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2017年11月13日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢259.2 ↑3.1 ↑40.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢291.5 ↑3.3 ↑47.2

Posted by 松    11/13/17 - 18:38   

FX:ドル中心に方向感なくもみ合う展開続く
  [場況]

ドル/円:113.62、ユーロ/ドル:1.1667、ユーロ/円:132.55 (NY17:00)

為替はドルを中心に方向感なく振れる展開。朝方には株価の下落につれてドル安が進む場面も見られたが、その後はしっかりと値を回復した。ドル/円は東京では買いが優勢、113円台後半までレンジを切り上げての推移となった。午後には一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは113円台前半まで反落。NYに入ると改めて騰勢を強める展開となり、113円台半ばから後半にかけてのレンジまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばでの推移、ロンドン朝には売りが優勢となる場面も見られたが押し目では買い意欲も強く、NY朝には1.16ドル台後半まで値を伸ばした。その後は再び上値が重くなったが、大きく値を崩すこともなく、1.16ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では132円台前半から半ばのレンジでの推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは一時132円を割り込む場面も見られた。NYに入ると改めて買いが優勢の展開、午後には132円台半ばまで値を回復しての推移となった。

Posted by 松    11/13/17 - 17:31   

債券:ほぼ変わらず、株式相場の回復受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券はほぼ変わらず。米国株が下げから回復したのを受けて売り圧力が強まったが、緩やかな利上げが続くとみられる中で利回り曲線のフラット化を見越して短期債を売って長期債を買う動きが戻ったこともあり、10年債利回りの上昇は限られた。夜間取引では買いが先行、10年債の低下が進んだ。2.36%まで下げて買い一服、その後戻していった。午後は前日の水準近辺で推移した。

Posted by 直    11/13/17 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在45.01万袋と前月を27.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月13日 11月累計 前月(10/12) 前月比 前年比
輸出合計 120.259 450.080 354.318 ↑27.0% ↑1.0%
>アラビカ種 109.300 411.956 324.754 ↑26.9% ↑3.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 2.440 - -
>インスタント 10.959 38.124 27.124 ↑40.6% ↑4.9%

Posted by 松    11/13/17 - 17:17   

株式:小幅高、朝方売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

ダウ工業平均:23,439.70↑17.49
S&P500:2,584.84↑2.54
NASDAQ:6,757.60↑6.66

NY株式は小幅高。朝方にはゼネラル・エレクトリックの減配を嫌気する格好で売りが先行したものの、その後は米税制改革の進捗状況を見極めたいとの動きもあり、買い戻しが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。午後に入ってもほとんど動きは見られず、最後まで同水準での推移が続いた。

セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、公益株も上昇、半導体も堅調に推移した。一方石油関連は下落、バイオテクノロジーや保険、金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.07%上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やホーム・デポ(HD)、ユナイテッドヘルス(UNH)も値を伸ばした。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)は7.17%の急落、トラベラーズ(TRV)1.64%の下落、ユナイテッド・テクノロジー(UTX)やメルク(MRK)も値を下げた。

Posted by 松    11/13/17 - 17:04   

大豆:反落、ブラジルの降雨が生産に寄与するとの見方から売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:974-1/4↑12-3/4

シカゴ大豆は反落。ブラジル北部の広範囲にわたる降雨が生産に寄与するとみられているのを背景に売り圧力が強まった。1月限は夜間取引で買いが集まり、一時990セント台にも上昇など小じっかりと推移した。しかし、早朝には買いが一服して値を消し、さらに前週末終値を割り込んだ。通常取引に入っていったん持ち直しても、すぐに売りの流れが戻り、さらに980セント台前半で下げ足も加速。980セントを下抜けて一段と下げ幅が広がった。引け近くでは973-3/4セントと10月12日以来の安値を付けた。

Posted by 直    11/13/17 - 16:53   

コーン:反落、弱気の週間輸出検証高や大豆・小麦の下落が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:342-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは反落。週間輸出検証高が弱気の内容だったことに加え、大豆や小麦の下落も重石となった。夜間取引から売り圧力が強まり、12月限は下落した。通常取引が始まり下げ渋る場面があったが、売りの流れも切れず、最後まで軟調な展開だった。

Posted by 直    11/13/17 - 16:51   

小麦:反落、材料難で改めて潤沢な世界供給に着目して売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:424-1/4↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。目新しい材料に欠け、改めて潤沢な世界供給に着目して売りの展開となった。12月限は夜間取引で売りが膨らみ、早々に420セント台に下落した。じりじりと下げ、通常取引開始時には下げ足が加速、422-1/4セントと3営業日ぶりの安値を付けた。下値で買いがみられたが、売りの流れが切れるには至らず、下げ渋っても420セント台半ばまでにとどまった。

Posted by 直    11/13/17 - 16:47   

USDAクロップ:コーン収穫は83%、大豆収穫は93%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 70% 92% 91%
大豆収穫進捗率 11月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 90% 96% 95%

Posted by 松    11/13/17 - 16:06   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化、作付は95%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月12日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 35% 46% 8%
前週 3% 8% 34% 45% 10%
前年 2% 7% 32% 49% 10%
冬小麦作付進捗率 11月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 94% 95%
冬小麦発芽進捗率 11月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 75% 83% 83%

Posted by 松    11/13/17 - 16:05   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 583091 △ 38790
NEMEX-RBOBガソリン △ 57985 △ 3073
NYMEX-暖房油 △ 82958 △ 6205
NYMEX-天然ガス ▼ 86640 △ 17256
COMEX-金 △ 201352 △ 4667
_
CBOT-小麦 ▼ 96052 ▼ 11854
CBOT-コーン ▼ 132661 ▼ 2984
CBOT-大豆 △ 57737 △ 494
ICE US-粗糖 ▼ 30272 △ 4945
ICE US-コーヒー ▼ 40610 ▼ 3399
_
IMM-日本円 ▼ 131487 ▼ 11062
IMM-ユーロFX △ 79507 △ 9150
CBOT-DJIA (x5) △ 76841 ▼ 4788
CME-E-Mini S&P △ 140852 ▼ 15543

Posted by 松    11/13/17 - 15:34   

天然ガス:反落、週末までの冷え込み一服で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.167↓0.046

NY天然ガスは反落。週末までの厳しい冷え込みが一服したこともあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、3.10ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いた。午後からは改めて売りに押し戻される格好となり、3.10ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/13/17 - 15:11   

石油製品:続落、ポジション整理に売りに押され軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7929↓0.0195
暖房油12月限:1.9321↓0.0028

NY石油製品は続落。ここまでの買いの勢いも一服、ポジション整理に売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は売りに押し戻される展開。暖房油は比較的下値も堅く、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、ガソリンが中盤にまとまった売りが出て、大きく下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/13/17 - 15:06   

原油:ほぼ変わらず、需給逼迫下支えとなる一方で手仕舞い売り重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:56.76↑0.02

NY原油は先週末からほぼ変わらず。産油国の減産などによる中長期的な需給逼迫見通しが下支えとなる一方、上昇局面ではポジション整理の売りが大きな重石となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後には57ドル台まで値を伸ばす場面も見られた、中盤にはまとまった売りが出て56ドル台前半まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/13/17 - 14:53   

金:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,278.9↑4.7

NY金は反発。手掛かりとなる材料に欠ける中、先週末の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,270ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。中盤には1,280ドルに迫る場面も見られたものの、最後はやや上値が重くなった。

Posted by 松    11/13/17 - 14:30   

10月財政収支は632.14億ドルの赤字、前年同月上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

17年10月 16年10月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲63.214 ▲45.831 ▲63.214 ▲45.831
歳入 235.341 221.692 235.341 221.692
歳出 298.555 267.523 298.555 267.523

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Posted by 松    11/13/17 - 14:15   

コーヒー:小幅反落、日中通じて方向感なく推移も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:130.75↓0.15

NYコーヒーは小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は売りに押された。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤にかけて131セント台まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。その後もしばらく高値圏を維持していたものの、引けにかけてはマイナス圏まで値を下げた。

Posted by 松    11/13/17 - 14:03   

砂糖:続伸、ブラジルの乾燥懸念下支えとなる中で買いの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.13↑0.17

NY砂糖は続伸。ブラジルの乾燥による次年度の生産減少観測が改めて材料視される中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで9月15日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺での推移、朝方には売りに押される場面も見られたが、NYに入るとしっかりと買いが集まり、中盤には15.10セント台まで値を回復した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/13/17 - 13:14   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月9日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 301.0 ↑5.6% ↑7.8% 11728.3 ↓5.7%
コーン 376.0 ↓17.6% ↓45.1% 5928.0 ↓45.4%
大豆 2087.5 ↓16.3% ↓29.1% 16955.7 ↓12.0%

Posted by 松    11/13/17 - 12:51   

ヨルダン、10万トンの製粉用小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

ヨルダンが10万トンの製粉用小麦の買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、原産国はオプションになる。16日までオファーを受け付けるという。

Posted by 直    11/13/17 - 11:24   

17/18年ロシア穀物輸出、11月8日時点で前年上回る1750.8万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は11月8日時点で1750万8000トンとなり、前年同期を24.9%上回った。このうち、小麦は20.4%増えて1353万3000トン、コーンが130万5000トンと前年から4.8%増加という。

Posted by 直    11/13/17 - 10:41   

ウクライナの冬穀物作付、11月10日時点で96%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11月10日時点で688万9000ヘクタールと、事前目標の96%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の592万4000ヘクタールだった。

Posted by 直    11/13/17 - 10:39   

ウクライナコーン収穫、11月10日時点で74%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月10日時点で1687.3万トンになった。面積にして331万8000ヘクタールで事前予想の74%終了、イールドが5.09トン。大豆収穫は91%に相当する182万ヘクタールから347万4000トン、イールドが1.91トンになったという。

Posted by 直    11/13/17 - 10:39   

豪州砂糖きび圧搾、11月5日までの1週間は前週の2倍以上に膨らむ
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2017年砂糖きび圧搾は11月5日までの一週間で133万3639トンとなった。前週の59万1094トンの2倍以上に膨らみ、3週間ぶりに100万トンを超えた。年初からあわせて5日時点で2806万708トンと、事前予想の84.1%終了した。ASMCは最終的に3336万6000トンになると見越しており、シーズン初めの見通しの3395万5000トンを下回る。

Posted by 直    11/13/17 - 10:31   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月後半は5.62%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、10月後半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は3002万5000トンと、前年同期から5.62%減少した。前半に0.68%の増加だったのからマイナスに転じた。年初からの圧搾高は11月1日時点で5億2960万トンと、前年同期を1.97%下回っている。

10月後半の砂糖生産は188万3000トンと、前年から8.68%減少した。9月後半から前年割れが続いているが、10月前半の12.28%より小幅マイナスにとどまった。エタノール生産は15億7000万リットルで、前年から19.60%増加。前半より高い伸びで、無水エタノールが3.62%、含水エタノールは34.19%それぞれ増加した。2017/18年度の砂糖生産は11月1日時点で3310万2000トンと、前年から2.80%の増加。エタノールは前年比0.42%減の225億9700万リットルとなった。

11月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.80キログラムと、前年同期の134.00キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.68%から47.60%に上昇、エタノール生産向けは53.32%から52.40%に低下した。

Posted by 直    11/13/17 - 10:14   

インド砂糖生産、17/18年度回復に加え18/19年度も増加の可能性
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)は、同国の砂糖生産が2017/18年度に増加に転じるのに加えて、2018/19年度に一段と膨らむ可能性を示した。現時点で栽培されている砂糖きびや今後の作付意向から、増産が見込まれるという。2017/18年度の生産は2500万トンと前年の2020万トンから増加、2016/17年度の2513万トン近くに持ち直すと予想。2018/19年度には2900万-3000万トンに一段と増加する見通しという。

NFCSFLのマネージングディレクターは、2年連続の干ばつとなったマハラシュトラ州でモンスーンの降雨が十分だったことや、ウッタルプラデシュ州の砂糖きびの8割近くが高イールド種であることを指摘した。インド砂糖取引協会の幹部も、2018/19年度生産の具体的な見通しは出していないが、増加を見越していると述べた。

Posted by 直    11/13/17 - 09:42   

フィリピン向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者からフィリピン向けで13万5000トンの2017/18年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/13/17 - 09:26   

ブラジル・コサン、7-9月期砂糖きび圧搾は前年比10%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンの7-9月期決算によると、傘下ライゼンの砂糖きび圧搾は2830万トンと、前年同期から10.1%増加した。砂糖きびのイールドは前年の10.6トンから10.3トンにダウン。しかし、降雨によって作業が妨げられることもなく、圧搾増加につながったという。また、砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が57%と前年の59%を下回り、エタノール向けで2ポイント上がって43%となり、エタノールの採算性が砂糖以上に高くなったのを反映していることを指摘した。

2017/18年度(4−3月)の砂糖きび圧搾見通しは5900万-6300万トンで据え置いた。また、砂糖生産生産を430万-470万トン、エタノールは20億-23億リットルとみており、いずれも修正なし。

Posted by 直    11/13/17 - 08:37   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2018年 修正 2017年 修正 18年1Q 17年4Q 2016年
世界需要合計 98.45 ↑ 0.26 96.94 ↑ 0.14 97.15 98.08 95.42
非OPEC石油生産合計 58.54 ↓ 0.10 57.67 ↓ 0.02 58.42 58.20 57.02

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Posted by 松    11/13/17 - 08:04   

10日のOPECバスケット価格は61.91ドルと前日から0.21ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/10 (金) 61.91 ↑0.21
11/9 (木) 61.70 ↑0.09
11/8 (水) 61.61 ↓0.46
11/7 (火) 62.07 ↑1.05
11/6 (月) 61.02 ↑1.90

Posted by 松    11/13/17 - 07:36   

11/13(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    11/13/17 - 07:02   

2017年11月10日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.05%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/6〜 11/10 1.7807 ↑ 2.05% ↓ 15.58% 1.6247 ↑ 2.25% ↓ 13.62%
10/30〜 11/3 1.7450 ↑ 4.92% ↓ 17.04% 1.5889 ↑ 1.07% ↓ 16.21%
10/23〜 10/27 1.6632 ↑ 2.36% ↓ 20.54% 1.5721 ↑ 2.30% ↓ 17.29%
10/16〜 10/20 1.6249 ↑ 0.77% ↓ 22.92% 1.5368 ↑ 1.42% ↓ 19.38%

Posted by 松    11/10/17 - 17:25   

FX:対ユーロ中心にドル安、税制改革への不透明感が重石
  [場況]

ドル/円:113.53、ユーロ/ドル:1.1661、ユーロ/円:132.36 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル小幅安。米税制改革に対する先行き不透明感に対する懸念や、ミシガン大消費者指数の弱気サプライズが重石となる中で、ドルに売りが先行する展開となった。ドル/円は東京では113円台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には113.60円台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は再び売りが優勢の展開、NYに入るとミシガン大消費者指数の発表を受け、113円台前半まで値を下げた。その後は一転して買いが優勢となり、113円台半ばまでレンジを戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばのレンジ内での小動き。午後には売りが優勢となり、ロンドン朝にかけて1.16ドル台前半まで値を下げたものの、その後は流れが一転、1.16ドル台半ばまで値を回復した。NYでは中盤に1.16ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは1.16ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、132円台前半で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、132円台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    11/10/17 - 17:23   

債券:下落、利回り曲線のフラット化進んだ反動で長期債に売り
  [場況]

債券は下落。このところで利回り曲線のフラット化が進んでいた反動で長期債の売りが優勢となった。夜間取引では買いの場面もあったが、一巡して売りに転じ、10年債利回りの上昇となった。通常取引でもじりじりと上げ、午後に2.40%台に上昇。10月30日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    11/10/17 - 17:23   

大豆:反発、週末控えて前日の売りの反動もあり買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:987-0↑2-0

シカゴ大豆は反発。週末を控え、前日の売りの反動もあって買いが集まった。夜間取引では前日の売りを引き継ぐ形で1月限は弱含んだが、前日の安値に迫ると買いもあって、小幅の下落にとどまった。朝方には買いが進んで回復。通常取引入ってプラス圏での推移となり、一時、990セント台に上昇した。ただ、取引終盤には買いのペースも鈍り、伸び悩んだ。

Posted by 直    11/10/17 - 17:01   

株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダックは小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:23,422.21↓39.73
S&P500:2,582.30↓2.32
NASDAQ:6,750.94↑0.89

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。米税制改革に対する先行き不透明感が引き続き大きな重石となる中、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、一気に値を崩すような動きにはならなかったものの、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。一方ナスダック総合指数は中盤以降買い戻しの流れが強まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや半導体が値を伸ばしたものの、それ以外は軒並み軟調な値動き。金鉱株が大きく値を下げたほか、銀行株や石油関連にも売りが集まった。ダウ銘柄では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.50%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)も前夕の決算が予想を下回ったにもかかわらず、2%を超える上昇。キャタピラー(CAT)やトラベラーズ(TRV)もしっかりと値を伸ばした。一方インテル(INTC)は1.56%の下落、メルク(MRK)は1.30%の下落。マクドナルド(NCD)やIBM(IBM)、ボーイング(BA)も下げが目立った。このほか小売のJCペニー(JCP)は決算が予想を上回ったことが好感され、15%を超える上昇となった。

Posted by 松    11/10/17 - 16:58   

コーン:反発、一時前日の売りの流れ続けた後値ごろ感から買い優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:343-1/2↑2-0

シカゴコーンは反発。前日の売りの流れを続ける場面があったが、一巡して値ごろ感から買いが優勢となった。夜間取引で売り利に押され、12月限は前日終値を小幅下回った水準で推移。しかし、前日に付けた一代安値に近付くと売りにブレーキがかかった。通常取引に入って買いが集まりプラス転換、そのまま最後まで小じっかりの値動きとなった。

Posted by 直    11/10/17 - 16:56   

小麦:続伸、コーンや大豆の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:431-1/2↑2-1/2

シカゴ小麦は続伸。コーンや大豆の上昇につれて買いが入った。12月限は夜間取引で売りが先行し、軟調な値動きだった。しかし、通常取引が始まると一転して買いが進み、前日終値を超えてさらに上げ幅を広げる展開となった。434-1/4セントと10月26日以来の高値を付けて買い一服。その後伸び悩んだが、最後まで430セント台での推移は維持した。

Posted by 直    11/10/17 - 16:53   

天然ガス:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.213↑0.013

NY天然ガスは小幅続伸。日中は週末を前にポジション整理の売りに押される展開が続いたが、中西部や北東部で厳しい寒波に見舞われている中、最後は暖房需要の増加観測が相場を押し上げた。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.10ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻したあたりで息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで上下を繰り返す格好となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    11/10/17 - 14:59   

石油製品:下落、株や原油が軟調に推移する中で売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.8124↓0.0073
暖房油12月限:1.9349↓0.0120

NY石油製品は下落。株や原油が軟調に推移する中、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引では朝方にかけて買いが集まったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。中盤にかけては原油の値を崩すのにつれて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。午後からは買い戻しが優勢となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/10/17 - 14:48   

原油:小幅反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:56.74↓0.43

NY原油は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いた。昼にかけてはまとまった売りが断続的に出る格好となり、56ドル台半ばまで急落。売り一巡後は56ドル台後半まで値を回復したものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    11/10/17 - 14:47   

金:反落、長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,274.2↓13.3

NY金は反落。長期金利の上昇が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった売りが出ると1,270ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。下げ一巡後も押し目で買いを仕掛ける向きは見られず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/10/17 - 14:12   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:127.55↑1.15

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にかけてはジリジリと売りに押される格好となり、1256セント台半ばまで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、128セント台まで一気に値を回復。中盤伊は再び売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/10/17 - 13:56   

砂糖:小幅続伸、ブラジルの乾燥懸念支えに買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.96↑0.08

NY砂糖は小幅続伸。ブラジルで乾燥気候が続くとの見通しが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤には15セントの節目に迫る場面も見られたが、この水準では売り圧力も強く、急速に伸び悩んだ。昼にかけてはやや値を下げる格好となったものの、最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    11/10/17 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は907基と前週から9基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 907 ↑ 9 ↑ 339 ↑59.68%
>陸上油田 888 ↑ 9 ↑ 342 ↑62.64%
>湖沼(内陸部) 1 →0 →0 →0.00%
>海上 18 →0 ↓ 3 ↓14.29%
>>メキシコ湾 18 →0 ↓ 3 ↓14.29%
カナダ 203 ↑ 11 ↑ 27 ↑15.34%
北米合計 1110 ↑ 20 ↑ 366 ↑49.19%

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Posted by 松    11/10/17 - 13:06   

8月の英小麦輸出、前年から75%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、8月の小麦輸出は5万5613トンと、前月の3.4倍に膨らんだが、前年同月との比較では74.8%の減少になった。欧州連合(EU)向けが5万5279トンで、やはり前月比プラスだが、前年は下回った。一方、非EU向けが334トンになり、前月と前年いずれとの比較でも増加した。2017/18年度(7-6月)の輸出は最初2か月間で71871トン、前年同期から83.0%の落ち込みとなった。

Posted by 直    11/10/17 - 10:32   

11月ロイター/ミシガン大消費者指数は97.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年11月 17年10月 市場予想
消費者指数速報値 97.8 100.7 100.5

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Posted by 松    11/10/17 - 10:03   

ロシアの冬穀物作付、11月9日時点で96.6%終了
  [穀物・大豆]

農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11月9日時点で事前見通しの96.6%終了し、1680万ヘクタールとなった。前年同期の1710万ヘクタールを若干下回る。

Posted by 直    11/10/17 - 09:57   

ロシア穀物収穫、11月9日時点で1.368億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月9日時点で1億3680万トンと前年同期の1億2070万トンを上回った。面積にして4550万ヘクタールで、前年の4500万ヘクタールからアップ、またイールドが3.01トンになり、前年の2.68トンを上回った。

小麦が2740ヘクタールから8800万トンの収穫となり、イールドは3.22トンという。また、コーンが200万ヘクタールから980万トン、イールドが5トンになった。大豆は240万ヘクタールから350万トン、イールドが1.5トン。

Posted by 直    11/10/17 - 09:57   

17/18年前半ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、12.9%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2017/18年前半の砂糖きび圧搾高は1867万2000トンになり、前年同期から12.9%増加した。イールドが前年を1.8%上回る82.3トン。イールド改善に加え、サンパウロ市にある製糖会社Usina Boa Vistaとの合併が圧搾増加に寄与したという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は137.9キログラムで、前年の129.1キログラムを上回った。

砂糖生産は前年から11.1%増えて121万4000トンとなった。エタノール生産に関すると、無水が16.2%増えて3億7500万リットル、含水は2億5300万リットルで53.1%の増加。

サンマルチーニョは、2017/18年度の砂糖きび圧搾見通しを2230万トンから2219万4000トンに引き下げた。しかし、砂糖生産は140万7000トンとみており、従来の140万トンとほぼ変わらず。一方、無水エタノールを4億5000万リットルから4おく8100万リットル、含水エタノールを4億3000万リットルから4億6600万トンにそれぞれ上方修正した。砂糖生産に48%の砂糖きびをあてる見通しで、これまでの49%から下方修正、エタノール向けで51%から52%に引き上げた。

Posted by 直    11/10/17 - 08:46   

17/18年度アルゼンチン大豆作付、9日時点で12%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の9日付クロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付が事前予想の1810万ヘクタールの12%終了した。前週から4.8ポイント進み、前年同期を1.1ポイント上回った。この1週間に南部で作業が広がり、一方でブエノスアイレス州とラパンパ州では水分過剰の影響で作業が遅れたという。

Posted by 直    11/10/17 - 08:21   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、9日時点で35%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の9日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は事前予想の540万ヘクタールの35%終了となった。前週の33.9%からややアップ、前年同期に約40%だったのを下回る。作業はこの一週間南部の生産地に拡大したという

Posted by 直    11/10/17 - 08:21   

17/18年度アルゼンチン小麦収穫、9日時点で8.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の9日付けクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫はこれまでのところ8.2%終了した。前週の3.5%から上がったが、前年同期に約9%弱だったのは下回る。この一週間に北部、北西部、北東部、コルドバ州の北部中央やサンタフェ州北部中央、コリエンテス州で作業が進んだ。取引所は1700万トンの生産推定を維持しているという。

Posted by 直    11/10/17 - 08:20   

9日のOPECバスケット価格は61.72ドルと前日から0.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/9 (木) 61.72 ↑0.11
11/8 (水) 61.61 ↓0.46
11/7 (火) 62.07 ↑1.05
11/6 (月) 61.02 ↑1.90
11/3 (金) 59.12 ↑0.67

Posted by 松    11/10/17 - 07:14   

11/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・10月財政収支 (14:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日

・コーヒー 12月限OP 納会

Posted by 松    11/10/17 - 07:07   

2017年11月09日(木)

債券:ほぼ変わらず、税制改革の不透明感下支えも需給が重石
  [場況]

債券は下落。税制改革の先行き不透明感が下支えになりながら、今週は国債入札が行われた一方で社債の発行も相次ぐなど需給が重石でもあった。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引でまず売りが膨らみ、一巡して再び買い優勢と10年債は上下に振れる展開。午後には改めて売り圧力が強まり、押し戻された。

Posted by 直    11/9/17 - 17:46   

FX:ドル安、税制改革への懸念から株価の調整につれて売られる
  [場況]

ドル/円:113.47、ユーロ/ドル:1.1642、ユーロ/円:132.37 (NY17:00)

為替はドル安が進行。税制改革に対する市場の失望感から株価の調整が進み、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では113円台後半から114円にかけてのレンジ内での推移。昼からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは113円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NY早朝には113円台前半まで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まり113円台後半まで値を戻したものの、昼にかけては改めて売りが加速、113円割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。午後遅くには売りも一服、113円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、午後には1.16ドル台を回復しての推移となったが、ロンドン朝には再び売りに押されるなど、不安定な上下が続いた。NY早朝からは買いが優勢となり、1.16ドル台前半を中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤以降は1.165ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ユーロ/円は東京では132円台前半でもみ合う展開、午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には131円台半ばまで値を下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、131円台後半まで値を回復。NYに入ると132円台まで上げ幅を拡大した。中盤には再び売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、午後遅くには132円台を回復した。

Posted by 松    11/9/17 - 17:26   

大豆:反落、USDA需給報告のイールド推定据え置き受け売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:985-0↓13-1/2

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告で、イールド推定が市場の引き下げ予想に反して据え置きとなったのを受け、売りが膨らんだ。1月限は夜間取引でいったん売りに押されてから、すぐに買いが集まり上昇に転じた。1000セントの節目を超え、通常取引が始まってもしっかりの値動きを続けた。需給報告の発表直後にはいったん買いが進む場面があったが、すぐに売りに押されて反落。990セント台前半に落ち込み、983-1/2セントと先月末以来の低水準まで下落した。

Posted by 直    11/9/17 - 17:21   

コーン:下落、USDA需給報告の予想上回るイールド推定受け売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:341-1/2↓6-3/4

シカゴコーンは下落。USDA需給報告でイールド推定が大きく引き上げられ、市場予想も上回ったため、売りが進んだ。12月限は夜間取引でやや売りに押されて軟調な展開となり、一巡して買いにシフト、早朝にプラス転換した。通常取引でも小じっかりと推移したが、350セントに近付くと買いにブレーキがかかり値を消した。さらに需給報告を受けて売りが大きく膨らみ、急速に弱含んだ。10月に付けた一代安値を試す展開になり、取引終盤に一段安となって、340-3/4セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    11/9/17 - 17:15   

小麦:上昇、予想上回る週間輸出成約高が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:429-0↑2-1/4

シカゴ小麦は上昇。週間輸出成約高が予想を上回ったのが下支えとなった。12月限は夜間取引で買いが優勢となり、420セント台後半で推移した。早朝に売りも出て、前日終値を挟んでのもみ合いがあったが、通常取引で改めて買いが進み、一気に430セント台に上昇。432-0セントと10月26日以来の高値を付ける場面もあった。需給報告の発表に続いていったん大豆やコーンにつれて売りに押され、420セント台前半まで下落しながらも、下値ですぐに買いが入り早々に回復。底堅い展開を経て小じっかりと終わった。

Posted by 直    11/9/17 - 17:11   

株式:全面安、税制改革への失望感高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:23,461.94↓101.42
S&P500:2,584.62↓9.76
NASDAQ:6,750.05↓39.07

NY株式は全面安の展開。本格的な審議が始まった税制改革で、上院案では法人税の引き下げが2019年まで先送りされるとの見方が浮上してきたことを受け、市場の失望感が高まる中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、昼過ぎには下げ幅が200ポイントを大きく超えるまでに値を崩した。その後は売りも一服、徐々に買い戻しが集まる格好となったが、マイナス100ポイントあたりまで下げ幅を縮小したあたりで息切れ、引けにかけては動意も薄くなった。

セクター別では、半導体が大きく値を崩したほか、運輸株や銀行株、バイオテクノロジーや通信も下げが目立った。一方で石油関連は原油価格が上昇する中で買いが集まった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が決算発表を控えて1.48%の上昇、トラベラーズ(TRV)やナイキ(NKE)、エクソン・モービル(XOM)もしっかりと値を伸ばした。一方マクドナルド(MCD)は1.82%の下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は1.59%の下落。アメリカン・エクスプレス(AXP)やキャタピラー(CAT)、シスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    11/9/17 - 16:57   

天然ガス:続伸、目先冷え込みが続くとの予報受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.200↑0.025

NY天然ガスは続伸。目先中西部から北東部にかけて厳しい冷え込みが続くとの予報を受け、暖房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、その後徐々に買い意欲が強まり朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は3.20ドル台まで値を伸ばしての推移となった。在庫統計発表後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に3.20ドル台を回復。中盤以降はしっかりと高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    11/9/17 - 15:11   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.8197↓0.0016
暖房油12月限:1.9469↑0.0253

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発。ガソリンは日中を通じて原油の値動きをにらみながら投機的な売り買いに振り回される展開、中盤以降は買い意欲が強まる格好となったが、最後にまとまった売りが出て僅かながらもマイナス転落した。暖房油は朝方までは上値が重かったが、その後は気温低下予報を受けた需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    11/9/17 - 15:06   

原油:反発、中東情勢に緊張高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:57.17↑0.36

NY原油は反発。サウジが自国民に対しレバノンからの退去を命じるなど、中東情勢に緊張が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは動きがなかったが、サウジの声明が伝わると買いが加速、57ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、57ドル台前半から半ばのレンジはしっかりと維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/9/17 - 14:56   

金:続伸、株価の調整進む中で安全資産としての需要強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,287.5↑3.8

NY金は続伸。税制改革に対する失望感から株価の調整が進む中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。早朝には買い意欲が強まり1,280ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼過ぎには再び1,280ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    11/9/17 - 14:23   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:126.40↑0.65

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、127セント台まで値を回復。中盤にかけて高値圏を維持しての推移が続いた。昼には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/9/17 - 13:59   

砂糖:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買い先行も最後上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.88↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。中盤にかけて前日までの流れを継いだ投機的な買いが先行する展開となったが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には14.90セント台まで値を回復。しかしそのまま15セントの節目を試す動きにもならず、昼にはまとまった売りが出てマイナス転落。最後はかろうじてプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/9/17 - 13:16   

30年債入札、応札倍率は2.23、最高利回りは2.801%と前回から低下
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/12)
合計 33378.4 15000.0 2.23 2.53
競争入札分 33373.5 14995.1 2.23 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.82% 62.81%
最高落札利回り(配分比率) 2.801% (39.22%) 2.870%

Posted by 松    11/9/17 - 13:04   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 17/18年 修正 前年比 16/17年 修正 15/16年
生産 8836 ↓ 27 ↓1.46% 8967 ↑ 75 8989
ビート糖 4950 ↓ 27 ↓2.96% 5101 ↑ 79 5119
砂糖きび糖 3886 →0 ↑ 0.52% 3866 ↓ 4 3870
輸入 3710 ↓ 120 ↑ 14.26% 3247 ↑ 6 3341
>輸入枠内 1756 ↓ 25 ↑ 9.00% 1611 →0 1620
食用消費 12400 ↓ 123 ↑ 2.23% 12130 ↓ 70 11881
期末在庫 1775 ↑ 78 ↓3.22% 1834 ↑ 102 2054
在庫率 14.08% ↑ 0.75 - 14.75% ↑ 0.84 16.99%

Posted by 松    11/9/17 - 12:25   

USDA需給:世界在庫はコーンと大豆が引き上げ、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
小麦
生産 751.98 ↑ 0.79 ↓0.25% - 753.89 ↓ 0.26 -
消費 740.05 ↑ 0.42 ↑ 0.06% - 739.63 ↑ 0.86 -
期末在庫 267.53 ↓ 0.60 ↑ 4.66% 266.90 255.61 ↓ 0.97 256.40
コーン
生産 1043.90 ↑ 5.10 ↓2.87% - 1074.76 ↓ 0.57 -
消費 1066.62 ↑ 1.79 ↑ 0.38% - 1062.61 ↑ 0.28 -
期末在庫 203.86 ↑ 2.90 ↓10.03% 201.00 226.58 ↓ 0.41 226.50
大豆
生産 348.89 ↑ 1.01 ↓0.67% - 351.25 →0.00 -
消費 344.96 ↑ 0.59 ↑ 4.51% - 330.06 ↓ 0.22 -
期末在庫 97.90 ↑ 1.85 ↑ 1.68% 95.50 96.28 ↑ 1.42 94.70

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Posted by 松    11/9/17 - 12:23   

USDA需給:コーンと大豆の国内在庫は予想上回る、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
>イールド 46.3 →0.0 ↓12.14% 52.7 →0.0
>生産 1741 →0 ↓24.60% - 2309 →0
期末在庫 935 ↓ 25 ↓20.83% 956 1181 →0
コーン 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
>イールド 175.4 ↑ 3.6 ↑ 0.46% 172.3 174.6 →0.0
>生産 14578 ↑ 298 ↓3.76% 14323 15148 →0
期末在庫 2487 ↑ 147 ↑ 8.37% 2360 2295 →0
大豆 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正
>イールド 49.5 →0.0 ↓4.81% 49.2 52.0 →0.0
>生産 4425 ↓ 6 ↑ 3.00% 4404 4296 →0
期末在庫 425 ↓ 5 ↑ 41.20% 420 301 →0

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Posted by 松    11/9/17 - 12:22   

ヨルダン、5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが9日に5万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダによると、1トン225ドルの購入で、2018年4月前半に出荷になるという。

Posted by 直    11/9/17 - 12:13   

チュニジア、10万トンの軟質小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

チュニジアの国営業者が10万トンの軟質小麦の買い付けを計画していると報じられた。トレーダによると、12月25日から1月25日に納入できるものを求めている。このほか1月25日から2月25日に納入のデュラム小麦10万トンも物色しているという。

Posted by 直    11/9/17 - 11:27   

天然ガス在庫は150億立方フィートの積み増し、市場予想と一致
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3790 ↑ 15 ↑ 15 ↓5.65% ↓2.10%

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Posted by 松    11/9/17 - 10:32   

9月卸売在庫は前月から0.34%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年9月 前月比 17年8月 市場予想
卸売在庫 609535 ↑0.34% ↑0.85% ↑0.3%
卸売在庫率 1.268 ↓0.012 1.280

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Posted by 松    11/9/17 - 10:05   

7-9月期の世界金需要は前期比で6.0%減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2017年7-9月期の世界金需要は915.0トンと、前期比で6.0%減少した。前年同期比では8.6%の減少となる。このうち宝飾需要は478.7トンと、前期比で2.0%減少、前年同期比では3.4%の減少。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は84.2トンと前期から3.5%増加、前年同期比でも2.0%増加した。

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Posted by 松    11/9/17 - 09:13   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から8億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月3日時点で4,263億ドルと、前週から8億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、486億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/9/17 - 08:59   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から大幅増、大豆は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/2/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 781.7 0.0 781.7 ↑124.8% 350.0 〜550.0
コーン 2364.5 574.2 2938.7 ↑226.0% 1700.0 〜2300.0
大豆 1160.6 0.4 1161.0 ↓41.4% 1300.0 〜1850.0
大豆ミール 212.9 0.0 212.9 ↓5.2% 100.0 〜300.0
大豆油 15.9 0.0 15.9 ↓41.1% 8.0 〜30.0

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Posted by 松    11/9/17 - 08:37   

失業保険新規申請件数は23.9万件に増加、予想も上回る
  [場況]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月4日 前週比 10月28日 市場予想
新規申請件数 239.00 ↑ 10.00 229.00 231.00
4週平均 231.25 ↓ 1.25 232.50 -
継続受給件数 1901.00 NA

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Posted by 松    11/9/17 - 08:32   

ブラジルBiosevの7-9月期砂糖きび圧搾、前年から7%増加
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の7-9月期砂糖きび圧搾高は1308万トンと、前年から7.0%増加した。イールドが82.0トンで、前年の78.2トンを上回った。4-6月期に前年比マイナスだったのから改善し、この結果、7−9月期の圧搾伸び率は前月より大きくなった。また、圧搾は2017/18年度最初の6ヶ月間で2270万1000トンになり、前年同期に比べて6.3%の増加。イールド改善に加え、設備投資も圧搾を押し上げたという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は前年の137.6キログラムから138.6キログラムに増加した。

7−9月期の砂糖生産は前年から4.6%増えて86万9000トン、4-6月期の12.6%より小幅増になった。一方、エタノールが前年比15.0%増の5億1500万リットルで、伸び率は4-6月期の6.3%からアップ。砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が50.8%で、前年の53.2%や前期の53.0%から下がった。

Biosevは、2017/18年度の砂糖きび圧搾高見通しを3150万-3350万トンで据え置いた。TRSの予想レンジが129.0-131.0キログラムで、これも修正なしである。

Posted by 直    11/9/17 - 08:09   

ブラジルCONAB、大豆生産推定を引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

17/18年度 生産 前回 (10/10) 前年比
大豆 106438.1 〜108639.8 106007.8 〜108257.5 ↓6.69% 〜↓4.76%
コーン 91631.2 〜93063.3 92195.6 〜93604.0 ↓6.32% 〜↓4.86%
小麦 4568.4 4881.3 ↓32.09%

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Posted by 松    11/9/17 - 07:16   

ブラジルIBGE、大豆やコーン、小麦の生産推定小幅引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 114959.6 ↓0.09% ↑19.38% 3392
コーン 99377.4 ↓0.17% ↑54.93% 5567
>メインクロップ 31144.6 ↓0.10% ↑27.31% 5575
>サブクロップ 68232.8 ↓0.20% ↑71.96% 5563
小麦 5152.6 ↓0.99% ↓24.61% 2691

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Posted by 松    11/9/17 - 07:07   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 716603.7 ↓0.38% ↓6.77% 70988

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Posted by 松    11/9/17 - 07:07   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定 を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 46328.2 ↑0.80% ↓7.93% 24.28

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Posted by 松    11/9/17 - 07:06   

8日のOPECバスケット価格は61.61ドルと前日から0.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/8 (水) 61.61 ↓0.46
11/7 (火) 62.07 ↑1.05
11/6 (月) 61.02 ↑1.90
11/3 (金) 59.12 ↑0.67
11/2 (木) 58.45 ↓0.76

Posted by 松    11/9/17 - 06:52   

11/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    11/9/17 - 06:48   

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