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2017年11月07日(火)

9月求人数は609.3万人と前月から3,000人増加、JOLTS
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

17年9月 前月比 求人/離職率 17年8月
求人数 6093 ↑3 3.99% 3.99%
離職数 5240 ↓33 3.57% 3.59%
>自発的離職 3182 ↑89 2.17% 2.11%

米労働省が発表した9月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は609万3000人と、前月から3000人増加した。8月に5月以来の減少となったのから小幅にもプラス転換。ただ、民間は2万1000人減少し、業種別にまちまちだった。建設が3万4000人減った。製造業は1万人の減少で、耐久財だけなら7000人増加したが、非耐久財が1万7000人の減少となった。非製造業では、プロフェッショナルサービスが15万6000人増加した一方、レジャー・ホスピタリティーは10万2000人落ち込んだ。政府は2万4000人増加した。求人率は3.99%で、8月が3.98%から3.99%に修正されたことから前月比横ばいになった。

新規採用は527万3000人と前月から14万7000人減少、採用率は前月の3.69%(修正値)から3.59%に下がった。辞職とレイオフ・解雇などを含む離職数は3万3000人減少して524万人となった。このうち自発的離職は8万9000人増加し、反面、解雇が7万8000人減った。離職率は3.57%、前月の3.59%(修正値)を下回った。

Posted by 松    11/7/17 - 10:03 

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