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2017年11月20日(月)

債券:反落、欧州債につれて売りに押され株高も重石
  [場況]

債券は反落。ドイツで連立政権を目指した協議が決裂し、政局不透明感から欧州債が売られ、つれて売りに押された。また、株式相場は上昇したのも重石となった。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りは2.31%まで低下する場面があった。しかし、買いが一巡してから売りも台頭、早朝には前週末の水準に戻し、そのまま通常取引で売りに押されて利回りの上昇が進んだ。

Posted by 直    11/20/17 - 17:34   

FX:ドル高、ドイツ政局不安でユーロ売りの一方株高が円の重石
  [場況]

ドル/円:112.62、ユーロ/ドル:1.1732、ユーロ/円:132.13 (NY17:00)

為替はドル高が進行。ドイツの連立政権樹立に向けた協議が決裂、同国の政局に対する不透明感が高まったことがユーロの重石となったほか、株価がしっかりと反発する中で安全資産としての円に対する需要も後退した。ドル/円は東京では112円を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンでは買いが優勢となり、112円台前半での推移となった。NYに入ると米株の上昇につれて買い意欲が強まり、午後には112円台後半まで上げ幅を拡大。その後はやや上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京朝から大きく売りが先行、1.17ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.18ドル台を回復したものの、その後はじりじりと売りに押し戻される展開。NYにはいると下げ足も速まり、1.17ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では131円台半ばを中心としたレンジまで値を切り下げての推移。午後からは買い戻しが集まり、ロンドン朝には132円台半ばまで値を回復したものの、その後は再び上値が重くなり、132円台前半まで値を下げた。NYに入ってからは特に大きな動きも見られず、132円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/20/17 - 17:29   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢256.8 ↓2.4 ↑38.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢291.2 ↓0.3 ↑46.9

Posted by 松    11/20/17 - 17:20   

大豆:ほぼ変わらず、大豆油下落など背景に売りの後下げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:990-0↓0-1/2

シカゴ大豆はほぼ変わらず。大豆油の下落やドル高などを背景
に売りに押される場面があったが、感謝祭の休みが近いことから売りが一巡した後は買い戻しが集まった。1月限は夜間取引でまず売り買い交錯の中もみ合ってから、売り圧力が強まり弱含んだ。ただ980セント台前半に下落すると売りのペースも鈍って、980セント台後半に下げ渋った。通常取引に入っても再び980セント台前半に下落の後下げ幅縮小。取引終了近くでは前日の終値水準に戻した。

Posted by 直    11/20/17 - 17:09   

コーン:続伸、ポジション調整の買いに加え週間輸出検証高も支援
  [穀物・大豆]

CBOTコーン12月限終値:345-0↑2-0

シカゴコーンは続伸。ポジション調整の買いが集まり、週間輸出検証高がまずまずの内容だったのも買いを支えた。12月限は夜間取引で動意薄の中小動き。朝方に一時売りに押されて下げが進む場面があったが、通常取引に入って買いに転じて上昇となった。340セント台半ばに上がってからいったん値を消し、取引終盤に改めて買いが優勢となってしっかりとした。引け近くでは345-1/4セントと9日以来の高値を付けた。

Posted by 直    11/20/17 - 17:04   

小麦:反落、ドル高や週間輸出検証高背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:422-0↓5-1/4

シカゴ小麦は反落。ドル高や週間輸出高が低調な内容だったのを背景に売りの展開になった。12月限は夜間取引で売りが先行し、420セント台前半に下落が進んだ。通常取引に入って下げ足が加速した。ただ、420セントを割り込んだところで買いもみられ、すぐに下げ渋り。そのまま420セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    11/20/17 - 16:59   

株式:反発、税制改革気にしながらもしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,430.33↑72.09
S&P500:2,582.14↑3.29
NASDAQ:6,790.71↑7.92

NY株式は反発。米税制改革の先行き不透明感に対する不安が残る中ながらも、先週末の下落の反動もあってしっかりと買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、中盤には100ポイント近くまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、最後はやや売りに押し戻される格好となって終了した。

セクター別では、半導体や通信、銀行化部位などが値を伸ばしたほか、運輸株も堅調に推移した。一方金鉱株は金相場が大幅安となる中で下落、バイオテクノロジーや石油関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄ではベライゾン(VZ)が1.72%上昇、シスコ・システムズ(CSCO)やホーム・デポ(HD)も1.6%を超える上昇、IBM(IBM)の伸びも1%を超えた。一方メルク(MRK)は1.99%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やコカコーラ(KO)も下げが目立った。

Posted by 松    11/20/17 - 16:57   

USDAクロップ:コーン収穫は90%、大豆収穫は96%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 83% 96% 95%
大豆収穫進捗率 11月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 98% 97%

Posted by 松    11/20/17 - 16:06   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、発芽は88%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月19日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 37% 44% 8%
前週 3% 8% 35% 46% 8%
前年 2% 8% 32% 47% 11%
冬小麦発芽進捗率 11月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 84% 88% 88%

Posted by 松    11/20/17 - 16:05   

天然ガス:反落、冷え込みが厳しくならないとの見方から売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:0.347↓0.050

NY天然ガスは反落。目先当初の予想ほどは冷え込みが厳しくならないとの見方が浮上する中、ポジション整理に売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝型には3.03ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、3.07ドルまで下げ幅を縮小。その後は再び上値が重くなり、3.05-3.07ドルのレンジを中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    11/20/17 - 15:13   

石油製品:反落、先週末の上昇の反動もあって軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7438↓0.0009
暖房油12月限:1.9321↓0.0145

NY石油製品は反落。先週金曜の上昇の反動もあり、原油の下落につれる形で軟調な展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後は一段と下げ足を速める展開となった。中盤にかけては一転して買い戻しが集まる展開、株価の上昇も支えとなる中でしっかりと下げ幅を縮小、ガソリンは先週末の終値近辺まで一気に値を戻した。

Posted by 松    11/20/17 - 15:08   

イエレンFRB議長、パウエル理事の就任後にFRB退任へ
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は20日、イエレン議長がパウエル理事のFRB議長就任を待ってFRBを退任することを発表した。イエレン議長のFRB理事としての任期は2024年1月31日までだが、トランプ米大統領に宛てた書簡で、パウエル理事の宣誓就任に続いてFRBを退任する意向を伝えた。

Posted by 直    11/20/17 - 15:03   

原油:小幅反落、ドル高嫌気し売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:56.42↓0.29

NY原油は小幅反落。ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から売りが先行、56ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、55ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、中盤には56ドル台前半まで回復。午後には値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、56ドル台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    11/20/17 - 14:54   

金:反落、ユーロ/ドルの下落につれて大きく売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,275.3↓21.2

NY金は大幅反落。ドイツの政局不透明感の高まりを嫌気しユーロが対ドルで値を下げたことや長期金利の上昇が重石となる中、先週金曜の上昇の反動もあってポジション整理の売りに大きく押し戻された。12月限は夜間取引から売りが先行、1,290ドル近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,280ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にまとまった売りが出ると1,270ドル台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    11/20/17 - 14:31   

コーヒー:続落、決め手となる材料にかける中で売りの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:125.75↓1.50

NYコーヒーは続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、期近終値ベースで6月28日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、昼前には125セントを割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引け間際には買いが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/20/17 - 14:14   

17/18年インド砂糖生産、最初の45日間で前年比79%増
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産が11月15日までの最初の45日間で137万3000トンと、前年同期の76万7000トンから79.0%増加した。事前の予想通り前年より早く砂糖きびの圧搾が始まり、これまで313件の製糖所が稼働、前年同期に222件だったのを上回る。シーズン開始から生産増加に寄与しているのがウッタルプラデシュ州とマハラシュトラ州と指摘した。

ウッタルプラデシュ州で78件の製糖所によって56万7000トンの砂糖が生産済みとなった。前年同期の55件、19万3000トンから大きくアップ。マハラシュトラ州の製糖所は前年に95件の製糖所が稼働していたのに対し、今年度はすでに137件が作業を始めており、砂糖生産が19万2000トンから32万6000トンに増えた。カルナタカ州ではの生産は前年比ほぼ横ばいという。

Posted by 直    11/20/17 - 14:14   

砂糖:大幅反落、材料難の中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.98↓0.39

NY砂糖は大幅反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に15セントの節目を割り込むまでに値を下げた。朝方にかけては買いが優勢となり、15セント台前半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるだけの動きは見られず。NYに入ると再び上値が重くなり、15セントの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/20/17 - 13:29   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月16日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 259.3 ↓15.9% ↓40.3% 11995.6 ↓6.8% 250.0 〜450.0
コーン 632.8 ↑58.9% ↓27.8% 6583.7 ↓43.9% 500.0 〜700.0
大豆 2131.4 ↓2.5% ↓20.3% 19185.6 ↓12.5% 1800.0 〜2200.0

Posted by 松    11/20/17 - 12:13   

9月の英小麦輸出、前年から70%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、9月の小麦輸出は7万5284トンと、前月比で35.36%の増加、前年同月との比較にすると70.2%の落ち込みになった。欧州連合(EU)向けが7万4776トン、非EU向けが508トンで、いずれも前月比プラスだが、前年からは減少である。2017/18年度(7-6月)の輸出は最初の3ヶ月間で14万7161トン、前年同期を78.2%下回った。

Posted by 直    11/20/17 - 12:00   

17/18年ロシア穀物輸出、11月15日時点で前年上回る1911.8万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は11月15日時点で1911万8000トンとなり、前年同期を29.5%上回った。このうち、小麦は26.3%増えて1477万3000トン、コーンが144万4000トンと前年から0.7%増加という。

Posted by 直    11/20/17 - 11:52   

10月の米景気先行指数、前月から1.2%上昇で市場予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

17年10月 前月比 17年9月 市場予想
景気先行指数 130.4 ↑1.2% ↑0.1% ↑0.8%
景気一致指数 116.2 ↑0.3% ↑0.1%
景気遅行指数 125.5 ↑0.2% ↓0.1%

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Posted by 直    11/20/17 - 10:11   

17/18年度ブラジルコーヒー生産推定、90万袋下方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2017/18年度コーヒー生産推定は5120万袋と、5月時点での5210万袋から90万袋の下方修正になった。前年比で8.7%減少。主力のアラビカ種が前年比14.9%減の3880万袋で、4050万袋から下方修正、ミナスジェライス州やサンパウロ州といった主要生産地のイールドが当初の見通しを以下であるためという。一方、ロブスタ種は1160万袋から1240万袋に引き上げられ、バイア州を中心にしたイールド改善が背景にある。前年との比較にすると18.1%の増加。

2017/18年度の国内消費は2219万5000袋の見通しで、前年から3.11%増加、2066万袋から上方修正となった。ブラジルコーヒー業協会(Abic)のデータに基づいての修正としている。輸出は3303万袋から3043万袋に引き下げられた。7月に2017/18年度が始まり当初の輸出ペースが鈍かったのが修正につながった。前年に比べると8.0%ダウン。期末在庫の見通しに関すると、2016/17年度が541万1000袋から392万8000袋に引き下げとなったが、2015/16年度の237万2000袋(修正値)から縮小に変わらず。また2017/18年度も388万6000袋から256万8000袋に下方修正、前年も下回る見通しである。

Posted by 直    11/20/17 - 09:57   

17日のOPECバスケット価格は59.90ドルと前日から0.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/17 (金) 59.90 ↓0.08
11/16 (木) 59.98 ↑0.19
11/15 (水) 59.79 ↓0.73
11/14 (火) 60.52 ↓0.75
11/13 (月) 61.27 ↓0.64

Posted by 松    11/20/17 - 08:09   

11/20(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月景気先行指数 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 12月限納会

Posted by 松    11/20/17 - 06:51   

2017年11月17日(金)

債券:反発、財政改革の先行き不透明感が買いを支援
  [場況]

債券は反発。財政改革を巡り、下院では法案可決となったものの、上院での審議を懸念する空気が強く、先行き不透明感が買いを支援する格好となった。また株安も支援材料。夜間取引から買いが先行し、10年債利回りは2.3%台半ばに低下した。通常取引ではさらに買いに弾みが付いた。2.3%台前半まで下がってから一服、午後には買いもスローダウンした。

朝方発表された住宅着工件数が予想を上回ったのを受け、短期債を中心に売りの場面があった。ただ、長期債には財政改革の不透明感などが下支えであり、この結果、、利回り曲線のフラット化が一段と進んだ。

Posted by 直    11/17/17 - 17:25   

FX:対円中心にドル安、税制改革への不安でリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:112.07、ユーロ/ドル:1.17875、ユーロ/円:132.08 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。米税制改革の先行きにチャイする不安から株価が下落、投資家のリスク回避の動きが強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、112円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYに入ると米株の下落につれて売り圧力が強まり、昼には112円の節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、112円をやや上回ったあたりで徐々に動意が薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.18ドル台を回復しての推移となった。午後からは売りに押される格好となり、ロンドンでは1.18ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い。NYに入っても特に大きな動きは見られず、午後に何度か1.18ドル台を回復する場面も見られたが、最後は売りが優勢となった。ユーロ/円は東京から軟調に推移、133円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入っても特に動きは見られず、NYでは改めて売り圧力が強まる格好となり、132円割れをうかがう水準まで一気に下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服、132円台前半での推移が続いた。

Posted by 松    11/17/17 - 17:04   

株式:反落、米税制改革への先行き不透明感強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:23,358.24↓100.12
S&P500:2,578.85↓6.79
NASDAQ:6,782.79↓10.50

NY株式は反落。米税制改革の審議が上院に移る中、審議が難航する可能性や改革案の中身に対する不透明感が改めて懸念材料視される中、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤は下げ幅も100ptを超える展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、原油の急反発を受けて石油関連が上昇したほか、金鉱株もしっかり。銀行っ株や通信、バイオテクノロジーや保険も買いが優勢となった。一方で運輸株は大きく値を下げる展開、公益にも売りが膨らんだほか、半導体やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が3.42%の上昇となったほか、ベライズン(VZ)が1.45%の上昇。一方インテル(INTC)は2.23%、ウォルマート(WMT)は2.16%それぞれ下落、コカコーラ(KO)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。このほか、電動トラックを発表したテスラ(TSLA)は朝方から買いが先行、中盤にかけて上げ幅を縮小、最後は0.82%の上昇で取引を終えた。

Posted by 松    11/17/17 - 16:54   

大豆:反発、このところ売りに押された反動で買い戻し進む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:990-1/2↑18-1/2

シカゴ大豆は反発。このところ売りに押されがちだった反動で買い戻しが進んだ。アルゼンチンの乾燥による影響懸念を手掛かりにした買いもあった。1月限は夜間取引で買いが優勢となり、970セント台半ばに上昇した。通常取引に入って一段高となり、980セントを超えて、さらにレンジを切り上げる展開。取引終盤には990セント台に上がり、992-0セントと9日以来の高値を付けた。

Posted by 直    11/17/17 - 16:41   

コーン:反発、テクニカルな買いに加え原油高やドル安も支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:343-0↑6-1/2

シカゴコーンは反発。テクニカルな買いに加え、原油高やドル安も買いを支援した。12月限は夜間取引でやや買いが進み、小高くなった。通常取引が始まると買いのピッチが速まり、上げ幅拡大。340セント台に上がって一服したものの、取引終盤に改めて強含み、343-1/2セントと13日以来の高値を付けた。

Posted by 直    11/17/17 - 16:39   

小麦:続伸、週末控えドル高も手伝って買い優勢

CBOT小麦12月限終値:427-1/4↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。週末を控え、ドル安も手伝って買いが優勢となった。12月限は夜間取引から買いの展開で上昇が進んだ。420セント台半ばに上がっていったんペースも鈍ったが、通常取引では改めて買いに弾みが付いた。上げ幅を広げて、420セント台後半に上昇。一時伸び悩みながらも、引けにかけて強含んだ。

Posted by 直    11/17/17 - 16:35   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.69%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/13〜 11/17 1.8286 ↑ 2.69% ↓ 11.09% 1.6769 ↑ 3.21% ↓ 10.52%
11/6〜 11/10 1.7807 ↑ 2.05% ↓ 15.58% 1.6247 ↑ 2.25% ↓ 13.62%
10/30〜 11/3 1.7450 ↑ 4.92% ↓ 17.04% 1.5889 ↑ 1.07% ↓ 16.21%
10/23〜 10/27 1.6632 ↑ 2.36% ↓ 20.54% 1.5721 ↑ 2.30% ↓ 17.29%

Posted by 松    11/17/17 - 15:44   

17/18年度世界砂糖市場、503万トンの供給過剰見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は17日、2017/18年度(10-9月)の世界砂糖市場で503万トンの供給過剰になる見通しを示した。従来の464万トンから余剰幅を引き上げた。生産が前年から1153万トン増加する見通しで、1108万トンから上方修正。インドと欧州連合(EU)、タイ、中国の増産を背景に過去最高を更新する見方を繰り返した。消費も前年比プラスの見方だが、生産に比べると小幅の伸びになるという。

供給過剰は砂糖価格には弱気材料とする一方、価格下落によってブラジルの生産者が採算面に着目して砂糖からエタノールに乗り換える可能性も指摘した。

Posted by 直    11/17/17 - 15:43   

17/18年世界砂糖生産見通し、1.8億トンに上方修正・USDA
  [砂糖]

米農務省(USDA)は17日に年2回の世界砂糖需給報告を発表し、2017/18年度の生産が1億8494万9000トンになるとの見通しを発表した。前年から7.7%増加し、過去最高を更新。また5月の前回報告時での1億7936万6000トンから引き上げた。最大のブラジルを3965万トンから4020万トンに上方修正、インドは2581万トンから2774万トンに引き上げた。また、欧州連合(EU)の生産は2010万トンとみており、従来予測の1860万トンを上回る。中国やパキスタンも引き上げたが、タイは1050万トン、オーストラリアを480万トンで据え置いた。なお、2016/17年度の世界生産推定は1億7081万4000トンから1億7147万2000トンに引き上げた。

2017/18年度世界消費予測は1億7422万3000トンで、1億7155万9000トンから引き上げ、この結果前年の推定1億7162万3000トン(修正値)から増加の見方に転じた格好になる。インドが2650万トンの見通しで、50万トンと僅かにも上方修正。EUは1865万トンから1870万トンに改定、中国は1580万トンで修正なしである。

貿易に関すると、2017/18年度の輸出見通しを5924万トンから6185万2000トンに引き上げた。前年から4.8%増加。ブラジルを2869万トンから2960万トン、タイを840万トンから860万トンにそれぞれ上方修正。しかし、オーストラリアは370万トンで据え置いた。EU揃って前年比プラスの予想だが、オーストラリアは前年から30万トン減少して370万トンになるとみる。輸入は5362万6000トンの見通しで、従来の5133万8000トンから引き上げたが、前年比にすると2.5%減少で依然として前年割れの見方である。中国は420万トンの従来予測を維持。一方、インドネシアを40万トン引き上げて455万トン。インドネシアは2017/18年度には中国を抜いて最大規模になる。米国は350万1000トンから336万6000トンに引き下げた。USDAはこのほか、2017/18年度の期末在庫見通しを4082万1000トンと、3824万5000トンから引き上げ、前年の推定3903万4000トンから拡大の見方にシフトした。

Posted by 直    11/17/17 - 15:32   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 621717 △ 38626
NEMEX-RBOBガソリン △ 60420 △ 2436
NYMEX-暖房油 △ 86710 △ 3752
NYMEX-天然ガス ▼ 65140 △ 21500
COMEX-金 △ 202469 △ 1117
_
CBOT-小麦 ▼ 81206 △ 14846
CBOT-コーン ▼ 166835 ▼ 34173
CBOT-大豆 △ 36481 ▼ 21256
ICE US-粗糖 △ 17996 △ 48267
ICE US-コーヒー ▼ 37227 △ 3383
_
IMM-日本円 ▼ 140151 ▼ 8664
IMM-ユーロFX △ 81418 △ 1912
CBOT-DJIA (x5) △ 81019 △ 4179
CME-E-Mini S&P △ 147563 △ 6711

Posted by 松    11/17/17 - 15:31   

天然ガス:反発、気温低下予報受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.097↑0.044

NY天然ガスは反発。月末にかけて北東部を中心に平年以下の気温が続くとの見方が強まる中、暖房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.10ドル台を回復する場面も見られた。その後はやや売りが優勢となり、通常取引開始後は3.10ドルをやや割り込んだあたりでの推移。中盤にかけては改めて買いが加速、昼過ぎには3.10ドル台前半まで値を伸ばした。引けにかけては上昇も一服、3.10ドルを挟んでのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/17/17 - 15:14   

石油製品:大幅反発、原油の上昇下支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7447↑0.0310
暖房油12月限:1.9466↑0.0445

NY石油製品は大幅反発。原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤にかけて一気に上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な展開が続いた。

Posted by 松    11/17/17 - 15:02   

原油:大幅反発、ドル安やOPECの減産延長観測で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:56.71↑1.36

NY原油は大幅反発。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、OPECが月末の総会で減産期間の延長で合意するとの見方を手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には56ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後にはやや売りに押される場面も見られたが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり56ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/17/17 - 14:55   

金:大幅続伸、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,296.5↑18.3

NY金は大幅続伸。株価の調整やドル安の進行が下支えとなる中で、投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,280ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には1,290ドルまで上げ幅を拡大。引け間際にまとまった買いが入ると、1,290ドル台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/17/17 - 14:32   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在84.94万袋と前月を24.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月17日 11月累計 前月(10/18) 前月比 前年比
輸出合計 49.360 849.378 1122.107 ↓24.3% ↓6.9%
>アラビカ種 49.105 785.388 1037.806 ↓24.3% ↓5.9%
>ロブスタ種 0.000 2.372 7.799 ↓69.6% ↓96.4%
>インスタント 0.255 61.618 76.502 ↓19.5% ↓5.5%

Posted by 松    11/17/17 - 14:30   

コーヒー:反落、材料難の中で週末を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:127.25↓2.90

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯から上値の重い展開、早朝にまとまった売りが出ると、129セントを割り込むまで一気に値を崩した。NYに入ってしばらくは129セントを挟んだレンジ内でもみ合う展開が続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、127セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    11/17/17 - 14:28   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は915基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 915 ↑ 8 ↑ 327 ↑55.61%
>陸上油田 893 ↑ 5 ↑ 330 ↑58.61%
>湖沼(内陸部) 1 →0 ↓ 1 ↓50.00%
>海上 21 ↑ 3 ↓ 2 ↓8.70%
>>メキシコ湾 21 ↑ 3 ↓ 2 ↓8.70%
カナダ 208 ↑ 5 ↑ 24 ↑13.04%
北米合計 1123 ↑ 13 ↑ 351 ↑45.47%

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Posted by 松    11/17/17 - 14:22   

ブラジル植物油メーカー、大豆由来の含水エタノール生産を計画
  [エタノール]

ブラジルの植物油メーカーのCaramuruが大豆由来の含水エタノール生産を計画していると報じられた。マットグロッソ州北部のソリッソ市に拠点を置く同社のバイスプレジデントは情報サイトのアグリカルチャー・ドット・コムに対し、毎年余剰大豆を抱えているのがエタノール生産計画につながったとコメント。大豆のモラセスを利用して含水エタノールを生産するという。収益性やバイオ燃料市場での競争力を高めるのが狙いと述べた。Caramuruはバイオディーゼルの生産も手掛けている。また、大豆由来のエタノールのほとんどは国内市場向けになるとの見方を示した。エタノール生産には1億1500万レアルを投じ、680万リットルの年間生産能力になるとも伝わっている。

Posted by 直    11/17/17 - 14:18   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.37↑0.11

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、中盤には15.40セント台まで値を伸ばした。その後もレアル高の進行につれて買いの勢いは衰えず、15.46セントの高値まで上げ幅を拡大。引け間際にはまとまった売りが出たが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/17/17 - 13:14   

10月のコスタリカコーヒー輸出、暴風雨の影響で55%落ち込む
  [コーヒー]

コスタリアコーヒー協会によると、2017/18年度の最初の月である10月のコーヒー輸出は1万4321袋と前年同月から55%落ち込んだ。熱帯性暴風雨の影響を指摘。数千セクタールに相当するコーヒーに被害が生じ、また高速道路や橋にもダメージが出て、農地へのアクセスが数日間不可能だったという。

一方、ホンジュラスコーヒー協会のデータで同国の10月の輸出は前年比4.3%減の6万2328袋となった。ホンジュラスコーヒー輸出協会ADECAFEHの幹部は、契約上の理由で前年割れになったとコメントした。

Posted by 直    11/17/17 - 11:30   

ロシアの冬穀物作付、11月16日時点で98%終了
  [穀物・大豆]

農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11月16日時点で事前見通しの98%終了し、1710万ヘクタールとなった。前年同期に1730万ヘクタールだったのを僅かにも下回る。

Posted by 直    11/17/17 - 11:14   

ロシア穀物収穫、11月16日時点で1.377億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月16日時点で1億3770万トンと前年同期の1億2380万トンを上回った。面積にして4560万ヘクタールで、前年の4560万ヘクタールと変わらず。イールドが3.02トンになり、前年の2.72トンを上回った。コーンが210万ヘクタールから1040万トンを収穫し、イールドは5.02トンになった。

Posted by 直    11/17/17 - 11:14   

ウクライナの小麦作付、11月16日時点で96%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる小麦の作付は11月16日時点で593万ヘクタールと、事前目標の96%終了となった。冬穀物全体で689万6000ヘクタールだった。

Posted by 直    11/17/17 - 11:08   

ウクライナコーン収穫、11月16日時点で78%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月16日時点で1824万2000トンになった。面積にして352万5000ヘクタールで事前予想の78%終了、イールドが5.18トン。大豆収穫は93%に相当する185万9000ヘクタールから356万6000トン、イールドが1.92トンになったという。

Posted by 直    11/17/17 - 11:07   

カザフスタン穀物在庫、11月1日時点で2000万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は11月1日時点で2000万8000トンになった。小麦が1593万3000トンで大半を占めた。このほか、コーンの在庫は16万4400トンという。

Posted by 直    11/17/17 - 11:00   

ブラジルMT州16/17年度産コーン、10月末時点で90%売却済み
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州の2016/17年度産コーンが10月末時点で90%売却済みとなった。前月から5ポイント進み、レアルが対ドルで下落したのが背景にあるという。2017/18年度産で売却済みとなったのは11.8%、前月比で6.5ポイントアップとなった。ただ、前年同期の25.5%を下回り、2015/16年度の不作に続いて価格が上昇した前年に比べて下がっているため、売り渋っているのが要因。

Posted by 直    11/17/17 - 10:57   

エジプトGASC、24万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が16日に24万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、商社3社から、1トン194.65ドルで購入。小麦は1月1−10.日に出荷になるという。

Posted by 直    11/17/17 - 10:38   

10月住宅着工件数は129.0万戸と前月から13.66%増加、予想上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

17年10月 前月比 17年9月 市場予想
新規住宅着工件数 1290 ↑13.66% 1135 1198
建築許可件数 1297 ↑5.88% 1225 1243

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Posted by 松    11/17/17 - 08:35   

17/18年度アルゼンチン大豆作付、16日時点で23.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の16日付クロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付が事前予想の1810万ヘクタールの23.4%終了した。前週から11.7ポイントアップ、前年同期とほぼ同水準になった。作業は主に中部の生産地帯で進み、さらに南部に広がったという。

Posted by 直    11/17/17 - 08:35   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、16日時点で35%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の16日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は事前予想の540万ヘクタールの35.4%終了となった。前週から0.4ポイント進んだだけで、前年同期に約40%だったのを下回る。早期に作付されたコーンのほとんどに葉が出て、サンタフェ州やコリエンテス州、コルドバ州では雄穂の開花を意味するタッセリング期に入ったという。

Posted by 直    11/17/17 - 08:34   

17/18年度アルゼンチン小麦収穫、16日時点で12.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の16日付けクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫はこれまでのところ12.5%終了した。前週の8.2%から上がったが、前年同期とほぼ変わらず。北西部や北東部を中心に作業が進み、コルドバ州北部中央やサンタフェ州、エントレリオス州とコリエンテス州の東部中央ではペースが速まったという。登熟期の水不足や草稿がイールドに影響していることを指摘した。

Posted by 直    11/17/17 - 08:34   

16日のOPECバスケット価格は59.98ドルと前日から0.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/16 (木) 59.98 ↑0.19
11/15 (水) 59.79 ↓0.73
11/14 (火) 60.52 ↓0.75
11/13 (月) 61.27 ↓0.64
11/10 (金) 61.91 ↑0.21

Posted by 松    11/17/17 - 07:12   

11/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA世界砂糖需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    11/17/17 - 06:56   

2017年11月16日(木)

債券:反落、株高や下院の税性格法案可決背景に売りの展開
  [場況]

債券は反落。株式相場の上昇を背景にリスク回避の空気が後退、売りの展開となった。午後には下院が税制改革法案を可決したのもマイナスに作用。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは上昇した。朝方に2.3%台後半に上がっていったん売り一服。しかし、2.3%台半ばで推移してから、取引終盤に改めて上昇が進み、本日のレンジも切り上げる展開となった。

Posted by 直    11/16/17 - 17:32   

FX:ドル小幅高、株価の反発支えに買い集まるも上昇は限定的
  [場況]

ドル/円:113.05、ユーロ/ドル:1.1769、ユーロ/円:133.06 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。株式市場が大きく値を回復するのにつれてドルに買いが集まったものの、上昇は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から買いが優勢の展開。ロンドンでは113円台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には112円台後半まで反落。午後からは再び買いが優勢となったが、113円の節目近辺まで戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半でのもみ合い、午後には1.18ドルまで買い進まれる場面も見られたが、直後には売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.17ドル台半ばまで反落。NYに入ると売りも一服となり、1.17ドル台後半のレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、133円台を回復しての推移となった。午後には133円台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NYの中盤には132円台後半まで値を下げた。昼前には売りも一服、午後には買い戻しが優勢となり、133円台を回復した。

Posted by 松    11/16/17 - 17:27   

大豆:反落、輸出成約高やブラジルの天候背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:972-0↓4-1/4

シカゴ大豆は反落。週間輸出成約高が予想の下限と低調な内容だったのや、ブラジルで作柄に適した天候になっているとのニュースを背景に売り圧力が強まった。1月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、970セント台後半に上昇。しかし、朝方にペースも鈍って値を消した。前日終値を下回ってからいったん持ち直しても、買いが続かず、通常取引では970セント台前半に下落が進んだ。

Posted by 直    11/16/17 - 17:03   

株式:大幅反発、ウォルマートの好決算や税制改革への期待で買い
  [場況]

ダウ工業平均:23,458.36↑187.08
S&P500:2,585.64↑21.02
NASDAQ:6,793.29↑87.08

NY株式は大幅反発。朝方発表されたウォルマートの決算が予想を上回ったことや、米税制改革の進捗に対する期待が強気に作用する中、日中を通じて買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤以降も上昇の勢いは衰えず、午後には一時上げ幅は200ptを超える場面も見られた。引けにかけては売りに押し戻される格好なったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、運輸株や通信、バイオテクノロジー、半導体などが大きく値を伸ばしたほか、銀行株も堅調に推移。一方石油関連や金鉱株、公益、保険などは値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が10.90%の大幅高となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)も5.19%の上昇。ダウデュポン(DWDP)やキャタピラー(CAT)、ベライズン(VZ)もしっかりと値を伸ばした。一方トラベラーズ(TRV)は2.17%の下落、エクソン・モービル(XOM)、シェブロン(CVX)、コカコーラ(KO)も下げが目立った。

Posted by 松    11/16/17 - 16:59   

コーン:反落、週間輸出成約高予想下回り売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:336-1/2↓1-3/4

シカゴコーンは反落。朝方発表された週間輸出成約高が予想を下回り、売りに押された。12月限は夜間取引で買いが先行したが、前日の高値水準までの上昇が精一杯で、上値の重い展開だった。通常取引に入ると売りが膨らみ、マイナス転落。下げ幅を広げ、前日の安値を割り込み336-1/4セントと一代安値を更新した。取引終盤は安値圏でもみ合った。

Posted by 直    11/16/17 - 16:59   

小麦:小幅高、テクニカルな買いに欧州の作付減少見通しも下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:421-1/2↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅高。テクニカルな買いに加え、欧州の作付減少見通しも下支えになった。12月限は夜間取引で買いの展開になり、小じっかりと推移した。通常取引に入っていったん買いが一服、下げに転じる場面があったが、前日終値を下回ってすぐに買いが集まり再びプラス圏での推移になった。取引終盤に伸び悩みながらも、最後は小高く引けた。

Posted by 直    11/16/17 - 16:50   

天然ガス:続落、強気の在庫統計にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.053↓0.027

NY天然ガスは続落。在庫統計で予想を上回る取り崩しが確認されたにもかかわらず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にかけては買い意欲が強まり、3.10ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表後も売りの流れは変わらず、午後には3.04ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/16/17 - 15:07   

石油製品:下落、原油が軟調に推移する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7137↓0.0251
暖房油12月限:1.9021↓0.0066

NY石油製品は下落。原油が軟調に推移する中、日中を通じてポジション整理の売りが主導する展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を下げた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、暖房油は一時プラス圏を回復する場面も見られたが、直後には売りに押し戻されマイナス転落。ガソリンはそうした動きもなく、日中を通じて軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    11/16/17 - 15:03   

原油:小幅続落、日中方向感なく上下繰り返すも最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:55.14↓0.19

NY原油は小幅続落。日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間取引では朝方にかけて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後には55ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、55ドル台後半まで値を伸ばしたものの、直後には再び売りに押されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。午後からは再び買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/16/17 - 14:51   

金:小幅反発、株高や長期金利の上昇にも関わらず堅調に推移
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,278.2↑0.5

NY金は小幅反発。株価の大幅な反発や長期金利の上昇が重石となる中にも関わらず、日中は買いが先行する堅調な相場展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,280ドルまで一気にレンジを切り上げた。中盤以降は徐々に動意が薄くなる中、高値圏を維持しての推移。引けにかけてはポジション整理の売りに押されたが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/16/17 - 14:27   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在80.00万袋と前月を23.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月16日 11月累計 前月(10/17) 前月比 前年比
輸出合計 51.729 800.018 1051.433 ↓23.9% ↑51.3%
>アラビカ種 45.591 736.283 973.405 ↓24.4% ↑58.3%
>ロブスタ種 0.000 2.372 5.199 ↓54.4% ↓95.4%
>インスタント 6.138 61.363 72.829 ↓15.7% ↑19.2%

Posted by 松    11/16/17 - 14:20   

コーヒー:ほぼ変わらず、前日終値中心に方向奸悪上下繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:130.15↑0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には129セント台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は買い戻しが集まり、NYに入るとプラス圏を回復、ブラジルレアルの上昇も下支えとなり、中盤には131セントに迫る場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらず。中盤以降は前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/16/17 - 14:06   

11月の2年FRN入札予定額、130億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は16日、21日に銘柄統合入札(リ・オープン)を予定している2年変動金利債(FRN)の発行額を130億ドルと発表した。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままとなっている。

Posted by 直    11/16/17 - 13:32   

砂糖:上昇、材料難の中でブラジルレアルの上昇を好感
  [砂糖]

ICE-US砂糖3月限終値:15.26↑0.17

NY砂糖は上昇、需給面で新たな材料が見あたらない中、対ドルでのブラジルレアル高の進行を支えに投機的な買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には15セントの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にはそのまま15.20セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/16/17 - 13:23   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.43、最高利回り0.512%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/21)
合計 26749.0 11000.0 2.43 2.32
競争入札分 26732.6 10983.6 2.43 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.04% 70.35%
最高落札利回り(配分比率) 0.512% (44.70%) 0.450%

Posted by 松    11/16/17 - 13:05   

ウクライナ砂糖輸出、10月は前月の2.5倍に膨らむ
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者協会Ukrsugarによると、同国の10月砂糖輸出が4万2300トンになり、前月の2.5倍に膨らんだ、2017/18年度初めである9月の1万6940トンとあわせて5万9000トンを超える。協会は2017/18年度の砂糖生産が190万−200万トンと前年のほぼ同水準になり、輸出を50万トンと見通している。

Posted by 直    11/16/17 - 12:51   

豪州砂糖きび圧搾、11月12日までの1週間は前週からやや減少
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2017年砂糖きび圧搾は11月12日までの一週間で131万9305トンとなった。前週の133万3639トンからやや減少。年初からあわせて12日時点で2938万41トンと、事前予想の88%終了した。ASMCは最終的に3338万55トンになると見越しており、シーズン初めの見通しの3395万5000トンを下回るが、前回報告時の3336万6000トンから小幅引き上げた格好になる。

Posted by 直    11/16/17 - 12:33   

ブラジルの米産エタノール輸入、関税賦課でも高水準維持の見通し
  [エタノール]

砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、ブラジルの米産エタノールの輸入に対する20%の関税賦課にもかかわらず米国からの輸入が高水準を維持する見通しを示した。ロイターによると、同社のバイオ燃料アナリストが7日にブラジル・サンパウロ州のイベントで、ブラジル国内の生産が停滞しており、引き続きエタノールの純輸入国になるとコメント。米産輸入は2018年に17億リットルと、前年の18億リットルから減少はしても2016年の10億リットルと大きく上回ると指摘した。

同氏はまた、ブラジル北部と北東部における米産のシェアは2017年の30%から2018年に40%に上がると予想した。中南部の生産能力が伸びないでいながら、中部ではガソリンとの価格差からエタノール需要が増加、この結果北部への供給が不可能という。

Posted by 直    11/16/17 - 12:28   

EU軟質小麦作付見通し、価格や天候要因から30万Ha引き下げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2018年に収穫となる軟質小麦の作付見通しを2350万ヘクタールと、30万ヘクタール引き下げた。下方修正により前年の2370万ヘクタールを下回る。引き下げ要因として価格下落を挙げ、パリの先物市場で12月限が8月以来の低水準になったことを指摘。また、スカンジナビアやバルト海諸国で降雨が作業に影響していることやドイツとポーランドの情勢が改善していないことも背景にあるという。コーンの2018年作付は、20万ヘクタール減少して850万ヘクタールになると見通した。

ストラテジーグレインズはこのほか、2017年穀物生産推定を2億9950万トンで据え置いた。このうち軟質小麦の生産は3 0万トン引き下げて1億4250万トンとしたが、デュラム小麦は10万トン上方修正。コーンも5900万トンから5930万トンに引き上げた。

Posted by 直    11/16/17 - 11:43   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、11月15日時点で1483万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は11月14.日時点で1520万6000トンとなった。このうち小麦が913万9000トン、コーンは233万6000トン。

Posted by 直    11/16/17 - 11:31   

天然ガス在庫は180億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月10日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3772 ↓ 18 ↓ 13 ↓6.80% ↓2.71%

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Posted by 松    11/16/17 - 10:55   

17/18年仏軟質小麦生産見通し1%下方修正、初回予測も下回る
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは16日付けの月次レポートで、同国の2017/18年度軟質小麦生産が3751万トンになると見通し、前月時点での3793万7000トンから引き下げた。この結果、9月に発表した初回予測の3778万8000トンも下回る。ただ、前年比にすると36.1%の増加。イールドを7.36トンから7.35トンに下方修正。ただ、初回予測の7.34トンに比べると依然として高い。また前年の5.37トンから大幅上昇になる。

2017/18年度の軟質小麦輸出見通しは1811万2000トンで、前年から59.7%増加するが、前月時点で見越していた1836万2000トンから引き下げ、初回予測の1816万トンも下回る。欧州連合(EU)向けは805万2000トンから810万2000トンに上方修正。しかし、域外向けを1020万トンから990万トンに引き下げた。期末在庫は318万トンから332万5000トンに引き上げた。前年の294万4000トンから膨らむ見通しでもある。

2017/18年度のコーン生産見通しを1257万6000トンから1269万8000トンに引き上げた。9月に初回予測の1228万6000トンを発表してから2回連続の上方修正になる。前年に比べる21.7%の増加。イールドは9.16トンから9.34トンに上方修正。輸出見通しは498万8000トンで、従来の504万8000トンから引き下げたが、初回予測の447万トンは依然として上回り、また前年比12.3%の増加になる。EU向けを477万8000トンから471万8000トンに下方修正で、域外向けは15万トンで据え置いた。期末在庫は235万1000トンから270万3000トンに上方修正。前年から38.6%の増加になる。

Posted by 直    11/16/17 - 10:21   

11月住宅市場指数(HMI)は70に上昇、3月以来の高水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

17年11月 17年10月
住宅市場指数(HMI) 70 68

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Posted by 松    11/16/17 - 10:08   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月10日時点で4,264億ドルと、前週から1億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、487億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/16/17 - 10:00   

10月鉱工業生産指数は前月から0.94%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

17年10月 17年9月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.94% ↑0.40% ↑0.5%
設備稼働率 77.02% 76.36% 76.3%

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Posted by 松    11/16/17 - 09:25   

輸出成約高:大豆は前週から小幅増、小麦とコーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/9/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 489.3 30.0 519.3 ↓33.6% 350.0 〜550.0
コーン 949.5 5.0 954.5 ↓67.5% 1200.0 〜1900.0
大豆 1104.8 72.1 1176.9 ↑1.4% 1100.0 〜1550.0
大豆ミール 163.1 6.4 169.5 ↓20.4% 125.0 〜350.0
大豆油 2.7 0.0 2.7 ↓83.0% 14.0 〜40.0

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Posted by 松    11/16/17 - 08:51   

11月フィラデルフィア連銀指数は22.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

17年11月 17年10月 市場予想
現況指数 22.7 27.9 24.6

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Posted by 松    11/16/17 - 08:46   

10月輸入物価指数は前月から0.24%上昇、3ヶ月ぶりの低い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

17年10月 前月比 前年比 17年9月
輸入物価指数 124.2 ↑0.24% ↑2.48% ↑0.81%
>非燃料 116.8 ↑0.17% ↑1.39% ↑0.26%
輸出物価指数 123.9 →0.00% ↑2.65% ↑0.73%
>農業製品 180.3 ↑1.86% ↑3.50% ↓0.67%
>非農業製品 119.6 ↓0.25% ↑2.49% ↑0.93%

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Posted by 松    11/16/17 - 08:40   

失業保険新規申請件数は24.9万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月11日 前週比 11月4日 市場予想
新規申請件数 249.00 ↑ 10.00 239.00 234.00
4週平均 237.75 ↑ 6.50 231.25 -
継続受給件数 1860.00 NA

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Posted by 松    11/16/17 - 08:33   

15日のOPECバスケット価格は59.79ドルと前日から0.73ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/15 (水) 59.79 ↓0.73
11/14 (火) 60.52 ↓0.75
11/13 (月) 61.27 ↓0.64
11/10 (金) 61.91 ↑0.21
11/9 (木) 61.70 ↑0.09

Posted by 松    11/16/17 - 06:59   

11/16(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・11月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・11月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    11/16/17 - 06:49   

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