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2017年09月28日(木)

債券:ほぼ横ばい、前日の売りの流れ引き継ぐも一巡後は買い戻し
  [場況]

債券はほぼ横ばい。前日の税制改革案発表を引き続き嫌気しながら、売り一巡後は買いも入って持ち直した。午後に7年債入札結果が好調と受け止められたのもプラスに作用した。夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぐ格好になり、この結果、10年債利回りの上昇が進んだ。2.35%と7月14日以来の高水準を付けて一服。徐々に戻していき、通常取引でも買いが入り、午後には前日の水準まで回復した。

Posted by 直    9/28/17 - 17:31   

FX:ドル反落、決め手材料見当たらない中でポジション調整の売り
  [場況]

ドル/円:112.33、ユーロ/ドル:1.1785、ユーロ/円:132.40 (NY17:00)

為替はドルが反落。特に決め手となるようなドル売り材料が出た訳ではなかったが、ここまでのドル高の反動もあり、四半期末を控えてのポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京では買いが優勢、中盤には113円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される展開となり、112円台後半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、112円台半ばまで値を切り下げた。昼にかけては一旦買いが優勢となる場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、112円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、午後には1.17ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.17ドル台後半まで値を回復。NYに入ると1.18ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったが、午後に入ってからも1.17ドル台後半の水準はしっかりと維持しての値動きが続いた。ユーロ/円は東京では132円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、132円台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYでは午前中に132.80円台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後遅くには132円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    9/28/17 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在169.97万袋と前月を4.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月28日 9月累計 前月(8/28) 前月比 前年比
輸出合計 107.292 1699.713 1623.858 ↑4.7% ↑8.5%
>アラビカ種 101.803 1562.688 1480.974 ↑5.5% ↑14.2%
>ロブスタ種 0.000 17.753 12.514 ↑41.9% ↓89.8%
>インスタント 5.489 119.272 130.370 ↓8.5% ↓31.2%

Posted by 松    9/28/17 - 17:16   

株式:続伸、税制改革の素案発表をひとまず好感
  [場況]

ダウ工業平均:22,381.20↑40.49
S&P500:2,510.06↑3.02
NASDAQ:6,453.45↑.19

NY株は続伸。ホワイトハウスと共和党幹部が税制改革の素案を発表したことをひとまず好感する格好となり、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開。S&P500種は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きこそ売りに押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてしっかりと値を伸ばす展開となった。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株や半導体がしっかりと上昇したほか、銀行株や運輸株、バイオテクノロジーにも買いが集まった。一方石油サービスや通信関連は上値が重かった。ダウ銘柄ではマクドナルド(MCD)が2.23%の上昇、エクソンモービル(XOM)やホーム・デポ(HD)、ユナイテッド・ヘルスなどもしっかりと買われたが、上昇は1%に満たなかった。一方ウォルト・ディズニー(DIS)とユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は1%を超える下落、アップル(AAPL)やゼネラル・エレクトリック(GE)も下げが目立った。

Posted by 松    9/28/17 - 17:00   

大豆:反落、米国収穫やUSDA四半期在庫にらんで売り広がる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:959-1/2↓6-0

シカゴ大豆は反落。米国の収穫進捗や29日に発表されるUSDA四半期在庫をにらんでポジション調整の売りが広がった。11月限は夜間取引で売りが優勢となり、早くから下落が進んだ。960セントを割り込み、通常取引開始時には957-1/2セントと13日以来の安値を更新。この水準で買い戻しが入り、360セント台に下げ幅縮小となった。前日の終値近くまで戻したが、買いは続かず、取引終盤に改めて弱含み、さらに節目を下回った。

Posted by 直    9/28/17 - 16:59   

コーン:反落、USDA四半期在庫発表前にポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:352-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは反落。依然として新規材料が見当たらず、USDA四半期在庫の発表前日ということもありポジション調整の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが膨らみ軟調な値動き。通常取引が始まり、下げ足が加速した。ただ、350セントを割り込む場面があったが、この水準ではすかさず買いも入り、その後は引けまで350セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    9/28/17 - 16:57   

小麦:反落、前日の上昇の反動から利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:455-0↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。前日に12月限が8月以来の高値を付けたなど上昇が進んだ反動から利食い売りが膨らんだ。12月限は夜間取引で売りの展開になって弱含んだ。朝方までは460セント前後での推移で限定的な下落だったが、通常取引に入って下げ幅拡大、450セント台半ばに下落した。売りが一巡した後は明日にUSDA四半期在庫の発表を控えていることもあり様子見の空気が強まり、450セント台後半で推移した。

Posted by 直    9/28/17 - 16:53   

天然ガス:反落、強気の在庫統計にも関わらず手仕舞い膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.017↓0.044

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想より強気の内容となったにも関わらず、四半期末が迫る中でポジション整理の売りに押される展開となった。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。早朝からは徐々に売りに押される格好となり、通常取引開始後には3.00ドル台前半まで値を下げた。在庫統計発表後は予想を下回る積み増しにとどまったことを受けて買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、昼には3ドルの節目割れをうかがうまでに値を崩した。午後からは売りも一服、3ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/28/17 - 15:19   

石油製品:下落、原油の下落重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6148↓0.0072
暖房油11月限:1.8243↓0.0147

NY石油製品は下落。原油の下落が重石となる中、四半期末を控えたポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢。早朝には原油の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は原油が下落に転じる中で売りが加速、昼にかけて一気に値を崩した。午後には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/28/17 - 15:13   

原油:反落、四半期末迫る中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:51.56↓0.58

NY原油は反落、需給面で新たな買い材料が見当たらない中、四半期末が迫る中でポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、52ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、中盤にかけては売りが加速、51ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/28/17 - 14:56   

金:小幅反発、下落一服となるなかで買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,288.7↑0.9

NY金は小幅反発。ここまでの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては買いが優勢となり、前日終値近辺までレンジを回復しての推移。通常取引開始後は再び売りが優勢となったものの、中盤にかけては買いが集まりプラス転換、昼過ぎには1,290ドル台まで値を切り上げての推移となった。

Posted by 松    9/28/17 - 14:22   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:128.50↓0.85

NYコーヒーは小幅続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると128セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤には129セント台まで買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては上値が重くなった。

Posted by 松    9/28/17 - 14:10   

景気回復維持に緩やかな利上げ継続が適切・KC連銀総裁
  [要人発言]

カンザスシティー連銀のジョージ総裁が、景気回復を維持するために緩やかな利上げを継続するのが適切との見方を示したと報じられた。メディアによると、総裁は28日の連銀主催のイベントで、景気が健全なペースで伸びているとコメントし、低失業率も強調。利上げが持続的な経済成長と金融の安定につながると述べた。ただ、次の利上げのタイミングなどには触れなかった。ジョージ総裁は22日の講演でも徐々に金利を引き上げることに支持を示していた。

ジョージ総裁は20156年にFOMCのメンバーを務めた。カンザスシティー連銀総裁が次にFOMCで投票権を持つのは2019年になる。

Posted by 直    9/28/17 - 14:01   

砂糖:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.95↑0.12

NY砂糖は反発。ここまでの売りの勢いも一服、材料難の中ながらポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には一旦マイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、NYに入ると早々に下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、14セントの節目まで一気に値を伸ばした。その後は再び上値が重くなったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/17 - 13:31   

7年債入札、応札倍率は2.70と前回上回る、利回りも上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/29)
合計 75706.3 28000.1 2.70 2.46
競争入札分 75693.4 27987.2 2.70 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.64% 68.80%
最高落札利回り(配分比率) 2.130% (11.57%) 1.941%

Posted by 松    9/28/17 - 13:06   

ロシア砂糖ビート収穫、25日時点で前年上回る1720万トン
  [砂糖]

ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は25日時点で1720万トンになり、前年同期の1530万トンを上回った。面積にして40万9900ヘクタールで、事前予想の34.8%に相当。前年同期の35万3500ヘクタールからアップである。ただ、イールドが41.87トンと、前年の43.38トンを下回った。

Posted by 直    9/28/17 - 10:54   

ロシア農相、17/18年度の砂糖や穀物輸出増加見通す
  [砂糖]

ロシアの国営通信社タスによると、トカチョフ農相は28日、2017/18年度の砂糖輸出が70万トンと、前年の34万トンの2倍を超える見通しを示した。砂糖ビートの記録的な収穫によって砂糖生産が650万トンに膨らむのが背景にあるとコメント。生産は前年の600万トンから増加になる。

このほか、2017/18年度には4500万トンの穀物輸出を計画していることを明かした。前年の3550万トンから26.8%の増加。国際市場の状態次第で、3000万トンの小麦輸出を目指すとコメント。前年を6.8%上回る。

Posted by 直    9/28/17 - 10:50   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3466 ↑ 58 ↑ 66 ↓3.72% ↑ 0.77%

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Posted by 松    9/28/17 - 10:42   

2017年南アコーン生産、最終推定は2%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2017年のコーン生産が1674万4000トンになるとの最終推定を発表した。前月時点での1641万3475トンから2.0%引き上げで、前年の2倍を超える。食用となるホワイトコーンを965万3550トンから989万2750トン、主に飼料用のイエローコーンは675万9925トンから685万1250トンにそれぞれ上方修正。揃って前年から増加する。

Posted by 直    9/28/17 - 09:59   

2017年南ア小麦生産見通し、7%上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2017年の小麦生産が171万6650トンになると見通し、前月に発表した初回予測の160万3700トンから7.0%引き上げた。ただ、前年比にすると10.1%の減少である。作付推定を47万9600ヘクタールから49万1600ヘクタールに上方修正したが、前年比で3.3%の減少。

州別にみて、フリーステートを18万2000トンから32万トン、ノーザンケープは28万5000トンから30万200トンにそれぞれ引き上げた。しかし、最も規模の大きいウエスタンケープは86万1250トンから81万5000トンに下方修正。

Posted by 直    9/28/17 - 09:59   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から5億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月22日時点で4,271億ドルと、前週から5億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、494億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/28/17 - 09:37   

仕向け先不明で23.38万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で23万3800トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/28/17 - 09:30   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/28/17 - 09:30   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/21/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 435.6 0.0 435.6 ↑41.8% 240.0 〜450.0
コーン 320.2 0.0 320.2 ↓39.2% 500.0 〜800.0
大豆 2982.7 120.0 3102.7 ↑32.7% 1800.0 〜2200.0
大豆ミール ▲86.7 301.8 215.1 ↑24.8% 75.0 〜250.0
大豆油 5.5 10.0 15.5 ↑82.4% 0.0 〜30.0

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Posted by 松    9/28/17 - 08:56   

8月貿易収支(モノ-Goods)速報値、629.4億ドルの赤字に縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

17年8月 前月比 17年7月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲62943 ↓1.43% ▲63858 ▲65100
輸出 128870 ↑0.21% 128601
輸入 191813 ↓0.34% 192459

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Posted by 直    9/28/17 - 08:45   

4-6月期GDP確定値は前期比3.06%増に小幅上方修正、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

17年2Q 改定値 速報値 17年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑3.06% ↑3.03% ↑2.57% ↑1.24% ↑3.0%
個人消費 ↑3.27% ↑3.32% ↑2.81% ↑1.92%
国内投資 ↑3.88% ↑3.62% ↑2.02% ↓1.19%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.01% ↑0.97% ↑1.02% ↑2.02% ↑1.0%
>個人消費支出(PCE) ↑0.27% ↑0.27% ↑0.28% ↑2.22% NA
>>コア ↑0.92% ↑0.91% ↑0.93% ↑1.82%

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Posted by 松    9/28/17 - 08:44   

4-6月期企業収益は前期比0.99%の減少、速報からマイナス拡大
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

17年2Q 前期比 速報値 17年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2254.3 ↓0.99% ↓0.47% ↑0.89%
>税引後収益 1774.7 ↓1.98% ↓1.36% ↑1.29%
ネット・キャッシュフロー 2269.9 ↑1.83% ↑2.37% ↓1.76%

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Posted by 松    9/28/17 - 08:38   

失業保険新規申請件数は27.2万件に増加、市場予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月23日 前週比 9月16日 市場予想
新規申請件数 272.00 ↑ 12.00 260.00 275.00
4週平均 277.75 ↑ 9.00 268.75 -
継続受給件数 1934.00 NA

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Posted by 直    9/28/17 - 08:33   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、27日時点で969.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は9月27日時点で969万3000トンとなった。このうち小麦が547万2000トン、コーンは122万トンという。

Posted by 直    9/28/17 - 08:11   

27日のOPECバスケット価格は56.07ドルと前日から0.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/27 (水) 56.07 ↓0.36
9/26 (火) 56.43 ↑0.81
9/25 (月) 55.62 ↑0.78
9/22 (金) 54.84 ↑0.25
9/21 (木) 54.59 ↑0.53

Posted by 松    9/28/17 - 06:36   

9/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期企業収益確定値 (08:30)
・4-6月期GDP確定値 (08:30)
・8月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    9/28/17 - 06:34   

2017年09月27日(水)

債券:続落、減税により景気刺激の見方が売り圧力強める
  [場況]

債券は続落。トランプ米政権が税制改革案を発表し、減税が景気を刺激するとの見方が売り圧力を強めた。年内の利上げ観測も引き続き重石。夜間取引から売りが優勢となり、通常取引ではさらにペースも速まった。10年債利回りの上昇が進み、一時、2.31%と8月1日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    9/27/17 - 17:36   

FX:ドル高、米税制改革への期待高まる中で買いが先行
  [場況]

ドル/円:112.82、ユーロ/ドル:1.1745、ユーロ/円:132.51 (NY17:00)

為替はドル高が先行。トランプ大統領の税制改革に関する演説を控えて市場の期待が改めて高まる中、ドルにしっかりと買いが先行する展開となった。ドル/円は東京では112円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、ロンドンでは113円を試すまで一気に値を伸ばした。NY朝には113円台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は買い一服感が広がる中で売りに押し戻される展開。中盤以降は112円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半でもみ合う展開、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.17ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると流れも一転、昼には1.17ドル台後半まで値を回復。午後からは1.17ドル台半ばでやや上値の重い展開となった。ユーロ/円は東京では132円台半ばでの推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、132円台後半まで値を伸ばした。NYに入るとポジション調整の売りが出て132円台前半まで急反落したものの、早々に買い戻しが集まり値を回復。午後からは132円台半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/27/17 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在159.24万袋と前月を14.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月27日 9月累計 前月(8/25) 前月比 前年比
輸出合計 77.133 1592.421 1389.013 ↑14.6% ↑4.9%
>アラビカ種 75.826 1460.885 1257.873 ↑16.1% ↑10.3%
>ロブスタ種 0.000 17.753 12.314 ↑44.2% ↓89.4%
>インスタント 1.307 113.783 118.826 ↓4.2% ↓32.0%

Posted by 松    9/27/17 - 17:21   

大豆:反発、一時売りに押された後値ごろ感から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:965-1/2↑2-0

シカゴ大豆は反発。テクニカルな売りに押される場面があったが、下値で値ごろ感からの買いが集まり下げから持ち直した。11月限は夜間取引で前日の終値を挟んでもみ合いとなってから、早朝に売りが台頭して下落に転じた。通常取引が始まり一段安。960セントを割り込み、958-0セントと13日以来の安値を付けた。しかし、この水準では買いが集まり下げ幅縮小にシフト。プラス圏に上がって、取引終盤には960セント台後半に上昇した。

Posted by 直    9/27/17 - 17:14   

コーン:反発、目新しい材料乏しい中テクニカルな買いがやや進む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:354-0↑1-3/4

シカゴコーンは反発。目新しい材料に乏しく、29日にUSDA四半期在庫の発表を控えていることもあり売り買いにもまれながら、一巡してテクニカルな買いがやや進んだ。12月限は夜間取引で売りに押されて軟調な展開。通常取引に入って下げ幅が拡大し、350セントを割り込んだ。しかし、348-1/2セントと21日の安値に並んだところで、買いが集まり、下げ幅を縮めた。前日の終値水準でもみ合ってから、取引終盤はプラス圏で小じっかりとなった。

Posted by 直    9/27/17 - 17:11   

小麦:上昇、USDA四半期在庫控えポジション調整の買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:461-1/2↑7-3/4

シカゴ小麦は上昇。一時売りの展開もあったが、29日にUSDA四半期在庫の発表を控えポジション調整の買いが値を押し上げた。12月限は夜間取引でまず買いが優勢となって上昇。一巡して売りに転じ、マイナス圏に押された。早朝には一段と下がりながら、450セントを割り込んだところで買いが集まり下げ渋った。通常取引開始時に再び節目を下回っても、やはり買いが進み、そのままプラス圏に持ち直した。その後はほぼ一本調子の上昇となり、取引終了近くには462-3/4セントと8月15日以来の高値を付けた。


Posted by 直    9/27/17 - 17:06   

株式:上昇、税制改革への期待高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:22,340.71↑56.39
S&P500:2,507.04↑10.2
NASDAQ:6,453.26↑73.1

NY株式は上昇。日中は投機的な売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、米税制改革に対する期待が改めて高まる中、最後はしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、直後から売りに押し戻され、あっさりとマイナス転落。中盤にかけては前日終値近辺で、方向感なく上下を繰る返す展開となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、朝方につけた高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、半導体や石油サービス、保険やハイテク関連もしっかりと上昇。一方公益株や金鉱株は下落、通信も上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)とゴールドマン・サックス(GS)が2%を超える上昇となったほか、JPモルガン・チェースもしっかりと値を伸ばした。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)とコカコーラ(KO)は2%以上下落、ナイキ(NKE)とプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も2%近い値下がりとなった。

Posted by 松    9/27/17 - 17:03   

天然ガス:続伸、強気の天気予報支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.061↑0.056

NY天然ガスは続伸。目先中西部から北東部にかけて季節はずれの暑さが続くとの予報が下支えとなる中、投機的な買いがしかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては徐々に騰勢を強める展開、通常取引開始時にまとまった買いが入ると、3.10ドルをうかがう水準まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤から引けにかけては3.06ドル台を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/27/17 - 15:31   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油はほぼ変わらず
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6540↓0.0448
暖房油10月限:1.8463↑0.0010

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油はほぼ変わらず。相場は夜間取引からガソリンを中心にポジション整理の売りが先行。朝方には買いが優勢となる場面が見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は再び売りが優勢、ガソリンは在庫が予想外の大幅積み増しとなったことも嫌気され、最後まで軟調に推移。暖房油は午後には値を回復、前日終値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/27/17 - 15:25   

原油:小幅反発、将来的な需給逼迫観測支えにしっかりと推移
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:52.14↑0.26

NY原油は小幅反発。相場に買われ過ぎ感が高まる中にも関わらず、産油国の減産や需要の回復によって需給が更に引き締まるとの見方が下支えとなる中で買いが集まった。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝には一旦売りに押し戻されるなど、不安定な展開。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりで、しっかりの展開となった。在庫統計発表後はガソリンが予想外の積み増しとなったことを嫌気する形で売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤以降も高値水準を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    9/27/17 - 14:55   

天然ガス在庫は657億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 65.7 ↑ 60.0 〜 ↑ 73.0
>前週 ↑ 97.0
>前年 ↑ 49.0
>過去5年平均 ↑ 84.4

Posted by 松    9/27/17 - 14:15   

金:続落、ドル高嫌気される中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,287.8↓13.9

NY金は続落。ドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導、終値ベースで8月16日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,290ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,280ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけては1,290ドル台を回復したものの、それ以上の動きも見られず。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    9/27/17 - 14:14   

ロシア小麦生産、2017年に過去最高更新し2018年も豊作の可能性
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconのマネジングディレクターは英情報サイトのアグリマネーに対し、ロシアの小麦生産が2017年に過去最高を更新し、2018年にも豊作となる可能性を示した。2018年に収穫となる冬作物の作付は前年より遅く始まったが、その後はペースもはまっていると指摘。公式データで前年を上回る1120万ヘクタールとなっていることを考えて、最終的に政府の見通しである1750万ヘクタールを上回りそうだという。また、過去最高の1810万ヘクタールに到達あるいは超えることもあり得ると述べた。冬場に平均的な天候になれば、生産が膨らむとコメント。SovEconは2017年の生産を8110万トンとみており、2017/18年度に輸出で世界最大になると見通す。

Posted by 直    9/27/17 - 14:09   

米再生可能燃料の消費義務、2018年と2019年に削減を検討・EPA
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)は26日、再生可能燃料基準(RFS)における消費義務について、2018年と2019年に削減を検討していることを明らかにした。具体的にバイオディーゼルと先進的バイオ燃料を対象にしている。コストが石油燃料に比べて高いことを指摘。20196年にバイオ燃料の混合に対する税額控除が失効し、また輸入関税の設定によって救急が制限されることから、コストがさらに上向くことに懸念を示した。EPAは2018年の消費量を192億4000万ガロンから187億7000万ガロン、2019年にさらに2.5%引き下げを検討しているという。

Posted by 直    9/27/17 - 13:57   

コーヒー:反落、対ドルでのレアル安嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:129.35↓2.90

NYコーヒーは反落。相変わらずの材料難の中、対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から軟調に推移、朝方には131セントを割り込むまでに値を下げた。NYに入っても流れは止まらず、中盤には129セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後一旦は売り一服となったものの、引けにかけては改めて値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    9/27/17 - 13:54   

砂糖:続落、世界市場の供給過剰見通し重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.83↓0.08

NY砂糖は続落。世界市場が3年ぶりの供給過剰に陥るとの見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、しばらく14セント台を回復しての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。そのまま13.72セントの日中安値まで一気に値を下げた。中盤にかけては再び買いが優勢となったものの、前日終値まで値を戻すのが精一杯。その後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/27/17 - 13:20   

5年債入札、応札倍率は2.52と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/28)
合計 85550.1 34000.1 2.52 2.58
競争入札分 85446.2 33896.2 2.52 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.63% 69.06%
最高落札利回り(配分比率) 1.911% (56.36%) 1.742%

Posted by 松    9/27/17 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.46
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/23)
合計 44949.1 13000.5 3.46 3.09
競争入札分 44935.5 12986.9 3.46 3.09
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.11% 50.05%
最高割引マージン(配分比率) 0.055% (67.13%) 0.060%

Posted by 松    9/27/17 - 11:37   

EIA在庫:原油は184.6万バレルの取り崩し、予想外の減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 470986 ↓ 1846 ↑ 2070 ↓ 760
ガソリン在庫 217292 ↑ 1107 ↓ 1000 ↑ 1470
留出油在庫 138045 ↓ 814 ↓ 2050 ↓ 4530
製油所稼働率 88.55% ↑ 5.37 ↑ 3.84 -
原油輸入 7427 ↑ 59 - -

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Posted by 松    9/27/17 - 10:41   

ブラジル・マットグロッソ州で大豆作付開始
  [穀物・大豆]

ブラジルの大豆生産で最も規模の大きいマットグロッソ州で大豆の作付が始まったと報じられた。マットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)によると、事前予想の760万ヘクタールの0.15%終了。地域別に、西部で0.4%終わり最も作業が進んでいるという。

Posted by 直    9/27/17 - 10:38   

8月住宅販売ペンディング指数は前月から2.57%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

17年8月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.3 ↓2.57% ↓2.57% ↓0.4%

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Posted by 松    9/27/17 - 10:01   

2017年ロシア穀物生産、前年下回る1.17億-1.18億トンの見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APK印フォームによると、ロシアのトカチョフ農相は、同国の2017年穀物生産が乾燥と洗浄をした後のクリーン・ウェイトで1億1600万-1億1700万トンになる見通しを示した。前年の1億2000万トンをやや下回るが。ただ、小麦生産で製粉用が全体の75%を占めて前年比7%の増加になるとし、品質の改善を指摘した。一方、農務省傘下の植物局ディレクターは、2018年の穀物生産が1億トンを下回る可能性を示した。冬作物の作付が進まず、さらに天候悪化となれば、春作物の生産でも相殺しきれないとした。

Posted by 直    9/27/17 - 10:00   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、26日時点で946.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は9月26日時点で946万1000トンとなった。このうち小麦が525万2000トン、コーンは121万5000トンという。

Posted by 直    9/27/17 - 09:42   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/27/17 - 09:33   

8月耐久財受注は前月から1.70%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年8月 前月比 17年7月 市場予想
耐久財受注 232798 ↑1.70% ↓6.84% ↑0.7%
>運輸除く(ex-Trans) 155425 ↑0.19% ↑0.77% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 220070 ↑2.24% ↓7.87%

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Posted by 松    9/27/17 - 08:31   

2017年ブラジルコーヒー消費、前年から3.5%増加見通し・Abic
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー業協会(Abic)は、国内の2017年コーヒー消費が2200万袋と前年から3.5%増加する見通しを示した。Abicのエグゼクティブディレクターはメディアに対し、高品質のコーヒー需要増加や店頭販売の増加が背景にあるという。特に若年層の消費が伸びていることを指摘した。2018年の国内生産に関すると、最近の干ばつによる影響に懸念を示した。ただ、具体的な見通しには触れなかった。

Posted by 直    9/27/17 - 08:26   

8月建築許可件数は127.2万戸に下方修正、前月からは3.41%増加
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

17年8月 修正前 前月比 前年比 17年7月
建築許可件数 1272 1300 ↑3.41% ↑6.00% 1230
>一戸建 800 800 ↓1.48% ↑7.67% 812
>集合住宅(5世帯以上) 436 464 ↑15.34% ↑3.56% 378

Posted by 松    9/27/17 - 08:24   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.46%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月22日 前週比 前年比 9月15日
総合指数 415.6 ↓0.46% ↓21.15% ↓9.65%
新規購入指数 231.0 ↑2.80% ↑3.68% ↓10.83%
借り換え指数 1445.6 ↓3.49% ↓36.41% ↓8.49%
一般ローン 529.8 →0.00% ↓19.64% ↓9.64%
政府系ローン 224.0 ↓2.18% ↓26.29% ↓9.74%
30年固定金利 4.11% ↑0.07 ↑0.45 ↑0.01
15年固定金利 3.38% ↑0.03 ↑0.43 ↑0.05
5年変動金利(ARM) 3.38% ↑0.08 ↑0.46 ↑0.13

Posted by 松    9/27/17 - 07:04   

26日のOPECバスケット価格は56.43ドルと前日から0.81ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/26 (火) 56.43 ↑0.81
9/25 (月) 55.62 ↑0.78
9/22 (金) 54.84 ↑0.25
9/21 (木) 54.59 ↑0.53
9/20 (水) 54.06 ↑0.25

Posted by 松    9/27/17 - 07:02   

9/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月住宅建築許可件数修正値
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会

Posted by 松    9/27/17 - 06:59   

2017年09月26日(火)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在151.53万袋と前月を14.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月26日 9月累計 前月(8/24) 前月比 前年比
輸出合計 166.995 1515.288 1327.536 ↑14.1% ↑27.8%
>アラビカ種 163.978 1385.059 1212.428 ↑14.2% ↑31.6%
>ロブスタ種 0.000 17.753 11.881 ↑49.4% ↓83.7%
>インスタント 3.017 112.476 103.227 ↑9.0% ↑3.4%

Posted by 松    9/26/17 - 17:40   

債券:反落、FRB議長の発言受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で緩やかなペースの利上げ継続の必要性を強調したことを受け、売り圧力が強まった。夜間取引では最近の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りが2.20%と18日以来の低水準を付ける場面もあった。しかし、買いのペースも鈍っていき。通常取引で売りに押されて利回り上昇が進んだ。午後は2.2%台前半でもみ合った。

Posted by 直    9/26/17 - 17:33   

FX:ドル高、FRBの金融引き締め方針が改めて買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:112.22、ユーロ/ドル:1.1792、ユーロ/円:132.34 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBがバランスシートの縮小に着手することや、年内後一回の利上げが予想されていることが改めて材料視される中、ドルに買いが集まる展開となった。イエレンFRB議長の講演がややタカ派的な内容となったことも、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京では111円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、112円に迫るまでに値を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには112円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、112円台前半の水準はしかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばのレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.18ドルを割り込むまで値を下げた。NYに入っても売りの流れは変わらず、中盤には1.17ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後には一旦1.18ドルまで買い戻されたが、その後は再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では132円台前半から半ばでの推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると131円台後半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、132円台を回復。午後からは値動きも落ち着き、132円台前半の狭いレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/26/17 - 17:32   

物価上昇抑制の中で緩やかなペースの利上げ適切・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は26日の講演で、緩やかなペースでの利上げの必要性を強調した。特に物価上昇が抑えられているうえ、中立金利は低い中では緩やかなペースで取り組むのが適切とコメント。ただ、過度に緩慢な利上げにも慎重になるべきだと述べた。雇用増加が続いており、労働市場の過熱化、さらにはインフレ圧力が強まるリスクに懸念を示し、インフレ率が当局の目標である2%に上昇するまで金利を据えくのは賢明でないという。

イエレン議長は、インフレ率が徐々に%に上昇するとの見方を繰り返しながらも、雇用情勢が改善していながら低インフレが続いていることも認識した。低インフレは時間の経過とともに薄れいていく要素を反映しているだろうとしながらも、想定以上に長続きする可能性も示唆した。

Posted by 直    9/26/17 - 17:28   

株式:全般まちまち、ダウがやや続落の一方S&Pとナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:22,284.32↓11.77
S&P500:2,496.84↑0.18
NASDAQ:6,380.16↑9.57

NY株式は全般まちまち。ダウ工業平均が僅かながらも続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反発した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にはややプラス圏にはいったあたりまで上げ幅を縮小してもみ合いとなった。イエレンFRB議長が講演で、労働市場の過熱によってインフレ圧力が高まる可能性を指摘するなど、ややタカ派的な見方を示したことも嫌気され、午後に入っても上値の重い展開が継続。最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

セクター別では、銀行株や運輸株が上昇、石油サービスもしっかりと値を伸ばした。保険やハイテク関連も買いが優勢となったが、バイオテクノロジーや金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.72%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やインテル(INTC)も上昇が目立った。一方マクドナルド(MCD)は1.86%、ダウ・デュポン(DWDP)は」1.41%それぞれ下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やベライゾン(VZ)、ゼネラル・エレクトリック(GE)も値を下げた。

Posted by 松    9/26/17 - 16:58   

大豆:続落、前日の売りの流れ引き継ぎ軟調な展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:963-1/2↓7-3/4

シカゴ大豆は続落。前日の売りの流れを引き継いで軟調な展開となった。11月限は夜間取引で買いが先行し、970セント台半ばに上昇したが、早々にペースは鈍った。朝方には売りが膨らみ、960セント台に下落。通常取引に入って下げ幅拡大となり、962-1/2セントと19日以来の安値を付けた。一時、下げ渋っても、引けにかけて本日の安値近くに戻した。

Posted by 直    9/26/17 - 16:58   

コーン:下落、ドル高や原油下落でやや売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:352-1/4↓1-1/2

シカゴコーンは下落。ドル高や原油の下落がやや売り圧力を強めた。ただ、独自の材料難から値動きに方向感も欠けた。12月限は夜間取引で買いが集まり小高くなったが、上値が重く、買い一巡後にマイナス転落となった。通常取引に入っていったん買いが進み、350セント台半ばに上昇の場面があったが、すぐに買いは息切れ、前日の終値水準に戻した。もみ合ってから、前日終値を下抜け、前日の安値近くまで下落した。

Posted by 直    9/26/17 - 16:55   

小麦:ほぼ変わらず、週末にUSDA四半期在庫控え上値重い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:453-3/4↓0-1/4

シカゴ小麦はほぼ変わらず。アルゼンチンやオーストラリアの天候絡みの収穫懸念が買いを支援する場面があったが、週末にUSDA四半期在庫の発表を控えて上値が重かった。12月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりと推移した。早朝に一時値を消しても、すぐに買いの流れが再開。通常取引に入って買いに弾みが付いて上昇が進み、460-3/4セントと8月16日以来の高値を付けた。しかし、この水準で売りも台頭し、そのまま上げ幅縮小。前日終値を挟んで上下に振れる展開となった。

Posted by 直    9/26/17 - 16:52   

API在庫:原油は76万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 760 ↑ 2070
>オクラホマ州クッシング ↑ 1060 -
ガソリン在庫 ↑ 1470 ↓ 1000
留出油在庫 ↓ 4530 ↓ 2050

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Posted by 松    9/26/17 - 16:36   

天然ガス:ほぼ変わらず、材料難の中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.000↑0.012

NHY天然ガスは前日からほぼ変わらず。決め手となる材料が見当たらない中、日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、3ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落。昼からは再び買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/26/17 - 15:27   

石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6988↓0.0232
暖房油10月限:1.8453↓0.0110

NY石油製品は反落。ここまでの上昇も一服、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後下落に転じ朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、日中を通じて軟調な展開が続いた。午後からはガソリンが一段安となる一方暖房油には買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/26/17 - 15:23   

原油:小幅反落、ドル高重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:51.88↓0.34

NY原油は小幅反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ドル高の進行が重石となる中でポジション整理に売りに押される展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に軟調に推移した。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、51ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には52ドル台まで値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤以降は51ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/26/17 - 15:10   

金:反落、ドル高の進行嫌気される中でテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,301.7↓9.8

NY金は反落、ドル高の進行が嫌気される中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間取引で1,310ドル台後半まで買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には1,300ドルの節目をうかがう水準まで値を下げた。通常取引開始後は1,300ドルをやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開、昼過ぎにまとまった売りが出ると1,290ドル台後半まで下げ幅を広げたものの、最後は節目を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/26/17 - 14:31   

コーヒー:小幅反発、テクニカルな買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:132.25↑0.70

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの売りの流れも一服、テクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、133セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される展開となり、ややプラス圏に入ったあたりまで逆戻りしてのもみ合いとなった。昼にかけてはマイナス圏まで値を下げる場面も見られたが、最後は値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/26/17 - 14:06   

砂糖:続落、ブラジルの圧搾ペース回復嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.91↓0.44

NY砂糖は続落。ブラジルの圧搾ペースが回復してきたことを受け、世界市場における需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢で推移したものの、早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落。NYに入ると14セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、流れが強気に転じるには至らず。中盤にかけては14セントの節目をやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開、昼過ぎには13.81セントの日中安値をつけるまで値を下げた。

Posted by 松    9/26/17 - 13:18   

2年債入札、応札倍率は2.88と前回やや上回る、利回りは上昇
  [要人発言]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/28)
合計 74870.5 26000.3 2.88 2.86
競争入札分 74651.8 25781.6 2.90 2.87
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.15% 45.80%
最高落札利回り(配分比率) 1.462% (45.60%) 1.345%

Posted by 松    9/26/17 - 13:05   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は19.95%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、9月前半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は4544万トンと、前年同期から19.95%増加した。8月前半に0.34%、後半には0.82%と1%にも満たない伸び率だったことから、9月に入り作業ペースが大きく速まった格好になる。ただ、年初からの圧搾高は9月15日時点で4億2700万2000トンと、前年同期を1.55%下回る。

9月前半の砂糖生産は312万6000トンと前年から29.22%増加した。8月後半に5月以来で減少に転じたものの、9月に改めて作業が進んだ。エタノール生産は20億9800万リットルで、前年から30.34%増加。8月後半の3.15%を大きく上回る伸び率となり、無水エタノールが24.66%、含水エタノールは34.77%とそれぞれ8月後半より大幅プラスである。2017/18年度の砂糖生産は9月15日時点で2638万6000トンと、前年から5.88%の増加。エタノールは前年比4.19%減の173億9200万リットルとなった。

9月15日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.94キログラムと、前年同期の131.50キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の45.86%から48.42%に上昇、エタノール生産向けは54.14%から51.58%に低下した。

Posted by 直    9/26/17 - 10:30   

ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月22日現在3,790億7,900万ユーロと、4週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    9/26/17 - 10:16   

9月消費者信頼感指数は119.8に低下、予想はやや上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

17年9月 17年8月 市場予想
消費者信頼感指数 119.8 120.4 119.4
現状指数 146.1 148.4
期待指数 102.2 101.7

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Posted by 松    9/26/17 - 10:08   

ロシアで冬穀物作付、25日時点で62.8%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は25日時点で1100万ヘクタールと、事前見通しの62.8%終了となった。前年同期の1080万ヘクタールを僅かに上回る。

Posted by 直    9/26/17 - 10:03   

ロシア穀物収穫、25日時点で1.207億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月25日時点で1億2070万トンと前年同期の1億920万トンを上回った。面積にして3930万ヘクタールで、前年の4160万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.07トンになり、前年の2.62トンを上回った。小麦が2460万ヘクタールから8220万トンの収穫となり、イールドは3.34トンという。また、コーンが67万5000ヘクタールから330万トン、イールドが4.82トンになった。大豆は63万7600ヘクタールから110万5400トン、イールドが1.72トン。

Posted by 直    9/26/17 - 10:03   

8月新築住宅販売は56.0万戸と前月から3.45%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年8月 前月比 17年7月 市場予想
新築住宅販売件数 560 ↓3.45% 580 577
販売価格(中間値) $300200 ↓6.16% $319900

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Posted by 松    9/26/17 - 10:02   

ウクライナの冬穀物作付、25日時点で35%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は25日時点で251万6000ヘクタールと、事前目標の35%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の238万3000ヘクタールだった。

Posted by 直    9/26/17 - 09:57   

ウクライナコーン収穫、18日時点で3%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は25日時点で137万7000トンになった。面積にして33万1000ヘクタールで事前予想の7%終了、イールドが4.16トン。大豆収穫は31%に相当する60万8000ヘクタールから105万1000トン、イールドが1.73トンになったという。

Posted by 直    9/26/17 - 09:57   

印カルナタカ州とマハラシュトラ州砂糖きび圧搾11月開始の見通し
  [砂糖]

インドのカルナタカ州とマハラシュトラ州で多雨の影響から2017/18年度砂糖きび圧搾の開始が11月にずれ込む見通しが報じられた。インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは地元通信社IANSに対し、現時点でモンスーンに伴う大雨が続いており、10月も降雨予報が出ているとコメント。10月半ばまでに雨が完全に上がることがなければ、圧搾が始まるのは11月になるだろうと述べた。実際、マハラシュトラ州はすでに11月1日の稼働開始を予定している。

民間気象サービスのスカイメットの幹部は、通常ならモンスーンは9月1日までに終了に向かっているところ、今年は低気圧性循環などの影響で遅れていることを指摘した。

Posted by 直    9/26/17 - 09:44   

8月の中国原油輸入は日量803.41万バレルと前年から3.42%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、8月の原油輸入は3,397万7,766トン(日量803.41万バレル)と、前月の日量821.43万バレルから2.19%減少した。前年同月からは3.42%の増加となる。上位の輸入先は順にロシア、アンゴラ、サウジアラビア、イラク、オマーン、イランとなる。年初からの累計では2億8,105万144トン(日量847.78万バレル)と、前年同期を12.22%上回っている。

燃料油の輸入は143万6,103トンと、前年から46.68%増加した。ジェット燃料は36万3,724トンと前年から14.32%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は314万122トンと前年から39.76%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で11.66%の増加、ジェット燃料は4.42%の増加、LNGは44.25%の増加となった。

Posted by 松    9/26/17 - 09:28   

7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.81%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

17年7月 前月比 前年比 17年6月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 215.50 ↑0.79% ↑5.16% ↑0.65% ↑0.69% NA
20都市総合 201.99 ↑0.73% ↑5.81% ↑0.73% ↑0.75% ↑5.8%
全米 194.10 ↑0.73% ↑5.94% ↑0.93% ↑0.95% NA

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Posted by 松    9/26/17 - 09:07   

9月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月比横ばいとなった。前年同期と比べると4.1%の増加という。

Posted by 直    9/26/17 - 08:56   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月23日時点で前週から1.3%低下した。前年同期比にすると0.5%の上昇になる。

Posted by 直    9/26/17 - 07:56   

8月の中国コーン輸入前年の約14倍、小麦輸入は20%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、8月のコーン輸入は37万7518トンとなり、前年同月の約14倍になった。ただ、1-8月あわせると202万6274トンで、前年同期を31.55%下回る。小麦輸入に関すると、8月が前月比20.34%減の27万7000トン、年初からの累計にして29.31%増えて314万684トンとなった。

Posted by 直    9/26/17 - 07:48   

8月の中国大豆輸入、前年比10.12%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、8月の大豆輸入は844万7718トンとなった。前年同月から10.12%の増加。年初8ヶ月間あわせて6333万7320トンと、前年同期を15.85%上回る。

Posted by 直    9/26/17 - 07:48   

25日のOPECバスケット価格は55.62ドルと前週末から0.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/25 (月) 55.62 ↑0.78
9/22 (金) 54.84 ↑0.25
9/21 (木) 54.59 ↑0.53
9/20 (水) 54.06 ↑0.25
9/19 (火) 53.81 ↑0.03

Posted by 松    9/26/17 - 07:37   

9/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・8月新築住宅販売 (10:00)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 10月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会

Posted by 松    9/26/17 - 07:12   

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