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2017年09月27日(水)

債券:続落、減税により景気刺激の見方が売り圧力強める
  [場況]

債券は続落。トランプ米政権が税制改革案を発表し、減税が景気を刺激するとの見方が売り圧力を強めた。年内の利上げ観測も引き続き重石。夜間取引から売りが優勢となり、通常取引ではさらにペースも速まった。10年債利回りの上昇が進み、一時、2.31%と8月1日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    9/27/17 - 17:36   

FX:ドル高、米税制改革への期待高まる中で買いが先行
  [場況]

ドル/円:112.82、ユーロ/ドル:1.1745、ユーロ/円:132.51 (NY17:00)

為替はドル高が先行。トランプ大統領の税制改革に関する演説を控えて市場の期待が改めて高まる中、ドルにしっかりと買いが先行する展開となった。ドル/円は東京では112円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、ロンドンでは113円を試すまで一気に値を伸ばした。NY朝には113円台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は買い一服感が広がる中で売りに押し戻される展開。中盤以降は112円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半でもみ合う展開、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.17ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると流れも一転、昼には1.17ドル台後半まで値を回復。午後からは1.17ドル台半ばでやや上値の重い展開となった。ユーロ/円は東京では132円台半ばでの推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、132円台後半まで値を伸ばした。NYに入るとポジション調整の売りが出て132円台前半まで急反落したものの、早々に買い戻しが集まり値を回復。午後からは132円台半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/27/17 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在159.24万袋と前月を14.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月27日 9月累計 前月(8/25) 前月比 前年比
輸出合計 77.133 1592.421 1389.013 ↑14.6% ↑4.9%
>アラビカ種 75.826 1460.885 1257.873 ↑16.1% ↑10.3%
>ロブスタ種 0.000 17.753 12.314 ↑44.2% ↓89.4%
>インスタント 1.307 113.783 118.826 ↓4.2% ↓32.0%

Posted by 松    9/27/17 - 17:21   

大豆:反発、一時売りに押された後値ごろ感から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:965-1/2↑2-0

シカゴ大豆は反発。テクニカルな売りに押される場面があったが、下値で値ごろ感からの買いが集まり下げから持ち直した。11月限は夜間取引で前日の終値を挟んでもみ合いとなってから、早朝に売りが台頭して下落に転じた。通常取引が始まり一段安。960セントを割り込み、958-0セントと13日以来の安値を付けた。しかし、この水準では買いが集まり下げ幅縮小にシフト。プラス圏に上がって、取引終盤には960セント台後半に上昇した。

Posted by 直    9/27/17 - 17:14   

コーン:反発、目新しい材料乏しい中テクニカルな買いがやや進む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:354-0↑1-3/4

シカゴコーンは反発。目新しい材料に乏しく、29日にUSDA四半期在庫の発表を控えていることもあり売り買いにもまれながら、一巡してテクニカルな買いがやや進んだ。12月限は夜間取引で売りに押されて軟調な展開。通常取引に入って下げ幅が拡大し、350セントを割り込んだ。しかし、348-1/2セントと21日の安値に並んだところで、買いが集まり、下げ幅を縮めた。前日の終値水準でもみ合ってから、取引終盤はプラス圏で小じっかりとなった。

Posted by 直    9/27/17 - 17:11   

小麦:上昇、USDA四半期在庫控えポジション調整の買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:461-1/2↑7-3/4

シカゴ小麦は上昇。一時売りの展開もあったが、29日にUSDA四半期在庫の発表を控えポジション調整の買いが値を押し上げた。12月限は夜間取引でまず買いが優勢となって上昇。一巡して売りに転じ、マイナス圏に押された。早朝には一段と下がりながら、450セントを割り込んだところで買いが集まり下げ渋った。通常取引開始時に再び節目を下回っても、やはり買いが進み、そのままプラス圏に持ち直した。その後はほぼ一本調子の上昇となり、取引終了近くには462-3/4セントと8月15日以来の高値を付けた。


Posted by 直    9/27/17 - 17:06   

株式:上昇、税制改革への期待高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:22,340.71↑56.39
S&P500:2,507.04↑10.2
NASDAQ:6,453.26↑73.1

NY株式は上昇。日中は投機的な売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、米税制改革に対する期待が改めて高まる中、最後はしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、直後から売りに押し戻され、あっさりとマイナス転落。中盤にかけては前日終値近辺で、方向感なく上下を繰る返す展開となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、朝方につけた高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、半導体や石油サービス、保険やハイテク関連もしっかりと上昇。一方公益株や金鉱株は下落、通信も上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)とゴールドマン・サックス(GS)が2%を超える上昇となったほか、JPモルガン・チェースもしっかりと値を伸ばした。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)とコカコーラ(KO)は2%以上下落、ナイキ(NKE)とプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も2%近い値下がりとなった。

Posted by 松    9/27/17 - 17:03   

天然ガス:続伸、強気の天気予報支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.061↑0.056

NY天然ガスは続伸。目先中西部から北東部にかけて季節はずれの暑さが続くとの予報が下支えとなる中、投機的な買いがしかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては徐々に騰勢を強める展開、通常取引開始時にまとまった買いが入ると、3.10ドルをうかがう水準まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤から引けにかけては3.06ドル台を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/27/17 - 15:31   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油はほぼ変わらず
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6540↓0.0448
暖房油10月限:1.8463↑0.0010

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油はほぼ変わらず。相場は夜間取引からガソリンを中心にポジション整理の売りが先行。朝方には買いが優勢となる場面が見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は再び売りが優勢、ガソリンは在庫が予想外の大幅積み増しとなったことも嫌気され、最後まで軟調に推移。暖房油は午後には値を回復、前日終値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/27/17 - 15:25   

原油:小幅反発、将来的な需給逼迫観測支えにしっかりと推移
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:52.14↑0.26

NY原油は小幅反発。相場に買われ過ぎ感が高まる中にも関わらず、産油国の減産や需要の回復によって需給が更に引き締まるとの見方が下支えとなる中で買いが集まった。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝には一旦売りに押し戻されるなど、不安定な展開。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりで、しっかりの展開となった。在庫統計発表後はガソリンが予想外の積み増しとなったことを嫌気する形で売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤以降も高値水準を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    9/27/17 - 14:55   

天然ガス在庫は657億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 65.7 ↑ 60.0 〜 ↑ 73.0
>前週 ↑ 97.0
>前年 ↑ 49.0
>過去5年平均 ↑ 84.4

Posted by 松    9/27/17 - 14:15   

金:続落、ドル高嫌気される中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,287.8↓13.9

NY金は続落。ドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導、終値ベースで8月16日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,290ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,280ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけては1,290ドル台を回復したものの、それ以上の動きも見られず。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    9/27/17 - 14:14   

ロシア小麦生産、2017年に過去最高更新し2018年も豊作の可能性
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconのマネジングディレクターは英情報サイトのアグリマネーに対し、ロシアの小麦生産が2017年に過去最高を更新し、2018年にも豊作となる可能性を示した。2018年に収穫となる冬作物の作付は前年より遅く始まったが、その後はペースもはまっていると指摘。公式データで前年を上回る1120万ヘクタールとなっていることを考えて、最終的に政府の見通しである1750万ヘクタールを上回りそうだという。また、過去最高の1810万ヘクタールに到達あるいは超えることもあり得ると述べた。冬場に平均的な天候になれば、生産が膨らむとコメント。SovEconは2017年の生産を8110万トンとみており、2017/18年度に輸出で世界最大になると見通す。

Posted by 直    9/27/17 - 14:09   

米再生可能燃料の消費義務、2018年と2019年に削減を検討・EPA
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)は26日、再生可能燃料基準(RFS)における消費義務について、2018年と2019年に削減を検討していることを明らかにした。具体的にバイオディーゼルと先進的バイオ燃料を対象にしている。コストが石油燃料に比べて高いことを指摘。20196年にバイオ燃料の混合に対する税額控除が失効し、また輸入関税の設定によって救急が制限されることから、コストがさらに上向くことに懸念を示した。EPAは2018年の消費量を192億4000万ガロンから187億7000万ガロン、2019年にさらに2.5%引き下げを検討しているという。

Posted by 直    9/27/17 - 13:57   

コーヒー:反落、対ドルでのレアル安嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:129.35↓2.90

NYコーヒーは反落。相変わらずの材料難の中、対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から軟調に推移、朝方には131セントを割り込むまでに値を下げた。NYに入っても流れは止まらず、中盤には129セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後一旦は売り一服となったものの、引けにかけては改めて値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    9/27/17 - 13:54   

砂糖:続落、世界市場の供給過剰見通し重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.83↓0.08

NY砂糖は続落。世界市場が3年ぶりの供給過剰に陥るとの見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、しばらく14セント台を回復しての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。そのまま13.72セントの日中安値まで一気に値を下げた。中盤にかけては再び買いが優勢となったものの、前日終値まで値を戻すのが精一杯。その後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/27/17 - 13:20   

5年債入札、応札倍率は2.52と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/28)
合計 85550.1 34000.1 2.52 2.58
競争入札分 85446.2 33896.2 2.52 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.63% 69.06%
最高落札利回り(配分比率) 1.911% (56.36%) 1.742%

Posted by 松    9/27/17 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.46
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/23)
合計 44949.1 13000.5 3.46 3.09
競争入札分 44935.5 12986.9 3.46 3.09
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.11% 50.05%
最高割引マージン(配分比率) 0.055% (67.13%) 0.060%

Posted by 松    9/27/17 - 11:37   

EIA在庫:原油は184.6万バレルの取り崩し、予想外の減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 470986 ↓ 1846 ↑ 2070 ↓ 760
ガソリン在庫 217292 ↑ 1107 ↓ 1000 ↑ 1470
留出油在庫 138045 ↓ 814 ↓ 2050 ↓ 4530
製油所稼働率 88.55% ↑ 5.37 ↑ 3.84 -
原油輸入 7427 ↑ 59 - -

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Posted by 松    9/27/17 - 10:41   

ブラジル・マットグロッソ州で大豆作付開始
  [穀物・大豆]

ブラジルの大豆生産で最も規模の大きいマットグロッソ州で大豆の作付が始まったと報じられた。マットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)によると、事前予想の760万ヘクタールの0.15%終了。地域別に、西部で0.4%終わり最も作業が進んでいるという。

Posted by 直    9/27/17 - 10:38   

8月住宅販売ペンディング指数は前月から2.57%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

17年8月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.3 ↓2.57% ↓2.57% ↓0.4%

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Posted by 松    9/27/17 - 10:01   

2017年ロシア穀物生産、前年下回る1.17億-1.18億トンの見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APK印フォームによると、ロシアのトカチョフ農相は、同国の2017年穀物生産が乾燥と洗浄をした後のクリーン・ウェイトで1億1600万-1億1700万トンになる見通しを示した。前年の1億2000万トンをやや下回るが。ただ、小麦生産で製粉用が全体の75%を占めて前年比7%の増加になるとし、品質の改善を指摘した。一方、農務省傘下の植物局ディレクターは、2018年の穀物生産が1億トンを下回る可能性を示した。冬作物の作付が進まず、さらに天候悪化となれば、春作物の生産でも相殺しきれないとした。

Posted by 直    9/27/17 - 10:00   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、26日時点で946.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は9月26日時点で946万1000トンとなった。このうち小麦が525万2000トン、コーンは121万5000トンという。

Posted by 直    9/27/17 - 09:42   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/27/17 - 09:33   

8月耐久財受注は前月から1.70%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年8月 前月比 17年7月 市場予想
耐久財受注 232798 ↑1.70% ↓6.84% ↑0.7%
>運輸除く(ex-Trans) 155425 ↑0.19% ↑0.77% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 220070 ↑2.24% ↓7.87%

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Posted by 松    9/27/17 - 08:31   

2017年ブラジルコーヒー消費、前年から3.5%増加見通し・Abic
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー業協会(Abic)は、国内の2017年コーヒー消費が2200万袋と前年から3.5%増加する見通しを示した。Abicのエグゼクティブディレクターはメディアに対し、高品質のコーヒー需要増加や店頭販売の増加が背景にあるという。特に若年層の消費が伸びていることを指摘した。2018年の国内生産に関すると、最近の干ばつによる影響に懸念を示した。ただ、具体的な見通しには触れなかった。

Posted by 直    9/27/17 - 08:26   

8月建築許可件数は127.2万戸に下方修正、前月からは3.41%増加
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

17年8月 修正前 前月比 前年比 17年7月
建築許可件数 1272 1300 ↑3.41% ↑6.00% 1230
>一戸建 800 800 ↓1.48% ↑7.67% 812
>集合住宅(5世帯以上) 436 464 ↑15.34% ↑3.56% 378

Posted by 松    9/27/17 - 08:24   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.46%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月22日 前週比 前年比 9月15日
総合指数 415.6 ↓0.46% ↓21.15% ↓9.65%
新規購入指数 231.0 ↑2.80% ↑3.68% ↓10.83%
借り換え指数 1445.6 ↓3.49% ↓36.41% ↓8.49%
一般ローン 529.8 →0.00% ↓19.64% ↓9.64%
政府系ローン 224.0 ↓2.18% ↓26.29% ↓9.74%
30年固定金利 4.11% ↑0.07 ↑0.45 ↑0.01
15年固定金利 3.38% ↑0.03 ↑0.43 ↑0.05
5年変動金利(ARM) 3.38% ↑0.08 ↑0.46 ↑0.13

Posted by 松    9/27/17 - 07:04   

26日のOPECバスケット価格は56.43ドルと前日から0.81ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/26 (火) 56.43 ↑0.81
9/25 (月) 55.62 ↑0.78
9/22 (金) 54.84 ↑0.25
9/21 (木) 54.59 ↑0.53
9/20 (水) 54.06 ↑0.25

Posted by 松    9/27/17 - 07:02   

9/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月住宅建築許可件数修正値
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会

Posted by 松    9/27/17 - 06:59   

2017年09月26日(火)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在151.53万袋と前月を14.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月26日 9月累計 前月(8/24) 前月比 前年比
輸出合計 166.995 1515.288 1327.536 ↑14.1% ↑27.8%
>アラビカ種 163.978 1385.059 1212.428 ↑14.2% ↑31.6%
>ロブスタ種 0.000 17.753 11.881 ↑49.4% ↓83.7%
>インスタント 3.017 112.476 103.227 ↑9.0% ↑3.4%

Posted by 松    9/26/17 - 17:40   

債券:反落、FRB議長の発言受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で緩やかなペースの利上げ継続の必要性を強調したことを受け、売り圧力が強まった。夜間取引では最近の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りが2.20%と18日以来の低水準を付ける場面もあった。しかし、買いのペースも鈍っていき。通常取引で売りに押されて利回り上昇が進んだ。午後は2.2%台前半でもみ合った。

Posted by 直    9/26/17 - 17:33   

FX:ドル高、FRBの金融引き締め方針が改めて買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:112.22、ユーロ/ドル:1.1792、ユーロ/円:132.34 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBがバランスシートの縮小に着手することや、年内後一回の利上げが予想されていることが改めて材料視される中、ドルに買いが集まる展開となった。イエレンFRB議長の講演がややタカ派的な内容となったことも、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京では111円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、112円に迫るまでに値を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには112円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、112円台前半の水準はしかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばのレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.18ドルを割り込むまで値を下げた。NYに入っても売りの流れは変わらず、中盤には1.17ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後には一旦1.18ドルまで買い戻されたが、その後は再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では132円台前半から半ばでの推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると131円台後半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、132円台を回復。午後からは値動きも落ち着き、132円台前半の狭いレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/26/17 - 17:32   

物価上昇抑制の中で緩やかなペースの利上げ適切・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は26日の講演で、緩やかなペースでの利上げの必要性を強調した。特に物価上昇が抑えられているうえ、中立金利は低い中では緩やかなペースで取り組むのが適切とコメント。ただ、過度に緩慢な利上げにも慎重になるべきだと述べた。雇用増加が続いており、労働市場の過熱化、さらにはインフレ圧力が強まるリスクに懸念を示し、インフレ率が当局の目標である2%に上昇するまで金利を据えくのは賢明でないという。

イエレン議長は、インフレ率が徐々に%に上昇するとの見方を繰り返しながらも、雇用情勢が改善していながら低インフレが続いていることも認識した。低インフレは時間の経過とともに薄れいていく要素を反映しているだろうとしながらも、想定以上に長続きする可能性も示唆した。

Posted by 直    9/26/17 - 17:28   

株式:全般まちまち、ダウがやや続落の一方S&Pとナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:22,284.32↓11.77
S&P500:2,496.84↑0.18
NASDAQ:6,380.16↑9.57

NY株式は全般まちまち。ダウ工業平均が僅かながらも続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反発した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にはややプラス圏にはいったあたりまで上げ幅を縮小してもみ合いとなった。イエレンFRB議長が講演で、労働市場の過熱によってインフレ圧力が高まる可能性を指摘するなど、ややタカ派的な見方を示したことも嫌気され、午後に入っても上値の重い展開が継続。最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

セクター別では、銀行株や運輸株が上昇、石油サービスもしっかりと値を伸ばした。保険やハイテク関連も買いが優勢となったが、バイオテクノロジーや金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.72%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やインテル(INTC)も上昇が目立った。一方マクドナルド(MCD)は1.86%、ダウ・デュポン(DWDP)は」1.41%それぞれ下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やベライゾン(VZ)、ゼネラル・エレクトリック(GE)も値を下げた。

Posted by 松    9/26/17 - 16:58   

大豆:続落、前日の売りの流れ引き継ぎ軟調な展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:963-1/2↓7-3/4

シカゴ大豆は続落。前日の売りの流れを引き継いで軟調な展開となった。11月限は夜間取引で買いが先行し、970セント台半ばに上昇したが、早々にペースは鈍った。朝方には売りが膨らみ、960セント台に下落。通常取引に入って下げ幅拡大となり、962-1/2セントと19日以来の安値を付けた。一時、下げ渋っても、引けにかけて本日の安値近くに戻した。

Posted by 直    9/26/17 - 16:58   

コーン:下落、ドル高や原油下落でやや売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:352-1/4↓1-1/2

シカゴコーンは下落。ドル高や原油の下落がやや売り圧力を強めた。ただ、独自の材料難から値動きに方向感も欠けた。12月限は夜間取引で買いが集まり小高くなったが、上値が重く、買い一巡後にマイナス転落となった。通常取引に入っていったん買いが進み、350セント台半ばに上昇の場面があったが、すぐに買いは息切れ、前日の終値水準に戻した。もみ合ってから、前日終値を下抜け、前日の安値近くまで下落した。

Posted by 直    9/26/17 - 16:55   

小麦:ほぼ変わらず、週末にUSDA四半期在庫控え上値重い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:453-3/4↓0-1/4

シカゴ小麦はほぼ変わらず。アルゼンチンやオーストラリアの天候絡みの収穫懸念が買いを支援する場面があったが、週末にUSDA四半期在庫の発表を控えて上値が重かった。12月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりと推移した。早朝に一時値を消しても、すぐに買いの流れが再開。通常取引に入って買いに弾みが付いて上昇が進み、460-3/4セントと8月16日以来の高値を付けた。しかし、この水準で売りも台頭し、そのまま上げ幅縮小。前日終値を挟んで上下に振れる展開となった。

Posted by 直    9/26/17 - 16:52   

API在庫:原油は76万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 760 ↑ 2070
>オクラホマ州クッシング ↑ 1060 -
ガソリン在庫 ↑ 1470 ↓ 1000
留出油在庫 ↓ 4530 ↓ 2050

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Posted by 松    9/26/17 - 16:36   

天然ガス:ほぼ変わらず、材料難の中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.000↑0.012

NHY天然ガスは前日からほぼ変わらず。決め手となる材料が見当たらない中、日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、3ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落。昼からは再び買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/26/17 - 15:27   

石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6988↓0.0232
暖房油10月限:1.8453↓0.0110

NY石油製品は反落。ここまでの上昇も一服、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後下落に転じ朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、日中を通じて軟調な展開が続いた。午後からはガソリンが一段安となる一方暖房油には買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/26/17 - 15:23   

原油:小幅反落、ドル高重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:51.88↓0.34

NY原油は小幅反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ドル高の進行が重石となる中でポジション整理に売りに押される展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に軟調に推移した。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、51ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には52ドル台まで値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤以降は51ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/26/17 - 15:10   

金:反落、ドル高の進行嫌気される中でテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,301.7↓9.8

NY金は反落、ドル高の進行が嫌気される中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間取引で1,310ドル台後半まで買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には1,300ドルの節目をうかがう水準まで値を下げた。通常取引開始後は1,300ドルをやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開、昼過ぎにまとまった売りが出ると1,290ドル台後半まで下げ幅を広げたものの、最後は節目を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/26/17 - 14:31   

コーヒー:小幅反発、テクニカルな買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:132.25↑0.70

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの売りの流れも一服、テクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、133セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される展開となり、ややプラス圏に入ったあたりまで逆戻りしてのもみ合いとなった。昼にかけてはマイナス圏まで値を下げる場面も見られたが、最後は値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/26/17 - 14:06   

砂糖:続落、ブラジルの圧搾ペース回復嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.91↓0.44

NY砂糖は続落。ブラジルの圧搾ペースが回復してきたことを受け、世界市場における需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢で推移したものの、早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落。NYに入ると14セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、流れが強気に転じるには至らず。中盤にかけては14セントの節目をやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開、昼過ぎには13.81セントの日中安値をつけるまで値を下げた。

Posted by 松    9/26/17 - 13:18   

2年債入札、応札倍率は2.88と前回やや上回る、利回りは上昇
  [要人発言]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/28)
合計 74870.5 26000.3 2.88 2.86
競争入札分 74651.8 25781.6 2.90 2.87
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.15% 45.80%
最高落札利回り(配分比率) 1.462% (45.60%) 1.345%

Posted by 松    9/26/17 - 13:05   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は19.95%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、9月前半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は4544万トンと、前年同期から19.95%増加した。8月前半に0.34%、後半には0.82%と1%にも満たない伸び率だったことから、9月に入り作業ペースが大きく速まった格好になる。ただ、年初からの圧搾高は9月15日時点で4億2700万2000トンと、前年同期を1.55%下回る。

9月前半の砂糖生産は312万6000トンと前年から29.22%増加した。8月後半に5月以来で減少に転じたものの、9月に改めて作業が進んだ。エタノール生産は20億9800万リットルで、前年から30.34%増加。8月後半の3.15%を大きく上回る伸び率となり、無水エタノールが24.66%、含水エタノールは34.77%とそれぞれ8月後半より大幅プラスである。2017/18年度の砂糖生産は9月15日時点で2638万6000トンと、前年から5.88%の増加。エタノールは前年比4.19%減の173億9200万リットルとなった。

9月15日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.94キログラムと、前年同期の131.50キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の45.86%から48.42%に上昇、エタノール生産向けは54.14%から51.58%に低下した。

Posted by 直    9/26/17 - 10:30   

ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月22日現在3,790億7,900万ユーロと、4週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    9/26/17 - 10:16   

9月消費者信頼感指数は119.8に低下、予想はやや上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

17年9月 17年8月 市場予想
消費者信頼感指数 119.8 120.4 119.4
現状指数 146.1 148.4
期待指数 102.2 101.7

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Posted by 松    9/26/17 - 10:08   

ロシアで冬穀物作付、25日時点で62.8%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は25日時点で1100万ヘクタールと、事前見通しの62.8%終了となった。前年同期の1080万ヘクタールを僅かに上回る。

Posted by 直    9/26/17 - 10:03   

ロシア穀物収穫、25日時点で1.207億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月25日時点で1億2070万トンと前年同期の1億920万トンを上回った。面積にして3930万ヘクタールで、前年の4160万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.07トンになり、前年の2.62トンを上回った。小麦が2460万ヘクタールから8220万トンの収穫となり、イールドは3.34トンという。また、コーンが67万5000ヘクタールから330万トン、イールドが4.82トンになった。大豆は63万7600ヘクタールから110万5400トン、イールドが1.72トン。

Posted by 直    9/26/17 - 10:03   

8月新築住宅販売は56.0万戸と前月から3.45%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年8月 前月比 17年7月 市場予想
新築住宅販売件数 560 ↓3.45% 580 577
販売価格(中間値) $300200 ↓6.16% $319900

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Posted by 松    9/26/17 - 10:02   

ウクライナの冬穀物作付、25日時点で35%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は25日時点で251万6000ヘクタールと、事前目標の35%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の238万3000ヘクタールだった。

Posted by 直    9/26/17 - 09:57   

ウクライナコーン収穫、18日時点で3%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は25日時点で137万7000トンになった。面積にして33万1000ヘクタールで事前予想の7%終了、イールドが4.16トン。大豆収穫は31%に相当する60万8000ヘクタールから105万1000トン、イールドが1.73トンになったという。

Posted by 直    9/26/17 - 09:57   

印カルナタカ州とマハラシュトラ州砂糖きび圧搾11月開始の見通し
  [砂糖]

インドのカルナタカ州とマハラシュトラ州で多雨の影響から2017/18年度砂糖きび圧搾の開始が11月にずれ込む見通しが報じられた。インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは地元通信社IANSに対し、現時点でモンスーンに伴う大雨が続いており、10月も降雨予報が出ているとコメント。10月半ばまでに雨が完全に上がることがなければ、圧搾が始まるのは11月になるだろうと述べた。実際、マハラシュトラ州はすでに11月1日の稼働開始を予定している。

民間気象サービスのスカイメットの幹部は、通常ならモンスーンは9月1日までに終了に向かっているところ、今年は低気圧性循環などの影響で遅れていることを指摘した。

Posted by 直    9/26/17 - 09:44   

8月の中国原油輸入は日量803.41万バレルと前年から3.42%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、8月の原油輸入は3,397万7,766トン(日量803.41万バレル)と、前月の日量821.43万バレルから2.19%減少した。前年同月からは3.42%の増加となる。上位の輸入先は順にロシア、アンゴラ、サウジアラビア、イラク、オマーン、イランとなる。年初からの累計では2億8,105万144トン(日量847.78万バレル)と、前年同期を12.22%上回っている。

燃料油の輸入は143万6,103トンと、前年から46.68%増加した。ジェット燃料は36万3,724トンと前年から14.32%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は314万122トンと前年から39.76%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で11.66%の増加、ジェット燃料は4.42%の増加、LNGは44.25%の増加となった。

Posted by 松    9/26/17 - 09:28   

7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.81%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

17年7月 前月比 前年比 17年6月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 215.50 ↑0.79% ↑5.16% ↑0.65% ↑0.69% NA
20都市総合 201.99 ↑0.73% ↑5.81% ↑0.73% ↑0.75% ↑5.8%
全米 194.10 ↑0.73% ↑5.94% ↑0.93% ↑0.95% NA

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Posted by 松    9/26/17 - 09:07   

9月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月比横ばいとなった。前年同期と比べると4.1%の増加という。

Posted by 直    9/26/17 - 08:56   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月23日時点で前週から1.3%低下した。前年同期比にすると0.5%の上昇になる。

Posted by 直    9/26/17 - 07:56   

8月の中国コーン輸入前年の約14倍、小麦輸入は20%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、8月のコーン輸入は37万7518トンとなり、前年同月の約14倍になった。ただ、1-8月あわせると202万6274トンで、前年同期を31.55%下回る。小麦輸入に関すると、8月が前月比20.34%減の27万7000トン、年初からの累計にして29.31%増えて314万684トンとなった。

Posted by 直    9/26/17 - 07:48   

8月の中国大豆輸入、前年比10.12%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、8月の大豆輸入は844万7718トンとなった。前年同月から10.12%の増加。年初8ヶ月間あわせて6333万7320トンと、前年同期を15.85%上回る。

Posted by 直    9/26/17 - 07:48   

25日のOPECバスケット価格は55.62ドルと前週末から0.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/25 (月) 55.62 ↑0.78
9/22 (金) 54.84 ↑0.25
9/21 (木) 54.59 ↑0.53
9/20 (水) 54.06 ↑0.25
9/19 (火) 53.81 ↑0.03

Posted by 松    9/26/17 - 07:37   

9/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・8月新築住宅販売 (10:00)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 10月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会

Posted by 松    9/26/17 - 07:12   

2017年09月25日(月)

FX:円高ユーロ安、北朝鮮情勢不安高まる中で安全資産の買い加速
  [場況]

ドル/円:111.72、ユーロ/ドル:1.1848、ユーロ/円:132.37 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。北朝鮮の外相が一連のトランプ米大統領の発言について、明確な宣戦布告にあたるとの見解を示したことなどを受け、情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中で安全資産としての円に買いが集まった。一方ユーロはドイツの総選挙がメルケル政権にとって厳しい結果に終わったことや、独ifo景況感指数が予想を下回ったことが弱気に作用した。ドル/円は東京では赤いが先行、早々に112円台半ばまで値を伸ばした、その後は買いも一服、112円台前半までレンジを下げての推移となった。ロンドンに入っても特に動きは見られず、NYでもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤に北朝鮮外相の発言が伝わると売りが加速、111円台半ばまで一気に値を崩した。午後には下げも一服、111円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.19ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には1.18ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼には1.18ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/円は東京朝に134円台前半まで値を伸ばす展開となったものの、その後は一転して売りに押される展開。ロンドンに入ると133円台前半まで値を下げた。NYに入ると北朝鮮情勢への不安が高まる中で改めて売りが加速、昼には一時132円を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    9/25/17 - 17:56   

債券:続伸、北朝鮮情勢の緊迫化や欧州政治の不透明感で買い
  [場況]

債券は続伸。北朝鮮外相のトランプ米大統領批判で北朝鮮情勢の緊迫化が買いにつながった。ドイツの選挙でメルケル首相勝利理でも、与党の議席数が減ったことなどを背景に欧州政治の不透明感も安全資産の需要を支える格好。夜間取引では売り買い交錯となったが、早朝には買いが優勢となり、相場ももみ合いからしっかりとした動きに転じた。通常取引に入って買いに弾みが付き、この結果、10年債利回りの低下が進んだ。2.21%と19日以来の低水準を付けた。ただ、今週は国債入札の発表を控えていることなどから、その後は買いも一服となった。

Posted by 直    9/25/17 - 17:48   

賃金や物価上昇の明確なサイン必要・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は25日の講演で、一段と金利を引き上げる前に賃金や物価が上昇していることを示す明確なサインをみる必要があると述べた。ファンダメンタルズは良好で、労働市場も拡大とコメント。ただ、物価のコア部分に懸念を示した。2016年終わりから2017年初めにかけて物価に改善がみられたものの、その後停滞しており、7月時点で前年比1.4%の上昇にとどまったと指摘した。

エバンス総裁はまた記者団に対し、低インフレが一時要素によるとの見方を疑問視していることを明かしたと報じられた。インフレ期待が低すぎることにも懸念を示したという。

エバンス総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーである。

Posted by 直    9/25/17 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在134.83万袋と前月を7.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月25日 9月累計 前月(8/23) 前月比 前年比
輸出合計 129.723 1348.293 1251.737 ↑7.7% ↑36.0%
>アラビカ種 124.512 1221.081 1143.766 ↑6.8% ↑41.2%
>ロブスタ種 3.201 17.753 11.881 ↑49.4% ↓82.6%
>インスタント 2.010 109.459 96.090 ↑13.9% ↑7.4%

Posted by 松    9/25/17 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢258.3 ↓5.1 ↑35.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢278.8 ↓0.3 ↑40.6

Posted by 松    9/25/17 - 17:24   

大豆:反落、ブラジルの降雨予報で作付懸念後退し売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:971-1/4↓13-0

シカゴ大豆は反落。ブラジルで降雨予報が出ており、これまでの乾燥による作付遅延の懸念が後退、売り圧力が強まった。11月限は夜間取引で売りが進み、ほぼ一本調子の下落となった。980セントを割り込み、通常取引が始まって一段安。取引終盤に下げ渋る場面があったが、売りの流れが切れず、引けにかけて改めて弱含んだ。本日のレンジ切り下げとなって971-0セントと22日の安値にも近付いた。

Posted by 直    9/25/17 - 17:11   

株式:下落、北朝鮮情勢緊迫に対する懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:22,296.09↓53.50
S&P500:2,496.66↓5.56
NASDAQ:6,370.59↓56.33

NY株式は下落。北朝鮮情勢緊迫に対する懸念が改めて強まる中、日中を通じてポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付き後しばらくは先週末の終値近辺でもみ合う展開、中盤にかけてまとまった売りが出ると、大きく下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、石油サービスや金鉱株が大きく上昇、公益やバイオテクノロジー、保険関連もしっかりの展開となった。一方半導体を初め、ハイテク関連は軒並み下落、銀行株も上値は重かった。ダウ銘柄では、エクソン・モービル(XOM))が1.33%の上昇、シスコシステムズ(CSCO)も1%を超える上昇となった。ウォルト・ディズニー(DIS)やゼネラル・エレクトリック(GE)もしっか利と値を伸ばした。一方ビサ(V)は2.41%の下落、マクドナルド(MCD)やマイクロソフト(MSFT)、ファイザー(PFE)も1%を超える値下がりとなった。

Posted by 松    9/25/17 - 17:09   

コーン:ほぼ変わらず、目新しい材料見当たらず方向感に欠ける
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:353-3/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。目新しい材料が見当たらず、方向感に欠ける値動きとなった。12月限は夜間取引で売りに押されて軟調な展開だったのから、通常取引が始まり買いに転じて持ち直した。350セント台半ばに上昇の場面もあった。ただ、買いのペースも鈍っていき、その後は前週末の終値を挟んで上下に振れた。

Posted by 直    9/25/17 - 17:07   

小麦:反発、テクニカルな買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:454-0↑4-1/2

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが値を押し上げた。アルゼンチンやオーストラリアの天候絡みの収穫懸念も下支え。12月限は夜間取引で売りが優勢となる中、3営業日ぶりに440セント台半ばに下落したが、通常取引に入って買いが集まり持ち直した。450セント台に上がり、伸び悩む場面もみながら、取引終盤に450セント台半ばに強含んだ。

Posted by 直    9/25/17 - 17:01   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、生育や平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月24日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 28% 49% 11%
前週 3% 9% 29% 48% 11%
前年 2% 5% 20% 54% 19%
大豆落葉進捗率 9月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 63% 41% 65% 63%
大豆収穫進捗率 9月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 4% 9% 12%

Posted by 松    9/25/17 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに改善、生育や収穫は遅れ目立つ
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月24日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 26% 47% 14%
前週 4% 9% 26% 48% 13%
前年 2% 5% 19% 54% 20%
コーンデント進捗率 9月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 86% 96% 95%
コーン成熟進捗率 9月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 51% 34% 70% 64%
コーン収穫進捗率 9月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 7% 14% 17%

Posted by 松    9/25/17 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦作付は24%が終了、平年よりペース遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 24% 13% 28% 28%

Posted by 松    9/25/17 - 16:11   

天然ガス:反落、気温低下予報受けポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.919↓0.040

NY天然ガスは反落。来月初めにかけて平年並みの水準まで気温が低下するとの予報が出る中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引では買いが先行、朝方には2.90ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、マイナス圏まで急反落。その後一旦は買い戻しが優勢となったものの、中盤にかけては再びジリジリと値を切り下げる展開、最後は2.90ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/25/17 - 15:24   

石油製品:続伸、原油の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.7220↑0.0536
暖房油10月限:1.8563↑0.0400

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、更に上げ幅を拡大した。中盤にはやや上昇のペースが鈍る格好となったものの、、午後からは改めて買いが集まる展開。最後まで大きく売りに押し戻される場面も見られないままに取引を終了した。

Posted by 松    9/25/17 - 15:20   

原油:大幅続伸、需給均衡への期待が改めて買い呼む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:52.22↑1.56

NY原油は大幅続伸。需要の回復や産油国の減産によって、世界市場の供給過剰が解消されるとの見方が改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引では早朝から買い意欲が強まり、51ドル台を回復した。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったものの、中盤には改めて騰勢を強める格好となり、51ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、最後は52ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/25/17 - 15:08   

金:大幅続伸、株安につれて安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,311.5↑14.0

NY金は大幅続伸。北朝鮮情勢緊迫に対する懸念が高まる中、株価の下落につれて安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると、1,310ドル台まで一気に値を伸ばした。昼からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/25/17 - 14:41   

中期的な物価上昇で緩やかな利上げ続ける見通し・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は25日の講演で、中期的に物価が2%の目標に上昇すると見通し、緩やかな利上げを続けることになるだろうと述べた。輸入物価の上昇、また物価抑制の一時的な要因が後退することで、物価が目標水準に落ち着くようになるとの見方である。

米国がトレンドをやや上回る成長過程にあり、労働市場が徐々にタイトになっているとの見方を示した。これに伴い賃金も上がってくるとコメント。雇用の改善と緩慢ながらも賃金が上がることで、所得が上向き、個人消費も引き続き伸びるという。

企業の設備投資拡大も見通した。労働力の需給ひっ迫が、技術投資のインセンティブになると指摘。最近のドル安と海外の成長によって貿易セクターが足かせで亡くなるとも述べた。このほか、ハリケーン「ハービー」と「イルマ」、「マリア」の影響を認識しながらも、自然災害は結果的に経済活動の拡大につながるとの見方を示した。

Posted by 直    9/25/17 - 14:02   

コーヒー:大幅続落、レアル安重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:131.55↓2.90

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、132セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、133セント台まで値を戻す場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降も上値の重い展開が継続、引け間際には改めて売り圧力が強まり、132セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/25/17 - 14:00   

砂糖:続落、降雨予報受けブラジルの供給不安が後退
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.35↓0.29

NY砂糖は続落。ブラジルの生産地での降雨予報を受けて、作柄悪化に対する懸念が後退する中、生産者を中心に売り圧力が強まった。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる展開、昼前にまとまった売りが出ると、14セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/25/17 - 13:16   

ヨルダン、10万トンの製粉用小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

ヨルダンが10万トンの製粉用小麦買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、原産国はオプションで、27日までオファーを受け付けるという。ヨルダンはここ数ヶ月間小麦買い付けを繰り返し試みているものの、価格で合意できず、結果的に見送るか予定より少ない規模の購入に終わっている。

Posted by 直    9/25/17 - 11:25   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月21日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 500.0 ↑6.7% ↓44.4% 9227.6 ↓2.6%
コーン 738.8 ↑7.4% ↓45.6% 2103.0 ↓51.0%
大豆 1030.1 ↑10.6% ↑166.4% 3068.2 ↑33.4%

Posted by 松    9/25/17 - 11:24   

インド雨期農作物生産、初回見通しは前年から2.78%減少・農務省
  [穀物・大豆]

インド農務省は25日、2017/18年度の雨期(カリフ)農作物生産が1億3467万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から2.78%減少だが、過去5年平均は643万トン上回るという。また、あくまでも暫定的な見通しで、今後修正する可能性を示唆した。最も規模の大きいコメが前年比1.98%減少、大豆など油種が7.68%落ち込んで2068万トンになると見越す。大豆の生産減少は砂糖きびや綿花などへの乗り換えが背景にある。

Posted by 直    9/25/17 - 11:15   

インド砂糖きび生産、初回見通しは前年から10%増加・農務省
  [砂糖]

インド農務省は25日、2017/18年度の砂糖きびの生産が3億3769万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から3097万トン、10%の増加。作付の9.4%増加が背景にあるという。インド製糖協会(ISMA)の会長は、ISMAが見越す3億−3億4500万トンとほぼ同水準と指摘し、国内の供給が潤沢になるとの見方を示した。

Posted by 直    9/25/17 - 11:15   

8月中国砂糖輸入、前年から45.4%落ち込む
  [砂糖]

中国税関総局によると、同国の8月の砂糖輸入は20万トンと、前年同月から45.4%落ち込んだ。1-8月あわせて167万トンになり、前年同期を20.8%下回る。

Posted by 直    9/25/17 - 10:35   

英国、2017/18年度に再び小麦純輸入国になる見通し
  [穀物・大豆]

英アグリビジネスのグリーデル・アグリカルチャーは、英国が国内生産の不調によって2017/18年度(7−6月)に再び小麦の純輸入国になると見通した。今年度に入って輸入がこれまでに15万5497トンとなったのに対し、輸出は1万6254トンと1割にとどまっている。新穀が出回る前でこの時期は輸入が輸出を上回る傾向にあるものの、日が進むにつれてトレンドが続くとの見方を示した。不作に加え、前年度からの持ち越し在庫が低水準にあることが背景という。英国は歴史的に小麦の純輸出国であるものの、過去6年間で3度輸入が輸出を上回った。

Posted by 直    9/25/17 - 10:31   

17/18年ロシア穀物輸出、9月20日時点で前年上回る1049.6万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は9月20日時点で1049万6000トンとなり、前年同期を34%上回った。このうち、小麦は21.9%増えて802万9000トン、コーンが63万5000トンと前年の4.7倍に膨らんだという。また、オオムギの輸出も前年の1.6倍になったという。

Posted by 直    9/25/17 - 09:41   

ブラジル大豆作付0.3%終了、コーンは19%終わる・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2017/18年度大豆収穫がこれまでのところ事前予想の0.3%終了と前年同期の55を大きく下回った。この2週間高温乾燥で作業が進まなかったためと指摘。農家の多くは作付のやり直しを避けるために、天候の改善を待っているという。

また、コーンの作付が19%終わった。南部では順調に展開しており、サンタカタリナ州で55%、リオグランデ・ド・スル州で45%終了。一方、パラナ州ではやはり乾燥の影響で16%にとどまった。

Posted by 直    9/25/17 - 09:27   

2017年EU穀物イールド見通し、0.01トン上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2017.年のEU穀物イールドが5.30トンになるとの見通しを示した。前月の5.29トンから0.01トンと僅かにも上方修正で、過去5年平均の5.30トンと同水準になった。

小麦のイールド見通しは前年を5.1%上回る5.62トンで、従来の5.61トンから小幅引き上げた。過去平均に比べると0.4%の上昇。このうち軟質小麦を5.85トンから5.86トンに修正した。前年比で5.4%の上昇、過去平均は0.3%上回る。コーンは6.93トンから6.99トンに引き上げた。前年の7.15トンとの比較にすると2.2%の低下だが、過去平均6.89トンは1.5%上回る。

Posted by 直    9/25/17 - 09:13   

2017年EU砂糖ビートイールド見通し、2.2トン上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2017年のEU砂糖ビートイールド見通しを76.9トンと、前月時点での74.7トンから2.2トン引き上げた。この結果、前年の推定を74.4トンから僅かに改善の見方にシフトした格好になる。過去5年平均の72.1(修正値)トンは6.7%上回る。

Posted by 直    9/25/17 - 09:12   

22日のOPECバスケット価格は54.84ドルと前日から0.25ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/22 (金) 54.84 ↑0.25
9/21 (木) 54.59 ↑0.53
9/20 (水) 54.06 ↑0.25
9/19 (火) 53.81 ↑0.03
9/18 (月) 53.78 ↑0.14

Posted by 松    9/25/17 - 06:59   

9/25(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/25/17 - 06:52   

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