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2017年10月05日(木)

FX:対ユーロ中心にドル高、株高や長期金利上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:112.81、ユーロ/ドル:1.1710、ユーロ/円:132.10 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。米株が再び史上最高値を更新、長期金利もしっかりと上昇する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では112円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、112円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると流れが一転、米株の上昇につれて買い意欲が強まる格好となり、中盤には112円台後半まで値を回復。午後からは買いの勢いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばを中心としたもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.17ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。NY早朝からは一転して売りに押される展開となり、昼過ぎには1.17ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は下げ止まる格好となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では132円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、132円の節目割れを試すまでに値を下げた。NYに入ると売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/5/17 - 17:50   

債券:下落、雇用統計控えて経済指標改善などもあり売り圧力強まる
  [場況]

債券は下落。雇用統計を控え、本日発表された失業保険申請件数の減少、製造業受注は予想以上の増加だったことなどもあって売り圧力が強まった。下院の予算案可決を背景に、税制改革に向けて進むとの期待も重石。夜間取引では売り買い交錯で、通常取引の早い段階でも買いが進む場面すらあったが、一巡して売りが膨らんだ。10年債利回りの上昇が進み、昼には2.35%まで上がった。ただ、午後は様子見の空気も強まり売りのペースがやや鈍った。

Posted by 直    10/5/17 - 17:38   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在27.40万袋と前月を156.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月5日 10月累計 前月(9/6) 前月比 前年比
輸出合計 65.064 273.950 106.879 ↑156.3% ↑321.2%
>アラビカ種 62.324 254.733 101.533 ↑150.9% ↑385.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 2.740 19.217 5.346 ↑259.5% ↑162.1%

Posted by 松    10/5/17 - 17:27   

株式:大幅続伸、予算決議案の下院通過で税制改革への期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:22,775.39↑113.75
S&P500:2,552.07↑14.33
NASDAQ:6,585.36↑50.73

NY株式は大幅続伸。米下院が税制改革に向けた第一歩となる予算決議案をすんなりと可決したことで、早期成立への期待が高まる中で金融株などを中心に投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけて息に100ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後は買いの勢いも一服となったものの、ポジション調整の売りに押されることもなく、しっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。

セクター別では、金融、ハイテクが上昇、素材も高かった。反面、公益が下落した・ダウ銘柄の多くが上がり、このうちゴールドマン・サックス(SC)の2.39%が最も高い上昇となった。またマイクロソフト(MSFT)、JPモルガン・チェース(JPM)などの上昇が目立った。一方、ユナイテッドヘルス(UNH)が1.29%下落し、ウォルト・ディズニー(DIS)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)などもダウン。ほかの個別銘柄に関すると、動画配信のネットフリックス(NFLX)が、一部の利用料金引き上げを受けて5.39%上昇した。アルコール飲料メーカーのコンステレーション・ブランズ(STZ)は好決算で買われた。

Posted by 松    10/5/17 - 17:03   

米上院、クオールズFRB理事を承認
  [金融・経済]

米上院は5日、ブッシュ政権時に財務次官を務めたランダル・クオールズ氏の米連邦準備理事会(FRB)理事への指名を承認した。同氏はまた、金融規制担当の副議長にも就く。クオールズ氏の就任によって、FRB理事の空席は2つになる。ただ、フィッシャー副議長が今月中旬に辞任することになっているため、その後はまた3つに戻る。

Posted by 直    10/5/17 - 16:37   

大豆:大幅続伸、決め手材料に欠ける中ながら買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:968-1/4↑10-0

シカゴ大豆は大幅続伸。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、ポジション整理の買い戻しが加速した。11月限は夜間取引から買いが優勢、960セント台を回復しての推移となった。通常取引開始は改めて買い意欲が強まり970セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/17 - 15:46   

コーン:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:349-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり347-1/2セントの安値まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には再びプラス圏を回復、引けにかけては350セントの節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/5/17 - 15:41   

税制改革成立まで2%の成長にとどまる・フィラデルフィア連銀総裁
  [要人発言]

フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は5日にCNBCに対し、議会で税制改革などが成立しない限り米経済は2%の成長にとどまるとの見方を示した。また、より具体的な税制法案が必要ともコメント。一方で、年内あと1回の利上げを見通した。低インフレを認識し、物価の勢いをみる必要があるとしながら、状況がひどいわけではないと述べた。2018年の金融政策については引き続き3回の利上げを予想しているとした。

ハーカー総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める。

Posted by 直    10/5/17 - 15:36   

向こう数年間緩やかな景気拡大続く・SF連銀総裁
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は5日の講演で、これまでの緩やかな景気拡大が向こう数年間続くとの見方を示した。人口構成の変化や生産性の緩慢な伸びを反映して成長ペースも緩やかになるとコメント。むしろ現時点でペースが加速することは資産バブルやインフレ高騰などにつながる可能性があるとした。

一方で、着実な景気拡大や雇用改善の中にありながらインフレが低いことも認識した。 医療制度での支出削減に絡んだ医療関連の価格下落によるところが大きいと指摘、ただ、こうした影響は薄れていくと述べた。向こう2年以内にインフレ率が2%の目標に上昇を楽観視しているという。このほか、失業率が来年にかけてさらに低下し、4%を下回ると見通した。強い雇用と安定した経済成長、インフレの現状もあわせて利上げの継続に支持を示した。、

サンフランシスコ連銀総裁は2018年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーになる。

Posted by 直    10/5/17 - 15:35   

小麦:小幅続落、日中通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:440-3/4↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。大豆やコーンの上昇が下支えとなる一方、足元の需給の弱さが重石となる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢での推移となったものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後には440セントの節目を割り込むまで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まる展開となり、しっかりとプラス圏を回復。引け前には444セントまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は売りに押されマイナス転落した。

Posted by 松    10/5/17 - 15:35   

天然ガス:反落、強気の在庫統計にもかかわらず発表後売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.923↓0.017

NY天然ガスは反落。午前中には在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを受けて買いが集まる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻される展開となった。メキシコ湾に新たな熱帯性暴風が発生したことも、下支えとはならなかった。11月限は夜間取引では前日の終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は買いが優勢となり、在庫統計発表されると3ドルの節目をうかがうまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、昼過ぎにマイナス転落したところで一旦は下げ渋るかに見えたものの、最後は一段と下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/5/17 - 15:27   

石油製品:続伸、原油の株の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6114↑0.0309
暖房油11月限:1.7863↑0.0124

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が支えとなる中、投機的な買いが集まった。メキシコ湾に新たな熱帯性暴風雨が発生したことも強気に作用した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、一段と上げ幅を拡大。午後からは一転して売りに押し戻される格好となったものの、最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/17 - 15:20   

原油:反発、産油国の減産延長観測や新たな暴風雨発生で買われる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.79↑0.81

NY原油は反発。サウジのサルマン国王とロシアのプーチン大統領が会談を行い、減産期間の延長について話し合ったことや、メキシコ湾に新たな熱帯性暴風雨が発生したことが下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、50ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には51ドルまで一気に上げ幅を拡大。午後からは売りが優勢となったが、50ドル台後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/17 - 15:09   

金:反落、株高や長期金利の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,273.2↓3.6

NY金は反落。株高の進行や長期金利の上昇が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、1,280ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。その後も反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は1,270ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/5/17 - 14:26   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:127.20↑2.05

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。NYに入ると売りが優勢となり、124セント台前半まで値を下げての推移となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まる展開、昼過ぎには127セント台まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。

Posted by 松    10/5/17 - 14:06   

8月の米コーン輸出前月から26%減少、小麦は1.7%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーン輸出は349万4450トンと前月から26.1%減少した。一方、小麦輸出は231万5142トンで、1.7%増加した。

Posted by 直    10/5/17 - 13:59   

8月の米大豆輸出、前月から36%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、大豆輸出は307万6280トンと前月から35.9%増加した。大豆ミールは13.1%増加して66万7072トン。大豆油の輸出が7万4016トンで、前月比にして18.2%の減少となった。

Posted by 直    10/5/17 - 13:59   

8月の米コーヒー輸入、前月から1.5%増加
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した8.月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万55トン (約150万袋)となった。前月の8万8743トン (約147万9000袋)から1.5%増加した。

Posted by 直    10/5/17 - 13:58   

11-13日の米国債入札予定総額、前回と同じ560億ドル
  [場況]

米財務省は5日、11日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10年債リ・オープンを200億ドル、30年債リ・オープンでは120億ドルの発行を計画していることを発表。いずれも9月の前回リ・オープンと同じ。来週は総額560億ドルの供給になる。10年債のリ・オープンは3年債と同じ11日、30年債は12日に行う。

Posted by 直    10/5/17 - 13:40   

砂糖:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.39↑0.14

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。朝方からは買いが優勢となり、NYに入ってからは14.30セント台までレンジを切り上げての推移となった。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、14セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/17 - 13:38   

17/18年度世界穀物生産見通し、120万トン上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は5日、世界の2017/18年度穀物生産が26億1220万トンになると見通し、前回報告時の26億1100万トンから120万トン引き上げた。2ヶ月連続の上方修正で、前年比にして0.3%と僅かに増加。

2017/18年度の小麦生産見通しを7億4880万トンから7億5010万トンに引き上げ、欧州連合(EU)の上方修正、ロシアでも豊作予想なことが背景にあるという。また修正によって、前年から0.2%と僅かにも増加の見方に転じた。雑穀生産は13億6130万トンとみており、従来の13億5880万トンからやや上方修正。ロシアでは乾燥の影響からコーンの生産が引き下げとなったが、中国と米国のコーン上方修正がより大きく、全体を押し上げた。前年比にして1.4%の増加になる。

2017/18年度の穀物消費見通しは25億9140万トンから25億8910万トンに引き下げた。それでも、前年と比べると1.0%増加する。小麦の消費を7億3430万トンとし、従来の7億3090万トンから上方修正した。工業需要を引き上げたことで全体も一段と上向く格好になり、この結果、前年の過去最高を超えて記録を塗り替える。前年比プラスは食用の消費増加によるという。雑穀は13億5400万トンから13億5190万トンに引き下げた。エジプトやロシア、米国の飼料用コーン消費の飼料用消費を下方修正したのが背景にあるが、前年はなお1.4%上回る。

穀物の貿易は4億280万トンの予想で、30万トンの下方修正、前年は0.4上回る。期末在庫に関すると、7億1920万トンから7億2050万トンに引き上げた。前年の7億220万トン(修正値)から2.6%膨らむ。

Posted by 直    10/5/17 - 12:17   

17/18年度世界小麦生産見通し、130万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は5日付けの月次レポートで、世界の2017/18年度小麦生産が7億5010万トンになると見通し、前回報告時の7億4880万トンから130万トン引き上げた。2ヶ月連続の上方修正で、ロシアやインドの豊作が背景にある。ただし、前年の7億5960万トンは下回る。消費予測が7億3090万トンから7億3430万トンに引き上げた。この結果、前年比にして0.3%と小幅にも増加予想にシフト。

2017/18年度の貿易はの1億7470万トンの見通しで据え置きとなった。ロシアなど輸出国の潤沢な供給を背景に前年の過去最高の1億7580万トンに近い水準を維持するとの見方を示した。2017/18年度期末在庫は2億6190万トンから2億6120万トンにやや引き下げたが、過去最高更新には変わらない。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    10/5/17 - 11:19   

17/18年度世界コーン生産見通し、50万トン引き上げ・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は5日付けの月次レポートで、世界の2017/18年度コーン生産見通しを10億6450万トンと、前月時点での10億6290万トンから160万トン引き上げた。3ヶ月連続の上方修正で、中国と米国のイールド改善によるという。前年比にして2.4%の増加。

2017/18年度の消費予測は10億5720万トンから10億5520万トンに引き下げた。それでも、前年比にして2.5%の増加で、飼料用と工業用の需要が堅調なことが背景にある。貿易予測は1億4300万トンで、130万トンの下方修正。潤沢な供給と需要増加により前年は3.3%上回る。期末在庫見通しは、2億3330万トンから2億3660万トンに引き上げた。米国の在庫が高水準なことに加え、日本の上方修正によるとした。前年からは0.4%膨らむ。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    10/5/17 - 11:18   

8月の米国金輸入は前月から26.15%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、8月の金輸入は5,914.562キログラムと前月の8,008.376キログラムから26.15%減少した。前年同月の3,974.545キログラムからは48.81%の増加となる。年初来の累計では5万7,556.05キログラムと、前年同期の14万2,371.623キログラムを59.57%下回っている。

Posted by 松    10/5/17 - 11:18   

17/18年度世界大豆生産、120万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は5日付けの月次レポートで、2017/18年度の世界大豆生産が3億4640万トンになるとの見通しを示し、前回報告時の3億4760万トンから120万トン引き下げた。6月に発表した初回予測の3億4410万トンは依然として上回るが、前年比で0.7%の減少になる。アルゼンチンとウクライナ、カナダを下方修正、ただ米国は小幅引き上げたという。

2017/18年度消費見通しは3億4740万トンから3億5040万トンに引き上げた。複数の途上国の上方修正が全体を押し上げたと指摘。前年に比べて3.3%増加する。貿易は1億50300万トンから1億5190万トンに上方修正で、アジアとアフリカの輸入需要やブラジルと米国の輸出が引き上げとなったことによる。前年比で3.3%の増加。期末在庫は4870万トンの見通しを示し、従来の5280万トンから引き下げた。ブラジルの下方修正が背景にあり、またアルゼンチンと中国の引き下げにもよるという。前年から7.6%縮小予想である。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    10/5/17 - 11:16   

ブラジルの9月フレックス車販売は前月から6.89%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の9月の国内販売台数は17万3,628台と、前月比で6.89%減少した。前年同月比では28.65%の増加となる。ガソリン車の販売は6,065台と前月から10.09%減少、前年比では16.61%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を8.76%上回る一方、ガソリン車は16.85%下回っている。

Posted by 松    10/5/17 - 10:49   

天然ガス在庫は420億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3508 ↑ 42 ↑ 50 ↓4.67% ↓0.68%

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Posted by 松    10/5/17 - 10:36   

8月製造業受注は前月から1.17%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年8月 前月比 17年7月 市場予想
製造業新規受注 471684 ↑1.17% ↓3.30% ↑1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 394144 ↑0.43% ↑0.53% NA
>防衛除く(ex-Defence) 458956 ↑1.41% ↓3.72%

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Posted by 松    10/5/17 - 10:03   

17/18年度メキシコ砂糖生産見通し、3.6%下方修正
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2017/18年度砂糖生産見通しは641万3000トンと、従来の665万トンから3.6%下方修正となった。2016/17年度の推定も655万7000トンから631万4000トンに引き下げられたため、2017/18年度は小幅にも増加になる。ベラクルス州の砂糖きび生産地におけるハリケーン「カティア」の影響は現時点でまだ明らかになっていないと指摘した。このほか、今後の生育期間中の天候が鍵となるほか、肥料や農薬使用、製糖所のメンテナンス状況なども最終的な生産を決めると指摘した。2017/18年度の砂糖きび生産は前年比1.3%増の5400万トンで、100万トン引き下げとなった。

2017/18年度の輸出予測は、160万トンから130万トンに下方修正で、前年比ほぼ横ばいになる。米国向け輸出割当枠の推定に基づいての改定という、また、生産や砂糖およびブドウ糖果糖液糖(HFCS)の国際価格、為替レート次第で修正される可能性を示唆した。

Posted by 直    10/5/17 - 10:01   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から31億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月29日時点で4,240億ドルと、前週から31億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、463億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/5/17 - 09:13   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/28/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 492.3 0.0 492.3 ↑13.0% 300.0 〜500.0
コーン 814.1 0.0 814.1 ↑154.2% 500.0 〜700.0
大豆 1016.1 0.0 1016.1 ↓67.3% 1000.0 〜1300.0
大豆ミール 12.0 328.5 340.5 ↑58.3% ▲100.0 〜400.0
大豆油 2.6 14.6 17.2 ↑11.0% 0.0 〜22.0

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Posted by 松    10/5/17 - 09:04   

8月貿易収支は423.95億ドルの赤字に縮小、予想も下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

17年8月 前月比 17年7月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲42395 ↓2.67% ▲43557 ▲42600 ▲361360
>モノ(Goods) ▲64429 ↓1.32% ▲65293 ▲531687
>サービス 22034 ↑1.37% 21736 170327
輸出 (モノ+サービス) 195320 ↑0.42% 194512 1544880
輸入 (モノ+サービス) 237715 ↓0.15% 238069 1906240

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Posted by 松    10/5/17 - 08:40   

失業保険新規申請件数は26.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月30日 前週比 9月23日 市場予想
新規申請件数 260.00 ↓ 12.00 272.00 265.00
4週平均 268.25 ↓ 9.50 277.75 -
継続受給件数 1938.00 NA

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Posted by 松    10/5/17 - 08:32   

17/18年インド砂糖生産見通し2773.7万トン、7.5%上方修正
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2017/18年度(10-9月)砂糖生産見通しは2773万7000トンと、従来の2581万トンから7.5%上方修正となった。前年比較で24.9%、3年ぶりの増加。ウッタルプラデシュ州の生産が数十年ぶりの高水準になり、マハラシュトラ州とカルナタカ州の回復が全体を押し上げるという。砂糖きびの作付は470万ヘクタールから500万ヘクタールに上方修正、生産は前年を16.4%上回る3億5700万トンで、やはり従来の3億3000万トンから引き上げられた。

2017/18年度の国内消費予測が2650万トンとなり、50万トンの上方修正、前年比にして3.9%増加する。また、生産のより大きな改定によって2年ぶりに消費が生産を下回る見通しとなった。輸出が140万トンの予想で、前年から22.2%の減少。ただ、粗糖はゼロの見方で据え置きの一方、精製糖も従来ゼロとみられていたのから改定になった。輸入は50万トンから150万トンに上方修正。期末在庫は803万2000トンと、前年20.0%から膨らむ見通しで、また643万2000トンから上方修正となった。

Posted by 直    10/5/17 - 08:25   

9月米企業解雇予定数は前月から4.37%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

17年9月 前月比 前年比 17年8月
解雇予定数 32346 ↓4.37% ↓27.02% ↑ 19.49%
2017年度累計 321478 - ↓26.20% -

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Posted by 松    10/5/17 - 07:41   

4日のOPECバスケット価格は53.93ドルと前日から0.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/4 (水) 53.93 ↓0.36
10/3 (火) 54.29 ↓0.32
10/2 (月) 54.61 ↓0.59
9/29 (金) 55.20 ↓0.39
9/28 (木) 55.59 ↓0.48

Posted by 松    10/5/17 - 06:51   

10/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月貿易収支 (08:30)
・8月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/5/17 - 06:49   

2017年10月04日(水)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在20.89万袋と前月を95.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月4日 10月累計 前月(9/5) 前月比 前年比
輸出合計 93.076 208.886 106.879 ↑95.4% ↑374.5%
>アラビカ種 81.657 192.409 101.533 ↑89.5% ↑511.0%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 11.419 16.477 5.346 ↑208.2% ↑124.7%

Posted by 松    10/4/17 - 18:06   

債券:横ばい、経済指標改善で売りの後は雇用統計にらみ買い戻し
  [場況]

債券は横ばい。経済指標の改善を受けて売りに押される場面があったが、5日に控える雇用統計をにらんで買い戻しとなり、持ち直した。夜間取引では様子見が強まる中、前日の買いの流れを引き継いだ。朝方にはさらに買いが進み、この結果、10年債利回りは先週末以来で2.3%を割った。しかし、この水準で売り圧力が強まり、上昇に転じた。さらに米供給管理協会(ISM)非製造業指数の上昇を受けて売りが加速。10年債は一時2.3%台半ばに上がってから、改めて買いが集まり、午後は2.3%台前半に戻した。

Posted by 直    10/4/17 - 17:48   

FX:ドル小幅安、ポジション調整の売り先行も強くの指標が下支え
  [場況]

ドル/円:112.75、ユーロ/ドル:1.1759、ユーロ/円:132.54 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。NY朝まではポジション調整のドル売りが全体を主導する展開となったが、その後はISMサービス指数が予想を上回る伸びとなったことなどを支えに、ドルが下げ幅を縮小した。ドル/円は東京から売りが先行、112円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入っても上値の重い展開が継続、112円台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には112円台後半まで値を回復。しかし113円の節目手前では急速に伸び悩み、午後からは112円台後半で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.17ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは売りに押し戻され、1.17ドル台半ばまで値を下げてのもみ合い、その後1.17ドル台後半まで買い戻しが集まったものの、NYに入ると再び売りが優勢、1.17ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では132円台半ばを中心にやや上値の重い展開、午後には132円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼には132円台後半まで値を伸ばした。午後からは再び上値が重くなったが、132円台半ばまで下げたあたりで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/4/17 - 17:47   

株式:続伸、強気の経済指標など支えに再び史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:22,661.64↑19.97
S&P500:2,537.74↑3.16
NASDAQ:6,534.63↑2.92

NY株は続伸、ダウ工業平均は3日連続、S&P500種は5日連続で史上最高値を更新した。朝方発表されたADP雇用レポートは昨年10月以来の低い伸びにとどまったが、ISMサービス指数が予想を上回る伸びとなったことや、ティラーソン国務長官がトランプ政権に残る意向を示したことなどが強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買い先行、徐々に下値を切り上げていく展開となった。昼には上昇も一服、その後はやや上値が重くなったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別にみて、不動産やヘルスケアが上昇した。公益、一般消費財などもしっかり。しかし、金融、ハイテクは下落した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.19%の上昇となり、キャタピラー(CAT)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、スリーエム(MMM)も1%近く上がった。反面、ゼネラル・エレクトリック(GE)が1.29%の落ち込みで、JPモルガン・チェースは1.02%下落した。ほかの個別銘柄に関すると、薬品のマイラン(MYL)が16.20%上昇。イスラエルのテバ・ファーマシューティカル(TEVA)が開発した多発性硬化症治療薬の後発薬販売が米食品医薬品局(FDA)に認可されたのが背景にある。オフィス・デポ(ODP)は業績見通しの引き下げが嫌気されて17.65%下落した。



Posted by 松    10/4/17 - 17:36   

FRB議長が銀行規制について発言、金融政策に言及なし
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は4日のコミュニティーバン(地銀)の年次総会で、地銀に対する規制や監視を改善し、過度な負担にしないことに焦点を当てていると述べた。銀行の規模、複雑さ、金融システムでの役割に見合った規制や監視をとることに努めているとコメント。金融危機を引き起こすことになったリスクの高いビジネス慣行を地銀は基本的に避けていたとも述べた。なお、金融政策や景気への言及はなかった。

Posted by 直    10/4/17 - 17:14   

天然ガス在庫は501億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 50.1 ↑ 41.0 〜 ↑ 59.0
>前週 ↑ 58.0
>前年 ↑ 80.0
>過去5年平均 ↑ 92.6

Posted by 松    10/4/17 - 16:57   

大豆:小幅反発、午前中売り優勢もその後買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:958-1/4↑3-0

シカゴ大豆は小幅反発。午前中はこれまでの流れを継いだ売りが主導したものの、その後はポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。11月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での小動き。朝方からは徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後には950セント台前半まで値を下げての推移となった。中盤には一転して買い戻しが集まる格好となり、960セント台まで一気に値を回復。引けにかけては再び売りに押し戻されたが、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/4/17 - 15:46   

コーン:小幅続落、収穫が比較的順調に進む中で売りが優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:348-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。生産地の天候面に大きな問題もなく、収穫が比較的順調に進んでいるとの見方が重石となる中、生産者を中心とした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、346セントまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく息切れとなった。

Posted by 松    10/4/17 - 15:41   

小麦:反落、新たな買い材料に欠ける中で需給の弱さが重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:442-0↓6-0

シカゴ小麦は反落。新たな買い材料に欠ける中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となた。朝型にかけては売りが優勢となり、440セント台半ばまで下落。通常取引開始後は一旦買いが集まったが、すぐに売りに押し戻される格好となり、中盤には440セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/4/17 - 15:35   

天然ガス:反発、ポジション整理の買い戻しがしっかりと集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.940↑0.045

NY天然ガスは反発。ここまでの売りの勢いも一服、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、早々に下げ止まり。その後値を回復し、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にまとまった買いが入ると、2.90ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服となったが、2.90ドル台半ばから後半のレンジを維持しての推移が続いた。昼からはやや売り圧力が強まり、2.90ドル台前半まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/4/17 - 15:26   

石油製品:反発、在庫統計の発表受け買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5805↑0.0150
暖房油11月限:1.7739↑0.0234

石油製品は反発。在庫統計は特に強気の内容という訳ではなかったが、発表後ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、早朝にかけては買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復。通常取引開始後にはガソリンも値を回復した。在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/4/17 - 15:21   

原油:続落、在庫の大幅取り崩しにも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:49.98↓0.44

NY原油は続落。在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことも下支えとはならず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表後にはまとまった買いが入り50ドル台後半まで値を伸ばしたが早々に息切れ。それでも昼までは前日終値近辺の水準を維持していたが、その後は改めて売りが加速、50ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。午後には50ドル台を回復したが、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    10/4/17 - 15:10   

金:反発、ドルが軟調に推移する中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,276.8↑2.2

NY金は反発。ここまでの下落の流れも一服、ドルが軟調に推移する中で投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,280ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降はしばらく動きが見られなかったが、最後は改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    10/4/17 - 14:15   

コーヒー:小幅続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:125.15↓0.30

NYコーヒーは小幅続落。相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、124セント台半ばまで反落。押し目では買い意欲も強く、中盤には僅かながらもプラス圏を回復する場面もみられたがそれ以上の動きは見られず。引けにかけては再びマイナス圏まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    10/4/17 - 13:52   

砂糖:反発、材料難の中でテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.35↑0.20

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ジリジリと値を切り上げる展開となった。NYに入ると一旦売りが優勢となる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては14.30セント台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、最後は再び上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/4/17 - 13:13   

EIA在庫:原油は602.3万バレルの大幅取り崩し、予想も上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 464963 ↓ 6023 ↓ 327 ↓ 4080
ガソリン在庫 218936 ↑ 1644 ↑ 1236 ↑ 4180
留出油在庫 135439 ↓ 2606 ↓ 1764 ↓ 580
製油所稼働率 88.09% ↓ 0.46 ↑ 1.15 -
原油輸入 7214 ↓ 213 - -

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Posted by 松    10/4/17 - 10:46   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で3,200万ユーロ減少
  [場況]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月29日現在3,790億4,700万ユーロと前週から3,200万ユーロ減少した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では5週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/4/17 - 10:07   

9月ISM非製造業指数は59.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 17年9月 17年8月 市場予想
NMI/PMI 59.8 55.3 55.3
ビジネス指数/生産 61.3 57.5

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Posted by 松    10/4/17 - 10:01   

カザフスタン穀物在庫、9月1日時点で657万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultによると、カザフスタンの穀物・豆類在庫は9月1日時点で657万トンになり、前年同期を36%上回った。小麦が前年比34%増の510万トンで大半を占めた。

Posted by 直    10/4/17 - 09:50   

ブラジル小麦生産、悪天候による影響を懸念・Cepea
  [穀物・大豆]

ブラジルのサンパウロ大学傘下の研究所Cepea は、悪天候による国内の小麦生産への影響に対する懸念を示した。最大の生産地であるパラナ州では豪雨に見舞われ、地域によって雹も降り被害は必至とコメント。収穫も妨げられているという。パラナ州地方開発局(Deral)は前週に州内の生産推定を30万トン引き下げ、230万トンとした。前年の340万トンから3割以上落ち込む。

Cepeaはまた、2番目に生産規模の大きいリオグランデ・ド・スル州で降雨があったものの、効果を疑問視した。土壌水分に寄与した地域はごく一部で、しかも生育がすでに最終段階にあると指摘した。

Posted by 直    10/4/17 - 09:38   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、3日時点で1130万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は10月3日時点で1130万トンとなった。このうち小麦が650万トン、コーンは122万トンという。

Posted by 直    10/4/17 - 09:15   

9月のコロンビアコーヒー生産、前年から18.8%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の9月のコーヒー生産は、前年同月から18.8%増加し、122万8000袋となった。1-9月あわせて1026万7000袋で、前年同期を4.1%上回る。

輸出に関すると、9月だけで113万6000袋になり、前年から12.3%増加した。2016/17年度(10-9月)は1350万9000袋で、前年を9.7%上回った。

Posted by 直    10/4/17 - 08:47   

9月ベトナムコーヒー輸出推定、前月から5.3%減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、9月のコーヒー輸出推定は9万トンと、前月の9万5000トンから5.3%減少となった2017年最初の9ヶ月間で112万トンと、前年同期を20.5%下回る。

Posted by 直    10/4/17 - 08:38   

9月ADP民間雇用数は前月比13.5万人増、昨年10月以来の低い伸び
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

17年9月 前月比 17年8月 労働省8月 市場予想
非農業民間雇用数 124914 ↑135 ↑228 ↑165 ↑125
>製造業(鉱工業、建設含む) 20220 ↑48 ↑47 ↑70
>サービス業 104695 ↑88 ↑182 ↑95

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Posted by 松    10/4/17 - 08:24   

17/18年豪州砂糖生産見通し据え置き、サイクロン被害予想下回る
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2017/18年度砂糖生産見通しは前年比5.9%減の480万トンで据え置きとなった。3月に大型砂サイクロンが主要生産地のクイーンズランド州を直撃したが、比嘉は事前予想を下回ったという。しかも砂糖きびの生産は3400万トンの見通しで、200万トン上方修正され、前年と同水準になった。

2017/18年度の輸出は370万トンの見通しで、従来と変わらず、前年比にして7.5%の減少になる。期末在庫に関すると、2016/17年度に前年から10万トン縮小して22万トン、2017/18年度には21万トンに一段と細る見通しとなり。これも修正なしである。

Posted by 直    10/4/17 - 08:11   

17/18年度南アコーン期末在庫見通し、5.7%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(5-4月)コーン期末在庫が444万9445万トンになるとの見通しを示した。前年の約4倍になり、また前回報告時の420万8920万トンから5.7%の上方修正。食用となるホワイトコーンを260万2836トンから278万2036トン、主に飼料用のイエローコーンは160万6084トンから166万7409トンにそれぞれ引き上げた。いずれも前年比で大幅増になる。

Posted by 直    10/4/17 - 07:54   

17/18年度南ア小麦期末在庫見通し、56.3%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(10-9月)小麦期末在庫が59万82トンになるとの見通しを発表した。前月時点での37万7532トンから56.3%引き上げ、この結果、前年の推定35万7932トンから増加の見方に転じた。なお、2016/17年度の推定は41万8532トンから下方修正で、前年比にして56.7%の減少になる。

Posted by 直    10/4/17 - 07:54   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.38%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月29日 前週比 前年比 9月22日
総合指数 414.0 ↓0.38% ↓23.64% ↓0.46%
新規購入指数 233.4 ↑1.04% ↑4.90% ↑2.80%
借り換え指数 1419.2 ↓1.83% ↓40.37% ↓3.49%
一般ローン 526.1 ↓0.70% ↓23.11% →0.00%
政府系ローン 225.8 ↑0.80% ↓25.55% ↓2.18%
30年固定金利 4.12% ↑0.01 ↑0.50 ↑0.07
15年固定金利 3.42% ↑0.04 ↑0.49 ↑0.03
5年変動金利(ARM) 3.30% ↓0.08 ↑0.38 ↑0.08

Posted by 松    10/4/17 - 07:03   

3日のOPECバスケット価格は54.29ドルと前日から0.32ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/3 (火) 54.29 ↓0.32
10/2 (月) 54.61 ↓0.59
9/29 (金) 55.20 ↓0.39
9/28 (木) 55.59 ↓0.48
9/27 (水) 56.07 ↓0.36

Posted by 松    10/4/17 - 07:01   

10/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)
・9月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/4/17 - 06:54   

2017年10月03日(火)

FX:円小幅安、雇用統計控え様子見気分強まる中で株高が重石
  [場況]

ドル/円:112.85、ユーロ/ドル:1.1742、ユーロ/円:132.50 (NY17:00)

為替は円が小幅安。雇用統計の発表を金曜に控えて様子見気分が強まる状況下、株価の上昇で投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に対する売りが優勢となった。ドル/円は東京では買いが先行、113円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、113円近辺までレンジを切り下げての推移、NYに入ルト改めて売り圧力が強まり、112円台後半まで値を下げた。中盤には売りも一服、午後からは特に大きな動きも見られなかったが、同水準で底堅く推移した。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.17ドル割れをうかがう水準まで値を下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.17ドル台半ばまで値を回復。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、中盤には1.17ドル台後半まで値を伸ばした。その後はやや売りに押し戻される格好となり、午後には1.17ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では132円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、132円台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからは一転して売りに押される展開、午後遅くにかけて132円台半ばまでジリジリと値を切り下げる格好となった。

Posted by 松    10/3/17 - 17:47   

債券:反発、FRB議長講演や主要経済指標控え買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた反動から買い戻しが入りやすく、4日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演、また主要経済指標など目先に注目イベントを控えていることから買い戻しが集まった、夜間取引では売りの流れを引き継いだものの、10年債利回りが2.36%と前日のレンジ上限まで上昇して一服。徐々に戻していき、通常取引で買いが進んで2.3%台前半に低下した。

Posted by 直    10/3/17 - 17:21   

株式:続伸、好調な自動車販売支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:22,641.67↑84.07
S&P500:2,534.58↑5.46
NASDAQ:6,531.71↑15.00

NY株式は続伸。9月の自動車販売がハリケーンの被害に伴う買い替え需要が支えとなる中で年初来最高を記録したことなどを好感、日中を通じて堅調な展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼にかけてしっかりと値を切り上げた、その後はペースこそ鈍ったものの、買いの流れは継続。最後まで大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

セクター別では、ハイテクや素材の上昇が進んだ。金融、ヘルスケアもしっかり。一方、エネルギーは小安く、不動産は再び下げた。ダウ銘柄では、ベライゾン(VZ)、アメリカン・エキスプレス(AXP)、ウォルマート・ストアーズ(WMT)が1%近い上昇となった。ゼネラル・エレクトリック(GE)やウォルト・ディズニー(DIS)、インテル(INTC)もしっかり。しかし、ナイキ(NKE)、マイクロソフト(MSFT)、メルク(MRK)などは下落した。ほかの個別銘柄に関すると、9月の新車販売が好調だったのを背景にゼネラル・モーターズ(GM)が3.08%、フォード。モーター(F)は2.07%それぞれ上がった。前日にラスベガスの乱射事件絡みで大きく下落したMGMリゾーツ・インターナショナル(MGM)が0.26%と小反発した。

Posted by 松    10/3/17 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在11.58万袋と前月を56.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月3日 10月累計 前月(9/4) 前月比 前年比
輸出合計 115.810 115.810 74.236 ↑56.0% ↑917.8%
>アラビカ種 110.752 110.752 73.830 ↑50.0% ↑1561.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 5.058 5.058 0.406 ↑1145.8% ↑7.3%

Posted by 松    10/3/17 - 17:07   

API在庫:原油は408万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月29日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4080 ↓ 327
>オクラホマ州クッシング ↑ 2080 -
ガソリン在庫 ↑ 4180 ↑ 1236
留出油在庫 ↓ 580 ↓ 1764

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Posted by 松    10/3/17 - 16:41   

大豆:続落、朝方には買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:955-1/4↓2-0

シカゴ大豆は続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には一転して買いが集まる展開となり、960セント台まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤には前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/3/17 - 15:49   

コーン:小幅続落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:349-1/2↓2-0

シカゴコーンは小幅続落、収穫が比較的順調に進む中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、350セントの節目割れを試すまで値を切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、 プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は再び売りが優勢となり、350セントをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/3/17 - 15:44   

小麦:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:448-0↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。ここまでの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、450セントまで一気に値を回復。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まった。引けにかけては買いが優勢となり、日中高値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    10/3/17 - 15:43   

天然ガス:続落、季節的な需要の減少観測が相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.895↓0.021

NY天然ガスは続落。季節的な需要の減少観測が重石となる中、日中を通じて前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが優勢、前日の急落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては一転して売り圧力が強まり、2.80ドル台後半まで反落。通常取引開始後は再び買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降はジリジリと値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    10/3/17 - 15:31   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5655↑0.0102
暖房油11月限:1.7505↓0.0160

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。ガソリンは夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、朝方には一段と売り圧力が強まったが、通常取引開始後は一転して買いが集まりプラス転換。中盤以降も高値圏を維持しての推移が続いた。暖房油は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は買いが優勢となったが、プラス転換することのないままでの推移となった。

Posted by 松    10/3/17 - 15:24   

原油:小幅続落、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.42↓0.16

NY原油は小幅続落。これまでの流れを継いだ売りが上値を押さえる一方、在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しを入れる向きもあり、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス展開したものの、早々に伸び悩み。中盤にかけては再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    10/3/17 - 15:15   

金:小幅続落、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,274.6↓1.2

NY金は小幅続落。世界的な株価の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まる中、朝方までは売りが先行する展開となったものの、その後は徐々に値を回復した。12月限は夜間取引では売りが優勢、1,270ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり中盤にはプラス転換、1,270ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りに押され、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/3/17 - 14:29   

エジプトGASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

英情報サイトのアグリマネーによると、エジプト商品供給公社(GASC)は3日に18万トンのロシア産小麦を買い付けた。価格は平均して1トン当たり約213ドル、11月5−15日に出荷の予定。GASCは、7月に2017/18年度が始まって以来これまでに327万トンを購入した格好になるという。‘

Posted by 直    10/3/17 - 14:08   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:125.45↓1.75

NHコーヒーは続落。需給面では相変わらずの材料難ながら、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はポジション整理に買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、中盤には126セント近辺までレンジを切り下げての推移。その後も売りの勢いは衰えず、最後は125セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/3/17 - 14:06   

砂糖:反落、需給見通しの弱さが改めて売り材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.15↓0.27

NY砂糖は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しも一服、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢で推移、早朝にかけては買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは徐々に上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、14セントの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/3/17 - 13:31   

インドネシアの食品・飲料向け粗糖消費、335万トンに増加見通し
  [砂糖]

インドネシアの食品飲料協会の会長はロイターニュースに対し、国内の食品や飲料向け粗糖消費が2018年に335万トンとなる見通しを示した。2017年の推定320万トンを上回る。ただ、伸び率は5%と過去に比べて小さくなると指摘した。

Posted by 直    10/3/17 - 10:47   

2017年ロシア穀物生産、旧ソ連時代の過去最高上回る見通し・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、ロシアのトカチョフ農相は、ロシアの2017年穀物生産が旧ソ連時代に記録した過去最高を上回る見通しを示した。これまでに約1億2200万トンを収穫済みで、事前予想の85%終了したことを指摘。1978年の1億2700万トンを超えるのは間違いないと述べた。農相は、差k付が15年ぶりに8000万ヘクタール以上となり、このうち52万ヘクタールが新たに作付されたという。

Posted by 直    10/3/17 - 10:30   

米新車価格、9月は前年から0.4%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが3日に発表したデータによると、9月の国内新車価格は平均して3万4861ドルとなり、前年同月から0.4%上昇した。ほとんどのメーカーが前年比プラスとなった中、ゼネラル・モーターズ(GM)は下落した。前月比にするとほぼ横ばいで、上昇したメーカーがやや多かった。

一方、メーカー各社が同日に発表した9月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちゼネラル・モーターズ(GM)が前年同月から11.9%増加した。小売販売が8.1%増え、9月の販売として2007年以降最も好調なパフォーマンスだったという。また、フォード・モーターが8.7%の増加。反面、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は9.7%減少した。

Posted by 直    10/3/17 - 09:52   

ロシアで冬穀物作付、10月2日時点で72.4%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月2日時点で1260万ヘクタールと、事前見通しの72.4%終了となった。前年同期の1170万ヘクタールをやや上回る。

Posted by 直    10/3/17 - 09:38   

ロシア穀物収穫、10月2日時点で1.256億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月2日時点で1億2560万トンと前年同期の1億1170万トンを上回った。面積にして4180万ヘクタールで、前年の4290万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.0トンになり、前年の2.6トンを上回った。

小麦が2590ヘクタールから8470万トンの収穫となり、イールドは3.27トンという。また、コーンが94万9900ヘクタールから460万トン、イールドが4.8トンになった。大豆は83万2800ヘクタールから140万トン、イールドが1.68トン。

Posted by 直    10/3/17 - 09:37   

9月のチェーンストア売上高、前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は前月比横ばいとなった。前年同期と比べると4.1%の増加という。

Posted by 直    10/3/17 - 08:58   

ブラジル大豆作付1.5%終了、コーンは23%終わる・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2017/18年度大豆作付が前週末までに事前予想の1.5%終了となった。前年同期の5%や過去の平均の4%を下回った。最大生産地のマットグロッソ州で1%終わり、これも前年の6.5%からダウン。パラナ州では7%となったが、前年の17%に比べるとやはり作業が遅れている。一方、コーンの作付は23終了した。

Posted by 直    10/3/17 - 08:57   

17/18年度フィリピン砂糖生産、前年の上方修正に伴い減少見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2017/18年度砂糖生産は238万トンの見通しとなった。前年から4.8%増加。従来推定でほぼ据え置きだが、2016/17年度の推定が事前予想以上のイールドを反映して250万トンから225万トンに引き上げられた。砂糖きびの収穫についても。2016/17年度が2350万トンから2850万トンに上方修正、2017/18年度は2400万トンで従来推定を50万トン上回る。2017/18年度の粗糖輸出予測は前年比25%増の25万トンとなった。

Posted by 直    10/3/17 - 08:26   

小売チェーンストア販売指数、前週比4.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月30日時点で前週から4.7%上昇した。前年同期比にすると1.6%の上昇になる。

Posted by 直    10/3/17 - 08:01   

2日のOPECバスケット価格は54.61ドルと前週末から0.59ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/2 (月) 54.61 ↓0.59
9/29 (金) 55.20 ↓0.39
9/28 (木) 55.59 ↓0.48
9/27 (水) 56.07 ↓0.36
9/26 (火) 56.43 ↑0.81

Posted by 松    10/3/17 - 07:03   

10/3(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/3/17 - 06:57   

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