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2017年10月18日(水)

FX:円安ユーロ高、株高の進行受け投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:112.91、ユーロ/ドル:1.1787、ユーロ/円:133.11 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。米株が史上最高値の更新を続け投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では112円台前半での小動き、午後に入ると徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは112円台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には113円台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、112円台後半の水準は維持しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半から半ばにかけての水準で、やや上値の重い展開。ロンドンでは改めて売り圧力が強まり、1.17ドル台前半まで下げ幅を拡大した。NYに入ってからは一転して買い意欲が強まる展開、住宅着工件数が予想を大きく下回ったことがドルに弱気に作用する中、午後には一時1.18ドル台を回復する場面も見られた。ユーロ/円は東京では132円をやや上回る水準でもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、132円台半ばまで値を伸ばした。NYに入っても買い意欲は衰えず、株高の進行につれて133円台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/18/17 - 17:44   

債券:下落、NY連銀総裁発言や株高背景に売り圧力強まる
  [場況]

債券は下落。ニューヨーク連銀のダドリー総裁による景気が良好などとの発言を背景に年内の利上げを意識する格好となり、また株高の進行もあり、売り圧力が強まった。夜間取引から売りの展開で、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引でさらに上がり、2.35%と12日以来の高水準を付けた。その後は売りのペースもやや鈍ったが、戻りは限られた。

Posted by 直    10/18/17 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在112.21万袋と前月を10.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月18日 10月累計 前月(9/19) 前月比 前年比
輸出合計 70.674 1122.107 1013.929 ↑10.7% ↓9.9%
>アラビカ種 64.401 1037.806 905.962 ↑14.6% ↓7.9%
>ロブスタ種 2.600 7.799 12.632 ↓38.3% ↓92.9%
>インスタント 3.673 76.502 95.335 ↓19.8% ↓29.9%

Posted by 松    10/18/17 - 17:22   

大豆:小幅安、方向感定まらない動きの後米天候見通しでやや売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:984-1/4↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅安。材料難で方向感の定まらない値動きの後、米中西部で収穫に適した天候になるとみられるのを背景にやや売り圧力が強まった。11月限は夜間取引で売りに押されて軟調に推移し、朝方に981-3/4セントと12日以来の安値を付けて一服となった。通常取引で買いに弾みが付いたものの、980セント台後半まで上昇したところで売りが台頭、値を消した。前日終値を挟んで上下に振れてから、最後は僅かにマイナス圏で引けた。

Posted by 直    10/18/17 - 17:06   

株式:続伸、IBMの強気決算支えにダウ平均は2万3,000台
  [場況]

ダウ工業平均:23,157.60↑160.16
S&P500:2,561.26↑1.90
NASDAQ:6,624.22↑0.56

NY株式は続伸。強気の決算発表を好感する形で買いが集まる中、再び史上最高値を更新する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、前夕に発表されたIBMの決算が予想を上回ったことが好感される中、上げ幅も早々に100ポイントを上回る格好となった。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、最後まで買いの流れは止まらず。終値ベースで初めて2万3,000ポイント台で取引を終了した。

セクター別では、銀行株や保険がしっかりと上昇したほか、運輸株も堅調。半導体も買いが優勢となった。一方石油サービスは大幅に下落、バイオテクノロジーや金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が強気の決算を受けて8.86%急伸、ゴールドマン・サックス(GS)は2.52%の上昇となった。インテル(INTC)やトラベラーズ(TRV)も1%の超える上昇となった。一方シェブロン(CVX)は1.72%の下落、ファイザー(PFE)は1.02%の下落、アップル(AAPL)やゼネラル・エレクトリック(GE)も値を下げた。引け後にはアメリカン・エクスプレス(AXP)やユナイテッド・コンチネンタル(UAL)が決算を発表、共に利益は予想を上回った。

Posted by 松    10/18/17 - 17:05   

コーン:下落、米中西部で収穫進むとの見方からうやや売り台頭
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:348-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは下落。米中西部で天候が改善して収穫が進むとの見方からやや売りが台頭し、小麦の下落も重石となった。12月限は夜間取引で売りが優勢となり、340セント台後半に下落した。朝方に一時買いが進んでプラス転換。ただ、買いが続かず上値は重く、通常取引に入ってもまず前日の終値まで回復の場面をみてから、改めて弱含んだ。一時、347-3/4セントと12日以来の安値を付けた。

Posted by 直    10/18/17 - 16:59   

小麦:続落、ドル高や世界の供給が潤沢との見方背景に売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:430-0↓4-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル高や世界の供給が潤沢との見方を背景に売りの展開となった。12月限は夜間取引から売りに押されて軟調な値動き。朝方に430セント割れに迫ったところでいったん売り一服となったが、流れが切れるまでに至らず、通常取引で節目を下抜けた。429-0セントと12日以来の低水準を付けて下げ止まった。

Posted by 直    10/18/17 - 16:55   

天然ガス:大幅反落、在庫の積み増し予想などで売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.854↓0.108

NY天然ガスは大幅反落。明日の在庫統計で依然として大幅な積み増しが見られるとの予想が出る中、季節的な需要の減少観測が改めて売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.90ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後には2.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/18/17 - 15:25   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6429↑0.0128
暖房油11月限:1.8028↓0.0070

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅続落。原油の値動きを追随、投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後が売りに押し戻される展開。EIA在庫統計発表後は需要の減少が重石となる中で大きく下げ幅を拡大した。昼からは原油が値を回復するのにつれて買いが集まり、ガソリンはプラス転換して終了した。

Posted by 松    10/18/17 - 15:21   

原油:小幅上昇、在庫統計後売り膨らむも産油国の情勢不安下支え
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:52.04↑0.16

NY原油は小幅上昇。EIAの在庫統計で原油が大幅取り崩しにも関わらず、ポジション整理の売りに押される格好となったが、最後は産油国の情勢不安を支えにしっかりと値を回復した。11月限は夜間取引から買いが優勢、52ドル台を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後は52ドル台前半まで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は一転して売り圧力が強まり、マイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては52ドル台を回復した。

Posted by 松    10/18/17 - 15:04   

天然ガス在庫は569億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 56.9 ↑ 44.0 〜 ↑ 63.0
>前週 ↑ 87.0
>前年 ↑ 77.0
>過去5年平均 ↑ 76.4

Posted by 松    10/18/17 - 15:02   

10月初めにかけて米経済活動拡大、一部でハリケーン絡みの被害も
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は18日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、9月から10月初めにかけて全12地区の経済活動が拡大した。ただ、ペースはまちまちと指摘。アトランタ、ダラスの両連銀はハリケーン「ハービー」と「イルマ」によって、輸送関連、エネルギー、農業などの特定セクターに一部の地域で大きな被害が出たことを報告した。

Posted by 直    10/18/17 - 14:48   

金:小幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,283.0↓3.2

NY金は小幅続落。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、朝方までは前日の流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、弱気の住宅指標が支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には1,280ドルを割り込むまで値を下げる展開となった。住宅着工件数の発表後は一転して買い意欲が強まり、1,280ドル台前半まで値を回復。一気にプラス転換するだけの勢いはなかったものの、中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/18/17 - 14:26   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中で方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:124.30↑0.15

NYコーヒーは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は僅かながらも買いが優勢となった。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ると123セントまで値を下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    10/18/17 - 13:58   

砂糖:小幅反発、材料難の中ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.08↑0.05

NY砂糖は小幅反発。需給面での材料に欠ける中、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、14.20セント台まで上げ幅を拡大。しばらく高値圏を維持しての推移が続いた後、中盤以降は売りに押し戻される格好となったが、マイナス転落することなく取引を終了した。

Posted by 松    10/18/17 - 13:27   

EIA在庫:原油は273万バレルの取り崩し、ガソリンと留出油は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 456485 ↓ 5731 ↓ 3210 ↓ 7130
ガソリン在庫 222334 ↑ 908 ↑ 620 ↑ 1940
留出油在庫 134487 ↑ 528 ↓ 1540 ↑ 1640
製油所稼働率 84.53% ↓ 4.66 ↓ 0.12 -
原油輸入 7483 ↓ 134 - -

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Posted by 松    10/18/17 - 10:41   

ウクライナの冬穀物作付、10月17日時点で84%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月17日時点で535万1000ヘクタールと、事前目標の84%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の535万1000ヘクタールだった。

Posted by 直    10/18/17 - 10:14   

ウクライナコーン収穫、10月17日時点で39%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は10月17日時点で451万7000トンになった。面積にして175万7000ヘクタールで事前予想の39%終了、イールドが4.47トン。大豆収穫は70%に相当する138万9000ヘクタールから256万1000トン、イールドが1.84トンになったという。

Posted by 直    10/18/17 - 10:14   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、17.日時点で1152.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は10月17日時点で1152万9000トンとなった。このうち小麦が686万2000トン、コーンは130万3000トンという。

Posted by 直    10/18/17 - 10:09   

カザフスタン穀物在庫、10月1日時点で1800万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は10月1日時点で1800万4000トンになった。小麦が1433万8000トンで大半を占めた。このほか、コーンの在庫は7万1420トンという。

Posted by 直    10/18/17 - 10:06   

ブラジルMT州北部で乾燥の影響から大豆作付遅れる
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州北部で2017/18年度大豆作付が乾燥の影響から遅れていると報じられた。Sinop市の組合幹部によると、地元の作付がこれまで事前予想の20%終了となり、前年同期の70%をお菊下回る。また、すでに作付された農地の土壌水分が生育に不十分とみられ、作付のやり直しが余儀なくされるかもしれないという。

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、マットグロッソ州の大豆作付は11月第3週までに行われ、またその後の天候に恵まれれば、イールドが大きく低下を危惧することもないとコメント。ただ、これまでのペースを考えると、2017/18年度の作付は11月末まで続く可能性を示唆した。また、大豆作付が最終的に問題なく終わっても、サフリーニャコーンの作付見通しがすでに不透明とも指摘した。

Posted by 直    10/18/17 - 10:01   

9月住宅着工件数は112.7万戸と前月から4.73%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

17年9月 前月比 17年8月 市場予想
新規住宅着工件数 1127 ↓4.73% 1183 1160
建築許可件数 1215 ↓4.48% 1272 1225

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Posted by 松    10/18/17 - 08:34   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.58%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月13日 前週比 前年比 10月6日
総合指数 419.7 ↑3.58% ↓18.17% ↓2.13%
新規購入指数 242.9 ↑4.16% ↑8.87% ↓0.09%
借り換え指数 1399.6 ↑2.97% ↓35.58% ↓4.23%
一般ローン 526.9 ↑3.62% ↓15.63% ↓3.35%
政府系ローン 239.2 ↑3.46% ↓25.81% ↑2.39%
30年固定金利 4.14% ↓0.02 ↑0.41 ↑0.04
15年固定金利 3.45% ↑0.01 ↑0.42 ↑0.02
5年変動金利(ARM) 3.31% ↓0.02 ↑0.34 ↑0.03

Posted by 松    10/18/17 - 07:06   

17日のOPECバスケット価格は55.83ドルと前日から0.09ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/17 (火) 55.83 ↑0.09
10/16 (月) 55.74 ↑0.62
10/13 (金) 55.12 ↑0.68
10/12 (木) 54.44 ↓0.10
10/11 (水) 54.54 ↑0.31

Posted by 松    10/18/17 - 07:04   

10/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/18/17 - 06:56   

2017年10月17日(火)

FX:ドル小幅高、輸入物価の上昇受け買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

ドル/円:112.19、ユーロ/ドル:1.1766、ユーロ/円:132.01 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。NY朝には輸入物価の上昇や米株高の進行などを手掛かりにドルが買い進まれる場面も見られたが、その後ははドル売り圧力が強まり、ジリジリと上げ幅を縮小する展開となった。NAFTAの再交渉が難航、年内妥結の可能性が遠のいたことなどが重石となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、112円台前半のレンジ内でもみ合う展開。 NY朝には輸入物価指数の上昇を受けて112円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、午後には再び112円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京朝から軟調に推移、ロンドンでは1.17ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.17ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、中盤以降は一転して買いが加速、1.17ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、132円を挟んだレンジまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売りが優勢となり、132円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入るとやや買い意欲が強まり、132円を挟んだ水準までレンジを戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/17/17 - 17:48   

債券:ほぼ横ばい、次期FRB議長見極めたいと様子見強まる
  [場況]

債券はほぼ横ばい。トランプ米大統領が11月3日までに米連邦準備理事会(FRB)の次期議長を決めると伝わり、次期FRB議長を見極めたいと様子見の空気が強まった。夜間取引でまずもみ合い相場となってから、通常取引では朝方発表された輸入物価指数の上昇が進んだのを背景に売りが進んだ。さらに住宅市場指数の改善も受け、10年債利回りは2.32%まで上昇が加速。しかし、すぐに売りが一服して前日の水準に戻した。午後は小幅レンジで推移した。

Posted by 直    10/17/17 - 17:34   

8月対米証券投資は672.0億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

17年8月 17年7月
ネット流入額 債券・株式合計 67202 1224
純資本フロー(TIC) 124951 ▲7349

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Posted by 松    10/17/17 - 17:21   

大豆:続落、買い一服感や米国の収穫に適した天候見通しで売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:984-3/4↓6-1/4

シカゴ大豆は続落。前日に続いて買い一服感が強く、また米国で目先収穫に適した天候になるとみられているため、売り圧力が強まった。11月限は夜間取引から売りが優勢で、990セントを下回る下落となった。朝方に売りのペースも速まり、990セント台前半に下落。通常取引が始まった時点で982-1/2セントと3日ぶりの低水準を付けた。その後は売りのペースがやや鈍り、下げ渋る場面もあったが、最後までマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    10/17/17 - 17:06   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在105.14万袋と前月を32.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月17日 10月累計 前月(9/18) 前月比 前年比
輸出合計 178.470 1051.433 796.030 ↑32.1% ↑2.8%
>アラビカ種 176.365 973.405 690.689 ↑40.9% ↑2.8%
>ロブスタ種 0.000 5.199 10.465 ↓50.3% ↓92.3%
>インスタント 2.105 72.829 94.876 ↓23.2% ↑8.1%

Posted by 松    10/17/17 - 17:05   

株式:ダウ平均とS&P500は高値更新、好調な決算下支え
  [場況]

ダウ工業平均:22,997.44↑40.48
S&P500:2,559.36↑1.72
NASDAQ:6,623.66↓0.35

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸、史上最高値を改めて更新する一方、ナスダック総合指数は小幅ながら反落。朝方発表された決算に好調な内容が相次いだことが好感される中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やジョンソン・エンド・ジョンソン((JNJ)といった構成銘柄の決算が予想より強気の内容となった事が支えとなり、昼前には2万3,000ポイント台まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏はしっかりと維持。引けにかけては再び騰勢を強める格好となった。

セクター別では、ヘルスケア関連がしっかりと上昇したほか、公益株にも買いが集まった。一方石油関連や金鉱株、銀行株は下落、運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が5.53%、ジョンソン・エンド・ジョンソン((JNJ)3.43%の上昇、ナイキ(NKE)も1.23%値を伸ばした。一方ゴールドマン・サックス(GS)は決算が予想を上回ったにも関わらず、2.61%の下落。ゼネラル・エレクトリック(GE)、キャタピラー(CAT)、ビサ(V)も値下がりが目立った。

Posted by 松    10/17/17 - 17:04   

コーン:小幅安、材料難で方向感欠ける値動きの後ややマイナス引け
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:350-0↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。材料難で様子見の空気が強い中、方向感に欠ける値動きとなった後で小安くなった。12月限は夜間取引でまず売りに押され、340セント台後半に下落。前日安値も何度か下回り、通常取引に入って348-1/2セントまで下がってから買い戻しが集まり持ち直した。その後は前日終値を挟んで上下に振れ、最後はややマイナス引けとなった。

Posted by 直    10/17/17 - 17:03   

小麦:続落、新規材料不足ながら供給が潤沢との見方からやや売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:434-3/4↓1-3/4

シカゴ小麦は続落。新規材料に不足していながらも、ロシアの豊作など世界の供給が潤沢との意方からやや売りに押された。12月限は夜間取引で売り買い交錯となり、狭いレンジでもみ合った。朝方に売り圧力が強まり、430セント台半ばに下落。下値ではすかさず買いが進んでプラス転換した。通常取引に入って440セントを超えたが、買いが一巡して値を消し、取引終盤はマイナス圏で推移した。

Posted by 直    10/17/17 - 17:00   

API在庫:原油は713万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月13日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 7130 ↓ 3210
>オクラホマ州クッシング ↓ 150 -
ガソリン在庫 ↑ 1940 ↑ 620
留出油在庫 ↑ 1640 ↓ 1540

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Posted by 松    10/17/17 - 16:41   

天然ガス:小幅反発、気温低下予報浮上する中で買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.962↑0.016

NY天然ガスは小幅反発。目先気温が低下するとの予報が浮上する中で買いが先行したものの、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から買いが先行、3ドルの節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後も高値圏を維持、昼前には一段と騰勢を強める場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/17/17 - 15:25   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6301↑0.0132
暖房油11月限:1.8098↓0.0031

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅反落。原油の値動きにつれて売り買いが交錯、大きく上下に振れる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める場面も見られた。その後は原油が下落に転じる中で大きく売りに押される展開、中盤以降は改めて買い意欲が強まるなど、最後まで方向感のはっきりしない、不安定な上下が続いた。

Posted by 松    10/17/17 - 15:20   

原油:ほぼ変わらず、中盤手仕舞い売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:51.88↑0.01

NY原油は前日からほぼ変わらず。中盤にかけてポジション整理の売りに押し戻される展開となったが、最後は世界市場の需給が均衡するとの見方を背景にした買いがしっかりと相場を押し上げた。11月限は夜間取引では買いが優勢、52ドル台を回復したあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、中盤にかけては売りが加速、51ドル台前半まで一気に値を崩した。イラク北部のクルド人自治区での緊張が、ひとまず後退するとの見方も弱気に作用した。昼からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/17/17 - 15:06   

金:続落、地政学リスクの後退や英国の利上げ観測が重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,286.2↓16.8

NY金は続落。シリア北部のイスラム国(IS)の拠点が、米国が支援しているクルド人を主力とする連合部隊に制圧されたことを受け、地政学リスクが後退するとの見方が強まる中でポジション整理の売りが膨らんだ、英国でインフレ圧力が高まってきたことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、1290ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,280ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は買いが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/17/17 - 14:39   

コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:124.15↑0.40

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方に賭けては売りに押し戻される格好となり、123セントまで値を下げたものの、NYに入ると一転して買いが加速、125セントまで一気に値を回復。中盤にかけては再び上値は重くなったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/17/17 - 14:04   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.03↓0.15

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては買い意欲が強まり、14.33セントの日中高値まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、14セントの節目を割り込むまでに一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く、中盤以降は相場も下げ止まり。最後は14セントをやや上回ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    10/17/17 - 13:23   

インドUP州、向こう1年間で新しい製糖所立ち上げ計画・首席大臣
  [砂糖]

インドの英字ニュースサイトアウトルック・インディアによると、ウッタルプラデシュ州首席大臣は16日、地元のイベントで、向こう1年間に新しい製糖所の立ち上げを計画していることを明らかにした。また、既存の製糖所の改善や近代化も計画しているとコメント。砂糖きび農家の支援が狙いとし、以前の州政府の下で複数の製糖所が閉鎖されたことも批判した。また、砂糖きびの増産も促進するという。ただ、新しい製糖所建設などに関する詳細は不明。

Posted by 直    10/17/17 - 11:03   

インド地球科学省、気象予報能力向上に向けて設備投資の計画
  [天候]

インドの地球科学省が気象予報能力の向上に向けて200億ルピーの設備投資を政府に提案する計画が報じられた。同相の長官はブルームバーグに対し、特定地域のより正確な予報を出すために向こう5年間でレーダーやスーパーコンピューター、観測機の増設を計画しているとコメント、8月にムンバイで2005年以来の豪雨が発生、金融市場の稼働や鉄道網の停止に至ったことを取り上げ、都市部の予報絡みの問題を指摘した。また、インドでは、灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    10/17/17 - 10:48   

10月住宅市場指数(HMI)は68に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

17年10月 17年9月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 68 64 64

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Posted by 松    10/17/17 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月13日現在3,790億4,400万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/17/17 - 09:56   

メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者からメキシコ向けで11万5000トン、仕向け先不明で14万6000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/17/17 - 09:45   

ロシアの冬穀物作付、10月16日時点で90.8%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月16日時点で1580万ヘクタールと、事前見通しの90.8%終了となった。前年同期の1550万ヘクタールを若干上回る。

Posted by 直    10/17/17 - 09:43   

ロシア穀物収穫、10月16日時点で1.314億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月16日時点で1億3140万トンと前年同期の1億1580万トンを上回った。面積にして4420万ヘクタールで、前年の4400万ヘクタールから僅かにアップ、またイールドが2.97トンになり、前年の2.63トンを上回った。

小麦が2700ヘクタールから8710万トンの収穫となり、イールドは3.23トンという。また、コーンが130万ヘクタールから630万トン、イールドが4.72トンになった。大豆は130万ヘクタールから210万トン、イールドが1.63トン。

Posted by 直    10/17/17 - 09:43   

9月鉱工業生産指数は前月から0.28%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

17年9月 17年8月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.28% ↓0.73% ↑0.2%
設備稼働率 75.98% 75.83% 76.1%

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Posted by 松    10/17/17 - 09:23   

10月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比1.4%減少となった。前年同期と比べると3.4%の増加という。

Posted by 直    10/17/17 - 09:04   

2017年ロシア穀物生産、過去最高更新の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2017年穀物生産は1億2878万4000トンと、前年から9%増加し過去最高を更新する見通しになった。このうち小麦が前年比15%増の8400万トンで、これも記録を塗り替える見通し。しかも、夏の好天気がイールドを押し上げる格好となったことから、当初予想から引き上げられたともいう。一方、コーンの生産は1048万4000トンの見通しで、前年から6%減少、また過去5年平均の1055万5000トンを下回る。

FAOの報告ではまた、2018年に収穫となる小麦など冬穀物の作付が10月初めまでに74%ほど終了した。ただ、発芽には適さない天候が続いているとし、最終的に全を下回る作付になる見通しという。

2017/18年度(7−6月)の穀物輸出は過去最高の見通しになった。4287万5000トンで、前年に記録した過去最高の3604万8000トンから19%増加、過去5年平均の2858万4000トンも大きく上回る。ロシアの小麦輸出は2年連続して世界最大になるともいう。

Posted by 直    10/17/17 - 09:01   

9月輸入物価指数は前月から0.65%上昇、2016年6月以来の高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

17年9月 前月比 前年比 17年8月
輸入物価指数 123.8 ↑0.65% ↑2.65% ↑0.57%
>非燃料 116.7 ↑0.34% ↑1.30% ↑0.26%
輸出物価指数 124.0 ↑0.81% ↑2.90% ↑0.65%

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Posted by 松    10/17/17 - 08:36   

17/18年度アルゼンチン大豆生産見通し、上方修正でも前年下回る
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度大豆生産は5700万トンと、従来の5400万トンから300万トン引き上げられた。ただ、前年の推定が5500万トンから5780万トンに上方修正のため、前年は下回る見方に変わらない。8月と9月の大雨による大豆への影響はとりあえず小麦と違って限定的とみられるが、不透明感は残ることを指摘。特に、作付が遅れる可能性を示唆し、地元関係者の間で作付推定を引き下げる動きが出ているという。

2017/18年度の期初在庫予測は1365万5000トンから1417万3000トンに引き上げとなったが、前年と比べると6.6%の減少になる。2017/18年度の輸出が前年比6.3%増の850万トンの予想で、100万トンの下方修正。

Posted by 直    10/17/17 - 08:34   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.2%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月14日時点で前週から2.2%低下した。前年同期比にすると1.7%の上昇になる。

Posted by 直    10/17/17 - 08:08   

16日のOPECバスケット価格は55.74ドルと前週末から0.62ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/16 (月) 55.74 ↑0.62
10/13 (金) 55.12 ↑0.68
10/12 (木) 54.44 ↓0.10
10/11 (水) 54.54 ↑0.31
10/10 (火) 54.23 ↑0.53

Posted by 松    10/17/17 - 07:20   

10/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・8月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 11月限OP 納会

Posted by 松    10/17/17 - 06:59   

2017年10月16日(月)

FX:ドル高、FRB議長人事や北朝鮮情勢への懸念がやや後退
  [場況]

ドル/円:112.19、ユーロ/ドル:1.1796、ユーロ/円:132.33 (NY17:00)

為替はドル高が進行。次期FRB議長人事がテーラー・スタンフォード大教授を中心に進むとの見方などが好感される中、しっかりと買いが集まった。モスクワで米朝の高官が会談を行うとの観測が流れたことも、ドルに強気に作用した。ドル/円は東京朝には112円台での推移となったものの、その後はジリジリと売りに押される展開。ロンドンでは111円台後半のレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入っても同水準で上値の重い展開が続いたが、午後に入ってトランプ大統領がテーラー教授に対して好印象を持ったとの観測が伝わると買いが加速、株高の進行も支えとなる中で、112円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドルをやや上回ったあたりでの推移、午後に入ると売り圧力が強まり、、ロンドンでは1.17ドル台後半でのもみ合いが続いた。NY朝にかけては改めて買い意欲が強まり、1.18ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後には再び売りが優勢となり、1.17ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台前半での推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドン朝には131円台後半まで値を下げた。NYでは132円近辺までレンジを回復してのもみ合い、後尾後からは改めて買い意欲が強まり、132円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/16/17 - 18:03   

債券:反落、イエレンFRB議長発言やNY連銀指数改善で売り
  [場況]

債券は反落。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が15日の講演で、追加利上げや物価見通しに前向きな発言をしたことが売り圧力を強め、また朝方発表されたニューヨーク連銀指数の改善がさらなる重石となった。夜間取引で売りが先行し、朝方に一時買いが集まっても、売りの流れは切れず、軟調な相場展開が続く格好となった。10年債利回りは2.3%に上昇していったん売りのペースが鈍ってから、午後に売りが進む展開。一時、2.3%も超えた。

Posted by 直    10/16/17 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在87.30万袋と前月を21.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月16日 10月累計 前月(9/15) 前月比 前年比
輸出合計 518.645 872.963 719.566 ↑21.3% ↓3.2%
>アラビカ種 472.286 797.040 630.058 ↑26.5% ↓5.0%
>ロブスタ種 2.759 5.199 9.599 ↓45.8% ↓90.5%
>インスタント 43.600 70.724 79.909 ↓11.5% ↑29.3%

Posted by 松    10/16/17 - 17:30   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月16日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢248.9 ↓1.5 ↑23.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢278.7 ↑1.1 ↑30.6

Posted by 松    10/16/17 - 17:24   

株式:続伸、主要指数が揃って史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:22,956.96↑85.24
S&P500:2,557.64↑4.47
NASDAQ:6,624.01↑18.21

NY株式は続伸、ダウ工業平均、S&P500種、ナスダック総合指数共に史上最高値を更新した。決め手となるような強気材料が出た訳ではなかtったが、この先本格化する7-9月期決算に対する楽観的な見方や、次期FRB議長人事が進捗するとの期待が買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、その後売りに押しもどされる場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連も上昇。保険やバイオテクノロジーもしっかりと推移した。一方金鉱株は下落、通信、公益株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が2.07%の上昇となったほか、アップル(AAPL)、トラベラーズ(TRV)、ゼネラル・レクトリック(GE)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える上昇となった。一方ウォルマート(WMT)は1.02%の下落、ファイザー(PFE)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も値下がりが目立った。このほか、ネットフリックス(NFLX)は決算発表を前に1.60%の上昇、引け後は決算で利益が予想を上回ったことを受け、時間外取引で更に買いが集まっている。

Posted by 松    10/16/17 - 17:07   

大豆:反落、前週後半の上昇の反動で売り先行しNOPA圧搾高も重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:991-0↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。前週後半にUSDA需給報告を手掛かりに上昇が進んだ反動から売りが先行し、さらにNOPA圧搾高が市場予想を下回ったのも重石になってさらに売り圧力が強まった。11月限は夜間取引から売りの展開となり、990セント台に下落した。990セント台前半まで下げていったん売りのペースが鈍ったが、戻りは極めて限定的。通常取引に入って990セント台後半で軟調に推移した後、改めて売りが進み、下げ幅拡大。990-1/4セントと13日の安値に並ぶ場面があった。

Posted by 直    10/16/17 - 17:06   

コーン:反落、前週後半の上昇支援した大豆の下落につれて売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:350-1/2↓2-1/4

シカゴコーンは反落。前週の上昇を支援した大豆が下げに転じ、つれて売りに押される格好となった。12月限は夜間取引で売りが先行し、小安くなった。通常取引開始時に一時買いが集まって、前週末の終値水準に持ち直したが、すぐに売りが膨らみ、改めて下落。値下がりが進み、引け近くでは350セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    10/16/17 - 17:01   

小麦:反落、目新しい材料乏しい中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:436-1/2↓3-0

シカゴ小麦は反落。目新しい材料に乏しい中、テクニカルな売りに押された。12月限は夜間取引で売り買いにもまれ、前週末の終値を挟んで上下に振れた。通常取引に入っていったん買いが優勢となり、440セント台に上昇。しかし、442-3/4セントと9日以来の高値を付けて買いにブレーキかかり、間もなくしてマイナス転落した。取引終盤には430セント台半ばまで下げた。

Posted by 直    10/16/17 - 16:58   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに改善、収穫には遅れ目立ち始める
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月15日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 27% 48% 13%
前週 3% 9% 27% 49% 12%
前年 2% 5% 19% 53% 21%
大豆落葉進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 89% 95% 93%
大豆収穫進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 49% 36% 59% 60%

Posted by 松    10/16/17 - 16:20   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、収穫は遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月15日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 24% 50% 15%
前週 3% 8% 25% 49% 15%
前年 2% 5% 19% 54% 20%

続きを読む

Posted by 松    10/16/17 - 16:17   

USDAクロップ:冬小麦作付や発芽は前年、過去5年平均共に下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 60% 48% 70% 71%
冬小麦発芽進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 37% 25% 45% 43%

Posted by 松    10/16/17 - 16:15   

全米コーヒー生豆在庫、9月末時点で前月から1.05%取り崩し進む
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

9/30/17 8/31/17 前月比 (%) 前年比
全米合計 7189.719 7266.027 ↓ 76.308 ↓1.05% ↑ 15.98%

Posted by 松    10/16/17 - 15:37   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.946↓0.054

NY天然ガスは反落。今月末にかけて平年以上の気温が続くとの予報が改めて重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、朝方に賭けては2.90ドル台前半まで一気に下げ幅を広げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服、しばらく安値近辺でのもみ合いが続いたあと、昼には2.90ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    10/16/17 - 15:27   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6169↓0.0053
暖房油11月限:1.8129↑0.0159

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。原油の値動きを追随する形で、投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後は原油の下落につれて売りに押し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。暖房油はプラス圏でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    10/16/17 - 15:21   

原油:続伸、イラク北部の情勢不安手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:51.87↑0.42

NY原油は続伸。イラク政府が北部のクルド人自治区に軍を進めたことを受け、産油国の情勢不安が改めて材料視される中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には52ドル台前半まで値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。昼からは再び買いが優勢となり、51ドル台後半まで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/16/17 - 15:05   

11月の米シェールオイル生産は前月から8.1万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は16日に発表した掘削状況レポートで、米国の11月のシェールオイル生産が日量612.0万バレルと、前月から8.1万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで5.0万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.9万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.8万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で0.2万バレルそれぞれ生産が増加する。10月の生産量は日量603.9万バレルと、前月に600.4万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、11月に前月から日量8億2,700万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    10/16/17 - 14:39   

金:小幅反落、朝方まで買い先行もその後ドル高を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,303.0↓1.6

NY金は小幅反落、イラク北部で緊張が高まっていることなどを手掛かりに、朝方までは安全資産としての需要が相場を押し上げる展開となったが、その後はドル高が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1,308.4ドルの高値まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、ジリジリと値を切り下げる展開。引けにかけてまとまった売りが出るとマイナス転落したものの、1,300ドルの節目はかろうじて維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/16/17 - 14:35   

コーヒー:反落、レアル安が重石となる中で売りに押される
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー12月限終値:123.75↓2.70

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で投機的な売りが先行、期近終値ベースで6月28日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると125セントを割り込むまで値を下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、反発らしい反発も見られないままに下値を切り下げる展開が続き、最後は124セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/16/17 - 14:00   

砂糖:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.18↓0.23

NY砂糖は反落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは先週末の終値近辺での推移が続いたものの、早朝にかけては徐々に売りに押される展開。NYに入ると14.11セントの安値まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて14セント台前半まで値を回復したものの、流れを強気に変えるような動きは見られず。最後まで同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/16/17 - 13:23   

9月NOPA大豆圧搾高は前月から5.48%減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

17年9月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 134.62 ↓5.48% ↑4.03% 136.10
大豆油在庫 1301.91 ↓8.12% ↓5.38% 1298.00

Posted by 松    10/16/17 - 12:56   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月12日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 322.9 ↓8.2% ↓30.5% 10623.9 ↓3.8% 400.0 〜600.0
コーン 322.7 ↓44.6% ↓63.3% 3904.5 ↓50.0% 650.0 〜850.0
大豆 1770.3 ↑18.8% ↓31.0% 7234.5 ↓7.6% 900.0 〜1200.0

Posted by 松    10/16/17 - 11:26   

豪州砂糖きび圧搾、8日時点でまでの1週間は3ヶ月ぶりの低水準
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2017年砂糖きび圧搾は8日までの一週間で136ン1468トンとなり、前週の148万6061トンから減少して約3ヶ月ぶりの低水準になった。年初からあわせて8日時点で2411万6599トンと、事前予想の72%終了した。ASMCは最終的に3347万4000トンになると見越しており、シーズン初めの見通しの3395万5000トンを下回る。

Posted by 直    10/16/17 - 10:34   

中国黒竜江省、コーン生産補助金を13%引き下げ
  [穀物・大豆]

中国の主要コーン生産地である黒竜江省の政府が、コーン生産に対する補助金の13%引き下げを決めたと報じられた。新華によると、2016年に1畝当たり153.92元支払っていたのを、133.46元に削減。中央政府が大豆などの増産促進に伴いコーンの在庫を縮小を進めているのが背景にある。大豆の補助金は173.46ドルとコーンを大きく上回る。

ただ、Cofcのアナリストはコーン価格が上がっていることを指摘し、また農地の賃貸コストの前年から下落もあって、補助金削減でもまだコーンの採算性は高いとの見方を示した。生産コストや人件費の面からも農家は大豆よりコーンの栽培を好むとし、2018年の黒竜江省やほかの北東部のコーン作付は増加に転じるのを見通した。

Posted by 直    10/16/17 - 09:54   

17/18年ロシア穀物輸出、10月11日時点で前年上回る1355.1万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は10月11日時点で1355万1000トンとなり、前年同期を21%上回った。このうち、小麦は13.5%増えて1048万8000トン、コーンが90万3000トンと前年から6割増加という。

Posted by 直    10/16/17 - 09:25   

仕向け先不明で22.73万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で22万7300トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/16/17 - 09:23   

10月ニューヨーク連銀指数は30.2に上昇、2014年9月以来の高水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 17年10月 17年9月 市場予想
総合 30.2 24.4 21.0

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Posted by 松    10/16/17 - 08:36   

17/18年ウクライナコーン生産見通し上方修正、前年からは減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度コーン生産は2720万トンと、従来の2530万トンから引き上げとなった。それでも、前年からは3.1%減少。収穫の進捗状況や天候などに基づいての見通しという。2017/18年度輸出予測が1810万トンから1960万トンに上方修正。前年は8.8%下回る。期末在庫は111万6000トンの予想で、112万3000トンから引き下げられた。ただ、2016/17年度の推定も119万3000トンから78万6000トンに下方修正となり、2017/18年度には拡大する見方である。

Posted by 直    10/16/17 - 08:25   

ウクライナ小麦収穫完了、生産推定は上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度小麦生産推定は2689万3000トンとなった。収穫が完了し、従来推定の2525万トンから上方修正。引き上げによって前年とほぼ同水準である。輸出が前年比11.6%減の1600万トンの見通しで、従来の1450万トンからは引き上げとなった。期末在庫は206万5000トンから111万トンに下方修正。ただ、2016/17年度の推定が68万7000トンと、従来の198万7000トンから大きく引き下げられたことから、2017/18年度には在庫が膨らむ見通しになる。

Posted by 直    10/16/17 - 08:25   

13日のOPECバスケット価格は55.12ドルと前日から0.68ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/13 (金) 55.12 ↑0.68
10/12 (木) 54.44 ↓0.10
10/11 (水) 54.54 ↑0.31
10/10 (火) 54.23 ↑0.53
10/9 (月) 53.70 ↓0.77

Posted by 松    10/16/17 - 07:17   

10/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・9月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/16/17 - 07:11   

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