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2017年11月21日(火)

債券:反発、欧州債の買い進むのにつれて買い集まる
  [場況]

債券は反発。欧州主要国の債券に買いが進み、米国債にもつれて買いが集まった。ただ、23日に感謝祭の休みを控え、積極的な買いは手控え。株高も重石だった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下となった。通常取引では一時買いに弾みが付き、2.33%まで低下。しかし、この水準でやや売りに押されて早々に下げ幅縮小となった。昼には一時、前日の水準を超え、午後に入って改めてやや低下となった。

Posted by 直    11/21/17 - 17:31   

FX:ドル小幅安、株価の上昇にもかかわらず上値の重い展開
  [場況]

ドル/円:112.42、ユーロ/ドル:1.1738、ユーロ/円:131.95 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。株式市場が大きく値を伸ばしたにもかかわらず、長期金利の動きが鈍かったこともあって日中を通じてドルの上値が重い展開が続いた。ドル/円は東京からロンドン意かけて、112円台半ばのレンジ内での小動き。NYに入ると売り圧力が強まり、112円台前半まで値を下げた。中盤には買い戻しが集まり、112円台半ばまで値を回復。午後からは112円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内での小動き、午後からは買いが優勢となり、1.17ドル半ばまで値を切り上げた。ロンドンでは売りに押し戻される格好となり、1.17ドル台前半まで反落。NYに入ると再び買いが優勢、午後からは1.17ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では132円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、131円台後半まで値を下げた。NYでは朝方131円台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後は一転して買い戻しが集まる展開。午後からは132円をはさんだレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    11/21/17 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在115.99万袋と前月を13.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月21日 11月累計 前月(10/20) 前月比 前年比
輸出合計 310.521 1159.899 1339.204 ↓13.4% ↑1.4%
>アラビカ種 259.949 1045.337 1244.659 ↓16.0% ↑0.1%
>ロブスタ種 3.518 5.890 7.799 ↓24.5% ↓93.2%
>インスタント 47.054 108.672 86.746 ↑25.3% ↑25.3%

Posted by 松    11/21/17 - 17:15   

大豆:下落、感謝祭前に様子見の中ブラジル降雨予報などが重石
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:989-0↓1-0

シカゴ大豆は下落。23日の感謝祭を前に様子見の空気が強まりつつある中、ブラジルの降雨予報などが重石となった。1月限は夜間取引で売りが台頭、980セント台後半に下落した。一時買いが集まり持ち直しても、すぐにプラス圏で売りが台頭、もみ合いを経て改めて弱含んだ。通常取引でも軟調な展開。売りが一巡して回復の場面があったが、取引終盤に弱含んだ。

Posted by 直    11/21/17 - 17:07   

コーン:横ばい、感謝祭控え材料難もあって方向感欠ける値動き
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:345-0→0-0

シカゴコーンは横ばい。23日に感謝祭を控え、材料難もあって方向感に欠ける値動きとなった。12月限は夜間取引でやや売りに押されて340セント台前半に下落した。通常取引に入ると買いもみられ、下げ渋り。一時プラス圏に上昇が進み、前日高値を超える場面もあった。しかし、345-3/4セントと9日以来の高値を更新して買い一服。その後は上下に振れながら、最後に前日比変わらずの終了となった。

Posted by 直    11/21/17 - 17:03   

小麦:反発、ドル安や冬小麦作柄悪化などが支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:424-3/4↑2-3/4

シカゴ小麦は反発。ドル安や前夕に発表されたクロップ・プログレスの冬小麦作柄悪化、またロシアのウラル山脈で放射能汚染が確認されたと伝わったのが支援となった。12月限は夜間取引で売り買いにもまれる展開だったのから、通常取引開始に続いて買いが優勢となり、上昇が進んだ。428-3/4セントと14日以来の高値を付けて買いも一服。いったん420セント台前半まで伸び悩み、取引終盤に半ばで小じっかりと推移した。

Posted by 直    11/21/17 - 17:00   

株式:大幅高、ハイテク主導で主要3指数が史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:23,590.83↑160.50
S&P500:2,599.03↑16.89
NASDAQ:6,862.48↑71.77

NY株式は大幅高、ハイテク関連が主導する形でしっかりと買いが集まる展開、ダウ工業平均、S&P500種、ナスダック総合指数の主要指数が揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄付きから大きく買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。中盤以降は買いの勢いも一服となったものの、ポジション調整の売りに大きく押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連、バイオテクノロジー、半導体などが大きく値を伸ばしたほか金鉱株、運輸株もしっかりと上昇。一方石油サービスは軟調に推移した。ダウ銘柄ではアップル(AAPL)が1.86%上昇、マイクロソフト(MSFT)やホープ・デポ(HD)は1.4%台の上昇となった。ビサ(V)、スリーエム(MMM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)もしっかりと上昇した。一方でウォルマート(WMT)は0.98%、ゼネラル・エレクトリック(GE)は0.83%それぞれ下落。JPモルガン・チェー巣(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)、ベライズン(VZ)も小幅ながら下落、値を下げたのはこの5銘柄のみだった。

Posted by 松    11/21/17 - 16:55   

API在庫:原油は636万バレルの取り崩し、ガソリンは小幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 6360 ↓ 1492
>オクラホマ州クッシング ↓ 1800 -
ガソリン在庫 ↑ 870 ↑ 123
留出油在庫 ↓ 1670 ↓ 1423

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Posted by 松    11/21/17 - 16:34   

天然ガス:続落、朝方買い集まるもその後は弱気の予報が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.017↓0.030

NY天然ガスは続落。朝方にはしっかりと買いが集まる場面も見られたが、その後は天気予報が弱気に変化したことが重石となる中で売りに押し戻された。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、一時3.00ドル台前半までレンジを切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、しばらくは3.00ドル台後半での推移が続いたが、中盤以降は改めて売りに押し戻される展開。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/21/17 - 15:19   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7731↑0.0293
暖房油12月限:1.9359↑0.0038

NY石油製品は反発。原油の上昇や株高の進行が下支えとなる中で買いが集まった。ガソリンは夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後もしっかりとプラス圏を維持しての推移、昼からは改めて騰勢を強める展開となった。暖房油は日中ややマイナス圏に入ったあたりの推移が続いたが、引け間際にはは買いが集まりわずかながらもプラス圏を回復した。

Posted by 松    11/21/17 - 15:13   

原油:反発、産油国の減産による需給逼迫観測が下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:56.83↑0.41

NY原油は反発。感謝祭の休みを前にポジション整理の動きが強まる中、産油国の減産によって目先需給の引き締まった状態が続くとの見方が買いを呼び込んだ。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方には売りに押され前日終値近辺まで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、57ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤には56ドル台半ばまで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持。最後は再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    11/21/17 - 15:03   

金:反発、ドルが軟調に推移する中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,281.7↑6.4

NY金は反発。ドルが軟調に推移する中、前日の急落の反動もあって買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,280ドル近辺までレンジを戻しての推移となった。早朝からは再び売りに押される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,280ドル台前半まで一気に値を切り上げた。その後はやや上値が重くなったが、1,280ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/21/17 - 14:17   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:126.65↑0.90

NYコーヒーは反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、126セントをやや上回ったあたりまで値を回復しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、128セントまで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/21/17 - 14:03   

砂糖:小幅続落、新規材料にかける中で手仕舞い売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.88↓0.10

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引買い指示から売りが先行早々に14.73セントの日中安値まで値を崩す展開となった。その後は一転して買い意欲が強まりプラス転換したものの、15セントの節目を超える水準では売り圧力も強く、急速に伸び悩み。NYに入ってからは前日終値をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/21/17 - 14:00   

天然ガス在庫は500億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 50.0 ↓ 22.0 〜 ↓ 57.0
>前週 ↓ 18.0
>前年 ↓ 2.0
>過去5年平均 ↓ 47.4

Posted by 松    11/21/17 - 13:36   

ユーロシステムの金準備高は6週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月107日現在3,790億4,500万ユーロと、6週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    11/21/17 - 12:43   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.69
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/25)
合計 47909.8 13000.1 3.69 3.56
競争入札分 47887.0 12977.3 3.69 3.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.59% 60.16%
最高割引マージン(配分比率) 0.035% (56.94%) 0.048%

Posted by 直    11/21/17 - 12:15   

ウクライナ砂糖ビート収穫、17日時点で事前予想の約9割終了
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者協会Ukrsugarによると、国内砂糖ビート収穫は17日時点で1350万トンになり、事前予想の約9割終了した。イールドは前年から5%低下し45.2トンという。協会は砂糖ビートの生産が最終的に1380万−1400万トンになると見越す。

Posted by 直    11/21/17 - 12:10   

中国向けで13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで13万トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/21/17 - 11:16   

ウクライナの小麦作付、11月20日時点で97%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる小麦の作付は11月20日時点で593万5000ヘクタールと、事前目標の97%終了となった。冬穀物全体で90万3000ヘクタールだった。

Posted by 直    11/21/17 - 11:14   

ウクライナコーン収穫、11月20日時点で81%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月20日時点で1908万7000トンになった。面積にして365万3000ヘクタールで事前予想の81%終了、イールドが5.22トン。大豆収穫は95%に相当する188万4000ヘクタールから361万9000トン、イールドが1.92トンになったという。

Posted by 直    11/21/17 - 11:14   

ロシアの冬穀物作付、11月20日時点で98.2%終了
  [穀物・大豆]

農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11月20日時点で事前見通しの98.2%終了し、1710万ヘクタールとなった。前年同期に1730万ヘクタールだったのを僅かに下回る。

Posted by 直    11/21/17 - 11:10   

ロシア穀物収穫、11月20日時点で1.383億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月20日時点で1億3830万トンと前年同期の1億2380万トンを上回った。面積にして4570万ヘクタールで、前年の4560万ヘクタールからアップ。イールドが3.03トンになり、前年の2.72トンを上回った。コーンが210万ヘクタールから1100万トンを収穫し、イールドは5.11トンになった。大豆は240万ヘクタールから370万トン、イールドが1.49トン。

Posted by 直    11/21/17 - 11:10   

17/18年インドネシアコーヒー生産推定据え置き、輸出は上方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2017/18年度(4-3月)コーヒー生産推定は前年比2.8%増の1090万袋で据え置きとなった。生産の大半を占めるロブスタ種が960万袋、アラビカ種が130万袋の見通し。一方、2017/18年度の輸出は831万袋の見通しで、従来の820万袋からやや引き上げられた。前年との比較にして1.9%の増加。

国内消費は340万袋から329万袋に引き下げられたが、前年に比べると2.2%増える。中間層や収入の増加を反映してショッピングモールや空港、駅、オフィスビルにコーヒーショップが増えており、また規模の地裁都市でもコーヒーチェーンが広がっており、消費の増加傾向を支えるという。2017/18年度期末在庫は4万2000袋とみられ、従来の4万9000袋から下方修正、前年の1万2000袋(修正値)から膨らむ見通し。

Posted by 直    11/21/17 - 10:58   

10月中古住宅販売、548万戸で4ヶ月ぶりの高水準
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年10月 前月比 17年9月 市場予想
中古住宅販売 5480 ↑2.05% 5370 5420
販売価格(中間値) $247000 ↓0.24% $247600

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Posted by 直    11/21/17 - 10:15   

11月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.7%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.7%減少となった。前年同期と比べると0%の増加という。

Posted by 直    11/21/17 - 09:00   

17/18年度コロンビアコーヒー生産、10万袋上方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2017/18年度(10-9月)コーヒー生産は1470万袋の推定で、従来の1460万袋からやや引き上げられた。前年比にして0.7%増加。平均的な天気に加え、より多くの新しい樹が生産を始めていることによって生産が上向くという。コロンビア政府とコーヒー協会は生産を1800万袋まで伸ばすのを目標に年間少なくとも9万ヘクタール増やす計画もしていることを指摘した。

2016/17年度の輸出推定が1314万袋から1350万袋、2017/18年度は1319万トンから1359万トンにそれぞれ上方修正となった。生産増加によって輸出は安定した増加の見通しである。在庫について、2017/18年度に73万6000袋と前年の97万6000袋(修正値)から縮小する見通しであり、従来の89万1000袋から下方修正にもなった。

Posted by 直    11/21/17 - 08:58   

17/18年インドコーヒー生産、15万袋上方修正・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2017/18年度(10-9月)コーヒー生産推定は560万袋と、前年から7.7%増加し、また従来の545万袋から15万袋の上方修正となった。3−4月の降雨が生育に寄与し、さらにモンスーンの速い段階での降雨が満遍なく行き渡ったのも寄与したという。7割以上を占めるロブスタ種は397万袋から416万袋に引き上げられた。一方、アラビカ種は144万袋で、148万袋から小幅修正。

2017/18年度の輸出予測は555万袋で据え置きとなった。前年の推定608万8000袋を下回る。ロブスタ種の価格下落などを背景に輸出が細る見通しという。期末在庫は前年から8.3%膨らみ209万2000袋の見通しで、従来の220万5000袋から引き下げとなった。

Posted by 直    11/21/17 - 08:57   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月18日時点で前週から1.2%上昇した。前年同期比にすると2.4%の上昇になる。

Posted by 直    11/21/17 - 08:08   

20日のOPECバスケット価格は60.33ドルと前週末から0.43ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/20 (月) 60.33 ↑0.43
11/17 (金) 59.90 ↓0.08
11/16 (木) 59.98 ↑0.19
11/15 (水) 59.79 ↓0.73
11/14 (火) 60.52 ↓0.75

Posted by 松    11/21/17 - 03:33   

11/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月中古住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・コーヒー 12月限第一通知日

Posted by 松    11/21/17 - 03:31   

2017年11月20日(月)

債券:反落、欧州債につれて売りに押され株高も重石
  [場況]

債券は反落。ドイツで連立政権を目指した協議が決裂し、政局不透明感から欧州債が売られ、つれて売りに押された。また、株式相場は上昇したのも重石となった。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りは2.31%まで低下する場面があった。しかし、買いが一巡してから売りも台頭、早朝には前週末の水準に戻し、そのまま通常取引で売りに押されて利回りの上昇が進んだ。

Posted by 直    11/20/17 - 17:34   

FX:ドル高、ドイツ政局不安でユーロ売りの一方株高が円の重石
  [場況]

ドル/円:112.62、ユーロ/ドル:1.1732、ユーロ/円:132.13 (NY17:00)

為替はドル高が進行。ドイツの連立政権樹立に向けた協議が決裂、同国の政局に対する不透明感が高まったことがユーロの重石となったほか、株価がしっかりと反発する中で安全資産としての円に対する需要も後退した。ドル/円は東京では112円を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンでは買いが優勢となり、112円台前半での推移となった。NYに入ると米株の上昇につれて買い意欲が強まり、午後には112円台後半まで上げ幅を拡大。その後はやや上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京朝から大きく売りが先行、1.17ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.18ドル台を回復したものの、その後はじりじりと売りに押し戻される展開。NYにはいると下げ足も速まり、1.17ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では131円台半ばを中心としたレンジまで値を切り下げての推移。午後からは買い戻しが集まり、ロンドン朝には132円台半ばまで値を回復したものの、その後は再び上値が重くなり、132円台前半まで値を下げた。NYに入ってからは特に大きな動きも見られず、132円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/20/17 - 17:29   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢256.8 ↓2.4 ↑38.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢291.2 ↓0.3 ↑46.9

Posted by 松    11/20/17 - 17:20   

大豆:ほぼ変わらず、大豆油下落など背景に売りの後下げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:990-0↓0-1/2

シカゴ大豆はほぼ変わらず。大豆油の下落やドル高などを背景
に売りに押される場面があったが、感謝祭の休みが近いことから売りが一巡した後は買い戻しが集まった。1月限は夜間取引でまず売り買い交錯の中もみ合ってから、売り圧力が強まり弱含んだ。ただ980セント台前半に下落すると売りのペースも鈍って、980セント台後半に下げ渋った。通常取引に入っても再び980セント台前半に下落の後下げ幅縮小。取引終了近くでは前日の終値水準に戻した。

Posted by 直    11/20/17 - 17:09   

コーン:続伸、ポジション調整の買いに加え週間輸出検証高も支援
  [穀物・大豆]

CBOTコーン12月限終値:345-0↑2-0

シカゴコーンは続伸。ポジション調整の買いが集まり、週間輸出検証高がまずまずの内容だったのも買いを支えた。12月限は夜間取引で動意薄の中小動き。朝方に一時売りに押されて下げが進む場面があったが、通常取引に入って買いに転じて上昇となった。340セント台半ばに上がってからいったん値を消し、取引終盤に改めて買いが優勢となってしっかりとした。引け近くでは345-1/4セントと9日以来の高値を付けた。

Posted by 直    11/20/17 - 17:04   

小麦:反落、ドル高や週間輸出検証高背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:422-0↓5-1/4

シカゴ小麦は反落。ドル高や週間輸出高が低調な内容だったのを背景に売りの展開になった。12月限は夜間取引で売りが先行し、420セント台前半に下落が進んだ。通常取引に入って下げ足が加速した。ただ、420セントを割り込んだところで買いもみられ、すぐに下げ渋り。そのまま420セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    11/20/17 - 16:59   

株式:反発、税制改革気にしながらもしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,430.33↑72.09
S&P500:2,582.14↑3.29
NASDAQ:6,790.71↑7.92

NY株式は反発。米税制改革の先行き不透明感に対する不安が残る中ながらも、先週末の下落の反動もあってしっかりと買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、中盤には100ポイント近くまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、最後はやや売りに押し戻される格好となって終了した。

セクター別では、半導体や通信、銀行化部位などが値を伸ばしたほか、運輸株も堅調に推移した。一方金鉱株は金相場が大幅安となる中で下落、バイオテクノロジーや石油関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄ではベライゾン(VZ)が1.72%上昇、シスコ・システムズ(CSCO)やホーム・デポ(HD)も1.6%を超える上昇、IBM(IBM)の伸びも1%を超えた。一方メルク(MRK)は1.99%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やコカコーラ(KO)も下げが目立った。

Posted by 松    11/20/17 - 16:57   

USDAクロップ:コーン収穫は90%、大豆収穫は96%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 83% 96% 95%
大豆収穫進捗率 11月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 98% 97%

Posted by 松    11/20/17 - 16:06   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、発芽は88%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月19日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 37% 44% 8%
前週 3% 8% 35% 46% 8%
前年 2% 8% 32% 47% 11%
冬小麦発芽進捗率 11月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 84% 88% 88%

Posted by 松    11/20/17 - 16:05   

天然ガス:反落、冷え込みが厳しくならないとの見方から売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:0.347↓0.050

NY天然ガスは反落。目先当初の予想ほどは冷え込みが厳しくならないとの見方が浮上する中、ポジション整理に売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝型には3.03ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、3.07ドルまで下げ幅を縮小。その後は再び上値が重くなり、3.05-3.07ドルのレンジを中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    11/20/17 - 15:13   

石油製品:反落、先週末の上昇の反動もあって軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7438↓0.0009
暖房油12月限:1.9321↓0.0145

NY石油製品は反落。先週金曜の上昇の反動もあり、原油の下落につれる形で軟調な展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後は一段と下げ足を速める展開となった。中盤にかけては一転して買い戻しが集まる展開、株価の上昇も支えとなる中でしっかりと下げ幅を縮小、ガソリンは先週末の終値近辺まで一気に値を戻した。

Posted by 松    11/20/17 - 15:08   

イエレンFRB議長、パウエル理事の就任後にFRB退任へ
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は20日、イエレン議長がパウエル理事のFRB議長就任を待ってFRBを退任することを発表した。イエレン議長のFRB理事としての任期は2024年1月31日までだが、トランプ米大統領に宛てた書簡で、パウエル理事の宣誓就任に続いてFRBを退任する意向を伝えた。

Posted by 直    11/20/17 - 15:03   

原油:小幅反落、ドル高嫌気し売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:56.42↓0.29

NY原油は小幅反落。ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から売りが先行、56ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、55ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、中盤には56ドル台前半まで回復。午後には値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、56ドル台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    11/20/17 - 14:54   

金:反落、ユーロ/ドルの下落につれて大きく売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,275.3↓21.2

NY金は大幅反落。ドイツの政局不透明感の高まりを嫌気しユーロが対ドルで値を下げたことや長期金利の上昇が重石となる中、先週金曜の上昇の反動もあってポジション整理の売りに大きく押し戻された。12月限は夜間取引から売りが先行、1,290ドル近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,280ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にまとまった売りが出ると1,270ドル台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    11/20/17 - 14:31   

コーヒー:続落、決め手となる材料にかける中で売りの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:125.75↓1.50

NYコーヒーは続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、期近終値ベースで6月28日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、昼前には125セントを割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引け間際には買いが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/20/17 - 14:14   

17/18年インド砂糖生産、最初の45日間で前年比79%増
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産が11月15日までの最初の45日間で137万3000トンと、前年同期の76万7000トンから79.0%増加した。事前の予想通り前年より早く砂糖きびの圧搾が始まり、これまで313件の製糖所が稼働、前年同期に222件だったのを上回る。シーズン開始から生産増加に寄与しているのがウッタルプラデシュ州とマハラシュトラ州と指摘した。

ウッタルプラデシュ州で78件の製糖所によって56万7000トンの砂糖が生産済みとなった。前年同期の55件、19万3000トンから大きくアップ。マハラシュトラ州の製糖所は前年に95件の製糖所が稼働していたのに対し、今年度はすでに137件が作業を始めており、砂糖生産が19万2000トンから32万6000トンに増えた。カルナタカ州ではの生産は前年比ほぼ横ばいという。

Posted by 直    11/20/17 - 14:14   

砂糖:大幅反落、材料難の中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.98↓0.39

NY砂糖は大幅反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に15セントの節目を割り込むまでに値を下げた。朝方にかけては買いが優勢となり、15セント台前半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるだけの動きは見られず。NYに入ると再び上値が重くなり、15セントの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/20/17 - 13:29   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月16日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 259.3 ↓15.9% ↓40.3% 11995.6 ↓6.8% 250.0 〜450.0
コーン 632.8 ↑58.9% ↓27.8% 6583.7 ↓43.9% 500.0 〜700.0
大豆 2131.4 ↓2.5% ↓20.3% 19185.6 ↓12.5% 1800.0 〜2200.0

Posted by 松    11/20/17 - 12:13   

9月の英小麦輸出、前年から70%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、9月の小麦輸出は7万5284トンと、前月比で35.36%の増加、前年同月との比較にすると70.2%の落ち込みになった。欧州連合(EU)向けが7万4776トン、非EU向けが508トンで、いずれも前月比プラスだが、前年からは減少である。2017/18年度(7-6月)の輸出は最初の3ヶ月間で14万7161トン、前年同期を78.2%下回った。

Posted by 直    11/20/17 - 12:00   

17/18年ロシア穀物輸出、11月15日時点で前年上回る1911.8万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は11月15日時点で1911万8000トンとなり、前年同期を29.5%上回った。このうち、小麦は26.3%増えて1477万3000トン、コーンが144万4000トンと前年から0.7%増加という。

Posted by 直    11/20/17 - 11:52   

10月の米景気先行指数、前月から1.2%上昇で市場予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

17年10月 前月比 17年9月 市場予想
景気先行指数 130.4 ↑1.2% ↑0.1% ↑0.8%
景気一致指数 116.2 ↑0.3% ↑0.1%
景気遅行指数 125.5 ↑0.2% ↓0.1%

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Posted by 直    11/20/17 - 10:11   

17/18年度ブラジルコーヒー生産推定、90万袋下方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2017/18年度コーヒー生産推定は5120万袋と、5月時点での5210万袋から90万袋の下方修正になった。前年比で8.7%減少。主力のアラビカ種が前年比14.9%減の3880万袋で、4050万袋から下方修正、ミナスジェライス州やサンパウロ州といった主要生産地のイールドが当初の見通しを以下であるためという。一方、ロブスタ種は1160万袋から1240万袋に引き上げられ、バイア州を中心にしたイールド改善が背景にある。前年との比較にすると18.1%の増加。

2017/18年度の国内消費は2219万5000袋の見通しで、前年から3.11%増加、2066万袋から上方修正となった。ブラジルコーヒー業協会(Abic)のデータに基づいての修正としている。輸出は3303万袋から3043万袋に引き下げられた。7月に2017/18年度が始まり当初の輸出ペースが鈍かったのが修正につながった。前年に比べると8.0%ダウン。期末在庫の見通しに関すると、2016/17年度が541万1000袋から392万8000袋に引き下げとなったが、2015/16年度の237万2000袋(修正値)から縮小に変わらず。また2017/18年度も388万6000袋から256万8000袋に下方修正、前年も下回る見通しである。

Posted by 直    11/20/17 - 09:57   

17日のOPECバスケット価格は59.90ドルと前日から0.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/17 (金) 59.90 ↓0.08
11/16 (木) 59.98 ↑0.19
11/15 (水) 59.79 ↓0.73
11/14 (火) 60.52 ↓0.75
11/13 (月) 61.27 ↓0.64

Posted by 松    11/20/17 - 08:09   

11/20(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月景気先行指数 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 12月限納会

Posted by 松    11/20/17 - 06:51   

2017年11月17日(金)

債券:反発、財政改革の先行き不透明感が買いを支援
  [場況]

債券は反発。財政改革を巡り、下院では法案可決となったものの、上院での審議を懸念する空気が強く、先行き不透明感が買いを支援する格好となった。また株安も支援材料。夜間取引から買いが先行し、10年債利回りは2.3%台半ばに低下した。通常取引ではさらに買いに弾みが付いた。2.3%台前半まで下がってから一服、午後には買いもスローダウンした。

朝方発表された住宅着工件数が予想を上回ったのを受け、短期債を中心に売りの場面があった。ただ、長期債には財政改革の不透明感などが下支えであり、この結果、、利回り曲線のフラット化が一段と進んだ。

Posted by 直    11/17/17 - 17:25   

FX:対円中心にドル安、税制改革への不安でリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:112.07、ユーロ/ドル:1.17875、ユーロ/円:132.08 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。米税制改革の先行きにチャイする不安から株価が下落、投資家のリスク回避の動きが強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、112円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYに入ると米株の下落につれて売り圧力が強まり、昼には112円の節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、112円をやや上回ったあたりで徐々に動意が薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.18ドル台を回復しての推移となった。午後からは売りに押される格好となり、ロンドンでは1.18ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い。NYに入っても特に大きな動きは見られず、午後に何度か1.18ドル台を回復する場面も見られたが、最後は売りが優勢となった。ユーロ/円は東京から軟調に推移、133円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入っても特に動きは見られず、NYでは改めて売り圧力が強まる格好となり、132円割れをうかがう水準まで一気に下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服、132円台前半での推移が続いた。

Posted by 松    11/17/17 - 17:04   

株式:反落、米税制改革への先行き不透明感強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:23,358.24↓100.12
S&P500:2,578.85↓6.79
NASDAQ:6,782.79↓10.50

NY株式は反落。米税制改革の審議が上院に移る中、審議が難航する可能性や改革案の中身に対する不透明感が改めて懸念材料視される中、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤は下げ幅も100ptを超える展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、原油の急反発を受けて石油関連が上昇したほか、金鉱株もしっかり。銀行っ株や通信、バイオテクノロジーや保険も買いが優勢となった。一方で運輸株は大きく値を下げる展開、公益にも売りが膨らんだほか、半導体やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が3.42%の上昇となったほか、ベライズン(VZ)が1.45%の上昇。一方インテル(INTC)は2.23%、ウォルマート(WMT)は2.16%それぞれ下落、コカコーラ(KO)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。このほか、電動トラックを発表したテスラ(TSLA)は朝方から買いが先行、中盤にかけて上げ幅を縮小、最後は0.82%の上昇で取引を終えた。

Posted by 松    11/17/17 - 16:54   

大豆:反発、このところ売りに押された反動で買い戻し進む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:990-1/2↑18-1/2

シカゴ大豆は反発。このところ売りに押されがちだった反動で買い戻しが進んだ。アルゼンチンの乾燥による影響懸念を手掛かりにした買いもあった。1月限は夜間取引で買いが優勢となり、970セント台半ばに上昇した。通常取引に入って一段高となり、980セントを超えて、さらにレンジを切り上げる展開。取引終盤には990セント台に上がり、992-0セントと9日以来の高値を付けた。

Posted by 直    11/17/17 - 16:41   

コーン:反発、テクニカルな買いに加え原油高やドル安も支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:343-0↑6-1/2

シカゴコーンは反発。テクニカルな買いに加え、原油高やドル安も買いを支援した。12月限は夜間取引でやや買いが進み、小高くなった。通常取引が始まると買いのピッチが速まり、上げ幅拡大。340セント台に上がって一服したものの、取引終盤に改めて強含み、343-1/2セントと13日以来の高値を付けた。

Posted by 直    11/17/17 - 16:39   

小麦:続伸、週末控えドル高も手伝って買い優勢

CBOT小麦12月限終値:427-1/4↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。週末を控え、ドル安も手伝って買いが優勢となった。12月限は夜間取引から買いの展開で上昇が進んだ。420セント台半ばに上がっていったんペースも鈍ったが、通常取引では改めて買いに弾みが付いた。上げ幅を広げて、420セント台後半に上昇。一時伸び悩みながらも、引けにかけて強含んだ。

Posted by 直    11/17/17 - 16:35   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.69%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/13〜 11/17 1.8286 ↑ 2.69% ↓ 11.09% 1.6769 ↑ 3.21% ↓ 10.52%
11/6〜 11/10 1.7807 ↑ 2.05% ↓ 15.58% 1.6247 ↑ 2.25% ↓ 13.62%
10/30〜 11/3 1.7450 ↑ 4.92% ↓ 17.04% 1.5889 ↑ 1.07% ↓ 16.21%
10/23〜 10/27 1.6632 ↑ 2.36% ↓ 20.54% 1.5721 ↑ 2.30% ↓ 17.29%

Posted by 松    11/17/17 - 15:44   

17/18年度世界砂糖市場、503万トンの供給過剰見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は17日、2017/18年度(10-9月)の世界砂糖市場で503万トンの供給過剰になる見通しを示した。従来の464万トンから余剰幅を引き上げた。生産が前年から1153万トン増加する見通しで、1108万トンから上方修正。インドと欧州連合(EU)、タイ、中国の増産を背景に過去最高を更新する見方を繰り返した。消費も前年比プラスの見方だが、生産に比べると小幅の伸びになるという。

供給過剰は砂糖価格には弱気材料とする一方、価格下落によってブラジルの生産者が採算面に着目して砂糖からエタノールに乗り換える可能性も指摘した。

Posted by 直    11/17/17 - 15:43   

17/18年世界砂糖生産見通し、1.8億トンに上方修正・USDA
  [砂糖]

米農務省(USDA)は17日に年2回の世界砂糖需給報告を発表し、2017/18年度の生産が1億8494万9000トンになるとの見通しを発表した。前年から7.7%増加し、過去最高を更新。また5月の前回報告時での1億7936万6000トンから引き上げた。最大のブラジルを3965万トンから4020万トンに上方修正、インドは2581万トンから2774万トンに引き上げた。また、欧州連合(EU)の生産は2010万トンとみており、従来予測の1860万トンを上回る。中国やパキスタンも引き上げたが、タイは1050万トン、オーストラリアを480万トンで据え置いた。なお、2016/17年度の世界生産推定は1億7081万4000トンから1億7147万2000トンに引き上げた。

2017/18年度世界消費予測は1億7422万3000トンで、1億7155万9000トンから引き上げ、この結果前年の推定1億7162万3000トン(修正値)から増加の見方に転じた格好になる。インドが2650万トンの見通しで、50万トンと僅かにも上方修正。EUは1865万トンから1870万トンに改定、中国は1580万トンで修正なしである。

貿易に関すると、2017/18年度の輸出見通しを5924万トンから6185万2000トンに引き上げた。前年から4.8%増加。ブラジルを2869万トンから2960万トン、タイを840万トンから860万トンにそれぞれ上方修正。しかし、オーストラリアは370万トンで据え置いた。EU揃って前年比プラスの予想だが、オーストラリアは前年から30万トン減少して370万トンになるとみる。輸入は5362万6000トンの見通しで、従来の5133万8000トンから引き上げたが、前年比にすると2.5%減少で依然として前年割れの見方である。中国は420万トンの従来予測を維持。一方、インドネシアを40万トン引き上げて455万トン。インドネシアは2017/18年度には中国を抜いて最大規模になる。米国は350万1000トンから336万6000トンに引き下げた。USDAはこのほか、2017/18年度の期末在庫見通しを4082万1000トンと、3824万5000トンから引き上げ、前年の推定3903万4000トンから拡大の見方にシフトした。

Posted by 直    11/17/17 - 15:32   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 621717 △ 38626
NEMEX-RBOBガソリン △ 60420 △ 2436
NYMEX-暖房油 △ 86710 △ 3752
NYMEX-天然ガス ▼ 65140 △ 21500
COMEX-金 △ 202469 △ 1117
_
CBOT-小麦 ▼ 81206 △ 14846
CBOT-コーン ▼ 166835 ▼ 34173
CBOT-大豆 △ 36481 ▼ 21256
ICE US-粗糖 △ 17996 △ 48267
ICE US-コーヒー ▼ 37227 △ 3383
_
IMM-日本円 ▼ 140151 ▼ 8664
IMM-ユーロFX △ 81418 △ 1912
CBOT-DJIA (x5) △ 81019 △ 4179
CME-E-Mini S&P △ 147563 △ 6711

Posted by 松    11/17/17 - 15:31   

天然ガス:反発、気温低下予報受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.097↑0.044

NY天然ガスは反発。月末にかけて北東部を中心に平年以下の気温が続くとの見方が強まる中、暖房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.10ドル台を回復する場面も見られた。その後はやや売りが優勢となり、通常取引開始後は3.10ドルをやや割り込んだあたりでの推移。中盤にかけては改めて買いが加速、昼過ぎには3.10ドル台前半まで値を伸ばした。引けにかけては上昇も一服、3.10ドルを挟んでのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/17/17 - 15:14   

石油製品:大幅反発、原油の上昇下支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7447↑0.0310
暖房油12月限:1.9466↑0.0445

NY石油製品は大幅反発。原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤にかけて一気に上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な展開が続いた。

Posted by 松    11/17/17 - 15:02   

原油:大幅反発、ドル安やOPECの減産延長観測で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:56.71↑1.36

NY原油は大幅反発。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、OPECが月末の総会で減産期間の延長で合意するとの見方を手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には56ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後にはやや売りに押される場面も見られたが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり56ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/17/17 - 14:55   

金:大幅続伸、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,296.5↑18.3

NY金は大幅続伸。株価の調整やドル安の進行が下支えとなる中で、投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,280ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には1,290ドルまで上げ幅を拡大。引け間際にまとまった買いが入ると、1,290ドル台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/17/17 - 14:32   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在84.94万袋と前月を24.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月17日 11月累計 前月(10/18) 前月比 前年比
輸出合計 49.360 849.378 1122.107 ↓24.3% ↓6.9%
>アラビカ種 49.105 785.388 1037.806 ↓24.3% ↓5.9%
>ロブスタ種 0.000 2.372 7.799 ↓69.6% ↓96.4%
>インスタント 0.255 61.618 76.502 ↓19.5% ↓5.5%

Posted by 松    11/17/17 - 14:30   

コーヒー:反落、材料難の中で週末を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:127.25↓2.90

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯から上値の重い展開、早朝にまとまった売りが出ると、129セントを割り込むまで一気に値を崩した。NYに入ってしばらくは129セントを挟んだレンジ内でもみ合う展開が続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、127セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    11/17/17 - 14:28   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は915基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 915 ↑ 8 ↑ 327 ↑55.61%
>陸上油田 893 ↑ 5 ↑ 330 ↑58.61%
>湖沼(内陸部) 1 →0 ↓ 1 ↓50.00%
>海上 21 ↑ 3 ↓ 2 ↓8.70%
>>メキシコ湾 21 ↑ 3 ↓ 2 ↓8.70%
カナダ 208 ↑ 5 ↑ 24 ↑13.04%
北米合計 1123 ↑ 13 ↑ 351 ↑45.47%

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Posted by 松    11/17/17 - 14:22   

ブラジル植物油メーカー、大豆由来の含水エタノール生産を計画
  [エタノール]

ブラジルの植物油メーカーのCaramuruが大豆由来の含水エタノール生産を計画していると報じられた。マットグロッソ州北部のソリッソ市に拠点を置く同社のバイスプレジデントは情報サイトのアグリカルチャー・ドット・コムに対し、毎年余剰大豆を抱えているのがエタノール生産計画につながったとコメント。大豆のモラセスを利用して含水エタノールを生産するという。収益性やバイオ燃料市場での競争力を高めるのが狙いと述べた。Caramuruはバイオディーゼルの生産も手掛けている。また、大豆由来のエタノールのほとんどは国内市場向けになるとの見方を示した。エタノール生産には1億1500万レアルを投じ、680万リットルの年間生産能力になるとも伝わっている。

Posted by 直    11/17/17 - 14:18   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.37↑0.11

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、中盤には15.40セント台まで値を伸ばした。その後もレアル高の進行につれて買いの勢いは衰えず、15.46セントの高値まで上げ幅を拡大。引け間際にはまとまった売りが出たが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/17/17 - 13:14   

10月のコスタリカコーヒー輸出、暴風雨の影響で55%落ち込む
  [コーヒー]

コスタリアコーヒー協会によると、2017/18年度の最初の月である10月のコーヒー輸出は1万4321袋と前年同月から55%落ち込んだ。熱帯性暴風雨の影響を指摘。数千セクタールに相当するコーヒーに被害が生じ、また高速道路や橋にもダメージが出て、農地へのアクセスが数日間不可能だったという。

一方、ホンジュラスコーヒー協会のデータで同国の10月の輸出は前年比4.3%減の6万2328袋となった。ホンジュラスコーヒー輸出協会ADECAFEHの幹部は、契約上の理由で前年割れになったとコメントした。

Posted by 直    11/17/17 - 11:30   

ロシアの冬穀物作付、11月16日時点で98%終了
  [穀物・大豆]

農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11月16日時点で事前見通しの98%終了し、1710万ヘクタールとなった。前年同期に1730万ヘクタールだったのを僅かにも下回る。

Posted by 直    11/17/17 - 11:14   

ロシア穀物収穫、11月16日時点で1.377億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月16日時点で1億3770万トンと前年同期の1億2380万トンを上回った。面積にして4560万ヘクタールで、前年の4560万ヘクタールと変わらず。イールドが3.02トンになり、前年の2.72トンを上回った。コーンが210万ヘクタールから1040万トンを収穫し、イールドは5.02トンになった。

Posted by 直    11/17/17 - 11:14   

ウクライナの小麦作付、11月16日時点で96%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる小麦の作付は11月16日時点で593万ヘクタールと、事前目標の96%終了となった。冬穀物全体で689万6000ヘクタールだった。

Posted by 直    11/17/17 - 11:08   

ウクライナコーン収穫、11月16日時点で78%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月16日時点で1824万2000トンになった。面積にして352万5000ヘクタールで事前予想の78%終了、イールドが5.18トン。大豆収穫は93%に相当する185万9000ヘクタールから356万6000トン、イールドが1.92トンになったという。

Posted by 直    11/17/17 - 11:07   

カザフスタン穀物在庫、11月1日時点で2000万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は11月1日時点で2000万8000トンになった。小麦が1593万3000トンで大半を占めた。このほか、コーンの在庫は16万4400トンという。

Posted by 直    11/17/17 - 11:00   

ブラジルMT州16/17年度産コーン、10月末時点で90%売却済み
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州の2016/17年度産コーンが10月末時点で90%売却済みとなった。前月から5ポイント進み、レアルが対ドルで下落したのが背景にあるという。2017/18年度産で売却済みとなったのは11.8%、前月比で6.5ポイントアップとなった。ただ、前年同期の25.5%を下回り、2015/16年度の不作に続いて価格が上昇した前年に比べて下がっているため、売り渋っているのが要因。

Posted by 直    11/17/17 - 10:57   

エジプトGASC、24万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が16日に24万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、商社3社から、1トン194.65ドルで購入。小麦は1月1−10.日に出荷になるという。

Posted by 直    11/17/17 - 10:38   

10月住宅着工件数は129.0万戸と前月から13.66%増加、予想上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

17年10月 前月比 17年9月 市場予想
新規住宅着工件数 1290 ↑13.66% 1135 1198
建築許可件数 1297 ↑5.88% 1225 1243

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Posted by 松    11/17/17 - 08:35   

17/18年度アルゼンチン大豆作付、16日時点で23.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の16日付クロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付が事前予想の1810万ヘクタールの23.4%終了した。前週から11.7ポイントアップ、前年同期とほぼ同水準になった。作業は主に中部の生産地帯で進み、さらに南部に広がったという。

Posted by 直    11/17/17 - 08:35   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、16日時点で35%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の16日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は事前予想の540万ヘクタールの35.4%終了となった。前週から0.4ポイント進んだだけで、前年同期に約40%だったのを下回る。早期に作付されたコーンのほとんどに葉が出て、サンタフェ州やコリエンテス州、コルドバ州では雄穂の開花を意味するタッセリング期に入ったという。

Posted by 直    11/17/17 - 08:34   

17/18年度アルゼンチン小麦収穫、16日時点で12.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の16日付けクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫はこれまでのところ12.5%終了した。前週の8.2%から上がったが、前年同期とほぼ変わらず。北西部や北東部を中心に作業が進み、コルドバ州北部中央やサンタフェ州、エントレリオス州とコリエンテス州の東部中央ではペースが速まったという。登熟期の水不足や草稿がイールドに影響していることを指摘した。

Posted by 直    11/17/17 - 08:34   

16日のOPECバスケット価格は59.98ドルと前日から0.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/16 (木) 59.98 ↑0.19
11/15 (水) 59.79 ↓0.73
11/14 (火) 60.52 ↓0.75
11/13 (月) 61.27 ↓0.64
11/10 (金) 61.91 ↑0.21

Posted by 松    11/17/17 - 07:12   

11/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA世界砂糖需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    11/17/17 - 06:56   

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