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2017年09月18日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢263.4 ↓5.1 ↑40.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢278.6 ↓1.6 ↑39.7

Posted by 松    9/18/17 - 17:46   

FX:円安、株高好感しリスク志向強まる中で安全資産の需要後退
  [場況]

ドル/円:110.56、ユーロ/ドル:1.1951、ユーロ/円:133.29 (NY17:00)

為替は円安が進行。米株が連日のように史上最高値を更新、投資家のリスク志向が強まる中で、安全資産としての円に対する需要が後退した。衆議院に早期解散の目が出てきたことも、政局の不安定さにつながるリスクがあるとの見方から円の重石となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には111円の節目をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、111円台前半で方向感なく上下に振れる展開となった。NYに入ると株価の上昇につれて改めて騰勢を強める格好となり、111円台半ばまで上げ幅を拡大、午後にやや上下に振れる場面が見られたが、その後は111円台半ばで比較的安定した推移となった。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.19ドル台半ばでの小動き、ロンドンに入ると1.19ドル前半まで売りに押されたが、押し目ではしっかりと買い意欲が強まり、NY朝には1.19ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、昼前に1.19ドル前半まで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、遅くには1.19ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円はアジア時間には132円台後半での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、133円台を試す展開となった。NYに入ると株高の進行につれて騰勢を強め、昼前には133円台半ばまで上げ幅を拡大。その後売りに押し戻され、午後からは133円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/18/17 - 17:44   

債券:続落、金融政策など見極めたいとする中持ち高調整の売り
  [場況]

債券は続落。19‐20日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を控え、金融政策の決定、また会合後のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいとする空気が強まる中で持ち高調整の売りが優勢となった。夜間取引から売りが先行、通常取引でも流れを維持した。10年債利回りの上昇が進み、午後に2.23%と8月17日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    9/18/17 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在79.60万袋と前月を0.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月18日 9月累計 前月(8/16) 前月比 前年比
輸出合計 76.464 796.030 793.959 ↑0.3% ↑74.5%
>アラビカ種 60.631 690.689 728.424 ↓5.2% ↑88.2%
>ロブスタ種 0.866 10.465 1.919 ↑445.3% ↓84.8%
>インスタント 14.967 94.876 63.616 ↑49.1% ↑38.1%

Posted by 松    9/18/17 - 17:20   

大豆:小幅下落、コーンや小麦の下げにつれた売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:967-3/4↓1-0

シカゴ大豆は小幅下落。引けにかけてコーンや小麦の下落につれた売りに押された。11月限は夜間取引で買いが優勢となり、970セント台前半に上昇。朝方にはUSDAが輸出成約報告を受けたことがプラスに作用して買いに弾みが付き、通常取引に入って970セント台後半に上がったが、早々に買いが息切れとなり、取引終盤に値を消した。前週末の終値を挟んでもみ合ってから、小幅下げて終了した。

Posted by 直    9/18/17 - 17:12   

7月対米証券投資は13.0億ドルの流入超、前月から大幅に縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

17年7月 17年6月
ネット流入額 債券・株式合計 1304 34420
純資本フロー(TIC) ▲7271 5936

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Posted by 松    9/18/17 - 17:10   

コーン:反落、目新しい材料に乏しく売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値: 351-1/2↓3-1/4

シカゴコーンは反落。目新しい材料に乏しく、供給が潤沢とみられることも重石となり、売り圧力が強まった。12月限は夜間取引でやや買いが優勢となって小高く推移したものの、早朝には一服、前週末の終値を下回ってさらに下げが進んだ。通常取引に入って350-1/2セントと3営業日ぶりの低水準まで下落した。その後は売りのペースこそ鈍ったが、上値が重く、本日のレンジ下限で推移した。

Posted by 直    9/18/17 - 17:07   

小麦:反落、材料難からテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:443-1/2↓5-1/2

シカゴ小麦は反落。材料難からテクニカルな売りに押される展開となった。12月限は夜間取引で一時、買いが集まって上昇、450-3/4セントと8月16日以来の高値も付けたが、一巡して売りに転じた。マイナス圏に落ちてから下げ幅を広げていき、通常取引が始まり一段安。440セント台前半まで下落し、そのまま軟調に推移した。

Posted by 直    9/18/17 - 17:05   

株式:続伸、ダウ平均は5日連続で史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:22,331.35↑63.01
S&P500:2,503.87↑3.64
NASDAQ:6,454.64↑6.17

NY株式は続伸、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。FOMCの声明発表を水曜に控え、金融引き締めのペースが鈍るとの見方が支えとなる中、銀行株などを中心に投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤にかけて高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。午後にははナスダックが手仕舞い売りに押され値を下げる展開となったものの、つれ安となることもなく、最後まで底堅く推移した。ダウ平均の最高値更新は5日連続、今年に入ってからは40回目となる。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、半導体や石油サービスもしっかりと上昇。通信にも買いが集まった。一方公益株は下落、金鉱株にも金の下落につれて売り圧力hが強まった。ダウ銘柄では、ゼネラル・エレクトリック(GE)とキャタピラー(CAT)が2%を超える上昇、ボーイング(BA)とJPモルガン・チェース(JPM)も上昇が目立った。一方でアップル(AAPL)、ナイキ(NKE)、ウォルマート(WMT)、ビサ(V)などは 値を下げた。

Posted by 松    9/18/17 - 17:03   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに悪化、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月17日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 29% 48% 11%
前週 3% 9% 28% 49% 11%
前年 2% 5% 20% 54% 19%
大豆落葉進捗率 9月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 41% 22% 43% 43%
大豆収穫進捗率 9月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 4% 5%

Posted by 松    9/18/17 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作柄変わらず、生育や収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月17日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 26% 48% 13%
前週 4% 9% 26% 48% 13%
前年 2% 5% 19% 54% 20%
コーンデント進捗率 9月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 75% 92% 90%
コーン成熟進捗率 9月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 21% 50% 47%
コーン収穫進捗率 9月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 5% 8% 11%

Posted by 松    9/18/17 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作付は13%が終了、平年やや下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 9月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% 5% 15% 15%

Posted by 松    9/18/17 - 16:08   

天然ガス:大幅反発、気温上昇予報支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.146↑0.122

NY天然ガスは大幅反発。目先中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの天気予報を支えに投機的な買いが加速、期近終値ベースで5月26日以来の高値を更新した。10月限は夜間取引から買いが先行、3.00ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、3.10ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には3.10ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。

Posted by 松    9/18/17 - 15:15   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6686↑0.0069
暖房油10月限:1.7796↓0.0192

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、早朝からは原油の下落にてれて売り圧力が強まる格好となり、暖房油が主導する形であっさりとマイナス転落。通常取引開始後もしばらくは、軟調な展開が続いた。昼前からは原油が上昇に転じるのにつれて買いが集まり、ガソリンはプラス転換したものの、暖房油は最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    9/18/17 - 15:10   

原油:ほぼ変わらず、朝方売り先行もその後値を回復
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:49.91↑0.02

NY原油は先週末からほぼ変わらず。新たな材料に欠ける中、朝方にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は値を回復した。10月限は夜間取引では買いが先行、50ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後売りに押し戻され朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、49ドル台前半まで値を下げた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後には一時50ドルまで値を回復。その後は再び上値が重くなったが、かろうじてプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/18/17 - 15:00   

10月の米シェールオイル生産は前月から7.9万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は18日に発表した掘削状況レポートで、米国の10月のシェールオイル生産が日量600.49万バレルと、前月から7.9万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで5.5万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.3万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.8万バレルそれぞれ生産が増加する。一方南テキサスのイーグルフォード地域では、0.9万バレル減少する見通だ。9月の生産量は日量608.3万バレルと、前月に614.9万バレルと推定していたのから下方修正された。シェールガスの生産は、10月に前月から日量7億8,800万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    9/18/17 - 14:40   

金:大幅続落、株価の上昇嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,310.8↓14.4

NY金は大幅続落。株価が再び市場最高値を更新する展開になるなど、投資家のリスク志向が強まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,320ドルを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,310ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後も買いの勢いは衰えず、最後は1,310ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/18/17 - 14:23   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:140.35↓1.05

NYコーヒーは反落。ここまでの買いの勢いも一服、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、143セント台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、引け間際には140セントを割り込むまで値を崩す場面も見られた。


Posted by 松    9/18/17 - 14:05   

17/18年世界砂糖生産見通し、100万トン上方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2017/18年度(10-9月)砂糖生産が1億9000万トンになる見通しを示した。過去最高を更新し、主要国の生産増加が背景にあるという。また、従来の1億8900万トンから100万トン上方修正。最大のブラジルを3990万トンから4000万トンに引き上げた。2016/17年度の世界生産推定は1億7790万トンから1億7800万トンにやや引き下げた。

2017/18年度の世界砂糖消費見通しは1億8600万トンから1億8500万トンに引き下げた。それでも、3月に発表した初回予測の1億8420万トンは上回る。前年比で2.0%増加。2017/18年度の輸出は6800万トンから7000万トンに上方修正。ただ、2016/17年度も6300万トンから6800万トンに引き上げたため、2017/18年度の前年比は2.9%と前回報告時の7.9%より小さい。期末在庫に関すると、2016/17年度の推定を6810万トンから7160万トン、2017/18年度は7110万トンから7640万トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    9/18/17 - 13:35   

17/18年度豪州砂糖生産見通し、小幅の下方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2017/18年度(7-6月)砂糖生産が480万トンになると見通した。従来の482万1000トンから小幅引き下げで、3月に発表した初回予測の516万1000トンから2回連続の下方修正になる。クイーンズランド州南部の乾燥が影響して砂糖きびの圧搾が減少する見通しという。ただ、砂糖きびの糖分増加で相殺し、砂糖生産は2016/17年度の推定480万4000トンを僅かに下回るのにとどまる見方とした。

2017/18年度の輸出見通しは406万8000トンから405万1000トンに引き下げた。また、2016/17年度を405万6000トンから404万9000トンに下方修正。

Posted by 直    9/18/17 - 13:34   

17/18年度世界小麦生産見通し、400万トン上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2017/18年度の世界小麦生産が7億4100万トンになると見通し、6月時点での7億3700万トンから400万トン引き上げた。3月に発表した初回予測の7億3500万トンから2回連続の上方修正になる。ただ、前年比にすると1.8%の減少。

国・地域別の生産について、黒海周辺国を1億600万トンから1億1600万トンに引き上げ、この結果、前年の1億1400万トンから増加の見方に転じた格好になる。インドは9640万トンで、40万トンの上方修正。一方、米国は5000万トンから4730万トン、欧州連合(EU)は1億5100万トンから1億4800万トンにそれぞれひきさげた。中国は1億3000万トンで据え置いた。

2017/18年度の世界小麦消費は前年比0.1%増の7億3800万トンとみており、従来予想を維持した。食用を5億400万トンから5億700万トンに上方修正。反面、飼料を1億4800万トンから1億4400万トンに引き下げた。2017/18年度の貿易は1億7200万トンと見通し、初回予測でもある6月時点での1億6500万トンから引き上げた。2016/17年度も1億7000万トンから1億7500万トンに上方修正したため、2017/18年度は依然として前年割れの見方である。黒海周辺国の輸出が5020万トンから5500万トンに大きく引き上げで、前年比でも3.4%の増加になった。ロシアが2920万トンから3170万トンに上方修正で、ウクライナとカザフスタンも引き上げ。また、アルゼンチンとカナダをそれぞれ10万トン引き上げて1070万トン、2100万トンとした。しかし、米国は70万トン引き下げて2650万トン、EUも3090万トンから2940万トンに引き下げた。

期末在庫に関すると、2016/17年度の推定を2億4100万トンから2億4300万トンに引き上げた。2017/18年度が2億4600万トンの見通しで、従来の2億4000万トンから上方修正で、前年比にすると1.1%増加の見方に転じた。

Posted by 直    9/18/17 - 13:32   

砂糖:反落、先週金曜の上昇の反動から売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.92↓0.25

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の上昇の反動もあり、日中を通じてテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方にかけては15セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると買いが優勢となり、15セント台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、引け間際には14.65セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/18/17 - 13:26   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンはほぼ横ばい
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月14日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 464.4 ↓8.7% ↓19.1% 8723.3 ↑1.7%
コーン 676.8 ↑0.1% ↓47.8% 1353.1 ↓53.8%
大豆 928.6 ↓16.1% ↑22.0% 2035.3 ↑6.4%

Posted by 松    9/18/17 - 11:54   

ブラジル中南部砂糖きび、雨不足の影響判断は尚早・ライゼンCEO
  [砂糖]

ブラジルの砂糖大手ライゼンの最高経営責任者(CEO_は15日にロイターに対し、国内中南部における最近の降雨不足でも2018/19年度砂糖きびへの影響を判断するのは尚早との見方を示した。ここ数ヶ月間平均以下の降水量となり、今月終わりまで降雨が見込めないとも伝わっている。しかし、南半球の夏場に十分な降雨に恵まれれば、作柄の回復につながるとコメント。1−2月の降水量が注目されると述べた。

ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。

Posted by 直    9/18/17 - 10:53   

9月住宅市場指数(HMI)は64、前月から低下し市場予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

17年9月 17年8月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 64 67 67

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Posted by 直    9/18/17 - 10:09   

インド、17/18年度に砂糖輸入の必要ない・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相はメディアに対し、2017/18年度(10-9月)に砂糖を輸入する必要がないとの見方を示した。国内の供給が十分なことを指摘。今月初めに2016/17年度にしても、在庫が潤沢であり要だったわけではないとコメント。ただ、市場心理、さらには価格を安定させるために輸入を決めたという。政府は今月初めに30万トンの輸入を承認していた。

Posted by 直    9/18/17 - 09:18   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで26万1000トン、仕向け先不明で12万6000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/18/17 - 09:07   

15日のOPECバスケット価格は53.64ドルと前日から0.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/15 (金) 53.64 ↑ 0.01
9/14 (木) 53.63 ↑ 0.71
9/13 (水) 52.92 ↑ 0.84
9/12 (火) 52.08 ↑ 0.26
9/11 (月) 51.82 ↓ 0.71

Posted by 松    9/18/17 - 06:56   

9/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・7月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・通貨先物 9月限納会

Posted by 松    9/18/17 - 06:54   

2017年09月15日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.97%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/11〜 9/15 1.5837 ↓ 1.97% ↓ 10.38% 1.4355 ↓ 0.55% ↓ 11.44%
9/4〜 9/8 1.6156 ↑ 2.70% ↓ 6.94% 1.4435 ↑ 2.87% ↓ 9.93%
8/28〜 9/1 1.5731 ↑ 1.70% ↓ 8.12% 1.4032 ↑ 0.24% ↓ 10.10%
8/21〜 8/25 1.5468 ↓ 0.65% ↓ 10.33% 1.3999 ↓ 1.78% ↓ 9.53%

Posted by 松    9/15/17 - 17:44   

債券:下落、来週にFOMC会合控えて持ち高調整の売り
  [場況]

債券は下落。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、持ち高調整の売りが膨らんだ。夜間取引ではまず買いが進み、一巡して売りに転じる方向感に欠ける展開だった。通常取引に入って朝方発表された小売売上高、鉱工業生産いずれも予想外の悪化だったことを手掛かりに一時買いの展開。ただ、ハリケーンの影響によるところがあり、早々に買いにブレーキがかかった。その後はやや売りに押され、10年債利回りは上昇、2.2%を超える場面もあった。

Posted by 直    9/15/17 - 17:37   

FX:円安、株高でリスク志向高まり安全資産としての円が売られる
  [場況]

ドル/円:110.81、ユーロ/ドル:1.1943、ユーロ/円:132.33 (NY17:00)

為替は円安が進行。株価の上昇が続き投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、111円台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。NY朝には経済指標に弱気の内容が相次いだことを受け、110円台後半まで売りに押し戻される展開。中盤以降は値動きも一服、111円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半でもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.19ドル台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると弱気の経済指標を受けて1.19ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤には1.19ドル台前半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では131円台前半での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは132円台を回復、そのまま132円台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後からは132円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/15/17 - 17:34   

大豆:反落、買い続いた後で利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:968-3/4↓7-1/4

シカゴ大豆は反落。買いの展開が続いた後で利食い売りが膨らんだ。11月限は夜間取引でやや売り圧力が強まる中、軟調な値動き。USDAが中国向けの輸出成約報告を受けたのがプラスに作用していったん買いが進み、通常取引の開始時にプラス転換しても、すぐに売りに押され、さらに節目を下回って967-1/4セントまで下落した。また、NOPA圧搾高が予想を上回ったのを受けて970セント台に下げ幅縮小の場面があったが、売りの流れは切れず、取引終盤に本日の安値近くに押し戻された。

Posted by 直    9/15/17 - 16:59   

株式:上昇、弱気の経済指標受けた利上げ観測の後退を好感
  [場況]

ダウ工業平均:22,268.34↑64.86
S&P500:2,500.23↑4.61
NASDAQ:6,448.47↑19.39

NY株式は上昇、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。朝方発表された経済指標には予想より弱気の内容が多かったが、FRBの利上げ観測が更に後退するとの見方が好感される中でこれまでの流れを継いだ投機的な相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、直後には売りに押し戻される場面も見られたものの、マイナス転落することもなくすぐに値を回復。中盤にかけてジリジリと下値を切り上げる展開となった。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後まで上昇を続ける格好で取引を終了した。

セクター別では、半導体がしっかりと上昇したほか、コンピューター関連や銀行株、運輸株、保険や通信も上昇。一方で金鉱株は下落、バイオテクノロジーも上値が重かった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.54%の上昇となったほか、ベライゾン(VZ),インテル(INTC)、アップル(AAPL)も1%を超える上昇となった。一方でファイザー(PFE)は1%を超える下落、ビサ(V)やゴールドマン・サックス(GS)、ホーム・デポも下げが目立った。

Posted by 松    9/15/17 - 16:59   

コーン:小幅高、週末控え材料難もあり方向感に欠ける値動き
  [場況]

CBOTコーン12月限終値: 354-3/4↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。週末を控え、目新しい材料も見当たらず、方向感に欠ける値動きとなった。12月限は夜間取引で売りが先行して軟調な展開、通常取引が始まるといったん急速に買いが集まり上昇に転じた。しかし、355セントまで上がって買いも息切れ。その後は引けまで前日終値を挟んで上下に振れ、最後に小高く終わった。

Posted by 直    9/15/17 - 16:59   

小麦:反発、アルゼンチンやオーストラリアの作柄懸念が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:449-0↑6-0

シカゴ小麦は反発。アルゼンチンやオーストラリアの天候要因からの作柄懸念が下支えとなった。12月限は夜間取引で売りに押されて弱含み、何度か440セント割れに近付く場面があった。しかし、朝方に売りが一巡してから回復。通常取引に入って440セント台後半に上がり、さらに上昇が進んだ。一時、450セントを上抜けて一服。取引終盤は440セント台後半で堅調に推移した。

Posted by 直    9/15/17 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在71.96万袋と前月を12.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月15日 9月累計 前月(8/15) 前月比 前年比
輸出合計 129.095 719.566 642.717 ↑12.0% ↑104.9%
>アラビカ種 101.855 630.058 597.125 ↑5.5% ↑133.1%
>ロブスタ種 0.000 9.599 0.000 - ↓84.1%
>インスタント 27.240 79.909 45.592 ↑75.3% ↑32.3%

Posted by 松    9/15/17 - 16:20   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 434661 ▼ 2541
NEMEX-RBOBガソリン △ 43234 △ 2568
NYMEX-暖房油 △ 80179 △ 817
NYMEX-天然ガス ▼ 53681 ▼ 5481
COMEX-金 △ 274420 △ 9499
_
CBOT-小麦 ▼ 49745 △ 4187
CBOT-コーン ▼ 42213 ▼ 4022
CBOT-大豆 △ 3898 △ 7895
ICE US-粗糖 ▼ 47735 △ 15259
ICE US-コーヒー ▼ 23381 △ 251
_
IMM-日本円 ▼ 58869 △ 17475
IMM-ユーロFX △ 91720 ▼ 8716
CBOT-DJIA (x5) △ 83121 △ 3799
CME-E-Mini S&P △ 180611 △ 28660

Posted by 松    9/15/17 - 15:32   

全米コーヒー生豆在庫、8月末時点で前月から1.99%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

8/31/17 7/31/17 前月比 (%) 前年比
全米合計 7266.027 7413.312 ↓ 147.285 ↓1.99% ↑ 17.23%

Posted by 松    9/15/17 - 15:14   

天然ガス:反落、前日の在庫積み増しが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.024↓0.046

NY天然ガスは反落。前日の在庫統計で予想以上の大幅積み増しとなったことが改めて材料視される中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、3.00ドル台前半まで下落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には3ドルの節目割れを意識する水準まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    9/15/17 - 15:12   

石油製品:上昇、株高の進行支えとなる中でしっかりと推移
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6617↑0.0330
暖房油10月限:1.7988↑0.0213

NY石油製品は上昇。株高の進行が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開となった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い意欲が強まりプラス圏を回復。朝方には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと推移した。中盤以降はガソリンに改めて買いが集まり、一段と上げ幅を拡大。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/15/17 - 15:08   

原油:前日から変わらず、手仕舞い売り先行も押し目では買い
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:49.89→0.00

NY原油は前日から変わらず。ここまでの上昇の反動もあり、週末を前にポジション整理の売りが先行したものの、需要回復やOPECが真剣に減産を進めるとの期待が下支えとなり、押し目では買いが集まった。10月限は夜間取引では売りが先行、49ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。早朝にかけては前日終値を挟んだ水準までレンジを戻しての推移、通常取引開始後は再び売りが優勢となり、午後には49.60ドルまで値を下げる格好となったが、最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    9/15/17 - 14:54   

金:反落、株高の進行嫌気される中で軟調に推移
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,325.2↓4.1

NY金は反落。株高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引では東京時間の早朝に北朝鮮がミサイルを発射したことを受け、1,330ドル台後半まで値を伸ばす格好となったものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には1,320ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1,320ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は1,320ドル台半ばから後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/15/17 - 14:28   

コーヒー:大幅続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:141.40↑3.75

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で新たな材料が見られたわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで8月11日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開NYに入ると買い意欲が強まり、139セント台まで値を切り上げての推移となった。中盤以降は改めて買いが加速、最後は141セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/15/17 - 14:12   

砂糖:反発、インドの供給に対する不安が浮上する中で買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.55↑0.28

NY砂糖は反発。インドの供給に対する不安が浮上する中で投機的な買いが加速、終値ベースで8月2日以来の高値まで値を伸ばした。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方にかけては14.10セント台まで値を下げての推移となった。NYに入ると売りも一服となり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は14セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/15/17 - 13:19   

8月NOPA大豆圧搾高は前月から1.59%減少、予想は上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

17年8月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 142.42 ↓1.59% ↑8.04% 136.00
大豆油在庫 1417.02 ↓9.04% ↓12.54% 1407.00

Posted by 松    9/15/17 - 13:14   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は936基と前週から8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 936 ↓ 8 ↑ 430 ↑84.98%
>陸上油田 915 ↓ 8 ↑ 433 ↑89.83%
>湖沼(内陸部) 4 ↓ 1 →0 →0.00%
>海上 17 ↑ 1 ↓ 3 ↓15.00%
>>メキシコ湾 17 ↑ 1 ↓ 3 ↓15.00%
カナダ 212 ↑ 10 ↑ 80 ↑60.61%
北米合計 1148 ↑ 2 ↑ 510 ↑79.94%

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Posted by 松    9/15/17 - 13:06   

印マハラシュトラ州砂糖きびイールド、害虫被害で低下する可能性
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州で砂糖きびイールドが南部と中部の害虫の被害から低下する可能性をが浮上した。同州で2016/17年度(10-9月)に作付された砂糖きびは、前年比50%増の950万ヘクタール。ビジネス・ライン紙によると、同国の砂糖調査機関VSIが調査した結果、南部で16.85%、中部では41.25%に害虫の影響が出ている。平均して30−35%の被害になり、イールドが10‐15%低下すると推定。この結果、2017/18年度に圧搾可能の砂糖きびが当初見越していた760万トンを114万トン下回る可能性があるとの見方を示した。地元の農業大学教授は、不規則な降雨パターンから害虫が発生したと指摘した。

Posted by 直    9/15/17 - 11:35   

17/18年度中国大豆輸入前年比横ばい見通し、生産は増加
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、中国の2017/18年度(11−10月)大豆輸入が9300万トンと前年比横ばいになる見通しを示した。中国はここ数ヶ月間輸入を進めていることから、今年度からの持ち越し在庫が膨らむと指摘。また、国内生産の増加も在庫を押し上げるという。

中国の2017/18年度大豆生産予測は1600万−1700万トンで、前年から約400万トンの増加になる。政府が2016年にコーン備蓄プログラムを廃止するなど補助制度改定で大豆栽培に乗り換えが背景にある。

Posted by 直    9/15/17 - 11:02   

ロシアで冬穀物作付、14日時点で41.7%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は14日時点で730万ヘクタールと、事前見通しの41.7%終了となった。前年同期の830万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    9/15/17 - 10:42   

ロシア穀物収穫、14日時点で1.09億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月14日時点で1億900万トンと前年同期の1億280万トンを上回った。面積にして3430万ヘクタールで、前年の3820万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.18トンになり、前年の2.69トンを上回った。小麦が事前予想の77.3%に相当する2160万ヘクタールから7570トンの収穫となり、イールドは3.51トンという。また、コーンが28万2400ヘクタールから140万トン、イールドが4.87トンになった。大豆は22万5600ヘクタールから40万3700トン、イールドが1.79トン。

Posted by 直    9/15/17 - 10:41   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、13日時点で776.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は9月13日時点で776万5000トンとなった。このうち小麦が423万3000トン、コーンは116万8000トンという。

Posted by 直    9/15/17 - 10:29   

ウクライナの冬穀物作付、14日時点で11%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は14日時点で81万4000ヘクタールと、事前目標の11%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の76万6000ヘクタールだった。

Posted by 直    9/15/17 - 10:26   

ウクライナコーン収穫、14日時点で2%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は14日時点で33万6000トンになった。面積にして7万8000ヘクタールで事前予想の2%終了、イールドが4.31トン。大豆収穫は11%に相当する21万2000ヘクタールから36.2万トン、イールドが1.71トンになったという。

Posted by 直    9/15/17 - 10:26   

7月企業在庫は前月から0.24%増加、ほぼ市場予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年7月 前月比 17年6月 市場予想
企業在庫 1873868 ↑0.24% ↑0.49% ↑0.2%
在庫率 1.379 ↑0.001 1.379

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Posted by 松    9/15/17 - 10:07   

9月ロイター/ミシガン大消費者指数は95.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年9月 17年8月 市場予想
消費者指数速報値 95.3 96.8 95.5

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Posted by 松    9/15/17 - 10:02   

8月鉱工業生産指数は前月から0.90%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

17年8月 17年7月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.90% ↑0.39% ↑0.2%
設備稼働率 76.12% 76.88% 76.8%

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Posted by 松    9/15/17 - 09:23   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/15/17 - 09:05   

9月ニューヨーク連銀指数は24.4に低下、予想は上回る
  [場況]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 17年9月 17年8月 市場予想
総合 24.4 25.2 20.0

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Posted by 松    9/15/17 - 08:36   

8月小売売上高は前月から0.21%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年8月 前月比 17年7月 市場予想
小売売上高 474841 ↓0.21% ↑0.28% ↑0.1%
>自動車除く 377993 ↑0.16% ↑0.36% ↑0.5%

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Posted by 松    9/15/17 - 08:31   

17/18年アルゼンチン小麦、先週末の降雨で作柄一段と悪化
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9月14日付けクロップレポートで、先週末の降雨が同国の2017/18年度小麦の作柄を一段と悪化させたとの見方を示した。取引所の推定で、ブエノスアイレス州中部と西部、南西部、南東部、ラパンパ州の北部、南部を中心に約15万ヘクタールが被害を受けたという。このほか、535万ヘクタール作付されたうちの45%の土壌が水分過剰となっており、生育に影響しているだけでなく、肥料や農薬の塗布など小麦の管理に支障を期待していると指摘した。

Posted by 直    9/15/17 - 08:18   

アルゼンチンコーン収穫、9月7日時点で98.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の9月14日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は98.1%終了し、前週から1.1ポイント進んだ。前年同期には完了していた。作付が残っているのは主にコルドバ州やブエノスアイレス州、ラパンパ州で、降雨により作業が進められないとコメント。ただ、土壌の水分過剰でもイールドへの栄養はないともいう。また、生産推定を3900万トンで据え置いた。

Posted by 直    9/15/17 - 08:17   

14日のOPECバスケット価格は53.63ドルと前日から0.71ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/14 (木) 53.63 ↑ 0.71
9/13 (水) 52.92 ↑ 0.84
9/12 (火) 52.08 ↑ 0.26
9/11 (月) 51.82 ↓ 0.71
9/8 (金) 52.53 ↑ 0.05

Posted by 松    9/15/17 - 06:53   

9/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月小売売上高 (08:30)
・9月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・7月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・8月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・8月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (9/15 - 15:30)

納会日

・砂糖 10月限OP 納会
・原油 10月限OP 納会
・株価指数先物 9月限納会
・株価指数先物 9月限OP 納会

Posted by 松    9/15/17 - 06:50   

2017年09月14日(木)

債券:横ばい、CPIなど受けて押された後北朝鮮情勢絡みで買い
  [場況]

債券は横ばい。消費者物価指数(CPI)が予想を上回る上昇となったのを受けて売りに押される場面があったが、北朝鮮情勢に対する警戒が強まり、買い戻しが入った。夜間取引での小動きから、朝方に売りが台頭、10年債利回りの上昇が進んだ。一時、2.22%と8月17日以来の高水準を付けた。ただ、北朝鮮が弾道ミサイル発射を準備と報道されていたこともあって売りが一巡してから買いに転じ、10年債はじりじりと戻していった。

Posted by 直    9/14/17 - 17:37   

FX:ドル小幅安、消費者物価指数の強い伸びも下支えとならず
  [場況]

ドル/円:110.23、ユーロ/ドル:1.1919、ユーロ/円:131.37 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。8月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことも下支えとはならず、ここまでの上昇の反動からポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京朝に110円台後半まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は売りに押し戻され110円台半ばまで値を下げての推移。ロンドンでは110円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。NYでは消費者物価指数の発表を受けて111円台まで急伸したものの、早々に息切れ。、午後からは徐々に売り圧力が強まり、110円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.19ドル台を回復しての推移となった。NYでは消費者物価指数の発表を受けて売りが膨らんだものの、早々に値を回復。中盤には1.18ドル台後半での推移が続いたあと、午後には1.19ドル台前半までレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では131円台前半で、上値の重い展開、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは131円台半ばまで値を回復した。NYに入ってからもしばらくは同水準での推移、昼には131円台後半まで値を切り上げたものの、その後は株価の下落につれて売りが膨らみ、131円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    9/14/17 - 17:24   

大豆:続伸、引き続き値ごろ感から買い優勢で堅調な米産需要も支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:976-0↑15-1/2

シカゴ大豆は続伸。引き続き値ごろ感からの買いが優勢となり、また。朝方発表された週間輸出成約高が予想を上回ったのを背景に米産需要が堅調なことも買いを支援した。また、11月限は夜間取引で買いが進み、960セント台半ばに上昇となった。通常取引に入ってピッチが速まり、970セントを上抜け。978-1/4セントと8月10日以来の高値を付けてからそのまま引けまで高値近くでの推移となった。

Posted by 直    9/14/17 - 17:05   

コーン:上昇、商品全般の上昇につれて買いの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:354-1/4↑2-3/4

シカゴコーンは上昇。大豆や原油など商品全般に買いが集まり、コーンもつれて買いの展開となった。12月限は夜間取引で買いが先行、堅調な動きとなった。通常取引の開始時には一時買いに弾みが付き、前日の高値近くまで上昇。ただ、この水準で買いにブレーキがかかり、その後は限定的な上昇にとどまった。

Posted by 直    9/14/17 - 17:03   

小麦:小幅安、一時買い優勢の後はテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:443-0↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅安。目新しい材料に乏しく、一時買いが優勢となった後はテクニカルな売りに押された。12月限は夜間取引で買いが先行し、440セント台半ばに上昇。通常取引が始まると一段高になったが、8月16日以来で450セントを超えると買いのペースも鈍化した。440セント台半ばに戻していったんもみ合い、取引終盤にさらに値を消す展開となった。引けにかけて僅かにも前日終値を下回った。

Posted by 直    9/14/17 - 17:00   

株式:ダウ平均続伸の一方、ナスダックとS&P500は反落
  [場況]

ダウ工業平均:22,203.48↑45.30
S&P500:2,495.62↓2.75
NASDAQ:6,429.08↓31.11

NY株式はダウ工業平均が続伸、3日連続で史上最高値を更新する一方、ナスダック総合指数とS&P500種は反落。税制改革に対する期待などが引き続き買いを呼び込む一方、朝方発表された8月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなる中、インフレ圧力の高まりに対する懸念が売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、大きく上下に振れることなく、日中を通じてジリジリと下値を切り上げる展開となった。ナスダックは寄り付きから売りが先行、中盤にはプラス圏まで値を戻す場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

セクター別では、石油サービスや公益株、半導体、金鉱株などが上昇。一方銀行株やバイオテクノロジー、通信や保険は値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が2.59%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)、メルク(MRK)、ボーイング(BA)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇となった。一方トラベラーズ(TRV)は1.29%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)、アップル(AAPL)、コカコーラ(KO)も下げが目立った。

Posted by 松    9/14/17 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在59.05万袋と前月を5.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月14日 9月累計 前月(8/14) 前月比 前年比
輸出合計 78.313 590.471 624.334 ↓5.4% ↑266.7%
>アラビカ種 71.500 528.203 579.531 ↓8.9% ↑327.7%
>ロブスタ種 6.400 9.599 0.000 - ↓46.6%
>インスタント 0.413 52.669 44.803 ↑17.6% ↑193.2%

Posted by 松    9/14/17 - 16:18   

天然ガス:小幅続伸、在庫の大幅積み増しも売り材料視されず
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.070↑0.012

NY天然ガスは小幅続伸。目先中西部や北東部で気温が上昇するとの予報が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。在庫統計は予想を上回る大幅積み増しとなったものの、特に売り材料視はされなかった。10月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開、在庫統計発表後はまとまった買いが入り、3.10ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。昼からは再び売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/17 - 15:18   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6287↓0.0186
暖房油10月限:1.7775↑0.0090

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。ガソリンは夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、通常取引開始後は買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降は大きく売りに押し戻される展開となった。暖房油は夜間から原油の上昇につれて買いが先行。中盤以降は売りが優勢となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/17 - 15:10   

原油:続伸、需要回復やOPEC減産強化への期待から買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:49.89↑0.59

NY原油は続伸。需要回復に対する期待や、サウジがこの先真剣に減産を強化するとの見方が下支えとなる中で買いが先行、一時50ドルの節目を上抜けるまで値を伸ばす展開となった。10月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、早々にプラス圏を回復。早朝に賭けては買い意欲が強まり、49ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には50ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、最後は50ドルをやや割り込むまで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/14/17 - 14:53   

金:小幅反発、これまでの売り一服となる中で底堅く推移
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,329.3↑1.3

NY金は小幅反発。ここまでのポジション整理の売りも一服、日中を通じて底堅い展開となった。12月限は夜間取引で売りが優勢となる場面も見られたが、ロンドンの時間帯には僅かながらもプラス圏を回復。朝方には再び売りに押されるなど、不安定な値動きとなった。通常取引開始後は予想を上回る伸びとなった消費者物価指数の発表を受けて激しく上下に振れたものの、その後は再び買いが優勢、中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/14/17 - 14:10   

アルゼンチン中部の秋の作付に多雨や洪水による影響懸念
  [穀物・大豆]

アルゼンチン中部でこの1年半に多雨や洪水に見舞われたために、秋の作付への影響が懸念されていると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは特にひどいのがブエノスアイレス州のようだと指摘。地元の農業グループCarbapの推定で、州内農地の28%の土壌が水分過剰になっている。ブエノスアイレス州の2016/17年度大豆作付は国内の33%、コーンが25%を占めたと伝わっている。また、同州の農業当局も最悪の場合に、作付が全く行われない地域があり得ると警告しているという。このほか、コルドバ州東部やサンタフェ州南部にも水分過多のリスクがあることを挙げた。アルゼンチンのコーン作付は通常9月に始まり、大豆が10%開始となる。

Posted by 直    9/14/17 - 13:58   

コーヒー:小幅続落、ここまでの買いの勢いも一服
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:137.65↓0.20

NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが上値を重くする展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、139セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は前日終値近辺のレンジ内でのもみ合いが継続、最後は僅かに売りが押し戻された。

Posted by 松    9/14/17 - 13:49   

砂糖:反落、材料難の中で前日の上昇の反動から売り主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.27↓0.06

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあって売りが主導する展開となった。一方期先限月は続伸した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には14.10セントを割り込むまで値を下げての推移となった。NYに入ると売りも一服、中盤にかけては買い意欲が強まり前日終値近辺まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/14/17 - 13:18   

ヨルダン、改めて10万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

ヨルダンの国営業者が改めて10万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、物色するのは製粉用硬質小麦で、原産国はオプション。20日までオファーを受け付けるという。ヨルダンは13日に買い付けを中止し、価格が要因とみられている。

Posted by 直    9/14/17 - 11:42   

インド雨期農作物生産が事前予想下回る可能性・地元紙
  [穀物・大豆]

インドの雨期(カリフ)農作物生産が事前予想を下回る可能性が報じられた。インディアン・エクスプレス紙によると、背景にあるのは南部の降雨不足。国内全体では、6月の降水量が過去平均を4%、7月には1.7%上回った中、カルナタカ州とタミルナドゥ州、ケララ州を含む南部では前年の干ばつの影響が残る中で再び雨不足に見舞われたことを指摘。加えて、8月にはウッタルプラデシュ州やマハラシュトラ州のビダバ地方でも降雨が少なくなったという。

天候以外にも、作付がこれまでのところ前年を下回っていることも懸念要素と挙げた。農務省の8日付データによると、コメや豆類が前年同期を下回り、大豆については1052万6000ヘクタールと、前年の1146万6000ヘクタールとともに過去平均の1144万8000ヘクタールからもダウン。ただ、砂糖きびについては、498万8000ヘクタールとなり、前年の456万4000ヘクタール、過去平均の494万9000ヘクタールを上回っている。

カリフ作物がよくて平均並みに終わるとみられ、また10月に控える乾期(ラビ)作付への影響も懸念されるとした。水資源省傘下の中央水利委員会(CWC)のデータで、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は7日時点で最大能力の57.8%になり、前年同期の68.5%か、過去10年平均の68.9%を下回った。

Posted by 直    9/14/17 - 11:25   

天然ガス在庫は910億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3311 ↑ 91 ↑ 83 ↓5.37% ↑ 0.90%

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Posted by 松    9/14/17 - 10:41   

輸入小麦に混入していたけしの実は特に有害でない・エジプト農相
  [穀物・大豆]

エジプトのアル・バンナ農相はロイターに対し、フランスとルーマニアから輸入した小麦に混入していたけしの実いついて特に有害ということはないとの見方を示した。ただ、調査中であり、納入するか原産国に戻すか決めていないという。エジプトはけしの実が見付かったことを理由に、8月に6万3000トンのルーマニア産、今月11日には5万9000とんおフランス産小麦を検疫している。エジプトが2016年に麦角菌混入を理由に輸入小麦の納入を拒否したことを背景に、トレーダーの間で新たにけしの実絡みで輸入規則が厳しくなることが懸念されているという。

Posted by 直    9/14/17 - 10:41   

17/18年度ブラジル大豆作付、水不足で遅れる可能性
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2017/18年度大豆作付が水不足の影響で遅れる可能性が強まっている。パラナ州では9月に10日に作付開始が許可されていたものの、乾燥で着手できないでいるという。また、マットグロッソ・ド・スル州でも15日の予定から遅れる可能性を示唆。作付が遅れても、イールド低下につながるわけではないが、収穫もずれ込み、サフリーニャコーンの作付さらにはイールドに影響すると指摘した。ブラジルでは目先も大した降雨が見込めないが、9月最後に改善の見通しとなっている。

Posted by 直    9/14/17 - 09:58   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から42億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月8日時点で4,273億ドルと、前週から42億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、496億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/14/17 - 09:22   

中国向けで19.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで19万8000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/14/17 - 09:06   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/7/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 316.7 0.0 316.7 ↓15.7% 350.0 〜550.0
コーン 1046.7 0.0 1046.7 ↓29.3% 800.0 〜1100.0
大豆 1612.4 1.0 1613.4 ↑5.9% 1000.0 〜1300.0
大豆ミール 38.9 108.0 146.9 ↓46.5% 50.0 〜400.0
大豆油 6.4 1.4 7.8 ↑766.7% 0.0 〜40.0

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Posted by 松    9/14/17 - 08:51   

8月消費者物価指数は前月から0.40%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 17年8月 17年7月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.40% ↑0.11% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.25% ↑0.11% ↑0.2%

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Posted by 松    9/14/17 - 08:39   

失業保険新規申請件数は28.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月9日 前週比 9月2日 市場予想
新規申請件数 284.00 ↓ 14.00 298.00 310.00
4週平均 263.25 ↑ 13.00 250.25 -
継続受給件数 1944.00 NA

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Posted by 松    9/14/17 - 08:33   

EU穀物生産見通し、2ヶ月連続上方修正・ストラテジーグレインズ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2017年穀物生産見通しを2億9880万トンと、従来の2億9690万トンから190万トン引き上げた。2ヶ月連続の上方修正。このうち軟質小麦の産見通しを1億4100万トンから1億4250万トンに上方修正で、前年を650万トン上回る。フランスの軟質小麦イールドが改善、中央でもまずまずというが、ドイツとポーランドは振るわず、また収穫時の降雨による品質への影響懸念を示した。

ストラテジーグレインズは、2017/18年度(7−6月)の軟質小麦輸出見通しを130万トン引き下げて2310万トンとした。前年の2400万トンから減少の見方にシフト。ドイツの生産が規模と品質ともに振るわないことに加え、ロシアやウクライナとの競争が厳しいことが背景にあるという。このほか、EUのコーン不作で域内の飼料用需要を満たすために小麦があてられるとの見方も示した。

Posted by 直    9/14/17 - 08:30   

13日のOPECバスケット価格は52.92ドルと前日から0.84ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/13 (水) 52.92 ↑ 0.84
9/12 (火) 52.08 ↑ 0.26
9/11 (月) 51.82 ↓ 0.71
9/8 (金) 52.53 ↑ 0.05
9/7 (木) 52.48 ↑ 0.44

Posted by 松    9/14/17 - 06:51   

9/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限納会

Posted by 松    9/14/17 - 06:49   

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