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2017年08月15日(火)

債券:続落、北朝鮮情勢巡る緊張後退や通予期の経済指標で売り
  [場況]

債券は続落。北朝鮮がグアムへのミサイル攻撃を見合わせると報じられ、北朝鮮情勢を巡る緊張が後退し、売りが進んだ。さらに朝方発表された小売売上高やニューヨーク連銀指数など予想以上に改善したのも寄与。夜間取引から10年債利回りは2.2%台半ばに上がり、通常取引で強気の経済指標を受けて2.28%と8日以来の高水準まで上昇が加速した。この水準では買い戻しも入り、その後は2.2%台半ばに戻したが、取引終盤に改めて2.2%台後半に上がった。

Posted by 直    8/15/17 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在64.27万袋と前月を0.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月15日 8月累計 前月(7/17) 前月比 前年比
輸出合計 18.383 642.717 638.893 ↑0.6% ↓7.6%
>アラビカ種 17.594 597.125 571.419 ↑4.5% ↓8.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.789 45.592 67.474 ↓32.4% ↑19.0%

Posted by 松    8/15/17 - 17:42   

FX:ドル続伸、地政学リスク後退や強気の経済指標で買われる
  [場況]

ドル/円:110.66、ユーロ/ドル:1.1734、ユーロ/円:129.84 (NY17:00)

為替はドルが続伸。北朝鮮情勢緊迫に対する懸念が引き続き後退する中、朝方発表された小売売上高やNY連銀指数が強気の内容となったことを手掛かりにドルが買い進められた。ドル/円は東京から買いが先行、110円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると110円台前半から半ばのレンジまで上げ幅を拡大。NYでは経済指標の発表を受け、110円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には110円台前半まで反落。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半での小動き、午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.17ドル台前半まで値を下げた。その後は1.17ドル台半ばを中心としたレンジまで値を戻しての推移、NYに入ると強気の指標を受けて1.17ドルを割り込むまで急落する場面も見られたが、午後には1.17ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、129円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後に130円台を回復した後は売りに押される格好となり、ロンドンでは129円台半ばから後半のレンジ内での推移。NYに入っても新たな動きは見られず、午後からは再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    8/15/17 - 17:39   

株式:ダウ平均が小幅続伸となる一方、S&Pやナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:21,998.89↑5.28
S&P500:2,464.61↓1.23
NASDAQ:6,333.01↓7.22

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。北朝鮮情勢緊迫に対する懸念が後退する中、朝方には強気の経済指標を好感する形で買いが先行したものの、高値では売り圧力も強く、中盤以降は上値の重い展開が続いた。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開となた。午後には売りが優勢となる場面も見られたが、引けにかけては再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、公益株や半導体、バイオテクノロジーなどが小幅上昇となる一方、石油サービスや金鉱株、保険などは値下がりが目立った。ダウ銘柄ではアメリカン・エクスプレス(AXP)が1.54%の上昇、アップル(AAPL)、ボーイング(BA)、コカコーラ(KO)も値上がりが目立った。一方ホームデポ(HD)は朝方発表された決算で一株利益が予想を上回ったにも関わらず売りに押され、2.65%下落。ナイキ(NKE)も2%を超える下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、インテル(INTC)も値を下げた。

Posted by 松    8/15/17 - 17:02   

大豆:反落、米中西部の降雨によるイールド改善の見方など重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:924-1/4↓14-0

シカゴ大豆は続落。米中西部の降雨によるイールド改善の見方が売り圧力を強め、コーンや小麦の下落、ドル高も重石となった。11月限は、夜間取引で売りに押されてじり安、通常取引で930セントを割り込んでさらに下落が進んだ。ほとんど一服することなく下げて、引け近くに922-3/4セントと6月30日以来の安値を更新した。

Posted by 直    8/15/17 - 16:54   

6月対米証券投資は344.2億ドルの流入超、前月からは縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

17年6月 17年5月
ネット流入額 債券・株式合計 34420 91926
純資本フロー(TIC) 7714 54684

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Posted by 松    8/15/17 - 16:51   

コーン:反落、USDAクロップレポートの作柄改善背景に売りの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:355-1/4↓7-1/2

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで作柄が改善し、米中西部の天候改善もあって売りの展開となった。ドル高もマイナスに作用。9月限は夜間取引で売りが進み、一気に350セント台に下落した。いったん360セント台に下げ渋ったが、早朝には改めて弱含んで節目を下抜け。通常取引に入って一段安となった。引け際には、354-0セントと2016年9月1日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/15/17 - 16:48   

小麦:反落、需給が重石の中ドル高も手伝って売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:429-1/2↓11-1/2

シカゴ小麦は反落。需給が重石であり、ドル高も手伝って売りが膨らんだ。9月限は夜間取引で売りが先行し、430セント台後半に下落した。朝方には下げ幅拡大となり、通常取引に入ると430セント台前半に一段安。一時下げ渋りながら、取引終盤に改めて下げ足が速まり、430セントを下抜けて428-0セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    8/15/17 - 16:45   

API在庫:原油は920万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月11日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 9200 ↓ 2983
>オクラホマ州クッシング ↑ 1700 -
ガソリン在庫 ↑ 300 ↓ 958
留出油在庫 ↓ 2100 ↓ 233

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Posted by 松    8/15/17 - 16:42   

全米コーヒー生豆在庫、7月末時点で前月から1.62%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

7/31/17 6/30/17 前月比 (%) 前年比
全米合計 7413.312 7294.945 ↑ 118.367 ↑ 1.62% ↑ 17.51%

Posted by 松    8/15/17 - 15:24   

天然ガス:小幅続落、天気予報が弱気に変化する中で売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.935↓0.024

NY天然ガスは小幅続落。天気予報がやや弱気に変化する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押されマイナス転落、朝方にかけては2.90ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。通常取引開始時にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。引けにかけては売りが優勢となった。

Posted by 松    8/15/17 - 15:12   

石油製品:ガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5795↑0.0028
暖房油9月限:1.5996↓0.0061

NY石油製品はガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から原油の値動きを追随する展開。ロンドン時間には買いが先行したものの、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は再び買い意欲が強まるという、方向感の定まらない不安定な展開となった。午後からは前日終値近辺まで値を戻しての推移、ガソリンはプラス圏で終了したが、暖房油は最後に上値が重くなった。

Posted by 松    8/15/17 - 15:07   

原油:小幅続落、ドル高や需要の伸び悩みに対する懸念が重石
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:47.55↓0.04

NY原油は小幅続落。ドル高の進行や需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。9月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝からは一転して売りに押される展開となり、47ドル台前半まで反落。通常取引開始後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いた。中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、下げ幅を縮小する展開。引け間際にはプラス転換する場面も見られたものの、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/15/17 - 14:55   

金:続落、北朝鮮情勢に対する懸念後退や強気の経済指標を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,279.7↓10.7

NY金は続落。北朝鮮情勢緊迫に対する懸念が後退する一方、朝方発表された経済指標に強気の内容が多かったことが重石となる中、ポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間取引きから前日の流れを継いだ売りが先行、ドル高の進行が重石となる中、1,280ドルをやや割り込むあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は小売売上高やNY連銀指数が強気のサプライズとなったことを受けて売りが加速、1,270ドル台前半まで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く早々に下げ止まり。その後はジリジリと値を回復する展開となり、最後は1,280ドル近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/15/17 - 14:14   

コーヒー:大幅続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:135.55↓4.95

NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、日中を通じて軟調に推移した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には138セント台前半まで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には135セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/15/17 - 13:52   

砂糖:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.13↓0.37

NY砂糖は反落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押し戻される展開となった。10月限は夜間の取引開始時に13.20セント台まで下落、その後は買いが優勢となり僅かながらもプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。早朝からは再び売りが優勢となり、13セント台前半での推移が続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、13.10セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/15/17 - 13:24   

7月NOPA大豆圧搾高は前月から4.81%増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

17年7月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 144.72 ↑4.81% ↑0.70% 143.00
大豆油在庫 1557.85 ↓8.54% ↓10.63% 1623.00

Posted by 松    8/15/17 - 13:12   

ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月11日現在3,790億9,200万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、7週連続で横ばいが続いている。

Posted by 松    8/15/17 - 11:43   

ブラジル・サンマルチーニョの4-6月期砂糖きび圧搾、6.8%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の4-6月期砂糖きび圧搾高は873万9000トンになり、前年から6.8%増加した。イールドが前年を0.6%上回る86.0トン。天候に恵まれたことなどが寄与したといいう。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は125.0キログラムで、前年の122.4キログラムから増加した。

砂糖生産は前年から5.1%増えて50万4000トンとなった。エタノール生産に関すると、無水が3.2%増えて1億5400万リットル、含水は1億3600万リットルで前年を24.7%上回った。

Posted by 直    8/15/17 - 11:31   

ロシア砂糖ビート収穫、7日時点で前年やや下回る51.8万トン
  [砂糖]

ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は7日時点で51万8000トンになり、前年同期の52万5900トンをやや下回った。面積にして1万1100ヘクタール、事前に見越す111万4000ヘクタールの0.9%に相当。イールドは46.25トンで、前年同期の45.25トンから上昇になる。

Posted by 直    8/15/17 - 11:06   

8月住宅市場指数(HMI)は68に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

17年8月 17年7月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 68 64 65

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Posted by 松    8/15/17 - 10:06   

6月企業在庫は前月から0.48%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年6月 前月比 17年5月 市場予想
企業在庫 1869284 ↑0.48% ↑0.31% ↑0.4%
在庫率 1.378 ↑0.003 1.375

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Posted by 松    8/15/17 - 10:02   

8月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.4%減少した。前年同期と比べると2.6%の増加という。

Posted by 直    8/15/17 - 09:06   

8月ニューヨーク連銀指数は25.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 17年8月 17年7月 市場予想
総合 25.2 9.8 13.0

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Posted by 松    8/15/17 - 08:46   

7月輸入物価指数は前月から0.08%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

17年7月 前月比 前年比 17年6月
輸入物価指数 122.6 ↑0.08% ↑1.49% ↓0.16%
>非燃料 116.0 ↓0.09% ↑0.69% ↑0.09%
輸出物価指数 122.1 ↑0.41% ↑0.83% ↓0.16%

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Posted by 松    8/15/17 - 08:41   

7月小売売上高は前月から0.60%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年7月 前月比 17年6月 市場予想
小売売上高 478873 ↑0.60% ↑0.26% ↑0.3%
>自動車除く 378797 ↑0.45% ↑0.09% ↑0.3%

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Posted by 松    8/15/17 - 08:33   

ウクライナ穀物収穫、14日時点で3607万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月14日時点で3607万トンになった。面積にして937万9000ヘクタールで事前計画の97%終了、イールドが3.85トン。冬小麦が607万ヘクタールから2525万5000トンの収穫で、98%終了、イールドは4.16トンとなった。一方、春小麦は77%に当たる15万3600ヘクタールから56万9300トンを収穫し、イールドが3.71トンという。

Posted by 直    8/15/17 - 08:29   

ロシア穀物収穫、8月14日時点で前年下回る6460万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月14日時点で6460万トンと前年同期の7270万トンを下回った。面積にして1600万ヘクタールで、前年の2199万ヘクタールからダウン。ただ、イールドは4.03トンになり、前年の3.31トンを上回った。小麦が事前予想の43.3%に相当する1210万ヘクタールから5200トンの収穫となり、イールドは4.31トンという。

Posted by 直    8/15/17 - 08:27   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月12日時点で前週から1.6%低下した。前年同期比にすると1.1%の上昇になる。

Posted by 直    8/15/17 - 07:58   

8/15(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月小売売上高 (08:30)
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・6月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物

・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

Posted by 松    8/15/17 - 06:54   

2017年08月14日(月)

債券:反落、北朝鮮情勢巡る緊張やや緩和して売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。米大統領補佐官が週末に軍事衝突に否定的と受け止められる発言をしたことなどから外交北朝鮮情勢を巡る緊張がやや緩和し、前週に買い進んだ反動もあって売り圧力が強まった。また、ダドリー・ニューヨーク連銀総裁がメディアインタビューで年内あと1回の利上げに支持を示したこともマイナスに作用。夜間取引で売りが優勢となり、10年愛利回りは2.2%台に上昇した。朝方に2.22%まで上がっていったん売りが一服。上昇幅を縮める場面あったが、2.20%に戻してから午後に改めて本日のレンジ上限に戻した。

Posted by 直    8/14/17 - 17:40   

FX:ドル高、北朝鮮情勢への懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.60、ユーロ/ドル:1.1778、ユーロ/円:129.11 (NY17:00)

為替はドル高が進行。週末の間に北朝鮮情勢に新たな動きが見られなかったことを受け、情勢緊迫に対する懸念が後退する中でポジション調整のドル買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には109円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると109円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、109円台半ばまで値を下げたものの、午後には再び買いが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.18ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.17ドル台後半まで下げ幅を拡大。、午後には動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には129円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NYに入ると128円台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、午後には129円台を回復しての推移となった。

Posted by 松    8/14/17 - 17:33   

NY連銀総裁、年内あと1回の利上げを支持
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は米通信社APとのインタビューで、景気が想定通り進展することを前提に年内あと1回の利上げに支持を示した。雇用需給が引き締まるのにつれて賃金も上向き、さらに物価が2%の目標に向けて上昇すると予想。広範囲にわたるデータがここ何年間で最も雇用の引き締まっていることを示しているとも指摘した。

ダドリー総裁はまた、米連邦公開市場委員会(FOMC)が9月の次回会合でバランスシートの縮小開始を発表すると予想されていることについても、不合理な見通しでないと述べた。当局がすでに具体的な計画を明らかにしており、市場も織り込み済みとコメント。7月の前回会合で、比較的近いうちにバランスシート縮小に着手する見通しを示しており、総裁自身も早い段階の実施を見越すという。

Posted by 直    8/14/17 - 17:32   

株式:大幅続伸、北朝鮮情勢への懸念後退する中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:21,993.71↑135.39
S&P500:2,465.84↑24.52
NASDAQ:6,337.62↑81.06

NY株式は大幅続伸、週末の間に北朝鮮を巡る状況で新たに緊張が高まらなかったことを受け、投資家のリスク回避の動きが後退する中で買いが加速、ここ3ヶ月間で最大の伸びを記録した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、上げ幅も100ポイントを超えての推移となった。中盤には買いも一服、それ以上大きく値を伸ばす場面は見られなかったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、銀行株や半導体、ハイテク関連が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や通信も上昇。一方で金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.78%の上昇、アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)、ベライゾン(VZ)はそれぞれ1.50%の上昇となった。一方ウォルト・ディズニー(DIS)、シェブロン(CVX)、ホームデポ(HD)、マクドナルド(MCD)の4銘柄は値を下げた。

Posted by 松    8/14/17 - 17:18   

大豆:反落、米中西部の生育に適した天候見通し背景に売り優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:938-1/4↓6-3/4

シカゴ大豆は反落。米中西部で生育に適した天候が予想されているのを背景に売りが優勢となった。11月限は夜間取引で売りが膨らみ、930セント台に下落した。下げ渋る場面もあったが、940セントを超えるとすぐに売りに押され、改めて弱含む展開。通常取引に入って一段安となり、930-3/4セントと6月30日以来の低水準まで下げた。この水準で売りも一服し、取引終盤には930セント台後半に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/14/17 - 17:11   

コーン:続伸、天候改善見通しなどで売り一巡の後買いに転じる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:362-3/4↑2-0

シカゴコーンは続伸。米中西部の天候改善見通し、朝方発表された週間輸出検証高の減少などを背景にした売りの後は値ごろ感から買い戻しが集まった。9月限は夜間取引に売りの展開になり、350セント台に下落。通常取引開始時に356-0セントと2019年9月6日以来の安値を付けたが、この水準で売りも一服した。下げ幅を縮めていき、取引終了近くに360セントを超え、さらにプラス圏に上昇が進んだ。

Posted by 直    8/14/17 - 17:09   

小麦:反発、前週の売りの流れ引き継いだ後売られ過ぎ感から買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:441-0↑1-3/4

シカゴ小麦は反発。前週の売りの流れを引き継いで始まったが、売られ過ぎの感から買いに転じた。9月限は夜間取引で売りが進む中、430セント台前半に下落。通常取引に入って431-0セントと4月25日以来の安値を付けた。この水準で買い戻しも入り、その後は下げ幅縮小。取引終了近くで前週末終値を上回り、さらに440セント台に上昇した。


Posted by 直    8/14/17 - 17:05   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月14日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢238.4 ↑0.6 ↑23.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢259.8 ↑1.7 ↑28.8

Posted by 松    8/14/17 - 17:02   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、着サヤは平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月13日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 29% 49% 10%
前週 3% 9% 28% 50% 10%
前年 2% 5% 21% 55% 17%
大豆開花進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 90% 94% 93%
大豆着サヤ進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 65% 78% 75%

Posted by 松    8/14/17 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄は改善、生育は依然として遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月13日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 26% 49% 13%
前週 4% 9% 27% 47% 13%
前年 2% 5% 19% 53% 21%
コーンシルキング進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 99% 98%
コーンドウ進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 61% 42% 70% 62%
コーンデント進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 16% 7% 19% 20%

Posted by 松    8/14/17 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、収穫は40%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月13日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 24% 18% 25% 27% 6%
前週 22% 21% 25% 25% 7%
前年 3% 6% 25% 56% 10%
春小麦収穫進捗率 8月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 40% 24% 45% 35%

Posted by 松    8/14/17 - 16:08   

9月の米シェールオイル生産は前月から11.7万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は14日に発表した掘削状況レポートで、米国の9月のシェールオイル生産が日量614.9万バレルと、前月から11.7万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで6.4万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で1.4万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.5万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.0万バレルそれぞれ生産が増加する。8月の生産量は日量603.2万バレルと、前月に558.5万バレルと推定していたのから大きく引き上げられた。シェールガスの生産は、9月に前月から日量9億2,900万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    8/14/17 - 15:39   

天然ガス:反落、上昇一服となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.959↓0.024

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、3.00ドルの節目を回復しての推移となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始時には再び買い意欲が強まる場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速、2.90ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、2.90ドル台半ばに下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/17 - 15:26   

石油製品:反落、原油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5767↓0.0363
暖房油9月限:1.6057↓0.0289

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。夜間取引ではガソリン、暖房油ともに売りが優勢。通常取引開始後には買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降は原油の下落につれて売り圧力が強まり、先週の安値を割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/14/17 - 15:19   

原油:大幅反落、中国の需要低迷嫌気される中で売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:47.59↓1.23

NY原油は大幅反落。中国の製油所稼動が昨年9月以来の低水準まで減少、需要の伸び悩みが鮮明になる中、世界需給が再び弱気に傾くとの見方が改めて売りを呼び込む展開、終値ベースで7月24日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、49ドル台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降は一転して売り一色の展開となり、最後は47ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/14/17 - 15:05   

世界のスマートフォン出荷台数、4-6月期に前年比1.3%減少
  [金融・経済]

米ハイテク調査会社IDC(インターナショナル・データ・コーポレーション)が今月初めに発表した調査結果によると、世界のスマートフォン出荷台数は4-6月期に3憶4160万台と前年同期から1.3%減少した。前期比でも0.8%ダウン。

ただ、メーカー別にみると、5大メーカーは揃って前年を上回り、その他の16.0%減少が全体を押し下げる格好となった。1位のサムスンは前縁から1.4%増え、2位のアップルが1.5%の増加。3位のファーウェイが19.6%、4位のOPPOが22.4%それぞれアップで、シャオミに関すると58.9%伸びた。

IDCは、秋の新製品発売を背景に2017年後半の4−四半期はいずれも前年から増加するとの見通しを示した。

Posted by 直    8/14/17 - 14:50   

金:反落、北朝鮮情勢で更なる緊張高まらない中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,290.4↓3.6

NY金は反落。週末の間に北朝鮮情勢で新たに緊張が高まらなかったことから安全資産としての需要が後退、ポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,280ドル台半ばまで値を崩す展開となった。その後は売りも一服となり、通常取引開始後は1,280ドル台後半まで下げ幅を縮小。最後は1,290ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/17 - 14:34   

コーヒー:大幅反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:140.50↓3.35

NYコーヒーは大幅反落。需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかったが、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると140セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となり、141セントまで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らなかった。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    8/14/17 - 14:11   

砂糖:反発、降雨によるブラジル圧搾の遅れへの懸念が買い誘う
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.50↑0.30

NY砂糖は反発。ブラジルで降雨予報が出ていることを受け、順調だった圧搾作業に支障が出るとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝に売りに押し戻されマイナス転落、NYに入ってもしばらくは上値の重い展開が続いたものの、中盤にはしっかりとプラス圏を回復。引けにかけては商いの薄い中で断続的に買い戻しが入り、13セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    8/14/17 - 13:30   

17/18年度EU穀物生産見通し、天候要因で650万トンの下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EUU)の2017/18年度穀物生産は3億万トンの見通しとなった。従来予測の3億650万トンから下方修正。また、最終的な生産は引き継ぐ気今後の天候次第という。昨年11−12月の水不足、今年1月には寒波に見舞われたが、2月と3月にはヨロ穏やかな冬となり、冬枯れも限定的で、見通しは改善したことを指摘。しかし、4月に乾燥が戻ってから、5月終わりから6月にかけては一部で猛暑となるなど情勢が悪いことを認識した。英国とフランスでは散発的にも降雨によって作柄懸念が和らいだが、スペインでは不安が根強いことを示した。

EUの2017/18年度小麦生産予測が1億4580万トンで、1億5170万トンから引き下げとなった。前年から2%と増加の見方で変わらない。輸出は前年比7.4%増の2900万トンで据え置き。EUのコーン生産見通しは6200万トンから6100万トンに下方修正となり、しかも2016/17年度の推定が6075万トンから6150万トン引き上げられたため、前年から0.8%と小幅にも減少の見方にシフトである。

Posted by 直    8/14/17 - 11:40   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月10日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 511.5 ↓19.6% ↓26.8% 6173.0 ↑12.2%
コーン 756.9 ↓22.7% ↓35.5% 54558.9 ↑27.3%
大豆 570.0 ↓17.0% ↓26.7% 55646.0 ↑14.5%

Posted by 松    8/14/17 - 11:18   

17/18年ロシア穀物輸出、8月9日時点で前年上回る365.3万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は8月9日時点で365万3000トンとなり、前年同期を24.1%上回った。このうち、小麦は2.6%増えて140万8000トン、コーンが44万5000トンと前年の14.4倍に膨らんだ。また、オオムギの輸出も前年比増加という。

Posted by 直    8/14/17 - 10:54   

印マハラシュトラ州、17/18年度砂糖きび圧搾開始は10月19日以降
  [砂糖]

インドの主要生産地マハラシュトラ州の製糖所は10月19日のディワリ(ヒンズー教の新年のお祭り)後に2017/18年度の砂糖きび圧搾を始める見通しが報じられた。地元の協同組合幹部はエコノミック・タイムズ紙に対し、ダシェラの祭りである9月30日前後の大雨予報が出ているために収穫が難しくなると指摘。ディワリまでの期間が短いこともあり、10月下旬に開始する格好になる。

Posted by 直    8/14/17 - 10:16   

インド砂糖供給潤沢で輸入の必要ない・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は12日に記者団に対し、国内の砂糖供給が潤沢であり、追加の免税輸入の必要はないと述べた。9月に終わる2016/17年度の生産は前年から減少して2040万トンにとどまったものの、約700万トンの期初在庫、50万トンの輸入をあわせて消費を満たすのに十分とコメント。また2017/18年度の期初在庫が420万トンになり、年初3ヶ月間に当たる10‐12月の消費をカバーできると見通した。このほか、11月に供給が不安定にならないよう、製糖所にはそれまでに2017/18年度の砂糖きび圧搾を始めるよう呼びかけた。同相は、現時点で10%としている小麦の輸入関税引き下げの計画はないことも明らかにした。

Posted by 直    8/14/17 - 10:14   

インドの2017年雨期作付、9割近く終了し前年もやや上回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2017/18年度の雨期(カリフ)農作物作付が11日時点で9435万ヘクタールと、89%終了した。前年同期を0.69%上回り、作物別にもまちまちという。砂糖きびが前年から9.0%増加し、エコノミック・タイムズ紙はウッタルプラデシュ州やマハラシュトラ州、マディヤプラデシュ州で砂糖きびへの乗り換えがみられることを指摘した。このほか、コメや綿花も前年比プラス。一方、大豆など油種は9.9%減少、豆類は13%近くダウンという。

Posted by 直    8/14/17 - 09:14   

ウガンダのコーヒー増産計画、2020年から2030年に先延ばし
  [コーヒー]

ウガンダ農務省が国内のコーヒー生産を2030年までに2000万袋に引き上げを計画しており、従来の2020年までの目標から先延ばししたと報じられた。農相はメディアインタビューで、作付や灌漑などの改善に当初の予定以上に時間がかかっており、現行の約400万袋からの増産に2020年は近すぎると述べた。ウガンダコーヒー開発局(UCDA)のマネジングディレクターは、2020年までにまず800万袋への増産を目指すとコメントしたとも伝わっている。

Posted by 直    8/14/17 - 09:04   

11日のOPECバスケット価格は49.37ドルと前日から1.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/11 (金) 49.37 ↓ 1.33
8/10 (木) 50.70 ↑ 0.22
8/9 (水) 50.48 ↓ 0.02
8/8 (火) 50.50 ↑ 0.44
8/7 (月) 50.06 ↑ 0.10

Posted by 松    8/14/17 - 06:59   

8/14(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限納会

Posted by 松    8/14/17 - 06:58   

2017年08月11日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.63%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/7〜 8/11 1.5288 ↑ 0.63% ↓ 11.81% 1.4212 ↑ 2.36% ↓ 9.41%
7/31〜 8/4 1.5192 ↑ 0.39% ↓ 11.04% 1.3885 ↑ 1.86% ↓ 11.66%
7/24〜 7/28 1.5133 ↑ 7.12% ↓ 10.76% 1.3632 ↑ 4.70% ↓ 12.54%
7/17〜 7/21 1.4127 ↓ 0.37% ↓ 12.91% 1.3020 ↑ 2.28% ↓ 15.40%

Posted by 松    8/11/17 - 17:49   

債券:続伸、北朝鮮情勢巡る警戒ムードにCPIで買い集まる
  [場況]

債券は続伸。北朝鮮情勢を巡る警戒ムードが引き続き強いことに加え、朝方発表された消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったため、買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは2.2%を下回る低下となった。CPIの発表に続いて買いに弾みが付いてからすぐに一服、売りも膨らんで一気に前日の水準を超えて2.22%まで上昇した。しかし、昼前には改めて2.1%台に低下。取引終盤には2.18%と6月27日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    8/11/17 - 17:42   

FX:対ユーロ中心にドル安、消費者物価指数の伸び悩みが重石
  [場況]

ドル/円:109.16、ユーロ/ドル:1.1820、ユーロ/円:129.04 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。7月の米消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、FRBの利上げ観測が改めて後退する中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は109円の節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。午後には109円台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻され109円を割り込むなど、不安定な値動きが続いた。NY朝には消費者物価指数の発表を受けて108円台後半まで急落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤には再び109円を割り込むまで売りが優勢となったが、午後遅くには109円前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは、時味簡易は1.17ドル台後半のレンジ内での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.17ドル台半ばでのもみ合いとなった。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて買いが加速し、1.18ドル台前半まで急伸。その後一旦売りに押し戻されたが、昼には1.18ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服、1.18ドル台前半で動意も薄くなった。ユーロ/円はアジア時間には128円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンでは128円割れを試すまで値を下げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入ると129円台前半まで値を伸ばした。買い一巡後は一旦128円台後半まで反落したものの、午後には129円を挟んだレンジまで値を戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/11/17 - 17:28   

大豆:反発、前日に売り浴びた後で値ごろ感から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:945-0↑4-3/4

シカゴ大豆は反発。前日に弱気のUSDA需給報告を受けて売りを浴びた後で、値ごろ感から買いが集まった。11月限は夜間取引で買いが先行し、940セント台半ばに上昇。ただ、需給見通しに着目して積極的な買いも見送られ、上値も重い展開だった。一時、前日終値を下回り、937-0セントと6月30日以来の安値を更新する場面すらあった。朝方にかけて改めて940セント台に上がり、通常取引に入っていったん伸び悩みながら、底堅い値動きを維持して取引終盤は小じっかりと推移した。

Posted by 直    8/11/17 - 17:10   

コーン:反発、前日大きく下げた反動で買いの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:360-3/4↑3-1/2

シカゴコーンは反発。前日に大きく下げた反動で買いの展開となった。前日発表されたUSDA需給報告のイールド推定に懐疑的な見方が出たのも寄与。9月限は、夜間取引で買いが進んで上昇した。360セント台に乗せたところで買いのペースも鈍り、一時、横ばい水準まで戻した。しかし、朝方には改めて上向き、通常取引でじりじりと上がり、取引終盤に360セント台に上昇した。

Posted by 直    8/11/17 - 17:06   

小麦:続落、ミネアポリス小麦の下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:439-1/4↓1-1/4

シカゴ小麦は続落。ミネアポリス小麦の下落につれ安となった。9月限は夜間取引で買いが先行し、小高くなったものの、早朝に売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後には下げ幅拡大となり、434-1/2セントと4月25日以来の低水準まで下落した。この水準では買いも入り、狭いレンジでもみ合い。引け近くでは一気に前日終値を上回るまで持ち直す場面があったが、維持できずに最後はマイナス引けである。

Posted by 直    8/11/17 - 17:03   

株式:小幅反発、前日の急落の反動から買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:21,858.32↑14.31
S&P500:2,441.32↑3.11
NASDAQ:6,256.56↑39.69

NY株式は小幅反発。前日の急落の反動もあって、ポジション調整の買い戻しが先行する展開となったものの、一方では北朝鮮情勢の緊迫に対する懸念が引き続き大きな重石となり、上げ幅jは限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤以降も状況に大きな変化は見られず、午後遅くには売りに押され僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや通信、運輸株などがしっかりと上昇。一方で銀行株や保険、公益株、石油サービスなどは値を下げた。ダウ銘柄ではマイクロソフト(MSFT)が1.53%、シスコ・システムズ(CSCO)が1.52%それぞれ上昇、アップル(AAPL)も1%を超える伸びとなった。一方トラベラーズ(TRV)は1.16%の下落、エクソン・モービル(XOM)、JPモルガン・チェース(JPM)、シェブロン(CVX)、インテル(INTC)なども下げが目立った。

Posted by 松    8/11/17 - 16:53   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在54.03万袋と前月を124.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月11日 8月累計 前月(7/13) 前月比 前年比
輸出合計 109.544 540.282 240.737 ↑124.4% ↑18.2%
>アラビカ種 99.692 496.459 218.350 ↑127.4% ↑15.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 9.852 43.823 22.387 ↑95.8% ↑71.8%

Posted by 松    8/11/17 - 16:01   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月8日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 532293 ▼ 1228
NEMEX-RBOBガソリン △ 25543 △ 3170
NYMEX-暖房油 △ 66655 △ 2851
NYMEX-天然ガス ▼ 74368 ▼ 14970
COMEX-金 △ 149842 △ 14202
_
CBOT-小麦 ▼ 8086 ▼ 22574
CBOT-コーン △ 116924 ▼ 16656
CBOT-大豆 △ 22285 ▼ 20416
ICE US-粗糖 ▼ 27421 ▼ 4216
ICE US-コーヒー △ 4360 △ 10134
_
IMM-日本円 ▼ 99622 △ 18172
IMM-ユーロFX △ 93982 △ 12544
CBOT-DJIA (x5) △ 72627 △ 6243
CME-E-Mini S&P △ 82513 ▼ 154

Posted by 松    8/11/17 - 15:34   

天然ガス:小幅反落、ポジション整理の売り先行も下げ幅限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.983↓0.002

NY天然ガスは小幅反落。前日までの急伸の反動もあり、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、足元の需給逼迫を支えに買い意欲も強く、下落は極めて限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には2.96ドルまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後は下げ幅を縮小。昼過ぎにはプラス圏を回復する場面も見られたが、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    8/11/17 - 15:07   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6130↑0.0102
暖房油9月限:1.6346↑0.0033

NY石油製品は反発。朝方までは軟調な展開が続いたが、その後は原油や株の上昇を支えにしっかりと値を回復した。相場は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い意欲が強まりガソリンは早々にプラス転換。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には暖房油もプラス転換した。午後に入っても大きく売りに押し戻されることはなく、最後までしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    8/11/17 - 15:03   

原油:反発、午前中まで売り優勢もその後買い意欲強まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:48.82↑0.23

NY原油は反発。午前中までは前日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、その後はサウジが減産を強化する姿勢を示していることが材料視される中で買いが集まった。9月限は夜間取引から売りが優勢、48ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には48ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、通常取引開始後は改めて売りに押され48ドルを割り込むまで下落。中盤以降は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、最後は49ドルに迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    8/11/17 - 14:45   

追加利上げに向けて物価の進展確認したい・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は11日にテキサス大学で行った講演で、政策金利が中立に近付いており、物価が目標に向けて進展していることを示すさらなる証拠を確認したいと述べたと報じられた。ロイターなどのメディア報道によると、は、自然利子率は3%よりも2%に近いと指摘した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は6月の会合で誘導目標レンジを0.25ポイント引き上げ、1.0−1.25%とした。

カプラン総裁は記者団に対しても、次の利上げ前に物価上昇が進んでいることを見極めたいと繰り返した。また、バランスシート縮小開始に向けてのタイムフレームを近いうちに設けるとコメント。ただ、低インフレにあることから利上げを当面見送るべきだとも述べた。

カプラン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーであり、3月と6月の利上げに賛成票を投じていた。

Posted by 直    8/11/17 - 14:44   

金:続伸、北朝鮮情勢緊迫や物価指数の伸び悩み支えに買い優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,294.0↑3.9

NY金は続伸。北朝鮮情勢緊迫に対する不安が安全資産としての需要を高める中、前日の流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月の消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことも、FRBの利上げ観測の後退につながるという点で強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて1298.1ドルの高値まで一気に値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻されるなどしばらくは不安定な展開。中盤以降は値動きも落ち着き、1,290ドル台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/11/17 - 14:18   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:140.30↑1.80

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日の急落の反動もあって週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間の時間帯には前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると流れが一転しあっさりとプラス転換、そのまま140セントの節目まで値を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/11/17 - 13:53   

砂糖:続落、ブラジルの圧搾の順調さが改めて相場の重石
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.20↓0.04

NY砂糖は続落。ブラジルの圧搾作業が順調に進んでいることが改めて材料視される中、上値の重い展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは再び売りが優勢となり、NYに入るとマイナス転落。Unicaが発表したブラジル中南部の圧搾レポートが弱気の内容となったことも重石となる中13.10セント台まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったが、日中安値近辺でのもみ合いが継続。引け間際には商いの薄い中でまとまった買いが入りプラス圏を回復したものの、終値では前日比マイナスで終了した。

Posted by 松    8/11/17 - 13:28   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は949基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月11日 前週比 前年比 (%)
米国合計 949 ↓ 5 ↑ 468 ↑97.30%
>陸上油田 928 ↓ 6 ↑ 467 ↑101.30%
>湖沼(内陸部) 3 →0 →0 →0.00%
>海上 18 ↑ 1 ↑ 1 ↑5.88%
>>メキシコ湾 17 ↑ 1 →0 →0.00%
カナダ 220 ↑ 3 ↑ 94 ↑74.60%
北米合計 1169 ↓ 2 ↑ 562 ↑92.59%

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Posted by 松    8/11/17 - 13:11   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月後半は2.64%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、7月後半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は5073万7000トンと、前年同期から2.64%増加した。前半の1.59%増加に比べてペースがやや速まった格好になる。年初からの圧搾高は8月1日時点で2億9732万5000トンと、前年同期を4.76%下回る。

7月後半の砂糖生産は341万3000トンと、前年から9.54%増加した。5月から増加基調を続け、また、7月前半の9.11%をやや上回る伸びである。エタノール生産は20億7900万リットルで、前年から0.12%の増加に転じた。ただ、無水エタノールうが2.15%増えたのに対し、含水エタノールは1.48%減少した。2017/18年度の砂糖生産は1日時点で1756万5000トンと、前年から3.48%の増加。エタノールは前年比10.15%減の115億7300万リットルとなった。

8月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は128.02キログラムと、前年同期の127.26キログラムから上がった。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の44.85%から48.43%に上昇、エタノール生産向けは55.15%から51.57%に低下した。

Posted by 直    8/11/17 - 11:30   

ブラジルMT州で国内最初のコーン由来エタノール生産工場開始
  [エタノール]

ブラジルのマットグロッソ州で国内最初となるコーン由来のエタノール生産工場が11日に稼働開始することになった。ブラジルの穀物大手Fiagrilと米アイオワ州に拠点を置く農業顧問サミット・アグリカルチュラル・グループの合弁で、エタノールの年間生産能力は2億4000万リットル。また、最大18万6000トンのDDGS(コーンなど穀類蒸留粕)を生産する可能性があるという。マットグロッソ州はコーン生産で国内最大である。

Posted by 直    8/11/17 - 11:16   

ウクライナ穀物収穫、10日時点で3449.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月10日時点で3449万4000トンになった。面積にして904万3000ヘクタールで事前計画の94%終了、イールドが3.81トン。冬小麦が588万3000ヘクタールから2425万2000トンの収穫で、95%終了、イールドは4.12トンとなった。一方、春小麦は62%に当たる12万4900ヘクタールから44万1600トンを収穫し、イールドが3.56トンという。

Posted by 直    8/11/17 - 10:49   

ロシア穀物収穫、8月10日時点で前年下回る5680万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月10日時点で5680万トンと前年同期の6630万トンを下回った。面積にして1380万ヘクタールで、前年の1900万ヘクタールからダウン。ただ、イールドは4.12トンになり、前年の3.49トンを上回った。小麦が事前予想の38.7%に相当する1080万ヘクタールから4700トンの収穫となり、イールドは4.36トンという。

Posted by 直    8/11/17 - 10:46   

ブラジルBiosevの4-6月期砂糖きび圧搾、前年から6.5%増加
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の4‐6月期砂糖きび圧搾高は903万6000トンと、前年から6.5%増加した。機材のメンテナンスなどに加え、外部業者による圧搾が11.6%増えたことや収穫k面積の増加が寄与したとコメント。ただ、イールドは89.7トンで、前年の91.3トンを下回り、生育期にあった1‐3月の降雨不足が影響したという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は前年の119.5キログラムから120.4キログラムに増加。

4-6月期の砂糖生産は前年比12.6%増の58万7000トンとなった。砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が前年の51.6%から53.0%に上昇。エタノール生産は3億2000万リットルと前年から6.3%増え

Biosevは、2017/18年度の砂糖きび圧搾高見通しを3150万-3350万トンで据え置いた。TRSの予想レンジが129.0-131.0キログラムで、これも修正なしである。

Posted by 直    8/11/17 - 10:41   

ブラジル・コサン、4-6月期砂糖きび圧搾は前年比14%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンの4-6月期決算によると、傘下ライゼンの砂糖きび圧搾は1920万トンと、前年同期から14%減少した。四半期が始まったころの降雨による作業への影響に加え、前年の高水準との比較もあって前年割れになったという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は123.6キログラムになり、前年同期の121.2キログラムを上回った。砂糖生産に向けての砂糖きびの割り当て比率が57%と前年の55%から上がり、エタノール向けで2ポイント下がり43%になった。

2017/18年度の砂糖きび圧搾見通しは5900万-6300万トンで据え置いた。また、砂糖を430万-470万トン、エタノールは20億-23億リットルとみており、いずれも修正なし。

Posted by 直    8/11/17 - 10:00   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万トンが2016/17年度産、残る6万トンは2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/11/17 - 09:13   

7月消費者物価指数(CPI)は前月から0.11%上昇、予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 17年7月 17年6月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.11% ↓0.02% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.11% ↑0.12% ↑0.2%

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Posted by 松    8/11/17 - 08:32   

17/18年アルゼンチン小麦作付、10日時点で98%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の10日付けクロップレポートによると、同国の2017/18年度小麦作付は事前推定の540万ヘクタールの98%終了となった。前週から2.8ポイントアップで、前年同期も約1ポイント上回る。完了間近の中、ブエノスアイレス州南部で作業が残っているという。発芽済みの小麦で、74%の作柄が良好、7%は優秀、16%が平均並みとなり、3%は水不足の影響で不良と指摘した。

Posted by 直    8/11/17 - 08:19   

アルゼンチンコーン収穫、10日時点で77.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の10日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は77.5%終了した。前週から8.8ポイントアップで、前年同期を2ポイントほど上回るこの一週間は降雨もなく、気温も上がり、北西部や北東部、コルドバ州の北部中央を中心に作業が順調に進んだという。

Posted by 直    8/11/17 - 08:19   

2017年の世界石油需要は前年から150万バレル増加、IEA月報
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2017年度の世界石油需要を日量9,760万バレルと前年比で150万バレル増加するとの見通しを示した。2015年の新興国のデータ修正により、2015年から2018年までの需要見通しは平均で33万バレル下方修正されたが、2017年の前年からの伸びに関しては、10万バレルの引き上げとなった。2018年は日量9,900万バレルと前年から140万バレル増加、2018年10-12月期には日量1億10万バレルに達するという。

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Posted by 松    8/11/17 - 07:11   

10日のOPECバスケット価格は50.70ドルと前日から0.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/10 (木) 50.70 ↑ 0.22
8/9 (水) 50.48 ↓ 0.02
8/8 (火) 50.50 ↑ 0.44
8/7 (月) 50.06 ↑ 0.10
8/4 (金) 49.96 ↓ 0.30

Posted by 松    8/11/17 - 06:44   

8/11(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限OP 納会

Posted by 松    8/11/17 - 06:41   

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