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2017年08月24日(木)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在132.75万袋と前月を6.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月24日 8月累計 前月(7/26) 前月比 前年比
輸出合計 75.799 1327.536 1243.356 ↑6.8% ↓10.6%
>アラビカ種 68.662 1212.428 1085.910 ↑11.7% ↓6.7%
>ロブスタ種 0.000 11.881 14.747 ↓19.4% ↓92.3%
>インスタント 7.137 103.227 142.699 ↓27.7% ↓33.5%

Posted by 松    8/24/17 - 17:49   

債券:反落、FRB議長の講演控えて持ち高調整の売り
  [場況]

債券は反落。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が25日にワイオミング州ジャクソンホールでの経済シンポジウムで講演するのを控えて持ち高調整の売りが広がった。夜間取引で売りがやや先行し、通常取引でも流れを維持して軟調な相場展開に終始した。ただ、米政権の不透明感が根強いため、積極的な売りも見送られ、10年債利回りは2.1%台後半での上昇に限られた。

Posted by 直    8/24/17 - 17:40   

FX:ドル高、ジャクソンホールでのイエレン講演控え買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.55、ユーロ/ドル:1.1799、ユーロ/円:129.26 (NY17:00)

為替はドル高が進行、ジャクソンホールにおけるFRBのイエレン議長やECBのドラギ総裁の講演を翌日に控え、ポジション調整のドル買いが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京では109円の節目をやや上回ったあたりでもみ合う展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、109円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げた。NYに入ると109円台前半を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開、午後からは改めて買い意欲が強まり、109円台半ばまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京から軟調に推移、ロンドンでは1.17ドル台後半まで値を下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり1.18ドル台を回復したものの、それ以上積極的な動きも見られず。午後遅くには再び1.18ドルを割り込むまでに値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、128円台後半での推移となった。ロンドンに入ってしばらくは動きがなかったが、その後買い意欲が強まりNY早朝には129円台を回復。朝方には一旦売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、午後には129円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/24/17 - 17:31   

大豆:続伸、週間輸出成約高が予想上回ったことなどが買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:946-1/2↑8-1/2

シカゴ大豆は続伸。週間輸出成約高が市場予想を上回り、またUSDAが中国向けの輸出成約報告を受けたのが買いを支援した。11月限は、夜間取引にやや売りに押される場面があったが、すぐに買いにシフトして、940セント台前半での堅調な展開となった。通常取引で買いに弾みが付き、上げ幅を拡大。前日の高値を超えてさらに上昇し、947-3/4セントと10日以来の高値を更新した。取引終盤はしっかりと本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    8/24/17 - 17:11   

株式:下落、ジャクソンホールでのイエレン議長講演控え売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:21,783.40↓28.69
S&P500:2,438.97↓5.07
NASDAQ:6,271.33↓7.08

NY”株式は下落。ジャクソンホールでのイエレンFRB議長やECBのドラギ総裁の講演を翌日に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる不安定な展開が続いたが、全体的に上値は重かった。ダウ平均は寄り付き直後に買い進まれる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後は前日終値をやや割り込んだあたりを中心に、売り買いが交錯する状況が続いた。

セクター別ではバイオテクノロジーや金鉱株、銀行株などに買いが集まったほか、通信もしっかりと上昇。一方運輸株や保険、石油サービスなどは下落が目立った。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が1%を超える下落、メルク(MRK)、シェブロン(CVX)も下げが目立った。一方ウォルマート(WMT)は2%を超える下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)とトラベラーズ(TRV)も下げが1%を超えた。

Posted by 松    8/24/17 - 17:09   

コーン:横ばい、クロップツアー報告など重石も売られ過ぎで回復
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:342-0→0

シカゴコーンは横ばい。クロップツアーからの報告や低調な週間輸出成約高が重石となりながら、連日の安値更新で売られ過ぎの感から回復した。9月限は夜間取引でやや売りが膨らみ、小安く推移。通常取引が始まるとピッチが速まり、前日に更新した一代安値も下回る下落に進んだ。ただ、340-1/4セントまで下落してから買いも入り、引けにかけて持ち直し、最後は前日の終値に並んで引けた。

Posted by 直    8/24/17 - 17:06   

小麦:続伸、売られ過ぎの感強く買い優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:409-0↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。売られ過ぎの感が強まり、買いが優勢となった。9月限は夜間取引でやや買いが集まる中小高く推移し、朝方には400セント台後半に一段高となった。世界の潤沢な供給が依然として上値で重くしており、通常取引開始時には一気に値を消し、マイナス圏に下落。400-3/4セントと一代安値も更新した。ただ、この水準で買いが集まり、急速に持ち直した。プラス圏に上がって、さらに上昇が進み、取引終盤には410セントを超える場面があった。

Posted by 直    8/24/17 - 17:03   

7月の中国コーン輸入前年から大幅増加、小麦輸入は23.01%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、7月のコーン輸入は91万3583トンとなり、前年同月の30倍を超える大幅増加となった。1-7月あわせて164万8758トンになり、前年同期の2倍強に膨らんだ。小麦輸入に関すると、7月が23万5434トンで、前年から23.01%減少、年初からの累計にして前年比31.6%増の286万3684トンとなった。

Posted by 直    8/24/17 - 16:19   

7月の中国大豆輸入、前年比29.92%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、7月の大豆輸入は1008万895トンとなった。前年同月から29.92%の増加。年初7ヶ月間あわせて5488万9725トンと、前年同期を16.79%上回る。

Posted by 直    8/24/17 - 16:19   

天然ガス:反発、メキシコ湾でのハリケーン発生で供給不安高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.949↑0.021

NY天然ガスは反発。メキシコ湾にハリケーン「ハービー」が発生、勢力を強めながらテキサス州に上陸する進路を取っていることを受け、生産施設への被害や供給の一時停止を懸念する形でしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.90ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、マイナス圏まで値を崩すことなくしっかりと下げ止まり。午後からは2.90ドル台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    8/24/17 - 15:27   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6641↑0.0452
暖房油9月限:1.6210↓0.0034

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落。原油の下落につれた売りが重石となる一方、メキシコ湾でハリケーンが勢力を強める中、製油所の稼動停止によって供給に不足が生じるとの懸念が中盤以降ガソリンを大きく押し上げる展開となった。一方暖房油は通常取引開始後に改めて売り圧力が強まるなど、日中を通じて上値の重い状況が続いた。

Posted by 松    8/24/17 - 15:21   

原油:反落、弱気の需給見通しが改めて売り呼び込む展開
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:47.43↓0.98

NY原油は反落。OPECが生産を増やしてくる中で、世界市場が再び供給過剰に陥るとの懸念が重石となる中、日中を通じて売りが先行する展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには47ドルの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまtった。

Posted by 松    8/24/17 - 15:13   

ブラジル、米産エタノールに20%の関税決定
  [エタノール]

ブラジル政府は23日に、米産エタノールの輸入に対し20%の関税を設けることを決めたと報じられた。地元メディアによると、6億リットルの関税割当制度を超えたところでの関税賦課で、2年間有効になる。米穀物理事会(USGC)と米エタノール業界を代表する再生可能燃料協会(RFA)、グロース・エナジーそれぞれの最高経営責任者(CEO_はブラジルの決定に失望を示す共同声明を発表。関税はガソリンコストを押し上げることになり、ブラジルの消費者に打撃となるとコメントした。

Posted by 直    8/24/17 - 14:40   

金:小幅反落、イエレンFRB議長の講演控え手仕舞い売り優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,292.0↓2.7

NY金は小幅反落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、翌日にジャクソンホールでイエレンFRB議長の講演を控えていることもあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、一時1,290ドルの節目を割り込む場面も見られた。通常取引開始後には買い意欲が強まりプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/24/17 - 14:40   

コーヒー:続落、ポジション整理の買い先行もその後売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:127.90↓0.80

NYコーヒーは続落。夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが、改めて相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には129セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。買い一巡後は一転して大きく売りに押される展開となり、NYに入ると127セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は再び買いが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/24/17 - 14:03   

砂糖:続伸、ブラジルでエタノール需要増加への期待高まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.02↑0.35

NY砂糖は続伸。ブラジル政府が輸入エタノールに対し20%の関税を掛けることを明らかにしたことを受け、国内産に対する需要が高まるとの見方が強まる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで8月4日以来の高値を回復した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、14セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、14セントの節目を回復した。

Posted by 松    8/24/17 - 13:32   

5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.41
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/20)
合計 33703.7 14000.0 2.41 2.52
競争入札分 33670.3 13966.6 2.41 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.52% 74.18%
最高落札利回り(配分比率) 0.117% (13.39%) ▲0.049%

Posted by 直    8/24/17 - 13:09   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月18日時点で4,199億ドルと、前週から横ばいとなった。年初の3,777億ドルからは、422億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/24/17 - 12:51   

KC連銀総裁が緩やかな利上げ継続支持、「年内実施のチャンス」
  [要人発言]

カンザスシティー連銀のジョージ総裁は24日にCNBCとのインタビューで、緩やかなペースの利上げ継続に支持を示した。インフレ率が2%の目標を下回っていることを認識しながらも、景気や雇用の展開を考えて物価だけに焦点を置くことに懸念を示した。また、物価は利上げを続けるのに十分な水準にあるともいう。ジョージ総裁はこの日、ブルームバーグTVに対しても、年内にまだ利上げのチャンスがあると述べた。

一方、カプラン・ダラス連銀総裁はこの日に行ったCNBCとのインタビューで、年内の利上げの可能性を示唆しながらも、早急に行う経済情勢にあるわけではないとの見方を示した。追加利上げを決める前に忍耐強く、さらなる経済指標をみたいとコメント。雇用がさらに改善するのを見込むものの、低インフレが問題と指摘、情勢をよりよく判断する必要があるとした。

カプラン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーである。一方、ジョージ総裁は2016年にメンバーを務め、カンザスシティー連銀総裁が次にFOMCの投票権を持つのは2019年になる。

Posted by 直    8/24/17 - 12:33   

天然ガス在庫は430億立方フィートの積み増し、市場予想と一致
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3125 ↑ 43 ↑ 43 ↓6.72% ↑ 1.16%

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Posted by 松    8/24/17 - 11:51   

2017/18年度世界小麦生産見通し、1000万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は24日付けの世界穀物需給報告で、世界の2017/18年度小麦生産見通しを7億4200万トンと、前月時点での7億3200万トンから1000万トン引き上げた。黒海周辺国の生産が事前予想以上で、全体を押し上げる格好になったという。それでも、前年の過去最高の7億5400万トンに比べると1.4%の減少。消費は7億3500万トンから7億3800万トンに上方修正し、この結果、前年から0.3%と僅かにも増加の見方に転じた。

2017/18年度の貿易を200万トン引き上げて1億7200万トンとした。前年比で1.7%減少。期末在庫は2億4100万トンから2億4800万トンに上方修正し、前年の推定2億4400万トンを上回る見方になった。

Posted by 直    8/24/17 - 11:42   

17/18年度世界コーン生産見通し、300万トン引き下げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は24日付けの世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産が10億1700万トンになると見通し、前月時点での10億2000万トンから300万トン引き下げた。欧州連合(EU)、中国の下方修正を指摘した。前年比にして5.2%の減少。

2017/18年度の消費は10億5400万トンから10億5500万トンに引き上げた。前年から0.6%増加。貿易見通しは前年比5.0%増の1億4600万トンで、300万トン引き上げた。一方、期末在庫を100万トン引き下げて1億9600万トン、前年の2億.3400万トン(修正値)から16.2%縮小する。

Posted by 直    8/24/17 - 11:41   

17/18年世界大豆生産見通し、200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は24日付けの世界穀物需給報告で、2017/18年度の大豆生産見通しを3億4700万トンと、200万トン引き上げた。米国の上方修正がほかの下方修正以上だったためという。前年と比べて1.1%の減少。消費は3億5000万トンから3億5100万トンに上方修正し、前年を4.2%上回る。

2017/18年度の貿易見通しは1億4900万トンと、100万トン引き上げた。前年から4.2%増加。期末在庫が前年から8.9%縮小して4100万トンになるとみているが、従来の3900万トンから引き上げた。

Posted by 直    8/24/17 - 11:41   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、8月22日時点で484.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、7月に始まった2017/18年度穀物輸出は8月22日時点で484万4000トンとなった。このうち小麦が219万4000トン、コーンは104万3000トンという。

Posted by 直    8/24/17 - 11:19   

2017年ロシア穀物生産、1億1000万トン近くになる見通し・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は22日、国内の2017年穀物生産が1億1000万トン近くになる見通しを示した。従来予想を上回る見方だが、ボルガ地方とシベリア地方で収穫が始まったばかりであることを指摘し、見通し修正の可能性を示した。統計局の推定で、2016年の生産は約1億1900万となった。

Posted by 直    8/24/17 - 11:17   

西アイオワ州コーンイールドと大豆さや数、全3地区で前年下回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2017年の中西部クロップツアーは、3日目になる23日に西アイオワ州を回り、3つの地区揃ってイールド低下となったことを報告した。北西部の第1地区のコーンイールドが178.67ブッシェル、中西部の第4地区は179.36ブッシェルで、それぞれ前年のツアーでの191.87ブッシェル、181.07ブッシェルからダウン。第1地区に関すると過去3年平均の180.44ブッシェルも下回った。南西部にある第7地区のイールドは185.09ブッシェルとなり、前年の191.87ブッシェルから低下。

大豆の鞘数に関すると、第1地区が968.49個と、前年のツアーでの1226.21個から大きく減少した。第4地区では1158.06個、第7地区で1133.76戸になり、それぞれ前年の1265.39、1380.97個から落ちた。また、揃って過去3年平均を下回る。

Posted by 直    8/24/17 - 11:07   

米イリノイ州コーンイールド前年から低下、大豆さや数も減少
  [穀物・大豆]

プロファーマーによると、2017年中西部クロップツアーで、イリノイ州のコーンのイールドが180.72ブッシェルになった。前年のツアーで193.50ブッシェルだったのから低下し、過去3年平均の187.37ブッシェルも下回った。大豆のさや数は1230.77個で、前年の1318.09個や過去3年平均の1269.24個から減少。

ツアー参加者はコーンと大豆のいずれにも失望を示したが、と空に大豆の不調を強調した。地区別に、鞘数が前年比で37%落ち込んだところもあるという。ただ、地元では最近の降雨が生育に寄与するとの見方が出ており、最終的に前年並みのイールドになっても不思議でないとの指摘もあった。

Posted by 直    8/24/17 - 10:49   

7月の中古住宅販売、544万戸と2月以来の低水準更新
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年7月 前月比 17年6月 市場予想
中古住宅販売 5440 ↓1.27% 5510 5560
販売価格(中間値) $258300 ↓1.90% $263300

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Posted by 直    8/24/17 - 10:06   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/17/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 386.4 0.0 386.4 ↓39.0% 300.0 〜600.0
コーン 102.4 423.3 525.7 ↓28.4% 450.0 〜950.0
大豆 ▲400.3 2008.9 1608.6 ↑18.9% 650.0 〜1050.0
大豆ミール 95.0 247.2 342.2 ↑139.3% 75.0 〜250.0
大豆油 14.6 7.5 22.1 ↓17.8% 8.0 〜40.0

Posted by 松    8/24/17 - 09:40   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/24/17 - 09:04   

7月の住宅建築許可件数123万戸、7万戸の上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

17年7月 修正前 前月比 前年比 17年6月
建築許可件数 1230 1223 ↓3.53% ↑4.68% 1275
>一戸建 812 811 ↑0.12% ↑13.09% 811
>集合住宅(5世帯以上) 378 377 ↓11.89% ↓11.48% 429
>北東部 123 124 ↑18.27% ↑16.04% 104
>中西部 170 171 ↓17.87% ↓9.57% 207
>南部 623 613 ↑0.16% ↑2.98% 622
>西部 314 315 ↓8.19% ↑13.77% 342

Posted by 直    8/24/17 - 08:47   

失業保険新規申請件数、23.4万件に増加も市場予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月19日 前週比 8月12日 市場予想
新規申請件数 234.00 ↑ 2.00 232.00 237.00
4週平均 237.75 ↓ 2.75 240.50 -
継続受給件数 1954.00 NA

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Posted by 直    8/24/17 - 08:34   

17年ドイツ小麦生産推定、降雨要因で116万トン下方修正・農業組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVは、2017年の国内小麦生産推定を2335万トンと、116万トン引き下げた。7月と8月の降雨で収穫が遅れたことを指摘。修正により、前年の2409万トンから減少の見方に転じた格好にもある。イールドは0.37トン引き下げて7.44トンとし、前年の7.7トンや過去8年平均の8トンを下回る。DBVはまた、降雨による品質への影響にも懸念を示した。

Posted by 直    8/24/17 - 08:23   

17/18年度世界砂糖、714万トンの供給過剰見通しに上方修正
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2017/18年度の世界砂糖市場で714万トンの供給過剰になるとの見通しを示し、余剰幅を159万トン引き上げた。生産を1億9114万トンとみており、271万トンの上方修正、前年比で1240ン万トンの増加になる。この1年-1年半の価格上昇が生産意欲を高め、また砂糖きびと砂糖ビートの生産地で好天気に恵まれたのが背景にあるという。

同社は、ブラジル中南部の砂糖生産見通しを90万トン引き上げて3640万トンとした。このほか、タイは1190万トンとみており、70万トン上方修正。2017年のモンスーンの降雨が予想以上で、砂糖きびの生育に寄与していることを指摘した。欧州連合(EU)は58万トン引き上げて1880万トン。

Posted by 直    8/24/17 - 08:03   

23日のOPECバスケット価格は49.49ドルと前日から0.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/23 (水) 49.49 ↓ 0.01
8/22 (火) 49.50 ↓ 0.30
8/21 (月) 49.80 ↑ 0.94
8/18 (金) 48.86 ↑ 0.79
8/17 (木) 48.07 ↓ 0.62

Posted by 松    8/24/17 - 04:17   

8/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月中古住宅販売 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/24/17 - 04:14   

2017年08月23日(水)

債券:反発、大統領発言背景に米政権巡る不透明感強まり買い
  [場況]

債券は反発。トランプ米大統領が22日夜に行った演説で、国境の壁建設で予算を確保するために政府機関の閉鎖も辞さないと発言し、米政権を巡る不透明感が改めて強まる中安全資産を求めた買いにつながった。さらに朝方発表された新築住宅販売が予想を下回ったのも支援。夜間取引では売り買いにもまれて方向感に欠ける動きだったのから、朝方に買いに弾みがついて堅調相場に転じた。10年債利回りの低下が進み、午後も一段と下がった。

Posted by 直    8/23/17 - 17:34   

FX:ドル安、市場心理が悪化する中株安につれて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:109.04、ユーロ/ドル:1.1806、ユーロ/円:128.73 (NY17:00)

為替はドル安が進行、トランプ大統領の連邦政府の閉鎖警告発言を受けて市場心理が悪化する中、株価の下落につれてドルが売られる展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、109円台前半から半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には109円の節目割れを試すまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的な買いも入らず、中盤にかけて109円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。午後からは改めて上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.17ドル台後半まで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.18ドル台まで上げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、1.18ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では軟調に推移、128円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンでは買い戻しが集まり129円まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると動意も薄くなり、128円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    8/23/17 - 17:31   

大豆:小幅高、買い先行も中国向け輸出解約報告が上値重くする
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:938-0↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅高。米政府によるアルゼンチンとインドネシア産のバイオディーゼルに対する相殺関税設定は買い材料となったが、USDAが中国向けの大豆輸出解約の報告を受けたことが上値を重くした。11月限は夜間取引に買いが先行し、940セント台に上昇した。一時、947-0セントと10日以来の高値を付けるなど940セント台後半まで上がる場面が何度かあったが、通常取引に入ると急速に売りが進み、一気にマイナス圏に下がった。930セント台前半まで下落して一服。取引終盤に持ち直し、もみ合ってから前日終値をやや上回って引けた。

Posted by 直    8/23/17 - 17:10   

株式:反落、弱気指標やトランプ大統領の政府機関閉鎖発言で売り
  [場況]

ダウ工業平均:21,812.09↓87.80
S&P500:2,444.04↓8.47
NASDAQ:6,278.41↓19.07

NY株式は反落。7月の新築住宅販売が大幅な落ち込みとなったほか、トランプ大統領がメキシコとの国境の壁建設費用の予算計上について、政府機関が閉鎖されることも厭わないと、連邦債務の上限引き上げ問題も絡めて警告を発したことを嫌気、日中を通じてリスク回避の動きが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからラ大きく売りが先行。中盤にかけてはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。昼からは再び値を切り下げる展開となり、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

セクター別では、石油サービスや金鉱株、半導体などがしっかりと上昇したほか、公益株も小幅高。一方運輸株は大きく下落、バイオテクノロジーや保険関連も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が1%を超える上昇、IBM(IBM)もしっかりと値を伸ばした。一方ではジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.41%の下落となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やシスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える下落。ナイキ(NKE)やキャタピラー(CAT)も値を下げた。

Posted by 松    8/23/17 - 17:08   

コーン:続落、米中西部の降雨やクロップツアーからの報告が重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:343-0↓4-0

シカゴコーンは続落。米中西部の降雨が売り圧力を強め、クロップツアーからの報告がまちまちの内容なことも重石となった。9月限は夜間取引でやや買いが先行する中で小高く推移し、朝方には買いのピッチが加速。しかし、通常取引に入って一気に値を消す展開となり、前日終値も下回って下落が進んだ。引け近くで341-1/2セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    8/23/17 - 17:04   

小麦:小反発、売り続いた反動でやや買いも潤沢な世界供給が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:403-1/4↑1-0

シカゴ小麦は小反発。週初から売りが続いた反動でやや買いが優勢となった。ただ、世界の供給が潤沢なことが依然として上値を重くし、日中は上下に振れる値動きでもあった。9月限は夜間取引で買いが集まり、小高く推移してから、通常取引開始時には売りに押された。前日終値を割り込み401-1/4セントと一代安値を更新したところですかさず買いが集まったが、400セント台後半に上昇してから、取引終盤に伸び悩みんだ。

Posted by 直    8/23/17 - 16:57   

天然ガス在庫は427億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 42.7 ↑ 33.0 〜 ↑ 49.0
>前週 ↑ 53.0
>前年 ↑ 11.0
>過去5年平均 ↑ 51.4

Posted by 松    8/23/17 - 15:23   

天然ガス:小幅続落、弱気の天気予報が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.928↓0.011

NY天然ガスは小幅続落。目先平年以下の気温が続くとの予報が重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。9月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、早朝にまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には2.90ドルの節目割れを試すまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    8/23/17 - 15:18   

石油製品:続伸、強気の在庫統計支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6189↑0.0281
暖房油9月限:1.6244↑0.0332

NY石油製品は続伸。EIA在庫統計が強気の内容となったことを受け、しっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引では前日の上昇の反動もあって売りが先行したものの、早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復。在庫統計発表後は改めて買いが加速、上げ幅を拡大した。午後には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/17 - 15:12   

原油:続伸、原油在庫の取り崩し続く中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:48.41↑0.58

NY原油は続伸。原油在庫の取り崩しが続いていることが改めて材料視される中、しっかりと買いが集まった。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。在庫統計発表後は原油が予想を上回る取り崩しとなったのを手掛かりに買いが加速、48ドル台前半まで一気に値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/17 - 14:56   

金:反発、株やドルの下落支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,294.7↑3.7

NY金は反発。株が下落に転じドル安の流れが再開する中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、朝方には1,290ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後は改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    8/23/17 - 14:21   

米国、アルゼンチンとインドネシア産バイオディーゼルに相殺関税
  [穀物・大豆]

ロス米商務長官は22日付の声明で、アルゼンチンとインドネシア産のバイオディーゼル対して相殺関税を設けることを発表した。同省の調査結果、アルゼンチン製が50.29-64.17%、インドネシア製は41.06-68.28%の補助金を受けていることが明らかになったことを指摘。関税賦課は暫定的な措置であり、最終決定は11月7日となるものの、商務省はすでに徴収を始めている。

米再生可能エネルギーグループ(REG)は、米国の生産者に公平な決定との見方を示した。一方、アルゼンチンの業界を代表するCarbioの幹部は、政府補助を否定し、関税によって米国への輸出が停止するとの声明を発表した。アルゼンチン産のバイオディーゼル輸入は大豆油由来、インドネシア産はパーム油由来となる。

米エネルギー省によると、2016年のバイオディーゼル輸入は9億1600万ガロンとなり、このうちアルゼンチン産が3分の2を占めた。商務省のデータで、2016年のアルゼンチンからのバイオディーゼル輸入は金額ベースで120億ドル、インドネシアが2億6800万ドルだった。

Posted by 直    8/23/17 - 14:17   

コーヒー:小幅続落、中盤まで買い優勢も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:128.70↓0.40

NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに、中盤まではポジション整理の買い戻しが優勢となったが、最後はこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、130セント台まで値を伸ばしたものの、反発局面では売り圧力も強く、早々に息切れ。中盤以降は徐々に売りに押される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/23/17 - 14:05   

7月中国砂糖輸入、6万トンと前年から86%落ち込む
  [砂糖]

中国税関総局によると、同国の7月の砂糖輸入は6万トンと、前年同月から86%落ち込んだ。前月比でも57%ダウン。1-7月あわせて147万トンになり、前年同期を15.7%下回る。

Posted by 直    8/23/17 - 13:46   

ウガンダコーヒー輸出、7月は前年比59%増加・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の7月のコーヒー輸出は42万7204袋と、前年同月から59%増加した。アラビカ種が高イールドを反映して輸出拡大となり、ロブスタ種に関すると植え替えプログラムで新しい樹が生産を始めたのが寄与したという。UCDAは8月の輸出は38万トンと、前年から30%増加を予想。中部と南西部の収穫がピークを迎え、輸出を押し上げるとの見方を示した。

Posted by 直    8/23/17 - 13:42   

砂糖:反発、材料難の中方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.67↑0.16

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開となったが、最後は買いが優勢で取引を終了した。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、早々に13.78セントの高値まで値を伸ばした。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、NYに入ると一旦値を戻す場面が見られたものの、直後にはまとまった売りが出てマイナス転落、13.40セントを割り込むあたりまで値を下げた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/17 - 13:18   

インドコーヒー生産、雨不足と害虫被害で8年ぶり低水準の見通し
  [コーヒー]

インド・カルナタカ州のコーヒーやゴムなどの生産者を代表するKPAの会長はロイターに対し、同国の2017/18年度(10-9月)コーヒー生産が約300万トンと、前年から5.3%減少し、2009/10年度以来の低水準になる見通しを示した。平年以下の降雨による影響に加え、害虫発生が生産を押し下げるという。アラビカ種の生産が前年の9万6200トンから9万トン、ロブスタ種は220万500トンから210万トンにそれぞれ減少を見越す。地元の生産者は、ロブスタ種は3月の開花期に雨不足に見舞われ、モンスーンの降雨も少量で、生育を遅らせたとコメントした。

Posted by 直    8/23/17 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.09
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/26)
合計 40161.9 13000.1 3.09 3.32
競争入札分 40155.0 12993.2 3.09 3.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.05% 59.25%
最高割引マージン(配分比率) 0.060% (47.88%) 0.060%

Posted by 直    8/23/17 - 11:54   

ヨルダン、5万トンの製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンの国営業者が22日に5万トンの製粉用小麦を1トン212.50ドルで買い付けたと報じられた。トレーダーによると、1月後半に納入の予定になる。原産国は不明。

Posted by 直    8/23/17 - 11:46   

2017年クロップツアー、アイオワ州に進む中でコーン収穫に懸念
  [穀物・大豆]

プロファーマーの編集者は2017年中西部クロップツアー3日目である23日はアイオワ州に入り、とりあえずシーズン初めの干ばつの影響が引き続きみられるとコメントし、コーンの収穫に懸念を示した。南東部では干ばつ被害が多く、西部のほうでもやはり乾燥が影響していると指摘。

ただ、クアッドシティーズ(アイオワ州南東部のダベンポートとベテンドーフ、イリノイ州のロックアイランド、モリーン、イーストモリーンで構成される都市圏)のほうでは生育状態がそこそこ良好で、まずまずの収穫が予想されるという。また、アイオワ州でのツアーは始まったばかりであることを強調し、最終的な州のイールド推定がカギであるとも述べた。

Posted by 直    8/23/17 - 11:42   

インディアナ州コーンイールド前年やや下回る、大豆さや数も減少
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2017年中西部クロップツアー2日目で、インディアナ州のコーンのイールド推定は171.23ブッシェルとなり、前年のツアーでの173.42ブッシェルからやや低下した。ただ、過去3年平均の167.13ブッシェルと比べると上昇。オハイオに比べると生育が進んでいるが、平年より遅れており、また農地によってまちまちという。

大豆のさや数は1168.78個と、前年の1178.41個から減少した。一方、過去平均の1164.09個は若干上回った。土壌水分が前年比で6.7%ダウンとなり、夜間やツアーの朝の大雨がなければさらに下がっていただろうという。。コーンと大豆ともに最終的な収穫は今後の降雨次第と指摘した。

Posted by 直    8/23/17 - 11:09   

EIA在庫:原油は332.7万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 463165 ↓ 3327 ↓ 3130 ↓ 3600
ガソリン在庫 229902 ↓ 1223 ↓ 530 ↑ 1400
留出油在庫 148415 ↑ 28 ↑ 270 ↑ 2050
製油所稼働率 95.42% ↓ 0.71 ↓ 0.38 -
原油輸入 8790 ↑ 664 - -

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Posted by 松    8/23/17 - 10:45   

ネブラスカ州コーンイールド前年から上昇、大豆さや数は減少
  [穀物・大豆]

プロファーマーによると、2017年の中西部クロップツアー2日目で、ネブラスカ州のコーンのイールド推定が165.42ブッシェルとなり、前年のツアーでの158.60ブッシェルから上がり、過去3年平均の162.51ブッシェルも上回った。灌漑農地でのイールド改善が全体を押し上げたと指摘。イヤーの数や長さなども前年比でプラスという。

一方、大豆のさや数は1131.02個と、前年の1223.07個から減少した。過去3年平均の1182.12個も下回った。参加者は、コーンとともに病害はみられなかったが、雑草被害がひどかったとコメント。ここ数週間の降雨による影響を指摘する向きがあったという。

Posted by 直    8/23/17 - 10:39   

7月新築住宅販売、2016年12月以来低水準で市場予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年7月 前月比 17年6月 市場予想
新築住宅販売件数 571 ↓9.37% 630 615
販売価格(中間値) $313700 ↑ 0.67% $311600

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Posted by 直    8/23/17 - 10:04   

中国向けの大豆輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで予定していた206/17年度産の64万970トンの大豆輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/23/17 - 09:48   

仕向け先不明で29.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で29万5220トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。1万1220トンが2016/17年度産、28万4000トンが2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/23/17 - 09:48   

17/18年度カナダ全小麦生産見通し、110万トン下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2017/18年度全小麦生産が2730万トンになるとの見通しを示し、従来予測から110万トン引き下げた。このうちデュラム小麦が70万トンの下方修正。デュラムは7月からの水不足で作柄が悪化したという。

Posted by 直    8/23/17 - 08:39   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.55%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月18日 前週比 前年比 8月11日
総合指数 416.8 ↓0.55% ↓21.37% ↑0.10%
新規購入指数 230.4 ↓1.45% ↑7.97% ↓1.47%
借り換え指数 1459.9 ↑0.27% ↓38.01% ↑1.58%

Posted by 直    8/23/17 - 07:47   

22日のOPECバスケット価格は49.50ドルと前日から0.30ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/22 (火) 49.50 ↓ 0.30
8/21 (月) 49.80 ↑ 0.94
8/18 (金) 48.86 ↑ 0.79
8/17 (木) 48.07 ↓ 0.62
8/16 (水) 48.69 ↑ 0.24

Posted by 松    8/23/17 - 06:04   

8/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・コーヒー 9月限第一通知日

Posted by 松    8/23/17 - 06:01   

2017年08月22日(火)

FX:ドル高、株価の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.57、ユーロ/ドル:1.1761、ユーロ/円:128.86 (NY17:00)

為替はドル高が進行。税制改革が進捗するとの期待が高まるのにつれて株が大きく値を伸ばす中、ドルにも買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に動きは見られず、NYに入ると株価の上昇につれてやや買い意欲が強まり、午後には109円台半ばまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半で上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.17ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ってからは売りも一服、1.17ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、129円を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、128円台前半まで反落。NYでは売りも一服、128円台半ばから後半まで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    8/22/17 - 17:32   

債券:反落、ジャクソンホールでのFRB議長講演など前に調整売り
  [場況]

債券は反落。24−26日に米ワイオミング州ジャクソンホールで開催される年次経済シンポジウムでイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長やドラギ欧州中央銀行(ESB)総裁が講演を予定しているのを意識し、持ち高調整の売りが膨らんだ。株式相場の上昇が進んだのも重石。夜間取引から売りが優勢となり、通常取引でも流れを引き継ぎ、軟調な相場展開に終始した。10年債利回りはじりじりと上昇し、2.2%を上抜け。一時、2.22%まで上がった。

Posted by 直    8/22/17 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在114.33万袋と前月を9.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月22日 8月累計 前月(7/24) 前月比 前年比
輸出合計 154.645 1143.325 1048.598 ↑9.0% ↑6.1%
>アラビカ種 153.104 1047.555 923.120 ↑13.5% ↑8.5%
>ロブスタ種 0.000 8.453 11.867 ↓28.8% ↓90.6%
>インスタント 1.541 87.317 113.611 ↓23.1% ↓2.8%

Posted by 松    8/22/17 - 17:19   

大豆:反発、テクニカルな買い集まりやや値を押し上げる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:937-1/2↑1-1/4

シカゴ大豆は反発。テクニカルな買いが集まり、やや値を押し上げる格好となった。ただ、クロップツアーが行われている中で、現地からの報告をにらんで様子見の向きもあり、積極的な買いは見送られた。11月限は夜間取引でまず売りに押されたが、前日の安値近くに下落して売りも一服。急ピッチの上昇で940セントを超え、942-3/4セントと11日以来の高値を付けた。買いのペースも早々にスローダウンし、930セント台後半に伸び悩み。通常取引では限定的な上昇となった。

Posted by 直    8/22/17 - 17:06   

株式:全面高、経済政策の進捗に対する期待高まる中で買われる
  [場況]

ダウ工業平均:21,899.89↑196.14
S&P500:2,452.51↑24.14
NASDAQ:6,297.48↑84.35

NY株式は全面高の展開。税制改革などの経済政策成立に向けた動きが進むとの期待が高まる中で投機的な買いが加速、今年4月以来の上げ幅を記録した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。ホワイトハウスと共和党幹部の間で、大型減税などの経済政策に関するいくつかの点で見解の一致が見られたとの報道を受け、政策立案が進むとの期待が高まった。中盤以降も買いの勢いは衰えず、引け間際には一時上げ幅が200ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく上昇、半導体をはじめとしたハイテク関連、通信や銀行株、石油サービスもしっかりと値を伸ばした。一方金鉱株は金価格の下落につれて売りが優勢となった。ダウ銘柄ではキャタピラー(CAT)が1.95%、シスコ・システムズ(CSCO)1.92%それぞれ大きく上昇、ボーイング(BA)やアップル(AAPL)、ウォルト・ディズニー(DIS)にもしっかりと買いが集まった。一方インテル(INTC)、コカコーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の3銘柄は下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)は横ばいだった。

Posted by 松    8/22/17 - 17:02   

コーン:続落、米中西部の降雨予報などで売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:346-0↓3-0

シカゴコーンは続落。米中西部の目先の降雨予報、アイオワ州とサウスダコタ州のクロップツアー報告がまちまちの内容だったことを背景に売り圧力が強まった。9月限は夜間取引で売り先行の後買いにシフトし、一時、350セント台に上昇もあった。しかし、早朝には買いも一服し、通常取引に入って前日終値を下回ってさらに下落が進んだ。前日に付けた一代安値の346-1/2セントまで下がっていったん売りにブレーキがかかったが、戻りも限られ、取引終盤に改めて弱含み。引け近くでは値下がりが進んで346-0セントと安値を更新した。

Posted by 直    8/22/17 - 17:01   

小麦:続落、ロシアの豊作見通し背景に売り進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:402-1/4↓7-1/4

シカゴ小麦は続落。ロシアの豊作見通しを背景に売りが進んだ。9月限は夜間取引で買いが優勢となり、410Uセント前半まで上昇したが、早朝には買いも細って伸び悩み。通常取引に入ると急速に前日終値を割り込み、そのまま下げ幅拡大となった。400セント台前半に下げていったん売りが一服したが、引け際に改めて弱含み、402-0セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    8/22/17 - 16:57   

API在庫:原油は360万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月18日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3600 ↓ 3130
>オクラホマ州クッシング ↓ 460 -
ガソリン在庫 ↑ 1400 ↓ 530
留出油在庫 ↑ 2050 ↑ 270

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Posted by 松    8/22/17 - 16:36   

天然ガス:小幅反落、気温低下予報が改めて相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.939↓0.023

NY天然ガスは小幅反落。目先平年以下の気温が続くとの予報を受け、冷房需要が伸び悩むとの見方が改めて相場の重石となった。9月限は夜間取引では前日終値期ペンでもみ合う展開、朝方にかけては買い意欲が強まり、3ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。昼前に2.90ドル台前半まで値を下げた後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    8/22/17 - 15:18   

石油製品:反発、株や原油の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5908↑0.0067
暖房油9月限:1.5912↑0.0200

NY石油製品は反発。株や原油の上昇が下支えとなる中で、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては売りが優勢となり小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、その後まとまった買いが入ると大きく値を回復した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/17 - 15:14   

原油:小幅反発、在庫統計の発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:47.64↑0.27

NY原油は小幅反発。在庫統計の発表を控え、原油が前週に続いて取り崩しになるとの見方を支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては一旦売りに押し戻される格好となり小幅ながらもマイナス転落したものの、通常取引開始後はまとまった買いが入り48ドル台まで一気に値を回復。その後は値動きも徐々に落ち着きを取り戻し、47ドル後半を中心としたレンジ内でもみ合う展開。最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/17 - 14:59   

金:反落、株高の進行嫌気しポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,291.0↓5.7

NY金は反落、株式市場が大きく値を回復、投資家の間にリスク志向が強まる中でポジション整理の売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、一時1,290ドルの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、前日終値まで値を戻す場面が見られたものの、直後には売りに押され1,280ドル後半まで急落するなど、不安定な値動きとなったが、中盤以降は1,290ドル台前半の水準で徐々に落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    8/22/17 - 14:24   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りに押される
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー12月限終値:129.10↓1.05

NYコーヒーは続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から上値の重い展開、朝方には130セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、129円台前半まで下げ幅を拡大。その後一旦は130セントまで値を回復したものの、最後は再び売りに押され日中安値をやや更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/22/17 - 14:02   

砂糖:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.51↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。前日までの上昇の反動もあって日中は売りが優勢の展開となったが、最後はしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯は売りが先行、NYに入ると早々に13.26セントの日中安値をつけるまでに値を下げた。その後は売りも一服、しばらくは安値近辺で上値の重い状態が続いたが、中盤以降は買い意欲が強まり、最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/22/17 - 13:20   

OPECと非OPECの減産遵守率は7月に94%まで低下
  [エネルギー]

関係者が明らかにしたところによると、21日に開かれたOPECと非OPECの産油国会合の席で示されたデータでは、OPECと非OPECが合意した減産の遵守率が7月に94%と、前月の98%から低下したという。イラクやUAEの生産増が背景にある。

Posted by 松    8/22/17 - 13:06   

ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月18日現在3,790億9,200万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、8週連続で横ばいが続いている。

Posted by 松    8/22/17 - 12:56   

印タミルナドゥ州、60万トンの砂糖輸入承認を要請
  [砂糖]

インドのタミルナドゥ州の製糖所が政府に対し、60万トンの砂糖の免税輸入承認を要請していると報じられた。エコノミック・タイムズ紙は干ばつによる不作が背景にあり、関係者は、南部の価格を安定させ、また製糖所の農家に対する債務返済が可能になるとコメント。また、南インド製糖所協会(SISMA)のプレジデントは、タミルナドゥ州が記録的な干ばつに悩まされており、2017/18年度(10-9月)の砂糖きび圧搾は最大能力の20‐25%にとどまり、コストが増加すると述べた。ただ、インド製糖所協会(ISMA)は、国内の供給が潤沢と主張し、輸入に反対姿勢を示している。

Posted by 直    8/22/17 - 11:41   

ロシア、9月に需給介入で穀物購入の計画・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は21日、9月に国内需給介入での穀物購入を計画していることを明らかにした。省内での調査の結果とし、国内生産者の利ザヤを確保するのが狙いという。現時点で国内の穀物市場は安定しているとコメントした。

Posted by 直    8/22/17 - 11:27   

ロシア穀物収穫、8月21日時点で前年下回る7750万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月21日時点で7750万トンと前年同期の8070万トンを下回った。面積にして2000万ヘクタールで、前年の2620万ヘクタールからダウン。ただ、イールドは3.87トンになり、前年の3.08トンを上回った。小麦が事前予想の50.8%に相当する1420万ヘクタールから5950トンの収穫となり、イールドは4.2トンという。

Posted by 直    8/22/17 - 11:21   

ウクライナ穀物収穫、21日時点で3730.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月21日時点で3730万1000トンになった。面積にして969万4000ヘクタール、イールドが3.85トン。コーンの収穫が始まり、100ヘクタールから200トン、イールドが4トンになったという。

Posted by 直    8/22/17 - 11:19   

SD州コーンイールドや大豆サヤ数前年下回る・17年クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2017年中西部クロップツアーは21日に始まり、初日でサウスダコタ州のコーンイールド推定が147.97ブッシェルとなった。前年のツアーでの149.78ブッシェルから下がり、過去3年平均の156.14ブッシェルからもダウン。一方、大豆の平均さや数推定が899.56個と、前年の970.61個から減少、過去3年間の平均の1027.80個も下回った。

ツアー参加者によると、コーンと大豆のいずれも目立った病害や害虫被害はなかった。州南西部でコーンの一部は受粉期を終えたばかりだが、ほとんどがドウや早期デントの段階に入っていた。大豆に関すると、農地を回っている間に雷雨も含めて降雨があったことを伝えながらも、さらなる降雨が必要なことを指摘した。また、豆の生育が過去2年間に比べてさえないとやや懸念を示した。

Posted by 直    8/22/17 - 11:10   

オハイオ州コーンと大豆シーズン終盤に降雨必要・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2016年中西部クロップツアーが21日に始まり、ツアー参加者は初日のオハイオ州のコーンと大豆の生産がしっかりと増加するにはシーズン終盤の降雨が必要との見方を示した。ツアー結果でコーンのイールド推定が164.82ブッシェルと前年のツアーでの148.96ブッシェルから10.5%上昇、過去3年平均の159.81ブッシェルも上回った。大豆の平均さや数推定は1107.01個で、前年の1055.05個からは改善だが、過去3年平均の1174.24個に比べると低下。

北西部では、コーンのイールドが59.0−222.6ブッシェルと格差が大きく、最低は春の多雨による影響という。一方北東部では開きもやや狭まったとコメント。また、オハイオ州では作付のやり直しがみられ、生育段階もまちまちだったと指摘した。大豆に関すると、北西部では雑草、病害、害虫がみられたものの、イールドを脅かすほどでなかったともし、問題は土壌の水分不足と強調した。

Posted by 直    8/22/17 - 10:44   

4-6月期FHFA住宅価格指数、前期比1.61%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 17年2Q 前期比 前年比 17年1Q 修正前 市場予想
全米 245.40 ↑1.61% ↑6.64% ↑1.62% ↑1.39% NA
月ベース 17年6月 前月比 前年比 17年5月 修正前 市場予想
全米 249.34 ↑0.12% ↑6.51% ↑0.34% ↑0.39% NA

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Posted by 直    8/22/17 - 09:32   

8月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.2%減少した。前年同期と比べると2.8%の増加という。

Posted by 直    8/22/17 - 09:02   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月19日時点で前週から0.2%上昇した。前年同期比にすると2.0%の上昇になる。

Posted by 直    8/22/17 - 07:56   

21日のOPECバスケット価格は49.80ドルと前週末から 0.94ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/21 (月) 49.80 ↑ 0.94
8/18 (金) 48.86 ↑ 0.79
8/17 (木) 48.07 ↓ 0.62
8/16 (水) 48.69 ↑ 0.24
8/15 (火) 48.45 ↓ 1.01

Posted by 松    8/22/17 - 04:55   

8/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 9月限納会

Posted by 松    8/22/17 - 04:54   

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