ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



9月

2017


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2017年09月21日(木)

債券:続落、年内の利上げ見通しが売り圧力強める
  [場況]

債券は小幅続落。前日に続いて年内の利上げ見通しが売り圧力を強めた。夜間取引で前日の売りの流れを再開する格好になり、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引に入りいったん値ごろ感から買いが集まり、10年債利回りは2.24%まで低下の場面もあった。しかし、朝方発表された失業保険申請件数の減少、フィラデルフィア連銀指数の改善などが重石で、早々に買いも一服。その後は改めてじりじりと売りに押された。

Posted by 直    9/21/17 - 17:35   

FX:対ユーロでドル安、前日の反動からポジション調整の売り優勢
  [場況]

ドル/円:112.45、ユーロ/ドル:1.1940、ユーロ/円:134.28 (NY17:00)

為替は対ユーロでドル安が進行。前日のFOMCでバランスシートの縮小の開始が決定、年内後1回の利上げの可能性が示されたことを受けてドル高が進んだ反動から、ポジション調整のドル売りが優勢となった。一方対円では引き続きドルの下値は堅かった。ドル/円は東京では112円台半ばのレンジ内での小動き。午後には日銀が金融政策会合で緩和策を維持したことを受けて112円台後半前買い進まれたものの、ロンドンに入ると売りに押し戻され112円台前半まで値を下げるなど、方向感の定まらない展開が続いた。NY朝には112.10円まで値を下げる場面も見られたが、その後は再び値を回復。午後には112円台半ばで値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.19ドル台を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には1.19ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は動意も薄くなり、1.19ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では133円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後には日銀の政策発表を受けて134円まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず、。ロンドンでは133円台後半での推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、134円台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    9/21/17 - 17:31   

大豆:小幅上昇、予想上回る週間輸出成約高などが買い支える
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:970-3/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅上昇。朝方発表された週間輸出成約高が予想を上回ったことやUSDAが中国向けの輸出成約報告を受けたと伝わったのが買いを支える格好となった。11月限は夜間取引では売りが膨らみ、軟調な展開。早々に前日の安値を下回りさらに下落が進んだが、963-0セントまで下落して一服した。下げ幅を縮めていき、通常取引でプラス転換。ただ、収穫が始まっていることから上値も重く、最後は小幅高にとどまった。

Posted by 直    9/21/17 - 17:10   

コーン:小幅高、テクニカルな買い入るも需給面で上値重い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:350-1/2↑0-1/4

シカゴコーンは小幅高。テクニカルな買いで小高くなったが、需給面で上値は重かった。12月限は夜間取引でやや買いが集まり小高くなりながら、一巡して売りに転じた。340セント台後半に下落し、通常取引でもしばらく小安く推移。しかし、取引終盤は前日終値を挟んで上下に振れてから、前日終値を上回って引けた。

Posted by 直    9/21/17 - 17:04   

小麦:続伸、テクニカルな買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:452-3/4↑2-3/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いが値を押し上げる格好となった。12月限は夜間取引で買いが先行し、450セント台前半に上昇した。買いが一巡してから売りが台頭し、朝方にかけて弱含み。通常取引が始まって440セント台半ばに下落したが、この水準で買い戻しが集まり、プラス圏に持ち直した。再び450セント台に上がってからさらに値を伸ばし、取引終盤に454-1/2セントと8月16日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/21/17 - 17:01   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在112.37万袋と前月を13.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月21日 9月累計 前月(8/21) 前月比 前年比
輸出合計 64.928 1123.734 988.680 ↑13.7% ↑55.0%
>アラビカ種 60.898 1006.007 894.451 ↑12.5% ↑64.8%
>ロブスタ種 0.000 12.632 8.453 ↑49.4% ↓86.6%
>インスタント 4.030 105.095 85.776 ↑22.5% ↑11.9%

Posted by 松    9/21/17 - 16:59   

株式:下落、FRBの追加利上げ観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:22,359.23↓53.36
S&P500:2,500.60↓7.64
NASDAQ:6,422.69↓33.35

NY株式は下落。前日のFOMCでバランスシートの縮小開始が決定、年内の追加利上げ予想も維持したことが改めて意識される中、日中を通じてポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、大きく値を崩すような動きこそ見られなかったものの、日中を通じてジリジリと下値を切り下げる展開が続いた。朝方発表されたフィラデルフィア連銀指数が強気の内容となったことも、利上げ観測を高めるという点で弱気に作用した。

セクター別では、銀行株が上昇したほか、運輸株も底堅く推移。一方石油サービスやバイオテクノロジー、金鉱株や半導体は値を下げた。ダウ銘柄では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が1.77%の上昇、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)もしっかりと値を伸ばした。一方プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.86%の下落、アップル(AAPL)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ベライズン(VZ)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    9/21/17 - 16:57   

天然ガス:大幅続落、在庫の大幅積み増し受けて売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.946↓0.148

NY天然ガスは大幅続落。在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなり、足元の供給過剰感が改めて強まる中でポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には3ドル台前半まで下げ幅を拡大、在庫統計発表後には改めて売りが加速2ドル台後半まで一気に値を崩した。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後は2.90ドル台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/21/17 - 15:17   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6438↓0.0113
暖房油10月限:1.8153↑0.0083

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落が重石となる中で軟調な展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、暖房油は早々にプラス圏を回復、中盤以降もしっかりの展開が続いた。一方ガソリンは朝方までの下げがきつく、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/21/17 - 15:12   

原油:小幅反落、ポジション整理の売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.55↓0.14

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが先行したものの、産油国が減産を強化するとの期待やドル安の進行が下支えとなる中、下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には50ドルの節目割れを意識する水準まで値を下げての推移となった。通常取引開始後には売りも一服、中盤にかけて買いが集まり僅かながらもプラス面を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からはややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/21/17 - 14:58   

金:大幅反落、FRBのバランスシート縮小決定で売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,294.8↓21.6

NY金は大幅反落。前日のFOMCでバランスシートの縮小開始が決定されたことを受け、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,290ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,290ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、昼前には1,290ドル台後半まで値を戻す場面も見られたが、午後からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/21/17 - 14:33   

ブラジルCONAB、コーヒー生産推定を前回から引き下げ
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

17/18年度 前回(5月)推定 修正 前年比 16/17年度 15/16年度
作付面積 1863.72 1870.95 ↓ 7.23 ↓4.46% 1950.68 1922.07
イールド 24.02 24.35 ↓ 0.33 ↓8.77% 26.33 22.49
生産 44.774 45.563 ↓ 0.789 ↓12.84% 51.369 43.235
>アラビカ 34.069 35.427 ↓ 1.357 ↓21.47% 43.382 32.048
>ロブスタ 10.705 10.137 ↑ 0.568 ↑34.03% 7.987 11.187

続きを読む

Posted by 松    9/21/17 - 14:23   

コーヒー:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:135.00↓1.55

NYコーヒーは反落。需給面で材料に欠ける中、日中を通じてテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の取引開始から売りが先行、135セントを割り込むまで値を下げた。その後は一旦売りも一服となったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、133セント台まで下げ幅を拡大。その後は買い意欲が強まり、中盤には135セント台まで値を回復するなど、方向感の定まらない展開が続いたが、最後までプラス圏まで値を戻すことはなかった。

Posted by 松    9/21/17 - 13:55   

砂糖:小幅続伸、朝方までは売り優勢もその後値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.73↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。朝方までは前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが優勢となったが、その後は徐々に買い意欲が強まった。3月限は夜間の時間帯はマイナス圏で上値の重い展開、需給面で決め手となる材料に欠ける中、NYに入ってもしばらくは商いの薄い中での小動きが続いた。中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、前日終値近辺までレンジを戻しての推移。最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した、

Posted by 松    9/21/17 - 13:32   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.32、最高利回りは0.450%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/20)
合計 25542.9 11000.0 2.32 1.98
競争入札分 25531.1 10988.2 2.32 1.98
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.35% 52.49%
最高落札利回り(配分比率) 0.450% (11.89%) 0.489%

Posted by 松    9/21/17 - 13:07   

9月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は27日、7年債は28日に行われる。

財務省はまた、26日に7月に発行した2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を130億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。

Posted by 直    9/21/17 - 12:09   

17/18年度印マハラシュトラ州砂糖生産、前年から47%増加見通し
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州の州政府と協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)の見通しで、同州の2017/18年度砂糖生産は734万トンとなった。前年の約500万トンから47%増加。約90万ヘクタールの砂糖きび収穫になるといい、これも前年も63万ヘクタールを上回るが、過去の平均を100万ヘクタールは下回る。2017/18年度には約170件の製糖所が稼働する見通しで、前年に100件もなかったのから増加になる。

Posted by 直    9/21/17 - 11:33   

インド、祭礼シーズン中に砂糖価格上昇なら追加輸入検討・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は20日にメディアに対し、秋の祭礼シーズン中に砂糖価格が上昇するようなら追加輸入を検討する可能性を示した。10月19日のディワリ(ヒンズー教の新年のお祭り)など9月末から祭礼が相次ぎ、砂糖需要も高まりやすい。食料相は必要に応じて輸入を承認するとしながら、現時点で供給不足は起きていないとも述べた。同氏によると、9月に2016/17年度が終わる時点で約370万トンの在庫になると見通し、月間消費が200万トン、11月には砂糖生産が始まることを考慮して需給が安定するという。インドは今月7日、干ばつによる砂糖生産の落ち込みとなった南部の港を通じて30万トンの粗糖輸入を決めていた。

Posted by 直    9/21/17 - 11:25   

18/19年ブラジル中南部砂糖生産、3年ぶり低水準の見通し
  [砂糖]

砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、ブラジル中南部の2018/19年度(4-3月)砂糖生産を3399万トンと見通した。前年から210万トンの減少で、3年ぶりの低水準になるという。砂糖きびの植え替え不足で既存の砂糖きびが平均して3.8−4.0年と古くなっており、イールドが低下すると指摘、現行の乾燥が影響する可能性も示唆した。砂糖きびの圧搾が5億7500万トンと、4年ぶりの低水準を付けるとの見方を示した。

また、レアル高や米産エタノールの輸入関税などを背景にエタノール生産への砂糖きび消費が進むという。砂糖生産向けの砂糖きびは46.3%と、前年から1.3%低下を予想。また、今年度も当初予想以上に砂糖以上にエタノール生産に砂糖きびがあてられるとし、2017/18年度の生産推定も3万トン引き下げて3416万トンとした。

キングスマンはこのほか、インドの2017/18年度(10-9月)砂糖生産が2550万トンになるとし、前年比で540万トン増加の見通しを示した。ただ、カルナタカ州で事前予想を下回る降雨と砂糖きびからほかの農産物への乗り換え、ウッタルプラデシュ州東部や西部の降水量が長期平均より低いことを指摘し、インドの生産見通しが下方修正となる可能性があるとした。

Posted by 直    9/21/17 - 11:09   

17/18年EU軟質小麦生産推定、小幅の上方修正・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産推定を1億4213万5000トンと、従来の1億4198万6000トンから小幅引き上げた。前年との比較にして4.9%の増加。ただ、3月に発表した初回予測の1億4481万5000トンは下回る。

生産最大のフランスは3765万1000トンから3777万2000トンに僅かに上方修正。前年を33.5%上回る。英国は1429万9000トンから1475万4000トンに引き上げた。上方修正により、初回予測の1434万3000トンを超え、前年の1441万トンから増加の見方に転じた。一方、2番目に大きいドイツを2425万1000トンとみており、2492万1000トンから2回連続して引き下げた。

コーンは5926万トンを見越し、6001万5000トンから引き下げた。初回予測を6100万8000トンとしていたことから、2回連続の下方修正になる。前年との比較では2.5%の減少。最大のフランスの推定を1296万9000トンとし、1292万2000トンから僅かに修正した。2番目に大きいルーマニアは962万トンから1007万3000トンに引き上げた。ハンガリーは682万5000トンから603万8000トンに下方修正した。

Posted by 直    9/21/17 - 10:49   

天然ガス在庫は970億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3408 ↑ 97 ↑ 89 ↓4.03% ↑ 1.58%

続きを読む

Posted by 松    9/21/17 - 10:41   

8月米景気先行指数は前月から0.4%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

17年8月 前月比 17年7月 市場予想
景気先行指数 128.8 ↑0.4% ↑0.3% ↑0.2%
景気一致指数 115.8 →0.0% ↑0.3%
景気遅行指数 125.2 ↑0.3% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    9/21/17 - 10:05   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/21/17 - 09:55   

17/18年度エジプト穀物輸入増加見通し、小麦はほぼ横ばいに・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2017/18年度(7−6月)穀物輸入が2218万トンと前年から10.8%増加の見通しとなった。過去5年平均の1842万9000トンも上回る。このうち小麦が約1200万トンで、前年比ほぼ横ばい、過去平均を9%上回る。2017年の小麦収穫は6月初めに完了し、生産推定が880万トン。前年比で2%減少、過去平均の910万7000トンからもダウンとなった。

Posted by 直    9/21/17 - 09:24   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から3億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月15日時点で4,276億ドルと、前週から3億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、499億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/21/17 - 09:09   

7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.16%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 17年7月 前月比 前年比 17年6月 修正前
全米 249.76 ↑0.16% ↑6.25% ↑0.14% ↑0.12%

続きを読む

Posted by 松    9/21/17 - 09:05   

輸出成約高:小麦とコーンは減少、大豆は増加で予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/14/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 307.2 0.0 307.2 ↓3.0% 300.0 〜500.0
コーン 526.9 0.0 526.9 ↓49.7% 700.0 〜1000.0
大豆 2338.1 0.0 2338.1 ↑44.9% 1200.0 〜1500.0
大豆ミール 25.2 147.2 172.4 ↑17.4% 75.0 〜250.0
大豆油 4.5 4.0 8.5 ↑9.0% 0.0 〜30.0

続きを読む

Posted by 松    9/21/17 - 08:45   

9月フィラデルフィア連銀指数は23.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

17年9月 17年8月 市場予想
現況指数 23.8 18.9 17.1

続きを読む

Posted by 松    9/21/17 - 08:37   

失業保険新規申請件数は25.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月16日 前週比 9月9日 市場予想
新規申請件数 259.00 ↓ 23.00 282.00 310.00
4週平均 268.75 ↑ 6.00 262.75 -
継続受給件数 1980.00 NA

続きを読む

Posted by 松    9/21/17 - 08:32   

20日のOPECバスケット価格は54.06ドルと前日から0.25ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/20 (水) 54.06 ↑ 0.25
9/19 (火) 53.81 ↑ 0.03
9/18 (月) 53.78 ↑ 0.14
9/15 (金) 53.64 ↑ 0.01
9/14 (木) 53.63 ↑ 0.71

Posted by 松    9/21/17 - 07:00   

9/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・8月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    9/21/17 - 06:57   

2017年09月20日(水)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在105.88万袋と前月を19.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月20日 9月累計 前月(8/18) 前月比 前年比
輸出合計 44.877 1058.806 888.275 ↑19.2% ↑62.7%
>アラビカ種 39.147 945.109 797.825 ↑18.5% ↑75.1%
>ロブスタ種 0.000 12.632 8.453 ↑49.4% ↓86.0%
>インスタント 5.730 101.065 81.997 ↑23.3% ↑11.7%

Posted by 松    9/20/17 - 17:40   

FX:ドル全面高、FRBのバランスシート縮小開始決定で買いが加速
  [場況]

ドル/円:112.21、ユーロ/ドル:1.1891、ユーロ/円:133.44 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。注目のFOMCで10月からのバランスシートの縮小開始が決定されたほか、年内後1回の利上げ見通しも維持されたことを受け、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では111円台半ばを中心に、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、111円台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、昼前には111円台半ばまで値を回復。FOMCの声明発表後は買い一色の展開となり、112円台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.20ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入っても10.20ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが継続、NYに入ると売りが優勢となり、1.20ドルをやや割り込むまでに値を下げた。FOMC声明発表後は売り一色の展開となり、1.18ドル台後半まで急落。売り一巡後はやや値を戻したものの、1.19ドルの節目では上値が重くなった。ユーロ/円は東京では133円台後半のレンジ内での推移、午後からは上値が重くなり、ロンドンでは133円台半ばまで値を下げた。NYでは133円台後半まで値を戻しての推移、FOMC後は再び売りが優勢、133円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/20/17 - 17:32   

債券:続落、FOMCの年内利上げ見通しで売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の年内利上げの見通しが維持されたことを受けて売りが膨らんだ。夜間取引では持ち高調整の買い戻しが優勢となり、10年債利回りは2.2%台前半に低下。通常取引に入っても買いの流れを継続した。しかし、FOMCの声明とともに発表された連銀高官の金利見通しが年内あと1回の利上げ、また来年も金利を引き上げるとみられているのが市場心理を冷やした。急速に売りが広がり、10年債の上昇が進んで、2.28%と8月8日以来の高水準を付けた。その後はやや売りも細り、利回り上昇幅が縮んだ。

Posted by 直    9/20/17 - 17:29   

インフレ率が目標下回っているのはミステリー・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、インフレ率が目標を下回っていることをミステリーとコメントした。ここ数年間の雇用が振るわなかったことやエネルギー価格の上昇、ドル高による輸入物価下落といった要因は、今年に入って当てはまらないと発言。当局が物価の低迷を懸念しているとも述べた。

それでも、物価低迷は一時的な要因によるとし、来年にはコア物価が目標に近付くとの見通しを示した。当局の想定に反してインフレの低迷が続くなら、金融政策の方針を変更するとコメント。一方で、労働需給の引き締まりが物価を押し上げるという。景気の過熱化が進み、ペースの速い利上げにつながるようなことを妨げる必要があるとした。

イエレン議長はまた、当局が常に景気動向を監視しており、金融政策も展開に応じて運営していくと柔軟な取り組み姿勢を強調した。連銀高官の金利見通しも修正の対象であることを示した。景気への確信からバランスシートの縮小開始を決めたが、情勢次第で再投資を再開する可能性があるとも述べた。

Posted by 直    9/20/17 - 17:21   

株式:ダウ平均とS&P500続伸の一方、ナスダック小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:22,412.59↑41.79
S&P500:2,508.24↑1.59
NASDAQ:6,456.04↓5.28

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。午後に発表されたFOMC声明では、バランスシートの縮小開始が発表されたほか、年内後1回の利上げ見通しも維持される格好となったが、縮小のペースが段階的で予想可能なものになるとの安心感が買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺で、やや上値の重い展開、中盤にかけては徐々に買い意欲も強まり、前日の高値を更新するまでに値を回復した。午後からは売りに押される展開となり、FOMCの声明発表後には大きく値を崩す場面も見られたものの、その後は一転して買いが加速、日中高値を更新する格好で取引を終了した。

セクター別では、石油サービスや運輸株が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジー、銀行株もしっかりとい上昇。保険関連も堅調に推移した。一方金鉱株は大幅に下落、半導体や公益株、通信も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.56%、ファイザー(PFE)が1.52%と、それぞれ大きく上昇。ボーイング(BA)、トラベラーズ(TRV)、IBM(IBM)も1%を超える値上がりとなった。一方、アップル(AAPL)は1.68%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンドン(JNJ)やスリーエム(MMM)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    9/20/17 - 17:00   

大豆:反発、輸出の好調さなど支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:970-0↑4-1/2

シカゴ大豆は反発。輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じて買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引からしっかりの展開、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、970セント台前半まで上げ幅を拡大した。その後は売りに押し戻される格好となり、970セントを割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。最後は970セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/20/17 - 15:35   

コーン:小幅反発、原油の上昇など支えに買い戻しが優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:350-0↑1-3/4

シカゴコーンは小幅反発。需給面での材料に欠ける中ながら、原油の上昇などを手掛かりにしかりと買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス権威入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、350セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/20/17 - 15:32   

小麦:反発、材料難ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:449-3/4↑6-3/4

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、コーンや大豆の上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、450セントまで値を回復。中盤には一旦売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    9/20/17 - 15:28   

米利上げ、2017年内にあと1回の見通し維持される
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が15日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、2017年末時点でのレンジ見通しが中央値にして1.25-1.5%となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)がこの日の会合でフェデラルファンド金利の誘導目標レンジを1.0−1.25%で据え置いたことから、従来の0.25ポイントのペースで年内にあと1回金利を引き上げるとの見方であり、3月や6月とほとんど変わらない。2018年には2.0−2.25%と0.25ポイントずつ3回の利上げを行うとの見通しで、これも前回とほぼ同じである。

次回のFOMC会合は10月31日-11月1日の2日間で行われる。

Posted by 直    9/20/17 - 15:13   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し予想嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.094↓0.028

NY天然ガスは続落。翌日の在庫統計で平年を上回る大幅な積み増しが見られるとの予想が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開。朝方には3.10ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は再び前日終値近辺までレンジを切り下げての推移、中盤以降は徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後は3.10ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/20/17 - 15:12   

FRB 高官の17年経済成長率予想レンジ、2.2−2.5%に上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が20日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2017年の経済成長率予想レンジが2.2-2.5%となった。6月時点での2.1-2.2%から上方修正、中央値も2.2%から2.4%に引き上げられた。2018年の予想は、1.8-2.2%から2.0-2.3%に引き上げ。一方、2019年の予想レンジが1.7−2.1%と、従来の1.8%-2.0%に比べたやや広がった。このほか、2020年には1.6−2.0%になる見通しが新たに加わった。

続きを読む

Posted by 直    9/20/17 - 15:09   

FOMC、10月にバランスシート縮小に着手
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は26日、10月にバランスシートの縮小に着手することを発表した。段階的に再投資を減らし、資産を縮小させるという。縮小は6月の声明で明らかにした計画に沿って実施、債券の償還額上限をまず60億ドルに設定、その後3ヶ月おきに6億ドルずつ上限を引き上げ、12ヶ月後には300億ドルにするとした。またエージェンシー債などは40億ドルの上限で開始、12ヶ月後には200億ドルにする計画となっている。

一方、フェデラルファンド金利の誘導目標水準は年1.0-1.25%のレンジで据え置いた。6月の会合で今年に入って2回目の利上げを行ってから、7月と9月連続で政策変更を見送った格好になる。7月と同様に、労働市場と物価の現状と見通しに基づいて金利を維持したとし、金融政策は引き続き緩和的で、さらなる労働市場の改善や、インフレ率を2%の目標に戻す流れを継続させることを支援するとも再び強調した。また、金融政策は7月に続いて全会一致の決定となった。

Posted by 直    9/20/17 - 15:07   

石油製品:暖房油主導で反発、在庫取り崩しを好感
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6551↑0.0001
暖房油10月限:1.8070↑0.0344

NY石油製品は暖房油主導で反発。在庫統計で留出油が予想を上回る大幅取り崩しとなったことが支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしばらくは底堅く推移した。在庫統計発表後はガソリンに手仕舞い売りが膨らむ一方、暖房油は改めて騰勢を強めるという、まちまちの展開。最後はガソリンも値を回復プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/20/17 - 15:07   

原油:反発、産油国の減産への期待が支えとなる中で買われる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.69↑0.79

NY原油は反発。OPECと非OPECの産油国会合を控え、減産強化に対する期待を支えに買いが集まる展開となった。在庫統計は強弱入り混じる内容で、決め手とはならなかった。11月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が強気の内容となったこともあり、50ドル半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いが優勢で推移、EIA在庫統計発表後は原油が予想以上の積み増しとなったことを受けて一旦は売りに押されたが、その後は石油製品が大幅取り崩しとなったこともあって買いが加速、昼過ぎには51ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、FOMCの声明発表後はドル高を嫌気する形で売りに押されたものの、下落は限定的なものにとどまった、

Posted by 松    9/20/17 - 14:56   

天然ガス在庫は885億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 88.5 ↑ 65.0 〜 ↑ 100.0
>前週 ↑ 91.0
>前年 ↑ 52.0
>過去5年平均 ↑ 73.6

Posted by 松    9/20/17 - 14:41   

金:反発、FOMC声明発表を控え買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,316.4↑5.8

NY金は反発。FOMCの声明発表を引け後に控え、これまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,320ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後は1,310ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移。引けにかけては再び買いが優勢となった。FOMC声明発表後は10月からのバランスシートの縮小開始を決定、年内あと1回の利上げ見通しを維持するという、ややタカ派的な内容となったことを受け、売りが膨らむ展開となっている。

Posted by 松    9/20/17 - 14:16   

コーヒー:反発、レアル高の進行手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:136.55↑1.20

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇などを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にまとまった売りが出ると、133セントを割り込むまで値を下げたものの、NYに入るとしっかりと下げ止まり。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、137セント台まで一気に値を回復した。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/20/17 - 13:51   

砂糖:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.70↑0.33

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の急落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、14セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからも同水準でのもみ合いが続いたが、昼にかけては改めて買い意欲が強まり、14セント台後半まで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/20/17 - 13:23   

印マハラシュトラ州の17/18年度砂糖きび圧搾、11月1日に開始
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州の製糖所が11月1日に2017/18年度の砂糖きび圧搾を開始すると報じられた。関係者はロイターに対し、20日の州政府閣僚会議でここ数日間の多雨で作業が進められないことを理由に決まったと明かした。砂糖きびの増反や天候に恵まれたことから、同州の2017/18年度砂糖生産が前年から75%増加して734万トンになる見通しも示した。

Posted by 直    9/20/17 - 10:44   

EIA在庫:原油は459.1万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 472832 ↑ 4591 ↑ 2600 ↑ 1440
ガソリン在庫 216185 ↓ 2125 ↓ 2100 ↓ 5060
留出油在庫 138859 ↓ 5693 ↓ 1500 ↓ 6130
製油所稼働率 83.18% ↑ 5.44 ↑ 7.20 -
原油輸入 7368 ↑ 888 - -

続きを読む

Posted by 松    9/20/17 - 10:41   

EU、アルゼンチン産バイオディーゼル輸入関税引き下げ
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)は19日にアルゼンチン産バイオディーゼルの輸入関税引き下げを決め、20日付で実施することを発表した。世界貿易機関(WTO)が、2013年に設定された22−25.7%の関税は不当と判断したのに続く決定で、4.5−8.1%に改定するという。EUは、アルゼンチンによる大豆由来のバイオディーゼルのダンピングを主張して2013年に反ダンピング税を設けていた。

Posted by 直    9/20/17 - 10:31   

8月中古住宅販売は535万戸と前月から1.65%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年8月 前月比 17年7月 市場予想
中古住宅販売 5350 ↓1.65% 5440 5420
販売価格(中間値) $253500 ↓1.78% $258100

続きを読む

Posted by 松    9/20/17 - 10:04   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で2017/18年度産96万トンと2018/19年度産12万トンの、あわせて108万トンの大豆輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/20/17 - 09:55   

ロシア穀物在庫、9月1日時点で前年比10.5%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は9月1日時点で5105万トンとなり、前年同期から10.5%増加した。農家の在庫は136万5000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1018万2000トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    9/20/17 - 09:51   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、19日時点で853.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は9月19日時点で853万5000トンとなった。このうち小麦が479万7000トン、コーンは119万2000トンという。

Posted by 直    9/20/17 - 09:49   

17/18年エジプト小麦輸入見通し20万トン上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2017/18年度(7-6月)小麦輸入は1170万トンと、前年から2.6%増加の見通しになった。2016/17年度の外貨不足などの影響による4.4%減少から回復する格好になる。また、また、従来の1150万トンからやや上方修正である。

2017/18年度の生産は前年比横ばいの810万トンとみられる。期末在庫に関すると、2016/17年度が345万7000トンから415万7000トン、2017/18年度には255万7000トンから375万7000トンにそれぞれ上方修正。

Posted by 直    9/20/17 - 09:07   

17/18年メキシココーン生産、5.7%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2017/18年度コーン生産は2600万トンと、前年から5.7%減少の見通しとなった。ただ、従来予測の2500万トンからは上方修正。メキシコ農務省の最新データを反映しているという。

2017/18年度の消費は前年比2.8%増の4100万トンの見通しで、4070万トンから小幅の上方修正になった。輸入が1550万トンで据え置き、前年を9.2%上回る。このほか、2017/18年度の在庫は523万8000トンとみられ、従来の551万3000トンから引き下げられた。前年の543万8000トン(修正値)から縮小になる。

Posted by 直    9/20/17 - 08:25   

エジプトGASC、17.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が19日に17万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。価格は平均して1トン212ドル。小麦は10月21−.31日に出荷になるという。

Posted by 直    9/20/17 - 08:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.65%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月15日 前週比 前年比 9月8日
総合指数 417.5 ↓9.65% ↓21.35% ↑9.89%
新規購入指数 224.7 ↓10.83% ↑1.63% ↑10.87%
借り換え指数 1497.8 ↓8.49% ↓35.15% ↑8.93%
一般ローン 529.8 ↓9.64% ↓20.43% ↑8.82%
政府系ローン 229.0 ↓9.74% ↓24.47% ↑13.97%
30年固定金利 4.04% ↑0.01 ↑0.34 ↓0.03
15年固定金利 3.35% ↑0.05 ↑0.36 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.30% ↑0.13 ↑0.34 ↑0.03

Posted by 松    9/20/17 - 07:02   

19日のOPECバスケット価格は53.81ドルと前日から0.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/19 (火) 53.81 ↑ 0.03
9/18 (月) 53.78 ↑ 0.14
9/15 (金) 53.64 ↑ 0.01
9/14 (木) 53.63 ↑ 0.71
9/13 (水) 52.92 ↑ 0.84

Posted by 松    9/20/17 - 06:54   

9/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月中古住宅販売 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 10月限OP 納会
・原油 10月限納会
・10年債、30年債 9月限納会

Posted by 松    9/20/17 - 06:51   

2017年09月19日(火)

FX:FOMCの声明発表控え、対ユーロ中心にドル売られる
  [場況]

ドル/円:111.59、ユーロ/ドル:1.1994、ユーロ/円:133.84 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが軟調。FOMCの声明発表を翌日に控える中、ドルは日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。ドル/円は東京では111円台半ばでもみ合う展開、午後には111円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、111円台前半まで値を下げた。NYでは再び買い意欲が強まり、昼過ぎには111円台後半まで値を回復。その後は改めて値を下げる格好となり、111円台半ばでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.20ドル台まで値を回復した。その後は買いも一服、 ロンドンでは1.19ドル台後半でやや上値の重い展開、NYに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。午後からは改めて買い意欲が強まり1.20ドルを回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。ユーロ/円は東京では133円台前半での推移、午後には買い意欲が強まり、134円台を回復した。ロンドンで売りに押し戻される展開となり、NYに入ると133円台前半まで反落。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、133円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    9/19/17 - 17:47   

債券:続落、輸入物価指数の上昇受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。朝方発表された輸入物価指数が前月比で1月以来の大幅上昇となり、前年と比較した伸び率は2%を超えたため、売り圧力が強まった。夜間取引では前日に相場下落となった反動から買いが集まり、10年債利回が低下。しかし、通常取引で売りに転じた。前日の水準を超えてさらに10年債の上昇が進み、2.24%と8月17日以来の高水準を付けた。その後は明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいとして売りも一服となった。

Posted by 直    9/19/17 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在101.39万袋と前月を15.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月19日 9月累計 前月(8/17) 前月比 前年比
輸出合計 217.899 1013.929 878.122 ↑15.5% ↑90.6%
>アラビカ種 215.273 905.962 792.327 ↑14.3% ↑109.3%
>ロブスタ種 2.167 12.632 8.453 ↑49.4% ↓83.9%
>インスタント 0.459 95.335 77.342 ↑23.3% ↑21.3%

Posted by 松    9/19/17 - 17:23   

大豆:続落、弱気のUSDA需給報告が改めて売り材料
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:965-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は続落。収穫開始の中で、前週に発表された弱気のUSDA需給報告が改めて売り材料視された。11月限は夜間の時間帯にやや買いが優勢となったが、970セント台に上がると早々にペースも鈍って小幅上昇にとどまった。早朝には前日終値を挟んでのもみ合いに転じ、通常取引開始とともにピッチの速い下落となった。13日以来で960セントを割り込み、959-3/4セントまで下落して一服。取引終盤に下げ幅が縮んだが、最後までマイナス圏から抜けられなかった。

Posted by 直    9/19/17 - 17:09   

株式:小幅続伸、FOMCの声明発表を控えしっかりと値を伸ばす
  [場況]

ダウ工業平均:22,370.80↑39.45
S&P500:2,506.65↑2.78
NASDAQ:6,461.32↑6.68

NY株式は小幅続伸。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分が強まる中、日中を通じてしっかりと買いが先行、主要3指数揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ジリジリと下値を切り上げていく展開となった。昼からは買いも一服となったものの、しっかりと高値圏は維持。FOMCの決定がそれほどタカ派的な内容にならないとの見方も下支えとなる中、ポジション調整の売りに大きく押し戻されることもないままに取引を終了した。

セクター別では、銀行株や通信が値を伸ばしたほか、金鉱株も値を回復。一方バイオテクノロジーや石油サービスは下落、公益や保険関連も上値が重かった。

セクター別では、ベライズン(VZ)が2.60%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、シェブロン(CVX)も1%を超える上昇となった。一方、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.79%の急落、ゼネラル・エレクトリック(GE)の下落も1%を超えた。

Posted by 松    9/19/17 - 17:04   

コーン:続落、供給潤沢との見方から売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:348-1/4↓3-1/4

シカゴコーンは続落。収穫が始まる中、供給が潤沢とみられることからも売り圧力が強まった。12月限は夜間取引でまずもみ合いとなってからやや買いが進み、小じっかりの展開にシフトした。朝方も流れを継続したものの、通常取引が始まると一転して売りに押され急速な下落となった。12日以来で350セントを割り込み、346-1/2セントまで下落。その後は売りのペースが鈍りながらも、最後まで軟調な動きを続けた。

Posted by 直    9/19/17 - 17:04   

小麦:もみ合い、材料見当たらず方向感に欠ける値動きに終始
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:443-0↓0-1/2

シカゴ小麦はもみ合い。目新しい材料が見当たらず、売り買い交錯で方向感に欠ける値動きに終始した。12月限は夜間取引でまず売りに押されて440セント台前半に下落してから、買いに転じて上昇。朝方にかけて440セント台後半に上げ幅拡大となった。通常取引に入ると売りが急速に膨らみ、再びマイナス圏に落ちた。そのまま下げが進み、12日以来で440セントを割り込んだ。435-3/4セントまで下がったところで売りも一服となり、下げ幅縮小。取引終了近くで前日の終値水準まで戻した。

Posted by 直    9/19/17 - 17:00   

API在庫:原油は144万バレルの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月15日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1440 ↑ 2600
>オクラホマ州クッシング ↑ 420 -
ガソリン在庫 ↓ 5060 ↓ 2100
留出油在庫 ↓ 6130 ↓ 1500

続きを読む

Posted by 松    9/19/17 - 16:46   

天然ガス:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.122↓0.024

NY天然ガスは反落。前日までの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。10月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には買いが集まる場面が見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、3.10ドル台前半まで値を下げた。中盤にはしばらく下げ渋る場面が見られたものの、午後からは改めて売りが加速、一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    9/19/17 - 15:19   

石油製品:反落、原油の下落重石となる中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6550↓0.0136
暖房油10月限:1.7726↓0.0070

NY石油製品は反落、原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引では暖房油主導で買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。昼にかけて大きく値を崩した。午後からは売りも一服、やや買いが優勢となったが、最後までプラス圏まで値を戻すことのないままに取引を終了した。

Posted by 松    9/19/17 - 15:06   

原油:続落、在庫統計の発表控えポジション整理の売り優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:49.90↓0.45

NY原油は続落。在庫統計の発表を控え、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、50ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、昼過ぎには50ドルの節目を割り込むまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は49ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/19/17 - 14:52   

金:前日からほぼ変わらず、FOMC声明発表控え様子見気分強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,310.6↓0.2

NY金は前日からほぼ変わらず。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は1,310ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、1,310ドルを割り込むまで値を下げた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/19/17 - 14:28   

印タミルナドゥ州砂糖産業、近年で最も厳しい状態・SISMA幹部
  [砂糖]

南インド製糖所協会(SISMA)のプレジデントはビジネス・ライン紙に対し、タミルナドゥ州の砂糖産業が干ばつ被害によってこの3−4年間で最も厳しい状態にあるとの見方を示した。同州では年間300万トンの砂糖を生産できるものの、60万トンと能力の20%にとどまり、130億ルピーの損失に至ったという。タミルナドゥ州は砂糖生産で以前は国内3位だったのが6位に落ち込み、砂糖セクターが立ち直るには、政府の支援が必要であり、また製糖所や農家と対策に取り組むのべきだと述べた。

Posted by 直    9/19/17 - 14:22   

コーヒー:大幅続落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:135.35↓5.00

NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝にまとまった売りが出ると、135セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、NYに入ると138セントまで下げ幅を縮小。しかし中盤にかけては再び売りに押し戻される展開、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/19/17 - 14:02   

砂糖:続落、原油安重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.37↓0.55

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油安が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。NYに入るとプラス圏を回復するまで買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけてジリジリと値を切り下げていく展開となった。昼前に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、14セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    9/19/17 - 13:23   

2017年カナダ小麦生産推定、前年から14.5%減少・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は19日、2017年の小麦生産推定が前年比14.5%減の2712万9800トンになったと発表した。春小麦とデュラム小麦、冬小麦のイールドが前年を下回り、生産減少につながったとコメント。生育期の降雨が平均に比べて大幅ダウンとなり、イールド低下につながったという。

春小麦の生産推定は2007万5900トンで、前年を1.8%下回る。デュラム小麦が429万9300トン、冬小麦が275万4600トンで、それぞれ前年から44.6%、21.6%の落ち込み。

統計局は、コーンの生産を1431万2600トンとみており、前年から8.5%増加する。大豆は前年比28.8%増の832万1100トン、カノーラが0.5%増加と見通した。

統計局は8月31日に農家を対象に行った調査に基づいた生産推定を発表したが、今回の推定は統計局が農務省と組んで開発したモデルに基づいた推定である。衛星データや統計局のクロップレポートなどからイールドを算出したという。

Posted by 直    9/19/17 - 11:50   

ブラジル大豆作付、降雨不足の影響で開始遅れる見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルの気象情報を手掛けるRural Climaの幹部は、降雨不足の影響で大豆の作付が遅れる見通しを示した。パラナ州やマットグロッソ州、マットグロッソ・ド・スル州といった主要生産地の土壌水分が作業開始に不十分とコメント。来週に降雨の予報となっているが、それでもばらつきが予想されるという。太平洋の水温が平均より低いため、降雨が前年より遅いと指摘した。ただ、大豆およびコーンの作付がずれ込んでも2017/18年度の収穫に問題が出るわけではないと強調した。

Posted by 直    9/19/17 - 11:03   

ウクライナの冬穀物作付、18日時点で18%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は18日時点で127万4000ヘクタールと、事前目標の18%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の119万6000ヘクタールだった。

Posted by 直    9/19/17 - 10:37   

ウクライナコーン収穫、18日時点で3%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は18日時点で66万トンになった。面積にして14万7000ヘクタールで事前予想の3%終了、イールドが4.82トン。大豆収穫は17%に相当する33万4000ヘクタールから58万3000トン、イールドが1.74トンになったという。

Posted by 直    9/19/17 - 10:36   

ロシアで冬穀物作付、18日時点で49.5%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は18日時点で860万ヘクタールと、事前見通しの49.5%終了となった。前年同期の940万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    9/19/17 - 10:23   

ロシア穀物収穫、18日時点で1.134億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月18日時点で1億1340万トンと前年同期の1億550万トンを上回った。面積にして3610万ヘクタールで、前年の3970万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.14トンになり、前年の2.66トンを上回った。小麦が事前予想の92.3%に相当する2270万ヘクタールから7820トンの収穫となり、イールドは3.44トンという。また、コーンが43万500ヘクタールから210万トン、イールドが4.87トンになった。大豆は33万6900ヘクタールから59万5400トン、イールドが1.77トン。

Posted by 直    9/19/17 - 10:23   

17/18年ロシア穀物輸出、9月13日時点で前年上回る889.1万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は9月13日時点で889万1000トンとなり、前年同期を19.3%上回った。このうち、小麦は6.3%増えて671万1000トン、コーンが55万4000トンと前年の5.9倍に膨らんだという。また、オオムギの輸出も前年の1.6倍になったという。

Posted by 直    9/19/17 - 10:18   

米CEO景気見通し指数、14年4-6月期以来の高水準再び更新
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に94.5となり、前期の93.9から上昇し、2014年4-6月期(95.4)以来の高水準を再び更新した。長期平均の80.3も上回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが73%と、前回調査で77%だったのからやや下がり、減少見通しは3ポイント上がって6%となった。一方、設備投資見通しで、増加が43%から49%に改善。ただ、減少も12%と前回の6%の2倍になった。雇用に関すると、増加計画は36%から43%にアップ、削減が16%から13%に落ちた。

2017年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.1%の増加で、伸び率が前回調査での2.0%から小幅の上方修正となった。

Posted by 直    9/19/17 - 10:12   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月15日現在3,790億7,800万ユーロと、3週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    9/19/17 - 09:27   

9月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.1%増加した。前年同期と比べると4.1%の増加という。

Posted by 直    9/19/17 - 09:11   

4-6月期経常収支は1,231.4億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

17年2Q 前期比 17年1Q 16年4Q
経常収支 ▲123.14 ↓9.603 ▲113.53 ▲114.01
>モノ+サービス ▲137.31 ↑0.781 ▲138.09 ▲134.05
>一次所得 47.20 ↓2.861 50.06 51.30
>二次所得 ▲33.03 ↓7.524 ▲25.50 ▲31.26
市場予想 ▲115.10

続きを読む

Posted by 松    9/19/17 - 08:50   

8月輸入物価指数は前月から0.57%上昇、7ヶ月ぶりの大きな伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

17年8月 前月比 前年比 17年7月
輸入物価指数 123.0 ↑0.57% ↑2.07% ↓0.08%
>非燃料 116.3 ↑0.26% ↑0.95% ↓0.09%
輸出物価指数 122.9 ↑0.57% ↑2.33% ↑0.49%

続きを読む

Posted by 松    9/19/17 - 08:45   

8月住宅着工件数は118.0万戸と前月から0.84%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

17年8月 前月比 17年7月 市場予想
新規住宅着工件数 1180 ↓0.84% 1190 1170
建築許可件数 1300 ↑5.69% 1230 1212

続きを読む

Posted by 松    9/19/17 - 08:36   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月16日時点で前週から0.1%上昇した。前年同期比にすると2.6%の上昇になる。

Posted by 直    9/19/17 - 08:10   

18日のOPECバスケット価格は53.78ドルと前週末から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/18 (月) 53.78 ↑ 0.14
9/15 (金) 53.64 ↑ 0.01
9/14 (木) 53.63 ↑ 0.71
9/13 (水) 52.92 ↑ 0.84
9/12 (火) 52.08 ↑ 0.26

Posted by 松    9/19/17 - 06:41   

9/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・8月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・4-6月期経常収支 (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・コーヒー 9月限納会
・カナダドル先物 9月限納会

Posted by 松    9/19/17 - 06:39   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

メールマガジン
WEB会員




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ