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2017年09月05日(火)

全米平均ガソリン小売価格は前週から28.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢267.9 ↑28.0 ↑45.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢275.8 ↑15.3 ↑35.1

Posted by 松    9/5/17 - 20:53   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在10.69万袋と前月を27.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月5日 9月累計 前月(8/3) 前月比 前年比
輸出合計 32.643 106.879 146.864 ↓27.2% ↑1285.0%
>アラビカ種 27.703 101.533 139.970 ↓27.5% ↑2518.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 4.940 5.346 6.894 ↓22.5% -

Posted by 松    9/5/17 - 17:54   

FX:ドル全面安、北朝鮮の情勢緊迫懸念からリスク回避売りが加速
  [場況]

ドル/円:108.80、ユーロ/ドル:1.1911、ユーロ/円:129.60 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。北朝鮮が週末に核実験を行い、情勢緊迫に対する懸念が高まる中、リスク回避のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、109円台前半まで値を下げての推移となった。午後には下げも一服、ロンドンには109円台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、108円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.19ドルを回復しての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.18ドル台後半まで下げ幅を拡大。NY早朝には1.19ドル近辺まで値を戻しての推移、中盤に買い意欲が強まると、1.19ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。午後には値動きも一服、1.19ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、130円をやや上回ったあたりまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると129円台後半まで下げ幅を拡大、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、129円台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    9/5/17 - 17:52   

債券:反発、北朝鮮の緊迫化背景に株安も手伝って買い進む
  [場況]

債券は反発。北朝鮮情勢の緊迫化を背景に、株安も手伝って買いが進んだ。ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事が講演で追加利上げに慎重姿勢を示したのも寄与。夜間取引から買いの展開となり、通常取引に入って弾みが付いた。10年債利回りの低下が数炭、2.1%を割り込むと下げ足も加速。午後には一段と下がり、2.06%と2016年11月10日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    9/5/17 - 17:40   

株式:大幅安、北朝鮮情勢緊迫でリスク回避の売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:71,753.31↓234.25
S&P500:2,457.85↓18.70
NASDAQ:6,375.57↓59.76

NY株式は大幅安。北朝鮮が週末に核実験を行い、同国を巡る情勢逼迫に対する懸念が改めて高まる中、日中を通じてリスク回避の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、中盤にかけて大きく値を崩す展開となり、昼には下落幅も200ポイントを超えるまでに広がった。午後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、保険関連や銀行株が大きく値を崩したほか、半導体や運輸株も下落。一方で石油サービスや金鉱株は上昇、公益株もしっかりの展開となった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.82%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)も1%を超える上昇。エクソン・モービル(XOM)やシェブロン(CVX)もしっかりと値を伸ばした。一方ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は5.69%の大幅安、トラベラーズ(TRV)やゴールドマン・サックス(GS)、デュポン(DD)は3%を超える下落、JPモルガン・チェース(JPM)やシスコ・システムズ(CSCO)も2%以上値を下げた。

Posted by 松    9/5/17 - 17:26   

大豆:続伸、米中西部の作柄懸念が改めて買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:968-1/2↑19-0

シカゴ大豆は続伸。米中西部の乾燥による作柄への影響懸念が改めて買いを支援する格好となり、またUSDAが中国向けで輸出成約報告を受けたのもプラスに作用した。夜間取引から買いが集まり、11月限は1日の高値も超える上昇となった。950セント台でしっかりと推移し、朝方に960セントを上抜け。通常取引に入って一段と買いが進み、970セント台に上がった。973-1/2セントと8月10日以来の高値を付けてから買いのペースも鈍り、960セント台でのもみ合いにシフトした。

Posted by 直    9/5/17 - 17:22   

コーン:反発、米中西部の乾燥に改めて注目し買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:358-1/2↑3-1/4

カゴコーンは反発。米中西部の乾燥による作柄への影響を改めて注目し、原油高も寄与して買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、12月限は堅調な値動きとなった。ただ、通常取引に入って一段と上がりながら、360セントを上抜けて1日の高値に近付くと買いのペースも鈍化。その後は350セント台後半での推移にとどまった。

Posted by 直    9/5/17 - 17:19   

小麦:続伸、前週の買いの流れ引き継ぎ大豆やコーンの上昇も支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:443-0↑4-1/4

シカゴ小麦は続伸。前週の買い流れを引き継ぎ、大豆やコーンの上昇につれた買いもあった。12月限は夜間取引で買いの展開になり、440セント台に上昇。じりじりと上がって、通常取引開始時に447-1/4セントと8月17日以来の高値を付けた。ただ、この水準ではやや売りもみられ、その後上値の重い展開。440セント台で上下に振れた。

Posted by 直    9/5/17 - 17:16   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、生育は平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月3日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 28% 50% 11%
前週 3% 8% 28% 50% 11%
前年 2% 5% 20% 55% 18%
大豆着サヤ進捗率 9月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 97% 96%
大豆落葉進捗率 9月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 6% 11% 12%

Posted by 松    9/5/17 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、生育は依然遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月3日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 26% 48% 13%
前週 3% 9% 26% 48% 14%
前年 2% 5% 19% 54% 20%
コーンドウ進捗率 9月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 --
主要18州平均 92% 86% 95%
コーンデント進捗率 9月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 60% 44% 74% 68%
コーン成熟進捗率 9月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% 6% 17% 18%

Posted by 松    9/5/17 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦収穫は89%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 9月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 89% 76% 90% 78%

Posted by 松    9/5/17 - 16:08   

天然ガス:反落、生産の回復進む中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.972↓0.098

NY天然ガスは反落。ハリケーン「ハービー」によって閉鎖された施設の再開が進む、生産が回復する中でポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが優勢、3.00ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、3ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。通常取引開始後は下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、2.90ドル台後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/5/17 - 15:56   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6991↓0.0488
暖房油10月限:1.7480↑0.0012

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸。ハリケーン「ハービー」によって閉鎖された製油所やパイプラインの回復が徐々に進む中、ポジション調整の動きが相場を主導した。相場は夜間取引からガソリン中心に売りが先行。通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが優勢の展開。暖房油は僅かながらもプラス圏を回復したが、ガソリンは上値が重いままだった。

Posted by 松    9/5/17 - 15:54   

原油:大幅続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:48.66↑1.37

NY原油は大幅続伸。ハリケーン「ハービー」によって閉鎖された施設が徐々に再開する中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には48ドルの節目に迫るまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、48ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後はペースこそ鈍ったものの上昇の勢いは衰えず、中盤には48ドル台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服、48ドル台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/5/17 - 15:36   

金:大幅続伸、北朝鮮の核実を受け安全資産としての買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,344.5↑14.1

NY金は大幅続伸。週末に北朝鮮が新たな核実験を行い、情勢緊迫に対する懸念が更に高まる中、安全資産としての需要が大きく買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,330ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝には売りに押される場面も見られたものの、すぐに値を回復。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,340ドル台まで上げ幅を拡大した。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1,340ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/5/17 - 14:34   

コーヒー:朝方には買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:127.85↓1.20

NYコーヒーは続落。朝方には大きく買いが集まる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに押される展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、NYに入ると131セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一転して売り一色の展開、中盤にマイナス転落したあとも流れは変わらず、最後は127セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/5/17 - 14:34   

砂糖:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.03↑0.28

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、先週金曜の下落の反動もあって買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。NYに入っても同水準での推移が続いた。昼前にまとまった買いが入ると、14セントの節目まで一気に上げ幅を拡大。買い一服後も最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/5/17 - 13:30   

インド、近いうちに砂糖輸入についての方針を決定・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は5日にツイッターへの投稿で、近いうちに砂糖輸入についての方針を決める意向を示した。ただ、関連したほかの投稿はなし。インドの2016/17年度(10-9月)の砂糖生産推定は約2100万トンで、干ばつの影響により前年から16%減少。政府は春に、6月末までの50万トンの輸入を承認したが、秋の祭礼シーズンに向けた需要増加観測から追加輸入に踏み切ると夏から予想されている。また、パスワン食料相は先月末に、9−10月に製糖所の在庫制限を発表していた。

Posted by 直    9/5/17 - 11:27   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月31日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 252.5 ↓62.6% ↓60.7% 7692.9 ↑6.0% 500.0 〜600.0
コーン 797.6 ↓3.0% ↓45.7% 56903.4 ↑21.7% 650.0 〜850.0
大豆 644.9 ↓12.5% ↓47.7% 57717.1 ↑12.1% 575.0 〜700.0

Posted by 松    9/5/17 - 11:13   

7月製造業受注は前月から3.28%減少、予想やや上回る落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年7月 前月比 17年6月 市場予想
製造業新規受注 466360 ↓3.28% ↑3.23% ↓3.2%
>運輸除く(ex-Trans) 392234 ↑0.47% ↑0.09% NA
>防衛除く(ex-Defence) 452850 ↓3.67% ↑3.15%

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Posted by 松    9/5/17 - 11:02   

ロシア穀物収穫、9月4日時点で9980万トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月4日時点で9980万トンと前年同期の9560万トンを上回った。面積にして3010万ヘクタールで、前年の3450万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.32トンになり、前年の2.77トンを上回った。小麦が事前予想の67.3%に相当する1880万ヘクタールから6980トンの収穫となり、イールドは3.72トンという。また、コーンが8万2900ヘクタールから40万4500トン、イールドが4.88トンになった。大豆は7万6100ヘクタールから14万7800トン、イールドが1.94トン。

Posted by 直    9/5/17 - 10:46   

ウクライナ穀物収穫、9月4日時点で3753.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月4日時点で3753万7000トンになった。面積にして979万4000ヘクタール、イールドが3.83トン。コーンが1万3000ヘクタールから4万8000トン、イールドが3.72トン、大豆は2万9000ヘクタールから5万トン、イールドが1.77トンになったという。

Posted by 直    9/5/17 - 10:45   

ウクライナで冬穀物作付開始、4日時点で2.9万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付が始まった。4日時点で2万9000ヘクタールとなり、ほとんどが小麦の2万6000ヘクタールという。

Posted by 直    9/5/17 - 10:45   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月1日現在3,790億7,800万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    9/5/17 - 10:34   

インドの2017年雨期作付、1日時点で前年0.6%下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2017/18年度の雨期(カリフ)農作物作付は1日時点で1億281万4000ヘクタール終了した。前年同期の1億342万8000ヘクタールを0.6%下回り、これで3週連続ダウンである。油種が1668万ヘクタールになり、前年の1808万1000ヘクタールから減少。雑穀、コメ、豆類も前年を下回った反面、砂糖きびは4988万ヘクタールと、前年の456万4000ヘクタールから増加となった。

Posted by 直    9/5/17 - 09:52   

17/18年インド大豆生産見通し、作付減少で150万トン下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2017/18年度大豆生産見通しは1000万トンで、従来の1150万トンから下方修正になった。背景にあるのが作付減少。1020万ヘクタールと、前年比9%減少であり、また過去5年平均の1100万ヘクタールも下回った。生産は修正に伴い、前年の1050万トンから減少になる。

圧搾見通しは960万トンから850万トンに引き下げとなった。前年と比べると6%の増加。期末在庫は23万4000トンと、従来の45万4000トンから20万トン以上の下方修正になり、前年から64%落ち込む。

Posted by 直    9/5/17 - 09:40   

メキシコ向けで14.365万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者からメキシコ向けで14万3650トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/5/17 - 09:05   

中国向けで13.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで13万6000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/5/17 - 09:04   

4日のOPECバスケット価格は50.20ドルと前週末から0.68ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/4 (月) 50.20 ↑ 0.68
9/1 (金) 49.52 ↑ 0.16
8/31 (木) 49.36 ↓ 0.05
8/30 (水) 49.41 ↓ 0.10
8/29 (火) 49.51 ↓ 0.33

Posted by 松    9/5/17 - 07:18   

9/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/5/17 - 07:09   

2017年09月04日(月)

レイバーデーで米市場は休場
  [カレンダー]

9月4日(月)はレイバーデーの休日、米市場は休場です。

Posted by 松    9/4/17 - 08:26   

2017年09月01日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.70%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/28〜 9/1 1.5731 ↑ 1.70% ↓ 8.12% 1.4032 ↑ 0.24% ↓ 10.10%
8/21〜 8/25 1.5468 ↓ 0.65% ↓ 10.33% 1.3999 ↓ 1.78% ↓ 9.53%
8/14〜 8/18 1.5569 ↑ 1.84% ↓ 10.31% 1.4253 ↑ 0.29% ↓ 8.44%
8/7〜 8/11 1.5288 ↑ 0.63% ↓ 11.81% 1.4212 ↑ 2.36% ↓ 9.41%

Posted by 松    9/1/17 - 17:46   

債券:反落、ISM製造業指数の改善背景に売りに弾み付く
  [場況]

債券は反落。8月の米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善を背景に売りに弾みが付いた。このところ相場が堅調だった反動から売りも台頭し、相場を押し下げる格好になった。夜間取引でやや売りが先行し、10年債利回りは上昇。朝方にまず発表された8月の雇用統計で、非農業部門雇用の増加数や賃金の伸び率が予想を下回ったため、いったんピッチの速い買いが集まり低下となった。ただ、雇用情勢の回復基調は続いているとの見方もあり、10年債は2.1%を割り込むとすぐに売りが戻り、上昇となった。その後ISMデータを受けて一段と売りが膨らみ、2.16%に上昇が進んだ。

Posted by 直    9/1/17 - 17:33   

FX:ドル続伸、弱気の雇用統計にも関わらず買い進まれる
  [場況]

ドル/円:110.24、ユーロ/ドル:1.1858、ユーロ/円:130.76 (NY17:00)

為替はドルが続伸。雇用統計が予想より弱気の内容となったことを受け、FRBの利上げ観測が後退する中でドル売りが膨らむ場面も見られたが、その後は改めてポジション調整のドル買い戻しが集まった。ドル/円は東京では110円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYでは雇用統計の発表を受け109円台半ばまで急落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり110円台を回復。そのごISM製造業指数が発表されると、強気の内容を好感し110円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。中盤以降は値動きも落ち着き、110円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、午前中は1.19ドルをやや上回ったあたりで推移していたが、昼からは売り圧力が強まりロンドンでは1.18ドル台後半まで値を下げた。その後は買い意欲が強まり、NY早朝には1.19ドル台を回復。雇用統計発表直後には1.19ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、直後から売り圧力が強まり、1.18ドル台後半まで値を下げた。午後からは動意も薄くなり、1.18ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では131円の節目を挟んで、やや上値の重い展開。ロンドンでは131円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NY早朝にはまとまった買い入り、131円台前半まで一気に値を回復。雇用統発表後は売りに押され130円台後半まで急反落。その後は同水準で徐々に動意が薄くなった。

Posted by 松    9/1/17 - 17:33   

大豆:続伸、値ごろ感からの買いに加え米産需要堅調との見方も寄与
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:949-1/2↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。値ごろ感からの買いが引き続き上昇を支え、また米産需要が堅調との見方も寄与した。11月限は夜間取引で買いが先行し、堅調な展開となった。朝方に950セントを超え、952-0セントと8月10日以来の高値を付けて一服。通常取引開始時にいったん、値を消したが、940セント台前半まで下がってすぐに買いが集まり再び上昇、取引終盤には940セント台後半に上がった。

Posted by 直    9/1/17 - 17:06   

株式:続伸、弱気の雇用統計受け利上げ観測後退する中で買われる
  [場況]

ダウ工業平均:21,987.56↑39.46
S&P500:2,476.55↑4.90
NASDAQ:6,435.33↑6.67

NY株式は続伸。朝方発表された雇用統計が予想より弱気の内容となりFRBの利上げ観測が後退する中、、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけてジリジリと値を切り上げる展開となった。昼からは上昇の勢いも一服、やや上値の重い展開となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、石油サービスがしっかりと上昇したほか、銀行株にも買いが集まった。バイオテクノロジーや運輸株、半導体も上昇。一方公益株は下落、保険も上値が重かった。ダウ銘柄ではゼネラル・エレクトリック(GE)が2.40%の上昇、シェブロン(CVX)やナイキ(NKE)も1%を超える上昇となった。ゴールドマン・サックス(GS),JPモルガン・チェース(JPM)にも買いが集まった。一方ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は1.50%の下落、マイクロソフト(MSFT)やトラベラーズ(TRV)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    9/1/17 - 17:03   

コーン:反落、根強い供給潤沢との見方から売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:355-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。供給が潤沢との見方が根強く、3日のレイバーデーに伴う3連休を控えていることもあり、売り圧力が強まった。夜間取引ではまずに売り押され、一巡して前日の買いの流れを再開する格好で12月限は下げから持ち直した。上昇が進んで360-3/4セントと8月21日以来の高水準まで上がったものの、通常取引に入って売りが膨らみ一気にマイナス圏に下がった。350セント台前半で推移し、引けにかけて下げ渋っても、最後までマイナス圏にとどまった。

Posted by 直    9/1/17 - 17:02   

小麦:上昇、3連休控えてポジション調整の買い優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:438-3/4↑4-1/4

シカゴ小麦は続伸。3連休を前にポジション調整の買いが優勢となった。12月限は、夜間取引で買いが先行し、しっかりと上昇。朝方には440-0セントと8月22日以来の高値を付けた。通常取引が始まると売りも台頭し、急速に値を消したが、前日終値を下回るとすぐに買いが集まり、改めて430Z台後半に上がった。

Posted by 直    9/1/17 - 17:00   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 428320 ▼ 70806
NEMEX-RBOBガソリン △ 30720 △ 5698
NYMEX-暖房油 △ 68779 △ 4236
NYMEX-天然ガス ▼ 44913 ▼ 980
COMEX-金 △ 246439 △ 30988
_
CBOT-小麦 ▼ 46905 ▼ 4411
CBOT-コーン ▼ 1572 ▼ 41019
CBOT-大豆 ▼ 20413 ▼ 9535
ICE US-粗糖 ▼ 72638 △ 4856
ICE US-コーヒー ▼ 18147 ▼ 7577
_
IMM-日本円 ▼ 72298 △ 6355
IMM-ユーロFX △ 90779 ▼ 1069
CBOT-DJIA (x5) △ 87653 ▼ 4837
CME-E-Mini S&P △ 203116 △ 59179

Posted by 松    9/1/17 - 15:32   

天然ガス:小幅続伸、新たなハリケーンの発生が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.070↑0.030

NY天然ガスは小幅続伸。ハリケーン「ハービー」の影響による生産停止が続いているのに加え、大西洋上に新たな大型ハリケーン「イルマ」が発生、メキシコ湾に向かう進路を取る可能性があることが、相場の大きな下支えとなった。10月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にかけては売りが優勢となり、通常取引の開始時には3ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。その後は中盤にかけてまとまった買いが入り、3.00ドルドル台後半まで一気に値を回復。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/1/17 - 15:15   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.7479↓0.0313
暖房油10月限:1.7468↑0.0049

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引からポジション整理の売りが先行、前日の急伸の反動から、ガソリンが主導する形で軟調な展開となった。通常取引開始後は株価の上昇などが支えとなる中で買いが集まる場面も見られたものの、ガソリンはプラス圏を回復するには至らず。暖房油は引け間際に僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/1/17 - 15:07   

原油:小幅続伸、日中は方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:47.29↑0.06

NY原油は小幅続伸。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。10月限は夜間取引では前日の急伸の反動もあって売りが先行、46ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては買いが集まり、前日終値近辺まで下げ幅を縮小したものの、通常取引開始後は再び売りに押し戻される展開。中盤には再びまとまった買いが入ったが、やはり前日終値近辺で息切れとなった。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/1/17 - 14:55   

ハリケーンによる生産停止状況は原油、天然ガス共に大きく改善
  [エネルギー]

米安全・環境執行局(BSEE)によると、米メキシコ湾ではハリケーン「ハービー」によって米東部時間1日12:30現在、75の海上施設から職員が避難している。これに伴い日量15万2,989バレルの原油と4億599万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体の8.74%、12.61%に相当する量となる。前日の13.49%、17.64%から生産停止状況が大きく改善した。

Posted by 松    9/1/17 - 14:47   

金:続伸、弱気の雇用統計受け投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,330.4↑8.2

NY金は続伸。朝方発表された雇用統計が予想より弱気の内容となったのを受け、FRBの利上げ観測が後退する中で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買いが加速、1,330ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、ISM製造業指数が予想を上回ったことが嫌気される中でマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、昼にかけてはしっかりと値を回復した。

Posted by 松    9/1/17 - 14:25   

8月のブラジルエタノール輸出、前年から4.9%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のエタノール輸出は176万8000リットルと、前年同月から4.9%増加した。前月も13.3%上回る。

Posted by 直    9/1/17 - 14:25   

8月のブラジル砂糖輸出、前年から6.8%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の砂糖輸出は276万4600トンと、前年同月から6.8%減少した。しかし、前月比にすると3.9%増加。粗糖が前年を3.1%下回る216万400トンで、前月からは1.1%の減少になる。精製糖は60万4200トンと、前年同月に比べて17.9%ダウンだが、前月を26.7%上回る。

Posted by 直    9/1/17 - 14:25   

8月のブラジル大豆輸出、前年同月から56.0%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の大豆輸出は595万2400トンで、前年同月から56.0%増加した。ただ、前月比にすると14.4%の減少。大豆ミールの輸出が122万6500トンと、前年から12.2%増え、前月との比較でも6.1%アップとなった。大豆油が14万5900トンと、前年を12.1%下回ったものの、前月からは6.3%の増加。

Posted by 直    9/1/17 - 14:24   

8月のブラジルコーヒー輸出、前年比9.5%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のコーヒー輸出は237万5500袋となり、前年同月から9.5%減少した。前月は48.5%上回った。

Posted by 直    9/1/17 - 14:24   

インド製糖所協会、政府に国内砂糖輸送への補助を要請
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)が、政府に国内の砂糖輸送に対する補助を要請していると報じられた。南部のカルナタカ州やタミルナドゥ州の製糖所が地元の供給を増やすために輸入を申請しているのが背景にある。フィナンシャル・エクスプレスによると、ISMAのプレジデントは食料長官にあてた書簡でウッタルプラデシュ州の供給が潤沢なことに加え、マハラシュトラ州でも2017/18年度の砂糖増加が予想されていることを指摘。追加輸入による価格への影響を懸念示し、むしろウッタルプラデシュ州なマハラシュトラ州から南部への砂糖輸送コストをカバーするか、助成金を設けるのが望ましいとの見方を示した。

Posted by 直    9/1/17 - 14:15   

コーヒー:小幅反落、朝方には買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:129.05↓0.30

NYコーヒーは小幅反落。朝方にはしっかりと買いが先行する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると130セントの節目を大きく上抜けるまで値を伸ばす場面も見られた。買い一巡後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開、中盤以降は売りが優勢となり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/1/17 - 13:54   

砂糖:反落、新規材料に欠ける中で需給の弱さが売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.75↓0.65

NY砂糖は反落。新たな材料が見当たらない中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると買いが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、14セントをやや上回ったあたりまで値を切り下げての推移となった。昼過ぎには商いの薄い中でまとまった売りが出て、13セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/1/17 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は943基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 943 ↑ 3 ↑ 446 ↑89.74%
>陸上油田 923 ↑ 3 ↑ 441 ↑91.49%
>湖沼(内陸部) 4 ↑ 1 ↓ 1 ↓20.00%
>海上 16 ↓ 1 ↑ 6 ↑60.00%
>>メキシコ湾 16 ↓ 1 ↑ 6 ↑60.00%
カナダ 201 ↓ 16 ↑ 64 ↑46.72%
北米合計 1144 ↓ 13 ↑ 510 ↑80.44%

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Posted by 松    9/1/17 - 13:04   

ロシア穀物収穫、8月31日時点で9490万トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月31日時点で9490万トンと前年同期の9170万トンを上回った。面積にして2750万ヘクタールで、前年の3210万ヘクタールからダウンだが、イールドは3.44トンになり、前年の2.85トンを上回った。小麦が事前予想の62.1%に相当する1730万ヘクタールから6710トンの収穫となり、イールドは3.88トンという。また、コーンが4万7100ヘクタールから23万2800トン、イールドが4.95トンになった。大豆は6万5700ヘクタールから12万9200トン、イールドが1.97トン。

Posted by 直    9/1/17 - 11:08   

ウクライナ穀物収穫、8月31日時点で3746.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月31日時点で3746万3000トンになった。面積にして976万7000ヘクタール、イールドが3.84トン。コーンが5000ヘクタールから2万トン、イールドが3.78トン、大豆は1万2000ヘクタールから2万トン、イールドが1.66トンになったという。

Posted by 直    9/1/17 - 11:08   

米新車価格、8月は前年から0.7%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、8月の国内新車価格は平均して3万4646ドルとなり、前年同月から0.7%上昇した。多くのメーカーが前年比プラスとなった中、ゼネラル・モーターズ(GM)とトヨタは下落した。前月比にすると0.5%の上昇、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)、北米日産、トヨタを除くメーカーが上がった。

一方、メーカー各社が同日に発表した8月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちゼネラル・モーターズ(GM)が前年同月から7.5%増加した。反面、FCAは10.5%落ち込み、フォード・モーターが2.1%減少した。

Posted by 直    9/1/17 - 10:34   

8月ISM製造業指数は58.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

17年8月 17年7月 市場予想
ISM製造業指数 58.8 56.3 56.8

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Posted by 松    9/1/17 - 10:08   

8月ロイター/ミシガン大消費者指数は96.8に下方修正、予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年8月 8月速報値 17年7月 市場予想
消費者指数修正値 96.8 97.6 93.4 97.1

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Posted by 松    9/1/17 - 10:05   

7月建設支出は前月から0.63%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年7月 前月比 17年6月 市場予想
建設支出 1211508 ↓0.63% ↓1.41% ↑0.5%

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Posted by 松    9/1/17 - 10:02   

17/18年度南アコーン期末在庫見通し、21%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(5-4月)コーン期末在庫が420万8920万トンになるとの見通しを示した。前年のほぼ3.8倍になり、また前回報告時の346万4745万トンから21.5%の上方修正。食用となるホワイトコーンを225万1336トンから260万2836とん、主に飼料用のイエローコーンは121万3409トンから160万6084トンにそれぞれ引き上げた。いずれも前年比で大幅増になる。

Posted by 直    9/1/17 - 09:31   

17/18年度南ア小麦期末在庫、9.8%減少見通し
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(10-9月)小麦期末在庫が37万7532トンになるとの見通しを発表した。前年比で9.8%減少。2016/17年度の推定は61万9532トンから41万8532トンに引き下げた。前年比で49.4%の減少になる。

Posted by 直    9/1/17 - 09:28   

8月非農業雇用数は前月から15.6万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

17年8月 前月比 17年7月 市場予想
非農業雇用数 146730 ↑156 ↑189 ↑183
民間雇用数 124432 ↑165 ↑202 ↑173
週平均労働時間 34.4 ↓0.1 34.5 34.5
時間あたり賃金 $26.39 ↑0.11% ↑0.34% ↑0.2%

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Posted by 松    9/1/17 - 08:44   

8月失業率は4.44%と前月から小幅上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

17年8月 前月比 17年7月 市場予想
失業率 4.44% ↑ 0.09 4.35% 4.3%
労働力人口 160571 ↑77 160494
>就業者 153439 ↓74 153513

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Posted by 松    9/1/17 - 08:36   

17/18年アルゼンチン小麦作付完了、34%の土壌が水分過剰
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の8月31日付けクロップレポートによると、同国の2017/18年度小麦作付は535万ヘクタールで完了した。前年比4.9%増加。ただ、多雨の影響からブエノスアイレス州やラパンパ州、サンタフェ州南部とコルドバ州南部に作業を進められなかった地域があり、この結果、当初予想の550万ヘクタールを下回ったという。また、現時点で全体の34%の土壌が水分過剰の状態にあると報告。理想的とみなされる32%や、適切の25%、普通の19%を上回った。

Posted by 直    9/1/17 - 07:53   

アルゼンチンコーン収穫、8月31日時点で93.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の8月31日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は93.6%終了した。前週から4.2ポイント進み、前年同期の約96%を下回る。作業は最終段階に入り、主に中部や北部で進んだ。収穫が残っているのはコルドバ州とブエノスアイレス州、ラパンパ州ともいう。

Posted by 直    9/1/17 - 07:53   

9/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月失業率 (08:30)
・8月非農業雇用数 (08:30)
・7月建設支出 (10:00)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・8月ISM製造業指数 (10:00)
・8月国内自動車販売

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    9/1/17 - 07:02   

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