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2017年11月02日(木)

FX:ドル安、次期FRB議長にパウエル理事指名で安心感強まる
  [場況]

ドル/円:114.07、ユーロ/ドル:1.1658、ユーロ/円:133.01 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル小幅安。トランプ大統領が次期FRB議長にややハト派的なパウエル理事を指名、現在の路線を踏襲するとの安心感からドルの上値が重くなった。ドル/円は東京では売りが優勢、113円台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、114円台を回復。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、その後パウエル理事指名の観測が伝わると、113円台半ばまで一気に値を崩す格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には114円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.16ドル台前半まで値を下げた。売り一巡後はジリジリと値を切り上げる展開となり、NY朝には1.16ドル台半ばまで値を回復。その後1.16ドル後半まで急伸する場面も見られたが、中盤以降は1.16ドル台半ばの水準で落ち着きを取り戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、132円台後半でもみ合う展開。その後買い意欲が強まり、NY早朝には133円台を回復。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼過ぎには再び133円台まで値を戻した。

Posted by 松    11/2/17 - 17:33   

債券:続伸、次期FRB議長にパウエル理事指名などで買い集まる
  [場況]

債券は続伸。米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にパウエルFRB理事が正式に指名され、緩やかな利上げ方針が保たれるとの見方から買いが集まった。また、英国の利上下を巡って同国の長期金利低下となり、米国債にもつれて買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りが上下する方向感に乏しい展開となった。しかし、通常取引で買いが優勢となり、利回り低下が進んだ。2.3%台前半まで下がってから買いも一服。午後は2.3%台半ばで推移した。

Posted by 直    11/2/17 - 17:27   

株式:ダウ平均が最高値更新する一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:23,516.26↑81.25
S&P500:2,579.85↑0.49
NASDAQ:6,714.94↓1.59

NY株式はダウ工業平均が続伸、史上最高値を更新する展開となる一方、S&P500種はほぼ変わらず、ナスダック総合指数は続落した。ダウ平均は寄付きでは上下に不安定に振れる展開、その後大きく売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。中盤から午後にかけては、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後遅くには改めて買いが集まる展開、共和党下院がまとめた税制改革案が明らかになったことなどが好感される中、一段と上げ幅を拡大した。

セクター別では、バイオテクノロジーや銀行株が大きく値を伸ばしたほか、半導体もしっかりと上昇。一方で通信や保険、石油サービスは値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.60%の上昇、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は1.12%の上昇となった。このほかゴールド万・サックス(GS)やマイクロソフト(MSFT)、マクドナルド(MCD)も1%を超える伸びとなった。一方ダウデュポン(DWDP)は1.75%の下落、ホーム・で歩(HD)やシスコシステムズ(CSCO)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    11/2/17 - 17:08   

大豆:続伸、イールド懸念や予想以上の週間輸出成約高で買い進む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:999-1/4↑8-0

シカゴ大豆は続伸。イールドが従来予想を下回るとの見方が出ていることや、朝方発表された週間輸出成約高が市場の予想以上だったのを背景に買いが進んだ。1月限は夜間取引で買いがの展開で、早くから990セント台後半に上昇した。朝方に一時、伸び悩んだが、通常取引が始まると改めて買いに弾みが付いて強含み。本日のレンジを切り上げ、10月20日以来で1000セントの大台に乗せた。ただ、節目で早々に買いも一服となり、取引終盤は990セント台後半で推移した。

Posted by 直    11/2/17 - 17:06   

コーン:続伸、大豆や小麦の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:350-1/2↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。独自材料には乏しかったが、大豆や小麦の上昇につれて買いが集まった。12月限は夜間取引で夜間取引に一時売りに押されてから買いに転じ、小じっかりと推移した。通常取引に入って買いのピッチが速まり、上昇幅も拡大。350セント台に上がり、352-0セントと10月26日以来の高値を付けた。取引終盤にやや伸び悩んだが、350セント台にはとどまった。

Posted by 直    11/2/17 - 17:03   

小麦:上昇、下げが続いて値ごろ感から買い優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:426-0↑8-0

シカゴ小麦は上昇。このところ下げが続いたため値ごろ感から買いが優勢となった。12月限は夜間取引で買いが先行し、420セント台に上昇した。朝方にはいったん値を消し、前日終値を割り込む場面もあったが、マイナス圏ですぐに買いが集まり通常取引では再び420セント台に上がった。そのまま本日のレンジも切り上げ、取引終盤には一段高となった。

Posted by 直    11/2/17 - 16:59   

次期FRB次期議長にパウエルFRB理事を正式指名
  [金融・経済]

トランプ米大統領は2日、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にパウエルFRB理事を指名したことを発表した。2018年1月に任期切れとなるイエレン議長の後任になり、パウエル理事起用は1日夕に一部メディアが報じていた。パウエル理事は指名を受け入れる際のコメントで、金融危機からの景気回復や銀行システムがしっかりしているとの見方を示し、一方で、市場の変化やリスクに備えて監視姿勢を維持すると述べた。

Posted by 直    11/2/17 - 16:01   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.935↑0.042

NY天然ガスは反発。目先北東部を中心に気温が低下するとの予報が出る中、暖房需要の増加観測からしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、2.90ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、在庫統計では予想をやや上回る積み増しが確認されたものの、上昇の流れは止まらず、昼には2.900ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/2/17 - 15:07   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7697↑0.0287
暖房油12月限:1.8539↓0.0086

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。ガソリンは夜間取引から買いが先行、前日の在庫統計でガソリンが大幅取り崩しとなったことが改めて下支えとなる中、通常取引開始後もしっかりの展開が続いた。暖房油は夜間取引から売りに押される展開。通常取引開始後にはガソリンの上昇につれて買いが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/2/17 - 15:03   

原油:小幅反発、減産継続やサウジの出荷価格引き上げが下支え
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:54.54↑0.24

NY原油は小幅反発。産油国の減産継続によって目先需給が更に引き締まるとの見方が支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。サウジが欧米やアジア向けの12月の出荷価格を引き上げたことも強気に作用した。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。中盤以降は徐々に値を切り上げる格好となり、最後は54ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/2/17 - 14:54   

インド政府、17/18年度のエタノール価格5%引き上げを承認
  [エタノール]

インド政府は1日、2017/18年度(12−11月)のエタノール価格の5%引き上げを承認した。内閣経済諮問委員会(CCEA)はエネルギー省と食料省、財務相の交換で構成されるパネルがバイオ燃料の生産コストをベースにした提案を受け入れた形で、現行の1リットル 39.97ルピーから40.85ルピーに改定した。値上げについて、価格の安定化が狙いであり、また原油輸入の縮小に寄与するとコメントした。

ただ、フィナンシャル・エクスプレス紙によると、生産コストは税制上、5%以上上がり、また、マハラシュトラやカルナタカ、アンドラプラデシュなど一部の州では付加価値税(VAT)の賦課もあってさらにコスト負担が大きくなる見通しでもある。

Posted by 直    11/2/17 - 14:11   

金:小幅続伸、対ユーロ中心としたドル安支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,278.1↑0.8

NY金は小幅続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、買いが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押し戻されロンドではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。朝方には1,270ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は徐々に値を回復、中盤にまとまった買いが入ると、1,280ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は再び売りに押し戻される格好となったが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/2/17 - 14:11   

コーヒー:大幅反発、ブラジルが休みの中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:126.40↑3.45

NYコーヒーは大幅反発。前日までの売りの勢いも一服、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブラジルが休日で、生産者からの売りが出てきにくいとの見方も買いを後押しした。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、中盤には125セント台まで値を回復。その後も買いの流れは止まらず、引け間際には127セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/2/17 - 13:49   

砂糖:続落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.23↓0.38

NY砂糖は続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて生産者を中心とした売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢 ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとまとまった売りが断続的に出て、14セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/2/17 - 13:15   

天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3775 ↑ 65 ↑ 62 ↓4.74% ↓1.44%

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Posted by 松    11/2/17 - 11:59   

17/18年中国大豆輸入見通し9500万トン、250万トン上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2017/18年度大豆輸入は9500万トンと、14年連続して過去最高更新する見通しとなり、しかも従来推定から250万トン引き上げられた。ただ、前年に比べて1.6%の増加で、2016/17年度に1割を超える伸びだったのからペースが落ちる。大豆ミールの需要がより平均的な増加とみられ、また期初在庫や国内生産の増加が輸入需要を鈍らせると指摘した。

2017/18年度の生産が1440万トンの見通しで、20万トン引き上げとなった。前年から11.6%増加で、2012/13年以来の高水準という。中国政府によるコーンから大豆への乗り換え促進策が背景にある。期初在庫は前年の前年比16.4%増の1969万トンとみられ、従来推定からは40万トン上方修正。さらに、期末在庫が2014万トンに膨らむ見通しとなり、これは100万トン引き上げられた。

Posted by 直    11/2/17 - 11:39   

17/18年度世界穀物生産推定、110万トン上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は2日、世界の2017/18年度穀物生産が26億1330万トンになると見通し、従来推定の26億1220万トンから110万トン引き上げた。3回連続の上方修正で、前年比にして0.2%と僅かに増加。

2017/18年度の6130雑穀生産を13億5970万トンとみており、従来の13億6130万トンから下方修正したが、過去最高更新の見方に変わらない。主に南米と南アフリカの増加によるという。小麦生産は7億5010万トンから7億5280万トンに引き上げた。ロシアの上方修正が背景にある。しかし、前年に比べると1.0%減少。米国とオーストラリアの生産ダウンを反映しているとした。

2017/18年度の穀物消費見通しは25億8910万トンから25億9320万トンに引き上げた。前年と比べると1.0%増加する。食用が1.3%、飼料用が0.4%それぞれ増え、工業用は1.2%の増加見通しとした。小麦の消費を390万トン引き上げて7億3820万トンとした。雑穀は13億5190万トンから13億5180万トンに修正。

穀物の貿易は4億430万トンとみており、150万トン引き上げた。ただ、前年の上方修正もあってほぼ横ばい。期末在庫に関すると、7億2050万トンから7億1870万トンに引き下げた。前年の7億290万トン(修正値)から2.3%膨らむ。

Posted by 直    11/2/17 - 11:05   

17/18年度世界小麦生産推定、270万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は2日付けの月次レポートで、世界の2017/18年度小麦生産推定を7億5280万トンと、前回報告時の7億5010万トンから270万トン引き上げた。3ヶ月連続の上方修正で、ロシアとウクライナの上方修正が背景にある。ただし、前年比にすると1.0%の減少。消費予測が7億3820万トンの見通しで、7億3430万トンから上方修正。飼料向けの消費が従来見越していた以上になったためという。前年に比べると0.7%の増加。

2017/18年度の貿易見通しは1億7470万トンから1億7520万トンに引き上げた。メキシコとナイジェリアの輸入需要を指摘。それでも前年からは1.2%ダウンになる。2017/18年度期末在庫は2億5820万トンとみており、2億6120万トンから引き下げたが、過去最高更新には変わらない。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/2/17 - 10:44   

17/18年度世界コーン生産推定、90万トン引き下げ・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は2日付けの月次レポートで、世界の2017/18年度コーン生産推定を10億6360万トンと、前月時点での10億6450万トンから90万トン引き下げた。10月まで3回月連続の上方修正が一服した格好になる。それでも、南米や南アフリカの豊作を反映して過去最高を更新するという。

2017/18年度の消費予測は10億5520万トンから10億5610万トンに引き上げた。タイや米国などの飼料用需要を上方修正し、全体も押し上げる格好になった。前年比にして2.1%の増加。貿易予測は1億4300万トンから1億4390万トンに引き上げた。前年から2.9%増加して過去最高を更新。欧州連合(EU)やメキシコ、一部のアジア諸国の堅調な需要が背景にあるという。期末在庫は2億3670万トンの予想で、2億3660万トンから小幅修正、前年と比べて0.2%の増加。南米、アフリカの積み増しが進む一方、米国と欧州の在庫は縮小の見通しを示した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/2/17 - 10:43   

17/18年度世界大豆生産推定、従来とほぼ変わらず・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は2.日付けの月次レポートで、2017/18年度の世界大豆生産が3億4630万トンになると見通した。従来推定の3億4640万トンとほぼ変わらず、前年比で0.7%の減少。カナダと中国、欧州連合(EU)を引き上げたが、ブラジルとインドは下方修正したという。

2017/18年度消費見通しは3億4880万トンとし、3億5040万トンから引き下げた。前年に比べて2.5%増加する。貿易は1億5250万トンの見通しで、60万トン上方修正。カナダの輸出や中国を中心としたアジアの輸入を引き上げた結果という。前年比で3.3%の増加。期末在庫は4870万トンから4910万トンに引き上げた。ブラジルと米国は引き下げたが、中国とアルゼンチンの上方修正がより大きかったという。前年からは4.3%縮小予想。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/2/17 - 10:41   

メキシコ向けで135.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者からメキシコ向けで135万6360トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。84万5820トンが2017/18年度産、51万540トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/2/17 - 09:50   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月27日時点で4,255億ドルと、前週から1億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、478億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/2/17 - 09:38   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/26/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 347.8 0.0 347.8 ↓11.0% 250.0 〜450.0
コーン 811.4 90.0 901.4 ↓34.9% 800.0 〜1200.0
大豆 1967.0 15.2 1982.2 ↓7.0% 1450.0 〜1900.0
大豆ミール 225.0 ▲0.5 224.5 ↑57.2% 100.0 〜250.0
大豆油 27.0 0.0 27.0 ↓3.2% 8.0 〜30.0

Posted by 松    11/2/17 - 09:23   

7-9月期労働生産性速報値、3.0%と14年7-9月期以来の高い伸び
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

17年3Q 前期比 17年2Q 市場予想
労働生産性 ↑3.00% ↑1.51% ↑2.8%
単位労働コスト ↑0.48% ↑0.31% →0.0%

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Posted by 直    11/2/17 - 08:44   

失業保険新規申請件数は22.9万件に減少、市場予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月28日 前週比 10月21日 市場予想
新規申請件数 229.00 ↓ 5.00 234.00 235.00
4週平均 232.50 ↓ 7.25 239.75 -
継続受給件数 1884.00 NA

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Posted by 直    11/2/17 - 08:34   

10月米企業解雇予定数2.98万人、前月から7.78%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

17年10月 前月比 前年比 17年9月
解雇予定数 29831 ↓7.78% ↓2.96% ↓4.37%
2017年度累計 351309 - ↓24.67% -

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Posted by 直    11/2/17 - 08:06   

1日のOPECバスケット価格は 59.23ドルと前日から0.70ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/1 (水) 59.23 ↑0.70
10/31 (火) 58.53 ↑0.26
10/30 (月) 58.27 ↑0.72
10/27 (金) 57.55 ↑1.10
10/26 (木) 56.45 ↑0.12

Posted by 松    11/2/17 - 04:21   

11/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期労働生産性速報値 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    11/2/17 - 04:18   

2017年11月01日(水)

債券:小反発、経済指標やFOMC声明を消化
  [場況]

債券は小反発。経済指標や米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明などを消化しながら、最後は小高い相場で終わった。夜間取引では売りが先行し、朝方にはADPの民間雇用データが予想以上に強い内容だったのを受けて一段と売りが膨らみ、10年債利回りは2.4%を超える上昇となった。ただ、この水準ですぐに買い戻しが集まり、急速に持ち直し。

その後米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を下回ったのも寄与して買いの流れを続けて、利回り低下が進んだ。午後にFOMC声明で前向きな景気判断だったため緩やかな利上げが続くとの見方がやや重石となり、2.34%まで下がってから前日の水準を小幅下回るところまで戻した。

Posted by 直    11/1/17 - 17:54   

四半期ごとの入札予定総額、620億ドルで据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は1日、来週に予定している四半期ごとの入札予定総額を620億ドルで据え置いた。3年債を240億ドル、10億が230億ドル、30年債は150億ドルと決め、いずれも前回と修正なし。3年債は7日、10年債が8日、30年債が9日にそれぞれ実施となる。

財務省はこのほか、2018年2月に2年変動金利債などの入札規模の段階的に調整を発表する見通しを示した。また、9月に連邦債務上限の3ヶ月間凍結が議会で可決となったが、議会が12月8日まで凍結継続あるいは引き上げを承認しなければ、その後臨時措置を講じる必要があることを指摘した。臨時措置は2018年1月まで有効となるが、現時点でより具体的な期間を予想するのは尚早という。

Posted by 直    11/1/17 - 17:36   

FX:ドル高、FRBの利上げ観測の高まりなど支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:114.17、ユーロ/ドル:1.1618、ユーロ/円:132.67 (NY17:00)

為替はドル高が進行、NY午後にFOMCの声明発表を控え、利上げ観測が改めて高まるとの見方がドル買いを呼び込んだ。ドル/円は東京から買いが先行、113円台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、114円台回復。NY朝にはADP雇用レポートが強気な内容だったことを受けて114円台前半まで値を伸ばしたものの、その後発表されたISM製造業指数が予想を下回ったこともあり、中盤にかけては売りに押され113円台後半に反落。その後しばらくは114円をやや割り込んだあたりを中心に上下を繰り返す格好となったが、FOMC声明発表後は114円台前半まで買い進まれた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半から半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても同水準で方向感の定まらない推移が続いた。NYではADP雇用レポートの発表を受けて売りが膨らみ1.16割れをうかがうまで値を下げたものの、その後ISM製造業指数が弱気の内容となると買い戻しが集まり、1.16ドル台半ばまで値を戻した。中盤以降は値動きも一服、1.16ドル台前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では132円台半ばを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、132円台後半まで値を切り上げた。NYに入ってからは売りに押される格好となったが、午後には改めて買い意欲が強まり、132円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    11/1/17 - 17:31   

ホワイトハウス、次期FRB議長に指名とパウエル理事に通知・WSJ
  [金融・経済]

ホワイトハウスはパウエル米連邦準備理事会(FRB)理事に、トランプ米大統領が同氏を次期FRB議長に指名すると通知したと報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナル紙が関係者の話として伝え、また別の関係者はトランプ大統領とパウエル理事が10月31日に電話で話しをしていたともいう。トランプ大統領は2日にFRB議長の人事を正式発表する予定となっている。

Posted by 直    11/1/17 - 17:20   

株式:ダウ平均とS&P500続伸も、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:23,435.04↑57.77
S&P500:2,579.36↑4.10
NASDAQ:6,716.53↓11.14

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。朝方にはしっかりと買いが先行したものの、その後はFOMCの声明発表を控えてポジション調整の売りに押し戻される格好となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、朝方発表されたADP雇用レポートが強気の内容となったこともあり、米景気の着実な回復に対する期待が改めて強気に作用した。その後は一転して売りに押し戻される展開、ISM製造業指数がやや弱気の内容だったことも重石となり、昼過ぎまでジリジリと値を切り下げたが、プラス圏はしっかりと維持。午後からは再び買いが優勢、FOMCの声明発表に対しては特に大きな反応は見られず、引けにかけても堅調な値動きが続いた。

セクター別では、石油サービスや通信、運輸株などが上昇した一方、銀行株やバイオテクノロジー、公益株、半導体などは値を下げた。ダウ銘柄ではインテル(INTC)が2.68%の上昇となったほか、ダウデュポン(DWDP)、シスコシステムズ(CSCO)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える上昇となった。一方アップル(AAPL)は1.27%の下落、ゼネラル・エレクトリック(GE)も下げが目立った。

Posted by 松    11/1/17 - 17:02   

大豆:上昇、中国需要やイールド懸念背景に買いの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:991-1/4↑6-1/2

シカゴ大豆は上昇。中国の需要が堅調なことや一部でイールドが従来予想を下回るとの懸念があるのを背景に買いの展開となった。1月限は夜間取引から買いが進み、980セント台後半に上昇した。通常取引では買いのピッチが速まり、990セントも上抜け。995-0セントと10月20日以来の高値を付けて買いも一服となった。取引終盤に伸び悩んだが、990セント台は維持した。

Posted by 直    11/1/17 - 16:58   

コーン:反発、値ごろ感に加え大豆上昇が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:348-1/4↑2-1/2

シカゴコーンは反発。値ごろ感の買いに加え、大豆上昇も買いを支援した。12月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、小高く推移した。通常取引が始まって買いに弾みが付き、上昇が加速。350セント近くまで上がってから買いも一服となったが、最後まで340セント台後半で小じっかりの値動きを続けた。

Posted by 直    11/1/17 - 16:55   

小麦:小幅安、世界供給引き続き重石も材料難で方向感欠ける
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:418-0↓0-1/2

シカゴ小麦は小幅安。潤沢な世界供給は引き続き重石となったが、新規の材料難から方向感に欠ける値動きでもあった。12月限は夜間取引でまず小動きとなってから、売りに押されやや軟調な展開に転じた。朝方には416-1/2セントと前日に付けた一代安値近くまで下落の場面もあった。通常取引開始後に買いが集まり一気にプラス圏に持ち直したが、420セント台に上昇すると買いも一服となって値を消すのも早かった。取引終盤は前日終値を挟んで上下に振れた。

Posted by 直    11/1/17 - 16:53   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方売り先行もその後値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.893↓0.003

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。朝方には弱気の天気予報を背景とした売りに押される展開となったが、その後は在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス権に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後にはまとまった売りが出下2.80ドル台半ばまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけてはもう一段買いが集まり、前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/1/17 - 15:15   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7410↑0.0085
暖房油12月限:1.8625↓0.0180

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが集まり、しっかりと値を伸ばす展開。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、暖房油は早々にマイナス転落。午後に入っても売りの流れが止まることはなかったが、ガソリンは最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/1/17 - 15:10   

天然ガス在庫は620億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 62.0 ↑ 52.0 〜 ↑ 71.0
>前週 ↑ 64.0
>前年 ↑ 54.0
>過去5年平均 ↑ 60.6

Posted by 松    11/1/17 - 15:00   

原油:小幅反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:54.30↓0.08

NY原油は小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後はジリジリとポジション整理の売りに押し戻される格好となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に55ドル台まで値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後遅くには一時54ドルを割り込むまでに値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/1/17 - 14:58   

金:反発、FOMC声明発表控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,277.3↑6.8

NY金は反発。FOMCの声明発表を控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。ISM製造業指数が予想を下回ったことも、強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、、早朝には1,280ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,270ドル台半ばまで値を下げたものの、ISM指数発表後は再び騰勢を強め、1,270ドル台後半まで値を回復。中盤以降は同水準で徐々に動意が薄くなった。

Posted by 松    11/1/17 - 14:13   

FOMC、政策金利1-1.25%のレンジで据え置き
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は1日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.0-1.25%のレンジで据え置いた。6月の会合で今年に入って2回目の利上げを行ってから、7月、9月に続いて再び政策変更を見送った格好になる。これまでと同じく、労働市場と物価の現状および見通しに基づいて金利を維持したとし、金融政策は引き続き緩和的、更なる労働市場の改善や、インフレ率の2%の目標への回復を支援すると強調した。金融政策は全会一致での決定となった。

Posted by 直    11/1/17 - 14:06   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:122.95↓2.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、このところのブラジルレアル安の進行が改めて重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。朝方には買いが優勢となる場面も見られたが、NYに入ると一転して売り一色の展開となり、121セント台まで一気に値を崩した。中盤には下げも一服、引けにかけては買い戻しが集まったものの、122セント台後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    11/1/17 - 13:45   

10月のブラジルエタノール輸出、前年の2.3倍
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のエタノール輸出は152万9000リットルと、前年同月の2.3倍になった。前月比にしても5.9%の増加。

Posted by 直    11/1/17 - 13:40   

10月のブラジル砂糖輸出、前年から32.0%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は287万9400トンと、前年同月から32.0%増加した。しかし、前月比にすると17.7%減少。粗糖が前年を32.7%上回る246万6900トンで、前月からは16.3%の減少になる。精製糖は41万2500トンと、前年同月に比べて28.1%増加、前月比で25.3%の落ち込み。

Posted by 直    11/1/17 - 13:40   

10月のブラジル大豆輸出、前年同月の2.5倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の大豆輸出は248万6900トンで、前年同月の2.5倍となった。ただ、前月比にすると41.8%の減少。大豆ミールの輸出が127万5800トンと、前年から76.0%増え、前月との比較で9.7%アップとなった。大豆油が11万5600トンで、前年や前月の10倍以上に膨らんだ。

Posted by 直    11/1/17 - 13:39   

10月のブラジルコーヒー輸出、前年比11%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のコーヒー輸出は264万4300袋となり、前年同月から11.1%減少した。しかし、前月は21.5%上回った。

Posted by 直    11/1/17 - 13:39   

砂糖:反落、中盤にかけて買い先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.61↓0.13

NY砂糖は反落。中盤にかけては投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、需給見通しの弱さが重石となる中で最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、14.80セント台まで上げ幅を拡大しかしこの水準では売り圧力も強く、相場は伸び悩み。引けにかけては急速に値を下げてマイナス転落した。

Posted by 松    11/1/17 - 13:27   

EIA在庫:原油は243.5万バレルの取り崩し、ガソリンも大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 454906 ↓ 2435 ↓ 1190 ↓ 5080
ガソリン在庫 212849 ↓ 4020 ↓ 1820 ↓ 7700
留出油在庫 128921 ↓ 320 ↓ 2300 ↓ 3110
製油所稼働率 88.05% ↑ 0.24 ↑ 0.74 -
原油輸入 7571 ↓ 552 - -

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Posted by 松    11/1/17 - 11:38   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、10月31日時点で1336万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は10月31日時点で1336万トンとなった。このうち小麦が807万7000トン、コーンは171万7000ンという。

Posted by 直    11/1/17 - 11:30   

10月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年下回る2131万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、10月1日時点の国内穀物在庫が2131万トンになり、前年同期を356万下回った。小麦在庫が1403万2000トン、コーンは306万トンだったという。

Posted by 直    11/1/17 - 11:28   

17/18年度世界砂糖、980万トンの供給過剰見通しに上方修正
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2017/18年度の世界砂糖市場が980万トンの供給過剰になるとの見通しを示した。従来の714万トンから、余剰幅を266万トン引き上げた。欧州連合の砂糖生産を1950万トンと、70万トン引き上げたのをはじめ、生産を上方修正する一方、消費は健康への影響に対する懸念や砂糖税を理由に、70万トン以上引き下げたという。これまで以上に需給が緩むことで、在庫は8835万トンと12年ぶりの高水準になるのを見越す。

Posted by 直    11/1/17 - 11:23   

米新車価格、10月は前年から0.3%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、10月の国内新車価格は平均して3万5263ドルとなり、前年同月から0.3%上昇した。ほとんどのメーカーが前年比プラスとなった中、ゼネラル・モーターズ(GM)と北米日産は下落した。前月比にすると0.4%の上昇で、上昇したメーカーが多かった。

一方、メーカー各社が同日に発表した10月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちゼネラル・モーターズ(GM)が前年同月から2.2%減少し、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は13.1%落ち込んだ。一方、フォード・モーターは6.2%の増加。

Posted by 直    11/1/17 - 10:53   

10月のISM製造業指数、58.7で3ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

17年10月 17年9月 市場予想
ISM製造業指数 58.7 60.8 59.0

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Posted by 直    11/1/17 - 10:08   

9月の建設支出、減少予想に反して前月比0.29%増加
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年9月 前月比 17年8月 市場予想
建設支出 1219544 ↑0.29% ↑0.05% ↓0.2%

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Posted by 直    11/1/17 - 10:02   

17/18年度豪州小麦生産、1400万トン減少見通し・ラボバンク
  [穀物・大豆]

欧州のラボバンクのアナリストは、オーストラリアの2017/18年度小麦生産が2090万トンとなり、前年から1400万トン減少する見通しを示した。ニューサウスウェールズ州で、前年から60%近く落ち込み、470万トンと10年ぶりの低水準になると予想。10月まで降雨不足に悩まされたことを理由にしている。また、ウエスタンオーストラリア州では790万トンと過去平均を100万トンほど下回る見通しとした。ただ、地域間での開きがあることも指摘し、ビクトリア州の生産は10月初めの降雨によってイールドが押し上げられたともいう。

2017/18年度の輸出は約1700万トンとみており、オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)が見越す1815万トンを下回る。

Posted by 直    11/1/17 - 09:48   

9月の世界コーヒー輸出、前年比14.8%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、9月の世界コーヒー輸出は834万袋と、前年同月から14.8%減少した。生産と輸出ともに世界最大のブラジルが25.0%ダウン、2位のベトナムが39.8%落ち込んだ。一方、アラビカ種で生産2位のコロンビアは9.9%増加し、インドやインドネシア、ホンジュラスなども前年比プラスとなった。

世界の2016/17年度(10-9月)コーヒー輸出は1億2244万9000袋になり、前年同期を4.8%上回った。

Posted by 直    11/1/17 - 09:27   

10月ADP全米雇用レポート23.5万人増、3月以来の大幅プラス
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

17年10月 前月比 17年9月 労働省9月 市場予想
非農業民間雇用数 125124 ↑235 ↑110 ↓40 ↑215
>製造業(鉱工業、建設含む) 20301 ↑85 ↑44 ↑9
>サービス業 104823 ↑150 ↑65 ↓49

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Posted by 直    11/1/17 - 08:32   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.62%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月27日 前週比 前年比 10月20日
総合指数 389.8 ↓2.62% ↓19.83% ↓4.62%
新規購入指数 226.1 ↓0.83% ↑9.23% ↓6.13%
借り換え指数 1297.0 ↓4.46% ↓37.88% ↓3.00%
一般ローン 492.6 ↓3.37% ↓17.34% ↓3.25%
政府系ローン 217.1 ↑0.18% ↓27.51% ↓9.41%
30年固定金利 4.22% ↑0.04 ↑0.47 ↑0.04
15年固定金利 3.52% ↑0.04 ↑0.48 ↑0.03
5年変動金利(ARM) 3.33% ↑0.04 ↑0.36 ↓0.02

Posted by 松    11/1/17 - 07:01   

11/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・9月建設支出 (10:00)
・10月ISM製造業指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)
・10月国内自動車販売

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    11/1/17 - 06:42   

2017年10月31日(火)

米国市場騰落率 - 2017年10月末時点
  [騰落率]

10/31/17現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 23377.24 ↑4.34% ↑28.85%
S&P 500種 2575.26 ↑2.22% ↑21.12%
ナスダック 総合指数 6727.67 ↑3.59% ↑29.65%
10年債利回り 2.380 ↑0.043 ↑0.548
5年債利回り 2.019 ↑0.082 ↑0.706
2年債利回り 1.604 ↑0.115 ↑0.747
NYMEX:WTI原油 11月限 54.38 ↑4.68% ↑16.05%
NYMEX:RBOBガソリン 11月限 1.7325 ↑9.74% ↑22.05%
NYMEX:暖房油 11月限 1.8805 ↑4.11% ↑25.04%
NYMEX:天然ガス 11月限 2.896 ↓8.96% ↓4.30%
COMEX:金 12月限 1270.5 ↓1.11% ↓0.20%
COMEX:銀 12月限 16.693 ↑0.10% ↓6.20%
COMEX:銅 12月限 310.10 ↑4.94% ↑40.63%
CBOT:小麦 12月限 418-1/2 ↓6.64% ↑0.54%
CBOT:コーン 12月限 345-3/4 ↓2.67% ↓2.54%
CBOT:大豆 1月限 984-3/4 ↑0.64% ↓2.67%
ICE-US:NY粗糖 3月限 14.74 ↑4.54% ↓31.66%
ICE-US:NYコーヒー 12月限 125.10 ↓2.30% ↓23.79%
ICE-US:ココア 12月限 2094 ↑2.50% ↓23.44%
ICE-US:綿花 12月限 68.38 ↓0.10% ↓0.70%
ICE-US:FCOJ 1月限 154.50 ↑4.11% ↓27.69%

Posted by 松    10/31/17 - 19:55   

債券:小幅安、FOMC声明やFRB議長人事など控え様子見
  [場況]

債券は小幅安。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まる中、明日の声明発表を前に様子見の空気が強まった。また、週末に雇用統計など主要経済指標の発表が目先相次ぐのや、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を控えているのも売り買い手控えの背景にあった。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りが2.3%台半ばまで低下したが、早朝に売りに押されて上昇に転じた。通常取引では方向感に欠ける展開だった。

Posted by 直    10/31/17 - 17:41   

FX:円安、株高が進む中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:113.62、ユーロ/ドル:1.1646、ユーロ/円:133.33 (NY17:00)

為替は円安が進行、強気の経済指標などを好感して株価がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京では113円をやや上回ったあたりでもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、113円台前半までレンジを切り上げた。NYに入ってもドル高の流れは止まらず、昼前にまとまった買いが入ると113.70円台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏を維持したままでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.16ドル台前半から半ばのやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤には買い意欲が強まり、1.16ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ユーロ/円は東京では131円台半ばから後半にかけてのレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には132円台を試す格好となった。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には132円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/31/17 - 17:32   

大豆:ほぼ変わらず、月末絡みのポジション調整の売り買い中心
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:984-3/4↑0-1/4

シカゴ大豆はほぼ変わらず。月末絡みのポジション調整の売り買いが中心となり、方向感に欠ける値動きに終始した。1月限は夜間取引で買いが進み、980セント台後半に上昇となってから、通常取引に入ると上下に振れる展開に転じた。まず売りに押されて980セント台前半に下落し、売りが一巡して回復。本日のレンジを切り上げる場面もあったが、結局買いが続かず、取引終盤に値を消した。

Posted by 直    10/31/17 - 17:17   

コーン:下落、目新しい材料見当たらず小麦の下落につれて売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:345-3/4↓3-0

シカゴコーンは下落。依然として目新しい材料が見当たらず、小麦の下落につれた売りに押された。12月限は夜間取引でやや売りが優勢となって小安く推移し、通常取引が始まると売りのピッチが加速した。345-1/2セントと23日以来の安値を付けて下げ止まったが、売りの流れも切れず、取引終盤にやや下げ幅を縮めても、最後は本日の安値近くで引けた。

Posted by 直    10/31/17 - 17:14   

小麦:続落、テクニカルな売り優勢で底堅いドルも重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:418-1/2↓6-1/4

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りが優勢となり、ドルが底堅いのも重石となった。12月限は夜間取引で買いが入り、小じっかりと推移したが、朝方には買いも細って前日の終値水準に戻した。通常取引には一転して売りが膨らみ、下げ足の速い展開となった。420セントを割り込んで一段安。416-1/4セントと一代安値を更新してから、売りのペースも鈍り、引けにかけてやや下げ渋った。

Posted by 直    10/31/17 - 17:11   

株式:反発、強気の経済指標支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,377.24↑28.50
S&P500:2,575.26↑2.43
NASDAQ:6,727.67↑28.71

NY株式は反発。強気の経済指標を受けて景気の先行きに対する楽観的な見方が強まる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付き直後こそ売りが優勢となる場面も見られたものの、早々に買いが集まりプラス転換。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としてもみ合いが続いた。昼からは改めて騰勢を強める格好となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。

セクター別では、石油関連や半導体がしっかりと上昇、コンピューター関連も堅調だった。一方金鉱株は下落、バイオテクノロジーも下げが目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.52%の上昇、アップル(AAPL)やシェブロン(CVX)も1%を超える伸びとなった。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)は1.22%の下落、マイクロソフト(MSFT)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。

Posted by 松    10/31/17 - 17:09   

API在庫:原油は508万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月27日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5080 ↓ 1190
>オクラホマ州クッシング ↓ 260 -
ガソリン在庫 ↓ 7700 ↓ 1820
留出油在庫 ↓ 3110 ↓ 2300

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Posted by 松    10/31/17 - 16:41   

天然ガス:下落、弱気の天気予報重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.896↓0.070

NY天然ガスは下落。目先厳しい冷え込みは見られないとの予報を受けて暖房需要の増加観測が改めて後退する中、、日中を通じて軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.90ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、2.90ドルまで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    10/31/17 - 15:28   

石油製品:上昇、原油や株が値を伸ばすのにつれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7325↑0.0193
暖房油12月限:1.8805↑0.0043

NY石油製品は上昇。原油や株がしっかりと値を伸ばす中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが’優勢となったものの、通常取引開始後は買い意欲が強まり、すぐプラス圏を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、午後にかけて更に騰勢を強める展開。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/31/17 - 15:22   

原油:4日続伸、目先の需給逼迫観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:54.38↑0.23

NY原油は4日続伸。需給面で新たな変化が見られたわけではなかったが、産油国の減産や需要の回復によって今後も需給は引き締まっていくとの見方が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、引け間際には54ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/31/17 - 15:07   

金:反落、利上げ観測高まる中でドル高嫌気した売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,270.5↓7.2

NY金は反落。強気の経済指標が相次ぎ、FRBの利上げ観測が改めて高まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、中盤にまとまった売りが出ると1,270ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/31/17 - 14:10   

コーヒー:小幅続落、日中を通じてポジション整理の売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:125.10↓0.80

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。12月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、124セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一巡、中盤にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    10/31/17 - 13:58   

砂糖:小幅続伸、日中は手仕舞い売り優勢も最後に買われる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.74↑0.01

NY砂糖は小幅続伸。週末を前にポジション整理の動きが相場を主導する中、日中を通じて売りが優勢の展開が続いたが、最後は買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に14セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。朝方にはややプラス圏に入ったあたりまで値を回復した。NYに入ると再び’売りが優勢となったものの、すぐに買いが集まり前日終値近辺まで値を回復。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開が続いたが、最後はわずかながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/17 - 13:25   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月27.日現在3,790億4,400万ユーロと、3週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/31/17 - 12:50   

17/18年度インド砂糖生産、前年から20-23%増加見通し・ICRA
  [砂糖]

インドの格付け機関ICRAは、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産が2450万-2500万トンになると見通した。前年から20‐23%増加で、また従来見越していた2400万-2450万トンのレンジからやや引き上げた格好になる。マハラシュトラ州やカルナタカ州の砂糖きび回復、ウッタルプラデシュ州の増産期待が背景にあるという。ただ、消費も2450万-2500万トンとみており、期末在庫の縮小につながり、国内価格の上昇基調が当面続くかもしれないとの見方を示した。

Posted by 直    10/31/17 - 12:15   

2016/17年度ウガンダコーヒー輸出、前年比18%増加・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の9月に終わった2016/17年度コーヒー輸出は420万袋と、前年から18%増加した。新しく植えた樹のイールド上昇、また、開花や生育が好調だったことが輸出増加につながったという。9月だけで前縁を63.6%上回る34万1839袋だった。

Posted by 直    10/31/17 - 11:44   

10月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比横ばい・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、10.月のコーヒー輸出推定は前月比横ばいの8万トンもなった。2017年のコーヒー輸出推定は1月から10月まであわせて118万トンと、前年同期を22%下回る。

Posted by 直    10/31/17 - 11:36   

ロシアの冬穀物作付、10月30日時点で95.7%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月30日時点で1670万ヘクタールと、事前見通しの95.7%終了となった。前年同期の1690万ヘクタールを若干下回る。

Posted by 直    10/31/17 - 11:30   

ロシア穀物収穫、10月30日時点で1.352億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月30日時点で1億3520万トンと前年同期の1億1980万トンを上回った。面積にして4520万ヘクタールで、前年の4490万ヘクタールから僅かにアップ、またイールドが2.99トンになり、前年の2.67トンを上回った。

コーンが180万ヘクタールから840万トン、イールドが4.82トンになった。大豆は180万ヘクタールから284万トン、イールドが1.56トン。

Posted by 直    10/31/17 - 11:29   

ウクライナの冬穀物作付、10月30日時点で94%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月30日時点で667万3000ヘクタールと、事前目標の94%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の584万8000ヘクタールだった。

Posted by 直    10/31/17 - 11:24   

ウクライナコーン収穫、10月30日時点で59%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は10月30日時点で1285.1万トンになった。面積にして267万3000ヘクタールで事前予想の59%終了、イールドが4.81トン。大豆収穫は85%に相当する168万6000ヘクタールから318万9000トン、イールドが1.89トンになったという。

Posted by 直    10/31/17 - 11:23   

EU軟質小麦生産推定、3ヶ月連続の上方修正
  [穀物・大豆]

欧州委員会は10月の需給レポートで、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産推定を1億4146万トンと、前月時点での1億4038万トンから引き上げた。3ヶ月月連続の上方修正で、前年比にすると5.8%の増加。イールドも5.9トンから6.0トンに引き上げた。輸出は前年を7.8%上回る2700万トンの見通しで据え置いた。期末在庫を1156万5000トンとみており、1048万2000トンから上方修正。前年に比べて14.6%の増加になる。

欧州委員会は、2017/18年度のコーン生産推定を5913万2000トンから5846万3000トンに引き下げた。前年比で3.9%減少。在庫は1485万8000トンから1420万3000トンに下方修正、前年に比べて10.4%減少する。2017/18年度の穀物生産はあわせて2億9902万トンとみており、従来の2億9855万4000トンから小幅の上方修正、前年から1.6%増加の見方である。

Posted by 直    10/31/17 - 10:51   

10月消費者信頼感指数、125.9で2000年12月以来の高水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

17年10月 17年9月 市場予想
消費者信頼感指数 125.9 120.6 121.5
現状指数 151.1 146.9
期待指数 109.1 103.0

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Posted by 直    10/31/17 - 10:05   

10月シカゴビジネス指標(旧PMI)66.2、2011年3月以来の高水準
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

17年10月 17年9月 市場予想
総合指数 66.2 65.2 61.0

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Posted by 直    10/31/17 - 09:53   

17/18年度南アコーン期末在庫見通し、10万トン上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(5-4月)コーン期末在庫が454万9445万トンになるとの見通しを示した。前年の4倍を超え、また前回報告時の444万9445万トンから10万トン上方修正。食用となるホワイトコーンを278万2036トンから285万7036トン、主に飼料用のイエローコーンは166万7409トンから169万2409トンにそれぞれ引き上げた。いずれも前年比で大幅増になる。

Posted by 直    10/31/17 - 09:44   

17/18年度南ア小麦期末在庫見通し、13%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(10-9月)小麦期末在庫が51万3352トンになるとの見通しを発表した。前月時点での59万82トンから13%引き下げたが、前年の推定24万26022トン(修正値)から増加の見方には変わらない。

Posted by 直    10/31/17 - 09:44   

8月ケース・シラー住宅価格指数は前年比で5.92%上昇、予想通り
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

17年8月 前月比 前年比 17年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 216.49 ↑0.45% ↑5.33% ↑0.79% ↑0.79% NA
20都市総合 202.87 ↑0.42% ↑5.92% ↑0.73% ↑0.73% ↑5.9%
全米 195.05 ↑0.54% ↑6.07% ↑0.70% ↑0.73% NA

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Posted by 松    10/31/17 - 09:12   

イラク向けで10万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者からイラク向けで10万トンの2017/18年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/31/17 - 09:07   

10月のチェーンストア売上高、前月比1.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は前月比1.3%減少となった。前年同期と比べると3.5%の増加という。

Posted by 直    10/31/17 - 08:56   

7-9月期雇用コスト指数、0.69%上昇で市場予想もやや上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

17年3Q 前期比 17年2Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.69% ↑0.54% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.70% ↑0.55%
>福利厚生 ↑0.75% ↑0.61%

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Posted by 直    10/31/17 - 08:42   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月29日時点で前週から1.1%低下した。前年同期比にすると1.3%の上昇になる。

Posted by 直    10/31/17 - 08:10   

30日のOPECバスケット価格は58.27ドルと前週末から0.72ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30 (月) 58.27 ↑0.72
10/27 (金) 57.56 ↑1.11
10/26 (木) 56.45 ↑0.12
10/25 (水) 56.33 ↑0.74
10/24 (火) 55.59 ↓0.18

Posted by 松    10/31/17 - 04:22   

10/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30)
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/31/17 - 04:19   

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