2017年09月11日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.6セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月11日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢268.5 | ↑0.6 | ↑48.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢280.2 | ↑4.4 | ↑40.3 |
Posted by 松 9/11/17 - 18:01
FX:ドル高、ハリケーンや北朝鮮情勢の懸念後退で買いが加速
[場況]
ドル/円:109.36、ユーロ/ドル:1.1952、ユーロ/円:130.73 (NY17:00)
為替はドル高が進行。ハリケーン「イルマ」の被害が思ったほどに大きくなかったとの見方や、北朝鮮情勢に対する懸念がやや後退したことを背景に投資家のリスク志向が強まる中、ドルに大きく買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、108円台前半から半ばのレンジまで値を戻しての推移となった。ロンドンに入っても同水準での推移が継続、NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には109円台を回復。午後遅くには109円台半ばまで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台前半までレンジを切り下げての推移、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、早々に1.20ドルの節目を割り込む展開。午後には1.19ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、130円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンではやや買いが優勢となった程度で、大きな動きは見られなかったが、NYでは改めて買いが加速、午後には130円台後半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 9/11/17 - 17:34
債券:続落、北朝鮮問題やハリケーン絡みの経済緩んで売り
[場況]
債券は続落。北朝鮮が市場の懸念に反して9日の建国記念日に弾道ミサイルの発射などを行わなかったのを背景に、ひとまず警戒ムードが緩んで売りにつながった。また、10日にフロリダ州に大型ハリケーン「イルマ」が上陸したが、関連被害が当初予想を下回るとみられ、株式相場上昇となったことも売り圧力を強めた。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りの上昇も進んだ。通常取引で2.1%を超え、さらにじりじりと上げる展開。午後には3年債入札結果が低調と受け止められて一段と上がり、取引終盤に2.13%と4営業日ぶりの高水準を付けた。
Posted by 直 9/11/17 - 17:25
株式:全面高、ハリケーンの被害大きくないとの見方から買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:22,057.37↑259.58
S&P500:2,488.11↑26.68
NASDAQ:6,432.26↑72.07
NY株式は全面高の展開。フロリダ半島西岸を直撃したハリケーン「イルマ」の被害が、当初の予想ほど酷くないとの見方が強まり、市場の懸念が後退する中、ポジション調整の買い戻しが一気に加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく上昇、早々に2万2,000ポイントの大台を回復しての推移となった。午後からは買いの勢いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では、銀行株や半導体が大きく値を伸ばしたほか、通信や石油サービスもしっかりと上昇。一方金鉱株は金価格の急落につれて売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が3.08%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)、シスコ・システムズ(CSCO)も2%を超える上昇。スリーエム(MMM)、アップル(AAPL)、ゴールドマン・サックス(GS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと値を伸ばした。一方でホーム・デポ(HD)とゼネラル・エレクトリック(GE)の2銘柄は下落した。
Posted by 松 9/11/17 - 17:17
大豆:続落、USDA需給報告の発表前にポジション調整の売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:960-0↓2-0
シカゴ大豆は続落。USDA需給報告の発表を前にポジション調整の売りに押された。11月限は夜間取引で前週末に下げた反動から買いが優勢となり、960セント台後半まで上昇する場面もあった。しかし、朝方には買いも一服となって値を消す展開にシフト。通常取引に入って前日終値を割り込み、956-3/4セントと5日以来の低水準まで下落した。取引終盤は下げ渋り、960セントの節目まで下げ幅縮小となった。
Posted by 直 9/11/17 - 17:07
コーン:小幅高、USDA需給報告控えて方向感の定まらない値動き
[場況]
CBOTコーン12月限終値:357-1/2↑0-3/4
シカゴコーンは小幅高。12日にUSDA需給報告の発表を控えていることから様子見の空気が強まり、方向感の定まらない値動きに終始した。12月限は夜間取引から売り買いにもまれる展開で、まず上昇となってから下落に転じた。そのまま朝方に下げ幅が拡大。通常取引開始時に7日の安値である354-3/4セントまで下落して一気に持ち直した。そのまま上下に振れながら、最後は8日終値を小幅上回って引けた。
Posted by 直 9/11/17 - 17:04
小麦:反落、ロシアの豊作観測が重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:434-3/4↓3-0
シカゴ小麦は反落。ロシアの豊作観測が重石となった。12月限は夜間取引でまず買いが先行して小高くなり、一巡後は売りに転じて値を消した。430セント台前半まで下落が進み、431-1/2セントと8月31日以来の安値を付けた。その後下げ渋っても、430セント台後半まで戻して改めて売り圧力が強まり、取引終盤は430セント台半ばで推移した。
Posted by 直 9/11/17 - 17:01
USDAクロップ:大豆作柄は僅かに悪化、落葉の進捗も遅れ気味
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月10日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 9% | 28% | 49% | 11% |
| 前週 | 3% | 8% | 28% | 50% | 11% |
| 前年 | 2% | 5% | 20% | 55% | 18% |
Posted by 松 9/11/17 - 16:15
USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月10日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 9% | 26% | 48% | 13% |
| 前週 | 4% | 9% | 26% | 48% | 13% |
| 前年 | 2% | 5% | 19% | 54% | 20% |
| コーンドウ進捗率 | 9月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 92% | 99% | 97% |
| コーンデント進捗率 | 9月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 75% | 60% | 85% | 81% |
| コーン成熟進捗率 | 9月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 21% | 12% | 31% | 31% |
| コーン収穫進捗率 | 9月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | - | 5% | 6% |
Posted by 松 9/11/17 - 16:14
USDAクロップ:春小麦収穫は95%が終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦収穫進捗率 | 9月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 95% | 89% | 94% | 87% |
Posted by 松 9/11/17 - 16:13
USDAクロップ:冬小麦の作付始まる、5%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 9月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | - | 5% | 6% |
Posted by 松 9/11/17 - 16:12
天然ガス:反発、ハリケーンによる需要減少懸念後退で買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.950↑0.060
NY天然ガスは反発。ハリケーンの「イルマ」の被害が予想ほど酷いものではないとの見方が強まり、需要の減少に対する懸念が後退する中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、2.90ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、2.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、午後遅くには日中高値を更新する展開となった。
Posted by 松 9/11/17 - 15:52
石油製品:続落、製油所の再開進む中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.6345↓0.0131
暖房油10月限:1.7427↓0.0230
NY石油製品は続落。ハリケーン「イルマ」の被害が予想ほど深刻なものではないとの見方が強まる一方、「ハービー」によって閉鎖されていた製油所の再開が進み供給不安が後退する中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく下げ幅を広げる展開となった。通常取引開始後は買いが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/11/17 - 15:46
原油:反発、市場の懸念後退する中で投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:48.07↑0.59
NY原油は反発。ハリケーン「イルマ」の被害が予想ほど酷くないとの見方が強まり、市場の懸念が後退する中、株価の上昇につれて投機的な買いが集まる展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、47ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、47ドルまで下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤にかけては買い意欲が強まり、48ドル台まで一気に値を伸ばした。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/11/17 - 15:29
金:ハリケーンや北朝鮮情勢への懸念後退する中で売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,335.7↓15.5
NY金は大幅反落。北朝鮮情勢に対する懸念が後退、ハリケーン「イルマ」の被害も予想されていたほど酷いものとはならないとの見方が強まったことを受け、市場全体にリスク志向が強まる中でポジション整理の動きが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,340ドルの節目割れを試す水準まで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、株が大きく値を伸ばす中でジリジリと下値を切り下げる格好と苗裡、最後は1,330ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/11/17 - 14:43
コーヒー:続伸、日中方向感なく上下に振れるも最後に買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:131.85↑1.20
NYコーヒーは続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、131セント台までレンジを切り上げての推移となった。朝方にまとまった売りが出てマイナス転落、130セントを割り込むまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、NYに入ると再びプラス圏を回復。中盤には改めてマイナス圏まで値を下げるなど、方向感の定まらない不安定な値動きとなった。引けにかけては買い意欲が強まり、日中高値近辺まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 9/11/17 - 14:20
砂糖:続伸、市場全体にリスク志向強まる中で投機的な買いが主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:14.29↑0.20
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ハリケーン「イルマ」の被害が当初の懸念ほど酷くはないとの見方から市場全体にリスク志向が強まる中、投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、14セントの節目をやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると14セント台前半まで一気に値を回復。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/11/17 - 13:26
3年債入札、応札倍率は2.70と前回下回る、利回りは低下
[経済指標]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/8) |
| 合計 | 64883.4 | 24000.0 | 2.70 | 3.13 |
| 競争入札分 | 64735.7 | 23852.3 | 2.71 | 3.14 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 46.16% | 64.05% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.433% | (87.71%) | 1.520% |
Posted by 松 9/11/17 - 13:14
エジプト、けしの実混入理由にフランス産小麦の納入拒否を検討
[穀物・大豆]
エジプトが5万9000トンのフランス産小麦の納入拒否を検討していると報じられた。けしの実の混入が見付かったためで、農務省スポークスマンはロイターに対し、税関が調査中とコメント。エジプトは前月にも6万3000トンのルーマニア産小麦をけしの実の混入を理由に納入を拒否していた。エジプトは2016年に、麦角菌混入を理由に輸入小麦の納入を拒否したことを背景に、トレーダーの間で新たにけしの実絡みで輸入規則が厳しくなることが懸念されているという。
Posted by 直 9/11/17 - 11:02
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月7日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 447.0 | ↑53.7% | ↓39.9% | 8193.7 | ↑2.4% |
| コーン | 662.2 | ↓19.0% | ↓50.8% | 662.2 | ↓59.5% |
| 大豆 | 1106.3 | ↑55.6% | ↑16.6% | 1106.3 | ↓4.0% |
Posted by 松 9/11/17 - 11:01
17/18年豪州小麦生産見通し、10%下方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、2017/18年度の国内小麦生産が2161万4000トンになるとの見通しを示した。6月時点での2419万3000トンから10.7%引き下げ、3月に発表した初回予測の2397万9000トンも下回る。また、下方修正によって、前年から38.3%落ち込み、8年ぶりの低水準を付ける格好になる。
前年の記録的なイールドからより平均的な水準に戻るのに加え、6月にはほとんどの生産地で平均を大きく下回る降雨にとどまったことを指摘した。7月と8月の降水量は地域間でまちまち、作柄も地域によって開きがあるという。最新の生産予測は南半球の春の降雨が十分かつタイムリーなことを前提にしており、特にニューサウスウェールズ州西部やサウスオーストラリア州のエア半島やヨーク半島の降雨によるとした。2017/18年度の小麦作付推定は前年比3.0%減の1244万7000ヘクタールで、1268万9000ヘクタールから下方修正した。
州別の生産で、最も規模の大きいウエスタンオーストラリアの見通しを707万5000トンと、853万8000トンから引き下げた。前年から29.3%減少する。ニューサウスウェールズが44.3%落ち込んで633万6000トン、従来の759万トンから下方修正である。サウスオーストラリアを393万トンから377万トン、クイーンズランドは110万トンから90万トンンにそれぞれ引き下げ、揃って前年も下回る。ビクトリアは350万トンで、前年比にして32.7%ダウンだが、従来のだけは300万トンからは引き上げた。
Posted by 直 9/11/17 - 10:45
17/18年ロシア穀物輸出、9月6日時点で前年上回る784.9万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は9月6日時点で784万9000トンとなり、前年同期を22.3%上回った。このうち、小麦は6.9%増えて582万1000トン、コーンが51万2000トンと前年の10倍を超えた。また、オオムギの輸出も前年の1.6倍になったという。
Posted by 直 9/11/17 - 10:05
仕向け先不明で35.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で35万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/11/17 - 10:00
ブラジル・パラナグア港、8月の月間積載量が過去最高を更新
[穀物・大豆]
ブラジルのパラナグア港によると、同港の8月の積載量が202万トンと、2015年6月に記録した190万トンの過去最高を上回った。コーンの輸出が64万4035トン、大豆が106万8000トン。生産の改善に加え、パラナ州政府傘下の港湾局(APPA)による設備投資が寄与したという。
Posted by 直 9/11/17 - 09:57
イスラエル、コーンと飼料用小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
イスラエルが13日に9万トンのコーンの買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、黒海地域産のコーンで、3万トンずつ11月20日から2018年2月10日に出荷できるものを求めている。また、5万トンの飼料用小麦の買い付けも計画。原産国はオプションだが、欧州連合(EU)参加黒海地域産ならコーンと同じ期間で2万トンと1万5000トンずつ、3回に分けての出荷を条件としているという。
Posted by 直 9/11/17 - 09:31
インドの2017年雨期作付、8日時点で前年0.8%下回る
[砂糖]
インド農務省によると、2017/18年度の雨期(カリフ)農作物作付は8日時点で1億411万7000ヘクタール終了した。前年同期の1億498万7000ヘクタールを086%下回り、これで4週連続ダウン。油種が1692万ヘクタールになり、前年の1816万ヘクタールから減少し、雑穀、コメ、豆類も前年を下回った。反面、砂糖きびは前年を上回る4988万ヘクタールで、前週とほぼ変わらず。
Posted by 直 9/11/17 - 08:47
8日のOPECバスケット価格は 52.53ドルと前日から0.05ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/8 (金) | 52.53 | ↑ 0.05 |
| 9/7 (木) | 52.48 | ↑ 0.44 |
| 9/6 (水) | 52.04 | ↑ 1.05 |
| 9/5 (火) | 50.99 | ↑ 0.63 |
| 9/4 (月) | 50.36 | ↑ 0.68 |
Posted by 松 9/11/17 - 07:08
9/11(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 9/11/17 - 07:03
2017年09月08日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.70%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/4〜 9/8 | 1.6156 | ↑ 2.70% | ↓ 6.94% | 1.4435 | ↑ 2.87% | ↓ 9.93% |
| 8/28〜 9/1 | 1.5731 | ↑ 1.70% | ↓ 8.12% | 1.4032 | ↑ 0.24% | ↓ 10.10% |
| 8/21〜 8/25 | 1.5468 | ↓ 0.65% | ↓ 10.33% | 1.3999 | ↓ 1.78% | ↓ 9.53% |
| 8/14〜 8/18 | 1.5569 | ↑ 1.84% | ↓ 10.31% | 1.4253 | ↑ 0.29% | ↓ 8.44% |
Posted by 松 9/8/17 - 17:53
FX:ドル安、トランプ政権や北朝鮮情勢への不安が売り呼び込む
[場況]
ドル/円:107.80、ユーロ/ドル:1.2033、ユーロ/円:129.71 (NY17:00)
為替はドル安が進行。トランプ政権の先行き不透明感の高さや、北朝鮮の情勢緊迫に対する懸念が改めて材料視される中、リスク回避のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、午後に入ってまとまった売りが出ると、108円の節目をあっさりと割り込む展開となった。ロンドンに入ってからはしばらく動きが鈍ったものの、その後改めて売りが優勢となり、107円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は株式市場が下げ幅を縮小したこともあって買い意欲が強まり、108円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は107円台後半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.20ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、1.20ドル台半ばから後半のレンジまで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.20ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは同水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では130円台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは130円を割り込むまでに反落。NY早朝には129円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は値動きも一服、129円台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/8/17 - 17:51
債券:反落、相場上昇す進んだ反動から利食い売り膨らむ
[場況]
債券は反落。相場上昇が進んだ反動から利食い売りが膨らんだ。来週に国債入札を控え、需給も重石。夜間取引では前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは低下、2.03%と2016年11月10日以来の低水準を更新する場面もあった。しかし、通常取引で売りに転じ、利回りも上昇となった。2.07%まで上がり、その後は本日のレンジ上限で推移した。
Posted by 直 9/8/17 - 17:42
大豆:続落、USDA需給報告控えポジション調整の売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:962-0↓6-3/4
シカゴ大豆は続落。週末前であり、12日にUSDA需給報告の発表を控えていることもありポジション調整の売りに押された。11月限は夜間取引で買いが先行し、上昇となった。しかし、970セント台後半と前日の高値近くまで上がって一服。970セント台前半に伸び悩んでから、通常取引では970セントを割り込み、さらに前日終値も下抜けて下げ足も一段と加速した。取引終了近くで961-1/2セントと3日ぶりの安値を付けた。
Posted by 直 9/8/17 - 17:13
コーン:反発、週末控え前日下げた反動もあり買いの展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:356-3/4↑1-1/2
シカゴコーンは反発。週末を控え、前日下げた反動もあって買いの展開になった。夜間取引から買いが集まり、12月限は堅調な値動き。ただ、12日にUSDA需給報告の発表があることから、積極的な買いは見送られた。このため、通常取引に入って358-3/4セントまで上昇してから買いのペースも鈍り、その後は小幅高での推移となった。
Posted by 直 9/8/17 - 17:11
株式:ダウ平均が反発する一方、S&Pとナスダック続落
[場況]
ダウ工業平均:21,797.79↑13.01
S&P500:2,461.43↓3.67
NASDAQ:6,360.19↓37.68
NY株式はダウ工業平均が反発する一方、S&P500とナスダック総合指数は続落。大型ハリケーン「イルマ」がフロリダ半島に向かう中、被害が甚大なものになるとの懸念が重石となる一方、被害救済法案との抱きあわせで連棒債務の上限引き上げ問題が先送りされるとのの見方が下支えとなった。ダウ平均は寄り付き時こそ売りが先行する展開となったものの、早々に買い戻しが集まりプラス圏を回復。中盤にかけてしっかりの展開が続いた。午後からはナスダックの下落などにつれて売りが優勢となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
セクター別では、保険関連が前日の落ち込みから大きく値を回復したほか、銀行株も上昇。運輸株や公益株も堅調に推移した。一方石油サービスや均金鉱株、半導体やハイテク関連は値を下げた。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が3.98%と大きく値を回復したほか、ホーム・デポ(HD)やボーイング(BA)も1%を超える上昇。一方アップル(AAPL)は1.63%、ウォルマート(WMT)は1.5%それぞれ下落、インテル(INTC)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、シェブロン(CVX)の下落が目立った。
Posted by 松 9/8/17 - 17:05
小麦:小幅高、週末前にポジション調整の買い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:437-3/4↑0-1/2
シカゴ小麦は小幅高。週末を前にしたポジション調整の買いが値を支える格好となった。ただ、新規材料に乏しく、大きく買い進むのは見送られ、上値も限定的。夜間取引で買いが進み、12月限は上昇となった。440セントを超えたところで買いにブレーキがかかり、伸び悩んだ。朝方には前日終値を下回る場面もあった。通常取引が始まり改めて買いが集まっても、440セント台に上昇すると早々にペースが鈍化。取引終盤は限定的な上げにとどまった。
Posted by 直 9/8/17 - 17:01
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月5日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 437203 | △ 8882 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 40666 | △ 9946 |
| NYMEX-暖房油 | △ 79362 | △ 10583 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 48199 | ▼ 3286 |
| COMEX-金 | △ 264921 | △ 18482 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 53933 | ▼ 7027 |
| CBOT-コーン | ▼ 38190 | ▼ 36619 |
| CBOT-大豆 | ▼ 3998 | △ 16416 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 62995 | △ 9644 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 23631 | ▼ 5484 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 76345 | ▼ 4048 |
| IMM-ユーロFX | △ 100437 | △ 9658 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 79322 | ▼ 8331 |
| CME-E-Mini S&P | △ 151951 | ▼ 51165 |
Posted by 松 9/8/17 - 15:34
天然ガス:続落、ハリケーンによる需要減少懸念から売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.890↓0.091
NY天然ガスは続落。超大型ハリケーン「イルマ」がフロリダ半島を直撃する進路を取る可能性が高まる中、メキシコ湾の生産施設への影響が限定的なものにとどまる一方、停電や洪水などで需要が減少すると見方から売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には2.90ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/8/17 - 15:16
7月消費者信用残高は前月から185億ドル増加、予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 17年7月 | 前月比 | (年率) | 17年6月 | 修正前 | 16年7月 | |
| 消費者信用残高 | 3753.87 | ↑18.50 | ↑5.9% | ↑11.83 | ↑12.40 | ↑16.84 |
| >回転(Revolving) | 994.53 | ↑2.62 | ↑3.2% | ↑4.76 | ↑4.13 | ↑3.17 |
| >非回転(Nonrevolving) | 2759.34 | ↑15.88 | ↑6.9% | ↑7.07 | ↑8.27 | ↑13.68 |
| 市場予想 | ↑15.00 |
Posted by 松 9/8/17 - 15:09
石油製品:下落、ハリケーンの直撃による需要の減少を懸念
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.6476↓0.0134
暖房油10月限:1.7657↓0.0204
NY石油製品は下落。ハリケーン「イルマ」がフロリダ半島を直撃する進路を取る中、製油所の閉鎖に伴う供給不安よりも需要の減少が懸念される格好となり、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では暖房油を中心に買いが先行したものの、通常取引開始後は売りに押されマイナス転落。その後は売りの勢いこそ鈍ったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/8/17 - 15:06
原油:続落、ハリケーンによる需要減少を懸念した売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油10月限終値:47.48↓1.61
NY原油は続落。超大型ハリケーン「イルマ」がフロリダ半島を直撃する進路を取る中、都市機能の麻痺に伴い需要が大幅に落ち込むとの懸念から投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった売りが出ると48ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後しばらくは下げ渋る格好となったが、午後からは改めて売りが加速、47ドル台前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 9/8/17 - 14:56
金:小幅続伸、ドル安の進行につれて買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,351.2↑0.9
NY金は小幅続伸。市場の不安が高まりリスク回避の動きが強まる中、ドル安の進行につれて買いが先行する展開となったが、最後は上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが先行、北朝鮮情勢の緊迫や、トランプ政権の先行き不透明感の高さの対する懸念が下支えとなる中、早朝には1,360ドル台までの値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼からはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/8/17 - 14:39
コーヒー:続伸、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:130.65↑1.50
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみあいが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、130セント台まで値を回復、そのまま131セントの高値をつけた。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/8/17 - 14:22
砂糖:小幅反発、前日の下落の反動からテクニカルな買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:14.09↑0.06
NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、昼前には14.27セントの高値まで値を伸ばした。引けにかけては一転して売りに押し戻される格好となったものの、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 9/8/17 - 13:44
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は944基と前週から1基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月8日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 944 | ↑ 1 | ↑ 436 | ↑85.83% |
| >陸上油田 | 923 | →0 | ↑ 438 | ↑90.31% |
| >湖沼(内陸部) | 5 | ↑ 1 | →0 | →0.00% |
| >海上 | 16 | →0 | ↓ 2 | ↓11.11% |
| >>メキシコ湾 | 16 | →0 | ↓ 2 | ↓11.11% |
| カナダ | 202 | ↑ 1 | ↑ 68 | ↑50.75% |
| 北米合計 | 1146 | ↑ 2 | ↑ 504 | ↑78.50% |
Posted by 松 9/8/17 - 13:20
次回利上げ時期の具体的な判断は尚早・NY連銀総裁
[要人発言]
ニューヨーク連銀のダドリー総裁は8日にCNBCに対し、緩やかな利上げの軌道にあるのは明確としながらも、具体的な次の利上げ時期を判断するのは尚早と述べた。トレンドを上回る経済成長は利上げの継続を正当化させるとの見方を示しい、一方で、インフレ率が目標を下回っており、想定していた以上であると認識。利上げは、景気がどう展開するかによると強行した。バランスシート縮小は比較的早く始めるともいう。
ダドリー総裁は、世界経済の改善が寄与して米国の成長率が2%を超える見通しを示した。8月にメキシコ湾に上陸したハリケーン「ハービー」、またこの週末にフロリダ州に上陸が予想されている「イルマ」はまず景気に悪影響を及ぼすが、一時的なものになるとコメント。しかし、長期的には復興に伴い経済活動が増えると述べた。
Posted by 直 9/8/17 - 11:41
アルジェリア、25万トンのデュラム小麦買い付け
[穀物・大豆]
アルジェリアの国営OAICが8日に最大25万トンのデュラム小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入した小麦は主にメキシコ産とカナダ産で、1トン当たり輸送料を含めて約285ドル。10月後半から11月前半に納入予定という。
Posted by 直 9/8/17 - 11:21
17/18年度インド砂糖生産、天候改善で22%増加見通し・ISO
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)は、インドで天候改善によって砂糖生産が増加する見通しを示した。インドの2017/18年度生産は前年から22%増加し、2500万トンになると予想。ISOのエグゼクティブ・ディレクターは7日に記者団に対し、インドが2018/19年度に輸出を再開する可能性があるとの見方も示した。
同氏はこのほか、中国の2017/18年度砂糖丹生が610万−630万トンと、前年の600万トンを上回ると見通した。また、中国政府の在庫放出は2016/17年度の125万トンから2017/18年度に150万トンに増加を見越す。砂糖生産が前年から約22%増加し、2500万トンになるとの見方を示した。
Posted by 直 9/8/17 - 11:17
17/18年度インド砂糖生産、前年から24%増加見通し・ISMA幹部
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)のプレジデントはメディアに対し、インドの2017/18年度(10-9月)砂糖生産が前年から24%増加し、2510万トンになるとの見通しを示した。ウッタルプラデシュ州の約1000万トンをはじめ、タミルナドゥ州を除くすべての州で増加の予想という。インドの年間砂糖消費は2400万−2500万トンとみられるが、同氏は400万トンの期初在庫とあわせて、2017/18年度の供給は十分と述べた。
Posted by 直 9/8/17 - 10:31
ウクライナの冬穀物作付、8日時点で2%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は8日時点で14万7000ヘクタールと、事前目標の2%を終了した。このうち、作付のほとんどは冬小麦の13万5000ヘクタールだった。
Posted by 直 9/8/17 - 10:11
ウクライナコーン収穫、8日時点で3.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は9月8日時点で3万500トンになった。面積にして2万2000ヘクタール、イールドが3.83トン。大豆は7万8000ヘクタールから13万1000トン、イールドが1.69トンになったという。
Posted by 直 9/8/17 - 10:11
7月卸売在庫は前月から0.62%増加、予想上回る
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年7月 | 前月比 | 17年6月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 602352 | ↑0.62% | ↑0.59% | ↑0.4% | |
| 卸売在庫率 | 1.295 | ↑0.009 | 1.287 |
Posted by 松 9/8/17 - 10:07
ロシア穀物収穫、9月7日時点で1.035億トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月7日時点で1億350万トンと前年同期の9790万トンを上回った。面積にして3180万ヘクタールで、前年の3560万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.25トンになり、前年の2.75トンを上回った。小麦が事前予想の72%に相当する2010万ヘクタールから7240トンの収穫となり、イールドは3.61トンという。また、コーンが14万4900ヘクタールから71万1100トン、イールドが4.91トンになった。大豆は9万9100ヘクタールから18万9200トン、イールドが1.91トン。
Posted by 直 9/8/17 - 10:02
仕向け先不明で17.9万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で17万9324トンの2017/08年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/8/17 - 09:06
中国向けで26.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで26万4000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/8/17 - 09:06
16/17年ブラジルMT州コーン生産推定、5回連続の上方修正
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は9月4日付けレポートで、同州の2016/17年度コーン生産推定を3045万1199トンと、従来の22953万774トンから引き上げた。2016年10月に発表した初回予測の2329万7201トンから6回連続の上方修正になる。前年からは59.45%の増加。
作付は前年比9.76%増の473万9015ヘクタールで据え置いた。一方、イールドを103.86袋から107.1袋に引き上げた。前年の73.7袋から45.27%上昇で、2014/15年に記録した過去最高の108.6袋に次いで2番目の高水準という。
Posted by 直 9/8/17 - 08:51
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/31/17 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | 繰り越し | 16/17年 | ||
| 小麦 | 375.5 | 0.0 | 375.5 | ↓33.7% | 350.0 〜550.0 | - | - | ||
| コーン | 1480.0 | 0.0 | 1480.0 | ↑49.1% | 650.0 〜1100.0 | 1010.5 | ▲358.6 | ||
| 大豆 | 1523.0 | 0.0 | 1523.0 | ↓9.5% | 500.0 〜1100.0 | 2539.0 | ▲366.4 | ||
| 大豆ミール | 62.5 | 211.9 | 274.4 | ↓34.8% | 140.0 〜450.0 | - | - | ||
| 大豆油 | 0.3 | 0.6 | 0.9 | ↓88.5% | 0.0 〜42.0 | - | - |
Posted by 松 9/8/17 - 08:38
17/18年アルゼンチン小麦、62%の生育状況が良好
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9月7日付けクロップレポートで、同国の2017/18年度小麦の62%が良好な生育状況にあるとの見方を示した。9%が優秀、6%は平均並みあるいは不調という。北部ではこの1週間に土壌水分が改善したとコメント。しかし、多くの地域では水分過剰になっていることも指摘し、ブエノスアイレス州やラパンパ州など洪水に見舞われた地域では農薬や肥料の使用が遅れることになり、今後の問題が懸念されるとした。
Posted by 直 9/8/17 - 08:25
アルゼンチンコーン収穫、9月7日時点で97%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の9月7日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は97%終了した。前週から3.4ポイント進み、前年同期とほぼ変わらず。作業は主にコルドバ州とサルタ州、トゥクマン州で進んだという。イールドは前週と同じ8.05トンになったことをを指摘し、最終的に3900万トンの生産になるとの見方を維持した。
Posted by 直 9/8/17 - 08:24
7日のOPECバスケット価格は52.48ドルと前日から0.44ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/7 (木) | 52.48 | ↑ 0.44 |
| 9/6 (水) | 52.04 | ↑ 1.05 |
| 9/5 (火) | 50.99 | ↑ 0.63 |
| 9/4 (月) | 50.36 | ↑ 0.68 |
| 9/1 (金) | 49.68 | ↑ 0.32 |
Posted by 松 9/8/17 - 07:09
9/8(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・7月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 9/8/17 - 07:06
2017年09月07日(木)
FX:ユーロ全面高、ドラギECB総裁発言受けて買いが加速
[場況]
ドル/円:108.43、ユーロ/ドル:1.2020、ユーロ/円:130.35 (NY17:00)
為替はユーロが全面高の展開。ECB理事会後の会見で、ドラギ総裁が10月にも金融政策の変更について明確な方針を打ち出す意向を示したことなどを手掛かりに、ユーロ買いが加速した。最近のユーロ高については、懸念材料になりつつあるとの認識が示されたものの、明確にユーロ高を牽制することはなかったことも下支えとなった。ドル/円は東京から上値の重い展開。午後には109円を割り込み、ロンドンでは108円台後半での推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、108円割れを試すまでに下げ幅を拡大。昼からは売りも一服となり、108円台半ばまで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.19ドル台後半までレンジを切り上げた。NYではECB理事会で金融政策の据え置きが決定された後は一旦売りが優勢となったものの、ドラギ総裁の会見が始まると買いが加速、1.20ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一服後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、1.20ドル近辺の水準を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では軟調に推移、午後に歯130円を割り込む場面も見られたものの、ロンドンに入ると買いが加速、130円台半ばまで値を戻した。NYに入るとドラギ会見を受けて131円台まで上げ幅を拡大。中盤には130円を割り込むまで売りに押し戻されたが、午後には値を回復した。
Posted by 松 9/7/17 - 17:37
債券:反発、欧州国債相場の上昇につれて買い集まる
[場況]
債券は反発。欧州中央銀行(ECB)が金融政策の現状維持を決めたことやドラギECB総裁の記者会見での発言を背景に欧州国際相場が上昇、米国債につれて買いが集まる格好となった。また、大型ハリケーン「イルマ」が週末に米フロリダ州に上陸の見通しとなっている中、8月のハリケーン「ハービー」とあわせて経済的な影響懸念も買いを支援した。夜間取引から買いが優勢となり、朝方には買いのピッチも加速。10年債利回りの低下が進んで、2.03%と2016年11月10日以来の低水準を付けた。この水準で買いも一服し、午後には2.0%台半ばで上下する展開となった。
Posted by 直 9/7/17 - 17:24
株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:21,874.78↓22.86
S&P500:2,465.10↓0.44
NASDAQ:6,397.87↑4.56
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。ハリケーンの災害に対する救済法案との抱き合わせという形で、連邦債務上限の引き上げ問題が先送りされるとの見方が引き続き下支えとなったものの、一方では北朝鮮情勢の緊迫やハリケーンによる経済への打撃に対する懸念が売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行。中盤に一旦買い戻しが集まるなど不安定な値動きとなったものの、昼過ぎには21,700ポイント台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
セクター別では金鉱株がしっかりと上昇したほか、公益株やハイテク関連も堅調に推移。一方銀行株は大幅安、保険関連にも売りが膨らんだほか、通信も上値が重かった。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.34%の上昇、マイクロソフト(MSFT)やスリーエム(MMM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、マクドナルド(MCD)も1%を超える上昇となった。一方、ウォルト・ディズニー(DIS)は4.37%、ゼネラル・エレクトリック(GE)は3.61%とそれぞれ大幅に下落。JPモルガン・チェース(JPM)やトラベラーズ(TRV)も値下がりが目立った。
Posted by 松 9/7/17 - 17:01
大豆:反落、利食い売りに押されてもみ合いの後下落に転じる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:968-3/4↓2-1/4
シカゴ大豆は反落。米中西部の作柄懸念は根強いものの、利食い売りも台頭し、もみ合いの後下げに転じた。11月限は夜間取引でやや売りに押された後で買いが優勢となり、しっかりの値動きにシフトした。しかし、朝方に977-1/2セントと8月10日以来の高値を更新して一服。通常取引では前日終値を挟んで上下に振れる展開となり、引けにかけて弱含んだ。
Posted by 直 9/7/17 - 17:00
コーン:反落、このところ買いが続いた反動から利食い売り優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:355-1/4↓5-3/4
シカゴコーンは反落。このところ買いが続いた反動から利食い売りが優勢となった。夜間取引から売りの展開で、12月限は350セント台後半に下落。朝方に360セントまで下げ渋る場面があったが、通常取引が始まると急ピッチの売りに押されて下げ幅も拡大した。前日の安値356-0セントに並んでいったん下げ渋ったが、引けにかけて改めて弱含み、354-3/4セントまで下落した。
Posted by 直 9/7/17 - 16:57
小麦:反落、連日の上昇の後で利食い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:437-1/4↓8-1/2
シカゴ小麦は反落。先週から連日の上昇となった後で利食い売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りに押されて小安く推移し、通常取引に入って下げ足が加速した。440セントを下抜けてさらに弱含み、435-3/4セントと1日以来の安値水準まで下落。この水準で売りも一服となり、取引終盤にはやや下げ幅も縮小となった。
Posted by 直 9/7/17 - 16:51
天然ガス:小幅反落、ハリケーンに伴う強弱材料交錯し不安定に推移
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.981↓0.019
NY天然ガスは小幅反落。大型ハリケーン「イルマ」がフロリダ半島に迫る中、生産施設直撃による供給停止と停電や気温の低下による需要の減少という強弱の見方が交錯、不安定な展開となった。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。在庫統計は予想をやや下回る積み増しとなったが、特に市場の反応は見られず。午後からは2.90ドル台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/7/17 - 15:20
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.6610↓0.0123
暖房油10月限:1.7861↑0.0266
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。ガソリンは朝方に買いが集まる場面も見られたものの、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理に売りに押される展開。ガソリン在庫が大幅取り崩しとなったことも下支えと名はならなかった。一方暖房油は夜間取引から買いが先行、ハリケーンの直撃による供給不安が改めて材料視される中、通常取引開始後も堅調に推移した。
Posted by 松 9/7/17 - 15:15
原油:小幅反落、在庫統計が強弱入り混じる内容となり売り買い交錯
[場況]
NYMEX原油10月限終値:49.09↓0.07
NY原油は小幅反落。ハリケーン「ハービー」の影響で在庫統計が強弱入り混じる極端な内容となる中、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開が続いた。10月限は夜間取引から前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開。朝方からは売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。在庫統計発表後は買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 9/7/17 - 15:01
インド、30万トンの粗糖輸入を承認
[砂糖]
インド食料省は7日、30万トンの粗糖輸入を承認したことを発表した。南部の供給と価格の安定が目的とし、南部の7つの輸送港からの輸入を決めたという。税率は25%と現行の50%より低い。パスワン食料相は地元通信社PTIに対し、必要であれば追加輸入も認可する意向を示した。協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)の幹部はPTIとのインタビューで、タミルナドゥ州など南部では3年連続の干ばつによって2017/18年度(10-9月)の圧搾に砂糖きびが不足していると指摘し、輸入承認を適切な決定と評価。また、規模が限定的なため、価格への影響はないとの見方を示した。
Posted by 直 9/7/17 - 14:31
金:反発、ドルや株が値を下げる中でしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,350.3↑11.3
NY金は反発。北朝鮮情勢の緊迫や、大型ハリケーン「イルマ」による被害に対する懸念からドルや株が値を下げる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,340ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には1,350ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/7/17 - 14:26
コーヒー:上昇、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:129.15↑1.25
NYコーヒーは上昇。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移。朝方にかけては売りが膨らみマイナス転落したものの、NYに入るとしっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、130セントの節目に迫るまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、129セント近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 9/7/17 - 14:02
砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押し戻される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:14.03↓0.26
NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りに押される展開となった。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの推移。朝方からは改めて売りに押される格好となり、NYに入ると14セントを割り込むまでに値を崩した。その後は一旦下げ幅を縮小したものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まる展開。しかし14セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後はやや値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/7/17 - 13:43
ロシアの金及び外貨準備高は前週から26億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月1日時点で4,231億ドルと、前週から26億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、454億ドルの増加となる。
Posted by 松 9/7/17 - 12:02
ベトナム、米産DDGSの輸入再開・米政府
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)と通商代表部(USTR)は6日、ベトナムが米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)の輸入を再開することになったことを発表した。ベトナムは2016年12月に、害虫が見つかったことを理由に米国からのDDGS輸入を停止していた。米政府データによると、2016年のベトナム向けDDGS輸出は2億3000万トン超に相当し、3番目に大きな輸出市場だった。両機関は、DDGSの輸入再開に伴い、米産コーンや小麦の輸入制限緩和につながるとの見方を示した。
Posted by 直 9/7/17 - 11:26
EIA在庫:原油は458万バレルの積み増し、ガソリンは減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 462353 | ↑ 4580 | ↑ 5045 | ↑ 2790 | |
| ガソリン在庫 | 226738 | ↓ 3199 | ↓ 5691 | ↓ 2540 | |
| 留出油在庫 | 147767 | ↓ 1396 | ↓ 3509 | ↓ 600 | |
| 製油所稼働率 | 79.66% | ↓ 16.93 | ↓ 13.61 | - | |
| 原油輸入 | 7083 | ↓ 822 | - | - |
Posted by 松 9/7/17 - 11:14
ロシア砂糖生産、9月1日時点で前年上回る53万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は9月1日時点で53万トンとなり、前年同期の45万トンを上回った。砂糖ビートの収穫が430万トンで、前年の400万トンからアップ。75件の製糖所が稼働を予定しているうち、46件はすでに生産を始めているという。
Posted by 直 9/7/17 - 11:08
2018年ブラジル大豆見通し、生産減少でも輸出は過去最高・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は6日付レポートで、同国の2018年大豆生産が1億850万トンになるとの初回見通しを発表した。前年の推定1億1380万トンから4.7%の減少で、2年ぶりのマイナス転落。反面、輸出は6500万トンと、前年の6400万トンから増加し、過去最高を更新するとみる。Abioveの会長はロイターに対し、中国の需要増加を背景に輸出の増加余地があるとし、生産減少でも前年からの在庫を輸出にあてられるとの見方を示した。
圧搾は前年比3.6%増の4300万トンと見通した。国内で大豆由来のバイオディーゼル生産需要が上向くとみられているためという。ブラジルのバイオディーゼル混合率は現行の8%から、2018年に9%、2019年委10%に引き上げの予定だが、Abioveでは、早ければ2018年3月までに10%への改定になるのを見込んでいるとした。2018年の期末在庫は729万9000トンと、前年の979万9000トンから縮小予想となった。
Posted by 直 9/7/17 - 10:56
天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月1日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3220 | ↑ 65 | ↑ 67 | ↓6.31% | ↑ 0.06% |
Posted by 松 9/7/17 - 10:36
8月ベトナムコーヒー輸出推定、前月から5.9%減少・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、8月のコーヒー輸出推定は9万5000トンとなった。前月の10万1000トンから5.9%減少。2017年最初の8か月間で102万6000トンと、前年同期を19.4%下回る。
Posted by 直 9/7/17 - 10:21
17/18年度世界穀物生産見通し、1840万トン上方修正・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は7日、世界の2017/18年度穀物生産が26億1100万トンになると見通し、7月の前回報告時の25億9260万トンから1840万トン引き上げた。3ヶ月ぶりの上方修正で、前年比にして0.1%と僅かに増加。4月に初回予測(25億9680万トン)を発表してから常に減少予想だったのからシフトした格好になる。
2017/18年度の小麦生産見通しを7億3990万トンから7億4880万トンに引き上げた。ロシアで降雨が寄与してイールド見通しが上昇し、米国やカナダの下方修正も相殺したという。それでも、前年と比べると1.5%減少。雑穀生産は前年比0.8%増の13億5880万トンとみており、従来の13億4980万トンから引き上げた。コーンとオオムギの上方修正を反映していると指摘した。
Posted by 直 9/7/17 - 10:09
17/18年度世界小麦生産見通し、890万トン上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は7日付けの月次レポートで、世界の2017/18年度小麦生産が7億4880万トンになると見通した。7月の前回報告時の7億3990万トンから890万トン、2ヶ月ぶりの上方修正で、主にロシアを大きく引き上げたのを反映しているという。ただ、前年比にすると1.5%の減少。消費予測は7億2770万トンから7億3090万トンに引き上げた。前年の過去最高の7億3180万トンとの開きも縮んだ。
2017/18年度の貿易が1億7470万トンの見通しで、290万トン引き上げた。ブラジルとインドの輸入需要が背景にある。前年の過去最高の1億7580万トン(修正値)は下回る。2017/18年度期末在庫は過去最高更新の見通し。また、ロシアの引き上げによって2億5580万トンから2億6190万トンに上方修正となった。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 9/7/17 - 08:50
17/18年度世界コーン生産見通し、50万トン引き上げ・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は7日付けの月次レポートで、世界の2017/18年度コーン生産が10億6290万トンになると見通し、従来の10億5790万トンから50万トン引き上げた。2ヶ月連続の上方修正で、南米と独立国家共同体(CIS)の生産が当初の予想以上になることが背景にあるという。前年比にして2.2%の増加。
2017/18年度の消費予測は10億5540万トンから10億5720万トンに引き上げた。前年からは2.4%増加。貿易予測を1億4000万トンから1億4430万トンに上方修正した。中国と欧州連合(EU)、メキシコの輸入引き上げを反映している。前年からは9.2%増加。期末在庫見通しは、2億3330万トンと、760万トンの上方修正。主にブラジルの引き上げによるとした。ただ、前年は0.8%下回る。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 9/7/17 - 08:48
17/18年度世界大豆生産、520万トン上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は7日付けの月次レポートで、2017/18年度の世界大豆生産が3億4760万トンになるとの見通しを示し、7月の前回報告時の3億4240万トンから520万トン引き上げた。この結果、6月に発表した初回予測の3億4410万トンも上回る。ブラジルと米国の上方修正がアルゼンチンとインドの引き下げ以上だったという。また、前年と比べて0.4%の減少で、開きが縮小した。
2017/18年度消費見通しは前年比3.2%増の3億4740万トンとした。従来の3億4630万トンから小幅引き上げ、前年は3.2%上回る。貿易は1億4900万トンから1億5030万トンに上方修正し、米国の輸出が背景にあるとした。前年比で3.0%の増加。また、期末在庫を5150万トンから5280万トンに引き上げ、ブラジルの上方修正を反映している。前年の過去最高の5440万トン(修正値)からは縮小予想。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 9/7/17 - 08:47
4-6月期労働生産性は前期比1.54%の上昇に上方修正、予想上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100
| 17年2Q | 前期比 | 速報値 | 17年1Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑1.54% | ↑0.92% | ↑0.13% | ↑1.2% | |
| 単位労働コスト | ↑0.23% | ↑0.63% | ↑4.78% | ↑0.3% |
Posted by 松 9/7/17 - 08:44
失業保険新規申請件数は29.8万件に増加、予想上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月2日 | 前週比 | 8月26日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 298.00 | ↑ 62.00 | 236.00 | 239.00 | |
| 4週平均 | 250.25 | ↑ 13.50 | 236.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1940.00 | NA |
Posted by 松 9/7/17 - 08:31
6日のOPECバスケット価格は 51.88ドルと前日から1.06ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/6 (水) | 51.88 | ↑ 1.06 |
| 9/5 (火) | 50.82 | ↑ 0.62 |
| 9/4 (月) | 50.20 | ↑ 0.68 |
| 9/1 (金) | 49.52 | ↑ 0.16 |
| 8/31 (木) | 49.36 | ↓ 0.05 |
Posted by 松 9/7/17 - 07:14
9/7(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期労働生産性改定値 (08:30)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
Posted by 松 9/7/17 - 07:11
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