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2017年08月04日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.39%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/31〜 8/4 1.5192 ↑ 0.39% ↓ 11.04% 1.3885 ↑ 1.86% ↓ 11.66%
7/24〜 7/28 1.5133 ↑ 7.12% ↓ 10.76% 1.3632 ↑ 4.70% ↓ 12.54%
7/17〜 7/21 1.4127 ↓ 0.37% ↓ 12.91% 1.3020 ↑ 2.28% ↓ 15.40%
7/10〜 7/14 1.4180 ↓ 0.16% ↓ 12.30% 1.2730 ↑ 0.35% ↓ 13.18%

Posted by 松    8/4/17 - 17:43   

債券:反落、強気の雇用統計で利上げが進むとの見方から売り
  [場況]

債券は反落。朝方発表された7月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想以上の増加となり、失業率は僅かにも低下、また賃金の伸びもしっかりだったことから、利上げが進むとの見方につながり売りが膨らんだ。夜間取引でもみ合いからじりじりと売りに押される展開にシフト。通常取引では雇用統計の発表に続いて売りが加速し、10年債利回りは2.2%台前半から一気に2.2%台後半に上昇した。ただ、2.28%と3日ぶりの高水準を付けて売りも一服。昼前に急速に上昇ペースが鈍り、午後は狭いレンジでもみ合った。

Posted by 直    8/4/17 - 17:33   

FX:ドル反発、強気の雇用統計受けポジション調整の買い戻し加速
  [場況]

ドル/円:110.64、ユーロ/ドル:1.1771、ユーロ/円:130.23 (NY17:00)

為替はドルが反発。7月の米雇用統計が予想より強気の内容となったことを受け、ポジション調整の買い戻しが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、110円の節目をやや上回ったあたりでもみ合う展開。雇用統計の発表を控えて様子見気分の強い状況が続いた。NYでは雇用統計を受けた買い一色の展開となり、中盤には一時111円台まで値を回復。その後は買いも一服となり、110円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から1.18ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入っても大きな動きが見られることはなかった。NYに入ると強気の雇用統計を受けて大きく売りに押される展開となり、1.17ドル台前半まで急反落。売り一巡後はジリジリと値を回復する格好となり、午後遅くには1.17ドル台後半での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、130円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYでj雇用統計発表後に131円台まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、130円台前半まで反落。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    8/4/17 - 17:29   

大豆:続落、週末控えて米中西部の降雨予報などもあり売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:956-3/4↓3-3/4

シカゴ大豆は続落。週末を控え、米中西部の目先の降雨予報などもあって売りに押された。11月限は夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぎ、950セント台後半で軟調な値動きとなった。朝方に買いも入り下げ幅縮小、前日の終値水準でもある960セントを挟んで上下に振れる展開にシフトした。通常取引に入ってもまずもみ合いを続けたが、取引終盤に改めて売り圧力が強まり、本日の安値近くに弱含んだ。

Posted by 直    8/4/17 - 17:05   

コーン:反発、根強い作柄懸念に週末前のポジション調整手伝い買い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:366-1/2↑3-0

シカゴコーンは反発。米中西部の天候改善でも作柄懸念が根強く、週末前のポジション調整も手伝い買いが優勢となった。9月限は夜間取引で買いが先行、小じっかりと推移した。朝方にはやや買いのペースも速まり、360セント台後半に上昇した。通常取引に入ってからは360セント台後半で上下しながらも、最後は本日のレンジ上限で引けた。

Posted by 直    8/4/17 - 17:02   

株式:上昇、強気の雇用統計受け景気の先行きに対する不安後退
  [場況]

ダウ工業平均:22,092.81↑66.71
S&P500:2,476.83↑4.67
NASDAQ:6,351.56↑11.22

NY株式は上昇、ダウ工業平均は8日連続で史上最高値を更新した。朝方発表された雇用統計が予想より強気の内容となり、米景気の先行き不透明感に対する不安が後退する中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行。直後には一旦売りに押される場面も見られたものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。中盤にかけて再びジリジリと値を切り上げる展開となった。午後には値動きも一服したかに思われたが、引け間際にまとまった買いが入ると、朝方につけた高値近辺まで値を伸ばして取引を終了した。

セクター別では銀行株や運輸株がしっかりと上昇、バイオテクノロジーやハイテク関連、保険も堅調に推移した。一方金鉱株は金価格の下落を嫌気して軟調に推移、公益株も値を下げたほか、石油サービスも上値が重かった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2.59%の上昇、ホーム・デポ(HD)は1.30%、JPモルガン・チェース(JPM)は1.25%値を伸ばした。前日に大きく値を下げたデュポン(DD)もしっかりと回復した。一方ウォルト・ディズニー(DIS)は1.31%の下落、メルク(MRK)やナイキ(NKE)、マクドナルド(MCD)も下げが目立った。

Posted by 松    8/4/17 - 17:00   

小麦:続落、降雨予報が引き続き売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:454-3/4↓3-0

シカゴ小麦は続落。米主要生産地の降雨予報が引き続き売り圧力を強めた。9月限は夜間取引の前日の終値を挟んで上下に振れる展開から、朝方にやや買いが優勢となり、460セントを超える上昇に進んだ。しかし、通常取引開始時には横ばい水準に戻り、改めてもみ合い。取引終盤に売りが進んで弱含み、引け近くに453-1/2セントと6月15日以来の安値を更新した。

Posted by 直    8/4/17 - 17:00   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在17.70万袋と前月を21.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月4日 8月累計 前月(7/6) 前月比 前年比
輸出合計 30.162 177.026 146.269 ↑21.0% ↑46.0%
>アラビカ種 26.757 166.727 127.302 ↑31.0% ↑53.0%
>ロブスタ種 0.000 0.000 1.400 - -
>インスタント 3.405 10.299 17.567 ↓41.4% ↑2.2%

Posted by 松    8/4/17 - 15:57   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月1日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 533521 △ 62222
NEMEX-RBOBガソリン △ 22373 △ 10416
NYMEX-暖房油 △ 63804 △ 5556
NYMEX-天然ガス ▼ 59398 ▼ 15748
COMEX-金 △ 135641 △ 43306
_
CBOT-小麦 △ 14488 ▼ 9316
CBOT-コーン △ 133579 ▼ 33055
CBOT-大豆 △ 42701 ▼ 6947
ICE US-粗糖 ▼ 23206 △ 24172
ICE US-コーヒー ▼ 5774 △ 9828
_
IMM-日本円 ▼ 117793 △ 6791
IMM-ユーロFX △ 81438 ▼ 11812
CBOT-DJIA (x5) △ 66385 ▼ 3753
CME-E-Mini S&P △ 82667 ▼ 26830

Posted by 松    8/4/17 - 15:34   

天然ガス:小幅続落、弱気の天気予報重石となる中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.774↓0.026

NY天然ガスは小幅続落。目先の気温低下予報が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.70ドル台半ばまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まり、前日終値まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りに押し戻される展開、午後からは2.70ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/4/17 - 15:00   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6463↑0.0144
暖房油9月限:1.6486↑0.0097

NY石油製品は反発。前日の下落の反動もあり、原油や株の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後はプラス圏を回復しての推移となった。その後は中盤にかけて一段と買い意欲が強まるなど、最後まで堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    8/4/17 - 14:56   

原油:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:49.58↑0.55

NY原油は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、一時48ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤にかけて49ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。昼からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/4/17 - 14:44   

金:続落、強気の雇用統計受けて投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,264.6↓9.8

NY金は続落。朝方発表された7月の雇用統計が予想より強気の内容となったことを受け、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売り圧力が強まり、1,260ドルを割り込むまでに急反落。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,260ドル台前半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/4/17 - 14:15   

コーヒー:小幅続落、朝方まで買い先行もレアル安が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:140.15↓0.05

NYコーヒーは小幅続落。朝方までは買いが先行したものの、その後は対ドルでのブラジルレアルの下落につれて売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、141セント台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持していたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには139セント台前半まで一気に値を崩した。引けにかけては買いが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/4/17 - 13:52   

砂糖:続落、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.14↓0.17

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開が続いた。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、ジリジリと下値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    8/4/17 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は954基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月4日 前週比 前年比 (%)
米国合計 954 ↓ 4 ↑ 490 ↑105.60%
>陸上油田 934 ↑ 3 ↑ 491 ↑110.84%
>湖沼(内陸部) 3 →0 ↓ 1 ↓25.00%
>海上 17 ↓ 7 →0 →0.00%
>>メキシコ湾 16 ↓ 7 ↓ 1 ↓5.88%
カナダ 217 ↓ 3 ↑ 95 ↑77.87%
北米合計 1171 ↓ 7 ↑ 585 ↑99.83%

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Posted by 松    8/4/17 - 13:06   

ブラジルの7月フレックス車販売は前月から6.70%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の7月の国内販売台数は15万7,115台と前月比で6.70%減少した。前年同月比では1.18%の増加となる。ガソリン車の販売は5,609台と前月から3.29%減少、前年比では7.03%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を4.59%上回る一方、ガソリン車は19.91%下回っている。

Posted by 松    8/4/17 - 11:39   

17/18年アルゼンチンコーン生産見通し、150万トン上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度コーン生産は4050万トンの見通しで、従来の3900万トンから上方修正となった。また、2016/17年度の推定が3850万トンから4050万トンに引き上げ。高品質の種子使用、肥料の消費増加などにより、高水準の生産が維持されるとの見方である。

2017/18年度輸出は2800万トンから2852950万トンに引き上げとなった。2016/17年度も2650万トンから2800万トンに上方修正だが、前年から増加の見方には変わらない。生産規模が大きく、国内消費を差し引いてもなお供給が十分なのが背景にある。期末在庫について、2017/18年度は260万8000トンから317万1000トンに引き上げ。ただ、2016/17年度の336万6000トン(修正値)からは縮小見通しである。

Posted by 直    8/4/17 - 10:51   

アルゼンチン小麦生産、17/18年据え置きも16/17年は上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度小麦生産見通しは1665万トンで据え置きとなった。ただ、2016/17年度の推定が1600万トンから1750トンに引き上げられたため、前年から4.9%の減少にシフトである。輸出にしても、2016/17年度が1020万トンから1150トンに上方修正、2017/18年度は1050万トンで修正なし。生産減少で輸出も細るという。期末在庫に関すると、2016/17年度は72万1000トンと20万トンの上方修正で、この結果、前年から積み増しの見方になった。また、2017/18年度には88万1000トンに一段と膨らむ見通しで、またこれも20万トン引き上げられた。

Posted by 直    8/4/17 - 10:50   

6月の米コーヒー輸入、前月から1.8%増加
  [コーヒー]

米商務省が3日に発表した6月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万7627トン (約162万7000袋)となった。前月の9万5909トン (約159万8000袋)から1.8%増加した。

Posted by 直    8/4/17 - 10:29   

ウクライナ穀物収穫、3日時点で2953.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月3日時点で2953万7000トンになった。面積にして796万4000ヘクタールで事前計画の82%終了、イールドが3.71トン。冬小麦が522万8000ヘクタールから2085万9000トンの収穫で、85%終了、イールドは3.99トンとなった。一方、春小麦は31%に当たる6万1000ヘクタールから18万4900トンを収穫し、イールドが3.03トンという。

Posted by 直    8/4/17 - 10:20   

ロシア穀物収穫、8月3日時点で前年下回る4490万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月3日時点で4490万トンと前年同期の5160万トンを下回った。面積にして1070万ヘクタールで、前年の1380万ヘクタールからダウン。ただ、イールドは4.21トンになり、前年の3.73トンを上回った。小麦が850万ヘクタールから3740トンの収穫となり、イールドは4.38トンという。

Posted by 直    8/4/17 - 10:17   

6月の米コーン輸出前月から0.1%減少、小麦は16.5%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した6月の貿易収支によると、コーン輸出は492万6909トンと前月から8.0%減少した。小麦輸出は303万1016トンで、3.4%の減少となった。

Posted by 直    8/4/17 - 10:12   

6月の米大豆輸出、前月から24%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した6月の貿易収支によると、大豆輸出は179万5507トンと前月から23.8%増加した。大豆ミールは4.4%増えて61万2308トン。大豆油の輸出が6万2725トンで、前月比にして14.2%の減少となった。

Posted by 直    8/4/17 - 10:12   

6月の米国金輸入は前月から28.59%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が4日に発表した貿易収支によると、6月の金輸入は5,420.945キログラムと前月の7,591.622キログラムから28.59%減少した。前年同月の2万5,551.842キログラムからは78.78%の減少となる。年初来の累計では4万3,633.112キログラムと、前年同期の9万5,061.427キログラムを54.10%下回っている。

Posted by 松    8/4/17 - 09:59   

インド、モンスーン降雨増加に伴い主要給水所の貯水量増加も進む
  [天候]

インドでモンスーンの降雨量が増える中、給水所の貯水量の増加も進んでいると報じられた。水資源省傘下の中央水利委員会(CWC)によると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は8月3日時点で最大能力の43%になった。前週の39%から上昇し、前年同期の41%からもアップ。ただ、過去10年平均の44%は僅かに下回った。

マハラシュトラ州を含む西部の貯水量が前週の44%から54%に大きく上がった。前年の43%や過去平均の47%と比べても高い。給水所の数が31と最も多い南部では28%となった。前週の25%からややアップで、前年の30%を依然として下回るが、開きは一段と小さくなった。南部にはカルナタカやタミルナドゥ、アンドラプラデシュといった州などがある。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。干ばつ発生の場合、カルナタカ州やタミルナドゥ州の砂糖きび、カルナタカ州のコーンなどの生産被害が懸念されるという。

Posted by 直    8/4/17 - 09:55   

2017年のハリケーン発生数は平年上回る、コロラド州立大
  [天候]

ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大の研究チームは4日、 2017年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する最新推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が16個と7月から1個引き上げ、ハリケーンは8個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものは3個で、こちらは7月から据え置きとなった。エル・ニーニョ現象の継続によって熱帯付近での大西洋上の海水温は平年を上回っており、ハリケーンの活動も兵年より活発になると予想されるという。2016年の発生数はそれぞれ15個、7個、3個、1981年-2010年の平均発生数は12.0個、6.5個、2.0個となっている。

また、今後最低1個の大型ハリケーンが米国の湾岸に上陸する確率は62%(過去の平均は52%)、フロリダ半島を含む米東海岸に上陸する確率は38%(同31%)、フロリダ半島からメキシコ国境のテキサス州ブラウンズビルまでのメキシコ湾岸に上陸する確率は38%(同30%)、カリブ海に侵入する確率は51%(同42%)とした。

Posted by 松    8/4/17 - 09:40   

6月貿易収支は436.4億ドルの赤字に縮小、予想も下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

17年6月 前月比 17年5月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲43643 ↓5.93% ▲46392 ▲44900 ▲276597
>モノ(Goods) ▲65246 ↓3.18% ▲67387 ▲401296
>サービス 21603 ↑2.89% 20996 124699
輸出 (モノ+サービス) 194374 ↑1.23% 192021 1152202
輸入 (モノ+サービス) 238017 ↓0.17% 238413 1428799

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Posted by 松    8/4/17 - 09:00   

7月非農業雇用数は前月から20.9万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

17年7月 前月比 17年6月 市場予想
非農業雇用数 146615 ↑209 ↑231 ↑181
民間雇用数 124257 ↑205 ↑194 ↑175
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $26.36 ↑0.34% ↑0.19% ↑0.3%

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Posted by 松    8/4/17 - 08:49   

7月失業率は4.35%と前月の4.36%から僅かに低下
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

17年7月 前月比 17年6月 市場予想
失業率 4.35% ↓ 0.01 4.36% 4.3%
労働力人口 160494 ↑349 160145
>就業者 153513 ↑345 153168

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Posted by 松    8/4/17 - 08:39   

17/18年アルゼンチン小麦作付、3日時点で95.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の3日付けクロップレポートによると、同国の2017/18年度小麦作付は事前推定の540万ヘクタールの95.3%終了となった。前週から3.2ポイントアップで、前年同期も3.4ポイント上回る。作業のほとんどがエントレリオス州東部中央やラパンパ州北部、ブエノスアイレス州西部と中部で行われ、南部の生産地帯では完了したという。

Posted by 直    8/4/17 - 08:03   

アルゼンチンコーン収穫、3日時点で68.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の3日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は68.9%終了した。前週から約6ポイントアップで、前年同期を3ポイント近く上回るこの一主幹天気に恵まれ、サンタフェ州北部中央やコルドバ州北部中央、北西部や北東部の生産地帯で作業が順調に進んだという。

Posted by 直    8/4/17 - 08:02   

3日のOPECバスケット価格は50.24ドルと前日から0.51ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/3 (木) 50.24 ↑ 0.51
8/2 (水) 49.73 ↑ 0.14
8/1 (火) 49.59 ↓ 0.38
7/31 (月) 49.97 ↑ 0.51
7/28 (金) 49.46 ↑ 0.58

Posted by 松    8/4/17 - 06:54   

8/4(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月失業率 (08:30)
・7月非農業雇用数 (08:30)
・6月貿易収支 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    8/4/17 - 06:51   

2017年08月03日(木)

債券:反発、ISM非製造業指数の低下などで買い優勢
  [場況]

債券は反発。朝方発表された米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想も下回る低下となり、景気の伸びペースが鈍るとの見方から買いが優勢となった。英イングランド銀行が金融政策の維持を決め、しかも反対票が前回から減ったこともプラスに作用。夜間取引から買いが先行し、朝方に買いに弾みが付いた。10年債利回りは2.2%台半ばで推移していたのから、低下が進んだ。取引終盤にはモラー特別検察官がトランプ政権とロシアの関係に関する捜査で大陪審を選出するとウォール・ストリート・ジャーナル紙が報じたため、政局不透明感が意識され、10年債は一段と下がり、2.21%と6月28日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    8/3/17 - 17:29   

FX:ドル安、FRBの利上げ観測後退や長期金利の低下が重石
  [場況]

ドル/円:110.03、ユーロ/ドル:1.1869、ユーロ/円:130.60 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米景気の先行き不透明感が高まり、インフレの低迷が続く中、FRBの利上げ観測の後退や長期金利の低下を背景としたドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて売りが優勢、110円台半ばから後半のレンジ内での上値の重い展開となった。NY早朝にまとまった売りが出ると、110円台前半まで下げ幅を拡大。その後はやや値を持ち直したが、ISMサービス指数が弱気の内容となると売りが加速、110円を割り込むまでに値を崩した。中盤以降は売りも一服、110円をやや割り込んだあたりでの推移が続いたが、午後にトランプ政権のロシア疑惑を捜査するモラー特別検察官が大陪審を設置したとの報道が出ると、再び110円割れを試す展開となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.18ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、昼にかけて1.18ドル台後半まで値を伸ばした。昼からは買いも一服、1.18ドル台後半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では131円の節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると売りが優勢となり、130円台半ばまで下落。中盤にかけては買いが優勢となったものの、午後からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    8/3/17 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在14.69万袋と前月を34.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月3日 8月累計 前月(7/5) 前月比 前年比
輸出合計 92.362 146.864 109.041 ↑34.7% ↑37.8%
>アラビカ種 91.231 139.970 97.833 ↑43.1% ↑46.0%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 1.131 6.894 11.208 ↓38.5% ↓31.6%

Posted by 松    8/3/17 - 17:12   

大豆:反落、米中西部の夜間の降雨や目先の天候改善見通しで売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:960-1/2↓17-0

シカゴ大豆は反落。米中西部で夜間に降雨となり、目先の天候改善見通しもあって、売りが進んだ。11月限は夜間取引で売りに押されて下落、970セントを割り込んで下げ足が速まった。960セントも下抜けたところでいったん売りにブレーキがかかり、通常取引に入って960セント台後半に下げ渋った。しかし、売りの流れも切れず、改めて弱含み。取引終盤には本日のレンジ切り下げとなり、955-1/2セントと6月30日以来の安値を記録。引けにかけて960セントに下げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/3/17 - 16:58   

株式:ダウ平均7日連続で最高値更新の一方、S&Pとナスダック続落
  [場況]

ダウ工業平均:22,026.10↑9.86
S&P500:2,472.16↓5.41
NASDAQ:6,340.34↓22.31

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸、7日連続で史上最高値を更新する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落となった。ダウ平均は寄り付きからこれまでの流れを継いだ買いが先行、ミクロ面で上昇を主導するような力強い動きは特に見られなかったが、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い相場展開が続いた。午後にはトランプ政権のロシア疑惑を捜査するモラー特別検察官が大陪審を設置したとの報道を受け、マイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。S&P500とナスダックは、日中を通じてマイナス圏で上値の重い展開となった。

セクター別では、運輸株や公益株、保険関連などが上昇した一方、銀行株やバイオテクノロジーは下落、半導体や金鉱株も値を下げた。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が1.55%の上昇、スリーエム(MMM)も1%を超える上昇となったほか、ゼネラル・エレクトリック(GE)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかり。一方デュポン(DD)とマクドナルド(MCD)、ゴールドマン・サックス(GS)、アップル(AAPL)は1%を超える下げとなった。このほか、前夕の決算が予想を下回る損失にとどまったテスラ(TSLA)は、6.51%の上昇となった。

Posted by 松    8/3/17 - 16:57   

コーン:反落、大豆の下落につれて売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:363-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは反落。大豆の下落につれて売り圧力が強まった。夜間の米中西部での降雨に加えて目先降雨が予想されているのも重石。9月限は夜間取引で売りが先行して弱含み、朝方には売りに弾みが付いた。しかし、361-1/4セントと2016年9月30日以来の安値を更新して一服。通常取引では急速に下げ幅を縮めた。一時、プラス圏に回復、360セント台後半まで上昇して買いも息切れとなり、取引終盤は360セント台前半でやや軟調に推移した。

Posted by 直    8/3/17 - 16:54   

小麦:下落、予想下回る輸出成約高や降雨予報背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:457-3/4↓3-0

シカゴ小麦は下落。朝方発表された週間輸出成約高が予想を下回ったのや米主要生産地の降雨予報を背景に売りの展開となった。9月限は夜間取引で売りが先行し、450セント台に下落した。朝方には下げ幅も広がり、通常取引開始時に454-1/4セントと6月15日以来の安値を付けた。急速な買いで一時、前日終値も超える上昇となったが、買いは続かず、改めて450セント台に弱含んだ。

Posted by 直    8/3/17 - 16:51   

天然ガス:小幅続落、冷房需要の減少観測が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.800↓0.011

NY天然ガスは小幅続落。目先平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の減少観測が相場の重石となった。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、早朝には2.80ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは買いの流れが継続、2.80ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には2.80ドルを割り込むまでに反落。午後からは売りも一服、2.80ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/3/17 - 15:03   

石油製品:下落、原油が軟調に推移する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6319↓0.0129
暖房油9月限:1.6389↓0.0199

NY石油製品は下落。ここまでの買いの流れも一服、原油が軟調に推移する中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間からは原油の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復。、通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移となった。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となりマイナス転落、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/3/17 - 14:58   

原油:反落、OPECの生産増が改めて材料視される中で売られる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:49.03↓0.56

NY原油は反落。OPECの生産が増加基調を強めていることが改めて材料視される中、ポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間にまとまった買いが入るとプラス転換、朝方には50ドルの節目をうかがう水準まで値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、しばらくはプラス圏を維持していたものの、中盤以降は売り圧力が強まり、49ドル台前半まで値を下げた。午後に入っても上値の重い展開が継続、引け間際には49ドルの節目割れを試す格好となった。

Posted by 松    8/3/17 - 14:47   

金:小幅続落、手仕舞い売り先行もドル安や金利低下が下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,274.4↓4.0

NY金は小幅続落。相場に買われ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となったが、一方ではドル安や長期金利の低下が支えとなり、安値からは値を戻した。12月限は夜間取引では売りは先行、ロンドンの朝方には1,260ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、朝方にまとまった買いが入ると1,270ドル台まで一気に下げ幅を縮小。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,270ドル台半ばまで値を戻した。もっとも一気にプラス圏を回復するような動きは見られず、最後までややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    8/3/17 - 13:59   

欧州コーヒー在庫、5月は前月から1.7万袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は5月31日時点で70万6047袋と、前月の66万8716袋から1万7331袋増加した。4ヶ月連続アップになる。在庫規模が最も大きいアントワープやジェノバ、ハンブルグ、トリエステで5月に積み増しとなった中、ルアーブルでは減少した。

Posted by 直    8/3/17 - 13:49   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:140.20↓0.15

NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、141セント台半ばまで値を伸ばしたものの、NYに入るとまとまった売りが出てマイナス転落。中盤には前日終値近辺のレンジまで値を戻しての推移となったが、レアル安の進行が嫌気される中、引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    8/3/17 - 13:48   

砂糖:続落、ブラジルの圧搾の順調さなどが改めて売り誘う
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.31↓0.48

NY砂糖は続落。ブラジルで圧搾作業が順調に進んでいることなどが改めて材料視される中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間の時間帯は、ややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。朝方にはプラス転換する場面もみられたが、その後は一転して売りに押される展開。中盤にまとまった売りが出ると、14セントの節目を大きく割り込むまで値を崩す場面も見られた。その後は14セント台半ばのレンジまで値を戻しての推移、引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    8/3/17 - 13:21   

インド南部など降雨不足続く地域で目先大雨の見通し・地元紙
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、南部など降雨不足が続いている地域で5日にかけて大雨の見通しが出ており、具体的には南部のカルナタカ州沿岸や内部、タミルナドゥ州、ケララ州、またウッタルプラデシュ州などで豪雨が予想されているという。国内の累計降水量は8月2日まで長期平均(LPA)とほぼ同水準だが、北西部や中部で平均を上回る一方、南半島、東部・北東部では平均以下と地域間でまちまち。IMD関係者はフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、8月の降雨で水不足の地域が改善するのを見込むと述べた。

十分な降雨によって砂糖きびやコメ、雑穀など雨期作物の作付が順調と報じられている一方、南部などでは依然として水不足の影響が懸念されている。インドの金融サービス大手インディトレード・デリバティブズ・アンド・コモディティーズの幹部はロイターに対し、多くの地域で作付時に十分な降雨だったのが、その後の降雨量が大したことなく、イールドを押し下げることになるとコメント。米や豆類、油種など前年を下回るかもしれないとの見方を示した。また、カルナタカ州農業当局の関係者はロイターに対し、これまでの乾燥がすでに作柄に打撃を与えているとし、天候次第で被害が大きく広がる可能性も示唆した。

Posted by 直    8/3/17 - 11:40   

2017年米コーンと大豆生産ともに減少見通し・業界誌調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズは3日、2017年の国内生産調査結果でコーンが136億1800万ブッシェルと、前年から10.1%減少の見通しとなった。1エーカー当たりのイールドは前年の174.6ブッシェルから163.5ブッシェルに低下。特に生産地北西部のイールド低下が大きく、サウスダコタ州で前年のお161ブッシェルから108ブッシェルにダウンという。

大豆の生産見通しは42億1400万ブッシェル、イールドが47.5ブッシェルとなった。前年の43億700万ブッシェル、52.1ブッシェルを下回る。同誌のアナリストは、コーンと大豆ともにイールド予測は今後修正されるのを見通し、8月の天候がカギとの見方を示した。

調査は7月17日から8月2日の間に約1200件の農家を対象に行われた。同誌の調査結果を米農務層(USDA)による8月の需給報告と比較した場合、過去10年間でコーンが2.7%、大豆は2.4%の開きがあるという。USDAは10日に次回の需給報告を発表する予定となっている。

Posted by 直    8/3/17 - 10:49   

天然ガス在庫は200億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月28日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3010 ↑ 20 ↑ 22 ↓8.45% ↑ 2.74%

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Posted by 松    8/3/17 - 10:47   

ロシアの金及び外貨準備高は7月28日時点で前週から42億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月28日時点で4,189億ドルと、前週から42億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、412億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/3/17 - 10:45   

4-6月期の世界金需要は前期から9.2%減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2017年4-6月期の世界金需要は953.4トンと、前期比で9.2%減少した。前年同期比では9.7%の減少となる。このうち宝飾需要は480.8トンと、前期比で1.2%減少、前年同期比では7.6%の増加。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は81.3トンと前期から3.2%増加、前年同期比でも1.5%増加した。投資需要は296.9トンと前期から26.3%減少、前年同期比では34.1%の減少となった。このうち金塊、コインなどの一般向けの投資は240.8トンと前期から17.2%減少、前年同期比で13.1%の増加。ETF投資は56.0トンと前期から49.9%減少、前年同期比では76.4%の減少となった。中銀など公的機関の保有金購入は94.5トンと前期から15.0%増加、前年同期からは20.5%の増加となった。

1-3月期の世界供給は鉱山生産が791.2トンと前期から3.3%増加、前年同期からは0.3%の減少となった。生産者のヘッジは5.0トンのマイナス、前期は17.5トンのマイナス、前年同期は24.0トンだった。スクラップ供給は279.7トンと前期から1.2%減少、前年同期からは18.3%の減少となった

Posted by 松    8/3/17 - 10:36   

7月ISM非製造業(サービス)指数は53.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 17年7月 17年6月 市場予想
NMI/PMI 53.9 57.4 56.8
ビジネス指数/生産 55.9 60.8

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Posted by 松    8/3/17 - 10:06   

6月製造業新規受注は前月から3.00%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年6月 前月比 17年5月 市場予想
製造業新規受注 481081 ↑3.00% ↓0.32% ↑2.8%
>運輸除く(ex-Trans) 389399 ↓0.16% ↓0.08% NA
>防衛除く(ex-Defence) 469488 ↑3.02% ↓0.06%

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Posted by 松    8/3/17 - 10:02   

17/18年ロシア穀物輸出、7月26日時点で前年下回る164.8万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は7月26日時点で164万8000トンとなり、前年同期を4.3%下回った。このうち、小麦は36.7%落ち込んで79万1000トンになった。一方、コーンは35万3000トンと、前年比にして19.3%の増加である。

Posted by 直    8/3/17 - 10:02   

17/18年アルゼンチンコーン生産見通し、150万トン上方修正・
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度コーン生産は4050万トンの見通しで、従来の3900万トンから上方修正となった。ただ、2016/17年度の推定も3850万トンから4050万トンに引き上げられたため、前年に記録した過去最高を維持する格好になる。2016/17年には十分な土壌水分と技術改善によって各地でイールドが記録更新。2017/18年度は肥料の消費増加など設備投資が寄与する見方である。

2017/18年度輸出は2950万トンの予想で、従来の2800万トンから引き上げられた。前年を5.4%上回る。生産増加に伴い輸出向けが膨らむ。期末在庫について、2016/17年度が280万8000トンから336万6000トンに上方修正、2017/18年度は260万8000トンから317万1000トンに引き上げられた。

Posted by 直    8/3/17 - 09:13   

17/18年アルゼンチン小麦生産、前年の上方修正に伴い減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度小麦生産は1665万トンの見通しで据え置きとなった。ただ、前年の推定が1600万トンから1750万トンに引き上げられたため、2017/18年に前年から4.9%減少の見方にシフトとなった。天気には恵まれており、また技術も改善しているが、前年の豊作には届かない格好である。

輸出についても、2017/18年度は1050万トンで修正なしだが、2016/17年度の1020万トンから1150万トンへの上方修正を背景に、前年から8.7%減少の見通しになった。期末在庫に関すると、2016/17年度が52万1000トンから72万1000トン、2017/18年度は68万1000トンから88万1000トンにそれぞれ引き上げられた。

Posted by 直    8/3/17 - 09:12   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/27/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 145.5 0.0 145.5 ↓70.8% 300.0 〜500.0
コーン 36.7 438.3 475.0 ↓17.9% 500.0 〜900.0
大豆 233.4 367.5 600.9 ↓28.1% 350.0 〜750.0
大豆ミール 87.1 57.7 144.8 ↑133.9% 25.0 〜275.0
大豆油 10.7 0.0 10.7 ↓28.2% 5.0 〜25.0

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Posted by 松    8/3/17 - 08:36   

失業保険新規申請件数は24.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月29日 前週比 7月22日 市場予想
新規申請件数 240.00 ↓ 5.00 245.00 242.00
4週平均 241.75 ↓ 2.50 244.25 -
継続受給件数 1968.00 NA

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Posted by 松    8/3/17 - 08:32   

7月企業解雇予定数は前月から9.00%減少、今年度最低を記録
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

17年7月 前月比 前年比 17年6月
解雇予定数 28307 ↓9.00% ↓37.58% ↓6.00%
2017年度累計 255307 - ↓28.90% -

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Posted by 松    8/3/17 - 07:41   

2日のOPECバスケット価格は49.73ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/2 (水) 49.73 ↑ 0.14
8/1 (火) 49.59 ↓ 0.38
7/31 (月) 49.97 ↑ 0.51
7/28 (金) 49.46 ↑ 0.58
7/27 (木) 48.88 ↑ 0.37

Posted by 松    8/3/17 - 06:54   

8/3(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月製造業受注 (10:00)
・7月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/3/17 - 06:51   

2017年08月02日(水)

FX:ユーロ高、NY株の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.66、ユーロ/ドル:1.1855、ユーロ/円:131.23 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ECBが秋以降に金融緩和策の解除に踏み切るとの見方が引き続き大きな下支えとなる中、ユーロに買いが集まった。NY株の上昇も、ユーロに投機的な買いを呼び込む格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、110円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NY朝には111円の節目に迫る場面も見られたが、直後には一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には110円台前半まで値を下げた。午後からは再び買い意欲が強まり、遅くには110円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.18ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンではまとまった買いが入り1.18ドル台後半まで急伸したものの、早々に息切れ。NY朝にかけて1.18ドル台前半まで値を下げた。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後には1.19ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となり、1.18ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には131円台まで一気に値を伸ばした。ロンドンでは131円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合い、NYに入って130円台後半まで売りに押される場面も見られたが、中盤以降は改めて騰勢を強め、131円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    8/2/17 - 17:27   

債券:小反落、様子見ムードの中持ち高調整の売りに押される
  [場況]

債券は小反落。4日に雇用統計の発表を控えて様子見ムードが強まる中、持ち高調整の売りに押された。朝方発表されたADPの民間雇用データで7月は予想よりやや小幅増加だったが、6月の上方修正もあり、一時売り買い交錯。10年債利回りの上昇が進みながら、2.2%台後半に上昇したところでしっかりと買いが集まり、低下に転じた。一方、2.24%と7月24日以来の低水準を付けて早々に買いも一服。午後には改めて利回りの上昇圧力が強まった。

Posted by 直    8/2/17 - 17:23   

大豆:反発、前日大きく下げた反動で買い優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:977-1/2↑5-3/4

シカゴ大豆は反発。前日に大きく落ち込んだ反動で買いが優勢となった。ただ、米中西部の目先の降雨予報があるため、買いも比較的限られた。11月限は夜間取引で買いの展開となり、970X台後半に上昇した。通常取引が始まり980Xを超えたが、この水準ではすぐに売りに押されて伸び悩み。そのまま970X台でもみ合いとなった。

Posted by 直    8/2/17 - 17:06   

コーン:反発、売られ過ぎの感から買いの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:365-0↑2-1/2

シカゴコーンは反発。週初から下げが続き、売られ過ぎの感から買いの展開になった。9月限は夜間取引で買いが先行する中じり高。通常取引開始時には360セント台後半まで上がった。ただ、大きく買い進む手掛かりに乏しいことから、上値が重く、その後はペースも鈍化。取引終盤は360セント台半ばで推移した。

Posted by 直    8/2/17 - 17:04   

株式:好決算受けたアップル主導でダウ平均は2万2,000台に上昇
  [場況]

ダウ工業平均:22,016.24↑52.32
S&P500:2,477.57↑1.22
NASDAQ:6,362.65↓0.29

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇する一方、ナスダック総合指数は続落。前夕の好決算を受けたアップルの上昇が全体を主導する中、ダウ平均は6日連続で史上最高値を更新、初めて2万2,000ポイント台をつけた。相場は寄り付きで大きく買いが先行したものの、直後には売りに押し戻されるなど、中盤にかけてはやや上値の重い展開。それでも大きく値を崩すような動きは見られず、ダウ平均は最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや運輸株、公益株、石油サービスなどが上昇、一方で銀行株は上値が重く、半導体や金鉱株は売りに押される展開となった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が4.73%の上昇、マクドナルド(MCD)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、スリーエム(MMM)も1%を超える上昇となった。一方ウォルト・ディズニー(DIS)は1.75%、ベライゾン(VZ)は1.39%それぞれ下落、メルク(MRK)やボーイング(BA)も下げが目立った。このほか、テスラ(TSLA)は引け後に発表された決算は予想を上回ったことを好感、時間外取引で4%を越える上昇となっている。

Posted by 松    8/2/17 - 16:57   

小麦:もみ合い、大豆上昇などで買いの一方テクニカルな売りも台頭
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:460-3/4↓0-1/2

シカゴ小麦はもみ合い。大豆やコーンの上昇を手掛かりにした買いの一方で、テクニカルな売りが台頭、値を押し下げる格好となった。夜間取引でやや買いが優勢、9月限は小高く推移した。ただ、積極的な買いは手控えで、朝方に460セント台後半まで上昇するのが精一杯だった。通常取引では値を消す展開となり、前日終値を割り込んでさらに下落が進んだ。455-3/4セントと6月15日以来の安値を付けてから売りにブレーキもかかり、取引終盤に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/2/17 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在5.45万袋と前月を12.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月2日 8月累計 前月(7/4) 前月比 前年比
輸出合計 48.026 54.502 48.504 ↑12.4% ↓47.8%
>アラビカ種 42.263 48.739 40.675 ↑19.8% ↓48.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 5.763 5.763 7.829 ↓26.4% ↓35.3%

Posted by 松    8/2/17 - 16:42   

天然ガス在庫は225億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 22.5 ↑ 13.0 〜 ↑ 37.0
>前週 ↑ 17.0
>前年 ↓ 6.0
>過去5年平均 ↑ 39.8

Posted by 松    8/2/17 - 15:04   

天然ガス:小幅反落、ポジション整理の買い先行も最後に売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.811↓0.008

NY天然ガスは小幅反落。日中はポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、 朝方には売りに押され2.70ドル台後半まで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強め、2.80ドル台前半まで値を回復した。その後は値動きも落ち着き、同水準をしっかりと維持しての推移が続いたが、引けにかけては売りが膨らみ、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/2/17 - 15:02   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6448↓0.0165
暖房油9月限:1.6588↑0.0175

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。ガソリンは夜間取引から売りが先行、朝方にプラス転換する場面もみられたが、早々にマイナス転落。在庫統計で在庫の取り崩しや需要の増加が確認されても買いを呼び込むには至らず、最後まで軟調に推移した。一方暖房油は日中を通じてしっかりと買いが先行、原油の上昇などを支えに引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    8/2/17 - 14:57   

原油:反発、在庫の取り崩し支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:49.59↑0.43

NY原油は反発。EIAの在庫統計で原油が5週連続での取り崩しとなったことなどを手掛かりに、投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引では売りが先行、前日のAPIの在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことなどを嫌気、48ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。早朝にかけては買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後は改めて売りに押される格好となったが、在庫統計発表後は改めて買いが加速、49ドル台半ばまで値を回復した。午後からは値動きも一服、49ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/2/17 - 14:46   

金:小幅反落、株高や長期金利の上昇嫌気し売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,278.4↓1.0

NY金は小幅反落。株高の進行や長期金利の上昇を嫌気して売りが先行したものの、その後はしっかりと下げ幅を縮小する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,270ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,270ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、1,270ドル台半ばまで値を回復。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/2/17 - 14:17   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:140.35↑2.50

NYコーヒーは反発。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで4月18日以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく推移。NYに入ると買い意欲が強まり、140セントの節目を回復した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/2/17 - 13:54   

砂糖:小幅続落、材料難の中でポジション整理の売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.79↓0.09

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、14.70セントを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方に買い意欲が強まり、徐々に値を回復。NYに入ってからはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、流れを強気に変えるだけの動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/2/17 - 13:22   

2017年米大豆生産見通し42.35億Bu、コーンは135.9億Bu
  [穀物・大豆]

大手ブローカーのINTL FCストーンは1日、米国の2017年度大豆生産が42億3500万ブッシェルになるとの見通しを示した。イールド予測が47.7ブッシェル。米農務省(USDA)の7月の需給報告で426億ブッシェル、48.0ブッシェルだったのをやや下回った。コーンの生産は135億9000万ブッシェル、イールドが162.8ブッシェルの予想。やはりUSDAの142億5500万ブッシェル、170.4ブッシェルを下回っている。

Posted by 直    8/2/17 - 10:46   

EIA在庫:原油は152.7万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月28日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 481888 ↓ 1527 ↓ 3130 ↑ 1780
ガソリン在庫 227679 ↓ 2517 ↓ 540 ↓ 4830
留出油在庫 149414 ↓ 150 ↓ 410 ↓ 1230
製油所稼働率 95.41% ↑ 1.13 ↓ 0.23 -
原油輸入 8253 ↑ 209 - -

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Posted by 松    8/2/17 - 10:37   

ロシア砂糖ビートテスト、1日時点の糖分は前年やや下回る13.4%
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が2日に発表した国内の砂糖ビートテスト結果によると、糖分は1日時点で13.40%となり、前年同期の13.43%をわずかに下回った。平均根重量が322グラムで、これも前年の356グラムからダウン。

組合データで、ロシアの2017年砂糖ビート作付は118万ヘクタールとなり、前年から9.3%増加した。ただ、降雨や気温低下の影響を指摘、収穫は前年比で10-20%減少する可能性を示した。

Posted by 直    8/2/17 - 10:29   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、8月1日時点で244.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、7月に始まった2017/18年度穀物輸出は8月1日時点で244万4000トンとなった。このうち小麦が79万4000トン、コーンは83万6000トンという。

Posted by 直    8/2/17 - 10:15   

四半期ごとの入札予定総額、前回と同じ620億ドル・財務省
  [金融・経済]

米財務省は2日、来週に予定している四半期ごとの入札予定総額を前回と同じ620億ドルと発表した。3年債を240億ドルで据え置き。また、10億が230億ドル、30年債は150億ドルでいずれも修正なし。3年債は8日、10年債が9日、30年債が10日にそれぞれ実施となる。

財務省はこのほか、連邦債務上限の引き上げ問題について、3月半ばに凍結解除となってから講じている臨時措置が9月末で失効することを指摘し、議会に早期の引き上げを要請した。共和党のマコネル上院院内総務は1日に民主党のシューマー上院院内総務とムニューシン財務長官との会談後で記者団に対し、来月にも上限引き上げで合意できるよう模索しているとコメントした。

Posted by 直    8/2/17 - 10:10   

7月ADP民間雇用数は前月から17.8万人増加、予想やや下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

17年7月 前月比 17年6月 労働省6月 市場予想
非農業民間雇用数 124529 ↑178 ↑191 ↑187 ↑187
>製造業(鉱工業、建設含む) 20105 ↑4 ↑16 ↑25
>サービス業 104425 ↑174 ↑175 ↑162

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Posted by 松    8/2/17 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.84%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月28日 前週比 前年比 7月21日
総合指数 406.6 ↓2.84% ↓22.82% ↑0.43%
新規購入指数 235.4 ↓1.96% ↑8.53% ↓2.20%
借り換え指数 1361.0 ↓3.77% ↓41.21% ↑3.40%
一般ローン 514.8 ↓2.50% ↓22.70% ↑1.32%
政府系ローン 224.9 ↓3.97% ↓23.14% ↓2.62%
30年固定金利 4.17% →0.00 ↑0.50 ↓0.05
15年固定金利 3.45% →0.00 ↑0.52 ↓0.03
5年変動金利(ARM) 3.30% ↑0.01 ↑0.40 ↓0.03

Posted by 松    8/2/17 - 07:01   

1日のOPECバスケット価格は49.61ドルと前日から0.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/1 (火) 49.61 ↓ 0.36
7/31 (月) 49.97 ↑ 0.51
7/28 (金) 49.46 ↑ 0.58
7/27 (木) 48.88 ↑ 0.37
7/26 (水) 48.51 ↑ 1.40

Posted by 松    8/2/17 - 06:52   

8/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/2/17 - 06:50   

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