2017年10月16日(月)
FX:ドル高、FRB議長人事や北朝鮮情勢への懸念がやや後退
[場況]
ドル/円:112.19、ユーロ/ドル:1.1796、ユーロ/円:132.33 (NY17:00)
為替はドル高が進行。次期FRB議長人事がテーラー・スタンフォード大教授を中心に進むとの見方などが好感される中、しっかりと買いが集まった。モスクワで米朝の高官が会談を行うとの観測が流れたことも、ドルに強気に作用した。ドル/円は東京朝には112円台での推移となったものの、その後はジリジリと売りに押される展開。ロンドンでは111円台後半のレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入っても同水準で上値の重い展開が続いたが、午後に入ってトランプ大統領がテーラー教授に対して好印象を持ったとの観測が伝わると買いが加速、株高の進行も支えとなる中で、112円台前半まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドルをやや上回ったあたりでの推移、午後に入ると売り圧力が強まり、、ロンドンでは1.17ドル台後半でのもみ合いが続いた。NY朝にかけては改めて買い意欲が強まり、1.18ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後には再び売りが優勢となり、1.17ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台前半での推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドン朝には131円台後半まで値を下げた。NYでは132円近辺までレンジを回復してのもみ合い、後尾後からは改めて買い意欲が強まり、132円台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 10/16/17 - 18:03
債券:反落、イエレンFRB議長発言やNY連銀指数改善で売り
[場況]
債券は反落。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が15日の講演で、追加利上げや物価見通しに前向きな発言をしたことが売り圧力を強め、また朝方発表されたニューヨーク連銀指数の改善がさらなる重石となった。夜間取引で売りが先行し、朝方に一時買いが集まっても、売りの流れは切れず、軟調な相場展開が続く格好となった。10年債利回りは2.3%に上昇していったん売りのペースが鈍ってから、午後に売りが進む展開。一時、2.3%も超えた。
Posted by 直 10/16/17 - 17:34
ブラジルコーヒー輸出:16日現在87.30万袋と前月を21.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月16日 | 10月累計 | 前月(9/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 518.645 | 872.963 | 719.566 | ↑21.3% | ↓3.2% |
| >アラビカ種 | 472.286 | 797.040 | 630.058 | ↑26.5% | ↓5.0% |
| >ロブスタ種 | 2.759 | 5.199 | 9.599 | ↓45.8% | ↓90.5% |
| >インスタント | 43.600 | 70.724 | 79.909 | ↓11.5% | ↑29.3% |
Posted by 松 10/16/17 - 17:30
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.5セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月16日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢248.9 | ↓1.5 | ↑23.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢278.7 | ↑1.1 | ↑30.6 |
Posted by 松 10/16/17 - 17:24
株式:続伸、主要指数が揃って史上最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:22,956.96↑85.24
S&P500:2,557.64↑4.47
NASDAQ:6,624.01↑18.21
NY株式は続伸、ダウ工業平均、S&P500種、ナスダック総合指数共に史上最高値を更新した。決め手となるような強気材料が出た訳ではなかtったが、この先本格化する7-9月期決算に対する楽観的な見方や、次期FRB議長人事が進捗するとの期待が買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、その後売りに押しもどされる場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。
セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連も上昇。保険やバイオテクノロジーもしっかりと推移した。一方金鉱株は下落、通信、公益株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が2.07%の上昇となったほか、アップル(AAPL)、トラベラーズ(TRV)、ゼネラル・レクトリック(GE)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える上昇となった。一方ウォルマート(WMT)は1.02%の下落、ファイザー(PFE)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も値下がりが目立った。このほか、ネットフリックス(NFLX)は決算発表を前に1.60%の上昇、引け後は決算で利益が予想を上回ったことを受け、時間外取引で更に買いが集まっている。
Posted by 松 10/16/17 - 17:07
大豆:反落、前週後半の上昇の反動で売り先行しNOPA圧搾高も重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:991-0↓9-1/4
シカゴ大豆は反落。前週後半にUSDA需給報告を手掛かりに上昇が進んだ反動から売りが先行し、さらにNOPA圧搾高が市場予想を下回ったのも重石になってさらに売り圧力が強まった。11月限は夜間取引から売りの展開となり、990セント台に下落した。990セント台前半まで下げていったん売りのペースが鈍ったが、戻りは極めて限定的。通常取引に入って990セント台後半で軟調に推移した後、改めて売りが進み、下げ幅拡大。990-1/4セントと13日の安値に並ぶ場面があった。
Posted by 直 10/16/17 - 17:06
コーン:反落、前週後半の上昇支援した大豆の下落につれて売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:350-1/2↓2-1/4
シカゴコーンは反落。前週の上昇を支援した大豆が下げに転じ、つれて売りに押される格好となった。12月限は夜間取引で売りが先行し、小安くなった。通常取引開始時に一時買いが集まって、前週末の終値水準に持ち直したが、すぐに売りが膨らみ、改めて下落。値下がりが進み、引け近くでは350セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 10/16/17 - 17:01
小麦:反落、目新しい材料乏しい中でテクニカルな売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:436-1/2↓3-0
シカゴ小麦は反落。目新しい材料に乏しい中、テクニカルな売りに押された。12月限は夜間取引で売り買いにもまれ、前週末の終値を挟んで上下に振れた。通常取引に入っていったん買いが優勢となり、440セント台に上昇。しかし、442-3/4セントと9日以来の高値を付けて買いにブレーキかかり、間もなくしてマイナス転落した。取引終盤には430セント台半ばまで下げた。
Posted by 直 10/16/17 - 16:58
USDAクロップ:大豆作柄は僅かに改善、収穫には遅れ目立ち始める
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
10月15日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 9% | 27% | 48% | 13% |
| 前週 | 3% | 9% | 27% | 49% | 12% |
| 前年 | 2% | 5% | 19% | 53% | 21% |
| 大豆落葉進捗率 | 10月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 89% | 95% | 93% |
| 大豆収穫進捗率 | 10月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 49% | 36% | 59% | 60% |
Posted by 松 10/16/17 - 16:20
USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、収穫は遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
10月15日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 24% | 50% | 15% |
| 前週 | 3% | 8% | 25% | 49% | 15% |
| 前年 | 2% | 5% | 19% | 54% | 20% |
Posted by 松 10/16/17 - 16:17
USDAクロップ:冬小麦作付や発芽は前年、過去5年平均共に下回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 10月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 60% | 48% | 70% | 71% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 10月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 37% | 25% | 45% | 43% |
Posted by 松 10/16/17 - 16:15
全米コーヒー生豆在庫、9月末時点で前月から1.05%取り崩し進む
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 9/30/17 | 8/31/17 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 7189.719 | 7266.027 | ↓ 76.308 | ↓1.05% | ↑ 15.98% |
Posted by 松 10/16/17 - 15:37
天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.946↓0.054
NY天然ガスは反落。今月末にかけて平年以上の気温が続くとの予報が改めて重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、朝方に賭けては2.90ドル台前半まで一気に下げ幅を広げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服、しばらく安値近辺でのもみ合いが続いたあと、昼には2.90ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 10/16/17 - 15:27
石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.6169↓0.0053
暖房油11月限:1.8129↑0.0159
NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。原油の値動きを追随する形で、投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後は原油の下落につれて売りに押し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。暖房油はプラス圏でしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 10/16/17 - 15:21
原油:続伸、イラク北部の情勢不安手掛かりに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:51.87↑0.42
NY原油は続伸。イラク政府が北部のクルド人自治区に軍を進めたことを受け、産油国の情勢不安が改めて材料視される中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には52ドル台前半まで値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。昼からは再び買いが優勢となり、51ドル台後半まで値を回復してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/16/17 - 15:05
11月の米シェールオイル生産は前月から8.1万バレル増加、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は16日に発表した掘削状況レポートで、米国の11月のシェールオイル生産が日量612.0万バレルと、前月から8.1万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで5.0万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.9万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.8万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で0.2万バレルそれぞれ生産が増加する。10月の生産量は日量603.9万バレルと、前月に600.4万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、11月に前月から日量8億2,700万立方フィート増加する見通しとなっている。
Posted by 松 10/16/17 - 14:39
金:小幅反落、朝方まで買い先行もその後ドル高を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,303.0↓1.6
NY金は小幅反落、イラク北部で緊張が高まっていることなどを手掛かりに、朝方までは安全資産としての需要が相場を押し上げる展開となったが、その後はドル高が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1,308.4ドルの高値まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、ジリジリと値を切り下げる展開。引けにかけてまとまった売りが出るとマイナス転落したものの、1,300ドルの節目はかろうじて維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/16/17 - 14:35
コーヒー:反落、レアル安が重石となる中で売りに押される
[コーヒー]
ICE-USコーヒー12月限終値:123.75↓2.70
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で投機的な売りが先行、期近終値ベースで6月28日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると125セントを割り込むまで値を下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、反発らしい反発も見られないままに下値を切り下げる展開が続き、最後は124セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/16/17 - 14:00
砂糖:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.18↓0.23
NY砂糖は反落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは先週末の終値近辺での推移が続いたものの、早朝にかけては徐々に売りに押される展開。NYに入ると14.11セントの安値まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて14セント台前半まで値を回復したものの、流れを強気に変えるような動きは見られず。最後まで同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/16/17 - 13:23
9月NOPA大豆圧搾高は前月から5.48%減少、予想も下回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 17年9月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 134.62 | ↓5.48% | ↑4.03% | 136.10 |
| 大豆油在庫 | 1301.91 | ↓8.12% | ↓5.38% | 1298.00 |
Posted by 松 10/16/17 - 12:56
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 10月12日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 322.9 | ↓8.2% | ↓30.5% | 10623.9 | ↓3.8% | 400.0 〜600.0 | |
| コーン | 322.7 | ↓44.6% | ↓63.3% | 3904.5 | ↓50.0% | 650.0 〜850.0 | |
| 大豆 | 1770.3 | ↑18.8% | ↓31.0% | 7234.5 | ↓7.6% | 900.0 〜1200.0 |
Posted by 松 10/16/17 - 11:26
豪州砂糖きび圧搾、8日時点でまでの1週間は3ヶ月ぶりの低水準
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2017年砂糖きび圧搾は8日までの一週間で136ン1468トンとなり、前週の148万6061トンから減少して約3ヶ月ぶりの低水準になった。年初からあわせて8日時点で2411万6599トンと、事前予想の72%終了した。ASMCは最終的に3347万4000トンになると見越しており、シーズン初めの見通しの3395万5000トンを下回る。
Posted by 直 10/16/17 - 10:34
中国黒竜江省、コーン生産補助金を13%引き下げ
[穀物・大豆]
中国の主要コーン生産地である黒竜江省の政府が、コーン生産に対する補助金の13%引き下げを決めたと報じられた。新華によると、2016年に1畝当たり153.92元支払っていたのを、133.46元に削減。中央政府が大豆などの増産促進に伴いコーンの在庫を縮小を進めているのが背景にある。大豆の補助金は173.46ドルとコーンを大きく上回る。
ただ、Cofcのアナリストはコーン価格が上がっていることを指摘し、また農地の賃貸コストの前年から下落もあって、補助金削減でもまだコーンの採算性は高いとの見方を示した。生産コストや人件費の面からも農家は大豆よりコーンの栽培を好むとし、2018年の黒竜江省やほかの北東部のコーン作付は増加に転じるのを見通した。
Posted by 直 10/16/17 - 09:54
17/18年ロシア穀物輸出、10月11日時点で前年上回る1355.1万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は10月11日時点で1355万1000トンとなり、前年同期を21%上回った。このうち、小麦は13.5%増えて1048万8000トン、コーンが90万3000トンと前年から6割増加という。
Posted by 直 10/16/17 - 09:25
仕向け先不明で22.73万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で22万7300トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/16/17 - 09:23
10月ニューヨーク連銀指数は30.2に上昇、2014年9月以来の高水準
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 17年10月 | 17年9月 | 市場予想 | |
| 総合 | 30.2 | 24.4 | 21.0 |
Posted by 松 10/16/17 - 08:36
17/18年ウクライナコーン生産見通し上方修正、前年からは減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度コーン生産は2720万トンと、従来の2530万トンから引き上げとなった。それでも、前年からは3.1%減少。収穫の進捗状況や天候などに基づいての見通しという。2017/18年度輸出予測が1810万トンから1960万トンに上方修正。前年は8.8%下回る。期末在庫は111万6000トンの予想で、112万3000トンから引き下げられた。ただ、2016/17年度の推定も119万3000トンから78万6000トンに下方修正となり、2017/18年度には拡大する見方である。
Posted by 直 10/16/17 - 08:25
ウクライナ小麦収穫完了、生産推定は上方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度小麦生産推定は2689万3000トンとなった。収穫が完了し、従来推定の2525万トンから上方修正。引き上げによって前年とほぼ同水準である。輸出が前年比11.6%減の1600万トンの見通しで、従来の1450万トンからは引き上げとなった。期末在庫は206万5000トンから111万トンに下方修正。ただ、2016/17年度の推定が68万7000トンと、従来の198万7000トンから大きく引き下げられたことから、2017/18年度には在庫が膨らむ見通しになる。
Posted by 直 10/16/17 - 08:25
13日のOPECバスケット価格は55.12ドルと前日から0.68ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/13 (金) | 55.12 | ↑0.68 |
| 10/12 (木) | 54.44 | ↓0.10 |
| 10/11 (水) | 54.54 | ↑0.31 |
| 10/10 (火) | 54.23 | ↑0.53 |
| 10/9 (月) | 53.70 | ↓0.77 |
Posted by 松 10/16/17 - 07:17
10/16(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・9月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 10/16/17 - 07:11
2017年10月13日(金)
FX:円高、ドルやユーロに下落圧力強まる中で相対的に買い集まる
[場況]
ドル/円:111.83、ユーロ/ドル:1.1820、ユーロ/円:132.19 (NY17:00)
為替は円高が進行。9月の米消費者物価指数でコア部分が予想を下回る低い伸びにとどまったことを受け、FRBの利上げ観測が後退する中でドルに大きく売りが膨らんだ一方、英国のEU離脱に関する先行き不透明感に対する懸念などからユーロの上値も重く、相対的に円が買い進まれる格好となった。ドル/円は東京から112円台前半を中心にジリジリと値を切り下げる展開午後には112円を割り込むまでに値を下げた。ロンドンに入ってからは一転して買い意欲が強まり、112円台前半まで値を回復したものの、NYに入ると消費者物価指数の発表を受けてりが加速、111円台後半まで一気に値を崩す展開。中盤にかけては売りも一服となったが、112円台を回復するような動きもなく、上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.18ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後に入ると売り圧力が強まり、1.18ドル台前半まで反落。ロンドンでは値を持ち直すかに見えたが、売りの勢いは衰えず、1.18ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYでは消費者物価指数の発表を受けて1.18ドル台後半まで一気に値を戻したが、その後は再び売りに押される展開。午後遅くには1.18ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台後半のレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、132円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると再び買いが優勢となり、132円台半ばから後半のレンジまで値を回復。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は改めて売りに押される展開、午後からは132円台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。
Posted by 松 10/13/17 - 17:57
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.41%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/9〜 10/13 | 1.6125 | ↑ 0.41% | ↓ 20.54% | 1.5153 | ↑ 0.90% | ↓ 19.80% |
| 10/2〜 10/6 | 1.6059 | ↑ 1.47% | ↓ 18.44% | 1.5018 | ↑ 2.88% | ↓ 14.69% |
| 9/25〜 9/29 | 1.5827 | ↑ 0.16% | ↓ 17.36% | 1.4597 | ↑ 1.09% | ↓ 15.62% |
| 9/18〜 9/22 | 1.5802 | ↓ 0.22% | ↓ 16.37% | 1.4440 | ↑ 0.59% | ↓ 14.61% |
Posted by 松 10/13/17 - 17:47
債券:続伸、予想下回るCPIで利上げペースへの影響懸念から買い
[場況]
債券は続伸。朝方発表された9月の消費者物価指数(CPI)でコア部分が予想を下回る伸びにとどまり、物価上昇が鈍いと受け止められ、また利上げペースへの影響懸念から買いが集まった。夜間取引でやや売り圧力が強まり、朝方にも若干売りに押される展開だったが、CPTを受けて買いが加速した。10年債利回りは一気に2.3%を割り込む低下。午後には一段と下がり、2.27%と9月27日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 10/13/17 - 17:19
株式:反発、利上げ観測の後退など支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:22,871.72↑30.71
S&P500:2,553.17↑2.24
NASDAQ:6,605.80↑14.29
NY株式は反発。朝方発表された消費者物価指数を受けてFRBの利上げ観測が後退したことが好感されたほか、原油高の進行や消費者信頼感指数の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開。ナスダック総合指数は今年に入って57度目の史上最高値更新となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々にザラ場ベースでの最高値を更新する格好となった。その後は買いも一服、中盤にかけては売りに押される展開となったものの、しっかりとプラス圏は維持。最後まで大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。
セクター別では、石油サービスや半導体、コンピューター関連や保険が値を伸ばしたほか、金鉱株もしっかり。一方運輸幹部や公益、銀行株やバイオテクノロジーは値を下げた。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)やインテル(INTC)が1%を超える上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マクドナルド(MCD)もしっかりと値を伸ばした。一方でベライゾン(VZ)は1.01%の下落、メルク(MRK)、ゴールドマン・サックス(GS)、ボーイング(BA)も下げが目立った。
Posted by 松 10/13/17 - 17:19
大豆:続伸、USDA需給報告が引き続き買いを支援
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1000-1/4↑8-1/4
シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告が引き続き買いを支援する格好となった。また、朝方発表された週間輸出成約高が強気だったのもプラスに作用。11月限は夜間取引で買いが集まりじり高となり、通常取引に入ってペースも加速。1000セントを付けていったん買いにブレーキがかかった。ややもみ合ってから、取引終盤に節目を上抜け、1003-1/4セントと7月31日以来の高値を更新した。
Posted by 直 10/13/17 - 16:59
コーン:続伸、大豆上昇つれた買い再び入り週間輸出成約高も寄与
[場況]
CBOTコーン12月限終値:352-3/4↑3-3/4
シカゴコーンは続伸。大豆上昇につれた買いが再び入り、朝方発表された週間輸出成約高が強い内容だったのも寄与した。12月限は夜間取引でやや買いが先行、350セント近辺で小高く推移した。早朝に売り圧力が強まり、一時、前日終値を下回ったが、買いの流れも切れず、一巡して改めてしっかりとなった。通常取引では350セント台前半で堅調に推移。取引終盤には一段と上がった。
Posted by 直 10/13/17 - 16:54
小麦:反発、売りが続いた反動から買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:439-1/2↑9-0
シカゴ小麦は反発。このところ売りが続いた反動から買いが集まった。12月限は夜間取引で買いが先行し、12月限は反発。朝方に伸び悩む場面があったが、通常取引で買いに弾みが付き、430セント台半ばまで上昇した。いったん伸び難でから取引終盤に再び強含み、引け近くには9日以来で440セントを超える場面があった。
Posted by 直 10/13/17 - 16:51
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月10日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 474801 | ▼ 29094 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 51609 | ▼ 2531 |
| NYMEX-暖房油 | △ 69187 | ▼ 6521 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 81301 | ▼ 4766 |
| COMEX-金 | △ 214539 | △ 2059 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 42102 | ▼ 3781 |
| CBOT-コーン | ▼ 82744 | ▼ 17323 |
| CBOT-大豆 | △ 40614 | △ 5624 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 52622 | △ 1542 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 24713 | ▼ 2682 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 104837 | ▼ 15866 |
| IMM-ユーロFX | △ 98246 | △ 2939 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 82062 | ▼ 4164 |
| CME-E-Mini S&P | △ 131194 | △ 35254 |
Posted by 松 10/13/17 - 15:38
天然ガス:小幅続伸、需要増加観測で買い先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.000↑0.011
NY天然ガスは小幅続伸。足元の気温低下を受けて、早い時期から暖房需要が増加するとの見方が下支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが先行したものの、中盤以降は売りが優勢となり上げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.00ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、その後は徐々に売りに押される展開。昼過ぎには3ドルの節目を割り込むまで値を下げたが、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 10/13/17 - 15:29
景気回復維持のため12月の利上げ正当化される・ボストン連銀総裁
[要人発言]
ボストン連銀のローゼングレン総裁は13日にブルームバーグTVとのインタビューで、持続的な景気回復を維持するために12月の利上げが正当化されるとの見方を示した。失業率が4.2%と歴史的な水準より低いことを指摘。インフレ率が目標の2%を下回っていることを認識しながらも、一時的な要因を反映しているためとコメント。米連邦準備理事会(FRB)や民間のアナリストが来年に2%により近い水準に上がることを見通しているという。一時的な変動に反応するよりも、トレンドを見守る姿勢を示した。
総裁はまた同日の講演で、金融政策を特製の規則に基づいて決定することは大きな間違いと述べた。議会が政策運営についての規則を設定する方向で検討しているといわれている。規則が米連邦公開市場委員会(FOMC)に必要な金融政策の選択肢を全てカバーするわけでなく、また必要に応じて景気見通しの変化に対応しないともコメント。多くの指標やガイドラインに沿って政策を運営することがより効果的との見方を示した。
Posted by 直 10/13/17 - 15:23
石油製品:反発、原油や株の上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.6222↑0.0390
暖房油11月限:1.7970↑0.0315
NY石油製品は反発。原油や株の上昇が支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、最後までしっかりの展開が続いた。
Posted by 松 10/13/17 - 15:23
原油:反発、需給均衡見通しや米国の対イラン戦略見直しで買い
[場況]
NYMEX原油11月限終値:51.45↑0.85
NY原油は反発。需要の増加や産油国の供給削減によって、世界市場の需給バランスが均衡するとの見方が大きな下支えとなる中、改めて買い意欲が強まった。米大統領がイランに対して新たな戦略を打ち出すとの見方も、同国を巡る情勢が不安定になるとの懸念から強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時に似は51ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される展開となったものの、51ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤に51ドル台半ばまで値を回復した後、再び売りに押される格好となったが、押し目ではやはり買い意欲が強まった。
Posted by 松 10/13/17 - 15:12
金:続伸、消費者物価指数コアの伸び悩み受けて買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,304.6↑8.1
NY金は続伸。朝方発表された9月の消費者物価指数でコア部分の伸びが予想を下回ったことを受けてFRBの利上げ観測が後退、長期金利の低下につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝にかけては売りに押されマイナス転落。朝方まで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて買いが殺到、1,300ドルの節目を一気に上抜ける展開。中盤に一旦売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強めた。
Posted by 松 10/13/17 - 14:32
コーヒー:小幅反発、日中は方向感なく上下も最後は買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:126.45↑0.10
NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は僅かながらも買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては売り圧力が強まり、125セント台半ばまで反落。NYに入ると再びプラス圏まで値を戻すなど、売り買いが交錯する不安定な値動きが続いた。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとなる中、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。
Posted by 松 10/13/17 - 14:04
ロシア砂糖ビート収穫、12日時点で前年上回る3130万トン
[砂糖]
ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は12日時点で3130万トンになり、前年同期の2670万トンを上回った。面積にして70万ヘクタールで、前年同期の60万ヘクタールからアップである。ただ、イールドが42.31トンと、前年の44.13トンを下回った。
Posted by 直 10/13/17 - 13:46
砂糖:反発、材料難の中で週末を前に買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.41↑0.13
NMY砂糖は反発。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。朝方にかけてはやや売りが優勢となった、NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り14.41セントまで急伸したものの、その後は売りに押される格好となり、中盤には14.10セントを割り込むまでに反落。その後は改めて買い意欲が強まり、最後は朝方につけた高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 10/13/17 - 13:23
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は928基と前週から8基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月13日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 928 | ↓ 8 | ↑ 389 | ↑72.17% |
| >陸上油田 | 907 | ↓ 6 | ↑ 394 | ↑76.80% |
| >湖沼(内陸部) | 1 | →0 | ↓ 2 | ↓66.67% |
| >海上 | 20 | ↓ 2 | ↓ 3 | ↓13.04% |
| >>メキシコ湾 | 20 | ↓ 2 | ↓ 2 | ↓9.09% |
| カナダ | 212 | ↑ 3 | ↑ 47 | ↑28.48% |
| 北米合計 | 1140 | ↓ 5 | ↑ 436 | ↑61.93% |
Posted by 松 10/13/17 - 13:06
17/18年ブラジルコーヒー生産に8月の乾燥の影響懸念・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、ブラジルの8月の乾燥が2017/18年度コーヒー生産に影響する可能性を示した。乾燥がイールド低下につながりそうだとし、特に新しく植えられた木への負担を危惧した。ただ、具体的な生産推定などには触れなかった。ブラジルの2016/17年度生産推定が前年比9.2%増の5500万袋とした。消費は2050万袋とほぼ変わらず、年初からの輸出が前年を下回っていることから、2016/17年度の期末在庫は103万袋と前年からやや膨らむと見通した。
このほか、ベトナムの生産が向こう数年間伸び悩むかもしれないとの見方を示した。価格下落、またほかの作物との競争を理由に挙げた。コロンビアでは開花時のラニーニャ現象発生の可能性に着目し、2017/18年度の生産への影響を懸念した。
Posted by 直 10/13/17 - 11:23
ウクライナの冬穀物作付、10月12日時点で79%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月12日時点で572万4000ヘクタールと、事前目標の79%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の5110万1000ヘクタールだった。
Posted by 直 10/13/17 - 10:52
ウクライナコーン収穫、10月12日時点で34%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は10月12日時点で668万8000トンになった。面積にして154万6000ヘクタールで事前予想の34%終了、イールドが4.33トン。大豆収穫は65%に相当する129万6000ヘクタールから236万5000トン、イールドが1.82トンになったという。
Posted by 直 10/13/17 - 10:52
ロシアの冬穀物作付、10月12日時点で88.9%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月12日時点で1550万ヘクタールと、事前見通しの88.9%終了となった。前年同期の1480万ヘクタールを上回る。
Posted by 直 10/13/17 - 10:48
ロシア穀物収穫、10月12日時点で1.303億トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月12日時点で1億3030万トンと前年同期の1億1480万トンを上回った。面積にして4370万ヘクタールで、前年の4380万ヘクタールから僅かにダウンだが、イールドが2.98トンになり、前年の2.62トンを上回った。
小麦が2670ヘクタールから8670万トンの収穫となり、イールドは3.24トンという。また、コーンが130万ヘクタールから610万トン、イールドが4.71トンになった。大豆は120万ヘクタールから190万トン、イールドが1.64トン。
Posted by 直 10/13/17 - 10:48
17/18年度アルゼンチン小麦生産6%減少見通し、大豆は1%減反予想
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロザリオ取引所は、同国の2017/18年度小麦生産が前年から6%減少して1600万トンになるとの初回見通しを発表した。イールド推定は3.3トンから3.0トンに低下を見越す。病害懸念も示した。
このほか、2017/18年度大豆は1880万ヘクタールの予想とし、前年比で1%減少する。コーン作付が620万ヘクタールと、前年から7%増加の見通しを示した。
Posted by 直 10/13/17 - 10:43
8月企業在庫は前月から0.70%増加、市場予想と一致
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年8月 | 前月比 | 17年7月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1888998 | ↑0.70% | ↑0.34% | ↑0.7% | |
| 在庫率 | 1.380 | ↓0.000 | 1.380 |
Posted by 松 10/13/17 - 10:10
10月ミシガン大消費者指数は101.1に上昇、04年1月以来の高水準
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 17年10月 | 17年9月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 101.1 | 95.1 | 95.6 |
Posted by 松 10/13/17 - 10:03
9月の中国大豆輸入、前年から13%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、9月の大豆輸入は811万トンと前年同月から13%増加した。2017年の輸入は9月まであわせて7145万トンで、前年同期を15.5%上回った。
Posted by 直 10/13/17 - 09:05
輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/5/17 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | 繰り越し | 16/17年 | ||
| 小麦 | 175.0 | 0.0 | 175.0 | ↓64.5% | 300.0 〜500.0 | - | - | ||
| コーン | 1593.2 | 15.2 | 1608.4 | ↑97.6% | 800.0 〜1100.0 | - | - | ||
| 大豆 | 1747.3 | 0.0 | 1747.3 | ↑72.0% | 900.0 〜1200.0 | - | - | ||
| 大豆ミール | 106.0 | 0.0 | 106.0 | ↓68.9% | ▲100.0 〜300.0 | 256.5 | ▲19.5 | ||
| 大豆油 | 11.0 | 0.0 | 11.0 | ↓36.0% | ▲25.0 〜22.0 | 22.9 | 1.6 |
Posted by 松 10/13/17 - 08:44
9月小売売上高は前月から1.56%増加、予想やや上回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年9月 | 前月比 | 17年8月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 483895 | ↑1.56% | ↓0.06% | ↑1.5% | |
| >自動車除く | 383834 | ↑1.05% | ↑0.48% | ↑0.8% |
Posted by 松 10/13/17 - 08:38
9月消費者物価指数は前月から0.55%上昇、1月以来の高い伸び
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 17年9月 | 17年8月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.55% | ↑0.40% | ↑0.6% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.13% | ↑0.25% | ↑0.2% |
Posted by 松 10/13/17 - 08:33
2017/18年度アルゼンチン小麦、60%が作柄良好・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の10月12日付けクロップレポートによると、2017/18年度小麦で作付された545万ヘクタールのうち60%が作柄良好となった。北部の登熟期にある農地などでは最近の降雨が土壌水分を高めたなど、生育状況の改善を指摘。北西部や北東部では収穫が始まった地域もあり、来週にはさらに作業が進む見通しを示した。
Posted by 直 10/13/17 - 08:24
2017/18年度アルゼンチンコーン作付、12日時点で21.7%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の10月12日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は事前予想の540万ヘクタールの21.7%終了となった。前週の16.5%からアップだが、前年同期に30%を超えていたのからはダウン。作業はこの一週間で中部や南部に広がった。コルドバ州やエントレリオス州、サンタフェ州で9月に作付されたコーンは良好な状態の中で分げつ期に入ったという。
Posted by 直 10/13/17 - 08:23
中国の9月原油輸入は前月から12.56%増加・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の9月の原油輸入は3,701.3万トン(日量904.35万バレル)と8月の日量803.41万バレルから12.56%増加した。前年比では11.95%の増加となる。年初来の累計では3億1,805.8万トン(日量853.98万バレル)と、前年同期を12.19%上回っている。石油製品の輸入は229.6万トンと、前月の273.4万トンから16.02%減少、前年の198万トンからは15.96%増加した。年初来の累計では2,240.5万トンと、前年同期を4.21%上回っている。
Posted by 松 10/13/17 - 07:59
12日のOPECバスケット価格は54.44ドルと前日から0.10ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/12 (木) | 54.44 | ↓0.10 |
| 10/11 (水) | 54.54 | ↑0.31 |
| 10/10 (火) | 54.23 | ↑0.53 |
| 10/9 (月) | 53.70 | ↓0.77 |
| 10/6 (金) | 54.47 | ↓0.15 |
Posted by 松 10/13/17 - 07:26
10/13(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・9月小売売上高 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・大豆製品 10月限納会
Posted by 松 10/13/17 - 07:18
2017年10月12日(木)
FX:円高ユーロ安、英国のEU離脱交渉への懸念などが重石
[場況]
ドル/円:112.27、ユーロ/ドル:1.1829、ユーロ/円: (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。英国のEU離脱交渉が進展しないことへの懸念がユーロの重石となる一方、株価の下落などを受けて投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円が買い進まれる格好となった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には112円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まったものの、112円台半ばまで値を戻したところで再び売りに押し戻されるなど、不安定に推移。NYに入ってからは112円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなったが、午後には改めて売りが加速、112.10円まで値を崩した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.18ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった、午後からは一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは1.18ドル台半ばまで反落。その後しばらくは下げも一服となったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.18ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では133円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1336円割れをうかがうところまで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、午後には132円台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/12/17 - 17:31
債券:続伸、引き続き値ごろ感から買い集まり入札結果も支援材料
[場況]
債券は続伸。引き続き値ごろ感からの買いが優勢となり、また午後には30年債入札結果が堅調な需要を示したことも支援材料だった。夜間取引から買いが先行し、10年債利回りは2.3%台前半に低下。通常取引に入って生産者物価指数の上昇が進んだことを受けいったん売りに押され、2.35%に上昇する場面もあった。しかし、買いの流れが切れず、売りが一巡して改めて低下。午後には入札結果を手掛かりに一段と買いが進み、本日のレンジを切り下げ、取引終盤に2.31%まで低下した。
Posted by 直 10/12/17 - 17:24
大豆:反発、USDA需給報告が強い内容だったの背景に活発な買い
[場況]
CBOT大豆11月限終値:992-0↑26-3/4
シカゴ大豆は反発。USDA需給報告がイールドの下方修正など強い内容だったのを背景に活発な買いとなった。11月限は夜間取引で買いが先行して上昇し、朝方に買いのペースが鈍って値を消した。通常取引に入って一時マイナス転落。しかし、USDA需給報告の発表に続いて買いが加速し、990Xを超える上昇となった。997-3/4セントと8月1日以来の高値を付けて一服。それでも980セント台に後半に伸び悩んでから、引けにかけて再び990セント台に上がった。
Posted by 直 10/12/17 - 17:07
コーン:反発、USDA需給報告弱い内容でも大豆の上昇につれて買い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:349-0↑3-0
シカゴコーンは反発。UDDA需給報告は、予想以上のイールドなど弱い内容だったが、大豆の上昇が進むのにつれて買いの展開となった。12月限は夜間取引でやや買いが集まり小反発だったのから、通常取引が始まって売りが優勢となり、一気に弱含んだ。USDA需給報告の発表後にはまず売りが一段と膨らみ、342-1/2セントと一代安値を更新した。しかし、すぐに下値で買いが入り上昇に転じた。354-0セントまで上がってから、その後は上げ幅縮小となり、340セント台後半に伸び悩んだ。
Posted by 直 10/12/17 - 17:04
小麦:続落、USDA需給報告で予想上回る期末在庫受けて売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:430-1/2↓2-3/4
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告で米国や世界の期末在庫が市場予想を上回ったのを受け売り圧力が強まった。12月限は夜間取引で買いが先行し、堅調な展開となった。しかし、430セント台後半まで上昇して買い一服。通常取引に入って売りが膨らみ、下げに転じた。430セントを割り込み、さらにUSDA需給報告を受けて428-0セントと9月12日以来の安値を付けた。大豆の急伸を追う形ですぐに買いが集まり急反発。前日の高値も超える上昇となったが、上値ですぐに売りに押されて取引終盤は再びマイナス圏で推移した。
Posted by 直 10/12/17 - 16:59
株式:反落、金融機関の好調な決算にもかかわらず売りに押される
[場況]
ダウ工業平均:22,841.01↓31.88
S&P500:2,550.93↓4.31
NASDAQ:6,591.51↓12.04
NY株式は反落。朝方発表された金融機関の決算が予想を上回る内容だったにもかかわらず、ポジション調整の売りに押される軟調な展開となった。生産者物価指数が高い伸びとなったことも、インフレに対する懸念を高まる格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後は買い意欲が強まり、昼前には前日につけたザラ場ベースでの高値を更新したものの、午後からは再び売りに押し戻される展開。押し目で積極的に買いが入ることもなく、最後まで軟調な相場展開が続いた。
セクター別では、石油株や銀行株の下落が目立ったほか、バイオテクノロジーや通信も下落。半導体も軟調に推移した。一方運輸株や公益株は上昇した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.08%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと値を伸ばした。一方ウォルトディズニー(DIS)は1.64%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やゴールドマン・サックス(GS)、ベライズン(VZ)も1%を超える下げとなった。このほか、朝方決算を発表したJPモルガン・チェース(JPM)とシティグループ(C)は、共に一株利益が予想を上回ったにもかかわらず、値を下げる展開となった。
Posted by 松 10/12/17 - 16:59
天然ガス:大幅反発、中西部や北東部の気温低下受けて買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.989↑0.100
NY天然ガスは大幅反発。中西部や北東部で気温が大きく低下したことを受け、早い時期から暖房需要が増加するとの見方が買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、2.90ドル台を回復したあたりでの推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2.90ドル台前半まで値を回復。在庫統計発表後には予想を上回る積み増しにも関わらず買いが加速、午後には一時3ドルの節目回復するまで上げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 10/12/17 - 15:04
石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.5832↓0.0260
暖房油11月限:1.7655↓0.0206
NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を下げる展開となった。通常取引開始後もガソリンは下落の流れが継続、最後まで軟調な展開が続いた。一方暖房油は通常取引開始後に売りが一服、中盤以降はやや下げ幅を縮小する展開となった。
Posted by 松 10/12/17 - 14:57
原油:反落、価格上昇に伴い供給圧力強まるとの見方が重石
[場況]
NYMEX原油11月限終値:50.60↓0.70
NY原油は反落、ここまでの価格上昇を受けて、供給圧力が改めて強まってくるとの見方がポジション整理の売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、前日引け後のAPIレポートで、、原油在庫が予想外の大幅積み増しとなったことが嫌気される格好となった。早朝からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、通常取引開始後には50ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、EIAの在庫統計で原油が予想以上の取り崩しとなったこともあり、発表後は50ドル台後半まで買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。昼過ぎには再び大きく売りに押されるなど、最後まで不安定な値動きが続いた。
Posted by 松 10/12/17 - 14:48
金:反発、年内利上げに対する不透明感強まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,296.5↑7.6
NY金は反発。前日の9月のFOMC議事録を受け、年内の利上げは規定路線ではないとの見方が強まる中、ドル安の進行を支えに投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,300ドルの節目に迫るまでに値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後は生産者物価指数が高い伸びとなったことを受けて1,290ドル台前半まで値を下げたものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。中盤以降は1,290ドル台半ばを中心としたレンジまで値を回復しての推移が続いた。
Posted by 松 10/12/17 - 14:26
コーヒー:小幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:126.35↓0.45
NYコーヒーは小幅続落。需給面では相変わらずの材料難の中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には買い尾が優勢となる場面も見られたものの、早々に売りに押されマイナス転落。朝方には125セント台まで値を下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏まで値を回復したが、それ以上の動きは見られず。昼前には再び125セント台まで値を下げるなど、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 10/12/17 - 14:06
砂糖:小幅反落、需給の弱さ背景に売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.28↓0.02
NY砂糖は小幅反落。世界市場における需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りが先行したが、引け間際にポジション整理に買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には14.10セントを割り込むまで値を下げての推移となった。NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤には14セントの節目割れを試す展開。昼前に13.96セントの安値をつけたところで下げ止まり。引けにかけては商いの薄い中で断続的に買い戻しが入ったが、最後にプラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 10/12/17 - 13:28
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.53
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/13) |
| 合計 | 30360.1 | 12000.0 | 2.53 | 2.21 |
| 競争入札分 | 30355.2 | 11995.1 | 2.53 | 2.21 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 62.81% | 58.78% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.870% | (23.37%) | 2.790% |
Posted by 直 10/12/17 - 13:06
ロシアの金及び外貨準備高は前週から31億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月6日時点で4,233億ドルと、前週から7億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、456億ドルの増加となる。
Posted by 松 10/12/17 - 12:37
USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き上げ、輸入増が背景
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 17/18年 | 修正 | 前年比 | 16/17年 | 修正 | 15/16年 |
| 生産 | 8863 | ↓ 66 | ↓0.33% | 8892 | ↑ 44 | 8989 |
| ビート糖 | 4977 | ↓ 40 | ↓0.90% | 5022 | ↑ 24 | 5119 |
| 砂糖きび糖 | 3886 | ↓ 26 | ↑ 0.41% | 3870 | ↑ 20 | 3870 |
| 輸入 | 3830 | ↑ 142 | ↑ 18.17% | 3241 | ↓ 97 | 3341 |
| >輸入枠内 | 1781 | ↑ 74 | ↑ 10.55% | 1611 | ↓ 116 | 1620 |
| 食用消費 | 12523 | →0 | ↑ 2.65% | 12200 | →0 | 11881 |
| 期末在庫 | 1697 | ↑ 23 | ↓2.02% | 1732 | ↓ 28 | 2054 |
| 在庫率 | 13.33% | ↑ 0.15 | - | 13.91% | ↓ 0.20 | 16.99% |
Posted by 松 10/12/17 - 12:33
USDA需給:世界在庫は小麦が上方修正、コーンと大豆は引き下げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 17/18年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 16/17年 | 修正 | 市場予想 | |
| 小麦 | |||||||
| 生産 | 751.19 | ↑ 6.34 | ↓0.39% | - | 754.15 | ↑ 0.84 | - |
| 消費 | 739.63 | ↑ 2.09 | ↑ 0.12% | - | 738.77 | ↑ 0.10 | - |
| 期末在庫 | 268.13 | ↑ 4.99 | ↑ 4.50% | 262.90 | 256.58 | ↑ 0.75 | 252.40 |
| コーン | |||||||
| 生産 | 1038.80 | ↑ 6.17 | ↓3.40% | - | 1075.33 | ↑ 4.10 | - |
| 消費 | 1064.83 | ↑ 7.70 | ↑ 0.24% | - | 1062.33 | ↑ 4.20 | - |
| 期末在庫 | 200.96 | ↓ 1.51 | ↓11.47% | 201.50 | 226.99 | ↑ 0.03 | 226.40 |
| 大豆 | |||||||
| 生産 | 347.88 | ↓ 0.56 | ↓0.96% | - | 351.25 | ↓ 0.19 | - |
| 消費 | 344.37 | ↑ 0.07 | ↑ 4.27% | - | 330.28 | ↑ 0.51 | - |
| 期末在庫 | 96.05 | ↓ 1.48 | ↑ 1.25% | 96.50 | 94.86 | ↓ 1.10 | 95.20 |
Posted by 松 10/12/17 - 12:31
USDA需給:国内在庫はコーンと小麦が引き上げ、大豆は引き下げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 17/18年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 16/17年 | 修正 |
| >イールド | 46.3 | ↑ 0.7 | ↓12.14% | 52.7 | ↑ 0.1 | |
| >生産 | 1741 | ↑ 2 | ↓24.60% | - | 2309 | ↓ 1 |
| 期末在庫 | 960 | ↑ 27 | ↓18.71% | 946 | 1181 | ↓ 3 |
| コーン | 17/18年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 16/17年 | 修正 |
| >イールド | 171.8 | ↑ 1.9 | ↓1.60% | 169.7 | 174.6 | →0.0 |
| >生産 | 14280 | ↑ 96 | ↓5.73% | 14168 | 15148 | →0 |
| 期末在庫 | 2340 | ↑ 5 | ↑ 1.96% | 2249 | 2295 | ↓ 55 |
| 大豆 | 17/18年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 16/17年 | 修正 |
| >イールド | 49.5 | ↓ 0.4 | ↓4.81% | 49.8 | 52.0 | ↓ 0.1 |
| >生産 | 4431 | →0 | ↑ 3.14% | 4439 | 4296 | ↓ 11 |
| 期末在庫 | 430 | ↓ 45 | ↑ 42.86% | 453 | 301 | ↓ 44 |
Posted by 松 10/12/17 - 12:28
17/18年度中国砂糖生産見通し据え置き、前年比は12.7%増・農務省
[砂糖]
中国農務省は、同国の2017/18年度砂糖生産見通しを1047万トンで据え置いた。前年から12.7%の増加。砂糖きびからの生産が前年比12.0%増の923万トン、ビートからの生産は18.1%増えて124万トンになるとみている。輸入も320万トンで修正なし、前年との比較で36.2%増加する。
Posted by 直 10/12/17 - 11:16
17/18年度中国コーン生産見通し下方修正、大豆は引き上げ
[穀物・大豆]
中国農務省は、同国の2017/18年度コーン生産見通しを2億1011万トンと、従来の2億1250万トンから1.1%引き下げた。前年比で4.3%の減少。作付を3550万ヘクタールから3510万ヘクタールに下方修正した。一方、国内消費を5億1457万トンから2億1562万トンに上方修正。エタノールの需要が当初の予想を上回るためという。
大豆生産は前年比15.5%増の1494万トンとみており、26万トン、1.8%引き上げた。作付を811万ヘクタールから819万4000ヘクタールに上方修正。また、良好な生育状態でイールドが上向き、生産の上方修正につながったとしている。
Posted by 直 10/12/17 - 11:15
EIA在庫:原油は274.7万バレルの取り崩し、ガソリンは積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月6日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 462216 | ↓ 2747 | ↓ 400 | ↑ 3100 | |
| ガソリン在庫 | 221426 | ↑ 2490 | ↓ 1400 | ↓ 1580 | |
| 留出油在庫 | 133959 | ↓ 1480 | ↓ 1640 | ↑ 2030 | |
| 製油所稼働率 | 89.19% | ↑ 1.10 | - | - | |
| 原油輸入 | 7617 | ↑ 403 | - | - |
Posted by 松 10/12/17 - 11:09
天然ガス在庫は870億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月6日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3595 | ↑ 87 | ↑ 82 | ↓4.36% | ↓0.64% |
Posted by 松 10/12/17 - 10:33
17/18年度英国小麦生産、初回見通しは前年から6%増加・AHDB
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)は、英国の2017/18年度(7-6月)小麦生産が1516万3000トンと前年から6%の増加になるとの初回見通しを発表した。ただ、期初在庫は37%落ち込んで176万6000になるとみており、また、輸入予測が前年比15%減の155万トン。この結果、2017/18年度の小麦供給は1874万9000トンで、前年から3%の減少になる。
一方、国内消費は1571万3000トンとし、前年比ほぼ横ばいの見通しを示した。食用と工業用あわせて前年から1%増加の819万1000トン、反面、飼料用が2%減少して717万トンになると予想。この結果、英国は2017/18年度に276万6000トンの小麦供給過剰になり、過剰幅が前年の321万2000トンから縮小する見通しになる。
Posted by 直 10/12/17 - 10:27
メキシコ向けで12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者からメキシコ向けで12万トントンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/12/17 - 09:04
17/18年オーストラリア冬作物生産推定、12月に下方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は12日、12月に発表する次回の四半期ごとのクロップレポートで2017/18年度の冬作物生産推定を引き下げる意向を示した。主要生産地の降雨不足など天候が要因と指摘。ABARESのエグゼクティブディレクターは、ニューサウスウェールズ州の一部で作柄悪化が進み、イールドが従来予想を下回るのは必至という。ただ、サウスオーストラリア州では9月の前回報告から大きな変化は見られないとコメント。12月に生産推定を引き下げることになるだろうが、過去10年平均の範囲内に収まるとの見方も示した。
ABARESは9月の報告で、2017/18年度の国内小麦生産が2161万4000トンになるとし、6月時点での2419万3000トンから10.7%下方修正した。この結果、3月に発表した初回予測の2397万9000トンも下回り、前年から38.3%落ち込み、8年ぶりの低水準を付ける格好になる。
Posted by 直 10/12/17 - 08:40
9月生産者物価指数(PPI)は前月から0.44%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 17年9月 | 17年8月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.44% | ↑0.18% | ↑0.4% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.36% | ↑0.09% | ↑0.2% |
Posted by 松 10/12/17 - 08:37
失業保険新規申請件数は24.3万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月7日 | 前週比 | 9月30日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 243.00 | ↓ 15.00 | 258.00 | 255.00 | |
| 4週平均 | 257.50 | ↓ 9.50 | 267.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1889.00 | NA |
Posted by 松 10/12/17 - 08:32
2018年EU穀物作付、4年ぶり増加見通し・ストラテジーグレインズ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2018年穀物作付を5610万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年から0.7%増加で、小幅にも4年ぶりのプラス転換。菜種の作付け状態が振るわず、穀物に乗り換えが全体を押し上げるという。また、スペインやバルト海諸国での増反が寄与するとした。
作物別には、軟質小麦が前年の2420万ヘクタールから約0.5%増加を見通す。オオムギが1%の増反予想。しかし、コーンは1.5%減少の見通しを示した。
ストラテジーグレインズはこのほか、2017年穀物生産見通しを2億9950万トンと、従来の2億9880万トンから70万トン引き上げた。小幅にも3ヶ月連続の上方修正になる。このうち軟質小麦の生産見通しを20万トン引き上げて1億4280万トンとし、デュラム小麦は30万トン上方修正。一方、コーンは5900万トンで据え置いた。
Posted by 直 10/12/17 - 08:24
IEA、2017年度の世界石油需要の伸びを前月から据え置き
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2017年7-9月期の世界石油需要の伸びが前年比で120万バレルと、4-6月期に220万バレルの伸びとなったのからスローダウンするとの見通しを示した。米南部を直撃したハリケーンの影響が主な要因となっている。2017年度の需要の伸びは日量160万バレル、2018年度は140万バレルと、これまでから据え置きとなった。
Posted by 松 10/12/17 - 07:44
11日のOPECバスケット価格は54.54ドルと前日から0.31ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/11 (水) | 54.54 | ↑0.31 |
| 10/10 (火) | 54.23 | ↑0.53 |
| 10/9 (月) | 53.70 | ↓0.77 |
| 10/6 (金) | 54.47 | ↓0.15 |
| 10/5 (木) | 54.62 | ↑0.69 |
Posted by 松 10/12/17 - 07:13
10/12(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月財政収支 (14:00)
エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
農産物
・Brazil Our Lady Aparecida/Children's Day
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
Posted by 松 10/12/17 - 07:03
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