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2017年11月28日(火)

債券:ほぼ変わらず、強弱材料消化しもみ合ってから回復
  [場況]

債券はほぼ変わらず。強弱材料を消化し、もみ合いを経て最後に回復した。朝方にはパウエル米連邦準備理事会(FRB)理事の議会証言が緩やかな利上げを継続するとの見方につながり、買いが進む場面があった。午後には7年債入札結果が低調と受け止められたことや、上院予算委員会で税制改革法案が可決され、改革が前進すると見越す空気が強まる中で売り台頭。一方で、北朝鮮のミサイル発射が報じられ、地政学リスクが高まり買いが集まった。この結果、10年債利回りは上下に振れ、取引終盤に持ち直した。

Posted by 直    11/28/17 - 17:52   

FX:ドル高、税制改革への期待高まる中でしっかりと値を伸ばす
  [場況]

ドル/円:111.47、ユーロ/ドル:1.1839、ユーロ/円:131.94 (NY17:00)

為替はドル高が進行、強気の経済指標や好調な年末商戦、米上院予算委員会で税制改革法案が可決されたことを好感、株高の進行につれてドルが買い進まれた。ドル円は東京から買いが優勢、111円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、じりじりと値を切り上げる展開。NYでは中盤にかけて上下に不安定に振れる状態が続いたが、午後からは改めて買い意欲が強まり、111円台半ばまで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドルをやや上回ったあたりを中心とした小動き、ロンドンに入るとしばらく上下に不安定に振れる格好となったものの、その後売りに押され1.18ドル台後半まで値を下げた。NYに入ってからも売りの流れは止まらず、午後には1.18ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には132円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は再び売りが優勢の展開。NYに入っても下落の流れは止まらず、午後には131円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    11/28/17 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在193.87万袋と前月を4.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月28日 11月累計 前月(10/27) 前月比 前年比
輸出合計 117.933 1938.666 2034.698 ↓4.7% ↓10.3%
>アラビカ種 114.405 1801.202 1864.035 ↓3.4% ↓6.9%
>ロブスタ種 0.000 5.890 13.486 ↓56.3% ↓97.2%
>インスタント 3.528 131.574 157.177 ↓16.3% ↓38.4%

Posted by 松    11/28/17 - 17:16   

大豆:反落、アルゼンチンの降雨やドル高背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:993-0↓3-0

シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの降雨予報やドル高を背景に売りの展開となった。1月限は夜間取引で売りが先行し、軟調な値動き。通常取引が始まり3営業日ぶりに990セントを割り込んで、一段と下落した。ただ、987-1/2セントまで下がってから売りのペースも鈍り、取引終盤には990セント台に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    11/28/17 - 17:15   

コーン:続落、テクニカルな売りに加えアルゼンチン降雨予報も重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:349-3/4↓2-0

シカゴコーンは続落。テクニカルな売りに加え、アルゼンチンの降雨予報が重石となった。3月限は夜間取引で売りが膨らみ、弱含んだ。350セントを試す展開になり、朝方に節目を下回った。下値で買いが入って下げ幅を縮め、通常取引開始後まず350セント台前半で推移したが、取引終盤に再び350セントを割り込んだ。取引終盤には349-1/4セントと17日以来の安値を更新した。

Posted by 直    11/28/17 - 17:11   

株式:大幅高、好調な年末商戦や税制改革の進捗を好感
  [場況]

ダウ工業平均:23,836.71↑255.93
S&P500:2,627.04↑25.62
NASDAQ:6,912.36↑33.84

NY株式は大幅高。年末商戦が好調な滑り出しとなったことや、上院における税制改革の審議が一歩前進したとの見方が強気に作用、ダウ工業平均、S&P500種、ナスダック総合指数ともに史上最高値を大幅に更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤にかけて大きく値を伸ばす展開となった。午後には北朝鮮がミサイルを発射したことを受けて売りに押し戻される場面も見られたが、その後は米上院の予算委員会で税制改革法案が可決されたことを好感、更に上げ幅を拡大する展開となった。

セクター別では、次期FRB議長に指名されているパウエル理事が公聴会で、金融規制の強化に対して否定的な見方を示したことなどを好感して大きく上昇、運輸株や通信、保険関連も値を伸ばした、一方金鉱株は下落、バイオテクノロジーや半導体なども上値が重かった。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が3.50%の上昇、ベライゾン(VZ)やシスコ・システムズ(CSCO)も2%を超える上昇となった。トラベラーズ(TRV)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと値を伸ばした。一方で下落したのはアップル(AAPL)、コカコーラ(KO)、ナイキ(NKE)の3銘柄だけだった。

Posted by 松    11/28/17 - 16:59   

小麦:まちまち、3月限には安値更新の後値ごろ感からの買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:429-1/4↑1-0

シカゴ小麦はまちまち。潤沢な供給が重石となりながら、3月限には安値更新の後で値ごろ感から買いが集まった。3月限は夜間取引で前日の下げの反動から買いが先行、430セント台前半に上昇した。しかし、上値が重く、買い一巡後に前日の終値水準に戻した。朝方に改めてしっかりしても買いが続かず、通常取引で軟調な値動きに転じた。前日に記録した一代安値を下回り、さらに下げ幅拡大。424-1/4セントと安値を更新して売り一服となり、引けにかけて買いが進み急速に持ち直した。

Posted by 直    11/28/17 - 16:59   

API在庫:原油は182万バレルの積み増し、ガソリンは取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1820 ↓ 1585
>オクラホマ州クッシング ↓ 3180 -
ガソリン在庫 ↓ 1530 ↑ 369
留出油在庫 ↑ 2700 ↓ 262

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Posted by 松    11/28/17 - 16:35   

天然ガス:大幅続伸、天気予報が強気に変化する中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.074↑0.146

NY天然ガスは大幅続伸。天気予報が来月前半にかけては平年以下の気温が続くとの見通しに変化する中、しっかりと買いが集まる展開となった。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが選考、3.00ドル台後半までレンジを回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には3.10ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったものの、最後まで3.10ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/17 - 15:14   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7720↓0.0173
暖房油12月限:1.9507↑0.0029

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落につれて軟調な展開が続いた。朝方からは一転して買いが優勢となり、暖房油はプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後は改めて上値が重くなり、ガソリンはそのまま値を下げて終了。暖房油は引けにかけて再び買いが集まり、プラス転換した。

Posted by 松    11/28/17 - 15:07   

原油:小幅続落、OPEC総会控えポジション整理意売りが継続
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.99↓0.12

NY原油は小幅続落。OPEC総会を月末に控え、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、57ドル台半ばまで値を下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には一気に58ドル台まで値を回復したものの、前日終値まで戻したところで息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    11/28/17 - 14:58   

パウエルFRB理事、12月の利上げの可能性示す・上院公聴会証言
  [要人発言]

パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事は28日に開かれた上院銀行住宅都市委員会のFRB議長指名名承認公聴会で、米連邦公開市場委員会(FOMC)が12月の次回会合で利上げを実施する可能性を示した。利上げの根拠が強まっているとコメント。ただ、最終的には会合まで決まらないと強調した。FOMCは2015年12月に2006年6月以来で利上げを行ってから、これまでに4回金利を引き上げてきた。12月12−13日に今年最後の会合を開く。このほか、FRBのバランスシートが向こう2-3年間で現行の4兆5000億ドルから2兆5000億-3兆ドルに縮小を見越しているとも述べた。

パウエル理事は金融政策以外に関すると、銀行規制に言及した。現状維持の意向を示しながら、一方で金融システムが10年前に比べてより強いとし、リスク管理も改善したことを指摘。地方銀行など中小規模の銀行を対象にした規制緩和に理解を示した。

Posted by 直    11/28/17 - 14:37   

金:ほぼ変わらず、前日終値中心に上下繰り返す
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,299.2↑0.3

NY金は前日からほぼ変わらず。株高の進行が重石となる中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で不安定な上下を繰り返す展開となった。2月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開、朝方にかけては買いが優勢となり、わずかながらもプラス転換した。通常取引開始後は上昇も一服、時折まとまった売りが出て大きく値を崩すものの、押し目ではすぐに買いが集まり値を回復するという格好で、比較的広いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/28/17 - 14:16   

コーヒー:続伸、新たな材料見当たらない中で買戻しの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:129.85↑1.65

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYにはいると一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には129セント台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、130セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    11/28/17 - 13:57   

17年米年末商戦、感謝祭から5日間の1人当たり支出335.47ドル
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)が11月23日の感謝祭から27日のサイバーマンデーまでの5日間の小売売上高を調査した結果、一人当たりの支出が335.47となった。このうちプレゼントの購入での支出が250.78ドルで、全体の75%を占めた。また、25‐34歳のミレニアル世代の支出が419.52ドルと最大のシェを占めたという。前年の調査は感謝祭から週末にかけての4日間を対象に一人当たり289.19ドル、プレゼントだけで214.13ドルとしていた。

NRFのプレジデント兼最高経営責任者(CEO_は、全国的に好天気に恵まれ、低失業率、消費者心理の改善とファンダメンタルズが良好なところへ、値引きやプロモーションなどが寄与したとの見方を示した。

Posted by 直    11/28/17 - 13:43   

砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.04↓0.35

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々にややまとまった売りが出て15.10セント台まで値を下げるなど、軟調な展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、15セントの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/28/17 - 13:21   

7年債入札、応札倍率は2.36と前回下回る、利回りも低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/26)
合計 66188.4 28000.0 2.36 2.39
競争入札分 66180.3 27992.0 2.36 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.60% 63.45%
最高落札利回り(配分比率) 2.230% (34.83%) 2.280%

Posted by 松    11/28/17 - 13:05   

ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月24日現在3,790億4,500万ユーロと、7週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    11/28/17 - 12:46   

エジプトGASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が28日に12万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、6万トンずつ、輸送料込みで1トン当たり207.28ドル、207.59ドルでの購入だった。小麦は全て2018年1月11−20日の出荷になる。

Posted by 直    11/28/17 - 12:04   

ウクライナ製糖所、26%が2017年砂糖生産完了
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者協会Ukrsugarによると、国内の46件ある製糖所のうち26%に当たる12件が2017年の砂糖生産を完了した。協会幹部は、ほかの製糖所に関すると年明けまで稼働を続ける見通しを示した。生産はこれまでのところ157万トンとなり、1106万トンの砂糖ビートが加工されたという。協会は砂糖生産は最終的に190万−200万トンになると見通す。

Posted by 直    11/28/17 - 11:50   

ウクライナコーン収穫、11月27日時点で88%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月27日時点で2110万トンになった。面積にして394万7000ヘクタールで事前予想の88%終了、イールドが5.35トン。大豆収穫は193万1000ヘクタールから372万2000トン、イールドが1.93トンになったという。

Posted by 直    11/28/17 - 11:41   

ロシア穀物収穫、11月27日時点で1.389億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月27日時点で1億3890万トンと前年同期の1億2430万トンを上回った。面積にして4580万ヘクタールで、前年の4570万ヘクタールからアップ。イールドが3.03トンになり、前年の2.72トンを上回った。コーンが220万ヘクタールから1150万トンを収穫し、イールドは5.16トンになった。大豆は250万ヘクタールから370万トン、イールドが1.5トン。

Posted by 直    11/28/17 - 11:37   

ブラジル・サンパウロ州で商業用大豆のさび病感染
  [穀物・大豆]

ブラジル・サンパウロ州の商業用大豆へのさび病感染が報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、州南部のイタベラで11月20日に見付かった。これに続いてパラナ州西部でも2件の感染例が確認されたという。ただ、合わせて3件と前年同期の23件や過去5年平均の27件から大きくダウン。例年より遅い幹線は乾燥気候で作付が遅れた影響との見方を示した。ブラジル農牧研究公社(Embrapa)はここ数ヶ月間自制大豆には20件超のさび病感染を報告していたともいう。

Posted by 直    11/28/17 - 11:31   

2017年南ア小麦生産見通し、2ヶ月連続の下方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2017年の小麦生産が158万1250トンになると見通し、前月時点での165万5250トンから4.5%引き下げた。2ヶ月連続の下方修正で、前年比にして17.2%減少。ただ、8月に発表した初回予測の160万3700トンは上回る。

州別にみて、最も規模の大きいウエスタンケープを74万9800トンから68万4600トンに下方修正し、フリーステートは32万トンから30万4000トンに引き下げた。一方、ノーザンケープは30万4000トンで据え置き。リンポポやムプマランガはやや引き上げとなった。

Posted by 直    11/28/17 - 10:47   

11月の消費者信頼感指数、129.5で2000年11月以来の高水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

17年11月 17年10月 市場予想
消費者信頼感指数 129.5 126.2 124.0
現状指数 153.9 152.0
期待指数 113.3 109.0

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Posted by 直    11/28/17 - 10:04   

7-9月期米連邦住宅金融庁住宅価格指数は前期比1.37%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 17年3Q 前期比 前年比 17年2Q 修正前 市場予想
全米 248.68 ↑1.37% ↑6.54% ↑1.72% ↑1.61% NA
月ベース 17年9月 前月比 前年比 17年8月 修正前 市場予想
全米 253.03 ↑0.35% ↑6.33% ↑0.77% ↑0.67% ↑0.6%

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Posted by 松    11/28/17 - 09:15   

9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市が前年比6.19%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

17年9月 前月比 前年比 17年8月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 217.27 ↑0.48% ↑5.70% ↑0.39% ↑0.45% NA
20都市総合 203.50 ↑0.40% ↑6.19% ↑0.39% ↑0.42% ↑6.0%
全米 195.51 ↑0.35% ↑6.15% ↑0.47% ↑0.54% NA

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Posted by 直    11/28/17 - 09:10   

USDA、大豆輸出成約報告の訂正発表
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、21日に民間業者から報告があったとしていた13万トンの大豆輸出成約について、中国向けとされていたのが仕向け先不明に訂正となったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/28/17 - 09:06   

11月のチェーンストア売上高、前月比0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は前月比0.2%減少となった。前年同期と比べると3.5%の増加という。

Posted by 直    11/28/17 - 08:59   

10月貿易収支(モノ)速報値、683億ドルの赤字で前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

17年10月 前月比 17年9月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲68297 ↑6.53% ▲64113 ▲6540
輸出 129084 ↓0.96% 130334
輸入 197381 ↑1.51% 194447

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Posted by 直    11/28/17 - 08:51   

2017年米サイバーマンデーのオンライン売上高、過去最高を更新
  [金融・経済]

米アドビによると、27日のサイバーマンデーと呼ばれる感謝祭の次の月曜日のオンライン売上高が65億9000万ドルと過去最高を更新した。米東部時間午後10時時点での数字として、前年と比べると16.8%増加したという。また、感謝祭の翌日であるブラックフライデーの売上高50億3000万ドル、感謝祭当日の28億7000万ドルも上回る。

サイバーマンデーは、オンラインでクリスマスプレゼントなど年末がらみの買い物促進に向けて打ち出されたマーケティングで、小売業者が特化したセールなどを設ける。

Posted by 直    11/28/17 - 08:30   

10月住宅建築許可件数、131.6万戸に上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

17年10月 修正前 前月比 前年比 17年9月
建築許可件数 1316 1297 ↑7.43% ↑2.41% 1225
>一戸建 850 839 ↑3.28% ↑9.11% 823
>集合住宅(5世帯以上) 433 416 ↑17.98% ↓8.65% 367
>北東部 122 126 ↑0.83% ↑5.17% 121
>中西部 193 192 ↑4.32% ↓4.46% 185
>南部 633 613 ↑6.39% ↑2.76% 595
>西部 368 366 ↑13.58% ↑4.84% 324

Posted by 直    11/28/17 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月25日時点で前週から0.4%低下した。前年同期比にすると1.4%の上昇になる。

Posted by 直    11/28/17 - 08:09   

27日のOPECバスケット価格は61.51ドルと前週末から0.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/27 (月) 61.51 ↓0.13
11/24 (金) 61.64 ↑0.50
11/23 (木) 61.14 ↑0.05
11/22 (水) 61.09 ↑0.60
11/21 (火) 60.49 ↑0.16

Posted by 松    11/28/17 - 02:54   

11/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月住宅建築許可件数修正値
・10月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・11月消費者信頼感指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・天然ガス 12月限納会

Posted by 松    11/28/17 - 02:49   

2017年11月27日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢253.3 ↓3.5 ↑37.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢292.6 ↑1.4 ↑50.6

Posted by 松    11/27/17 - 17:33   

FX:円高、税制改革への不安や地政学リスクで安全資産の需要高まる
  [場況]

ドル/円:111.08、ユーロ/ドル:1.1897、ユーロ/円:132.17 (NY17:00)

為替は円高が進行。米税制改革に対する先行き不透明感や、地政学リスクの高まりに対する懸念が強まる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、111円台半ばから前半へジリジと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても上値の重い展開が継続、NY朝には111円の節目を割り込むまでに下げ幅を広げる場面も見られた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤にかけては再び売りに押され110円台後半まで反落。午後からは動意も薄くなり、111円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半での小動き、ロンドン朝にはまとなった買いが入り、1.19ドル台半ばまで値を伸ばす場面は見られたが、早々に息切れ。その後は1.19ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。NY朝には再び買いが集まり1.19ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の展開。午後には1.19ドル割れを試すあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、132円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前には132円台前半までレンジ値を下げた。

Posted by 松    11/27/17 - 17:30   

債券:小反発、注目イベント控えて様子見の空気強まる
  [場況]

債券は小反発。実質国内総生産(GDP)改定値や個人所得・消費支出など主要経済指標の発表、上院が週内に税制改革法案の採決を実施するとみられていることなど、目先に注目イベントを控えて様子見ムードが強まる中、持ち高調整の取引が中心となった。夜間取引では売りに押され、10年債利回りは上昇したが、朝方に買いが集まり下げに転じた。通常取引で2.3%台前半に低下。新築住宅販売の改善を受けて売りの場面もあったが、買いの流れも切れず、午後は本日のレンジ下限でもみ合った。

Posted by 直    11/27/17 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在182.19万袋と前月を1.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月27日 11月累計 前月(10/26) 前月比 前年比
輸出合計 317.459 1821.949 1797.291 ↑1.4% ↓7.4%
>アラビカ種 311.821 1686.797 1647.898 ↑2.4% ↓4.0%
>ロブスタ種 0.000 5.890 11.319 ↓48.0% ↓97.0%
>インスタント 5.638 129.262 138.074 ↓6.4% ↓34.3%

Posted by 松    11/27/17 - 17:15   

株式:ダウ平均が反発する一方、SP500とナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:23,580.78↑22.79
S&P500:2,601.42↓1.00
NASDAQ:6,878.52↓10.64

NY株式はダウ工業平均が反発した一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反落。米年末商戦や税制改革の審議に注目が集まる中で買いが先行したものの、その後はポジション調整の売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、先週金曜の終値近辺でしっかりと下げ止まり。午後からは動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、通信関連や金鉱株、保険関連、公益株に買いが集まった一方、石油サービスは原油の下落を嫌気する形で大きく下落。半導体やバイオテクノロジーも下げが目立った。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が1.38%の上昇、スリーエム(MMM)、ホーム・デポ(HD)、シスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える上昇となった。一方ダウデュポン(DWDP)は1.45%の下落、シェブロン(CVX)やインテル(INYC)、アップル(AAPL)やJPモルガン・チェースの下げも目立った。

Posted by 松    11/27/17 - 17:03   

大豆:反発、南米の天候要因からの作柄懸念が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:996-0↑2-3/4

シカゴ大豆は反発。南米の天候要因からの作柄懸念が下支えになった。1月限は夜間取引で買いが先行してから売りに転じるなど方向感の定まらない値動きだったが、朝方に改めて買いが優勢となり上向いた。通常取引が始まるとピッチが加速。上昇が進んで、1000セント台に上がった。ただ、1001-1/2セントと9日以来の高値を更新した後、大豆油の下落などが重石となって買い一服、990セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    11/27/17 - 16:51   

コーン:続落、小麦の下げにつれて売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:351-3/4↓3-1/4

シカゴコーンは続落。小麦の下げにつれて売りの展開となった。夜間取引で売り圧力が強まる中、3月限は350セント台前半に下落した。通常取引では一段安となり、24日安値を割り込んでなお値下がりが進んだ。引け近くに351-1/4セントと17日以来の低水準まで下落した。

Posted by 直    11/27/17 - 16:48   

小麦:続落、米産需要が低調との見方根強く売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:428-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。輸出検証高は予想の範囲内だったが、24日に発表された輸出成約高が弱い内容だったことなどを背景に米産需要は低調との見方が根強く、売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、軟調な展開となった。通常取引が始まると下げ足が加速し、24日に付けた一代安値を下抜け。430セントを割り込んだ後いったん売りのペースが鈍ったが、取引終盤に改めて弱含み、本日のレンジを切り下げた。引け近くでは427-1/2セントと安値を更新した。

Posted by 直    11/27/17 - 16:44   

USDAクロップ:コーン収穫は95%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 90% 98% 98%

Posted by 松    11/27/17 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月26日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 38% 43% 7%
前週 3% 8% 37% 44% 8%
前年 2% 8% 32% 47% 11%
冬小麦発芽進捗率 11月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 88% 92% 92%

Posted by 松    11/27/17 - 16:06   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 613976 ▼ 7741
NEMEX-RBOBガソリン △ 60410 ▼ 10
NYMEX-暖房油 △ 84140 ▼ 2571
NYMEX-天然ガス ▼ 79072 ▼ 13931
COMEX-金 △ 205747 △ 3277
_
CBOT-小麦 ▼ 81034 △ 172
CBOT-コーン ▼ 148288 △ 18547
CBOT-大豆 △ 34027 ▼ 2455
ICE US-粗糖 △ 34270 △ 16274
ICE US-コーヒー ▼ 39673 ▼ 2446
_
IMM-日本円 ▼ 127801 △ 12350
IMM-ユーロFX △ 88240 △ 6822
CBOT-DJIA (x5) △ 72539 ▼ 8480
CME-E-Mini S&P △ 124802 ▼ 22761

Posted by 松    11/27/17 - 15:33   

天然ガス:反発、先週末の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.017↑0.101

NY天然ガスは反発。天気予報や需給見通しに大きな変化が見られたわけではなかったが、先週末の急落の反動からポジション整理の買戻しが大きく相場を押し上げた。1月限は夜間取引から買いが先行、3ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も同水準でのもみ合いが継続、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、3.03ドル台までレンジを切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    11/27/17 - 15:09   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7893↑0.0013
暖房油12月限:1.9478↓0.0051

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引から先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は原油の下落につれて売り圧力が強まったが、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。ガソリンはプラス転換しての推移となったが、暖房油は引けにかけて売りが優勢となった。

Posted by 松    11/27/17 - 15:01   

原油:反落、OPEC総会を控えポジション整理に売りに押される
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.11↓0.84

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、OPEC総会を控えてポジション整理に売りに押される展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には58ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、57ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は買い意欲が強まったが、58ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    11/27/17 - 14:47   

金:反発、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,298.9↑7.1

NY金は反発。長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導、一時10月16日以来の高値をつける場面も見られた。2月限は夜間取引から買いが先行、1,290台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,300ドルの節目目前まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、1,290ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は1,290ドル台半ばでの推移となった。

Posted by 松    11/27/17 - 14:22   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は7.24%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、11月前半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は2334万8000トンと、前年同期から7.24%増加した。10月後半に5.62%の減少だったのから改善。年初からの圧搾高は11月16日時点で5億5294万8000トンで、前年同期を1.61%下回る。

11月前半の砂糖生産は125万6000トンと、前年から8.16%減少した。9月後半から連続の前年割れ、また、マイナス幅は10月後半とほぼ変わらない。エタノール生産は10億6400万リットルになり、前年から15.29%増加した。無水エタノールと含水エタノールがそれぞれ1.02%、34.19%増え、いずれも10月後半より低い伸びである。2017/18年度の砂糖生産は11月16日時点で3435万7000トンと、前年から2.36%の増加。エタノールは前年比1.08%減の134億6100万リットルとなった。

11月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.58キログラムと、前年同期の134.13キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の46.73%から47.40%に上昇、エタノール生産向けは53.27%から52.60%に低下した。

Posted by 直    11/27/17 - 14:18   

コーヒー:小幅続伸、先週からの流れ継いだ買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:128.20↑0.65

NYコーヒーは小幅続伸。材料難の状況が続く中、先週からの流れを継いだポジション整理の買戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると129セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては買いも一服、やや上値が重くなったものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/27/17 - 14:00   

砂糖:小幅反落、材料難の中で手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.39↓0.06

NY砂糖は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、早朝にかけてはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり格好となり、中盤意は15.29戦との安値まで値を下げた。その後は再び買いが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    11/27/17 - 13:19   

5年債入札、応札倍率は2.46と前回からやや上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/25)
合計 83652.2 34000.0 2.46 2.44
競争入札分 83624.8 33972.6 2.46 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.81% 61.56%
最高落札利回り(配分比率) 2.066% (12.97%) 2.058%

Posted by 松    11/27/17 - 13:08   

2年債入札、応札倍率は2.73
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/24)
合計 70856.8 26000.1 2.73 2.74
競争入札分 70544.5 25687.8 2.75 2.76
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.85% 48.16%
最高落札利回り(配分比率) 1.765% (97.93%) 1.596%

Posted by 直    11/27/17 - 11:52   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 344.7 ↑32.4% ↑40.5% 12341.6 ↓5.9% 200.0 〜400.0
コーン 638.7 ↓3.2% ↓22.9% 7249.4 ↓42.3% 550.0 〜750.0
大豆 1578.6 ↓30.6% ↓29.7% 20908.4 ↓13.5% 1500.0 〜1800.0

Posted by 松    11/27/17 - 11:24   

17/18年度フランス砂糖生産、前年から25%増加見通し
  [砂糖]

フランスの砂糖ビート生産者組合(CGB)は、同国の2017/18年度砂糖生産が600万トンと、前年から25%増加する見通しを示した。砂糖ビートの生産予測が29%増加して4400万トン。組合幹部は、天候に恵まれ、イールドが平均以上になっていると述べた。

欧州連合の砂糖政策改革により、ほかの主要生産国でも増加の見通しとなっている。ドイツのWVZは約500万トンに増加を予想。欧州で3番目に生産規模の大きいポーランドの砂糖ビート生産者協会KZPBCの幹部は、国内生産を210万−220万トンと見通す。多雨による砂糖ビート収穫への影響を指摘しながらも、生産は前年の208万トンから増加になる。このほか、英国のブリティッシュ・シュガーは同国の砂糖生産が140万トンと、前年の90万トンから50%以上増えると見越す。

Posted by 直    11/27/17 - 10:54   

10月新築住宅販売68.5万戸、2007年10月以来の高水準を更新
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年10月 前月比 17年9月 市場予想
新築住宅販売件数 685 ↑ 6.20% 645 629
販売価格(中間値) $312800 ↓3.72% $324900

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Posted by 直    11/27/17 - 10:04   

2017年EU穀物イールド推定、5.33トンで据え置き・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2017.年のEU穀物イールド推定を5.33トンで据え置いた。過去5年平均の5.30トンを上回る。

小麦のイールドも従来推定の5.70トンを維持した。前年比にして6.5%上昇、過去平均は1.8%上回る。このうち軟質小麦が5.94トンで、主性なし。前年から6.8%上昇、過去平均を1.7%上回る。一方、コーンのイールドは6.91トンから6.92トンに小幅引き上げた。前年の7.14トンとの比較にすると3.1%の低下だが、過去平均の6.89トンは上回る。

Posted by 直    11/27/17 - 08:31   

2017年EU砂糖ビートイールド推定、0.1トン上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2017年のEU砂糖ビートイールド推定を76.8トンと、前月時点での76.7トンから0.1トン引き上げた。前年の74.5トンから改善し、過去5年平均の72.2トンも上回る。

Posted by 直    11/27/17 - 08:30   

24日のOPECバスケット価格は61.64ドルと前日から0.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/24 (金) 61.64 ↑0.50
11/23 (木) 61.14 ↑0.05
11/22 (水) 61.09 ↑0.60
11/21 (火) 60.49 ↑0.16
11/20 (月) 60.33 ↑0.43

Posted by 松    11/27/17 - 06:10   

11/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会

Posted by 松    11/27/17 - 05:54   

2017年11月24日(金)

FX:ユーロ高、ドイツの政局安定化への期待から買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.49、ユーロ/ドル:1.1930、ユーロ/円:133.05 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ドイツで野党の社会民主党党首がメルケル首相との大連立を行う可能性を示唆したことを受け、政局安定への期待がユーロを買う動きにつながった。ドル/円は東京では111円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYでは徐々に買い意欲が強まる格好となり、昼前には111円台半ばまで上げ幅を拡大。午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばの狭いレンジでのもみ合い、ロンドンに入ると1.18ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。NYにはいると改めて買い意欲が強まる格好となり、1.19ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では132円を挟んだレンジ内での推移、ロンドンに入ると132円台前半までレンジを切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、133円台前半まで一気に上げ幅を拡大。昼には買いも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/24/17 - 17:59   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.21%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/20〜 11/24 1.8324 ↑ 0.21% ↓ 9.88% 1.6810 ↑ 0.24% ↓ 8.34%
11/13〜 11/17 1.8286 ↑ 2.69% ↓ 11.09% 1.6769 ↑ 3.21% ↓ 10.52%
11/6〜 11/10 1.7807 ↑ 2.05% ↓ 15.58% 1.6247 ↑ 2.25% ↓ 13.62%
10/30〜 11/3 1.7450 ↑ 4.92% ↓ 17.04% 1.5889 ↑ 1.07% ↓ 16.21%

Posted by 松    11/24/17 - 17:27   

債券:反落、欧州主要国債相場の下落を追って売りの展開
  [場況]

債券は反落。感謝祭の休から戻り、欧州の主要国債相場がドイツの経済指標改善を背景に下落しているのを追う形で売りの展開となった。夜間取引から10年債利回りの上昇が進み、早朝には2.3%台半ばまで上がった。ただ、休みの谷間で、また本日は短縮取引ということもあり、この水準で売りのペースが鈍化。通常取引ではやや上げ幅を縮め、そのまま2.3%台前半で推移した。

Posted by 直    11/24/17 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在150.45万袋と前月を10.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月24日 11月累計 前月(10/25) 前月比 前年比
輸出合計 137.999 1504.490 1681.843 ↓10.5% ↓17.5%
>アラビカ種 128.931 1374.976 1576.805 ↓12.8% ↓15.8%
>ロブスタ種 0.000 5.890 11.319 ↓48.0% ↓96.7%
>インスタント 9.068 123.624 93.719 ↑31.9% ↓30.3%

Posted by 松    11/24/17 - 17:22   

株式:上昇、年末商戦に対する期待支えに買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:23,557.99↑31.81
S&P500:2,602.42↑5.34
NASDAQ:6,889.16↑21.80

NY株式は上昇。年末商戦に対する期待が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。台平均は寄付きから買いが先行、中盤にかけてしっかりと値を伸ばす展開となった。買い一巡後はポジション調整の売りに押される格好となったものの、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。本日は感謝祭の休み明けで、NY13時半までの短縮取引だった。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーなどの上昇が目立った一方、銀行株や金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄ではビサ(V)が1.04%の上昇、ダウデュポン(DWDP)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、シェブロン(CVX)もしっかりと値を伸ばした。一方キャタピラー(CAT)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)は下げが目立った。

Posted by 松    11/24/17 - 17:07   

大豆:反落、週間輸出成約高が予想を下回ったの受けて売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:993-1/4↓4-0

シカゴ大豆は反落。週間輸出成約高が予想を下回ったのを受けて売りの展開となった。感謝祭の休み明けで夜間取引が休場、1月限は通常取引が始まると売りに押されて小安くなった。いったん持ち直して999-3/4セントと1000セントに迫る上昇となったが、すぐに上値で売りが膨らみ、改めてマイナス圏での推移に戻った。そのまま下げ幅も拡大し、990セント台前半に下落した。

Posted by 直    11/24/17 - 16:46   

コーン:下落、低調な週間輸出成約高で売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:355-0↓2-0

シカゴコーンは下落。朝方発表された週間輸出成約高が低調な内容だったため、売り圧力が強まった。感謝祭に絡んで夜間取引は休み、3月限は通常取引の開始時にまずもみ合い、一巡して売りに押される展開。350セント台前半に下がり、352-1/2セントと17日以来の安値を付けた。ただ、引けにかけてやや買いも入り下げ渋った。

Posted by 直    11/24/17 - 16:40   

小麦:下落、予想以下の週間輸出成約高背景に売り優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:436-3/4↓6-0

シカゴ小麦は下落。予想以下の週間輸出成約高を背景に売りが優勢となった。3月限は感謝祭明けで夜間取引が休み、通常取引では開始時から売りが先行し、430セント台で下落が進んだ。ほぼ一本調子の下げによって433-1/4セントと一代安値を更新。引けにかけてやや下げ渋った。

Posted by 直    11/24/17 - 16:37   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.813↓0.155

NY天然ガスは大幅続落、目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の減少観測を背景に売りが加速、直近の安値を大きく割り込んだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、2.90ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も軟調な展開が継続。中盤意向は商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出るようになり、2.80ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/24/17 - 15:05   

石油製品:反発、原油や株の上昇好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.7880↑0.0201
暖房油12月限:1.9529↑0.0203

NY石油製品は反発、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は一旦手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める展開となり、早朝につけた高値値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/24/17 - 15:00   

原油:続伸、OPEC総会控え改めて買い意欲強まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.95↑0.93

NY原油は続伸、OPEC総会を翌週に控えて投機的な買いが加速、2015年6月以来の高値を改めて更新した。1月限は夜間取引から買いが先行、58ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は59ドル台を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/24/17 - 14:43   

金:反落、長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,287.3↓4.9

NY金は反落。長期金利の上昇が重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,280ドル台半ばまで一気に値を下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服、買い戻しが集まる中で1,290ドル台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが優勢となり、1,280ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/24/17 - 14:24   

米感謝祭のオンライン小売売上高、前年比18.3%増加
  [金融・経済]

アドビ・アナリティクスによると、23日の感謝祭にオンラインの小売売上高が287億ドルと、前年から18.3%増加し、過去最高を更新した。同社が事前に見越していた279億ドルも上回る。

同社はサイバーマンデーと呼ばれる感謝祭の次の月曜日のオンライン売上高について、前年比16.5%増の660億ドルと、これも過去最高を記録するとみている。サイバーマンデーは、オンラインでクリスマスプレゼントなど年末がらみの買い物促進に向けて打ち出されたマーケティングで、小売業者が特化したセールなどを設ける。

Posted by 直    11/24/17 - 14:23   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:127.55↑0.55

NYコーヒーは続伸。感謝祭の休み明けで¥商いが薄い中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、130セント台台まで一気に値を伸ばす展開。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    11/24/17 - 13:55   

砂糖:続伸、原油高の進行支えに5月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.45↑0.17

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油の上昇などを好感する形で投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで5月25日以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買いが加速、15セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼前には上昇も一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。引け前には売りに押されたが、押し目では買い意欲も強く、下げも限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/24/17 - 13:23   

インド、食用穀物からのエタノール生産承認の可能性高まる
  [エタノール]

インド政府が供給過剰の年に限り、食用穀物からのエタノール生産を承認する方向と報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、石油省は2030年までにガソリンのエタノール混合を現行の2%から20%、バイオディーゼルを0.5%から5%に引き上げを狙っている。石油相はエタノールの消費を増やすことで、石油輸入の削減だけでなく、雇用創出や技術開発、環境汚染の抑制につながるとコメント。インドでは現在、モラセス由来のエタノールを生産しているが、農務省が食用穀物の供給が需要を上回ると見通している年に、小麦などからのエタノール生産を許可するという。

Posted by 直    11/24/17 - 11:32   

豪州砂糖きび圧搾、11月19日までの1週間は前週から減少
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2017年砂糖きび圧搾は11月19日までの一週間で120万7573トンとなった。前週の131万9305トンから減少。年初からあわせて19日時点で3058万9013トンと、事前予想の91.5%終了した。ASMCは最終的に3343万9587トンになると見越しており、シーズン初めの見通しの3395万5000トンを下回るが、前回報告時の3338万55トンから引き上げ、2週連続の上方修正になる。

Posted by 直    11/24/17 - 11:18   

ウクライナの小麦作付、11月24日時点で97%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる小麦の作付は11月24日時点で594万3000ヘクタールと、事前目標の97%終了となった。冬穀物全体で691万2000ヘクタールだった。

Posted by 直    11/24/17 - 11:10   

ウクライナコーン収穫、11月24日時点で86%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月24日時点で2055万7000トンになった。面積にして386万4000ヘクタールで事前予想の86%終了、イールドが5.32トン。大豆収穫は99%に相当する191万8000ヘクタールから368万7000トン、イールドが1.92トンになったという。

Posted by 直    11/24/17 - 11:10   

2017/18年度世界小麦生産推定、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は23日付けの世界穀物需給報告で、世界の2017/18年度小麦生産推定を7億4800万トンから7億4900万トンと100万トン引き上げた。ただ、前年比にすると0.7%の減少。消費が7億4200万トンで、これも100万トンの上方修正。前年に比べると0.8%増加する。食用が増加基調を続ける見通しを示した。

2017/18年度の貿易を1億7400万トンと従来の見通しで据え置いた。前年から1.1%減少。期末在庫が前年比2.6%増の2億4900万トンで修正なし。中国で増加予想とした。

Posted by 直    11/24/17 - 10:53   

17/18年度世界コーン生産推定、600万トン引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は23日付けの世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産推定を10億4000万トンと、前月時点での10億4300万トンから600万トン引き上げた。米国の上方修正が背景にあるという。前年比にして3.6%の減少。

2017/18年度の消費は10億6700万トンから10億6900万トンに引き上げた。前年に比べると1.4%の増加。飼料用と工業用の増加を反映して過去最高になるとした。貿易見通しは前年比8.0%増の1億4900万トンで据え置いた。期末在庫は2億600万トンの見通しとし、300万トン上方修正。前年の2億3500万トンからは縮小する。

Posted by 直    11/24/17 - 10:52   

17/18年世界大豆生産推定、3.48億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は23日付けの世界穀物需給報告で、2017/18年度の大豆生産推定を3億4800万トンで据え置いた。前年から0.6%減少。米国では記録的な生産が見込まれているが、前年に南米で豊作だったために、前年割れになるという。消費は3億5300万トンから3億5200万トンに引き下げたが、前年に比べると4.5%の増加になる。

2017/18年度の貿易見通しは1億3000万トンとし、200万トン引き上げた。前年との比較で4.1%増加。期末在庫は4100万トンになる見通しで、200万トンの上方修正、前年比にすると8.9%ダウン。中国などでは在庫の積み増しが予想されているものの、主要輸出国であるアルゼンチンとブラジル、米国で前年を19.1%下回り、全体を押し下げるという。

Posted by 直    11/24/17 - 10:51   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から12億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月17日時点で4,276億ドルと、前週から12億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、499億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/24/17 - 09:57   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/16/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 199.8 0.7 200.5 ↓61.4% 350.0 〜550.0
コーン 1080.9 25.5 1106.4 ↑15.9% 900.0 〜1400.0
大豆 869.1 34.5 903.6 ↓23.2% 1100.0 〜1500.0
大豆ミール 379.8 0.0 379.8 ↑124.1% 100.0 〜300.0
大豆油 4.2 0.0 4.2 ↑55.6% 0.0 〜22.0

Posted by 松    11/24/17 - 09:37   

17/18年度メキシコ穀物輸入、前年から3.6%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)_によると、メキシコの2017/18年度(10-9月)穀物輸入は2160万5000トンと、前年から3.6%増加し、また過去5年平均の1756万5000トンも上回る見通しとなった。飼料業者によるイエローコーンの輸入需要が国内の不作を反映して上向くという。

2017年の穀物生産推定は前年比5%減の3575万5000トンとなった。コーン6%減少して2600万トン。小麦が360万トンで8%ダウン。ただ、コーンは過去5年平均を上回り、小麦も平均並みである。秋冬コーンと小麦の作付が始まり、このうちコーンは公式予測で5%ほど増加して126万ヘクタール、一方小麦が前年比ほぼ横ばいとみられているという。

Posted by 直    11/24/17 - 08:47   

17/18年度アルゼンチン大豆作付、34%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の23日付クロップレポートによると、2017/18年度の大豆作付が事前予想の1810万ヘクタールの34%終了した。前週から10ポイント以上アップ、前年同期とほぼ同水準。中部の降雨で土壌水分が改善し佐合に寄与。一方、多雨の影響を抱えていた南部で晴天におり作業が進んだというという。

Posted by 直    11/24/17 - 08:28   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、35.8%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の23日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は事前予想の540万ヘクタールの35.8%終了となった。前週から0.4ポイントと僅かに上がり、前年同期に40%を超えていたのに比べてペースが鈍い。この1週間中部と南部で作業が集中し、あたラパンパ州やブエノスアイレス州の一部で終了したという。

Posted by 直    11/24/17 - 08:28   

17/18年度アルゼンチン小麦収穫、20.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の23日付けクロップレポートによると、2017/18年度小麦の収穫はこれまでのところ20.6%終了した。前週の12.5%から上がり、前年同期の17.7%も上回る。コルドバ州暗部や中部の生産地帯で作業が始まったという。

Posted by 直    11/24/17 - 08:27   

11/24(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (7 08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・穀物・大豆製品 12月限OP 納会
・長期金利先物12月限OP 納会

Posted by 松    11/24/17 - 02:08   

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