2017年09月15日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.97%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/11〜 9/15 | 1.5837 | ↓ 1.97% | ↓ 10.38% | 1.4355 | ↓ 0.55% | ↓ 11.44% |
| 9/4〜 9/8 | 1.6156 | ↑ 2.70% | ↓ 6.94% | 1.4435 | ↑ 2.87% | ↓ 9.93% |
| 8/28〜 9/1 | 1.5731 | ↑ 1.70% | ↓ 8.12% | 1.4032 | ↑ 0.24% | ↓ 10.10% |
| 8/21〜 8/25 | 1.5468 | ↓ 0.65% | ↓ 10.33% | 1.3999 | ↓ 1.78% | ↓ 9.53% |
Posted by 松 9/15/17 - 17:44
債券:下落、来週にFOMC会合控えて持ち高調整の売り
[場況]
債券は下落。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、持ち高調整の売りが膨らんだ。夜間取引ではまず買いが進み、一巡して売りに転じる方向感に欠ける展開だった。通常取引に入って朝方発表された小売売上高、鉱工業生産いずれも予想外の悪化だったことを手掛かりに一時買いの展開。ただ、ハリケーンの影響によるところがあり、早々に買いにブレーキがかかった。その後はやや売りに押され、10年債利回りは上昇、2.2%を超える場面もあった。
Posted by 直 9/15/17 - 17:37
FX:円安、株高でリスク志向高まり安全資産としての円が売られる
[場況]
ドル/円:110.81、ユーロ/ドル:1.1943、ユーロ/円:132.33 (NY17:00)
為替は円安が進行。株価の上昇が続き投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、111円台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。NY朝には経済指標に弱気の内容が相次いだことを受け、110円台後半まで売りに押し戻される展開。中盤以降は値動きも一服、111円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半でもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.19ドル台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると弱気の経済指標を受けて1.19ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤には1.19ドル台前半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では131円台前半での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは132円台を回復、そのまま132円台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後からは132円台前半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/15/17 - 17:34
大豆:反落、買い続いた後で利食い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:968-3/4↓7-1/4
シカゴ大豆は反落。買いの展開が続いた後で利食い売りが膨らんだ。11月限は夜間取引でやや売り圧力が強まる中、軟調な値動き。USDAが中国向けの輸出成約報告を受けたのがプラスに作用していったん買いが進み、通常取引の開始時にプラス転換しても、すぐに売りに押され、さらに節目を下回って967-1/4セントまで下落した。また、NOPA圧搾高が予想を上回ったのを受けて970セント台に下げ幅縮小の場面があったが、売りの流れは切れず、取引終盤に本日の安値近くに押し戻された。
Posted by 直 9/15/17 - 16:59
株式:上昇、弱気の経済指標受けた利上げ観測の後退を好感
[場況]
ダウ工業平均:22,268.34↑64.86
S&P500:2,500.23↑4.61
NASDAQ:6,448.47↑19.39
NY株式は上昇、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。朝方発表された経済指標には予想より弱気の内容が多かったが、FRBの利上げ観測が更に後退するとの見方が好感される中でこれまでの流れを継いだ投機的な相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、直後には売りに押し戻される場面も見られたものの、マイナス転落することもなくすぐに値を回復。中盤にかけてジリジリと下値を切り上げる展開となった。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後まで上昇を続ける格好で取引を終了した。
セクター別では、半導体がしっかりと上昇したほか、コンピューター関連や銀行株、運輸株、保険や通信も上昇。一方で金鉱株は下落、バイオテクノロジーも上値が重かった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.54%の上昇となったほか、ベライゾン(VZ),インテル(INTC)、アップル(AAPL)も1%を超える上昇となった。一方でファイザー(PFE)は1%を超える下落、ビサ(V)やゴールドマン・サックス(GS)、ホーム・デポも下げが目立った。
Posted by 松 9/15/17 - 16:59
コーン:小幅高、週末控え材料難もあり方向感に欠ける値動き
[場況]
CBOTコーン12月限終値: 354-3/4↑0-1/2
シカゴコーンは小幅高。週末を控え、目新しい材料も見当たらず、方向感に欠ける値動きとなった。12月限は夜間取引で売りが先行して軟調な展開、通常取引が始まるといったん急速に買いが集まり上昇に転じた。しかし、355セントまで上がって買いも息切れ。その後は引けまで前日終値を挟んで上下に振れ、最後に小高く終わった。
Posted by 直 9/15/17 - 16:59
小麦:反発、アルゼンチンやオーストラリアの作柄懸念が下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:449-0↑6-0
シカゴ小麦は反発。アルゼンチンやオーストラリアの天候要因からの作柄懸念が下支えとなった。12月限は夜間取引で売りに押されて弱含み、何度か440セント割れに近付く場面があった。しかし、朝方に売りが一巡してから回復。通常取引に入って440セント台後半に上がり、さらに上昇が進んだ。一時、450セントを上抜けて一服。取引終盤は440セント台後半で堅調に推移した。
Posted by 直 9/15/17 - 16:54
ブラジルコーヒー輸出:15日現在71.96万袋と前月を12.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月15日 | 9月累計 | 前月(8/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 129.095 | 719.566 | 642.717 | ↑12.0% | ↑104.9% |
| >アラビカ種 | 101.855 | 630.058 | 597.125 | ↑5.5% | ↑133.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 9.599 | 0.000 | - | ↓84.1% |
| >インスタント | 27.240 | 79.909 | 45.592 | ↑75.3% | ↑32.3% |
Posted by 松 9/15/17 - 16:20
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月12日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 434661 | ▼ 2541 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 43234 | △ 2568 |
| NYMEX-暖房油 | △ 80179 | △ 817 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 53681 | ▼ 5481 |
| COMEX-金 | △ 274420 | △ 9499 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 49745 | △ 4187 |
| CBOT-コーン | ▼ 42213 | ▼ 4022 |
| CBOT-大豆 | △ 3898 | △ 7895 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 47735 | △ 15259 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 23381 | △ 251 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 58869 | △ 17475 |
| IMM-ユーロFX | △ 91720 | ▼ 8716 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 83121 | △ 3799 |
| CME-E-Mini S&P | △ 180611 | △ 28660 |
Posted by 松 9/15/17 - 15:32
全米コーヒー生豆在庫、8月末時点で前月から1.99%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 8/31/17 | 7/31/17 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 7266.027 | 7413.312 | ↓ 147.285 | ↓1.99% | ↑ 17.23% |
Posted by 松 9/15/17 - 15:14
天然ガス:反落、前日の在庫積み増しが改めて材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.024↓0.046
NY天然ガスは反落。前日の在庫統計で予想以上の大幅積み増しとなったことが改めて材料視される中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、3.00ドル台前半まで下落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には3ドルの節目割れを意識する水準まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 9/15/17 - 15:12
石油製品:上昇、株高の進行支えとなる中でしっかりと推移
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.6617↑0.0330
暖房油10月限:1.7988↑0.0213
NY石油製品は上昇。株高の進行が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開となった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い意欲が強まりプラス圏を回復。朝方には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと推移した。中盤以降はガソリンに改めて買いが集まり、一段と上げ幅を拡大。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/15/17 - 15:08
原油:前日から変わらず、手仕舞い売り先行も押し目では買い
[場況]
NYMEX原油10月限終値:49.89→0.00
NY原油は前日から変わらず。ここまでの上昇の反動もあり、週末を前にポジション整理の売りが先行したものの、需要回復やOPECが真剣に減産を進めるとの期待が下支えとなり、押し目では買いが集まった。10月限は夜間取引では売りが先行、49ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。早朝にかけては前日終値を挟んだ水準までレンジを戻しての推移、通常取引開始後は再び売りが優勢となり、午後には49.60ドルまで値を下げる格好となったが、最後は再び買いが集まった。
Posted by 松 9/15/17 - 14:54
金:反落、株高の進行嫌気される中で軟調に推移
[場況]
COMEX金12月限終値:1,325.2↓4.1
NY金は反落。株高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引では東京時間の早朝に北朝鮮がミサイルを発射したことを受け、1,330ドル台後半まで値を伸ばす格好となったものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には1,320ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1,320ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は1,320ドル台半ばから後半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/15/17 - 14:28
コーヒー:大幅続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:141.40↑3.75
NYコーヒーは大幅続伸。需給面で新たな材料が見られたわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで8月11日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開NYに入ると買い意欲が強まり、139セント台まで値を切り上げての推移となった。中盤以降は改めて買いが加速、最後は141セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 9/15/17 - 14:12
砂糖:反発、インドの供給に対する不安が浮上する中で買いが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:14.55↑0.28
NY砂糖は反発。インドの供給に対する不安が浮上する中で投機的な買いが加速、終値ベースで8月2日以来の高値まで値を伸ばした。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方にかけては14.10セント台まで値を下げての推移となった。NYに入ると売りも一服となり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は14セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/15/17 - 13:19
8月NOPA大豆圧搾高は前月から1.59%減少、予想は上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 17年8月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 142.42 | ↓1.59% | ↑8.04% | 136.00 |
| 大豆油在庫 | 1417.02 | ↓9.04% | ↓12.54% | 1407.00 |
Posted by 松 9/15/17 - 13:14
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は936基と前週から8基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月15日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 936 | ↓ 8 | ↑ 430 | ↑84.98% |
| >陸上油田 | 915 | ↓ 8 | ↑ 433 | ↑89.83% |
| >湖沼(内陸部) | 4 | ↓ 1 | →0 | →0.00% |
| >海上 | 17 | ↑ 1 | ↓ 3 | ↓15.00% |
| >>メキシコ湾 | 17 | ↑ 1 | ↓ 3 | ↓15.00% |
| カナダ | 212 | ↑ 10 | ↑ 80 | ↑60.61% |
| 北米合計 | 1148 | ↑ 2 | ↑ 510 | ↑79.94% |
Posted by 松 9/15/17 - 13:06
印マハラシュトラ州砂糖きびイールド、害虫被害で低下する可能性
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州で砂糖きびイールドが南部と中部の害虫の被害から低下する可能性をが浮上した。同州で2016/17年度(10-9月)に作付された砂糖きびは、前年比50%増の950万ヘクタール。ビジネス・ライン紙によると、同国の砂糖調査機関VSIが調査した結果、南部で16.85%、中部では41.25%に害虫の影響が出ている。平均して30−35%の被害になり、イールドが10‐15%低下すると推定。この結果、2017/18年度に圧搾可能の砂糖きびが当初見越していた760万トンを114万トン下回る可能性があるとの見方を示した。地元の農業大学教授は、不規則な降雨パターンから害虫が発生したと指摘した。
Posted by 直 9/15/17 - 11:35
17/18年度中国大豆輸入前年比横ばい見通し、生産は増加
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、中国の2017/18年度(11−10月)大豆輸入が9300万トンと前年比横ばいになる見通しを示した。中国はここ数ヶ月間輸入を進めていることから、今年度からの持ち越し在庫が膨らむと指摘。また、国内生産の増加も在庫を押し上げるという。
中国の2017/18年度大豆生産予測は1600万−1700万トンで、前年から約400万トンの増加になる。政府が2016年にコーン備蓄プログラムを廃止するなど補助制度改定で大豆栽培に乗り換えが背景にある。
Posted by 直 9/15/17 - 11:02
ロシアで冬穀物作付、14日時点で41.7%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は14日時点で730万ヘクタールと、事前見通しの41.7%終了となった。前年同期の830万ヘクタールを下回る。
Posted by 直 9/15/17 - 10:42
ロシア穀物収穫、14日時点で1.09億トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月14日時点で1億900万トンと前年同期の1億280万トンを上回った。面積にして3430万ヘクタールで、前年の3820万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.18トンになり、前年の2.69トンを上回った。小麦が事前予想の77.3%に相当する2160万ヘクタールから7570トンの収穫となり、イールドは3.51トンという。また、コーンが28万2400ヘクタールから140万トン、イールドが4.87トンになった。大豆は22万5600ヘクタールから40万3700トン、イールドが1.79トン。
Posted by 直 9/15/17 - 10:41
2017/18年度ウクライナ穀物輸出、13日時点で776.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は9月13日時点で776万5000トンとなった。このうち小麦が423万3000トン、コーンは116万8000トンという。
Posted by 直 9/15/17 - 10:29
ウクライナの冬穀物作付、14日時点で11%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は14日時点で81万4000ヘクタールと、事前目標の11%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の76万6000ヘクタールだった。
Posted by 直 9/15/17 - 10:26
ウクライナコーン収穫、14日時点で2%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は14日時点で33万6000トンになった。面積にして7万8000ヘクタールで事前予想の2%終了、イールドが4.31トン。大豆収穫は11%に相当する21万2000ヘクタールから36.2万トン、イールドが1.71トンになったという。
Posted by 直 9/15/17 - 10:26
7月企業在庫は前月から0.24%増加、ほぼ市場予想通り
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年7月 | 前月比 | 17年6月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1873868 | ↑0.24% | ↑0.49% | ↑0.2% | |
| 在庫率 | 1.379 | ↑0.001 | 1.379 |
Posted by 松 9/15/17 - 10:07
9月ロイター/ミシガン大消費者指数は95.3に低下、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 17年9月 | 17年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 95.3 | 96.8 | 95.5 |
Posted by 松 9/15/17 - 10:02
8月鉱工業生産指数は前月から0.90%低下、予想外のマイナス
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 17年8月 | 17年7月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.90% | ↑0.39% | ↑0.2% | |
| 設備稼働率 | 76.12% | 76.88% | 76.8% |
Posted by 松 9/15/17 - 09:23
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/15/17 - 09:05
9月ニューヨーク連銀指数は24.4に低下、予想は上回る
[場況]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 17年9月 | 17年8月 | 市場予想 | |
| 総合 | 24.4 | 25.2 | 20.0 |
Posted by 松 9/15/17 - 08:36
8月小売売上高は前月から0.21%減少、予想外のマイナス
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年8月 | 前月比 | 17年7月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 474841 | ↓0.21% | ↑0.28% | ↑0.1% | |
| >自動車除く | 377993 | ↑0.16% | ↑0.36% | ↑0.5% |
Posted by 松 9/15/17 - 08:31
17/18年アルゼンチン小麦、先週末の降雨で作柄一段と悪化
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9月14日付けクロップレポートで、先週末の降雨が同国の2017/18年度小麦の作柄を一段と悪化させたとの見方を示した。取引所の推定で、ブエノスアイレス州中部と西部、南西部、南東部、ラパンパ州の北部、南部を中心に約15万ヘクタールが被害を受けたという。このほか、535万ヘクタール作付されたうちの45%の土壌が水分過剰となっており、生育に影響しているだけでなく、肥料や農薬の塗布など小麦の管理に支障を期待していると指摘した。
Posted by 直 9/15/17 - 08:18
アルゼンチンコーン収穫、9月7日時点で98.1%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の9月14日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は98.1%終了し、前週から1.1ポイント進んだ。前年同期には完了していた。作付が残っているのは主にコルドバ州やブエノスアイレス州、ラパンパ州で、降雨により作業が進められないとコメント。ただ、土壌の水分過剰でもイールドへの栄養はないともいう。また、生産推定を3900万トンで据え置いた。
Posted by 直 9/15/17 - 08:17
14日のOPECバスケット価格は53.63ドルと前日から0.71ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/14 (木) | 53.63 | ↑ 0.71 |
| 9/13 (水) | 52.92 | ↑ 0.84 |
| 9/12 (火) | 52.08 | ↑ 0.26 |
| 9/11 (月) | 51.82 | ↓ 0.71 |
| 9/8 (金) | 52.53 | ↑ 0.05 |
Posted by 松 9/15/17 - 06:53
9/15(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月小売売上高 (08:30)
・9月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・7月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・8月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・8月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (9/15 - 15:30)
納会日
・砂糖 10月限OP 納会
・原油 10月限OP 納会
・株価指数先物 9月限納会
・株価指数先物 9月限OP 納会
Posted by 松 9/15/17 - 06:50
2017年09月14日(木)
債券:横ばい、CPIなど受けて押された後北朝鮮情勢絡みで買い
[場況]
債券は横ばい。消費者物価指数(CPI)が予想を上回る上昇となったのを受けて売りに押される場面があったが、北朝鮮情勢に対する警戒が強まり、買い戻しが入った。夜間取引での小動きから、朝方に売りが台頭、10年債利回りの上昇が進んだ。一時、2.22%と8月17日以来の高水準を付けた。ただ、北朝鮮が弾道ミサイル発射を準備と報道されていたこともあって売りが一巡してから買いに転じ、10年債はじりじりと戻していった。
Posted by 直 9/14/17 - 17:37
FX:ドル小幅安、消費者物価指数の強い伸びも下支えとならず
[場況]
ドル/円:110.23、ユーロ/ドル:1.1919、ユーロ/円:131.37 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。8月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことも下支えとはならず、ここまでの上昇の反動からポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京朝に110円台後半まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は売りに押し戻され110円台半ばまで値を下げての推移。ロンドンでは110円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。NYでは消費者物価指数の発表を受けて111円台まで急伸したものの、早々に息切れ。、午後からは徐々に売り圧力が強まり、110円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.19ドル台を回復しての推移となった。NYでは消費者物価指数の発表を受けて売りが膨らんだものの、早々に値を回復。中盤には1.18ドル台後半での推移が続いたあと、午後には1.19ドル台前半までレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では131円台前半で、上値の重い展開、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは131円台半ばまで値を回復した。NYに入ってからもしばらくは同水準での推移、昼には131円台後半まで値を切り上げたものの、その後は株価の下落につれて売りが膨らみ、131円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 9/14/17 - 17:24
大豆:続伸、引き続き値ごろ感から買い優勢で堅調な米産需要も支援
[場況]
CBOT大豆11月限終値:976-0↑15-1/2
シカゴ大豆は続伸。引き続き値ごろ感からの買いが優勢となり、また。朝方発表された週間輸出成約高が予想を上回ったのを背景に米産需要が堅調なことも買いを支援した。また、11月限は夜間取引で買いが進み、960セント台半ばに上昇となった。通常取引に入ってピッチが速まり、970セントを上抜け。978-1/4セントと8月10日以来の高値を付けてからそのまま引けまで高値近くでの推移となった。
Posted by 直 9/14/17 - 17:05
コーン:上昇、商品全般の上昇につれて買いの展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:354-1/4↑2-3/4
シカゴコーンは上昇。大豆や原油など商品全般に買いが集まり、コーンもつれて買いの展開となった。12月限は夜間取引で買いが先行、堅調な動きとなった。通常取引の開始時には一時買いに弾みが付き、前日の高値近くまで上昇。ただ、この水準で買いにブレーキがかかり、その後は限定的な上昇にとどまった。
Posted by 直 9/14/17 - 17:03
小麦:小幅安、一時買い優勢の後はテクニカルな売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:443-0↓0-1/4
シカゴ小麦は小幅安。目新しい材料に乏しく、一時買いが優勢となった後はテクニカルな売りに押された。12月限は夜間取引で買いが先行し、440セント台半ばに上昇。通常取引が始まると一段高になったが、8月16日以来で450セントを超えると買いのペースも鈍化した。440セント台半ばに戻していったんもみ合い、取引終盤にさらに値を消す展開となった。引けにかけて僅かにも前日終値を下回った。
Posted by 直 9/14/17 - 17:00
株式:ダウ平均続伸の一方、ナスダックとS&P500は反落
[場況]
ダウ工業平均:22,203.48↑45.30
S&P500:2,495.62↓2.75
NASDAQ:6,429.08↓31.11
NY株式はダウ工業平均が続伸、3日連続で史上最高値を更新する一方、ナスダック総合指数とS&P500種は反落。税制改革に対する期待などが引き続き買いを呼び込む一方、朝方発表された8月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなる中、インフレ圧力の高まりに対する懸念が売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、大きく上下に振れることなく、日中を通じてジリジリと下値を切り上げる展開となった。ナスダックは寄り付きから売りが先行、中盤にはプラス圏まで値を戻す場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。
セクター別では、石油サービスや公益株、半導体、金鉱株などが上昇。一方銀行株やバイオテクノロジー、通信や保険は値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が2.59%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)、メルク(MRK)、ボーイング(BA)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇となった。一方トラベラーズ(TRV)は1.29%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)、アップル(AAPL)、コカコーラ(KO)も下げが目立った。
Posted by 松 9/14/17 - 16:55
ブラジルコーヒー輸出:14日現在59.05万袋と前月を5.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月14日 | 9月累計 | 前月(8/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 78.313 | 590.471 | 624.334 | ↓5.4% | ↑266.7% |
| >アラビカ種 | 71.500 | 528.203 | 579.531 | ↓8.9% | ↑327.7% |
| >ロブスタ種 | 6.400 | 9.599 | 0.000 | - | ↓46.6% |
| >インスタント | 0.413 | 52.669 | 44.803 | ↑17.6% | ↑193.2% |
Posted by 松 9/14/17 - 16:18
天然ガス:小幅続伸、在庫の大幅積み増しも売り材料視されず
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.070↑0.012
NY天然ガスは小幅続伸。目先中西部や北東部で気温が上昇するとの予報が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。在庫統計は予想を上回る大幅積み増しとなったものの、特に売り材料視はされなかった。10月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開、在庫統計発表後はまとまった買いが入り、3.10ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。昼からは再び売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/14/17 - 15:18
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.6287↓0.0186
暖房油10月限:1.7775↑0.0090
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。ガソリンは夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、通常取引開始後は買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降は大きく売りに押し戻される展開となった。暖房油は夜間から原油の上昇につれて買いが先行。中盤以降は売りが優勢となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/14/17 - 15:10
原油:続伸、需要回復やOPEC減産強化への期待から買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:49.89↑0.59
NY原油は続伸。需要回復に対する期待や、サウジがこの先真剣に減産を強化するとの見方が下支えとなる中で買いが先行、一時50ドルの節目を上抜けるまで値を伸ばす展開となった。10月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、早々にプラス圏を回復。早朝に賭けては買い意欲が強まり、49ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には50ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、最後は50ドルをやや割り込むまで上げ幅を縮小した。
Posted by 松 9/14/17 - 14:53
金:小幅反発、これまでの売り一服となる中で底堅く推移
[場況]
COMEX金12月限終値:1,329.3↑1.3
NY金は小幅反発。ここまでのポジション整理の売りも一服、日中を通じて底堅い展開となった。12月限は夜間取引で売りが優勢となる場面も見られたが、ロンドンの時間帯には僅かながらもプラス圏を回復。朝方には再び売りに押されるなど、不安定な値動きとなった。通常取引開始後は予想を上回る伸びとなった消費者物価指数の発表を受けて激しく上下に振れたものの、その後は再び買いが優勢、中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/14/17 - 14:10
アルゼンチン中部の秋の作付に多雨や洪水による影響懸念
[穀物・大豆]
アルゼンチン中部でこの1年半に多雨や洪水に見舞われたために、秋の作付への影響が懸念されていると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは特にひどいのがブエノスアイレス州のようだと指摘。地元の農業グループCarbapの推定で、州内農地の28%の土壌が水分過剰になっている。ブエノスアイレス州の2016/17年度大豆作付は国内の33%、コーンが25%を占めたと伝わっている。また、同州の農業当局も最悪の場合に、作付が全く行われない地域があり得ると警告しているという。このほか、コルドバ州東部やサンタフェ州南部にも水分過多のリスクがあることを挙げた。アルゼンチンのコーン作付は通常9月に始まり、大豆が10%開始となる。
Posted by 直 9/14/17 - 13:58
コーヒー:小幅続落、ここまでの買いの勢いも一服
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:137.65↓0.20
NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが上値を重くする展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、139セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は前日終値近辺のレンジ内でのもみ合いが継続、最後は僅かに売りが押し戻された。
Posted by 松 9/14/17 - 13:49
砂糖:反落、材料難の中で前日の上昇の反動から売り主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:14.27↓0.06
NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあって売りが主導する展開となった。一方期先限月は続伸した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には14.10セントを割り込むまで値を下げての推移となった。NYに入ると売りも一服、中盤にかけては買い意欲が強まり前日終値近辺まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/14/17 - 13:18
ヨルダン、改めて10万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
ヨルダンの国営業者が改めて10万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、物色するのは製粉用硬質小麦で、原産国はオプション。20日までオファーを受け付けるという。ヨルダンは13日に買い付けを中止し、価格が要因とみられている。
Posted by 直 9/14/17 - 11:42
インド雨期農作物生産が事前予想下回る可能性・地元紙
[穀物・大豆]
インドの雨期(カリフ)農作物生産が事前予想を下回る可能性が報じられた。インディアン・エクスプレス紙によると、背景にあるのは南部の降雨不足。国内全体では、6月の降水量が過去平均を4%、7月には1.7%上回った中、カルナタカ州とタミルナドゥ州、ケララ州を含む南部では前年の干ばつの影響が残る中で再び雨不足に見舞われたことを指摘。加えて、8月にはウッタルプラデシュ州やマハラシュトラ州のビダバ地方でも降雨が少なくなったという。
天候以外にも、作付がこれまでのところ前年を下回っていることも懸念要素と挙げた。農務省の8日付データによると、コメや豆類が前年同期を下回り、大豆については1052万6000ヘクタールと、前年の1146万6000ヘクタールとともに過去平均の1144万8000ヘクタールからもダウン。ただ、砂糖きびについては、498万8000ヘクタールとなり、前年の456万4000ヘクタール、過去平均の494万9000ヘクタールを上回っている。
カリフ作物がよくて平均並みに終わるとみられ、また10月に控える乾期(ラビ)作付への影響も懸念されるとした。水資源省傘下の中央水利委員会(CWC)のデータで、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は7日時点で最大能力の57.8%になり、前年同期の68.5%か、過去10年平均の68.9%を下回った。
Posted by 直 9/14/17 - 11:25
天然ガス在庫は910億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月8日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3311 | ↑ 91 | ↑ 83 | ↓5.37% | ↑ 0.90% |
Posted by 松 9/14/17 - 10:41
輸入小麦に混入していたけしの実は特に有害でない・エジプト農相
[穀物・大豆]
エジプトのアル・バンナ農相はロイターに対し、フランスとルーマニアから輸入した小麦に混入していたけしの実いついて特に有害ということはないとの見方を示した。ただ、調査中であり、納入するか原産国に戻すか決めていないという。エジプトはけしの実が見付かったことを理由に、8月に6万3000トンのルーマニア産、今月11日には5万9000とんおフランス産小麦を検疫している。エジプトが2016年に麦角菌混入を理由に輸入小麦の納入を拒否したことを背景に、トレーダーの間で新たにけしの実絡みで輸入規則が厳しくなることが懸念されているという。
Posted by 直 9/14/17 - 10:41
17/18年度ブラジル大豆作付、水不足で遅れる可能性
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2017/18年度大豆作付が水不足の影響で遅れる可能性が強まっている。パラナ州では9月に10日に作付開始が許可されていたものの、乾燥で着手できないでいるという。また、マットグロッソ・ド・スル州でも15日の予定から遅れる可能性を示唆。作付が遅れても、イールド低下につながるわけではないが、収穫もずれ込み、サフリーニャコーンの作付さらにはイールドに影響すると指摘した。ブラジルでは目先も大した降雨が見込めないが、9月最後に改善の見通しとなっている。
Posted by 直 9/14/17 - 09:58
ロシアの金及び外貨準備高は前週から42億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月8日時点で4,273億ドルと、前週から42億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、496億ドルの増加となる。
Posted by 松 9/14/17 - 09:22
中国向けで19.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで19万8000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/14/17 - 09:06
輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/7/17 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 316.7 | 0.0 | 316.7 | ↓15.7% | 350.0 〜550.0 | |
| コーン | 1046.7 | 0.0 | 1046.7 | ↓29.3% | 800.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 1612.4 | 1.0 | 1613.4 | ↑5.9% | 1000.0 〜1300.0 | |
| 大豆ミール | 38.9 | 108.0 | 146.9 | ↓46.5% | 50.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | 6.4 | 1.4 | 7.8 | ↑766.7% | 0.0 〜40.0 |
Posted by 松 9/14/17 - 08:51
8月消費者物価指数は前月から0.40%上昇、予想も上回る
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 17年8月 | 17年7月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.40% | ↑0.11% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.25% | ↑0.11% | ↑0.2% |
Posted by 松 9/14/17 - 08:39
失業保険新規申請件数は28.4万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月9日 | 前週比 | 9月2日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 284.00 | ↓ 14.00 | 298.00 | 310.00 | |
| 4週平均 | 263.25 | ↑ 13.00 | 250.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1944.00 | NA |
Posted by 松 9/14/17 - 08:33
EU穀物生産見通し、2ヶ月連続上方修正・ストラテジーグレインズ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2017年穀物生産見通しを2億9880万トンと、従来の2億9690万トンから190万トン引き上げた。2ヶ月連続の上方修正。このうち軟質小麦の産見通しを1億4100万トンから1億4250万トンに上方修正で、前年を650万トン上回る。フランスの軟質小麦イールドが改善、中央でもまずまずというが、ドイツとポーランドは振るわず、また収穫時の降雨による品質への影響懸念を示した。
ストラテジーグレインズは、2017/18年度(7−6月)の軟質小麦輸出見通しを130万トン引き下げて2310万トンとした。前年の2400万トンから減少の見方にシフト。ドイツの生産が規模と品質ともに振るわないことに加え、ロシアやウクライナとの競争が厳しいことが背景にあるという。このほか、EUのコーン不作で域内の飼料用需要を満たすために小麦があてられるとの見方も示した。
Posted by 直 9/14/17 - 08:30
13日のOPECバスケット価格は52.92ドルと前日から0.84ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/13 (水) | 52.92 | ↑ 0.84 |
| 9/12 (火) | 52.08 | ↑ 0.26 |
| 9/11 (月) | 51.82 | ↓ 0.71 |
| 9/8 (金) | 52.53 | ↑ 0.05 |
| 9/7 (木) | 52.48 | ↑ 0.44 |
Posted by 松 9/14/17 - 06:51
9/14(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限納会
Posted by 松 9/14/17 - 06:49
2017年09月13日(水)
FX:ドル続伸、リスク志向強まる中でドル買いの流れ継続
[場況]
ドル/円:110.48、ユーロ/ドル:1.1885、ユーロ/円:131.30 (NY17:00)
為替はドルが続伸。ハリケーンの被害や北朝鮮の情勢緊迫に対する懸念が後退、投資家のリスク志向が強まる中でしっかりとドルが買われる展開となった。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、前日までの急伸の反動もあり、ロンドンにかけて110円の節目を挟んだレンジ内でやや上値の重い展開が続いた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、中盤には110円台後半まで一気に値を伸ばす展開。午後からは買いも一服、110円台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.18ドル台後半のレンジ内で底堅く推移した。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかったが、NYでは一転して売り一色の展開。昼にかけて1.19ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後からは売りも一服となったものの、押し目で買いが入ることもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では131円台後半オレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入るとやや上値が重くなった。NYでは改めて売り圧力が強まる格好となり、午後からは131円台前半まで値を切り下げての推移が続いた。
Posted by 松 9/13/17 - 17:45
債券:続落、税制改革観測や株高、需給絡みで売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。税制改革観測から売り圧力が強まった。株高基調が続いていることも重石。また、30年債入札結果が低調とみられ、相次ぐ社債発行もあって需給の緩みを懸念した売りが台頭した。夜間取引では買いが優勢となり、10年債利回りは2.1%台半ばに低下したが、買いが一巡してペースも鈍化。通常取引で利回り上昇となった。午後には一段と上がり、2.20%と8月25日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 9/13/17 - 17:28
ブラジルコーヒー輸出:13日現在51.22万袋と前月を5.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月13日 | 9月累計 | 前月(8/11) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 405.279 | 512.158 | 540.282 | ↓5.2% | ↑218.1% |
| >アラビカ種 | 355.170 | 456.703 | 496.459 | ↓8.0% | ↑269.8% |
| >ロブスタ種 | 3.199 | 3.199 | 0.000 | - | ↓82.2% |
| >インスタント | 46.910 | 52.256 | 43.823 | ↑19.2% | ↑190.9% |
Posted by 松 9/13/17 - 17:25
株式:小幅続伸、リスク志向強まる中で買いの流れが継続
[場況]
ダウ工業平均:22,158.18↑39.32
S&P500:2,498.37↑1.89
NASDAQ:6,460.19↑5.91
NY株式は小幅続伸。ハリケーンの被害や北朝鮮情勢緊迫に対する懸念が後退、投資家のリスク志向が強まる中で一気に最高値を更新した週初からの流れを継続、日中を通じて底堅く推移した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、大きく買いが集まるような場面は見られなかったものの、日中を通じてジリジリと下値を切り上げる展開となった。午後には上昇の勢いが鈍ったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、石油サービスが大きく値を伸ばしたほか、保険や銀行株も上昇。一方金鉱株は下落、通信やバイオテクノロジー、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄ではシェブロン(CVX)とダウ・デュポン(DWDP)が1%を超える上昇、ベライゾン(VZ)やウォルト・ディズニー(DIS)、ゼネラル・エレクトリック(GE)もしっかりと値を伸ばした。一方キャタピラー(CAT)は1%を超える下落、ファイザー(PFE)やトラベラーズ(TRV)、前日にiPhoneXを発表したアップル(AAPL)も下げが目立った。
Posted by 松 9/13/17 - 17:10
大豆:反発、前日下げ進んだ後で値ごろ感から買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:960-1/2↑10-0
シカゴ大豆は反発。前日に下げが進んだ後で、値ごろ感から買いが集まった。11月限は夜間取引でまず売りに押されながら、すぐに買いに転じて上昇となった。通常取引に入って買いに弾みが付き上げ幅も拡大。取引終了近くで960セントを超えた。
Posted by 直 9/13/17 - 17:06
コーン:横ばい、買い優勢となっても供給潤沢の見方上値重くする
[場況]
CBOTコーン12月限終値:351-1/2→0
シカゴコーンは横ばい。前日に下げた反動で買いが優勢となる場面があったものの、大きく買い上げる材料に乏しく、また供給が潤沢との見方が依然として上値を重くした。12月限は夜間取引で売り買い交錯となり、前日終値を挟んでのもみ合い。朝方に買いに弾みが付いて上昇が進んだ。通常取引で一段高となり、356-3/4セントまで上がったが、この水準で買いにブレーキがかかり、そのまま値を消した。
Posted by 直 9/13/17 - 17:02
小麦:続伸、テクニカルな買いがやや優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:443-1/4↑1-1/4
シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いがやや優勢となった。12月限は夜間取引で買いが集まり小高くなった。朝方に買いに弾みが付き、上げ幅拡大。通常取引開始後には449-3/4セントと8月17日以来の高値を付けたが、この水準で買い一服となり、伸び悩んだ。取引終盤に前日終値を下回る場面をみてから、すぐにプラス圏に持ち直して小じっかりと引けた。
Posted by 直 9/13/17 - 16:58
天然ガス在庫は830億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 83.0 | ↑ 58.0 〜 ↑ 94.0 | |
| >前週 | ↑ 65.0 | ||
| >前年 | ↑ 62.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 63.2 |
Posted by 松 9/13/17 - 15:23
天然ガス:続伸、気温上昇予報支えにしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.058↑0.057
NY天然ガスは続伸。目先中西部や北東部で平年以上に気温が上昇するとの予報が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には3.00ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく3.05-3.06ドルのレンジを維持しての推移。昼過ぎには3.078ドルの日中高値まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 9/13/17 - 15:16
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.6473↓0.0090
暖房油10月限:1.7685↑0.0279
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は反発。ガソリンは夜間取引から買いが先行したものの、通常取引開始後は急速に伸び悩み。在庫統計で予想を大幅に上回る取り崩しが確認されたにも関わらず、発表後は改めて売り圧力が強まりマイナス転落した。暖房油は朝方まで売りが優勢となったが、在庫統計発表後は予想を超える取り崩しを受けて買いが加速、大きく値を切り上げた。
Posted by 松 9/13/17 - 15:13
原油:続伸、IEAの需要見通し引き上げ好感し買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:49.30↑1.07
NY原油は続伸。IEAが4-6月期の需要見通しを大幅に引き上げたことなどが好感される中で改めて買いが加速、期近終値ベースで8月9日以来の高値を更新した。10月限は夜間取引では売りがやや先行したものの、IEAの月報発表後は買いが加速、48ドル台後半まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きがなかったが、在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、昼前には49ドル台まで上げ幅を拡大。午後に履いても買いの勢いは衰えず、49ドル台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/13/17 - 15:03
8月財政収支は1,076.9億ドルの赤字、前年やや上回る
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 17年8月 | 16年8月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | ▲107.689 | ▲107.112 | ▲673.711 | ▲619.092 |
| 歳入 | 226.311 | 231.327 | 2966.172 | 2910.151 |
| 歳出 | 334.000 | 338.438 | 3639.882 | 3529.243 |
Posted by 松 9/13/17 - 14:24
金:続落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが継続
[場況]
COMEX金12月限終値:1,328.0↓4.7
NY金は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には1,320ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/13/17 - 14:11
中国、2020年までにガソリンのエタノール混合率10%を義務付け
[エタノール]
中国政府が2020年までにガソリンに10%のエタノール混合を義務付けることを計画していると報じられた。新華によると、政府はコーンの主要生産地である北東部にエタノールの生産拠点を作る予定。国家エネルギー局(能源局)の関係者は、エタノールの生産と消費の拡大によって国内のコーン需給安定を狙うという。また、政府は2025年までにセルロース由来の燃料生産を広げる計画もあると伝わっている。
中国のエタノール混合率は、現時点で自治体ベースの決定となっており、年間の再生可能燃料消費は3億トンと全ての燃料消費の1%にも満たない。中国の商品情報サービスを手掛けるSublime China Informationのアナリストは、中国のエタノール市場に政府の支援が必要との見方を示した。
Posted by 直 9/13/17 - 13:59
コーヒー:続伸、材料難の中これまでの流れ継いだ買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:137.85↑2.80
NYコーヒーは続伸。需給面では相変わらずの材料難の中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、大きく上げ幅を拡大する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に136セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると137セント台まで上げ幅を拡大、その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強め、138セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/13/17 - 13:48
砂糖:反発、原油の上昇好感しポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:14.33↑0.31
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料に欠ける中、原油の上昇などを好感する形でポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まる格好となり、NYに入ると14セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/13/17 - 13:19
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.21、最高利回りは2.790%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/10) |
| 合計 | 26488.2 | 12000.0 | 2.21 | 2.32 |
| 競争入札分 | 26484.0 | 11995.8 | 2.21 | 2.32 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 58.78% | 66.79% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.790% | (20.40%) | 2.818% |
Posted by 松 9/13/17 - 13:09
17/18年度インド砂糖期初在庫、消費の2ヶ月分になる見通し・ICRA
[砂糖]
インドの格付け機関ICRAの幹部は、同国の2017/18年度(10-9月)の砂糖期初在庫が470万トンと、国内消費の約2ヶ月分になる見通しを示した。前週に政府が承認した30万トンの輸入も含めた見通しで、前年の780万トンや、通常なら消費の3ヶ月分となるのを下回ると指摘。砂糖輸入は南部の需給ひっ迫を緩和するが、国内の砂糖価格や製糖所の採算性に大きな影響はないとの見方を示した。
Posted by 直 9/13/17 - 10:44
EIA在庫:原油は588.8万バレル増、ガソリンは842.8万バレル減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 468241 | ↑ 5888 | ↑ 3671 | ↑ 6280 | |
| ガソリン在庫 | 218310 | ↓ 8428 | ↓ 3043 | ↓ 7900 | |
| 留出油在庫 | 144552 | ↓ 3215 | ↓ 1343 | ↓ 1810 | |
| 製油所稼働率 | 77.74% | ↓ 1.92 | ↑ 3.96 | - | |
| 原油輸入 | 6480 | ↓ 603 | - | - |
Posted by 松 9/13/17 - 10:40
ロシアで冬穀物作付、11日時点で32.2%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は11日時点で550万ヘクタールとなり、事前見通しの32.2%当たり、前年同期の740万ヘクタールを下回る。
Posted by 直 9/13/17 - 10:17
ロシア穀物収穫、9月11日時点で1.066億トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月11日時点で1億660万トンと前年同期の1億100万トンを上回った。面積にして3330万ヘクタールで、前年の3740万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.2トンになり、前年の2.7トンを上回った。小麦が事前予想の75.6%に相当する2110万ヘクタールから7440トンの収穫となり、イールドは3.54トンという。また、コーンが23万3200ヘクタールから110万トン、イールドが4.88トンになった。大豆は14万7100ヘクタールから27万5700トン、イールドが1.87トン。
Posted by 直 9/13/17 - 10:13
ウクライナの冬穀物作付、12日時点で5%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は12日時点で39万4000ヘクタールと、事前目標の5%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の36万9000ヘクタールだった。
Posted by 直 9/13/17 - 10:09
ウクライナ穀物収穫、9月12日時点で3791.6万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月12日時点で3791万6000トンになった。面積にして986万8000ヘクタール、イールドが3.84トン。コーンが4万7000ヘクタールから19万8000トン、イールドが4.23トン、大豆は11万7000ヘクタールから20万トン、イールドが1.71トンになったという。
Posted by 直 9/13/17 - 10:06
17/18年仏軟質小麦生産、初回見通しは前年比37.1%増加
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは13日付けの月次レポートで、同国の2017/18年度軟質小麦生産が前年から37.1%増加して3778万8000トンになるとの初回見通しを発表した。イールドが前年の5.37トンから7.34トンに上昇を予想。ただ、生産とイールドともに2016/17年度の前年割れから改善する格好になるが、2015/16年度の水準は下回る。
2017/18年度の軟質小麦輸出は1816万トンと、前年の1134万トン(修正値)から60.1%の増加に転じる見通しを示した。欧州連合(EU)向けが25.4%増えて785万トン、域外向けは前年の2倍を超える1020万トンを予想する。期末在庫は前年の294万4000トン(修正値)から340万9000トンに膨らむ見通しとした。
2017/18年度のコーン生産は1228万6000トンの見通しで、前年から9.2%増加の増加になる。イールドは9.09トンと3年ぶりの高水準を付ける見方を示した。輸出見通しは前年比0.7%増の447万トン。EU向けが前年を1.8%上回る420万トンとなる一方、域外向けで15万トンと23.1%落ち込むと予想する。期末在庫は251万7000トンの見通しで、前年から29.1%増加、3年ぶりの高水準になる。
Posted by 直 9/13/17 - 09:49
メキシコ向けで16.7万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者からメキシコ向けで16万7370トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/13/17 - 09:03
サウジ、産油国に石油生産ではなく輸出量の監視を働きかけ
[エネルギー]
ウォールストリートジャーナルが伝えたところによると、サウジアラビアは他の主要石油生産国に対して、生産量だけでなく輸出量を開示するように、強く働きかけているという。OPEC加盟国はここまで日量100万バレル近い減産を行っているが、輸出量はそれより小幅の削減にとどまっている。22日にウィーンで開かれる産油国会合でも、生産量ではなく輸出量を監視するべきと主張すると見られている。
Posted by 松 9/13/17 - 08:56
8月生産者物価指数(PPI)は前月から0.18%上昇、予想は下回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 17年8月 | 17年7月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.18% | ↓0.09% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.09% | ↓0.09% | ↑0.2% |
Posted by 松 9/13/17 - 08:34
IEA、4-6月期の世界石油需要見通しを大幅に引き上げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2017年4-6月期の世界石油需要の伸びを前年比で230万バレルと推定、従来の160万バレルから大幅に引き上げた。欧米を中心にOECD諸国の需要が予想以上に強かったことが背景にある。7-9月期については、ハリケーン「ハービー」と「イルマ」の影響によって、米国の需要が鈍化するとの見通しを示した。
Posted by 松 9/13/17 - 08:28
MBA住宅ローン申請指数は前週から9.89%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月8日 | 前週比 | 前年比 | 9月1日 | |
| 総合指数 | 462.1 | ↑9.89% | ↓19.34% | ↑3.27% |
| 新規購入指数 | 252.0 | ↑10.87% | ↑6.19% | ↑1.43% |
| 借り換え指数 | 1636.8 | ↑8.93% | ↓34.54% | ↑5.05% |
| 一般ローン | 586.3 | ↑8.82% | ↓18.72% | ↑3.56% |
| 政府系ローン | 253.7 | ↑13.97% | ↓21.48% | ↑2.25% |
| 30年固定金利 | 4.03% | ↓0.03 | ↑0.36 | ↓0.05 |
| 15年固定金利 | 3.30% | ↓0.04 | ↑0.33 | ↓0.02 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.17% | ↑0.03 | ↑0.30 | ↓0.12 |
Posted by 松 9/13/17 - 07:01
12日のOPECバスケット価格は52.08ドルと前日から0.26ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/12 (火) | 52.08 | ↑ 0.26 |
| 9/11 (月) | 51.82 | ↓ 0.71 |
| 9/8 (金) | 52.53 | ↑ 0.05 |
| 9/7 (木) | 52.48 | ↑ 0.44 |
| 9/6 (水) | 52.04 | ↑ 1.05 |
Posted by 松 9/13/17 - 06:58
9/13(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 9/13/17 - 06:56
【 過去の記事へ 】



