2017年11月08日(水)
債券:下落、新規材料乏しくこのところ買い進んだ反動で利食い売り
[場況]
債券は下落。主要性経済指標の発表がないなど新規材料に乏しく、このところ買いが進んでいた反動で利食い売りが膨らんだ。ただ、税制改革の先行き不透明感などは下支えであり、大きく売り込むのも見送られた。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りは一時、2.30%まで低下した。通常取引でも買いの流れを継続し、改めて2.30%に下がったが、この水準で売りに押され、下げ幅縮小。午後には利回り上昇となった。
Posted by 直 11/8/17 - 17:36
FX:ドル小反落、税制改革に対する先行き不透明感が売り呼び込む
[場況]
ドル/円:113.87、ユーロ/ドル:1.1594、ユーロ/円:132.01 (NY17:00)
為替はドルが小反落。前日のニュージャージー州やバージニア州の州知事選で民主党が勝利したことを受け、トランプ政権や税制改革の先行きに対する不透明感が改めて高まる中、リスク回避のドル売りが相場を主導する格好となった。ドル/円は東京では113円台後半のレンジ内でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、113円台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると再び’買い意欲が強まり113円台後半まで値を戻したものの、114円台を回復するには至らなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドルをやや割り込んだあたりでもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.16ドルを挟んだレンジ内での上下が続いた。NYに入ると再び’売りが優勢となり、1.15ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では132円近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、131円台半ばまで値を下げた。NYに入ると再び買いが優勢となり、午後遅くには132円まで値を回復した。
Posted by 松 11/8/17 - 17:31
大豆:続伸、イールド推定下方修正の見方が引き続き下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:998-1/2↑2-1/2
シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告でのイールド推定下方修正の見方が引き続き下支えになった。1月限は夜間取引でやや買いが先行し、990セント台後半で小じっかりと推移した。通常取引に入って999-1/2セントと1000セントに迫るまで上昇。需給報告を見極めたいとする空気もあって、買いが一巡してからいったん値を消したが、前日の終値を割り込んですぐに買いが集まり、改めて990セント台後半に上がった。
Posted by 直 11/8/17 - 17:12
コーン:ほぼ変わらず、USDA需給報告前に売り買い交錯
[場況]
CBOTコーン12月限終値:348-1/4↑0-1/2
シカゴコーンはほぼ変わらず。USDA需給報告の発表を翌日に控え、一時ポジション調整の売りに押されてから買い戻しが入るなど取引が交錯した。12月限は夜間取引で売りが先行して軟調な展開。通常取引に入って売りのピッチが速まり、345-3/4セントと1日以来の低水準まで下落する場面があった。ただ、下値で買が集まって早々に回復した。プラス圏で推移し、引けにかけて値を消しても最後は小高く終わった。
Posted by 直 11/8/17 - 17:09
小麦:小幅安、供給潤沢の見方重石でも材料難で下げ渋る
[場況]
CBOT小麦12月限終値:426-3/4↓0-1/2
シカゴ小麦は小幅安。世界の供給が潤沢との見方が重石となりながら、目新しい材料も見当たらず、売りが一巡してからは買い戻しもみられ下げ渋った。12月限は夜間取引で売りに押されて420セント台半ばに下落。通常取引が始まると売りに弾みが付き、下げ足が速まった。ただ、420セントを割り込んだところで買いが集まり、下げ幅縮小。最後は前日終値をやや下回っての終了となった。
Posted by 直 11/8/17 - 17:05
天然ガス在庫は152億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
9日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 15.2 | ↑ 6.0 〜 ↑ 32.0 | |
| >前週 | ↑ 65.0 | ||
| >前年 | ↑ 54.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 41.2 |
Posted by 松 11/8/17 - 17:02
株式:小幅上昇、ポジション調整の売り先行も最後は買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:23,563.36↑6.13
S&P500:2,594.38↑3.74
NASDAQ:6,789.12↑21.34
NY株式は小幅上昇。前日行われたニュージャージー州やバージニア州の州知事選で民主党が勝利したことを受けてポジション調整の売りが先行する展開となったが、最後はしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、一気に値を崩すような場面は見られなかったものの、しばらくは上値の重い展開が続いた。中盤にかけては徐々に買い意欲が強まる格好となり、昼過ぎにはプラス展開。それ以上積極的な動きは見られなかったが、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇したほか、コンピューター関連や通信、半導体や石油関連も上昇、一方銀行株や運輸株は値を下げた。ダウ銘柄ではメルク(MRK)が1.78%、ウォルマート(WMT)が1.47%それぞれ上昇、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やナイキ(NKE)も1%を超える上昇となった。アップル(AAPL)は0.82%上昇、上場企業としては初めて時価総額が9,000億ドルを突破した。一方JPモルガン・チェース(JPM)は1.12%下落、キャタピラー(CAT)は1.10%下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は0.91%の下落となった。
Posted by 松 11/8/17 - 17:00
天然ガス:小幅続伸、売り先行も暖房需要の増加観測が下支え
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.175↑0.023
NY天然ガスは小幅続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったものの、その後は平年以下の気温が続くとの予報が出る中で暖房需要の増加観測が相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが先行、3.10ドル台前半での推移となった。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後はプラス圏を回復。中盤にかけては3.10ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。午後に入っても流れは変わらず、最後はやや売りに押されて取引を終了した。
Posted by 松 11/8/17 - 15:12
石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油ほぼ変わらず
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.8213↑0.0060
暖房油12月限:1.9216↓0.0003
NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油はほぼ変わらず。原油の値動きにつれ、日中を通じて売り買いに振り回される展開が続いた。相場は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後もしばらくは軟調に推移したが、その後は在庫統計で石油製品在庫が大幅取り崩しとなったのを受けて買いが加速し一気に値を回復。その後は再び売りが優勢、前日終値近辺での推移となった。
Posted by 松 11/8/17 - 15:07
原油:小幅続落、在庫統計受け一段高もその後売りに押される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:56.81↓0.39
NY原油は小幅続落。在庫統計で石油製品在庫が大幅な取り崩しとなったのを受けて一段と買い進まれる場面も見られたが、その後はポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、56ドル台半ばまで下げ幅を拡大。在庫統計発表後は一転して買いが集まる展開となり、昼過ぎには58ドルに迫るまで値を伸ばしたものの、直後には再び売りに押し戻されマイナス転落。午後からは値動きも落ち着き、57ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。
Posted by 松 11/8/17 - 14:56
金:反発、税制改革の不透明感やサウジの政情不安が買い呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,283.7↑7.9
NY金は反発。米税制改革の審議が順調に進まないとの見方や、サウジの政情不安などが改めて懸念材料視される中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,280ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には1,280ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、下げは限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/8/17 - 14:20
コーヒー:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:125.75↑1.05
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、125セント台を回復しての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まりマイナス転落、124セント台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼前には再びプラス圏を回復、引け間際にまとまった買いが入ると、126セント台をうかがうところまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 11/8/17 - 13:55
砂糖:続伸、ブラジルの乾燥など支えに買い戻しの流れ継続
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.84↑0.12
NY砂糖は続伸。ブラジルで乾燥傾向が強まっていることなどが下支えとなる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まる格好となり、早々にプラス圏を回復、中盤にやや売りに押し戻される場面も見られたものの、昼には14.80セント台までレンジを切り上げての推移となった。
Posted by 松 11/8/17 - 13:21
10年債入札、応札倍率は2.48、最高利回りは2.314%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/11) |
| 合計 | 56937.7 | 23000.0 | 2.48 | 2.54 |
| 競争入札分 | 56906.5 | 22968.9 | 2.48 | 2.54 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 68.00% | 69.10% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.314% | (94.01%) | 2.346% |
Posted by 松 11/8/17 - 13:10
エジプトGASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が8日に12万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2社から6万トンずつの購入で、価格がいずれも1トン196.50ドル。12月15−30.日に出荷の予定となっている。
Posted by 直 11/8/17 - 11:41
EIA在庫:原油は223.7万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 11月3日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 457143 | ↑ 2237 | ↓ 2700 | ↓ 1560 | |
| ガソリン在庫 | 209537 | ↓ 3312 | ↓ 2250 | ↑ 520 | |
| 留出油在庫 | 125562 | ↓ 3359 | ↓ 1850 | ↓ 3130 | |
| 製油所稼働率 | 89.64% | ↑ 1.59 | - | - | |
| 原油輸入 | 7377 | ↓ 194 | - | - |
Posted by 松 11/8/17 - 10:42
18/19年ブラジル中南部砂糖きび収穫、天候要因から減少見通し
[砂糖]
ブラジルの農業顧問データグロは、ブラジル中南部の18/19年度砂糖きび収穫が前年から3.5%減少、5億8000万トンになるとの見通しを示した。17/18年度の推定は前年比2.6%減の6億100万トン、18/19年度は更に落ち込むとの見方となる。
データグロのチーフアナリストは記者団に対し、120日間雨がなかった地域があり、生育に影響していることを指摘。18/19年度には砂糖きびの生産割り当てが、砂糖からエタノールにシフトするとも予想しており、砂糖生産は前年の推定3640万トンから3260万トンに減少するとの見通しを示した。エタノール生産予想は253億リットルとした。
データグロはこのほか、17/18年度の世界砂糖市場が43万トンの供給過剰になると推定、余剰幅を従来の295万トンから大きく引き下げた。ブラジルの減産が背景にあるという。
Posted by 直 11/8/17 - 10:20
ロシアの冬穀物作付、11月7日時点で96.4%終了 ロシア
[穀物・大豆]
農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11月7日時点で事前見通しの95.4%終了し、1680万ヘクタールとなった。前年同期の1700万ヘクタールを若干下回る。
Posted by 直 11/8/17 - 09:32
ロシア穀物収穫、11月7日時点で1.36億トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月7日時点で1億3600万トンと前年同期の1億2050万トンを上回った。面積にして4540万ヘクタールで、前年の4500万ヘクタールから僅かにアップ、またイールドが3トンになり、前年の2.68トンを上回った。
小麦が2730ヘクタールから8800万トンの収穫となり、イールドは3.22トンという。また、コーンが180万ヘクタールから910万トン、イールドが4.94トンになった。大豆は230万ヘクタールから340万トン、イールドが1.51トン。
Posted by 直 11/8/17 - 09:32
ウクライナの冬穀物作付、11月7日時点で95%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11月7日時点で690万ヘクタールと、事前目標の95%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の590万ヘクタールだった。
Posted by 直 11/8/17 - 09:25
ウクライナコーン収穫、11月7日時点で69%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月7日時点で1550万トンになった。面積にして310万ヘクタールで事前予想の69%終了、イールドが4.99トン。大豆収穫は86%に相当する180万4000ヘクタールから340万トン、イールドが1.9トンになったという。
Posted by 直 11/8/17 - 09:24
2017/18年度ウクライナ穀物輸出、11月7日時点で1420.2万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は11月7日時点で1420万2000トンとなった。このうち小麦が856万8000トン、コーンは198万4000トンという。
Posted by 直 11/8/17 - 09:11
10月の中国大豆輸入、前年から12%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、10月の大豆輸入は586万トンと前年同月から12%増加した。2017年の輸入は10月まであわせて7731万トンで、前年同期を15%上回った。
Posted by 直 11/8/17 - 08:07
中国の10月原油輸入は前月から18.9%減少・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の10月の原油輸入は3,103万トン(日量733.31万バレル)と9月の日量904.35万バレルから18.87%減少した。前年比では7.79%の増加となる。年初来の累計では3億4,908万トン(日量841.70万バレル)と、前年同期を11.79%上回っている。石油製品の輸入は195万トンと、前月の229.6万トンから15.07%減少、前年の176万トンからは10.80%増加した。年初来の累計では2,435万トンと、前年同期を4.69%上回っている。
Posted by 松 11/8/17 - 07:18
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.03%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 11月3日 | 前週比 | 前年比 | 10月27日 | |
| 総合指数 | 389.7 | ↓0.03% | ↓18.90% | ↓2.62% |
| 新規購入指数 | 227.2 | ↑0.49% | ↑8.19% | ↓0.83% |
| 借り換え指数 | 1290.8 | ↓0.48% | ↓36.47% | ↓4.46% |
| 一般ローン | 490.4 | ↓0.45% | ↓16.34% | ↓3.37% |
| 政府系ローン | 220.2 | ↑1.43% | ↓26.67% | ↑0.18% |
| 30年固定金利 | 4.18% | ↓0.04 | ↑0.41 | ↑0.04 |
| 15年固定金利 | 3.51% | ↓0.01 | ↑0.48 | ↑0.04 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.33% | →0.00 | ↑0.41 | ↑0.04 |
Posted by 松 11/8/17 - 07:01
7日のOPECバスケット価格は62.07ドルと前日から1.05ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/7 (火) | 62.07 | ↑1.05 |
| 11/6 (月) | 61.02 | ↑1.90 |
| 11/3 (金) | 59.12 | ↑0.67 |
| 11/2 (木) | 58.45 | ↓0.76 |
| 11/1 (水) | 59.21 | ↑0.68 |
Posted by 松 11/8/17 - 06:54
11/8(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 11/8/17 - 06:53
2017年11月07日(火)
債券:ほぼ変わらず、税制改革の不透明感で買いも取引終盤に一服
[場況]
債券はほぼ変わらず。米税制改革の先行き不透明感が下支えとなったが、決め手材料に乏しく積極的な買いは見送られ、取引終盤には押し戻された。夜間取引では売り先行となりながらも、早朝には買いが集まり、10年債利回りは通常取引に入って上昇から持ち直した。
米国の緩やかな利上げが続くとの見方を背景に長期債を買い、中短期債を売る動きもあった。この結果、10年債利回りの低下が進み、一時、2.30%まで下がった。しかし、取引終盤に買いが細った。2年債と10年債の利回り格差は2007年11月以来の低水準になった。
Posted by 直 11/7/17 - 17:45
FX:ドル反発、地政学リスク懸念したドル売りもひとまず一服
[場況]
ドル/円:114.01、ユーロ/ドル:1.1586、ユーロ/円:132.05 (NY17:00)
為替はドルが反発。サウジの政情不安などに伴う地政学リスクの高まりを懸念した動きがひとまず一服、ポジション調整のドル買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンでは114円台前半まで値を回復しての推移となった。その後は買いも一服となり、NYに入るとしばらくは114円をやや上回ったあたりでのもみ合い。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、113円台後半まで値を崩した。午後からは再び買い意欲が強まったものの、114円台を回復するには至らなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドルをやや上回ったあたりでもみ合う展開、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.15ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、ジリジリと下値を切り上げる格好となったが、1.16ドル台を回復するには至らなかった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には132円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは売りに押し戻される格好となり、132円を割り込むまでに反落。NYに入ると132円を挟んだやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 11/7/17 - 17:33
ブラジルコーヒー輸出:7日現在32.98万袋と前月を6.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月7日 | 11月累計 | 前月(10/6) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 127.955 | 329.821 | 354.318 | ↓6.9% | ↑84.9% |
| >アラビカ種 | 114.810 | 302.656 | 324.754 | ↓6.8% | ↑106.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 2.440 | - | - |
| >インスタント | 13.145 | 27.165 | 27.124 | ↑0.2% | ↑13.9% |
Posted by 松 11/7/17 - 17:17
株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&Pとナスダック反落
[場況]
ダウ工業平均:23,557.23↑8.81
S&P500:2,590.634↓0.49
NASDAQ:6,767.78↓18.66
NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。新たな買い材料が見当たらない中、中盤にかけてポジション調整の売りが膨らむ展開となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく前日までの流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れとなりマイナス転落。中盤にかけて更に値を下げる展開となった。昼からは流れも一転、前日終値近辺まで買い戻される格好となったものの、遅くには再び売りに優勢となるなど、不安定な値動き。引け間際にはまとまった買いが入り、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
セクター別では、銀行株が大きく値を崩したほか、運輸株や金鉱株、バイオテクノロジーも下落。一方で公益株はしっかりと値を伸ばした。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が1.28%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やコカコーラ(KO)も1%を超える上昇となった。ウォルト・ディズニー(DIS)やキャタピラー(CAT)もしっかりと上昇した。一方JPモルガン・チェース(JPM)は2.01%の下落、ナイキは1.59%、ゴールドマン・サックス(GS)は1.51%値を下げた。
Posted by 松 11/7/17 - 17:06
大豆:反発、前日に続いてイールド推定引き下げの見方が支援
[場況]
CBOT大豆1月限終値:996-0↑2-0
シカゴ大豆は続伸。前日に続いて9日に発表のUSDA需給報告でイールド推定が引き下げられるとの見方が買いを支えた。夜間取引では買いが先行しながらも、1月限が990セント台後半に上昇すると早々にペースが鈍って上値の重い展開だった。早朝には売り圧力が強まり、マイナス転落。しかし、990セント前半に下落して売りも一服となり、通常取引に入って急速に持ち直した。そのまま上げ幅も拡大。再び990セント台後半に上がってから買いのペースがスローダウンとなった。
Posted by 直 11/7/17 - 17:00
コーン:ほぼ変わらず、ドル高重石でもUSDA需給報告控え持ち直す
[場況]
CBOTコーン12月限終値:347-3/4↓0-1/4
シカゴコーンはほぼ変わらず。ドル高が売り圧力を強めながらも、9日にUSDA需給報告を控えているため引けにかけて買い戻しが集まった。12月限は夜間取引で売りに押されて弱含んだが、積極的な売りは見送られ、小幅の下げにとどまった。通常取引開始に入っても限定的な下落で、取引終了近くには買いが進んで前日の終値水準に持ち直した。
Posted by 直 11/7/17 - 16:57
小麦:反落、ドル高や冬小麦の作柄改善など背景に売りの展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:427-1/4↓3-1/2
シカゴ小麦は反落。ドル高や前夕に発表されたUSDAクロップレポートで冬小麦の作柄が改善したことなどを背景に売りの展開となった。12月限は夜間取引に売り圧力が強まり、420セント台でじり安。通常取引開始時比には下げ足が速まり420セント台半ばまで下落した。ただ、その後は売りのペースも鈍って、本日のレンジ下限でもみ合った。
Posted by 直 11/7/17 - 16:40
API在庫:原油は156万バレルの取り崩し、ガソリンは小幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月3日現在 | 前週比 | |
| 原油在庫 | ↓ 1560 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 810 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 520 | |
| 留出油在庫 | ↓ 3130 |
Posted by 松 11/7/17 - 16:38
9月消費者信用残高は前月から208.3億ドル増加、予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 17年9月 | 前月比 | (年率) | 17年8月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 3787.94 | ↑20.83 | ↑6.6% | ↑13.14 | ↑18.30 |
| >回転(Revolving) | 1005.65 | ↑6.40 | ↑7.7% | ↑5.52 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 2782.30 | ↑14.43 | ↑6.3% | ↑7.62 |
Posted by 松 11/7/17 - 15:51
天然ガス:小幅続伸、季節的な暖房需要の増加観測が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.152↑0.018
NY天然ガスは小幅続伸。季節的な暖房需要の増加観測が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけては売り圧力が強まり、3.10ドル割れを試すまでに値を下げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは3.10ドル台前半で上値の重い展開が続いたが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、3.10ドル台後半まで一気に値を回復した。
Posted by 松 11/7/17 - 15:07
石油製品:反落、原油安が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.8153↓0.0147
暖房油12月限:1.9219↓0.0203
NY石油製品は反落、原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。昼からは動意も薄くなり、安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/7/17 - 15:00
原油:小幅反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り優勢
[場況]
NYMEX原油12月限終値:57.20↓0.15
NY原油は小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、ここまでの急伸の反動からポジション整理に売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には57ドルを割り込むまで値を下げた。中盤以降は売りも一服、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/7/17 - 14:51
金:反落、ドル高が重石となる中でテクニカルな売り優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,275.8↓5.8
NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,270ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,280ドルを回復する場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、1,270ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は値動きも落ち着き、1,270ドル台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/7/17 - 14:17
17/18年ロシア穀物輸出、11月1日時点で前年上回る1686万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は11月1日時点で1686万トンとなり、前年同期を28.4%上回った。このうち、小麦は22.7%増えて1301万5000トン、コーンが122万9000トンと前年から19.5%増加という。
Posted by 直 11/7/17 - 13:57
コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:124.70↓0.85
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、124セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に売りに押し戻される格好となり、123セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となり、最後は125セント近辺まで下げ幅を縮小してのもみ合いとなった。
Posted by 松 11/7/17 - 13:55
砂糖:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.72↑0.16
NY砂糖は続伸。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯には売りが優勢、朝方にかけて14.40セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤にはしっかりとプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は14セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 11/7/17 - 13:24
3年債入札、応札倍率は2.76と前回から低下、最高利回りは1.750%
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/11) |
| 合計 | 66202.4 | 24000.1 | 2.76 | 2.83 |
| 競争入札分 | 66040.2 | 23837.8 | 2.77 | 2.85 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 53.52% | 54.31% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.750% | (55.06%) | 1.657% |
Posted by 松 11/7/17 - 13:09
米エネルギー省、世界需要見通しを前月から小幅引き下げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2018年 | 修正 | 2017年 | 修正 | 2016年 | ||
| 世界需要合計 | 99.87 | ↓ 0.02 | 98.21 | ↓ 0.10 | 96.90 | |
| 世界供給合計 | 100.16 | ↑ 0.09 | 98.04 | ↑ 0.05 | 97.23 | |
| 価格見通し | 2018年 | 修正 | 2017年 | 修正 | 2016年 | |
| WTI原油 | $51.04 | ↑ 0.47 | $49.70 | ↑ 0.01 | $43.33 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.45 | ↑ 0.04 | $2.40 | ↑ 0.01 | $2.15 |
Posted by 松 11/7/17 - 12:30
2016/17年度世界コーヒー生産推定、2.3%上方修正・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2016/17年(10-9月のコーヒー生産推定を前年比3.4%増の1億5743万7000袋と、従来の1億5386万9000袋から2.3%引き上げた。加盟国からの最新情報に基づいての修正という。国別には、メキシコとホンジュラスをはじめとした中米諸国の増加が著しく、さび病からの回復と天候に恵まれたのが背景にあるという。
アラビカ種を9726万9000袋から1億155万2000袋に上方修正、前年比で14.7%の増加とした。一方、ロブスタ種は5588万5000袋とみており、5660万袋から引き下げた。前年に比べると12.2%の減少。
Posted by 直 11/7/17 - 11:24
ブラジルMT州大豆生産見通し3060万トン、初回予測とほぼ同水準
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は11月6日付けレポートで、同州の2017/18年度大豆生産を3060万1588トンと見通した。5月に発表した初回予測の3058万702トンとほぼ同水準。前年に記録した過去最高の3127万1827トン(修正値)に比べて2.1%の減少になる。イールドは、前年を2.3%下回る54.12袋で据え置き、作付の遅れがみられるが、最終的に生育時の天候次第という。作付が942万4685ヘクタールで、前年に比べて0.2%と僅かながら増加、従来の941万7395ヘクタールとほとんど変わらない。
Posted by 直 11/7/17 - 11:11
17/18年ブラジルMT州コーン生産、初回見通しは前年比18.8%減少
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は11月6日付けレポートで、同州の2017/18年度コーン生産が2474万1947トンと、前年から18.8%減少するとの初回見通しを発表した。2016/17年度の価格下落が栽培意欲を後退させているという。
さらに、ここ数カ月の降雨不足で大豆の作付が遅れており、コーンの作付にも影響する可能性を示唆した。この結果、作付見通しが前年比10.3%減の424万8765ヘクタールで、4年ぶりに前年割れになるとみている。このほか、価格下落の一方で生産コストが高いために設備投資削減につながるかもしれないとの見方を示した。イールドは107.1袋から97.06袋に低下予想。それでも、過去3番目の高水準という。
Posted by 直 11/7/17 - 11:11
ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月3.日現在3,790億4,400万ユーロと、4週連続して前週から変わらずとなった。
Posted by 松 11/7/17 - 10:21
9月求人数は609.3万人と前月から3,000人増加、JOLTS
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 17年9月 | 前月比 | 求人/離職率 | 17年8月 | |
| 求人数 | 6093 | ↑3 | 3.99% | 3.99% |
| 離職数 | 5240 | ↓33 | 3.57% | 3.59% |
| >自発的離職 | 3182 | ↑89 | 2.17% | 2.11% |
Posted by 松 11/7/17 - 10:03
仕向け先不明で13万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/7/17 - 09:42
ブラジルMT州で2つ目のコーン由来エタノール生産工場建設計画
[エタノール]
ブラジルのマットグロッソ州で2つ目のコーン由来のエタノール生産工場が建設されると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、工場は北部にあるシノップ市に建設され、2018年1月に着工、2019年6月に完了予定、新しい工場では年間100万トンのコーンを加工する見通しで、8月に同州のルカス・ド・リオベルデで稼働が始まった国内最初でもあるコーン由来のエタノール工場の60万トンを上回る。
州当局の推定でマットグロッソ州のコーン生産は現行の3000万トンが5年以内に5000万トンに膨らむなど、生産の増加基調が続いており、今後もコーン由来のエタノール工場が増えるとみられている。
Posted by 直 11/7/17 - 09:29
11月第一週のチェーンストア売上高、前月比1.0%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、11月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比1.0%減少となった。前年同期と比べると2.6%の増加という。
Posted by 直 11/7/17 - 09:02
小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月4日時点で前週から0.3%上昇した。前年同期比にすると3.6%の上昇になる。
Posted by 直 11/7/17 - 08:00
世界中銀および公的機関の保有金は前月から28.4トン増加
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した保有金推定によると、世界中銀および公的機関の保有金は11月現在3万3,499.6トンと前月から28.4トン増加した。主要保有国にではロシアの保有金が34.6万トンと大幅に増加したほか、トルコが6.6トン、レバノンが2.5トン、スペインが1.2トンそれぞれ増加した。一方ベネズエラの保有金は0.5トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金も1万782.0トンと、前月から増減は見られなかった。
Posted by 松 11/7/17 - 07:28
6日のOPECバスケット価格は61.05ドルと前週末から1.90ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/6 (月) | 61.05 | ↑1.90 |
| 11/3 (金) | 59.15 | ↑0.68 |
| 11/2 (木) | 58.47 | ↓0.76 |
| 11/1 (水) | 59.23 | ↑0.70 |
| 10/31 (火) | 58.53 | ↑0.26 |
Posted by 松 11/7/17 - 06:58
11/7(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
・9月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 11/7/17 - 06:56
2017年11月06日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から7.3セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月6日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢256.1 | ↑7.3 | ↑32.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢288.2 | ↑6.3 | ↑41.2 |
Posted by 松 11/6/17 - 17:32
債券:続伸、低インフレ続くとの見方から買い集まる
[場況]
債券は続伸。経済指標の発表がないなど材料難の中、3日に発表された雇用統計で賃金が伸びなかったのに改めて注目し、低インフレが続くとの見方から買いが集まった。夜間取引では売りが先行、10年債利回りは2.3%台半ばに上昇したが、一巡して買いに転じた。2.3%台前半に低下が進み、通常取引でも流れを継続。午後には2.31%と10月19日以来の低水準まで下がった。
Posted by 直 11/6/17 - 17:29
FX:対円中心にドル安、サウジの政情不安が売り呼び込む
[場況]
ドル/円:113.68、ユーロ/ドル:1.1609、ユーロ/円:131.99 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル安。サウジの政情不安やイランとの緊張の高まりを受けて市場の不安が高まる中、安全資産としての円に対する需要が高まった。ドル/円は東京では朝方114円台後半まで一気に買い進まれたものの、その後は一転して売利に押し戻される展開、ロンドンに入ると114円の節目割れを試すまでに値を下げた。NYでは売りも一服、中盤まで114円をやや上回ったあたりでの推移が続いていたが、中盤にまとまった売りが出ると113円台後半まで下げ幅を拡大、その後も上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドルをやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.16ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入ってしばらくは上値の重い展開が続いたが、中盤には一転して買い意欲が強まり、1.16ドル台前半まで一気に値を回復。午後には再び動意が薄くなった。ユーロ/円は東京朝に133円台まで一気に買い進まれる場面も見られたが、その後は売りに押し戻される展開、132円台後半での推移となった。ロンドンに入っても売りに勢いは衰えず、NY昼には132円を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、132円近辺で上値の重い推移となった。
Posted by 松 11/6/17 - 17:26
ブラジルコーヒー輸出:6日現在20.19万袋と前月を3.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月6日 | 11月累計 | 前月(10/4) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 138.870 | 201.866 | 208.886 | ↓3.4% |
| >アラビカ種 | 129.596 | 187.846 | 192.409 | ↓2.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - |
| >インスタント | 9.274 | 14.020 | 16.477 | ↓14.9% |
Posted by 松 11/6/17 - 17:13
大豆:反発、USDA需給報告でのイールド推定引き下げ見越して買い
[場況]
CBOT大豆1月限終値:994-0↑7-1/4
シカゴ大豆は反発。9日に控えるUSDA需給報告でイールド推定が引き下げられるとの見方から買いが集まった。ブラジルの作付が遅れているのも支援。1月限は夜間取引で買いが先行し、980セント台後半で小じっかりと推移した。早朝にいったん売りに押される場面があったが、マイナス圏ですぐに買いが入り、通常取引ではピッチも速まって990セント台に上昇。取引終盤に990セント台半ばまで上がった。
Posted by 直 11/6/17 - 17:10
コーン:ほぼ変わらず、一時大豆につれ高も独自材料不足で値を消す
[場況]
CBOTコーン12月限終値:348-0↓0-1/4
シカゴコーンはほぼ変わらず。一時大豆の上昇につれ高となったが、独自材料に乏しく引けにかけて値を消した。12月限は夜間取引で買いが優勢となって堅調な値動きだった。ただ、350セントを超えると買いのペースが鈍り、通常取引に入ってからは伸び悩み。下値で買いが集まり再びプラス圏で推移しても、上値が重く、引けにかけて一気に戻した。
Posted by 直 11/6/17 - 17:06
小麦:上昇、テクニカルな買い優勢でドル安なども支援
[場況]
CBOT小麦12月限終値:430-3/4↑5-0
シカゴ小麦は上昇。テクニカルな買いが優勢となり、ドル安なども買いを支援した。12月限は夜間取引から買いが進み、しっかりとした値動きだった。早朝に一時伸び悩みながらも、通常取引には改めて買いに弾みが付き、430セント台に上昇が進んだ。431-1/4セントと10月27日以来の高値を付けて買い一服、いったん420セント台後半に戻したが、引けにかけて再び430セント台に上がった。
Posted by 直 11/6/17 - 17:02
株式:続伸、税制改革案の本格的な審議始まる中で買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:23,548.42↑9.23
S&P500:2,591.13↑3.29
NASDAQ:6,786.44↑22.00
NY株式は続伸。税制改革案の本格的な審議が下院で始まる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導する展開となった。半導体メーカーのブロードコムとクォルコムにM&Aの話が浮上したことも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、下値を切り上げる展開となったものの、一気に上げ幅を拡大するような動きにはならず。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
セクター別では、原油の急伸を受けて石油関連に大きく買いが集まったほか、金鉱株や半導体も上昇。一方でバイオテクノロジーや通信、銀行株や公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)_は2.03%の上昇、シェブロン(CVX)、インテル(INTC)、アップル(AAPL)も1%を超える伸びとなった。一方ベライズン(VZ)は3.99%の下落、ダウデュポン(DWDP)、コカコーラ(KO)、ウォルマート(WMT)も下げが目立った。
Posted by 松 11/6/17 - 17:00
USDAクロップ:コーン収穫は70%、大豆は90%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 11月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 70% | 54% | 84% | 83% |
| 大豆収穫進捗率 | 11月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 90% | 83% | 92% | 91% |
Posted by 松 11/6/17 - 16:15
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、作付は91%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月5日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 34% | 45% | 10% |
| 前週 | 4% | 8% | 36% | 43% | 9% |
| 前年 | 2% | 7% | 33% | 48% | 10% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 84% | 90% | 91% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 11月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 75% | 65% | 78% | 77% |
Posted by 松 11/6/17 - 16:13
天然ガス:大幅続伸、目先の気温低下予報受け買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.134↑0.150
NY天然ガスは大幅続伸。目先の気温低下予報を手掛かりに投機的な買いが加速、終値ベースで10月24日以来の高値まで一気に値を伸ばした。12月限は夜間取引から買いが先行、3ドルの節目を大きく回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には3.10ドル台まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、引け前には3.10ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 11/6/17 - 15:16
石油製品:続伸、サウジの政情不安受けた原油の急伸につれ高
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.8300↑0.0366
暖房油12月限:1.9422↑0.0556
NY石油製品は続伸、サウジの政情不安などを手掛かり原油が大きく値を伸ばしたのにつれて買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる展開。中盤にかけては原油の急伸につれて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。その後はペースこそ鈍ったものの、最後まで堅調な値動きが続いた。
Posted by 松 11/6/17 - 15:09
原油:大幅続伸、サウジの政情不安手掛かりに投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油12月限終値:57.35↑1.71
NY原油は大幅続伸。サウジで政情不安が高まり、供給に対する漠然として不透明感が高まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2015年6月末以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、56ドル近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一旦売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、57ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。引けにかけては57ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 11/6/17 - 14:53
金:大幅反発、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,281.6↑12.4
NY金は大幅反発。長期金利の低下やドル安の進行が支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで10月19日以来の高値を更新した。サウジの政情不安が高まる中で、安全資産としての需要も買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,270ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは1,270ドル台前半でのもみ合い、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1,280ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/6/17 - 14:26
コーヒー:反発、商品全体が値を伸ばす中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:125.55↑1.60
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油や金など商品市場全体が騰勢を強める中でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は売りが先行したものの、その後ジリジリと値を回復し朝方にはプラス転換。NYに入ると改めて売りが優勢となる場面も見られたが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、126セント台まで一気に値を伸ばした。昼からは買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/6/17 - 14:09
砂糖:続伸、原油高の進行につれ買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.56↑0.18
NY砂糖は続伸。決め手となる材料に欠ける中、中盤までは上値の重い展開が続いていたが、その後は原油の上昇につれる形でポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には24.23セントの安値まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが加速、14セント台半ばまで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/6/17 - 13:26
ダドリーNY連銀総裁、2018年半ばに早期退任
[金融・経済]
ニューヨーク連銀は6日、ダドリー総裁が2018年半ばに退任を計画していることを発表した。2019年1月までの任期を前に退任することになるが、理由は不明。ニューヨーク連銀は後任選出を始めるという。ダドリー総裁は2009年に総裁職に就き、2011年と2016年に再任となった。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は、米経済がより強く、また金融システムが安全なのもダドリー総裁の貢献によるとコメントした。
Posted by 直 11/6/17 - 12:03
ブラジルの大豆作付41.7%終了、前年や過去平均下回る
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2017/18年度大豆作付は11月3日時点で事前見通しの41.7%終了となった。前年同期の52.5%や過去5年平均の47%を下回り、一部で雨不足によって作業が遅れているという。パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州で80%、生産規模が最大のがマットグロッソ州で64%終わったとしている。
Posted by 直 11/6/17 - 11:26
17/18年印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、前年から74%増加見通し
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州の2017/18年度砂糖きび圧搾が6500万トンと、前年の3730万トンから74.3%増加する見通しが報じられた。マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)の関係者によると、砂糖きびの供給自体は約7200万トンあるが、650万トンを圧搾し、残りは飼料用などに割り当てられる。砂糖生産は720万-730万トンの見通しで、前年尾418万8000トンから増加。同州の民間製糖所は191件あり、このうち113万件に稼働許可が下りたという。
Posted by 直 11/6/17 - 11:16
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 11月2日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 284.3 | ↓10.8% | ↓44.5% | 11422.0 | ↓6.0% |
| コーン | 444.6 | ↓18.8% | ↓52.2% | 5540.4 | ↓45.6% |
| 大豆 | 2490.6 | ↓1.5% | ↓7.0% | 14856.2 | ↓9.0% |
Posted by 松 11/6/17 - 11:12
10月のコロンビアコーヒー生産、前年から23%増加
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の10月のコーヒー生産は、107万3000袋と前年同月から23.1%減少した。1-10月あわせて1134万袋で、前年同期を0.7%上回る。10月の輸出は115万5995袋になり、前年から6.0%減少した。
Posted by 直 11/6/17 - 10:52
ウクライナの冬穀物作付、11月2日時点で95%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11月2日時点で684万1000ヘクタールと、事前目標の95%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の589万3000ヘクタールだった。
Posted by 直 11/6/17 - 10:47
ウクライナコーン収穫、11月2日時点で63%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月2日時点で1395万5000トンになった。面積にして286万3000ヘクタールで事前予想の63%終了、イールドが4.87トン。大豆収穫は86%に相当する171万4000ヘクタールから324万8000トン、イールドが1.9トンになったという。
Posted by 直 11/6/17 - 10:46
ロシアの冬穀物作付、11月2日時点で96%終了 ロシア
[穀物・大豆]
農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11月2日時点で事前見通しの95%終了して1670万ヘクタールになり、10月末からほとんど作業が進まなかった。また前年同期の1660万ヘクタールを若干下回る。
Posted by 直 11/6/17 - 10:42
ロシア穀物収穫、11月2日時点で1.356億トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月2日時点で1億3560万トンと前年同期の1億1980万トンを上回った。面積にして4530万ヘクタールで、前年の4490万ヘクタールから僅かにアップ、またイールドが2.99トンになり、前年の2.67トンを上回った。
小麦が2730ヘクタールから8790万トンの収穫となり、イールドは3.22トンという。また、コーンが180万ヘクタールから880万トン、イールドが4.88トンになった。大豆は210万ヘクタールから320万トン、イールドが1.53トン。
Posted by 直 11/6/17 - 10:41
2018年ロシア冬穀物作付、降雨の影響で過去最高の可能性小さい
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconのアナリストは英情報サイトのアグリマネーに対し、ロシアの2018年冬穀物作付が降雨による作業の遅れを背景に過去最高を更新する可能性が小さいとの見方を示した。主要生産地の一つであるボルガ地方の作付ペースが前年より遅いこと、また当初の見通し以上にコーンやヒマワリの収穫に時間がかかっていることを指摘した。
それでも、政府の公式予想の1740万ヘクタールはやや上回りそうだともいう。欧州側で平均より気温が高いなど天気がまずまずで、作業も順調とコメントした。このほか、南部では晴天の下で前年を15万ヘクタールほど上回っているとしながら、土壌水分による今後の影響にやや懸念も示した。2017年の小麦生産は8290万トンで、過去最高を更新したとみられ、この結果2017/18年度の輸出が3390万トンと過去最高の見通しとした。
Posted by 直 11/6/17 - 10:33
仕向け先不明で13万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は6日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2017/08年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/6/17 - 10:09
17/18年カナダ小麦生産推定、干ばつ要因で前年から14.8%減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2017/18年度小麦生産推定は前年から14.9%減少の2700万トンとなった。干ばつが前年割れの背景にあり、主要生産地であるサスカチュワン州の4−7月降水量は平均の40‐60%にとどまったと指摘。ただ、イールドは3.02トンと過去5年平均内で、干ばつに見舞われながらも、冬場の多雨によって土壌の水分がしっかりあったことや干ばつ耐久性品種の栽培などが寄与したという。生産推定は従来の2650万トンからやや上方修正でもある。
2017/18年度の小麦輸出見通しは前年比2.6%増の2070万トンとなった。期末在庫に関すると、2016/17年度に前年を32.6%上回る686万5000トンと推定される一方、2017/18年度に561万5000トンに縮小の見通し。
2017/18年度コーン生産推定は1410万トンで、前年に比べて6.9%の増加、従来の1284万7000トンから引き上げとなった。作付が8%増加。オンタリオ州やケベック州で作付や発芽の遅れ、また一部では害虫問題などもあったが、イールドへの影響は限られたという。また、全国的にイールドは過去5年平均を上回る9.949トンとみられている。
Posted by 直 11/6/17 - 08:45
3日のOPECバスケット価格は59.15ドルと前日から0.66ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/3 (金) | 59.15 | ↑0.66 |
| 11/2 (木) | 58.49 | ↓0.74 |
| 11/1 (水) | 59.23 | ↑0.70 |
| 10/31 (火) | 58.53 | ↑0.26 |
| 10/30 (月) | 58.27 | ↑0.72 |
Posted by 松 11/6/17 - 08:03
11/6(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 11/6/17 - 07:05
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