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2017年10月04日(水)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在20.89万袋と前月を95.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月4日 10月累計 前月(9/5) 前月比 前年比
輸出合計 93.076 208.886 106.879 ↑95.4% ↑374.5%
>アラビカ種 81.657 192.409 101.533 ↑89.5% ↑511.0%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 11.419 16.477 5.346 ↑208.2% ↑124.7%

Posted by 松    10/4/17 - 18:06   

債券:横ばい、経済指標改善で売りの後は雇用統計にらみ買い戻し
  [場況]

債券は横ばい。経済指標の改善を受けて売りに押される場面があったが、5日に控える雇用統計をにらんで買い戻しとなり、持ち直した。夜間取引では様子見が強まる中、前日の買いの流れを引き継いだ。朝方にはさらに買いが進み、この結果、10年債利回りは先週末以来で2.3%を割った。しかし、この水準で売り圧力が強まり、上昇に転じた。さらに米供給管理協会(ISM)非製造業指数の上昇を受けて売りが加速。10年債は一時2.3%台半ばに上がってから、改めて買いが集まり、午後は2.3%台前半に戻した。

Posted by 直    10/4/17 - 17:48   

FX:ドル小幅安、ポジション調整の売り先行も強くの指標が下支え
  [場況]

ドル/円:112.75、ユーロ/ドル:1.1759、ユーロ/円:132.54 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。NY朝まではポジション調整のドル売りが全体を主導する展開となったが、その後はISMサービス指数が予想を上回る伸びとなったことなどを支えに、ドルが下げ幅を縮小した。ドル/円は東京から売りが先行、112円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入っても上値の重い展開が継続、112円台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には112円台後半まで値を回復。しかし113円の節目手前では急速に伸び悩み、午後からは112円台後半で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.17ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは売りに押し戻され、1.17ドル台半ばまで値を下げてのもみ合い、その後1.17ドル台後半まで買い戻しが集まったものの、NYに入ると再び売りが優勢、1.17ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では132円台半ばを中心にやや上値の重い展開、午後には132円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼には132円台後半まで値を伸ばした。午後からは再び上値が重くなったが、132円台半ばまで下げたあたりで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/4/17 - 17:47   

株式:続伸、強気の経済指標など支えに再び史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:22,661.64↑19.97
S&P500:2,537.74↑3.16
NASDAQ:6,534.63↑2.92

NY株は続伸、ダウ工業平均は3日連続、S&P500種は5日連続で史上最高値を更新した。朝方発表されたADP雇用レポートは昨年10月以来の低い伸びにとどまったが、ISMサービス指数が予想を上回る伸びとなったことや、ティラーソン国務長官がトランプ政権に残る意向を示したことなどが強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買い先行、徐々に下値を切り上げていく展開となった。昼には上昇も一服、その後はやや上値が重くなったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別にみて、不動産やヘルスケアが上昇した。公益、一般消費財などもしっかり。しかし、金融、ハイテクは下落した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.19%の上昇となり、キャタピラー(CAT)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、スリーエム(MMM)も1%近く上がった。反面、ゼネラル・エレクトリック(GE)が1.29%の落ち込みで、JPモルガン・チェースは1.02%下落した。ほかの個別銘柄に関すると、薬品のマイラン(MYL)が16.20%上昇。イスラエルのテバ・ファーマシューティカル(TEVA)が開発した多発性硬化症治療薬の後発薬販売が米食品医薬品局(FDA)に認可されたのが背景にある。オフィス・デポ(ODP)は業績見通しの引き下げが嫌気されて17.65%下落した。



Posted by 松    10/4/17 - 17:36   

FRB議長が銀行規制について発言、金融政策に言及なし
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は4日のコミュニティーバン(地銀)の年次総会で、地銀に対する規制や監視を改善し、過度な負担にしないことに焦点を当てていると述べた。銀行の規模、複雑さ、金融システムでの役割に見合った規制や監視をとることに努めているとコメント。金融危機を引き起こすことになったリスクの高いビジネス慣行を地銀は基本的に避けていたとも述べた。なお、金融政策や景気への言及はなかった。

Posted by 直    10/4/17 - 17:14   

天然ガス在庫は501億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 50.1 ↑ 41.0 〜 ↑ 59.0
>前週 ↑ 58.0
>前年 ↑ 80.0
>過去5年平均 ↑ 92.6

Posted by 松    10/4/17 - 16:57   

大豆:小幅反発、午前中売り優勢もその後買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:958-1/4↑3-0

シカゴ大豆は小幅反発。午前中はこれまでの流れを継いだ売りが主導したものの、その後はポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。11月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での小動き。朝方からは徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後には950セント台前半まで値を下げての推移となった。中盤には一転して買い戻しが集まる格好となり、960セント台まで一気に値を回復。引けにかけては再び売りに押し戻されたが、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/4/17 - 15:46   

コーン:小幅続落、収穫が比較的順調に進む中で売りが優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:348-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。生産地の天候面に大きな問題もなく、収穫が比較的順調に進んでいるとの見方が重石となる中、生産者を中心とした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、346セントまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく息切れとなった。

Posted by 松    10/4/17 - 15:41   

小麦:反落、新たな買い材料に欠ける中で需給の弱さが重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:442-0↓6-0

シカゴ小麦は反落。新たな買い材料に欠ける中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となた。朝型にかけては売りが優勢となり、440セント台半ばまで下落。通常取引開始後は一旦買いが集まったが、すぐに売りに押し戻される格好となり、中盤には440セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/4/17 - 15:35   

天然ガス:反発、ポジション整理の買い戻しがしっかりと集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.940↑0.045

NY天然ガスは反発。ここまでの売りの勢いも一服、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、早々に下げ止まり。その後値を回復し、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にまとまった買いが入ると、2.90ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服となったが、2.90ドル台半ばから後半のレンジを維持しての推移が続いた。昼からはやや売り圧力が強まり、2.90ドル台前半まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/4/17 - 15:26   

石油製品:反発、在庫統計の発表受け買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5805↑0.0150
暖房油11月限:1.7739↑0.0234

石油製品は反発。在庫統計は特に強気の内容という訳ではなかったが、発表後ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、早朝にかけては買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復。通常取引開始後にはガソリンも値を回復した。在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/4/17 - 15:21   

原油:続落、在庫の大幅取り崩しにも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:49.98↓0.44

NY原油は続落。在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことも下支えとはならず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表後にはまとまった買いが入り50ドル台後半まで値を伸ばしたが早々に息切れ。それでも昼までは前日終値近辺の水準を維持していたが、その後は改めて売りが加速、50ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。午後には50ドル台を回復したが、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    10/4/17 - 15:10   

金:反発、ドルが軟調に推移する中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,276.8↑2.2

NY金は反発。ここまでの下落の流れも一服、ドルが軟調に推移する中で投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,280ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降はしばらく動きが見られなかったが、最後は改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    10/4/17 - 14:15   

コーヒー:小幅続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:125.15↓0.30

NYコーヒーは小幅続落。相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、124セント台半ばまで反落。押し目では買い意欲も強く、中盤には僅かながらもプラス圏を回復する場面もみられたがそれ以上の動きは見られず。引けにかけては再びマイナス圏まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    10/4/17 - 13:52   

砂糖:反発、材料難の中でテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.35↑0.20

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ジリジリと値を切り上げる展開となった。NYに入ると一旦売りが優勢となる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては14.30セント台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、最後は再び上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/4/17 - 13:13   

EIA在庫:原油は602.3万バレルの大幅取り崩し、予想も上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 464963 ↓ 6023 ↓ 327 ↓ 4080
ガソリン在庫 218936 ↑ 1644 ↑ 1236 ↑ 4180
留出油在庫 135439 ↓ 2606 ↓ 1764 ↓ 580
製油所稼働率 88.09% ↓ 0.46 ↑ 1.15 -
原油輸入 7214 ↓ 213 - -

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Posted by 松    10/4/17 - 10:46   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で3,200万ユーロ減少
  [場況]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月29日現在3,790億4,700万ユーロと前週から3,200万ユーロ減少した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では5週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/4/17 - 10:07   

9月ISM非製造業指数は59.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 17年9月 17年8月 市場予想
NMI/PMI 59.8 55.3 55.3
ビジネス指数/生産 61.3 57.5

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Posted by 松    10/4/17 - 10:01   

カザフスタン穀物在庫、9月1日時点で657万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultによると、カザフスタンの穀物・豆類在庫は9月1日時点で657万トンになり、前年同期を36%上回った。小麦が前年比34%増の510万トンで大半を占めた。

Posted by 直    10/4/17 - 09:50   

ブラジル小麦生産、悪天候による影響を懸念・Cepea
  [穀物・大豆]

ブラジルのサンパウロ大学傘下の研究所Cepea は、悪天候による国内の小麦生産への影響に対する懸念を示した。最大の生産地であるパラナ州では豪雨に見舞われ、地域によって雹も降り被害は必至とコメント。収穫も妨げられているという。パラナ州地方開発局(Deral)は前週に州内の生産推定を30万トン引き下げ、230万トンとした。前年の340万トンから3割以上落ち込む。

Cepeaはまた、2番目に生産規模の大きいリオグランデ・ド・スル州で降雨があったものの、効果を疑問視した。土壌水分に寄与した地域はごく一部で、しかも生育がすでに最終段階にあると指摘した。

Posted by 直    10/4/17 - 09:38   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、3日時点で1130万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は10月3日時点で1130万トンとなった。このうち小麦が650万トン、コーンは122万トンという。

Posted by 直    10/4/17 - 09:15   

9月のコロンビアコーヒー生産、前年から18.8%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の9月のコーヒー生産は、前年同月から18.8%増加し、122万8000袋となった。1-9月あわせて1026万7000袋で、前年同期を4.1%上回る。

輸出に関すると、9月だけで113万6000袋になり、前年から12.3%増加した。2016/17年度(10-9月)は1350万9000袋で、前年を9.7%上回った。

Posted by 直    10/4/17 - 08:47   

9月ベトナムコーヒー輸出推定、前月から5.3%減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、9月のコーヒー輸出推定は9万トンと、前月の9万5000トンから5.3%減少となった2017年最初の9ヶ月間で112万トンと、前年同期を20.5%下回る。

Posted by 直    10/4/17 - 08:38   

9月ADP民間雇用数は前月比13.5万人増、昨年10月以来の低い伸び
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

17年9月 前月比 17年8月 労働省8月 市場予想
非農業民間雇用数 124914 ↑135 ↑228 ↑165 ↑125
>製造業(鉱工業、建設含む) 20220 ↑48 ↑47 ↑70
>サービス業 104695 ↑88 ↑182 ↑95

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Posted by 松    10/4/17 - 08:24   

17/18年豪州砂糖生産見通し据え置き、サイクロン被害予想下回る
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2017/18年度砂糖生産見通しは前年比5.9%減の480万トンで据え置きとなった。3月に大型砂サイクロンが主要生産地のクイーンズランド州を直撃したが、比嘉は事前予想を下回ったという。しかも砂糖きびの生産は3400万トンの見通しで、200万トン上方修正され、前年と同水準になった。

2017/18年度の輸出は370万トンの見通しで、従来と変わらず、前年比にして7.5%の減少になる。期末在庫に関すると、2016/17年度に前年から10万トン縮小して22万トン、2017/18年度には21万トンに一段と細る見通しとなり。これも修正なしである。

Posted by 直    10/4/17 - 08:11   

17/18年度南アコーン期末在庫見通し、5.7%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(5-4月)コーン期末在庫が444万9445万トンになるとの見通しを示した。前年の約4倍になり、また前回報告時の420万8920万トンから5.7%の上方修正。食用となるホワイトコーンを260万2836トンから278万2036トン、主に飼料用のイエローコーンは160万6084トンから166万7409トンにそれぞれ引き上げた。いずれも前年比で大幅増になる。

Posted by 直    10/4/17 - 07:54   

17/18年度南ア小麦期末在庫見通し、56.3%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(10-9月)小麦期末在庫が59万82トンになるとの見通しを発表した。前月時点での37万7532トンから56.3%引き上げ、この結果、前年の推定35万7932トンから増加の見方に転じた。なお、2016/17年度の推定は41万8532トンから下方修正で、前年比にして56.7%の減少になる。

Posted by 直    10/4/17 - 07:54   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.38%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月29日 前週比 前年比 9月22日
総合指数 414.0 ↓0.38% ↓23.64% ↓0.46%
新規購入指数 233.4 ↑1.04% ↑4.90% ↑2.80%
借り換え指数 1419.2 ↓1.83% ↓40.37% ↓3.49%
一般ローン 526.1 ↓0.70% ↓23.11% →0.00%
政府系ローン 225.8 ↑0.80% ↓25.55% ↓2.18%
30年固定金利 4.12% ↑0.01 ↑0.50 ↑0.07
15年固定金利 3.42% ↑0.04 ↑0.49 ↑0.03
5年変動金利(ARM) 3.30% ↓0.08 ↑0.38 ↑0.08

Posted by 松    10/4/17 - 07:03   

3日のOPECバスケット価格は54.29ドルと前日から0.32ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/3 (火) 54.29 ↓0.32
10/2 (月) 54.61 ↓0.59
9/29 (金) 55.20 ↓0.39
9/28 (木) 55.59 ↓0.48
9/27 (水) 56.07 ↓0.36

Posted by 松    10/4/17 - 07:01   

10/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)
・9月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/4/17 - 06:54   

2017年10月03日(火)

FX:円小幅安、雇用統計控え様子見気分強まる中で株高が重石
  [場況]

ドル/円:112.85、ユーロ/ドル:1.1742、ユーロ/円:132.50 (NY17:00)

為替は円が小幅安。雇用統計の発表を金曜に控えて様子見気分が強まる状況下、株価の上昇で投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に対する売りが優勢となった。ドル/円は東京では買いが先行、113円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、113円近辺までレンジを切り下げての推移、NYに入ルト改めて売り圧力が強まり、112円台後半まで値を下げた。中盤には売りも一服、午後からは特に大きな動きも見られなかったが、同水準で底堅く推移した。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.17ドル割れをうかがう水準まで値を下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.17ドル台半ばまで値を回復。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、中盤には1.17ドル台後半まで値を伸ばした。その後はやや売りに押し戻される格好となり、午後には1.17ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では132円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、132円台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからは一転して売りに押される展開、午後遅くにかけて132円台半ばまでジリジリと値を切り下げる格好となった。

Posted by 松    10/3/17 - 17:47   

債券:反発、FRB議長講演や主要経済指標控え買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた反動から買い戻しが入りやすく、4日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演、また主要経済指標など目先に注目イベントを控えていることから買い戻しが集まった、夜間取引では売りの流れを引き継いだものの、10年債利回りが2.36%と前日のレンジ上限まで上昇して一服。徐々に戻していき、通常取引で買いが進んで2.3%台前半に低下した。

Posted by 直    10/3/17 - 17:21   

株式:続伸、好調な自動車販売支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:22,641.67↑84.07
S&P500:2,534.58↑5.46
NASDAQ:6,531.71↑15.00

NY株式は続伸。9月の自動車販売がハリケーンの被害に伴う買い替え需要が支えとなる中で年初来最高を記録したことなどを好感、日中を通じて堅調な展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼にかけてしっかりと値を切り上げた、その後はペースこそ鈍ったものの、買いの流れは継続。最後まで大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

セクター別では、ハイテクや素材の上昇が進んだ。金融、ヘルスケアもしっかり。一方、エネルギーは小安く、不動産は再び下げた。ダウ銘柄では、ベライゾン(VZ)、アメリカン・エキスプレス(AXP)、ウォルマート・ストアーズ(WMT)が1%近い上昇となった。ゼネラル・エレクトリック(GE)やウォルト・ディズニー(DIS)、インテル(INTC)もしっかり。しかし、ナイキ(NKE)、マイクロソフト(MSFT)、メルク(MRK)などは下落した。ほかの個別銘柄に関すると、9月の新車販売が好調だったのを背景にゼネラル・モーターズ(GM)が3.08%、フォード。モーター(F)は2.07%それぞれ上がった。前日にラスベガスの乱射事件絡みで大きく下落したMGMリゾーツ・インターナショナル(MGM)が0.26%と小反発した。

Posted by 松    10/3/17 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在11.58万袋と前月を56.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月3日 10月累計 前月(9/4) 前月比 前年比
輸出合計 115.810 115.810 74.236 ↑56.0% ↑917.8%
>アラビカ種 110.752 110.752 73.830 ↑50.0% ↑1561.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 5.058 5.058 0.406 ↑1145.8% ↑7.3%

Posted by 松    10/3/17 - 17:07   

API在庫:原油は408万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月29日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4080 ↓ 327
>オクラホマ州クッシング ↑ 2080 -
ガソリン在庫 ↑ 4180 ↑ 1236
留出油在庫 ↓ 580 ↓ 1764

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Posted by 松    10/3/17 - 16:41   

大豆:続落、朝方には買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:955-1/4↓2-0

シカゴ大豆は続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には一転して買いが集まる展開となり、960セント台まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤には前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/3/17 - 15:49   

コーン:小幅続落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:349-1/2↓2-0

シカゴコーンは小幅続落、収穫が比較的順調に進む中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、350セントの節目割れを試すまで値を切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、 プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は再び売りが優勢となり、350セントをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/3/17 - 15:44   

小麦:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:448-0↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。ここまでの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、450セントまで一気に値を回復。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まった。引けにかけては買いが優勢となり、日中高値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    10/3/17 - 15:43   

天然ガス:続落、季節的な需要の減少観測が相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.895↓0.021

NY天然ガスは続落。季節的な需要の減少観測が重石となる中、日中を通じて前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが優勢、前日の急落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては一転して売り圧力が強まり、2.80ドル台後半まで反落。通常取引開始後は再び買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降はジリジリと値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    10/3/17 - 15:31   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5655↑0.0102
暖房油11月限:1.7505↓0.0160

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。ガソリンは夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、朝方には一段と売り圧力が強まったが、通常取引開始後は一転して買いが集まりプラス転換。中盤以降も高値圏を維持しての推移が続いた。暖房油は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は買いが優勢となったが、プラス転換することのないままでの推移となった。

Posted by 松    10/3/17 - 15:24   

原油:小幅続落、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.42↓0.16

NY原油は小幅続落。これまでの流れを継いだ売りが上値を押さえる一方、在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しを入れる向きもあり、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス展開したものの、早々に伸び悩み。中盤にかけては再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    10/3/17 - 15:15   

金:小幅続落、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,274.6↓1.2

NY金は小幅続落。世界的な株価の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まる中、朝方までは売りが先行する展開となったものの、その後は徐々に値を回復した。12月限は夜間取引では売りが優勢、1,270ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり中盤にはプラス転換、1,270ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りに押され、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/3/17 - 14:29   

エジプトGASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

英情報サイトのアグリマネーによると、エジプト商品供給公社(GASC)は3日に18万トンのロシア産小麦を買い付けた。価格は平均して1トン当たり約213ドル、11月5−15日に出荷の予定。GASCは、7月に2017/18年度が始まって以来これまでに327万トンを購入した格好になるという。‘

Posted by 直    10/3/17 - 14:08   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:125.45↓1.75

NHコーヒーは続落。需給面では相変わらずの材料難ながら、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はポジション整理に買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、中盤には126セント近辺までレンジを切り下げての推移。その後も売りの勢いは衰えず、最後は125セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/3/17 - 14:06   

砂糖:反落、需給見通しの弱さが改めて売り材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.15↓0.27

NY砂糖は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しも一服、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢で推移、早朝にかけては買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは徐々に上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、14セントの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/3/17 - 13:31   

インドネシアの食品・飲料向け粗糖消費、335万トンに増加見通し
  [砂糖]

インドネシアの食品飲料協会の会長はロイターニュースに対し、国内の食品や飲料向け粗糖消費が2018年に335万トンとなる見通しを示した。2017年の推定320万トンを上回る。ただ、伸び率は5%と過去に比べて小さくなると指摘した。

Posted by 直    10/3/17 - 10:47   

2017年ロシア穀物生産、旧ソ連時代の過去最高上回る見通し・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、ロシアのトカチョフ農相は、ロシアの2017年穀物生産が旧ソ連時代に記録した過去最高を上回る見通しを示した。これまでに約1億2200万トンを収穫済みで、事前予想の85%終了したことを指摘。1978年の1億2700万トンを超えるのは間違いないと述べた。農相は、差k付が15年ぶりに8000万ヘクタール以上となり、このうち52万ヘクタールが新たに作付されたという。

Posted by 直    10/3/17 - 10:30   

米新車価格、9月は前年から0.4%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが3日に発表したデータによると、9月の国内新車価格は平均して3万4861ドルとなり、前年同月から0.4%上昇した。ほとんどのメーカーが前年比プラスとなった中、ゼネラル・モーターズ(GM)は下落した。前月比にするとほぼ横ばいで、上昇したメーカーがやや多かった。

一方、メーカー各社が同日に発表した9月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちゼネラル・モーターズ(GM)が前年同月から11.9%増加した。小売販売が8.1%増え、9月の販売として2007年以降最も好調なパフォーマンスだったという。また、フォード・モーターが8.7%の増加。反面、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は9.7%減少した。

Posted by 直    10/3/17 - 09:52   

ロシアで冬穀物作付、10月2日時点で72.4%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は10月2日時点で1260万ヘクタールと、事前見通しの72.4%終了となった。前年同期の1170万ヘクタールをやや上回る。

Posted by 直    10/3/17 - 09:38   

ロシア穀物収穫、10月2日時点で1.256億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月2日時点で1億2560万トンと前年同期の1億1170万トンを上回った。面積にして4180万ヘクタールで、前年の4290万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.0トンになり、前年の2.6トンを上回った。

小麦が2590ヘクタールから8470万トンの収穫となり、イールドは3.27トンという。また、コーンが94万9900ヘクタールから460万トン、イールドが4.8トンになった。大豆は83万2800ヘクタールから140万トン、イールドが1.68トン。

Posted by 直    10/3/17 - 09:37   

9月のチェーンストア売上高、前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は前月比横ばいとなった。前年同期と比べると4.1%の増加という。

Posted by 直    10/3/17 - 08:58   

ブラジル大豆作付1.5%終了、コーンは23%終わる・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2017/18年度大豆作付が前週末までに事前予想の1.5%終了となった。前年同期の5%や過去の平均の4%を下回った。最大生産地のマットグロッソ州で1%終わり、これも前年の6.5%からダウン。パラナ州では7%となったが、前年の17%に比べるとやはり作業が遅れている。一方、コーンの作付は23終了した。

Posted by 直    10/3/17 - 08:57   

17/18年度フィリピン砂糖生産、前年の上方修正に伴い減少見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2017/18年度砂糖生産は238万トンの見通しとなった。前年から4.8%増加。従来推定でほぼ据え置きだが、2016/17年度の推定が事前予想以上のイールドを反映して250万トンから225万トンに引き上げられた。砂糖きびの収穫についても。2016/17年度が2350万トンから2850万トンに上方修正、2017/18年度は2400万トンで従来推定を50万トン上回る。2017/18年度の粗糖輸出予測は前年比25%増の25万トンとなった。

Posted by 直    10/3/17 - 08:26   

小売チェーンストア販売指数、前週比4.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月30日時点で前週から4.7%上昇した。前年同期比にすると1.6%の上昇になる。

Posted by 直    10/3/17 - 08:01   

2日のOPECバスケット価格は54.61ドルと前週末から0.59ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/2 (月) 54.61 ↓0.59
9/29 (金) 55.20 ↓0.39
9/28 (木) 55.59 ↓0.48
9/27 (水) 56.07 ↓0.36
9/26 (火) 56.43 ↑0.81

Posted by 松    10/3/17 - 07:03   

10/3(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/3/17 - 06:57   

2017年10月02日(月)

株式:大幅続伸、これまでの流れ継ぎ、主要3指数とも最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:22,557.60↑152.51
S&P500:2,529.12↑9.76
NASDAQ:65160.72↑20.76

NY株式は大幅続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する中、ダウ工業平均、S&P500種、ナスダック総合指数共に市場最高値を更新する展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤以降はややペースこそ鈍ったものの、買いの流れがしっかりと継続。最後まで大きく売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

セクター別では、素材の上昇が目立ち、金融やヘルスケアも上がった。不動産は下落。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.52%の上昇となった。ダウデュポン(DWDP)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、ゴールドマン・サックス(GS)などは1%以上上がった。一方下落したのがコカ・コーラ(KO)、エクソン・モービル(XOM)、ベライゾン(VZ)、アップル(AAPL)、シェブロン(CVX)も下げた。ほかの個別銘柄に関すると、MGMリゾーツ・インターナショナル(MGM)が傘下のマンダレイ・ベイで乱射事件が起きたのを背景に売りを浴び、5.58%下落した。

Posted by 松    10/2/17 - 17:46   

FX:ドル高、米株の上昇や景気回復への期待が買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:112.75、ユーロ/ドル:1.1731、ユーロ/円:132.28 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米株がしっかりと上昇する中、米景気回復に伴いFRBの利上げ観測も強まるとの見方からドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、112円台後半までレンジを切り上げての推移となった、ロンドン朝には113円台まで買い進まれる場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは112円台後半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、朝方には1.18ドル台での推移だったのが、午後には1.17ドル台半ばまで値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ってからは、10.17ドル台前半から中のレンジ内での推移。NYに入ってからは買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには1.17ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、132円台後半での推移となった。午後からは売り圧力が改めて強まり、ロンドンでは132円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/2/17 - 17:35   

債券:小幅続落、利上げ観測から売り圧力強まる
  [場況]

債券は小幅続落。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善を背景に12月の利上げ観測が高まり、売り圧力が強まった。ただ、スペインのカタルーニャ自治州で実施された独立の是非を問う住民投票を背景に欧州政治の不透明感が強まったことや米ラスベガスで起きた乱射事件が安全資産の需要を下支える格好でもあり、売りが大きく進むには至らなかった。

夜間の時間帯から前週末の流れを引き継ぎ、利上げシナリオを意識して売りが優勢となり、10年債利回りは2.37%と7月11日以来の高水準を付けた。しかしこの水準で売りも一服、朝方には買いも入り、通常取引に入って前週末の水準を下回った。ただ、売りの流れも完全に切れず、もみ合い。取引終盤にやや上昇が進んだ。

Posted by 直    10/2/17 - 17:29   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢256.5 ↓1.8 ↑32.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢279.2 ↑0.4 ↑40.3

Posted by 松    10/2/17 - 17:09   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに改善、収穫ペースはやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月1日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 28% 48% 12%
前週 3% 9% 28% 49% 11%
前年 2% 5% 19% 54% 20%
大豆落葉進捗率 10月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 63% 81% 78%
大豆収穫進捗率 10月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 10% 24% 26%

Posted by 松    10/2/17 - 16:27   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、収穫はペース遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月1日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 25% 49% 14%
前週 4% 9% 26% 47% 14%
前年 2% 6% 19% 53% 20%
コーンデント進捗率 10月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 100% 98%
コーン成熟進捗率 10月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 51% 84% 78%
コーン収穫進捗率 10月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 17% 11% 23% 26%

Posted by 松    10/2/17 - 16:25   

USDAクロップ:冬小麦作付は36%が終了、平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 36% 24% 41% 43%

Posted by 松    10/2/17 - 16:24   

大豆:大幅反落、供給面の弱気材料が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:957-1/4↓11-0

シカゴ大豆は大幅反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、960セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、960セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/2/17 - 15:41   

コーン:反落、ドルの上昇背景とした投機的な売りが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:351-1/2↓3-3/4

シカゴコーンは反落。需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかtったが、ドルの上昇を背景とした投機的な売りが日中を通じて相場の重石となった。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後には改めて売りが加速、350セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/2/17 - 15:37   

小麦:続落、ドル高が重石となる中で売りが優勢の展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:444-3/4↓3-1/2

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、先週金曜のUSDA四半期在庫や生産推定が予想より弱気の内容となったことが改めて売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には440セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、440セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり440セント半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/2/17 - 15:31   

天然ガス:大幅続落、季節はずれの暑さ一服で売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.916↓0.091

NY天然ガスは大幅続落。中西部や北東部での季節はずれの暑さが一服したこともあり、投機的な売りが加速、終値ベースで8月4日以来の安値をつけた。11月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺での推移が続いていたものの、朝方にかけては売り圧力が強まり、2.90ドル台半ばまで下落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には2.90ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は買いの勢いも一服、午後には買い戻しが集まる場面も見られたが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/2/17 - 15:26   

石油製品:続落、原油安につれた投機的な売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5553↓0.0357
暖房油11月限:1.7665↓0.0435

NY}石油製品は続落。原油の下落が大きな重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、ガソリンは通常取引開始後に9月初めにつけた安値まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/2/17 - 15:19   

原油:大幅反落、OPECの生産増観測やドル高嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.58↓1.09

NY原油は大幅反落。9月のOPECの生産量が前月から増加したとの見方が重石となる中、ドル高の進行につれて投機的な売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にまとまった売りが出ると、50ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、50ドルの節目割れをうかがう水準まで値を崩した。昼には売りも一服、50ドル台半ばから後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/2/17 - 15:02   

9月のブラジルエタノール輸出、前年から1.8%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は144万4000リットルと、前年同月から1.8%減少した。前月も18.3%下回る。

Posted by 直    10/2/17 - 14:45   

9月のブラジル砂糖輸出、前年から5.9%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は299万9400トンと、前年同月から5.9%減少した。しかし、前月比にすると8.5%増加。粗糖が前年を9.3%上回る294万7300トンで、前月からは36.4%の増加になる。精製糖は5万2100トンと、前年同月に比べて89.4%、前月比で91.4%それぞれ落ち込んだ。

Posted by 直    10/2/17 - 14:45   

9月のブラジル大豆輸出、前年同月のほぼ3倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は427万2500トンで、前年同月のほぼ3倍となった。ただ、前月比にすると28.2%の減少。大豆ミールの輸出が116万3300トンと、前年から27.1%増え、前月との比較で5.2%減少となった。大豆油が1万400トンと、前年を92.7%、前月は92.9%それぞれ下回った。

Posted by 直    10/2/17 - 14:44   

9月のブラジルコーヒー輸出、前年比21%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は217万7200袋となり、前年同月から21.0%減少した。前月は8.3%下回った。

Posted by 直    10/2/17 - 14:44   

金:続落、株やドルの上昇重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,275.8↓9.0

NY金は続落。米株やドルの上昇が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,270ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服、1,270ドル台後半までレンジを戻してもみ合う展開となったが、一気にプラス圏を回復するだけの勢いもない。中盤以降も新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    10/2/17 - 14:41   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:127.20↓0.85

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間お取引開始時から売りが先行、NYに入ると126セント近辺まで値を下げての推移となった。その後改めて売り圧力が強まり、125セント台前半まで下げ幅を広げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となったが、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/2/17 - 14:11   

砂糖:続伸、大量の受け渡し通知で売り材料出尽くし感広がる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.42↑0.20

NY砂糖は続伸。先週金曜に納会を迎えた10月限の受け渡し通知が予想を上回る大規模なものとなったことを受け、当面の売り材料出尽くし感からポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯は先週金曜の終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると大きく上下に振れた後、一旦は13セント台後半まで売りに押されたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。中盤には商いの薄い中で買いが加速。14セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/2/17 - 13:31   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーン横ばい、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月28日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 692.0 ↑37.9% ↑4.4% 9921.4 ↓2.2% 325.0 〜550.0
コーン 782.3 ↑0.3% ↓47.3% 2928.3 ↓49.3% 700.0 〜900.0
大豆 894.3 ↓13.7% ↓19.4% 3970.3 ↑16.4% 950.0 〜1200.0

Posted by 松    10/2/17 - 11:31   

メキシコ向けで59.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者からメキシコ向けで59万7464トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/2/17 - 10:29   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/2/17 - 10:29   

9月ISM製造業指数は60.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

17年9月 17年8月 市場予想
ISM製造業指数 60.8 58.8 57.8

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Posted by 松    10/2/17 - 10:18   

8月建設支出は前月から0.50%増加、予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年8月 前月比 17年7月 市場予想
建設支出 1218312 ↑0.50% ↓1.15% ↑0.2%

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Posted by 松    10/2/17 - 10:12   

17/18年ロシア穀物輸出、9月27日時点で前年上回る1171.9万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は9月27日時点で1171万9000トンとなり、前年同期を24.2%上回った。このうち、小麦は15.6%増えて896万2000トン、コーンが77万7000トンと前年の2倍に膨らんだという。また、オオムギの輸出も前年の1.6倍になったという。

Posted by 直    10/2/17 - 10:02   

ロシアで冬穀物作付、9月28日時点で68.5%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2018年に収穫となる冬穀物の作付は9月28日時点で1190万ヘクタールと、事前見通しの68.5%終了となった。前年同期の1110万ヘクタールを僅かに上回る。

Posted by 直    10/2/17 - 10:02   

ロシア穀物収穫、9月28日時点で1.234億トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月28日時点で1億2340万トンと前年同期の1億1040万トンを上回った。面積にして4060万ヘクタールで、前年の4220万ヘクタールからダウンだが、イールドが3.04トンになり、前年の2.61トンを上回った。小麦が2520万ヘクタールから8350万トンの収穫となり、イールドは3.31トンという。また、コーンが82万7600ヘクタールから400万トン、イールドが4.8トンになった。大豆は76万3100ヘクタールから130万トン、イールドが1.68トン。

Posted by 直    10/2/17 - 10:01   

ウクライナの冬穀物作付、9月28日時点で44%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は9月28日時点で318万7000ヘクタールと、事前目標の44%終了となった。作付のほとんどは冬小麦の300万9000ヘクタールだった。

Posted by 直    10/2/17 - 10:00   

ウクライナコーン収穫、9月28日時点で12%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は9月28日時点で213万8000トンになった。面積にして52万3000ヘクタールで事前予想の12%終了、イールドが4.09トン。大豆収穫は37%に相当する74万7000ヘクタールから127万8000トン、イールドが1.71トンになったという。

Posted by 直    10/2/17 - 09:59   

2017年ウクライナ穀物生産、天候要因から3%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2017年穀物生産は6351万9000トンと前年から3%減少の見通しとなった。冬作物と春作物ともに悪天候の中での作付になったことを指摘。ただ、過去5年平均の6058万8000トンは上回る。すでに収穫を終えた小麦が前年比横ばいの2614万5000トンとみられる。コーンの主格は11月まで続く見通しで、生産が2713万トンと前年から3%減少の予想。小麦とコーンはいずれも過去平均を上回る。

2017/18年度(7−6月)の穀物輸出は4186万8000トンの見通しで、前年の過去最高の4332万7000トンから減少する。このうち、小麦の輸出が6%減少して1650万トンと予想され、ロシアとの競争激化が要因と指摘した。反面、コーンは2020万トンと、過去最高を記録した前年からほぼ変わらず。ただ、輸出が高水準を維持し、生産は減少見通しであるため、コーンの在庫は2012/13年度以来の低水準に縮小見通しという。

Posted by 直    10/2/17 - 09:37   

17/18年タイ砂糖生産見通し、洪水被害小さく12%増で据え置き
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2017/18年度砂糖生産は1123万トンで据え置きとなった。7月から9月にかけてモンスーンの降雨に伴う洪水が起きたが、砂糖きび生産地で被害があったのは全体の1%以下にとどまり、また水が引くのも早かったという。生産は前年比で12%増加。砂糖きびの生産が前年比12%増の1億500万トンでやはり修正なし。

2017/18年度の砂糖輸出は860万トンの見通しで、従来の900万トンからやや下方修正になったが、前年を15%上回る。期末在庫は393万1000トンから509万4000トンに引き上げられた。ただ、前年の推定も453万1000トンから511万4000トンに上方修正となったため、縮小予想に変わらない。

Posted by 直    10/2/17 - 08:59   

29日のOPECバスケット価格は55.20ドルと前日から0.39ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/29 (金) 55.20 ↓0.39
9/28 (木) 55.59 ↓0.48
9/27 (水) 56.07 ↓0.36
9/26 (火) 56.43 ↑0.81
9/25 (月) 55.62 ↑0.78

Posted by 松    10/2/17 - 07:04   

10/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月建設支出 (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 10月限第一通知日

Posted by 松    10/2/17 - 07:02   

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