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2017年11月01日(水)

債券:小反発、経済指標やFOMC声明を消化
  [場況]

債券は小反発。経済指標や米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明などを消化しながら、最後は小高い相場で終わった。夜間取引では売りが先行し、朝方にはADPの民間雇用データが予想以上に強い内容だったのを受けて一段と売りが膨らみ、10年債利回りは2.4%を超える上昇となった。ただ、この水準ですぐに買い戻しが集まり、急速に持ち直し。

その後米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を下回ったのも寄与して買いの流れを続けて、利回り低下が進んだ。午後にFOMC声明で前向きな景気判断だったため緩やかな利上げが続くとの見方がやや重石となり、2.34%まで下がってから前日の水準を小幅下回るところまで戻した。

Posted by 直    11/1/17 - 17:54   

四半期ごとの入札予定総額、620億ドルで据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は1日、来週に予定している四半期ごとの入札予定総額を620億ドルで据え置いた。3年債を240億ドル、10億が230億ドル、30年債は150億ドルと決め、いずれも前回と修正なし。3年債は7日、10年債が8日、30年債が9日にそれぞれ実施となる。

財務省はこのほか、2018年2月に2年変動金利債などの入札規模の段階的に調整を発表する見通しを示した。また、9月に連邦債務上限の3ヶ月間凍結が議会で可決となったが、議会が12月8日まで凍結継続あるいは引き上げを承認しなければ、その後臨時措置を講じる必要があることを指摘した。臨時措置は2018年1月まで有効となるが、現時点でより具体的な期間を予想するのは尚早という。

Posted by 直    11/1/17 - 17:36   

FX:ドル高、FRBの利上げ観測の高まりなど支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:114.17、ユーロ/ドル:1.1618、ユーロ/円:132.67 (NY17:00)

為替はドル高が進行、NY午後にFOMCの声明発表を控え、利上げ観測が改めて高まるとの見方がドル買いを呼び込んだ。ドル/円は東京から買いが先行、113円台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、114円台回復。NY朝にはADP雇用レポートが強気な内容だったことを受けて114円台前半まで値を伸ばしたものの、その後発表されたISM製造業指数が予想を下回ったこともあり、中盤にかけては売りに押され113円台後半に反落。その後しばらくは114円をやや割り込んだあたりを中心に上下を繰り返す格好となったが、FOMC声明発表後は114円台前半まで買い進まれた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半から半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても同水準で方向感の定まらない推移が続いた。NYではADP雇用レポートの発表を受けて売りが膨らみ1.16割れをうかがうまで値を下げたものの、その後ISM製造業指数が弱気の内容となると買い戻しが集まり、1.16ドル台半ばまで値を戻した。中盤以降は値動きも一服、1.16ドル台前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では132円台半ばを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、132円台後半まで値を切り上げた。NYに入ってからは売りに押される格好となったが、午後には改めて買い意欲が強まり、132円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    11/1/17 - 17:31   

ホワイトハウス、次期FRB議長に指名とパウエル理事に通知・WSJ
  [金融・経済]

ホワイトハウスはパウエル米連邦準備理事会(FRB)理事に、トランプ米大統領が同氏を次期FRB議長に指名すると通知したと報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナル紙が関係者の話として伝え、また別の関係者はトランプ大統領とパウエル理事が10月31日に電話で話しをしていたともいう。トランプ大統領は2日にFRB議長の人事を正式発表する予定となっている。

Posted by 直    11/1/17 - 17:20   

株式:ダウ平均とS&P500続伸も、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:23,435.04↑57.77
S&P500:2,579.36↑4.10
NASDAQ:6,716.53↓11.14

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。朝方にはしっかりと買いが先行したものの、その後はFOMCの声明発表を控えてポジション調整の売りに押し戻される格好となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、朝方発表されたADP雇用レポートが強気の内容となったこともあり、米景気の着実な回復に対する期待が改めて強気に作用した。その後は一転して売りに押し戻される展開、ISM製造業指数がやや弱気の内容だったことも重石となり、昼過ぎまでジリジリと値を切り下げたが、プラス圏はしっかりと維持。午後からは再び買いが優勢、FOMCの声明発表に対しては特に大きな反応は見られず、引けにかけても堅調な値動きが続いた。

セクター別では、石油サービスや通信、運輸株などが上昇した一方、銀行株やバイオテクノロジー、公益株、半導体などは値を下げた。ダウ銘柄ではインテル(INTC)が2.68%の上昇となったほか、ダウデュポン(DWDP)、シスコシステムズ(CSCO)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える上昇となった。一方アップル(AAPL)は1.27%の下落、ゼネラル・エレクトリック(GE)も下げが目立った。

Posted by 松    11/1/17 - 17:02   

大豆:上昇、中国需要やイールド懸念背景に買いの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:991-1/4↑6-1/2

シカゴ大豆は上昇。中国の需要が堅調なことや一部でイールドが従来予想を下回るとの懸念があるのを背景に買いの展開となった。1月限は夜間取引から買いが進み、980セント台後半に上昇した。通常取引では買いのピッチが速まり、990セントも上抜け。995-0セントと10月20日以来の高値を付けて買いも一服となった。取引終盤に伸び悩んだが、990セント台は維持した。

Posted by 直    11/1/17 - 16:58   

コーン:反発、値ごろ感に加え大豆上昇が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:348-1/4↑2-1/2

シカゴコーンは反発。値ごろ感の買いに加え、大豆上昇も買いを支援した。12月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、小高く推移した。通常取引が始まって買いに弾みが付き、上昇が加速。350セント近くまで上がってから買いも一服となったが、最後まで340セント台後半で小じっかりの値動きを続けた。

Posted by 直    11/1/17 - 16:55   

小麦:小幅安、世界供給引き続き重石も材料難で方向感欠ける
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:418-0↓0-1/2

シカゴ小麦は小幅安。潤沢な世界供給は引き続き重石となったが、新規の材料難から方向感に欠ける値動きでもあった。12月限は夜間取引でまず小動きとなってから、売りに押されやや軟調な展開に転じた。朝方には416-1/2セントと前日に付けた一代安値近くまで下落の場面もあった。通常取引開始後に買いが集まり一気にプラス圏に持ち直したが、420セント台に上昇すると買いも一服となって値を消すのも早かった。取引終盤は前日終値を挟んで上下に振れた。

Posted by 直    11/1/17 - 16:53   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方売り先行もその後値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.893↓0.003

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。朝方には弱気の天気予報を背景とした売りに押される展開となったが、その後は在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス権に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後にはまとまった売りが出下2.80ドル台半ばまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけてはもう一段買いが集まり、前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/1/17 - 15:15   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7410↑0.0085
暖房油12月限:1.8625↓0.0180

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが集まり、しっかりと値を伸ばす展開。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、暖房油は早々にマイナス転落。午後に入っても売りの流れが止まることはなかったが、ガソリンは最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/1/17 - 15:10   

天然ガス在庫は620億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 62.0 ↑ 52.0 〜 ↑ 71.0
>前週 ↑ 64.0
>前年 ↑ 54.0
>過去5年平均 ↑ 60.6

Posted by 松    11/1/17 - 15:00   

原油:小幅反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:54.30↓0.08

NY原油は小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後はジリジリとポジション整理の売りに押し戻される格好となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に55ドル台まで値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後遅くには一時54ドルを割り込むまでに値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/1/17 - 14:58   

金:反発、FOMC声明発表控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,277.3↑6.8

NY金は反発。FOMCの声明発表を控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。ISM製造業指数が予想を下回ったことも、強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、、早朝には1,280ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,270ドル台半ばまで値を下げたものの、ISM指数発表後は再び騰勢を強め、1,270ドル台後半まで値を回復。中盤以降は同水準で徐々に動意が薄くなった。

Posted by 松    11/1/17 - 14:13   

FOMC、政策金利1-1.25%のレンジで据え置き
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は1日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.0-1.25%のレンジで据え置いた。6月の会合で今年に入って2回目の利上げを行ってから、7月、9月に続いて再び政策変更を見送った格好になる。これまでと同じく、労働市場と物価の現状および見通しに基づいて金利を維持したとし、金融政策は引き続き緩和的、更なる労働市場の改善や、インフレ率の2%の目標への回復を支援すると強調した。金融政策は全会一致での決定となった。

Posted by 直    11/1/17 - 14:06   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:122.95↓2.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、このところのブラジルレアル安の進行が改めて重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。朝方には買いが優勢となる場面も見られたが、NYに入ると一転して売り一色の展開となり、121セント台まで一気に値を崩した。中盤には下げも一服、引けにかけては買い戻しが集まったものの、122セント台後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    11/1/17 - 13:45   

10月のブラジルエタノール輸出、前年の2.3倍
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のエタノール輸出は152万9000リットルと、前年同月の2.3倍になった。前月比にしても5.9%の増加。

Posted by 直    11/1/17 - 13:40   

10月のブラジル砂糖輸出、前年から32.0%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は287万9400トンと、前年同月から32.0%増加した。しかし、前月比にすると17.7%減少。粗糖が前年を32.7%上回る246万6900トンで、前月からは16.3%の減少になる。精製糖は41万2500トンと、前年同月に比べて28.1%増加、前月比で25.3%の落ち込み。

Posted by 直    11/1/17 - 13:40   

10月のブラジル大豆輸出、前年同月の2.5倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の大豆輸出は248万6900トンで、前年同月の2.5倍となった。ただ、前月比にすると41.8%の減少。大豆ミールの輸出が127万5800トンと、前年から76.0%増え、前月との比較で9.7%アップとなった。大豆油が11万5600トンで、前年や前月の10倍以上に膨らんだ。

Posted by 直    11/1/17 - 13:39   

10月のブラジルコーヒー輸出、前年比11%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のコーヒー輸出は264万4300袋となり、前年同月から11.1%減少した。しかし、前月は21.5%上回った。

Posted by 直    11/1/17 - 13:39   

砂糖:反落、中盤にかけて買い先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.61↓0.13

NY砂糖は反落。中盤にかけては投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、需給見通しの弱さが重石となる中で最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、14.80セント台まで上げ幅を拡大しかしこの水準では売り圧力も強く、相場は伸び悩み。引けにかけては急速に値を下げてマイナス転落した。

Posted by 松    11/1/17 - 13:27   

EIA在庫:原油は243.5万バレルの取り崩し、ガソリンも大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 454906 ↓ 2435 ↓ 1190 ↓ 5080
ガソリン在庫 212849 ↓ 4020 ↓ 1820 ↓ 7700
留出油在庫 128921 ↓ 320 ↓ 2300 ↓ 3110
製油所稼働率 88.05% ↑ 0.24 ↑ 0.74 -
原油輸入 7571 ↓ 552 - -

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Posted by 松    11/1/17 - 11:38   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、10月31日時点で1336万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は10月31日時点で1336万トンとなった。このうち小麦が807万7000トン、コーンは171万7000ンという。

Posted by 直    11/1/17 - 11:30   

10月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年下回る2131万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、10月1日時点の国内穀物在庫が2131万トンになり、前年同期を356万下回った。小麦在庫が1403万2000トン、コーンは306万トンだったという。

Posted by 直    11/1/17 - 11:28   

17/18年度世界砂糖、980万トンの供給過剰見通しに上方修正
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2017/18年度の世界砂糖市場が980万トンの供給過剰になるとの見通しを示した。従来の714万トンから、余剰幅を266万トン引き上げた。欧州連合の砂糖生産を1950万トンと、70万トン引き上げたのをはじめ、生産を上方修正する一方、消費は健康への影響に対する懸念や砂糖税を理由に、70万トン以上引き下げたという。これまで以上に需給が緩むことで、在庫は8835万トンと12年ぶりの高水準になるのを見越す。

Posted by 直    11/1/17 - 11:23   

米新車価格、10月は前年から0.3%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、10月の国内新車価格は平均して3万5263ドルとなり、前年同月から0.3%上昇した。ほとんどのメーカーが前年比プラスとなった中、ゼネラル・モーターズ(GM)と北米日産は下落した。前月比にすると0.4%の上昇で、上昇したメーカーが多かった。

一方、メーカー各社が同日に発表した10月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちゼネラル・モーターズ(GM)が前年同月から2.2%減少し、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は13.1%落ち込んだ。一方、フォード・モーターは6.2%の増加。

Posted by 直    11/1/17 - 10:53   

10月のISM製造業指数、58.7で3ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

17年10月 17年9月 市場予想
ISM製造業指数 58.7 60.8 59.0

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Posted by 直    11/1/17 - 10:08   

9月の建設支出、減少予想に反して前月比0.29%増加
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年9月 前月比 17年8月 市場予想
建設支出 1219544 ↑0.29% ↑0.05% ↓0.2%

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Posted by 直    11/1/17 - 10:02   

17/18年度豪州小麦生産、1400万トン減少見通し・ラボバンク
  [穀物・大豆]

欧州のラボバンクのアナリストは、オーストラリアの2017/18年度小麦生産が2090万トンとなり、前年から1400万トン減少する見通しを示した。ニューサウスウェールズ州で、前年から60%近く落ち込み、470万トンと10年ぶりの低水準になると予想。10月まで降雨不足に悩まされたことを理由にしている。また、ウエスタンオーストラリア州では790万トンと過去平均を100万トンほど下回る見通しとした。ただ、地域間での開きがあることも指摘し、ビクトリア州の生産は10月初めの降雨によってイールドが押し上げられたともいう。

2017/18年度の輸出は約1700万トンとみており、オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)が見越す1815万トンを下回る。

Posted by 直    11/1/17 - 09:48   

9月の世界コーヒー輸出、前年比14.8%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、9月の世界コーヒー輸出は834万袋と、前年同月から14.8%減少した。生産と輸出ともに世界最大のブラジルが25.0%ダウン、2位のベトナムが39.8%落ち込んだ。一方、アラビカ種で生産2位のコロンビアは9.9%増加し、インドやインドネシア、ホンジュラスなども前年比プラスとなった。

世界の2016/17年度(10-9月)コーヒー輸出は1億2244万9000袋になり、前年同期を4.8%上回った。

Posted by 直    11/1/17 - 09:27   

10月ADP全米雇用レポート23.5万人増、3月以来の大幅プラス
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

17年10月 前月比 17年9月 労働省9月 市場予想
非農業民間雇用数 125124 ↑235 ↑110 ↓40 ↑215
>製造業(鉱工業、建設含む) 20301 ↑85 ↑44 ↑9
>サービス業 104823 ↑150 ↑65 ↓49

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Posted by 直    11/1/17 - 08:32   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.62%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月27日 前週比 前年比 10月20日
総合指数 389.8 ↓2.62% ↓19.83% ↓4.62%
新規購入指数 226.1 ↓0.83% ↑9.23% ↓6.13%
借り換え指数 1297.0 ↓4.46% ↓37.88% ↓3.00%
一般ローン 492.6 ↓3.37% ↓17.34% ↓3.25%
政府系ローン 217.1 ↑0.18% ↓27.51% ↓9.41%
30年固定金利 4.22% ↑0.04 ↑0.47 ↑0.04
15年固定金利 3.52% ↑0.04 ↑0.48 ↑0.03
5年変動金利(ARM) 3.33% ↑0.04 ↑0.36 ↓0.02

Posted by 松    11/1/17 - 07:01   

11/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・9月建設支出 (10:00)
・10月ISM製造業指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)
・10月国内自動車販売

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    11/1/17 - 06:42   

2017年10月31日(火)

米国市場騰落率 - 2017年10月末時点
  [騰落率]

10/31/17現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 23377.24 ↑4.34% ↑28.85%
S&P 500種 2575.26 ↑2.22% ↑21.12%
ナスダック 総合指数 6727.67 ↑3.59% ↑29.65%
10年債利回り 2.380 ↑0.043 ↑0.548
5年債利回り 2.019 ↑0.082 ↑0.706
2年債利回り 1.604 ↑0.115 ↑0.747
NYMEX:WTI原油 11月限 54.38 ↑4.68% ↑16.05%
NYMEX:RBOBガソリン 11月限 1.7325 ↑9.74% ↑22.05%
NYMEX:暖房油 11月限 1.8805 ↑4.11% ↑25.04%
NYMEX:天然ガス 11月限 2.896 ↓8.96% ↓4.30%
COMEX:金 12月限 1270.5 ↓1.11% ↓0.20%
COMEX:銀 12月限 16.693 ↑0.10% ↓6.20%
COMEX:銅 12月限 310.10 ↑4.94% ↑40.63%
CBOT:小麦 12月限 418-1/2 ↓6.64% ↑0.54%
CBOT:コーン 12月限 345-3/4 ↓2.67% ↓2.54%
CBOT:大豆 1月限 984-3/4 ↑0.64% ↓2.67%
ICE-US:NY粗糖 3月限 14.74 ↑4.54% ↓31.66%
ICE-US:NYコーヒー 12月限 125.10 ↓2.30% ↓23.79%
ICE-US:ココア 12月限 2094 ↑2.50% ↓23.44%
ICE-US:綿花 12月限 68.38 ↓0.10% ↓0.70%
ICE-US:FCOJ 1月限 154.50 ↑4.11% ↓27.69%

Posted by 松    10/31/17 - 19:55   

債券:小幅安、FOMC声明やFRB議長人事など控え様子見
  [場況]

債券は小幅安。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まる中、明日の声明発表を前に様子見の空気が強まった。また、週末に雇用統計など主要経済指標の発表が目先相次ぐのや、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を控えているのも売り買い手控えの背景にあった。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りが2.3%台半ばまで低下したが、早朝に売りに押されて上昇に転じた。通常取引では方向感に欠ける展開だった。

Posted by 直    10/31/17 - 17:41   

FX:円安、株高が進む中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:113.62、ユーロ/ドル:1.1646、ユーロ/円:133.33 (NY17:00)

為替は円安が進行、強気の経済指標などを好感して株価がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京では113円をやや上回ったあたりでもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、113円台前半までレンジを切り上げた。NYに入ってもドル高の流れは止まらず、昼前にまとまった買いが入ると113.70円台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏を維持したままでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.16ドル台前半から半ばのやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤には買い意欲が強まり、1.16ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ユーロ/円は東京では131円台半ばから後半にかけてのレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には132円台を試す格好となった。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には132円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/31/17 - 17:32   

大豆:ほぼ変わらず、月末絡みのポジション調整の売り買い中心
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:984-3/4↑0-1/4

シカゴ大豆はほぼ変わらず。月末絡みのポジション調整の売り買いが中心となり、方向感に欠ける値動きに終始した。1月限は夜間取引で買いが進み、980セント台後半に上昇となってから、通常取引に入ると上下に振れる展開に転じた。まず売りに押されて980セント台前半に下落し、売りが一巡して回復。本日のレンジを切り上げる場面もあったが、結局買いが続かず、取引終盤に値を消した。

Posted by 直    10/31/17 - 17:17   

コーン:下落、目新しい材料見当たらず小麦の下落につれて売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:345-3/4↓3-0

シカゴコーンは下落。依然として目新しい材料が見当たらず、小麦の下落につれた売りに押された。12月限は夜間取引でやや売りが優勢となって小安く推移し、通常取引が始まると売りのピッチが加速した。345-1/2セントと23日以来の安値を付けて下げ止まったが、売りの流れも切れず、取引終盤にやや下げ幅を縮めても、最後は本日の安値近くで引けた。

Posted by 直    10/31/17 - 17:14   

小麦:続落、テクニカルな売り優勢で底堅いドルも重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:418-1/2↓6-1/4

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りが優勢となり、ドルが底堅いのも重石となった。12月限は夜間取引で買いが入り、小じっかりと推移したが、朝方には買いも細って前日の終値水準に戻した。通常取引には一転して売りが膨らみ、下げ足の速い展開となった。420セントを割り込んで一段安。416-1/4セントと一代安値を更新してから、売りのペースも鈍り、引けにかけてやや下げ渋った。

Posted by 直    10/31/17 - 17:11   

株式:反発、強気の経済指標支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,377.24↑28.50
S&P500:2,575.26↑2.43
NASDAQ:6,727.67↑28.71

NY株式は反発。強気の経済指標を受けて景気の先行きに対する楽観的な見方が強まる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付き直後こそ売りが優勢となる場面も見られたものの、早々に買いが集まりプラス転換。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としてもみ合いが続いた。昼からは改めて騰勢を強める格好となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。

セクター別では、石油関連や半導体がしっかりと上昇、コンピューター関連も堅調だった。一方金鉱株は下落、バイオテクノロジーも下げが目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.52%の上昇、アップル(AAPL)やシェブロン(CVX)も1%を超える伸びとなった。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)は1.22%の下落、マイクロソフト(MSFT)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。

Posted by 松    10/31/17 - 17:09   

API在庫:原油は508万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月27日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5080 ↓ 1190
>オクラホマ州クッシング ↓ 260 -
ガソリン在庫 ↓ 7700 ↓ 1820
留出油在庫 ↓ 3110 ↓ 2300

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Posted by 松    10/31/17 - 16:41   

天然ガス:下落、弱気の天気予報重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.896↓0.070

NY天然ガスは下落。目先厳しい冷え込みは見られないとの予報を受けて暖房需要の増加観測が改めて後退する中、、日中を通じて軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.90ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、2.90ドルまで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    10/31/17 - 15:28   

石油製品:上昇、原油や株が値を伸ばすのにつれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7325↑0.0193
暖房油12月限:1.8805↑0.0043

NY石油製品は上昇。原油や株がしっかりと値を伸ばす中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが’優勢となったものの、通常取引開始後は買い意欲が強まり、すぐプラス圏を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、午後にかけて更に騰勢を強める展開。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/31/17 - 15:22   

原油:4日続伸、目先の需給逼迫観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:54.38↑0.23

NY原油は4日続伸。需給面で新たな変化が見られたわけではなかったが、産油国の減産や需要の回復によって今後も需給は引き締まっていくとの見方が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、引け間際には54ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/31/17 - 15:07   

金:反落、利上げ観測高まる中でドル高嫌気した売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,270.5↓7.2

NY金は反落。強気の経済指標が相次ぎ、FRBの利上げ観測が改めて高まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、中盤にまとまった売りが出ると1,270ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/31/17 - 14:10   

コーヒー:小幅続落、日中を通じてポジション整理の売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:125.10↓0.80

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。12月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、124セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一巡、中盤にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    10/31/17 - 13:58   

砂糖:小幅続伸、日中は手仕舞い売り優勢も最後に買われる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.74↑0.01

NY砂糖は小幅続伸。週末を前にポジション整理の動きが相場を主導する中、日中を通じて売りが優勢の展開が続いたが、最後は買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に14セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。朝方にはややプラス圏に入ったあたりまで値を回復した。NYに入ると再び’売りが優勢となったものの、すぐに買いが集まり前日終値近辺まで値を回復。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開が続いたが、最後はわずかながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/17 - 13:25   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月27.日現在3,790億4,400万ユーロと、3週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/31/17 - 12:50   

17/18年度インド砂糖生産、前年から20-23%増加見通し・ICRA
  [砂糖]

インドの格付け機関ICRAは、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産が2450万-2500万トンになると見通した。前年から20‐23%増加で、また従来見越していた2400万-2450万トンのレンジからやや引き上げた格好になる。マハラシュトラ州やカルナタカ州の砂糖きび回復、ウッタルプラデシュ州の増産期待が背景にあるという。ただ、消費も2450万-2500万トンとみており、期末在庫の縮小につながり、国内価格の上昇基調が当面続くかもしれないとの見方を示した。

Posted by 直    10/31/17 - 12:15   

2016/17年度ウガンダコーヒー輸出、前年比18%増加・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の9月に終わった2016/17年度コーヒー輸出は420万袋と、前年から18%増加した。新しく植えた樹のイールド上昇、また、開花や生育が好調だったことが輸出増加につながったという。9月だけで前縁を63.6%上回る34万1839袋だった。

Posted by 直    10/31/17 - 11:44   

10月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比横ばい・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、10.月のコーヒー輸出推定は前月比横ばいの8万トンもなった。2017年のコーヒー輸出推定は1月から10月まであわせて118万トンと、前年同期を22%下回る。

Posted by 直    10/31/17 - 11:36   

ロシアの冬穀物作付、10月30日時点で95.7%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月30日時点で1670万ヘクタールと、事前見通しの95.7%終了となった。前年同期の1690万ヘクタールを若干下回る。

Posted by 直    10/31/17 - 11:30   

ロシア穀物収穫、10月30日時点で1.352億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月30日時点で1億3520万トンと前年同期の1億1980万トンを上回った。面積にして4520万ヘクタールで、前年の4490万ヘクタールから僅かにアップ、またイールドが2.99トンになり、前年の2.67トンを上回った。

コーンが180万ヘクタールから840万トン、イールドが4.82トンになった。大豆は180万ヘクタールから284万トン、イールドが1.56トン。

Posted by 直    10/31/17 - 11:29   

ウクライナの冬穀物作付、10月30日時点で94%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月30日時点で667万3000ヘクタールと、事前目標の94%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の584万8000ヘクタールだった。

Posted by 直    10/31/17 - 11:24   

ウクライナコーン収穫、10月30日時点で59%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は10月30日時点で1285.1万トンになった。面積にして267万3000ヘクタールで事前予想の59%終了、イールドが4.81トン。大豆収穫は85%に相当する168万6000ヘクタールから318万9000トン、イールドが1.89トンになったという。

Posted by 直    10/31/17 - 11:23   

EU軟質小麦生産推定、3ヶ月連続の上方修正
  [穀物・大豆]

欧州委員会は10月の需給レポートで、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産推定を1億4146万トンと、前月時点での1億4038万トンから引き上げた。3ヶ月月連続の上方修正で、前年比にすると5.8%の増加。イールドも5.9トンから6.0トンに引き上げた。輸出は前年を7.8%上回る2700万トンの見通しで据え置いた。期末在庫を1156万5000トンとみており、1048万2000トンから上方修正。前年に比べて14.6%の増加になる。

欧州委員会は、2017/18年度のコーン生産推定を5913万2000トンから5846万3000トンに引き下げた。前年比で3.9%減少。在庫は1485万8000トンから1420万3000トンに下方修正、前年に比べて10.4%減少する。2017/18年度の穀物生産はあわせて2億9902万トンとみており、従来の2億9855万4000トンから小幅の上方修正、前年から1.6%増加の見方である。

Posted by 直    10/31/17 - 10:51   

10月消費者信頼感指数、125.9で2000年12月以来の高水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

17年10月 17年9月 市場予想
消費者信頼感指数 125.9 120.6 121.5
現状指数 151.1 146.9
期待指数 109.1 103.0

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Posted by 直    10/31/17 - 10:05   

10月シカゴビジネス指標(旧PMI)66.2、2011年3月以来の高水準
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

17年10月 17年9月 市場予想
総合指数 66.2 65.2 61.0

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Posted by 直    10/31/17 - 09:53   

17/18年度南アコーン期末在庫見通し、10万トン上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(5-4月)コーン期末在庫が454万9445万トンになるとの見通しを示した。前年の4倍を超え、また前回報告時の444万9445万トンから10万トン上方修正。食用となるホワイトコーンを278万2036トンから285万7036トン、主に飼料用のイエローコーンは166万7409トンから169万2409トンにそれぞれ引き上げた。いずれも前年比で大幅増になる。

Posted by 直    10/31/17 - 09:44   

17/18年度南ア小麦期末在庫見通し、13%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(10-9月)小麦期末在庫が51万3352トンになるとの見通しを発表した。前月時点での59万82トンから13%引き下げたが、前年の推定24万26022トン(修正値)から増加の見方には変わらない。

Posted by 直    10/31/17 - 09:44   

8月ケース・シラー住宅価格指数は前年比で5.92%上昇、予想通り
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

17年8月 前月比 前年比 17年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 216.49 ↑0.45% ↑5.33% ↑0.79% ↑0.79% NA
20都市総合 202.87 ↑0.42% ↑5.92% ↑0.73% ↑0.73% ↑5.9%
全米 195.05 ↑0.54% ↑6.07% ↑0.70% ↑0.73% NA

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Posted by 松    10/31/17 - 09:12   

イラク向けで10万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者からイラク向けで10万トンの2017/18年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/31/17 - 09:07   

10月のチェーンストア売上高、前月比1.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は前月比1.3%減少となった。前年同期と比べると3.5%の増加という。

Posted by 直    10/31/17 - 08:56   

7-9月期雇用コスト指数、0.69%上昇で市場予想もやや上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

17年3Q 前期比 17年2Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.69% ↑0.54% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.70% ↑0.55%
>福利厚生 ↑0.75% ↑0.61%

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Posted by 直    10/31/17 - 08:42   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月29日時点で前週から1.1%低下した。前年同期比にすると1.3%の上昇になる。

Posted by 直    10/31/17 - 08:10   

30日のOPECバスケット価格は58.27ドルと前週末から0.72ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30 (月) 58.27 ↑0.72
10/27 (金) 57.56 ↑1.11
10/26 (木) 56.45 ↑0.12
10/25 (水) 56.33 ↑0.74
10/24 (火) 55.59 ↓0.18

Posted by 松    10/31/17 - 04:22   

10/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30)
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/31/17 - 04:19   

2017年10月30日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢248.8 ↑0.9 ↑25.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢281.9 ↑2.2 ↑34.0

Posted by 松    10/30/17 - 18:34   

FX:ドル安、ロシア疑惑操作への懸念や株安で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:113.17、ユーロ/ドル:1.1649、ユーロ/円:131.86 (NY17:00)

為替はドル安が進行、大統領選へのロシア関与疑惑で、選対本部長だったマナフォート氏が拘束されたことを受け、トランプ政権の先行き不透明感が改めて強まる中でドルに売りが膨らんだ。株価の下落や、税制改革の審議ペースがかなりゆっくりとしたものになるとの見方も弱気に作用した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、113円台半ばから後半のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、113円割れを試すところまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、113円台前半で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半で底堅く推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.16ドル台前半から半ばのレンジまで値を伸ばした。NYに入ると再び1.16ドル近辺まで値を下げたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、午後遅くには1.16ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では132円をやや下回ったあたりを中心にもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、132円台前半まで値を伸ばした。NYでは一転して大きく売りに押される格好となり、昼には131円台半ばまで反落。午後からは売りも一服となり、131円台後半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/30/17 - 17:56   

債券:続伸、FRB議長人事や税制改革絡みの不透明感支援
  [場況]

債券は続伸。トランプ米大統領が11月2日に米連邦準備理事会(FRB)の次期議長を発表すると報じられ、また、パウエルFRB理事指名の可能性も伝わったことで、これまでの緩やかなペースの利上げ方針が継続されるとの見方から買いが優勢となった。税制改革を巡り議会とトランプ政権との食い違いがみられるなど不透明感も支援だった。

夜間取引から買いが先行し、10年債利回りは低下した。2.4%を下回ると買いのペースが鈍る場面があったが、流れが切れるまでに至らず、通常取引でもいったん2.4%台に戻しながら、その後は買いに弾みが付き、利回り低下も進んだ。午後には一段と下がり、4営業日ぶりに2.36%まで低下した。

Posted by 直    10/30/17 - 17:22   

株式:反落、買い一服感やロシア疑惑捜査への懸念から売られる
  [場況]

ダウ工業平均:23,348.74↓85.45
S&P500:2,572.83↓8.24
NASDAQ:6,698.96↓2.30

NY株式は反落。好調な企業決算を背景としたここまでの買いの勢いがひとまず一服したとの見方が広がる中、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。大統領選に関するロシア疑惑で、トランプ陣営の選対本部長が拘束されたことや、税制改革の審議は予想ほど早くは進まないとの見方が台頭したことも、政権の先行き不透明感を高めるという点で弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、その後一旦は買い戻しが集まる格好となったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては100ポイント以上一気に値を崩す展開となった。午後からは売りも一服となったものの、押し目で積極的な買いが入ることもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、銀行株や通信が大きく値を下げたほか、保険や運輸株も下落、一方で石油関連はしっかりと上昇、金鉱株もしっかりと値を伸ばした。ダウ銘柄ではアップル(AAPL)が2.25%の上昇、トラベラーズ(TRV)やボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。一方メルク(MRK)は6.06%急落、ベライゾン(VZ)は2.13%の下落となった。このほか、ゼネラル・エレクトリック(GE)、スリーエム(MMM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も下げが目立った。

Posted by 松    10/30/17 - 17:12   

大豆:反落、ブラジル降雨など背景に売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:984-1/2↓2-0

シカゴ大豆は反落。ブラジルの降雨、米国で大豆のたんぱく質低下による輸出への影響を懸念する空気があったことなどを背景に売りに押された。1月限は夜間取引で急速に買いが進み、3営業日ぶりに990セント台に上昇。しかし、朝方に買いのペースが鈍ってそのまま上げ幅縮小となり、通常取引で前週末終値を割り込んだ。一時980セント台前半まで下落し、その後は半ばでもみ合った。

Posted by 直    10/30/17 - 17:02   

コーン:横ばい、新規材料に乏しく方向感定まらない値動き
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:348-3/4→0

シカゴコーンは横ばい。新規材料に乏しく方向感の定まらない値動きとなった。12月限は夜間取引でやや買いが先行し、小じっかりの展開だったのから、通常取引が始まると売りに転じてマイナス圏で推移した。347-1/4セントと23日以来の安値を付けた後で買い戻しが進み回復。しかし、上値では売りに押されやすく、最後は横ばい終了となった。

Posted by 直    10/30/17 - 16:59   

小麦:続落、材料難でも世界供給潤沢の見方重石で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:424-3/4↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。目新しい材料には乏しいが、世界の供給が潤沢との見方が重石となった。12月限は夜間取引からやや売り圧力の強い展開となって弱含んだ。通常取引に入ると売りに弾みが付いて下げ幅拡大、420Dセント台前半に下落した。422-1/2セントと8月29日に付けた一代安値に並んで売りのペースも鈍り、420セント台半ばに下げ渋った。

Posted by 直    10/30/17 - 16:56   

USDAクロップ:大豆収穫は83%が終了、ほぼ平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆収穫進捗率 10月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 70% 85% 84%

Posted by 松    10/30/17 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄変わらず、収穫は54%と前年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月29日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 23% 50% 16%
前週 3% 8% 23% 50% 16%
前年 2% 5% 19% 54% 20%
コーン収穫進捗率 10月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 54% 38% 73% 72%

Posted by 松    10/30/17 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦作柄は良からやや良が52%、前年下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

10月29日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 36% 43% 9%
前週 - - - - -
前年 2% 7% 33% 48% 10%
冬小麦作付進捗率 10月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 75% 85% 87%
冬小麦発芽進捗率 10月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 52% 69% 68%

Posted by 松    10/30/17 - 16:11   

天然ガス:先週末から変わらず、中盤まで買い先行もその後売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.966↑0.002

NY天然ガスは先週末からほぼ変わらず。中盤には気温低下予報を支えに買いが集まる展開となったが、最後は売りに押し戻された。12月限は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後は3ドルの節目まで一気に値を伸ばした。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開となったが、最後までかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/30/17 - 15:25   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.7641↓0.0045
暖房油11月限:1.8777↑0.0108

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。原油の値動きを追随、投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では朝方にかけて買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻されマイナス転落。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復したものの、ガソリンはマイナス圏のまま取引を終了した。

Posted by 松    10/30/17 - 15:21   

原油:続伸、産油国の減産延長観測など支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:54.15↑0.25

NY原油は続伸。産油国が減産期間を来年末まで延長するとの観測が強まる中、今後も世界受給の逼迫から在庫の取り崩しが続くとの見方がしっかりと買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてやや売りに押される場面も見られたが、通常取引後は改めて買いが加速、54ドル台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後は再びマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    10/30/17 - 15:11   

金:続伸、株やドルが値を下げる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,277.7↑5.9

NY金は続伸。米大統領選に対するロシア関与疑惑で初めての拘束者が出るなど、トランプ政権の先行き不透明感に対する懸念が高まる中、株やドルの下落を背景にしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたが、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後にはやや売りに押し戻されたものの、その後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1,280ドルに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後は引けにかけて上値が重くなったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/30/17 - 14:48   

コーヒー:小幅反落、朝方まで買い先行もレアルの下落が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:125.90↓0.70

NYコーヒーは小幅反落。朝方までは先週末の流れを継いだ買いが相場を主導したものの、その後は対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で徐々に売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間の取引開始時には127セント台まで一気に値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻される展開。NYに入るとマイナス転落、そのまま125セント台前半まで値を下げた。中盤には売りも一服、買い戻しが集まる格好となったが、プラス圏を回復したあたりでやはり息切れ。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/30/17 - 14:20   

砂糖:小幅続伸、新規材料に欠ける中で先週金曜の買いの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.73↑0.10

NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、高値では売り圧力も強く上昇幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、14セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、14.82セントの高値まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した、

Posted by 松    10/30/17 - 13:17   

17/18年アルゼンチンコーン生産見通し、小幅の下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度コーン生産は4000万トンの見通しで、従来の4050万トンから小幅下方修正となった。前年からは11.1%の減少。大豆との価格差や生産コストの開きを背景に、大豆への乗り換えが予想されることを指摘した。

2017/18年度輸出は2900万トンで、これも従来の2950万トンからやや引き下げとり、前年に比べると13.7%の増加。最終的に農家売却意欲次第と指摘した。期末在庫は317万1000トンから457万1000トンに引き上げられがが、2016/17年度も上方修正で、縮小見通しに変わらない。

Posted by 直    10/30/17 - 13:08   

17/18年アルゼンチン小麦生産推定、前縁から8.7%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度小麦輸出生産推定は1680万トンと、従来の1665万トンからやや上方修正となった。前年比にして8.7%の減少。北部のイールドが事前予想を若干下回っているという。

輸出は1080万トンの見通しで、従来の1050万トンを小幅上回るが、前年に比べると16.9%の減少になる。生産ダウンjから輸出も細る見通しだが、ブラジル向けに関すると同国の不作を背景に増加が予想されるという。期末在庫はぜ年年比26.1%増の53万1000トンとみられる。

Posted by 直    10/30/17 - 13:08   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 315.3 ↑84.4% ↓6.0% 11114.3 ↓4.5% 300.0 〜500.0
コーン 517.7 ↓18.6% ↓41.3% 5066.0 ↓45.2% 600.0 〜800.0
大豆 2506.0 ↓3.1% ↓16.1% 12341.9 ↓9.5% 2000.0 〜2500.0

Posted by 松    10/30/17 - 12:26   

17/18年ロシア穀物輸出、10月25日時点で前年上回る1584.4万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は10月25日時点で1584万4000トンとなり、前年同期を26.7%上回った。このうち、小麦は20.7%増えて1225万トン、コーンが149万トンと前年から28.8%増加という。

Posted by 直    10/30/17 - 11:36   

9月個人所得は前月から0.41%、消費支出は1.02%増加、予想上回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

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Posted by 松    10/30/17 - 08:33   

モロッコ穀物輸入7%減少見通し、国内生産が前年の2.6倍・FAO
  [穀物・大豆]

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Posted by 直    10/30/17 - 07:35   

27日のOPECバスケット価格は57.54ドルと前日から1.09ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/27 (金) 57.54 ↑1.09
10/26 (木) 56.45 ↑0.12
10/25 (水) 56.33 ↑0.74
10/24 (火) 55.59 ↓0.18
10/23 (月) 55.77 ↑0.36

Posted by 松    10/30/17 - 05:52   

10/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/30/17 - 05:50   

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