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2017年08月14日(月)

債券:反落、北朝鮮情勢巡る緊張やや緩和して売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。米大統領補佐官が週末に軍事衝突に否定的と受け止められる発言をしたことなどから外交北朝鮮情勢を巡る緊張がやや緩和し、前週に買い進んだ反動もあって売り圧力が強まった。また、ダドリー・ニューヨーク連銀総裁がメディアインタビューで年内あと1回の利上げに支持を示したこともマイナスに作用。夜間取引で売りが優勢となり、10年愛利回りは2.2%台に上昇した。朝方に2.22%まで上がっていったん売りが一服。上昇幅を縮める場面あったが、2.20%に戻してから午後に改めて本日のレンジ上限に戻した。

Posted by 直    8/14/17 - 17:40   

FX:ドル高、北朝鮮情勢への懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.60、ユーロ/ドル:1.1778、ユーロ/円:129.11 (NY17:00)

為替はドル高が進行。週末の間に北朝鮮情勢に新たな動きが見られなかったことを受け、情勢緊迫に対する懸念が後退する中でポジション調整のドル買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には109円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると109円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、109円台半ばまで値を下げたものの、午後には再び買いが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.18ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.17ドル台後半まで下げ幅を拡大。、午後には動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には129円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NYに入ると128円台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、午後には129円台を回復しての推移となった。

Posted by 松    8/14/17 - 17:33   

NY連銀総裁、年内あと1回の利上げを支持
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は米通信社APとのインタビューで、景気が想定通り進展することを前提に年内あと1回の利上げに支持を示した。雇用需給が引き締まるのにつれて賃金も上向き、さらに物価が2%の目標に向けて上昇すると予想。広範囲にわたるデータがここ何年間で最も雇用の引き締まっていることを示しているとも指摘した。

ダドリー総裁はまた、米連邦公開市場委員会(FOMC)が9月の次回会合でバランスシートの縮小開始を発表すると予想されていることについても、不合理な見通しでないと述べた。当局がすでに具体的な計画を明らかにしており、市場も織り込み済みとコメント。7月の前回会合で、比較的近いうちにバランスシート縮小に着手する見通しを示しており、総裁自身も早い段階の実施を見越すという。

Posted by 直    8/14/17 - 17:32   

株式:大幅続伸、北朝鮮情勢への懸念後退する中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:21,993.71↑135.39
S&P500:2,465.84↑24.52
NASDAQ:6,337.62↑81.06

NY株式は大幅続伸、週末の間に北朝鮮を巡る状況で新たに緊張が高まらなかったことを受け、投資家のリスク回避の動きが後退する中で買いが加速、ここ3ヶ月間で最大の伸びを記録した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、上げ幅も100ポイントを超えての推移となった。中盤には買いも一服、それ以上大きく値を伸ばす場面は見られなかったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、銀行株や半導体、ハイテク関連が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や通信も上昇。一方で金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.78%の上昇、アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)、ベライゾン(VZ)はそれぞれ1.50%の上昇となった。一方ウォルト・ディズニー(DIS)、シェブロン(CVX)、ホームデポ(HD)、マクドナルド(MCD)の4銘柄は値を下げた。

Posted by 松    8/14/17 - 17:18   

大豆:反落、米中西部の生育に適した天候見通し背景に売り優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:938-1/4↓6-3/4

シカゴ大豆は反落。米中西部で生育に適した天候が予想されているのを背景に売りが優勢となった。11月限は夜間取引で売りが膨らみ、930セント台に下落した。下げ渋る場面もあったが、940セントを超えるとすぐに売りに押され、改めて弱含む展開。通常取引に入って一段安となり、930-3/4セントと6月30日以来の低水準まで下げた。この水準で売りも一服し、取引終盤には930セント台後半に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/14/17 - 17:11   

コーン:続伸、天候改善見通しなどで売り一巡の後買いに転じる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:362-3/4↑2-0

シカゴコーンは続伸。米中西部の天候改善見通し、朝方発表された週間輸出検証高の減少などを背景にした売りの後は値ごろ感から買い戻しが集まった。9月限は夜間取引に売りの展開になり、350セント台に下落。通常取引開始時に356-0セントと2019年9月6日以来の安値を付けたが、この水準で売りも一服した。下げ幅を縮めていき、取引終了近くに360セントを超え、さらにプラス圏に上昇が進んだ。

Posted by 直    8/14/17 - 17:09   

小麦:反発、前週の売りの流れ引き継いだ後売られ過ぎ感から買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:441-0↑1-3/4

シカゴ小麦は反発。前週の売りの流れを引き継いで始まったが、売られ過ぎの感から買いに転じた。9月限は夜間取引で売りが進む中、430セント台前半に下落。通常取引に入って431-0セントと4月25日以来の安値を付けた。この水準で買い戻しも入り、その後は下げ幅縮小。取引終了近くで前週末終値を上回り、さらに440セント台に上昇した。


Posted by 直    8/14/17 - 17:05   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月14日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢238.4 ↑0.6 ↑23.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢259.8 ↑1.7 ↑28.8

Posted by 松    8/14/17 - 17:02   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、着サヤは平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月13日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 29% 49% 10%
前週 3% 9% 28% 50% 10%
前年 2% 5% 21% 55% 17%
大豆開花進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 90% 94% 93%
大豆着サヤ進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 65% 78% 75%

Posted by 松    8/14/17 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄は改善、生育は依然として遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月13日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 26% 49% 13%
前週 4% 9% 27% 47% 13%
前年 2% 5% 19% 53% 21%
コーンシルキング進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 99% 98%
コーンドウ進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 61% 42% 70% 62%
コーンデント進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 16% 7% 19% 20%

Posted by 松    8/14/17 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、収穫は40%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月13日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 24% 18% 25% 27% 6%
前週 22% 21% 25% 25% 7%
前年 3% 6% 25% 56% 10%
春小麦収穫進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 40% 24% 45% 35%

Posted by 松    8/14/17 - 16:08   

9月の米シェールオイル生産は前月から11.7万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は14日に発表した掘削状況レポートで、米国の9月のシェールオイル生産が日量614.9万バレルと、前月から11.7万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで6.4万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で1.4万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.5万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.0万バレルそれぞれ生産が増加する。8月の生産量は日量603.2万バレルと、前月に558.5万バレルと推定していたのから大きく引き上げられた。シェールガスの生産は、9月に前月から日量9億2,900万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    8/14/17 - 15:39   

天然ガス:反落、上昇一服となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.959↓0.024

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、3.00ドルの節目を回復しての推移となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始時には再び買い意欲が強まる場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速、2.90ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、2.90ドル台半ばに下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/17 - 15:26   

石油製品:反落、原油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5767↓0.0363
暖房油9月限:1.6057↓0.0289

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。夜間取引ではガソリン、暖房油ともに売りが優勢。通常取引開始後には買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降は原油の下落につれて売り圧力が強まり、先週の安値を割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/14/17 - 15:19   

原油:大幅反落、中国の需要低迷嫌気される中で売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:47.59↓1.23

NY原油は大幅反落。中国の製油所稼動が昨年9月以来の低水準まで減少、需要の伸び悩みが鮮明になる中、世界需給が再び弱気に傾くとの見方が改めて売りを呼び込む展開、終値ベースで7月24日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、49ドル台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降は一転して売り一色の展開となり、最後は47ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/14/17 - 15:05   

世界のスマートフォン出荷台数、4-6月期に前年比1.3%減少
  [金融・経済]

米ハイテク調査会社IDC(インターナショナル・データ・コーポレーション)が今月初めに発表した調査結果によると、世界のスマートフォン出荷台数は4-6月期に3憶4160万台と前年同期から1.3%減少した。前期比でも0.8%ダウン。

ただ、メーカー別にみると、5大メーカーは揃って前年を上回り、その他の16.0%減少が全体を押し下げる格好となった。1位のサムスンは前縁から1.4%増え、2位のアップルが1.5%の増加。3位のファーウェイが19.6%、4位のOPPOが22.4%それぞれアップで、シャオミに関すると58.9%伸びた。

IDCは、秋の新製品発売を背景に2017年後半の4−四半期はいずれも前年から増加するとの見通しを示した。

Posted by 直    8/14/17 - 14:50   

金:反落、北朝鮮情勢で更なる緊張高まらない中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,290.4↓3.6

NY金は反落。週末の間に北朝鮮情勢で新たに緊張が高まらなかったことから安全資産としての需要が後退、ポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,280ドル台半ばまで値を崩す展開となった。その後は売りも一服となり、通常取引開始後は1,280ドル台後半まで下げ幅を縮小。最後は1,290ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/17 - 14:34   

コーヒー:大幅反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:140.50↓3.35

NYコーヒーは大幅反落。需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかったが、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると140セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となり、141セントまで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らなかった。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    8/14/17 - 14:11   

砂糖:反発、降雨によるブラジル圧搾の遅れへの懸念が買い誘う
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.50↑0.30

NY砂糖は反発。ブラジルで降雨予報が出ていることを受け、順調だった圧搾作業に支障が出るとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝に売りに押し戻されマイナス転落、NYに入ってもしばらくは上値の重い展開が続いたものの、中盤にはしっかりとプラス圏を回復。引けにかけては商いの薄い中で断続的に買い戻しが入り、13セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    8/14/17 - 13:30   

17/18年度EU穀物生産見通し、天候要因で650万トンの下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EUU)の2017/18年度穀物生産は3億万トンの見通しとなった。従来予測の3億650万トンから下方修正。また、最終的な生産は引き継ぐ気今後の天候次第という。昨年11−12月の水不足、今年1月には寒波に見舞われたが、2月と3月にはヨロ穏やかな冬となり、冬枯れも限定的で、見通しは改善したことを指摘。しかし、4月に乾燥が戻ってから、5月終わりから6月にかけては一部で猛暑となるなど情勢が悪いことを認識した。英国とフランスでは散発的にも降雨によって作柄懸念が和らいだが、スペインでは不安が根強いことを示した。

EUの2017/18年度小麦生産予測が1億4580万トンで、1億5170万トンから引き下げとなった。前年から2%と増加の見方で変わらない。輸出は前年比7.4%増の2900万トンで据え置き。EUのコーン生産見通しは6200万トンから6100万トンに下方修正となり、しかも2016/17年度の推定が6075万トンから6150万トン引き上げられたため、前年から0.8%と小幅にも減少の見方にシフトである。

Posted by 直    8/14/17 - 11:40   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月10日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 511.5 ↓19.6% ↓26.8% 6173.0 ↑12.2%
コーン 756.9 ↓22.7% ↓35.5% 54558.9 ↑27.3%
大豆 570.0 ↓17.0% ↓26.7% 55646.0 ↑14.5%

Posted by 松    8/14/17 - 11:18   

17/18年ロシア穀物輸出、8月9日時点で前年上回る365.3万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は8月9日時点で365万3000トンとなり、前年同期を24.1%上回った。このうち、小麦は2.6%増えて140万8000トン、コーンが44万5000トンと前年の14.4倍に膨らんだ。また、オオムギの輸出も前年比増加という。

Posted by 直    8/14/17 - 10:54   

印マハラシュトラ州、17/18年度砂糖きび圧搾開始は10月19日以降
  [砂糖]

インドの主要生産地マハラシュトラ州の製糖所は10月19日のディワリ(ヒンズー教の新年のお祭り)後に2017/18年度の砂糖きび圧搾を始める見通しが報じられた。地元の協同組合幹部はエコノミック・タイムズ紙に対し、ダシェラの祭りである9月30日前後の大雨予報が出ているために収穫が難しくなると指摘。ディワリまでの期間が短いこともあり、10月下旬に開始する格好になる。

Posted by 直    8/14/17 - 10:16   

インド砂糖供給潤沢で輸入の必要ない・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は12日に記者団に対し、国内の砂糖供給が潤沢であり、追加の免税輸入の必要はないと述べた。9月に終わる2016/17年度の生産は前年から減少して2040万トンにとどまったものの、約700万トンの期初在庫、50万トンの輸入をあわせて消費を満たすのに十分とコメント。また2017/18年度の期初在庫が420万トンになり、年初3ヶ月間に当たる10‐12月の消費をカバーできると見通した。このほか、11月に供給が不安定にならないよう、製糖所にはそれまでに2017/18年度の砂糖きび圧搾を始めるよう呼びかけた。同相は、現時点で10%としている小麦の輸入関税引き下げの計画はないことも明らかにした。

Posted by 直    8/14/17 - 10:14   

インドの2017年雨期作付、9割近く終了し前年もやや上回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2017/18年度の雨期(カリフ)農作物作付が11日時点で9435万ヘクタールと、89%終了した。前年同期を0.69%上回り、作物別にもまちまちという。砂糖きびが前年から9.0%増加し、エコノミック・タイムズ紙はウッタルプラデシュ州やマハラシュトラ州、マディヤプラデシュ州で砂糖きびへの乗り換えがみられることを指摘した。このほか、コメや綿花も前年比プラス。一方、大豆など油種は9.9%減少、豆類は13%近くダウンという。

Posted by 直    8/14/17 - 09:14   

ウガンダのコーヒー増産計画、2020年から2030年に先延ばし
  [コーヒー]

ウガンダ農務省が国内のコーヒー生産を2030年までに2000万袋に引き上げを計画しており、従来の2020年までの目標から先延ばししたと報じられた。農相はメディアインタビューで、作付や灌漑などの改善に当初の予定以上に時間がかかっており、現行の約400万袋からの増産に2020年は近すぎると述べた。ウガンダコーヒー開発局(UCDA)のマネジングディレクターは、2020年までにまず800万袋への増産を目指すとコメントしたとも伝わっている。

Posted by 直    8/14/17 - 09:04   

11日のOPECバスケット価格は49.37ドルと前日から1.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/11 (金) 49.37 ↓ 1.33
8/10 (木) 50.70 ↑ 0.22
8/9 (水) 50.48 ↓ 0.02
8/8 (火) 50.50 ↑ 0.44
8/7 (月) 50.06 ↑ 0.10

Posted by 松    8/14/17 - 06:59   

8/14(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限納会

Posted by 松    8/14/17 - 06:58   

2017年08月11日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.63%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/7〜 8/11 1.5288 ↑ 0.63% ↓ 11.81% 1.4212 ↑ 2.36% ↓ 9.41%
7/31〜 8/4 1.5192 ↑ 0.39% ↓ 11.04% 1.3885 ↑ 1.86% ↓ 11.66%
7/24〜 7/28 1.5133 ↑ 7.12% ↓ 10.76% 1.3632 ↑ 4.70% ↓ 12.54%
7/17〜 7/21 1.4127 ↓ 0.37% ↓ 12.91% 1.3020 ↑ 2.28% ↓ 15.40%

Posted by 松    8/11/17 - 17:49   

債券:続伸、北朝鮮情勢巡る警戒ムードにCPIで買い集まる
  [場況]

債券は続伸。北朝鮮情勢を巡る警戒ムードが引き続き強いことに加え、朝方発表された消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったため、買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは2.2%を下回る低下となった。CPIの発表に続いて買いに弾みが付いてからすぐに一服、売りも膨らんで一気に前日の水準を超えて2.22%まで上昇した。しかし、昼前には改めて2.1%台に低下。取引終盤には2.18%と6月27日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    8/11/17 - 17:42   

FX:対ユーロ中心にドル安、消費者物価指数の伸び悩みが重石
  [場況]

ドル/円:109.16、ユーロ/ドル:1.1820、ユーロ/円:129.04 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。7月の米消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、FRBの利上げ観測が改めて後退する中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は109円の節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。午後には109円台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻され109円を割り込むなど、不安定な値動きが続いた。NY朝には消費者物価指数の発表を受けて108円台後半まで急落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤には再び109円を割り込むまで売りが優勢となったが、午後遅くには109円前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは、時味簡易は1.17ドル台後半のレンジ内での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.17ドル台半ばでのもみ合いとなった。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて買いが加速し、1.18ドル台前半まで急伸。その後一旦売りに押し戻されたが、昼には1.18ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服、1.18ドル台前半で動意も薄くなった。ユーロ/円はアジア時間には128円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンでは128円割れを試すまで値を下げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入ると129円台前半まで値を伸ばした。買い一巡後は一旦128円台後半まで反落したものの、午後には129円を挟んだレンジまで値を戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/11/17 - 17:28   

大豆:反発、前日に売り浴びた後で値ごろ感から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:945-0↑4-3/4

シカゴ大豆は反発。前日に弱気のUSDA需給報告を受けて売りを浴びた後で、値ごろ感から買いが集まった。11月限は夜間取引で買いが先行し、940セント台半ばに上昇。ただ、需給見通しに着目して積極的な買いも見送られ、上値も重い展開だった。一時、前日終値を下回り、937-0セントと6月30日以来の安値を更新する場面すらあった。朝方にかけて改めて940セント台に上がり、通常取引に入っていったん伸び悩みながら、底堅い値動きを維持して取引終盤は小じっかりと推移した。

Posted by 直    8/11/17 - 17:10   

コーン:反発、前日大きく下げた反動で買いの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:360-3/4↑3-1/2

シカゴコーンは反発。前日に大きく下げた反動で買いの展開となった。前日発表されたUSDA需給報告のイールド推定に懐疑的な見方が出たのも寄与。9月限は、夜間取引で買いが進んで上昇した。360セント台に乗せたところで買いのペースも鈍り、一時、横ばい水準まで戻した。しかし、朝方には改めて上向き、通常取引でじりじりと上がり、取引終盤に360セント台に上昇した。

Posted by 直    8/11/17 - 17:06   

小麦:続落、ミネアポリス小麦の下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:439-1/4↓1-1/4

シカゴ小麦は続落。ミネアポリス小麦の下落につれ安となった。9月限は夜間取引で買いが先行し、小高くなったものの、早朝に売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後には下げ幅拡大となり、434-1/2セントと4月25日以来の低水準まで下落した。この水準では買いも入り、狭いレンジでもみ合い。引け近くでは一気に前日終値を上回るまで持ち直す場面があったが、維持できずに最後はマイナス引けである。

Posted by 直    8/11/17 - 17:03   

株式:小幅反発、前日の急落の反動から買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:21,858.32↑14.31
S&P500:2,441.32↑3.11
NASDAQ:6,256.56↑39.69

NY株式は小幅反発。前日の急落の反動もあって、ポジション調整の買い戻しが先行する展開となったものの、一方では北朝鮮情勢の緊迫に対する懸念が引き続き大きな重石となり、上げ幅jは限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤以降も状況に大きな変化は見られず、午後遅くには売りに押され僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや通信、運輸株などがしっかりと上昇。一方で銀行株や保険、公益株、石油サービスなどは値を下げた。ダウ銘柄ではマイクロソフト(MSFT)が1.53%、シスコ・システムズ(CSCO)が1.52%それぞれ上昇、アップル(AAPL)も1%を超える伸びとなった。一方トラベラーズ(TRV)は1.16%の下落、エクソン・モービル(XOM)、JPモルガン・チェース(JPM)、シェブロン(CVX)、インテル(INTC)なども下げが目立った。

Posted by 松    8/11/17 - 16:53   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在54.03万袋と前月を124.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月11日 8月累計 前月(7/13) 前月比 前年比
輸出合計 109.544 540.282 240.737 ↑124.4% ↑18.2%
>アラビカ種 99.692 496.459 218.350 ↑127.4% ↑15.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 9.852 43.823 22.387 ↑95.8% ↑71.8%

Posted by 松    8/11/17 - 16:01   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月8日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 532293 ▼ 1228
NEMEX-RBOBガソリン △ 25543 △ 3170
NYMEX-暖房油 △ 66655 △ 2851
NYMEX-天然ガス ▼ 74368 ▼ 14970
COMEX-金 △ 149842 △ 14202
_
CBOT-小麦 ▼ 8086 ▼ 22574
CBOT-コーン △ 116924 ▼ 16656
CBOT-大豆 △ 22285 ▼ 20416
ICE US-粗糖 ▼ 27421 ▼ 4216
ICE US-コーヒー △ 4360 △ 10134
_
IMM-日本円 ▼ 99622 △ 18172
IMM-ユーロFX △ 93982 △ 12544
CBOT-DJIA (x5) △ 72627 △ 6243
CME-E-Mini S&P △ 82513 ▼ 154

Posted by 松    8/11/17 - 15:34   

天然ガス:小幅反落、ポジション整理の売り先行も下げ幅限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.983↓0.002

NY天然ガスは小幅反落。前日までの急伸の反動もあり、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、足元の需給逼迫を支えに買い意欲も強く、下落は極めて限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には2.96ドルまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後は下げ幅を縮小。昼過ぎにはプラス圏を回復する場面も見られたが、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    8/11/17 - 15:07   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6130↑0.0102
暖房油9月限:1.6346↑0.0033

NY石油製品は反発。朝方までは軟調な展開が続いたが、その後は原油や株の上昇を支えにしっかりと値を回復した。相場は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い意欲が強まりガソリンは早々にプラス転換。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には暖房油もプラス転換した。午後に入っても大きく売りに押し戻されることはなく、最後までしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    8/11/17 - 15:03   

原油:反発、午前中まで売り優勢もその後買い意欲強まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:48.82↑0.23

NY原油は反発。午前中までは前日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、その後はサウジが減産を強化する姿勢を示していることが材料視される中で買いが集まった。9月限は夜間取引から売りが優勢、48ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には48ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、通常取引開始後は改めて売りに押され48ドルを割り込むまで下落。中盤以降は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、最後は49ドルに迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    8/11/17 - 14:45   

追加利上げに向けて物価の進展確認したい・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は11日にテキサス大学で行った講演で、政策金利が中立に近付いており、物価が目標に向けて進展していることを示すさらなる証拠を確認したいと述べたと報じられた。ロイターなどのメディア報道によると、は、自然利子率は3%よりも2%に近いと指摘した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は6月の会合で誘導目標レンジを0.25ポイント引き上げ、1.0−1.25%とした。

カプラン総裁は記者団に対しても、次の利上げ前に物価上昇が進んでいることを見極めたいと繰り返した。また、バランスシート縮小開始に向けてのタイムフレームを近いうちに設けるとコメント。ただ、低インフレにあることから利上げを当面見送るべきだとも述べた。

カプラン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーであり、3月と6月の利上げに賛成票を投じていた。

Posted by 直    8/11/17 - 14:44   

金:続伸、北朝鮮情勢緊迫や物価指数の伸び悩み支えに買い優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,294.0↑3.9

NY金は続伸。北朝鮮情勢緊迫に対する不安が安全資産としての需要を高める中、前日の流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月の消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことも、FRBの利上げ観測の後退につながるという点で強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて1298.1ドルの高値まで一気に値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻されるなどしばらくは不安定な展開。中盤以降は値動きも落ち着き、1,290ドル台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/11/17 - 14:18   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:140.30↑1.80

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日の急落の反動もあって週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間の時間帯には前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると流れが一転しあっさりとプラス転換、そのまま140セントの節目まで値を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/11/17 - 13:53   

砂糖:続落、ブラジルの圧搾の順調さが改めて相場の重石
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.20↓0.04

NY砂糖は続落。ブラジルの圧搾作業が順調に進んでいることが改めて材料視される中、上値の重い展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは再び売りが優勢となり、NYに入るとマイナス転落。Unicaが発表したブラジル中南部の圧搾レポートが弱気の内容となったことも重石となる中13.10セント台まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったが、日中安値近辺でのもみ合いが継続。引け間際には商いの薄い中でまとまった買いが入りプラス圏を回復したものの、終値では前日比マイナスで終了した。

Posted by 松    8/11/17 - 13:28   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は949基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月11日 前週比 前年比 (%)
米国合計 949 ↓ 5 ↑ 468 ↑97.30%
>陸上油田 928 ↓ 6 ↑ 467 ↑101.30%
>湖沼(内陸部) 3 →0 →0 →0.00%
>海上 18 ↑ 1 ↑ 1 ↑5.88%
>>メキシコ湾 17 ↑ 1 →0 →0.00%
カナダ 220 ↑ 3 ↑ 94 ↑74.60%
北米合計 1169 ↓ 2 ↑ 562 ↑92.59%

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Posted by 松    8/11/17 - 13:11   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月後半は2.64%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、7月後半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は5073万7000トンと、前年同期から2.64%増加した。前半の1.59%増加に比べてペースがやや速まった格好になる。年初からの圧搾高は8月1日時点で2億9732万5000トンと、前年同期を4.76%下回る。

7月後半の砂糖生産は341万3000トンと、前年から9.54%増加した。5月から増加基調を続け、また、7月前半の9.11%をやや上回る伸びである。エタノール生産は20億7900万リットルで、前年から0.12%の増加に転じた。ただ、無水エタノールうが2.15%増えたのに対し、含水エタノールは1.48%減少した。2017/18年度の砂糖生産は1日時点で1756万5000トンと、前年から3.48%の増加。エタノールは前年比10.15%減の115億7300万リットルとなった。

8月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は128.02キログラムと、前年同期の127.26キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の44.85%から48.43%に上昇、エタノール生産向けは55.15%から51.57%に低下した。

Posted by 直    8/11/17 - 11:30   

ブラジルMT州で国内最初のコーン由来エタノール生産工場開始
  [エタノール]

ブラジルのマットグロッソ州で国内最初となるコーン由来のエタノール生産工場が11日に稼働開始することになった。ブラジルの穀物大手Fiagrilと米アイオワ州に拠点を置く農業顧問サミット・アグリカルチュラル・グループの合弁で、エタノールの年間生産能力は2億4000万リットル。また、最大18万6000トンのDDGS(コーンなど穀類蒸留粕)を生産する可能性があるという。マットグロッソ州はコーン生産で国内最大である。

Posted by 直    8/11/17 - 11:16   

ウクライナ穀物収穫、10日時点で3449.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月10日時点で3449万4000トンになった。面積にして904万3000ヘクタールで事前計画の94%終了、イールドが3.81トン。冬小麦が588万3000ヘクタールから2425万2000トンの収穫で、95%終了、イールドは4.12トンとなった。一方、春小麦は62%に当たる12万4900ヘクタールから44万1600トンを収穫し、イールドが3.56トンという。

Posted by 直    8/11/17 - 10:49   

ロシア穀物収穫、8月10日時点で前年下回る5680万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月10日時点で5680万トンと前年同期の6630万トンを下回った。面積にして1380万ヘクタールで、前年の1900万ヘクタールからダウン。ただ、イールドは4.12トンになり、前年の3.49トンを上回った。小麦が事前予想の38.7%に相当する1080万ヘクタールから4700トンの収穫となり、イールドは4.36トンという。

Posted by 直    8/11/17 - 10:46   

ブラジルBiosevの4-6月期砂糖きび圧搾、前年から6.5%増加
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の4‐6月期砂糖きび圧搾高は903万6000トンと、前年から6.5%増加した。機材のメンテナンスなどに加え、外部業者による圧搾が11.6%増えたことや収穫k面積の増加が寄与したとコメント。ただ、イールドは89.7トンで、前年の91.3トンを下回り、生育期にあった1‐3月の降雨不足が影響したという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は前年の119.5キログラムから120.4キログラムに増加。

2016/17年度の砂糖生産は前年比12.6%増の58万7000トンとなった。砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が前年の51.6%から53.0%に上昇。エタノール生産は3億2000万リットルと前年から6.3%増え

Biosevは、2017/18年度の砂糖きび圧搾高見通しを3150万-3350万トンで据え置いた。TRSの予想レンジが129.0-131.0キログラムで、これも修正なしである。

Posted by 直    8/11/17 - 10:41   

ブラジル・コサン、4-6月期砂糖きび圧搾は前年比14%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンの4-6月期決算によると、傘下ライゼンの砂糖きび圧搾は1920万トンと、前年同期から14%減少した。四半期が始まったころの降雨による作業への影響に加え、前年の高水準との比較もあって前年割れになったという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は123.6キログラムになり、前年同期の121.2キログラムを上回った。砂糖生産に向けての砂糖きびの割り当て比率が57%と前年の55%から上がり、エタノール向けで2ポイント下がり43%になった。

2017/18年度の砂糖きび圧搾見通しは5900万-6300万トンで据え置いた。また、砂糖を430万-470万トン、エタノールは20億-23億リットルとみており、いずれも修正なし。

Posted by 直    8/11/17 - 10:00   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万トンが2016/17年度産、残る6万トンは2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/11/17 - 09:13   

7月消費者物価指数(CPI)は前月から0.11%上昇、予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 17年7月 17年6月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.11% ↓0.02% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.11% ↑0.12% ↑0.2%

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Posted by 松    8/11/17 - 08:32   

17/18年アルゼンチン小麦作付、10日時点で98%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の10日付けクロップレポートによると、同国の2017/18年度小麦作付は事前推定の540万ヘクタールの98%終了となった。前週から2.8ポイントアップで、前年同期も約1ポイント上回る。完了間近の中、ブエノスアイレス州南部で作業が残っているという。発芽済みの小麦で、74%の作柄が良好、7%は優秀、16%が平均並みとなり、3%は水不足の影響で不良と指摘した。

Posted by 直    8/11/17 - 08:19   

アルゼンチンコーン収穫、10日時点で77.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の10日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は77.5%終了した。前週から8.8ポイントアップで、前年同期を2ポイントほど上回るこの一週間は降雨もなく、気温も上がり、北西部や北東部、コルドバ州の北部中央を中心に作業が順調に進んだという。

Posted by 直    8/11/17 - 08:19   

2017年の世界石油需要は前年から150万バレル増加、IEA月報
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2017年度の世界石油需要を日量9,760万バレルと前年比で150万バレル増加するとの見通しを示した。2015年の新興国のデータ修正により、2015年から2018年までの需要見通しは平均で33万バレル下方修正されたが、2017年の前年からの伸びに関しては、10万バレルの引き上げとなった。2018年は日量9,900万バレルと前年から140万バレル増加、2018年10-12月期には日量1億10万バレルに達するという。

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Posted by 松    8/11/17 - 07:11   

10日のOPECバスケット価格は50.70ドルと前日から0.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/10 (木) 50.70 ↑ 0.22
8/9 (水) 50.48 ↓ 0.02
8/8 (火) 50.50 ↑ 0.44
8/7 (月) 50.06 ↑ 0.10
8/4 (金) 49.96 ↓ 0.30

Posted by 松    8/11/17 - 06:44   

8/11(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限OP 納会

Posted by 松    8/11/17 - 06:41   

2017年08月10日(木)

債券:反発、引き続き北朝鮮情勢絡みで質への逃避狙った買い優勢
  [場況]

債券は続伸。前日に続いて北朝鮮の情勢緊迫感が強まっているのを背景に質への逃避を狙った買いが優勢となった。夜間取引に前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引では朝方発表された生産者物価指数(PPI)が予想外に低下したのを受け、低インフレが続くとの見方から一段と買いに弾みが付き、2.20%に下がった。いったん買いが細ったが、午後に改めてペースが速まり、利回りの下げ幅も拡大。2.19%と6月28日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    8/10/17 - 17:34   

FX:円全面高、北朝鮮情勢緊迫で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.18、ユーロ/ドル:1.1771、ユーロ/円:128.53 (NY17:00)

為替は円が全面高の展開。北朝鮮情勢緊迫に対する懸念が高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から軟調に推移、昼からは110円の節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、109円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると生産者物価指数が予想外の前月比マイナスとなったことも弱気に作用、昼には109円台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、市場全体にリスク回避の動きが強まる中ではユーロに対する売り圧力も強く、ロンドンでは1.17ドル台前半まで値を下げた。その後は売りも一服、NYに入ると生産者物価指数がマイナスとなり、FRBの利上げ観測が改めて後退したことなども支えに買い意欲が強まり、中盤には1.17ドル台半ばまで値を回復。午後遅くには1.17ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売りが先行、128円台後半まで一気に値を下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、128円台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後には128円台半ばから後半のレンジまで値を戻した。

Posted by 松    8/10/17 - 17:28   

大豆:大幅下落、弱気のUSDA需給報告で売り浴びる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:940-1/4↓33-0

シカゴ大豆は大幅下落。USDA需給報告でイールドが上方修正となり、市場予想も上回ったなど弱気内容だったことから、売りを浴びる格好になった。11月限は夜間取引でまず前日終値を挟んでのもみ合いから、しっかりと上昇が進む展開にシフトした。通常取引が980セント台に上昇してさらに上げ幅拡大となり、980セント台後半まで上がった。しかし、USDA需給報告の発表に続いて売りが殺到、一気に950セントを割り込む下落となった。その後もレンジを切り下げていき、取引終了近くで938-1/2セントと6月30日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/10/17 - 17:11   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在43.07万袋と前月を78.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月10日 8月累計 前月(7/12) 前月比 前年比
輸出合計 40.822 430.738 240.737 ↑78.9% ↓1.4%
>アラビカ種 40.020 396.767 218.350 ↑81.7% ↓3.5%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.802 33.971 22.387 ↑51.7% ↑44.3%

Posted by 松    8/10/17 - 17:08   

コーン:反落、USDA需給報告が弱い内容だったの背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:357-1/4↓15-0

シカゴコーンは反落。USDA需給報告でイールドや在庫が予想を上回るなど弱い内容だったことを背景に売りが膨らんだ。9月限は夜間取引で売りに押されて小安くなりながら、買い戻しも入り始め、早朝にはプラス転換となった。通常取引に入り370セント台半ばまで上がって、やや買いも一服。さらに、需給報告を受け一転して売りの展開となり、急ピッチで下落した。まず360セント台前半まで一本調子で下げ、その後も下落を続けて、350セント台に下がった。引け近くで356-1/2セントと2016年9月30日以来の安値を更新した。

Posted by 直    8/10/17 - 17:07   

小麦:反発、USDA需給報告やコーン・大豆の下落が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:440-1/2↓19-0

シカゴ小麦は反落。USDA需給報告で市場の予想以上の生産などを確認して売り圧力が強まり、大豆やコーンの下落も重石となった。9月限は夜間取引から売りが先行し、軟調な展開だった。朝方にいったん買いが進みプラス圏に転じたが、460セントを超えたところですかさず売りに押され、通常取引で改めて弱含み。さらに、需給報告の発表後は売りピッチが速まり、440セント台に下落が進んだ。引け近くでは439-1/4セントと6月1日以来の安値を付ける場面もあった。

Posted by 直    8/10/17 - 17:03   

株式:全面安、北朝鮮情勢緊迫する中でポジション調整の売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:21,844.01↓204.69
S&P500:2,438.21↓35.81
NASDAQ:6,216.87↓135.46

NY株式は全面安の展開。北朝鮮がグアムに対するミサイル攻撃の計画を示すなど、米朝の緊張が更に高まる中で、リスク回避の動きが加速、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、下げ幅も早々に100ポイントを超える展開となった。中盤以降は売りも一服となったかに見えたが、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、上値の重い状況が継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、下げ幅も200ポイントを超えた。

セクター別では、バイオテクノロジーや銀行株、半導体、石油サービスなどが軒並み大幅な下げとなった一方、金鉱株は上昇、公益株もしっかりの展開となった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1%を超える上昇となったほか、コカコーラ(KO)、IBM(IBM)の3銘柄のみが上昇、一方でアップル(AAPL)は3%を超える下落、ゴールドマン・サックス(GS)は2.39%の下げとなったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やゼネラル・エレクトリック(GE)も下げが目立った。このほか、メイシーズは朝方発表された決算で、利益は予想を上回ったものの、弱気のガイダンスを嫌気する形で10%を超える急落。イベントチケットの販売ビジネスへの参入計画を打ち出したアマゾン・ドット・コム(AMZN)は2.6%の下落となった。

Posted by 松    8/10/17 - 16:57   

天然ガス:大幅続伸、強気の在庫統計受けて買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.985↑0.102

NY天然ガスは大幅続伸。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを受け、ポジション整理の買い戻しが改めて加速した。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方には2.90ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、在庫統計発表後は買いが殺到、2.90ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。昼過ぎには3.00ドルの節目を意識する水準まで値を伸ばしたところで買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/10/17 - 15:14   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6028↓0.0172
暖房油9月限:1.6313↓0.0220

NY石油製品は反落。原油や株が値を下げるのにつれ、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にかけて大きく値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後まで値を切り下げ続ける格好で取引を終了した。

Posted by 松    8/10/17 - 15:08   

原油:反落、OPECの生産増加が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:48.59↓0.97

NY原油は反落。OPEC月報で7月のOPECの生産増が改めて確認されたことが嫌気される中、ポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には50ドルの節目を回復しての推移となった。しかしこの水準では売り圧力も強く、通常取引開始後は早々に伸び悩み。中盤にかけては売り一色の展開となり、昼過ぎには49ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/10/17 - 14:56   

インフレ率は中期的に2%に向けて上昇する・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は10日の講演で、緩やかな経済成長が続く中で雇用が更に拡大、中期的にはインフレ率が2%の目標に向けて上昇するとの見通しを示した。ただ、金融危機以降の成長ペースが過去に比べて鈍いことや、失業率が低下する中で賃金の伸びが低いことも指摘。生産性の伸びが弱いことによると述べた。所得格差について討議する際、生産性の改善も考えるべきだとした。

ダドリー総裁は、技術進歩とグローバリゼーションを所得格差拡大の2大要因として挙げた。同時に、この2つの要因がエンジニアリングやソフトウエア開発などの分野での雇用創出につながっていることにも言及。金融政策は経済成長を支えることができても、格差の拡大を引き起こす構図の改善に取り組むのに効果はないとコメントしながらも、当局は状況把握に努めているとも述べた。また、金融政策に関しては、これまでの緩和的な政策が景気を下支えし、失業率の低下に寄与したというが、今後の具体的な見通しには触れなかった。

Posted by 直    8/10/17 - 14:38   

金:続伸、北朝鮮情勢緊迫や生産者物価指数の低下が買い誘う
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,290.1↑10.8

NY金が続伸。北朝鮮情勢の緊迫に対する不安が高まる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月の生産者物価指数が予想外のマイナスとなったことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,280ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は生産者物価指数の発表を受けて更に買い意欲が強まり、1,290ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったが、1,290ドル台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    8/10/17 - 14:21   

7月財政収支は429.39億ドルの赤字、前年同月から縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

17年7月 16年7月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲42.939 ▲112.819 ▲566.022 ▲511.980
歳入 232.040 209.998 2739.861 2678.824
歳出 274.980 322.817 3305.882 3190.805

米財務省によると、7月の財政収支は429億3900万ドルの赤字になり、赤字幅が前年同月の1128億1900万ドルから61.94%縮小した。歳入が前年比10.50%増の2320億4000万ドル、歳出は2749億80000万ドルと14.825%増えた。

10月に始まった2017会計年度の財政収支は、7月までの累計で5660億2200万ドルの赤字、赤字幅が前年同期を10.56%下回った。

Posted by 松    8/10/17 - 14:07   

コーヒー:大幅続落、商品全体が値を下げる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:138.50↓4.15

NYコーヒーは大幅続落。北朝鮮情勢の緊迫を受けてリスク回避の動きが強まり、商品市場全体が値を下げる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、NYに入ってからはしばらくプラス圏での推移となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、最後は140セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/10/17 - 14:01   

30年債入札、応札倍率は2.32
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/13)
合計 34788.2 15000.0 2.32 2.31
競争入札分 34785.4 14997.2 2.32 2.31
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.79% 61.68%
最高落札利回り(配分比率) 2.818% (67.73%) 2.936%

Posted by 直    8/10/17 - 13:45   

砂糖:続落、需給見通しの弱さが引き続き売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.24↓0.40

NY砂糖は続落。世界市場が3年ぶりの供給過剰に陥るという、、需給見通しの弱さが大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。USDA需給報告で米国内の期末在庫が大幅に引き上げられたことも弱気に作用した。10月限は夜間の取引開始時から、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移。朝方にかけては売りが優勢となり、13.50セントを割り込むまで値を下げた。NYに入ると一旦は買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。この後は売り一色の展開となり、最後は13セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/10/17 - 13:28   

USDA需給:砂糖在庫は大幅引き上げ、生産や輸入の上方修正背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 17/18年 修正 前年比 16/17年 修正 15/16年
生産 8970 ↑ 232 ↑ 1.38% 8848 ↑ 12 8989
ビート糖 5068 ↑ 80 ↑ 1.40% 4998 ↑ 10 5119
砂糖きび糖 3902 ↑ 152 ↑ 1.35% 3850 ↑ 2 3870
輸入 3631 ↑ 74 ↑ 8.29% 3353 ↑ 223 3341
>輸入枠内 1707 ↑ 158 ↓1.16% 1727 ↑ 149 1620
食用消費 12423 →0 ↑ 1.00% 12300 →0 11881
期末在庫 1673 ↑ 541 ↓0.12% 1675 ↑ 235 2054
在庫率 13.27% ↑ 4.29 - 13.31% ↑ 1.87 16.99%

Posted by 松    8/10/17 - 12:32   

USDA需給:世界在庫小麦、コーン、大豆とも引き上げ、予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
小麦
生産 743.18 ↑ 5.35 ↓1.57% - 755.00 ↑ 0.69 -
消費 737.05 ↑ 1.77 ↓0.30% - 739.29 ↑ 0.18 -
期末在庫 264.69 ↑ 4.09 ↑ 2.37% 256.70 258.56 ↑ 0.51 258.10
コーン
生産 1033.47 ↓ 3.43 ↓3.46% - 1070.51 ↑ 1.72 -
消費 1061.22 ↓ 2.38 ↑ 0.55% - 1055.41 ↑ 1.36 -
期末在庫 200.87 ↑ 0.06 ↓12.13% 194.70 228.61 ↑ 1.10 227.20
大豆
生産 347.36 ↑ 2.27 ↓1.25% - 351.74 ↓ 0.04 -
消費 343.32 ↓ 1.95 ↑ 4.31% - 329.15 ↓ 2.28 -
期末在庫 97.78 ↑ 4.25 ↑ 0.82% 92.20 96.98 ↑ 2.20 94.40

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Posted by 松    8/10/17 - 12:29   

USDA需給:米国内在庫はコーン、大豆、小麦とも市場予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
>イールド 45.6 ↓ 0.6 ↓13.31% 52.6 →0.0 -
>生産 1739 ↓ 21 ↓24.72% 1713 2310 →0 -
期末在庫 933 ↓ 5 ↓21.20% 907 1184 →0 1185
コーン 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
>イールド 169.5 ↓ 1.2 ↓2.92% 166.0 174.6 →0.0 -
>生産 14153 ↓ 102 ↓6.57% 13841 15148 →0 -
期末在庫 2273 ↓ 52 ↓4.09% 1966 2370 →0 2366
大豆 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
>イールド 49.4 ↑ 1.4 ↓5.18% 47.4 52.1 →0.0 -
>生産 4381 ↑ 121 ↑ 1.72% 4202 4307 →0 -
期末在庫 475 ↑ 15 ↑ 28.38% 426 370 ↓ 40 401

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Posted by 松    8/10/17 - 12:09   

ヨルダン、10万トンの硬質小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

ヨルダンの国営業者が10万トンの製粉用硬質小麦の買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション、2018年1月の前半と後半2回に分けて出荷できるものを物色する。ヨルダンは9日に5万トンの小麦買い付けを成立させたが、計画していた10万トンの半分にとどまっていた。また、その前の買い付けでもやはり予定していた10万トンの半分だったと伝わっている。

Posted by 直    8/10/17 - 11:20   

南アフリカの6月金生産指数は前月から2.4%低下、統計局
  [メタル]

南アフリカ統計局が10日に発表した月次データによると、同国の6月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で72.7と前月から2.4%低下した。季節調整前の指数は80.3で、前年同月比で3.6%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から2.6%低下、季節調整前では前年比で0.8%低下した。

Posted by 松    8/10/17 - 10:59   

ロシアの金及び外貨準備高は7月28日時点で前週から42億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月4日時点で4,201億ドルと、前週から12億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、424億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/10/17 - 10:55   

インド砂糖供給は潤沢・製糖所協会プレジデント
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)のプレジデントが、国内の砂糖供給は潤沢との従来の見方を改めて強調したと報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、政府が秋の祭礼シーズンを前に需要増加に備えて追加輸入を検討しているとの報道で価格が上昇しているのが背景にある。ISMAプレジデントは、最近の価格上昇でも前年に比べれば低いとも指摘したという。ISMAは以前から、輸入増加によって価格下落が進み、業界が打撃を受けると主張し、反対姿勢を示してきた。

Posted by 直    8/10/17 - 10:54   

天然ガス在庫は280億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3038 ↑ 28 ↑ 36 ↓8.41% ↑ 1.68%

続きを読む

Posted by 松    8/10/17 - 10:48   

EU穀物生産見通し130万トン上方修正、5ヶ月続いた下方修正一服
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2017年穀物生産見通しを2億9690万トンと、従来の2億9560万トンから130万トン引き上げた。3月から7月まで続いた下方修正が一服した格好になる。軟質小麦生産見通しを1億4070万トンから1億4100万トンに上方修正。4日時点で収穫が終わった南欧や東南ヨーロッパでは、多雨の被害がなかったという。

ただ、小麦生産について上方修正でも地域によってまちまちなことも指摘した。ブルガリアとエストニア、フランス、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、ポーランドの生産をあわせて210万トン引き上げた一方、チェコ共和故国、ドイツ、スロバキア、スペイン、英国はあわせて180万トン下方修正。また、東南ヨーロッパのイールドは良好だが、ドイツ、チェコ共和国、スロバキアでは振るわないとの見方を示した。品質にしても地域間で平垣あるという。

Posted by 直    8/10/17 - 10:05   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/3/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 464.3 0.0 464.3 ↑219.1% 250.0 〜450.0
コーン 52.0 628.4 680.4 ↑43.2% 500.0 〜900.0
大豆 45.0 639.3 684.3 ↑13.9% 350.0 〜750.0
大豆ミール 6.0 136.5 142.5 ↓1.6% 50.0 〜250.0
大豆油 27.7 0.0 27.7 ↑158.9% 5.0 〜25.0

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Posted by 松    8/10/17 - 09:05   

ブラジルCONAB、大豆とコーンの生産推定引き上げ、小麦引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

16/17年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 114041.9 ↑0.10% ↑ 19.50% 3362
コーン 97191.2 ↑1.21% ↑ 46.08% 5563
小麦 6726.8 →0.00% ↑ 21.53% 3175
小麦(17/18年度) 5196.2 ↓6.85% ↓22.75% 2839

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Posted by 松    8/10/17 - 08:57   

7月生産者物価指数は前月から0.09%低下、昨年8月以来のマイナス
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 17年7月 17年6月 市場予想
最終需要 ↓0.09% ↑0.09% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.09% ↑0.09% ↑0.2%

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Posted by 松    8/10/17 - 08:42   

失業保険新規申請件数は24.4万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月5日 前週比 7月29日 市場予想
新規申請件数 244.00 ↑ 3.00 241.00 240.00
4週平均 241.00 ↓ 1.00 242.00 -
継続受給件数 1951.00 NA

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Posted by 松    8/10/17 - 08:36   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定引き上げ、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 114996.1 ↑0.19% ↑19.68% 3395
コーン 99353.8 ↑1.73% ↑56.11% 5572
>メインクロップ 31170.7 ↑0.98% ↑27.85% 5527
>サブクロップ 68183.1 ↑2.07% ↑73.66% 5592
小麦 5672.3 ↓6.53% ↓15.33% 2996

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Posted by 松    8/10/17 - 08:31   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 712052.0 ↑1.24% ↑0.81% 74380

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Posted by 松    8/10/17 - 08:30   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 47216.6 ↑1.53% ↓7.04% 24.35

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Posted by 松    8/10/17 - 08:29   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2018年 修正 2017年 修正 17年4Q 17年3Q 2016年
世界需要合計 97.77 ↑ 0.12 96.49 ↑ 0.11 97.63 97.28 95.12
非OPEC石油生産合計 58.87 ↓ 0.09 57.77 ↓ 0.05 58.19 57.49 56.99

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Posted by 松    8/10/17 - 07:48   

9日のOPECバスケット価格は50.47ドルと前日から0.02ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/9 (水) 50.47 ↓ 0.02
8/8 (火) 50.49 ↑ 0.45
8/7 (月) 50.04 ↑ 0.10
8/4 (金) 49.94 ↓ 0.30
8/3 (木) 50.24 ↑ 0.51

Posted by 松    8/10/17 - 06:57   

8/10(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・30年債入札 (13:00)
・7月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    8/10/17 - 06:54   

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