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2017年08月23日(水)

債券:反発、大統領発言背景に米政権巡る不透明感強まり買い
  [場況]

債券は反発。トランプ米大統領が22日夜に行った演説で、国境の壁建設で予算を確保するために政府機関の閉鎖も辞さないと発言し、米政権を巡る不透明感が改めて強まる中安全資産を求めた買いにつながった。さらに朝方発表された新築住宅販売が予想を下回ったのも支援。夜間取引では売り買いにもまれて方向感に欠ける動きだったのから、朝方に買いに弾みがついて堅調相場に転じた。10年債利回りの低下が進み、午後も一段と下がった。

Posted by 直    8/23/17 - 17:34   

FX:ドル安、市場心理が悪化する中株安につれて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:109.04、ユーロ/ドル:1.1806、ユーロ/円:128.73 (NY17:00)

為替はドル安が進行、トランプ大統領の連邦政府の閉鎖警告発言を受けて市場心理が悪化する中、株価の下落につれてドルが売られる展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、109円台前半から半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には109円の節目割れを試すまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的な買いも入らず、中盤にかけて109円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。午後からは改めて上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.17ドル台後半まで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.18ドル台まで上げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、1.18ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では軟調に推移、128円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンでは買い戻しが集まり129円まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると動意も薄くなり、128円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    8/23/17 - 17:31   

大豆:小幅高、買い先行も中国向け輸出解約報告が上値重くする
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:938-0↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅高。米政府によるアルゼンチンとインドネシア産のバイオディーゼルに対する相殺関税設定は買い材料となったが、USDAが中国向けの大豆輸出解約の報告を受けたことが上値を重くした。11月限は夜間取引に買いが先行し、940セント台に上昇した。一時、947-0セントと10日以来の高値を付けるなど940セント台後半まで上がる場面が何度かあったが、通常取引に入ると急速に売りが進み、一気にマイナス圏に下がった。930セント台前半まで下落して一服。取引終盤に持ち直し、もみ合ってから前日終値をやや上回って引けた。

Posted by 直    8/23/17 - 17:10   

株式:反落、弱気指標やトランプ大統領の政府機関閉鎖発言で売り
  [場況]

ダウ工業平均:21,812.09↓87.80
S&P500:2,444.04↓8.47
NASDAQ:6,278.41↓19.07

NY株式は反落。7月の新築住宅販売が大幅な落ち込みとなったほか、トランプ大統領がメキシコとの国境の壁建設費用の予算計上について、政府機関が閉鎖されることも厭わないと、連邦債務の上限引き上げ問題も絡めて警告を発したことを嫌気、日中を通じてリスク回避の動きが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからラ大きく売りが先行。中盤にかけてはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。昼からは再び値を切り下げる展開となり、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

セクター別では、石油サービスや金鉱株、半導体などがしっかりと上昇したほか、公益株も小幅高。一方運輸株は大きく下落、バイオテクノロジーや保険関連も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が1%を超える上昇、IBM(IBM)もしっかりと値を伸ばした。一方ではジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.41%の下落となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やシスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える下落。ナイキ(NKE)やキャタピラー(CAT)も値を下げた。

Posted by 松    8/23/17 - 17:08   

コーン:続落、米中西部の降雨やクロップツアーからの報告が重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:343-0↓4-0

シカゴコーンは続落。米中西部の降雨が売り圧力を強め、クロップツアーからの報告がまちまちの内容なことも重石となった。9月限は夜間取引でやや買いが先行する中で小高く推移し、朝方には買いのピッチが加速。しかし、通常取引に入って一気に値を消す展開となり、前日終値も下回って下落が進んだ。引け近くで341-1/2セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    8/23/17 - 17:04   

小麦:小反発、売り続いた反動でやや買いも潤沢な世界供給が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:403-1/4↑1-0

シカゴ小麦は小反発。週初から売りが続いた反動でやや買いが優勢となった。ただ、世界の供給が潤沢なことが依然として上値を重くし、日中は上下に振れる値動きでもあった。9月限は夜間取引で買いが集まり、小高く推移してから、通常取引開始時には売りに押された。前日終値を割り込み401-1/4セントと一代安値を更新したところですかさず買いが集まったが、400セント台後半に上昇してから、取引終盤に伸び悩みんだ。

Posted by 直    8/23/17 - 16:57   

天然ガス在庫は427億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 42.7 ↑ 33.0 〜 ↑ 49.0
>前週 ↑ 53.0
>前年 ↑ 11.0
>過去5年平均 ↑ 51.4

Posted by 松    8/23/17 - 15:23   

天然ガス:小幅続落、弱気の天気予報が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.928↓0.011

NY天然ガスは小幅続落。目先平年以下の気温が続くとの予報が重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。9月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、早朝にまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には2.90ドルの節目割れを試すまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    8/23/17 - 15:18   

石油製品:続伸、強気の在庫統計支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6189↑0.0281
暖房油9月限:1.6244↑0.0332

NY石油製品は続伸。EIA在庫統計が強気の内容となったことを受け、しっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引では前日の上昇の反動もあって売りが先行したものの、早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復。在庫統計発表後は改めて買いが加速、上げ幅を拡大した。午後には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/17 - 15:12   

原油:続伸、原油在庫の取り崩し続く中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:48.41↑0.58

NY原油は続伸。原油在庫の取り崩しが続いていることが改めて材料視される中、しっかりと買いが集まった。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。在庫統計発表後は原油が予想を上回る取り崩しとなったのを手掛かりに買いが加速、48ドル台前半まで一気に値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/17 - 14:56   

金:反発、株やドルの下落支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,294.7↑3.7

NY金は反発。株が下落に転じドル安の流れが再開する中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、朝方には1,290ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後は改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    8/23/17 - 14:21   

米国、アルゼンチンとインドネシア産バイオディーゼルに相殺関税
  [穀物・大豆]

ロス米商務長官は22日付の声明で、アルゼンチンとインドネシア産のバイオディーゼル対して相殺関税を設けることを発表した。同省の調査結果、アルゼンチン製が50.29-64.17%、インドネシア製は41.06-68.28%の補助金を受けていることが明らかになったことを指摘。関税賦課は暫定的な措置であり、最終決定は11月7日となるものの、商務省はすでに徴収を始めている。

米再生可能エネルギーグループ(REG)は、米国の生産者に公平な決定との見方を示した。一方、アルゼンチンの業界を代表するCarbioの幹部は、政府補助を否定し、関税によって米国への輸出が停止するとの声明を発表した。アルゼンチン産のバイオディーゼル輸入は大豆油由来、インドネシア産はパーム油由来となる。

米エネルギー省によると、2016年のバイオディーゼル輸入は9億1600万ガロンとなり、このうちアルゼンチン産が3分の2を占めた。商務省のデータで、2016年のアルゼンチンからのバイオディーゼル輸入は金額ベースで120億ドル、インドネシアが2億6800万ドルだった。

Posted by 直    8/23/17 - 14:17   

コーヒー:小幅続落、中盤まで買い優勢も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:128.70↓0.40

NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに、中盤まではポジション整理の買い戻しが優勢となったが、最後はこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、130セント台まで値を伸ばしたものの、反発局面では売り圧力も強く、早々に息切れ。中盤以降は徐々に売りに押される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/23/17 - 14:05   

7月中国砂糖輸入、6万トンと前年から86%落ち込む
  [砂糖]

中国税関総局によると、同国の7月の砂糖輸入は6万トンと、前年同月から86%落ち込んだ。前月比でも57%ダウン。1-7月あわせて147万トンになり、前年同期を15.7%下回る。

Posted by 直    8/23/17 - 13:46   

ウガンダコーヒー輸出、7月は前年比59%増加・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の7月のコーヒー輸出は42万7204袋と、前年同月から59%増加した。アラビカ種が高イールドを反映して輸出拡大となり、ロブスタ種に関すると植え替えプログラムで新しい樹が生産を始めたのが寄与したという。UCDAは8月の輸出は38万トンと、前年から30%増加を予想。中部と南西部の収穫がピークを迎え、輸出を押し上げるとの見方を示した。

Posted by 直    8/23/17 - 13:42   

砂糖:反発、材料難の中方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.67↑0.16

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開となったが、最後は買いが優勢で取引を終了した。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、早々に13.78セントの高値まで値を伸ばした。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、NYに入ると一旦値を戻す場面が見られたものの、直後にはまとまった売りが出てマイナス転落、13.40セントを割り込むあたりまで値を下げた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/17 - 13:18   

インドコーヒー生産、雨不足と害虫被害で8年ぶり低水準の見通し
  [コーヒー]

インド・カルナタカ州のコーヒーやゴムなどの生産者を代表するKPAの会長はロイターに対し、同国の2017/18年度(10-9月)コーヒー生産が約300万トンと、前年から5.3%減少し、2009/10年度以来の低水準になる見通しを示した。平年以下の降雨による影響に加え、害虫発生が生産を押し下げるという。アラビカ種の生産が前年の9万6200トンから9万トン、ロブスタ種は220万500トンから210万トンにそれぞれ減少を見越す。地元の生産者は、ロブスタ種は3月の開花期に雨不足に見舞われ、モンスーンの降雨も少量で、生育を遅らせたとコメントした。

Posted by 直    8/23/17 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.09
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/26)
合計 40161.9 13000.1 3.09 3.32
競争入札分 40155.0 12993.2 3.09 3.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.05% 59.25%
最高割引マージン(配分比率) 0.060% (47.88%) 0.060%

Posted by 直    8/23/17 - 11:54   

ヨルダン、5万トンの製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンの国営業者が22日に5万トンの製粉用小麦を1トン212.50ドルで買い付けたと報じられた。トレーダーによると、1月後半に納入の予定になる。原産国は不明。

Posted by 直    8/23/17 - 11:46   

2017年クロップツアー、アイオワ州に進む中でコーン収穫に懸念
  [穀物・大豆]

プロファーマーの編集者は2017年中西部クロップツアー3日目である23日はアイオワ州に入り、とりあえずシーズン初めの干ばつの影響が引き続きみられるとコメントし、コーンの収穫に懸念を示した。南東部では干ばつ被害が多く、西部のほうでもやはり乾燥が影響していると指摘。

ただ、クアッドシティーズ(アイオワ州南東部のダベンポートとベテンドーフ、イリノイ州のロックアイランド、モリーン、イーストモリーンで構成される都市圏)のほうでは生育状態がそこそこ良好で、まずまずの収穫が予想されるという。また、アイオワ州でのツアーは始まったばかりであることを強調し、最終的な州のイールド推定がカギであるとも述べた。

Posted by 直    8/23/17 - 11:42   

インディアナ州コーンイールド前年やや下回る、大豆さや数も減少
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2017年中西部クロップツアー2日目で、インディアナ州のコーンのイールド推定は171.23ブッシェルとなり、前年のツアーでの173.42ブッシェルからやや低下した。ただ、過去3年平均の167.13ブッシェルと比べると上昇。オハイオに比べると生育が進んでいるが、平年より遅れており、また農地によってまちまちという。

大豆のさや数は1168.78個と、前年の1178.41個から減少した。一方、過去平均の1164.09個は若干上回った。土壌水分が前年比で6.7%ダウンとなり、夜間やツアーの朝の大雨がなければさらに下がっていただろうという。。コーンと大豆ともに最終的な収穫は今後の降雨次第と指摘した。

Posted by 直    8/23/17 - 11:09   

EIA在庫:原油は332.7万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 463165 ↓ 3327 ↓ 3130 ↓ 3600
ガソリン在庫 229902 ↓ 1223 ↓ 530 ↑ 1400
留出油在庫 148415 ↑ 28 ↑ 270 ↑ 2050
製油所稼働率 95.42% ↓ 0.71 ↓ 0.38 -
原油輸入 8790 ↑ 664 - -

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Posted by 松    8/23/17 - 10:45   

ネブラスカ州コーンイールド前年から上昇、大豆さや数は減少
  [穀物・大豆]

プロファーマーによると、2017年の中西部クロップツアー2日目で、ネブラスカ州のコーンのイールド推定が165.42ブッシェルとなり、前年のツアーでの158.60ブッシェルから上がり、過去3年平均の162.51ブッシェルも上回った。灌漑農地でのイールド改善が全体を押し上げたと指摘。イヤーの数や長さなども前年比でプラスという。

一方、大豆のさや数は1131.02個と、前年の1223.07個から減少した。過去3年平均の1182.12個も下回った。参加者は、コーンとともに病害はみられなかったが、雑草被害がひどかったとコメント。ここ数週間の降雨による影響を指摘する向きがあったという。

Posted by 直    8/23/17 - 10:39   

7月新築住宅販売、2016年12月以来低水準で市場予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年7月 前月比 17年6月 市場予想
新築住宅販売件数 571 ↓9.37% 630 615
販売価格(中間値) $313700 ↑ 0.67% $311600

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Posted by 直    8/23/17 - 10:04   

中国向けの大豆輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで予定していた206/17年度産の64万970トンの大豆輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/23/17 - 09:48   

仕向け先不明で29.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で29万5220トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。1万1220トンが2016/17年度産、28万4000トンが2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/23/17 - 09:48   

17/18年度カナダ全小麦生産見通し、110万トン下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2017/18年度全小麦生産が2730万トンになるとの見通しを示し、従来予測から110万トン引き下げた。このうちデュラム小麦が70万トンの下方修正。デュラムは7月からの水不足で作柄が悪化したという。

Posted by 直    8/23/17 - 08:39   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.55%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月18日 前週比 前年比 8月11日
総合指数 416.8 ↓0.55% ↓21.37% ↑0.10%
新規購入指数 230.4 ↓1.45% ↑7.97% ↓1.47%
借り換え指数 1459.9 ↑0.27% ↓38.01% ↑1.58%

Posted by 直    8/23/17 - 07:47   

22日のOPECバスケット価格は49.50ドルと前日から0.30ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/22 (火) 49.50 ↓ 0.30
8/21 (月) 49.80 ↑ 0.94
8/18 (金) 48.86 ↑ 0.79
8/17 (木) 48.07 ↓ 0.62
8/16 (水) 48.69 ↑ 0.24

Posted by 松    8/23/17 - 06:04   

8/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・コーヒー 9月限第一通知日

Posted by 松    8/23/17 - 06:01   

2017年08月22日(火)

FX:ドル高、株価の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.57、ユーロ/ドル:1.1761、ユーロ/円:128.86 (NY17:00)

為替はドル高が進行。税制改革が進捗するとの期待が高まるのにつれて株が大きく値を伸ばす中、ドルにも買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に動きは見られず、NYに入ると株価の上昇につれてやや買い意欲が強まり、午後には109円台半ばまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半で上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.17ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ってからは売りも一服、1.17ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、129円を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、128円台前半まで反落。NYでは売りも一服、128円台半ばから後半まで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    8/22/17 - 17:32   

債券:反落、ジャクソンホールでのFRB議長講演など前に調整売り
  [場況]

債券は反落。24−26日に米ワイオミング州ジャクソンホールで開催される年次経済シンポジウムでイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長やドラギ欧州中央銀行(ESB)総裁が講演を予定しているのを意識し、持ち高調整の売りが膨らんだ。株式相場の上昇が進んだのも重石。夜間取引から売りが優勢となり、通常取引でも流れを引き継ぎ、軟調な相場展開に終始した。10年債利回りはじりじりと上昇し、2.2%を上抜け。一時、2.22%まで上がった。

Posted by 直    8/22/17 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在114.33万袋と前月を9.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月22日 8月累計 前月(7/24) 前月比 前年比
輸出合計 154.645 1143.325 1048.598 ↑9.0% ↑6.1%
>アラビカ種 153.104 1047.555 923.120 ↑13.5% ↑8.5%
>ロブスタ種 0.000 8.453 11.867 ↓28.8% ↓90.6%
>インスタント 1.541 87.317 113.611 ↓23.1% ↓2.8%

Posted by 松    8/22/17 - 17:19   

大豆:反発、テクニカルな買い集まりやや値を押し上げる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:937-1/2↑1-1/4

シカゴ大豆は反発。テクニカルな買いが集まり、やや値を押し上げる格好となった。ただ、クロップツアーが行われている中で、現地からの報告をにらんで様子見の向きもあり、積極的な買いは見送られた。11月限は夜間取引でまず売りに押されたが、前日の安値近くに下落して売りも一服。急ピッチの上昇で940セントを超え、942-3/4セントと11日以来の高値を付けた。買いのペースも早々にスローダウンし、930セント台後半に伸び悩み。通常取引では限定的な上昇となった。

Posted by 直    8/22/17 - 17:06   

株式:全面高、経済政策の進捗に対する期待高まる中で買われる
  [場況]

ダウ工業平均:21,899.89↑196.14
S&P500:2,452.51↑24.14
NASDAQ:6,297.48↑84.35

NY株式は全面高の展開。税制改革などの経済政策成立に向けた動きが進むとの期待が高まる中で投機的な買いが加速、今年4月以来の上げ幅を記録した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。ホワイトハウスと共和党幹部の間で、大型減税などの経済政策に関するいくつかの点で見解の一致が見られたとの報道を受け、政策立案が進むとの期待が高まった。中盤以降も買いの勢いは衰えず、引け間際には一時上げ幅が200ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく上昇、半導体をはじめとしたハイテク関連、通信や銀行株、石油サービスもしっかりと値を伸ばした。一方金鉱株は金価格の下落につれて売りが優勢となった。ダウ銘柄ではキャタピラー(CAT)が1.95%、シスコ・システムズ(CSCO)1.92%それぞれ大きく上昇、ボーイング(BA)やアップル(AAPL)、ウォルト・ディズニー(DIS)にもしっかりと買いが集まった。一方インテル(INTC)、コカコーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の3銘柄は下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)は横ばいだった。

Posted by 松    8/22/17 - 17:02   

コーン:続落、米中西部の降雨予報などで売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:346-0↓3-0

シカゴコーンは続落。米中西部の目先の降雨予報、アイオワ州とサウスダコタ州のクロップツアー報告がまちまちの内容だったことを背景に売り圧力が強まった。9月限は夜間取引で売り先行の後買いにシフトし、一時、350セント台に上昇もあった。しかし、早朝には買いも一服し、通常取引に入って前日終値を下回ってさらに下落が進んだ。前日に付けた一代安値の346-1/2セントまで下がっていったん売りにブレーキがかかったが、戻りも限られ、取引終盤に改めて弱含み。引け近くでは値下がりが進んで346-0セントと安値を更新した。

Posted by 直    8/22/17 - 17:01   

小麦:続落、ロシアの豊作見通し背景に売り進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:402-1/4↓7-1/4

シカゴ小麦は続落。ロシアの豊作見通しを背景に売りが進んだ。9月限は夜間取引で買いが優勢となり、410Uセント前半まで上昇したが、早朝には買いも細って伸び悩み。通常取引に入ると急速に前日終値を割り込み、そのまま下げ幅拡大となった。400セント台前半に下げていったん売りが一服したが、引け際に改めて弱含み、402-0セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    8/22/17 - 16:57   

API在庫:原油は360万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月18日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3600 ↓ 3130
>オクラホマ州クッシング ↓ 460 -
ガソリン在庫 ↑ 1400 ↓ 530
留出油在庫 ↑ 2050 ↑ 270

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Posted by 松    8/22/17 - 16:36   

天然ガス:小幅反落、気温低下予報が改めて相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.939↓0.023

NY天然ガスは小幅反落。目先平年以下の気温が続くとの予報を受け、冷房需要が伸び悩むとの見方が改めて相場の重石となった。9月限は夜間取引では前日終値期ペンでもみ合う展開、朝方にかけては買い意欲が強まり、3ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。昼前に2.90ドル台前半まで値を下げた後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    8/22/17 - 15:18   

石油製品:反発、株や原油の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5908↑0.0067
暖房油9月限:1.5912↑0.0200

NY石油製品は反発。株や原油の上昇が下支えとなる中で、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては売りが優勢となり小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、その後まとまった買いが入ると大きく値を回復した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/17 - 15:14   

原油:小幅反発、在庫統計の発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:47.64↑0.27

NY原油は小幅反発。在庫統計の発表を控え、原油が前週に続いて取り崩しになるとの見方を支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては一旦売りに押し戻される格好となり小幅ながらもマイナス転落したものの、通常取引開始後はまとまった買いが入り48ドル台まで一気に値を回復。その後は値動きも徐々に落ち着きを取り戻し、47ドル後半を中心としたレンジ内でもみ合う展開。最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/17 - 14:59   

金:反落、株高の進行嫌気しポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,291.0↓5.7

NY金は反落、株式市場が大きく値を回復、投資家の間にリスク志向が強まる中でポジション整理の売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、一時1,290ドルの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、前日終値まで値を戻す場面が見られたものの、直後には売りに押され1,280ドル後半まで急落するなど、不安定な値動きとなったが、中盤以降は1,290ドル台前半の水準で徐々に落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    8/22/17 - 14:24   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りに押される
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー12月限終値:129.10↓1.05

NYコーヒーは続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から上値の重い展開、朝方には130セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、129円台前半まで下げ幅を拡大。その後一旦は130セントまで値を回復したものの、最後は再び売りに押され日中安値をやや更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/22/17 - 14:02   

砂糖:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.51↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。前日までの上昇の反動もあって日中は売りが優勢の展開となったが、最後はしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯は売りが先行、NYに入ると早々に13.26セントの日中安値をつけるまでに値を下げた。その後は売りも一服、しばらくは安値近辺で上値の重い状態が続いたが、中盤以降は買い意欲が強まり、最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/22/17 - 13:20   

OPECと非OPECの減産遵守率は7月に94%まで低下
  [エネルギー]

関係者が明らかにしたところによると、21日に開かれたOPECと非OPECの産油国会合の席で示されたデータでは、OPECと非OPECが合意した減産の遵守率が7月に94%と、前月の98%から低下したという。イラクやUAEの生産増が背景にある。

Posted by 松    8/22/17 - 13:06   

ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月18日現在3,790億9,200万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、8週連続で横ばいが続いている。

Posted by 松    8/22/17 - 12:56   

印タミルナドゥ州、60万トンの砂糖輸入承認を要請
  [砂糖]

インドのタミルナドゥ州の製糖所が政府に対し、60万トンの砂糖の免税輸入承認を要請していると報じられた。エコノミック・タイムズ紙は干ばつによる不作が背景にあり、関係者は、南部の価格を安定させ、また製糖所の農家に対する債務返済が可能になるとコメント。また、南インド製糖所協会(SISMA)のプレジデントは、タミルナドゥ州が記録的な干ばつに悩まされており、2017/18年度(10-9月)の砂糖きび圧搾は最大能力の20‐25%にとどまり、コストが増加すると述べた。ただ、インド製糖所協会(ISMA)は、国内の供給が潤沢と主張し、輸入に反対姿勢を示している。

Posted by 直    8/22/17 - 11:41   

ロシア、9月に需給介入で穀物購入の計画・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は21日、9月に国内需給介入での穀物購入を計画していることを明らかにした。省内での調査の結果とし、国内生産者の利ザヤを確保するのが狙いという。現時点で国内の穀物市場は安定しているとコメントした。

Posted by 直    8/22/17 - 11:27   

ロシア穀物収穫、8月21日時点で前年下回る7750万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月21日時点で7750万トンと前年同期の8070万トンを下回った。面積にして2000万ヘクタールで、前年の2620万ヘクタールからダウン。ただ、イールドは3.87トンになり、前年の3.08トンを上回った。小麦が事前予想の50.8%に相当する1420万ヘクタールから5950トンの収穫となり、イールドは4.2トンという。

Posted by 直    8/22/17 - 11:21   

ウクライナ穀物収穫、21日時点で3730.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月21日時点で3730万1000トンになった。面積にして969万4000ヘクタール、イールドが3.85トン。コーンの収穫が始まり、100ヘクタールから200トン、イールドが4トンになったという。

Posted by 直    8/22/17 - 11:19   

SD州コーンイールドや大豆サヤ数前年下回る・17年クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2017年中西部クロップツアーは21日に始まり、初日でサウスダコタ州のコーンイールド推定が147.97ブッシェルとなった。前年のツアーでの149.78ブッシェルから下がり、過去3年平均の156.14ブッシェルからもダウン。一方、大豆の平均さや数推定が899.56個と、前年の970.61個から減少、過去3年間の平均の1027.80個も下回った。

ツアー参加者によると、コーンと大豆のいずれも目立った病害や害虫被害はなかった。州南西部でコーンの一部は受粉期を終えたばかりだが、ほとんどがドウや早期デントの段階に入っていた。大豆に関すると、農地を回っている間に雷雨も含めて降雨があったことを伝えながらも、さらなる降雨が必要なことを指摘した。また、豆の生育が過去2年間に比べてさえないとやや懸念を示した。

Posted by 直    8/22/17 - 11:10   

オハイオ州コーンと大豆シーズン終盤に降雨必要・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2016年中西部クロップツアーが21日に始まり、ツアー参加者は初日のオハイオ州のコーンと大豆の生産がしっかりと増加するにはシーズン終盤の降雨が必要との見方を示した。ツアー結果でコーンのイールド推定が164.82ブッシェルと前年のツアーでの148.96ブッシェルから10.5%上昇、過去3年平均の159.81ブッシェルも上回った。大豆の平均さや数推定は1107.01個で、前年の1055.05個からは改善だが、過去3年平均の1174.24個に比べると低下。

北西部では、コーンのイールドが59.0−222.6ブッシェルと格差が大きく、最低は春の多雨による影響という。一方北東部では開きもやや狭まったとコメント。また、オハイオ州では作付のやり直しがみられ、生育段階もまちまちだったと指摘した。大豆に関すると、北西部では雑草、病害、害虫がみられたものの、イールドを脅かすほどでなかったともし、問題は土壌の水分不足と強調した。

Posted by 直    8/22/17 - 10:44   

4-6月期FHFA住宅価格指数、前期比1.61%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 17年2Q 前期比 前年比 17年1Q 修正前 市場予想
全米 245.40 ↑1.61% ↑6.64% ↑1.62% ↑1.39% NA
月ベース 17年6月 前月比 前年比 17年5月 修正前 市場予想
全米 249.34 ↑0.12% ↑6.51% ↑0.34% ↑0.39% NA

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Posted by 直    8/22/17 - 09:32   

8月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.2%減少した。前年同期と比べると2.8%の増加という。

Posted by 直    8/22/17 - 09:02   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月19日時点で前週から0.2%上昇した。前年同期比にすると2.0%の上昇になる。

Posted by 直    8/22/17 - 07:56   

21日のOPECバスケット価格は49.80ドルと前週末から 0.94ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/21 (月) 49.80 ↑ 0.94
8/18 (金) 48.86 ↑ 0.79
8/17 (木) 48.07 ↓ 0.62
8/16 (水) 48.69 ↑ 0.24
8/15 (火) 48.45 ↓ 1.01

Posted by 松    8/22/17 - 04:55   

8/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 9月限納会

Posted by 松    8/22/17 - 04:54   

2017年08月21日(月)

債券:反発、根強い米政権の不透明感背景に買い集まる
  [場況]

債券は反発。根強い米政権を巡る不透明感を背景に買いが集まった。ただ、24−26日に米ワイオミング州ジャクソンホールで開催される年次経済シンポジウムにおいてイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長やドラギ欧州中央銀行(ESB)総裁が講演を控えているため、様子見の空気も強く、積極的な買いは手控え。本日は経済指標の発表がなかったことや夏休みで市場参加者が少ないことも取引を鈍らせる格好となった。夜間取引で売りが先行したが、一巡して買いに転じた。10年債利回りは早い段階で2.21%まで上昇してから低下。通常取引では2.1%台後半で推移した。

Posted by 直    8/21/17 - 17:43   

FX:対ユーロ中心にドル安、FRBの金融政策睨み売りに押される
  [場況]

ドル/円:108.95、ユーロ/ドル:1.1813、ユーロ/円:128.74 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。北朝鮮情勢やトランプ政権の求心力低下に対する兼が市場全体の大きな重石となる中、ジャクソンホールでのシンポジウムを控えてFRBの金融政策がハト派的な方向に修正されるのではとの見方がドル売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京では109円台前半で上値の重い展開、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは109円の節目を挟む格好でのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売りが優勢となり、108.60円台まで下げ幅を拡大。その後はドルを買い戻す動きも見られたが、109円台を回復するには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばでやや軟調に推移、ロンドン朝には1.17ドル台前半まで値を下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、中盤にはあっさりと1.18ドル台を回復。昼前には買いも一服となったが、1.18ドル台前半の水準をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では128円台半ばで上値の重い展開、午後には売り圧力が強まり、ロンドン朝には128円を割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、NY早朝からは一転して騰勢を強める展開となり、午後には128円台半ばから後半での推移が続いた。

Posted by 松    8/21/17 - 17:33   

大豆:反落、米中西部の降雨背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:936-1/4↓1-1/2

シカゴ大豆は反落。米中西部の週末の降雨、目先も降雨予報が出ているのを背景に売り圧力が強まった。ただ、クロップツアーが始まり、現地からの報告を見極めたいとする空気も強く、大きく売り進むのは手控えられた。11月限は夜間取引で売りが台頭し、軟調な展開となった。ただ、931-0セントまで下がって18日の安値に近づいたところで買いも入り、通常取引開始の後で下げ幅も縮小。取引終盤にはプラス圏に持ち直す場面すらあり、最後は小幅安で引けた。

Posted by 直    8/21/17 - 17:06   

コーン:反落、米中西部の降雨が作柄不安緩和する中で売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:349-0↓3-0

シカゴコーンは反落。米中西部で降雨が作柄不安を緩和する格好となる中、売りの展開となった。9月限は夜間取引で売りに押され、350セントを割り込む下落。通常取引が始まり下げ幅も拡大した。ただ、346-1/2セントと一代安値を更新して、売りも一服。取引終盤に350セント近くまで下げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/21/17 - 16:58   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月21日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢236.0 ↓2.4 ↑16.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢259.6 ↓0.2 ↑22.6

Posted by 松    8/21/17 - 16:58   

小麦:反落、世界の供給潤沢との見方から売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:409-1/2↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。世界の供給が潤沢とみられる一方、買い材料は見当たらず、売りに押された。9月限は夜間取引で買いが優勢となる場面があったが、一巡して売りにシフト、軟調な値動きになった。じりじりと下落し、通常取引が始まると下げ足が加速。410セントを下回り、408-3/4セントと一代安値を更新した。いったん410セント台前半に下げ渋ったが、買いも続かず、取引終盤に安値近くに戻した。

Posted by 直    8/21/17 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在98.87万袋と前月を1.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月21日 8月累計 前月(7/21) 前月比 前年比
輸出合計 100.405 988.680 1004.910 ↓1.6% ↓5.0%
>アラビカ種 96.626 894.451 891.246 ↑0.4% ↓4.2%
>ロブスタ種 0.000 8.453 11.867 ↓28.8% ↓89.9%
>インスタント 3.779 85.776 101.797 ↓15.7% ↑2.5%

Posted by 松    8/21/17 - 16:54   

株式:ダウ平均とS&P500反発も、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:21,703.75↑29.24
S&P500:2,428.37↑2.82
NASDAQ:6,213.13↓3.40

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発した一方、ナスダック総合指数は続落。先週後半の急落の反動もあってポジション調整の買い戻しが集まったものの、北朝鮮情勢緊迫やトランプ政権の先行き不透明感に対する懸念が引き続き相場の重石となった。ダウ平均は寄り付きからしばらく売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり中盤にはプラス圏を回復。しかし流れを一気に強気に変えるほどの勢いはなく、午後には再びマイナス転落する場面も見られた。引けにかけては買いが優勢となり小幅ながらもプラス圏で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇したほか、公益株やバイオテクノロジーも上昇。一方石油サービスや半導体は下落、銀行株やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)とシスコ・システムズ(CSCO)が1%を超える上昇、ベライズン(VZ)やデュポン(DD)もしっかりと値を伸ばした。一方ナイキ(NKE)はジェフリーズによる投資判断引き下げなどが嫌気され2.44%の急落、シェブロン(CVX)やゴールドマン・サックス(GS)、マイクロソフト(MSFT)も下げが目立った。

Posted by 松    8/21/17 - 16:52   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや改善、着サヤは87%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月20日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 28% 50% 10%
前週 3% 9% 29% 49% 10%
前年 2% 5% 21% 54% 18%
大豆開花進捗率 8月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 98% 97%
大豆着サヤ進捗率 8月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 79% 88% 85%

Posted by 松    8/21/17 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに改善、デントは依然遅れ目立つ
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月20日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 26% 48% 14%
前週 3% 9% 26% 49% 13%
前年 2% 5% 18% 54% 21%
コーンドウ進捗率 8月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 61% 83% 77%
コーンデント進捗率 8月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 16% 37% 35%

Posted by 松    8/21/17 - 16:11   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、収穫は58%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月20日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 23% 19% 24% 27% 7%
前週 24% 18% 25% 27% 6%
前年 3% 6% 25% 56% 10%
春小麦収穫進捗率 8月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 58% 40% 63% 51%

Posted by 松    8/21/17 - 16:09   

天然ガス:反発、弱気の天気予報にも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.962↑0.069

NY天然ガスは反発。目先平年以下の気温が続くとの予報に大きな変化が見られない中にもかかわらず、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけてはプラス圏まで買い戻される格好となったが、その後再び売り圧力が強まり、通常取引開始時には2.80ドル台後半まで値を下げた。その後は一転して買い一色の展開となり、2.90ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/21/17 - 15:06   

石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5841↓0.0399
暖房油9月限:1.5712↓0.0492

NY石油製品は反落。原油や株の下落が嫌気される中、ポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、先週金曜の安値を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/21/17 - 14:57   

マコネル上院院内総務、債務上限引き上げの意向示す
  [要人発言]

米共和党のマコネル上院院内総務は21日、地元ケンタッキー州でムニューシン財務長官と行ったイベントで、連邦債務の上限を引き上げると述べた。米国が債務不履行に陥ることはないとコメント。財務省は緊急措置を講じて資金手当てができるのは9月末と市議会に上限引き上げを繰り返し要請している。9月に議会が夏休みから戻って討議をも再開の予定だが、財務省が特定の支出削減など条件なしでの引き上げを促進しているのに対し、議会の保守派による反発も懸念されてい。ムニューシン財務長官は、連邦債務の引き上げを最優先しているとことを示し、超党派の協力が必要なことを強調した。

Posted by 直    8/21/17 - 14:44   

原油:反落、株安の進行や季節的なガソリン需要の鈍化が重石
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:47.53↓1.13

NY原油は反落。株安の進行が重石となる中、季節的なガソリン需要の鈍化に対する懸念などが売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけてはプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、48ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。中盤以降は下げ渋る格好となったものの、引けにかけては改めて売りが加速、一時47ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/21/17 - 14:43   

金:反発、地政学リスクやトランプ政権への懸念支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,296.7↑5.1

NY金は反発。北朝鮮情勢を巡る地政学リスクやトランプ政権の先行き不透明感に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、長期金利の低下やドル安の進行を支えに買いが集まった。12月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行する場面も見られたが、ロンドン時間にはプラス圏を回復。通常取引開始後は更に騰勢を強める格好となり、1,300ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、1,290ドル台半ばから後半のレンジを維持しての推移が続いた。最後は再び買いが優勢となり、終値ベースで6月7日以来の高値をつけた。

Posted by 松    8/21/17 - 14:15   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:130.15↓1.55

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、132セント台までレンジを回復しての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとあっさりとマイナス転落。そのまま130セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤には買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、引け間際には130セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    8/21/17 - 13:48   

8月のOPEC生産は前月から41.9万バレル減少、ペトロロジスティクス
  [エネルギー]

タンカー配船調査のペトロロジスティクスは21日、7月のOPECの生産量が日量3,280万バレルと前月から41.9万バレル減少、6月、7月と続いた増加の流れが止まるとの見方を示した。

Posted by 松    8/21/17 - 13:40   

砂糖:続伸、新規材料に欠ける中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.52↑0.11

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、13セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると13.65セントの日中高値をつけるまでに値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/21/17 - 13:18   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月17日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 583.1 ↑14.0% ↑8.5% 6756.2 ↑11.9% 490.0 〜625.0
コーン 691.4 ↓9.2% ↓46.0% 55254.7 ↑25.1% 750.0 〜950.0
大豆 665.3 ↑12.6% ↓29.7% 56331.9 ↑13.7% 450.0 〜600.0

Posted by 松    8/21/17 - 12:26   

2017年EU砂糖ビートイールド見通し、0.9トン上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日付けのレポートで、2017年のEU砂糖ビートイールド見通しを74.7トンと、従来の73.8トンから0.9トン引き上げた。この結果、前年の推定を74.4トンから僅かに改善の見方にシフトした格好になる。過去5年平均の72.0トンは3.8%上回る。

Posted by 直    8/21/17 - 11:47   

2017年EU穀物イールド見通し5.29トン、0.02トン上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日付レポート、2017.年のEU穀物イールドが5.29トンになるとの見通しを示した。前月の5.27トンから0.02トンの上方修正だが、過去5年平均の5.30トンは下回る。

小麦のイールド見通しは前年を4.9%上回る5.61トンで据え置いた。過去平均に比べると0.2%の上昇。このうち軟質小麦も5.85トンの従来予測を維持し、3月に初回予測を発表してから7月までの4回連続の下方修正が一服した加工になる。前年比で5.2%の上昇、過去平均は0.2%上回る。コーンは6.83トンから6.93トンに引き上げた。前年の7.15トン(修正値)との比較にすると3.1%の低下だが、過去平均6.89トン(同)は0.6%上回る。

Posted by 直    8/21/17 - 11:47   

米国、WTOに中国の穀物関税割当制度調査を要請
  [穀物・大豆]

世界貿易機関(WTO)は、米国から中国の小麦やコーンなど穀物関税割当制度(TRQ)を調査するよう要請を受けたことを明らかにした。中国の穀物輸入を巡ってオバマ政権が2016年12月に、中国が国内農家の保護を背景にTRQを満たしていないと訴え、今回トランプ政権が正式に調査を求めた格好になる。WTOは8月31日の紛争解決機関(DSB)会合で審議の課題になるという。

Posted by 直    8/21/17 - 11:16   

ブラジル最大協同組合のコーヒー生産、天候や害虫要因で下方修正
  [コーヒー]

ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeは、組合員による2017年のコーヒー生産推定を1400万袋と、従来の1700万袋から引き下げた。組合幹部はロイターに対し、前年比で約15%の減少。生産周期の裏作に当たるところへ、雨不足やコーヒーノミキクイムシの発生が下方修正につながったとコメント。輸出見通しも560万袋から480万−490万袋に引き下げたという。

Cooxupeはミナスジェライス州に拠点を置き、メンバーによるコーヒー生産は国内全体の約1割と伝わっている。

Posted by 直    8/21/17 - 10:56   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで19万トン、仕向け先不明で46万3000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/21/17 - 09:51   

17/18年印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、14%増加見通し
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州砂糖局によると、同州の2017/18年度砂糖生産が約1000万トンと、前年から14%増加する見通しとなった。作付が12%増の230万ヘクタールになり、生産増加に寄与するという。当局では、製糖所による農家への砂糖きび支払いがタイムリーだったことや、砂糖市場が活況なことが作付意欲を盛り上げたと指摘した。

Posted by 直    8/21/17 - 09:48   

インドの2017年雨期作付、終盤に入って前年割れに転じる
  [砂糖]

インド農務省によると、2017/18年度の雨期(カリフ)農作物作付は18日時点で9763万4000ヘクタールが終了した。前年同期の9845万7000ヘクタールを下回っており、作業が終盤に入って油種や雑穀、豆類のペース鈍化によって前年割れに転じた。ただ、過去5年平均は2.9%上回るという。油種が1573万6000ヘクタール、雑穀は1717万5000ヘクタールとそれぞれ前年同期の1751万ヘクタール、1791万7000ヘクタールから減少。一方、砂糖きびは497万8000ヘクタールで、前年の456万4000ヘクタールを上回った。

Posted by 直    8/21/17 - 09:25   

18日のOPECバスケット価格は48.86ドルと前日から0.79ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/18 (金) 48.86 ↑ 0.79
8/17 (木) 48.07 ↓ 0.62
8/16 (水) 48.69 ↑ 0.24
8/15 (火) 48.45 ↓ 1.01
8/14 (月) 49.46 ↑ 0.09

Posted by 松    8/21/17 - 04:34   

8/21(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/21/17 - 04:33   

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