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2017年09月08日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.70%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/4〜 9/8 1.6156 ↑ 2.70% ↓ 6.94% 1.4435 ↑ 2.87% ↓ 9.93%
8/28〜 9/1 1.5731 ↑ 1.70% ↓ 8.12% 1.4032 ↑ 0.24% ↓ 10.10%
8/21〜 8/25 1.5468 ↓ 0.65% ↓ 10.33% 1.3999 ↓ 1.78% ↓ 9.53%
8/14〜 8/18 1.5569 ↑ 1.84% ↓ 10.31% 1.4253 ↑ 0.29% ↓ 8.44%

Posted by 松    9/8/17 - 17:53   

FX:ドル安、トランプ政権や北朝鮮情勢への不安が売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:107.80、ユーロ/ドル:1.2033、ユーロ/円:129.71 (NY17:00)

為替はドル安が進行。トランプ政権の先行き不透明感の高さや、北朝鮮の情勢緊迫に対する懸念が改めて材料視される中、リスク回避のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、午後に入ってまとまった売りが出ると、108円の節目をあっさりと割り込む展開となった。ロンドンに入ってからはしばらく動きが鈍ったものの、その後改めて売りが優勢となり、107円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は株式市場が下げ幅を縮小したこともあって買い意欲が強まり、108円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は107円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.20ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、1.20ドル台半ばから後半のレンジまで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.20ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは同水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では130円台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは130円を割り込むまでに反落。NY早朝には129円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は値動きも一服、129円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/8/17 - 17:51   

債券:反落、相場上昇す進んだ反動から利食い売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。相場上昇が進んだ反動から利食い売りが膨らんだ。来週に国債入札を控え、需給も重石。夜間取引では前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは低下、2.03%と2016年11月10日以来の低水準を更新する場面もあった。しかし、通常取引で売りに転じ、利回りも上昇となった。2.07%まで上がり、その後は本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    9/8/17 - 17:42   

大豆:続落、USDA需給報告控えポジション調整の売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:962-0↓6-3/4

シカゴ大豆は続落。週末前であり、12日にUSDA需給報告の発表を控えていることもありポジション調整の売りに押された。11月限は夜間取引で買いが先行し、上昇となった。しかし、970セント台後半と前日の高値近くまで上がって一服。970セント台前半に伸び悩んでから、通常取引では970セントを割り込み、さらに前日終値も下抜けて下げ足も一段と加速した。取引終了近くで961-1/2セントと3日ぶりの安値を付けた。

Posted by 直    9/8/17 - 17:13   

コーン:反発、週末控え前日下げた反動もあり買いの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:356-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは反発。週末を控え、前日下げた反動もあって買いの展開になった。夜間取引から買いが集まり、12月限は堅調な値動き。ただ、12日にUSDA需給報告の発表があることから、積極的な買いは見送られた。このため、通常取引に入って358-3/4セントまで上昇してから買いのペースも鈍り、その後は小幅高での推移となった。

Posted by 直    9/8/17 - 17:11   

株式:ダウ平均が反発する一方、S&Pとナスダック続落
  [場況]

ダウ工業平均:21,797.79↑13.01
S&P500:2,461.43↓3.67
NASDAQ:6,360.19↓37.68

NY株式はダウ工業平均が反発する一方、S&P500とナスダック総合指数は続落。大型ハリケーン「イルマ」がフロリダ半島に向かう中、被害が甚大なものになるとの懸念が重石となる一方、被害救済法案との抱きあわせで連棒債務の上限引き上げ問題が先送りされるとのの見方が下支えとなった。ダウ平均は寄り付き時こそ売りが先行する展開となったものの、早々に買い戻しが集まりプラス圏を回復。中盤にかけてしっかりの展開が続いた。午後からはナスダックの下落などにつれて売りが優勢となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、保険関連が前日の落ち込みから大きく値を回復したほか、銀行株も上昇。運輸株や公益株も堅調に推移した。一方石油サービスや均金鉱株、半導体やハイテク関連は値を下げた。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が3.98%と大きく値を回復したほか、ホーム・デポ(HD)やボーイング(BA)も1%を超える上昇。一方アップル(AAPL)は1.63%、ウォルマート(WMT)は1.5%それぞれ下落、インテル(INTC)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、シェブロン(CVX)の下落が目立った。

Posted by 松    9/8/17 - 17:05   

小麦:小幅高、週末前にポジション調整の買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:437-3/4↑0-1/2

シカゴ小麦は小幅高。週末を前にしたポジション調整の買いが値を支える格好となった。ただ、新規材料に乏しく、大きく買い進むのは見送られ、上値も限定的。夜間取引で買いが進み、12月限は上昇となった。440セントを超えたところで買いにブレーキがかかり、伸び悩んだ。朝方には前日終値を下回る場面もあった。通常取引が始まり改めて買いが集まっても、440セント台に上昇すると早々にペースが鈍化。取引終盤は限定的な上げにとどまった。

Posted by 直    9/8/17 - 17:01   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 437203 △ 8882
NEMEX-RBOBガソリン △ 40666 △ 9946
NYMEX-暖房油 △ 79362 △ 10583
NYMEX-天然ガス ▼ 48199 ▼ 3286
COMEX-金 △ 264921 △ 18482
_
CBOT-小麦 ▼ 53933 ▼ 7027
CBOT-コーン ▼ 38190 ▼ 36619
CBOT-大豆 ▼ 3998 △ 16416
ICE US-粗糖 ▼ 62995 △ 9644
ICE US-コーヒー ▼ 23631 ▼ 5484
_
IMM-日本円 ▼ 76345 ▼ 4048
IMM-ユーロFX △ 100437 △ 9658
CBOT-DJIA (x5) △ 79322 ▼ 8331
CME-E-Mini S&P △ 151951 ▼ 51165

Posted by 松    9/8/17 - 15:34   

天然ガス:続落、ハリケーンによる需要減少懸念から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.890↓0.091

NY天然ガスは続落。超大型ハリケーン「イルマ」がフロリダ半島を直撃する進路を取る可能性が高まる中、メキシコ湾の生産施設への影響が限定的なものにとどまる一方、停電や洪水などで需要が減少すると見方から売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には2.90ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/8/17 - 15:16   

7月消費者信用残高は前月から185億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

17年7月 前月比 (年率) 17年6月 修正前 16年7月
消費者信用残高 3753.87 ↑18.50 ↑5.9% ↑11.83 ↑12.40 ↑16.84
>回転(Revolving) 994.53 ↑2.62 ↑3.2% ↑4.76 ↑4.13 ↑3.17
>非回転(Nonrevolving) 2759.34 ↑15.88 ↑6.9% ↑7.07 ↑8.27 ↑13.68
市場予想 ↑15.00

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Posted by 松    9/8/17 - 15:09   

石油製品:下落、ハリケーンの直撃による需要の減少を懸念
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6476↓0.0134
暖房油10月限:1.7657↓0.0204

NY石油製品は下落。ハリケーン「イルマ」がフロリダ半島を直撃する進路を取る中、製油所の閉鎖に伴う供給不安よりも需要の減少が懸念される格好となり、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では暖房油を中心に買いが先行したものの、通常取引開始後は売りに押されマイナス転落。その後は売りの勢いこそ鈍ったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/8/17 - 15:06   

原油:続落、ハリケーンによる需要減少を懸念した売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:47.48↓1.61

NY原油は続落。超大型ハリケーン「イルマ」がフロリダ半島を直撃する進路を取る中、都市機能の麻痺に伴い需要が大幅に落ち込むとの懸念から投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった売りが出ると48ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後しばらくは下げ渋る格好となったが、午後からは改めて売りが加速、47ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/8/17 - 14:56   

金:小幅続伸、ドル安の進行につれて買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,351.2↑0.9

NY金は小幅続伸。市場の不安が高まりリスク回避の動きが強まる中、ドル安の進行につれて買いが先行する展開となったが、最後は上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが先行、北朝鮮情勢の緊迫や、トランプ政権の先行き不透明感の高さの対する懸念が下支えとなる中、早朝には1,360ドル台までの値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼からはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/8/17 - 14:39   

コーヒー:続伸、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:130.65↑1.50

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみあいが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、130セント台まで値を回復、そのまま131セントの高値をつけた。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/8/17 - 14:22   

砂糖:小幅反発、前日の下落の反動からテクニカルな買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.09↑0.06

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、昼前には14.27セントの高値まで値を伸ばした。引けにかけては一転して売りに押し戻される格好となったものの、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    9/8/17 - 13:44   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は944基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 944 ↑ 1 ↑ 436 ↑85.83%
>陸上油田 923 →0 ↑ 438 ↑90.31%
>湖沼(内陸部) 5 ↑ 1 →0 →0.00%
>海上 16 →0 ↓ 2 ↓11.11%
>>メキシコ湾 16 →0 ↓ 2 ↓11.11%
カナダ 202 ↑ 1 ↑ 68 ↑50.75%
北米合計 1146 ↑ 2 ↑ 504 ↑78.50%

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Posted by 松    9/8/17 - 13:20   

次回利上げ時期の具体的な判断は尚早・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は8日にCNBCに対し、緩やかな利上げの軌道にあるのは明確としながらも、具体的な次の利上げ時期を判断するのは尚早と述べた。トレンドを上回る経済成長は利上げの継続を正当化させるとの見方を示しい、一方で、インフレ率が目標を下回っており、想定していた以上であると認識。利上げは、景気がどう展開するかによると強行した。バランスシート縮小は比較的早く始めるともいう。

ダドリー総裁は、世界経済の改善が寄与して米国の成長率が2%を超える見通しを示した。8月にメキシコ湾に上陸したハリケーン「ハービー」、またこの週末にフロリダ州に上陸が予想されている「イルマ」はまず景気に悪影響を及ぼすが、一時的なものになるとコメント。しかし、長期的には復興に伴い経済活動が増えると述べた。

Posted by 直    9/8/17 - 11:41   

アルジェリア、25万トンのデュラム小麦買い付け
  [穀物・大豆]

アルジェリアの国営OAICが8日に最大25万トンのデュラム小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入した小麦は主にメキシコ産とカナダ産で、1トン当たり輸送料を含めて約285ドル。10月後半から11月前半に納入予定という。

Posted by 直    9/8/17 - 11:21   

17/18年度インド砂糖生産、天候改善で22%増加見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、インドで天候改善によって砂糖生産が増加する見通しを示した。インドの2017/18年度生産は前年から22%増加し、2500万トンになると予想。ISOのエグゼクティブ・ディレクターは7日に記者団に対し、インドが2018/19年度に輸出を再開する可能性があるとの見方も示した。

同氏はこのほか、中国の2017/18年度砂糖丹生が610万−630万トンと、前年の600万トンを上回ると見通した。また、中国政府の在庫放出は2016/17年度の125万トンから2017/18年度に150万トンに増加を見越す。砂糖生産が前年から約22%増加し、2500万トンになるとの見方を示した。

Posted by 直    9/8/17 - 11:17   

17/18年度インド砂糖生産、前年から24%増加見通し・ISMA幹部
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)のプレジデントはメディアに対し、インドの2017/18年度(10-9月)砂糖生産が前年から24%増加し、2510万トンになるとの見通しを示した。ウッタルプラデシュ州の約1000万トンをはじめ、タミルナドゥ州を除くすべての州で増加の予想という。インドの年間砂糖消費は2400万−2500万トンとみられるが、同氏は400万トンの期初在庫とあわせて、2017/18年度の供給は十分と述べた。

Posted by 直    9/8/17 - 10:31   

ウクライナの冬穀物作付、8日時点で2%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は8日時点で14万7000ヘクタールと、事前目標の2%を終了した。このうち、作付のほとんどは冬小麦の13万5000ヘクタールだった。

Posted by 直    9/8/17 - 10:11   

ウクライナコーン収穫、8日時点で3.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は9月8日時点で3万500トンになった。面積にして2万2000ヘクタール、イールドが3.83トン。大豆は7万8000ヘクタールから13万1000トン、イールドが1.69トンになったという。

Posted by 直    9/8/17 - 10:11   

7月卸売在庫は前月から0.62%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年7月 前月比 17年6月 市場予想
卸売在庫 602352 ↑0.62% ↑0.59% ↑0.4%
卸売在庫率 1.295 ↑0.009 1.287

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Posted by 松    9/8/17 - 10:07   

ロシア穀物収穫、9月7日時点で1.035億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月7日時点で1億350万トンと前年同期の9790万トンを上回った。面積にして3180万ヘクタールで、前年の3560万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.25トンになり、前年の2.75トンを上回った。小麦が事前予想の72%に相当する2010万ヘクタールから7240トンの収穫となり、イールドは3.61トンという。また、コーンが14万4900ヘクタールから71万1100トン、イールドが4.91トンになった。大豆は9万9100ヘクタールから18万9200トン、イールドが1.91トン。

Posted by 直    9/8/17 - 10:02   

仕向け先不明で17.9万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で17万9324トンの2017/08年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/8/17 - 09:06   

中国向けで26.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで26万4000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/8/17 - 09:06   

16/17年ブラジルMT州コーン生産推定、5回連続の上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は9月4日付けレポートで、同州の2016/17年度コーン生産推定を3045万1199トンと、従来の22953万774トンから引き上げた。2016年10月に発表した初回予測の2329万7201トンから6回連続の上方修正になる。前年からは59.45%の増加。

作付は前年比9.76%増の473万9015ヘクタールで据え置いた。一方、イールドを103.86袋から107.1袋に引き上げた。前年の73.7袋から45.27%上昇で、2014/15年に記録した過去最高の108.6袋に次いで2番目の高水準という。

Posted by 直    9/8/17 - 08:51   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/31/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 繰り越し 16/17年
小麦 375.5 0.0 375.5 ↓33.7% 350.0 〜550.0 - -
コーン 1480.0 0.0 1480.0 ↑49.1% 650.0 〜1100.0 1010.5 ▲358.6
大豆 1523.0 0.0 1523.0 ↓9.5% 500.0 〜1100.0 2539.0 ▲366.4
大豆ミール 62.5 211.9 274.4 ↓34.8% 140.0 〜450.0 - -
大豆油 0.3 0.6 0.9 ↓88.5% 0.0 〜42.0 - -

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Posted by 松    9/8/17 - 08:38   

17/18年アルゼンチン小麦、62%の生育状況が良好
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9月7日付けクロップレポートで、同国の2017/18年度小麦の62%が良好な生育状況にあるとの見方を示した。9%が優秀、6%は平均並みあるいは不調という。北部ではこの1週間に土壌水分が改善したとコメント。しかし、多くの地域では水分過剰になっていることも指摘し、ブエノスアイレス州やラパンパ州など洪水に見舞われた地域では農薬や肥料の使用が遅れることになり、今後の問題が懸念されるとした。

Posted by 直    9/8/17 - 08:25   

アルゼンチンコーン収穫、9月7日時点で97%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の9月7日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は97%終了した。前週から3.4ポイント進み、前年同期とほぼ変わらず。作業は主にコルドバ州とサルタ州、トゥクマン州で進んだという。イールドは前週と同じ8.05トンになったことをを指摘し、最終的に3900万トンの生産になるとの見方を維持した。

Posted by 直    9/8/17 - 08:24   

7日のOPECバスケット価格は52.48ドルと前日から0.44ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/7 (木) 52.48 ↑ 0.44
9/6 (水) 52.04 ↑ 1.05
9/5 (火) 50.99 ↑ 0.63
9/4 (月) 50.36 ↑ 0.68
9/1 (金) 49.68 ↑ 0.32

Posted by 松    9/8/17 - 07:09   

9/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・7月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    9/8/17 - 07:06   

2017年09月07日(木)

FX:ユーロ全面高、ドラギECB総裁発言受けて買いが加速
  [場況]

ドル/円:108.43、ユーロ/ドル:1.2020、ユーロ/円:130.35 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。ECB理事会後の会見で、ドラギ総裁が10月にも金融政策の変更について明確な方針を打ち出す意向を示したことなどを手掛かりに、ユーロ買いが加速した。最近のユーロ高については、懸念材料になりつつあるとの認識が示されたものの、明確にユーロ高を牽制することはなかったことも下支えとなった。ドル/円は東京から上値の重い展開。午後には109円を割り込み、ロンドンでは108円台後半での推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、108円割れを試すまでに下げ幅を拡大。昼からは売りも一服となり、108円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.19ドル台後半までレンジを切り上げた。NYではECB理事会で金融政策の据え置きが決定された後は一旦売りが優勢となったものの、ドラギ総裁の会見が始まると買いが加速、1.20ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一服後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、1.20ドル近辺の水準を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では軟調に推移、午後に歯130円を割り込む場面も見られたものの、ロンドンに入ると買いが加速、130円台半ばまで値を戻した。NYに入るとドラギ会見を受けて131円台まで上げ幅を拡大。中盤には130円を割り込むまで売りに押し戻されたが、午後には値を回復した。

Posted by 松    9/7/17 - 17:37   

債券:反発、欧州国債相場の上昇につれて買い集まる
  [場況]

債券は反発。欧州中央銀行(ECB)が金融政策の現状維持を決めたことやドラギECB総裁の記者会見での発言を背景に欧州国際相場が上昇、米国債につれて買いが集まる格好となった。また、大型ハリケーン「イルマ」が週末に米フロリダ州に上陸の見通しとなっている中、8月のハリケーン「ハービー」とあわせて経済的な影響懸念も買いを支援した。夜間取引から買いが優勢となり、朝方には買いのピッチも加速。10年債利回りの低下が進んで、2.03%と2016年11月10日以来の低水準を付けた。この水準で買いも一服し、午後には2.0%台半ばで上下する展開となった。

Posted by 直    9/7/17 - 17:24   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:21,874.78↓22.86
S&P500:2,465.10↓0.44
NASDAQ:6,397.87↑4.56

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。ハリケーンの災害に対する救済法案との抱き合わせという形で、連邦債務上限の引き上げ問題が先送りされるとの見方が引き続き下支えとなったものの、一方では北朝鮮情勢の緊迫やハリケーンによる経済への打撃に対する懸念が売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行。中盤に一旦買い戻しが集まるなど不安定な値動きとなったものの、昼過ぎには21,700ポイント台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では金鉱株がしっかりと上昇したほか、公益株やハイテク関連も堅調に推移。一方銀行株は大幅安、保険関連にも売りが膨らんだほか、通信も上値が重かった。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.34%の上昇、マイクロソフト(MSFT)やスリーエム(MMM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、マクドナルド(MCD)も1%を超える上昇となった。一方、ウォルト・ディズニー(DIS)は4.37%、ゼネラル・エレクトリック(GE)は3.61%とそれぞれ大幅に下落。JPモルガン・チェース(JPM)やトラベラーズ(TRV)も値下がりが目立った。

Posted by 松    9/7/17 - 17:01   

大豆:反落、利食い売りに押されてもみ合いの後下落に転じる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:968-3/4↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。米中西部の作柄懸念は根強いものの、利食い売りも台頭し、もみ合いの後下げに転じた。11月限は夜間取引でやや売りに押された後で買いが優勢となり、しっかりの値動きにシフトした。しかし、朝方に977-1/2セントと8月10日以来の高値を更新して一服。通常取引では前日終値を挟んで上下に振れる展開となり、引けにかけて弱含んだ。

Posted by 直    9/7/17 - 17:00   

コーン:反落、このところ買いが続いた反動から利食い売り優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:355-1/4↓5-3/4

シカゴコーンは反落。このところ買いが続いた反動から利食い売りが優勢となった。夜間取引から売りの展開で、12月限は350セント台後半に下落。朝方に360セントまで下げ渋る場面があったが、通常取引が始まると急ピッチの売りに押されて下げ幅も拡大した。前日の安値356-0セントに並んでいったん下げ渋ったが、引けにかけて改めて弱含み、354-3/4セントまで下落した。

Posted by 直    9/7/17 - 16:57   

小麦:反落、連日の上昇の後で利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:437-1/4↓8-1/2

シカゴ小麦は反落。先週から連日の上昇となった後で利食い売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りに押されて小安く推移し、通常取引に入って下げ足が加速した。440セントを下抜けてさらに弱含み、435-3/4セントと1日以来の安値水準まで下落。この水準で売りも一服となり、取引終盤にはやや下げ幅も縮小となった。

Posted by 直    9/7/17 - 16:51   

天然ガス:小幅反落、ハリケーンに伴う強弱材料交錯し不安定に推移
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.981↓0.019

NY天然ガスは小幅反落。大型ハリケーン「イルマ」がフロリダ半島に迫る中、生産施設直撃による供給停止と停電や気温の低下による需要の減少という強弱の見方が交錯、不安定な展開となった。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。在庫統計は予想をやや下回る積み増しとなったが、特に市場の反応は見られず。午後からは2.90ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/7/17 - 15:20   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6610↓0.0123
暖房油10月限:1.7861↑0.0266

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。ガソリンは朝方に買いが集まる場面も見られたものの、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理に売りに押される展開。ガソリン在庫が大幅取り崩しとなったことも下支えと名はならなかった。一方暖房油は夜間取引から買いが先行、ハリケーンの直撃による供給不安が改めて材料視される中、通常取引開始後も堅調に推移した。

Posted by 松    9/7/17 - 15:15   

原油:小幅反落、在庫統計が強弱入り混じる内容となり売り買い交錯
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:49.09↓0.07

NY原油は小幅反落。ハリケーン「ハービー」の影響で在庫統計が強弱入り混じる極端な内容となる中、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開が続いた。10月限は夜間取引から前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開。朝方からは売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。在庫統計発表後は買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    9/7/17 - 15:01   

インド、30万トンの粗糖輸入を承認
  [砂糖]

インド食料省は7日、30万トンの粗糖輸入を承認したことを発表した。南部の供給と価格の安定が目的とし、南部の7つの輸送港からの輸入を決めたという。税率は25%と現行の50%より低い。パスワン食料相は地元通信社PTIに対し、必要であれば追加輸入も認可する意向を示した。協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)の幹部はPTIとのインタビューで、タミルナドゥ州など南部では3年連続の干ばつによって2017/18年度(10-9月)の圧搾に砂糖きびが不足していると指摘し、輸入承認を適切な決定と評価。また、規模が限定的なため、価格への影響はないとの見方を示した。

Posted by 直    9/7/17 - 14:31   

金:反発、ドルや株が値を下げる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,350.3↑11.3

NY金は反発。北朝鮮情勢の緊迫や、大型ハリケーン「イルマ」による被害に対する懸念からドルや株が値を下げる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,340ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には1,350ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/7/17 - 14:26   

コーヒー:上昇、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:129.15↑1.25

NYコーヒーは上昇。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移。朝方にかけては売りが膨らみマイナス転落したものの、NYに入るとしっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、130セントの節目に迫るまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、129セント近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    9/7/17 - 14:02   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.03↓0.26

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りに押される展開となった。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの推移。朝方からは改めて売りに押される格好となり、NYに入ると14セントを割り込むまでに値を崩した。その後は一旦下げ幅を縮小したものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まる展開。しかし14セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後はやや値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/7/17 - 13:43   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から26億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月1日時点で4,231億ドルと、前週から26億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、454億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/7/17 - 12:02   

ベトナム、米産DDGSの輸入再開・米政府
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)と通商代表部(USTR)は6日、ベトナムが米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)の輸入を再開することになったことを発表した。ベトナムは2016年12月に、害虫が見つかったことを理由に米国からのDDGS輸入を停止していた。米政府データによると、2016年のベトナム向けDDGS輸出は2億3000万トン超に相当し、3番目に大きな輸出市場だった。両機関は、DDGSの輸入再開に伴い、米産コーンや小麦の輸入制限緩和につながるとの見方を示した。

Posted by 直    9/7/17 - 11:26   

EIA在庫:原油は458万バレルの積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 462353 ↑ 4580 ↑ 5045 ↑ 2790
ガソリン在庫 226738 ↓ 3199 ↓ 5691 ↓ 2540
留出油在庫 147767 ↓ 1396 ↓ 3509 ↓ 600
製油所稼働率 79.66% ↓ 16.93 ↓ 13.61 -
原油輸入 7083 ↓ 822 - -

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Posted by 松    9/7/17 - 11:14   

ロシア砂糖生産、9月1日時点で前年上回る53万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は9月1日時点で53万トンとなり、前年同期の45万トンを上回った。砂糖ビートの収穫が430万トンで、前年の400万トンからアップ。75件の製糖所が稼働を予定しているうち、46件はすでに生産を始めているという。

Posted by 直    9/7/17 - 11:08   

2018年ブラジル大豆見通し、生産減少でも輸出は過去最高・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は6日付レポートで、同国の2018年大豆生産が1億850万トンになるとの初回見通しを発表した。前年の推定1億1380万トンから4.7%の減少で、2年ぶりのマイナス転落。反面、輸出は6500万トンと、前年の6400万トンから増加し、過去最高を更新するとみる。Abioveの会長はロイターに対し、中国の需要増加を背景に輸出の増加余地があるとし、生産減少でも前年からの在庫を輸出にあてられるとの見方を示した。

圧搾は前年比3.6%増の4300万トンと見通した。国内で大豆由来のバイオディーゼル生産需要が上向くとみられているためという。ブラジルのバイオディーゼル混合率は現行の8%から、2018年に9%、2019年委10%に引き上げの予定だが、Abioveでは、早ければ2018年3月までに10%への改定になるのを見込んでいるとした。2018年の期末在庫は729万9000トンと、前年の979万9000トンから縮小予想となった。

Posted by 直    9/7/17 - 10:56   

天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3220 ↑ 65 ↑ 67 ↓6.31% ↑ 0.06%

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Posted by 松    9/7/17 - 10:36   

8月ベトナムコーヒー輸出推定、前月から5.9%減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、8月のコーヒー輸出推定は9万5000トンとなった。前月の10万1000トンから5.9%減少。2017年最初の8か月間で102万6000トンと、前年同期を19.4%下回る。

Posted by 直    9/7/17 - 10:21   

17/18年度世界穀物生産見通し、1840万トン上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は7日、世界の2017/18年度穀物生産が26億1100万トンになると見通し、7月の前回報告時の25億9260万トンから1840万トン引き上げた。3ヶ月ぶりの上方修正で、前年比にして0.1%と僅かに増加。4月に初回予測(25億9680万トン)を発表してから常に減少予想だったのからシフトした格好になる。

2017/18年度の小麦生産見通しを7億3990万トンから7億4880万トンに引き上げた。ロシアで降雨が寄与してイールド見通しが上昇し、米国やカナダの下方修正も相殺したという。それでも、前年と比べると1.5%減少。雑穀生産は前年比0.8%増の13億5880万トンとみており、従来の13億4980万トンから引き上げた。コーンとオオムギの上方修正を反映していると指摘した。

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Posted by 直    9/7/17 - 10:09   

17/18年度世界小麦生産見通し、890万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は7日付けの月次レポートで、世界の2017/18年度小麦生産が7億4880万トンになると見通した。7月の前回報告時の7億3990万トンから890万トン、2ヶ月ぶりの上方修正で、主にロシアを大きく引き上げたのを反映しているという。ただ、前年比にすると1.5%の減少。消費予測は7億2770万トンから7億3090万トンに引き上げた。前年の過去最高の7億3180万トンとの開きも縮んだ。

2017/18年度の貿易が1億7470万トンの見通しで、290万トン引き上げた。ブラジルとインドの輸入需要が背景にある。前年の過去最高の1億7580万トン(修正値)は下回る。2017/18年度期末在庫は過去最高更新の見通し。また、ロシアの引き上げによって2億5580万トンから2億6190万トンに上方修正となった。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/7/17 - 08:50   

17/18年度世界コーン生産見通し、50万トン引き上げ・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は7日付けの月次レポートで、世界の2017/18年度コーン生産が10億6290万トンになると見通し、従来の10億5790万トンから50万トン引き上げた。2ヶ月連続の上方修正で、南米と独立国家共同体(CIS)の生産が当初の予想以上になることが背景にあるという。前年比にして2.2%の増加。

2017/18年度の消費予測は10億5540万トンから10億5720万トンに引き上げた。前年からは2.4%増加。貿易予測を1億4000万トンから1億4430万トンに上方修正した。中国と欧州連合(EU)、メキシコの輸入引き上げを反映している。前年からは9.2%増加。期末在庫見通しは、2億3330万トンと、760万トンの上方修正。主にブラジルの引き上げによるとした。ただ、前年は0.8%下回る。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/7/17 - 08:48   

17/18年度世界大豆生産、520万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は7日付けの月次レポートで、2017/18年度の世界大豆生産が3億4760万トンになるとの見通しを示し、7月の前回報告時の3億4240万トンから520万トン引き上げた。この結果、6月に発表した初回予測の3億4410万トンも上回る。ブラジルと米国の上方修正がアルゼンチンとインドの引き下げ以上だったという。また、前年と比べて0.4%の減少で、開きが縮小した。

2017/18年度消費見通しは前年比3.2%増の3億4740万トンとした。従来の3億4630万トンから小幅引き上げ、前年は3.2%上回る。貿易は1億4900万トンから1億5030万トンに上方修正し、米国の輸出が背景にあるとした。前年比で3.0%の増加。また、期末在庫を5150万トンから5280万トンに引き上げ、ブラジルの上方修正を反映している。前年の過去最高の5440万トン(修正値)からは縮小予想。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/7/17 - 08:47   

4-6月期労働生産性は前期比1.54%の上昇に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

17年2Q 前期比 速報値 17年1Q 市場予想
労働生産性 ↑1.54% ↑0.92% ↑0.13% ↑1.2%
単位労働コスト ↑0.23% ↑0.63% ↑4.78% ↑0.3%

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Posted by 松    9/7/17 - 08:44   

失業保険新規申請件数は29.8万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月2日 前週比 8月26日 市場予想
新規申請件数 298.00 ↑ 62.00 236.00 239.00
4週平均 250.25 ↑ 13.50 236.75 -
継続受給件数 1940.00 NA

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Posted by 松    9/7/17 - 08:31   

6日のOPECバスケット価格は 51.88ドルと前日から1.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/6 (水) 51.88 ↑ 1.06
9/5 (火) 50.82 ↑ 0.62
9/4 (月) 50.20 ↑ 0.68
9/1 (金) 49.52 ↑ 0.16
8/31 (木) 49.36 ↓ 0.05

Posted by 松    9/7/17 - 07:14   

9/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期労働生産性改定値 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    9/7/17 - 07:11   

2017年09月06日(水)

債券:反落、デフォルト不安後退して売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。トランプ米大統領と議会指導部が3ヶ月間の債務上限引き上げで合意したことを受け、デフォルト(債務不履行)不安が後退して売り圧力が強まった。前日に相場が大きく上昇した反動もあり、夜間取引から売りが先行、10年債利回りが上昇となった。通常取引では昼前に一時、売りが細って持ち直す場面があったが、午後には改めて売りが進み、10年債利回りは2.1%を超えた。

Posted by 直    9/6/17 - 17:38   

FX:円安、リスク回避の動き後退する中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:109.21、ユーロ/ドル:1.1917、ユーロ/円:130.11 (NY17:00)

為替は円安が進行。前日の急落の反動で株式市場に買いが集まり、投資家のリスク回避の動きが後退する中、日中を通じて円に売りが集まりやすい展開となった。ホワイトハウスと議会が、ハリケーン「ハービー」による被害の救済法案に抱き合わせる形で、連邦債務の上限を3ヶ月間撤廃することで合意したことも、市場の不安を和らげる格好となった。ドル/円は東京では108円台後半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、その後買いが優勢となり109円に迫る展開となった。NYに入ってから109円をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なく上下に振れる展開。昼からは改めて買い意欲が強まり、109円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.19ドル台前半で上値の重い展開が続いた。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.19ドル台半ばまで値を回復。NY早朝からは再び売りが優勢となり、1.19ドル台前半を中心に上下する不安定な展開が続いた。ユーロ/円は東京では129円台半ばの狭いレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、129円台後半までレンジを切り上げた。NYに入ってもしばらくは動きが見られず、午後に入ると改めて買いが加速、130円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/6/17 - 17:31   

大豆:続伸、引き続き米中西部の天候絡みの作柄懸念が支援材料
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:971-0↑2-1/2

シカゴ大豆は続伸。引き続き米中西部の天候絡みの作柄懸念が支援材料となった。11月限は夜間取引でやや利食い売りに押され、960セント台半ばに下落の場面もあった。しかし、通常取引に入って買いが進み、しっかりと上昇。976-3/4セントと8月10日以来の高値を更新してから、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    9/6/17 - 17:09   

コーン:反発、米中西部の作柄不安やUSDAへの輸出成約報告が支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:361-0↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。米中西部の作柄不安に加え、USDAがメキシコ向けで輸出成約報告を受けたのが買いを支える格好となった。12月限は夜間取引で売りが優勢となり、350セント台半ばまで下落。しかし、通常取引に入って売りも一服し、前日の終値水準に戻すと買いに弾みが付いて一気に360セントを超える上昇となった。引けにかけて一段高となり、362-0セントと8月23日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/6/17 - 17:05   

小麦:続伸、テクニカルな買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:445-3/4↑2-3/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いが値を押し上げた。12月限は夜間取引で売りが膨らむ中、軟調な展開となった。ただ、440セントも下回ると買いが集まり、下げも一服。早朝に再び節目を割り込んだが、すぐに売りのペースが鈍り、通常取引に入って買いの展開にシフトした。前日終値を超えるとピッチの速い上昇となり、12月限は448-0セントと8月17日以来の高値を更新。その後は上昇ペースがスローダウンしながらも、小じっかりの動きを維持した。

Posted by 直    9/6/17 - 17:03   

株式:反発、連邦債務上限の一時撤廃などを好感
  [場況]

ダウ工業平均:21,807.64↑54.33
S&P500:2,465.54↑7.69
NASDAQ:6,393.31↑17.74

NY株式は反発。前日の急落の反動もあり、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。とホワイトハウスと議会が、ハリケーン「ハービー」による被害の救済法案に抱き合わせる形で、連邦債務の上限を3ヶ月間撤廃することで合意したことも好感された。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行。上昇は早々に一巡となったものの、中盤にかけて高値圏を維持しての推移が続いた。後半にはやや買い意欲が強まる場面も見られたが、大きな動きにはつながらない。最後はやや売りが優勢となった。

セクター別では、石油サービスの上昇が目立ったほか、運輸株、保険関連も上昇。一方で金鉱株は下落、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が’2.37%の上昇、シェブロン(CVX)、インテル(INTC),エクソン・モービル(XOM)も2%を超える上昇となった。一方ユナイテッド・テクノロジー(UTX)は1.44%の下落、キャタピラー(CAT)やボーイング(BA)も1%以上値を下げた。

Posted by 松    9/6/17 - 17:00   

API在庫:原油は279万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2790 ↑ 5045
>オクラホマ州クッシング ↑ 670 -
ガソリン在庫 ↓ 2540 ↓ 5691
留出油在庫 ↓ 600 ↓ 3509

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Posted by 松    9/6/17 - 16:41   

天然ガス:反発、新たな大型ハリケーンの接近受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.000↑0.028

NY天然ガスは反発。新たな大型ハリケーン「イルマ」がカリブ海にまで接近してきたことを受け、生産施設の閉鎖に伴う供給の減少に対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.03ドルまで値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもない。中盤以降は3.00ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/6/17 - 15:22   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6733↓0.0258
暖房油10月限:1.7595↑0.0115

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。ガソリンは夜間取引から売りが先行、ハリケーン「ハービー」で閉鎖された製油所が徐々に稼動を再開、供給不安の後退が大きな重石となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まったが、中盤以降は一転して買いが集まり、下げ幅を縮小した。暖房油は原油の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    9/6/17 - 15:16   

天然ガス在庫は666億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 66.6 ↑ 57.0 〜 ↑ 83.0
>前週 ↑ 30.0
>前年 ↑ 36.0
>過去5年平均 ↑ 57.2

Posted by 松    9/6/17 - 15:07   

原油:続伸、製油所の再開進む中で買い戻しの流れ継続
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:49.16↑0.50

NY原油は続伸。ハリケーン「ハービー」によって閉鎖された製油所が徐々に稼動を再開する中、前日までの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には49ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は上昇も一服、49ドル台前半を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開。昼には49ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上積極的な買いは見られなかった。

Posted by 松    9/6/17 - 15:03   

米経済活動、7-8月に緩やかなペースで拡大・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は6日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、7月から8月にかけては全12地区において経済活動が緩やかなペースで拡大したとの見方を示した。消費支出はほとんどの地区で増加、自動車以外の小売売上高、観光が伸びたが、自動車販売はまちまちだった。企業の設備投資は複数の地区で増加した。

Posted by 直    9/6/17 - 14:52   

金:反落、株価が上昇する中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,339.0↓5.5

NY金は反落。ここまでの上昇の流れも一服、株がしっかりと値を回復する中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。中盤以降は徐々に売り圧力が強まる展開、昼過ぎにまとまった売りが出ると1,330ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。ホワイトハウスと議会がハリケーン「ハービー」の被害救済法案に債務上限の一時撤廃を抱き合わせることで合意したことも、市場の不安を後退させる点で弱気に作用した。

Posted by 松    9/6/17 - 14:34   

コーヒー:小幅反発、中盤まで売り主導もその後買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:127.90↑0.05

NYコーヒーは小幅反発。中盤まではこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導したが、その後は対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、127セントを割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。中盤にはまとまった買いが入り、プラス圏を回復。128セント台後半まで値を伸ばしたものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/6/17 - 14:07   

砂糖:続伸、新たなる材料に欠ける中で前日の流れ継いだ買い先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.29↑0.26

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだテクニカルな買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、穏やかなペースながらもジリジリと下値を切り上げる展開となり、引け間際には14.32セントの高値をつけるまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/6/17 - 13:26   

7月の米コーヒー輸入、前月から9.1%減少
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した7.月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万8743トン (約147万9000袋)となった。前月の9万7627トン (約162万7000袋)から9.1%減少した。

Posted by 直    9/6/17 - 12:03   

7月の米コーン輸出前月から4%減少、小麦は24.8%落ち込む
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した7月の貿易収支によると、コーン輸出は473万859トンと前月から4.0%減少した。小麦輸出は227万9195トンで、24.8%落ち込んだ。

Posted by 直    9/6/17 - 12:03   

7月の米大豆輸出、前月から26%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した7月の貿易収支によると、大豆輸出は226万2997トンと前月から26.0%増加した。大豆ミールは3.7%減少して58万9901トン。大豆油の輸出が9万466トンで、前月比にして44.2%の増加となった。

Posted by 直    9/6/17 - 12:03   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、9月1日時点で707万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は9月1日時点で707万トンとなった。このうち小麦が370万5000トン、コーンは110万トンという。

Posted by 直    9/6/17 - 11:39   

17/18年中国大豆輸入見通し9250万トン、100万トン上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2017/18年度大豆輸入は9250万トンと、14年連続して過去最高更新する見通しとなった。大豆ミールや大豆油の消費拡大によって、生産増加でも追い付かず、輸入の増加基調が続くと指摘。最新予測は従来の9150万トンから上方修正でもある。ただ、2016/17年度の推定も引き上げられたことから、2017/18年度の前年比伸び率は1.7%と従来の3.4%より小さくなった。

2017/18年度の生産が、前年から10.1%増加して1420万トンになる見通しで、従来の1410万トンから小幅引き上げられた。国内消費は1億500万トンから1億670万トンに上方修正。圧搾が9150万トンと、150万トンの引き上げになった。期末在庫に関すると、2016/17年度の推定が1709万トンから1929万トンに上方修正で、前年から14.1%拡大。2017/18年度には1914万トンにやや縮小する見通しになり、従来の1754万トンから引き上げられた。

Posted by 直    9/6/17 - 11:23   

フィッシャーFRB副議長、10月に退任
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は6日、フィッシャー副議長が10月13日あるいはその前後に退任することを発表した。フィッシャー副議長はオバマ前大統領の指名によって2014年5月に就任し、副議長の任期は2018年6月12日、FRB理事は2020年1月31日までだった。退任は個人的な理由と報じられており、詳細は不明。

Posted by 直    9/6/17 - 11:04   

17/18年度インド砂糖生産、前年から18-20%増加見通し
  [砂糖]

インドの格付け機関ICRAは、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産が2400万-2450万トンになる見通しを示した。前年から18−20%の増加で、またレンジ下限は従来の2350万トンから引き上げた。ウッタルプラデシュ州の生産が970万トンと過去最高を更新するのを予想。

また、マハラシュトラ州やカルナタカ州北部の改善が全体を押し上げるのを見越す。一方、カルナタカ州南部、またタミルナドゥ州の生産は引き続き雨不測の影響が懸念されることを指摘した。2017/18年度の期初在庫は400万−450万トンの見通しで、これは国内消費の2ヶ月分に相当するという。

Posted by 直    9/6/17 - 10:34   

メキシコ向けで25.33万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者からメキシコ向けで25万3300トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/6/17 - 10:19   

8月ISM非製造業指数は55.3に上昇、市場予想とほぼ一致
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 17年8月 17年7月 市場予想
NMI/PMI 55.3 53.9 55.2
ビジネス指数/生産 57.5 55.9

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Posted by 松    9/6/17 - 10:03   

7月の米国金輸入は前月から47.73%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が6日に発表した貿易収支によると、7月の金輸入は8,008.376キログラムと前月の5,420.945キログラムから47.73%増加した。前年同月の3万4,164.849キログラムからは76.56%の減少となる。年初来の累計では5万1,641.488キログラムと、前年同期の12万9,226.276キログラムを60.04%下回っている。

Posted by 松    9/6/17 - 09:59   

インド、30万トンの粗糖輸入承認する見込み・地元紙
  [砂糖]

インド政府は30万トンの粗糖輸入を承認する見込みが報じられた。政府関係者はビジネス・ライン紙に対し、現行の50%より低い25−30%の税率での輸入になるとコメントタミルナドゥ州の供給不足がひどいうことを指摘し、輸入は南部に限られるとも述べた。パスワン食料相は5日にツイッターへの投稿で、近いうちに砂糖輸入の方針を決める意向を示したが、ほかに関連した投稿はなかった。

Posted by 直    9/6/17 - 09:53   

8月のコロンビアコーヒー生産、前年から8.8%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の8月のコーヒー生産は、前年同月から8.8%増加し、129万4000袋となった。1-8月あわせて903万9000袋で、前年同期を2.4%上回る。

輸出に関すると、8月だけで116万700袋になり、前年から8.3%減少した。2016/17年度(10-9月)は8月まであわせて1233万6000袋で、前年を9.1%上回った。

Posted by 直    9/6/17 - 09:42   

カナダ小麦在庫、7月31日時点で前年から32.6%増加
  [穀物・大豆]

カナダ統計局によると、7月31日時点の国内小麦在庫は686万5000トンと、前年同月から32.6%増加した。デュラム小麦が前年比69.4%増の186万3000トン、デュラムを除いた小麦在庫は前年を22.7%上回る500万3000トンとなった。

このほか、カノーラは前年から35.5%の取り崩しとなった。なお、コーンと大豆の在庫データ集計は小麦などと違うため、今回の報告には含まれていない。

Posted by 直    9/6/17 - 09:33   

9月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、9月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%増加した。前年同期と比べると4.4%の増加という。

Posted by 直    9/6/17 - 09:02   

7月貿易収支は436.9億ドルの赤字、前月から拡大も予想は下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

17年7月 前月比 17年6月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲43690 ↑0.34% ▲43543 ▲44600 ▲319096
>モノ(Goods) ▲65330 ↓0.03% ▲65351 ▲467295
>サービス 21641 ↓0.77% 21808 148199
輸出 (モノ+サービス) 194381 ↓0.29% 194946 1349430
輸入 (モノ+サービス) 238071 ↓0.18% 238489 1668526

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Posted by 松    9/6/17 - 08:43   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月2日時点で前週から0.6%上昇した。前年同期比にすると0.7%の上昇になる。

Posted by 直    9/6/17 - 08:00   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.27%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月1日 前週比 前年比 8月25日
総合指数 420.5 ↑3.27% ↓23.53% ↓2.30%
新規購入指数 227.3 ↑1.43% ↑3.98% ↓2.73%
借り換え指数 1502.6 ↑5.05% ↓38.86% ↓2.03%
一般ローン 538.8 ↑3.56% ↓22.42% ↓1.57%
政府系ローン 222.6 ↑2.25% ↓27.42% ↓4.98%
30年固定金利 4.06% ↓0.05 ↑0.38 ↓0.01
15年固定金利 3.34% ↓0.02 ↑0.38 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.14% ↓0.12 ↑0.27 ↓0.01

Posted by 松    9/6/17 - 07:02   

5日のOPECバスケット価格は50.82ドルと前日から0.62ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/5 (火) 50.82 ↑ 0.62
9/4 (月) 50.20 ↑ 0.68
9/1 (金) 49.52 ↑ 0.16
8/31 (木) 49.36 ↓ 0.05
8/30 (水) 49.41 ↓ 0.10

Posted by 松    9/6/17 - 06:58   

9/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月貿易収支 (08:30)
・8月ISM非製造業指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    9/6/17 - 06:55   

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