2017年08月18日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.84%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/14〜 8/18 | 1.5569 | ↑ 1.84% | ↓ 10.31% | 1.4253 | ↑ 0.29% | ↓ 8.44% |
| 8/7〜 8/11 | 1.5288 | ↑ 0.63% | ↓ 11.81% | 1.4212 | ↑ 2.36% | ↓ 9.41% |
| 7/31〜 8/4 | 1.5192 | ↑ 0.39% | ↓ 11.04% | 1.3885 | ↑ 1.86% | ↓ 11.66% |
| 7/24〜 7/28 | 1.5133 | ↑ 7.12% | ↓ 10.76% | 1.3632 | ↑ 4.70% | ↓ 12.54% |
Posted by 松 8/18/17 - 17:44
債券:反落、米政局の混乱巡って上下に振れる展開
[場況]
債券は反落。米政局の混乱を巡って上下に振れる相場展開となりながら、最後は売りがやや優勢となった。夜間取引でこのところ堅調な相場が続いた反動で売りが先行、10年債利回りは2.2%を超える上昇となった。通常取引に入って改めて政局不安から買いが集まり、2.16%に低下の場面があった。しかし、買いも続かず、さらにトランプ政権のバノン主席戦略間更迭発表を受けて売りが進んだ。10年債は上昇し、2.21%と本日のレンジを切り上げてから、引けにかけて2.2%を下回った。
Posted by 直 8/18/17 - 17:38
FX:ドル安、トランプ政権の求心力低下する中で売りに押される
[場況]
ドル/円:109.15、ユーロ/ドル:1.1759、ユーロ/円:128.36 (NY17:00)
為替はドル安が進行。トランプ政権の求心力が低下、経済政策実現の可能性が遠のく中でリスク回避のドル売りが相場を主導した。中盤にはトランプ大統領がバノン首席戦略官を解任したとのニュースが伝わりドルが買い戻される場面も見られたが、流れを変えるには至らなかった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンでは109円の節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、108円台半ばまで下げ幅を拡大。昼前にはバノン氏解任を受けて買い戻しが集まり109円台半ばまで値を戻したが、それ以上の動きは見られず。午後遅くには109円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半から半ばの水準での小動き、ロンドンに入ると上下に大きく振れるようになったが、新たな流れが出てくることはなかった。NYに入っても同水準でのもみ合いが継続、午後にはやや買いが優勢となり、1.17ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では買いが優勢、128円台前半から半ばでの推移となった。後gからは一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは128円を割り込むまでに反落。NYに入ると127円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後はバノン氏解任の報を受けた株価の上昇につれて買い戻しが集まり、128円台後半まで一気に値を回復。午後からは128円台半ばでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/18/17 - 17:34
大豆:続伸、前日に続いて米産需要下支えに買いの展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:937-3/4↑4-3/4
シカゴ大豆は続伸。前日に続いて米産の需要が下支えとなり、買いの展開になった。ただ、週末前で積極的な取引は見送られ、上下に振れる場面もあった11月限は夜間取引で買いが先行し、930セント台後半まで上昇。早朝に買いのペースが鈍り始めてマイナス転落し、通常取引開始時には一時、930セントを下回った。ただ、下値ではすぐに買いが集まり、もみ合いの後改めて上昇。取引終盤には939-0セントと3日ぶりの高値を付けた。
Posted by 直 8/18/17 - 17:07
コーン:反発、週末控えて前日下げた反動もありやや買い戻し
[場況]
CBOTコーン9月限終値:352-0↑1-1/2
シカゴコーンは反発。週末を控え、前日下げた反動もありやや買い戻しが優勢となった。ただ、材料難から積極的な買いは手控え。9月限は夜間取引で買いが集まりなりながらも、上値が重い展開で、朝方には前日比マイナスの場面があった。通常取引に入ってまず上下に振れる値動きとなり、取引終盤に350セント台前半で小じっかりとした。
Posted by 直 8/18/17 - 17:04
小麦:反発、週末前にテクニカルな買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:416-0↑2-0
シカゴ小麦は反発。週末を前にテクニカルな買いが集まった。9月限は夜間取引で買いが優勢となり、410セント台後半に上昇。しかし、世界の供給過剰の見方が引き続き重石でもあり、買いが一巡して値を消し始めた。通常取引に入って下落、前日のレンジ下限を割り込み、412-0セントと一代安値を更新した。その後は値ごろ感からの買いによって持ち直し、前日終値を挟んでもみ合ってから、引けにかけて小高くなった。
Posted by 直 8/18/17 - 17:01
株式:続落、トランプ経済政策への懸念高まる中で売りが先行
[場況]
ダウ工業平均:21,674.51↓76.22
S&P500:2,425.55↓4.46
NASDAQ:6,216.53↓5.38
NY株式は続落。トランプ政権の求心力が低下、大型減税やインフラ投資といった経済政策が実現する可能性が遠のいたとの見方が弱気に作用する中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。中盤にはトランプ大統領がバノン首席戦略官を解任したことを受けて買い戻しが集まる場面も見られたが、これで政権への信頼が回復することはないとの見方から長続きすることはなかった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、下げ幅は一時100ポイントを超えるまでに拡大した。昼前からはバノン氏解任のニュースを受けて買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて上値が重くなった。
セクター別では、石油サービスが原油の上昇につれて買いが集まったほか、公益株もしっかり、銀行株や半導体も小幅ながら上昇した。一方運輸株や金鉱株、通信、バイオテクノロジーなどは軟調な展開となった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が0.89%の上昇、ゴールドマン・サックス(GS)、ビサ(V)、アップル(AAPL)、ボーイング(BA)もしっかりと値を伸ばした。一方ナイキ(NKE)は4%を超える急落、シスコ・システムズ(CSCO)、ホーム・デポ(HD)も1%を超える下落となった。このほか、スポーツ用品販売のフットロッカー(FL)は、朝方発表された決算で利益、見通しが予想を大きく下回ったことが嫌気され27%の急落、ナイキの下落の一因となった。
Posted by 松 8/18/17 - 16:54
ブラジルコーヒー輸出:18日現在88.83万袋と前月を0.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月18日 | 8月累計 | 前月(7/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 10.153 | 888.275 | 894.901 | ↓0.7% | ↓6.4% |
| >アラビカ種 | 5.498 | 797.825 | 783.486 | ↑1.8% | ↓7.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 8.453 | 11.867 | ↓28.8% | ↓89.0% |
| >インスタント | 4.655 | 81.997 | 99.548 | ↓17.6% | ↑6.5% |
Posted by 松 8/18/17 - 16:38
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月15日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 514636 | ▼ 17658 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 32805 | △ 7262 |
| NYMEX-暖房油 | △ 63109 | ▼ 3546 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 34706 | △ 39662 |
| COMEX-金 | △ 191831 | △ 41988 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 20735 | ▼ 12649 |
| CBOT-コーン | △ 85855 | ▼ 31068 |
| CBOT-大豆 | △ 1379 | ▼ 20904 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 60509 | ▼ 33086 |
| ICE US-コーヒー | △ 4697 | △ 337 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 81099 | △ 18523 |
| IMM-ユーロFX | △ 85344 | ▼ 8639 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 87803 | △ 15175 |
| CME-E-Mini S&P | △ 147377 | △ 64863 |
Posted by 松 8/18/17 - 15:32
天然ガス:反落、弱気の天気予報重石となる中で軟調に推移
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.893↓0.036
NY天然ガスは反落。目先中西部や北東部で気温が低下するとの予報が重石となる中、前日の上昇の反動もあって売りが優勢の展開となった。9月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝にかけては徐々に売り圧力が強まり、2.80ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後は2.90ドル台まで値を回復しての推移となったものの、プラス圏回復を試すような動きも見られず。中盤には再び2.980ドルを割り込むまで下落、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/18/17 - 15:12
石油製品:大幅続伸、原油の上昇につれて買い戻しが加速
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.6240↑0.0371
暖房油9月限:1.6204↑0.0384
NY石油製品は大幅続伸。原油の上昇が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが加速した。相場は夜間取引から買いが優勢で推移、通常取引開始後は上値が重くなったものの、昼前からは一転して買い一色の展開。投資家のリスク志向が強まる中で大きく値を切り上げた。午後からは買いの勢いも鈍ったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/18/17 - 15:05
原油:大幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:48.51↑1.42
NY原油は大幅続伸。午前中までは上値の重い展開が続いたいたものの、その後は週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。トランプ大統領がバノン首席戦略官を解任したことを好感し株価が反発、投資家のリスク志向が強まったことも下支えとなった。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は改めて売りが優勢となりマイナス転落、47ドルの節目を割り込んでの推移となった。昼前には一転して買い一色の展開となり、48ドル台前半まで値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/18/17 - 14:51
金:小幅反落、朝方1,300ドル台回復もその後売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,291.6↓0.8
NY金は小幅反落。朝方にはトランプ政権に対する懸念が安全資産としての需要を呼び込む中で1,300ドルの大台を抜けるまで値を伸ばしたものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。トランプ大統領がバノン首席戦略官を解任したことを受けて株に買い戻しが入ったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,300ドルを回復しての推移となった。通常取引開始後には1,306.9ドルの日中高値まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、昼過ぎにはマイナス転落するまで一気に値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。
Posted by 松 8/18/17 - 14:24
17/18年度世界砂糖市場、460万トンの供給過剰見通し・ISO
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)は18日、2017/18年度(10−9月)の世界砂糖市場で460万トンの供給過剰になる見通しを示した。前年の390万トンの供給不足からシフトであり、また、6月初め時点で約300万トンの供給過剰を見越していたことからも、需給の緩みが進むのをみている格好になる。
生産が1億7930万トンと前年から約7%増加、過去最高を更新すると見通した。インド、欧州連合(EU)、タイ、中国の増産が全体を押し上げるという。具体的に、インドの生産予測が前年の2050万トンから2500万トンに増え、EUでは砂糖政策改革を反映して1590万トンから1860万トンに増加の予想。需要以上の供給に価格の下げ圧力が強まると指摘したが、価格要因からブラジルで砂糖生産向けの砂糖きび消費が細る可能性も示唆した。2017/18年度の世界砂糖消費は前年比1.8%増の1億7470万トンと見通す。
Posted by 直 8/18/17 - 14:02
コーヒー:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:131.70↓0.35
NYコーヒーは小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移。早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入っても売りの流れは止まらず、131セントを割り込むまでに値を下げた。中盤以降は対ドルでブラジルレアルの上昇が支えとなる中で再び買いが優勢となったが、前日終値近辺まで値を戻すのが精一杯。最後は小幅ながらマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/18/17 - 14:00
砂糖:小幅続伸、週末を前にポジション整理に買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.41↑0.12
NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが。週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢13セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からはやや売りに押し戻される展開、NYに入るとマイナス転落する場面も見られたが、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/18/17 - 13:21
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は946基と前週から3基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月18日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 946 | ↓ 3 | ↑ 455 | ↑92.67% |
| >陸上油田 | 927 | ↓ 1 | ↑ 457 | ↑97.23% |
| >湖沼(内陸部) | 3 | →0 | →0 | →0.00% |
| >海上 | 16 | ↓ 2 | ↓ 2 | ↓11.11% |
| >>メキシコ湾 | 16 | ↓ 1 | ↓ 2 | ↓11.11% |
| カナダ | 214 | ↓ 6 | ↑ 93 | ↑76.86% |
| 北米合計 | 1160 | ↓ 9 | ↑ 548 | ↑89.54% |
Posted by 松 8/18/17 - 13:06
17/18年中国コーン生産見通し、700万トン下方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2017/18年度(10-9月)のコーン生産見通しは2億1000万トンと、700万トンの下方修正になった。高温によるイールドへの影響が懸念されているためという。前年比にして4.4%下回り、2年連続して減少。昨年の政府のコーン備蓄プログラム廃止、また農務省は大豆や小麦などほかの作物への乗り換えを促進しており、作付減少に至った。2017/18年度のコーン輸入見通しは100万トンから150万トンに引き上げで、前年比にして横ばいになる。
2017/18年度(7-6月)小麦生産は1億3000万トンの見通しで、100万引き下げられた。前年からは0.9%の増加で、イールド改善が背景にある。小麦輸入は300万トンで修正なし、前年から16.7%減少する。国内の供給が潤沢なためという。
Posted by 直 8/18/17 - 11:04
2018年ブラジルエタノール生産、9.5%増加見通し・USDAアタシェ
[エタノール]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018年エタノール生産は287億800万リットルと前年から9.5%増加し、3年ぶりの高水準を付ける見通しとなった。このうち燃料用が前年比10.2%増の265億5800万リットルとみられる。
現時点で主原料である砂糖きびの作付や歩留まり、国内外の需要に不透明感があり、生産を予想するのは尚早と指摘。それでも、砂糖きび生産地で天候絡みの問題が起きることなく、一方で2017/18年度に世界市場で砂糖の供給過剰が予想されていることを前提に増加見通しなったという。
コーン由来のエタノール生産に関すると、拡大基調にあることを認識しながらも、採算面やロジスティクスなどから、需要も抑えられており、伸び余地が限定的とした。
Posted by 直 8/18/17 - 10:36
8月ロイター/ミシガン大消費者指数は97.6に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 17年8月 | 17年7月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 97.6 | 93.4 | 94.0 |
Posted by 松 8/18/17 - 10:01
ブラジルコーヒー収穫91%終了、前年や過去5年平均上回る
[コーヒー]
ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国のコーヒー収穫は15日時点で事前予想の5110万袋の91%終了した。前年同期の86%や過去5年平均の87%を上回る。同社のアナリストはロイターに対し、降雨もなく、作業が進んだとコメント。ただ、ミナスジェライス州のセラード地方や南部では豆のサイズが小さいとの報告があり、最終的な高品質種の供給が細る可能性を示唆した。アラビカ種は88%の収穫を終え、前年と過去5年平均の82%からアップ、ロブスタ種は既に完了している。
Posted by 直 8/18/17 - 08:50
17/18年アルゼンチン小麦作付推定、5万ヘクタール下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は17日付けクロップレポートで、同国の2017/18年度小麦作付推定を535万ヘクタールと、従来の540万ヘクタールから5万ヘクタール引き下げた。最近の降雨によってブエノスアイレス州南西部でさらなる水分過剰となったためという。作付は99.5%とほぼ完了だが、前週から1.5ポイント進んだだけで、前年同期と同水準となった。
Posted by 直 8/18/17 - 08:41
アルゼンチンコーン収穫、17日時点で85.74%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の17日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は85.4%終了した。前週から8ポイント進み、前年同期をとほぼ変わらず。北部で降雨が少なかったことなどを反映して作業も順調だったという。ただ、ブエノスアイレス州で中部や東部では降雨の影響で作業が中断した地域もあることを指摘した。
Posted by 直 8/18/17 - 08:40
17日のOPECバスケット価格は48.07ドルと前日から0.62ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/17 (木) | 48.07 | ↓ 0.62 |
| 8/16 (水) | 48.69 | ↑ 0.24 |
| 8/15 (火) | 48.45 | ↓ 1.01 |
| 8/14 (月) | 49.46 | ↑ 0.09 |
| 8/11 (金) | 49.37 | ↓ 1.33 |
Posted by 松 8/18/17 - 06:58
8/18(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 8/18/17 - 06:56
2017年08月17日(木)
債券:続伸、米政局不透明感に加え株安やスペインのテロ事件重石
[場況]
債券は続伸。米政局不透明感が引き続き重石となる中、米国株の下落、スペイン・バルセロナでテロ事件が発生したことがより安全資産の需要を高める格好となり、買いが進んだ。夜間取引では売りが優勢となり、10年債利回りは上昇、朝方には2.2%台半ばまで上がった。しかし、株式相場が軟調なのを受けて買い戻しが集まり、利回り低下にシフト。昼前には、スペインのテロ事件も伝わりさらに買いに弾みがついた。2.2%を下回り、2.18%と先週末以来の低水準となった。
Posted by 直 8/17/17 - 17:38
FX:円全面高、トランプ政権に対する不安から安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:109.56、ユーロ/ドル:1.1722、ユーロ/円:128.43 (NY17:00)
為替は円が全面高の展開、市場の不安が高まる中で安全資産としての買いが集まった。バージニア州で起きた白人至上主義者の事件に関するトランプ大統領の対応に批判が集まり、政権の求心力が急速に低下していることがドル売りを呼び込む一方、ユーロはECBが発表した政策委員会の議事要旨で、このところのユーロ高の進行に対する懸念が上がっていたことが明らかとなったことが重石となった。ドル/円は東京から売りが先行、109円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買いが優勢となり、110円台を回復したものの、NYに入ると改めて売りが加速、109.60円まで下げ幅を拡大した。その後一旦は買い戻しが集まったが、流れを変えるには至らず。昼からは再び上値が重くなり、109.40円台まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、1.17ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入ると売りも一服、中盤以降は1.17ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では129円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には128円台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、中盤にかけて128円台後半でのもみ合いが続いたが、午後遅くには再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 8/17/17 - 17:32
大豆:続伸、予想以上の週間輸出成約高など背景に買いの展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:933-0↑7-3/4
シカゴ大豆は続伸。朝方発表された予想以上の週間輸出成約高、またUSDAが中国向けで16万5000トンの輸出成約報告を受けたのを背景に米産需要に着目した買いの展開となった。アイオワ州の夜間の降雨が大した量でなかったと伝わったのも寄与。11月限は、夜間取引で買いが先行し、930セント台に上昇した。朝方に930セント台半ばまで上がって一服となり、通常取引に入って伸び悩み。一時、売りに押されて920セント台半ばまで値を消したが、前日の終値水準近く買いが集まり、急速な上昇によって930セント台に持ち直した。そのまま引けまでしっかりの値動きを維持した。
Posted by 直 8/17/17 - 17:12
コーン:続落、前週のUSDA需給報告が依然として重石
[場況]
CBOTコーン9月限終値:350-1/2↓2-0
シカゴコーンは続落。前週に発表されたUSDA需給報告が依然として重石となっており、売り圧力が強まった。アイオワ州での夜間の降雨量は大したことなかったとみられ、9月限は夜間取引でやや買いが優勢、小高く推移した。しかし、通常取引が始まると売りの展開にシフトし、下落が進んだ。350セントを割り込んで下げ一服、取引終盤は350Uセント前半で上下に振れた。
Posted by 直 8/17/17 - 17:08
小麦:続落、引き続き世界の在庫潤沢との見方から売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:414-0↓5-1/4
シカゴ小麦は続落。引き続き世界の在庫が潤沢との見方から売りが膨らんだ。9月限は夜間取引で買いが先行したものの、420セントを超える水準となったところで買いも一服、早々に前日終値を挟んでのもみ合いに転じた。朝方には売り圧力が強まり、通常取引開始時には前日に記録した一代安値の417-0セントを下抜けてさらに下落が進んだ。412-1/4セントと安値更新して一服。そのまま引けまで安値圏での推移となった。
Posted by 直 8/17/17 - 17:04
ブラジルコーヒー輸出:17日現在87.81万袋と前月を7.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月17日 | 8月累計 | 前月(7/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 84.163 | 878.122 | 817.285 | ↑7.4% | ↓6.6% |
| >アラビカ種 | 63.903 | 792.327 | 725.387 | ↑9.2% | ↓6.9% |
| >ロブスタ種 | 6.534 | 8.453 | 8.483 | ↓0.4% | ↓88.7% |
| >インスタント | 13.726 | 77.342 | 83.415 | ↓7.3% | ↑3.8% |
Posted by 松 8/17/17 - 16:59
株式:全面安、トランプ政権の求心力の低下懸念した売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:21,750.73↓274.14
S&P500:2,430.01↓38.10
NASDAQ:6,221.91↓123.20
NY株式は全面安の展開。バージニア州で起きた白人至上主義者による事件への対応に関してトランプ大統領への批判が強まり、政権の求心力が急速に衰える中、大型減税やインフラ投資といった経済政策実現の可能性が大きく遠のいたとの質お坊感がポジション調整の売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げる展開となった。その後も売りの勢いは衰えず、午後には下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大、引けにかけては更に売り圧力が強まった。
セクター別では銀行株や運輸株、通信や半導体が大きく値を下げたほか、バイオテクノロジーやハイテク関連も値下がり。ほぼ全てのセクターが値を下げる中、公益株と金鉱株は下げ幅が限定的なものにとどまった。ダウ銘柄は30種全てが下落、シスコシステムズ(CSCO)が4%を超える大幅安となったほか、アップル(AAPPL)、ゴールドマン・サックス(GS)、ナイキ(NKE)、インテル(INTC)も大きく値を下げた。一方プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やユナイテッド・ヘルス(UNH)は、比較的小幅な下落にとどまった。
Posted by 松 8/17/17 - 16:58
天然ガス:反発、足元の需給逼迫や熱帯性低気圧発生が下支え
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.929↑0.039
NY天然ガスは反発。足元の需給の逼迫が下支えとなる中、大西洋上に熱帯性低気圧が発生したことなどが買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内での推移、通常取引開始後はやや売りが優勢となった。在庫統計発表後は予想を上回る積み増しとなったものの、前週の数字の下方修正によるものだったことから売り材料とはならず、逆に買い戻しが集まる展開。中盤以降は2.90ドル台前半まで値を切り上げての推移が続いた。
Posted by 松 8/17/17 - 15:18
石油製品:反発、原油の上昇支えにポジション整理の買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.5869↑0.0231
暖房油9月限:1.5820↑0.0076
NY石油製品は反発。原油の上昇が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。夜間取引では朝方にかけてこれまでの流れを継いだ売りが先行する格好となったものの、通常取引開始後は一転して買い戻しが集まる展開、昼前にはプラス転換した。その後は買いの勢いが鈍ったものの、大きく売りに押されることもなく、プラス圏は維持しての推移、最後は改めて騰勢を強めた。
Posted by 松 8/17/17 - 15:10
原油:小幅反発、前日の在庫取り崩しが改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油9月限終値:47.09↑0.31
NY原油は小幅反発。前日の在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことが改めて下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には46ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、47ドル台まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服、47ドルをやや割り込んだあたりでの上値の重い展開が続いたが、最後は47ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/17/17 - 15:03
金:続伸、トランプ政権の求心力低下に対する懸念高まる中で買い
[場況]
COMEX金12月限終値:1,292.4↑9.5
NY金は続伸。トランプ政権の求心力低下に対する懸念が高まり、株価が大きく値を下げる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は1,290ドルを挟んだレンジ内での推移、中盤には再び1,290ドル半ばまで上昇したものの、直後には1,280ドル後半まで急落するなど、値動きが不安定となったものの、昼にかけては1,290ドル台前半まで値を回復。徐々に値動きも落ち着きを取り戻した。
Posted by 松 8/17/17 - 14:33
23日の2年FRNリ・オープン予定額、従来と同じ130億ドル
[金融・経済]
米財務省は17日、23日に予定しいる7月に発効した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)の発行額を130億ドルと発表した。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。財務省はまた25日に5年印hレ連動債(TIPS)のリ・オープンも計画しており、発行額が140億ドルという。
Posted by 直 8/17/17 - 14:12
コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:132.05↓2.45
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としレンジ内での小動き。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤には131セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、132セント台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 8/17/17 - 14:08
砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.29↑0.35
NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、13セントをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強め、13.20セント台まで上げ幅を拡大。その後はブラジルレアルの下落などが重石となる中で売りに押し戻される格好となり、昼前には僅かながらもマイナス転落する場面も見られたものの、それ以上の売りは見られず。引け間際には商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り、13.30セント台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 8/17/17 - 13:34
ロシアの金及び外貨準備高は7月28日時点で前週から2億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月11日時点で4,199億ドルと、前週から2億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、422億ドルの増加となる。
Posted by 松 8/17/17 - 13:15
印マハラシュトラ州製糖所、砂糖きび圧搾早期開始への補償金要請
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州の製糖所が、2017/18年度砂糖きび圧搾の早期開始に対する補償金を求めていると報じられた。フィナンシャル・エクスプレス紙によると、西インド製糖所協会(WISMA)はパスワン食料相に対し、早期開始によって砂糖きびの歩留まりが低下すると主張した。製糖所は通常、ディワリ(ヒンズー教の新年のお祭り、2017年は10月19日)が終わった後の11月に製糖所の稼働が始まり、この時点で砂糖きびも十分に成熟しているため、歩留まりが10−11%になる。しかし、10月の歩留まりは8.5−9%にとどまると指摘し、製糖所が損失を被ると訴えた。歩留まりの1ポイント低下は1トン当たり350ルピーの損失と試算されることを挙げ、政府に1トン500ルピーの補償金を求めるという。
Posted by 直 8/17/17 - 11:33
7月のコロンビアコーヒー生産、前年から24.6%増加
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の7月のコーヒー生産は、前年同月から24.6%増加し、137万3000袋となった。1-7月あわせて774万7000袋で、前年同期を1.4%上回る。
輸出に関すると、7月だけで100万7446袋になり、前年の2倍に膨らんだ。2016/17年度(10-9月)は7月まであわせて1117万7000袋で、前年を11.4%上回った。
Posted by 直 8/17/17 - 10:52
天然ガス在庫は530億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 8月11日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3082 | ↑ 53 | ↑ 46 | ↓7.70% | ↑ 1.46% |
Posted by 松 8/17/17 - 10:37
中国向けで16.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで16万5000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。大豆の原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/17/17 - 10:32
7月米景気先行指数は前月から0.3%上昇、市場予想と一致
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100
| 17年7月 | 前月比 | 17年6月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 128.3 | ↑0.3% | ↑0.6% | ↑0.3% | |
| 景気一致指数 | 115.7 | ↑0.3% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 124.8 | ↑0.1% | ↑0.2% |
Posted by 松 8/17/17 - 10:05
7月鉱工業生産指数は前月から0.19%上昇、予想は下回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 17年7月 | 17年6月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.19% | ↑0.35% | ↑0.3% | |
| 設備稼働率 | 76.73% | 76.65% | 76.7% |
Posted by 松 8/17/17 - 09:01
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/10/17 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 633.6 | 0.0 | 633.6 | ↑36.5% | 300.0 〜600.0 | |
| コーン | 62.4 | 671.8 | 734.2 | ↑7.9% | 400.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 453.2 | 899.4 | 1352.6 | ↑97.7% | 350.0 〜850.0 | |
| 大豆ミール | 74.2 | 68.8 | 143.0 | ↑0.4% | 60.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 23.9 | 3.0 | 26.9 | ↓2.9% | 8.0 〜35.0 |
Posted by 松 8/17/17 - 08:39
8月フィラデルフィア連銀指数は18.9に小幅低下、予想は上回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 17年8月 | 17年7月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 18.9 | 19.5 | 17.0 |
Posted by 松 8/17/17 - 08:35
失業保険新規申請件数は23.2万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月12日 | 前週比 | 8月5日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 232.00 | ↓ 12.00 | 244.00 | 240.00 | |
| 4週平均 | 240.50 | ↓ 0.50 | 241.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1953.00 | NA |
Posted by 松 8/17/17 - 08:30
エジプトGASC、ロシア産とウクライナ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は、16日に35万5000トンの小麦を買い付けた。購入したのは29万5000トンのロシア産と6万トンのウクライナ産で、5万5000トンのロシア産をを1トン192.20ドルで購入し、ほかは全て同193.80ドルだったという。9月20−30日に出荷になる。
Posted by 直 8/17/17 - 08:18
16日のOPECバスケット価格は48.69ドルと前日から0.24ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/16 (水) | 48.69 | ↑ 0.24 |
| 8/15 (火) | 48.45 | ↓ 1.01 |
| 8/14 (月) | 49.46 | ↑ 0.09 |
| 8/11 (金) | 49.37 | ↓ 1.33 |
| 8/10 (木) | 50.70 | ↑ 0.22 |
Posted by 松 8/17/17 - 07:10
8/17(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・7月景気先行指数 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・原油 9月限OP 納会
Posted by 松 8/17/17 - 07:06
2017年08月16日(水)
FX:ドル安、FOMC議事録の発表受け利上げへの不透明感強まる
[場況]
ドル/円:110.19、ユーロ/ドル:1.1766、ユーロ/円:129.65 (NY17:00)
為替はドル安が進行。NY午前までは地政学リスクの後退や株高の進行などを支えにドル買いが優勢の展開となったものの、FOMC議事録の発表を受けて利上げの可能性に関する不透明感が改めて高まる中で売りに押し戻された。ドル/円は東京では110円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは111円に迫るところまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからは、110円台後半のレンジ内でのもみ合いとなったが、昼からは売り圧力が強まり、FOMC議事録発表後は110円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドなさには買いが集まる場面も見られたが、直後には大きく売りに押され一時1.17ドルを割り込むなど、不安定な値動きが続いた。NYに入ってからは、1.17ドルの節目を中盤に方向感なく上下を繰り返す展開。昼からは一転して買い意欲が強まり、FOMC議事録の発表後には1.17ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では130円をやや割り込んだあたりでのもみ合い。ロンドン朝には130円台半ばまで買いが集まったものの、直後には129円台後半まで値を崩すなど、しばらく不安定な値動きが続いた。NYに入ってからは値動きも落ち着き、129円台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開となった。
Posted by 松 8/16/17 - 17:41
債券:反発、米政局不透明感や利上げ観測やや後退を背景に買い
[場況]
債券は反発。米国の政局不透明感、利上げ時期が遅れるとの見方がやや後退を背景に買いが優勢となった。トランプ米大統領の人種問題に関する発言への反発が強まる中、さらに大統領は主要企業の最高経営責任者(CEO_などで構成される2つの助言組織を解散し、政権内の混乱が買いを支援。午後には7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で利上げ時期を巡って見方が分かれていたのを確認して買いも一段と進んだ。
夜間取引に買い先行の後でいったん売りにシフトし、10年債利回りは2.28%に上昇。しかし、この水準で改めて買いが集まり、通常取引では急速な利回り低下となった。2.2%台半ばでいったん買い一服しながら、午後に買いに弾みが付いて前日のレンジ下限に下がった。
Posted by 直 8/16/17 - 17:36
ブラジルコーヒー輸出:16日現在79.40万袋と前月を1.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月16日 | 8月累計 | 前月(7/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 151.242 | 793.959 | 780.743 | ↑1.7% | ↓5.1% |
| >アラビカ種 | 131.299 | 728.424 | 688.934 | ↑5.7% | ↓6.4% |
| >ロブスタ種 | 1.919 | 1.919 | 8.483 | ↓77.4% | ↓96.2% |
| >インスタント | 18.024 | 63.616 | 83.326 | ↓23.7% | ↑25.0% |
Posted by 松 8/16/17 - 17:21
株式:小幅上昇、買い先行もトランプ大統領への批判の高まりが重石
[場況]
ダウ工業平均:22,024.87↑25.88
S&P500:2,468.11↑3.50
NASDAQ:6,345.11↑12.10
NY株式は小幅上昇。北朝鮮情勢逼迫に対する懸念の後退が引き続き大きな下支えとなる中で買いが先行したものの、一方ではバージニア州での白人至上主義者による事件への対応を巡ってトランプ大統領への批判が高まり、経済諮問委員会から主要企業のCEOの辞任が相次ぐなど、トランプ政権の先行き不透明の高まりが上値を押さえる格好となり、後半は上値が重くなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行したものの、中盤には息切れ。昼過ぎからは一転して売りに押される展開。FOMC議事録発表後には、FRBの利上げに対する不透明感が高まる中で買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけても上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
セクター別では、金鉱株がしっかりと値を伸ばしたほか、ハイテク間連や通信、公益株も堅調に推移。一方で石油サービスは下落、銀行株や保険も上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が2.38%の上昇、ホーム・デポ(HD)も1%を超える上昇となった。ビサ(V)、マクドナルド(MCD)もしっかりと値を伸ばした。一方ゴールドマン・サックス(GS)、エクソン・モービス(XOM)、JPモルガン・チェース(JPM)、ボーイング(BA)は下げが目立った、シスコシステムズ(CSCO)は日中こそ上昇したが、引け後に発表された決算で売り上げが目先更に落ち込むとの見通しを示したことを嫌気、時間外取引では売りに押されている。
Posted by 松 8/16/17 - 17:06
大豆:小反発、天候などで売りに押されても値ごろ感から持ち直し
[場況]
CBOT大豆11月限終値:925-1/4↑1-0
シカゴ大豆は小反発。米中西部の天候改善などで売りに押される場面があったが、値ごろ感からの買いによって持ち直した。夜間取引でまず売りが先行、一巡して買いが優勢となり、11月限は920セント台前半から後半に上昇が進んだ。朝方も小じっかりと推移していたのから、通常取引が始まり再び売りに押されてマイナス転落。921-0セントと6月28日以来の安値を付けた。ただ、この水準ですかさず買いが入り、しばらくもみ合ってから取引終盤にプラス圏に上がった。
Posted by 直 8/16/17 - 17:05
コーン:続落、作柄改善や米中西部の降雨が重石
[場況]
CBOTコーン9月限終値:352-1/2↓2-3/4
シカゴコーンは続落。引き続き作柄改善や米中西部の降雨が重石となった。9月限は夜間取引で買いが先行して350セント台後半に小高くなったが、朝方には買いも一服、前日終値近辺でもみ合ってから、通常取引で急速な下落にシフトした。350セントを割り込み、349-1/4セントと2016年9月1日以来の安値を更新。この水準で売りのペースも鈍り、取引終盤は下げ幅縮小となった。
Posted by 直 8/16/17 - 17:03
小麦:続落、米産需要が低調との見方などから売り優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:419-1/4↓10-1/4
シカゴ小麦は続落。米産の輸出需要が低調とみられていることなど需給面から売りが優勢となった。9月限は夜間取引で売られ過ぎの感から買いが集まり、430セント台半ばまで上昇した。しかし、買いが一巡して改めて売り圧力が強まり、朝方に値を消した。通常取引に入ってマイナス圏に落ちると急速な下落となった。420セントを下抜けてさらに値下がりが進み、417-0セントと一代安値を更新。取引終盤に420セント台に下げ渋る場面があったが、最後は節目を下回って引けた。
Posted by 直 8/16/17 - 16:59
天然ガス在庫は463億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 46.3 | ↑ 35.0 〜 ↑ 54.0 | |
| >前週 | ↑ 28.0 | ||
| >前年 | ↑ 22.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 50.0 |
Posted by 松 8/16/17 - 16:39
天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し売りに押し戻される
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.890↓0.045
NY天然ガスは続落。8月末にかけて中西部から北東部で平年以下に気温が下がるとの予報が出る中、日中を通じて上値の重い展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、2.90ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、昼にかけては再び買い意欲が強まったが、プラス転換することなく息切れ。最後は再び2.90ドルを割り込むまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/16/17 - 15:17
石油製品:反落、原油の下落につれて売り圧力強まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.5638↓0.0157
暖房油9月限:1.5744↓0.0252
NY石油製品は反落。在庫統計の発表を受け、原油の下落につれて売り圧力が強まった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にかけてジリジリと売りに押される展開となった通常取引開始後にはやや動きが鈍る場面も見られたが、在庫統計発表後は改めて売りが加速、最後は前日の安値を大きく下抜けるまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 8/16/17 - 15:12
原油:反落、原油在庫の大幅取り崩しにも関わらず売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:46.78↓0.77
NY原油は反落。EIAの在庫統計で原油が予想以上の大幅取り崩しとなったにも関わらず、米国内の石油製品が増加していたことなどが手掛かりとされる中で売りに押し戻された。9月限は夜間取引から買いが先行、前日のAPI在庫統計での原油の大幅取り崩しを受け、47ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、EIAの在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される展開隣、あっさりとマイナス転落。中盤にはしばらく動きが鈍る場面も見られたものの、午後からは改めて売り圧力が強まる展開、最後は46ドル台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/16/17 - 14:56
7月のFOMC会合で一部参加者が低インフレに懸念・議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表した7月25-26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の一部が低インフレに対する懸念を示したことが明らかになった。雇用需給が引き締まってきたにも関わらず、物価上昇が鈍りつつあるとし、先行き不透明感も強まってきたと指摘。こうした中では次の利上げの決定を忍耐強く待つ余地があると主張したという。低インフレが続かず、2%の目標に向けて上昇基調にあることを示す経済指標を確認するまで、追加利上げは見送ることができるとした。
Posted by 直 8/16/17 - 14:55
金:小幅反発、FOMC議事録発表を前に買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,282.9↑3.2
NY金は小幅反発。ここまでのポジション整理の売りの勢いも一服、FOMC議事録発表を前に、インフレの低迷や利上げ観測の後退が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、1,270ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は住宅着工件数が弱気の内容となったことを受けて買いが集まったものの、直後には大きく売りに押し戻されるなど、しばらく不安定な値動きが続いたが、その後はややマイナス圏に入ったあたりまで下げ幅を縮小。昼過ぎにまとまった買いが入るとプラス転換、1,280ドル台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/16/17 - 14:11
コーヒー:続落、これまでの流れ継いだポジション整理に売りが主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:134.50↓1.05
NYコーヒーは続落。夜間の時間帯には買いが先行する場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行、137セント台まで値を戻したものの、早々に息切れ。その後もプラス圏を維持しての推移が続いていたが、朝方にまとまった売りがでるとあっさりとマイナス転落。NYに入るとそのまま133セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び売りが優勢となり、134セント台で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/16/17 - 13:52
砂糖:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.94↓0.19
NY砂糖は続落。朝方までは買いが先行したものの、その後は需給見通しの弱さが重石となる中で売りに押される展開となった。10月限は夜間の取引開始早々に13.42セントの日中高値まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入ると早々にマイナス圏まで値を下げる格好となった。その後も下落の流れは止まらず、昼過ぎには13セントの節目も下抜け。最後までポジション整理の買い戻しが入ることもないまま取引を終了した。
Posted by 松 8/16/17 - 13:28
16/17年度ブラジル大豆生産見通し、60万トン上方修正・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)の4日付レポートによると、同国の2016/17年度大豆生産見通しは1億1380万トンとなった。従来の1億1320万トンから600万トンの上方修正で、前年比にして18.3%の増加になる。輸出が6300万トンから6400万トンに上方修正、前年24.1%上回る。また、圧搾は前年比5.0%増の4150万トンで、50万トン引き上げとなった。期末在庫は979万トンの見通しで、従来の1059万トンから引き下げられたが、下方修正でも前年の2.3倍になる。
Posted by 直 8/16/17 - 11:03
ロシア砂糖ビート収穫、14日時点で120万トンと前年から増加
[砂糖]
ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は14日時点で120万トンになり、前年同期の110万トンを上回った。面積にして2万4800ヘクタールで、事前予想の1.1%に相当。前年同期の2万3700ヘクタールから小幅アップである。
Posted by 直 8/16/17 - 10:50
16/17年度米飼料用穀物輸出、6月時点で前年比20%増加・USGC
[穀物・大豆]
米穀物理事会(USGC)は、米農務省のデータとUSGCの分析に基づいて米国の2016/17年度(9-8月)の飼料用穀物輸出が6月時点で前年から20%増加して9690万トンになったとの見方を示した。米産価格の競争力、主要顧客との長期にわたる関係や新しい市場への着目が寄与したとコメントし、過去最高を更新する可能性も示唆した。コーンが前年比36%増の4990万トンで、すでに過去5年間の年間輸出を上回っていると指摘。このうち、日本向けで48%増えて1150万トンと、前年の累計を超えたという。また、サウジアラビアや台湾、韓国など複数の国にも記録的な輸出になっているとした。
一方、DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)の輸出は932万トンで、前年をやや下回った。中国とベトナム向けの落ち込みが背景にあるとしながらも、価格や販売促進策により米産需要が上向くとの見方を示した。例えば、メキシコ向けには169万トンと前年比で9%増加したとしている。エタノール輸出は11億5000万ガロンとすでに2011/12年度に記録した10億9000万ガロンの過去最高を超えたという。カナダ向けで5%増えて2億6300万ガロン、インド向けでは1億1600万ガロンと前年の2倍以上になった。
Posted by 直 8/16/17 - 10:44
EIA在庫:原油は894.5万バレルの大幅取り崩し、予想も上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月11日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 466492 | ↓ 8945 | ↓ 2983 | ↓ 9200 | |
| ガソリン在庫 | 231125 | ↑ 22 | ↓ 958 | ↑ 300 | |
| 留出油在庫 | 148387 | ↑ 702 | ↓ 233 | ↓ 2100 | |
| 製油所稼働率 | 96.14% | ↓ 0.11 | ↓ 0.57 | - | |
| 原油輸入 | 8126 | ↑ 364 | - | - |
Posted by 松 8/16/17 - 10:44
2017/18年度ウクライナ穀物輸出、8月15日時点で411.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、7月に始まった2017/18年度穀物輸出は8月15日時点で411万5000トンとなった。このうち小麦が167万7000トン、コーンは99万5000トンという。
Posted by 直 8/16/17 - 09:21
ウクライナ穀物収穫、15日時点で3640万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月15日時点で3640万トンになった。面積にして950万ヘクタール、イールドが3.56トン。
Posted by 直 8/16/17 - 09:19
7月住宅着工件数は115.5万戸と前月から4.78%減少、予想下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 17年7月 | 前月比 | 17年6月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1155 | ↓4.78% | 1213 | 1217 | |
| 建築許可件数 | 1223 | ↓4.08% | 1275 | 1247 |
Posted by 松 8/16/17 - 08:33
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.10%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月11日 | 前週比 | 前年比 | 8月4日 | |
| 総合指数 | 419.1 | ↑0.10% | ↓22.60% | ↑2.98% |
| 新規購入指数 | 233.8 | ↓1.47% | ↑9.25% | ↑0.81% |
| 借り換え指数 | 1455.9 | ↑1.58% | ↓40.16% | ↑5.30% |
| 一般ローン | 528.2 | ↑0.42% | ↓21.52% | ↑2.18% |
| 政府系ローン | 235.5 | ↓1.01% | ↓26.18% | ↑5.78% |
| 30年固定金利 | 4.12% | ↓0.02 | ↑0.48 | ↓0.03 |
| 15年固定金利 | 3.41% | →0.00 | ↑0.51 | ↓0.04 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.34% | ↑0.03 | ↑0.49 | ↑0.01 |
Posted by 松 8/16/17 - 07:03
15日のOPECバスケット価格は48.45ドルと前日から1.01ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/15 (火) | 48.45 | ↓ 1.01 |
| 8/14 (月) | 49.46 | ↑ 0.09 |
| 8/11 (金) | 49.37 | ↓ 1.33 |
| 8/10 (木) | 50.70 | ↑ 0.22 |
| 8/9 (水) | 50.48 | ↓ 0.02 |
Posted by 松 8/16/17 - 07:01
8/16(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・7月25-26日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 8/16/17 - 06:59
【 過去の記事へ 】



