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2017年08月01日(火)

FX:ドル小幅高、NY株の上昇下支えも値幅は限定的
  [場況]

ドル/円:110.36、ユーロ/ドル:1.1801、ユーロ/円:130.22 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。NY株の上昇を支えに買いが集まったものの、長期金利の低下やトランプ政権の先行き不透明感に対する懸念が重石となり、上昇は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京朝に110円を割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、早々に値を回復。110円台前半を中心としたレンジ内での上下が続いた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、110円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると個人所得や消費支出がやや弱気の内容だったこともあって売りに押し戻される格好となり、再び110円を割り込んだが、この水準では買い意欲も強く、すぐに110円台前半まで値を戻した。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.18ドルをやや上回るあたりでの推移となった。NYでは売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる不安定な展開。中盤に1.18ドルを割り込む場面も見られたが、午後遅くには1.18ドルをやや上回る水準で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、130円台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には130円台半ばまで値を回復。その後は一転して売り圧力が強まり、130円を割り込むまで値を下げたが、それ以上の動きも見られない。午後からは130円をやや上回ったあたりの水準で落ち着いた。

Posted by 松    8/1/17 - 17:34   

債券:上昇、ISM製造業指数など低調なデータ背景に買い進む
  [場況]

債券は上昇。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下、自動車メーカーが発表した7月の新車販売が振るわなかったのを背景に、利上げを急がないとの見方から買いが進んだ。朝方発表された6月の個人消費支出(PCE)物価指数が前年比で上昇ペース鈍化となったのも寄与。夜間取引で売りが先行、朝方も流れを引き継ぎ、10年債利回りが2.32%まで上昇の場面もあった。しかし、すぐに買いが集まり、下げに転じた。前日の水準を下回ってさらにピッチの速い低下となり、2.25%と1週間ぶりの低水準を付けた。

Posted by 直    8/1/17 - 17:31   

大豆:続落、作柄改善や米中西部の目先の降雨予報で売り殺到
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:971-3/4↓35-1/2

シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで作柄改善を確認し、米中西部の目先の降雨予報もあり、売りが殺到する格好となった。11月限は夜間取引に売りに押されて990セント台に下落。通常取引開始時には下げ足が加速し、一気に970セント台に落ち込んだ。ペースがやや鈍ってからもレンジの切り下げを続け、引け近くで970-1/2セントと7月3日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/1/17 - 16:58   

株式:全面高、好調な企業決算背景に買いの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:21,963.92↑72.80
S&P500:2,476.35↑6.05
NASDAQ:6,362.94↑14.82

NY株は全面高の展開。好調な企業決算が大きな下支えとなる中で投機的な買いが集まる展開となり、ダウ工業平平均は5日連続で市場最高値を更新した。ダウ平均は先物が夜間取引から100ポイント以上上昇、寄り付きでも大きく買いが先行する展開となった。その後は買いの勢いも鈍ったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、銀行株や通信が上昇したほか、半導体や保険もしっかりと値を切り上げた。一方でバイオテクノロジーや石油サービスは下落、運輸株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.48%の上昇、シェブロン(CVX)、JPモルガン・チェース(JPM)、ナイキ(NKE)、ビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方ボーイング(BA)は1%を超える下落、キャタピラー(CAT)、マクドナルド(MCD)、ゼネラル・エレクトリック(GE)も下げが目立った。アップル(AAPL)は日中は0.89%の上昇、引け後に発表された決算が予想を上回ったことを受け、時間外取引では5%を超える上昇となっている。

Posted by 松    8/1/17 - 16:56   

コーン:続落、引き続き米中西部の天候見通しが売り圧力強める
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:362-1/2↓8-1/4

シカゴコーンは続落。引き続き米中西部の天候改善見通しが売り圧力を強め、大豆の下落も重石となった。前夕に発表されたUSDAクロップレポートでの作柄悪化も下支えにならなかった。9月限は、夜間取引でやや小高くなる場面があったが、買いが一巡して弱含み、360セント台後半に下落。通常取引が始まって下げ足が速まり、360セント台前半まで急落となった。362-0セントと2016年9月30日以来の安値水準まで落ち込んだところで売りも一服。取引終盤は安値圏でもみ合った。

Posted by 直    8/1/17 - 16:55   

小麦:続落、大豆やコーンの下げにつれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:461-1/4↓13-1/4

シカゴ小麦は続落。大豆やコーンの下げにつれ安となった。9月限は夜間取引でまず売りが進み、一気に470セントを割り込む展開。下値ですぐに買いが集まり、プラス圏で推移する場面もあったが、早朝には再び売り圧力が強まった。前日の終値を挟んでのもみ合いを経て、通常取引開始後は弱含み。ほぼ一本調子で下落し、引け近くで461-0セントと6月15日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/1/17 - 16:53   

API在庫:原油は178万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月28日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1780 ↓ 3130
>オクラホマ州クッシング ↑ 2560 -
ガソリン在庫 ↓ 4830 ↓ 540
留出油在庫 ↓ 1230 ↓ 410

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Posted by 松    8/1/17 - 16:34   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.819↑0.025

NY天然ガスは反発。天気予報も含め、需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドル台を回復しての推移となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.70ドル台半ばまで値を下げたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、早々にプラス転換。中盤以降は2.80ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。



Posted by 松    8/1/17 - 15:05   

石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6613↓0.0153
暖房油9月限:1.6413↓0.0261

NY石油製品は反落。原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝にかけては売りに押されマイナス転落。通常取引開始後も上値の重い展開が継続、中盤にまとまった売りが出ると一気に値を崩した。その後は売りも一服、午後からはジリジリと下げ幅を縮小する展開となった。

Posted by 松    8/1/17 - 15:00   

原油:反落、OPECの減産遵守に対する懐疑的な見方強まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:49.16↓1.01

NY原油は反落、OPECの7月の石油生産が前月から増加したとの見通しを受け、減産遵守に対する懐疑的な見方が改めて売りを呼び込んだ。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては徐々に売り圧力が強まり、50ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は49ドル台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合い、中盤にまとまった売りが出ると、48ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となり、49ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/1/17 - 14:52   

7月のブラジルエタノール輸出、前年から28.7%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のエタノール輸出は156万1000リットルと、前年同月から28.7%減少した。前月は2.5%下回る。

Posted by 直    8/1/17 - 14:28   

7月のブラジル砂糖輸出、前年から8.6%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の砂糖輸出は266万1300トンと、前年同月から8.6%減少した。前月比で13.8%ダウン。粗糖が前年を10.9%下回る218万4600トンで、前月からは17.1%の減少である。精製糖は47万6700トンと、前年同月に比べて3.8%増加、前月比にすると.5.2%の増加になる。

Posted by 直    8/1/17 - 14:28   

7月のブラジル大豆輸出、前年同月から20.2%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の大豆輸出は695万5200トンで、前年同月から20.2%増加した。ただ、前月比にすると24.4%の減少。大豆ミールの輸出が115万6000トンと、前年から16.6%減り、前月との比較でも16.9%ダウンとなった。大豆油が13万7300トンと、前年を86.0%上回ったものの、前月からは16.7%減少である。

Posted by 直    8/1/17 - 14:27   

7月のブラジルコーヒー輸出、前年比7.9%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のコーヒー輸出は159万9900袋となり、前年同月から7.9%減少した。前月も16.0%下回った。

Posted by 直    8/1/17 - 14:27   

金:反発、長期金利の低下につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,279.4↑6.0

NY金は反発。インフレの低迷に伴うFRBの利上げ観測の後退が大きな下支えとなる中、長期金利の低下につれてしっかりと買いが集まる展開となった。トランプ政権の先行き不透明感の高さや、地政学リスクの高まりに対する懸念も、安全資産としての需要を高めるという点で強気に作用した。12月限は夜間取引では朝方にかけて売りが優勢、1,270ドルを割り込む場面も見られたものの、通常取引開始後はしっかりと値を回復。中盤にかけては騰勢を強め、1,280ドルの節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、最後まで日中高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/1/17 - 14:13   

コーヒー:小幅反落、上昇一服でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:137.85↓1.40

NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の流れも一服、ポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内での推移、朝方にはブラジルレアルの上昇につれて買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は売りに押され、138セント台前半を中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。昼過ぎにはまとまった売りが出て135セント台まで値を崩す場面も見られたが、最後は137セント台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/1/17 - 13:49   

インド、モンスーン入りして最初の2ヶ月間は通常量の降雨
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、インドが5月末にモンスーン入りしてからの国内の累計降水量は7月31日までに長期平均(LPA)の89センチメートルの102%になった。LPAの96-104%が通常量とみなされることから、モンスーンの最初の2か月間は平均的な降雨を記録した格好になる。フィナンシャル・エクスプレス紙は、十分な降雨で砂糖きびやコメ、雑穀など雨期作物の作付が順調と伝えた。

ただ、地域間では降雨量に開きもあり、北西部でLPAの118%、中部では109%と平均以上である。農務省関係者は同紙に対し、多雨による作物への影響懸念を示した。一方で、南半島では83%、東部・北東部は92%と平均を下回っている。

Posted by 直    8/1/17 - 13:45   

砂糖:小幅反落、中盤まで買い先行もその売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.88↓0.03

NY砂糖は小幅反落。中盤までは前日の流れを継いだ買いが相場を主導したものの、その後は買われ過ぎ感の高まりもあってポジション整理の売りに押し戻された。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には一旦売りに押されマイナス転落したものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、15セントの節目を回復、そのまま15.16セントの高値まで値を伸ばした。その後はまとまった売りが出て14セント台後半まで急反落。引けにかけては前日終値近辺での推移が続いたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/1/17 - 13:28   

ブラジルトラック運転手、燃料価格上昇抗議して道路閉鎖
  [穀物・大豆]

ブラジルで1日、トラック運転手が燃料の増税に伴う価格上昇を抗議して穀物・油種の主要生産地であるマットグロッソ州などで道路閉鎖を始めたと報じられた。政府は増収と赤字削減を狙って7月20日に、燃料に対する社会負担税(PIS/Cofins)を引き上げ、この結果、ディーゼル価格が1リットル当たり約0.20レアル上昇。ロイターによると、トラック運転手の一つのグループはマットグロッソ州の国道163号の一部を閉鎖、別のグループはサンパウロ州のサントス港に通じる高速道路の一部でデモを行っている。このほか、コーヒー生産地のミナスジェライス州などでもデモが行われているという。

Posted by 直    8/1/17 - 11:10   

米新車価格、7月は前年から1.7%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、7月の国内新車価格は平均して3万4721ドルとなり、前年同月から1.7%上昇した。多くのメーカーが前年比プラスだが、ゼネラル・モーターズ(GM)とトヨタは下落。前月比にすると0.3%の下落で、GMとスバルを除くメーカーが下がった。

一方、メーカー各社が同日に発表した7月の国内新車販売で、ビッグスリーは減少となった。ゼネラル・モーターズ(GM)が前年同月から15.4%落ち込み、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は10.5%ダウン、フォード・モーターが7.5%減少した。

Posted by 直    8/1/17 - 10:28   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月28日現在3,790億9,200万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、5週連続で横ばいが続いている。

Posted by 松    8/1/17 - 10:10   

7月ISM製造業指数は56.3に低下、予想とはほぼ一致
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

17年7月 17年6月 市場予想
ISM製造業指数 56.3 57.8 56.2

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Posted by 松    8/1/17 - 10:06   

6月建設支出は前月から1.30%の減少、増加予想に反する
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年6月 前月比 17年5月 市場予想
建設支出 1205788 ↓1.30% ↑0.32% ↑0.5%

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Posted by 松    8/1/17 - 10:02   

コロンビア向けで10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者からコロンビア向けで10万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/1/17 - 10:00   

7月のチェーンストア売上高、前月比1.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は前月から1.2%減少した。前年同期と比べると2.3%の増加という。

Posted by 直    8/1/17 - 10:00   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、7月27日時点で200.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まったばかりの2017/18年度穀物輸出は27日時点で200万3000トンとなった。このうち小麦が63万1000トン、コーンは77万トンという。

Posted by 直    8/1/17 - 09:57   

ロシア穀物収穫、7月31日時点で前年下回る4080万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、7月31日時点で4080万トンと前年同期の4750万トンを下回った。面積にして960万ヘクタールで、前年の1250万ヘクタールからダウン。ただ、イールドは4.26トンになり、前年の3.81トンを上回った。小麦が780万ヘクタールから3420トンの収穫となり、イールドは4.6トンという。

Posted by 直    8/1/17 - 09:54   

ウクライナ穀物収穫、31日時点で2584.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は7月31日時点で2584万3000トンになった。面積にして714万9000ヘクタールで事前計画の74%終了、イールドが3.61トン。冬小麦が468万3000ヘクタールから1815万トンの収穫で、76%終了、イールドは3.88トンとなった。一方、春小麦は21%に当たる4万400ヘクタールから11万2100トンを収穫し、イールドが2.77トンという。

Posted by 直    8/1/17 - 09:54   

6月個人所得は前月から0.02%減少、消費支出は0.06%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

17年6月 前月比 市場予想
個人所得 16377.6 ↓0.02% ↑0.3%
個人消費支出 13304.7 ↑0.06% ↑0.1%
貯蓄率 3.80% ↓0.13
個人消費価格指数(PCE) 112.283 ↑0.02% NA
PCEコア 112.974 ↑0.11% ↑0.1%

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Posted by 松    8/1/17 - 08:34   

17/18年度南アコーン期末在庫見通し、9%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(5-4月)コーン期末在庫が346万4745万トンになるとの見通しを示した。前年のほぼ3倍になり、また前回報告時の317万6495万トンから9.1%の上方修正。食用となるホワイトコーンを219万1086トンから225万1336トン、主に飼料用のイエローコーンは98万5409トンから121万3409トンにそれぞれ引き上げた。いずれも前年比で大幅増になる。

Posted by 直    8/1/17 - 08:24   

16/17年度南ア小麦期末在庫推定、7.8%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(10-9月)小麦期末在庫推定を61万9532トンと、従来の67万1832トンから7.8%引き下げた。前年比で25.1%の減少になる。

Posted by 直    8/1/17 - 08:24   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月29日時点で前週から0.5%低下した。前年同期比にすると1.5%の上昇になる。

Posted by 直    8/1/17 - 07:59   

8/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・6月建設支出 (10:00)
・7月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/1/17 - 06:50   

2017年07月31日(月)

米国市場騰落率 - 2017年7月末時点
  [騰落率]

7/31/17現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 21891.12 ↑2.54% ↑18.77%
S&P 500種 2470.30 ↑1.93% ↑13.65%
ナスダック 総合指数 6348.12 ↑3.31% ↑22.97%
10年債利回り 2.300 ↓ 0.002 ↑ 0.844
5年債利回り 1.847 ↓ 0.043 ↑ 0.817
2年債利回り 1.367 ↓ 0.027 ↑ 0.700
NYMEX:WTI原油 9月限 50.17 ↑8.38% ↑20.60%
NYMEX:RBOBガソリン 9月限 1.6766 ↑11.59% ↑27.07%
NYMEX:暖房油 9月限 1.6674 ↑11.85% ↑27.53%
NYMEX:天然ガス 9月限 2.794 ↓7.82% ↓2.85%
COMEX:金 8月限 1266.6 ↑1.96% ↓6.11%
COMEX:銀 9月限 16.786 ↑0.96% ↓17.50%
COMEX:銅 9月限 289.15 ↑6.66% ↑30.16%
CBOT:小麦 9月限 474-1/2 ↓9.79% ↑16.37%
CBOT:コーン 9月限 370-3/4 ↓2.69% ↑10.84%
CBOT:大豆 11月限 1007-1/4 ↑5.50% ↑0.42%
ICE-US:NY粗糖 10月限 14.91 ↑7.97% ↓21.73%
ICE-US:NYコーヒー 9月限 139.25 ↑10.78% ↓4.75%
ICE-US:ココア 9月限 2060 ↑6.19% ↓27.34%
ICE-US:綿花 10月限 70.50 ↑0.20% ↓4.94%
ICE-US:FCOJ 9月限 131.65 ↓0.68% ↓24.62%

Posted by 松    7/31/17 - 19:18   

債券:ほぼ変わらず、主要経済指標控えて様子見の空気強まる
  [場況]

債券はほぼ変わらず。週末の雇用統計など今週は主要経済指標の発表を複数控えて様子見の空気が強まった、その中で、一時売りに押されながら、その後に機関投資家による月末絡みの保有債券の残存年限延長を狙った買いが集まり、相場は下げから持ち直した。夜間取引で売り買い交錯となり、10年債利回りは2.26%まで低下の場面をみてから、前週末の水準を挟んでの展開にシフト。通常取引では上昇となった。ただ、2.30%に上がったところですぐに売りも鈍化、改めてもみ合いとなった。

Posted by 直    7/31/17 - 17:47   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在144.29万袋と前月を13.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月31日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 77.572 1442.931 1676.078 ↓13.9% ↓8.7%
>アラビカ種 73.716 1257.196 1502.506 ↓16.3% ↓7.9%
>ロブスタ種 0.000 16.346 11.603 ↑40.9% ↓90.8%
>インスタント 3.856 169.389 161.969 ↑4.6% ↓4.5%

Posted by 松    7/31/17 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月31日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢235.2 ↑4.0 ↑19.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢253.1 ↑2.4 ↑18.3

Posted by 松    7/31/17 - 17:28   

FX:ドル安、インフレの低迷やFRBの利上げ観測後退で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:110.25、ユーロ/ドル:1.1841、ユーロ/円:130.55 (NY17:00)

為替はドル安が進行。インフレの低迷が続き、FRBの利上げ観測が後退する中、これまでの流れを継いだドル売りが相場を主導する展開となった。北朝鮮のミサイル発射やロシアとの関係悪化といった地政学リスクや、トランプ政権の先行き不透明感に対する懸念も引き続きドルの重石となった。ドル/円は東京から売りが優勢、110円台半ばを中心とした値幅の広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開となった。ロンドン朝には110円台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上積極的な買いは入らず。NY朝には110円台半ばまで反落、その後も売りの勢いは衰えず、午後には110円台前半まで値を下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半から半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンでは売りも一服となり、1.17ドル台前半でのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼前には1.18ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後遅くには1.18ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では売りが優勢、129円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ってからも同水準でのもみ合いが継続、NYでは一転して買い意欲が強まり、130円台半ばまで値を回復。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/31/17 - 17:25   

大豆:反落、米中西部の天候改善見通しが重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1007-1/4↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。米中西部の天候改善が予想されているのが重石となった。夜間取引で売りが進み、11月限は一気に990セント台に落ち込んだ。ただ、994-1/4セントと26日以来の低水準まで下落して売りのペースも早々に鈍り、その後は1000セントを挟んでもみ合いとなった。朝方に1000セントをやや上回る水準で推移。通常取引ではさらに下げ幅縮小となり、1000セント台後半まで戻した。

Posted by 直    7/31/17 - 17:17   

コーン:反落、米中西部の降雨と気温低下予報で売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:370-3/4↓3-1/2

シカゴコーンは反落。米中西部で気温低下と降雨の予報が出ており、生育に寄与するとの見方が売りにつながった。9月限は夜間取引で売りに押され、早々に370セント割れとなった。367-1/2セントと26日以来の安値を付けて売りもスローダウン。通常取引が始まると370セント台前半まで戻したが、最後まで28日の安値は下回った水準での推移だった。

Posted by 直    7/31/17 - 17:11   

小麦:反落、コーンや大豆の下落につれて売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:474-1/2↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。コーンや大豆の下落につれて売りに押された。夜間取引で売りが優勢となり、9月限は470セント台に下落、前半まで値下がりとなってから後半に下げ渋った。通常取引開始時に改めて売りが進み、471-1/2セントと6月29日以来の安値を更新したところで一服。下げ幅縮小となり、480セントを超えて前週末の終値近くまで戻す場面もあったが、取引終盤にじり安の展開にシフトし、引け近くで470セント台前半に弱含んだ。

Posted by 直    7/31/17 - 17:06   

株式:ダウ平均が再び最高値更新の一方、S&Pとナスダック続落
  [場況]

ダウ工業平均:21,891.12↑60.81
S&P500:2,470.30↓1.80
NASDAQ:6,348.12↓26.56

NY株式はダウ工業平均が続伸、史上最高値を再び更新する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。ここまでダウ銘柄の決算に好調な内容が多かったことが引き続き大きな下支えとなった一方、ハイテク関連は依然として大型株を中心にポジション調整の売り圧力が強かった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、直後には一旦売りに押される場面も見られたが、中盤にかけてはジリジリと値を切り上げる展開となった。午後には買いも一服、引け間際にはややまとまった売りが出る格好となった、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では銀行株が上昇したほか、公益株もしっかり、保険も底堅く推移した。一方ハイテク関連は全体的に下落、バイオテクノロジーや半導体、運輸株や石油サービスも値を下げた。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が1%を超える上昇、シェブロン(CVX)、ベライゾン(VZ)も1%近い上昇、ゴールドマン・サックス(GS)やスリー・エム(MMM)もしっかりだった。一方デュポン(DD)は2%を超える下落、アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)、マクドナルド(MCD)も下げが目立った。

Posted by 松    7/31/17 - 17:03   

USDAクロップ:大豆作柄は改善、開花や着サヤは平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月30日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 28% 49% 10%
前週 4% 10% 29% 47% 10%
前年 2% 5% 21% 56% 16%
大豆開花進捗率 7月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 69% 84% 80%
大豆着サヤ進捗率 7月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 48% 29% 51% 45%

Posted by 松    7/31/17 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや悪化、ドウの進捗遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月30日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 26% 48% 13%
前週 4% 8% 26% 49% 13%
前年 1% 5% 18% 56% 20%
コーンシルキング進捗率 7月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 67% 89% 85%
コーンドウ進捗率 7月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 8% 28% 25%

Posted by 松    7/31/17 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作柄は更に悪化、冬小麦収穫は88%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月30日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 22% 21% 26% 26% 5%
前週 21% 19% 27% 28% 5%
前年 2% 6% 24% 58% 10%
春小麦収穫進捗率 7月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 9% - 9% 9%
冬小麦収穫進捗率 7月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 84% 88% 86%

Posted by 松    7/31/17 - 16:12   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報背景に売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.794↓0.147

NY天然ガスは大幅続落。目先中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の減少観測を背景に売りが加速、期近終値ベースで2月末以来の安値を更新した。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.80ドル台前半まで値を下げての推移となった。その後一旦は値を回復したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、午後には2.80ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/31/17 - 15:32   

石油製品:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが押し上げ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6766↑0.0308
暖房油9月限:1.6674↑0.0265

NY石油製品は続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。ガソリン、暖房油共に夜間取引から買いが先行、朝方には原油が軟調に推移する中で売りに押される場面も見られたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。午後からは原油の急騰につれて買いが集まり、一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/31/17 - 15:31   

原油:続伸、日中は軟調に推移も引け間際に買いが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:50.17↑0.46

NY原油は続伸。日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、引けにかけては一転して買いが加速、終値ベースでは5月24日以来で50ドルの節目を回復した。9月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、ロンドン時間にはマイナス転落。朝方にかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には49ドル台前半まで値を下げた。中盤には売りも一服、しばらくは安値近辺での推移が続いたが、午後に入ると買いが集まりプラス圏を回復。引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、50ドル台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    7/31/17 - 15:23   

金:小幅反落、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,273.4↓1.9

NY金は小幅反落。ここまでの上昇も一服、ポジション整理の売りが日中を通じて上値を重くする展開となったが、一方ではドル安の進行が支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間には1,270ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開、中盤にはプラス圏を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    7/31/17 - 14:08   

6月の世界コーヒー輸出、前年比5.7%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、6月の世界コーヒー輸出は1043万7000袋と、前年同月から5.7%増加した。主要国別にみると、アラビカ種で生産2位のコロンビアが3.1%増え、インドネシアはほぼ3倍。メキシコ、ホンジュラスやニカラグアなど中米諸国も前年を上回った。

反面、生産と輸出ともに世界最大のブラジルの輸出は16.3%減少した。2位のベトナムが23.1%落ち込み、インドもダウン。

世界の2016/17年度(10-9月)コーヒー輸出は6月まであわせて9229万3000袋になり、前年同期を5.6%上回った。

Posted by 直    7/31/17 - 13:59   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:139.25↑1.40

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの下落が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、138セント前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり139セントまで上げ幅を拡大。中盤には伸び悩む場面も見られたが、最後は139セント台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/31/17 - 13:44   

砂糖:大幅反発、ブラジルのエタノール減税方針好感し買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.91↑0.54

NY砂糖は大幅反発。ブラジル政府がエタノールに対する税金を引き下げる意向を示したことを受け、需要の増加に伴い砂糖からエタノールへの生産シフトが進むとの見方が買いを呼び込んだ。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、14セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、15セントの節目目前まで上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    7/31/17 - 13:15   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーン横ばい、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月27日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 578.6 ↑15.2% ↓13.6% 5018.0 ↑15.0%
コーン 989.1 ↑0.6% ↓13.6% 52847.7 ↑31.4%
大豆 476.2 ↓25.7% ↓29.9% 54413.4 ↑16.2%

Posted by 松    7/31/17 - 11:09   

ドイツ、降雨続きで小麦生産に影響懸念
  [穀物・大豆]

ドイツで降雨続きのために、小麦生産への影響が懸念されていると報じられた。収穫が始まった中、この2週間ほぼ連日の降雨で北部の主要生産地では洪水も発生。目先更なる降雨も予想されている。地元のアナリストはロイターに対し、特定地域の被害であり、国内全体の生産への被害度は現時点で不明とコメント。アグリテルの幹部も、影響が不透明なことを指摘する一方、品質低下のリスクに対する懸念も示した。

Posted by 直    7/31/17 - 10:47   

6月住宅販売ペンディング指数は前月から1.47%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

17年6月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 110.2 ↑1.47% ↑0.46% ↑1.1%

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Posted by 松    7/31/17 - 10:05   

コロンビア向けで15万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者からコロンビア向けで15トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/31/17 - 09:58   

7月シカゴビジネス指標(旧PMI)は58.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

17年7月 17年6月 市場予想
総合指数 58.9 65.7 60.0

続きを読む

Posted by 松    7/31/17 - 09:53   

インド雨期の食用穀物生産、前年の過去最高に並ぶ可能性・地元紙
  [穀物・大豆]

インドで2017年雨期(カリフ)の食用穀物生産が前年に記録した過去最高の1億3800万トンに並ぶ可能性が報じられた作付が28日時点で事前予想の75%終了となり、ほとんどの主要作物が前年同期を上回った。フィナンシャル・エクスプレス紙によると、南部の一部を除いて広範囲にわたる降雨が作業にプラスとなっている。特に豆類は当初の減反予想に反して増加となっている。ただ、油種の作付は前年比マイナスで、また一部では多雨のダメージが出ており、ほかの作物にも懸念があることを指摘した。

Posted by 直    7/31/17 - 09:47   

17/18年EU軟質小麦生産見通し、5回連続の下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産を1億3857万1000トンと見通した。前月時点で見越していた1億3886万1000トンから引き下げ、3月初めに初回予測を発表してから5回連続の下方修正になる。前年比にすると3.4%の増加。作付推定は2381万9000ヘクタールから2373万ヘクタールからに引き下げた。輸出は2650万トンから2600万トンに改定だが、前年は5.7%上回る。また、期末在庫を1084万8000トンから1073万トンに引き下げた。前年の推定も1118万9000トンから1083万8000トンに下方修正たが、2017/18年度に前年から縮小の見方に変わらない。

欧州委員会は、2017/18年度のコーン生産見通しを5844万9000トンと、前月時点での6206万3000トンから引き下げた。この結果、従来の前年比プラス予想が、4.3%減少にシフトした格好になる。在庫予測を1317万2000トンから1446万6000トンに上方修正で、前年の1526万トン(修正値)を5.2%下回る。2017/18年度の穀物生産はあわせて2億9557万5000トンと見通し、前月時点での2億9803万7000トンから引き下げた。それでも、前年から0..4%と僅かながら増加の予想。

Posted by 直    7/31/17 - 08:20   

28日のOPECバスケット価格は49.46ドルと前日から0.58ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/28 (金) 49.46 ↑ 0.58
7/27 (木) 48.88 ↑ 0.37
7/26 (水) 48.51 ↑ 1.40
7/25 (火) 47.11 ↑ 1.10
7/24 (月) 46.01 ↓ 0.98

Posted by 松    7/31/17 - 07:28   

7/31(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会

Posted by 松    7/31/17 - 07:16   

2017年07月28日(金)

FX:ドル安、インフレ圧力の後退や地政学リスクで売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:110.68、ユーロ/ドル:1.1748、ユーロ/円:129.97 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された4-6月期のGDPでインフレ圧力の後退が改めて確認されたことや、北朝鮮のミサイル発射による地政学リスクの高まりを背景にドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京では111円をやや上回ったあたりでもみ合う展開。ロンドンでは買いが優勢となり、111円台前半での推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、110円台後半まで反落。午後遅くには北朝鮮のミサイル発射を受けて110円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半で底堅く推移、ロンドンに入ると1.17ドル台を回復、ドイツの消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことなどが支えとなる中で、ジリジリと値を切り上げる展開が続いた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には1.17ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では129円台後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、130円台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、NYに入ると徐々に上値が重くなる格好となり、午後遅くには130円をやや割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    7/28/17 - 17:49   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から7.12%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/24〜 7/28 1.5133 ↑ 7.12% ↓ 10.76% 1.3632 ↑ 4.70% ↓ 12.54%
7/17〜 7/21 1.4127 ↓ 0.37% ↓ 12.91% 1.3020 ↑ 2.28% ↓ 15.40%
7/10〜 7/14 1.4180 ↓ 0.16% ↓ 12.30% 1.2730 ↑ 0.35% ↓ 13.18%
7/3〜 7/7 1.4203 ↓ 1.57% ↓ 12.43% 1.2686 ↓ 1.80% ↓ 12.07%

Posted by 松    7/28/17 - 17:47   

債券:反発、予想下回るGDPや物価上昇鈍化背景に買い優勢
  [場況]

債券は反発。朝方発表された4−6月期実質国内総生産(GDP)速報値が予想を下回る増加となったうえ、個人消費支出(PCE)物価指数の上昇鈍化もあり、改めて利上げを急がないとの見方から買いが優勢となった。また、4−6月期雇用コスト指数の伸び率も市場の予想以下だったのが寄与。

夜間取引から朝方にかけては、北朝鮮の弾道ミサイル発射が報じられたことや、欧州の物価指標が予想を上回ったことなどを巡って売り買い交錯となった。相場も上下に振れる方向感に乏しい動き。しかし、通常取引では米経済指標を手掛かりにした買いの展開となり、10年債利回りの低下が進んだ。

Posted by 直    7/28/17 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出: 28日現在136.54万袋と前月を10.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月28日 7月累計 前月(6/28) 前月比 前年比
輸出合計 82.867 1365.359 1529.882 ↓10.8% ↑2.6%
>アラビカ種 59.177 1183.480 1358.885 ↓12.9% ↑5.2%
>ロブスタ種 1.599 16.346 10.403 ↑57.1% ↓90.5%
>インスタント 22.091 165.533 160.594 ↑3.1% ↓4.2%

Posted by 松    7/28/17 - 17:22   

大豆:続伸、米中西部で乾燥続くとの見通し背景に買い優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1013-0↑5-1/2

シカゴ大豆は続伸。週末を控え、中西部で目先乾燥が続くとみられていることもあり、作柄不安から買いが優勢となった。夜間取引ではまず売りが先行し、11月限は1000セント台前半に下落したが、一巡してから前日の終値近くでのもみ合い。通常取引に入って買いに弾みが付き、1010セントを超える上昇となった。そのまま値上がりが進み、1019-3/4セントと3日ぶりの高値を付けた。取引終盤は1010セント台前半に伸び悩んだ。

Posted by 直    7/28/17 - 17:04   

株式:ダウ平均続伸の一方、S&Pとナスダックは小幅安
  [場況]

ダウ工業平均:21,830.31↑33.76
S&P500:2,472.10↓3.32
NASDAQ:6,374.68↓7.51

NY株式はダウ工業平均が続伸、3日連続で史上最高値を更新する一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅安。前夕のアマゾン・ドットコムの弱気決算がハイテク銘柄全体の重石となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢となるなど、しばらくは前日終値近辺で方向感なくもみ合う格好となったが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、値を切り上げる展開。決め手となる材料もなく、大きく買いが集まる場面も見られなかったが、最後まで下値は堅いまま取引を終了した。

セクター別では、保険や金鉱株、バイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、運輸株もしっかりの展開。一方銀行株や半導体をはじめとしたハイテク関連、石油サービスは値を下げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.89%の上昇、朝方発表された決算で予想は下回ったものの、前年の損失を計上したのから黒字転換したことが好感された。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、トラベラーズ(TRV)も1%を超える上昇となった。一方エクソン・モービル(XOM)は決算が予想を下回ったことを嫌気し1.52%の下落、ゼネラル・エレクトリック(GE)も1.01%の下落を記録した。このほか。スターバックス(SBUX)は前夕発表された決算で利益は予想を上回ったものを、紅茶販売を中心とするティーヴァーナの店舗の閉鎖を発表したことなどが嫌気され、9%を超える下落となった。

Posted by 松    7/28/17 - 17:03   

コーン:横ばい、米中西部天候下支えも上値重い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:374-1/4→0

シカゴコーンは横ばい。米中西部で目先乾燥が続く見通しは下支えだったが、テクニカルな売りもあり上値が重く、上下に振れる展開となった。9月限は夜間取引でやや売りが先行する中弱含んでから、前日の安値373セントちょうどで下げ止まった。朝方に持ち直し、通常取引で上昇。前日の高値水準である370セント台後半に上がって一服となり、取引終盤に値を消した。

Posted by 直    7/28/17 - 16:58   

小麦:続伸、引き続きミネアポリス小麦の上昇につれて買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:481-0↑1-1/4

シカゴ小麦は続伸。引き続きミネアポリス小麦の上昇につれて買いの展開となった。9月限は夜間取引で買いが集まる中小じっかりとなり、一時、売りに押されてもすぐにプラス圏に持ち直した。通常取引では買いのピッチも速まり、上昇幅拡大。しかし、489-1/4セントと3日ぶりの高値を付けたところで買いも息切れとなり、その後は急速に上げ幅を縮めた。

Posted by 直    7/28/17 - 16:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 471298 △ 28045
NEMEX-RBOBガソリン △ 11957 △ 1772
NYMEX-暖房油 △ 58248 △ 8541
NYMEX-天然ガス ▼ 43650 ▼ 7216
COMEX-金 △ 92335 △ 34290
_
CBOT-小麦 △ 23804 ▼ 7896
CBOT-コーン △ 166635 △ 536
CBOT-大豆 △ 49648 △ 15782
ICE US-粗糖 ▼ 47378 △ 10516
ICE US-コーヒー ▼ 15602 △ 6085
_
IMM-日本円 ▼ 124584 △ 6785
IMM-ユーロFX △ 93250 ▼ 548
CBOT-DJIA (x5) △ 70138 △ 1901
CME-E-Mini S&P △ 109496 △ 17047

Posted by 松    7/28/17 - 15:32   

天然ガス:反落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.641↑0.026

NY天然ガスは反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後しばらくは買いが優勢となったが、その後はジリジリと上値が重くなる展開。昼過ぎにまとまった売りが出ると、2.90ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/28/17 - 15:13   

石油製品:続伸、原油上昇につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6458↑0.0261
暖房油9月限:1.6409↑0.0338

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが日中を通じてしっかりと相場を押し上げる展開となった。夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤にかけて一気に上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した、

Posted by 松    7/28/17 - 15:07   

原油:続伸、サウジの輸出制限や在庫取り崩し支えとした買いが継続
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:49.71↑0.67

NY原油は続伸。サウジの輸出制限や在庫の大幅取り崩しを支えとしたことまでの買いの流れが継続、ドル安の進行も支えとなり期近終値ベースで5月26日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、49ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、手仕舞い売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/28/17 - 14:49   

インド主要給水所の貯水量、モンスーン降雨寄与して前週から増加
  [天候]

インドの水資源省によると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は7月27日時点で最大能力の39%になった。モンスーンの降雨が寄与して、前週の28%から上昇。また、前年同期の37%や過去10年平均の38%を上回った。

北部で51%と、前週の44%から上がり、東部では25%から44%に大幅アップとなった。マハラシュトラ州を含む西部の貯水量も前週に31%だったのから44%に上がった。いずれの地域も前年や前年同期に比べて上昇である。ウッタルプラデシュ州などの中部は44%。前週比で11ポイントアップとなり、過去平均も上回るが、前年同期に50%だったのは下回る。一方、給水所の数が31と最も多い南部では25%となった。前週の17%から改善したものの、依然として前年の30%や過去10年平均の41%を下回った。南部にはカルナタカやタミルナドゥ、アンドラプラデシュといった州などがある。

インドの給水所は、飲用にもちろん、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に欠かせず、また、秋の作付の鍵も握る。

Posted by 直    7/28/17 - 14:29   

金:続伸、トランプ政権への不安やドル安支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,268.4↑8.4

NY金は続伸。トランプ政権の先行き不透明感に対する懸念やドル安の進行が下支えとなる中でしっかりと買いが集まる格好となり、終値ベースで6月14日以来の高値を回復した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる展開、4-6月期GDPがそれほど強気の内容とならず、インフレの低迷が改めて確認されたことでFRBの利上げ観測が更に後退する中、中盤には1,270ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。上院でヘルスケア法案が頓挫したことも、安全資産としての需要が高まるという点で強気に作用した。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/28/17 - 14:17   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:137.85↑1.90

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの進行を支えに投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで4月19日以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、138セント後半まで一気に値を回復。買い一巡後は138セント近辺まで値を切り下げての推移となったが、最後まで大きく値を崩すことのないままに取引を終了した。

Posted by 松    7/28/17 - 13:54   

砂糖:反落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.37↓0.06

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、14セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復したが、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は前日終値を挟んでレンジ内でのもみ合い、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/28/17 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は958基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 958 ↑ 8 ↑ 495 ↑106.91%
>陸上油田 931 ↑ 7 ↑ 491 ↑111.59%
>湖沼(内陸部) 3 →0 ↓ 1 ↓25.00%
>海上 24 ↑ 1 ↑ 5 ↑26.32%
>>メキシコ湾 23 →0 ↑ 4 ↑21.05%
カナダ 220 ↑ 14 ↑ 101 ↑84.87%
北米合計 1178 ↑ 22 ↑ 596 ↑102.41%

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Posted by 松    7/28/17 - 13:05   

インドの2017年雨期作付、十分な降雨で作業進み前年も3.3%上回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2017/18年度の雨期(カリフ)農作物作付がこれまでのところ7913万ヘクタールとなった。ほとんどの地域で十分な降雨によって作業が進み、前週比にして15.47%アップ、また前年同期を3.3%上回った。作物別に、砂糖きびが前年から8.7%増加の491万ヘクタール。綿花や豆類も前年比プラスという。しかし、油種は1423万ヘクタールで、前年から14.23%ダウン。マハラシュトラ州やグジャラート州、ラジャスタン州といった主要生産地を含めて大豆などが前年割れとしている。

Posted by 直    7/28/17 - 10:48   

米硬質赤色春小麦イールド推定38.1Bu、前年や過去平均下回る
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2017年春小麦クロップツアーが24日から27日にかけてノースダコタ州とミネソタ州で行なわれ、ツアーで集計したデータを基にした硬質赤色春小麦イールド推定は、1エーカー38.1ブッシェルと、2008年以来の低水準になった。前年のツアーでの45.7ブッシェルから16.63%下がり、また過去5年平均の46.8ブッシェルも下回る。高温乾燥がイールド低下の要因で、デュラム小麦の推定も前年の45.4ブッシェルから39.7ブッシェルに下がったという。

ツアー参加者は、ノースダコタ州西部の一部農地ではすでに干し草の俵がみられたが、収穫を見通すのは依然として尚早と判断し、またツアーが最も干ばつ被害のひどい地域をカバーしなかったことも指摘した。ノースダコタ州南西部では、40−50%の収穫放棄の見通し。東部では作柄が良好となりながら、西に向かうに伴い悪化したという。北西部にも作柄がまずまずだった地域があったとし、事前に危惧していたほど情勢が悪いというわけではないとの見方を示す向きもあった。

Posted by 直    7/28/17 - 10:32   

7月ミシガン大消費者指数は93.4と速報から上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年7月 7月速報値 17年6月 市場予想
消費者指数修正値 93.4 93.1 95.1 93.1

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Posted by 松    7/28/17 - 10:01   

4-6月期GDP速報値は前期比2.57%増加、予想やや下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

17年2Q 17年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.57% ↑1.24% ↑ 2.8%
個人消費 ↑ 2.81% ↑1.92%
国内投資 ↑ 2.02% ↓1.19%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.02% ↑2.02% ↑ 1.3%
>個人消費支出(PCE) ↑ 0.28% ↑2.22% NA
>>コア ↑ 0.93% ↑1.82%

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Posted by 松    7/28/17 - 08:47   

4-6月期雇用コスト指数は前期比0.54%上昇、予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

17年2Q 前期比 17年1Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.54% ↑0.78% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.55% ↑0.79%
>福利厚生 ↑0.61% ↑0.69%

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Posted by 松    7/28/17 - 08:34   

17/18年アルゼンチン小麦作付、27日時点で82.5%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の27日付けクロップレポートによると、同国の2017/18年度小麦作付は事前推定の540万ヘクタールの92%終了となった。前週から9.5ポイントアップで、前年同期も3.8ポイント上回る。コルドバ州と北部の生産地帯では作付完了という。また、43%が分げつ期に入ったとしている。

Posted by 直    7/28/17 - 08:23   

アルゼンチンコーン収穫、27日時点で62.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の27日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は62.7%終了した。前週から3.3ポイント進み、前年同期を約4ポイント上回る。主に生産地帯北部で作業が進み、イールドは北部を中心に事前の予想以上であるという。取引所は収穫推定を3900万トンで据え置いた。

Posted by 直    7/28/17 - 08:23   

27日のOPECバスケット価格は48.88ドルと前日から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/27 (木) 48.88 ↑ 0.37
7/26 (水) 48.51 ↑ 1.40
7/25 (火) 47.11 ↑ 1.10
7/24 (月) 46.01 ↓ 0.98
7/21 (金) 46.99 ↓ 0.49

Posted by 松    7/28/17 - 07:12   

7/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30)
・4-6月期GDP速報値 (08:30)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/28/17 - 07:05   

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