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2017年11月10日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.05%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/6〜 11/10 1.7807 ↑ 2.05% ↓ 15.58% 1.6247 ↑ 2.25% ↓ 13.62%
10/30〜 11/3 1.7450 ↑ 4.92% ↓ 17.04% 1.5889 ↑ 1.07% ↓ 16.21%
10/23〜 10/27 1.6632 ↑ 2.36% ↓ 20.54% 1.5721 ↑ 2.30% ↓ 17.29%
10/16〜 10/20 1.6249 ↑ 0.77% ↓ 22.92% 1.5368 ↑ 1.42% ↓ 19.38%

Posted by 松    11/10/17 - 17:25   

FX:対ユーロ中心にドル安、税制改革への不透明感が重石
  [場況]

ドル/円:113.53、ユーロ/ドル:1.1661、ユーロ/円:132.36 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル小幅安。米税制改革に対する先行き不透明感に対する懸念や、ミシガン大消費者指数の弱気サプライズが重石となる中で、ドルに売りが先行する展開となった。ドル/円は東京では113円台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には113.60円台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は再び売りが優勢の展開、NYに入るとミシガン大消費者指数の発表を受け、113円台前半まで値を下げた。その後は一転して買いが優勢となり、113円台半ばまでレンジを戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばのレンジ内での小動き。午後には売りが優勢となり、ロンドン朝にかけて1.16ドル台前半まで値を下げたものの、その後は流れが一転、1.16ドル台半ばまで値を回復した。NYでは中盤に1.16ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは1.16ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、132円台前半で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、132円台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    11/10/17 - 17:23   

債券:下落、利回り曲線のフラット化進んだ反動で長期債に売り
  [場況]

債券は下落。このところで利回り曲線のフラット化が進んでいた反動で長期債の売りが優勢となった。夜間取引では買いの場面もあったが、一巡して売りに転じ、10年債利回りの上昇となった。通常取引でもじりじりと上げ、午後に2.40%台に上昇。10月30日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    11/10/17 - 17:23   

大豆:反発、週末控えて前日の売りの反動もあり買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:987-0↑2-0

シカゴ大豆は反発。週末を控え、前日の売りの反動もあって買いが集まった。夜間取引では前日の売りを引き継ぐ形で1月限は弱含んだが、前日の安値に迫ると買いもあって、小幅の下落にとどまった。朝方には買いが進んで回復。通常取引入ってプラス圏での推移となり、一時、990セント台に上昇した。ただ、取引終盤には買いのペースも鈍り、伸び悩んだ。

Posted by 直    11/10/17 - 17:01   

株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダックは小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:23,422.21↓39.73
S&P500:2,582.30↓2.32
NASDAQ:6,750.94↑0.89

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。米税制改革に対する先行き不透明感が引き続き大きな重石となる中、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、一気に値を崩すような動きにはならなかったものの、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。一方ナスダック総合指数は中盤以降買い戻しの流れが強まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや半導体が値を伸ばしたものの、それ以外は軒並み軟調な値動き。金鉱株が大きく値を下げたほか、銀行株や石油関連にも売りが集まった。ダウ銘柄では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.50%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)も前夕の決算が予想を下回ったにもかかわらず、2%を超える上昇。キャタピラー(CAT)やトラベラーズ(TRV)もしっかりと値を伸ばした。一方インテル(INTC)は1.56%の下落、メルク(MRK)は1.30%の下落。マクドナルド(NCD)やIBM(IBM)、ボーイング(BA)も下げが目立った。このほか小売のJCペニー(JCP)は決算が予想を上回ったことが好感され、15%を超える上昇となった。

Posted by 松    11/10/17 - 16:58   

コーン:反発、一時前日の売りの流れ続けた後値ごろ感から買い優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:343-1/2↑2-0

シカゴコーンは反発。前日の売りの流れを続ける場面があったが、一巡して値ごろ感から買いが優勢となった。夜間取引で売り利に押され、12月限は前日終値を小幅下回った水準で推移。しかし、前日に付けた一代安値に近付くと売りにブレーキがかかった。通常取引に入って買いが集まりプラス転換、そのまま最後まで小じっかりの値動きとなった。

Posted by 直    11/10/17 - 16:56   

小麦:続伸、コーンや大豆の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:431-1/2↑2-1/2

シカゴ小麦は続伸。コーンや大豆の上昇につれて買いが入った。12月限は夜間取引で売りが先行し、軟調な値動きだった。しかし、通常取引が始まると一転して買いが進み、前日終値を超えてさらに上げ幅を広げる展開となった。434-1/4セントと10月26日以来の高値を付けて買い一服。その後伸び悩んだが、最後まで430セント台での推移は維持した。

Posted by 直    11/10/17 - 16:53   

天然ガス:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.213↑0.013

NY天然ガスは小幅続伸。日中は週末を前にポジション整理の売りに押される展開が続いたが、中西部や北東部で厳しい寒波に見舞われている中、最後は暖房需要の増加観測が相場を押し上げた。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.10ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻したあたりで息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで上下を繰り返す格好となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    11/10/17 - 14:59   

石油製品:下落、株や原油が軟調に推移する中で売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.8124↓0.0073
暖房油12月限:1.9349↓0.0120

NY石油製品は下落。株や原油が軟調に推移する中、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引では朝方にかけて買いが集まったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。中盤にかけては原油の値を崩すのにつれて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。午後からは買い戻しが優勢となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/10/17 - 14:48   

原油:小幅反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:56.74↓0.43

NY原油は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いた。昼にかけてはまとまった売りが断続的に出る格好となり、56ドル台半ばまで急落。売り一巡後は56ドル台後半まで値を回復したものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    11/10/17 - 14:47   

金:反落、長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,274.2↓13.3

NY金は反落。長期金利の上昇が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった売りが出ると1,270ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。下げ一巡後も押し目で買いを仕掛ける向きは見られず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/10/17 - 14:12   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:127.55↑1.15

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にかけてはジリジリと売りに押される格好となり、1256セント台半ばまで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、128セント台まで一気に値を回復。中盤伊は再び売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/10/17 - 13:56   

砂糖:小幅続伸、ブラジルの乾燥懸念支えに買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.96↑0.08

NY砂糖は小幅続伸。ブラジルで乾燥気候が続くとの見通しが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤には15セントの節目に迫る場面も見られたが、この水準では売り圧力も強く、急速に伸び悩んだ。昼にかけてはやや値を下げる格好となったものの、最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    11/10/17 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は907基と前週から9基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 907 ↑ 9 ↑ 339 ↑59.68%
>陸上油田 888 ↑ 9 ↑ 342 ↑62.64%
>湖沼(内陸部) 1 →0 →0 →0.00%
>海上 18 →0 ↓ 3 ↓14.29%
>>メキシコ湾 18 →0 ↓ 3 ↓14.29%
カナダ 203 ↑ 11 ↑ 27 ↑15.34%
北米合計 1110 ↑ 20 ↑ 366 ↑49.19%

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Posted by 松    11/10/17 - 13:06   

8月の英小麦輸出、前年から75%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、8月の小麦輸出は5万5613トンと、前月の3.4倍に膨らんだが、前年同月との比較では74.8%の減少になった。欧州連合(EU)向けが5万5279トンで、やはり前月比プラスだが、前年は下回った。一方、非EU向けが334トンになり、前月と前年いずれとの比較でも増加した。2017/18年度(7-6月)の輸出は最初2か月間で71871トン、前年同期から83.0%の落ち込みとなった。

Posted by 直    11/10/17 - 10:32   

11月ロイター/ミシガン大消費者指数は97.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年11月 17年10月 市場予想
消費者指数速報値 97.8 100.7 100.5

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Posted by 松    11/10/17 - 10:03   

ロシアの冬穀物作付、11月9日時点で96.6%終了
  [穀物・大豆]

農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11月9日時点で事前見通しの96.6%終了し、1680万ヘクタールとなった。前年同期の1710万ヘクタールを若干下回る。

Posted by 直    11/10/17 - 09:57   

ロシア穀物収穫、11月9日時点で1.368億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月9日時点で1億3680万トンと前年同期の1億2070万トンを上回った。面積にして4550万ヘクタールで、前年の4500万ヘクタールからアップ、またイールドが3.01トンになり、前年の2.68トンを上回った。

小麦が2740ヘクタールから8800万トンの収穫となり、イールドは3.22トンという。また、コーンが200万ヘクタールから980万トン、イールドが5トンになった。大豆は240万ヘクタールから350万トン、イールドが1.5トン。

Posted by 直    11/10/17 - 09:57   

17/18年前半ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、12.9%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2017/18年前半の砂糖きび圧搾高は1867万2000トンになり、前年同期から12.9%増加した。イールドが前年を1.8%上回る82.3トン。イールド改善に加え、サンパウロ市にある製糖会社Usina Boa Vistaとの合併が圧搾増加に寄与したという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は137.9キログラムで、前年の129.1キログラムを上回った。

砂糖生産は前年から11.1%増えて121万4000トンとなった。エタノール生産に関すると、無水が16.2%増えて3億7500万リットル、含水は2億5300万リットルで53.1%の増加。

サンマルチーニョは、2017/18年度の砂糖きび圧搾見通しを2230万トンから2219万4000トンに引き下げた。しかし、砂糖生産は140万7000トンとみており、従来の140万トンとほぼ変わらず。一方、無水エタノールを4億5000万リットルから4おく8100万リットル、含水エタノールを4億3000万リットルから4億6600万トンにそれぞれ上方修正した。砂糖生産に48%の砂糖きびをあてる見通しで、これまでの49%から下方修正、エタノール向けで51%から52%に引き上げた。

Posted by 直    11/10/17 - 08:46   

17/18年度アルゼンチン大豆作付、9日時点で12%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の9日付クロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付が事前予想の1810万ヘクタールの12%終了した。前週から4.8ポイント進み、前年同期を1.1ポイント上回った。この1週間に南部で作業が広がり、一方でブエノスアイレス州とラパンパ州では水分過剰の影響で作業が遅れたという。

Posted by 直    11/10/17 - 08:21   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、9日時点で35%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の9日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は事前予想の540万ヘクタールの35%終了となった。前週の33.9%からややアップ、前年同期に約40%だったのを下回る。作業はこの一週間南部の生産地に拡大したという

Posted by 直    11/10/17 - 08:21   

17/18年度アルゼンチン小麦収穫、9日時点で8.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の9日付けクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫はこれまでのところ8.2%終了した。前週の3.5%から上がったが、前年同期に約9%弱だったのは下回る。この一週間に北部、北西部、北東部、コルドバ州の北部中央やサンタフェ州北部中央、コリエンテス州で作業が進んだ。取引所は1700万トンの生産推定を維持しているという。

Posted by 直    11/10/17 - 08:20   

9日のOPECバスケット価格は61.72ドルと前日から0.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/9 (木) 61.72 ↑0.11
11/8 (水) 61.61 ↓0.46
11/7 (火) 62.07 ↑1.05
11/6 (月) 61.02 ↑1.90
11/3 (金) 59.12 ↑0.67

Posted by 松    11/10/17 - 07:14   

11/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・10月財政収支 (14:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日

・コーヒー 12月限OP 納会

Posted by 松    11/10/17 - 07:07   

2017年11月09日(木)

債券:ほぼ変わらず、税制改革の不透明感下支えも需給が重石
  [場況]

債券は下落。税制改革の先行き不透明感が下支えになりながら、今週は国債入札が行われた一方で社債の発行も相次ぐなど需給が重石でもあった。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引でまず売りが膨らみ、一巡して再び買い優勢と10年債は上下に振れる展開。午後には改めて売り圧力が強まり、押し戻された。

Posted by 直    11/9/17 - 17:46   

FX:ドル安、税制改革への懸念から株価の調整につれて売られる
  [場況]

ドル/円:113.47、ユーロ/ドル:1.1642、ユーロ/円:132.37 (NY17:00)

為替はドル安が進行。税制改革に対する市場の失望感から株価の調整が進み、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では113円台後半から114円にかけてのレンジ内での推移。昼からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは113円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NY早朝には113円台前半まで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まり113円台後半まで値を戻したものの、昼にかけては改めて売りが加速、113円割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。午後遅くには売りも一服、113円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、午後には1.16ドル台を回復しての推移となったが、ロンドン朝には再び売りに押されるなど、不安定な上下が続いた。NY早朝からは買いが優勢となり、1.16ドル台前半を中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤以降は1.165ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ユーロ/円は東京では132円台前半でもみ合う展開、午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には131円台半ばまで値を下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、131円台後半まで値を回復。NYに入ると132円台まで上げ幅を拡大した。中盤には再び売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、午後遅くには132円台を回復した。

Posted by 松    11/9/17 - 17:26   

大豆:反落、USDA需給報告のイールド推定据え置き受け売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:985-0↓13-1/2

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告で、イールド推定が市場の引き下げ予想に反して据え置きとなったのを受け、売りが膨らんだ。1月限は夜間取引でいったん売りに押されてから、すぐに買いが集まり上昇に転じた。1000セントの節目を超え、通常取引が始まってもしっかりの値動きを続けた。需給報告の発表直後にはいったん買いが進む場面があったが、すぐに売りに押されて反落。990セント台前半に落ち込み、983-1/2セントと先月末以来の低水準まで下落した。

Posted by 直    11/9/17 - 17:21   

コーン:下落、USDA需給報告の予想上回るイールド推定受け売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:341-1/2↓6-3/4

シカゴコーンは下落。USDA需給報告でイールド推定が大きく引き上げられ、市場予想も上回ったため、売りが進んだ。12月限は夜間取引でやや売りに押されて軟調な展開となり、一巡して買いにシフト、早朝にプラス転換した。通常取引でも小じっかりと推移したが、350セントに近付くと買いにブレーキがかかり値を消した。さらに需給報告を受けて売りが大きく膨らみ、急速に弱含んだ。10月に付けた一代安値を試す展開になり、取引終盤に一段安となって、340-3/4セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    11/9/17 - 17:15   

小麦:上昇、予想上回る週間輸出成約高が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:429-0↑2-1/4

シカゴ小麦は上昇。週間輸出成約高が予想を上回ったのが下支えとなった。12月限は夜間取引で買いが優勢となり、420セント台後半で推移した。早朝に売りも出て、前日終値を挟んでのもみ合いがあったが、通常取引で改めて買いが進み、一気に430セント台に上昇。432-0セントと10月26日以来の高値を付ける場面もあった。需給報告の発表に続いていったん大豆やコーンにつれて売りに押され、420セント台前半まで下落しながらも、下値ですぐに買いが入り早々に回復。底堅い展開を経て小じっかりと終わった。

Posted by 直    11/9/17 - 17:11   

株式:全面安、税制改革への失望感高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:23,461.94↓101.42
S&P500:2,584.62↓9.76
NASDAQ:6,750.05↓39.07

NY株式は全面安の展開。本格的な審議が始まった税制改革で、上院案では法人税の引き下げが2019年まで先送りされるとの見方が浮上してきたことを受け、市場の失望感が高まる中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、昼過ぎには下げ幅が200ポイントを大きく超えるまでに値を崩した。その後は売りも一服、徐々に買い戻しが集まる格好となったが、マイナス100ポイントあたりまで下げ幅を縮小したあたりで息切れ、引けにかけては動意も薄くなった。

セクター別では、半導体が大きく値を崩したほか、運輸株や銀行株、バイオテクノロジーや通信も下げが目立った。一方で石油関連は原油価格が上昇する中で買いが集まった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が決算発表を控えて1.48%の上昇、トラベラーズ(TRV)やナイキ(NKE)、エクソン・モービル(XOM)もしっかりと値を伸ばした。一方マクドナルド(MCD)は1.82%の下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は1.59%の下落。アメリカン・エクスプレス(AXP)やキャタピラー(CAT)、シスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    11/9/17 - 16:57   

天然ガス:続伸、目先冷え込みが続くとの予報受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.200↑0.025

NY天然ガスは続伸。目先中西部から北東部にかけて厳しい冷え込みが続くとの予報を受け、暖房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、その後徐々に買い意欲が強まり朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は3.20ドル台まで値を伸ばしての推移となった。在庫統計発表後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に3.20ドル台を回復。中盤以降はしっかりと高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    11/9/17 - 15:11   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.8197↓0.0016
暖房油12月限:1.9469↑0.0253

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発。ガソリンは日中を通じて原油の値動きをにらみながら投機的な売り買いに振り回される展開、中盤以降は買い意欲が強まる格好となったが、最後にまとまった売りが出て僅かながらもマイナス転落した。暖房油は朝方までは上値が重かったが、その後は気温低下予報を受けた需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    11/9/17 - 15:06   

原油:反発、中東情勢に緊張高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:57.17↑0.36

NY原油は反発。サウジが自国民に対しレバノンからの退去を命じるなど、中東情勢に緊張が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは動きがなかったが、サウジの声明が伝わると買いが加速、57ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、57ドル台前半から半ばのレンジはしっかりと維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/9/17 - 14:56   

金:続伸、株価の調整進む中で安全資産としての需要強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,287.5↑3.8

NY金は続伸。税制改革に対する失望感から株価の調整が進む中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。早朝には買い意欲が強まり1,280ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼過ぎには再び1,280ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    11/9/17 - 14:23   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:126.40↑0.65

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、127セント台まで値を回復。中盤にかけて高値圏を維持しての推移が続いた。昼には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/9/17 - 13:59   

砂糖:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買い先行も最後上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.88↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。中盤にかけて前日までの流れを継いだ投機的な買いが先行する展開となったが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には14.90セント台まで値を回復。しかしそのまま15セントの節目を試す動きにもならず、昼にはまとまった売りが出てマイナス転落。最後はかろうじてプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/9/17 - 13:16   

30年債入札、応札倍率は2.23、最高利回りは2.801%と前回から低下
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/12)
合計 33378.4 15000.0 2.23 2.53
競争入札分 33373.5 14995.1 2.23 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.82% 62.81%
最高落札利回り(配分比率) 2.801% (39.22%) 2.870%

Posted by 松    11/9/17 - 13:04   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 17/18年 修正 前年比 16/17年 修正 15/16年
生産 8836 ↓ 27 ↓1.46% 8967 ↑ 75 8989
ビート糖 4950 ↓ 27 ↓2.96% 5101 ↑ 79 5119
砂糖きび糖 3886 →0 ↑ 0.52% 3866 ↓ 4 3870
輸入 3710 ↓ 120 ↑ 14.26% 3247 ↑ 6 3341
>輸入枠内 1756 ↓ 25 ↑ 9.00% 1611 →0 1620
食用消費 12400 ↓ 123 ↑ 2.23% 12130 ↓ 70 11881
期末在庫 1775 ↑ 78 ↓3.22% 1834 ↑ 102 2054
在庫率 14.08% ↑ 0.75 - 14.75% ↑ 0.84 16.99%

Posted by 松    11/9/17 - 12:25   

USDA需給:世界在庫はコーンと大豆が引き上げ、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
小麦
生産 751.98 ↑ 0.79 ↓0.25% - 753.89 ↓ 0.26 -
消費 740.05 ↑ 0.42 ↑ 0.06% - 739.63 ↑ 0.86 -
期末在庫 267.53 ↓ 0.60 ↑ 4.66% 266.90 255.61 ↓ 0.97 256.40
コーン
生産 1043.90 ↑ 5.10 ↓2.87% - 1074.76 ↓ 0.57 -
消費 1066.62 ↑ 1.79 ↑ 0.38% - 1062.61 ↑ 0.28 -
期末在庫 203.86 ↑ 2.90 ↓10.03% 201.00 226.58 ↓ 0.41 226.50
大豆
生産 348.89 ↑ 1.01 ↓0.67% - 351.25 →0.00 -
消費 344.96 ↑ 0.59 ↑ 4.51% - 330.06 ↓ 0.22 -
期末在庫 97.90 ↑ 1.85 ↑ 1.68% 95.50 96.28 ↑ 1.42 94.70

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Posted by 松    11/9/17 - 12:23   

USDA需給:コーンと大豆の国内在庫は予想上回る、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
>イールド 46.3 →0.0 ↓12.14% 52.7 →0.0
>生産 1741 →0 ↓24.60% - 2309 →0
期末在庫 935 ↓ 25 ↓20.83% 956 1181 →0
コーン 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
>イールド 175.4 ↑ 3.6 ↑ 0.46% 172.3 174.6 →0.0
>生産 14578 ↑ 298 ↓3.76% 14323 15148 →0
期末在庫 2487 ↑ 147 ↑ 8.37% 2360 2295 →0
大豆 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
>イールド 49.5 →0.0 ↓4.81% 49.2 52.0 →0.0
>生産 4425 ↓ 6 ↑ 3.00% 4404 4296 →0
期末在庫 425 ↓ 5 ↑ 41.20% 420 301 →0

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Posted by 松    11/9/17 - 12:22   

ヨルダン、5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが9日に5万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダによると、1トン225ドルの購入で、2018年4月前半に出荷になるという。

Posted by 直    11/9/17 - 12:13   

チュニジア、10万トンの軟質小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

チュニジアの国営業者が10万トンの軟質小麦の買い付けを計画していると報じられた。トレーダによると、12月25日から1月25日に納入できるものを求めている。このほか1月25日から2月25日に納入のデュラム小麦10万トンも物色しているという。

Posted by 直    11/9/17 - 11:27   

天然ガス在庫は150億立方フィートの積み増し、市場予想と一致
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3790 ↑ 15 ↑ 15 ↓5.65% ↓2.10%

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Posted by 松    11/9/17 - 10:32   

9月卸売在庫は前月から0.34%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年9月 前月比 17年8月 市場予想
卸売在庫 609535 ↑0.34% ↑0.85% ↑0.3%
卸売在庫率 1.268 ↓0.012 1.280

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Posted by 松    11/9/17 - 10:05   

7-9月期の世界金需要は前期比で6.0%減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2017年7-9月期の世界金需要は915.0トンと、前期比で6.0%減少した。前年同期比では8.6%の減少となる。このうち宝飾需要は478.7トンと、前期比で2.0%減少、前年同期比では3.4%の減少。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は84.2トンと前期から3.5%増加、前年同期比でも2.0%増加した。

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Posted by 松    11/9/17 - 09:13   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から8億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月3日時点で4,263億ドルと、前週から8億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、486億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/9/17 - 08:59   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から大幅増、大豆は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/2/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 781.7 0.0 781.7 ↑124.8% 350.0 〜550.0
コーン 2364.5 574.2 2938.7 ↑226.0% 1700.0 〜2300.0
大豆 1160.6 0.4 1161.0 ↓41.4% 1300.0 〜1850.0
大豆ミール 212.9 0.0 212.9 ↓5.2% 100.0 〜300.0
大豆油 15.9 0.0 15.9 ↓41.1% 8.0 〜30.0

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Posted by 松    11/9/17 - 08:37   

失業保険新規申請件数は23.9万件に増加、予想も上回る
  [場況]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月4日 前週比 10月28日 市場予想
新規申請件数 239.00 ↑ 10.00 229.00 231.00
4週平均 231.25 ↓ 1.25 232.50 -
継続受給件数 1901.00 NA

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Posted by 松    11/9/17 - 08:32   

ブラジルBiosevの7-9月期砂糖きび圧搾、前年から7%増加
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の7-9月期砂糖きび圧搾高は1308万トンと、前年から7.0%増加した。イールドが82.0トンで、前年の78.2トンを上回った。4-6月期に前年比マイナスだったのから改善し、この結果、7−9月期の圧搾伸び率は前月より大きくなった。また、圧搾は2017/18年度最初の6ヶ月間で2270万1000トンになり、前年同期に比べて6.3%の増加。イールド改善に加え、設備投資も圧搾を押し上げたという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は前年の137.6キログラムから138.6キログラムに増加した。

7−9月期の砂糖生産は前年から4.6%増えて86万9000トン、4-6月期の12.6%より小幅増になった。一方、エタノールが前年比15.0%増の5億1500万リットルで、伸び率は4-6月期の6.3%からアップ。砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が50.8%で、前年の53.2%や前期の53.0%から下がった。

Biosevは、2017/18年度の砂糖きび圧搾高見通しを3150万-3350万トンで据え置いた。TRSの予想レンジが129.0-131.0キログラムで、これも修正なしである。

Posted by 直    11/9/17 - 08:09   

ブラジルCONAB、大豆生産推定を引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

17/18年度 生産 前回 (10/10) 前年比
大豆 106438.1 〜108639.8 106007.8 〜108257.5 ↓6.69% 〜↓4.76%
コーン 91631.2 〜93063.3 92195.6 〜93604.0 ↓6.32% 〜↓4.86%
小麦 4568.4 4881.3 ↓32.09%

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Posted by 松    11/9/17 - 07:16   

ブラジルIBGE、大豆やコーン、小麦の生産推定小幅引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 114959.6 ↓0.09% ↑19.38% 3392
コーン 99377.4 ↓0.17% ↑54.93% 5567
>メインクロップ 31144.6 ↓0.10% ↑27.31% 5575
>サブクロップ 68232.8 ↓0.20% ↑71.96% 5563
小麦 5152.6 ↓0.99% ↓24.61% 2691

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Posted by 松    11/9/17 - 07:07   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 716603.7 ↓0.38% ↓6.77% 70988

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Posted by 松    11/9/17 - 07:07   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定 を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 46328.2 ↑0.80% ↓7.93% 24.28

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Posted by 松    11/9/17 - 07:06   

8日のOPECバスケット価格は61.61ドルと前日から0.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/8 (水) 61.61 ↓0.46
11/7 (火) 62.07 ↑1.05
11/6 (月) 61.02 ↑1.90
11/3 (金) 59.12 ↑0.67
11/2 (木) 58.45 ↓0.76

Posted by 松    11/9/17 - 06:52   

11/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    11/9/17 - 06:48   

2017年11月08日(水)

債券:下落、新規材料乏しくこのところ買い進んだ反動で利食い売り
  [場況]

債券は下落。主要性経済指標の発表がないなど新規材料に乏しく、このところ買いが進んでいた反動で利食い売りが膨らんだ。ただ、税制改革の先行き不透明感などは下支えであり、大きく売り込むのも見送られた。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りは一時、2.30%まで低下した。通常取引でも買いの流れを継続し、改めて2.30%に下がったが、この水準で売りに押され、下げ幅縮小。午後には利回り上昇となった。

Posted by 直    11/8/17 - 17:36   

FX:ドル小反落、税制改革に対する先行き不透明感が売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:113.87、ユーロ/ドル:1.1594、ユーロ/円:132.01 (NY17:00)

為替はドルが小反落。前日のニュージャージー州やバージニア州の州知事選で民主党が勝利したことを受け、トランプ政権や税制改革の先行きに対する不透明感が改めて高まる中、リスク回避のドル売りが相場を主導する格好となった。ドル/円は東京では113円台後半のレンジ内でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、113円台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると再び’買い意欲が強まり113円台後半まで値を戻したものの、114円台を回復するには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルをやや割り込んだあたりでもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.16ドルを挟んだレンジ内での上下が続いた。NYに入ると再び’売りが優勢となり、1.15ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では132円近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、131円台半ばまで値を下げた。NYに入ると再び買いが優勢となり、午後遅くには132円まで値を回復した。

Posted by 松    11/8/17 - 17:31   

大豆:続伸、イールド推定下方修正の見方が引き続き下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:998-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告でのイールド推定下方修正の見方が引き続き下支えになった。1月限は夜間取引でやや買いが先行し、990セント台後半で小じっかりと推移した。通常取引に入って999-1/2セントと1000セントに迫るまで上昇。需給報告を見極めたいとする空気もあって、買いが一巡してからいったん値を消したが、前日の終値を割り込んですぐに買いが集まり、改めて990セント台後半に上がった。

Posted by 直    11/8/17 - 17:12   

コーン:ほぼ変わらず、USDA需給報告前に売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:348-1/4↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。USDA需給報告の発表を翌日に控え、一時ポジション調整の売りに押されてから買い戻しが入るなど取引が交錯した。12月限は夜間取引で売りが先行して軟調な展開。通常取引に入って売りのピッチが速まり、345-3/4セントと1日以来の低水準まで下落する場面があった。ただ、下値で買が集まって早々に回復した。プラス圏で推移し、引けにかけて値を消しても最後は小高く終わった。

Posted by 直    11/8/17 - 17:09   

小麦:小幅安、供給潤沢の見方重石でも材料難で下げ渋る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:426-3/4↓0-1/2

シカゴ小麦は小幅安。世界の供給が潤沢との見方が重石となりながら、目新しい材料も見当たらず、売りが一巡してからは買い戻しもみられ下げ渋った。12月限は夜間取引で売りに押されて420セント台半ばに下落。通常取引が始まると売りに弾みが付き、下げ足が速まった。ただ、420セントを割り込んだところで買いが集まり、下げ幅縮小。最後は前日終値をやや下回っての終了となった。

Posted by 直    11/8/17 - 17:05   

天然ガス在庫は152億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 15.2 ↑ 6.0 〜 ↑ 32.0
>前週 ↑ 65.0
>前年 ↑ 54.0
>過去5年平均 ↑ 41.2

Posted by 松    11/8/17 - 17:02   

株式:小幅上昇、ポジション調整の売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,563.36↑6.13
S&P500:2,594.38↑3.74
NASDAQ:6,789.12↑21.34

NY株式は小幅上昇。前日行われたニュージャージー州やバージニア州の州知事選で民主党が勝利したことを受けてポジション調整の売りが先行する展開となったが、最後はしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、一気に値を崩すような場面は見られなかったものの、しばらくは上値の重い展開が続いた。中盤にかけては徐々に買い意欲が強まる格好となり、昼過ぎにはプラス展開。それ以上積極的な動きは見られなかったが、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇したほか、コンピューター関連や通信、半導体や石油関連も上昇、一方銀行株や運輸株は値を下げた。ダウ銘柄ではメルク(MRK)が1.78%、ウォルマート(WMT)が1.47%それぞれ上昇、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やナイキ(NKE)も1%を超える上昇となった。アップル(AAPL)は0.82%上昇、上場企業としては初めて時価総額が9,000億ドルを突破した。一方JPモルガン・チェース(JPM)は1.12%下落、キャタピラー(CAT)は1.10%下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は0.91%の下落となった。

Posted by 松    11/8/17 - 17:00   

天然ガス:小幅続伸、売り先行も暖房需要の増加観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.175↑0.023

NY天然ガスは小幅続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったものの、その後は平年以下の気温が続くとの予報が出る中で暖房需要の増加観測が相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが先行、3.10ドル台前半での推移となった。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後はプラス圏を回復。中盤にかけては3.10ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。午後に入っても流れは変わらず、最後はやや売りに押されて取引を終了した。

Posted by 松    11/8/17 - 15:12   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油ほぼ変わらず
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.8213↑0.0060
暖房油12月限:1.9216↓0.0003

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油はほぼ変わらず。原油の値動きにつれ、日中を通じて売り買いに振り回される展開が続いた。相場は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後もしばらくは軟調に推移したが、その後は在庫統計で石油製品在庫が大幅取り崩しとなったのを受けて買いが加速し一気に値を回復。その後は再び売りが優勢、前日終値近辺での推移となった。

Posted by 松    11/8/17 - 15:07   

原油:小幅続落、在庫統計受け一段高もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:56.81↓0.39

NY原油は小幅続落。在庫統計で石油製品在庫が大幅な取り崩しとなったのを受けて一段と買い進まれる場面も見られたが、その後はポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、56ドル台半ばまで下げ幅を拡大。在庫統計発表後は一転して買いが集まる展開となり、昼過ぎには58ドルに迫るまで値を伸ばしたものの、直後には再び売りに押し戻されマイナス転落。午後からは値動きも落ち着き、57ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。

Posted by 松    11/8/17 - 14:56   

金:反発、税制改革の不透明感やサウジの政情不安が買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,283.7↑7.9

NY金は反発。米税制改革の審議が順調に進まないとの見方や、サウジの政情不安などが改めて懸念材料視される中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,280ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には1,280ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/8/17 - 14:20   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:125.75↑1.05

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、125セント台を回復しての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まりマイナス転落、124セント台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼前には再びプラス圏を回復、引け間際にまとまった買いが入ると、126セント台をうかがうところまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/8/17 - 13:55   

砂糖:続伸、ブラジルの乾燥など支えに買い戻しの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.84↑0.12

NY砂糖は続伸。ブラジルで乾燥傾向が強まっていることなどが下支えとなる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まる格好となり、早々にプラス圏を回復、中盤にやや売りに押し戻される場面も見られたものの、昼には14.80セント台までレンジを切り上げての推移となった。

Posted by 松    11/8/17 - 13:21   

10年債入札、応札倍率は2.48、最高利回りは2.314%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/11)
合計 56937.7 23000.0 2.48 2.54
競争入札分 56906.5 22968.9 2.48 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.00% 69.10%
最高落札利回り(配分比率) 2.314% (94.01%) 2.346%

Posted by 松    11/8/17 - 13:10   

エジプトGASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が8日に12万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2社から6万トンずつの購入で、価格がいずれも1トン196.50ドル。12月15−30.日に出荷の予定となっている。

Posted by 直    11/8/17 - 11:41   

EIA在庫:原油は223.7万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 457143 ↑ 2237 ↓ 2700 ↓ 1560
ガソリン在庫 209537 ↓ 3312 ↓ 2250 ↑ 520
留出油在庫 125562 ↓ 3359 ↓ 1850 ↓ 3130
製油所稼働率 89.64% ↑ 1.59 - -
原油輸入 7377 ↓ 194 - -

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Posted by 松    11/8/17 - 10:42   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび収穫、天候要因から減少見通し
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問データグロは、ブラジル中南部の18/19年度砂糖きび収穫が前年から3.5%減少、5億8000万トンになるとの見通しを示した。17/18年度の推定は前年比2.6%減の6億100万トン、18/19年度は更に落ち込むとの見方となる。

データグロのチーフアナリストは記者団に対し、120日間雨がなかった地域があり、生育に影響していることを指摘。18/19年度には砂糖きびの生産割り当てが、砂糖からエタノールにシフトするとも予想しており、砂糖生産は前年の推定3640万トンから3260万トンに減少するとの見通しを示した。エタノール生産予想は253億リットルとした。

データグロはこのほか、17/18年度の世界砂糖市場が43万トンの供給過剰になると推定、余剰幅を従来の295万トンから大きく引き下げた。ブラジルの減産が背景にあるという。

Posted by 直    11/8/17 - 10:20   

ロシアの冬穀物作付、11月7日時点で96.4%終了 ロシア
  [穀物・大豆]

農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11月7日時点で事前見通しの95.4%終了し、1680万ヘクタールとなった。前年同期の1700万ヘクタールを若干下回る。

Posted by 直    11/8/17 - 09:32   

ロシア穀物収穫、11月7日時点で1.36億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月7日時点で1億3600万トンと前年同期の1億2050万トンを上回った。面積にして4540万ヘクタールで、前年の4500万ヘクタールから僅かにアップ、またイールドが3トンになり、前年の2.68トンを上回った。

小麦が2730ヘクタールから8800万トンの収穫となり、イールドは3.22トンという。また、コーンが180万ヘクタールから910万トン、イールドが4.94トンになった。大豆は230万ヘクタールから340万トン、イールドが1.51トン。

Posted by 直    11/8/17 - 09:32   

ウクライナの冬穀物作付、11月7日時点で95%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11月7日時点で690万ヘクタールと、事前目標の95%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の590万ヘクタールだった。

Posted by 直    11/8/17 - 09:25   

ウクライナコーン収穫、11月7日時点で69%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月7日時点で1550万トンになった。面積にして310万ヘクタールで事前予想の69%終了、イールドが4.99トン。大豆収穫は86%に相当する180万4000ヘクタールから340万トン、イールドが1.9トンになったという。

Posted by 直    11/8/17 - 09:24   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、11月7日時点で1420.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は11月7日時点で1420万2000トンとなった。このうち小麦が856万8000トン、コーンは198万4000トンという。

Posted by 直    11/8/17 - 09:11   

10月の中国大豆輸入、前年から12%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、10月の大豆輸入は586万トンと前年同月から12%増加した。2017年の輸入は10月まであわせて7731万トンで、前年同期を15%上回った。

Posted by 直    11/8/17 - 08:07   

中国の10月原油輸入は前月から18.9%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の10月の原油輸入は3,103万トン(日量733.31万バレル)と9月の日量904.35万バレルから18.87%減少した。前年比では7.79%の増加となる。年初来の累計では3億4,908万トン(日量841.70万バレル)と、前年同期を11.79%上回っている。石油製品の輸入は195万トンと、前月の229.6万トンから15.07%減少、前年の176万トンからは10.80%増加した。年初来の累計では2,435万トンと、前年同期を4.69%上回っている。

Posted by 松    11/8/17 - 07:18   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.03%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月3日 前週比 前年比 10月27日
総合指数 389.7 ↓0.03% ↓18.90% ↓2.62%
新規購入指数 227.2 ↑0.49% ↑8.19% ↓0.83%
借り換え指数 1290.8 ↓0.48% ↓36.47% ↓4.46%
一般ローン 490.4 ↓0.45% ↓16.34% ↓3.37%
政府系ローン 220.2 ↑1.43% ↓26.67% ↑0.18%
30年固定金利 4.18% ↓0.04 ↑0.41 ↑0.04
15年固定金利 3.51% ↓0.01 ↑0.48 ↑0.04
5年変動金利(ARM) 3.33% →0.00 ↑0.41 ↑0.04

Posted by 松    11/8/17 - 07:01   

7日のOPECバスケット価格は62.07ドルと前日から1.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/7 (火) 62.07 ↑1.05
11/6 (月) 61.02 ↑1.90
11/3 (金) 59.12 ↑0.67
11/2 (木) 58.45 ↓0.76
11/1 (水) 59.21 ↑0.68

Posted by 松    11/8/17 - 06:54   

11/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    11/8/17 - 06:53   

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