% ↑1.01% ↑ 2.2%
>個人消費支出(PCE) ↑1.55% ↑1.50% ↑0.27% NA
>>コア ↑1.36% ↑1.32% ↑0.92%

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Posted by 松    11/29/17 - 08:37   

7-9月期企業収益は前期から3.70%増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

17年3Q 前期比 17年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2337.8 ↑3.70% ↓0.99%
>税引後収益 1861.4 ↑4.89% ↓1.98%
ネット・キャッシュフロー 2231.6 ↓1.69% ↑1.83%

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Posted by 松    11/29/17 - 08:36   

インド政府、製糖所の砂糖在庫制限撤廃を検討・地元紙
  [砂糖]

インド政府が製糖所の砂糖在庫制限撤廃を検討していると報じられた。ビジネス・スタンダート紙によると、業界代表は先週に食料省高官と話し合いを設け、在庫の上限を排除するよう要請。関係者は同紙に対し、政府が業界の支援意欲を示したといい、来月初めにも在庫制限を撤廃することを見越すと述べた。業界はまた会合で、20%の輸出税撤廃も求めたという。インド政府は国内価格の上昇抑制を狙って2016年4月28日まで製糖所の在庫上限を設けている。

Posted by 直    11/29/17 - 07:44   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.06%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月24日 前週比 前年比 11月17日
総合指数 390.0 ↓3.06% ↓6.52% ↑0.15%
新規購入指数 244.7 ↑1.79% ↑4.75% ↑5.35%
借り換え指数 1205.1 ↓7.73% ↓18.01% ↓4.78%

Posted by 直    11/29/17 - 07:24   

28日のOPECバスケット価格は61.31ドルと前日から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/28 (火) 61.31 ↓0.20
11/27 (月) 61.51 ↓0.13
11/24 (金) 61.64 ↑0.50
11/23 (木) 61.14 ↑0.05
11/22 (水) 61.09 ↑0.60

Posted by 松    11/29/17 - 03:52   

11/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7-9月期企業収益速報値 (08:30)
・7-9月期GDP改定値 (08:30)
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    11/29/17 - 01:38   

2017年11月28日(火)

債券:ほぼ変わらず、強弱材料消化しもみ合ってから回復
  [場況]

債券はほぼ変わらず。強弱材料を消化し、もみ合いを経て最後に回復した。朝方にはパウエル米連邦準備理事会(FRB)理事の議会証言が緩やかな利上げを継続するとの見方につながり、買いが進む場面があった。午後には7年債入札結果が低調と受け止められたことや、上院予算委員会で税制改革法案が可決され、改革が前進すると見越す空気が強まる中で売り台頭。一方で、北朝鮮のミサイル発射が報じられ、地政学リスクが高まり買いが集まった。この結果、10年債利回りは上下に振れ、取引終盤に持ち直した。

Posted by 直    11/28/17 - 17:52   

FX:ドル高、税制改革への期待高まる中でしっかりと値を伸ばす
  [場況]

ドル/円:111.47、ユーロ/ドル:1.1839、ユーロ/円:131.94 (NY17:00)

為替はドル高が進行、強気の経済指標や好調な年末商戦、米上院予算委員会で税制改革法案が可決されたことを好感、株高の進行につれてドルが買い進まれた。ドル円は東京から買いが優勢、111円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、じりじりと値を切り上げる展開。NYでは中盤にかけて上下に不安定に振れる状態が続いたが、午後からは改めて買い意欲が強まり、111円台半ばまで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドルをやや上回ったあたりを中心とした小動き、ロンドンに入るとしばらく上下に不安定に振れる格好となったものの、その後売りに押され1.18ドル台後半まで値を下げた。NYに入ってからも売りの流れは止まらず、午後には1.18ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には132円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は再び売りが優勢の展開。NYに入っても下落の流れは止まらず、午後には131円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    11/28/17 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在193.87万袋と前月を4.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月28日 11月累計 前月(10/27) 前月比 前年比
輸出合計 117.933 1938.666 2034.698 ↓4.7% ↓10.3%
>アラビカ種 114.405 1801.202 1864.035 ↓3.4% ↓6.9%
>ロブスタ種 0.000 5.890 13.486 ↓56.3% ↓97.2%
>インスタント 3.528 131.574 157.177 ↓16.3% ↓38.4%

Posted by 松    11/28/17 - 17:16   

大豆:反落、アルゼンチンの降雨やドル高背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:993-0↓3-0

シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの降雨予報やドル高を背景に売りの展開となった。1月限は夜間取引で売りが先行し、軟調な値動き。通常取引が始まり3営業日ぶりに990セントを割り込んで、一段と下落した。ただ、987-1/2セントまで下がってから売りのペースも鈍り、取引終盤には990セント台に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    11/28/17 - 17:15   

コーン:続落、テクニカルな売りに加えアルゼンチン降雨予報も重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:349-3/4↓2-0

シカゴコーンは続落。テクニカルな売りに加え、アルゼンチンの降雨予報が重石となった。3月限は夜間取引で売りが膨らみ、弱含んだ。350セントを試す展開になり、朝方に節目を下回った。下値で買いが入って下げ幅を縮め、通常取引開始後まず350セント台前半で推移したが、取引終盤に再び350セントを割り込んだ。取引終盤には349-1/4セントと17日以来の安値を更新した。

Posted by 直    11/28/17 - 17:11   

株式:大幅高、好調な年末商戦や税制改革の進捗を好感
  [場況]

ダウ工業平均:23,836.71↑255.93
S&P500:2,627.04↑25.62
NASDAQ:6,912.36↑33.84

NY株式は大幅高。年末商戦が好調な滑り出しとなったことや、上院における税制改革の審議が一歩前進したとの見方が強気に作用、ダウ工業平均、S&P500種、ナスダック総合指数ともに史上最高値を大幅に更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤にかけて大きく値を伸ばす展開となった。午後には北朝鮮がミサイルを発射したことを受けて売りに押し戻される場面も見られたが、その後は米上院の予算委員会で税制改革法案が可決されたことを好感、更に上げ幅を拡大する展開となった。

セクター別では、次期FRB議長に指名されているパウエル理事が公聴会で、金融規制の強化に対して否定的な見方を示したことなどを好感して大きく上昇、運輸株や通信、保険関連も値を伸ばした、一方金鉱株は下落、バイオテクノロジーや半導体なども上値が重かった。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が3.50%の上昇、ベライゾン(VZ)やシスコ・システムズ(CSCO)も2%を超える上昇となった。トラベラーズ(TRV)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと値を伸ばした。一方で下落したのはアップル(AAPL)、コカコーラ(KO)、ナイキ(NKE)の3銘柄だけだった。

Posted by 松    11/28/17 - 16:59   

小麦:まちまち、3月限には安値更新の後値ごろ感からの買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:429-1/4↑1-0

シカゴ小麦はまちまち。潤沢な供給が重石となりながら、3月限には安値更新の後で値ごろ感から買いが集まった。3月限は夜間取引で前日の下げの反動から買いが先行、430セント台前半に上昇した。しかし、上値が重く、買い一巡後に前日の終値水準に戻した。朝方に改めてしっかりしても買いが続かず、通常取引で軟調な値動きに転じた。前日に記録した一代安値を下回り、さらに下げ幅拡大。424-1/4セントと安値を更新して売り一服となり、引けにかけて買いが進み急速に持ち直した。

Posted by 直    11/28/17 - 16:59   

API在庫:原油は182万バレルの積み増し、ガソリンは取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1820 ↓ 1585
>オクラホマ州クッシング ↓ 3180 -
ガソリン在庫 ↓ 1530 ↑ 369
留出油在庫 ↑ 2700 ↓ 262

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Posted by 松    11/28/17 - 16:35   

天然ガス:大幅続伸、天気予報が強気に変化する中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.074↑0.146

NY天然ガスは大幅続伸。天気予報が来月前半にかけては平年以下の気温が続くとの見通しに変化する中、しっかりと買いが集まる展開となった。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが選考、3.00ドル台後半までレンジを回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には3.10ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったものの、最後まで3.10ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/17 - 15:14   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7720↓0.0173
暖房油12月限:1.9507↑0.0029

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落につれて軟調な展開が続いた。朝方からは一転して買いが優勢となり、暖房油はプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後は改めて上値が重くなり、ガソリンはそのまま値を下げて終了。暖房油は引けにかけて再び買いが集まり、プラス転換した。

Posted by 松    11/28/17 - 15:07   

原油:小幅続落、OPEC総会控えポジション整理意売りが継続
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.99↓0.12

NY原油は小幅続落。OPEC総会を月末に控え、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、57ドル台半ばまで値を下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には一気に58ドル台まで値を回復したものの、前日終値まで戻したところで息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    11/28/17 - 14:58   

パウエルFRB理事、12月の利上げの可能性示す・上院公聴会証言
  [要人発言]

パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事は28日に開かれた上院銀行住宅都市委員会のFRB議長指名名承認公聴会で、米連邦公開市場委員会(FOMC)が12月の次回会合で利上げを実施する可能性を示した。利上げの根拠が強まっているとコメント。ただ、最終的には会合まで決まらないと強調した。FOMCは2015年12月に2006年6月以来で利上げを行ってから、これまでに4回金利を引き上げてきた。12月12−13日に今年最後の会合を開く。このほか、FRBのバランスシートが向こう2-3年間で現行の4兆5000億ドルから2兆5000億-3兆ドルに縮小を見越しているとも述べた。

パウエル理事は金融政策以外に関すると、銀行規制に言及した。現状維持の意向を示しながら、一方で金融システムが10年前に比べてより強いとし、リスク管理も改善したことを指摘。地方銀行など中小規模の銀行を対象にした規制緩和に理解を示した。

Posted by 直    11/28/17 - 14:37   

金:ほぼ変わらず、前日終値中心に上下繰り返す
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,299.2↑0.3

NY金は前日からほぼ変わらず。株高の進行が重石となる中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で不安定な上下を繰り返す展開となった。2月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開、朝方にかけては買いが優勢となり、わずかながらもプラス転換した。通常取引開始後は上昇も一服、時折まとまった売りが出て大きく値を崩すものの、押し目ではすぐに買いが集まり値を回復するという格好で、比較的広いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/28/17 - 14:16   

コーヒー:続伸、新たな材料見当たらない中で買戻しの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:129.85↑1.65

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYにはいると一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には129セント台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、130セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    11/28/17 - 13:57   

17年米年末商戦、感謝祭から5日間の1人当たり支出335.47ドル
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)が11月23日の感謝祭から27日のサイバーマンデーまでの5日間の小売売上高を調査した結果、一人当たりの支出が335.47となった。このうちプレゼントの購入での支出が250.78ドルで、全体の75%を占めた。また、25‐34歳のミレニアル世代の支出が419.52ドルと最大のシェを占めたという。前年の調査は感謝祭から週末にかけての4日間を対象に一人当たり289.19ドル、プレゼントだけで214.13ドルとしていた。

NRFのプレジデント兼最高経営責任者(CEO_は、全国的に好天気に恵まれ、低失業率、消費者心理の改善とファンダメンタルズが良好なところへ、値引きやプロモーションなどが寄与したとの見方を示した。

Posted by 直    11/28/17 - 13:43   

砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.04↓0.35

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々にややまとまった売りが出て15.10セント台まで値を下げるなど、軟調な展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、15セントの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/28/17 - 13:21   

7年債入札、応札倍率は2.36と前回下回る、利回りも低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/26)
合計 66188.4 28000.0 2.36 2.39
競争入札分 66180.3 27992.0 2.36 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.60% 63.45%
最高落札利回り(配分比率) 2.230% (34.83%) 2.280%

Posted by 松    11/28/17 - 13:05   

ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月24日現在3,790億4,500万ユーロと、7週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    11/28/17 - 12:46   

エジプトGASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が28日に12万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、6万トンずつ、輸送料込みで1トン当たり207.28ドル、207.59ドルでの購入だった。小麦は全て2018年1月11−20日の出荷になる。

Posted by 直    11/28/17 - 12:04   

ウクライナ製糖所、26%が2017年砂糖生産完了
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者協会Ukrsugarによると、国内の46件ある製糖所のうち26%に当たる12件が2017年の砂糖生産を完了した。協会幹部は、ほかの製糖所に関すると年明けまで稼働を続ける見通しを示した。生産はこれまでのところ157万トンとなり、1106万トンの砂糖ビートが加工されたという。協会は砂糖生産は最終的に190万−200万トンになると見通す。

Posted by 直    11/28/17 - 11:50   

ウクライナコーン収穫、11月27日時点で88%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月27日時点で2110万トンになった。面積にして394万7000ヘクタールで事前予想の88%終了、イールドが5.35トン。大豆収穫は193万1000ヘクタールから372万2000トン、イールドが1.93トンになったという。

Posted by 直    11/28/17 - 11:41   

ロシア穀物収穫、11月27日時点で1.389億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月27日時点で1億3890万トンと前年同期の1億2430万トンを上回った。面積にして4580万ヘクタールで、前年の4570万ヘクタールからアップ。イールドが3.03トンになり、前年の2.72トンを上回った。コーンが220万ヘクタールから1150万トンを収穫し、イールドは5.16トンになった。大豆は250万ヘクタールから370万トン、イールドが1.5トン。

Posted by 直    11/28/17 - 11:37   

ブラジル・サンパウロ州で商業用大豆のさび病感染
  [穀物・大豆]

ブラジル・サンパウロ州の商業用大豆へのさび病感染が報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、州南部のイタベラで11月20日に見付かった。これに続いてパラナ州西部でも2件の感染例が確認されたという。ただ、合わせて3件と前年同期の23件や過去5年平均の27件から大きくダウン。例年より遅い幹線は乾燥気候で作付が遅れた影響との見方を示した。ブラジル農牧研究公社(Embrapa)はここ数ヶ月間自制大豆には20件超のさび病感染を報告していたともいう。

Posted by 直    11/28/17 - 11:31   

2017年南ア小麦生産見通し、2ヶ月連続の下方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2017年の小麦生産が158万1250トンになると見通し、前月時点での165万5250トンから4.5%引き下げた。2ヶ月連続の下方修正で、前年比にして17.2%減少。ただ、8月に発表した初回予測の160万3700トンは上回る。

州別にみて、最も規模の大きいウエスタンケープを74万9800トンから68万4600トンに下方修正し、フリーステートは32万トンから30万4000トンに引き下げた。一方、ノーザンケープは30万4000トンで据え置き。リンポポやムプマランガはやや引き上げとなった。

Posted by 直    11/28/17 - 10:47   

11月の消費者信頼感指数、129.5で2000年11月以来の高水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

17年11月 17年10月 市場予想
消費者信頼感指数 129.5 126.2 124.0
現状指数 153.9 152.0
期待指数 113.3 109.0

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Posted by 直    11/28/17 - 10:04   

7-9月期米連邦住宅金融庁住宅価格指数は前期比1.37%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 17年3Q 前期比 前年比 17年2Q 修正前 市場予想
全米 248.68 ↑1.37% ↑6.54% ↑1.72% ↑1.61% NA
月ベース 17年9月 前月比 前年比 17年8月 修正前 市場予想
全米 253.03 ↑0.35% ↑6.33% ↑0.77% ↑0.67% ↑0.6%

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Posted by 松    11/28/17 - 09:15   

9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市が前年比6.19%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

17年9月 前月比 前年比 17年8月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 217.27 ↑0.48% ↑5.70% ↑0.39% ↑0.45% NA
20都市総合 203.50 ↑0.40% ↑6.19% ↑0.39% ↑0.42% ↑6.0%
全米 195.51 ↑0.35% ↑6.15% ↑0.47% ↑0.54% NA

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Posted by 直    11/28/17 - 09:10   

USDA、大豆輸出成約報告の訂正発表
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、21日に民間業者から報告があったとしていた13万トンの大豆輸出成約について、中国向けとされていたのが仕向け先不明に訂正となったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/28/17 - 09:06   

11月のチェーンストア売上高、前月比0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は前月比0.2%減少となった。前年同期と比べると3.5%の増加という。

Posted by 直    11/28/17 - 08:59   

10月貿易収支(モノ)速報値、683億ドルの赤字で前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

17年10月 前月比 17年9月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲68297 ↑6.53% ▲64113 ▲6540
輸出 129084 ↓0.96% 130334
輸入 197381 ↑1.51% 194447

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Posted by 直    11/28/17 - 08:51   

2017年米サイバーマンデーのオンライン売上高、過去最高を更新
  [金融・経済]

米アドビによると、27日のサイバーマンデーと呼ばれる感謝祭の次の月曜日のオンライン売上高が65億9000万ドルと過去最高を更新した。米東部時間午後10時時点での数字として、前年と比べると16.8%増加したという。また、感謝祭の翌日であるブラックフライデーの売上高50億3000万ドル、感謝祭当日の28億7000万ドルも上回る。

サイバーマンデーは、オンラインでクリスマスプレゼントなど年末がらみの買い物促進に向けて打ち出されたマーケティングで、小売業者が特化したセールなどを設ける。

Posted by 直    11/28/17 - 08:30   

10月住宅建築許可件数、131.6万戸に上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

17年10月 修正前 前月比 前年比 17年9月
建築許可件数 1316 1297 ↑7.43% ↑2.41% 1225
>一戸建 850 839 ↑3.28% ↑9.11% 823
>集合住宅(5世帯以上) 433 416 ↑17.98% ↓8.65% 367
>北東部 122 126 ↑0.83% ↑5.17% 121
>中西部 193 192 ↑4.32% ↓4.46% 185
>南部 633 613 ↑6.39% ↑2.76% 595
>西部 368 366 ↑13.58% ↑4.84% 324

Posted by 直    11/28/17 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月25日時点で前週から0.4%低下した。前年同期比にすると1.4%の上昇になる。

Posted by 直    11/28/17 - 08:09   

27日のOPECバスケット価格は61.51ドルと前週末から0.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/27 (月) 61.51 ↓0.13
11/24 (金) 61.64 ↑0.50
11/23 (木) 61.14 ↑0.05
11/22 (水) 61.09 ↑0.60
11/21 (火) 60.49 ↑0.16

Posted by 松    11/28/17 - 02:54   

11/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月住宅建築許可件数修正値
・10月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・11月消費者信頼感指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・天然ガス 12月限納会

Posted by 松    11/28/17 - 02:49   

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