2017年11月22日(水)
FX:ドル全面安、長期金利の低下やFOMC議事録背景に売りが加速
[場況]
ドル/円:111.22、ユーロ/ドル:1.1822、ユーロ/円:131.45 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。米税制改革に対する先行き不透明感が重石となる中、長期金利の低下につれてポジション調整のドル売りが大きく膨らむ展開となった。午後に発表されたFOMC議事録では12月の利上げの可能性が再確認されたものの、一方でインフレの低迷に対する懸念が示されていたことがドルに対して弱気に作用した。ドル/円は東京では112円台前半で上値の重い展開、ロンドなさには112円を割り込むまでに値を下げた。その後は一旦買い戻しが優勢となったものの、NYに入ると改めて売りが加速し昼前には111円台半ばまで下げ幅を拡大。FOMC議事録発表後は一段と売り圧力が強まり、111円台前半まで値を崩した。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.17ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.17ドル台前半まで反落。その後は一転して買い一色の展開となり、午後には1.18ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では131円台後半でやや上値の重い展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、131円台半ばまで値を下げた。その後は131円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、午後に入ると再び売りに押される格好となった。
Posted by 松 11/22/17 - 17:48
債券:続伸、感謝祭控えて持ち高調整の買いにFOMC議事録も寄与
[場況]
債券は続伸。感謝祭の休みを控えて持ち高調整の買いが集まった。午後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で早期利上げの可能性が示されたが、低インフレを巡る討議から来年以降の利上げペースが鈍るともみられ、買いに寄与する格好となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは2.3%台前半に低下した。早朝に一時売りに押されて2.3%台後半に上昇したが、通常取引で改めて買いが集まり持ち直し。じりじりと下がって本日のレンジも切り下げ、取引終盤には2.31%と16日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 11/22/17 - 17:34
ブラジルコーヒー輸出:22日現在126.89万袋と前月を9.1%下回る
[メタル]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月22日 | 11月累計 | 前月(10/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 109.006 | 1268.905 | 1396.471 | ↓9.1% | ↓4.9% |
| >アラビカ種 | 108.480 | 1153.817 | 1300.266 | ↓11.3% | ↓5.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 5.890 | 7.799 | ↓24.5% | ↓94.3% |
| >インスタント | 0.526 | 109.198 | 88.406 | ↑23.5% | ↑5.6% |
Posted by 松 11/22/17 - 17:21
大豆:反発、アルゼンチンの乾燥による影響懸念などが下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:997-1/4↑8-1/4
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンで乾燥による影響が懸念されていることが下支えになり、ドル安も寄与した。1月限は夜間取引でまず売りに押されて小安くなったが、一巡してから買いが優勢となった。990セント台に上昇してからしっかりと上げ幅を広げていき、通常取引では一段高。999-1/2セントと9日以来の高値を付けた。その後は感謝祭の休みを控えてポジション調整の売りも出て、伸び悩んだ。
Posted by 直 11/22/17 - 17:04
株式:ナスダックが高値更新する一方、ダウとS&Pは反落
[場況]
ダウ工業平均:23,526.18↓64.65
S&P500:2,597.08↓1.95
NASDAQ:6,867.36↑4.88
NY株式はナスダック総合指数が小幅続伸、史上最高値を更新した一方、ダウ工業平均とS&P500種は反落。感謝祭の休みを前に参加者も少なく、ポジション調整の動きが中心の展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後までややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
セクター別では、バイオテクノロジーや石油関連、金鉱株がしっかりと値を伸ばした一方、銀行株や保険、半導体は下落。他は全体的に小動きのものが多かった。ダウ銘柄ではベライズン(VZ)が1.99%上昇、ゼネラル・エレクトリック(GE)は1.79%、アップル(AAPL)は1.05%それぞれ値を伸ばした。一方ダウデュポン(DWDP)は0.93%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、マイクロソフト(MSFT)、ボーイング(BA),ゴールドマン・サックス(GS)、インテル(INTC)も下げが目立った。
Posted by 松 11/22/17 - 17:02
コーン:ほぼ変わらず、感謝祭の前日でポジション調整が中心
[場況]
CBOTコーン12月限終値:345-1/4↑0-1/4
シカゴコーンはほぼ変わらず。感謝祭の前日でポジション調整の売り買いが中心となった。12月限は夜間取引でやや売りに押され、マイナス圏で推移してから、早朝に買いが集まり持ち直した。ただ、通常取引に入って小高くなっても、上値が重い展開。最後は値を消して前日比ほぼ横ばいの終了となった。
Posted by 直 11/22/17 - 16:57
小麦:まちまち、感謝祭控えて12月限にはポジション調整の売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:422-3/4↓2-0
シカゴ小麦はまちまち。感謝祭を控えて12月限はポジション調整の売りに押され、一方、期先には買いがみられた。12月限は夜間取引でまず買いが先行して一時小高くなったが、買いの流れが続かず、前日終値を挟んでのもみ合いに転じた。通常取引に入ると売り圧力が強まり420セント割れに迫る水準まで下落。いったん下値で買いが集まり立ち直っても上値は重く、再びマイナス圏に戻り、そのまま引けまで軟調な展開となった。
Posted by 直 11/22/17 - 16:53
天然ガス:続落、弱気の天気予報重石となる中で売りが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.968↓0.049
NY天然ガスは続落。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の伸び悩みに対する懸念が売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.90ドル台後半まで値を崩した。その後は売りも一服、昼過ぎには買い戻しが集まる場面も見られたが、3ドルの節目回復目前で息切れ。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 11/22/17 - 15:25
石油製品:反落、製品在庫の積み増しなどが重石となる中で売り優勢
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.7679↓0.0052
暖房油12月限:1.9326↓0.0033
NY石油製品は反落。在庫統計でガソリンや留出油が小幅ながらも積み増しとなったことが重石となる中で売りが優勢となった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は徐々に上値が重くなる展開、在庫統計発表後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、大きく値を崩すには至らなかった。
Posted by 松 11/22/17 - 15:21
原油:続伸、OPEC総会を前に2015年6月以来の高値更新
[場況]
NYMEX原油1月限終値:58.02↑1.19
NY原油は続伸。OPEC総会を月末に控える中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2015年6月以来の高値を更新した。在庫統計で原油が予想以上の取り崩しとなったことも下支えとなった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一時58ドル台をつける場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、EIAの在庫統計発表後に57ドル台前半まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は57ドル台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は改めて買いが優勢となった。
Posted by 松 11/22/17 - 15:03
景気見通し変化なければ近い将来追加利上げ正当化・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が22日に発表した10月31日-11月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の多くが、中期的な景気見通しが基本的に変わらなければ近い将来に追加利上げが正当化されることになるだろうと判断した。雇用が引き続き改善していることから、個人消費も短期的に力強く伸びるのを見込むとした。それでも、政策決定は今後の経済指標次第とし、特に物価に焦点が当てられた。
Posted by 直 11/22/17 - 14:57
金:続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,292.2↑10.5
NY金は続伸。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、感謝祭の休みを前にポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,290ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、1,290ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/22/17 - 14:45
コーヒー:小幅続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買い戻し主導
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:127.00↑0.35
NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、127セントをはさんだレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が継続、昼前に127セント台後半まで買い進まれる場面も見られた。、引けにかけては売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/22/17 - 14:21
砂糖:大幅反発、感謝祭の休みを前に買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.28↑0.40
NY砂糖は大幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日までの下落の反動もあり、感謝祭の休みを前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には15セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると15.20セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは止まらず、引け間際には15.31セントの高値をつけるに至った。
Posted by 松 11/22/17 - 13:18
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は923基と前週から8基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 11月22日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 923 | ↑ 8 | ↑ 330 | ↑55.65% |
| >陸上油田 | 900 | ↑ 7 | ↑ 332 | ↑58.45% |
| >湖沼(内陸部) | 1 | →0 | ↓ 1 | ↓50.00% |
| >海上 | 22 | ↑ 1 | ↓ 1 | ↓4.35% |
| >>メキシコ湾 | 22 | ↑ 1 | ↓ 1 | ↓4.35% |
| カナダ | 215 | ↑ 7 | ↑ 41 | ↑23.56% |
| 北米合計 | 1138 | ↑ 15 | ↑ 371 | ↑48.37% |
Posted by 松 11/22/17 - 13:05
天然ガス在庫は460億立方フィートの取り崩し、予想は下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 11月17日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3726 | ↓ 46 | ↓ 50 | ↓7.89% | ↓2.71% |
Posted by 松 11/22/17 - 12:10
11月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
[金融・経済]
米財務省は22日、27日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は2年債と同じ27日、7年債は28日に行われる。
Posted by 直 11/22/17 - 12:09
2017/18年度ドイツ砂糖生産推定512万トンでほぼ据え置き
[砂糖]
ドイツ砂糖協会WVZは、2017/18年度の砂糖生産が511万9077トンになると見通した。前年の380万3956トンから増加で、従来推定とほぼ変わらず。砂糖ビートのイールド推定を83.7トンから83.3トンに引き下げたが、前年の75.2トンからは大きく改善する見方に変わらない。ビートの糖分含有率は17.84%から17.77%に下方修正、前年の17.83%も下回る。ビート生産は3213万8000トンとみており、前年の2366万4000トンから増加になる。
Posted by 直 11/22/17 - 11:30
EIA在庫:原油は185.5万バレルの取り崩し、予想やや上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 11月17日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 457142 | ↓ 1855 | ↓ 1492 | ↓ 6360 | |
| ガソリン在庫 | 210475 | ↑ 44 | ↑ 123 | ↑ 870 | |
| 留出油在庫 | 125032 | ↑ 269 | ↓ 1423 | ↓ 1670 | |
| 製油所稼働率 | 91.33% | ↑ 0.37 | ↑ 0.41 | - | |
| 原油輸入 | 7873 | ↓ 25 | - | - |
Posted by 松 11/22/17 - 11:29
ウクライナコーン収穫、11月21日時点で82%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月21日時点で1955万トンになった。面積にして371万2000ヘクタールで事前予想の82%終了、イールドが5.27トン。生産、イールドともに前年同期の2103万トン、6.25トンを下回った。大豆収穫は95%に相当する188万4000ヘクタールから361万9000トン、イールドが1.92トンになったという。
Posted by 直 11/22/17 - 11:09
2017/18年度ウクライナ穀物輸出、11月21日時点で1580.9万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は11月21日時点で1580万9000トンとなった。このうち小麦が940万1000トン、コーンは264万4000トンという。
Posted by 直 11/22/17 - 11:05
ロシア穀物在庫、11月1日時点で前年比16%増
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は11月1日時点で5635万5000トンとなり、前年同期から16%増加した。農家の在庫は3635万6000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1999万9000トンで、揃って前年を上回ったという。
Posted by 直 11/22/17 - 10:58
17/18年度ウガンダコーヒー輸出、前年から4%増加見通し
[コーヒー]
ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部は、同国の2017/18年度(10-9月)コーヒー輸出が481万袋と、前年の461万袋から4.3%増加する見通しを示した。植え替えプログラムの下でより多くの若い樹が生産を始めていることを指摘し、また生育に適した天候も寄与するとの見方である。
ウガンダのコーヒー輸出は2015/16年まで振るわなかったのが、2016/17年度より植え替えプログラムの効果で上向き始めた。更なる生産改善に向け、2020年までの9億本の樹を新たに植える計画といわれる。
Posted by 直 11/22/17 - 10:51
11月ロイター/ミシガン大消費者指数98.5、速報値から上方修正
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 17年11月 | 11月速報値 | 17年10月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 98.5 | 97.8 | 100.7 | 97.9 |
Posted by 直 11/22/17 - 10:01
10月耐久財受注、市場予想に反して1.18%減少
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年10月 | 前月比 | 17年9月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 236006 | ↓1.18% | ↑2.18% | ↑0.4% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 158865 | ↑0.44% | ↑1.08% | ↑0.5% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 224499 | ↓0.75% | ↑2.36% |
Posted by 直 11/22/17 - 08:43
失業保険新規申請件数は23.9万件に減少、市場予想と一致
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 11月18日 | 前週比 | 11月11日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 239.00 | ↓ 13.00 | 252.00 | 239.00 | |
| 4週平均 | 239.75 | ↑ 1.25 | 238.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1904.00 | NA |
Posted by 直 11/22/17 - 08:34
17/18年度カナダ全小麦生産推定、2713万トンで据え置き
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は、同国の2017/18年度全小麦生産推定を2713万トンで据え置いた。前年比にして14.5%の減少。デュラムを除いて前年比4.7%減の2283万1000トン、デュラム小麦が44.6%落ち込んで429万9000トンになるとみており、いずれも修正なし。小麦は作付が増加しながら、イールド低下によって生産が下向く格好になった。デュラムについては作付、イールドともに前年を下回った。
コーンの生産も143.1万3000トンと従来推定を維持した。前年から8.4%の増加になり、過去最高を更新する。作付が7.6%増え、イールドは10.40トンで過去平均を上回ったという。このほか、カノーラの生産が1970万8000トン、大豆は832万1000トンの推定で変わらず。
Posted by 直 11/22/17 - 08:31
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.15%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 11月17日 | 前週比 | 前年比 | 11月10日 | |
| 総合指数 | 402.3 | ↑0.15% | ↓12.60% | ↑3.08% |
| 新規購入指数 | 240.4 | ↑5.35% | ↑2.69% | ↑0.44% |
| 借り換え指数 | 1306.1 | ↓4.78% | ↓25.54% | ↑6.26% |
| 一般ローン | 501.4 | ↓1.07% | ↓10.13% | ↑3.34% |
| 政府系ローン | 234.9 | ↑4.40% | ↓19.94% | ↑2.18% |
| 30年固定金利 | 4.20% | ↑0.02 | ↑0.04 | →0.00 |
| 15年固定金利 | 3.56% | ↑0.02 | ↑0.21 | ↑0.03 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.31% | ↓0.10 | ↑0.07 | ↑0.08 |
Posted by 松 11/22/17 - 07:03
21日のOPECバスケット価格は60.49ドルと前日から0.16ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/21 (火) | 60.49 | ↑0.16 |
| 11/20 (月) | 60.33 | ↑0.43 |
| 11/17 (金) | 59.90 | ↓0.08 |
| 11/16 (木) | 59.98 | ↑0.19 |
| 11/15 (水) | 59.79 | ↓0.73 |
Posted by 松 11/22/17 - 05:07
11/22(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月耐久財受注(速報値) (08:30)
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・10月31-11月1日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
Posted by 松 11/22/17 - 05:03
2017年11月21日(火)
債券:反発、欧州債の買い進むのにつれて買い集まる
[場況]
債券は反発。欧州主要国の債券に買いが進み、米国債にもつれて買いが集まった。ただ、23日に感謝祭の休みを控え、積極的な買いは手控え。株高も重石だった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下となった。通常取引では一時買いに弾みが付き、2.33%まで低下。しかし、この水準でやや売りに押されて早々に下げ幅縮小となった。昼には一時、前日の水準を超え、午後に入って改めてやや低下となった。
Posted by 直 11/21/17 - 17:31
FX:ドル小幅安、株価の上昇にもかかわらず上値の重い展開
[場況]
ドル/円:112.42、ユーロ/ドル:1.1738、ユーロ/円:131.95 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。株式市場が大きく値を伸ばしたにもかかわらず、長期金利の動きが鈍かったこともあって日中を通じてドルの上値が重い展開が続いた。ドル/円は東京からロンドン意かけて、112円台半ばのレンジ内での小動き。NYに入ると売り圧力が強まり、112円台前半まで値を下げた。中盤には買い戻しが集まり、112円台半ばまで値を回復。午後からは112円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内での小動き、午後からは買いが優勢となり、1.17ドル半ばまで値を切り上げた。ロンドンでは売りに押し戻される格好となり、1.17ドル台前半まで反落。NYに入ると再び買いが優勢、午後からは1.17ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では132円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、131円台後半まで値を下げた。NYでは朝方131円台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後は一転して買い戻しが集まる展開。午後からは132円をはさんだレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 11/21/17 - 17:30
ブラジルコーヒー輸出:21日現在115.99万袋と前月を13.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月21日 | 11月累計 | 前月(10/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 310.521 | 1159.899 | 1339.204 | ↓13.4% | ↑1.4% |
| >アラビカ種 | 259.949 | 1045.337 | 1244.659 | ↓16.0% | ↑0.1% |
| >ロブスタ種 | 3.518 | 5.890 | 7.799 | ↓24.5% | ↓93.2% |
| >インスタント | 47.054 | 108.672 | 86.746 | ↑25.3% | ↑25.3% |
Posted by 松 11/21/17 - 17:15
大豆:下落、感謝祭前に様子見の中ブラジル降雨予報などが重石
[場況]
CBOT大豆1月限終値:989-0↓1-0
シカゴ大豆は下落。23日の感謝祭を前に様子見の空気が強まりつつある中、ブラジルの降雨予報などが重石となった。1月限は夜間取引で売りが台頭、980セント台後半に下落した。一時買いが集まり持ち直しても、すぐにプラス圏で売りが台頭、もみ合いを経て改めて弱含んだ。通常取引でも軟調な展開。売りが一巡して回復の場面があったが、取引終盤に弱含んだ。
Posted by 直 11/21/17 - 17:07
コーン:横ばい、感謝祭控え材料難もあって方向感欠ける値動き
[場況]
CBOTコーン12月限終値:345-0→0-0
シカゴコーンは横ばい。23日に感謝祭を控え、材料難もあって方向感に欠ける値動きとなった。12月限は夜間取引でやや売りに押されて340セント台前半に下落した。通常取引に入ると買いもみられ、下げ渋り。一時プラス圏に上昇が進み、前日高値を超える場面もあった。しかし、345-3/4セントと9日以来の高値を更新して買い一服。その後は上下に振れながら、最後に前日比変わらずの終了となった。
Posted by 直 11/21/17 - 17:03
小麦:反発、ドル安や冬小麦作柄悪化などが支援
[場況]
CBOT小麦12月限終値:424-3/4↑2-3/4
シカゴ小麦は反発。ドル安や前夕に発表されたクロップ・プログレスの冬小麦作柄悪化、またロシアのウラル山脈で放射能汚染が確認されたと伝わったのが支援となった。12月限は夜間取引で売り買いにもまれる展開だったのから、通常取引開始に続いて買いが優勢となり、上昇が進んだ。428-3/4セントと14日以来の高値を付けて買いも一服。いったん420セント台前半まで伸び悩み、取引終盤に半ばで小じっかりと推移した。
Posted by 直 11/21/17 - 17:00
株式:大幅高、ハイテク主導で主要3指数が史上最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:23,590.83↑160.50
S&P500:2,599.03↑16.89
NASDAQ:6,862.48↑71.77
NY株式は大幅高、ハイテク関連が主導する形でしっかりと買いが集まる展開、ダウ工業平均、S&P500種、ナスダック総合指数の主要指数が揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄付きから大きく買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。中盤以降は買いの勢いも一服となったものの、ポジション調整の売りに大きく押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では、コンピューター関連、バイオテクノロジー、半導体などが大きく値を伸ばしたほか金鉱株、運輸株もしっかりと上昇。一方石油サービスは軟調に推移した。ダウ銘柄ではアップル(AAPL)が1.86%上昇、マイクロソフト(MSFT)やホープ・デポ(HD)は1.4%台の上昇となった。ビサ(V)、スリーエム(MMM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)もしっかりと上昇した。一方でウォルマート(WMT)は0.98%、ゼネラル・エレクトリック(GE)は0.83%それぞれ下落。JPモルガン・チェー巣(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)、ベライズン(VZ)も小幅ながら下落、値を下げたのはこの5銘柄のみだった。
Posted by 松 11/21/17 - 16:55
API在庫:原油は636万バレルの取り崩し、ガソリンは小幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月17日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 6360 | ↓ 1492 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1800 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 870 | ↑ 123 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1670 | ↓ 1423 |
Posted by 松 11/21/17 - 16:34
天然ガス:続落、朝方買い集まるもその後は弱気の予報が重石
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.017↓0.030
NY天然ガスは続落。朝方にはしっかりと買いが集まる場面も見られたが、その後は天気予報が弱気に変化したことが重石となる中で売りに押し戻された。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、一時3.00ドル台前半までレンジを切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、しばらくは3.00ドル台後半での推移が続いたが、中盤以降は改めて売りに押し戻される展開。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 11/21/17 - 15:19
石油製品:反発、原油や株の上昇支えにしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.7731↑0.0293
暖房油12月限:1.9359↑0.0038
NY石油製品は反発。原油の上昇や株高の進行が下支えとなる中で買いが集まった。ガソリンは夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後もしっかりとプラス圏を維持しての推移、昼からは改めて騰勢を強める展開となった。暖房油は日中ややマイナス圏に入ったあたりの推移が続いたが、引け間際にはは買いが集まりわずかながらもプラス圏を回復した。
Posted by 松 11/21/17 - 15:13
原油:反発、産油国の減産による需給逼迫観測が下支え
[場況]
NYMEX原油1月限終値:56.83↑0.41
NY原油は反発。感謝祭の休みを前にポジション整理の動きが強まる中、産油国の減産によって目先需給の引き締まった状態が続くとの見方が買いを呼び込んだ。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方には売りに押され前日終値近辺まで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、57ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤には56ドル台半ばまで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持。最後は再び買い意欲が強まった。
Posted by 松 11/21/17 - 15:03
金:反発、ドルが軟調に推移する中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,281.7↑6.4
NY金は反発。ドルが軟調に推移する中、前日の急落の反動もあって買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,280ドル近辺までレンジを戻しての推移となった。早朝からは再び売りに押される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,280ドル台前半まで一気に値を切り上げた。その後はやや上値が重くなったが、1,280ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/21/17 - 14:17
コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが先行
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:126.65↑0.90
NYコーヒーは反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、126セントをやや上回ったあたりまで値を回復しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、128セントまで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/21/17 - 14:03
砂糖:小幅続落、新規材料にかける中で手仕舞い売りが主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.88↓0.10
NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引買い指示から売りが先行早々に14.73セントの日中安値まで値を崩す展開となった。その後は一転して買い意欲が強まりプラス転換したものの、15セントの節目を超える水準では売り圧力も強く、急速に伸び悩み。NYに入ってからは前日終値をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 11/21/17 - 14:00
天然ガス在庫は500億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 50.0 | ↓ 22.0 〜 ↓ 57.0 | |
| >前週 | ↓ 18.0 | ||
| >前年 | ↓ 2.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 47.4 |
Posted by 松 11/21/17 - 13:36
ユーロシステムの金準備高は6週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月107日現在3,790億4,500万ユーロと、6週連続して前週から変わらずとなった。
Posted by 松 11/21/17 - 12:43
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.69
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/25) |
| 合計 | 47909.8 | 13000.1 | 3.69 | 3.56 |
| 競争入札分 | 47887.0 | 12977.3 | 3.69 | 3.56 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 49.59% | 60.16% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.035% | (56.94%) | 0.048% |
Posted by 直 11/21/17 - 12:15
ウクライナ砂糖ビート収穫、17日時点で事前予想の約9割終了
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者協会Ukrsugarによると、国内砂糖ビート収穫は17日時点で1350万トンになり、事前予想の約9割終了した。イールドは前年から5%低下し45.2トンという。協会は砂糖ビートの生産が最終的に1380万−1400万トンになると見越す。
Posted by 直 11/21/17 - 12:10
中国向けで13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで13万トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/21/17 - 11:16
ウクライナの小麦作付、11月20日時点で97%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる小麦の作付は11月20日時点で593万5000ヘクタールと、事前目標の97%終了となった。冬穀物全体で90万3000ヘクタールだった。
Posted by 直 11/21/17 - 11:14
ウクライナコーン収穫、11月20日時点で81%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は11月20日時点で1908万7000トンになった。面積にして365万3000ヘクタールで事前予想の81%終了、イールドが5.22トン。大豆収穫は95%に相当する188万4000ヘクタールから361万9000トン、イールドが1.92トンになったという。
Posted by 直 11/21/17 - 11:14
ロシアの冬穀物作付、11月20日時点で98.2%終了
[穀物・大豆]
農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11月20日時点で事前見通しの98.2%終了し、1710万ヘクタールとなった。前年同期に1730万ヘクタールだったのを僅かに下回る。
Posted by 直 11/21/17 - 11:10
ロシア穀物収穫、11月20日時点で1.383億トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月20日時点で1億3830万トンと前年同期の1億2380万トンを上回った。面積にして4570万ヘクタールで、前年の4560万ヘクタールからアップ。イールドが3.03トンになり、前年の2.72トンを上回った。コーンが210万ヘクタールから1100万トンを収穫し、イールドは5.11トンになった。大豆は240万ヘクタールから370万トン、イールドが1.49トン。
Posted by 直 11/21/17 - 11:10
17/18年インドネシアコーヒー生産推定据え置き、輸出は上方修正
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2017/18年度(4-3月)コーヒー生産推定は前年比2.8%増の1090万袋で据え置きとなった。生産の大半を占めるロブスタ種が960万袋、アラビカ種が130万袋の見通し。一方、2017/18年度の輸出は831万袋の見通しで、従来の820万袋からやや引き上げられた。前年との比較にして1.9%の増加。
国内消費は340万袋から329万袋に引き下げられたが、前年に比べると2.2%増える。中間層や収入の増加を反映してショッピングモールや空港、駅、オフィスビルにコーヒーショップが増えており、また規模の地裁都市でもコーヒーチェーンが広がっており、消費の増加傾向を支えるという。2017/18年度期末在庫は4万2000袋とみられ、従来の4万9000袋から下方修正、前年の1万2000袋(修正値)から膨らむ見通し。
Posted by 直 11/21/17 - 10:58
10月中古住宅販売、548万戸で4ヶ月ぶりの高水準
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 17年10月 | 前月比 | 17年9月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5480 | ↑2.05% | 5370 | 5420 | |
| 販売価格(中間値) | $247000 | ↓0.24% | $247600 |
Posted by 直 11/21/17 - 10:15
11月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.7%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.7%減少となった。前年同期と比べると0%の増加という。
Posted by 直 11/21/17 - 09:00
17/18年度コロンビアコーヒー生産、10万袋上方修正
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2017/18年度(10-9月)コーヒー生産は1470万袋の推定で、従来の1460万袋からやや引き上げられた。前年比にして0.7%増加。平均的な天気に加え、より多くの新しい樹が生産を始めていることによって生産が上向くという。コロンビア政府とコーヒー協会は生産を1800万袋まで伸ばすのを目標に年間少なくとも9万ヘクタール増やす計画もしていることを指摘した。
2016/17年度の輸出推定が1314万袋から1350万袋、2017/18年度は1319万トンから1359万トンにそれぞれ上方修正となった。生産増加によって輸出は安定した増加の見通しである。在庫について、2017/18年度に73万6000袋と前年の97万6000袋(修正値)から縮小する見通しであり、従来の89万1000袋から下方修正にもなった。
Posted by 直 11/21/17 - 08:58
17/18年インドコーヒー生産、15万袋上方修正・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2017/18年度(10-9月)コーヒー生産推定は560万袋と、前年から7.7%増加し、また従来の545万袋から15万袋の上方修正となった。3−4月の降雨が生育に寄与し、さらにモンスーンの速い段階での降雨が満遍なく行き渡ったのも寄与したという。7割以上を占めるロブスタ種は397万袋から416万袋に引き上げられた。一方、アラビカ種は144万袋で、148万袋から小幅修正。
2017/18年度の輸出予測は555万袋で据え置きとなった。前年の推定608万8000袋を下回る。ロブスタ種の価格下落などを背景に輸出が細る見通しという。期末在庫は前年から8.3%膨らみ209万2000袋の見通しで、従来の220万5000袋から引き下げとなった。
Posted by 直 11/21/17 - 08:57
小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月18日時点で前週から1.2%上昇した。前年同期比にすると2.4%の上昇になる。
Posted by 直 11/21/17 - 08:08
20日のOPECバスケット価格は60.33ドルと前週末から0.43ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/20 (月) | 60.33 | ↑0.43 |
| 11/17 (金) | 59.90 | ↓0.08 |
| 11/16 (木) | 59.98 | ↑0.19 |
| 11/15 (水) | 59.79 | ↓0.73 |
| 11/14 (火) | 60.52 | ↓0.75 |
Posted by 松 11/21/17 - 03:33
11/21(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月中古住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・コーヒー 12月限第一通知日
Posted by 松 11/21/17 - 03:31
2017年11月20日(月)
債券:反落、欧州債につれて売りに押され株高も重石
[場況]
債券は反落。ドイツで連立政権を目指した協議が決裂し、政局不透明感から欧州債が売られ、つれて売りに押された。また、株式相場は上昇したのも重石となった。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りは2.31%まで低下する場面があった。しかし、買いが一巡してから売りも台頭、早朝には前週末の水準に戻し、そのまま通常取引で売りに押されて利回りの上昇が進んだ。
Posted by 直 11/20/17 - 17:34
FX:ドル高、ドイツ政局不安でユーロ売りの一方株高が円の重石
[場況]
ドル/円:112.62、ユーロ/ドル:1.1732、ユーロ/円:132.13 (NY17:00)
為替はドル高が進行。ドイツの連立政権樹立に向けた協議が決裂、同国の政局に対する不透明感が高まったことがユーロの重石となったほか、株価がしっかりと反発する中で安全資産としての円に対する需要も後退した。ドル/円は東京では112円を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンでは買いが優勢となり、112円台前半での推移となった。NYに入ると米株の上昇につれて買い意欲が強まり、午後には112円台後半まで上げ幅を拡大。その後はやや上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京朝から大きく売りが先行、1.17ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.18ドル台を回復したものの、その後はじりじりと売りに押し戻される展開。NYにはいると下げ足も速まり、1.17ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では131円台半ばを中心としたレンジまで値を切り下げての推移。午後からは買い戻しが集まり、ロンドン朝には132円台半ばまで値を回復したものの、その後は再び上値が重くなり、132円台前半まで値を下げた。NYに入ってからは特に大きな動きも見られず、132円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/20/17 - 17:29
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.4セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月20日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢256.8 | ↓2.4 | ↑38.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢291.2 | ↓0.3 | ↑46.9 |
Posted by 松 11/20/17 - 17:20
大豆:ほぼ変わらず、大豆油下落など背景に売りの後下げ幅縮小
[場況]
CBOT大豆1月限終値:990-0↓0-1/2
シカゴ大豆はほぼ変わらず。大豆油の下落やドル高などを背景
に売りに押される場面があったが、感謝祭の休みが近いことから売りが一巡した後は買い戻しが集まった。1月限は夜間取引でまず売り買い交錯の中もみ合ってから、売り圧力が強まり弱含んだ。ただ980セント台前半に下落すると売りのペースも鈍って、980セント台後半に下げ渋った。通常取引に入っても再び980セント台前半に下落の後下げ幅縮小。取引終了近くでは前日の終値水準に戻した。
Posted by 直 11/20/17 - 17:09
コーン:続伸、ポジション調整の買いに加え週間輸出検証高も支援
[穀物・大豆]
CBOTコーン12月限終値:345-0↑2-0
シカゴコーンは続伸。ポジション調整の買いが集まり、週間輸出検証高がまずまずの内容だったのも買いを支えた。12月限は夜間取引で動意薄の中小動き。朝方に一時売りに押されて下げが進む場面があったが、通常取引に入って買いに転じて上昇となった。340セント台半ばに上がってからいったん値を消し、取引終盤に改めて買いが優勢となってしっかりとした。引け近くでは345-1/4セントと9日以来の高値を付けた。
Posted by 直 11/20/17 - 17:04
小麦:反落、ドル高や週間輸出検証高背景に売りの展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:422-0↓5-1/4
シカゴ小麦は反落。ドル高や週間輸出高が低調な内容だったのを背景に売りの展開になった。12月限は夜間取引で売りが先行し、420セント台前半に下落が進んだ。通常取引に入って下げ足が加速した。ただ、420セントを割り込んだところで買いもみられ、すぐに下げ渋り。そのまま420セント台前半でもみ合った。
Posted by 直 11/20/17 - 16:59
株式:反発、税制改革気にしながらもしっかりと買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:23,430.33↑72.09
S&P500:2,582.14↑3.29
NASDAQ:6,790.71↑7.92
NY株式は反発。米税制改革の先行き不透明感に対する不安が残る中ながらも、先週末の下落の反動もあってしっかりと買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、中盤には100ポイント近くまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、最後はやや売りに押し戻される格好となって終了した。
セクター別では、半導体や通信、銀行化部位などが値を伸ばしたほか、運輸株も堅調に推移した。一方金鉱株は金相場が大幅安となる中で下落、バイオテクノロジーや石油関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄ではベライゾン(VZ)が1.72%上昇、シスコ・システムズ(CSCO)やホーム・デポ(HD)も1.6%を超える上昇、IBM(IBM)の伸びも1%を超えた。一方メルク(MRK)は1.99%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やコカコーラ(KO)も下げが目立った。
Posted by 松 11/20/17 - 16:57
USDAクロップ:コーン収穫は90%、大豆収穫は96%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 11月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 90% | 83% | 96% | 95% |
| 大豆収穫進捗率 | 11月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 93% | 98% | 97% |
Posted by 松 11/20/17 - 16:06
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、発芽は88%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月19日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 37% | 44% | 8% |
| 前週 | 3% | 8% | 35% | 46% | 8% |
| 前年 | 2% | 8% | 32% | 47% | 11% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 11月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 88% | 84% | 88% | 88% |
Posted by 松 11/20/17 - 16:05
天然ガス:反落、冷え込みが厳しくならないとの見方から売られる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:0.347↓0.050
NY天然ガスは反落。目先当初の予想ほどは冷え込みが厳しくならないとの見方が浮上する中、ポジション整理に売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝型には3.03ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、3.07ドルまで下げ幅を縮小。その後は再び上値が重くなり、3.05-3.07ドルのレンジを中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。
Posted by 松 11/20/17 - 15:13
石油製品:反落、先週末の上昇の反動もあって軟調に推移
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.7438↓0.0009
暖房油12月限:1.9321↓0.0145
NY石油製品は反落。先週金曜の上昇の反動もあり、原油の下落につれる形で軟調な展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後は一段と下げ足を速める展開となった。中盤にかけては一転して買い戻しが集まる展開、株価の上昇も支えとなる中でしっかりと下げ幅を縮小、ガソリンは先週末の終値近辺まで一気に値を戻した。
Posted by 松 11/20/17 - 15:08
イエレンFRB議長、パウエル理事の就任後にFRB退任へ
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は20日、イエレン議長がパウエル理事のFRB議長就任を待ってFRBを退任することを発表した。イエレン議長のFRB理事としての任期は2024年1月31日までだが、トランプ米大統領に宛てた書簡で、パウエル理事の宣誓就任に続いてFRBを退任する意向を伝えた。
Posted by 直 11/20/17 - 15:03
原油:小幅反落、ドル高嫌気し売り先行もその後下げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油1月限終値:56.42↓0.29
NY原油は小幅反落。ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から売りが先行、56ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、55ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、中盤には56ドル台前半まで回復。午後には値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、56ドル台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 11/20/17 - 14:54
金:反落、ユーロ/ドルの下落につれて大きく売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,275.3↓21.2
NY金は大幅反落。ドイツの政局不透明感の高まりを嫌気しユーロが対ドルで値を下げたことや長期金利の上昇が重石となる中、先週金曜の上昇の反動もあってポジション整理の売りに大きく押し戻された。12月限は夜間取引から売りが先行、1,290ドル近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,280ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にまとまった売りが出ると1,270ドル台半ばまで一気に値を崩した。
Posted by 松 11/20/17 - 14:31
コーヒー:続落、決め手となる材料にかける中で売りの流れ継続
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:125.75↓1.50
NYコーヒーは続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、期近終値ベースで6月28日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、昼前には125セントを割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引け間際には買いが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/20/17 - 14:14
17/18年インド砂糖生産、最初の45日間で前年比79%増
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産が11月15日までの最初の45日間で137万3000トンと、前年同期の76万7000トンから79.0%増加した。事前の予想通り前年より早く砂糖きびの圧搾が始まり、これまで313件の製糖所が稼働、前年同期に222件だったのを上回る。シーズン開始から生産増加に寄与しているのがウッタルプラデシュ州とマハラシュトラ州と指摘した。
ウッタルプラデシュ州で78件の製糖所によって56万7000トンの砂糖が生産済みとなった。前年同期の55件、19万3000トンから大きくアップ。マハラシュトラ州の製糖所は前年に95件の製糖所が稼働していたのに対し、今年度はすでに137件が作業を始めており、砂糖生産が19万2000トンから32万6000トンに増えた。カルナタカ州ではの生産は前年比ほぼ横ばいという。
Posted by 直 11/20/17 - 14:14
砂糖:大幅反落、材料難の中で手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.98↓0.39
NY砂糖は大幅反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に15セントの節目を割り込むまでに値を下げた。朝方にかけては買いが優勢となり、15セント台前半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるだけの動きは見られず。NYに入ると再び上値が重くなり、15セントの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/20/17 - 13:29
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 11月16日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 259.3 | ↓15.9% | ↓40.3% | 11995.6 | ↓6.8% | 250.0 〜450.0 | |
| コーン | 632.8 | ↑58.9% | ↓27.8% | 6583.7 | ↓43.9% | 500.0 〜700.0 | |
| 大豆 | 2131.4 | ↓2.5% | ↓20.3% | 19185.6 | ↓12.5% | 1800.0 〜2200.0 |
Posted by 松 11/20/17 - 12:13
9月の英小麦輸出、前年から70%減少
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、9月の小麦輸出は7万5284トンと、前月比で35.36%の増加、前年同月との比較にすると70.2%の落ち込みになった。欧州連合(EU)向けが7万4776トン、非EU向けが508トンで、いずれも前月比プラスだが、前年からは減少である。2017/18年度(7-6月)の輸出は最初の3ヶ月間で14万7161トン、前年同期を78.2%下回った。
Posted by 直 11/20/17 - 12:00
17/18年ロシア穀物輸出、11月15日時点で前年上回る1911.8万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は11月15日時点で1911万8000トンとなり、前年同期を29.5%上回った。このうち、小麦は26.3%増えて1477万3000トン、コーンが144万4000トンと前年から0.7%増加という。
Posted by 直 11/20/17 - 11:52
10月の米景気先行指数、前月から1.2%上昇で市場予想上回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100
| 17年10月 | 前月比 | 17年9月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 130.4 | ↑1.2% | ↑0.1% | ↑0.8% | |
| 景気一致指数 | 116.2 | ↑0.3% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 125.5 | ↑0.2% | ↓0.1% |
Posted by 直 11/20/17 - 10:11
17/18年度ブラジルコーヒー生産推定、90万袋下方修正
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2017/18年度コーヒー生産推定は5120万袋と、5月時点での5210万袋から90万袋の下方修正になった。前年比で8.7%減少。主力のアラビカ種が前年比14.9%減の3880万袋で、4050万袋から下方修正、ミナスジェライス州やサンパウロ州といった主要生産地のイールドが当初の見通しを以下であるためという。一方、ロブスタ種は1160万袋から1240万袋に引き上げられ、バイア州を中心にしたイールド改善が背景にある。前年との比較にすると18.1%の増加。
2017/18年度の国内消費は2219万5000袋の見通しで、前年から3.11%増加、2066万袋から上方修正となった。ブラジルコーヒー業協会(Abic)のデータに基づいての修正としている。輸出は3303万袋から3043万袋に引き下げられた。7月に2017/18年度が始まり当初の輸出ペースが鈍かったのが修正につながった。前年に比べると8.0%ダウン。期末在庫の見通しに関すると、2016/17年度が541万1000袋から392万8000袋に引き下げとなったが、2015/16年度の237万2000袋(修正値)から縮小に変わらず。また2017/18年度も388万6000袋から256万8000袋に下方修正、前年も下回る見通しである。
Posted by 直 11/20/17 - 09:57
17日のOPECバスケット価格は59.90ドルと前日から0.08ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/17 (金) | 59.90 | ↓0.08 |
| 11/16 (木) | 59.98 | ↑0.19 |
| 11/15 (水) | 59.79 | ↓0.73 |
| 11/14 (火) | 60.52 | ↓0.75 |
| 11/13 (月) | 61.27 | ↓0.64 |
Posted by 松 11/20/17 - 08:09
11/20(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月景気先行指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・原油 12月限納会
Posted by 松 11/20/17 - 06:51
【 過去の記事へ 】



