ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



10月

2017


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2017年10月17日(火)

FX:ドル小幅高、輸入物価の上昇受け買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

ドル/円:112.19、ユーロ/ドル:1.1766、ユーロ/円:132.01 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。NY朝には輸入物価の上昇や米株高の進行などを手掛かりにドルが買い進まれる場面も見られたが、その後ははドル売り圧力が強まり、ジリジリと上げ幅を縮小する展開となった。NAFTAの再交渉が難航、年内妥結の可能性が遠のいたことなどが重石となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、112円台前半のレンジ内でもみ合う展開。 NY朝には輸入物価指数の上昇を受けて112円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、午後には再び112円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京朝から軟調に推移、ロンドンでは1.17ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.17ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、中盤以降は一転して買いが加速、1.17ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、132円を挟んだレンジまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売りが優勢となり、132円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入るとやや買い意欲が強まり、132円を挟んだ水準までレンジを戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/17/17 - 17:48   

債券:ほぼ横ばい、次期FRB議長見極めたいと様子見強まる
  [場況]

債券はほぼ横ばい。トランプ米大統領が11月3日までに米連邦準備理事会(FRB)の次期議長を決めると伝わり、次期FRB議長を見極めたいと様子見の空気が強まった。夜間取引でまずもみ合い相場となってから、通常取引では朝方発表された輸入物価指数の上昇が進んだのを背景に売りが進んだ。さらに住宅市場指数の改善も受け、10年債利回りは2.32%まで上昇が加速。しかし、すぐに売りが一服して前日の水準に戻した。午後は小幅レンジで推移した。

Posted by 直    10/17/17 - 17:34   

8月対米証券投資は672.0億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

17年8月 17年7月
ネット流入額 債券・株式合計 67202 1224
純資本フロー(TIC) 124951 ▲7349

続きを読む

Posted by 松    10/17/17 - 17:21   

大豆:続落、買い一服感や米国の収穫に適した天候見通しで売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:984-3/4↓6-1/4

シカゴ大豆は続落。前日に続いて買い一服感が強く、また米国で目先収穫に適した天候になるとみられているため、売り圧力が強まった。11月限は夜間取引から売りが優勢で、990セントを下回る下落となった。朝方に売りのペースも速まり、990セント台前半に下落。通常取引が始まった時点で982-1/2セントと3日ぶりの低水準を付けた。その後は売りのペースがやや鈍り、下げ渋る場面もあったが、最後までマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    10/17/17 - 17:06   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在105.14万袋と前月を32.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月17日 10月累計 前月(9/18) 前月比 前年比
輸出合計 178.470 1051.433 796.030 ↑32.1% ↑2.8%
>アラビカ種 176.365 973.405 690.689 ↑40.9% ↑2.8%
>ロブスタ種 0.000 5.199 10.465 ↓50.3% ↓92.3%
>インスタント 2.105 72.829 94.876 ↓23.2% ↑8.1%

Posted by 松    10/17/17 - 17:05   

株式:ダウ平均とS&P500は高値更新、好調な決算下支え
  [場況]

ダウ工業平均:22,997.44↑40.48
S&P500:2,559.36↑1.72
NASDAQ:6,623.66↓0.35

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸、史上最高値を改めて更新する一方、ナスダック総合指数は小幅ながら反落。朝方発表された決算に好調な内容が相次いだことが好感される中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やジョンソン・エンド・ジョンソン((JNJ)といった構成銘柄の決算が予想より強気の内容となった事が支えとなり、昼前には2万3,000ポイント台まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏はしっかりと維持。引けにかけては再び騰勢を強める格好となった。

セクター別では、ヘルスケア関連がしっかりと上昇したほか、公益株にも買いが集まった。一方石油関連や金鉱株、銀行株は下落、運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が5.53%、ジョンソン・エンド・ジョンソン((JNJ)3.43%の上昇、ナイキ(NKE)も1.23%値を伸ばした。一方ゴールドマン・サックス(GS)は決算が予想を上回ったにも関わらず、2.61%の下落。ゼネラル・エレクトリック(GE)、キャタピラー(CAT)、ビサ(V)も値下がりが目立った。

Posted by 松    10/17/17 - 17:04   

コーン:小幅安、材料難で方向感欠ける値動きの後ややマイナス引け
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:350-0↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。材料難で様子見の空気が強い中、方向感に欠ける値動きとなった後で小安くなった。12月限は夜間取引でまず売りに押され、340セント台後半に下落。前日安値も何度か下回り、通常取引に入って348-1/2セントまで下がってから買い戻しが集まり持ち直した。その後は前日終値を挟んで上下に振れ、最後はややマイナス引けとなった。

Posted by 直    10/17/17 - 17:03   

小麦:続落、新規材料不足ながら供給が潤沢との見方からやや売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:434-3/4↓1-3/4

シカゴ小麦は続落。新規材料に不足していながらも、ロシアの豊作など世界の供給が潤沢との意方からやや売りに押された。12月限は夜間取引で売り買い交錯となり、狭いレンジでもみ合った。朝方に売り圧力が強まり、430セント台半ばに下落。下値ではすかさず買いが進んでプラス転換した。通常取引に入って440セントを超えたが、買いが一巡して値を消し、取引終盤はマイナス圏で推移した。

Posted by 直    10/17/17 - 17:00   

API在庫:原油は713万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月13日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 7130 ↓ 3210
>オクラホマ州クッシング ↓ 150 -
ガソリン在庫 ↑ 1940 ↑ 620
留出油在庫 ↑ 1640 ↓ 1540

続きを読む

Posted by 松    10/17/17 - 16:41   

天然ガス:小幅反発、気温低下予報浮上する中で買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.962↑0.016

NY天然ガスは小幅反発。目先気温が低下するとの予報が浮上する中で買いが先行したものの、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から買いが先行、3ドルの節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後も高値圏を維持、昼前には一段と騰勢を強める場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/17/17 - 15:25   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6301↑0.0132
暖房油11月限:1.8098↓0.0031

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅反落。原油の値動きにつれて売り買いが交錯、大きく上下に振れる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める場面も見られた。その後は原油が下落に転じる中で大きく売りに押される展開、中盤以降は改めて買い意欲が強まるなど、最後まで方向感のはっきりしない、不安定な上下が続いた。

Posted by 松    10/17/17 - 15:20   

原油:ほぼ変わらず、中盤手仕舞い売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:51.88↑0.01

NY原油は前日からほぼ変わらず。中盤にかけてポジション整理の売りに押し戻される展開となったが、最後は世界市場の需給が均衡するとの見方を背景にした買いがしっかりと相場を押し上げた。11月限は夜間取引では買いが優勢、52ドル台を回復したあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、中盤にかけては売りが加速、51ドル台前半まで一気に値を崩した。イラク北部のクルド人自治区での緊張が、ひとまず後退するとの見方も弱気に作用した。昼からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/17/17 - 15:06   

金:続落、地政学リスクの後退や英国の利上げ観測が重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,286.2↓16.8

NY金は続落。シリア北部のイスラム国(IS)の拠点が、米国が支援しているクルド人を主力とする連合部隊に制圧されたことを受け、地政学リスクが後退するとの見方が強まる中でポジション整理の売りが膨らんだ、英国でインフレ圧力が高まってきたことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、1290ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,280ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は買いが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/17/17 - 14:39   

コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:124.15↑0.40

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方に賭けては売りに押し戻される格好となり、123セントまで値を下げたものの、NYに入ると一転して買いが加速、125セントまで一気に値を回復。中盤にかけては再び上値は重くなったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/17/17 - 14:04   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.03↓0.15

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては買い意欲が強まり、14.33セントの日中高値まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、14セントの節目を割り込むまでに一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く、中盤以降は相場も下げ止まり。最後は14セントをやや上回ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    10/17/17 - 13:23   

インドUP州、向こう1年間で新しい製糖所立ち上げ計画・首席大臣
  [砂糖]

インドの英字ニュースサイトアウトルック・インディアによると、ウッタルプラデシュ州首席大臣は16日、地元のイベントで、向こう1年間に新しい製糖所の立ち上げを計画していることを明らかにした。また、既存の製糖所の改善や近代化も計画しているとコメント。砂糖きび農家の支援が狙いとし、以前の州政府の下で複数の製糖所が閉鎖されたことも批判した。また、砂糖きびの増産も促進するという。ただ、新しい製糖所建設などに関する詳細は不明。

Posted by 直    10/17/17 - 11:03   

インド地球科学省、気象予報能力向上に向けて設備投資の計画
  [天候]

インドの地球科学省が気象予報能力の向上に向けて200億ルピーの設備投資を政府に提案する計画が報じられた。同相の長官はブルームバーグに対し、特定地域のより正確な予報を出すために向こう5年間でレーダーやスーパーコンピューター、観測機の増設を計画しているとコメント、8月にムンバイで2005年以来の豪雨が発生、金融市場の稼働や鉄道網の停止に至ったことを取り上げ、都市部の予報絡みの問題を指摘した。また、インドでは、灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    10/17/17 - 10:48   

10月住宅市場指数(HMI)は68に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

17年10月 17年9月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 68 64 64

続きを読む

Posted by 松    10/17/17 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月13日現在3,790億4,400万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/17/17 - 09:56   

メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者からメキシコ向けで11万5000トン、仕向け先不明で14万6000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/17/17 - 09:45   

ロシアの冬穀物作付、10月16日時点で90.8%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月16日時点で1580万ヘクタールと、事前見通しの90.8%終了となった。前年同期の1550万ヘクタールを若干上回る。

Posted by 直    10/17/17 - 09:43   

ロシア穀物収穫、10月16日時点で1.314億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月16日時点で1億3140万トンと前年同期の1億1580万トンを上回った。面積にして4420万ヘクタールで、前年の4400万ヘクタールから僅かにアップ、またイールドが2.97トンになり、前年の2.63トンを上回った。

小麦が2700ヘクタールから8710万トンの収穫となり、イールドは3.23トンという。また、コーンが130万ヘクタールから630万トン、イールドが4.72トンになった。大豆は130万ヘクタールから210万トン、イールドが1.63トン。

Posted by 直    10/17/17 - 09:43   

9月鉱工業生産指数は前月から0.28%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

17年9月 17年8月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.28% ↓0.73% ↑0.2%
設備稼働率 75.98% 75.83% 76.1%

続きを読む

Posted by 松    10/17/17 - 09:23   

10月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比1.4%減少となった。前年同期と比べると3.4%の増加という。

Posted by 直    10/17/17 - 09:04   

2017年ロシア穀物生産、過去最高更新の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2017年穀物生産は1億2878万4000トンと、前年から9%増加し過去最高を更新する見通しになった。このうち小麦が前年比15%増の8400万トンで、これも記録を塗り替える見通し。しかも、夏の好天気がイールドを押し上げる格好となったことから、当初予想から引き上げられたともいう。一方、コーンの生産は1048万4000トンの見通しで、前年から6%減少、また過去5年平均の1055万5000トンを下回る。

FAOの報告ではまた、2018年に収穫となる小麦など冬穀物の作付が10月初めまでに74%ほど終了した。ただ、発芽には適さない天候が続いているとし、最終的に全を下回る作付になる見通しという。

2017/18年度(7−6月)の穀物輸出は過去最高の見通しになった。4287万5000トンで、前年に記録した過去最高の3604万8000トンから19%増加、過去5年平均の2858万4000トンも大きく上回る。ロシアの小麦輸出は2年連続して世界最大になるともいう。

Posted by 直    10/17/17 - 09:01   

9月輸入物価指数は前月から0.65%上昇、2016年6月以来の高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

17年9月 前月比 前年比 17年8月
輸入物価指数 123.8 ↑0.65% ↑2.65% ↑0.57%
>非燃料 116.7 ↑0.34% ↑1.30% ↑0.26%
輸出物価指数 124.0 ↑0.81% ↑2.90% ↑0.65%

続きを読む

Posted by 松    10/17/17 - 08:36   

17/18年度アルゼンチン大豆生産見通し、上方修正でも前年下回る
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度大豆生産は5700万トンと、従来の5400万トンから300万トン引き上げられた。ただ、前年の推定が5500万トンから5780万トンに上方修正のため、前年は下回る見方に変わらない。8月と9月の大雨による大豆への影響はとりあえず小麦と違って限定的とみられるが、不透明感は残ることを指摘。特に、作付が遅れるかの制を示唆し、地元関係者の間で作付推定を引き下げる動きが出ているという。

2017/18年度の期初在庫予測は1365万5000トンから1417万3000トンに引き上げとなったが、前年と比べると6.6%の減少になる。2017/18年度の輸出が前年比6.3%増の850万トンの予想で、100万トンの下方修正。

Posted by 直    10/17/17 - 08:34   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.2%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月14日時点で前週から2.2%低下した。前年同期比にすると1.7%の上昇になる。

Posted by 直    10/17/17 - 08:08   

16日のOPECバスケット価格は55.74ドルと前週末から0.62ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/16 (月) 55.74 ↑0.62
10/13 (金) 55.12 ↑0.68
10/12 (木) 54.44 ↓0.10
10/11 (水) 54.54 ↑0.31
10/10 (火) 54.23 ↑0.53

Posted by 松    10/17/17 - 07:20   

10/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・8月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 11月限OP 納会

Posted by 松    10/17/17 - 06:59   

2017年10月16日(月)

FX:ドル高、FRB議長人事や北朝鮮情勢への懸念がやや後退
  [場況]

ドル/円:112.19、ユーロ/ドル:1.1796、ユーロ/円:132.33 (NY17:00)

為替はドル高が進行。次期FRB議長人事がテーラー・スタンフォード大教授を中心に進むとの見方などが好感される中、しっかりと買いが集まった。モスクワで米朝の高官が会談を行うとの観測が流れたことも、ドルに強気に作用した。ドル/円は東京朝には112円台での推移となったものの、その後はジリジリと売りに押される展開。ロンドンでは111円台後半のレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入っても同水準で上値の重い展開が続いたが、午後に入ってトランプ大統領がテーラー教授に対して好印象を持ったとの観測が伝わると買いが加速、株高の進行も支えとなる中で、112円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドルをやや上回ったあたりでの推移、午後に入ると売り圧力が強まり、、ロンドンでは1.17ドル台後半でのもみ合いが続いた。NY朝にかけては改めて買い意欲が強まり、1.18ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後には再び売りが優勢となり、1.17ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台前半での推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドン朝には131円台後半まで値を下げた。NYでは132円近辺までレンジを回復してのもみ合い、後尾後からは改めて買い意欲が強まり、132円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/16/17 - 18:03   

債券:反落、イエレンFRB議長発言やNY連銀指数改善で売り
  [場況]

債券は反落。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が15日の講演で、追加利上げや物価見通しに前向きな発言をしたことが売り圧力を強め、また朝方発表されたニューヨーク連銀指数の改善がさらなる重石となった。夜間取引で売りが先行し、朝方に一時買いが集まっても、売りの流れは切れず、軟調な相場展開が続く格好となった。10年債利回りは2.3%に上昇していったん売りのペースが鈍ってから、午後に売りが進む展開。一時、2.3%も超えた。

Posted by 直    10/16/17 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在87.30万袋と前月を21.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月16日 10月累計 前月(9/15) 前月比 前年比
輸出合計 518.645 872.963 719.566 ↑21.3% ↓3.2%
>アラビカ種 472.286 797.040 630.058 ↑26.5% ↓5.0%
>ロブスタ種 2.759 5.199 9.599 ↓45.8% ↓90.5%
>インスタント 43.600 70.724 79.909 ↓11.5% ↑29.3%

Posted by 松    10/16/17 - 17:30   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月16日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢248.9 ↓1.5 ↑23.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢278.7 ↑1.1 ↑30.6

Posted by 松    10/16/17 - 17:24   

株式:続伸、主要指数が揃って史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:22,956.96↑85.24
S&P500:2,557.64↑4.47
NASDAQ:6,624.01↑18.21

NY株式は続伸、ダウ工業平均、S&P500種、ナスダック総合指数共に史上最高値を更新した。決め手となるような強気材料が出た訳ではなかtったが、この先本格化する7-9月期決算に対する楽観的な見方や、次期FRB議長人事が進捗するとの期待が買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、その後売りに押しもどされる場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連も上昇。保険やバイオテクノロジーもしっかりと推移した。一方金鉱株は下落、通信、公益株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が2.07%の上昇となったほか、アップル(AAPL)、トラベラーズ(TRV)、ゼネラル・レクトリック(GE)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える上昇となった。一方ウォルマート(WMT)は1.02%の下落、ファイザー(PFE)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も値下がりが目立った。このほか、ネットフリックス(NFLX)は決算発表を前に1.60%の上昇、引け後は決算で利益が予想を上回ったことを受け、時間外取引で更に買いが集まっている。

Posted by 松    10/16/17 - 17:07   

大豆:反落、前週後半の上昇の反動で売り先行しNOPA圧搾高も重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:991-0↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。前週後半にUSDA需給報告を手掛かりに上昇が進んだ反動から売りが先行し、さらにNOPA圧搾高が市場予想を下回ったのも重石になってさらに売り圧力が強まった。11月限は夜間取引から売りの展開となり、990セント台に下落した。990セント台前半まで下げていったん売りのペースが鈍ったが、戻りは極めて限定的。通常取引に入って990セント台後半で軟調に推移した後、改めて売りが進み、下げ幅拡大。990-1/4セントと13日の安値に並ぶ場面があった。

Posted by 直    10/16/17 - 17:06   

コーン:反落、前週後半の上昇支援した大豆の下落につれて売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:350-1/2↓2-1/4

シカゴコーンは反落。前週の上昇を支援した大豆が下げに転じ、つれて売りに押される格好となった。12月限は夜間取引で売りが先行し、小安くなった。通常取引開始時に一時買いが集まって、前週末の終値水準に持ち直したが、すぐに売りが膨らみ、改めて下落。値下がりが進み、引け近くでは350セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    10/16/17 - 17:01   

小麦:反落、目新しい材料乏しい中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:436-1/2↓3-0

シカゴ小麦は反落。目新しい材料に乏しい中、テクニカルな売りに押された。12月限は夜間取引で売り買いにもまれ、前週末の終値を挟んで上下に振れた。通常取引に入っていったん買いが優勢となり、440セント台に上昇。しかし、442-3/4セントと9日以来の高値を付けて買いにブレーキかかり、間もなくしてマイナス転落した。取引終盤には430セント台半ばまで下げた。

Posted by 直    10/16/17 - 16:58   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに改善、収穫には遅れ目立ち始める
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月15日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 27% 48% 13%
前週 3% 9% 27% 49% 12%
前年 2% 5% 19% 53% 21%
大豆落葉進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 89% 95% 93%
大豆収穫進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 49% 36% 59% 60%

Posted by 松    10/16/17 - 16:20   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、収穫は遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月15日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 24% 50% 15%
前週 3% 8% 25% 49% 15%
前年 2% 5% 19% 54% 20%

続きを読む

Posted by 松    10/16/17 - 16:17   

USDAクロップ:冬小麦作付や発芽は前年、過去5年平均共に下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 60% 48% 70% 71%
冬小麦発芽進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 37% 25% 45% 43%

Posted by 松    10/16/17 - 16:15   

全米コーヒー生豆在庫、9月末時点で前月から1.05%取り崩し進む
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

9/30/17 8/31/17 前月比 (%) 前年比
全米合計 7189.719 7266.027 ↓ 76.308 ↓1.05% ↑ 15.98%

Posted by 松    10/16/17 - 15:37   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.946↓0.054

NY天然ガスは反落。今月末にかけて平年以上の気温が続くとの予報が改めて重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、朝方に賭けては2.90ドル台前半まで一気に下げ幅を広げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服、しばらく安値近辺でのもみ合いが続いたあと、昼には2.90ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    10/16/17 - 15:27   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6169↓0.0053
暖房油11月限:1.8129↑0.0159

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。原油の値動きを追随する形で、投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後は原油の下落につれて売りに押し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。暖房油はプラス圏でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    10/16/17 - 15:21   

原油:続伸、イラク北部の情勢不安手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:51.87↑0.42

NY原油は続伸。イラク政府が北部のクルド人自治区に軍を進めたことを受け、産油国の情勢不安が改めて材料視される中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には52ドル台前半まで値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。昼からは再び買いが優勢となり、51ドル台後半まで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/16/17 - 15:05   

11月の米シェールオイル生産は前月から8.1万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は16日に発表した掘削状況レポートで、米国の11月のシェールオイル生産が日量612.0万バレルと、前月から8.1万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで5.0万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.9万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.8万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で0.2万バレルそれぞれ生産が増加する。10月の生産量は日量603.9万バレルと、前月に600.4万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、11月に前月から日量8億2,700万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    10/16/17 - 14:39   

金:小幅反落、朝方まで買い先行もその後ドル高を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,303.0↓1.6

NY金は小幅反落、イラク北部で緊張が高まっていることなどを手掛かりに、朝方までは安全資産としての需要が相場を押し上げる展開となったが、その後はドル高が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1,308.4ドルの高値まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、ジリジリと値を切り下げる展開。引けにかけてまとまった売りが出るとマイナス転落したものの、1,300ドルの節目はかろうじて維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/16/17 - 14:35   

コーヒー:反落、レアル安が重石となる中で売りに押される
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー12月限終値:123.75↓2.70

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で投機的な売りが先行、期近終値ベースで6月28日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると125セントを割り込むまで値を下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、反発らしい反発も見られないままに下値を切り下げる展開が続き、最後は124セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/16/17 - 14:00   

砂糖:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.18↓0.23

NY砂糖は反落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは先週末の終値近辺での推移が続いたものの、早朝にかけては徐々に売りに押される展開。NYに入ると14.11セントの安値まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて14セント台前半まで値を回復したものの、流れを強気に変えるような動きは見られず。最後まで同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/16/17 - 13:23   

9月NOPA大豆圧搾高は前月から5.48%減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

17年9月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 134.62 ↓5.48% ↑4.03% 136.10
大豆油在庫 1301.91 ↓8.12% ↓5.38% 1298.00

Posted by 松    10/16/17 - 12:56   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月12日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 322.9 ↓8.2% ↓30.5% 10623.9 ↓3.8% 400.0 〜600.0
コーン 322.7 ↓44.6% ↓63.3% 3904.5 ↓50.0% 650.0 〜850.0
大豆 1770.3 ↑18.8% ↓31.0% 7234.5 ↓7.6% 900.0 〜1200.0

Posted by 松    10/16/17 - 11:26   

豪州砂糖きび圧搾、8日時点でまでの1週間は3ヶ月ぶりの低水準
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2017年砂糖きび圧搾は8日までの一週間で136ン1468トンとなり、前週の148万6061トンから減少して約3ヶ月ぶりの低水準になった。年初からあわせて8日時点で2411万6599トンと、事前予想の72%終了した。ASMCは最終的に3347万4000トンになると見越しており、シーズン初めの見通しの3395万5000トンを下回る。

Posted by 直    10/16/17 - 10:34   

中国黒竜江省、コーン生産補助金を13%引き下げ
  [穀物・大豆]

中国の主要コーン生産地である黒竜江省の政府が、コーン生産に対する補助金の13%引き下げを決めたと報じられた。新華によると、2016年に1畝当たり153.92元支払っていたのを、133.46元に削減。中央政府が大豆などの増産促進に伴いコーンの在庫を縮小を進めているのが背景にある。大豆の補助金は173.46ドルとコーンを大きく上回る。

ただ、Cofcのアナリストはコーン価格が上がっていることを指摘し、また農地の賃貸コストの前年から下落もあって、補助金削減でもまだコーンの採算性は高いとの見方を示した。生産コストや人件費の面からも農家は大豆よりコーンの栽培を好むとし、2018年の黒竜江省やほかの北東部のコーン作付は増加に転じるのを見通した。

Posted by 直    10/16/17 - 09:54   

17/18年ロシア穀物輸出、10月11日時点で前年上回る1355.1万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は10月11日時点で1355万1000トンとなり、前年同期を21%上回った。このうち、小麦は13.5%増えて1048万8000トン、コーンが90万3000トンと前年から6割増加という。

Posted by 直    10/16/17 - 09:25   

仕向け先不明で22.73万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で22万7300トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/16/17 - 09:23   

10月ニューヨーク連銀指数は30.2に上昇、2014年9月以来の高水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 17年10月 17年9月 市場予想
総合 30.2 24.4 21.0

続きを読む

Posted by 松    10/16/17 - 08:36   

17/18年ウクライナコーン生産見通し上方修正、前年からは減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度コーン生産は2720万トンと、従来の2530万トンから引き上げとなった。それでも、前年からは3.1%減少。収穫の進捗状況や天候などに基づいての見通しという。2017/18年度輸出予測が1810万トンから1960万トンに上方修正。前年は8.8%下回る。期末在庫は111万6000トンの予想で、112万3000トンから引き下げられた。ただ、2016/17年度の推定も119万3000トンから78万6000トンに下方修正となり、2017/18年度には拡大する見方である。

Posted by 直    10/16/17 - 08:25   

ウクライナ小麦収穫完了、生産推定は上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度小麦生産推定は2689万3000トンとなった。収穫が完了し、従来推定の2525万トンから上方修正。引き上げによって前年とほぼ同水準である。輸出が前年比11.6%減の1600万トンの見通しで、従来の1450万トンからは引き上げとなった。期末在庫は206万5000トンから111万トンに下方修正。ただ、2016/17年度の推定が68万7000トンと、従来の198万7000トンから大きく引き下げられたことから、2017/18年度には在庫が膨らむ見通しになる。

Posted by 直    10/16/17 - 08:25   

13日のOPECバスケット価格は55.12ドルと前日から0.68ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/13 (金) 55.12 ↑0.68
10/12 (木) 54.44 ↓0.10
10/11 (水) 54.54 ↑0.31
10/10 (火) 54.23 ↑0.53
10/9 (月) 53.70 ↓0.77

Posted by 松    10/16/17 - 07:17   

10/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・9月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/16/17 - 07:11   

2017年10月13日(金)

FX:円高、ドルやユーロに下落圧力強まる中で相対的に買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.83、ユーロ/ドル:1.1820、ユーロ/円:132.19 (NY17:00)

為替は円高が進行。9月の米消費者物価指数でコア部分が予想を下回る低い伸びにとどまったことを受け、FRBの利上げ観測が後退する中でドルに大きく売りが膨らんだ一方、英国のEU離脱に関する先行き不透明感に対する懸念などからユーロの上値も重く、相対的に円が買い進まれる格好となった。ドル/円は東京から112円台前半を中心にジリジリと値を切り下げる展開午後には112円を割り込むまでに値を下げた。ロンドンに入ってからは一転して買い意欲が強まり、112円台前半まで値を回復したものの、NYに入ると消費者物価指数の発表を受けてりが加速、111円台後半まで一気に値を崩す展開。中盤にかけては売りも一服となったが、112円台を回復するような動きもなく、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.18ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後に入ると売り圧力が強まり、1.18ドル台前半まで反落。ロンドンでは値を持ち直すかに見えたが、売りの勢いは衰えず、1.18ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYでは消費者物価指数の発表を受けて1.18ドル台後半まで一気に値を戻したが、その後は再び売りに押される展開。午後遅くには1.18ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台後半のレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、132円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると再び買いが優勢となり、132円台半ばから後半のレンジまで値を回復。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は改めて売りに押される展開、午後からは132円台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/13/17 - 17:57   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.41%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/9〜 10/13 1.6125 ↑ 0.41% ↓ 20.54% 1.5153 ↑ 0.90% ↓ 19.80%
10/2〜 10/6 1.6059 ↑ 1.47% ↓ 18.44% 1.5018 ↑ 2.88% ↓ 14.69%
9/25〜 9/29 1.5827 ↑ 0.16% ↓ 17.36% 1.4597 ↑ 1.09% ↓ 15.62%
9/18〜 9/22 1.5802 ↓ 0.22% ↓ 16.37% 1.4440 ↑ 0.59% ↓ 14.61%

Posted by 松    10/13/17 - 17:47   

債券:続伸、予想下回るCPIで利上げペースへの影響懸念から買い
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された9月の消費者物価指数(CPI)でコア部分が予想を下回る伸びにとどまり、物価上昇が鈍いと受け止められ、また利上げペースへの影響懸念から買いが集まった。夜間取引でやや売り圧力が強まり、朝方にも若干売りに押される展開だったが、CPTを受けて買いが加速した。10年債利回りは一気に2.3%を割り込む低下。午後には一段と下がり、2.27%と9月27日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    10/13/17 - 17:19   

株式:反発、利上げ観測の後退など支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:22,871.72↑30.71
S&P500:2,553.17↑2.24
NASDAQ:6,605.80↑14.29

NY株式は反発。朝方発表された消費者物価指数を受けてFRBの利上げ観測が後退したことが好感されたほか、原油高の進行や消費者信頼感指数の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開。ナスダック総合指数は今年に入って57度目の史上最高値更新となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々にザラ場ベースでの最高値を更新する格好となった。その後は買いも一服、中盤にかけては売りに押される展開となったものの、しっかりとプラス圏は維持。最後まで大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

セクター別では、石油サービスや半導体、コンピューター関連や保険が値を伸ばしたほか、金鉱株もしっかり。一方運輸幹部や公益、銀行株やバイオテクノロジーは値を下げた。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)やインテル(INTC)が1%を超える上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マクドナルド(MCD)もしっかりと値を伸ばした。一方でベライゾン(VZ)は1.01%の下落、メルク(MRK)、ゴールドマン・サックス(GS)、ボーイング(BA)も下げが目立った。

Posted by 松    10/13/17 - 17:19   

大豆:続伸、USDA需給報告が引き続き買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1000-1/4↑8-1/4

シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告が引き続き買いを支援する格好となった。また、朝方発表された週間輸出成約高が強気だったのもプラスに作用。11月限は夜間取引で買いが集まりじり高となり、通常取引に入ってペースも加速。1000セントを付けていったん買いにブレーキがかかった。ややもみ合ってから、取引終盤に節目を上抜け、1003-1/4セントと7月31日以来の高値を更新した。

Posted by 直    10/13/17 - 16:59   

コーン:続伸、大豆上昇つれた買い再び入り週間輸出成約高も寄与
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:352-3/4↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。大豆上昇につれた買いが再び入り、朝方発表された週間輸出成約高が強い内容だったのも寄与した。12月限は夜間取引でやや買いが先行、350セント近辺で小高く推移した。早朝に売り圧力が強まり、一時、前日終値を下回ったが、買いの流れも切れず、一巡して改めてしっかりとなった。通常取引では350セント台前半で堅調に推移。取引終盤には一段と上がった。

Posted by 直    10/13/17 - 16:54   

小麦:反発、売りが続いた反動から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:439-1/2↑9-0

シカゴ小麦は反発。このところ売りが続いた反動から買いが集まった。12月限は夜間取引で買いが先行し、12月限は反発。朝方に伸び悩む場面があったが、通常取引で買いに弾みが付き、430セント台半ばまで上昇した。いったん伸び難でから取引終盤に再び強含み、引け近くには9日以来で440セントを超える場面があった。

Posted by 直    10/13/17 - 16:51   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 474801 ▼ 29094
NEMEX-RBOBガソリン △ 51609 ▼ 2531
NYMEX-暖房油 △ 69187 ▼ 6521
NYMEX-天然ガス ▼ 81301 ▼ 4766
COMEX-金 △ 214539 △ 2059
_
CBOT-小麦 ▼ 42102 ▼ 3781
CBOT-コーン ▼ 82744 ▼ 17323
CBOT-大豆 △ 40614 △ 5624
ICE US-粗糖 ▼ 52622 △ 1542
ICE US-コーヒー ▼ 24713 ▼ 2682
_
IMM-日本円 ▼ 104837 ▼ 15866
IMM-ユーロFX △ 98246 △ 2939
CBOT-DJIA (x5) △ 82062 ▼ 4164
CME-E-Mini S&P △ 131194 △ 35254

Posted by 松    10/13/17 - 15:38   

天然ガス:小幅続伸、需要増加観測で買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.000↑0.011

NY天然ガスは小幅続伸。足元の気温低下を受けて、早い時期から暖房需要が増加するとの見方が下支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが先行したものの、中盤以降は売りが優勢となり上げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.00ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、その後は徐々に売りに押される展開。昼過ぎには3ドルの節目を割り込むまで値を下げたが、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/13/17 - 15:29   

景気回復維持のため12月の利上げ正当化される・ボストン連銀総裁
  [要人発言]

ボストン連銀のローゼングレン総裁は13日にブルームバーグTVとのインタビューで、持続的な景気回復を維持するために12月の利上げが正当化されるとの見方を示した。失業率が4.2%と歴史的な水準より低いことを指摘。インフレ率が目標の2%を下回っていることを認識しながらも、一時的な要因を反映しているためとコメント。米連邦準備理事会(FRB)や民間のアナリストが来年に2%により近い水準に上がることを見通しているという。一時的な変動に反応するよりも、トレンドを見守る姿勢を示した。

総裁はまた同日の講演で、金融政策を特製の規則に基づいて決定することは大きな間違いと述べた。議会が政策運営についての規則を設定する方向で検討しているといわれている。規則が米連邦公開市場委員会(FOMC)に必要な金融政策の選択肢を全てカバーするわけでなく、また必要に応じて景気見通しの変化に対応しないともコメント。多くの指標やガイドラインに沿って政策を運営することがより効果的との見方を示した。

Posted by 直    10/13/17 - 15:23   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6222↑0.0390
暖房油11月限:1.7970↑0.0315

NY石油製品は反発。原油や株の上昇が支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、最後までしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    10/13/17 - 15:23   

原油:反発、需給均衡見通しや米国の対イラン戦略見直しで買い
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:51.45↑0.85

NY原油は反発。需要の増加や産油国の供給削減によって、世界市場の需給バランスが均衡するとの見方が大きな下支えとなる中、改めて買い意欲が強まった。米大統領がイランに対して新たな戦略を打ち出すとの見方も、同国を巡る情勢が不安定になるとの懸念から強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時に似は51ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される展開となったものの、51ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤に51ドル台半ばまで値を回復した後、再び売りに押される格好となったが、押し目ではやはり買い意欲が強まった。

Posted by 松    10/13/17 - 15:12   

金:続伸、消費者物価指数コアの伸び悩み受けて買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,304.6↑8.1

NY金は続伸。朝方発表された9月の消費者物価指数でコア部分の伸びが予想を下回ったことを受けてFRBの利上げ観測が後退、長期金利の低下につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝にかけては売りに押されマイナス転落。朝方まで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて買いが殺到、1,300ドルの節目を一気に上抜ける展開。中盤に一旦売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    10/13/17 - 14:32   

コーヒー:小幅反発、日中は方向感なく上下も最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:126.45↑0.10

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は僅かながらも買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては売り圧力が強まり、125セント台半ばまで反落。NYに入ると再びプラス圏まで値を戻すなど、売り買いが交錯する不安定な値動きが続いた。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとなる中、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    10/13/17 - 14:04   

ロシア砂糖ビート収穫、12日時点で前年上回る3130万トン
  [砂糖]

ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は12日時点で3130万トンになり、前年同期の2670万トンを上回った。面積にして70万ヘクタールで、前年同期の60万ヘクタールからアップである。ただ、イールドが42.31トンと、前年の44.13トンを下回った。

Posted by 直    10/13/17 - 13:46   

砂糖:反発、材料難の中で週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.41↑0.13

NMY砂糖は反発。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。朝方にかけてはやや売りが優勢となった、NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り14.41セントまで急伸したものの、その後は売りに押される格好となり、中盤には14.10セントを割り込むまでに反落。その後は改めて買い意欲が強まり、最後は朝方につけた高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/13/17 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は928基と前週から8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 928 ↓ 8 ↑ 389 ↑72.17%
>陸上油田 907 ↓ 6 ↑ 394 ↑76.80%
>湖沼(内陸部) 1 →0 ↓ 2 ↓66.67%
>海上 20 ↓ 2 ↓ 3 ↓13.04%
>>メキシコ湾 20 ↓ 2 ↓ 2 ↓9.09%
カナダ 212 ↑ 3 ↑ 47 ↑28.48%
北米合計 1140 ↓ 5 ↑ 436 ↑61.93%

続きを読む

Posted by 松    10/13/17 - 13:06   

17/18年ブラジルコーヒー生産に8月の乾燥の影響懸念・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、ブラジルの8月の乾燥が2017/18年度コーヒー生産に影響する可能性を示した。乾燥がイールド低下につながりそうだとし、特に新しく植えられた木への負担を危惧した。ただ、具体的な生産推定などには触れなかった。ブラジルの2016/17年度生産推定が前年比9.2%増の5500万袋とした。消費は2050万袋とほぼ変わらず、年初からの輸出が前年を下回っていることから、2016/17年度の期末在庫は103万袋と前年からやや膨らむと見通した。

このほか、ベトナムの生産が向こう数年間伸び悩むかもしれないとの見方を示した。価格下落、またほかの作物との競争を理由に挙げた。コロンビアでは開花時のラニーニャ現象発生の可能性に着目し、2017/18年度の生産への影響を懸念した。

Posted by 直    10/13/17 - 11:23   

ウクライナの冬穀物作付、10月12日時点で79%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月12日時点で572万4000ヘクタールと、事前目標の79%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の5110万1000ヘクタールだった。

Posted by 直    10/13/17 - 10:52   

ウクライナコーン収穫、10月12日時点で34%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は10月12日時点で668万8000トンになった。面積にして154万6000ヘクタールで事前予想の34%終了、イールドが4.33トン。大豆収穫は65%に相当する129万6000ヘクタールから236万5000トン、イールドが1.82トンになったという。

Posted by 直    10/13/17 - 10:52   

ロシアの冬穀物作付、10月12日時点で88.9%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月12日時点で1550万ヘクタールと、事前見通しの88.9%終了となった。前年同期の1480万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    10/13/17 - 10:48   

ロシア穀物収穫、10月12日時点で1.303億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月12日時点で1億3030万トンと前年同期の1億1480万トンを上回った。面積にして4370万ヘクタールで、前年の4380万ヘクタールから僅かにダウンだが、イールドが2.98トンになり、前年の2.62トンを上回った。

小麦が2670ヘクタールから8670万トンの収穫となり、イールドは3.24トンという。また、コーンが130万ヘクタールから610万トン、イールドが4.71トンになった。大豆は120万ヘクタールから190万トン、イールドが1.64トン。

Posted by 直    10/13/17 - 10:48   

17/18年度アルゼンチン小麦生産6%減少見通し、大豆は1%減反予想
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ取引所は、同国の2017/18年度小麦生産が前年から6%減少して1600万トンになるとの初回見通しを発表した。イールド推定は3.3トンから3.0トンに低下を見越す。病害懸念も示した。

このほか、2017/18年度大豆は1880万ヘクタールの予想とし、前年比で1%減少する。コーン作付が620万ヘクタールと、前年から7%増加の見通しを示した。

Posted by 直    10/13/17 - 10:43   

8月企業在庫は前月から0.70%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年8月 前月比 17年7月 市場予想
企業在庫 1888998 ↑0.70% ↑0.34% ↑0.7%
在庫率 1.380 ↓0.000 1.380

続きを読む

Posted by 松    10/13/17 - 10:10   

10月ミシガン大消費者指数は101.1に上昇、04年1月以来の高水準
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年10月 17年9月 市場予想
消費者指数速報値 101.1 95.1 95.6

続きを読む

Posted by 松    10/13/17 - 10:03   

9月の中国大豆輸入、前年から13%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、9月の大豆輸入は811万トンと前年同月から13%増加した。2017年の輸入は9月まであわせて7145万トンで、前年同期を15.5%上回った。

Posted by 直    10/13/17 - 09:05   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/5/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 繰り越し 16/17年
小麦 175.0 0.0 175.0 ↓64.5% 300.0 〜500.0 - -
コーン 1593.2 15.2 1608.4 ↑97.6% 800.0 〜1100.0 - -
大豆 1747.3 0.0 1747.3 ↑72.0% 900.0 〜1200.0 - -
大豆ミール 106.0 0.0 106.0 ↓68.9% ▲100.0 〜300.0 256.5 ▲19.5
大豆油 11.0 0.0 11.0 ↓36.0% ▲25.0 〜22.0 22.9 1.6

続きを読む

Posted by 松    10/13/17 - 08:44   

9月小売売上高は前月から1.56%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年9月 前月比 17年8月 市場予想
小売売上高 483895 ↑1.56% ↓0.06% ↑1.5%
>自動車除く 383834 ↑1.05% ↑0.48% ↑0.8%

続きを読む

Posted by 松    10/13/17 - 08:38   

9月消費者物価指数は前月から0.55%上昇、1月以来の高い伸び
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 17年9月 17年8月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.55% ↑0.40% ↑0.6%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.13% ↑0.25% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    10/13/17 - 08:33   

2017/18年度アルゼンチン小麦、60%が作柄良好・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の10月12日付けクロップレポートによると、2017/18年度小麦で作付された545万ヘクタールのうち60%が作柄良好となった。北部の登熟期にある農地などでは最近の降雨が土壌水分を高めたなど、生育状況の改善を指摘。北西部や北東部では収穫が始まった地域もあり、来週にはさらに作業が進む見通しを示した。

Posted by 直    10/13/17 - 08:24   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、12日時点で21.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の10月12日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付は事前予想の540万ヘクタールの21.7%終了となった。前週の16.5%からアップだが、前年同期に30%を超えていたのからはダウン。作業はこの一週間で中部や南部に広がった。コルドバ州やエントレリオス州、サンタフェ州で9月に作付されたコーンは良好な状態の中で分げつ期に入ったという。

Posted by 直    10/13/17 - 08:23   

中国の9月原油輸入は前月から12.56%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の9月の原油輸入は3,701.3万トン(日量904.35万バレル)と8月の日量803.41万バレルから12.56%増加した。前年比では11.95%の増加となる。年初来の累計では3億1,805.8万トン(日量853.98万バレル)と、前年同期を12.19%上回っている。石油製品の輸入は229.6万トンと、前月の273.4万トンから16.02%減少、前年の198万トンからは15.96%増加した。年初来の累計では2,240.5万トンと、前年同期を4.21%上回っている。

Posted by 松    10/13/17 - 07:59   

12日のOPECバスケット価格は54.44ドルと前日から0.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/12 (木) 54.44 ↓0.10
10/11 (水) 54.54 ↑0.31
10/10 (火) 54.23 ↑0.53
10/9 (月) 53.70 ↓0.77
10/6 (金) 54.47 ↓0.15

Posted by 松    10/13/17 - 07:26   

10/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・9月小売売上高 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・大豆製品 10月限納会

Posted by 松    10/13/17 - 07:18   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

メールマガジン
WEB会員




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ