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2017年11月15日(水)

FX:円高、世界的な株価の下落受けリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:112.86、ユーロ/ドル:1.1790、ユーロ/円:133.07 (NY17:00)

為替は円高が進行。世界的な株価の下落を受けて投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、113円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、ロンドンでは112円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ってからは買い戻しが集まり113円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは株安の進行につれ、再び113円台を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドルをやや割り込んだあたりでもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.18ドル台半ばまで値を回復した。NYに入ると株価の下落につれて売り圧力が強まり、昼前には1.18ドルを割り込むまで反落。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、133円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入っても特に動きは見られず、NYに入ると改めて売りが加速、133円台前半まで値を崩した。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、その後は売りの流れが再開、遅くには133円の節目割れを試す格好となった。

Posted by 松    11/15/17 - 17:29   

債券:続伸、低調な経済指標続いたの背景に買い進む
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された10月の消費者物価指数が前月より鈍い伸びとなったことや、ニューヨーク連銀指数の低下など低調な経済指標が続いたのを背景に買いが進んだ。株安も支援。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下となった。通常取引に入って経済指標を消化しながら一段と下がった。2.31%と8日以来の低水準を付けて一服。一時、2.3%台半ばに戻したが、午後に改めて2.3%台前半に低下した。

Posted by 直    11/15/17 - 17:22   

株式:続落、ダウ平均とS&Pは9月以来の下げ幅を記録
  [場況]

ダウ工業平均:23,271.28↓138.19
S&P500:2,564.62↓14.25
NASDAQ:6,706.21↓31.66

NY株式は続落、ダウ工業平均とS&P500種は9月以来の大幅な下げを記録した。中国の経済指標の悪化や需要見通しの引き下げを受けた原油の下落によって、世界的な景気の減速に対する懸念が浮上する一方、米税制改革の慎重に対する先行き不透明感も重石となる中、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行し、早々に150ポイント下げる展開。その後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、流れを強気に変えるだけの勢いは見られない。中盤以降は再び売りが優勢となり、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーと通信関連が上昇したほかは、押しなべて軟調な展開。石油関連の下げが目立ったほか、半導体などのハイテク関連、運輸株、公益も値を下げた。ダウ銘柄では、前日まで大きく値を下げていたゼネラル・エレクトリック(GE)が2.01%の上昇。ナイキ(NKE)やJPモルガン・チェース(JPM)もしっかりと値を伸ばした。一方キャタピラー(CAT)は2.50%の下落、ホーム・デポ(HD)やビサ(V)、ウォルマート(WMT)、アップル(AAPL)、コカコーラ(KO)も下げが目立った。

Posted by 松    11/15/17 - 17:02   

大豆:反発、値ごろ感に加え強気のNOPA月間圧搾高も寄与
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:976-1/4↑8-1/2

シカゴ大豆は反発。値ごろ感から買いが集まり、NOPA月間圧搾高が強気の内容だったのがさらに買いを盛り上げた。1月限は夜間取引で買いが優勢となる中強含み、570セント台に上昇した。通常取引が始まって上げ幅拡大。取引終盤には前日高値を超え、978-0セントまで上がった。

Posted by 直    11/15/17 - 16:59   

コーン:小反発、テクニカルな買い入り大豆上昇も下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:338-1/4↑0-3/4

シカゴコーンは小反発。テクニカルな買いが入り、大豆の上昇も下支えとなった。12月限は夜間取引でまず売り買いが交錯、僅かながら下落して337-0セントと一代安値を更新する場面もありながら、その後は買いの展開にシフトしてプラス圏に上がった。通常取引で何度か340セント近くまで上がったが、大きく買い進むのは見送られて上昇も限定的。引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    11/15/17 - 16:55   

小麦:反落、材料難で世界の供給潤沢の見方が売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:420-0↓8-0

シカゴ小麦は反落。目新しい買い材料に欠け、世界の供給が潤沢との見方が改めて売り圧力を強めた12月限は夜間取引で売りが優勢となり、軟調な値動きだった。早朝に回復の場面があったが、売りの流れが切れずすぐにマイナス圏に押し戻され、通常取引に入ってはピッチも加速。下げ幅が大きく広がって、420セントを割り込んだ。418-0セントと2日以来の安値を付けてから420セント台に下げ渋った。

Posted by 直    11/15/17 - 16:50   

9月対米証券投資は809.1億ドルの流入超、前月から拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

17年9月 17年8月
ネット流入額 債券・株式合計 80913 73185
純資本フロー(TIC) ▲51336 130160

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Posted by 松    11/15/17 - 16:08   

天然ガス:続落、天気予報を睨んで上下に振れるも最後は売り
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.080↓0.022

NY天然ガスは続落。天気予報を睨んで投機的な売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開となったが、最後は前日の流れを継いだポジション整理に売りに押された。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方には買いが集まりプラス転換、通常取引開始後も底堅い値動きが続き、中盤には3.10ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。昼からは一転して売り一色の展開となり、3.00ドル台後半まで急反落。売り一巡後も最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    11/15/17 - 15:16   

全米コーヒー生豆在庫、10月末時点で前月から2.15%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

10/31/17 9/30/17 前月比 (%) 前年比
全米合計 7035.013 7189.719 ↓ 154.706 ↓2.15% ↑ 13.34%

Posted by 松    11/15/17 - 15:09   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は僅かながらも反発
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7388↓0.0224
暖房油12月限:1.9087↑0.0017

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は僅かながらも反発。相場は夜間取引から売りが先行。世界的な株安の進行が原油の下落を嫌気、軟調な展開となった。通常取引開始後はやや値を持ち直しての推移、在庫統計発表後は暖房油を中心にポジション整理に買い戻しが集まる展開、ガソリンは早々に息切れとなったが、暖房油はプラス圏を回復するまで買いの勢いが続いた。

Posted by 松    11/15/17 - 15:08   

原油:続落、世界的な株安の進行や原油在庫の積み増しが重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:55.33↓0.37

NY原油は続落。前日にIEAが需要見通しを引き下げたことが引き続き重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。世界的な株安の進行や原油在庫の予想外の積み増しも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、55ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表後は一時55ドルを割り込むまで値を崩した。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、55ドル台半ばまで値を戻したものの、一気にプラス転換するには至らず。昼からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    11/15/17 - 14:53   

金:反落、朝方まで買い先行もドルの反発嫌気し売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,277.7↓5.2

NY金は反落。朝方までは世界的な株安の進行や長期金利の低下を支えに買いが先行する展開となったものの、その後は為替がドル高に転じる中でポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、1,280ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,280ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開となり、1,280ドルを割り込むまで急反落。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/15/17 - 14:31   

ベトナムコーヒー輸出拡大に増産や品質改善が必要・Vicofa会長
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー・ココア協会Vicofaの会長は14日に記者団に対し、ベトナムのコーヒー輸出拡大には増産と品質改善が必要との見方を示した。ベトナムの世界コーヒー市場におけるシェアは1991年に1%しかなかったのから、2015/16年度には20%まで拡大したことを指摘。ただ、気候変動に伴って2016年に過去30年間で最もひどい干ばつに見舞われ、生産に影響したという。また、最大16万ヘクタール相当の樹が向こう5年間で植え替えの必要に迫られていると述べた。

2030年までにコーヒー輸出を金額ベースで現行の30億ドルから60億ドルに逃す目標を達成するには、世界2位の生産及び輸出国の地位を維持するとともに、インスタントコーヒーや倍全済みコーヒーも伸ばす必要があるとし、業界全体で多額の設備投資と包括的な対策に取り組むべきだともコメントした。

Posted by 直    11/15/17 - 14:28   

天然ガス在庫は130億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
16日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 13.0 ↓ 23.0 〜 ↓ 3.0
>前週 ↑ 15.0
>前年 ↑ 30.0
>過去5年平均 ↑ 5.6

Posted by 松    11/15/17 - 14:19   

コーヒー:小幅続落、材料難の中で方向感なくもみ合う展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:130.10↓0.35

NYコーヒーは小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては買い意欲が強まり、131セント台まで値を回復。その後は売りに押し戻され129セントを割り込むまで値を崩すなど、しばらく不安定な値動きが続いた。中盤には動意も薄くなり、130セントをやや下回った水準でのもみ合いが継続。最後は買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/15/17 - 14:05   

砂糖:ほぼ変わらず、手仕舞い売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.09↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方までポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、その後は徐々に買い意欲が強まり下げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、早朝には15セントの節目を割り込んでの推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、15セント台を回復。中盤にかけてややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。引けにかけても大きな動きは見られず、最後は買いが優勢となり1ポイント安で取引を終了した。

Posted by 松    11/15/17 - 13:28   

10月NOPA大豆圧搾高は前月から22.0%増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

17年10月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 164.24 ↑22.01% ↓0.24% 163.10
大豆油在庫 1224.07 ↓5.98% ↓8.86% 1375.00

Posted by 松    11/15/17 - 13:08   

ブラジル・ライゼン、サンパウロ州の製糖所2ヶ所閉鎖
  [砂糖]

ブラジル砂糖大手ライゼンは、サンパウロ州にある製糖所2ヶ所を2年間閉鎖することを決めた。地元の砂糖きび不足を理由にしている。ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社。コサンが10日に発表したライゼンの7-9月期砂糖きび圧搾は2830万トンと、前年同期から10.1%増加した。砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が57%と前年の59%を下回った一方、エタノール向けは43%と2ポイント上昇。エタノールの採算性が砂糖以上に高くなったのを反映していると指摘した。

Posted by 直    11/15/17 - 11:46   

アルゼンチンの17/18年度産小麦売却、前年の2倍近いペースで進む
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所によると、同国の2017/18年度産小麦がこれまでに450万トン売却済みとなった。前年同期の250万トンの2倍近いペースで進んでいる格好になる。取引所は同国の2017/18年度小麦生産が1630万トンになると見通しており、前年から4%減少だが、従来の1600万トンからやや引き上げた。イールドは3.0トンから3.13トンに上方修正。

Posted by 直    11/15/17 - 11:39   

ロシア冬穀物、平均定期な天候の中で休眠期に入る見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgriCibsultは、ロシアの冬穀物が平均的な天候の中で休眠期に入るとの見方を示した。11月最初の10日間で、北西連邦管区と中央連邦管区、ボルガ連邦管区の気温は平均を1-3℃下回り、またしばらく最大3-5センチメートルの積雪もみられたと指摘。降水量は5-15ミリメートルとしている。一方、南部連邦管区と北カフカス連邦管区では平均以上の気温の中、1-2日に降霜もみられ、降水量が5-10センチメートル。まだ南の方では作付が行われていることも記した。なお、ロシア農務省のデータによると、冬穀物の作付は11月13日時点で事前見通しの97.9%終了した。

Posted by 直    11/15/17 - 11:33   

ブラジル大豆作付57%終了、過去5年平均上回る
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2017/18年度大豆作付はこれまでのところ事前予想の57%終了となった。前年同期の63%からダウンだが、過去5年平均の56%を僅かに上回った。前週比との比較で14ポイント上がり、マットグロッソ・ド・スル州中西部で作業のペースが速まり、またマットグロッソ州とゴイアスでも進んだという。一方、マットグロッソ州では降雨がまばらでイールドが低下する見通しを示した。パラナ州の作付は8割近く終わり、リオグランデ・ド・スル州州では31%終了した。

Posted by 直    11/15/17 - 11:08   

EIA在庫:原油は185.4万バレルの増加、製油所稼働率は90%台回復
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 458997 ↑ 1854 ↓ 1350 ↑ 6510
ガソリン在庫 210431 ↑ 894 ↓ 1145 ↑ 2400
留出油在庫 124763 ↓ 799 ↓ 482 ↓ 2530
製油所稼働率 90.95% ↑ 1.32 ↑ 0.86 -
原油輸入 7898 ↑ 521 - -

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Posted by 松    11/15/17 - 10:43   

9月企業在庫は前月からほぼ変わらず、市場予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年9月 前月比 17年8月 市場予想
企業在庫 1888695 ↑0.03% ↑0.65% →0.0%
在庫率 1.359 ↓0.018 1.377

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Posted by 松    11/15/17 - 10:03   

11月ニューヨーク連銀指数は19.4に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 17年11月 17年10月 市場予想
総合 19.4 30.2 26.0

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Posted by 松    11/15/17 - 08:41   

10月小売売上高は前月から0.23%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年10月 前月比 17年9月 市場予想
小売売上高 486553 ↑0.23% ↑1.87% ↑0.1%
>自動車除く 384634 ↑0.11% ↑1.17% ↑0.2%

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Posted by 松    11/15/17 - 08:34   

10月消費者物価指数(CPI)は前月から0.11%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 17年10月 17年9月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.11% ↑0.55% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.22% ↑0.13% ↑0.2%

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Posted by 松    11/15/17 - 08:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.08%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月10日 前週比 前年比 11月3日
総合指数 401.7 ↑3.08% ↓7.93% ↓0.03%
新規購入指数 228.2 ↑0.44% ↑15.84% ↑0.49%
借り換え指数 1371.6 ↑6.26% ↓24.23% ↓0.48%
一般ローン 506.8 ↑3.34% ↓3.67% ↓0.45%
政府系ローン 225.0 ↑2.18% ↓20.30% ↑1.43%
30年固定金利 4.18% →0.00 ↑0.23 ↓0.04
15年固定金利 3.54% ↑0.03 ↑0.39 ↓0.01
5年変動金利(ARM) 3.41% ↑0.08 ↑0.30 →0.00

Posted by 松    11/15/17 - 07:17   

14日のOPECバスケット価格は60.52ドルと前日から0.75ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/14 (火) 60.52 ↓0.75
11/13 (月) 61.27 ↓0.64
11/10 (金) 61.91 ↑0.21
11/9 (木) 61.70 ↑0.09
11/8 (水) 61.61 ↓0.46

Posted by 松    11/15/17 - 07:15   

11/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10月小売売上高 (08:30)
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・9月企業在庫・在庫率 (10:00)
・9月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物

・10月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・10月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・原油 12月限OP 納会

Posted by 松    11/15/17 - 07:12   

2017年11月14日(火)

FX:ユーロ高、欧州の経済指標改善受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:113.45、ユーロ/ドル:1.1798、ユーロ/円:133.81 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。欧州の経済指標の改善を受けてECBがテーパリングを進めるとの見方が改めて材料視される中、ユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では113円台半ばから後半のレンジ内での小動き。ロンドン朝には買い意欲が強まり、114円をうかがう水準まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NY朝には113円台半ばまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、113円台前半から半ばで上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.17ドル台を回復、NY朝には1.17ドル台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには1.18ドルまで上げ幅を拡大。午後にはようやく買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持したままで野推移となった。ユーロ/円は東京では132円台半ばから後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買いが加速、133円台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、133円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/14/17 - 17:31   

債券:反発、株安背景に安全資産の需要高まり買いの展開
  [場況]

債券は反発。株安を背景に安全資産の需要が高まり、買いが進んだ。夜間取引では前日の流れを引き継いで売りの展開。10年債利回りが2.41%と10月30日以来の高水準を付ける場面もあったが、早朝には買いが優勢となって低下に転じた。通常取引で予想以上の生産者物価指数を受けて一時売りが台頭しながら、すぐに買いの流れが戻って2.3%台後半に低下した。

Posted by 直    11/14/17 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在74.83万袋と前月を14.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月14日 11月累計 前月(10/16) 前月比 前年比
輸出合計 298.209 748.289 872.963 ↓14.3% ↑59.1%
>アラビカ種 278.736 690.692 797.040 ↓13.3% ↑65.6%
>ロブスタ種 2.372 2.372 5.199 ↓54.4% ↓94.2%
>インスタント 17.101 55.225 70.724 ↓21.9% ↑34.7%

Posted by 松    11/14/17 - 17:06   

大豆:続落、ブラジル北部の降雨背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:967-3/4↓6-1/2

シカゴ大豆は続落。ブラジル北部の降雨を背景に、生産にプラスとの見方から売りが売り圧力が強まった。夜間取引では買いが優勢となり、1月限は970セント台後半に上昇となった。しかし、通常取引に入って売りが台頭して下げに転じ、約1ヶ月ぶりに970セントを割り込んだ。さらに下落が進み、取引終了近くに967-0セントと10月4日以来の安値を付けた。

Posted by 直    11/14/17 - 16:59   

株式:反落、中国の景気鈍化懸念やGE株の急落が重石
  [場況]

ダウ工業平均:23,409.47↓30.23
S&P500:2,578.87↓5.97
NASDAQ:6,737.87↓19.73

NY株式は反落。中国の経済指標に弱気の内容が相次いだことを受け、景気の伸び悩みに対する懸念が高まる中でポジション調整の売りが先行した。経営悪化に対する懸念からゼネラル・エレクトリックの株価が急落していることも、大きな重石となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に100ポイントを超える下落となった。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。

セクター別では公益株がしっかりと値を伸ばしたほか、銀行株や通信関連も上昇。一方石油関連は原油の下落につれて大きく下落、バイオテクノロジーも下げがきつくなったほか、金鉱株も値を下げた。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が1.64%の上昇、コカコーラ(KO)とユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も1%を超える上昇となった。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)は5.89%の下落、ダウデュポン(DWDP)は2.15%の下落、アップル(AAPL)やウォルト・ディズニー(DIS)、ゴールドマン・サックス(GS)、ベライズン(VZ)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    11/14/17 - 16:59   

コーン:続落、潤沢な供給に着目して売り優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:337-1/2↓4-3/4

シカゴコーンは続落。潤沢な供給に着目し、売りが優勢となった。12月限は夜間取引から売りに押されて小安く推移。通常取引が始まると下げ足が速まり、9日に付けた一代安値を下抜け、340Zも割り込んだ。さらに下落が進み、取引終盤に337-1/4セントと安値を更新した。

Posted by 直    11/14/17 - 16:56   

小麦:反発、冬小麦の作柄やや悪化を背景に買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:428-0↑3-3/4

シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたUSDAクロッププログレスで冬小麦の作柄がやや悪化したのを確認して買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、12月限は小じっかりと推移。朝方に売りが膨らみマイナス圏に下がる場面があったが、通常取引が始まると買いが進み、一気に420セント台後半に上昇した。420セント台半ばに伸び悩む場面があったが、取引終盤には再び420セント台後半に強含んだ。

Posted by 直    11/14/17 - 16:52   

API在庫:原油は651万バレルの大幅積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月10日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 6510 ↓ 1350
>オクラホマ州クッシング ↓ 1800 -
ガソリン在庫 ↑ 2400 ↓ 1145
留出油在庫 ↓ 2530 ↓ 482

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Posted by 松    11/14/17 - 16:35   

天然ガス:続落、暖房需要の増加加速一服する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.102↓0.065

NY天然ガスは続落。週末までの厳しい寒さが一服したことを受け、暖房需要の増加観測が一服する中、ポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、3.10ドル割れを試す水準までレンジを切り下げての推移となった。早朝には一旦買い戻し集まる場面も見られたものの、その後改めて売りが加速し通常取引の開始時には3.00ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後しばらくは同水準での上下が続いたあと、中盤には3.10ドルまで値を回復したが、一気にプラス転換を試す動きは見られなかった。

Posted by 松    11/14/17 - 15:15   

石油製品:続落、株や原油の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7612↓0.0317
暖房油12月限:1.9070↓0.0251

NY石油製品は続落、株や原油の下落が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は原油が下げ足を速めるのにつれて売りが加速、大きく下げ幅を広げる展開となった。昼には売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/14/17 - 15:08   

原油:下落、需要面の弱気材料背景にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:55.70↓1.06

NY原油は下落。IEAが月報で需要見通しを引き下げたことや、中国の経済指標の悪化が嫌気される中、株価の下落につれてポジション整理の売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には55ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼からは売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/14/17 - 14:53   

セントルイス連銀総裁、当面金利据え置きに支持示す
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は14日の講演で、低インフレなどを理由に当面政策金利を据え置きすることに支持を示した。2017年に入って物価統計が想定外に下振れしているとし、インフレ率が目標に向かっているとの見方が気温視されるとコメント。2%の目標を達成するにしても2018年から2019年になると見通した。

ブラード総裁はまた、米国の成長率が2017年前半に2.1%だったのから後半に3%近くに改善が予想されるが、2018年には再び伸びペースが鈍るとの見方を示した。雇用に関すると、2015年から増加ペースが鈍っていることを指摘。失業率が10月の4.1%から一段と低下しても、物価へのインパクトは小さいだろうという。

ブラード総裁は2016年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。セントルイス連銀総裁が次にFOMCで投票権を持つのは2019年になる。

Posted by 直    11/14/17 - 14:40   

金:続伸、株価の調整やドル安支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,282.9↑4.0

NY金は続伸。株価の調整や対ユーロを中心としたドル安の進行が大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、1,270ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は10月の生産者物価指数が予想以上の伸びとなったこともあって上値の重い展開が続いたが、中盤にまとまった買いが入るとプラス圏を回復するまで急反発。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1,280ドル台前半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/14/17 - 14:21   

エジプト裁判所、輸入小麦の麦角菌承認する政府方針を無効と判断
  [穀物・大豆]

エジプトの裁判所が14日に輸入小麦に0.05%までの麦角菌混入を承認する政府方針を無効と判断したと報じられた。訴訟に関連する弁護士がロイターに明かしたところ、昨年秋に首相が0.05%までの麦角菌混入を認める方針に戻したが、裁判所は首相に方針を変更する法的な権限はないとし、無効判断を下したとコメント。政府が上告するにしても、麦角菌が入った小麦の輸入は同日付で禁止しなくてはいけないと述べた。

一方、紅海港湾局のスポークスマンによると、サファガ港に5万8000トンのロシア産小麦が到着したというが、裁判所の判決に続く検疫が注目される。

Posted by 直    11/14/17 - 14:16   

コーヒー:下落、対ドルでのレアル安の進行など嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:130.45↓0.30

NYコーヒーは下落。需給面で新たな材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアルの下落などを嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると買い集まり、132セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は流れが移転、商いの薄い中でまとまった売りが出ると、127セント台まで一気に値を崩し展開。売り一巡後は再び買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/14/17 - 13:59   

砂糖:小幅反落、レアルや原油の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.10↓0.03

NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇の流れも一服、対ドルでのブラジルレアルの下落や原油安が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると上値が重くなり、前日終値近辺までレンジを切り下げての推移、中盤にまとまった売りが出ると、15セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まり、15セント台まで下げ幅を縮小したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    11/14/17 - 13:22   

ロシア砂糖ビート収穫、7日時点で前年上回る4510万トン
  [砂糖]

ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は7日時点で4510万トンになった。面積にして105万7300ヘクタールで、事前予想の119万8500ヘクタールの9割近く終了。前年同期の100万ヘクタールを僅かにも上回った。

Posted by 直    11/14/17 - 10:48   

17/18年度インド砂糖生産見通し、2588万トンで3年ぶりの高水準
  [砂糖]

調査会社SGSがブルームバーグの委託によってインドの農家を対象に行った調査の結果、2017/18年度の砂糖生産は2588万トンと、2014/15年以来の高水準になる見通しとなった。SGSの調査部門マネージャーは、2大生産地のマハラシュトラ州とウッタルプラデシュ州で好天気に恵まれている時は生産が上向くのが確実とコメント。また、生産改善は翌年の作付意欲も盛り上げるとの見方を示した。

調査はマハラシュトラ州とウッタルプラデシュ州、カルナタカ州、グジャラート州、タミルナドゥ州、アンドラプラデシュ州で9月30日から10月18日に行われた。砂糖きびの作付推定が前年から4.8%増加となり、土壌水分の増加が増多につながったという。ただ、5つの州のうちアンドラプラデシュ州だけは減反。砂糖きびの生産が前年から24%増加して3億7903万トンになる見通しで、タミルナドゥ州とアンドラプラデシュ州だけは前円を下回る。

Posted by 直    11/14/17 - 10:29   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月10.日現在3,790億4,400万ユーロと、5週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    11/14/17 - 10:15   

アルジェリア、21万トンの製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

アルジェリアが9日に21万トンの製粉用小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、小麦は12月の出荷で、原産国はオプション。6万トンは輸送料込みで1トン210.50ドル、ほかの15万トンは211.75ドルでの購入だったという。

Posted by 直    11/14/17 - 10:04   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、11月13日時点で1483万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は11月13日時点で1483万トンとなり、前年同期の1598万トンを下回った。このうち小麦が894万8000トン、コーンは221万トンで、いずれも前年比マイナスという。

Posted by 直    11/14/17 - 09:59   

ロシアの冬穀物作付、11月13日時点で97.9%終了
  [穀物・大豆]

農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11月13日時点で事前見通しの97.9%終了し、1700万ヘクタールとなった。前年同期とほぼ同水準。作業の開始時から前円を下回っていたのが、着実に開きをぢめていった格好になる。

Posted by 直    11/14/17 - 09:55   

ロシア穀物収穫、11月13日時点で1.374億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月13日時点で1億3740万トンと前年同期の1億2180万トンを上回った。面積にして4560万ヘクタールで、前年の4520万ヘクタールからアップ、またイールドが3.01トンになり、前年の2.69トンを上回った。

コーンが200万ヘクタール以上から1020万トンを収穫し、イールドは5.03トンになった。大豆は240万ヘクタールから360万トン、イールドが1.49トン。

Posted by 直    11/14/17 - 09:54   

ウクライナの小麦作付、11月13日時点で96%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる小麦の作付は11月13日時点で592万6000ヘクタールと、事前目標の96%終了となった。冬穀物全体で689万1000ヘクタールだった。

Posted by 直    11/14/17 - 09:47   

ウクライナコーン収穫、11月13日時点で75%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月13日時点で1735万6000トンになった。面積にして339万5000ヘクタールで事前予想の75%終了、イールドが5.11トン。大豆収穫は92%に相当する183万8000ヘクタールから352万トン、イールドが1.92トンになったという。

Posted by 直    11/14/17 - 09:47   

仕向け先不明で13.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向け先不明で13万3096トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/14/17 - 09:41   

11月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比1.2%減少となった。前年同期と比べると2.5%の増加という。

Posted by 直    11/14/17 - 09:04   

17/18年ブラジルコーン輸出見通し、2900万トンで前年の2倍超
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2017/18年コーン輸出は2900万トンと、前年の2倍を超える見通しとなった。過去5年平均の2374万2000トンも上回る。豊作に加え、2016年終わりからのレアル安によって国際市場での競争力が高まり、輸出増加につながるという。

2017年のコーン生産推定は9935万3000トンで、前年に比べて57%の増加、過去5年平均の7607万トンからもアップとなる。前年に干ばつの影響で不作だったが、国内価格の上昇が作付増加につながり、生産も大きく伸びたとの見方を示した。ただ、小麦生産は548万7000トンと前年から18%減少、過去5年平均の571万7000トンも下回る。前年の記録的な生産で供給が潤沢にあり、価格を押し下げ、小麦の作付に至った。

Posted by 直    11/14/17 - 08:38   

10月生産者物価指数(PPI)は前月から0.44%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 17年10月 17年9月 市場予想
最終需要 ↑0.44% ↑0.44% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.35% ↑0.36% ↑0.2%

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Posted by 松    11/14/17 - 08:35   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月11日時点で前週から0.6%低下した。前年同期比にすると2.6%の上昇になる。

Posted by 直    11/14/17 - 08:14   

IEA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2017年の世界石油需要が日量9,770万バレル、2018年を9,890万バレルになるとの見通しを示した。前年比での伸びは2017年が150万バレル、2018年が130万バレルで、それぞれ前月より10万バレルの引き下げとなっている。価格の上昇や、冬の始まりが比較的穏やかなものとなったことが、需要の鈍化につながったという。

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Posted by 松    11/14/17 - 07:41   

13日のOPECバスケット価格は61.27ドルと前週末から0.64ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/13 (月) 61.27 ↓0.64
11/10 (金) 61.91 ↑0.21
11/9 (木) 61.70 ↑0.09
11/8 (水) 61.61 ↓0.46
11/7 (火) 62.07 ↑1.05

Posted by 松    11/14/17 - 07:07   

11/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月生産者物価指数(PPI) (08:30)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・大豆 11月限納会

Posted by 松    11/14/17 - 07:02   

2017年11月13日(月)

12月の米シェールオイル生産は前月から8.0万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は13日に発表した掘削状況レポートで、米国の12月のシェールオイル生産が日量617.4万バレルと、前月から8.0万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで5.8万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.7万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.6万バレルそれぞれ生産が増加、南テキサスのイーグルフォード地域は横ばいとした。11月の生産量は日量609.4万バレルと、前月に612.0万万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、12月に前月から日量7億7,900万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    11/13/17 - 18:54   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢259.2 ↑3.1 ↑40.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢291.5 ↑3.3 ↑47.2

Posted by 松    11/13/17 - 18:38   

FX:ドル中心に方向感なくもみ合う展開続く
  [場況]

ドル/円:113.62、ユーロ/ドル:1.1667、ユーロ/円:132.55 (NY17:00)

為替はドルを中心に方向感なく振れる展開。朝方には株価の下落につれてドル安が進む場面も見られたが、その後はしっかりと値を回復した。ドル/円は東京では買いが優勢、113円台後半までレンジを切り上げての推移となった。午後には一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは113円台前半まで反落。NYに入ると改めて騰勢を強める展開となり、113円台半ばから後半にかけてのレンジまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばでの推移、ロンドン朝には売りが優勢となる場面も見られたが押し目では買い意欲も強く、NY朝には1.16ドル台後半まで値を伸ばした。その後は再び上値が重くなったが、大きく値を崩すこともなく、1.16ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では132円台前半から半ばのレンジでの推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは一時132円を割り込む場面も見られた。NYに入ると改めて買いが優勢の展開、午後には132円台半ばまで値を回復しての推移となった。

Posted by 松    11/13/17 - 17:31   

債券:ほぼ変わらず、株式相場の回復受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券はほぼ変わらず。米国株が下げから回復したのを受けて売り圧力が強まったが、緩やかな利上げが続くとみられる中で利回り曲線のフラット化を見越して短期債を売って長期債を買う動きが戻ったこともあり、10年債利回りの上昇は限られた。夜間取引では買いが先行、10年債の低下が進んだ。2.36%まで下げて買い一服、その後戻していった。午後は前日の水準近辺で推移した。

Posted by 直    11/13/17 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在45.01万袋と前月を27.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月13日 11月累計 前月(10/12) 前月比 前年比
輸出合計 120.259 450.080 354.318 ↑27.0% ↑1.0%
>アラビカ種 109.300 411.956 324.754 ↑26.9% ↑3.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 2.440 - -
>インスタント 10.959 38.124 27.124 ↑40.6% ↑4.9%

Posted by 松    11/13/17 - 17:17   

株式:小幅高、朝方売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

ダウ工業平均:23,439.70↑17.49
S&P500:2,584.84↑2.54
NASDAQ:6,757.60↑6.66

NY株式は小幅高。朝方にはゼネラル・エレクトリックの減配を嫌気する格好で売りが先行したものの、その後は米税制改革の進捗状況を見極めたいとの動きもあり、買い戻しが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。午後に入ってもほとんど動きは見られず、最後まで同水準での推移が続いた。

セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、公益株も上昇、半導体も堅調に推移した。一方石油関連は下落、バイオテクノロジーや保険、金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.07%上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やホーム・デポ(HD)、ユナイテッドヘルス(UNH)も値を伸ばした。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)は7.17%の急落、トラベラーズ(TRV)1.64%の下落、ユナイテッド・テクノロジー(UTX)やメルク(MRK)も値を下げた。

Posted by 松    11/13/17 - 17:04   

大豆:反落、ブラジルの降雨が生産に寄与するとの見方から売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:974-1/4↑12-3/4

シカゴ大豆は反落。ブラジル北部の広範囲にわたる降雨が生産に寄与するとみられているのを背景に売り圧力が強まった。1月限は夜間取引で買いが集まり、一時990セント台にも上昇など小じっかりと推移した。しかし、早朝には買いが一服して値を消し、さらに前週末終値を割り込んだ。通常取引に入っていったん持ち直しても、すぐに売りの流れが戻り、さらに980セント台前半で下げ足も加速。980セントを下抜けて一段と下げ幅が広がった。引け近くでは973-3/4セントと10月12日以来の安値を付けた。

Posted by 直    11/13/17 - 16:53   

コーン:反落、弱気の週間輸出検証高や大豆・小麦の下落が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:342-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは反落。週間輸出検証高が弱気の内容だったことに加え、大豆や小麦の下落も重石となった。夜間取引から売り圧力が強まり、12月限は下落した。通常取引が始まり下げ渋る場面があったが、売りの流れも切れず、最後まで軟調な展開だった。

Posted by 直    11/13/17 - 16:51   

小麦:反落、材料難で改めて潤沢な世界供給に着目して売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:424-1/4↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。目新しい材料に欠け、改めて潤沢な世界供給に着目して売りの展開となった。12月限は夜間取引で売りが膨らみ、早々に420セント台に下落した。じりじりと下げ、通常取引開始時には下げ足が加速、422-1/4セントと3営業日ぶりの安値を付けた。下値で買いがみられたが、売りの流れが切れるには至らず、下げ渋っても420セント台半ばまでにとどまった。

Posted by 直    11/13/17 - 16:47   

USDAクロップ:コーン収穫は83%、大豆収穫は93%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 70% 92% 91%
大豆収穫進捗率 11月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 90% 96% 95%

Posted by 松    11/13/17 - 16:06   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化、作付は95%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月12日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 35% 46% 8%
前週 3% 8% 34% 45% 10%
前年 2% 7% 32% 49% 10%
冬小麦作付進捗率 11月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 94% 95%
冬小麦発芽進捗率 11月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 75% 83% 83%

Posted by 松    11/13/17 - 16:05   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 583091 △ 38790
NEMEX-RBOBガソリン △ 57985 △ 3073
NYMEX-暖房油 △ 82958 △ 6205
NYMEX-天然ガス ▼ 86640 △ 17256
COMEX-金 △ 201352 △ 4667
_
CBOT-小麦 ▼ 96052 ▼ 11854
CBOT-コーン ▼ 132661 ▼ 2984
CBOT-大豆 △ 57737 △ 494
ICE US-粗糖 ▼ 30272 △ 4945
ICE US-コーヒー ▼ 40610 ▼ 3399
_
IMM-日本円 ▼ 131487 ▼ 11062
IMM-ユーロFX △ 79507 △ 9150
CBOT-DJIA (x5) △ 76841 ▼ 4788
CME-E-Mini S&P △ 140852 ▼ 15543

Posted by 松    11/13/17 - 15:34   

天然ガス:反落、週末までの冷え込み一服で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.167↓0.046

NY天然ガスは反落。週末までの厳しい冷え込みが一服したこともあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、3.10ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いた。午後からは改めて売りに押し戻される格好となり、3.10ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/13/17 - 15:11   

石油製品:続落、ポジション整理に売りに押され軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7929↓0.0195
暖房油12月限:1.9321↓0.0028

NY石油製品は続落。ここまでの買いの勢いも一服、ポジション整理に売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は売りに押し戻される展開。暖房油は比較的下値も堅く、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、ガソリンが中盤にまとまった売りが出て、大きく下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/13/17 - 15:06   

原油:ほぼ変わらず、需給逼迫下支えとなる一方で手仕舞い売り重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:56.76↑0.02

NY原油は先週末からほぼ変わらず。産油国の減産などによる中長期的な需給逼迫見通しが下支えとなる一方、上昇局面ではポジション整理の売りが大きな重石となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後には57ドル台まで値を伸ばす場面も見られた、中盤にはまとまった売りが出て56ドル台前半まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/13/17 - 14:53   

金:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,278.9↑4.7

NY金は反発。手掛かりとなる材料に欠ける中、先週末の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,270ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。中盤には1,280ドルに迫る場面も見られたものの、最後はやや上値が重くなった。

Posted by 松    11/13/17 - 14:30   

10月財政収支は632.14億ドルの赤字、前年同月上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

17年10月 16年10月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲63.214 ▲45.831 ▲63.214 ▲45.831
歳入 235.341 221.692 235.341 221.692
歳出 298.555 267.523 298.555 267.523

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Posted by 松    11/13/17 - 14:15   

コーヒー:小幅反落、日中通じて方向感なく推移も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:130.75↓0.15

NYコーヒーは小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は売りに押された。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤にかけて131セント台まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。その後もしばらく高値圏を維持していたものの、引けにかけてはマイナス圏まで値を下げた。

Posted by 松    11/13/17 - 14:03   

砂糖:続伸、ブラジルの乾燥懸念下支えとなる中で買いの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.13↑0.17

NY砂糖は続伸。ブラジルの乾燥による次年度の生産減少観測が改めて材料視される中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで9月15日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺での推移、朝方には売りに押される場面も見られたが、NYに入るとしっかりと買いが集まり、中盤には15.10セント台まで値を回復した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/13/17 - 13:14   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月9日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 301.0 ↑5.6% ↑7.8% 11728.3 ↓5.7%
コーン 376.0 ↓17.6% ↓45.1% 5928.0 ↓45.4%
大豆 2087.5 ↓16.3% ↓29.1% 16955.7 ↓12.0%

Posted by 松    11/13/17 - 12:51   

ヨルダン、10万トンの製粉用小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

ヨルダンが10万トンの製粉用小麦の買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、原産国はオプションになる。16日までオファーを受け付けるという。

Posted by 直    11/13/17 - 11:24   

17/18年ロシア穀物輸出、11月8日時点で前年上回る1750.8万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は11月8日時点で1750万8000トンとなり、前年同期を24.9%上回った。このうち、小麦は20.4%増えて1353万3000トン、コーンが130万5000トンと前年から4.8%増加という。

Posted by 直    11/13/17 - 10:41   

ウクライナの冬穀物作付、11月10日時点で96%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11月10日時点で688万9000ヘクタールと、事前目標の96%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の592万4000ヘクタールだった。

Posted by 直    11/13/17 - 10:39   

ウクライナコーン収穫、11月10日時点で74%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月10日時点で1687.3万トンになった。面積にして331万8000ヘクタールで事前予想の74%終了、イールドが5.09トン。大豆収穫は91%に相当する182万ヘクタールから347万4000トン、イールドが1.91トンになったという。

Posted by 直    11/13/17 - 10:39   

豪州砂糖きび圧搾、11月5日までの1週間は前週の2倍以上に膨らむ
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2017年砂糖きび圧搾は11月5日までの一週間で133万3639トンとなった。前週の59万1094トンの2倍以上に膨らみ、3週間ぶりに100万トンを超えた。年初からあわせて5日時点で2806万708トンと、事前予想の84.1%終了した。ASMCは最終的に3336万6000トンになると見越しており、シーズン初めの見通しの3395万5000トンを下回る。

Posted by 直    11/13/17 - 10:31   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月後半は5.62%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、10月後半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は3002万5000トンと、前年同期から5.62%減少した。前半に0.68%の増加だったのからマイナスに転じた。年初からの圧搾高は11月1日時点で5億2960万トンと、前年同期を1.97%下回っている。

10月後半の砂糖生産は188万3000トンと、前年から8.68%減少した。9月後半から前年割れが続いているが、10月前半の12.28%より小幅マイナスにとどまった。エタノール生産は15億7000万リットルで、前年から19.60%増加。前半より高い伸びで、無水エタノールが3.62%、含水エタノールは34.19%それぞれ増加した。2017/18年度の砂糖生産は11月1日時点で3310万2000トンと、前年から2.80%の増加。エタノールは前年比0.42%減の225億9700万リットルとなった。

11月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.80キログラムと、前年同期の134.00キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.68%から47.60%に上昇、エタノール生産向けは53.32%から52.40%に低下した。

Posted by 直    11/13/17 - 10:14   

インド砂糖生産、17/18年度回復に加え18/19年度も増加の可能性
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)は、同国の砂糖生産が2017/18年度に増加に転じるのに加えて、2018/19年度に一段と膨らむ可能性を示した。現時点で栽培されている砂糖きびや今後の作付意向から、増産が見込まれるという。2017/18年度の生産は2500万トンと前年の2020万トンから増加、2016/17年度の2513万トン近くに持ち直すと予想。2018/19年度には2900万-3000万トンに一段と増加する見通しという。

NFCSFLのマネージングディレクターは、2年連続の干ばつとなったマハラシュトラ州でモンスーンの降雨が十分だったことや、ウッタルプラデシュ州の砂糖きびの8割近くが高イールド種であることを指摘した。インド砂糖取引協会の幹部も、2018/19年度生産の具体的な見通しは出していないが、増加を見越していると述べた。

Posted by 直    11/13/17 - 09:42   

フィリピン向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者からフィリピン向けで13万5000トンの2017/18年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/13/17 - 09:26   

ブラジル・コサン、7-9月期砂糖きび圧搾は前年比10%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンの7-9月期決算によると、傘下ライゼンの砂糖きび圧搾は2830万トンと、前年同期から10.1%増加した。砂糖きびのイールドは前年の10.6トンから10.3トンにダウン。しかし、降雨によって作業が妨げられることもなく、圧搾増加につながったという。また、砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が57%と前年の59%を下回り、エタノール向けで2ポイント上がって43%となり、エタノールの採算性が砂糖以上に高くなったのを反映していることを指摘した。

2017/18年度(4−3月)の砂糖きび圧搾見通しは5900万-6300万トンで据え置いた。また、砂糖生産生産を430万-470万トン、エタノールは20億-23億リットルとみており、いずれも修正なし。

Posted by 直    11/13/17 - 08:37   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2018年 修正 2017年 修正 18年1Q 17年4Q 2016年
世界需要合計 98.45 ↑ 0.26 96.94 ↑ 0.14 97.15 98.08 95.42
非OPEC石油生産合計 58.54 ↓ 0.10 57.67 ↓ 0.02 58.42 58.20 57.02

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Posted by 松    11/13/17 - 08:04   

10日のOPECバスケット価格は61.91ドルと前日から0.21ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/10 (金) 61.91 ↑0.21
11/9 (木) 61.70 ↑0.09
11/8 (水) 61.61 ↓0.46
11/7 (火) 62.07 ↑1.05
11/6 (月) 61.02 ↑1.90

Posted by 松    11/13/17 - 07:36   

11/13(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    11/13/17 - 07:02   

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