2017年09月06日(水)
債券:反落、デフォルト不安後退して売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。トランプ米大統領と議会指導部が3ヶ月間の債務上限引き上げで合意したことを受け、デフォルト(債務不履行)不安が後退して売り圧力が強まった。前日に相場が大きく上昇した反動もあり、夜間取引から売りが先行、10年債利回りが上昇となった。通常取引では昼前に一時、売りが細って持ち直す場面があったが、午後には改めて売りが進み、10年債利回りは2.1%を超えた。
Posted by 直 9/6/17 - 17:38
FX:円安、リスク回避の動き後退する中で売り優勢
[場況]
ドル/円:109.21、ユーロ/ドル:1.1917、ユーロ/円:130.11 (NY17:00)
為替は円安が進行。前日の急落の反動で株式市場に買いが集まり、投資家のリスク回避の動きが後退する中、日中を通じて円に売りが集まりやすい展開となった。ホワイトハウスと議会が、ハリケーン「ハービー」による被害の救済法案に抱き合わせる形で、連邦債務の上限を3ヶ月間撤廃することで合意したことも、市場の不安を和らげる格好となった。ドル/円は東京では108円台後半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、その後買いが優勢となり109円に迫る展開となった。NYに入ってから109円をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なく上下に振れる展開。昼からは改めて買い意欲が強まり、109円台前半まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.19ドル台前半で上値の重い展開が続いた。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.19ドル台半ばまで値を回復。NY早朝からは再び売りが優勢となり、1.19ドル台前半を中心に上下する不安定な展開が続いた。ユーロ/円は東京では129円台半ばの狭いレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、129円台後半までレンジを切り上げた。NYに入ってもしばらくは動きが見られず、午後に入ると改めて買いが加速、130円台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/6/17 - 17:31
大豆:続伸、引き続き米中西部の天候絡みの作柄懸念が支援材料
[場況]
CBOT大豆11月限終値:971-0↑2-1/2
シカゴ大豆は続伸。引き続き米中西部の天候絡みの作柄懸念が支援材料となった。11月限は夜間取引でやや利食い売りに押され、960セント台半ばに下落の場面もあった。しかし、通常取引に入って買いが進み、しっかりと上昇。976-3/4セントと8月10日以来の高値を更新してから、取引終盤に伸び悩んだ。
Posted by 直 9/6/17 - 17:09
コーン:反発、米中西部の作柄不安やUSDAへの輸出成約報告が支援
[場況]
CBOTコーン12月限終値:361-0↑2-1/2
シカゴコーンは続伸。米中西部の作柄不安に加え、USDAがメキシコ向けで輸出成約報告を受けたのが買いを支える格好となった。12月限は夜間取引で売りが優勢となり、350セント台半ばまで下落。しかし、通常取引に入って売りも一服し、前日の終値水準に戻すと買いに弾みが付いて一気に360セントを超える上昇となった。引けにかけて一段高となり、362-0セントと8月23日以来の高値を付けた。
Posted by 直 9/6/17 - 17:05
小麦:続伸、テクニカルな買いが値を押し上げる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:445-3/4↑2-3/4
シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いが値を押し上げた。12月限は夜間取引で売りが膨らむ中、軟調な展開となった。ただ、440セントも下回ると買いが集まり、下げも一服。早朝に再び節目を割り込んだが、すぐに売りのペースが鈍り、通常取引に入って買いの展開にシフトした。前日終値を超えるとピッチの速い上昇となり、12月限は448-0セントと8月17日以来の高値を更新。その後は上昇ペースがスローダウンしながらも、小じっかりの動きを維持した。
Posted by 直 9/6/17 - 17:03
株式:反発、連邦債務上限の一時撤廃などを好感
[場況]
ダウ工業平均:21,807.64↑54.33
S&P500:2,465.54↑7.69
NASDAQ:6,393.31↑17.74
NY株式は反発。前日の急落の反動もあり、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。とホワイトハウスと議会が、ハリケーン「ハービー」による被害の救済法案に抱き合わせる形で、連邦債務の上限を3ヶ月間撤廃することで合意したことも好感された。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行。上昇は早々に一巡となったものの、中盤にかけて高値圏を維持しての推移が続いた。後半にはやや買い意欲が強まる場面も見られたが、大きな動きにはつながらない。最後はやや売りが優勢となった。
セクター別では、石油サービスの上昇が目立ったほか、運輸株、保険関連も上昇。一方で金鉱株は下落、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が’2.37%の上昇、シェブロン(CVX)、インテル(INTC),エクソン・モービル(XOM)も2%を超える上昇となった。一方ユナイテッド・テクノロジー(UTX)は1.44%の下落、キャタピラー(CAT)やボーイング(BA)も1%以上値を下げた。
Posted by 松 9/6/17 - 17:00
API在庫:原油は279万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 2790 | ↑ 5045 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 670 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2540 | ↓ 5691 | |
| 留出油在庫 | ↓ 600 | ↓ 3509 |
Posted by 松 9/6/17 - 16:41
天然ガス:反発、新たな大型ハリケーンの接近受けて買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.000↑0.028
NY天然ガスは反発。新たな大型ハリケーン「イルマ」がカリブ海にまで接近してきたことを受け、生産施設の閉鎖に伴う供給の減少に対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.03ドルまで値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもない。中盤以降は3.00ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/6/17 - 15:22
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.6733↓0.0258
暖房油10月限:1.7595↑0.0115
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。ガソリンは夜間取引から売りが先行、ハリケーン「ハービー」で閉鎖された製油所が徐々に稼動を再開、供給不安の後退が大きな重石となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まったが、中盤以降は一転して買いが集まり、下げ幅を縮小した。暖房油は原油の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開が続いた。
Posted by 松 9/6/17 - 15:16
天然ガス在庫は666億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 66.6 | ↑ 57.0 〜 ↑ 83.0 | |
| >前週 | ↑ 30.0 | ||
| >前年 | ↑ 36.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 57.2 |
Posted by 松 9/6/17 - 15:07
原油:続伸、製油所の再開進む中で買い戻しの流れ継続
[場況]
NYMEX原油10月限終値:49.16↑0.50
NY原油は続伸。ハリケーン「ハービー」によって閉鎖された製油所が徐々に稼動を再開する中、前日までの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には49ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は上昇も一服、49ドル台前半を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開。昼には49ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上積極的な買いは見られなかった。
Posted by 松 9/6/17 - 15:03
米経済活動、7-8月に緩やかなペースで拡大・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は6日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、7月から8月にかけては全12地区において経済活動が緩やかなペースで拡大したとの見方を示した。消費支出はほとんどの地区で増加、自動車以外の小売売上高、観光が伸びたが、自動車販売はまちまちだった。企業の設備投資は複数の地区で増加した。
Posted by 直 9/6/17 - 14:52
金:反落、株価が上昇する中でポジション整理の売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,339.0↓5.5
NY金は反落。ここまでの上昇の流れも一服、株がしっかりと値を回復する中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。中盤以降は徐々に売り圧力が強まる展開、昼過ぎにまとまった売りが出ると1,330ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。ホワイトハウスと議会がハリケーン「ハービー」の被害救済法案に債務上限の一時撤廃を抱き合わせることで合意したことも、市場の不安を後退させる点で弱気に作用した。
Posted by 松 9/6/17 - 14:34
コーヒー:小幅反発、中盤まで売り主導もその後買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:127.90↑0.05
NYコーヒーは小幅反発。中盤まではこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導したが、その後は対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、127セントを割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。中盤にはまとまった買いが入り、プラス圏を回復。128セント台後半まで値を伸ばしたものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。
Posted by 松 9/6/17 - 14:07
砂糖:続伸、新たなる材料に欠ける中で前日の流れ継いだ買い先行
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:14.29↑0.26
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだテクニカルな買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、穏やかなペースながらもジリジリと下値を切り上げる展開となり、引け間際には14.32セントの高値をつけるまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/6/17 - 13:26
7月の米コーヒー輸入、前月から9.1%減少
[コーヒー]
米商務省が6日に発表した7.月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万8743トン (約147万9000袋)となった。前月の9万7627トン (約162万7000袋)から9.1%減少した。
Posted by 直 9/6/17 - 12:03
7月の米コーン輸出前月から4%減少、小麦は24.8%落ち込む
[穀物・大豆]
米商務省が6日に発表した7月の貿易収支によると、コーン輸出は473万859トンと前月から4.0%減少した。小麦輸出は227万9195トンで、24.8%落ち込んだ。
Posted by 直 9/6/17 - 12:03
7月の米大豆輸出、前月から26%増加
[穀物・大豆]
米商務省が6日に発表した7月の貿易収支によると、大豆輸出は226万2997トンと前月から26.0%増加した。大豆ミールは3.7%減少して58万9901トン。大豆油の輸出が9万466トンで、前月比にして44.2%の増加となった。
Posted by 直 9/6/17 - 12:03
2017/18年度ウクライナ穀物輸出、9月1日時点で707万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は9月1日時点で707万トンとなった。このうち小麦が370万5000トン、コーンは110万トンという。
Posted by 直 9/6/17 - 11:39
17/18年中国大豆輸入見通し9250万トン、100万トン上方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2017/18年度大豆輸入は9250万トンと、14年連続して過去最高更新する見通しとなった。大豆ミールや大豆油の消費拡大によって、生産増加でも追い付かず、輸入の増加基調が続くと指摘。最新予測は従来の9150万トンから上方修正でもある。ただ、2016/17年度の推定も引き上げられたことから、2017/18年度の前年比伸び率は1.7%と従来の3.4%より小さくなった。
2017/18年度の生産が、前年から10.1%増加して1420万トンになる見通しで、従来の1410万トンから小幅引き上げられた。国内消費は1億500万トンから1億670万トンに上方修正。圧搾が9150万トンと、150万トンの引き上げになった。期末在庫に関すると、2016/17年度の推定が1709万トンから1929万トンに上方修正で、前年から14.1%拡大。2017/18年度には1914万トンにやや縮小する見通しになり、従来の1754万トンから引き上げられた。
Posted by 直 9/6/17 - 11:23
フィッシャーFRB副議長、10月に退任
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は6日、フィッシャー副議長が10月13日あるいはその前後に退任することを発表した。フィッシャー副議長はオバマ前大統領の指名によって2014年5月に就任し、副議長の任期は2018年6月12日、FRB理事は2020年1月31日までだった。退任は個人的な理由と報じられており、詳細は不明。
Posted by 直 9/6/17 - 11:04
17/18年度インド砂糖生産、前年から18-20%増加見通し
[砂糖]
インドの格付け機関ICRAは、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産が2400万-2450万トンになる見通しを示した。前年から18−20%の増加で、またレンジ下限は従来の2350万トンから引き上げた。ウッタルプラデシュ州の生産が970万トンと過去最高を更新するのを予想。
また、マハラシュトラ州やカルナタカ州北部の改善が全体を押し上げるのを見越す。一方、カルナタカ州南部、またタミルナドゥ州の生産は引き続き雨不測の影響が懸念されることを指摘した。2017/18年度の期初在庫は400万−450万トンの見通しで、これは国内消費の2ヶ月分に相当するという。
Posted by 直 9/6/17 - 10:34
メキシコ向けで25.33万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は6日、民間業者からメキシコ向けで25万3300トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/6/17 - 10:19
8月ISM非製造業指数は55.3に上昇、市場予想とほぼ一致
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 17年8月 | 17年7月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 55.3 | 53.9 | 55.2 | |
| ビジネス指数/生産 | 57.5 | 55.9 |
Posted by 松 9/6/17 - 10:03
7月の米国金輸入は前月から47.73%増加、商務省
[メタル]
米商務省が6日に発表した貿易収支によると、7月の金輸入は8,008.376キログラムと前月の5,420.945キログラムから47.73%増加した。前年同月の3万4,164.849キログラムからは76.56%の減少となる。年初来の累計では5万1,641.488キログラムと、前年同期の12万9,226.276キログラムを60.04%下回っている。
Posted by 松 9/6/17 - 09:59
インド、30万トンの粗糖輸入承認する見込み・地元紙
[砂糖]
インド政府は30万トンの粗糖輸入を承認する見込みが報じられた。政府関係者はビジネス・ライン紙に対し、現行の50%より低い25−30%の税率での輸入になるとコメントタミルナドゥ州の供給不足がひどいうことを指摘し、輸入は南部に限られるとも述べた。パスワン食料相は5日にツイッターへの投稿で、近いうちに砂糖輸入の方針を決める意向を示したが、ほかに関連した投稿はなかった。
Posted by 直 9/6/17 - 09:53
8月のコロンビアコーヒー生産、前年から8.8%増加
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の8月のコーヒー生産は、前年同月から8.8%増加し、129万4000袋となった。1-8月あわせて903万9000袋で、前年同期を2.4%上回る。
輸出に関すると、8月だけで116万700袋になり、前年から8.3%減少した。2016/17年度(10-9月)は8月まであわせて1233万6000袋で、前年を9.1%上回った。
Posted by 直 9/6/17 - 09:42
カナダ小麦在庫、7月31日時点で前年から32.6%増加
[穀物・大豆]
カナダ統計局によると、7月31日時点の国内小麦在庫は686万5000トンと、前年同月から32.6%増加した。デュラム小麦が前年比69.4%増の186万3000トン、デュラムを除いた小麦在庫は前年を22.7%上回る500万3000トンとなった。
このほか、カノーラは前年から35.5%の取り崩しとなった。なお、コーンと大豆の在庫データ集計は小麦などと違うため、今回の報告には含まれていない。
Posted by 直 9/6/17 - 09:33
9月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.3%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、9月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%増加した。前年同期と比べると4.4%の増加という。
Posted by 直 9/6/17 - 09:02
7月貿易収支は436.9億ドルの赤字、前月から拡大も予想は下回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 17年7月 | 前月比 | 17年6月 | 市場予想 | 年初来 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲43690 | ↑0.34% | ▲43543 | ▲44600 | ▲319096 | ||
| >モノ(Goods) | ▲65330 | ↓0.03% | ▲65351 | ▲467295 | |||
| >サービス | 21641 | ↓0.77% | 21808 | 148199 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 194381 | ↓0.29% | 194946 | 1349430 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 238071 | ↓0.18% | 238489 | 1668526 |
Posted by 松 9/6/17 - 08:43
小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月2日時点で前週から0.6%上昇した。前年同期比にすると0.7%の上昇になる。
Posted by 直 9/6/17 - 08:00
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.27%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月1日 | 前週比 | 前年比 | 8月25日 | |
| 総合指数 | 420.5 | ↑3.27% | ↓23.53% | ↓2.30% |
| 新規購入指数 | 227.3 | ↑1.43% | ↑3.98% | ↓2.73% |
| 借り換え指数 | 1502.6 | ↑5.05% | ↓38.86% | ↓2.03% |
| 一般ローン | 538.8 | ↑3.56% | ↓22.42% | ↓1.57% |
| 政府系ローン | 222.6 | ↑2.25% | ↓27.42% | ↓4.98% |
| 30年固定金利 | 4.06% | ↓0.05 | ↑0.38 | ↓0.01 |
| 15年固定金利 | 3.34% | ↓0.02 | ↑0.38 | ↓0.04 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.14% | ↓0.12 | ↑0.27 | ↓0.01 |
Posted by 松 9/6/17 - 07:02
5日のOPECバスケット価格は50.82ドルと前日から0.62ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/5 (火) | 50.82 | ↑ 0.62 |
| 9/4 (月) | 50.20 | ↑ 0.68 |
| 9/1 (金) | 49.52 | ↑ 0.16 |
| 8/31 (木) | 49.36 | ↓ 0.05 |
| 8/30 (水) | 49.41 | ↓ 0.10 |
Posted by 松 9/6/17 - 06:58
9/6(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月貿易収支 (08:30)
・8月ISM非製造業指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
Posted by 松 9/6/17 - 06:55
2017年09月05日(火)
全米平均ガソリン小売価格は前週から28.0セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月4日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢267.9 | ↑28.0 | ↑45.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢275.8 | ↑15.3 | ↑35.1 |
Posted by 松 9/5/17 - 20:53
ブラジルコーヒー輸出:5日現在10.69万袋と前月を27.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月5日 | 9月累計 | 前月(8/3) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 32.643 | 106.879 | 146.864 | ↓27.2% | ↑1285.0% |
| >アラビカ種 | 27.703 | 101.533 | 139.970 | ↓27.5% | ↑2518.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 4.940 | 5.346 | 6.894 | ↓22.5% | - |
Posted by 松 9/5/17 - 17:54
FX:ドル全面安、北朝鮮の情勢緊迫懸念からリスク回避売りが加速
[場況]
ドル/円:108.80、ユーロ/ドル:1.1911、ユーロ/円:129.60 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。北朝鮮が週末に核実験を行い、情勢緊迫に対する懸念が高まる中、リスク回避のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、109円台前半まで値を下げての推移となった。午後には下げも一服、ロンドンには109円台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、108円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.19ドルを回復しての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.18ドル台後半まで下げ幅を拡大。NY早朝には1.19ドル近辺まで値を戻しての推移、中盤に買い意欲が強まると、1.19ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。午後には値動きも一服、1.19ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、130円をやや上回ったあたりまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると129円台後半まで下げ幅を拡大、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、129円台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 9/5/17 - 17:52
債券:反発、北朝鮮の緊迫化背景に株安も手伝って買い進む
[場況]
債券は反発。北朝鮮情勢の緊迫化を背景に、株安も手伝って買いが進んだ。ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事が講演で追加利上げに慎重姿勢を示したのも寄与。夜間取引から買いの展開となり、通常取引に入って弾みが付いた。10年債利回りの低下が数炭、2.1%を割り込むと下げ足も加速。午後には一段と下がり、2.06%と2016年11月10日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 9/5/17 - 17:40
株式:大幅安、北朝鮮情勢緊迫でリスク回避の売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:71,753.31↓234.25
S&P500:2,457.85↓18.70
NASDAQ:6,375.57↓59.76
NY株式は大幅安。北朝鮮が週末に核実験を行い、同国を巡る情勢逼迫に対する懸念が改めて高まる中、日中を通じてリスク回避の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、中盤にかけて大きく値を崩す展開となり、昼には下落幅も200ポイントを超えるまでに広がった。午後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
セクター別では、保険関連や銀行株が大きく値を崩したほか、半導体や運輸株も下落。一方で石油サービスや金鉱株は上昇、公益株もしっかりの展開となった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.82%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)も1%を超える上昇。エクソン・モービル(XOM)やシェブロン(CVX)もしっかりと値を伸ばした。一方ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は5.69%の大幅安、トラベラーズ(TRV)やゴールドマン・サックス(GS)、デュポン(DD)は3%を超える下落、JPモルガン・チェース(JPM)やシスコ・システムズ(CSCO)も2%以上値を下げた。
Posted by 松 9/5/17 - 17:26
大豆:続伸、米中西部の作柄懸念が改めて買いを支援
[場況]
CBOT大豆11月限終値:968-1/2↑19-0
シカゴ大豆は続伸。米中西部の乾燥による作柄への影響懸念が改めて買いを支援する格好となり、またUSDAが中国向けで輸出成約報告を受けたのもプラスに作用した。夜間取引から買いが集まり、11月限は1日の高値も超える上昇となった。950セント台でしっかりと推移し、朝方に960セントを上抜け。通常取引に入って一段と買いが進み、970セント台に上がった。973-1/2セントと8月10日以来の高値を付けてから買いのペースも鈍り、960セント台でのもみ合いにシフトした。
Posted by 直 9/5/17 - 17:22
コーン:反発、米中西部の乾燥に改めて注目し買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:358-1/2↑3-1/4
カゴコーンは反発。米中西部の乾燥による作柄への影響を改めて注目し、原油高も寄与して買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、12月限は堅調な値動きとなった。ただ、通常取引に入って一段と上がりながら、360セントを上抜けて1日の高値に近付くと買いのペースも鈍化。その後は350セント台後半での推移にとどまった。
Posted by 直 9/5/17 - 17:19
小麦:続伸、前週の買いの流れ引き継ぎ大豆やコーンの上昇も支援
[場況]
CBOT小麦12月限終値:443-0↑4-1/4
シカゴ小麦は続伸。前週の買い流れを引き継ぎ、大豆やコーンの上昇につれた買いもあった。12月限は夜間取引で買いの展開になり、440セント台に上昇。じりじりと上がって、通常取引開始時に447-1/4セントと8月17日以来の高値を付けた。ただ、この水準ではやや売りもみられ、その後上値の重い展開。440セント台で上下に振れた。
Posted by 直 9/5/17 - 17:16
USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、生育は平年並み
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月3日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 28% | 50% | 11% |
| 前週 | 3% | 8% | 28% | 50% | 11% |
| 前年 | 2% | 5% | 20% | 55% | 18% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 9月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 93% | 97% | 96% |
| 大豆落葉進捗率 | 9月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 11% | 6% | 11% | 12% |
Posted by 松 9/5/17 - 16:12
USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、生育は依然遅れ気味
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月3日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 9% | 26% | 48% | 13% |
| 前週 | 3% | 9% | 26% | 48% | 14% |
| 前年 | 2% | 5% | 19% | 54% | 20% |
| コーンドウ進捗率 | 9月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | |
| 主要18州平均 | 92% | 86% | 95% | |
| コーンデント進捗率 | 9月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 60% | 44% | 74% | 68% |
| コーン成熟進捗率 | 9月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 12% | 6% | 17% | 18% |
Posted by 松 9/5/17 - 16:10
USDAクロップ:春小麦収穫は89%が終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦収穫進捗率 | 9月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 89% | 76% | 90% | 78% |
Posted by 松 9/5/17 - 16:08
天然ガス:反落、生産の回復進む中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.972↓0.098
NY天然ガスは反落。ハリケーン「ハービー」によって閉鎖された施設の再開が進む、生産が回復する中でポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが優勢、3.00ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、3ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。通常取引開始後は下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、2.90ドル台後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/5/17 - 15:56
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.6991↓0.0488
暖房油10月限:1.7480↑0.0012
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸。ハリケーン「ハービー」によって閉鎖された製油所やパイプラインの回復が徐々に進む中、ポジション調整の動きが相場を主導した。相場は夜間取引からガソリン中心に売りが先行。通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが優勢の展開。暖房油は僅かながらもプラス圏を回復したが、ガソリンは上値が重いままだった。
Posted by 松 9/5/17 - 15:54
原油:大幅続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:48.66↑1.37
NY原油は大幅続伸。ハリケーン「ハービー」によって閉鎖された施設が徐々に再開する中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には48ドルの節目に迫るまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、48ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後はペースこそ鈍ったものの上昇の勢いは衰えず、中盤には48ドル台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服、48ドル台半ばでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/5/17 - 15:36
金:大幅続伸、北朝鮮の核実を受け安全資産としての買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,344.5↑14.1
NY金は大幅続伸。週末に北朝鮮が新たな核実験を行い、情勢緊迫に対する懸念が更に高まる中、安全資産としての需要が大きく買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,330ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝には売りに押される場面も見られたものの、すぐに値を回復。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,340ドル台まで上げ幅を拡大した。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1,340ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 9/5/17 - 14:34
コーヒー:朝方には買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:127.85↓1.20
NYコーヒーは続落。朝方には大きく買いが集まる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに押される展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、NYに入ると131セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一転して売り一色の展開、中盤にマイナス転落したあとも流れは変わらず、最後は127セント台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/5/17 - 14:34
砂糖:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:14.03↑0.28
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、先週金曜の下落の反動もあって買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。NYに入っても同水準での推移が続いた。昼前にまとまった買いが入ると、14セントの節目まで一気に上げ幅を拡大。買い一服後も最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/5/17 - 13:30
インド、近いうちに砂糖輸入についての方針を決定・食料相
[砂糖]
インドのパスワン食料相は5日にツイッターへの投稿で、近いうちに砂糖輸入についての方針を決める意向を示した。ただ、関連したほかの投稿はなし。インドの2016/17年度(10-9月)の砂糖生産推定は約2100万トンで、干ばつの影響により前年から16%減少。政府は春に、6月末までの50万トンの輸入を承認したが、秋の祭礼シーズンに向けた需要増加観測から追加輸入に踏み切ると夏から予想されている。また、パスワン食料相は先月末に、9−10月に製糖所の在庫制限を発表していた。
Posted by 直 9/5/17 - 11:27
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月31日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 252.5 | ↓62.6% | ↓60.7% | 7692.9 | ↑6.0% | 500.0 〜600.0 | |
| コーン | 797.6 | ↓3.0% | ↓45.7% | 56903.4 | ↑21.7% | 650.0 〜850.0 | |
| 大豆 | 644.9 | ↓12.5% | ↓47.7% | 57717.1 | ↑12.1% | 575.0 〜700.0 |
Posted by 松 9/5/17 - 11:13
7月製造業受注は前月から3.28%減少、予想やや上回る落ち込み
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年7月 | 前月比 | 17年6月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 466360 | ↓3.28% | ↑3.23% | ↓3.2% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 392234 | ↑0.47% | ↑0.09% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 452850 | ↓3.67% | ↑3.15% |
Posted by 松 9/5/17 - 11:02
ロシア穀物収穫、9月4日時点で9980万トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月4日時点で9980万トンと前年同期の9560万トンを上回った。面積にして3010万ヘクタールで、前年の3450万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.32トンになり、前年の2.77トンを上回った。小麦が事前予想の67.3%に相当する1880万ヘクタールから6980トンの収穫となり、イールドは3.72トンという。また、コーンが8万2900ヘクタールから40万4500トン、イールドが4.88トンになった。大豆は7万6100ヘクタールから14万7800トン、イールドが1.94トン。
Posted by 直 9/5/17 - 10:46
ウクライナ穀物収穫、9月4日時点で3753.7万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月4日時点で3753万7000トンになった。面積にして979万4000ヘクタール、イールドが3.83トン。コーンが1万3000ヘクタールから4万8000トン、イールドが3.72トン、大豆は2万9000ヘクタールから5万トン、イールドが1.77トンになったという。
Posted by 直 9/5/17 - 10:45
ウクライナで冬穀物作付開始、4日時点で2.9万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付が始まった。4日時点で2万9000ヘクタールとなり、ほとんどが小麦の2万6000ヘクタールという。
Posted by 直 9/5/17 - 10:45
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月1日現在3,790億7,800万ユーロと、前週から変わらずとなった。
Posted by 松 9/5/17 - 10:34
インドの2017年雨期作付、1日時点で前年0.6%下回る
[砂糖]
インド農務省によると、2017/18年度の雨期(カリフ)農作物作付は1日時点で1億281万4000ヘクタール終了した。前年同期の1億342万8000ヘクタールを0.6%下回り、これで3週連続ダウンである。油種が1668万ヘクタールになり、前年の1808万1000ヘクタールから減少。雑穀、コメ、豆類も前年を下回った反面、砂糖きびは4988万ヘクタールと、前年の456万4000ヘクタールから増加となった。
Posted by 直 9/5/17 - 09:52
17/18年インド大豆生産見通し、作付減少で150万トン下方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2017/18年度大豆生産見通しは1000万トンで、従来の1150万トンから下方修正になった。背景にあるのが作付減少。1020万ヘクタールと、前年比9%減少であり、また過去5年平均の1100万ヘクタールも下回った。生産は修正に伴い、前年の1050万トンから減少になる。
圧搾見通しは960万トンから850万トンに引き下げとなった。前年と比べると6%の増加。期末在庫は23万4000トンと、従来の45万4000トンから20万トン以上の下方修正になり、前年から64%落ち込む。
Posted by 直 9/5/17 - 09:40
メキシコ向けで14.365万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者からメキシコ向けで14万3650トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/5/17 - 09:05
中国向けで13.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで13万6000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/5/17 - 09:04
4日のOPECバスケット価格は50.20ドルと前週末から0.68ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/4 (月) | 50.20 | ↑ 0.68 |
| 9/1 (金) | 49.52 | ↑ 0.16 |
| 8/31 (木) | 49.36 | ↓ 0.05 |
| 8/30 (水) | 49.41 | ↓ 0.10 |
| 8/29 (火) | 49.51 | ↓ 0.33 |
Posted by 松 9/5/17 - 07:18
9/5(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月製造業受注 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 9/5/17 - 07:09
2017年09月04日(月)
レイバーデーで米市場は休場
[カレンダー]
9月4日(月)はレイバーデーの休日、米市場は休場です。
Posted by 松 9/4/17 - 08:26
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