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2017年11月27日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢253.3 ↓3.5 ↑37.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢292.6 ↑1.4 ↑50.6

Posted by 松    11/27/17 - 17:33   

FX:円高、税制改革への不安や地政学リスクで安全資産の需要高まる
  [場況]

ドル/円:111.08、ユーロ/ドル:1.1897、ユーロ/円:132.17 (NY17:00)

為替は円高が進行。米税制改革に対する先行き不透明感や、地政学リスクの高まりに対する懸念が強まる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、111円台半ばから前半へジリジと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても上値の重い展開が継続、NY朝には111円の節目を割り込むまでに下げ幅を広げる場面も見られた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤にかけては再び売りに押され110円台後半まで反落。午後からは動意も薄くなり、111円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半での小動き、ロンドン朝にはまとなった買いが入り、1.19ドル台半ばまで値を伸ばす場面は見られたが、早々に息切れ。その後は1.19ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。NY朝には再び買いが集まり1.19ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の展開。午後には1.19ドル割れを試すあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、132円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前には132円台前半までレンジ値を下げた。

Posted by 松    11/27/17 - 17:30   

債券:小反発、注目イベント控えて様子見の空気強まる
  [場況]

債券は小反発。実質国内総生産(GDP)改定値や個人所得・消費支出など主要経済指標の発表、上院が週内に税制改革法案の採決を実施するとみられていることなど、目先に注目イベントを控えて様子見ムードが強まる中、持ち高調整の取引が中心となった。夜間取引では売りに押され、10年債利回りは上昇したが、朝方に買いが集まり下げに転じた。通常取引で2.3%台前半に低下。新築住宅販売の改善を受けて売りの場面もあったが、買いの流れも切れず、午後は本日のレンジ下限でもみ合った。

Posted by 直    11/27/17 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在182.19万袋と前月を1.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月27日 11月累計 前月(10/26) 前月比 前年比
輸出合計 317.459 1821.949 1797.291 ↑1.4% ↓7.4%
>アラビカ種 311.821 1686.797 1647.898 ↑2.4% ↓4.0%
>ロブスタ種 0.000 5.890 11.319 ↓48.0% ↓97.0%
>インスタント 5.638 129.262 138.074 ↓6.4% ↓34.3%

Posted by 松    11/27/17 - 17:15   

株式:ダウ平均が反発する一方、SP500とナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:23,580.78↑22.79
S&P500:2,601.42↓1.00
NASDAQ:6,878.52↓10.64

NY株式はダウ工業平均が反発した一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反落。米年末商戦や税制改革の審議に注目が集まる中で買いが先行したものの、その後はポジション調整の売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、先週金曜の終値近辺でしっかりと下げ止まり。午後からは動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、通信関連や金鉱株、保険関連、公益株に買いが集まった一方、石油サービスは原油の下落を嫌気する形で大きく下落。半導体やバイオテクノロジーも下げが目立った。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が1.38%の上昇、スリーエム(MMM)、ホーム・デポ(HD)、シスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える上昇となった。一方ダウデュポン(DWDP)は1.45%の下落、シェブロン(CVX)やインテル(INYC)、アップル(AAPL)やJPモルガン・チェースの下げも目立った。

Posted by 松    11/27/17 - 17:03   

大豆:反発、南米の天候要因からの作柄懸念が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:996-0↑2-3/4

シカゴ大豆は反発。南米の天候要因からの作柄懸念が下支えになった。1月限は夜間取引で買いが先行してから売りに転じるなど方向感の定まらない値動きだったが、朝方に改めて買いが優勢となり上向いた。通常取引が始まるとピッチが加速。上昇が進んで、1000セント台に上がった。ただ、1001-1/2セントと9日以来の高値を更新した後、大豆油の下落などが重石となって買い一服、990セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    11/27/17 - 16:51   

コーン:続落、小麦の下げにつれて売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:351-3/4↓3-1/4

シカゴコーンは続落。小麦の下げにつれて売りの展開となった。夜間取引で売り圧力が強まる中、3月限は350セント台前半に下落した。通常取引では一段安となり、24日安値を割り込んでなお値下がりが進んだ。引け近くに351-1/4セントと17日以来の低水準まで下落した。

Posted by 直    11/27/17 - 16:48   

小麦:続落、米産需要が低調との見方根強く売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:428-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。輸出検証高は予想の範囲内だったが、24日に発表された輸出成約高が弱い内容だったことなどを背景に米産需要は低調との見方が根強く、売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、軟調な展開となった。通常取引が始まると下げ足が加速し、24日に付けた一代安値を下抜け。430セントを割り込んだ後いったん売りのペースが鈍ったが、取引終盤に改めて弱含み、本日のレンジを切り下げた。引け近くでは427-1/2セントと安値を更新した。

Posted by 直    11/27/17 - 16:44   

USDAクロップ:コーン収穫は95%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 90% 98% 98%

Posted by 松    11/27/17 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月26日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 38% 43% 7%
前週 3% 8% 37% 44% 8%
前年 2% 8% 32% 47% 11%
冬小麦発芽進捗率 11月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 88% 92% 92%

Posted by 松    11/27/17 - 16:06   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 613976 ▼ 7741
NEMEX-RBOBガソリン △ 60410 ▼ 10
NYMEX-暖房油 △ 84140 ▼ 2571
NYMEX-天然ガス ▼ 79072 ▼ 13931
COMEX-金 △ 205747 △ 3277
_
CBOT-小麦 ▼ 81034 △ 172
CBOT-コーン ▼ 148288 △ 18547
CBOT-大豆 △ 34027 ▼ 2455
ICE US-粗糖 △ 34270 △ 16274
ICE US-コーヒー ▼ 39673 ▼ 2446
_
IMM-日本円 ▼ 127801 △ 12350
IMM-ユーロFX △ 88240 △ 6822
CBOT-DJIA (x5) △ 72539 ▼ 8480
CME-E-Mini S&P △ 124802 ▼ 22761

Posted by 松    11/27/17 - 15:33   

天然ガス:反発、先週末の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.017↑0.101

NY天然ガスは反発。天気予報や需給見通しに大きな変化が見られたわけではなかったが、先週末の急落の反動からポジション整理の買戻しが大きく相場を押し上げた。1月限は夜間取引から買いが先行、3ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も同水準でのもみ合いが継続、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、3.03ドル台までレンジを切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    11/27/17 - 15:09   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7893↑0.0013
暖房油12月限:1.9478↓0.0051

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引から先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は原油の下落につれて売り圧力が強まったが、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。ガソリンはプラス転換しての推移となったが、暖房油は引けにかけて売りが優勢となった。

Posted by 松    11/27/17 - 15:01   

原油:反落、OPEC総会を控えポジション整理に売りに押される
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.11↓0.84

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、OPEC総会を控えてポジション整理に売りに押される展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には58ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、57ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は買い意欲が強まったが、58ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    11/27/17 - 14:47   

金:反発、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,298.9↑7.1

NY金は反発。長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導、一時10月16日以来の高値をつける場面も見られた。2月限は夜間取引から買いが先行、1,290台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,300ドルの節目目前まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、1,290ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は1,290ドル台半ばでの推移となった。

Posted by 松    11/27/17 - 14:22   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は7.24%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、11月前半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は2334万8000トンと、前年同期から7.24%増加した。10月後半に5.62%の減少だったのから改善。年初からの圧搾高は11月16日時点で5億5294万8000トンで、前年同期を1.61%下回る。

11月前半の砂糖生産は125万6000トンと、前年から8.16%減少した。9月後半から連続の前年割れ、また、マイナス幅は10月後半とほぼ変わらない。エタノール生産は10億6400万リットルになり、前年から15.29%増加した。無水エタノールと含水エタノールがそれぞれ1.02%、34.19%増え、いずれも10月後半より低い伸びである。2017/18年度の砂糖生産は11月16日時点で3435万7000トンと、前年から2.36%の増加。エタノールは前年比1.08%減の134億6100万リットルとなった。

11月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.58キログラムと、前年同期の134.13キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.73%から47.40%に上昇、エタノール生産向けは53.27%から52.60%に低下した。

Posted by 直    11/27/17 - 14:18   

コーヒー:小幅続伸、先週からの流れ継いだ買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:128.20↑0.65

NYコーヒーは小幅続伸。材料難の状況が続く中、先週からの流れを継いだポジション整理の買戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると129セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては買いも一服、やや上値が重くなったものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/27/17 - 14:00   

砂糖:小幅反落、材料難の中で手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.39↓0.06

NY砂糖は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、早朝にかけてはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり格好となり、中盤意は15.29戦との安値まで値を下げた。その後は再び買いが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    11/27/17 - 13:19   

5年債入札、応札倍率は2.46と前回からやや上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/25)
合計 83652.2 34000.0 2.46 2.44
競争入札分 83624.8 33972.6 2.46 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.81% 61.56%
最高落札利回り(配分比率) 2.066% (12.97%) 2.058%

Posted by 松    11/27/17 - 13:08   

2年債入札、応札倍率は2.73
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/24)
合計 70856.8 26000.1 2.73 2.74
競争入札分 70544.5 25687.8 2.75 2.76
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.85% 48.16%
最高落札利回り(配分比率) 1.765% (97.93%) 1.596%

Posted by 直    11/27/17 - 11:52   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 344.7 ↑32.4% ↑40.5% 12341.6 ↓5.9% 200.0 〜400.0
コーン 638.7 ↓3.2% ↓22.9% 7249.4 ↓42.3% 550.0 〜750.0
大豆 1578.6 ↓30.6% ↓29.7% 20908.4 ↓13.5% 1500.0 〜1800.0

Posted by 松    11/27/17 - 11:24   

17/18年度フランス砂糖生産、前年から25%増加見通し
  [砂糖]

フランスの砂糖ビート生産者組合(CGB)は、同国の2017/18年度砂糖生産が600万トンと、前年から25%増加する見通しを示した。砂糖ビートの生産予測が29%増加して4400万トン。組合幹部は、天候に恵まれ、イールドが平均以上になっていると述べた。

欧州連合の砂糖政策改革により、ほかの主要生産国でも増加の見通しとなっている。ドイツのWVZは約500万トンに増加を予想。欧州で3番目に生産規模の大きいポーランドの砂糖ビート生産者協会KZPBCの幹部は、国内生産を210万−220万トンと見通す。多雨による砂糖ビート収穫への影響を指摘しながらも、生産は前年の208万トンから増加になる。このほか、英国のブリティッシュ・シュガーは同国の砂糖生産が140万トンと、前年の90万トンから50%以上増えると見越す。

Posted by 直    11/27/17 - 10:54   

10月新築住宅販売68.5万戸、2007年10月以来の高水準を更新
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年10月 前月比 17年9月 市場予想
新築住宅販売件数 685 ↑ 6.20% 645 629
販売価格(中間値) $312800 ↓3.72% $324900

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Posted by 直    11/27/17 - 10:04   

2017年EU穀物イールド推定、5.33トンで据え置き・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2017.年のEU穀物イールド推定を5.33トンで据え置いた。過去5年平均の5.30トンを上回る。

小麦のイールドも従来推定の5.70トンを維持した。前年比にして6.5%上昇、過去平均は1.8%上回る。このうち軟質小麦が5.94トンで、主性なし。前年から6.8%上昇、過去平均を1.7%上回る。一方、コーンのイールドは6.91トンから6.92トンに小幅引き上げた。前年の7.14トンとの比較にすると3.1%の低下だが、過去平均の6.89トンは上回る。

Posted by 直    11/27/17 - 08:31   

2017年EU砂糖ビートイールド推定、0.1トン上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2017年のEU砂糖ビートイールド推定を76.8トンと、前月時点での76.7トンから0.1トン引き上げた。前年の74.5トンから改善し、過去5年平均の72.2トンも上回る。

Posted by 直    11/27/17 - 08:30   

24日のOPECバスケット価格は61.64ドルと前日から0.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/24 (金) 61.64 ↑0.50
11/23 (木) 61.14 ↑0.05
11/22 (水) 61.09 ↑0.60
11/21 (火) 60.49 ↑0.16
11/20 (月) 60.33 ↑0.43

Posted by 松    11/27/17 - 06:10   

11/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会

Posted by 松    11/27/17 - 05:54   

2017年11月24日(金)

FX:ユーロ高、ドイツの政局安定化への期待から買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.49、ユーロ/ドル:1.1930、ユーロ/円:133.05 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ドイツで野党の社会民主党党首がメルケル首相との大連立を行う可能性を示唆したことを受け、政局安定への期待がユーロを買う動きにつながった。ドル/円は東京では111円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYでは徐々に買い意欲が強まる格好となり、昼前には111円台半ばまで上げ幅を拡大。午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばの狭いレンジでのもみ合い、ロンドンに入ると1.18ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。NYにはいると改めて買い意欲が強まる格好となり、1.19ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では132円を挟んだレンジ内での推移、ロンドンに入ると132円台前半までレンジを切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、133円台前半まで一気に上げ幅を拡大。昼には買いも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/24/17 - 17:59   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.21%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/20〜 11/24 1.8324 ↑ 0.21% ↓ 9.88% 1.6810 ↑ 0.24% ↓ 8.34%
11/13〜 11/17 1.8286 ↑ 2.69% ↓ 11.09% 1.6769 ↑ 3.21% ↓ 10.52%
11/6〜 11/10 1.7807 ↑ 2.05% ↓ 15.58% 1.6247 ↑ 2.25% ↓ 13.62%
10/30〜 11/3 1.7450 ↑ 4.92% ↓ 17.04% 1.5889 ↑ 1.07% ↓ 16.21%

Posted by 松    11/24/17 - 17:27   

債券:反落、欧州主要国債相場の下落を追って売りの展開
  [場況]

債券は反落。感謝祭の休から戻り、欧州の主要国債相場がドイツの経済指標改善を背景に下落しているのを追う形で売りの展開となった。夜間取引から10年債利回りの上昇が進み、早朝には2.3%台半ばまで上がった。ただ、休みの谷間で、また本日は短縮取引ということもあり、この水準で売りのペースが鈍化。通常取引ではやや上げ幅を縮め、そのまま2.3%台前半で推移した。

Posted by 直    11/24/17 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在150.45万袋と前月を10.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月24日 11月累計 前月(10/25) 前月比 前年比
輸出合計 137.999 1504.490 1681.843 ↓10.5% ↓17.5%
>アラビカ種 128.931 1374.976 1576.805 ↓12.8% ↓15.8%
>ロブスタ種 0.000 5.890 11.319 ↓48.0% ↓96.7%
>インスタント 9.068 123.624 93.719 ↑31.9% ↓30.3%

Posted by 松    11/24/17 - 17:22   

株式:上昇、年末商戦に対する期待支えに買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:23,557.99↑31.81
S&P500:2,602.42↑5.34
NASDAQ:6,889.16↑21.80

NY株式は上昇。年末商戦に対する期待が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。台平均は寄付きから買いが先行、中盤にかけてしっかりと値を伸ばす展開となった。買い一巡後はポジション調整の売りに押される格好となったものの、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。本日は感謝祭の休み明けで、NY13時半までの短縮取引だった。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーなどの上昇が目立った一方、銀行株や金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄ではビサ(V)が1.04%の上昇、ダウデュポン(DWDP)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、シェブロン(CVX)もしっかりと値を伸ばした。一方キャタピラー(CAT)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)は下げが目立った。

Posted by 松    11/24/17 - 17:07   

大豆:反落、週間輸出成約高が予想を下回ったの受けて売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:993-1/4↓4-0

シカゴ大豆は反落。週間輸出成約高が予想を下回ったのを受けて売りの展開となった。感謝祭の休み明けで夜間取引が休場、1月限は通常取引が始まると売りに押されて小安くなった。いったん持ち直して999-3/4セントと1000セントに迫る上昇となったが、すぐに上値で売りが膨らみ、改めてマイナス圏での推移に戻った。そのまま下げ幅も拡大し、990セント台前半に下落した。

Posted by 直    11/24/17 - 16:46   

コーン:下落、低調な週間輸出成約高で売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:355-0↓2-0

シカゴコーンは下落。朝方発表された週間輸出成約高が低調な内容だったため、売り圧力が強まった。感謝祭に絡んで夜間取引は休み、3月限は通常取引の開始時にまずもみ合い、一巡して売りに押される展開。350セント台前半に下がり、352-1/2セントと17日以来の安値を付けた。ただ、引けにかけてやや買いも入り下げ渋った。

Posted by 直    11/24/17 - 16:40   

小麦:下落、予想以下の週間輸出成約高背景に売り優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:436-3/4↓6-0

シカゴ小麦は下落。予想以下の週間輸出成約高を背景に売りが優勢となった。3月限は感謝祭明けで夜間取引が休み、通常取引では開始時から売りが先行し、430セント台で下落が進んだ。ほぼ一本調子の下げによって433-1/4セントと一代安値を更新。引けにかけてやや下げ渋った。

Posted by 直    11/24/17 - 16:37   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.813↓0.155

NY天然ガスは大幅続落、目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の減少観測を背景に売りが加速、直近の安値を大きく割り込んだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、2.90ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も軟調な展開が継続。中盤意向は商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出るようになり、2.80ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/24/17 - 15:05   

石油製品:反発、原油や株の上昇好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7880↑0.0201
暖房油12月限:1.9529↑0.0203

NY石油製品は反発、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は一旦手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める展開となり、早朝につけた高値値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/24/17 - 15:00   

原油:続伸、OPEC総会控え改めて買い意欲強まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.95↑0.93

NY原油は続伸、OPEC総会を翌週に控えて投機的な買いが加速、2015年6月以来の高値を改めて更新した。1月限は夜間取引から買いが先行、58ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は59ドル台を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/24/17 - 14:43   

金:反落、長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,287.3↓4.9

NY金は反落。長期金利の上昇が重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,280ドル台半ばまで一気に値を下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服、買い戻しが集まる中で1,290ドル台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが優勢となり、1,280ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/24/17 - 14:24   

米感謝祭のオンライン小売売上高、前年比18.3%増加
  [金融・経済]

アドビ・アナリティクスによると、23日の感謝祭にオンラインの小売売上高が287億ドルと、前年から18.3%増加し、過去最高を更新した。同社が事前に見越していた279億ドルも上回る。

同社はサイバーマンデーと呼ばれる感謝祭の次の月曜日のオンライン売上高について、前年比16.5%増の660億ドルと、これも過去最高を記録するとみている。サイバーマンデーは、オンラインでクリスマスプレゼントなど年末がらみの買い物促進に向けて打ち出されたマーケティングで、小売業者が特化したセールなどを設ける。

Posted by 直    11/24/17 - 14:23   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:127.55↑0.55

NYコーヒーは続伸。感謝祭の休み明けで¥商いが薄い中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、130セント台台まで一気に値を伸ばす展開。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    11/24/17 - 13:55   

砂糖:続伸、原油高の進行支えに5月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.45↑0.17

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油の上昇などを好感する形で投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで5月25日以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買いが加速、15セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼前には上昇も一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。引け前には売りに押されたが、押し目では買い意欲も強く、下げも限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/24/17 - 13:23   

インド、食用穀物からのエタノール生産承認の可能性高まる
  [エタノール]

インド政府が供給過剰の年に限り、食用穀物からのエタノール生産を承認する方向と報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、石油省は2030年までにガソリンのエタノール混合を現行の2%から20%、バイオディーゼルを0.5%から5%に引き上げを狙っている。石油相はエタノールの消費を増やすことで、石油輸入の削減だけでなく、雇用創出や技術開発、環境汚染の抑制につながるとコメント。インドでは現在、モラセス由来のエタノールを生産しているが、農務省が食用穀物の供給が需要を上回ると見通している年に、小麦などからのエタノール生産を許可するという。

Posted by 直    11/24/17 - 11:32   

豪州砂糖きび圧搾、11月19日までの1週間は前週から減少
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2017年砂糖きび圧搾は11月19日までの一週間で120万7573トンとなった。前週の131万9305トンから減少。年初からあわせて19日時点で3058万9013トンと、事前予想の91.5%終了した。ASMCは最終的に3343万9587トンになると見越しており、シーズン初めの見通しの3395万5000トンを下回るが、前回報告時の3338万55トンから引き上げ、2週連続の上方修正になる。

Posted by 直    11/24/17 - 11:18   

ウクライナの小麦作付、11月24日時点で97%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる小麦の作付は11月24日時点で594万3000ヘクタールと、事前目標の97%終了となった。冬穀物全体で691万2000ヘクタールだった。

Posted by 直    11/24/17 - 11:10   

ウクライナコーン収穫、11月24日時点で86%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月24日時点で2055万7000トンになった。面積にして386万4000ヘクタールで事前予想の86%終了、イールドが5.32トン。大豆収穫は99%に相当する191万8000ヘクタールから368万7000トン、イールドが1.92トンになったという。

Posted by 直    11/24/17 - 11:10   

2017/18年度世界小麦生産推定、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は23日付けの世界穀物需給報告で、世界の2017/18年度小麦生産推定を7億4800万トンから7億4900万トンと100万トン引き上げた。ただ、前年比にすると0.7%の減少。消費が7億4200万トンで、これも100万トンの上方修正。前年に比べると0.8%増加する。食用が増加基調を続ける見通しを示した。

2017/18年度の貿易を1億7400万トンと従来の見通しで据え置いた。前年から1.1%減少。期末在庫が前年比2.6%増の2億4900万トンで修正なし。中国で増加予想とした。

Posted by 直    11/24/17 - 10:53   

17/18年度世界コーン生産推定、600万トン引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は23日付けの世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産推定を10億4000万トンと、前月時点での10億4300万トンから600万トン引き上げた。米国の上方修正が背景にあるという。前年比にして3.6%の減少。

2017/18年度の消費は10億6700万トンから10億6900万トンに引き上げた。前年に比べると1.4%の増加。飼料用と工業用の増加を反映して過去最高になるとした。貿易見通しは前年比8.0%増の1億4900万トンで据え置いた。期末在庫は2億600万トンの見通しとし、300万トン上方修正。前年の2億3500万トンからは縮小する。

Posted by 直    11/24/17 - 10:52   

17/18年世界大豆生産推定、3.48億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は23日付けの世界穀物需給報告で、2017/18年度の大豆生産推定を3億4800万トンで据え置いた。前年から0.6%減少。米国では記録的な生産が見込まれているが、前年に南米で豊作だったために、前年割れになるという。消費は3億5300万トンから3億5200万トンに引き下げたが、前年に比べると4.5%の増加になる。

2017/18年度の貿易見通しは1億3000万トンとし、200万トン引き上げた。前年との比較で4.1%増加。期末在庫は4100万トンになる見通しで、200万トンの上方修正、前年比にすると8.9%ダウン。中国などでは在庫の積み増しが予想されているものの、主要輸出国であるアルゼンチンとブラジル、米国で前年を19.1%下回り、全体を押し下げるという。

Posted by 直    11/24/17 - 10:51   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から12億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月17日時点で4,276億ドルと、前週から12億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、499億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/24/17 - 09:57   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/16/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 199.8 0.7 200.5 ↓61.4% 350.0 〜550.0
コーン 1080.9 25.5 1106.4 ↑15.9% 900.0 〜1400.0
大豆 869.1 34.5 903.6 ↓23.2% 1100.0 〜1500.0
大豆ミール 379.8 0.0 379.8 ↑124.1% 100.0 〜300.0
大豆油 4.2 0.0 4.2 ↑55.6% 0.0 〜22.0

Posted by 松    11/24/17 - 09:37   

17/18年度メキシコ穀物輸入、前年から3.6%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)_によると、メキシコの2017/18年度(10-9月)穀物輸入は2160万5000トンと、前年から3.6%増加し、また過去5年平均の1756万5000トンも上回る見通しとなった。飼料業者によるイエローコーンの輸入需要が国内の不作を反映して上向くという。

2017年の穀物生産推定は前年比5%減の3575万5000トンとなった。コーン6%減少して2600万トン。小麦が360万トンで8%ダウン。ただ、コーンは過去5年平均を上回り、小麦も平均並みである。秋冬コーンと小麦の作付が始まり、このうちコーンは公式予測で5%ほど増加して126万ヘクタール、一方小麦が前年比ほぼ横ばいとみられているという。

Posted by 直    11/24/17 - 08:47   

17/18年度アルゼンチン大豆作付、34%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の23日付クロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付が事前予想の1810万ヘクタールの34%終了した。前週から10ポイント以上アップ、前年同期とほぼ同水準。中部の降雨で土壌水分が改善し佐合に寄与。一方、多雨の影響を抱えていた南部で晴天におり作業が進んだというという。

Posted by 直    11/24/17 - 08:28   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、35.8%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の23日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は事前予想の540万ヘクタールの35.8%終了となった。前週から0.4ポイントと僅かに上がり、前年同期に40%を超えていたのに比べてペースが鈍い。この1週間中部と南部で作業が集中し、あたラパンパ州やブエノスアイレス州の一部で終了したという。

Posted by 直    11/24/17 - 08:28   

17/18年度アルゼンチン小麦収穫、20.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の23日付けクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫はこれまでのところ20.6%終了した。前週の12.5%から上がり、前年同期の17.7%も上回る。コルドバ州暗部や中部の生産地帯で作業が始まったという。

Posted by 直    11/24/17 - 08:27   

11/24(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (7 08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・穀物・大豆製品 12月限OP 納会
・長期金利先物12月限OP 納会

Posted by 松    11/24/17 - 02:08   

2017年11月22日(水)

FX:ドル全面安、長期金利の低下やFOMC議事録背景に売りが加速
  [場況]

ドル/円:111.22、ユーロ/ドル:1.1822、ユーロ/円:131.45 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。米税制改革に対する先行き不透明感が重石となる中、長期金利の低下につれてポジション調整のドル売りが大きく膨らむ展開となった。午後に発表されたFOMC議事録では12月の利上げの可能性が再確認されたものの、一方でインフレの低迷に対する懸念が示されていたことがドルに対して弱気に作用した。ドル/円は東京では112円台前半で上値の重い展開、ロンドなさには112円を割り込むまでに値を下げた。その後は一旦買い戻しが優勢となったものの、NYに入ると改めて売りが加速し昼前には111円台半ばまで下げ幅を拡大。FOMC議事録発表後は一段と売り圧力が強まり、111円台前半まで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.17ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.17ドル台前半まで反落。その後は一転して買い一色の展開となり、午後には1.18ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では131円台後半でやや上値の重い展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、131円台半ばまで値を下げた。その後は131円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、午後に入ると再び売りに押される格好となった。

Posted by 松    11/22/17 - 17:48   

債券:続伸、感謝祭控えて持ち高調整の買いにFOMC議事録も寄与
  [場況]

債券は続伸。感謝祭の休みを控えて持ち高調整の買いが集まった。午後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で早期利上げの可能性が示されたが、低インフレを巡る討議から来年以降の利上げペースが鈍るともみられ、買いに寄与する格好となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは2.3%台前半に低下した。早朝に一時売りに押されて2.3%台後半に上昇したが、通常取引で改めて買いが集まり持ち直し。じりじりと下がって本日のレンジも切り下げ、取引終盤には2.31%と16日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    11/22/17 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在126.89万袋と前月を9.1%下回る
  [メタル]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月22日 11月累計 前月(10/23) 前月比 前年比
輸出合計 109.006 1268.905 1396.471 ↓9.1% ↓4.9%
>アラビカ種 108.480 1153.817 1300.266 ↓11.3% ↓5.3%
>ロブスタ種 0.000 5.890 7.799 ↓24.5% ↓94.3%
>インスタント 0.526 109.198 88.406 ↑23.5% ↑5.6%

Posted by 松    11/22/17 - 17:21   

大豆:反発、アルゼンチンの乾燥による影響懸念などが下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:997-1/4↑8-1/4

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンで乾燥による影響が懸念されていることが下支えになり、ドル安も寄与した。1月限は夜間取引でまず売りに押されて小安くなったが、一巡してから買いが優勢となった。990セント台に上昇してからしっかりと上げ幅を広げていき、通常取引では一段高。999-1/2セントと9日以来の高値を付けた。その後は感謝祭の休みを控えてポジション調整の売りも出て、伸び悩んだ。

Posted by 直    11/22/17 - 17:04   

株式:ナスダックが高値更新する一方、ダウとS&Pは反落
  [場況]

ダウ工業平均:23,526.18↓64.65
S&P500:2,597.08↓1.95
NASDAQ:6,867.36↑4.88

NY株式はナスダック総合指数が小幅続伸、史上最高値を更新した一方、ダウ工業平均とS&P500種は反落。感謝祭の休みを前に参加者も少なく、ポジション調整の動きが中心の展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後までややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、バイオテクノロジーや石油関連、金鉱株がしっかりと値を伸ばした一方、銀行株や保険、半導体は下落。他は全体的に小動きのものが多かった。ダウ銘柄ではベライズン(VZ)が1.99%上昇、ゼネラル・エレクトリック(GE)は1.79%、アップル(AAPL)は1.05%それぞれ値を伸ばした。一方ダウデュポン(DWDP)は0.93%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、マイクロソフト(MSFT)、ボーイング(BA),ゴールドマン・サックス(GS)、インテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    11/22/17 - 17:02   

コーン:ほぼ変わらず、感謝祭の前日でポジション調整が中心
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:345-1/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。感謝祭の前日でポジション調整の売り買いが中心となった。12月限は夜間取引でやや売りに押され、マイナス圏で推移してから、早朝に買いが集まり持ち直した。ただ、通常取引に入って小高くなっても、上値が重い展開。最後は値を消して前日比ほぼ横ばいの終了となった。

Posted by 直    11/22/17 - 16:57   

小麦:まちまち、感謝祭控えて12月限にはポジション調整の売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:422-3/4↓2-0

シカゴ小麦はまちまち。感謝祭を控えて12月限はポジション調整の売りに押され、一方、期先には買いがみられた。12月限は夜間取引でまず買いが先行して一時小高くなったが、買いの流れが続かず、前日終値を挟んでのもみ合いに転じた。通常取引に入ると売り圧力が強まり420セント割れに迫る水準まで下落。いったん下値で買いが集まり立ち直っても上値は重く、再びマイナス圏に戻り、そのまま引けまで軟調な展開となった。

Posted by 直    11/22/17 - 16:53   

天然ガス:続落、弱気の天気予報重石となる中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.968↓0.049

NY天然ガスは続落。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の伸び悩みに対する懸念が売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.90ドル台後半まで値を崩した。その後は売りも一服、昼過ぎには買い戻しが集まる場面も見られたが、3ドルの節目回復目前で息切れ。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    11/22/17 - 15:25   

石油製品:反落、製品在庫の積み増しなどが重石となる中で売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7679↓0.0052
暖房油12月限:1.9326↓0.0033

NY石油製品は反落。在庫統計でガソリンや留出油が小幅ながらも積み増しとなったことが重石となる中で売りが優勢となった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は徐々に上値が重くなる展開、在庫統計発表後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    11/22/17 - 15:21   

原油:続伸、OPEC総会を前に2015年6月以来の高値更新
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.02↑1.19

NY原油は続伸。OPEC総会を月末に控える中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2015年6月以来の高値を更新した。在庫統計で原油が予想以上の取り崩しとなったことも下支えとなった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一時58ドル台をつける場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、EIAの在庫統計発表後に57ドル台前半まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は57ドル台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    11/22/17 - 15:03   

景気見通し変化なければ近い将来追加利上げ正当化・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が22日に発表した10月31日-11月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の多くが、中期的な景気見通しが基本的に変わらなければ近い将来に追加利上げが正当化されることになるだろうと判断した。雇用が引き続き改善していることから、個人消費も短期的に力強く伸びるのを見込むとした。それでも、政策決定は今後の経済指標次第とし、特に物価に焦点が当てられた。

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Posted by 直    11/22/17 - 14:57   

金:続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,292.2↑10.5

NY金は続伸。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、感謝祭の休みを前にポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,290ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、1,290ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/22/17 - 14:45   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買い戻し主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:127.00↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、127セントをはさんだレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が継続、昼前に127セント台後半まで買い進まれる場面も見られた。、引けにかけては売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/22/17 - 14:21   

砂糖:大幅反発、感謝祭の休みを前に買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.28↑0.40

NY砂糖は大幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日までの下落の反動もあり、感謝祭の休みを前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には15セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると15.20セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは止まらず、引け間際には15.31セントの高値をつけるに至った。

Posted by 松    11/22/17 - 13:18   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は923基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 923 ↑ 8 ↑ 330 ↑55.65%
>陸上油田 900 ↑ 7 ↑ 332 ↑58.45%
>湖沼(内陸部) 1 →0 ↓ 1 ↓50.00%
>海上 22 ↑ 1 ↓ 1 ↓4.35%
>>メキシコ湾 22 ↑ 1 ↓ 1 ↓4.35%
カナダ 215 ↑ 7 ↑ 41 ↑23.56%
北米合計 1138 ↑ 15 ↑ 371 ↑48.37%

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Posted by 松    11/22/17 - 13:05   

天然ガス在庫は460億立方フィートの取り崩し、予想は下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3726 ↓ 46 ↓ 50 ↓7.89% ↓2.71%

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Posted by 松    11/22/17 - 12:10   

11月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は22日、27日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は2年債と同じ27日、7年債は28日に行われる。

Posted by 直    11/22/17 - 12:09   

2017/18年度ドイツ砂糖生産推定512万トンでほぼ据え置き
  [砂糖]

ドイツ砂糖協会WVZは、2017/18年度の砂糖生産が511万9077トンになると見通した。前年の380万3956トンから増加で、従来推定とほぼ変わらず。砂糖ビートのイールド推定を83.7トンから83.3トンに引き下げたが、前年の75.2トンからは大きく改善する見方に変わらない。ビートの糖分含有率は17.84%から17.77%に下方修正、前年の17.83%も下回る。ビート生産は3213万8000トンとみており、前年の2366万4000トンから増加になる。

Posted by 直    11/22/17 - 11:30   

EIA在庫:原油は185.5万バレルの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 457142 ↓ 1855 ↓ 1492 ↓ 6360
ガソリン在庫 210475 ↑ 44 ↑ 123 ↑ 870
留出油在庫 125032 ↑ 269 ↓ 1423 ↓ 1670
製油所稼働率 91.33% ↑ 0.37 ↑ 0.41 -
原油輸入 7873 ↓ 25 - -

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Posted by 松    11/22/17 - 11:29   

ウクライナコーン収穫、11月21日時点で82%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月21日時点で1955万トンになった。面積にして371万2000ヘクタールで事前予想の82%終了、イールドが5.27トン。生産、イールドともに前年同期の2103万トン、6.25トンを下回った。大豆収穫は95%に相当する188万4000ヘクタールから361万9000トン、イールドが1.92トンになったという。

Posted by 直    11/22/17 - 11:09   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、11月21日時点で1580.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は11月21日時点で1580万9000トンとなった。このうち小麦が940万1000トン、コーンは264万4000トンという。

Posted by 直    11/22/17 - 11:05   

ロシア穀物在庫、11月1日時点で前年比16%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は11月1日時点で5635万5000トンとなり、前年同期から16%増加した。農家の在庫は3635万6000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1999万9000トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    11/22/17 - 10:58   

17/18年度ウガンダコーヒー輸出、前年から4%増加見通し
  [コーヒー]

ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部は、同国の2017/18年度(10-9月)コーヒー輸出が481万袋と、前年の461万袋から4.3%増加する見通しを示した。植え替えプログラムの下でより多くの若い樹が生産を始めていることを指摘し、また生育に適した天候も寄与するとの見方である。

ウガンダのコーヒー輸出は2015/16年まで振るわなかったのが、2016/17年度より植え替えプログラムの効果で上向き始めた。更なる生産改善に向け、2020年までの9億本の樹を新たに植える計画といわれる。

Posted by 直    11/22/17 - 10:51   

11月ロイター/ミシガン大消費者指数98.5、速報値から上方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年11月 11月速報値 17年10月 市場予想
消費者指数修正値 98.5 97.8 100.7 97.9

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Posted by 直    11/22/17 - 10:01   

10月耐久財受注、市場予想に反して1.18%減少
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年10月 前月比 17年9月 市場予想
耐久財受注 236006 ↓1.18% ↑2.18% ↑0.4%
>運輸除く(ex-Trans) 158865 ↑0.44% ↑1.08% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 224499 ↓0.75% ↑2.36%

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Posted by 直    11/22/17 - 08:43   

失業保険新規申請件数は23.9万件に減少、市場予想と一致
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月18日 前週比 11月11日 市場予想
新規申請件数 239.00 ↓ 13.00 252.00 239.00
4週平均 239.75 ↑ 1.25 238.50 -
継続受給件数 1904.00 NA

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Posted by 直    11/22/17 - 08:34   

17/18年度カナダ全小麦生産推定、2713万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2017/18年度全小麦生産推定を2713万トンで据え置いた。前年比にして14.5%の減少。デュラムを除いて前年比4.7%減の2283万1000トン、デュラム小麦が44.6%落ち込んで429万9000トンになるとみており、いずれも修正なし。小麦は作付が増加しながら、イールド低下によって生産が下向く格好になった。デュラムについては作付、イールドともに前年を下回った。

コーンの生産も143.1万3000トンと従来推定を維持した。前年から8.4%の増加になり、過去最高を更新する。作付が7.6%増え、イールドは10.40トンで過去平均を上回ったという。このほか、カノーラの生産が1970万8000トン、大豆は832万1000トンの推定で変わらず。

Posted by 直    11/22/17 - 08:31   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.15%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月17日 前週比 前年比 11月10日
総合指数 402.3 ↑0.15% ↓12.60% ↑3.08%
新規購入指数 240.4 ↑5.35% ↑2.69% ↑0.44%
借り換え指数 1306.1 ↓4.78% ↓25.54% ↑6.26%
一般ローン 501.4 ↓1.07% ↓10.13% ↑3.34%
政府系ローン 234.9 ↑4.40% ↓19.94% ↑2.18%
30年固定金利 4.20% ↑0.02 ↑0.04 →0.00
15年固定金利 3.56% ↑0.02 ↑0.21 ↑0.03
5年変動金利(ARM) 3.31% ↓0.10 ↑0.07 ↑0.08

Posted by 松    11/22/17 - 07:03   

21日のOPECバスケット価格は60.49ドルと前日から0.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/21 (火) 60.49 ↑0.16
11/20 (月) 60.33 ↑0.43
11/17 (金) 59.90 ↓0.08
11/16 (木) 59.98 ↑0.19
11/15 (水) 59.79 ↓0.73

Posted by 松    11/22/17 - 05:07   

11/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月耐久財受注(速報値) (08:30)
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・10月31-11月1日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

Posted by 松    11/22/17 - 05:03   

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