2017年11月29日(水)
債券:下落、米GDP上方修正や住宅データ改善など背景に売り進む
[場況]
債券は下落。米実質国内総生産(GCP)が上方修正となり、予想も上回ったことや、住宅販売ペンディング指数の改善を背景に売りが進んだ。また、ドイツの物価指標が予想以上で、ドイツ国債が売られたのもマイナスに作用。10年債利回りは夜間取引でまず小動きだったのから上昇に転じ、通常取引では上げ幅拡大。2.39%まで上がった。ただ、その後は売りのペースも鈍り、本日のレンジ上限でもみ合った。
Posted by 直 11/29/17 - 17:37
FX:円安、強気の米GDPやブレグジットの進展で相対的に売られる
[場況]
ドル/円:111.91、ユーロ/ドル:1.1845、ユーロ/円:132.55 (NY17:00)
為替は円安が進行。米7-9月期GDP改定値が予想を上回る上方修正となり、米景気回復のペースが速まるとの期待がドルの下支えとなった一方、ユーロはブレグジットに関する交渉がうまくまとまるとの期待が高まる中で買いが集まる格好となり、相対的に安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京からロンドンにかけては、111円台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入るとGDPの発表を受けて買いが加速、112円台を回復するまでに値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。112円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばを中心とした小動き。午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には1.18ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される格好となり、1.18ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると再び買いが優勢となり、中盤以降は1.18ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては、132円台前半でのもみ合い、NY早朝には132円を割り込むまで売りに押される場面も見られたが、その後は改めて買い意欲が強まり、132円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 11/29/17 - 17:29
ブラジルコーヒー輸出:29日現在211.41万袋と前月を1.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月29日 | 11月累計 | 前月(10/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 175.448 | 2114.114 | 2137.867 | ↓1.1% | ↓9.1% |
| >アラビカ種 | 148.635 | 1949.837 | 1951.215 | ↓0.1% | ↓7.0% |
| >ロブスタ種 | 10.075 | 15.965 | 13.486 | ↑18.4% | ↓92.6% |
| >インスタント | 16.738 | 148.312 | 173.166 | ↓14.4% | ↓31.4% |
Posted by 松 11/29/17 - 17:18
天然ガス在庫は367億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 36.7 | ↓ 28.0 〜 ↓ 47.0 | |
| >前週 | ↓ 46.0 | ||
| >前年 | ↓ 50.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 27.2 |
Posted by 松 11/29/17 - 17:16
株式:ダウ平均大幅続伸となる一方、ナスダックは急反落
[場況]
ダウ工業平均:23,940.68↑103.97
S&P500:2,626.07↓0.97
NASDAQ:6,824.39↓87.97
NY株式はダウ工業平均が大幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。中でもナスダックは下げ幅がかなり大きなものとなった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが 先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。中盤にかけては一旦売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏を維持して下げ止まり。ハイテク株が急落する中で、大型株に資金を振り分ける、「質への逃避」の動きが見られたこともあり、午後に入っても堅調な流れは継続。結局最後まで大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。
セクター別では、運輸株や銀行株が大きく上昇したほか、石油関連サービスも上昇。一方では半導体が大きく下落、コンピューター関連も大きく値下がりした。金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が3.12%の上昇、JPモルガン・チェース(JPN)やベライズン(VZ)も2%を超える伸びとなった。ウォルマート(WMT)も比較的しっかりとした上昇となった。一方、ビサ(V)は3.09%の下落、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、インテル(INTC)も下げがきつくなった。
Posted by 松 11/29/17 - 17:00
大豆:小幅安、一時買いの展開も南米の天候などが上値重くする
[場況]
CBOT大豆1月限終値:992-1/2↓0-1/2
シカゴ大豆は小幅安。USDAが中国向けで輸出成約報告を受けたことを手掛かりに一時買いの展開となったが、南米の天候などが上値を重くした。1月限は夜間取引で売りが先行し、下落となった。990セントを割り込むと買いが集まって下げ渋り。通常取引に入ると買いに弾みが付き、上昇に転じた。しかし、前日の高値を超えて996-1/2セントまで上がったところで買いも一服。上げ幅を縮め、引け近くで改めて前日比マイナスとなった。
Posted by 直 11/29/17 - 17:00
コーン:反発、値ごろ感に加えUSDAへの輸出成約報告も買いを支援
[場況]
CBOTコーン3月限終値:353-1/2↑3-3/4
シカゴコーンは反発。値ごろ感からの買いが入り、USDAが向け先不明で輸出成約報告を受けたのも買いを支援した。3月限は夜間取引で前日の終値近辺での小動きだったが、朝方に買いが集まり始めてプラス圏での展開にシフト、350セント台に上昇が進んだ。引け際には、354-0セントまで上がった。
Posted by 直 11/29/17 - 16:57
小麦:上昇、連続して安値更新した後で値ごろ感から買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:434-3/4↑5-1/2
シカゴ小麦は上昇。先週末から連続して一代安値を更新した後で値ごろ感から買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、3月限は430セント台前半で小じっかりと推移、通常取引に入って上げ幅拡大となった。435-1/2セントまで上昇していったん買いにブレーキがかかったが、伸び悩んでも、引けにかけて改めて430セント台半ばに強含んだ。
Posted by 直 11/29/17 - 16:52
天然ガス:続伸、気温低下予報がしっかりと買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.179↑0.051
NY天然ガスは続伸。来月前半にかけて平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む格好となった。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後には3.20ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服となり、中盤にかけてはじりじりと値を切り下げる展開。昼からは売り圧力が強まったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/29/17 - 14:56
石油製品:下落、原油安の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.7339↓0.0347
暖房油1月限:1.9238↓0.0291
NY石油製品は下落、原油の下落が大きな重石となる中で投機的ない売りが膨らんだ。相場は夜間取引では売りが先行、朝方からは徐々に買い意欲が強まり、下げ幅を縮小。在庫統計発表後は一段と買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開、大きく値を崩す格好となった。午後には売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/29/17 - 14:49
原油:下落、OPEC総会控えサウジとロシアの交渉が難航
[場況]
NYMEX原油1月限終値:57.30↓0.69
NY原油は下落。OPEC総会を明日に控え、現時点で3月末までとなっている減産の延長期間についてサウジとロシアの意見が割れたとのニュースを受けて売り圧力が強まった。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後も特に動きは見られず。在庫統計発表後は原油が予想以上の取り崩しとなったことを支えに58ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開、56ドル台後半まで一気に値を崩した。午後からは値動きも一服、57ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/29/17 - 14:48
米経済活動、全12地区で緩やかに拡大・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は29日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、10月から11月半ばにかけて全12地区の経済活動が緩やかに拡大したとの見方を示した。また、見通しがやや改善したとの報告もあったという。クリスマスなどのホリデーシーズンを控えて小売販売や自動車販売はまちまちだったが、全般に横ばい、また年末商戦には前向きな見通しとなっていることを指摘した。
Posted by 直 11/29/17 - 14:41
金:大幅安、強気のGDP受けて長期金利が上昇
[メタル]
COMEX金2月限終値:1,286.2↓13.0
NY金は大幅安。朝方発表された7-9月期のGDP改定値が予想を上回る上方修正となり、米景気の回復ペースが速まるとの見方が改めて材料視される中、長期金利の上昇につれた売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では前日終値をはさんだレンジ内での推移。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、GDPの強気サプライズも重石となる中で売りが加速、1,290ドルを割り込むまで一気に値を下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,280ドル台上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/29/17 - 14:20
コーヒー:続伸、材料難の中ながら買戻しの流れ一段と強まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:132.20↑2.35
NYコーヒーは続伸。特に大きな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで10月10日以来の高値まで値を伸ばした。3月限は夜間の時間帯にマイナス圏で推移する場面も見られたものの、朝型にはしっかりと値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、132セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/29/17 - 13:52
緩やかな利上げ継続が適切・イエレンFRB議長証言
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は29日の上下両院合同お経済委員会に対する証言で、当局が緩やかな利上げを続けるのが適切との見方を示した。ただ、金融政策の決定は景気見通し次第と強調。米連邦公開市場(FOMC)の12月の次回会合で利上げを行うかどうかにも触れなかった。
景気については基本的に前向きな見方を示した。1月から10月にかけて雇用は月平均約17万人の増加になり、前年同期よりややペースの鈍い伸びだが、新たな求職者を吸収できる水準を上回るとコメント。失業率が低いことや労働力人口参加率がここ数年間落ち着いていることも取り上げた。ただ、雇用増加の中で賃金上昇が緩慢なことも認識。また、マイノリティーの失業率が全国平均に比べて高いことなども指摘した。
物価が食品とエネルギーを除いたコア部分で低迷を続けていることにも言及した。一時的な要因による低インフレとの見方を示し、こうした要因が後退すれば、中期的に2%の目標前後で安定を見越していると述べた。一方で、より持続的な要因が背景にあるかもしれないとコメント。FOMCは情勢を注意深く見守る意向にあるとした。
Posted by 直 11/29/17 - 13:30
砂糖:ほぼ変わらず、中盤には買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.07↑0.03
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。中盤までは前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、15セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、15セントのやや割り込んだあたりまで値を回復しての推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には15.20セント台まで値を切り上げた。引けにかけては再び売りに押し戻される展開、最後は小幅ながらも上昇して取引を終了した。
Posted by 松 11/29/17 - 13:16
ロシア穀物輸出、向こう5年間で3000万トン増加の可能性・農相
[穀物・大豆]
ロシアのトカチョフ農相は、主要港のターミナルを増やすことで向こう5年間に穀物の年間輸出量を3000万トン伸ばすことができるとの見方を示した。ウラジオストックでターミナルの建設計画があることを指摘。また、ノボロシスクの近代化によって出荷能力の拡大が見込めることや、タマン半島で新しい港の建設が始まったという。同窓は2017/18年度の穀物輸出に関すると、4500万トンの見通しを維持し、小麦を3500万トンで据え置いた。
Posted by 直 11/29/17 - 11:45
2017/18年度ウクライナ穀物輸出、11月28日時点で1642.7万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は11月28日時点で1642万7000トンとなった。このうち小麦が970万7000トン、コーンは293万2000トンという。
Posted by 直 11/29/17 - 11:37
EIA在庫:原油は342.9万バレルの取り崩し、ガソリンや暖房油は増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 11月24日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 453713 | ↓ 3429 | ↓ 1585 | ↑ 1820 | |
| ガソリン在庫 | 214102 | ↑ 3627 | ↑ 369 | ↓ 1530 | |
| 留出油在庫 | 127779 | ↑ 2747 | ↓ 262 | ↑ 2700 | |
| 製油所稼働率 | 92.56% | ↑ 1.23 | ↑ 0.30 | - | |
| 原油輸入 | 7329 | ↓ 544 | - | - |
Posted by 松 11/29/17 - 10:41
10月住宅販売ペンディング指数は前月から3.50%上昇、予想上回る
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 17年10月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 109.3 | ↑3.50% | ↓0.64% | ↑0.6% |
Posted by 松 11/29/17 - 10:21
仕向け先不明で10.16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で10万1600トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/29/17 - 09:11
中国向けで26.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けで26万3000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/29/17 - 09:11
7-9月期GDPは前期比3.30%増、速報から上方修正で予想も上回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 17年3Q | 速報値 | 17年2Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑3.30% | ↑2.99% | ↑3.06% | ↑ 3.2% | |
| 個人消費 | ↑2.32% | ↑2.35% | ↑3.27% | ||
| 国内投資 | ↑7.35% | ↑5.98% | ↑3.88% | ||
| 物価指標 | |||||
| >GDPデフレーター | ↑2.14% | ↑2.17% | ↑1.01% | ↑ 2.2% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑1.55% | ↑1.50% | ↑0.27% | NA | |
| >>コア | ↑1.36% | ↑1.32% | ↑0.92% |
Posted by 松 11/29/17 - 08:37
7-9月期企業収益は前期から3.70%増加
[経済指標]
企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 17年3Q | 前期比 | 17年2Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 2337.8 | ↑3.70% | ↓0.99% |
| >税引後収益 | 1861.4 | ↑4.89% | ↓1.98% |
| ネット・キャッシュフロー | 2231.6 | ↓1.69% | ↑1.83% |
Posted by 松 11/29/17 - 08:36
インド政府、製糖所の砂糖在庫制限撤廃を検討・地元紙
[砂糖]
インド政府が製糖所の砂糖在庫制限撤廃を検討していると報じられた。ビジネス・スタンダート紙によると、業界代表は先週に食料省高官と話し合いを設け、在庫の上限を排除するよう要請。関係者は同紙に対し、政府が業界の支援意欲を示したといい、来月初めにも在庫制限を撤廃することを見越すと述べた。業界はまた会合で、20%の輸出税撤廃も求めたという。インド政府は国内価格の上昇抑制を狙って2016年4月28日まで製糖所の在庫上限を設けている。
Posted by 直 11/29/17 - 07:44
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.06%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 11月24日 | 前週比 | 前年比 | 11月17日 | |
| 総合指数 | 390.0 | ↓3.06% | ↓6.52% | ↑0.15% |
| 新規購入指数 | 244.7 | ↑1.79% | ↑4.75% | ↑5.35% |
| 借り換え指数 | 1205.1 | ↓7.73% | ↓18.01% | ↓4.78% |
Posted by 直 11/29/17 - 07:24
28日のOPECバスケット価格は61.31ドルと前日から0.20ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/28 (火) | 61.31 | ↓0.20 |
| 11/27 (月) | 61.51 | ↓0.13 |
| 11/24 (金) | 61.64 | ↑0.50 |
| 11/23 (木) | 61.14 | ↑0.05 |
| 11/22 (水) | 61.09 | ↑0.60 |
Posted by 松 11/29/17 - 03:52
11/29(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7-9月期企業収益速報値 (08:30)
・7-9月期GDP改定値 (08:30)
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 11/29/17 - 01:38
2017年11月28日(火)
債券:ほぼ変わらず、強弱材料消化しもみ合ってから回復
[場況]
債券はほぼ変わらず。強弱材料を消化し、もみ合いを経て最後に回復した。朝方にはパウエル米連邦準備理事会(FRB)理事の議会証言が緩やかな利上げを継続するとの見方につながり、買いが進む場面があった。午後には7年債入札結果が低調と受け止められたことや、上院予算委員会で税制改革法案が可決され、改革が前進すると見越す空気が強まる中で売り台頭。一方で、北朝鮮のミサイル発射が報じられ、地政学リスクが高まり買いが集まった。この結果、10年債利回りは上下に振れ、取引終盤に持ち直した。
Posted by 直 11/28/17 - 17:52
FX:ドル高、税制改革への期待高まる中でしっかりと値を伸ばす
[場況]
ドル/円:111.47、ユーロ/ドル:1.1839、ユーロ/円:131.94 (NY17:00)
為替はドル高が進行、強気の経済指標や好調な年末商戦、米上院予算委員会で税制改革法案が可決されたことを好感、株高の進行につれてドルが買い進まれた。ドル円は東京から買いが優勢、111円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、じりじりと値を切り上げる展開。NYでは中盤にかけて上下に不安定に振れる状態が続いたが、午後からは改めて買い意欲が強まり、111円台半ばまで値を切り上げた。
ユーロ/ドルは東京では1.19ドルをやや上回ったあたりを中心とした小動き、ロンドンに入るとしばらく上下に不安定に振れる格好となったものの、その後売りに押され1.18ドル台後半まで値を下げた。NYに入ってからも売りの流れは止まらず、午後には1.18ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には132円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は再び売りが優勢の展開。NYに入っても下落の流れは止まらず、午後には131円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 11/28/17 - 17:25
ブラジルコーヒー輸出:28日現在193.87万袋と前月を4.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月28日 | 11月累計 | 前月(10/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 117.933 | 1938.666 | 2034.698 | ↓4.7% | ↓10.3% |
| >アラビカ種 | 114.405 | 1801.202 | 1864.035 | ↓3.4% | ↓6.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 5.890 | 13.486 | ↓56.3% | ↓97.2% |
| >インスタント | 3.528 | 131.574 | 157.177 | ↓16.3% | ↓38.4% |
Posted by 松 11/28/17 - 17:16
大豆:反落、アルゼンチンの降雨やドル高背景に売りの展開
[場況]
CBOT大豆1月限終値:993-0↓3-0
シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの降雨予報やドル高を背景に売りの展開となった。1月限は夜間取引で売りが先行し、軟調な値動き。通常取引が始まり3営業日ぶりに990セントを割り込んで、一段と下落した。ただ、987-1/2セントまで下がってから売りのペースも鈍り、取引終盤には990セント台に下げ幅縮小となった。
Posted by 直 11/28/17 - 17:15
コーン:続落、テクニカルな売りに加えアルゼンチン降雨予報も重石
[場況]
CBOTコーン3月限終値:349-3/4↓2-0
シカゴコーンは続落。テクニカルな売りに加え、アルゼンチンの降雨予報が重石となった。3月限は夜間取引で売りが膨らみ、弱含んだ。350セントを試す展開になり、朝方に節目を下回った。下値で買いが入って下げ幅を縮め、通常取引開始後まず350セント台前半で推移したが、取引終盤に再び350セントを割り込んだ。取引終盤には349-1/4セントと17日以来の安値を更新した。
Posted by 直 11/28/17 - 17:11
株式:大幅高、好調な年末商戦や税制改革の進捗を好感
[場況]
ダウ工業平均:23,836.71↑255.93
S&P500:2,627.04↑25.62
NASDAQ:6,912.36↑33.84
NY株式は大幅高。年末商戦が好調な滑り出しとなったことや、上院における税制改革の審議が一歩前進したとの見方が強気に作用、ダウ工業平均、S&P500種、ナスダック総合指数ともに史上最高値を大幅に更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤にかけて大きく値を伸ばす展開となった。午後には北朝鮮がミサイルを発射したことを受けて売りに押し戻される場面も見られたが、その後は米上院の予算委員会で税制改革法案が可決されたことを好感、更に上げ幅を拡大する展開となった。
セクター別では、次期FRB議長に指名されているパウエル理事が公聴会で、金融規制の強化に対して否定的な見方を示したことなどを好感して大きく上昇、運輸株や通信、保険関連も値を伸ばした、一方金鉱株は下落、バイオテクノロジーや半導体なども上値が重かった。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が3.50%の上昇、ベライゾン(VZ)やシスコ・システムズ(CSCO)も2%を超える上昇となった。トラベラーズ(TRV)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと値を伸ばした。一方で下落したのはアップル(AAPL)、コカコーラ(KO)、ナイキ(NKE)の3銘柄だけだった。
Posted by 松 11/28/17 - 16:59
小麦:まちまち、3月限には安値更新の後値ごろ感からの買い
[場況]
CBOT小麦3月限終値:429-1/4↑1-0
シカゴ小麦はまちまち。潤沢な供給が重石となりながら、3月限には安値更新の後で値ごろ感から買いが集まった。3月限は夜間取引で前日の下げの反動から買いが先行、430セント台前半に上昇した。しかし、上値が重く、買い一巡後に前日の終値水準に戻した。朝方に改めてしっかりしても買いが続かず、通常取引で軟調な値動きに転じた。前日に記録した一代安値を下回り、さらに下げ幅拡大。424-1/4セントと安値を更新して売り一服となり、引けにかけて買いが進み急速に持ち直した。
Posted by 直 11/28/17 - 16:59
API在庫:原油は182万バレルの積み増し、ガソリンは取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月24日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 1820 | ↓ 1585 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 3180 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1530 | ↑ 369 | |
| 留出油在庫 | ↑ 2700 | ↓ 262 |
Posted by 松 11/28/17 - 16:35
天然ガス:大幅続伸、天気予報が強気に変化する中で買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.074↑0.146
NY天然ガスは大幅続伸。天気予報が来月前半にかけては平年以下の気温が続くとの見通しに変化する中、しっかりと買いが集まる展開となった。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが選考、3.00ドル台後半までレンジを回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には3.10ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったものの、最後まで3.10ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/28/17 - 15:14
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅反発
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.7720↓0.0173
暖房油12月限:1.9507↑0.0029
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落につれて軟調な展開が続いた。朝方からは一転して買いが優勢となり、暖房油はプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後は改めて上値が重くなり、ガソリンはそのまま値を下げて終了。暖房油は引けにかけて再び買いが集まり、プラス転換した。
Posted by 松 11/28/17 - 15:07
原油:小幅続落、OPEC総会控えポジション整理意売りが継続
[場況]
NYMEX原油1月限終値:57.99↓0.12
NY原油は小幅続落。OPEC総会を月末に控え、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、57ドル台半ばまで値を下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には一気に58ドル台まで値を回復したものの、前日終値まで戻したところで息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 11/28/17 - 14:58
パウエルFRB理事、12月の利上げの可能性示す・上院公聴会証言
[要人発言]
パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事は28日に開かれた上院銀行住宅都市委員会のFRB議長指名名承認公聴会で、米連邦公開市場委員会(FOMC)が12月の次回会合で利上げを実施する可能性を示した。利上げの根拠が強まっているとコメント。ただ、最終的には会合まで決まらないと強調した。FOMCは2015年12月に2006年6月以来で利上げを行ってから、これまでに4回金利を引き上げてきた。12月12−13日に今年最後の会合を開く。このほか、FRBのバランスシートが向こう2-3年間で現行の4兆5000億ドルから2兆5000億-3兆ドルに縮小を見越しているとも述べた。
パウエル理事は金融政策以外に関すると、銀行規制に言及した。現状維持の意向を示しながら、一方で金融システムが10年前に比べてより強いとし、リスク管理も改善したことを指摘。地方銀行など中小規模の銀行を対象にした規制緩和に理解を示した。
Posted by 直 11/28/17 - 14:37
金:ほぼ変わらず、前日終値中心に上下繰り返す
[場況]
COMEX金2月限終値:1,299.2↑0.3
NY金は前日からほぼ変わらず。株高の進行が重石となる中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で不安定な上下を繰り返す展開となった。2月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開、朝方にかけては買いが優勢となり、わずかながらもプラス転換した。通常取引開始後は上昇も一服、時折まとまった売りが出て大きく値を崩すものの、押し目ではすぐに買いが集まり値を回復するという格好で、比較的広いレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/28/17 - 14:16
コーヒー:続伸、新たな材料見当たらない中で買戻しの流れ継続
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:129.85↑1.65
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYにはいると一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には129セント台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、130セントまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 11/28/17 - 13:57
17年米年末商戦、感謝祭から5日間の1人当たり支出335.47ドル
[金融・経済]
全米小売協会(NRF)が11月23日の感謝祭から27日のサイバーマンデーまでの5日間の小売売上高を調査した結果、一人当たりの支出が335.47となった。このうちプレゼントの購入での支出が250.78ドルで、全体の75%を占めた。また、25‐34歳のミレニアル世代の支出が419.52ドルと最大のシェを占めたという。前年の調査は感謝祭から週末にかけての4日間を対象に一人当たり289.19ドル、プレゼントだけで214.13ドルとしていた。
NRFのプレジデント兼最高経営責任者(CEO_は、全国的に好天気に恵まれ、低失業率、消費者心理の改善とファンダメンタルズが良好なところへ、値引きやプロモーションなどが寄与したとの見方を示した。
Posted by 直 11/28/17 - 13:43
砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.04↓0.35
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々にややまとまった売りが出て15.10セント台まで値を下げるなど、軟調な展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、15セントの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/28/17 - 13:21
7年債入札、応札倍率は2.36と前回下回る、利回りも低下
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/26) |
| 合計 | 66188.4 | 28000.0 | 2.36 | 2.39 |
| 競争入札分 | 66180.3 | 27992.0 | 2.36 | 2.39 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 58.60% | 63.45% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.230% | (34.83%) | 2.280% |
Posted by 松 11/28/17 - 13:05
ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月24日現在3,790億4,500万ユーロと、7週連続して前週から変わらずとなった。
Posted by 松 11/28/17 - 12:46
エジプトGASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が28日に12万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、6万トンずつ、輸送料込みで1トン当たり207.28ドル、207.59ドルでの購入だった。小麦は全て2018年1月11−20日の出荷になる。
Posted by 直 11/28/17 - 12:04
ウクライナ製糖所、26%が2017年砂糖生産完了
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者協会Ukrsugarによると、国内の46件ある製糖所のうち26%に当たる12件が2017年の砂糖生産を完了した。協会幹部は、ほかの製糖所に関すると年明けまで稼働を続ける見通しを示した。生産はこれまでのところ157万トンとなり、1106万トンの砂糖ビートが加工されたという。協会は砂糖生産は最終的に190万−200万トンになると見通す。
Posted by 直 11/28/17 - 11:50
ウクライナコーン収穫、11月27日時点で88%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月27日時点で2110万トンになった。面積にして394万7000ヘクタールで事前予想の88%終了、イールドが5.35トン。大豆収穫は193万1000ヘクタールから372万2000トン、イールドが1.93トンになったという。
Posted by 直 11/28/17 - 11:41
ロシア穀物収穫、11月27日時点で1.389億トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月27日時点で1億3890万トンと前年同期の1億2430万トンを上回った。面積にして4580万ヘクタールで、前年の4570万ヘクタールからアップ。イールドが3.03トンになり、前年の2.72トンを上回った。コーンが220万ヘクタールから1150万トンを収穫し、イールドは5.16トンになった。大豆は250万ヘクタールから370万トン、イールドが1.5トン。
Posted by 直 11/28/17 - 11:37
ブラジル・サンパウロ州で商業用大豆のさび病感染
[穀物・大豆]
ブラジル・サンパウロ州の商業用大豆へのさび病感染が報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、州南部のイタベラで11月20日に見付かった。これに続いてパラナ州西部でも2件の感染例が確認されたという。ただ、合わせて3件と前年同期の23件や過去5年平均の27件から大きくダウン。例年より遅い幹線は乾燥気候で作付が遅れた影響との見方を示した。ブラジル農牧研究公社(Embrapa)はここ数ヶ月間自制大豆には20件超のさび病感染を報告していたともいう。
Posted by 直 11/28/17 - 11:31
2017年南ア小麦生産見通し、2ヶ月連続の下方修正・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2017年の小麦生産が158万1250トンになると見通し、前月時点での165万5250トンから4.5%引き下げた。2ヶ月連続の下方修正で、前年比にして17.2%減少。ただ、8月に発表した初回予測の160万3700トンは上回る。
州別にみて、最も規模の大きいウエスタンケープを74万9800トンから68万4600トンに下方修正し、フリーステートは32万トンから30万4000トンに引き下げた。一方、ノーザンケープは30万4000トンで据え置き。リンポポやムプマランガはやや引き上げとなった。
Posted by 直 11/28/17 - 10:47
11月の消費者信頼感指数、129.5で2000年11月以来の高水準
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 17年11月 | 17年10月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 129.5 | 126.2 | 124.0 | |
| 現状指数 | 153.9 | 152.0 | ||
| 期待指数 | 113.3 | 109.0 |
Posted by 直 11/28/17 - 10:04
7-9月期米連邦住宅金融庁住宅価格指数は前期比1.37%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 17年3Q | 前期比 | 前年比 | 17年2Q | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 248.68 | ↑1.37% | ↑6.54% | ↑1.72% | ↑1.61% | NA |
| 月ベース | 17年9月 | 前月比 | 前年比 | 17年8月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 253.03 | ↑0.35% | ↑6.33% | ↑0.77% | ↑0.67% | ↑0.6% |
Posted by 松 11/28/17 - 09:15
9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市が前年比6.19%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 17年9月 | 前月比 | 前年比 | 17年8月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 217.27 | ↑0.48% | ↑5.70% | ↑0.39% | ↑0.45% | NA |
| 20都市総合 | 203.50 | ↑0.40% | ↑6.19% | ↑0.39% | ↑0.42% | ↑6.0% |
| 全米 | 195.51 | ↑0.35% | ↑6.15% | ↑0.47% | ↑0.54% | NA |
Posted by 直 11/28/17 - 09:10
USDA、大豆輸出成約報告の訂正発表
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、21日に民間業者から報告があったとしていた13万トンの大豆輸出成約について、中国向けとされていたのが仕向け先不明に訂正となったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/28/17 - 09:06
11月のチェーンストア売上高、前月比0.2%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は前月比0.2%減少となった。前年同期と比べると3.5%の増加という。
Posted by 直 11/28/17 - 08:59
10月貿易収支(モノ)速報値、683億ドルの赤字で前月から拡大
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 17年10月 | 前月比 | 17年9月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲68297 | ↑6.53% | ▲64113 | ▲6540 | |
| 輸出 | 129084 | ↓0.96% | 130334 | ||
| 輸入 | 197381 | ↑1.51% | 194447 |
Posted by 直 11/28/17 - 08:51
2017年米サイバーマンデーのオンライン売上高、過去最高を更新
[金融・経済]
米アドビによると、27日のサイバーマンデーと呼ばれる感謝祭の次の月曜日のオンライン売上高が65億9000万ドルと過去最高を更新した。米東部時間午後10時時点での数字として、前年と比べると16.8%増加したという。また、感謝祭の翌日であるブラックフライデーの売上高50億3000万ドル、感謝祭当日の28億7000万ドルも上回る。
サイバーマンデーは、オンラインでクリスマスプレゼントなど年末がらみの買い物促進に向けて打ち出されたマーケティングで、小売業者が特化したセールなどを設ける。
Posted by 直 11/28/17 - 08:30
10月住宅建築許可件数、131.6万戸に上方修正
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 17年10月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 17年9月 | |
| 建築許可件数 | 1316 | 1297 | ↑7.43% | ↑2.41% | 1225 |
| >一戸建 | 850 | 839 | ↑3.28% | ↑9.11% | 823 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 433 | 416 | ↑17.98% | ↓8.65% | 367 |
| >北東部 | 122 | 126 | ↑0.83% | ↑5.17% | 121 |
| >中西部 | 193 | 192 | ↑4.32% | ↓4.46% | 185 |
| >南部 | 633 | 613 | ↑6.39% | ↑2.76% | 595 |
| >西部 | 368 | 366 | ↑13.58% | ↑4.84% | 324 |
Posted by 直 11/28/17 - 08:17
小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月25日時点で前週から0.4%低下した。前年同期比にすると1.4%の上昇になる。
Posted by 直 11/28/17 - 08:09
27日のOPECバスケット価格は61.51ドルと前週末から0.13ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/27 (月) | 61.51 | ↓0.13 |
| 11/24 (金) | 61.64 | ↑0.50 |
| 11/23 (木) | 61.14 | ↑0.05 |
| 11/22 (水) | 61.09 | ↑0.60 |
| 11/21 (火) | 60.49 | ↑0.16 |
Posted by 松 11/28/17 - 02:54
11/28(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月住宅建築許可件数修正値
・10月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・11月消費者信頼感指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・天然ガス 12月限納会
Posted by 松 11/28/17 - 02:49
2017年11月27日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.5セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月27日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢253.3 | ↓3.5 | ↑37.9 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢292.6 | ↑1.4 | ↑50.6 |
Posted by 松 11/27/17 - 17:33
FX:円高、税制改革への不安や地政学リスクで安全資産の需要高まる
[場況]
ドル/円:111.08、ユーロ/ドル:1.1897、ユーロ/円:132.17 (NY17:00)
為替は円高が進行。米税制改革に対する先行き不透明感や、地政学リスクの高まりに対する懸念が強まる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、111円台半ばから前半へジリジと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても上値の重い展開が継続、NY朝には111円の節目を割り込むまでに下げ幅を広げる場面も見られた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤にかけては再び売りに押され110円台後半まで反落。午後からは動意も薄くなり、111円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半での小動き、ロンドン朝にはまとなった買いが入り、1.19ドル台半ばまで値を伸ばす場面は見られたが、早々に息切れ。その後は1.19ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。NY朝には再び買いが集まり1.19ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の展開。午後には1.19ドル割れを試すあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、132円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前には132円台前半までレンジ値を下げた。
Posted by 松 11/27/17 - 17:30
債券:小反発、注目イベント控えて様子見の空気強まる
[場況]
債券は小反発。実質国内総生産(GDP)改定値や個人所得・消費支出など主要経済指標の発表、上院が週内に税制改革法案の採決を実施するとみられていることなど、目先に注目イベントを控えて様子見ムードが強まる中、持ち高調整の取引が中心となった。夜間取引では売りに押され、10年債利回りは上昇したが、朝方に買いが集まり下げに転じた。通常取引で2.3%台前半に低下。新築住宅販売の改善を受けて売りの場面もあったが、買いの流れも切れず、午後は本日のレンジ下限でもみ合った。
Posted by 直 11/27/17 - 17:24
ブラジルコーヒー輸出:27日現在182.19万袋と前月を1.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月27日 | 11月累計 | 前月(10/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 317.459 | 1821.949 | 1797.291 | ↑1.4% | ↓7.4% |
| >アラビカ種 | 311.821 | 1686.797 | 1647.898 | ↑2.4% | ↓4.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 5.890 | 11.319 | ↓48.0% | ↓97.0% |
| >インスタント | 5.638 | 129.262 | 138.074 | ↓6.4% | ↓34.3% |
Posted by 松 11/27/17 - 17:15
株式:ダウ平均が反発する一方、SP500とナスダック反落
[場況]
ダウ工業平均:23,580.78↑22.79
S&P500:2,601.42↓1.00
NASDAQ:6,878.52↓10.64
NY株式はダウ工業平均が反発した一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反落。米年末商戦や税制改革の審議に注目が集まる中で買いが先行したものの、その後はポジション調整の売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、先週金曜の終値近辺でしっかりと下げ止まり。午後からは動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
セクター別では、通信関連や金鉱株、保険関連、公益株に買いが集まった一方、石油サービスは原油の下落を嫌気する形で大きく下落。半導体やバイオテクノロジーも下げが目立った。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が1.38%の上昇、スリーエム(MMM)、ホーム・デポ(HD)、シスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える上昇となった。一方ダウデュポン(DWDP)は1.45%の下落、シェブロン(CVX)やインテル(INYC)、アップル(AAPL)やJPモルガン・チェースの下げも目立った。
Posted by 松 11/27/17 - 17:03
大豆:反発、南米の天候要因からの作柄懸念が下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:996-0↑2-3/4
シカゴ大豆は反発。南米の天候要因からの作柄懸念が下支えになった。1月限は夜間取引で買いが先行してから売りに転じるなど方向感の定まらない値動きだったが、朝方に改めて買いが優勢となり上向いた。通常取引が始まるとピッチが加速。上昇が進んで、1000セント台に上がった。ただ、1001-1/2セントと9日以来の高値を更新した後、大豆油の下落などが重石となって買い一服、990セント台に伸び悩んだ。
Posted by 直 11/27/17 - 16:51
コーン:続落、小麦の下げにつれて売りの展開
[場況]
CBOTコーン3月限終値:351-3/4↓3-1/4
シカゴコーンは続落。小麦の下げにつれて売りの展開となった。夜間取引で売り圧力が強まる中、3月限は350セント台前半に下落した。通常取引では一段安となり、24日安値を割り込んでなお値下がりが進んだ。引け近くに351-1/4セントと17日以来の低水準まで下落した。
Posted by 直 11/27/17 - 16:48
小麦:続落、米産需要が低調との見方根強く売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:428-1/4↓6-1/2
シカゴ小麦は続落。輸出検証高は予想の範囲内だったが、24日に発表された輸出成約高が弱い内容だったことなどを背景に米産需要は低調との見方が根強く、売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、軟調な展開となった。通常取引が始まると下げ足が加速し、24日に付けた一代安値を下抜け。430セントを割り込んだ後いったん売りのペースが鈍ったが、取引終盤に改めて弱含み、本日のレンジを切り下げた。引け近くでは427-1/2セントと安値を更新した。
Posted by 直 11/27/17 - 16:44
USDAクロップ:コーン収穫は95%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 11月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 90% | 98% | 98% |
Posted by 松 11/27/17 - 16:07
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月26日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 9% | 38% | 43% | 7% |
| 前週 | 3% | 8% | 37% | 44% | 8% |
| 前年 | 2% | 8% | 32% | 47% | 11% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 11月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 92% | 88% | 92% | 92% |
Posted by 松 11/27/17 - 16:06
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
11月21日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 613976 | ▼ 7741 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 60410 | ▼ 10 |
| NYMEX-暖房油 | △ 84140 | ▼ 2571 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 79072 | ▼ 13931 |
| COMEX-金 | △ 205747 | △ 3277 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 81034 | △ 172 |
| CBOT-コーン | ▼ 148288 | △ 18547 |
| CBOT-大豆 | △ 34027 | ▼ 2455 |
| ICE US-粗糖 | △ 34270 | △ 16274 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 39673 | ▼ 2446 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 127801 | △ 12350 |
| IMM-ユーロFX | △ 88240 | △ 6822 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 72539 | ▼ 8480 |
| CME-E-Mini S&P | △ 124802 | ▼ 22761 |
Posted by 松 11/27/17 - 15:33
天然ガス:反発、先週末の急落の反動から買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.017↑0.101
NY天然ガスは反発。天気予報や需給見通しに大きな変化が見られたわけではなかったが、先週末の急落の反動からポジション整理の買戻しが大きく相場を押し上げた。1月限は夜間取引から買いが先行、3ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も同水準でのもみ合いが継続、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、3.03ドル台までレンジを切り上げて取引を終了した。
Posted by 松 11/27/17 - 15:09
石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.7893↑0.0013
暖房油12月限:1.9478↓0.0051
NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引から先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は原油の下落につれて売り圧力が強まったが、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。ガソリンはプラス転換しての推移となったが、暖房油は引けにかけて売りが優勢となった。
Posted by 松 11/27/17 - 15:01
原油:反落、OPEC総会を控えポジション整理に売りに押される
[場況]
NYMEX原油1月限終値:58.11↓0.84
NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、OPEC総会を控えてポジション整理に売りに押される展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には58ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、57ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は買い意欲が強まったが、58ドル台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 11/27/17 - 14:47
金:反発、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,298.9↑7.1
NY金は反発。長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導、一時10月16日以来の高値をつける場面も見られた。2月限は夜間取引から買いが先行、1,290台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,300ドルの節目目前まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、1,290ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は1,290ドル台半ばでの推移となった。
Posted by 松 11/27/17 - 14:22
17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は7.24%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、11月前半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は2334万8000トンと、前年同期から7.24%増加した。10月後半に5.62%の減少だったのから改善。年初からの圧搾高は11月16日時点で5億5294万8000トンで、前年同期を1.61%下回る。
11月前半の砂糖生産は125万6000トンと、前年から8.16%減少した。9月後半から連続の前年割れ、また、マイナス幅は10月後半とほぼ変わらない。エタノール生産は10億6400万リットルになり、前年から15.29%増加した。無水エタノールと含水エタノールがそれぞれ1.02%、34.19%増え、いずれも10月後半より低い伸びである。2017/18年度の砂糖生産は11月16日時点で3435万7000トンと、前年から2.36%の増加。エタノールは前年比1.08%減の134億6100万リットルとなった。
11月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.58キログラムと、前年同期の134.13キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.73%から47.40%に上昇、エタノール生産向けは53.27%から52.60%に低下した。
Posted by 直 11/27/17 - 14:18
コーヒー:小幅続伸、先週からの流れ継いだ買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:128.20↑0.65
NYコーヒーは小幅続伸。材料難の状況が続く中、先週からの流れを継いだポジション整理の買戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると129セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては買いも一服、やや上値が重くなったものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/27/17 - 14:00
砂糖:小幅反落、材料難の中で手仕舞い売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.39↓0.06
NY砂糖は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、早朝にかけてはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり格好となり、中盤意は15.29戦との安値まで値を下げた。その後は再び買いが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 11/27/17 - 13:19
5年債入札、応札倍率は2.46と前回からやや上昇
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/25) |
| 合計 | 83652.2 | 34000.0 | 2.46 | 2.44 |
| 競争入札分 | 83624.8 | 33972.6 | 2.46 | 2.45 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.81% | 61.56% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.066% | (12.97%) | 2.058% |
Posted by 松 11/27/17 - 13:08
2年債入札、応札倍率は2.73
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/24) |
| 合計 | 70856.8 | 26000.1 | 2.73 | 2.74 |
| 競争入札分 | 70544.5 | 25687.8 | 2.75 | 2.76 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 41.85% | 48.16% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.765% | (97.93%) | 1.596% |
Posted by 直 11/27/17 - 11:52
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 11月23日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 344.7 | ↑32.4% | ↑40.5% | 12341.6 | ↓5.9% | 200.0 〜400.0 | |
| コーン | 638.7 | ↓3.2% | ↓22.9% | 7249.4 | ↓42.3% | 550.0 〜750.0 | |
| 大豆 | 1578.6 | ↓30.6% | ↓29.7% | 20908.4 | ↓13.5% | 1500.0 〜1800.0 |
Posted by 松 11/27/17 - 11:24
17/18年度フランス砂糖生産、前年から25%増加見通し
[砂糖]
フランスの砂糖ビート生産者組合(CGB)は、同国の2017/18年度砂糖生産が600万トンと、前年から25%増加する見通しを示した。砂糖ビートの生産予測が29%増加して4400万トン。組合幹部は、天候に恵まれ、イールドが平均以上になっていると述べた。
欧州連合の砂糖政策改革により、ほかの主要生産国でも増加の見通しとなっている。ドイツのWVZは約500万トンに増加を予想。欧州で3番目に生産規模の大きいポーランドの砂糖ビート生産者協会KZPBCの幹部は、国内生産を210万−220万トンと見通す。多雨による砂糖ビート収穫への影響を指摘しながらも、生産は前年の208万トンから増加になる。このほか、英国のブリティッシュ・シュガーは同国の砂糖生産が140万トンと、前年の90万トンから50%以上増えると見越す。
Posted by 直 11/27/17 - 10:54
10月新築住宅販売68.5万戸、2007年10月以来の高水準を更新
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 17年10月 | 前月比 | 17年9月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 685 | ↑ 6.20% | 645 | 629 | |
| 販売価格(中間値) | $312800 | ↓3.72% | $324900 |
Posted by 直 11/27/17 - 10:04
2017年EU穀物イールド推定、5.33トンで据え置き・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2017.年のEU穀物イールド推定を5.33トンで据え置いた。過去5年平均の5.30トンを上回る。
小麦のイールドも従来推定の5.70トンを維持した。前年比にして6.5%上昇、過去平均は1.8%上回る。このうち軟質小麦が5.94トンで、主性なし。前年から6.8%上昇、過去平均を1.7%上回る。一方、コーンのイールドは6.91トンから6.92トンに小幅引き上げた。前年の7.14トンとの比較にすると3.1%の低下だが、過去平均の6.89トンは上回る。
Posted by 直 11/27/17 - 08:31
2017年EU砂糖ビートイールド推定、0.1トン上方修正・MARS
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2017年のEU砂糖ビートイールド推定を76.8トンと、前月時点での76.7トンから0.1トン引き上げた。前年の74.5トンから改善し、過去5年平均の72.2トンも上回る。
Posted by 直 11/27/17 - 08:30
24日のOPECバスケット価格は61.64ドルと前日から0.50ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/24 (金) | 61.64 | ↑0.50 |
| 11/23 (木) | 61.14 | ↑0.05 |
| 11/22 (水) | 61.09 | ↑0.60 |
| 11/21 (火) | 60.49 | ↑0.16 |
| 11/20 (月) | 60.33 | ↑0.43 |
Posted by 松 11/27/17 - 06:10
11/27(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会
Posted by 松 11/27/17 - 05:54
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