2017年09月20日(水)
ブラジルコーヒー輸出:20日現在105.88万袋と前月を19.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月20日 | 9月累計 | 前月(8/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 44.877 | 1058.806 | 888.275 | ↑19.2% | ↑62.7% |
| >アラビカ種 | 39.147 | 945.109 | 797.825 | ↑18.5% | ↑75.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 12.632 | 8.453 | ↑49.4% | ↓86.0% |
| >インスタント | 5.730 | 101.065 | 81.997 | ↑23.3% | ↑11.7% |
Posted by 松 9/20/17 - 17:40
FX:ドル全面高、FRBのバランスシート縮小開始決定で買いが加速
[場況]
ドル/円:112.21、ユーロ/ドル:1.1891、ユーロ/円:133.44 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。注目のFOMCで10月からのバランスシートの縮小開始が決定されたほか、年内後1回の利上げ見通しも維持されたことを受け、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では111円台半ばを中心に、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、111円台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、昼前には111円台半ばまで値を回復。FOMCの声明発表後は買い一色の展開となり、112円台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.20ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入っても10.20ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが継続、NYに入ると売りが優勢となり、1.20ドルをやや割り込むまでに値を下げた。FOMC声明発表後は売り一色の展開となり、1.18ドル台後半まで急落。売り一巡後はやや値を戻したものの、1.19ドルの節目では上値が重くなった。ユーロ/円は東京では133円台後半のレンジ内での推移、午後からは上値が重くなり、ロンドンでは133円台半ばまで値を下げた。NYでは133円台後半まで値を戻しての推移、FOMC後は再び売りが優勢、133円台前半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/20/17 - 17:32
債券:続落、FOMCの年内利上げ見通しで売り膨らむ
[場況]
債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の年内利上げの見通しが維持されたことを受けて売りが膨らんだ。夜間取引では持ち高調整の買い戻しが優勢となり、10年債利回りは2.2%台前半に低下。通常取引に入っても買いの流れを継続した。しかし、FOMCの声明とともに発表された連銀高官の金利見通しが年内あと1回の利上げ、また来年も金利を引き上げるとみられているのが市場心理を冷やした。急速に売りが広がり、10年債の上昇が進んで、2.28%と8月8日以来の高水準を付けた。その後はやや売りも細り、利回り上昇幅が縮んだ。
Posted by 直 9/20/17 - 17:29
インフレ率が目標下回っているのはミステリー・FRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、インフレ率が目標を下回っていることをミステリーとコメントした。ここ数年間の雇用が振るわなかったことやエネルギー価格の上昇、ドル高による輸入物価下落といった要因は、今年に入って当てはまらないと発言。当局が物価の低迷を懸念しているとも述べた。
それでも、物価低迷は一時的な要因によるとし、来年にはコア物価が目標に近付くとの見通しを示した。当局の想定に反してインフレの低迷が続くなら、金融政策の方針を変更するとコメント。一方で、労働需給の引き締まりが物価を押し上げるという。景気の過熱化が進み、ペースの速い利上げにつながるようなことを妨げる必要があるとした。
イエレン議長はまた、当局が常に景気動向を監視しており、金融政策も展開に応じて運営していくと柔軟な取り組み姿勢を強調した。連銀高官の金利見通しも修正の対象であることを示した。景気への確信からバランスシートの縮小開始を決めたが、情勢次第で再投資を再開する可能性があるとも述べた。
Posted by 直 9/20/17 - 17:21
株式:ダウ平均とS&P500続伸の一方、ナスダック小幅反落
[場況]
ダウ工業平均:22,412.59↑41.79
S&P500:2,508.24↑1.59
NASDAQ:6,456.04↓5.28
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。午後に発表されたFOMC声明では、バランスシートの縮小開始が発表されたほか、年内後1回の利上げ見通しも維持される格好となったが、縮小のペースが段階的で予想可能なものになるとの安心感が買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺で、やや上値の重い展開、中盤にかけては徐々に買い意欲も強まり、前日の高値を更新するまでに値を回復した。午後からは売りに押される展開となり、FOMCの声明発表後には大きく値を崩す場面も見られたものの、その後は一転して買いが加速、日中高値を更新する格好で取引を終了した。
セクター別では、石油サービスや運輸株が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジー、銀行株もしっかりとい上昇。保険関連も堅調に推移した。一方金鉱株は大幅に下落、半導体や公益株、通信も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.56%、ファイザー(PFE)が1.52%と、それぞれ大きく上昇。ボーイング(BA)、トラベラーズ(TRV)、IBM(IBM)も1%を超える値上がりとなった。一方、アップル(AAPL)は1.68%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンドン(JNJ)やスリーエム(MMM)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 9/20/17 - 17:00
大豆:反発、輸出の好調さなど支えにしっかりと買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:970-0↑4-1/2
シカゴ大豆は反発。輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じて買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引からしっかりの展開、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、970セント台前半まで上げ幅を拡大した。その後は売りに押し戻される格好となり、970セントを割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。最後は970セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/20/17 - 15:35
コーン:小幅反発、原油の上昇など支えに買い戻しが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:350-0↑1-3/4
シカゴコーンは小幅反発。需給面での材料に欠ける中ながら、原油の上昇などを手掛かりにしかりと買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス権威入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、350セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/20/17 - 15:32
小麦:反発、材料難ながらポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:449-3/4↑6-3/4
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、コーンや大豆の上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、450セントまで値を回復。中盤には一旦売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては一段高となった。
Posted by 松 9/20/17 - 15:28
米利上げ、2017年内にあと1回の見通し維持される
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が15日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、2017年末時点でのレンジ見通しが中央値にして1.25-1.5%となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)がこの日の会合でフェデラルファンド金利の誘導目標レンジを1.0−1.25%で据え置いたことから、従来の0.25ポイントのペースで年内にあと1回金利を引き上げるとの見方であり、3月や6月とほとんど変わらない。2018年には2.0−2.25%と0.25ポイントずつ3回の利上げを行うとの見通しで、これも前回とほぼ同じである。
次回のFOMC会合は10月31日-11月1日の2日間で行われる。
Posted by 直 9/20/17 - 15:13
天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し予想嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.094↓0.028
NY天然ガスは続落。翌日の在庫統計で平年を上回る大幅な積み増しが見られるとの予想が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開。朝方には3.10ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は再び前日終値近辺までレンジを切り下げての推移、中盤以降は徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後は3.10ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/20/17 - 15:12
FRB 高官の17年経済成長率予想レンジ、2.2−2.5%に上方修正
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が20日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2017年の経済成長率予想レンジが2.2-2.5%となった。6月時点での2.1-2.2%から上方修正、中央値も2.2%から2.4%に引き上げられた。2018年の予想は、1.8-2.2%から2.0-2.3%に引き上げ。一方、2019年の予想レンジが1.7−2.1%と、従来の1.8%-2.0%に比べたやや広がった。このほか、2020年には1.6−2.0%になる見通しが新たに加わった。
Posted by 直 9/20/17 - 15:09
FOMC、10月にバランスシート縮小に着手
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は26日、10月にバランスシートの縮小に着手することを発表した。段階的に再投資を減らし、資産を縮小させるという。縮小は6月の声明で明らかにした計画に沿って実施、債券の償還額上限をまず60億ドルに設定、その後3ヶ月おきに6億ドルずつ上限を引き上げ、12ヶ月後には300億ドルにするとした。またエージェンシー債などは40億ドルの上限で開始、12ヶ月後には200億ドルにする計画となっている。
一方、フェデラルファンド金利の誘導目標水準は年1.0-1.25%のレンジで据え置いた。6月の会合で今年に入って2回目の利上げを行ってから、7月と9月連続で政策変更を見送った格好になる。7月と同様に、労働市場と物価の現状と見通しに基づいて金利を維持したとし、金融政策は引き続き緩和的で、さらなる労働市場の改善や、インフレ率を2%の目標に戻す流れを継続させることを支援するとも再び強調した。また、金融政策は7月に続いて全会一致の決定となった。
Posted by 直 9/20/17 - 15:07
石油製品:暖房油主導で反発、在庫取り崩しを好感
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.6551↑0.0001
暖房油10月限:1.8070↑0.0344
NY石油製品は暖房油主導で反発。在庫統計で留出油が予想を上回る大幅取り崩しとなったことが支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしばらくは底堅く推移した。在庫統計発表後はガソリンに手仕舞い売りが膨らむ一方、暖房油は改めて騰勢を強めるという、まちまちの展開。最後はガソリンも値を回復プラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 9/20/17 - 15:07
原油:反発、産油国の減産への期待が支えとなる中で買われる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:50.69↑0.79
NY原油は反発。OPECと非OPECの産油国会合を控え、減産強化に対する期待を支えに買いが集まる展開となった。在庫統計は強弱入り混じる内容で、決め手とはならなかった。11月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が強気の内容となったこともあり、50ドル半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いが優勢で推移、EIA在庫統計発表後は原油が予想以上の積み増しとなったことを受けて一旦は売りに押されたが、その後は石油製品が大幅取り崩しとなったこともあって買いが加速、昼過ぎには51ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、FOMCの声明発表後はドル高を嫌気する形で売りに押されたものの、下落は限定的なものにとどまった、
Posted by 松 9/20/17 - 14:56
天然ガス在庫は885億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
21日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 88.5 | ↑ 65.0 〜 ↑ 100.0 | |
| >前週 | ↑ 91.0 | ||
| >前年 | ↑ 52.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 73.6 |
Posted by 松 9/20/17 - 14:41
金:反発、FOMC声明発表を控え買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,316.4↑5.8
NY金は反発。FOMCの声明発表を引け後に控え、これまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,320ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後は1,310ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移。引けにかけては再び買いが優勢となった。FOMC声明発表後は10月からのバランスシートの縮小開始を決定、年内あと1回の利上げ見通しを維持するという、ややタカ派的な内容となったことを受け、売りが膨らむ展開となっている。
Posted by 松 9/20/17 - 14:16
コーヒー:反発、レアル高の進行手掛かりに買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:136.55↑1.20
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇などを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にまとまった売りが出ると、133セントを割り込むまで値を下げたものの、NYに入るとしっかりと下げ止まり。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、137セント台まで一気に値を回復した。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/20/17 - 13:51
砂糖:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.70↑0.33
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の急落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、14セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからも同水準でのもみ合いが続いたが、昼にかけては改めて買い意欲が強まり、14セント台後半まで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/20/17 - 13:23
印マハラシュトラ州の17/18年度砂糖きび圧搾、11月1日に開始
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州の製糖所が11月1日に2017/18年度の砂糖きび圧搾を開始すると報じられた。関係者はロイターに対し、20日の州政府閣僚会議でここ数日間の多雨で作業が進められないことを理由に決まったと明かした。砂糖きびの増反や天候に恵まれたことから、同州の2017/18年度砂糖生産が前年から75%増加して734万トンになる見通しも示した。
Posted by 直 9/20/17 - 10:44
EIA在庫:原油は459.1万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月15日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 472832 | ↑ 4591 | ↑ 2600 | ↑ 1440 | |
| ガソリン在庫 | 216185 | ↓ 2125 | ↓ 2100 | ↓ 5060 | |
| 留出油在庫 | 138859 | ↓ 5693 | ↓ 1500 | ↓ 6130 | |
| 製油所稼働率 | 83.18% | ↑ 5.44 | ↑ 7.20 | - | |
| 原油輸入 | 7368 | ↑ 888 | - | - |
Posted by 松 9/20/17 - 10:41
EU、アルゼンチン産バイオディーゼル輸入関税引き下げ
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)は19日にアルゼンチン産バイオディーゼルの輸入関税引き下げを決め、20日付で実施することを発表した。世界貿易機関(WTO)が、2013年に設定された22−25.7%の関税は不当と判断したのに続く決定で、4.5−8.1%に改定するという。EUは、アルゼンチンによる大豆由来のバイオディーゼルのダンピングを主張して2013年に反ダンピング税を設けていた。
Posted by 直 9/20/17 - 10:31
8月中古住宅販売は535万戸と前月から1.65%減少、予想も下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 17年8月 | 前月比 | 17年7月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5350 | ↓1.65% | 5440 | 5420 | |
| 販売価格(中間値) | $253500 | ↓1.78% | $258100 |
Posted by 松 9/20/17 - 10:04
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で2017/18年度産96万トンと2018/19年度産12万トンの、あわせて108万トンの大豆輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/20/17 - 09:55
ロシア穀物在庫、9月1日時点で前年比10.5%増
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は9月1日時点で5105万トンとなり、前年同期から10.5%増加した。農家の在庫は136万5000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1018万2000トンで、揃って前年を上回ったという。
Posted by 直 9/20/17 - 09:51
2017/18年度ウクライナ穀物輸出、19日時点で853.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は9月19日時点で853万5000トンとなった。このうち小麦が479万7000トン、コーンは119万2000トンという。
Posted by 直 9/20/17 - 09:49
17/18年エジプト小麦輸入見通し20万トン上方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2017/18年度(7-6月)小麦輸入は1170万トンと、前年から2.6%増加の見通しになった。2016/17年度の外貨不足などの影響による4.4%減少から回復する格好になる。また、また、従来の1150万トンからやや上方修正である。
2017/18年度の生産は前年比横ばいの810万トンとみられる。期末在庫に関すると、2016/17年度が345万7000トンから415万7000トン、2017/18年度には255万7000トンから375万7000トンにそれぞれ上方修正。
Posted by 直 9/20/17 - 09:07
17/18年メキシココーン生産、5.7%減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2017/18年度コーン生産は2600万トンと、前年から5.7%減少の見通しとなった。ただ、従来予測の2500万トンからは上方修正。メキシコ農務省の最新データを反映しているという。
2017/18年度の消費は前年比2.8%増の4100万トンの見通しで、4070万トンから小幅の上方修正になった。輸入が1550万トンで据え置き、前年を9.2%上回る。このほか、2017/18年度の在庫は523万8000トンとみられ、従来の551万3000トンから引き下げられた。前年の543万8000トン(修正値)から縮小になる。
Posted by 直 9/20/17 - 08:25
エジプトGASC、17.5万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が19日に17万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。価格は平均して1トン212ドル。小麦は10月21−.31日に出荷になるという。
Posted by 直 9/20/17 - 08:10
MBA住宅ローン申請指数は前週から9.65%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月15日 | 前週比 | 前年比 | 9月8日 | |
| 総合指数 | 417.5 | ↓9.65% | ↓21.35% | ↑9.89% |
| 新規購入指数 | 224.7 | ↓10.83% | ↑1.63% | ↑10.87% |
| 借り換え指数 | 1497.8 | ↓8.49% | ↓35.15% | ↑8.93% |
| 一般ローン | 529.8 | ↓9.64% | ↓20.43% | ↑8.82% |
| 政府系ローン | 229.0 | ↓9.74% | ↓24.47% | ↑13.97% |
| 30年固定金利 | 4.04% | ↑0.01 | ↑0.34 | ↓0.03 |
| 15年固定金利 | 3.35% | ↑0.05 | ↑0.36 | ↓0.04 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.30% | ↑0.13 | ↑0.34 | ↑0.03 |
Posted by 松 9/20/17 - 07:02
19日のOPECバスケット価格は53.81ドルと前日から0.03ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/19 (火) | 53.81 | ↑ 0.03 |
| 9/18 (月) | 53.78 | ↑ 0.14 |
| 9/15 (金) | 53.64 | ↑ 0.01 |
| 9/14 (木) | 53.63 | ↑ 0.71 |
| 9/13 (水) | 52.92 | ↑ 0.84 |
Posted by 松 9/20/17 - 06:54
9/20(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月中古住宅販売 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・プラチナ 10月限OP 納会
・原油 10月限納会
・10年債、30年債 9月限納会
Posted by 松 9/20/17 - 06:51
2017年09月19日(火)
FX:FOMCの声明発表控え、対ユーロ中心にドル売られる
[場況]
ドル/円:111.59、ユーロ/ドル:1.1994、ユーロ/円:133.84 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドルが軟調。FOMCの声明発表を翌日に控える中、ドルは日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。ドル/円は東京では111円台半ばでもみ合う展開、午後には111円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、111円台前半まで値を下げた。NYでは再び買い意欲が強まり、昼過ぎには111円台後半まで値を回復。その後は改めて値を下げる格好となり、111円台半ばでの推移となった。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.20ドル台まで値を回復した。その後は買いも一服、 ロンドンでは1.19ドル台後半でやや上値の重い展開、NYに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。午後からは改めて買い意欲が強まり1.20ドルを回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。ユーロ/円は東京では133円台前半での推移、午後には買い意欲が強まり、134円台を回復した。ロンドンで売りに押し戻される展開となり、NYに入ると133円台前半まで反落。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、133円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 9/19/17 - 17:47
債券:続落、輸入物価指数の上昇受けて売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。朝方発表された輸入物価指数が前月比で1月以来の大幅上昇となり、前年と比較した伸び率は2%を超えたため、売り圧力が強まった。夜間取引では前日に相場下落となった反動から買いが集まり、10年債利回が低下。しかし、通常取引で売りに転じた。前日の水準を超えてさらに10年債の上昇が進み、2.24%と8月17日以来の高水準を付けた。その後は明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいとして売りも一服となった。
Posted by 直 9/19/17 - 17:34
ブラジルコーヒー輸出:19日現在101.39万袋と前月を15.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月19日 | 9月累計 | 前月(8/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 217.899 | 1013.929 | 878.122 | ↑15.5% | ↑90.6% |
| >アラビカ種 | 215.273 | 905.962 | 792.327 | ↑14.3% | ↑109.3% |
| >ロブスタ種 | 2.167 | 12.632 | 8.453 | ↑49.4% | ↓83.9% |
| >インスタント | 0.459 | 95.335 | 77.342 | ↑23.3% | ↑21.3% |
Posted by 松 9/19/17 - 17:23
大豆:続落、弱気のUSDA需給報告が改めて売り材料
[場況]
CBOT大豆11月限終値:965-1/2↓2-1/4
シカゴ大豆は続落。収穫開始の中で、前週に発表された弱気のUSDA需給報告が改めて売り材料視された。11月限は夜間の時間帯にやや買いが優勢となったが、970セント台に上がると早々にペースも鈍って小幅上昇にとどまった。早朝には前日終値を挟んでのもみ合いに転じ、通常取引開始とともにピッチの速い下落となった。13日以来で960セントを割り込み、959-3/4セントまで下落して一服。取引終盤に下げ幅が縮んだが、最後までマイナス圏から抜けられなかった。
Posted by 直 9/19/17 - 17:09
株式:小幅続伸、FOMCの声明発表を控えしっかりと値を伸ばす
[場況]
ダウ工業平均:22,370.80↑39.45
S&P500:2,506.65↑2.78
NASDAQ:6,461.32↑6.68
NY株式は小幅続伸。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分が強まる中、日中を通じてしっかりと買いが先行、主要3指数揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ジリジリと下値を切り上げていく展開となった。昼からは買いも一服となったものの、しっかりと高値圏は維持。FOMCの決定がそれほどタカ派的な内容にならないとの見方も下支えとなる中、ポジション調整の売りに大きく押し戻されることもないままに取引を終了した。
セクター別では、銀行株や通信が値を伸ばしたほか、金鉱株も値を回復。一方バイオテクノロジーや石油サービスは下落、公益や保険関連も上値が重かった。
セクター別では、ベライズン(VZ)が2.60%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、シェブロン(CVX)も1%を超える上昇となった。一方、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.79%の急落、ゼネラル・エレクトリック(GE)の下落も1%を超えた。
Posted by 松 9/19/17 - 17:04
コーン:続落、供給潤沢との見方から売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:348-1/4↓3-1/4
シカゴコーンは続落。収穫が始まる中、供給が潤沢とみられることからも売り圧力が強まった。12月限は夜間取引でまずもみ合いとなってからやや買いが進み、小じっかりの展開にシフトした。朝方も流れを継続したものの、通常取引が始まると一転して売りに押され急速な下落となった。12日以来で350セントを割り込み、346-1/2セントまで下落。その後は売りのペースが鈍りながらも、最後まで軟調な動きを続けた。
Posted by 直 9/19/17 - 17:04
小麦:もみ合い、材料見当たらず方向感に欠ける値動きに終始
[場況]
CBOT小麦12月限終値:443-0↓0-1/2
シカゴ小麦はもみ合い。目新しい材料が見当たらず、売り買い交錯で方向感に欠ける値動きに終始した。12月限は夜間取引でまず売りに押されて440セント台前半に下落してから、買いに転じて上昇。朝方にかけて440セント台後半に上げ幅拡大となった。通常取引に入ると売りが急速に膨らみ、再びマイナス圏に落ちた。そのまま下げが進み、12日以来で440セントを割り込んだ。435-3/4セントまで下がったところで売りも一服となり、下げ幅縮小。取引終了近くで前日の終値水準まで戻した。
Posted by 直 9/19/17 - 17:00
API在庫:原油は144万バレルの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月15日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 1440 | ↑ 2600 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 420 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 5060 | ↓ 2100 | |
| 留出油在庫 | ↓ 6130 | ↓ 1500 |
Posted by 松 9/19/17 - 16:46
天然ガス:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.122↓0.024
NY天然ガスは反落。前日までの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。10月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には買いが集まる場面が見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、3.10ドル台前半まで値を下げた。中盤にはしばらく下げ渋る場面が見られたものの、午後からは改めて売りが加速、一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 9/19/17 - 15:19
石油製品:反落、原油の下落重石となる中で手仕舞い売り優勢
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.6550↓0.0136
暖房油10月限:1.7726↓0.0070
NY石油製品は反落、原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引では暖房油主導で買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。昼にかけて大きく値を崩した。午後からは売りも一服、やや買いが優勢となったが、最後までプラス圏まで値を戻すことのないままに取引を終了した。
Posted by 松 9/19/17 - 15:06
原油:続落、在庫統計の発表控えポジション整理の売り優勢
[場況]
NYMEX原油11月限終値:49.90↓0.45
NY原油は続落。在庫統計の発表を控え、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、50ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、昼過ぎには50ドルの節目を割り込むまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は49ドル台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/19/17 - 14:52
金:前日からほぼ変わらず、FOMC声明発表控え様子見気分強まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,310.6↓0.2
NY金は前日からほぼ変わらず。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は1,310ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、1,310ドルを割り込むまで値を下げた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/19/17 - 14:28
印タミルナドゥ州砂糖産業、近年で最も厳しい状態・SISMA幹部
[砂糖]
南インド製糖所協会(SISMA)のプレジデントはビジネス・ライン紙に対し、タミルナドゥ州の砂糖産業が干ばつ被害によってこの3−4年間で最も厳しい状態にあるとの見方を示した。同州では年間300万トンの砂糖を生産できるものの、60万トンと能力の20%にとどまり、130億ルピーの損失に至ったという。タミルナドゥ州は砂糖生産で以前は国内3位だったのが6位に落ち込み、砂糖セクターが立ち直るには、政府の支援が必要であり、また製糖所や農家と対策に取り組むのべきだと述べた。
Posted by 直 9/19/17 - 14:22
コーヒー:大幅続落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:135.35↓5.00
NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝にまとまった売りが出ると、135セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、NYに入ると138セントまで下げ幅を縮小。しかし中盤にかけては再び売りに押し戻される展開、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/19/17 - 14:02
砂糖:続落、原油安重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.37↓0.55
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油安が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。NYに入るとプラス圏を回復するまで買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけてジリジリと値を切り下げていく展開となった。昼前に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、14セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 9/19/17 - 13:23
2017年カナダ小麦生産推定、前年から14.5%減少・統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局は19日、2017年の小麦生産推定が前年比14.5%減の2712万9800トンになったと発表した。春小麦とデュラム小麦、冬小麦のイールドが前年を下回り、生産減少につながったとコメント。生育期の降雨が平均に比べて大幅ダウンとなり、イールド低下につながったという。
春小麦の生産推定は2007万5900トンで、前年を1.8%下回る。デュラム小麦が429万9300トン、冬小麦が275万4600トンで、それぞれ前年から44.6%、21.6%の落ち込み。
統計局は、コーンの生産を1431万2600トンとみており、前年から8.5%増加する。大豆は前年比28.8%増の832万1100トン、カノーラが0.5%増加と見通した。
統計局は8月31日に農家を対象に行った調査に基づいた生産推定を発表したが、今回の推定は統計局が農務省と組んで開発したモデルに基づいた推定である。衛星データや統計局のクロップレポートなどからイールドを算出したという。
Posted by 直 9/19/17 - 11:50
ブラジル大豆作付、降雨不足の影響で開始遅れる見通し
[穀物・大豆]
ブラジルの気象情報を手掛けるRural Climaの幹部は、降雨不足の影響で大豆の作付が遅れる見通しを示した。パラナ州やマットグロッソ州、マットグロッソ・ド・スル州といった主要生産地の土壌水分が作業開始に不十分とコメント。来週に降雨の予報となっているが、それでもばらつきが予想されるという。太平洋の水温が平均より低いため、降雨が前年より遅いと指摘した。ただ、大豆およびコーンの作付がずれ込んでも2017/18年度の収穫に問題が出るわけではないと強調した。
Posted by 直 9/19/17 - 11:03
ウクライナの冬穀物作付、18日時点で18%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は18日時点で127万4000ヘクタールと、事前目標の18%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の119万6000ヘクタールだった。
Posted by 直 9/19/17 - 10:37
ウクライナコーン収穫、18日時点で3%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は18日時点で66万トンになった。面積にして14万7000ヘクタールで事前予想の3%終了、イールドが4.82トン。大豆収穫は17%に相当する33万4000ヘクタールから58万3000トン、イールドが1.74トンになったという。
Posted by 直 9/19/17 - 10:36
ロシアで冬穀物作付、18日時点で49.5%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は18日時点で860万ヘクタールと、事前見通しの49.5%終了となった。前年同期の940万ヘクタールを下回る。
Posted by 直 9/19/17 - 10:23
ロシア穀物収穫、18日時点で1.134億トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月18日時点で1億1340万トンと前年同期の1億550万トンを上回った。面積にして3610万ヘクタールで、前年の3970万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.14トンになり、前年の2.66トンを上回った。小麦が事前予想の92.3%に相当する2270万ヘクタールから7820トンの収穫となり、イールドは3.44トンという。また、コーンが43万500ヘクタールから210万トン、イールドが4.87トンになった。大豆は33万6900ヘクタールから59万5400トン、イールドが1.77トン。
Posted by 直 9/19/17 - 10:23
17/18年ロシア穀物輸出、9月13日時点で前年上回る889.1万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は9月13日時点で889万1000トンとなり、前年同期を19.3%上回った。このうち、小麦は6.3%増えて671万1000トン、コーンが55万4000トンと前年の5.9倍に膨らんだという。また、オオムギの輸出も前年の1.6倍になったという。
Posted by 直 9/19/17 - 10:18
米CEO景気見通し指数、14年4-6月期以来の高水準再び更新
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に94.5となり、前期の93.9から上昇し、2014年4-6月期(95.4)以来の高水準を再び更新した。長期平均の80.3も上回った。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが73%と、前回調査で77%だったのからやや下がり、減少見通しは3ポイント上がって6%となった。一方、設備投資見通しで、増加が43%から49%に改善。ただ、減少も12%と前回の6%の2倍になった。雇用に関すると、増加計画は36%から43%にアップ、削減が16%から13%に落ちた。
2017年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.1%の増加で、伸び率が前回調査での2.0%から小幅の上方修正となった。
Posted by 直 9/19/17 - 10:12
ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月15日現在3,790億7,800万ユーロと、3週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 9/19/17 - 09:27
9月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.1%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.1%増加した。前年同期と比べると4.1%の増加という。
Posted by 直 9/19/17 - 09:11
4-6月期経常収支は1,231.4億ドルの赤字、予想上回る
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 17年2Q | 前期比 | 17年1Q | 16年4Q | |
| 経常収支 | ▲123.14 | ↓9.603 | ▲113.53 | ▲114.01 |
| >モノ+サービス | ▲137.31 | ↑0.781 | ▲138.09 | ▲134.05 |
| >一次所得 | 47.20 | ↓2.861 | 50.06 | 51.30 |
| >二次所得 | ▲33.03 | ↓7.524 | ▲25.50 | ▲31.26 |
| 市場予想 | ▲115.10 |
Posted by 松 9/19/17 - 08:50
8月輸入物価指数は前月から0.57%上昇、7ヶ月ぶりの大きな伸び
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 17年8月 | 前月比 | 前年比 | 17年7月 | |
| 輸入物価指数 | 123.0 | ↑0.57% | ↑2.07% | ↓0.08% |
| >非燃料 | 116.3 | ↑0.26% | ↑0.95% | ↓0.09% |
| 輸出物価指数 | 122.9 | ↑0.57% | ↑2.33% | ↑0.49% |
Posted by 松 9/19/17 - 08:45
8月住宅着工件数は118.0万戸と前月から0.84%減少、予想は上回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 17年8月 | 前月比 | 17年7月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1180 | ↓0.84% | 1190 | 1170 | |
| 建築許可件数 | 1300 | ↑5.69% | 1230 | 1212 |
Posted by 松 9/19/17 - 08:36
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月16日時点で前週から0.1%上昇した。前年同期比にすると2.6%の上昇になる。
Posted by 直 9/19/17 - 08:10
18日のOPECバスケット価格は53.78ドルと前週末から0.14ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/18 (月) | 53.78 | ↑ 0.14 |
| 9/15 (金) | 53.64 | ↑ 0.01 |
| 9/14 (木) | 53.63 | ↑ 0.71 |
| 9/13 (水) | 52.92 | ↑ 0.84 |
| 9/12 (火) | 52.08 | ↑ 0.26 |
Posted by 松 9/19/17 - 06:41
9/19(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・8月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・4-6月期経常収支 (08:30)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・コーヒー 9月限納会
・カナダドル先物 9月限納会
Posted by 松 9/19/17 - 06:39
2017年09月18日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.1セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月18日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢263.4 | ↓5.1 | ↑40.9 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢278.6 | ↓1.6 | ↑39.7 |
Posted by 松 9/18/17 - 17:46
FX:円安、株高好感しリスク志向強まる中で安全資産の需要後退
[場況]
ドル/円:110.56、ユーロ/ドル:1.1951、ユーロ/円:133.29 (NY17:00)
為替は円安が進行。米株が連日のように史上最高値を更新、投資家のリスク志向が強まる中で、安全資産としての円に対する需要が後退した。衆議院に早期解散の目が出てきたことも、政局の不安定さにつながるリスクがあるとの見方から円の重石となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には111円の節目をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、111円台前半で方向感なく上下に振れる展開となった。NYに入ると株価の上昇につれて改めて騰勢を強める格好となり、111円台半ばまで上げ幅を拡大、午後にやや上下に振れる場面が見られたが、その後は111円台半ばで比較的安定した推移となった。
ユーロ/ドルはアジア時間には1.19ドル台半ばでの小動き、ロンドンに入ると1.19ドル前半まで売りに押されたが、押し目ではしっかりと買い意欲が強まり、NY朝には1.19ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、昼前に1.19ドル前半まで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、遅くには1.19ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円はアジア時間には132円台後半での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、133円台を試す展開となった。NYに入ると株高の進行につれて騰勢を強め、昼前には133円台半ばまで上げ幅を拡大。その後売りに押し戻され、午後からは133円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/18/17 - 17:44
債券:続落、金融政策など見極めたいとする中持ち高調整の売り
[場況]
債券は続落。19‐20日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を控え、金融政策の決定、また会合後のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいとする空気が強まる中で持ち高調整の売りが優勢となった。夜間取引から売りが先行、通常取引でも流れを維持した。10年債利回りの上昇が進み、午後に2.23%と8月17日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 9/18/17 - 17:35
ブラジルコーヒー輸出:18日現在79.60万袋と前月を0.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月18日 | 9月累計 | 前月(8/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 76.464 | 796.030 | 793.959 | ↑0.3% | ↑74.5% |
| >アラビカ種 | 60.631 | 690.689 | 728.424 | ↓5.2% | ↑88.2% |
| >ロブスタ種 | 0.866 | 10.465 | 1.919 | ↑445.3% | ↓84.8% |
| >インスタント | 14.967 | 94.876 | 63.616 | ↑49.1% | ↑38.1% |
Posted by 松 9/18/17 - 17:20
大豆:小幅下落、コーンや小麦の下げにつれた売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:967-3/4↓1-0
シカゴ大豆は小幅下落。引けにかけてコーンや小麦の下落につれた売りに押された。11月限は夜間取引で買いが優勢となり、970セント台前半に上昇。朝方にはUSDAが輸出成約報告を受けたことがプラスに作用して買いに弾みが付き、通常取引に入って970セント台後半に上がったが、早々に買いが息切れとなり、取引終盤に値を消した。前週末の終値を挟んでもみ合ってから、小幅下げて終了した。
Posted by 直 9/18/17 - 17:12
7月対米証券投資は13.0億ドルの流入超、前月から大幅に縮小
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 17年7月 | 17年6月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 1304 | 34420 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲7271 | 5936 |
Posted by 松 9/18/17 - 17:10
コーン:反落、目新しい材料に乏しく売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値: 351-1/2↓3-1/4
シカゴコーンは反落。目新しい材料に乏しく、供給が潤沢とみられることも重石となり、売り圧力が強まった。12月限は夜間取引でやや買いが優勢となって小高く推移したものの、早朝には一服、前週末の終値を下回ってさらに下げが進んだ。通常取引に入って350-1/2セントと3営業日ぶりの低水準まで下落した。その後は売りのペースこそ鈍ったが、上値が重く、本日のレンジ下限で推移した。
Posted by 直 9/18/17 - 17:07
小麦:反落、材料難からテクニカルな売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:443-1/2↓5-1/2
シカゴ小麦は反落。材料難からテクニカルな売りに押される展開となった。12月限は夜間取引で一時、買いが集まって上昇、450-3/4セントと8月16日以来の高値も付けたが、一巡して売りに転じた。マイナス圏に落ちてから下げ幅を広げていき、通常取引が始まり一段安。440セント台前半まで下落し、そのまま軟調に推移した。
Posted by 直 9/18/17 - 17:05
株式:続伸、ダウ平均は5日連続で史上最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:22,331.35↑63.01
S&P500:2,503.87↑3.64
NASDAQ:6,454.64↑6.17
NY株式は続伸、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。FOMCの声明発表を水曜に控え、金融引き締めのペースが鈍るとの見方が支えとなる中、銀行株などを中心に投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤にかけて高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。午後にははナスダックが手仕舞い売りに押され値を下げる展開となったものの、つれ安となることもなく、最後まで底堅く推移した。ダウ平均の最高値更新は5日連続、今年に入ってからは40回目となる。
セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、半導体や石油サービスもしっかりと上昇。通信にも買いが集まった。一方公益株は下落、金鉱株にも金の下落につれて売り圧力hが強まった。ダウ銘柄では、ゼネラル・エレクトリック(GE)とキャタピラー(CAT)が2%を超える上昇、ボーイング(BA)とJPモルガン・チェース(JPM)も上昇が目立った。一方でアップル(AAPL)、ナイキ(NKE)、ウォルマート(WMT)、ビサ(V)などは 値を下げた。
Posted by 松 9/18/17 - 17:03
USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに悪化、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月17日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 9% | 29% | 48% | 11% |
| 前週 | 3% | 9% | 28% | 49% | 11% |
| 前年 | 2% | 5% | 20% | 54% | 19% |
| 大豆落葉進捗率 | 9月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 41% | 22% | 43% | 43% |
| 大豆収穫進捗率 | 9月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | - | 4% | 5% |
Posted by 松 9/18/17 - 16:10
USDAクロップ:コーン作柄変わらず、生育や収穫は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月17日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 9% | 26% | 48% | 13% |
| 前週 | 4% | 9% | 26% | 48% | 13% |
| 前年 | 2% | 5% | 19% | 54% | 20% |
| コーンデント進捗率 | 9月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 86% | 75% | 92% | 90% |
| コーン成熟進捗率 | 9月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 34% | 21% | 50% | 47% |
| コーン収穫進捗率 | 9月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 7% | 5% | 8% | 11% |
Posted by 松 9/18/17 - 16:09
USDAクロップ:冬小麦作付は13%が終了、平年やや下回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫進捗率 | 9月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 13% | 5% | 15% | 15% |
Posted by 松 9/18/17 - 16:08
天然ガス:大幅反発、気温上昇予報支えに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.146↑0.122
NY天然ガスは大幅反発。目先中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの天気予報を支えに投機的な買いが加速、期近終値ベースで5月26日以来の高値を更新した。10月限は夜間取引から買いが先行、3.00ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、3.10ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には3.10ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。
Posted by 松 9/18/17 - 15:15
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.6686↑0.0069
暖房油10月限:1.7796↓0.0192
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、早朝からは原油の下落にてれて売り圧力が強まる格好となり、暖房油が主導する形であっさりとマイナス転落。通常取引開始後もしばらくは、軟調な展開が続いた。昼前からは原油が上昇に転じるのにつれて買いが集まり、ガソリンはプラス転換したものの、暖房油は最後まで上値が重いままだった。
Posted by 松 9/18/17 - 15:10
原油:ほぼ変わらず、朝方売り先行もその後値を回復
[場況]
NYMEX原油10月限終値:49.91↑0.02
NY原油は先週末からほぼ変わらず。新たな材料に欠ける中、朝方にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は値を回復した。10月限は夜間取引では買いが先行、50ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後売りに押し戻され朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、49ドル台前半まで値を下げた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後には一時50ドルまで値を回復。その後は再び上値が重くなったが、かろうじてプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/18/17 - 15:00
10月の米シェールオイル生産は前月から7.9万バレル増加、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は18日に発表した掘削状況レポートで、米国の10月のシェールオイル生産が日量600.49万バレルと、前月から7.9万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで5.5万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.3万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.8万バレルそれぞれ生産が増加する。一方南テキサスのイーグルフォード地域では、0.9万バレル減少する見通だ。9月の生産量は日量608.3万バレルと、前月に614.9万バレルと推定していたのから下方修正された。シェールガスの生産は、10月に前月から日量7億8,800万立方フィート増加する見通しとなっている。
Posted by 松 9/18/17 - 14:40
金:大幅続落、株価の上昇嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,310.8↓14.4
NY金は大幅続落。株価が再び市場最高値を更新する展開になるなど、投資家のリスク志向が強まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,320ドルを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,310ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後も買いの勢いは衰えず、最後は1,310ドル割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 9/18/17 - 14:23
コーヒー:反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:140.35↓1.05
NYコーヒーは反落。ここまでの買いの勢いも一服、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、143セント台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、引け間際には140セントを割り込むまで値を崩す場面も見られた。
Posted by 松 9/18/17 - 14:05
17/18年世界砂糖生産見通し、100万トン上方修正・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2017/18年度(10-9月)砂糖生産が1億9000万トンになる見通しを示した。過去最高を更新し、主要国の生産増加が背景にあるという。また、従来の1億8900万トンから100万トン上方修正。最大のブラジルを3990万トンから4000万トンに引き上げた。2016/17年度の世界生産推定は1億7790万トンから1億7800万トンにやや引き下げた。
2017/18年度の世界砂糖消費見通しは1億8600万トンから1億8500万トンに引き下げた。それでも、3月に発表した初回予測の1億8420万トンは上回る。前年比で2.0%増加。2017/18年度の輸出は6800万トンから7000万トンに上方修正。ただ、2016/17年度も6300万トンから6800万トンに引き上げたため、2017/18年度の前年比は2.9%と前回報告時の7.9%より小さい。期末在庫に関すると、2016/17年度の推定を6810万トンから7160万トン、2017/18年度は7110万トンから7640万トンにそれぞれ引き上げた。
Posted by 直 9/18/17 - 13:35
17/18年度豪州砂糖生産見通し、小幅の下方修正・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2017/18年度(7-6月)砂糖生産が480万トンになると見通した。従来の482万1000トンから小幅引き下げで、3月に発表した初回予測の516万1000トンから2回連続の下方修正になる。クイーンズランド州南部の乾燥が影響して砂糖きびの圧搾が減少する見通しという。ただ、砂糖きびの糖分増加で相殺し、砂糖生産は2016/17年度の推定480万4000トンを僅かに下回るのにとどまる見方とした。
2017/18年度の輸出見通しは406万8000トンから405万1000トンに引き下げた。また、2016/17年度を405万6000トンから404万9000トンに下方修正。
Posted by 直 9/18/17 - 13:34
17/18年度世界小麦生産見通し、400万トン上方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2017/18年度の世界小麦生産が7億4100万トンになると見通し、6月時点での7億3700万トンから400万トン引き上げた。3月に発表した初回予測の7億3500万トンから2回連続の上方修正になる。ただ、前年比にすると1.8%の減少。
国・地域別の生産について、黒海周辺国を1億600万トンから1億1600万トンに引き上げ、この結果、前年の1億1400万トンから増加の見方に転じた格好になる。インドは9640万トンで、40万トンの上方修正。一方、米国は5000万トンから4730万トン、欧州連合(EU)は1億5100万トンから1億4800万トンにそれぞれひきさげた。中国は1億3000万トンで据え置いた。
2017/18年度の世界小麦消費は前年比0.1%増の7億3800万トンとみており、従来予想を維持した。食用を5億400万トンから5億700万トンに上方修正。反面、飼料を1億4800万トンから1億4400万トンに引き下げた。2017/18年度の貿易は1億7200万トンと見通し、初回予測でもある6月時点での1億6500万トンから引き上げた。2016/17年度も1億7000万トンから1億7500万トンに上方修正したため、2017/18年度は依然として前年割れの見方である。黒海周辺国の輸出が5020万トンから5500万トンに大きく引き上げで、前年比でも3.4%の増加になった。ロシアが2920万トンから3170万トンに上方修正で、ウクライナとカザフスタンも引き上げ。また、アルゼンチンとカナダをそれぞれ10万トン引き上げて1070万トン、2100万トンとした。しかし、米国は70万トン引き下げて2650万トン、EUも3090万トンから2940万トンに引き下げた。
期末在庫に関すると、2016/17年度の推定を2億4100万トンから2億4300万トンに引き上げた。2017/18年度が2億4600万トンの見通しで、従来の2億4000万トンから上方修正で、前年比にすると1.1%増加の見方に転じた。
Posted by 直 9/18/17 - 13:32
砂糖:反落、先週金曜の上昇の反動から売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.92↓0.25
NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の上昇の反動もあり、日中を通じてテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方にかけては15セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると買いが優勢となり、15セント台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、引け間際には14.65セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/18/17 - 13:26
輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンはほぼ横ばい
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月14日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 464.4 | ↓8.7% | ↓19.1% | 8723.3 | ↑1.7% |
| コーン | 676.8 | ↑0.1% | ↓47.8% | 1353.1 | ↓53.8% |
| 大豆 | 928.6 | ↓16.1% | ↑22.0% | 2035.3 | ↑6.4% |
Posted by 松 9/18/17 - 11:54
ブラジル中南部砂糖きび、雨不足の影響判断は尚早・ライゼンCEO
[砂糖]
ブラジルの砂糖大手ライゼンの最高経営責任者(CEO_は15日にロイターに対し、国内中南部における最近の降雨不足でも2018/19年度砂糖きびへの影響を判断するのは尚早との見方を示した。ここ数ヶ月間平均以下の降水量となり、今月終わりまで降雨が見込めないとも伝わっている。しかし、南半球の夏場に十分な降雨に恵まれれば、作柄の回復につながるとコメント。1−2月の降水量が注目されると述べた。
ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。
Posted by 直 9/18/17 - 10:53
9月住宅市場指数(HMI)は64、前月から低下し市場予想も下回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 17年9月 | 17年8月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 64 | 67 | 67 |
Posted by 直 9/18/17 - 10:09
インド、17/18年度に砂糖輸入の必要ない・食料相
[砂糖]
インドのパスワン食料相はメディアに対し、2017/18年度(10-9月)に砂糖を輸入する必要がないとの見方を示した。国内の供給が十分なことを指摘。今月初めに2016/17年度にしても、在庫が潤沢であり要だったわけではないとコメント。ただ、市場心理、さらには価格を安定させるために輸入を決めたという。政府は今月初めに30万トンの輸入を承認していた。
Posted by 直 9/18/17 - 09:18
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで26万1000トン、仕向け先不明で12万6000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/18/17 - 09:07
15日のOPECバスケット価格は53.64ドルと前日から0.01ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/15 (金) | 53.64 | ↑ 0.01 |
| 9/14 (木) | 53.63 | ↑ 0.71 |
| 9/13 (水) | 52.92 | ↑ 0.84 |
| 9/12 (火) | 52.08 | ↑ 0.26 |
| 9/11 (月) | 51.82 | ↓ 0.71 |
Posted by 松 9/18/17 - 06:56
9/18(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・7月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・通貨先物 9月限納会
Posted by 松 9/18/17 - 06:54
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