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2017年08月21日(月)

債券:反発、根強い米政権の不透明感背景に買い集まる
  [場況]

債券は反発。根強い米政権を巡る不透明感を背景に買いが集まった。ただ、24−26日に米ワイオミング州ジャクソンホールで開催される年次経済シンポジウムにおいてイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長やドラギ欧州中央銀行(ESB)総裁が講演を控えているため、様子見の空気も強く、積極的な買いは手控え。本日は経済指標の発表がなかったことや夏休みで市場参加者が少ないことも取引を鈍らせる格好となった。夜間取引で売りが先行したが、一巡して買いに転じた。10年債利回りは早い段階で2.21%まで上昇してから低下。通常取引では2.1%台後半で推移した。

Posted by 直    8/21/17 - 17:43   

FX:対ユーロ中心にドル安、FRBの金融政策睨み売りに押される
  [場況]

ドル/円:108.95、ユーロ/ドル:1.1813、ユーロ/円:128.74 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。北朝鮮情勢やトランプ政権の求心力低下に対する兼が市場全体の大きな重石となる中、ジャクソンホールでのシンポジウムを控えてFRBの金融政策がハト派的な方向に修正されるのではとの見方がドル売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京では109円台前半で上値の重い展開、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは109円の節目を挟む格好でのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売りが優勢となり、108.60円台まで下げ幅を拡大。その後はドルを買い戻す動きも見られたが、109円台を回復するには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばでやや軟調に推移、ロンドン朝には1.17ドル台前半まで値を下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、中盤にはあっさりと1.18ドル台を回復。昼前には買いも一服となったが、1.18ドル台前半の水準をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では128円台半ばで上値の重い展開、午後には売り圧力が強まり、ロンドン朝には128円を割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、NY早朝からは一転して騰勢を強める展開となり、午後には128円台半ばから後半での推移が続いた。

Posted by 松    8/21/17 - 17:33   

大豆:反落、米中西部の降雨背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:936-1/4↓1-1/2

シカゴ大豆は反落。米中西部の週末の降雨、目先も降雨予報が出ているのを背景に売り圧力が強まった。ただ、クロップツアーが始まり、現地からの報告を見極めたいとする空気も強く、大きく売り進むのは手控えられた。11月限は夜間取引で売りが台頭し、軟調な展開となった。ただ、931-0セントまで下がって18日の安値に近づいたところで買いも入り、通常取引開始の後で下げ幅も縮小。取引終盤にはプラス圏に持ち直す場面すらあり、最後は小幅安で引けた。

Posted by 直    8/21/17 - 17:06   

コーン:反落、米中西部の降雨が作柄不安緩和する中で売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:349-0↓3-0

シカゴコーンは反落。米中西部で降雨が作柄不安を緩和する格好となる中、売りの展開となった。9月限は夜間取引で売りに押され、350セントを割り込む下落。通常取引が始まり下げ幅も拡大した。ただ、346-1/2セントと一代安値を更新して、売りも一服。取引終盤に350セント近くまで下げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/21/17 - 16:58   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月21日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢236.0 ↓2.4 ↑16.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢259.6 ↓0.2 ↑22.6

Posted by 松    8/21/17 - 16:58   

小麦:反落、世界の供給潤沢との見方から売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:409-1/2↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。世界の供給が潤沢とみられる一方、買い材料は見当たらず、売りに押された。9月限は夜間取引で買いが優勢となる場面があったが、一巡して売りにシフト、軟調な値動きになった。じりじりと下落し、通常取引が始まると下げ足が加速。410セントを下回り、408-3/4セントと一代安値を更新した。いったん410セント台前半に下げ渋ったが、買いも続かず、取引終盤に安値近くに戻した。

Posted by 直    8/21/17 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在98.87万袋と前月を1.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月21日 8月累計 前月(7/21) 前月比 前年比
輸出合計 100.405 988.680 1004.910 ↓1.6% ↓5.0%
>アラビカ種 96.626 894.451 891.246 ↑0.4% ↓4.2%
>ロブスタ種 0.000 8.453 11.867 ↓28.8% ↓89.9%
>インスタント 3.779 85.776 101.797 ↓15.7% ↑2.5%

Posted by 松    8/21/17 - 16:54   

株式:ダウ平均とS&P500反発も、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:21,703.75↑29.24
S&P500:2,428.37↑2.82
NASDAQ:6,213.13↓3.40

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発した一方、ナスダック総合指数は続落。先週後半の急落の反動もあってポジション調整の買い戻しが集まったものの、北朝鮮情勢緊迫やトランプ政権の先行き不透明感に対する懸念が引き続き相場の重石となった。ダウ平均は寄り付きからしばらく売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり中盤にはプラス圏を回復。しかし流れを一気に強気に変えるほどの勢いはなく、午後には再びマイナス転落する場面も見られた。引けにかけては買いが優勢となり小幅ながらもプラス圏で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇したほか、公益株やバイオテクノロジーも上昇。一方石油サービスや半導体は下落、銀行株やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)とシスコ・システムズ(CSCO)が1%を超える上昇、ベライズン(VZ)やデュポン(DD)もしっかりと値を伸ばした。一方ナイキ(NKE)はジェフリーズによる投資判断引き下げなどが嫌気され2.44%の急落、シェブロン(CVX)やゴールドマン・サックス(GS)、マイクロソフト(MSFT)も下げが目立った。

Posted by 松    8/21/17 - 16:52   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや改善、着サヤは87%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月20日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 28% 50% 10%
前週 3% 9% 29% 49% 10%
前年 2% 5% 21% 54% 18%
大豆開花進捗率 8月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 98% 97%
大豆着サヤ進捗率 8月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 79% 88% 85%

Posted by 松    8/21/17 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに改善、デントは依然遅れ目立つ
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月20日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 26% 48% 14%
前週 3% 9% 26% 49% 13%
前年 2% 5% 18% 54% 21%
コーンドウ進捗率 8月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 61% 83% 77%
コーンデント進捗率 8月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 16% 37% 35%

Posted by 松    8/21/17 - 16:11   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、収穫は58%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月20日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 23% 19% 24% 27% 7%
前週 24% 18% 25% 27% 6%
前年 3% 6% 25% 56% 10%
春小麦収穫進捗率 8月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 58% 40% 63% 51%

Posted by 松    8/21/17 - 16:09   

天然ガス:反発、弱気の天気予報にも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.962↑0.069

NY天然ガスは反発。目先平年以下の気温が続くとの予報に大きな変化が見られない中にもかかわらず、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけてはプラス圏まで買い戻される格好となったが、その後再び売り圧力が強まり、通常取引開始時には2.80ドル台後半まで値を下げた。その後は一転して買い一色の展開となり、2.90ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/21/17 - 15:06   

石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5841↓0.0399
暖房油9月限:1.5712↓0.0492

NY石油製品は反落。原油や株の下落が嫌気される中、ポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、先週金曜の安値を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/21/17 - 14:57   

マコネル上院院内総務、債務上限引き上げの意向示す
  [要人発言]

米共和党のマコネル上院院内総務は21日、地元ケンタッキー州でムニューシン財務長官と行ったイベントで、連邦債務の上限を引き上げると述べた。米国が債務不履行に陥ることはないとコメント。財務省は緊急措置を講じて資金手当てができるのは9月末と市議会に上限引き上げを繰り返し要請している。9月に議会が夏休みから戻って討議をも再開の予定だが、財務省が特定の支出削減など条件なしでの引き上げを促進しているのに対し、議会の保守派による反発も懸念されてい。ムニューシン財務長官は、連邦債務の引き上げを最優先しているとことを示し、超党派の協力が必要なことを強調した。

Posted by 直    8/21/17 - 14:44   

原油:反落、株安の進行や季節的なガソリン需要の鈍化が重石
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:47.53↓1.13

NY原油は反落。株安の進行が重石となる中、季節的なガソリン需要の鈍化に対する懸念などが売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけてはプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、48ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。中盤以降は下げ渋る格好となったものの、引けにかけては改めて売りが加速、一時47ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/21/17 - 14:43   

金:反発、地政学リスクやトランプ政権への懸念支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,296.7↑5.1

NY金は反発。北朝鮮情勢を巡る地政学リスクやトランプ政権の先行き不透明感に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、長期金利の低下やドル安の進行を支えに買いが集まった。12月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行する場面も見られたが、ロンドン時間にはプラス圏を回復。通常取引開始後は更に騰勢を強める格好となり、1,300ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、1,290ドル台半ばから後半のレンジを維持しての推移が続いた。最後は再び買いが優勢となり、終値ベースで6月7日以来の高値をつけた。

Posted by 松    8/21/17 - 14:15   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:130.15↓1.55

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、132セント台までレンジを回復しての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとあっさりとマイナス転落。そのまま130セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤には買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、引け間際には130セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    8/21/17 - 13:48   

8月のOPEC生産は前月から41.9万バレル減少、ペトロロジスティクス
  [エネルギー]

タンカー配船調査のペトロロジスティクスは21日、7月のOPECの生産量が日量3,280万バレルと前月から41.9万バレル減少、6月、7月と続いた増加の流れが止まるとの見方を示した。

Posted by 松    8/21/17 - 13:40   

砂糖:続伸、新規材料に欠ける中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.52↑0.11

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、13セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると13.65セントの日中高値をつけるまでに値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/21/17 - 13:18   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月17日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 583.1 ↑14.0% ↑8.5% 6756.2 ↑11.9% 490.0 〜625.0
コーン 691.4 ↓9.2% ↓46.0% 55254.7 ↑25.1% 750.0 〜950.0
大豆 665.3 ↑12.6% ↓29.7% 56331.9 ↑13.7% 450.0 〜600.0

Posted by 松    8/21/17 - 12:26   

2017年EU砂糖ビートイールド見通し、0.9トン上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日付けのレポートで、2017年のEU砂糖ビートイールド見通しを74.7トンと、従来の73.8トンから0.9トン引き上げた。この結果、前年の推定を74.4トンから僅かに改善の見方にシフトした格好になる。過去5年平均の72.0トンは3.8%上回る。

Posted by 直    8/21/17 - 11:47   

2017年EU穀物イールド見通し5.29トン、0.02トン上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日付レポート、2017.年のEU穀物イールドが5.29トンになるとの見通しを示した。前月の5.27トンから0.02トンの上方修正だが、過去5年平均の5.30トンは下回る。

小麦のイールド見通しは前年を4.9%上回る5.61トンで据え置いた。過去平均に比べると0.2%の上昇。このうち軟質小麦も5.85トンの従来予測を維持し、3月に初回予測を発表してから7月までの4回連続の下方修正が一服した加工になる。前年比で5.2%の上昇、過去平均は0.2%上回る。コーンは6.83トンから6.93トンに引き上げた。前年の7.15トン(修正値)との比較にすると3.1%の低下だが、過去平均6.89トン(同)は0.6%上回る。

Posted by 直    8/21/17 - 11:47   

米国、WTOに中国の穀物関税割当制度調査を要請
  [穀物・大豆]

世界貿易機関(WTO)は、米国から中国の小麦やコーンなど穀物関税割当制度(TRQ)を調査するよう要請を受けたことを明らかにした。中国の穀物輸入を巡ってオバマ政権が2016年12月に、中国が国内農家の保護を背景にTRQを満たしていないと訴え、今回トランプ政権が正式に調査を求めた格好になる。WTOは8月31日の紛争解決機関(DSB)会合で審議の課題になるという。

Posted by 直    8/21/17 - 11:16   

ブラジル最大協同組合のコーヒー生産、天候や害虫要因で下方修正
  [コーヒー]

ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeは、組合員による2017年のコーヒー生産推定を1400万袋と、従来の1700万袋から引き下げた。組合幹部はロイターに対し、前年比で約15%の減少。生産周期の裏作に当たるところへ、雨不足やコーヒーノミキクイムシの発生が下方修正につながったとコメント。輸出見通しも560万袋から480万−490万袋に引き下げたという。

Cooxupeはミナスジェライス州に拠点を置き、メンバーによるコーヒー生産は国内全体の約1割と伝わっている。

Posted by 直    8/21/17 - 10:56   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで19万トン、仕向け先不明で46万3000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/21/17 - 09:51   

17/18年印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、14%増加見通し
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州砂糖局によると、同州の2017/18年度砂糖生産が約1000万トンと、前年から14%増加する見通しとなった。作付が12%増の230万ヘクタールになり、生産増加に寄与するという。当局では、製糖所による農家への砂糖きび支払いがタイムリーだったことや、砂糖市場が活況なことが作付意欲を盛り上げたと指摘した。

Posted by 直    8/21/17 - 09:48   

インドの2017年雨期作付、終盤に入って前年割れに転じる
  [砂糖]

インド農務省によると、2017/18年度の雨期(カリフ)農作物作付は18日時点で9763万4000ヘクタールが終了した。前年同期の9845万7000ヘクタールを下回っており、作業が終盤に入って油種や雑穀、豆類のペース鈍化によって前年割れに転じた。ただ、過去5年平均は2.9%上回るという。油種が1573万6000ヘクタール、雑穀は1717万5000ヘクタールとそれぞれ前年同期の1751万ヘクタール、1791万7000ヘクタールから減少。一方、砂糖きびは497万8000ヘクタールで、前年の456万4000ヘクタールを上回った。

Posted by 直    8/21/17 - 09:25   

18日のOPECバスケット価格は48.86ドルと前日から0.79ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/18 (金) 48.86 ↑ 0.79
8/17 (木) 48.07 ↓ 0.62
8/16 (水) 48.69 ↑ 0.24
8/15 (火) 48.45 ↓ 1.01
8/14 (月) 49.46 ↑ 0.09

Posted by 松    8/21/17 - 04:34   

8/21(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/21/17 - 04:33   

2017年08月18日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.84%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/14〜 8/18 1.5569 ↑ 1.84% ↓ 10.31% 1.4253 ↑ 0.29% ↓ 8.44%
8/7〜 8/11 1.5288 ↑ 0.63% ↓ 11.81% 1.4212 ↑ 2.36% ↓ 9.41%
7/31〜 8/4 1.5192 ↑ 0.39% ↓ 11.04% 1.3885 ↑ 1.86% ↓ 11.66%
7/24〜 7/28 1.5133 ↑ 7.12% ↓ 10.76% 1.3632 ↑ 4.70% ↓ 12.54%

Posted by 松    8/18/17 - 17:44   

債券:反落、米政局の混乱巡って上下に振れる展開
  [場況]

債券は反落。米政局の混乱を巡って上下に振れる相場展開となりながら、最後は売りがやや優勢となった。夜間取引でこのところ堅調な相場が続いた反動で売りが先行、10年債利回りは2.2%を超える上昇となった。通常取引に入って改めて政局不安から買いが集まり、2.16%に低下の場面があった。しかし、買いも続かず、さらにトランプ政権のバノン主席戦略間更迭発表を受けて売りが進んだ。10年債は上昇し、2.21%と本日のレンジを切り上げてから、引けにかけて2.2%を下回った。

Posted by 直    8/18/17 - 17:38   

FX:ドル安、トランプ政権の求心力低下する中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:109.15、ユーロ/ドル:1.1759、ユーロ/円:128.36 (NY17:00)

為替はドル安が進行。トランプ政権の求心力が低下、経済政策実現の可能性が遠のく中でリスク回避のドル売りが相場を主導した。中盤にはトランプ大統領がバノン首席戦略官を解任したとのニュースが伝わりドルが買い戻される場面も見られたが、流れを変えるには至らなかった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンでは109円の節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、108円台半ばまで下げ幅を拡大。昼前にはバノン氏解任を受けて買い戻しが集まり109円台半ばまで値を戻したが、それ以上の動きは見られず。午後遅くには109円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半から半ばの水準での小動き、ロンドンに入ると上下に大きく振れるようになったが、新たな流れが出てくることはなかった。NYに入っても同水準でのもみ合いが継続、午後にはやや買いが優勢となり、1.17ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では買いが優勢、128円台前半から半ばでの推移となった。後gからは一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは128円を割り込むまでに反落。NYに入ると127円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後はバノン氏解任の報を受けた株価の上昇につれて買い戻しが集まり、128円台後半まで一気に値を回復。午後からは128円台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/18/17 - 17:34   

大豆:続伸、前日に続いて米産需要下支えに買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:937-3/4↑4-3/4

シカゴ大豆は続伸。前日に続いて米産の需要が下支えとなり、買いの展開になった。ただ、週末前で積極的な取引は見送られ、上下に振れる場面もあった11月限は夜間取引で買いが先行し、930セント台後半まで上昇。早朝に買いのペースが鈍り始めてマイナス転落し、通常取引開始時には一時、930セントを下回った。ただ、下値ではすぐに買いが集まり、もみ合いの後改めて上昇。取引終盤には939-0セントと3日ぶりの高値を付けた。

Posted by 直    8/18/17 - 17:07   

コーン:反発、週末控えて前日下げた反動もありやや買い戻し
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:352-0↑1-1/2

シカゴコーンは反発。週末を控え、前日下げた反動もありやや買い戻しが優勢となった。ただ、材料難から積極的な買いは手控え。9月限は夜間取引で買いが集まりなりながらも、上値が重い展開で、朝方には前日比マイナスの場面があった。通常取引に入ってまず上下に振れる値動きとなり、取引終盤に350セント台前半で小じっかりとした。

Posted by 直    8/18/17 - 17:04   

小麦:反発、週末前にテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:416-0↑2-0

シカゴ小麦は反発。週末を前にテクニカルな買いが集まった。9月限は夜間取引で買いが優勢となり、410セント台後半に上昇。しかし、世界の供給過剰の見方が引き続き重石でもあり、買いが一巡して値を消し始めた。通常取引に入って下落、前日のレンジ下限を割り込み、412-0セントと一代安値を更新した。その後は値ごろ感からの買いによって持ち直し、前日終値を挟んでもみ合ってから、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    8/18/17 - 17:01   

株式:続落、トランプ経済政策への懸念高まる中で売りが先行
  [場況]

ダウ工業平均:21,674.51↓76.22
S&P500:2,425.55↓4.46
NASDAQ:6,216.53↓5.38

NY株式は続落。トランプ政権の求心力が低下、大型減税やインフラ投資といった経済政策が実現する可能性が遠のいたとの見方が弱気に作用する中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。中盤にはトランプ大統領がバノン首席戦略官を解任したことを受けて買い戻しが集まる場面も見られたが、これで政権への信頼が回復することはないとの見方から長続きすることはなかった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、下げ幅は一時100ポイントを超えるまでに拡大した。昼前からはバノン氏解任のニュースを受けて買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて上値が重くなった。

セクター別では、石油サービスが原油の上昇につれて買いが集まったほか、公益株もしっかり、銀行株や半導体も小幅ながら上昇した。一方運輸株や金鉱株、通信、バイオテクノロジーなどは軟調な展開となった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が0.89%の上昇、ゴールドマン・サックス(GS)、ビサ(V)、アップル(AAPL)、ボーイング(BA)もしっかりと値を伸ばした。一方ナイキ(NKE)は4%を超える急落、シスコ・システムズ(CSCO)、ホーム・デポ(HD)も1%を超える下落となった。このほか、スポーツ用品販売のフットロッカー(FL)は、朝方発表された決算で利益、見通しが予想を大きく下回ったことが嫌気され27%の急落、ナイキの下落の一因となった。

Posted by 松    8/18/17 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在88.83万袋と前月を0.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月18日 8月累計 前月(7/20) 前月比 前年比
輸出合計 10.153 888.275 894.901 ↓0.7% ↓6.4%
>アラビカ種 5.498 797.825 783.486 ↑1.8% ↓7.0%
>ロブスタ種 0.000 8.453 11.867 ↓28.8% ↓89.0%
>インスタント 4.655 81.997 99.548 ↓17.6% ↑6.5%

Posted by 松    8/18/17 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 514636 ▼ 17658
NEMEX-RBOBガソリン △ 32805 △ 7262
NYMEX-暖房油 △ 63109 ▼ 3546
NYMEX-天然ガス ▼ 34706 △ 39662
COMEX-金 △ 191831 △ 41988
_
CBOT-小麦 ▼ 20735 ▼ 12649
CBOT-コーン △ 85855 ▼ 31068
CBOT-大豆 △ 1379 ▼ 20904
ICE US-粗糖 ▼ 60509 ▼ 33086
ICE US-コーヒー △ 4697 △ 337
_
IMM-日本円 ▼ 81099 △ 18523
IMM-ユーロFX △ 85344 ▼ 8639
CBOT-DJIA (x5) △ 87803 △ 15175
CME-E-Mini S&P △ 147377 △ 64863

Posted by 松    8/18/17 - 15:32   

天然ガス:反落、弱気の天気予報重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.893↓0.036

NY天然ガスは反落。目先中西部や北東部で気温が低下するとの予報が重石となる中、前日の上昇の反動もあって売りが優勢の展開となった。9月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝にかけては徐々に売り圧力が強まり、2.80ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後は2.90ドル台まで値を回復しての推移となったものの、プラス圏回復を試すような動きも見られず。中盤には再び2.980ドルを割り込むまで下落、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/18/17 - 15:12   

石油製品:大幅続伸、原油の上昇につれて買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6240↑0.0371
暖房油9月限:1.6204↑0.0384

NY石油製品は大幅続伸。原油の上昇が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが加速した。相場は夜間取引から買いが優勢で推移、通常取引開始後は上値が重くなったものの、昼前からは一転して買い一色の展開。投資家のリスク志向が強まる中で大きく値を切り上げた。午後からは買いの勢いも鈍ったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/18/17 - 15:05   

原油:大幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:48.51↑1.42

NY原油は大幅続伸。午前中までは上値の重い展開が続いたいたものの、その後は週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。トランプ大統領がバノン首席戦略官を解任したことを好感し株価が反発、投資家のリスク志向が強まったことも下支えとなった。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は改めて売りが優勢となりマイナス転落、47ドルの節目を割り込んでの推移となった。昼前には一転して買い一色の展開となり、48ドル台前半まで値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/18/17 - 14:51   

金:小幅反落、朝方1,300ドル台回復もその後売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,291.6↓0.8

NY金は小幅反落。朝方にはトランプ政権に対する懸念が安全資産としての需要を呼び込む中で1,300ドルの大台を抜けるまで値を伸ばしたものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。トランプ大統領がバノン首席戦略官を解任したことを受けて株に買い戻しが入ったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,300ドルを回復しての推移となった。通常取引開始後には1,306.9ドルの日中高値まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、昼過ぎにはマイナス転落するまで一気に値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。

Posted by 松    8/18/17 - 14:24   

17/18年度世界砂糖市場、460万トンの供給過剰見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は18日、2017/18年度(10−9月)の世界砂糖市場で460万トンの供給過剰になる見通しを示した。前年の390万トンの供給不足からシフトであり、また、6月初め時点で約300万トンの供給過剰を見越していたことからも、需給の緩みが進むのをみている格好になる。

生産が1億7930万トンと前年から約7%増加、過去最高を更新すると見通した。インド、欧州連合(EU)、タイ、中国の増産が全体を押し上げるという。具体的に、インドの生産予測が前年の2050万トンから2500万トンに増え、EUでは砂糖政策改革を反映して1590万トンから1860万トンに増加の予想。需要以上の供給に価格の下げ圧力が強まると指摘したが、価格要因からブラジルで砂糖生産向けの砂糖きび消費が細る可能性も示唆した。2017/18年度の世界砂糖消費は前年比1.8%増の1億7470万トンと見通す。

Posted by 直    8/18/17 - 14:02   

コーヒー:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:131.70↓0.35

NYコーヒーは小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移。早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入っても売りの流れは止まらず、131セントを割り込むまでに値を下げた。中盤以降は対ドルでブラジルレアルの上昇が支えとなる中で再び買いが優勢となったが、前日終値近辺まで値を戻すのが精一杯。最後は小幅ながらマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/18/17 - 14:00   

砂糖:小幅続伸、週末を前にポジション整理に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.41↑0.12

NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが。週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢13セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からはやや売りに押し戻される展開、NYに入るとマイナス転落する場面も見られたが、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/18/17 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は946基と前週から3基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 946 ↓ 3 ↑ 455 ↑92.67%
>陸上油田 927 ↓ 1 ↑ 457 ↑97.23%
>湖沼(内陸部) 3 →0 →0 →0.00%
>海上 16 ↓ 2 ↓ 2 ↓11.11%
>>メキシコ湾 16 ↓ 1 ↓ 2 ↓11.11%
カナダ 214 ↓ 6 ↑ 93 ↑76.86%
北米合計 1160 ↓ 9 ↑ 548 ↑89.54%

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Posted by 松    8/18/17 - 13:06   

17/18年中国コーン生産見通し、700万トン下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2017/18年度(10-9月)のコーン生産見通しは2億1000万トンと、700万トンの下方修正になった。高温によるイールドへの影響が懸念されているためという。前年比にして4.4%下回り、2年連続して減少。昨年の政府のコーン備蓄プログラム廃止、また農務省は大豆や小麦などほかの作物への乗り換えを促進しており、作付減少に至った。2017/18年度のコーン輸入見通しは100万トンから150万トンに引き上げで、前年比にして横ばいになる。

2017/18年度(7-6月)小麦生産は1億3000万トンの見通しで、100万引き下げられた。前年からは0.9%の増加で、イールド改善が背景にある。小麦輸入は300万トンで修正なし、前年から16.7%減少する。国内の供給が潤沢なためという。

Posted by 直    8/18/17 - 11:04   

2018年ブラジルエタノール生産、9.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018年エタノール生産は287億800万リットルと前年から9.5%増加し、3年ぶりの高水準を付ける見通しとなった。このうち燃料用が前年比10.2%増の265億5800万リットルとみられる。

現時点で主原料である砂糖きびの作付や歩留まり、国内外の需要に不透明感があり、生産を予想するのは尚早と指摘。それでも、砂糖きび生産地で天候絡みの問題が起きることなく、一方で2017/18年度に世界市場で砂糖の供給過剰が予想されていることを前提に増加見通しなったという。

コーン由来のエタノール生産に関すると、拡大基調にあることを認識しながらも、採算面やロジスティクスなどから、需要も抑えられており、伸び余地が限定的とした。

Posted by 直    8/18/17 - 10:36   

8月ロイター/ミシガン大消費者指数は97.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年8月 17年7月 市場予想
消費者指数速報値 97.6 93.4 94.0

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Posted by 松    8/18/17 - 10:01   

ブラジルコーヒー収穫91%終了、前年や過去5年平均上回る
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国のコーヒー収穫は15日時点で事前予想の5110万袋の91%終了した。前年同期の86%や過去5年平均の87%を上回る。同社のアナリストはロイターに対し、降雨もなく、作業が進んだとコメント。ただ、ミナスジェライス州のセラード地方や南部では豆のサイズが小さいとの報告があり、最終的な高品質種の供給が細る可能性を示唆した。アラビカ種は88%の収穫を終え、前年と過去5年平均の82%からアップ、ロブスタ種は既に完了している。

Posted by 直    8/18/17 - 08:50   

17/18年アルゼンチン小麦作付推定、5万ヘクタール下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は17日付けクロップレポートで、同国の2017/18年度小麦作付推定を535万ヘクタールと、従来の540万ヘクタールから5万ヘクタール引き下げた。最近の降雨によってブエノスアイレス州南西部でさらなる水分過剰となったためという。作付は99.5%とほぼ完了だが、前週から1.5ポイント進んだだけで、前年同期と同水準となった。

Posted by 直    8/18/17 - 08:41   

アルゼンチンコーン収穫、17日時点で85.74%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の17日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は85.4%終了した。前週から8ポイント進み、前年同期をとほぼ変わらず。北部で降雨が少なかったことなどを反映して作業も順調だったという。ただ、ブエノスアイレス州で中部や東部では降雨の影響で作業が中断した地域もあることを指摘した。

Posted by 直    8/18/17 - 08:40   

17日のOPECバスケット価格は48.07ドルと前日から0.62ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/17 (木) 48.07 ↓ 0.62
8/16 (水) 48.69 ↑ 0.24
8/15 (火) 48.45 ↓ 1.01
8/14 (月) 49.46 ↑ 0.09
8/11 (金) 49.37 ↓ 1.33

Posted by 松    8/18/17 - 06:58   

8/18(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    8/18/17 - 06:56   

2017年08月17日(木)

債券:続伸、米政局不透明感に加え株安やスペインのテロ事件重石
  [場況]

債券は続伸。米政局不透明感が引き続き重石となる中、米国株の下落、スペイン・バルセロナでテロ事件が発生したことがより安全資産の需要を高める格好となり、買いが進んだ。夜間取引では売りが優勢となり、10年債利回りは上昇、朝方には2.2%台半ばまで上がった。しかし、株式相場が軟調なのを受けて買い戻しが集まり、利回り低下にシフト。昼前には、スペインのテロ事件も伝わりさらに買いに弾みがついた。2.2%を下回り、2.18%と先週末以来の低水準となった。

Posted by 直    8/17/17 - 17:38   

FX:円全面高、トランプ政権に対する不安から安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.56、ユーロ/ドル:1.1722、ユーロ/円:128.43 (NY17:00)

為替は円が全面高の展開、市場の不安が高まる中で安全資産としての買いが集まった。バージニア州で起きた白人至上主義者の事件に関するトランプ大統領の対応に批判が集まり、政権の求心力が急速に低下していることがドル売りを呼び込む一方、ユーロはECBが発表した政策委員会の議事要旨で、このところのユーロ高の進行に対する懸念が上がっていたことが明らかとなったことが重石となった。ドル/円は東京から売りが先行、109円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買いが優勢となり、110円台を回復したものの、NYに入ると改めて売りが加速、109.60円まで下げ幅を拡大した。その後一旦は買い戻しが集まったが、流れを変えるには至らず。昼からは再び上値が重くなり、109.40円台まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、1.17ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入ると売りも一服、中盤以降は1.17ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では129円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には128円台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、中盤にかけて128円台後半でのもみ合いが続いたが、午後遅くには再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/17/17 - 17:32   

大豆:続伸、予想以上の週間輸出成約高など背景に買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:933-0↑7-3/4

シカゴ大豆は続伸。朝方発表された予想以上の週間輸出成約高、またUSDAが中国向けで16万5000トンの輸出成約報告を受けたのを背景に米産需要に着目した買いの展開となった。アイオワ州の夜間の降雨が大した量でなかったと伝わったのも寄与。11月限は、夜間取引で買いが先行し、930セント台に上昇した。朝方に930セント台半ばまで上がって一服となり、通常取引に入って伸び悩み。一時、売りに押されて920セント台半ばまで値を消したが、前日の終値水準近く買いが集まり、急速な上昇によって930セント台に持ち直した。そのまま引けまでしっかりの値動きを維持した。


Posted by 直    8/17/17 - 17:12   

コーン:続落、前週のUSDA需給報告が依然として重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:350-1/2↓2-0

シカゴコーンは続落。前週に発表されたUSDA需給報告が依然として重石となっており、売り圧力が強まった。アイオワ州での夜間の降雨量は大したことなかったとみられ、9月限は夜間取引でやや買いが優勢、小高く推移した。しかし、通常取引が始まると売りの展開にシフトし、下落が進んだ。350セントを割り込んで下げ一服、取引終盤は350Uセント前半で上下に振れた。

Posted by 直    8/17/17 - 17:08   

小麦:続落、引き続き世界の在庫潤沢との見方から売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:414-0↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。引き続き世界の在庫が潤沢との見方から売りが膨らんだ。9月限は夜間取引で買いが先行したものの、420セントを超える水準となったところで買いも一服、早々に前日終値を挟んでのもみ合いに転じた。朝方には売り圧力が強まり、通常取引開始時には前日に記録した一代安値の417-0セントを下抜けてさらに下落が進んだ。412-1/4セントと安値更新して一服。そのまま引けまで安値圏での推移となった。

Posted by 直    8/17/17 - 17:04   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在87.81万袋と前月を7.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月17日 8月累計 前月(7/19) 前月比 前年比
輸出合計 84.163 878.122 817.285 ↑7.4% ↓6.6%
>アラビカ種 63.903 792.327 725.387 ↑9.2% ↓6.9%
>ロブスタ種 6.534 8.453 8.483 ↓0.4% ↓88.7%
>インスタント 13.726 77.342 83.415 ↓7.3% ↑3.8%

Posted by 松    8/17/17 - 16:59   

株式:全面安、トランプ政権の求心力の低下懸念した売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:21,750.73↓274.14
S&P500:2,430.01↓38.10
NASDAQ:6,221.91↓123.20

NY株式は全面安の展開。バージニア州で起きた白人至上主義者による事件への対応に関してトランプ大統領への批判が強まり、政権の求心力が急速に衰える中、大型減税やインフラ投資といった経済政策実現の可能性が大きく遠のいたとの質お坊感がポジション調整の売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げる展開となった。その後も売りの勢いは衰えず、午後には下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大、引けにかけては更に売り圧力が強まった。

セクター別では銀行株や運輸株、通信や半導体が大きく値を下げたほか、バイオテクノロジーやハイテク関連も値下がり。ほぼ全てのセクターが値を下げる中、公益株と金鉱株は下げ幅が限定的なものにとどまった。ダウ銘柄は30種全てが下落、シスコシステムズ(CSCO)が4%を超える大幅安となったほか、アップル(AAPPL)、ゴールドマン・サックス(GS)、ナイキ(NKE)、インテル(INTC)も大きく値を下げた。一方プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やユナイテッド・ヘルス(UNH)は、比較的小幅な下落にとどまった。

Posted by 松    8/17/17 - 16:58   

天然ガス:反発、足元の需給逼迫や熱帯性低気圧発生が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.929↑0.039

NY天然ガスは反発。足元の需給の逼迫が下支えとなる中、大西洋上に熱帯性低気圧が発生したことなどが買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内での推移、通常取引開始後はやや売りが優勢となった。在庫統計発表後は予想を上回る積み増しとなったものの、前週の数字の下方修正によるものだったことから売り材料とはならず、逆に買い戻しが集まる展開。中盤以降は2.90ドル台前半まで値を切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    8/17/17 - 15:18   

石油製品:反発、原油の上昇支えにポジション整理の買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5869↑0.0231
暖房油9月限:1.5820↑0.0076

NY石油製品は反発。原油の上昇が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。夜間取引では朝方にかけてこれまでの流れを継いだ売りが先行する格好となったものの、通常取引開始後は一転して買い戻しが集まる展開、昼前にはプラス転換した。その後は買いの勢いが鈍ったものの、大きく売りに押されることもなく、プラス圏は維持しての推移、最後は改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    8/17/17 - 15:10   

原油:小幅反発、前日の在庫取り崩しが改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:47.09↑0.31

NY原油は小幅反発。前日の在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことが改めて下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には46ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、47ドル台まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服、47ドルをやや割り込んだあたりでの上値の重い展開が続いたが、最後は47ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/17/17 - 15:03   

金:続伸、トランプ政権の求心力低下に対する懸念高まる中で買い
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,292.4↑9.5

NY金は続伸。トランプ政権の求心力低下に対する懸念が高まり、株価が大きく値を下げる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は1,290ドルを挟んだレンジ内での推移、中盤には再び1,290ドル半ばまで上昇したものの、直後には1,280ドル後半まで急落するなど、値動きが不安定となったものの、昼にかけては1,290ドル台前半まで値を回復。徐々に値動きも落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    8/17/17 - 14:33   

23日の2年FRNリ・オープン予定額、従来と同じ130億ドル
  [金融・経済]

米財務省は17日、23日に予定しいる7月に発効した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)の発行額を130億ドルと発表した。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。財務省はまた25日に5年印hレ連動債(TIPS)のリ・オープンも計画しており、発行額が140億ドルという。

Posted by 直    8/17/17 - 14:12   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:132.05↓2.45

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としレンジ内での小動き。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤には131セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、132セント台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    8/17/17 - 14:08   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.29↑0.35

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、13セントをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強め、13.20セント台まで上げ幅を拡大。その後はブラジルレアルの下落などが重石となる中で売りに押し戻される格好となり、昼前には僅かながらもマイナス転落する場面も見られたものの、それ以上の売りは見られず。引け間際には商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り、13.30セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    8/17/17 - 13:34   

ロシアの金及び外貨準備高は7月28日時点で前週から2億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月11日時点で4,199億ドルと、前週から2億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、422億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/17/17 - 13:15   

印マハラシュトラ州製糖所、砂糖きび圧搾早期開始への補償金要請
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州の製糖所が、2017/18年度砂糖きび圧搾の早期開始に対する補償金を求めていると報じられた。フィナンシャル・エクスプレス紙によると、西インド製糖所協会(WISMA)はパスワン食料相に対し、早期開始によって砂糖きびの歩留まりが低下すると主張した。製糖所は通常、ディワリ(ヒンズー教の新年のお祭り、2017年は10月19日)が終わった後の11月に製糖所の稼働が始まり、この時点で砂糖きびも十分に成熟しているため、歩留まりが10−11%になる。しかし、10月の歩留まりは8.5−9%にとどまると指摘し、製糖所が損失を被ると訴えた。歩留まりの1ポイント低下は1トン当たり350ルピーの損失と試算されることを挙げ、政府に1トン500ルピーの補償金を求めるという。

Posted by 直    8/17/17 - 11:33   

7月のコロンビアコーヒー生産、前年から24.6%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の7月のコーヒー生産は、前年同月から24.6%増加し、137万3000袋となった。1-7月あわせて774万7000袋で、前年同期を1.4%上回る。

輸出に関すると、7月だけで100万7446袋になり、前年の2倍に膨らんだ。2016/17年度(10-9月)は7月まであわせて1117万7000袋で、前年を11.4%上回った。

Posted by 直    8/17/17 - 10:52   

天然ガス在庫は530億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3082 ↑ 53 ↑ 46 ↓7.70% ↑ 1.46%

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Posted by 松    8/17/17 - 10:37   

中国向けで16.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで16万5000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。大豆の原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/17/17 - 10:32   

7月米景気先行指数は前月から0.3%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

17年7月 前月比 17年6月 市場予想
景気先行指数 128.3 ↑0.3% ↑0.6% ↑0.3%
景気一致指数 115.7 ↑0.3% ↑0.1%
景気遅行指数 124.8 ↑0.1% ↑0.2%

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Posted by 松    8/17/17 - 10:05   

7月鉱工業生産指数は前月から0.19%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

17年7月 17年6月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.19% ↑0.35% ↑0.3%
設備稼働率 76.73% 76.65% 76.7%

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Posted by 松    8/17/17 - 09:01   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/10/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 633.6 0.0 633.6 ↑36.5% 300.0 〜600.0
コーン 62.4 671.8 734.2 ↑7.9% 400.0 〜900.0
大豆 453.2 899.4 1352.6 ↑97.7% 350.0 〜850.0
大豆ミール 74.2 68.8 143.0 ↑0.4% 60.0 〜300.0
大豆油 23.9 3.0 26.9 ↓2.9% 8.0 〜35.0

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Posted by 松    8/17/17 - 08:39   

8月フィラデルフィア連銀指数は18.9に小幅低下、予想は上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

17年8月 17年7月 市場予想
現況指数 18.9 19.5 17.0

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Posted by 松    8/17/17 - 08:35   

失業保険新規申請件数は23.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月12日 前週比 8月5日 市場予想
新規申請件数 232.00 ↓ 12.00 244.00 240.00
4週平均 240.50 ↓ 0.50 241.00 -
継続受給件数 1953.00 NA

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Posted by 松    8/17/17 - 08:30   

エジプトGASC、ロシア産とウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は、16日に35万5000トンの小麦を買い付けた。購入したのは29万5000トンのロシア産と6万トンのウクライナ産で、5万5000トンのロシア産をを1トン192.20ドルで購入し、ほかは全て同193.80ドルだったという。9月20−30日に出荷になる。

Posted by 直    8/17/17 - 08:18   

16日のOPECバスケット価格は48.69ドルと前日から0.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/16 (水) 48.69 ↑ 0.24
8/15 (火) 48.45 ↓ 1.01
8/14 (月) 49.46 ↑ 0.09
8/11 (金) 49.37 ↓ 1.33
8/10 (木) 50.70 ↑ 0.22

Posted by 松    8/17/17 - 07:10   

8/17(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・7月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 9月限OP 納会

Posted by 松    8/17/17 - 07:06   

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