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2017年08月16日(水)

FX:ドル安、FOMC議事録の発表受け利上げへの不透明感強まる
  [場況]

ドル/円:110.19、ユーロ/ドル:1.1766、ユーロ/円:129.65 (NY17:00)

為替はドル安が進行。NY午前までは地政学リスクの後退や株高の進行などを支えにドル買いが優勢の展開となったものの、FOMC議事録の発表を受けて利上げの可能性に関する不透明感が改めて高まる中で売りに押し戻された。ドル/円は東京では110円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは111円に迫るところまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからは、110円台後半のレンジ内でのもみ合いとなったが、昼からは売り圧力が強まり、FOMC議事録発表後は110円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドなさには買いが集まる場面も見られたが、直後には大きく売りに押され一時1.17ドルを割り込むなど、不安定な値動きが続いた。NYに入ってからは、1.17ドルの節目を中盤に方向感なく上下を繰り返す展開。昼からは一転して買い意欲が強まり、FOMC議事録の発表後には1.17ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では130円をやや割り込んだあたりでのもみ合い。ロンドン朝には130円台半ばまで買いが集まったものの、直後には129円台後半まで値を崩すなど、しばらく不安定な値動きが続いた。NYに入ってからは値動きも落ち着き、129円台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開となった。

Posted by 松    8/16/17 - 17:41   

債券:反発、米政局不透明感や利上げ観測やや後退を背景に買い
  [場況]

債券は反発。米国の政局不透明感、利上げ時期が遅れるとの見方がやや後退を背景に買いが優勢となった。トランプ米大統領の人種問題に関する発言への反発が強まる中、さらに大統領は主要企業の最高経営責任者(CEO_などで構成される2つの助言組織を解散し、政権内の混乱が買いを支援。午後には7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で利上げ時期を巡って見方が分かれていたのを確認して買いも一段と進んだ。

夜間取引に買い先行の後でいったん売りにシフトし、10年債利回りは2.28%に上昇。しかし、この水準で改めて買いが集まり、通常取引では急速な利回り低下となった。2.2%台半ばでいったん買い一服しながら、午後に買いに弾みが付いて前日のレンジ下限に下がった。

Posted by 直    8/16/17 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在79.40万袋と前月を1.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月16日 8月累計 前月(7/18) 前月比 前年比
輸出合計 151.242 793.959 780.743 ↑1.7% ↓5.1%
>アラビカ種 131.299 728.424 688.934 ↑5.7% ↓6.4%
>ロブスタ種 1.919 1.919 8.483 ↓77.4% ↓96.2%
>インスタント 18.024 63.616 83.326 ↓23.7% ↑25.0%

Posted by 松    8/16/17 - 17:21   

株式:小幅上昇、買い先行もトランプ大統領への批判の高まりが重石
  [場況]

ダウ工業平均:22,024.87↑25.88
S&P500:2,468.11↑3.50
NASDAQ:6,345.11↑12.10

NY株式は小幅上昇。北朝鮮情勢逼迫に対する懸念の後退が引き続き大きな下支えとなる中で買いが先行したものの、一方ではバージニア州での白人至上主義者による事件への対応を巡ってトランプ大統領への批判が高まり、経済諮問委員会から主要企業のCEOの辞任が相次ぐなど、トランプ政権の先行き不透明の高まりが上値を押さえる格好となり、後半は上値が重くなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行したものの、中盤には息切れ。昼過ぎからは一転して売りに押される展開。FOMC議事録発表後には、FRBの利上げに対する不透明感が高まる中で買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけても上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株がしっかりと値を伸ばしたほか、ハイテク間連や通信、公益株も堅調に推移。一方で石油サービスは下落、銀行株や保険も上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が2.38%の上昇、ホーム・デポ(HD)も1%を超える上昇となった。ビサ(V)、マクドナルド(MCD)もしっかりと値を伸ばした。一方ゴールドマン・サックス(GS)、エクソン・モービス(XOM)、JPモルガン・チェース(JPM)、ボーイング(BA)は下げが目立った、シスコシステムズ(CSCO)は日中こそ上昇したが、引け後に発表された決算で売り上げが目先更に落ち込むとの見通しを示したことを嫌気、時間外取引では売りに押されている。

Posted by 松    8/16/17 - 17:06   

大豆:小反発、天候などで売りに押されても値ごろ感から持ち直し
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:925-1/4↑1-0

シカゴ大豆は小反発。米中西部の天候改善などで売りに押される場面があったが、値ごろ感からの買いによって持ち直した。夜間取引でまず売りが先行、一巡して買いが優勢となり、11月限は920セント台前半から後半に上昇が進んだ。朝方も小じっかりと推移していたのから、通常取引が始まり再び売りに押されてマイナス転落。921-0セントと6月28日以来の安値を付けた。ただ、この水準ですかさず買いが入り、しばらくもみ合ってから取引終盤にプラス圏に上がった。

Posted by 直    8/16/17 - 17:05   

コーン:続落、作柄改善や米中西部の降雨が重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:352-1/2↓2-3/4

シカゴコーンは続落。引き続き作柄改善や米中西部の降雨が重石となった。9月限は夜間取引で買いが先行して350セント台後半に小高くなったが、朝方には買いも一服、前日終値近辺でもみ合ってから、通常取引で急速な下落にシフトした。350セントを割り込み、349-1/4セントと2016年9月1日以来の安値を更新。この水準で売りのペースも鈍り、取引終盤は下げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/16/17 - 17:03   

小麦:続落、米産需要が低調との見方などから売り優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:419-1/4↓10-1/4

シカゴ小麦は続落。米産の輸出需要が低調とみられていることなど需給面から売りが優勢となった。9月限は夜間取引で売られ過ぎの感から買いが集まり、430セント台半ばまで上昇した。しかし、買いが一巡して改めて売り圧力が強まり、朝方に値を消した。通常取引に入ってマイナス圏に落ちると急速な下落となった。420セントを下抜けてさらに値下がりが進み、417-0セントと一代安値を更新。取引終盤に420セント台に下げ渋る場面があったが、最後は節目を下回って引けた。

Posted by 直    8/16/17 - 16:59   

天然ガス在庫は463億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 46.3 ↑ 35.0 〜 ↑ 54.0
>前週 ↑ 28.0
>前年 ↑ 22.0
>過去5年平均 ↑ 50.0

Posted by 松    8/16/17 - 16:39   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.890↓0.045

NY天然ガスは続落。8月末にかけて中西部から北東部で平年以下に気温が下がるとの予報が出る中、日中を通じて上値の重い展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、2.90ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、昼にかけては再び買い意欲が強まったが、プラス転換することなく息切れ。最後は再び2.90ドルを割り込むまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/16/17 - 15:17   

石油製品:反落、原油の下落につれて売り圧力強まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5638↓0.0157
暖房油9月限:1.5744↓0.0252

NY石油製品は反落。在庫統計の発表を受け、原油の下落につれて売り圧力が強まった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にかけてジリジリと売りに押される展開となった通常取引開始後にはやや動きが鈍る場面も見られたが、在庫統計発表後は改めて売りが加速、最後は前日の安値を大きく下抜けるまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/16/17 - 15:12   

原油:反落、原油在庫の大幅取り崩しにも関わらず売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:46.78↓0.77

NY原油は反落。EIAの在庫統計で原油が予想以上の大幅取り崩しとなったにも関わらず、米国内の石油製品が増加していたことなどが手掛かりとされる中で売りに押し戻された。9月限は夜間取引から買いが先行、前日のAPI在庫統計での原油の大幅取り崩しを受け、47ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、EIAの在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される展開隣、あっさりとマイナス転落。中盤にはしばらく動きが鈍る場面も見られたものの、午後からは改めて売り圧力が強まる展開、最後は46ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/16/17 - 14:56   

7月のFOMC会合で一部参加者が低インフレに懸念・議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表した7月25-26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の一部が低インフレに対する懸念を示したことが明らかになった。雇用需給が引き締まってきたにも関わらず、物価上昇が鈍りつつあるとし、先行き不透明感も強まってきたと指摘。こうした中では次の利上げの決定を忍耐強く待つ余地があると主張したという。低インフレが続かず、2%の目標に向けて上昇基調にあることを示す経済指標を確認するまで、追加利上げは見送ることができるとした。

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Posted by 直    8/16/17 - 14:55   

金:小幅反発、FOMC議事録発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,282.9↑3.2

NY金は小幅反発。ここまでのポジション整理の売りの勢いも一服、FOMC議事録発表を前に、インフレの低迷や利上げ観測の後退が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、1,270ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は住宅着工件数が弱気の内容となったことを受けて買いが集まったものの、直後には大きく売りに押し戻されるなど、しばらく不安定な値動きが続いたが、その後はややマイナス圏に入ったあたりまで下げ幅を縮小。昼過ぎにまとまった買いが入るとプラス転換、1,280ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/16/17 - 14:11   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだポジション整理に売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:134.50↓1.05

NYコーヒーは続落。夜間の時間帯には買いが先行する場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行、137セント台まで値を戻したものの、早々に息切れ。その後もプラス圏を維持しての推移が続いていたが、朝方にまとまった売りがでるとあっさりとマイナス転落。NYに入るとそのまま133セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び売りが優勢となり、134セント台で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/16/17 - 13:52   

砂糖:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.94↓0.19

NY砂糖は続落。朝方までは買いが先行したものの、その後は需給見通しの弱さが重石となる中で売りに押される展開となった。10月限は夜間の取引開始早々に13.42セントの日中高値まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入ると早々にマイナス圏まで値を下げる格好となった。その後も下落の流れは止まらず、昼過ぎには13セントの節目も下抜け。最後までポジション整理の買い戻しが入ることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    8/16/17 - 13:28   

16/17年度ブラジル大豆生産見通し、60万トン上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)の4日付レポートによると、同国の2016/17年度大豆生産見通しは1億1380万トンとなった。従来の1億1320万トンから600万トンの上方修正で、前年比にして18.3%の増加になる。輸出が6300万トンから6400万トンに上方修正、前年24.1%上回る。また、圧搾は前年比5.0%増の4150万トンで、50万トン引き上げとなった。期末在庫は979万トンの見通しで、従来の1059万トンから引き下げられたが、下方修正でも前年の2.3倍になる。

Posted by 直    8/16/17 - 11:03   

ロシア砂糖ビート収穫、14日時点で120万トンと前年から増加
  [砂糖]

ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は14日時点で120万トンになり、前年同期の110万トンを上回った。面積にして2万4800ヘクタールで、事前予想の1.1%に相当。前年同期の2万3700ヘクタールから小幅アップである。

Posted by 直    8/16/17 - 10:50   

16/17年度米飼料用穀物輸出、6月時点で前年比20%増加・USGC
  [穀物・大豆]

米穀物理事会(USGC)は、米農務省のデータとUSGCの分析に基づいて米国の2016/17年度(9-8月)の飼料用穀物輸出が6月時点で前年から20%増加して9690万トンになったとの見方を示した。米産価格の競争力、主要顧客との長期にわたる関係や新しい市場への着目が寄与したとコメントし、過去最高を更新する可能性も示唆した。コーンが前年比36%増の4990万トンで、すでに過去5年間の年間輸出を上回っていると指摘。このうち、日本向けで48%増えて1150万トンと、前年の累計を超えたという。また、サウジアラビアや台湾、韓国など複数の国にも記録的な輸出になっているとした。

一方、DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)の輸出は932万トンで、前年をやや下回った。中国とベトナム向けの落ち込みが背景にあるとしながらも、価格や販売促進策により米産需要が上向くとの見方を示した。例えば、メキシコ向けには169万トンと前年比で9%増加したとしている。エタノール輸出は11億5000万ガロンとすでに2011/12年度に記録した10億9000万ガロンの過去最高を超えたという。カナダ向けで5%増えて2億6300万ガロン、インド向けでは1億1600万ガロンと前年の2倍以上になった。

Posted by 直    8/16/17 - 10:44   

EIA在庫:原油は894.5万バレルの大幅取り崩し、予想も上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 466492 ↓ 8945 ↓ 2983 ↓ 9200
ガソリン在庫 231125 ↑ 22 ↓ 958 ↑ 300
留出油在庫 148387 ↑ 702 ↓ 233 ↓ 2100
製油所稼働率 96.14% ↓ 0.11 ↓ 0.57 -
原油輸入 8126 ↑ 364 - -

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Posted by 松    8/16/17 - 10:44   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、8月15日時点で411.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、7月に始まった2017/18年度穀物輸出は8月15日時点で411万5000トンとなった。このうち小麦が167万7000トン、コーンは99万5000トンという。

Posted by 直    8/16/17 - 09:21   

ウクライナ穀物収穫、15日時点で3640万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月15日時点で3640万トンになった。面積にして950万ヘクタール、イールドが3.56トン。

Posted by 直    8/16/17 - 09:19   

7月住宅着工件数は115.5万戸と前月から4.78%減少、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

17年7月 前月比 17年6月 市場予想
新規住宅着工件数 1155 ↓4.78% 1213 1217
建築許可件数 1223 ↓4.08% 1275 1247

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Posted by 松    8/16/17 - 08:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.10%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月11日 前週比 前年比 8月4日
総合指数 419.1 ↑0.10% ↓22.60% ↑2.98%
新規購入指数 233.8 ↓1.47% ↑9.25% ↑0.81%
借り換え指数 1455.9 ↑1.58% ↓40.16% ↑5.30%
一般ローン 528.2 ↑0.42% ↓21.52% ↑2.18%
政府系ローン 235.5 ↓1.01% ↓26.18% ↑5.78%
30年固定金利 4.12% ↓0.02 ↑0.48 ↓0.03
15年固定金利 3.41% →0.00 ↑0.51 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.34% ↑0.03 ↑0.49 ↑0.01

Posted by 松    8/16/17 - 07:03   

15日のOPECバスケット価格は48.45ドルと前日から1.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/15 (火) 48.45 ↓ 1.01
8/14 (月) 49.46 ↑ 0.09
8/11 (金) 49.37 ↓ 1.33
8/10 (木) 50.70 ↑ 0.22
8/9 (水) 50.48 ↓ 0.02

Posted by 松    8/16/17 - 07:01   

8/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・7月25-26日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/16/17 - 06:59   

2017年08月15日(火)

債券:続落、北朝鮮情勢巡る緊張後退や通予期の経済指標で売り
  [場況]

債券は続落。北朝鮮がグアムへのミサイル攻撃を見合わせると報じられ、北朝鮮情勢を巡る緊張が後退し、売りが進んだ。さらに朝方発表された小売売上高やニューヨーク連銀指数など予想以上に改善したのも寄与。夜間取引から10年債利回りは2.2%台半ばに上がり、通常取引で強気の経済指標を受けて2.28%と8日以来の高水準まで上昇が加速した。この水準では買い戻しも入り、その後は2.2%台半ばに戻したが、取引終盤に改めて2.2%台後半に上がった。

Posted by 直    8/15/17 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在64.27万袋と前月を0.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月15日 8月累計 前月(7/17) 前月比 前年比
輸出合計 18.383 642.717 638.893 ↑0.6% ↓7.6%
>アラビカ種 17.594 597.125 571.419 ↑4.5% ↓8.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.789 45.592 67.474 ↓32.4% ↑19.0%

Posted by 松    8/15/17 - 17:42   

FX:ドル続伸、地政学リスク後退や強気の経済指標で買われる
  [場況]

ドル/円:110.66、ユーロ/ドル:1.1734、ユーロ/円:129.84 (NY17:00)

為替はドルが続伸。北朝鮮情勢緊迫に対する懸念が引き続き後退する中、朝方発表された小売売上高やNY連銀指数が強気の内容となったことを手掛かりにドルが買い進められた。ドル/円は東京から買いが先行、110円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると110円台前半から半ばのレンジまで上げ幅を拡大。NYでは経済指標の発表を受け、110円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には110円台前半まで反落。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半での小動き、午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.17ドル台前半まで値を下げた。その後は1.17ドル台半ばを中心としたレンジまで値を戻しての推移、NYに入ると強気の指標を受けて1.17ドルを割り込むまで急落する場面も見られたが、午後には1.17ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、129円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後に130円台を回復した後は売りに押される格好となり、ロンドンでは129円台半ばから後半のレンジ内での推移。NYに入っても新たな動きは見られず、午後からは再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    8/15/17 - 17:39   

株式:ダウ平均が小幅続伸となる一方、S&Pやナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:21,998.89↑5.28
S&P500:2,464.61↓1.23
NASDAQ:6,333.01↓7.22

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。北朝鮮情勢緊迫に対する懸念が後退する中、朝方には強気の経済指標を好感する形で買いが先行したものの、高値では売り圧力も強く、中盤以降は上値の重い展開が続いた。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開となた。午後には売りが優勢となる場面も見られたが、引けにかけては再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、公益株や半導体、バイオテクノロジーなどが小幅上昇となる一方、石油サービスや金鉱株、保険などは値下がりが目立った。ダウ銘柄ではアメリカン・エクスプレス(AXP)が1.54%の上昇、アップル(AAPL)、ボーイング(BA)、コカコーラ(KO)も値上がりが目立った。一方ホームデポ(HD)は朝方発表された決算で一株利益が予想を上回ったにも関わらず売りに押され、2.65%下落。ナイキ(NKE)も2%を超える下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、インテル(INTC)も値を下げた。

Posted by 松    8/15/17 - 17:02   

大豆:反落、米中西部の降雨によるイールド改善の見方など重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:924-1/4↓14-0

シカゴ大豆は続落。米中西部の降雨によるイールド改善の見方が売り圧力を強め、コーンや小麦の下落、ドル高も重石となった。11月限は、夜間取引で売りに押されてじり安、通常取引で930セントを割り込んでさらに下落が進んだ。ほとんど一服することなく下げて、引け近くに922-3/4セントと6月30日以来の安値を更新した。

Posted by 直    8/15/17 - 16:54   

6月対米証券投資は344.2億ドルの流入超、前月からは縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

17年6月 17年5月
ネット流入額 債券・株式合計 34420 91926
純資本フロー(TIC) 7714 54684

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Posted by 松    8/15/17 - 16:51   

コーン:反落、USDAクロップレポートの作柄改善背景に売りの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:355-1/4↓7-1/2

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで作柄が改善し、米中西部の天候改善もあって売りの展開となった。ドル高もマイナスに作用。9月限は夜間取引で売りが進み、一気に350セント台に下落した。いったん360セント台に下げ渋ったが、早朝には改めて弱含んで節目を下抜け。通常取引に入って一段安となった。引け際には、354-0セントと2016年9月1日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/15/17 - 16:48   

小麦:反落、需給が重石の中ドル高も手伝って売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:429-1/2↓11-1/2

シカゴ小麦は反落。需給が重石であり、ドル高も手伝って売りが膨らんだ。9月限は夜間取引で売りが先行し、430セント台後半に下落した。朝方には下げ幅拡大となり、通常取引に入ると430セント台前半に一段安。一時下げ渋りながら、取引終盤に改めて下げ足が速まり、430セントを下抜けて428-0セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    8/15/17 - 16:45   

API在庫:原油は920万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月11日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 9200 ↓ 2983
>オクラホマ州クッシング ↑ 1700 -
ガソリン在庫 ↑ 300 ↓ 958
留出油在庫 ↓ 2100 ↓ 233

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Posted by 松    8/15/17 - 16:42   

全米コーヒー生豆在庫、7月末時点で前月から1.62%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

7/31/17 6/30/17 前月比 (%) 前年比
全米合計 7413.312 7294.945 ↑ 118.367 ↑ 1.62% ↑ 17.51%

Posted by 松    8/15/17 - 15:24   

天然ガス:小幅続落、天気予報が弱気に変化する中で売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.935↓0.024

NY天然ガスは小幅続落。天気予報がやや弱気に変化する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押されマイナス転落、朝方にかけては2.90ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。通常取引開始時にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。引けにかけては売りが優勢となった。

Posted by 松    8/15/17 - 15:12   

石油製品:ガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5795↑0.0028
暖房油9月限:1.5996↓0.0061

NY石油製品はガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から原油の値動きを追随する展開。ロンドン時間には買いが先行したものの、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は再び買い意欲が強まるという、方向感の定まらない不安定な展開となった。午後からは前日終値近辺まで値を戻しての推移、ガソリンはプラス圏で終了したが、暖房油は最後に上値が重くなった。

Posted by 松    8/15/17 - 15:07   

原油:小幅続落、ドル高や需要の伸び悩みに対する懸念が重石
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:47.55↓0.04

NY原油は小幅続落。ドル高の進行や需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。9月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝からは一転して売りに押される展開となり、47ドル台前半まで反落。通常取引開始後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いた。中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、下げ幅を縮小する展開。引け間際にはプラス転換する場面も見られたものの、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/15/17 - 14:55   

金:続落、北朝鮮情勢に対する懸念後退や強気の経済指標を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,279.7↓10.7

NY金は続落。北朝鮮情勢緊迫に対する懸念が後退する一方、朝方発表された経済指標に強気の内容が多かったことが重石となる中、ポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間取引きから前日の流れを継いだ売りが先行、ドル高の進行が重石となる中、1,280ドルをやや割り込むあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は小売売上高やNY連銀指数が強気のサプライズとなったことを受けて売りが加速、1,270ドル台前半まで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く早々に下げ止まり。その後はジリジリと値を回復する展開となり、最後は1,280ドル近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/15/17 - 14:14   

コーヒー:大幅続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:135.55↓4.95

NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、日中を通じて軟調に推移した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には138セント台前半まで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には135セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/15/17 - 13:52   

砂糖:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.13↓0.37

NY砂糖は反落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押し戻される展開となった。10月限は夜間の取引開始時に13.20セント台まで下落、その後は買いが優勢となり僅かながらもプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。早朝からは再び売りが優勢となり、13セント台前半での推移が続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、13.10セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/15/17 - 13:24   

7月NOPA大豆圧搾高は前月から4.81%増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

17年7月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 144.72 ↑4.81% ↑0.70% 143.00
大豆油在庫 1557.85 ↓8.54% ↓10.63% 1623.00

Posted by 松    8/15/17 - 13:12   

ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月11日現在3,790億9,200万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、7週連続で横ばいが続いている。

Posted by 松    8/15/17 - 11:43   

ブラジル・サンマルチーニョの4-6月期砂糖きび圧搾、6.8%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の4-6月期砂糖きび圧搾高は873万9000トンになり、前年から6.8%増加した。イールドが前年を0.6%上回る86.0トン。天候に恵まれたことなどが寄与したといいう。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は125.0キログラムで、前年の122.4キログラムから増加した。

砂糖生産は前年から5.1%増えて50万4000トンとなった。エタノール生産に関すると、無水が3.2%増えて1億5400万リットル、含水は1億3600万リットルで前年を24.7%上回った。

Posted by 直    8/15/17 - 11:31   

ロシア砂糖ビート収穫、7日時点で前年やや下回る51.8万トン
  [砂糖]

ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は7日時点で51万8000トンになり、前年同期の52万5900トンをやや下回った。面積にして1万1100ヘクタール、事前に見越す111万4000ヘクタールの0.9%に相当。イールドは46.25トンで、前年同期の45.25トンから上昇になる。

Posted by 直    8/15/17 - 11:06   

8月住宅市場指数(HMI)は68に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

17年8月 17年7月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 68 64 65

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Posted by 松    8/15/17 - 10:06   

6月企業在庫は前月から0.48%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年6月 前月比 17年5月 市場予想
企業在庫 1869284 ↑0.48% ↑0.31% ↑0.4%
在庫率 1.378 ↑0.003 1.375

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Posted by 松    8/15/17 - 10:02   

8月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.4%減少した。前年同期と比べると2.6%の増加という。

Posted by 直    8/15/17 - 09:06   

8月ニューヨーク連銀指数は25.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 17年8月 17年7月 市場予想
総合 25.2 9.8 13.0

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Posted by 松    8/15/17 - 08:46   

7月輸入物価指数は前月から0.08%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

17年7月 前月比 前年比 17年6月
輸入物価指数 122.6 ↑0.08% ↑1.49% ↓0.16%
>非燃料 116.0 ↓0.09% ↑0.69% ↑0.09%
輸出物価指数 122.1 ↑0.41% ↑0.83% ↓0.16%

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Posted by 松    8/15/17 - 08:41   

7月小売売上高は前月から0.60%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年7月 前月比 17年6月 市場予想
小売売上高 478873 ↑0.60% ↑0.26% ↑0.3%
>自動車除く 378797 ↑0.45% ↑0.09% ↑0.3%

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Posted by 松    8/15/17 - 08:33   

ウクライナ穀物収穫、14日時点で3607万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月14日時点で3607万トンになった。面積にして937万9000ヘクタールで事前計画の97%終了、イールドが3.85トン。冬小麦が607万ヘクタールから2525万5000トンの収穫で、98%終了、イールドは4.16トンとなった。一方、春小麦は77%に当たる15万3600ヘクタールから56万9300トンを収穫し、イールドが3.71トンという。

Posted by 直    8/15/17 - 08:29   

ロシア穀物収穫、8月14日時点で前年下回る6460万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月14日時点で6460万トンと前年同期の7270万トンを下回った。面積にして1600万ヘクタールで、前年の2199万ヘクタールからダウン。ただ、イールドは4.03トンになり、前年の3.31トンを上回った。小麦が事前予想の43.3%に相当する1210万ヘクタールから5200トンの収穫となり、イールドは4.31トンという。

Posted by 直    8/15/17 - 08:27   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月12日時点で前週から1.6%低下した。前年同期比にすると1.1%の上昇になる。

Posted by 直    8/15/17 - 07:58   

8/15(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月小売売上高 (08:30)
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・6月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物

・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

Posted by 松    8/15/17 - 06:54   

2017年08月14日(月)

債券:反落、北朝鮮情勢巡る緊張やや緩和して売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。米大統領補佐官が週末に軍事衝突に否定的と受け止められる発言をしたことなどから外交北朝鮮情勢を巡る緊張がやや緩和し、前週に買い進んだ反動もあって売り圧力が強まった。また、ダドリー・ニューヨーク連銀総裁がメディアインタビューで年内あと1回の利上げに支持を示したこともマイナスに作用。夜間取引で売りが優勢となり、10年愛利回りは2.2%台に上昇した。朝方に2.22%まで上がっていったん売りが一服。上昇幅を縮める場面あったが、2.20%に戻してから午後に改めて本日のレンジ上限に戻した。

Posted by 直    8/14/17 - 17:40   

FX:ドル高、北朝鮮情勢への懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.60、ユーロ/ドル:1.1778、ユーロ/円:129.11 (NY17:00)

為替はドル高が進行。週末の間に北朝鮮情勢に新たな動きが見られなかったことを受け、情勢緊迫に対する懸念が後退する中でポジション調整のドル買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には109円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると109円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、109円台半ばまで値を下げたものの、午後には再び買いが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.18ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.17ドル台後半まで下げ幅を拡大。、午後には動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には129円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NYに入ると128円台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、午後には129円台を回復しての推移となった。

Posted by 松    8/14/17 - 17:33   

NY連銀総裁、年内あと1回の利上げを支持
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は米通信社APとのインタビューで、景気が想定通り進展することを前提に年内あと1回の利上げに支持を示した。雇用需給が引き締まるのにつれて賃金も上向き、さらに物価が2%の目標に向けて上昇すると予想。広範囲にわたるデータがここ何年間で最も雇用の引き締まっていることを示しているとも指摘した。

ダドリー総裁はまた、米連邦公開市場委員会(FOMC)が9月の次回会合でバランスシートの縮小開始を発表すると予想されていることについても、不合理な見通しでないと述べた。当局がすでに具体的な計画を明らかにしており、市場も織り込み済みとコメント。7月の前回会合で、比較的近いうちにバランスシート縮小に着手する見通しを示しており、総裁自身も早い段階の実施を見越すという。

Posted by 直    8/14/17 - 17:32   

株式:大幅続伸、北朝鮮情勢への懸念後退する中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:21,993.71↑135.39
S&P500:2,465.84↑24.52
NASDAQ:6,337.62↑81.06

NY株式は大幅続伸、週末の間に北朝鮮を巡る状況で新たに緊張が高まらなかったことを受け、投資家のリスク回避の動きが後退する中で買いが加速、ここ3ヶ月間で最大の伸びを記録した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、上げ幅も100ポイントを超えての推移となった。中盤には買いも一服、それ以上大きく値を伸ばす場面は見られなかったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、銀行株や半導体、ハイテク関連が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や通信も上昇。一方で金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.78%の上昇、アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)、ベライゾン(VZ)はそれぞれ1.50%の上昇となった。一方ウォルト・ディズニー(DIS)、シェブロン(CVX)、ホームデポ(HD)、マクドナルド(MCD)の4銘柄は値を下げた。

Posted by 松    8/14/17 - 17:18   

大豆:反落、米中西部の生育に適した天候見通し背景に売り優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:938-1/4↓6-3/4

シカゴ大豆は反落。米中西部で生育に適した天候が予想されているのを背景に売りが優勢となった。11月限は夜間取引で売りが膨らみ、930セント台に下落した。下げ渋る場面もあったが、940セントを超えるとすぐに売りに押され、改めて弱含む展開。通常取引に入って一段安となり、930-3/4セントと6月30日以来の低水準まで下げた。この水準で売りも一服し、取引終盤には930セント台後半に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/14/17 - 17:11   

コーン:続伸、天候改善見通しなどで売り一巡の後買いに転じる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:362-3/4↑2-0

シカゴコーンは続伸。米中西部の天候改善見通し、朝方発表された週間輸出検証高の減少などを背景にした売りの後は値ごろ感から買い戻しが集まった。9月限は夜間取引に売りの展開になり、350セント台に下落。通常取引開始時に356-0セントと2019年9月6日以来の安値を付けたが、この水準で売りも一服した。下げ幅を縮めていき、取引終了近くに360セントを超え、さらにプラス圏に上昇が進んだ。

Posted by 直    8/14/17 - 17:09   

小麦:反発、前週の売りの流れ引き継いだ後売られ過ぎ感から買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:441-0↑1-3/4

シカゴ小麦は反発。前週の売りの流れを引き継いで始まったが、売られ過ぎの感から買いに転じた。9月限は夜間取引で売りが進む中、430セント台前半に下落。通常取引に入って431-0セントと4月25日以来の安値を付けた。この水準で買い戻しも入り、その後は下げ幅縮小。取引終了近くで前週末終値を上回り、さらに440セント台に上昇した。


Posted by 直    8/14/17 - 17:05   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月14日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢238.4 ↑0.6 ↑23.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢259.8 ↑1.7 ↑28.8

Posted by 松    8/14/17 - 17:02   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、着サヤは平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月13日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 29% 49% 10%
前週 3% 9% 28% 50% 10%
前年 2% 5% 21% 55% 17%
大豆開花進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 90% 94% 93%
大豆着サヤ進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 65% 78% 75%

Posted by 松    8/14/17 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄は改善、生育は依然として遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月13日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 26% 49% 13%
前週 4% 9% 27% 47% 13%
前年 2% 5% 19% 53% 21%
コーンシルキング進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 99% 98%
コーンドウ進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 61% 42% 70% 62%
コーンデント進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 16% 7% 19% 20%

Posted by 松    8/14/17 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、収穫は40%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月13日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 24% 18% 25% 27% 6%
前週 22% 21% 25% 25% 7%
前年 3% 6% 25% 56% 10%
春小麦収穫進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 40% 24% 45% 35%

Posted by 松    8/14/17 - 16:08   

9月の米シェールオイル生産は前月から11.7万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は14日に発表した掘削状況レポートで、米国の9月のシェールオイル生産が日量614.9万バレルと、前月から11.7万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで6.4万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で1.4万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.5万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.0万バレルそれぞれ生産が増加する。8月の生産量は日量603.2万バレルと、前月に558.5万バレルと推定していたのから大きく引き上げられた。シェールガスの生産は、9月に前月から日量9億2,900万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    8/14/17 - 15:39   

天然ガス:反落、上昇一服となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.959↓0.024

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、3.00ドルの節目を回復しての推移となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始時には再び買い意欲が強まる場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速、2.90ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、2.90ドル台半ばに下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/17 - 15:26   

石油製品:反落、原油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5767↓0.0363
暖房油9月限:1.6057↓0.0289

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。夜間取引ではガソリン、暖房油ともに売りが優勢。通常取引開始後には買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降は原油の下落につれて売り圧力が強まり、先週の安値を割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/14/17 - 15:19   

原油:大幅反落、中国の需要低迷嫌気される中で売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:47.59↓1.23

NY原油は大幅反落。中国の製油所稼動が昨年9月以来の低水準まで減少、需要の伸び悩みが鮮明になる中、世界需給が再び弱気に傾くとの見方が改めて売りを呼び込む展開、終値ベースで7月24日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、49ドル台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降は一転して売り一色の展開となり、最後は47ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/14/17 - 15:05   

世界のスマートフォン出荷台数、4-6月期に前年比1.3%減少
  [金融・経済]

米ハイテク調査会社IDC(インターナショナル・データ・コーポレーション)が今月初めに発表した調査結果によると、世界のスマートフォン出荷台数は4-6月期に3憶4160万台と前年同期から1.3%減少した。前期比でも0.8%ダウン。

ただ、メーカー別にみると、5大メーカーは揃って前年を上回り、その他の16.0%減少が全体を押し下げる格好となった。1位のサムスンは前縁から1.4%増え、2位のアップルが1.5%の増加。3位のファーウェイが19.6%、4位のOPPOが22.4%それぞれアップで、シャオミに関すると58.9%伸びた。

IDCは、秋の新製品発売を背景に2017年後半の4−四半期はいずれも前年から増加するとの見通しを示した。

Posted by 直    8/14/17 - 14:50   

金:反落、北朝鮮情勢で更なる緊張高まらない中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,290.4↓3.6

NY金は反落。週末の間に北朝鮮情勢で新たに緊張が高まらなかったことから安全資産としての需要が後退、ポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,280ドル台半ばまで値を崩す展開となった。その後は売りも一服となり、通常取引開始後は1,280ドル台後半まで下げ幅を縮小。最後は1,290ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/17 - 14:34   

コーヒー:大幅反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:140.50↓3.35

NYコーヒーは大幅反落。需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかったが、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると140セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となり、141セントまで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らなかった。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    8/14/17 - 14:11   

砂糖:反発、降雨によるブラジル圧搾の遅れへの懸念が買い誘う
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.50↑0.30

NY砂糖は反発。ブラジルで降雨予報が出ていることを受け、順調だった圧搾作業に支障が出るとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝に売りに押し戻されマイナス転落、NYに入ってもしばらくは上値の重い展開が続いたものの、中盤にはしっかりとプラス圏を回復。引けにかけては商いの薄い中で断続的に買い戻しが入り、13セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    8/14/17 - 13:30   

17/18年度EU穀物生産見通し、天候要因で650万トンの下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EUU)の2017/18年度穀物生産は3億万トンの見通しとなった。従来予測の3億650万トンから下方修正。また、最終的な生産は引き継ぐ気今後の天候次第という。昨年11−12月の水不足、今年1月には寒波に見舞われたが、2月と3月にはヨロ穏やかな冬となり、冬枯れも限定的で、見通しは改善したことを指摘。しかし、4月に乾燥が戻ってから、5月終わりから6月にかけては一部で猛暑となるなど情勢が悪いことを認識した。英国とフランスでは散発的にも降雨によって作柄懸念が和らいだが、スペインでは不安が根強いことを示した。

EUの2017/18年度小麦生産予測が1億4580万トンで、1億5170万トンから引き下げとなった。前年から2%と増加の見方で変わらない。輸出は前年比7.4%増の2900万トンで据え置き。EUのコーン生産見通しは6200万トンから6100万トンに下方修正となり、しかも2016/17年度の推定が6075万トンから6150万トン引き上げられたため、前年から0.8%と小幅にも減少の見方にシフトである。

Posted by 直    8/14/17 - 11:40   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月10日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 511.5 ↓19.6% ↓26.8% 6173.0 ↑12.2%
コーン 756.9 ↓22.7% ↓35.5% 54558.9 ↑27.3%
大豆 570.0 ↓17.0% ↓26.7% 55646.0 ↑14.5%

Posted by 松    8/14/17 - 11:18   

17/18年ロシア穀物輸出、8月9日時点で前年上回る365.3万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は8月9日時点で365万3000トンとなり、前年同期を24.1%上回った。このうち、小麦は2.6%増えて140万8000トン、コーンが44万5000トンと前年の14.4倍に膨らんだ。また、オオムギの輸出も前年比増加という。

Posted by 直    8/14/17 - 10:54   

印マハラシュトラ州、17/18年度砂糖きび圧搾開始は10月19日以降
  [砂糖]

インドの主要生産地マハラシュトラ州の製糖所は10月19日のディワリ(ヒンズー教の新年のお祭り)後に2017/18年度の砂糖きび圧搾を始める見通しが報じられた。地元の協同組合幹部はエコノミック・タイムズ紙に対し、ダシェラの祭りである9月30日前後の大雨予報が出ているために収穫が難しくなると指摘。ディワリまでの期間が短いこともあり、10月下旬に開始する格好になる。

Posted by 直    8/14/17 - 10:16   

インド砂糖供給潤沢で輸入の必要ない・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は12日に記者団に対し、国内の砂糖供給が潤沢であり、追加の免税輸入の必要はないと述べた。9月に終わる2016/17年度の生産は前年から減少して2040万トンにとどまったものの、約700万トンの期初在庫、50万トンの輸入をあわせて消費を満たすのに十分とコメント。また2017/18年度の期初在庫が420万トンになり、年初3ヶ月間に当たる10‐12月の消費をカバーできると見通した。このほか、11月に供給が不安定にならないよう、製糖所にはそれまでに2017/18年度の砂糖きび圧搾を始めるよう呼びかけた。同相は、現時点で10%としている小麦の輸入関税引き下げの計画はないことも明らかにした。

Posted by 直    8/14/17 - 10:14   

インドの2017年雨期作付、9割近く終了し前年もやや上回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2017/18年度の雨期(カリフ)農作物作付が11日時点で9435万ヘクタールと、89%終了した。前年同期を0.69%上回り、作物別にもまちまちという。砂糖きびが前年から9.0%増加し、エコノミック・タイムズ紙はウッタルプラデシュ州やマハラシュトラ州、マディヤプラデシュ州で砂糖きびへの乗り換えがみられることを指摘した。このほか、コメや綿花も前年比プラス。一方、大豆など油種は9.9%減少、豆類は13%近くダウンという。

Posted by 直    8/14/17 - 09:14   

ウガンダのコーヒー増産計画、2020年から2030年に先延ばし
  [コーヒー]

ウガンダ農務省が国内のコーヒー生産を2030年までに2000万袋に引き上げを計画しており、従来の2020年までの目標から先延ばししたと報じられた。農相はメディアインタビューで、作付や灌漑などの改善に当初の予定以上に時間がかかっており、現行の約400万袋からの増産に2020年は近すぎると述べた。ウガンダコーヒー開発局(UCDA)のマネジングディレクターは、2020年までにまず800万袋への増産を目指すとコメントしたとも伝わっている。

Posted by 直    8/14/17 - 09:04   

11日のOPECバスケット価格は49.37ドルと前日から1.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/11 (金) 49.37 ↓ 1.33
8/10 (木) 50.70 ↑ 0.22
8/9 (水) 50.48 ↓ 0.02
8/8 (火) 50.50 ↑ 0.44
8/7 (月) 50.06 ↑ 0.10

Posted by 松    8/14/17 - 06:59   

8/14(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限納会

Posted by 松    8/14/17 - 06:58   

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