2017年11月14日(火)
FX:ユーロ高、欧州の経済指標改善受けてしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:113.45、ユーロ/ドル:1.1798、ユーロ/円:133.81 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。欧州の経済指標の改善を受けてECBがテーパリングを進めるとの見方が改めて材料視される中、ユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では113円台半ばから後半のレンジ内での小動き。ロンドン朝には買い意欲が強まり、114円をうかがう水準まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NY朝には113円台半ばまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、113円台前半から半ばで上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.17ドル台を回復、NY朝には1.17ドル台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには1.18ドルまで上げ幅を拡大。午後にはようやく買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持したままで野推移となった。ユーロ/円は東京では132円台半ばから後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買いが加速、133円台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、133円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 11/14/17 - 17:31
債券:反発、株安背景に安全資産の需要高まり買いの展開
[場況]
債券は反発。株安を背景に安全資産の需要が高まり、買いが進んだ。夜間取引では前日の流れを引き継いで売りの展開。10年債利回りが2.41%と10月30日以来の高水準を付ける場面もあったが、早朝には買いが優勢となって低下に転じた。通常取引で予想以上の生産者物価指数を受けて一時売りが台頭しながら、すぐに買いの流れが戻って2.3%台後半に低下した。
Posted by 直 11/14/17 - 17:23
ブラジルコーヒー輸出:14日現在74.83万袋と前月を14.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月14日 | 11月累計 | 前月(10/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 298.209 | 748.289 | 872.963 | ↓14.3% | ↑59.1% |
| >アラビカ種 | 278.736 | 690.692 | 797.040 | ↓13.3% | ↑65.6% |
| >ロブスタ種 | 2.372 | 2.372 | 5.199 | ↓54.4% | ↓94.2% |
| >インスタント | 17.101 | 55.225 | 70.724 | ↓21.9% | ↑34.7% |
Posted by 松 11/14/17 - 17:06
大豆:続落、ブラジル北部の降雨背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:967-3/4↓6-1/2
シカゴ大豆は続落。ブラジル北部の降雨を背景に、生産にプラスとの見方から売りが売り圧力が強まった。夜間取引では買いが優勢となり、1月限は970セント台後半に上昇となった。しかし、通常取引に入って売りが台頭して下げに転じ、約1ヶ月ぶりに970セントを割り込んだ。さらに下落が進み、取引終了近くに967-0セントと10月4日以来の安値を付けた。
Posted by 直 11/14/17 - 16:59
株式:反落、中国の景気鈍化懸念やGE株の急落が重石
[場況]
ダウ工業平均:23,409.47↓30.23
S&P500:2,578.87↓5.97
NASDAQ:6,737.87↓19.73
NY株式は反落。中国の経済指標に弱気の内容が相次いだことを受け、景気の伸び悩みに対する懸念が高まる中でポジション調整の売りが先行した。経営悪化に対する懸念からゼネラル・エレクトリックの株価が急落していることも、大きな重石となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に100ポイントを超える下落となった。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。
セクター別では公益株がしっかりと値を伸ばしたほか、銀行株や通信関連も上昇。一方石油関連は原油の下落につれて大きく下落、バイオテクノロジーも下げがきつくなったほか、金鉱株も値を下げた。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が1.64%の上昇、コカコーラ(KO)とユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も1%を超える上昇となった。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)は5.89%の下落、ダウデュポン(DWDP)は2.15%の下落、アップル(AAPL)やウォルト・ディズニー(DIS)、ゴールドマン・サックス(GS)、ベライズン(VZ)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 11/14/17 - 16:59
コーン:続落、潤沢な供給に着目して売り優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:337-1/2↓4-3/4
シカゴコーンは続落。潤沢な供給に着目し、売りが優勢となった。12月限は夜間取引から売りに押されて小安く推移。通常取引が始まると下げ足が速まり、9日に付けた一代安値を下抜け、340Zも割り込んだ。さらに下落が進み、取引終盤に337-1/4セントと安値を更新した。
Posted by 直 11/14/17 - 16:56
小麦:反発、冬小麦の作柄やや悪化を背景に買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:428-0↑3-3/4
シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたUSDAクロッププログレスで冬小麦の作柄がやや悪化したのを確認して買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、12月限は小じっかりと推移。朝方に売りが膨らみマイナス圏に下がる場面があったが、通常取引が始まると買いが進み、一気に420セント台後半に上昇した。420セント台半ばに伸び悩む場面があったが、取引終盤には再び420セント台後半に強含んだ。
Posted by 直 11/14/17 - 16:52
API在庫:原油は651万バレルの大幅積み増し、ガソリンも増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 11月10日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 6510 | ↓ 1350 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1800 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 2400 | ↓ 1145 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2530 | ↓ 482 |
Posted by 松 11/14/17 - 16:35
天然ガス:続落、暖房需要の増加加速一服する中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.102↓0.065
NY天然ガスは続落。週末までの厳しい寒さが一服したことを受け、暖房需要の増加観測が一服する中、ポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、3.10ドル割れを試す水準までレンジを切り下げての推移となった。早朝には一旦買い戻し集まる場面も見られたものの、その後改めて売りが加速し通常取引の開始時には3.00ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後しばらくは同水準での上下が続いたあと、中盤には3.10ドルまで値を回復したが、一気にプラス転換を試す動きは見られなかった。
Posted by 松 11/14/17 - 15:15
石油製品:続落、株や原油の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.7612↓0.0317
暖房油12月限:1.9070↓0.0251
NY石油製品は続落、株や原油の下落が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は原油が下げ足を速めるのにつれて売りが加速、大きく下げ幅を広げる展開となった。昼には売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、反発は極めて限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/14/17 - 15:08
原油:下落、需要面の弱気材料背景にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:55.70↓1.06
NY原油は下落。IEAが月報で需要見通しを引き下げたことや、中国の経済指標の悪化が嫌気される中、株価の下落につれてポジション整理の売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には55ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼からは売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/14/17 - 14:53
セントルイス連銀総裁、当面金利据え置きに支持示す
[要人発言]
セントルイス連銀のブラード総裁は14日の講演で、低インフレなどを理由に当面政策金利を据え置きすることに支持を示した。2017年に入って物価統計が想定外に下振れしているとし、インフレ率が目標に向かっているとの見方が気温視されるとコメント。2%の目標を達成するにしても2018年から2019年になると見通した。
ブラード総裁はまた、米国の成長率が2017年前半に2.1%だったのから後半に3%近くに改善が予想されるが、2018年には再び伸びペースが鈍るとの見方を示した。雇用に関すると、2015年から増加ペースが鈍っていることを指摘。失業率が10月の4.1%から一段と低下しても、物価へのインパクトは小さいだろうという。
ブラード総裁は2016年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。セントルイス連銀総裁が次にFOMCで投票権を持つのは2019年になる。
Posted by 直 11/14/17 - 14:40
金:続伸、株価の調整やドル安支えにしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,282.9↑4.0
NY金は続伸。株価の調整や対ユーロを中心としたドル安の進行が大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、1,270ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は10月の生産者物価指数が予想以上の伸びとなったこともあって上値の重い展開が続いたが、中盤にまとまった買いが入るとプラス圏を回復するまで急反発。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1,280ドル台前半まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 11/14/17 - 14:21
エジプト裁判所、輸入小麦の麦角菌承認する政府方針を無効と判断
[穀物・大豆]
エジプトの裁判所が14日に輸入小麦に0.05%までの麦角菌混入を承認する政府方針を無効と判断したと報じられた。訴訟に関連する弁護士がロイターに明かしたところ、昨年秋に首相が0.05%までの麦角菌混入を認める方針に戻したが、裁判所は首相に方針を変更する法的な権限はないとし、無効判断を下したとコメント。政府が上告するにしても、麦角菌が入った小麦の輸入は同日付で禁止しなくてはいけないと述べた。
一方、紅海港湾局のスポークスマンによると、サファガ港に5万8000トンのロシア産小麦が到着したというが、裁判所の判決に続く検疫が注目される。
Posted by 直 11/14/17 - 14:16
コーヒー:下落、対ドルでのレアル安の進行など嫌気し売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:130.45↓0.30
NYコーヒーは下落。需給面で新たな材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアルの下落などを嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると買い集まり、132セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は流れが移転、商いの薄い中でまとまった売りが出ると、127セント台まで一気に値を崩し展開。売り一巡後は再び買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 11/14/17 - 13:59
砂糖:小幅反落、レアルや原油の下落重石となる中で売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.10↓0.03
NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇の流れも一服、対ドルでのブラジルレアルの下落や原油安が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると上値が重くなり、前日終値近辺までレンジを切り下げての推移、中盤にまとまった売りが出ると、15セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まり、15セント台まで下げ幅を縮小したものの、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 11/14/17 - 13:22
ロシア砂糖ビート収穫、7日時点で前年上回る4510万トン
[砂糖]
ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は7日時点で4510万トンになった。面積にして105万7300ヘクタールで、事前予想の119万8500ヘクタールの9割近く終了。前年同期の100万ヘクタールを僅かにも上回った。
Posted by 直 11/14/17 - 10:48
17/18年度インド砂糖生産見通し、2588万トンで3年ぶりの高水準
[砂糖]
調査会社SGSがブルームバーグの委託によってインドの農家を対象に行った調査の結果、2017/18年度の砂糖生産は2588万トンと、2014/15年以来の高水準になる見通しとなった。SGSの調査部門マネージャーは、2大生産地のマハラシュトラ州とウッタルプラデシュ州で好天気に恵まれている時は生産が上向くのが確実とコメント。また、生産改善は翌年の作付意欲も盛り上げるとの見方を示した。
調査はマハラシュトラ州とウッタルプラデシュ州、カルナタカ州、グジャラート州、タミルナドゥ州、アンドラプラデシュ州で9月30日から10月18日に行われた。砂糖きびの作付推定が前年から4.8%増加となり、土壌水分の増加が増多につながったという。ただ、5つの州のうちアンドラプラデシュ州だけは減反。砂糖きびの生産が前年から24%増加して3億7903万トンになる見通しで、タミルナドゥ州とアンドラプラデシュ州だけは前円を下回る。
Posted by 直 11/14/17 - 10:29
ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月10.日現在3,790億4,400万ユーロと、5週連続して前週から変わらずとなった。
Posted by 松 11/14/17 - 10:15
アルジェリア、21万トンの製粉用小麦買い付け
[穀物・大豆]
アルジェリアが9日に21万トンの製粉用小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、小麦は12月の出荷で、原産国はオプション。6万トンは輸送料込みで1トン210.50ドル、ほかの15万トンは211.75ドルでの購入だったという。
Posted by 直 11/14/17 - 10:04
2017/18年度ウクライナ穀物輸出、11月13日時点で1483万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は11月13日時点で1483万トンとなり、前年同期の1598万トンを下回った。このうち小麦が894万8000トン、コーンは221万トンで、いずれも前年比マイナスという。
Posted by 直 11/14/17 - 09:59
ロシアの冬穀物作付、11月13日時点で97.9%終了
[穀物・大豆]
農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11月13日時点で事前見通しの97.9%終了し、1700万ヘクタールとなった。前年同期とほぼ同水準。作業の開始時から前円を下回っていたのが、着実に開きをぢめていった格好になる。
Posted by 直 11/14/17 - 09:55
ロシア穀物収穫、11月13日時点で1.374億トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月13日時点で1億3740万トンと前年同期の1億2180万トンを上回った。面積にして4560万ヘクタールで、前年の4520万ヘクタールからアップ、またイールドが3.01トンになり、前年の2.69トンを上回った。
コーンが200万ヘクタール以上から1020万トンを収穫し、イールドは5.03トンになった。大豆は240万ヘクタールから360万トン、イールドが1.49トン。
Posted by 直 11/14/17 - 09:54
ウクライナの小麦作付、11月13日時点で96%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる小麦の作付は11月13日時点で592万6000ヘクタールと、事前目標の96%終了となった。冬穀物全体で689万1000ヘクタールだった。
Posted by 直 11/14/17 - 09:47
ウクライナコーン収穫、11月13日時点で75%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月13日時点で1735万6000トンになった。面積にして339万5000ヘクタールで事前予想の75%終了、イールドが5.11トン。大豆収穫は92%に相当する183万8000ヘクタールから352万トン、イールドが1.92トンになったという。
Posted by 直 11/14/17 - 09:47
仕向け先不明で13.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向け先不明で13万3096トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/14/17 - 09:41
11月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.2%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比1.2%減少となった。前年同期と比べると2.5%の増加という。
Posted by 直 11/14/17 - 09:04
17/18年ブラジルコーン輸出見通し、2900万トンで前年の2倍超
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2017/18年コーン輸出は2900万トンと、前年の2倍を超える見通しとなった。過去5年平均の2374万2000トンも上回る。豊作に加え、2016年終わりからのレアル安によって国際市場での競争力が高まり、輸出増加につながるという。
2017年のコーン生産推定は9935万3000トンで、前年に比べて57%の増加、過去5年平均の7607万トンからもアップとなる。前年に干ばつの影響で不作だったが、国内価格の上昇が作付増加につながり、生産も大きく伸びたとの見方を示した。ただ、小麦生産は548万7000トンと前年から18%減少、過去5年平均の571万7000トンも下回る。前年の記録的な生産で供給が潤沢にあり、価格を押し下げ、小麦の作付に至った。
Posted by 直 11/14/17 - 08:38
10月生産者物価指数(PPI)は前月から0.44%上昇、予想上回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 17年10月 | 17年9月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.44% | ↑0.44% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.35% | ↑0.36% | ↑0.2% |
Posted by 松 11/14/17 - 08:35
小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月11日時点で前週から0.6%低下した。前年同期比にすると2.6%の上昇になる。
Posted by 直 11/14/17 - 08:14
IEA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2017年の世界石油需要が日量9,770万バレル、2018年を9,890万バレルになるとの見通しを示した。前年比での伸びは2017年が150万バレル、2018年が130万バレルで、それぞれ前月より10万バレルの引き下げとなっている。価格の上昇や、冬の始まりが比較的穏やかなものとなったことが、需要の鈍化につながったという。
Posted by 松 11/14/17 - 07:41
13日のOPECバスケット価格は61.27ドルと前週末から0.64ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/13 (月) | 61.27 | ↓0.64 |
| 11/10 (金) | 61.91 | ↑0.21 |
| 11/9 (木) | 61.70 | ↑0.09 |
| 11/8 (水) | 61.61 | ↓0.46 |
| 11/7 (火) | 62.07 | ↑1.05 |
Posted by 松 11/14/17 - 07:07
11/14(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月生産者物価指数(PPI) (08:30)
エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・大豆 11月限納会
Posted by 松 11/14/17 - 07:02
2017年11月13日(月)
12月の米シェールオイル生産は前月から8.0万バレル増加、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は13日に発表した掘削状況レポートで、米国の12月のシェールオイル生産が日量617.4万バレルと、前月から8.0万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで5.8万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.7万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.6万バレルそれぞれ生産が増加、南テキサスのイーグルフォード地域は横ばいとした。11月の生産量は日量609.4万バレルと、前月に612.0万万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、12月に前月から日量7億7,900万立方フィート増加する見通しとなっている。
Posted by 松 11/13/17 - 18:54
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.1セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月13日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢259.2 | ↑3.1 | ↑40.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢291.5 | ↑3.3 | ↑47.2 |
Posted by 松 11/13/17 - 18:38
FX:ドル中心に方向感なくもみ合う展開続く
[場況]
ドル/円:113.62、ユーロ/ドル:1.1667、ユーロ/円:132.55 (NY17:00)
為替はドルを中心に方向感なく振れる展開。朝方には株価の下落につれてドル安が進む場面も見られたが、その後はしっかりと値を回復した。ドル/円は東京では買いが優勢、113円台後半までレンジを切り上げての推移となった。午後には一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは113円台前半まで反落。NYに入ると改めて騰勢を強める展開となり、113円台半ばから後半にかけてのレンジまで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばでの推移、ロンドン朝には売りが優勢となる場面も見られたが押し目では買い意欲も強く、NY朝には1.16ドル台後半まで値を伸ばした。その後は再び上値が重くなったが、大きく値を崩すこともなく、1.16ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では132円台前半から半ばのレンジでの推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは一時132円を割り込む場面も見られた。NYに入ると改めて買いが優勢の展開、午後には132円台半ばまで値を回復しての推移となった。
Posted by 松 11/13/17 - 17:31
債券:ほぼ変わらず、株式相場の回復受けて売り圧力強まる
[場況]
債券はほぼ変わらず。米国株が下げから回復したのを受けて売り圧力が強まったが、緩やかな利上げが続くとみられる中で利回り曲線のフラット化を見越して短期債を売って長期債を買う動きが戻ったこともあり、10年債利回りの上昇は限られた。夜間取引では買いが先行、10年債の低下が進んだ。2.36%まで下げて買い一服、その後戻していった。午後は前日の水準近辺で推移した。
Posted by 直 11/13/17 - 17:31
ブラジルコーヒー輸出:13日現在45.01万袋と前月を27.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月13日 | 11月累計 | 前月(10/12) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 120.259 | 450.080 | 354.318 | ↑27.0% | ↑1.0% |
| >アラビカ種 | 109.300 | 411.956 | 324.754 | ↑26.9% | ↑3.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 2.440 | - | - |
| >インスタント | 10.959 | 38.124 | 27.124 | ↑40.6% | ↑4.9% |
Posted by 松 11/13/17 - 17:17
株式:小幅高、朝方売り先行もその後しっかりと値を回復
[場況]
ダウ工業平均:23,439.70↑17.49
S&P500:2,584.84↑2.54
NASDAQ:6,757.60↑6.66
NY株式は小幅高。朝方にはゼネラル・エレクトリックの減配を嫌気する格好で売りが先行したものの、その後は米税制改革の進捗状況を見極めたいとの動きもあり、買い戻しが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。午後に入ってもほとんど動きは見られず、最後まで同水準での推移が続いた。
セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、公益株も上昇、半導体も堅調に推移した。一方石油関連は下落、バイオテクノロジーや保険、金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.07%上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やホーム・デポ(HD)、ユナイテッドヘルス(UNH)も値を伸ばした。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)は7.17%の急落、トラベラーズ(TRV)1.64%の下落、ユナイテッド・テクノロジー(UTX)やメルク(MRK)も値を下げた。
Posted by 松 11/13/17 - 17:04
大豆:反落、ブラジルの降雨が生産に寄与するとの見方から売り
[場況]
CBOT大豆1月限終値:974-1/4↑12-3/4
シカゴ大豆は反落。ブラジル北部の広範囲にわたる降雨が生産に寄与するとみられているのを背景に売り圧力が強まった。1月限は夜間取引で買いが集まり、一時990セント台にも上昇など小じっかりと推移した。しかし、早朝には買いが一服して値を消し、さらに前週末終値を割り込んだ。通常取引に入っていったん持ち直しても、すぐに売りの流れが戻り、さらに980セント台前半で下げ足も加速。980セントを下抜けて一段と下げ幅が広がった。引け近くでは973-3/4セントと10月12日以来の安値を付けた。
Posted by 直 11/13/17 - 16:53
コーン:反落、弱気の週間輸出検証高や大豆・小麦の下落が重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:342-1/4↓1-1/4
シカゴコーンは反落。週間輸出検証高が弱気の内容だったことに加え、大豆や小麦の下落も重石となった。夜間取引から売り圧力が強まり、12月限は下落した。通常取引が始まり下げ渋る場面があったが、売りの流れも切れず、最後まで軟調な展開だった。
Posted by 直 11/13/17 - 16:51
小麦:反落、材料難で改めて潤沢な世界供給に着目して売りの展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:424-1/4↓7-1/4
シカゴ小麦は反落。目新しい材料に欠け、改めて潤沢な世界供給に着目して売りの展開となった。12月限は夜間取引で売りが膨らみ、早々に420セント台に下落した。じりじりと下げ、通常取引開始時には下げ足が加速、422-1/4セントと3営業日ぶりの安値を付けた。下値で買いがみられたが、売りの流れが切れるには至らず、下げ渋っても420セント台半ばまでにとどまった。
Posted by 直 11/13/17 - 16:47
USDAクロップ:コーン収穫は83%、大豆収穫は93%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 11月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 83% | 70% | 92% | 91% |
| 大豆収穫進捗率 | 11月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 90% | 96% | 95% |
Posted by 松 11/13/17 - 16:06
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化、作付は95%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月12日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 35% | 46% | 8% |
| 前週 | 3% | 8% | 34% | 45% | 10% |
| 前年 | 2% | 7% | 32% | 49% | 10% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 91% | 94% | 95% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 11月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 84% | 75% | 83% | 83% |
Posted by 松 11/13/17 - 16:05
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
11月7日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 583091 | △ 38790 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 57985 | △ 3073 |
| NYMEX-暖房油 | △ 82958 | △ 6205 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 86640 | △ 17256 |
| COMEX-金 | △ 201352 | △ 4667 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 96052 | ▼ 11854 |
| CBOT-コーン | ▼ 132661 | ▼ 2984 |
| CBOT-大豆 | △ 57737 | △ 494 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 30272 | △ 4945 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 40610 | ▼ 3399 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 131487 | ▼ 11062 |
| IMM-ユーロFX | △ 79507 | △ 9150 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 76841 | ▼ 4788 |
| CME-E-Mini S&P | △ 140852 | ▼ 15543 |
Posted by 松 11/13/17 - 15:34
天然ガス:反落、週末までの冷え込み一服で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.167↓0.046
NY天然ガスは反落。週末までの厳しい冷え込みが一服したこともあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、3.10ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いた。午後からは改めて売りに押し戻される格好となり、3.10ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/13/17 - 15:11
石油製品:続落、ポジション整理に売りに押され軟調に推移
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.7929↓0.0195
暖房油12月限:1.9321↓0.0028
NY石油製品は続落。ここまでの買いの勢いも一服、ポジション整理に売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は売りに押し戻される展開。暖房油は比較的下値も堅く、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、ガソリンが中盤にまとまった売りが出て、大きく下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/13/17 - 15:06
原油:ほぼ変わらず、需給逼迫下支えとなる一方で手仕舞い売り重石
[場況]
NYMEX原油12月限終値:56.76↑0.02
NY原油は先週末からほぼ変わらず。産油国の減産などによる中長期的な需給逼迫見通しが下支えとなる一方、上昇局面ではポジション整理の売りが大きな重石となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後には57ドル台まで値を伸ばす場面も見られた、中盤にはまとまった売りが出て56ドル台前半まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/13/17 - 14:53
金:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金12月限終値:1,278.9↑4.7
NY金は反発。手掛かりとなる材料に欠ける中、先週末の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,270ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。中盤には1,280ドルに迫る場面も見られたものの、最後はやや上値が重くなった。
Posted by 松 11/13/17 - 14:30
10月財政収支は632.14億ドルの赤字、前年同月上回る
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 17年10月 | 16年10月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | ▲63.214 | ▲45.831 | ▲63.214 | ▲45.831 |
| 歳入 | 235.341 | 221.692 | 235.341 | 221.692 |
| 歳出 | 298.555 | 267.523 | 298.555 | 267.523 |
Posted by 松 11/13/17 - 14:15
コーヒー:小幅反落、日中通じて方向感なく推移も最後は売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:130.75↓0.15
NYコーヒーは小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は売りに押された。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤にかけて131セント台まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。その後もしばらく高値圏を維持していたものの、引けにかけてはマイナス圏まで値を下げた。
Posted by 松 11/13/17 - 14:03
砂糖:続伸、ブラジルの乾燥懸念下支えとなる中で買いの流れ継続
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.13↑0.17
NY砂糖は続伸。ブラジルの乾燥による次年度の生産減少観測が改めて材料視される中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで9月15日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺での推移、朝方には売りに押される場面も見られたが、NYに入るとしっかりと買いが集まり、中盤には15.10セント台まで値を回復した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/13/17 - 13:14
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 11月9日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 301.0 | ↑5.6% | ↑7.8% | 11728.3 | ↓5.7% |
| コーン | 376.0 | ↓17.6% | ↓45.1% | 5928.0 | ↓45.4% |
| 大豆 | 2087.5 | ↓16.3% | ↓29.1% | 16955.7 | ↓12.0% |
Posted by 松 11/13/17 - 12:51
ヨルダン、10万トンの製粉用小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
ヨルダンが10万トンの製粉用小麦の買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、原産国はオプションになる。16日までオファーを受け付けるという。
Posted by 直 11/13/17 - 11:24
17/18年ロシア穀物輸出、11月8日時点で前年上回る1750.8万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は11月8日時点で1750万8000トンとなり、前年同期を24.9%上回った。このうち、小麦は20.4%増えて1353万3000トン、コーンが130万5000トンと前年から4.8%増加という。
Posted by 直 11/13/17 - 10:41
ウクライナの冬穀物作付、11月10日時点で96%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11月10日時点で688万9000ヘクタールと、事前目標の96%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の592万4000ヘクタールだった。
Posted by 直 11/13/17 - 10:39
ウクライナコーン収穫、11月10日時点で74%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月10日時点で1687.3万トンになった。面積にして331万8000ヘクタールで事前予想の74%終了、イールドが5.09トン。大豆収穫は91%に相当する182万ヘクタールから347万4000トン、イールドが1.91トンになったという。
Posted by 直 11/13/17 - 10:39
豪州砂糖きび圧搾、11月5日までの1週間は前週の2倍以上に膨らむ
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2017年砂糖きび圧搾は11月5日までの一週間で133万3639トンとなった。前週の59万1094トンの2倍以上に膨らみ、3週間ぶりに100万トンを超えた。年初からあわせて5日時点で2806万708トンと、事前予想の84.1%終了した。ASMCは最終的に3336万6000トンになると見越しており、シーズン初めの見通しの3395万5000トンを下回る。
Posted by 直 11/13/17 - 10:31
17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月後半は5.62%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、10月後半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は3002万5000トンと、前年同期から5.62%減少した。前半に0.68%の増加だったのからマイナスに転じた。年初からの圧搾高は11月1日時点で5億2960万トンと、前年同期を1.97%下回っている。
10月後半の砂糖生産は188万3000トンと、前年から8.68%減少した。9月後半から前年割れが続いているが、10月前半の12.28%より小幅マイナスにとどまった。エタノール生産は15億7000万リットルで、前年から19.60%増加。前半より高い伸びで、無水エタノールが3.62%、含水エタノールは34.19%それぞれ増加した。2017/18年度の砂糖生産は11月1日時点で3310万2000トンと、前年から2.80%の増加。エタノールは前年比0.42%減の225億9700万リットルとなった。
11月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.80キログラムと、前年同期の134.00キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.68%から47.60%に上昇、エタノール生産向けは53.32%から52.40%に低下した。
Posted by 直 11/13/17 - 10:14
インド砂糖生産、17/18年度回復に加え18/19年度も増加の可能性
[砂糖]
インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)は、同国の砂糖生産が2017/18年度に増加に転じるのに加えて、2018/19年度に一段と膨らむ可能性を示した。現時点で栽培されている砂糖きびや今後の作付意向から、増産が見込まれるという。2017/18年度の生産は2500万トンと前年の2020万トンから増加、2016/17年度の2513万トン近くに持ち直すと予想。2018/19年度には2900万-3000万トンに一段と増加する見通しという。
NFCSFLのマネージングディレクターは、2年連続の干ばつとなったマハラシュトラ州でモンスーンの降雨が十分だったことや、ウッタルプラデシュ州の砂糖きびの8割近くが高イールド種であることを指摘した。インド砂糖取引協会の幹部も、2018/19年度生産の具体的な見通しは出していないが、増加を見越していると述べた。
Posted by 直 11/13/17 - 09:42
フィリピン向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者からフィリピン向けで13万5000トンの2017/18年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/13/17 - 09:26
ブラジル・コサン、7-9月期砂糖きび圧搾は前年比10%増
[砂糖]
ブラジル砂糖・エタノール大手コサンの7-9月期決算によると、傘下ライゼンの砂糖きび圧搾は2830万トンと、前年同期から10.1%増加した。砂糖きびのイールドは前年の10.6トンから10.3トンにダウン。しかし、降雨によって作業が妨げられることもなく、圧搾増加につながったという。また、砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が57%と前年の59%を下回り、エタノール向けで2ポイント上がって43%となり、エタノールの採算性が砂糖以上に高くなったのを反映していることを指摘した。
2017/18年度(4−3月)の砂糖きび圧搾見通しは5900万-6300万トンで据え置いた。また、砂糖生産生産を430万-470万トン、エタノールは20億-23億リットルとみており、いずれも修正なし。
Posted by 直 11/13/17 - 08:37
OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2018年 | 修正 | 2017年 | 修正 | 18年1Q | 17年4Q | 2016年 | |
| 世界需要合計 | 98.45 | ↑ 0.26 | 96.94 | ↑ 0.14 | 97.15 | 98.08 | 95.42 |
| 非OPEC石油生産合計 | 58.54 | ↓ 0.10 | 57.67 | ↓ 0.02 | 58.42 | 58.20 | 57.02 |
Posted by 松 11/13/17 - 08:04
10日のOPECバスケット価格は61.91ドルと前日から0.21ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/10 (金) | 61.91 | ↑0.21 |
| 11/9 (木) | 61.70 | ↑0.09 |
| 11/8 (水) | 61.61 | ↓0.46 |
| 11/7 (火) | 62.07 | ↑1.05 |
| 11/6 (月) | 61.02 | ↑1.90 |
Posted by 松 11/13/17 - 07:36
11/13(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月財政収支 (14:00)
エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 11/13/17 - 07:02
2017年11月10日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.05%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 11/6〜 11/10 | 1.7807 | ↑ 2.05% | ↓ 15.58% | 1.6247 | ↑ 2.25% | ↓ 13.62% |
| 10/30〜 11/3 | 1.7450 | ↑ 4.92% | ↓ 17.04% | 1.5889 | ↑ 1.07% | ↓ 16.21% |
| 10/23〜 10/27 | 1.6632 | ↑ 2.36% | ↓ 20.54% | 1.5721 | ↑ 2.30% | ↓ 17.29% |
| 10/16〜 10/20 | 1.6249 | ↑ 0.77% | ↓ 22.92% | 1.5368 | ↑ 1.42% | ↓ 19.38% |
Posted by 松 11/10/17 - 17:25
FX:対ユーロ中心にドル安、税制改革への不透明感が重石
[場況]
ドル/円:113.53、ユーロ/ドル:1.1661、ユーロ/円:132.36 (NY17:00)
為替は対ユーロ中心にドル小幅安。米税制改革に対する先行き不透明感に対する懸念や、ミシガン大消費者指数の弱気サプライズが重石となる中で、ドルに売りが先行する展開となった。ドル/円は東京では113円台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には113.60円台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は再び売りが優勢の展開、NYに入るとミシガン大消費者指数の発表を受け、113円台前半まで値を下げた。その後は一転して買いが優勢となり、113円台半ばまでレンジを戻しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばのレンジ内での小動き。午後には売りが優勢となり、ロンドン朝にかけて1.16ドル台前半まで値を下げたものの、その後は流れが一転、1.16ドル台半ばまで値を回復した。NYでは中盤に1.16ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは1.16ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、132円台前半で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、132円台半ばまで値を切り上げた。
Posted by 松 11/10/17 - 17:23
債券:下落、利回り曲線のフラット化進んだ反動で長期債に売り
[場況]
債券は下落。このところで利回り曲線のフラット化が進んでいた反動で長期債の売りが優勢となった。夜間取引では買いの場面もあったが、一巡して売りに転じ、10年債利回りの上昇となった。通常取引でもじりじりと上げ、午後に2.40%台に上昇。10月30日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 11/10/17 - 17:23
大豆:反発、週末控えて前日の売りの反動もあり買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:987-0↑2-0
シカゴ大豆は反発。週末を控え、前日の売りの反動もあって買いが集まった。夜間取引では前日の売りを引き継ぐ形で1月限は弱含んだが、前日の安値に迫ると買いもあって、小幅の下落にとどまった。朝方には買いが進んで回復。通常取引入ってプラス圏での推移となり、一時、990セント台に上昇した。ただ、取引終盤には買いのペースも鈍り、伸び悩んだ。
Posted by 直 11/10/17 - 17:01
株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダックは小幅反発
[場況]
ダウ工業平均:23,422.21↓39.73
S&P500:2,582.30↓2.32
NASDAQ:6,750.94↑0.89
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。米税制改革に対する先行き不透明感が引き続き大きな重石となる中、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、一気に値を崩すような動きにはならなかったものの、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。一方ナスダック総合指数は中盤以降買い戻しの流れが強まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
セクター別では、バイオテクノロジーや半導体が値を伸ばしたものの、それ以外は軒並み軟調な値動き。金鉱株が大きく値を下げたほか、銀行株や石油関連にも売りが集まった。ダウ銘柄では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.50%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)も前夕の決算が予想を下回ったにもかかわらず、2%を超える上昇。キャタピラー(CAT)やトラベラーズ(TRV)もしっかりと値を伸ばした。一方インテル(INTC)は1.56%の下落、メルク(MRK)は1.30%の下落。マクドナルド(NCD)やIBM(IBM)、ボーイング(BA)も下げが目立った。このほか小売のJCペニー(JCP)は決算が予想を上回ったことが好感され、15%を超える上昇となった。
Posted by 松 11/10/17 - 16:58
コーン:反発、一時前日の売りの流れ続けた後値ごろ感から買い優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:343-1/2↑2-0
シカゴコーンは反発。前日の売りの流れを続ける場面があったが、一巡して値ごろ感から買いが優勢となった。夜間取引で売り利に押され、12月限は前日終値を小幅下回った水準で推移。しかし、前日に付けた一代安値に近付くと売りにブレーキがかかった。通常取引に入って買いが集まりプラス転換、そのまま最後まで小じっかりの値動きとなった。
Posted by 直 11/10/17 - 16:56
小麦:続伸、コーンや大豆の上昇につれて買い入る
[場況]
CBOT小麦12月限終値:431-1/2↑2-1/2
シカゴ小麦は続伸。コーンや大豆の上昇につれて買いが入った。12月限は夜間取引で売りが先行し、軟調な値動きだった。しかし、通常取引が始まると一転して買いが進み、前日終値を超えてさらに上げ幅を広げる展開となった。434-1/4セントと10月26日以来の高値を付けて買い一服。その後伸び悩んだが、最後まで430セント台での推移は維持した。
Posted by 直 11/10/17 - 16:53
天然ガス:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後は買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.213↑0.013
NY天然ガスは小幅続伸。日中は週末を前にポジション整理の売りに押される展開が続いたが、中西部や北東部で厳しい寒波に見舞われている中、最後は暖房需要の増加観測が相場を押し上げた。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.10ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻したあたりで息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで上下を繰り返す格好となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、プラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 11/10/17 - 14:59
石油製品:下落、株や原油が軟調に推移する中で売りが優勢
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.8124↓0.0073
暖房油12月限:1.9349↓0.0120
NY石油製品は下落。株や原油が軟調に推移する中、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引では朝方にかけて買いが集まったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。中盤にかけては原油の値を崩すのにつれて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。午後からは買い戻しが優勢となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 11/10/17 - 14:48
原油:小幅反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:56.74↓0.43
NY原油は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いた。昼にかけてはまとまった売りが断続的に出る格好となり、56ドル台半ばまで急落。売り一巡後は56ドル台後半まで値を回復したものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 11/10/17 - 14:47
金:反落、長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,274.2↓13.3
NY金は反落。長期金利の上昇が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった売りが出ると1,270ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。下げ一巡後も押し目で買いを仕掛ける向きは見られず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 11/10/17 - 14:12
コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:127.55↑1.15
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にかけてはジリジリと売りに押される格好となり、1256セント台半ばまで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、128セント台まで一気に値を回復。中盤伊は再び売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/10/17 - 13:56
砂糖:小幅続伸、ブラジルの乾燥懸念支えに買いが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.96↑0.08
NY砂糖は小幅続伸。ブラジルで乾燥気候が続くとの見通しが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤には15セントの節目に迫る場面も見られたが、この水準では売り圧力も強く、急速に伸び悩んだ。昼にかけてはやや値を下げる格好となったものの、最後は再び買いが集まった。
Posted by 松 11/10/17 - 13:31
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は907基と前週から9基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 11月10日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 907 | ↑ 9 | ↑ 339 | ↑59.68% |
| >陸上油田 | 888 | ↑ 9 | ↑ 342 | ↑62.64% |
| >湖沼(内陸部) | 1 | →0 | →0 | →0.00% |
| >海上 | 18 | →0 | ↓ 3 | ↓14.29% |
| >>メキシコ湾 | 18 | →0 | ↓ 3 | ↓14.29% |
| カナダ | 203 | ↑ 11 | ↑ 27 | ↑15.34% |
| 北米合計 | 1110 | ↑ 20 | ↑ 366 | ↑49.19% |
Posted by 松 11/10/17 - 13:06
8月の英小麦輸出、前年から75%減少
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、8月の小麦輸出は5万5613トンと、前月の3.4倍に膨らんだが、前年同月との比較では74.8%の減少になった。欧州連合(EU)向けが5万5279トンで、やはり前月比プラスだが、前年は下回った。一方、非EU向けが334トンになり、前月と前年いずれとの比較でも増加した。2017/18年度(7-6月)の輸出は最初2か月間で71871トン、前年同期から83.0%の落ち込みとなった。
Posted by 直 11/10/17 - 10:32
11月ロイター/ミシガン大消費者指数は97.8に低下、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 17年11月 | 17年10月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 97.8 | 100.7 | 100.5 |
Posted by 松 11/10/17 - 10:03
ロシアの冬穀物作付、11月9日時点で96.6%終了
[穀物・大豆]
農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11月9日時点で事前見通しの96.6%終了し、1680万ヘクタールとなった。前年同期の1710万ヘクタールを若干下回る。
Posted by 直 11/10/17 - 09:57
ロシア穀物収穫、11月9日時点で1.368億トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月9日時点で1億3680万トンと前年同期の1億2070万トンを上回った。面積にして4550万ヘクタールで、前年の4500万ヘクタールからアップ、またイールドが3.01トンになり、前年の2.68トンを上回った。
小麦が2740ヘクタールから8800万トンの収穫となり、イールドは3.22トンという。また、コーンが200万ヘクタールから980万トン、イールドが5トンになった。大豆は240万ヘクタールから350万トン、イールドが1.5トン。
Posted by 直 11/10/17 - 09:57
17/18年前半ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、12.9%増加
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2017/18年前半の砂糖きび圧搾高は1867万2000トンになり、前年同期から12.9%増加した。イールドが前年を1.8%上回る82.3トン。イールド改善に加え、サンパウロ市にある製糖会社Usina Boa Vistaとの合併が圧搾増加に寄与したという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は137.9キログラムで、前年の129.1キログラムを上回った。
砂糖生産は前年から11.1%増えて121万4000トンとなった。エタノール生産に関すると、無水が16.2%増えて3億7500万リットル、含水は2億5300万リットルで53.1%の増加。
サンマルチーニョは、2017/18年度の砂糖きび圧搾見通しを2230万トンから2219万4000トンに引き下げた。しかし、砂糖生産は140万7000トンとみており、従来の140万トンとほぼ変わらず。一方、無水エタノールを4億5000万リットルから4おく8100万リットル、含水エタノールを4億3000万リットルから4億6600万トンにそれぞれ上方修正した。砂糖生産に48%の砂糖きびをあてる見通しで、これまでの49%から下方修正、エタノール向けで51%から52%に引き上げた。
Posted by 直 11/10/17 - 08:46
17/18年度アルゼンチン大豆作付、9日時点で12%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の9日付クロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付が事前予想の1810万ヘクタールの12%終了した。前週から4.8ポイント進み、前年同期を1.1ポイント上回った。この1週間に南部で作業が広がり、一方でブエノスアイレス州とラパンパ州では水分過剰の影響で作業が遅れたという。
Posted by 直 11/10/17 - 08:21
2017/18年度アルゼンチンコーン作付、9日時点で35%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の9日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は事前予想の540万ヘクタールの35%終了となった。前週の33.9%からややアップ、前年同期に約40%だったのを下回る。作業はこの一週間南部の生産地に拡大したという
Posted by 直 11/10/17 - 08:21
17/18年度アルゼンチン小麦収穫、9日時点で8.2%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の9日付けクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫はこれまでのところ8.2%終了した。前週の3.5%から上がったが、前年同期に約9%弱だったのは下回る。この一週間に北部、北西部、北東部、コルドバ州の北部中央やサンタフェ州北部中央、コリエンテス州で作業が進んだ。取引所は1700万トンの生産推定を維持しているという。
Posted by 直 11/10/17 - 08:20
9日のOPECバスケット価格は61.72ドルと前日から0.11ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/9 (木) | 61.72 | ↑0.11 |
| 11/8 (水) | 61.61 | ↓0.46 |
| 11/7 (火) | 62.07 | ↑1.05 |
| 11/6 (月) | 61.02 | ↑1.90 |
| 11/3 (金) | 59.12 | ↑0.67 |
Posted by 松 11/10/17 - 07:14
11/10(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・10月財政収支 (14:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
納会日
・コーヒー 12月限OP 納会
Posted by 松 11/10/17 - 07:07
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