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2017年10月02日(月)

株式:大幅続伸、これまでの流れ継ぎ、主要3指数とも最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:22,557.60↑152.51
S&P500:2,529.12↑9.76
NASDAQ:65160.72↑20.76

NY株式は大幅続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する中、ダウ工業平均、S&P500種、ナスダック総合指数共に市場最高値を更新する展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤以降はややペースこそ鈍ったものの、買いの流れがしっかりと継続。最後まで大きく売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

セクター別では、素材の上昇が目立ち、金融やヘルスケアも上がった。不動産は下落。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.52%の上昇となった。ダウデュポン(DWDP)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、ゴールドマン・サックス(GS)などは1%以上上がった。一方下落したのがコカ・コーラ(KO)、エクソン・モービル(XOM)、ベライゾン(VZ)、アップル(AAPL)、シェブロン(CVX)も下げた。ほかの個別銘柄に関すると、MGMリゾーツ・インターナショナル(MGM)が傘下のマンダレイ・ベイで乱射事件が起きたのを背景に売りを浴び、5.58%下落した。

Posted by 松    10/2/17 - 17:46   

FX:ドル高、米株の上昇や景気回復への期待が買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:112.75、ユーロ/ドル:1.1731、ユーロ/円:132.28 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米株がしっかりと上昇する中、米景気回復に伴いFRBの利上げ観測も強まるとの見方からドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、112円台後半までレンジを切り上げての推移となった、ロンドン朝には113円台まで買い進まれる場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは112円台後半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、朝方には1.18ドル台での推移だったのが、午後には1.17ドル台半ばまで値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ってからは、10.17ドル台前半から中のレンジ内での推移。NYに入ってからは買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには1.17ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、132円台後半での推移となった。午後からは売り圧力が改めて強まり、ロンドンでは132円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/2/17 - 17:35   

債券:小幅続落、利上げ観測から売り圧力強まる
  [場況]

債券は小幅続落。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善を背景に12月の利上げ観測が高まり、売り圧力が強まった。ただ、スペインのカタルーニャ自治州で実施された独立の是非を問う住民投票を背景に欧州政治の不透明感が強まったことや米ラスベガスで起きた乱射事件が安全資産の需要を下支える格好でもあり、売りが大きく進むには至らなかった。

夜間の時間帯から前週末の流れを引き継ぎ、利上げシナリオを意識して売りが優勢となり、10年債利回りは2.37%と7月11日以来の高水準を付けた。しかしこの水準で売りも一服、朝方には買いも入り、通常取引に入って前週末の水準を下回った。ただ、売りの流れも完全に切れず、もみ合い。取引終盤にやや上昇が進んだ。

Posted by 直    10/2/17 - 17:29   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢256.5 ↓1.8 ↑32.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢279.2 ↑0.4 ↑40.3

Posted by 松    10/2/17 - 17:09   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに改善、収穫ペースはやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月1日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 28% 48% 12%
前週 3% 9% 28% 49% 11%
前年 2% 5% 19% 54% 20%
大豆落葉進捗率 10月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 63% 81% 78%
大豆収穫進捗率 10月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 10% 24% 26%

Posted by 松    10/2/17 - 16:27   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、収穫はペース遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月1日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 25% 49% 14%
前週 4% 9% 26% 47% 14%
前年 2% 6% 19% 53% 20%
コーンデント進捗率 10月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 100% 98%
コーン成熟進捗率 10月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 51% 84% 78%
コーン収穫進捗率 10月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 17% 11% 23% 26%

Posted by 松    10/2/17 - 16:25   

USDAクロップ:冬小麦作付は36%が終了、平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 36% 24% 41% 43%

Posted by 松    10/2/17 - 16:24   

大豆:大幅反落、供給面の弱気材料が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:957-1/4↓11-0

シカゴ大豆は大幅反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、960セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、960セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/2/17 - 15:41   

コーン:反落、ドルの上昇背景とした投機的な売りが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:351-1/2↓3-3/4

シカゴコーンは反落。需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかtったが、ドルの上昇を背景とした投機的な売りが日中を通じて相場の重石となった。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後には改めて売りが加速、350セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/2/17 - 15:37   

小麦:続落、ドル高が重石となる中で売りが優勢の展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:444-3/4↓3-1/2

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、先週金曜のUSDA四半期在庫や生産推定が予想より弱気の内容となったことが改めて売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には440セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、440セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり440セント半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/2/17 - 15:31   

天然ガス:大幅続落、季節はずれの暑さ一服で売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.916↓0.091

NY天然ガスは大幅続落。中西部や北東部での季節はずれの暑さが一服したこともあり、投機的な売りが加速、終値ベースで8月4日以来の安値をつけた。11月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺での推移が続いていたものの、朝方にかけては売り圧力が強まり、2.90ドル台半ばまで下落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には2.90ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は買いの勢いも一服、午後には買い戻しが集まる場面も見られたが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/2/17 - 15:26   

石油製品:続落、原油安につれた投機的な売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5553↓0.0357
暖房油11月限:1.7665↓0.0435

NY}石油製品は続落。原油の下落が大きな重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、ガソリンは通常取引開始後に9月初めにつけた安値まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/2/17 - 15:19   

原油:大幅反落、OPECの生産増観測やドル高嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.58↓1.09

NY原油は大幅反落。9月のOPECの生産量が前月から増加したとの見方が重石となる中、ドル高の進行につれて投機的な売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にまとまった売りが出ると、50ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、50ドルの節目割れをうかがう水準まで値を崩した。昼には売りも一服、50ドル台半ばから後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/2/17 - 15:02   

9月のブラジルエタノール輸出、前年から1.8%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は144万4000リットルと、前年同月から1.8%減少した。前月も18.3%下回る。

Posted by 直    10/2/17 - 14:45   

9月のブラジル砂糖輸出、前年から5.9%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は299万9400トンと、前年同月から5.9%減少した。しかし、前月比にすると8.5%増加。粗糖が前年を9.3%上回る294万7300トンで、前月からは36.4%の増加になる。精製糖は5万2100トンと、前年同月に比べて89.4%、前月比で91.4%それぞれ落ち込んだ。

Posted by 直    10/2/17 - 14:45   

9月のブラジル大豆輸出、前年同月のほぼ3倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は427万2500トンで、前年同月のほぼ3倍となった。ただ、前月比にすると28.2%の減少。大豆ミールの輸出が116万3300トンと、前年から27.1%増え、前月との比較で5.2%減少となった。大豆油が1万400トンと、前年を92.7%、前月は92.9%それぞれ下回った。

Posted by 直    10/2/17 - 14:44   

9月のブラジルコーヒー輸出、前年比21%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は217万7200袋となり、前年同月から21.0%減少した。前月は8.3%下回った。

Posted by 直    10/2/17 - 14:44   

金:続落、株やドルの上昇重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,275.8↓9.0

NY金は続落。米株やドルの上昇が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,270ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服、1,270ドル台後半までレンジを戻してもみ合う展開となったが、一気にプラス圏を回復するだけの勢いもない。中盤以降も新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    10/2/17 - 14:41   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:127.20↓0.85

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間お取引開始時から売りが先行、NYに入ると126セント近辺まで値を下げての推移となった。その後改めて売り圧力が強まり、125セント台前半まで下げ幅を広げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となったが、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/2/17 - 14:11   

砂糖:続伸、大量の受け渡し通知で売り材料出尽くし感広がる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.42↑0.20

NY砂糖は続伸。先週金曜に納会を迎えた10月限の受け渡し通知が予想を上回る大規模なものとなったことを受け、当面の売り材料出尽くし感からポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯は先週金曜の終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると大きく上下に振れた後、一旦は13セント台後半まで売りに押されたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。中盤には商いの薄い中で買いが加速。14セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/2/17 - 13:31   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーン横ばい、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月28日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 692.0 ↑37.9% ↑4.4% 9921.4 ↓2.2% 325.0 〜550.0
コーン 782.3 ↑0.3% ↓47.3% 2928.3 ↓49.3% 700.0 〜900.0
大豆 894.3 ↓13.7% ↓19.4% 3970.3 ↑16.4% 950.0 〜1200.0

Posted by 松    10/2/17 - 11:31   

メキシコ向けで59.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者からメキシコ向けで59万7464トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/2/17 - 10:29   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/2/17 - 10:29   

9月ISM製造業指数は60.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

17年9月 17年8月 市場予想
ISM製造業指数 60.8 58.8 57.8

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Posted by 松    10/2/17 - 10:18   

8月建設支出は前月から0.50%増加、予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年8月 前月比 17年7月 市場予想
建設支出 1218312 ↑0.50% ↓1.15% ↑0.2%

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Posted by 松    10/2/17 - 10:12   

17/18年ロシア穀物輸出、9月27日時点で前年上回る1171.9万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は9月27日時点で1171万9000トンとなり、前年同期を24.2%上回った。このうち、小麦は15.6%増えて896万2000トン、コーンが77万7000トンと前年の2倍に膨らんだという。また、オオムギの輸出も前年の1.6倍になったという。

Posted by 直    10/2/17 - 10:02   

ロシアで冬穀物作付、9月28日時点で68.5%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は9月28日時点で1190万ヘクタールと、事前見通しの68.5%終了となった。前年同期の1110万ヘクタールを僅かに上回る。

Posted by 直    10/2/17 - 10:02   

ロシア穀物収穫、9月28日時点で1.234億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月28日時点で1億2340万トンと前年同期の1億1040万トンを上回った。面積にして4060万ヘクタールで、前年の4220万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.04トンになり、前年の2.61トンを上回った。小麦が2520万ヘクタールから8350万トンの収穫となり、イールドは3.31トンという。また、コーンが82万7600ヘクタールから400万トン、イールドが4.8トンになった。大豆は76万3100ヘクタールから130万トン、イールドが1.68トン。

Posted by 直    10/2/17 - 10:01   

ウクライナの冬穀物作付、9月28日時点で44%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は9月28日時点で318万7000ヘクタールと、事前目標の44%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の300万9000ヘクタールだった。

Posted by 直    10/2/17 - 10:00   

ウクライナコーン収穫、9月28日時点で12%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は9月28日時点で213万8000トンになった。面積にして52万3000ヘクタールで事前予想の12%終了、イールドが4.09トン。大豆収穫は37%に相当する74万7000ヘクタールから127万8000トン、イールドが1.71トンになったという。

Posted by 直    10/2/17 - 09:59   

2017年ウクライナ穀物生産、天候要因から3%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2017年穀物生産は6351万9000トンと前年から3%減少の見通しとなった。冬作物と春作物ともに悪天候の中での作付になったことを指摘。ただ、過去5年平均の6058万8000トンは上回る。すでに収穫を終えた小麦が前年比横ばいの2614万5000トンとみられる。コーンの主格は11月まで続く見通しで、生産が2713万トンと前年から3%減少の予想。小麦とコーンはいずれも過去平均を上回る。

2017/18年度(7−6月)の穀物輸出は4186万8000トンの見通しで、前年の過去最高の4332万7000トンから減少する。このうち、小麦の輸出が6%減少して1650万トンと予想され、ロシアとの競争激化が要因と指摘した。反面、コーンは2020万トンと、過去最高を記録した前年からほぼ変わらず。ただ、輸出が高水準を維持し、生産は減少見通しであるため、コーンの在庫は2012/13年度以来の低水準に縮小見通しという。

Posted by 直    10/2/17 - 09:37   

17/18年タイ砂糖生産見通し、洪水被害小さく12%増で据え置き
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2017/18年度砂糖生産は1123万トンで据え置きとなった。7月から9月にかけてモンスーンの降雨に伴う洪水が起きたが、砂糖きび生産地で被害があったのは全体の1%以下にとどまり、また水が引くのも早かったという。生産は前年比で12%増加。砂糖きびの生産が前年比12%増の1億500万トンでやはり修正なし。

2017/18年度の砂糖輸出は860万トンの見通しで、従来の900万トンからやや下方修正になったが、前年を15%上回る。期末在庫は393万1000トンから509万4000トンに引き上げられた。ただ、前年の推定も453万1000トンから511万4000トンに上方修正となったため、縮小予想に変わらない。

Posted by 直    10/2/17 - 08:59   

29日のOPECバスケット価格は55.20ドルと前日から0.39ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/29 (金) 55.20 ↓0.39
9/28 (木) 55.59 ↓0.48
9/27 (水) 56.07 ↓0.36
9/26 (火) 56.43 ↑0.81
9/25 (月) 55.62 ↑0.78

Posted by 松    10/2/17 - 07:04   

10/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月建設支出 (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 10月限第一通知日

Posted by 松    10/2/17 - 07:02   

2017年09月29日(金)

米国市場騰落率 - 2017年9月末時点
  [騰落率]

9/29/17現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 22405.09 ↑2.08% ↑22.38%
S&P 500種 2519.36 ↑1.93% ↑16.19%
ナスダック 総合指数 6494.48 ↑1.02% ↑22.26%
10年債利回り 2.337 ↑0.217 ↑0.734
5年債利回り 1.937 ↑0.230 ↑0.778
2年債利回り 1.489 ↑0.151 ↑0.711
NYMEX:WTI原油 11月限 51.67 ↑7.74% ↑7.11%
NYMEX:RBOBガソリン 11月限 1.5910 ↓0.92% ↑8.74%
NYMEX:暖房油 11月限 1.8100 ↑5.21% ↑17.66%
NYMEX:天然ガス 11月限 3.007 ↓3.06% ↑3.48%
COMEX:金 12月限 1284.8 ↓2.83% ↓2.45%
COMEX:銀 12月限 16.676 ↓5.12% ↓13.21%
COMEX:銅 12月限 295.50 ↓4.63% ↑33.68%
CBOT:小麦 12月限 448-1/4 ↑3.16% ↑11.50%
CBOT:コーン 12月限 355-1/4 ↓0.70% ↑5.49%
CBOT:大豆 11月限 968-1/4 ↑2.43% ↑1.49%
ICE-US:NY粗糖 3月限 14.10 ↓5.87% ↓38.70%
ICE-US:NYコーヒー 12月限 128.05 ↓1.01% ↓15.51%
ICE-US:ココア 12月限 2043 ↑6.07% ↓26.01%
ICE-US:綿花 12月限 68.45 ↓3.50% ↑0.54%
ICE-US:FCOJ 11月限 148.35 ↑10.87% ↓27.63%

Posted by 松    9/29/17 - 18:56   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.16%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/25〜 9/29 1.5827 ↑ 0.16% ↓ 17.36% 1.4597 ↑ 1.09% ↓ 15.62%
9/18〜 9/22 1.5802 ↓ 0.22% ↓ 16.37% 1.4440 ↑ 0.59% ↓ 14.61%
9/11〜 9/15 1.5837 ↓ 1.97% ↓ 10.38% 1.4355 ↓ 0.55% ↓ 11.44%
9/4〜 9/8 1.6156 ↑ 2.70% ↓ 6.94% 1.4435 ↑ 2.87% ↓ 9.93%

Posted by 松    9/29/17 - 17:47   

FX:円安ユーロ高、株価が堅調な中で投機的なユーロ買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.48、ユーロ/ドル:1.1813、ユーロ/円:132.79 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。株価が堅調に推移、投資家のリスク志向が強まる中で、ユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では112円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが膨らみ、112円台前半まで値を下げた。その後は112円台半ばまで値を戻しての推移、NY朝には個人消費支出の発表でインフレ見通しが予想を下回ったことを受けて売りが膨らむ場面が見られたものの、すぐに値を回復。中盤以降は112円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.18ドルの節目を挟んでの推移となった。NYでは朝方に1.18ドル台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きはみられず、中盤以降は同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では132円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入るとやや買いが優勢となったが、133円台を試すような動きもなく、同じレンジ内での推移が続いた。NYでは中盤に133円台まで買い進まれる場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには売りが膨らみ、132円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    9/29/17 - 17:39   

債券:下落、利上げ観測や経済指標改善で売り圧力強まる
  [場況]

債券は下落。トランプ米大統領が米連邦準備理事会(FRB)議長人事についてタカ派とみられているウォーシュ元FRB理事と話し合ったと報じられ、同氏が就任すれば利上げが進むとの見方から売り圧力が強まった。朝方発表されたシカゴビジネス指標の改善も重石。夜間取引でやや売りに押される展開となってから、朝方には買いも集まりもみ合い相場に転じた。個人消費支出(PCE)物価指数の伸びが鈍かったのを手掛かりに買いに弾みが付き、、この結果、10年債利回りは2.3%を割り込む場面もあった。しかし、すぐに売りの流れが戻り、2.3%台前半に上昇した。

Posted by 直    9/29/17 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在182.08万袋と前月を8.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月29日 9月累計 前月(8/29) 前月比 前年比
輸出合計 121.117 1820.830 1681.614 ↑8.3% ↑12.4%
>アラビカ種 61.715 1624.403 1499.878 ↑8.3% ↑15.1%
>ロブスタ種 0.000 17.753 12.514 ↑41.9% ↓90.4%
>インスタント 59.402 178.674 169.222 ↑5.6% ↓3.0%

Posted by 松    9/29/17 - 17:02   

株式:続伸、材料難の中ながら四半期末を控え買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:22,405.09↑23.89
S&P500:2,519.36↑9.30
NASDAQ:6495.95↑45.51

NY株式は続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、四半期末を前に投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きでは入りが先行したものの、押し目では買い意欲が強く、早々に下げ止まり。その後はナスダックやS&P500が騰勢を強めるのにつれて値を回復、前日の終値近辺でのもみ合いが続いた。午後には再び売りに押される場面も見られたものの、すぐに値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると前日の高値を抜けるまでに値を伸ばした。

セクター別では、バイオテクノロジーや半導体、コンピューター関連が上昇したものの、特に目立った動きは見られず。金鉱株は下落、公益株も上値が重かった。台銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)とマイクロソフト(MSFT)がそれぞれ0.84%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)、ゴールドマン・サックス(GS)、インテル(INTC)もしっかりと上昇。一方でナイキ(NKE)は1.48%の下落、ウォルマート(WMT)も2%を超える下落となった。


Posted by 松    9/29/17 - 16:53   

フィラデルフィア連銀総裁、12月の利上げ見通す
  [要人発言]

フィラデルフィア連銀のハーカー総裁が29日のイベントで12月の利上げを見通したと報じられた。メディアによると、最終的な決定は経済指標次第であることを強調したが、2018年にさらに3回の利上げを行うとの見方を支援した。利上げ予想はインフレが上向くのを前提にしているという。ハーカー総裁はまた、労働市場がタイトなことを指摘した。

ハーカー総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、9月の金利据え置きにほかのメンバーとともに賛成票を投じた。景気動向を見守るとともに、この会合で決めた10月のバランスシート縮小開始に対する市場の反応を見るためにも利上げ見送りが適切だったとコメントした。緩やかなバランスシートの縮小を支持した。

Posted by 直    9/29/17 - 16:24   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月26日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 505088 △ 28275
NEMEX-RBOBガソリン △ 57871 △ 10332
NYMEX-暖房油 △ 81844 △ 567
NYMEX-天然ガス ▼ 60092 ▼ 34507
COMEX-金 △ 228017 ▼ 24759
_
CBOT-小麦 ▼ 43309 △ 5667
CBOT-コーン ▼ 54852 ▼ 857
CBOT-大豆 △ 34616 △ 13405
ICE US-粗糖 ▼ 32630 ▼ 9062
ICE US-コーヒー ▼ 8451 △ 1608
_
IMM-日本円 ▼ 72842 ▼ 19986
IMM-ユーロFX △ 93905 △ 27350
CBOT-DJIA (x5) △ 95976 △ 8945
CME-E-Mini S&P △ 116556 △ 18172

Posted by 松    9/29/17 - 15:32   

天然ガス:小幅続落、日中はもみ合い続くも最後は売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.007↓0.010

NY天然ガスは小幅続落。天候面を含めて材料面に変化が見られない中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は売りが優勢となった。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、ロンドンに入ったあたりから徐々に買い意欲が強まり、早朝には3.00ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には3ドルの節目を割り込むまで反落。中盤にかけては再び買いが優勢となり、プラス圏を回復したものの、最後は売りが膨らんだ。

Posted by 松    9/29/17 - 15:17   

石油製品:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5910↓0.0238
暖房油11月限:1.8100↓0.0143

NY石油製品は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。夜間取引ではガソリンを中心に買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼にかけて値を切り下げた。午後には売りの勢いもやや鈍ったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/29/17 - 15:09   

原油:小幅反発、日中方向感なく上下繰り返すも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:51.67↑0.11

NY原油は小幅反発。新たな買い材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、前日の下落の反動もあって最後は買いが優勢となった。11月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で売り買いが交錯。51.77ドルの高値をつけた後は朝方に51ドル台前半まで値を下げるなど、不安定な展開が続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、午後からは買いが優勢となり、小幅ながらもプラス圏までレンジを切り上げた。

Posted by 松    9/29/17 - 14:57   

大豆:反発、四半期在庫が予想を下回る中で買いが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:968-1/4↑8-3/4

シカゴ大豆は反発。USDA四半期在庫が予想を下回る強気の内容となったことを受け、期末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後も特に大きな動きはみられず。昼にUSDAのレポートが発表されると買いが殺到する格好となり、970セント台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、970セントを割り込むまで売りに押し戻された。

Posted by 松    9/29/17 - 14:48   

コーン:反発、強気の四半期在庫受けて買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:355-1/4↑2-3/4

シカゴコーンは反発。昼に発表されたUSDA四半期在庫が予想を下回る強気の内容となったことを受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から売りが優勢で推移。通常取引開始後は買いが集まりプラス圏を回復したものの、すぐに売りに押し戻され350セント割れを試すまでに値を下げた。四半期在庫の発表後は一転して買いが集まり、350セント台後半まで値を回復。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/29/17 - 14:44   

小麦:続落、四半期在庫や生産推定発表を受け売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:448-1/4↓6-3/4

シカゴ小麦は続落。USDA四半期在庫やスモールグレイン・サマリーの生産推定が予想より弱気の内容となったことを受け、改めて売り圧力が強まる展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まり、450セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。昼にUSDAレポートが発表された後は売りが加速、450セントを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    9/29/17 - 14:41   

金:小幅反落、ポジション整理の動きが全体主導する中で軟調に推移
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,284.8↓3.9

NY金は小幅反落。四半期末を控えてポジション整理の動きが全体を主導する中、軟調な展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、1,290ドルを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,293.2ドルの高値まで値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻される展開となり、1,284.2ドルの安値まで急反落。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/29/17 - 14:27   

コーヒー:小幅続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:128.05↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ってからは上下に方向感なく振れる展開が続いたが、中盤にかけては売り圧力が強まり127セント台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は128セント台まで買い戻される場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/29/17 - 14:02   

砂糖:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.10↑0.15

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、四半期末を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、14セント台を回復しての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ってもしばらくは13セント台後半で上値の重い展開が続いた。中盤には商いの薄い中でまとまった買いが入り、プラス圏を回復。その後再びマイナス転落するなど、不安定な上下が続いたが、最後は14セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/29/17 - 13:44   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は940基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月29日 前週比 前年比 (%)
米国合計 940 ↑ 5 ↑ 418 ↑80.08%
>陸上油田 916 ↑ 3 ↑ 419 ↑84.31%
>湖沼(内陸部) 2 ↓ 1 ↓ 1 ↓33.33%
>海上 22 ↑ 3 →0 →0.00%
>>メキシコ湾 22 ↑ 3 ↑ 1 ↑4.76%
カナダ 213 ↓ 7 ↑ 51 ↑31.48%
北米合計 1153 ↓ 2 ↑ 469 ↑68.57%

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Posted by 松    9/29/17 - 13:07   

USDAスモールグレイン:小麦生産は前年から24.61%減、予想上回る
  [穀物・大豆]

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

2017年 前年比 8月需給報告からの修正 市場予想
全小麦 1740.582 ↓24.61% ↑1.360 1725.00
>冬小麦 1269.437 ↓24.10% ↓17.696 1287.00
>>硬質赤色種 750.332 ↓30.65% ↓8.040 758.00
>>軟質赤色種 292.156 ↓15.37% ↓13.962 306.00
>>白色種 226.949 ↓7.50% ↑4.306 223.00
>春小麦 416.236 ↓21.79% ↑14.682 389.00
>デュラム小麦 54.909 ↓47.16% ↑4.374 50.00

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Posted by 松    9/29/17 - 12:24   

USDA四半期在庫:小麦は予想上回る、コーンと大豆は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

9/1/17 前年比 市場予想 9/1/16
全小麦 2253.20 ↓11.47% 2220.00 2545.03
コーン 2294.97 ↑ 32.12% 2349.00 1737.06
大豆 301.33 ↑ 53.17% 339.00 196.73

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Posted by 松    9/29/17 - 12:05   

トランプ米大統領、FRB議長人事でウォーシュ元FRB理事と会談
  [金融・経済]

トランプ米大統領が28日にFRB議長人事についてウォーシュ元米連邦準備理事会(FRB)理事と会談したと報じられた。ホワイトハウス関係者はウォール・ストリート・ジャーナル紙に対し、会談にはムニューシン財務長官も同席したと明かした。一方、トランプ大統領は29日にメディアに対し、2−3週間内にFRB議長の人選を決める意向にあると述べた。

さらに29日午後には、トランプ大統領とムニューシン長官が27日にパウエル元FRB理事ともFRB議長人事絡みで話し合ったとも伝わった。ウォーシュ氏は2006年から2011年までFRB理事を務めたほか、8月に解散となったトランプ政権助言機関のメンバーでもあった。パウエル氏は2012年にFRB理事に就任、2014年に退任した。

イエレンFRB議長の任期は2018年2月に切れる。トランプ米大統領は夏のウォール・ストリート・ジャーナル紙とのインタビューでイエレン氏の続投を検討していると述べた一方で、ほかに2,3人の候補者があることも明らかにしていた。


Posted by 直    9/29/17 - 10:53   

インド製糖所協会、砂糖供給過剰の対策にエタノール増産を提案
  [エタノール]

インド製糖所協会(ISMA)の会長はビジネス・スタンダート紙とのインタビューで、国内の砂糖供給過剰の対策としてエタノール生産能力引き上げを提案した。2018/19年度の砂糖生産が2850万−3000万トンに膨らむことは間違いなく、需要を上回る可能性を示唆した。同氏によると、国内の530件ある製糖所のうちエタノールの生産能力があるのは128件。規模にして年間17億5000万リットルという。業界ではエタノール生産に意欲的であり、政府のインセンティブを求めていると述べた。

主要生産地の生産に関すrと、マハラシュトラ州では2016/17年度の420万トンから2017/18年度に740万トン、2018/19年度には900万トンに増加を見通した。また、ウッタルプラデシュ州の生産は2017/18年度の1015万トンの見通しから2018/19年度に1050万トンに増えてもおかしくないと述べた。供給過剰の解消に輸出もオプションの一つとコメント。一方、これ以上の輸入には強く反対姿勢を示した。

Posted by 直    9/29/17 - 10:20   

9月ミシガン大消費者指数は95.1と速報から引き下げ、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年9月 9月速報値 17年8月 市場予想
消費者指数修正値 95.1 95.3 96.8 95.4

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Posted by 松    9/29/17 - 10:00   

9月シカゴビジネス指標(旧PMI)は65.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

17年9月 17年8月 市場予想
総合指数 65.2 58.9 58.0

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Posted by 松    9/29/17 - 09:50   

2017/18年度世界小麦生産見通し、600万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は28日付けの世界穀物需給報告で、世界の2017/18年度小麦生産見通しを7億4800万トンと、前月時点での7億4200万トンから600万トン引き上げた。ロシアの上方修正が全体を押し上げた。これで2ヶ月連続の上方修になるが、前年の過去最高の7億5400万トンに比べると0.8%の減少。消費は7億3800万トンから7億4200万トンに上方修正し、前年比で0.8%の増加になる。

2017/18年度の貿易を1億7400万トンの見通しとし、200万トン引き上げた。前年に比べると1.6%減少。期末在庫は2億4800万トンで据え置いた。前年からは2.5%の増加。

Posted by 直    9/29/17 - 09:18   

17/18年度世界コーン生産見通し、1200万トン引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は28日付けの世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産が10億2900万トンになると見通し、前月時点での10億1700万トンから1200万トン引き上げた。アルゼンチンと米国の上方修正が背景にあるという。それでも、前年比にして4.6%の減少。

2017/18年度の消費は10億5800万トンの見通しを示し、300万トン引き上げた。前年から0.7%増加。貿易見通しは前年比7.3%増の1億4800万トンで、これも300万トンの上方修正。また、期末在庫を1億9600万トンから2億800万トンに引き上げた。在庫についても米国とアルゼンチンが従来予想を上回ったためとしている。前年の2億.3700万トン(修正値)から12.2%縮小する。

Posted by 直    9/29/17 - 09:18   

17/18年世界大豆生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は28日付けの世界穀物需給報告で、2017/18年度の大豆生産見通しを3億4700万トンから3億4800万トンと、200万トン引き上げた。米国の上方修正による。ただ、前年と比べると0.9%の減少。消費は3億5100万トンで据え置き、前年から3.9%の増加になる。

2017/18年度の貿易見通しは1億5000万トンと、100万トン引き上げた。前年から4.2%増加。期末在庫が前年から4200万トンになる見通しで、従来の4100万トンから100万トン引き上げた。ただ、前年比にすると、ブラジルとアルゼンチンの減少見通しを反映して8.7%ダウンとなる。

Posted by 直    9/29/17 - 09:17   

8月個人所得は前月から0.17%増加、個人消費支出は0.13%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

17年8月 前月比 市場予想
個人所得 16468.8 ↑0.17% ↑0.2%
個人消費支出 13390.6 ↑0.13% ↑0.1%
貯蓄率 3.63% ↓0.02
個人消費価格指数(PCE) 112.623 ↑0.21% ↑0.3%
PCEコア 113.200 ↑0.10% ↑0.2%

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Posted by 松    9/29/17 - 08:31   

17/18年アルゼンチン小麦生産、1680万トンの見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9月28日付けクロップレポートで、2017/18年度小麦生産が1680万トンと、前年の1500万トンから増加になる見通しを示した。北西部では登熟期の降霜などの影響からイールドがここ数年間より低めになる見通しという。一方、北東部では十分な土壌水分の中で登熟期に移行したとコメントした。

Posted by 直    9/29/17 - 08:25   

2017/18年度アルゼンチンコーン作付、中部や北部で進む
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の9月28日付けクロップレポートによると、2017/18年度コーン作付が中部や北部で進んだ。ブエノスアイレス州とコルドバ州、エントレリオス州、サンタフェ州、ラパンパ州では土壌水分の不足もしくは過剰な水分で過去平均に比べて作業が遅れているという。

Posted by 直    9/29/17 - 08:24   

28日のOPECバスケット価格は55.59ドルと前日から0.48ドル下落
  [カレンダー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/28 (木) 55.59 ↓0.48
9/27 (水) 56.07 ↓0.36
9/26 (火) 56.43 ↑0.81
9/25 (月) 55.62 ↑0.78
9/22 (金) 54.84 ↑0.25

Posted by 松    9/29/17 - 07:00   

9/29(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・9月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 10月限納会
・大豆製品 10月限第一通知日
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会

Posted by 松    9/29/17 - 06:52   

2017年09月28日(木)

債券:ほぼ横ばい、前日の売りの流れ引き継ぐも一巡後は買い戻し
  [場況]

債券はほぼ横ばい。前日の税制改革案発表を引き続き嫌気しながら、売り一巡後は買いも入って持ち直した。午後に7年債入札結果が好調と受け止められたのもプラスに作用した。夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぐ格好になり、この結果、10年債利回りの上昇が進んだ。2.35%と7月14日以来の高水準を付けて一服。徐々に戻していき、通常取引でも買いが入り、午後には前日の水準まで回復した。

Posted by 直    9/28/17 - 17:31   

FX:ドル反落、決め手材料見当たらない中でポジション調整の売り
  [場況]

ドル/円:112.33、ユーロ/ドル:1.1785、ユーロ/円:132.40 (NY17:00)

為替はドルが反落。特に決め手となるようなドル売り材料が出た訳ではなかったが、ここまでのドル高の反動もあり、四半期末を控えてのポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京では買いが優勢、中盤には113円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される展開となり、112円台後半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、112円台半ばまで値を切り下げた。昼にかけては一旦買いが優勢となる場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、112円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、午後には1.17ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.17ドル台後半まで値を回復。NYに入ると1.18ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったが、午後に入ってからも1.17ドル台後半の水準はしっかりと維持しての値動きが続いた。ユーロ/円は東京では132円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、132円台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYでは午前中に132.80円台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後遅くには132円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    9/28/17 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在169.97万袋と前月を4.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月28日 9月累計 前月(8/28) 前月比 前年比
輸出合計 107.292 1699.713 1623.858 ↑4.7% ↑8.5%
>アラビカ種 101.803 1562.688 1480.974 ↑5.5% ↑14.2%
>ロブスタ種 0.000 17.753 12.514 ↑41.9% ↓89.8%
>インスタント 5.489 119.272 130.370 ↓8.5% ↓31.2%

Posted by 松    9/28/17 - 17:16   

株式:続伸、税制改革の素案発表をひとまず好感
  [場況]

ダウ工業平均:22,381.20↑40.49
S&P500:2,510.06↑3.02
NASDAQ:6,453.45↑.19

NY株は続伸。ホワイトハウスと共和党幹部が税制改革の素案を発表したことをひとまず好感する格好となり、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開。S&P500種は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きこそ売りに押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてしっかりと値を伸ばす展開となった。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株や半導体がしっかりと上昇したほか、銀行株や運輸株、バイオテクノロジーにも買いが集まった。一方石油サービスや通信関連は上値が重かった。ダウ銘柄ではマクドナルド(MCD)が2.23%の上昇、エクソンモービル(XOM)やホーム・デポ(HD)、ユナイテッド・ヘルスなどもしっかりと買われたが、上昇は1%に満たなかった。一方ウォルト・ディズニー(DIS)とユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は1%を超える下落、アップル(AAPL)やゼネラル・エレクトリック(GE)も下げが目立った。

Posted by 松    9/28/17 - 17:00   

大豆:反落、米国収穫やUSDA四半期在庫にらんで売り広がる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:959-1/2↓6-0

シカゴ大豆は反落。米国の収穫進捗や29日に発表されるUSDA四半期在庫をにらんでポジション調整の売りが広がった。11月限は夜間取引で売りが優勢となり、早くから下落が進んだ。960セントを割り込み、通常取引開始時には957-1/2セントと13日以来の安値を更新。この水準で買い戻しが入り、360セント台に下げ幅縮小となった。前日の終値近くまで戻したが、買いは続かず、取引終盤に改めて弱含み、さらに節目を下回った。

Posted by 直    9/28/17 - 16:59   

コーン:反落、USDA四半期在庫発表前にポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:352-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは反落。依然として新規材料が見当たらず、USDA四半期在庫の発表前日ということもありポジション調整の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが膨らみ軟調な値動き。通常取引が始まり、下げ足が加速した。ただ、350セントを割り込む場面があったが、この水準ではすかさず買いも入り、その後は引けまで350セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    9/28/17 - 16:57   

小麦:反落、前日の上昇の反動から利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:455-0↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。前日に12月限が8月以来の高値を付けたなど上昇が進んだ反動から利食い売りが膨らんだ。12月限は夜間取引で売りの展開になって弱含んだ。朝方までは460セント前後での推移で限定的な下落だったが、通常取引に入って下げ幅拡大、450セント台半ばに下落した。売りが一巡した後は明日にUSDA四半期在庫の発表を控えていることもあり様子見の空気が強まり、450セント台後半で推移した。

Posted by 直    9/28/17 - 16:53   

天然ガス:反落、強気の在庫統計にも関わらず手仕舞い膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.017↓0.044

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想より強気の内容となったにも関わらず、四半期末が迫る中でポジション整理の売りに押される展開となった。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。早朝からは徐々に売りに押される格好となり、通常取引開始後には3.00ドル台前半まで値を下げた。在庫統計発表後は予想を下回る積み増しにとどまったことを受けて買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、昼には3ドルの節目割れをうかがうまでに値を崩した。午後からは売りも一服、3ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/28/17 - 15:19   

石油製品:下落、原油の下落重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6148↓0.0072
暖房油11月限:1.8243↓0.0147

NY石油製品は下落。原油の下落が重石となる中、四半期末を控えたポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢。早朝には原油の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は原油が下落に転じる中で売りが加速、昼にかけて一気に値を崩した。午後には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/28/17 - 15:13   

原油:反落、四半期末迫る中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:51.56↓0.58

NY原油は反落、需給面で新たな買い材料が見当たらない中、四半期末が迫る中でポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、52ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、中盤にかけては売りが加速、51ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/28/17 - 14:56   

金:小幅反発、下落一服となるなかで買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,288.7↑0.9

NY金は小幅反発。ここまでの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては買いが優勢となり、前日終値近辺までレンジを回復しての推移。通常取引開始後は再び売りが優勢となったものの、中盤にかけては買いが集まりプラス転換、昼過ぎには1,290ドル台まで値を切り上げての推移となった。

Posted by 松    9/28/17 - 14:22   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:128.50↓0.85

NYコーヒーは小幅続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると128セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤には129セント台まで買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては上値が重くなった。

Posted by 松    9/28/17 - 14:10   

景気回復維持に緩やかな利上げ継続が適切・KC連銀総裁
  [要人発言]

カンザスシティー連銀のジョージ総裁が、景気回復を維持するために緩やかな利上げを継続するのが適切との見方を示したと報じられた。メディアによると、総裁は28日の連銀主催のイベントで、景気が健全なペースで伸びているとコメントし、低失業率も強調。利上げが持続的な経済成長と金融の安定につながると述べた。ただ、次の利上げのタイミングなどには触れなかった。ジョージ総裁は22日の講演でも徐々に金利を引き上げることに支持を示していた。

ジョージ総裁は20156年にFOMCのメンバーを務めた。カンザスシティー連銀総裁が次にFOMCで投票権を持つのは2019年になる。

Posted by 直    9/28/17 - 14:01   

砂糖:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.95↑0.12

NY砂糖は反発。ここまでの売りの勢いも一服、材料難の中ながらポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には一旦マイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、NYに入ると早々に下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、14セントの節目まで一気に値を伸ばした。その後は再び上値が重くなったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/17 - 13:31   

7年債入札、応札倍率は2.70と前回上回る、利回りも上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/29)
合計 75706.3 28000.1 2.70 2.46
競争入札分 75693.4 27987.2 2.70 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.64% 68.80%
最高落札利回り(配分比率) 2.130% (11.57%) 1.941%

Posted by 松    9/28/17 - 13:06   

ロシア砂糖ビート収穫、25日時点で前年上回る1720万トン
  [砂糖]

ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は25日時点で1720万トンになり、前年同期の1530万トンを上回った。面積にして40万9900ヘクタールで、事前予想の34.8%に相当。前年同期の35万3500ヘクタールからアップである。ただ、イールドが41.87トンと、前年の43.38トンを下回った。

Posted by 直    9/28/17 - 10:54   

ロシア農相、17/18年度の砂糖や穀物輸出増加見通す
  [砂糖]

ロシアの国営通信社タスによると、トカチョフ農相は28日、2017/18年度の砂糖輸出が70万トンと、前年の34万トンの2倍を超える見通しを示した。砂糖ビートの記録的な収穫によって砂糖生産が650万トンに膨らむのが背景にあるとコメント。生産は前年の600万トンから増加になる。

このほか、2017/18年度には4500万トンの穀物輸出を計画していることを明かした。前年の3550万トンから26.8%の増加。国際市場の状態次第で、3000万トンの小麦輸出を目指すとコメント。前年を6.8%上回る。

Posted by 直    9/28/17 - 10:50   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3466 ↑ 58 ↑ 66 ↓3.72% ↑ 0.77%

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Posted by 松    9/28/17 - 10:42   

2017年南アコーン生産、最終推定は2%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2017年のコーン生産が1674万4000トンになるとの最終推定を発表した。前月時点での1641万3475トンから2.0%引き上げで、前年の2倍を超える。食用となるホワイトコーンを965万3550トンから989万2750トン、主に飼料用のイエローコーンは675万9925トンから685万1250トンにそれぞれ上方修正。揃って前年から増加する。

Posted by 直    9/28/17 - 09:59   

2017年南ア小麦生産見通し、7%上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2017年の小麦生産が171万6650トンになると見通し、前月に発表した初回予測の160万3700トンから7.0%引き上げた。ただ、前年比にすると10.1%の減少である。作付推定を47万9600ヘクタールから49万1600ヘクタールに上方修正したが、前年比で3.3%の減少。

州別にみて、フリーステートを18万2000トンから32万トン、ノーザンケープは28万5000トンから30万200トンにそれぞれ引き上げた。しかし、最も規模の大きいウエスタンケープは86万1250トンから81万5000トンに下方修正。

Posted by 直    9/28/17 - 09:59   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から5億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月22日時点で4,271億ドルと、前週から5億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、494億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/28/17 - 09:37   

仕向け先不明で23.38万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で23万3800トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/28/17 - 09:30   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/28/17 - 09:30   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/21/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 435.6 0.0 435.6 ↑41.8% 240.0 〜450.0
コーン 320.2 0.0 320.2 ↓39.2% 500.0 〜800.0
大豆 2982.7 120.0 3102.7 ↑32.7% 1800.0 〜2200.0
大豆ミール ▲86.7 301.8 215.1 ↑24.8% 75.0 〜250.0
大豆油 5.5 10.0 15.5 ↑82.4% 0.0 〜30.0

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Posted by 松    9/28/17 - 08:56   

8月貿易収支(モノ-Goods)速報値、629.4億ドルの赤字に縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

17年8月 前月比 17年7月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲62943 ↓1.43% ▲63858 ▲65100
輸出 128870 ↑0.21% 128601
輸入 191813 ↓0.34% 192459

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Posted by 直    9/28/17 - 08:45   

4-6月期GDP確定値は前期比3.06%増に小幅上方修正、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

17年2Q 改定値 速報値 17年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑3.06% ↑3.03% ↑2.57% ↑1.24% ↑3.0%
個人消費 ↑3.27% ↑3.32% ↑2.81% ↑1.92%
国内投資 ↑3.88% ↑3.62% ↑2.02% ↓1.19%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.01% ↑0.97% ↑1.02% ↑2.02% ↑1.0%
>個人消費支出(PCE) ↑0.27% ↑0.27% ↑0.28% ↑2.22% NA
>>コア ↑0.92% ↑0.91% ↑0.93% ↑1.82%

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Posted by 松    9/28/17 - 08:44   

4-6月期企業収益は前期比0.99%の減少、速報からマイナス拡大
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

17年2Q 前期比 速報値 17年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2254.3 ↓0.99% ↓0.47% ↑0.89%
>税引後収益 1774.7 ↓1.98% ↓1.36% ↑1.29%
ネット・キャッシュフロー 2269.9 ↑1.83% ↑2.37% ↓1.76%

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Posted by 松    9/28/17 - 08:38   

失業保険新規申請件数は27.2万件に増加、市場予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月23日 前週比 9月16日 市場予想
新規申請件数 272.00 ↑ 12.00 260.00 275.00
4週平均 277.75 ↑ 9.00 268.75 -
継続受給件数 1934.00 NA

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Posted by 直    9/28/17 - 08:33   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、27日時点で969.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は9月27日時点で969万3000トンとなった。このうち小麦が547万2000トン、コーンは122万トンという。

Posted by 直    9/28/17 - 08:11   

27日のOPECバスケット価格は56.07ドルと前日から0.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/27 (水) 56.07 ↓0.36
9/26 (火) 56.43 ↑0.81
9/25 (月) 55.62 ↑0.78
9/22 (金) 54.84 ↑0.25
9/21 (木) 54.59 ↑0.53

Posted by 松    9/28/17 - 06:36   

9/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期企業収益確定値 (08:30)
・4-6月期GDP確定値 (08:30)
・8月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    9/28/17 - 06:34   

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