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2017年07月14日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.16%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/10〜 7/14 1.4180 ↓ 0.16% ↓ 12.30% 1.2730 ↑ 0.35% ↓ 13.18%
7/3〜 7/7 1.4203 ↓ 1.57% ↓ 12.43% 1.2686 ↓ 1.80% ↓ 12.07%
6/26〜 6/30 1.4429 ↓ 3.26% ↓ 13.55% 1.2919 ↓ 1.84% ↓ 10.79%
6/19〜 6/23 1.4916 ↓ 2.15% ↓ 10.00% 1.3161 ↓ 2.52% ↓ 9.45%

Posted by 松    7/14/17 - 17:47   

債券:反発、弱気の経済指標で利上げ観測後退し買い集まる
  [場況]

債券は反発。朝方発表された消費者物価指数が予想を下回り、物価上昇が鈍いとの見方から利上げ観測も後退し、買いが集まった。また、小売売上高が予想外の減少、ミシガン大消費者指数の低下も支援材料となった。

夜間取引では前日の流れを引き継いだ売り先行しながら、早々にペースが鈍り、一巡してから買いに転じた。10年債利回りも低下となり、その後弱気の経済指標を受けて買いが加速。一気に2.3%を下回り、2.27%と6月30日以来の低水準を付けた。週末前でありすぐに売りも出て2.3%台に戻したが、買いの流れも切れず、そのまま2.3%台前半での推移となった。

Posted by 直    7/14/17 - 17:33   

FX:ドル安、弱気の経済指標受けてFRBの利上げ観測後退
  [場況]

ドル/円:112.50、ユーロ/ドル:1.1469、ユーロ/円:129.02 (NY17:00)

為替はドル安が進行。弱気の経済指標が相次ぎFRBの利上げ観測が後退する中、長期金利の低下と共にドルが売られる展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、113円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなる展開、NYでは6月の消費者物価指数や小売売上高が予想より弱気の内容となったことを嫌気して売りが加速、112円台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけて112円台半ばまで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドルを挟んだレンジ内で底堅く推移、ロンドンでは1.14ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入ると弱気の経済指標を受けて買いが加速、1.14ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開。中盤には買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、高値近辺の水準を維持。午後遅くには改めて買い意欲が強まった。ユーロ/円は東京では129円台前半から半ばの水準で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると、徐々に売り圧力が強まる格好となった。NYでは弱気の経済指標を受けて売りが加速、128円台後半まで一気に下げ幅を広げる展開。その後は売りも一服となり。129円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/14/17 - 17:32   

株式:続伸、弱気の経済指標相次ぎ追加利上げ観測が後退
  [場況]

ダウ工業平均:21,637.74↑84.65
S&P500:2,459.27↑11.44
NASDAQ:6,312.47↑38.03

NY株式は続伸、弱気の経済指標が相次いだことで、FRBの利上げ観測が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。昼過ぎからは改めて買い意欲が強まる格好となり、ザラ場ベースで直近の高値を一気に上抜ける展開。その後も買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な展開となった。

セクター別では、金鉱株や石油サービスが原油や金の上昇につれて買いが集まったほか、半導体などハイテク関連も上昇。運輸株や公益株も値を伸ばした。一方銀行株は下落、バイオテクノロジーも軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.72%上昇したほか、マイクロソフト(MSFT)、インテル(INTC)、デュポン(DD)ボーイング(BA)、ビサ(V)の上昇も1%を超えた。一方JPモルガン・チェース(JPM)は0.91%の下落、朝方発表された決算は、利益、売り上げ共に予想を上回ったものの、最後まで堅調地合いを維持することは出来なかった。他にもゴールドマン・サックス(GS)、ホーム・デポ(HD)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ゼネラル・エレクトリック(GE)の合計5社はマイナスとなった。シティグループ(C)も決算が予想を上回ったにもかかわらず、最後は値を下げて終了した。

Posted by 松    7/14/17 - 17:05   

大豆:反発、値ごろ感から買い集まり米中西部高温乾燥予報も寄与
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:989-0↑13-1/2

シカゴ大豆は反発。この2日間大きく売られた後で値ごろ感から買いが優勢となった。米中西部で来週高温乾燥予報が出たのも寄与した。8月限は夜間取引でまず売り買い交錯と、972-1/4セントまで下がって5日以来の安値を更新する場面もあったが、一巡してから買いの展開にシフトした。じりじりと上げ、朝方には980セント台に上昇。通常取引に入ってからもさらに上げ幅拡大となった。一時、990セントを超え、その後980セント台後半で推移した。

Posted by 直    7/14/17 - 17:00   

コーン:反発、週末控えてポジション調整の買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:376-1/4↑6-1/2

シカゴコーンは反発。週末を控え、このところ売りに押されていた反動もあってポジション調整の買いが集まった。米中西部で来週の高温乾燥が予想されているのも支援。9月限は、夜間取引で買いが先行し、370セント台に上昇して堅調に推移した。通常取引に入って370セント台後半まで上がって買いも一服。その後伸び悩みながらも、引けにかけて本日のレンジレンジ上限に持ち直した。

Posted by 直    7/14/17 - 16:56   

小麦:小幅安、決め手材料欠けて買い一巡後に売り台頭
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:510-3/4↓1-0

シカゴ小麦は小幅安。このところ軟調相場が続いた反動で買い戻しが優勢となる場面があったが、決め手材料に欠け、買いが一巡した後は売りが台頭した。9月限は夜間取引で買いが集まり、小じっかりと推移。510セント台後半で推移し、通常取引が始まると一時520セントを上抜けた。しかし、この水準では早々に買いも細り、結局上値が重いのに着目した売りで値を消す展開となった。取引終盤には507-1/2セントと6月30日の安値を更新するまで下落の場面もあり、引けにかけてもみ合いながら、前日終値をやや下回って終了した。

Posted by 直    7/14/17 - 16:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 405935 △ 19754
NEMEX-RBOBガソリン △ 7844 △ 3018
NYMEX-暖房油 △ 49786 △ 7582
NYMEX-天然ガス ▼ 34675 ▼ 14219
COMEX-金 △ 55034 ▼ 35646
_
CBOT-小麦 △ 36480 △ 23650
CBOT-コーン △ 157654 △ 145414
CBOT-大豆 △ 16733 △ 87535
ICE US-粗糖 ▼ 62077 ▼ 12160
ICE US-コーヒー ▼ 32138 ▼ 991
_
IMM-日本円 ▼ 114074 ▼ 41361
IMM-ユーロFX △ 85333 △ 7466
CBOT-DJIA (x5) △ 69906 ▼ 3627
CME-E-Mini S&P △ 78178 △ 12462

Posted by 松    7/14/17 - 15:34   

天然ガス:反発、前日までの下落の反動もあって買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.980↑0.019

NY天然ガスは反発。週末の間に天気予報が強気に変化する可能性が残る中、前日までの下落の反動もあって投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝には売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。通常取引開始後は改めて買いが集まり3.00ドルの節目ちょうどまで上げ幅を拡大。その後は上値が重くなり、3ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/14/17 - 15:09   

石油製品:続伸、原油や株の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.5605↑0.0344
暖房油8月限:1.5150↑0.0233

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が下支えとなる中で、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では早朝にかけて買いが集まる展開。朝方には弱気の経済指標を受けて真kナス圏まで売りに押されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速し日中高値を更新。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、最後まで買いの勢いが衰えることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    7/14/17 - 15:04   

原油:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:46.54↑0.46

NY原油は続伸。需給面で新たな買い材料が出てきたわけではなかったが、ドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を押し上げた。8月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、早朝にかけては買い意欲が強まり46ドル台半ばまで値を回復。朝方には弱気の経済指標を嫌気する形で値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり通常取引開始後は46ドル台後半まで一気に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、46ドル台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/14/17 - 14:55   

金:大幅反発、弱気の経済指標受けFRBの利上げ観測後退
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,227.5↑10.2

NY金は大幅反発。弱気の経済指標の発表を受けてFRBの利上げ観測が後退する中、長期金利の低下やドル安の進行を支えに投機的な買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝からは買いが優勢となり、1,220ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数や小売売上高が弱気の内容となったことを受けて買いが加速、1,230ドル台まで一気に上げ幅を広げる展開。その後は買いも一服、1,220ドル台後半まで値を切り下げたが、更に大きく売りに押し戻されることもない。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    7/14/17 - 14:22   

コーヒー:続伸、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:133.70↑2.50

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、132セントまで値を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には134セントまで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/14/17 - 14:02   

砂糖:続伸、中盤まで売り優勢も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.30↑0.16

NY砂糖は続伸。取引中盤までは売りが優勢で推移したものの、最後は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NYに入るとややまとまった売りが出て14セントの節目を割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに14セント台回復した。しかし一気にプラス転換するだけの勢いはなく、中盤にかけてはは上値の重い展開。昼過ぎには改めて買い意欲が強まりプラス転換、引け間際には14.31セントの高値をつけた。

Posted by 松    7/14/17 - 13:34   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は952基と前週から変わらず
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 952 →0 ↑ 505 ↑112.98%
>陸上油田 928 ↑ 1 ↑ 506 ↑119.91%
>湖沼(内陸部) 3 ↓ 1 →0 →0.00%
>海上 21 →0 ↓ 1 ↓4.55%
>>メキシコ湾 21 →0 →0 →0.00%
カナダ 191 ↑ 16 ↑ 96 ↑101.05%
北米合計 1143 ↑ 16 ↑ 601 ↑110.89%

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Posted by 松    7/14/17 - 13:07   

早ければ9月にもバランスシート縮小開始・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁が14日にメキシコ・シティーで開かれたイベントで、早ければ9月にもバランスシートの縮小を始める見通しを示したと報じられた。メディア報道によると、総裁は縮小ペースが緩やかになるとコメントした。

カプラン総裁はこのほか、完全雇用に近付いており、物価も上向いてくるとの見方を示した。ただ、現時点で物価上昇が鈍いことを認識し、次の利上げを決める前に、2%の目標に向けて進展している宇ことを示すさらなる証拠をみたいとも述べた。

カプラン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーであり、3月と6月の利上げに賛成票を投じていた。

Posted by 直    7/14/17 - 12:45   

インド、モンスーン降雨が過去平均下回る
  [天候]

インドで南部を中心にモンスーンの降雨が過去平均を下回っていると報じられた。インド気象局(IMD)によると、5月末にモンスーン入りしてから12日までの累計降水量は268.7ミリメートル。長期平均(LPA)の270.8ミリメートルを1%下回った。カルナタカ州やアンドラプラデシュ州、タミルナドゥ州などで構成される南インドでLPAと比べて10%、ウッタルプラデシュ州を中部では9%それぞれダウン。東部と北東部では4%のマイナスとした。ただ、マハラシュトラ州などの西部ではLPAを33%上回っていることも伝えた。

農務省長官はエコノミック・タイムズ紙に対し、地域によって雨不足が起きていることを認識しながら、モンスーンが9月まで続くことを指摘し、回復余地があるとの見方を示した。また、雨期(カリフ)の作付は予定通り進んでいるともコメント。これまでのところ前年を9%上回っているといい、特に砂糖きびや綿花、豆類が好調と述べた。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/14/17 - 12:03   

ロシア穀物収穫、7月13日時点で前年下回る1220万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、7月13日時点で1220万トンと前年同期の1680万トンを下回った。面積にしてほぼ270万ヘクタールで、前年の400万ヘクタールからダウン。ただ、イールドは4.49トンになり、前年の4.23トンを上回った。小麦が190万ヘクタールから900万トンの収穫となり、イールドは4.25トンという。

Posted by 直    7/14/17 - 10:53   

中国向けで130万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで130万トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/14/17 - 10:38   

チュニジア、4.2万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアの国営業者が14日に4万2000トンの小麦を1トン208.29ドルで買い付けたと報じられた。トレーダーによると、9月1−30日の週か予定。原産国は不明。

Posted by 直    7/14/17 - 10:37   

5月の企業在庫0.27%増加、市場予想とほぼ一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年5月 前月比 17年4月 市場予想
企業在庫 1859716 ↑0.27% ↓0.20% ↑0.3%
在庫率 1.377 ↑0.006 1.371

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Posted by 直    7/14/17 - 10:23   

7月のミシガン大消費者指数速報値、95.1と昨年11月以来の低水準
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年7月 17年6月 市場予想
消費者指数速報値 93.1 95.1 95.1

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Posted by 直    7/14/17 - 10:02   

6月鉱工業生産指数は前月から0.39%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

17年6月 17年5月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.39% ↑0.06% ↑0.4%
設備稼働率 76.57% 76.35% 76.8%

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Posted by 松    7/14/17 - 09:21   

6月消費者物価指数は前月から0.02%低下、コア上昇も予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 17年6月 17年5月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.02% ↓0.13% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.12% ↑0.06% ↑0.4%

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Posted by 松    7/14/17 - 09:02   

6月の小売売上高0.16%減少、増加予想に反して2ヶ月連続ダウン
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年6月 前月比 17年5月 市場予想
小売売上高 473513 ↓0.16% ↓0.06% ↑0.1%
>自動車除く 375627 ↓0.22% ↓0.31% ↑0.2%

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Posted by 直    7/14/17 - 08:33   

中国、1253万トンの米産大豆輸入に合意
  [穀物・大豆]

訪米中の中国政府代表が13日に1253万トンの米産大豆輸入に合意したと報じられた。これは過去2番目に大きな規模という。中国はまた、371トンの牛肉と豚肉の輸入も合意し、米大豆輸出協会(USSEC)によると合わせて50億1200万ドルに相当する。牛肉通商に関すると、中国は数週間前に14年ぶりに米産輸入を認可した。ただ、法的に拘束力を持たない合意とも伝わっており、このため、価格や出荷時期など詳細も不明である。

Posted by 直    7/14/17 - 08:23   

17/18年アルゼンチン小麦作付推定、10万ヘクタール下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は13日付けクロップレポートで、同国の2017/18年度小麦作付推定を550万ヘクタールから540万ヘクタールに10万?引き下げた。最近の降雨によってラパンパ州やほとんどのブエノスアイレス州で多雨が土壌の水分過多につながり、作付にも影響していることを指摘、全国推定の下方修正につながったという。ただ、こうした地域の作付は前年を回るともし、また全体でも前年比にすると5.8%の増加になる。作付は79.1%終了した。前週から6.4ポイントアップだが、前年同期を0.2ポイントとわずかに下回った。

Posted by 直    7/14/17 - 08:11   

アルゼンチン大豆収穫、13日時点で99%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の13日付けクロップレポートによると、2016/17年度大豆収穫は99%終了した。前週から0.12ポイントアップしただけ。作業はコルドバ州南部やラパンパ州、ブエノスアイレス州で残すだけだが、農地が水浸しの状態にあり、作業に支障が出ているという。それでも、前年同期は約2ポイント近く上回っる。取引所は5750万トンの生産推定を維持した。

Posted by 直    7/14/17 - 08:10   

アルゼンチンコーン収穫、13日時点で55.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の13日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は55.5%終了した。前週から2.5ポイント進み、前年同期を8ポイントほど上回る。この一週間はブエノスアイレス州やラパンパ州、コルドバ州南部で降雨によって作業が遅れたと指摘。しかし、国内東部と西部では好天気により作付も順調だったという。取引所は収穫推定を3900万トンで据え置いた。

Posted by 直    7/14/17 - 08:10   

13日のOPECバスケット価格は45.66ドルと前日から0.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/13 (木) 45.66 ↓ 0.36
7/12 (水) 46.02 ↑ 1.23
7/11 (火) 44.79 ↑ 0.02
7/10 (月) 44.77 ↓ 0.34
7/7 (金) 45.11 ↓ 1.41

Posted by 松    7/14/17 - 04:25   

7/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・6月小売売上高 (08:30)
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・5月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー8月限OP 納会
・穀物・大豆・大豆製品 7月限納会

Posted by 松    7/14/17 - 04:22   

2017年07月13日(木)

FX:ドル小幅高、イエレン議長の議会証言受けて買い優勢
  [場況]

ドル/円:113.28、ユーロ/ドル:1.1396、ユーロ/円:129.11 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。前日の下院に続いて上院で開かれたイエレン議長の議会証言が、この先物価が上昇する可能性もあるとの見方を示すなど、ややタカ派的な印象を受ける内容だったこともあり、ドルに買いが入り易い状況となった。ドル/円は東京では前日の流れを継いだ売りが優勢、113円の節目割れを試す展開となった。午後からロンドンにかけては、113円を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤にかけて113円台半ばまで値を伸ばした。昼には買いも一服、午後にはやや上値が重くなったが、113円台はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.14ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台後半まで反落。NYに入ると1.14ドル台を回復したものの、それ以上積極的な動きも見られず、早々に息切れ。午後遅くにかけて1.14ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では129円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、128円台半ばまで値を下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、129円台前半まで値を回復。午後には再び上値が重くなり、129円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/13/17 - 17:33   

債券:反落、米紙報道背景にECB金融政策見通し巡って売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が8月に米ワイオミング州ジャクソンホールで開かれる経済シンポジウムで3年ぶりに講演するとのウォール・ストリート・ジャーナル紙の報道を受けて売りが膨らんだ。前回にこのシンポジウムで講演した際は量的緩和の導入に向けて追加金融緩和を示唆したが、今回は資産買い入れの縮小意向を示すのではないかとの見方が広がった。

夜間取引では前日の買いの流れを引き継いだものの、朝方にドラギ総裁絡みのニュースが伝わる中で売りに転じた。10年債利回りの上昇が進み、午後には30年債入札結果が低調だったのも重石となって、2.36%まで上がった。その後は売りも細り、利回り上昇が鈍った。

Posted by 直    7/13/17 - 17:29   

大豆:急落、米中西部の降雨予報で利食い売り進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:975-1/2↓45-1/4

シカゴ大豆は急落。前日に続いて米中西部の降雨予報を材料に利食い売りが進んだ。夜間取引でピッチの速い売りとなり、8月限は一気に1000セント台に下落した。朝方にはさらに1000セントを割り込み、通常取引で990セントを下回ると、下げも一段と進んだ。ほぼ一本調子の下落により、取引終了近くで970セント台に落ち込み、974-1/2セントと6日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/13/17 - 17:01   

株式:続伸、イエレン議長のハト派的な証言で買い意欲強まる
  [場況]

ダウ工業平均:21,553.09↑20.95
S&P500:2,447.83↑4.58
NASDAQ:6,274.44↑13.27

NY株式は続伸。2日間にわたって行われたFRBのイエレン議長の議会証言が、全体的にハト派的な内容となったことを好感する形で投機的な買いが相場を主導、ダウ工業平均は前日に続いて史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きカラ前日の流れを継いだ買いが優勢、その後一旦は売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

セクター別では、石油サービスが大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや銀行株も上昇、保険もしっかりだった。一方金鉱株や半導体、運輸株や公益株は値を下げた。ダウ銘柄ではウォルマート(WMT)が1.50%上昇、アップル(AAPL)やゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える上昇となった。マイクロソフト(MSFT)もしっかりと上昇した。一方ではデュポン(DD)が1%を超える下落となったほか、マクドナルド(MCD)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は値を下げた。

Posted by 松    7/13/17 - 16:57   

コーン:続落、USDA需給報告や米中西部の天候見通し引き続き重石
  [穀物・大豆]

CBOTコーン9月限終値:369-3/4↓15-3/4

シカゴコーンは続落。前日発表されたUSDA需給報告、米中西部の天候改善が予想されているのが引き続き重石となった。9月限は、夜間取引で売りが先行し、380セント台前半に下落。朝方には380セントを割り込み、通常取引でもさらに下げ幅拡大となった。特に取引終盤はピッチの速い下落となり、引け近くで368-1/2セントと6月29日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかった。

Posted by 直    7/13/17 - 16:57   

小麦:続落、USDA需給報告が再び売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:511-3/4↓25-1/4

シカゴ小麦は続落。前日に発表されたUSDA需給報告が再び売り圧力を強めた。コーンや大豆の下落もマイナスに作用。9月限は、夜間取引から売りに押されて軟調な展開となった。520セント台前半でいったん下げ渋ったが、朝方には売りに弾みが付き、下げ幅拡大。通常取引に入って520セントを下回ってなお下げ続け、引け近くには一時、509-1/4セントと6月30日以来で510セントを割り込んだ。

Posted by 直    7/13/17 - 16:52   

6月財政収支は902.3億ドルの赤字、前年の黒字から赤字転落
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

17年6月 16年6月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲90.233 6.252 ▲523.082 ▲399.161
歳入 338.660 329.572 2507.820 2468.827
歳出 428.894 323.320 3030.903 2867.988

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Posted by 松    7/13/17 - 15:37   

天然ガス:続落、強気の在庫統計で上昇も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.961↓0.024

NY天然ガスは続落。目先当初の予想ほど厳しい暑さは続かないとの予報が重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり、朝方には2.90ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計発表後は積み増し量が予想を下回ったこともあって改めて買いが加速、昼前には3.00ドルの大台を回復するまでに値を伸ばした。午後からは再び流れが変わり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/13/17 - 15:22   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.5261↑0.0053
暖房油8月限:1.4917↑0.0180

NY石油製品は続伸。原油の上昇が大きな下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。夜間取引ではガソリン、暖房油ともに売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス転換、そのまま一気に上げ幅を拡大した。昼からは上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/17 - 15:17   

原油:続伸、ポジション整理の買い戻し続き7日ぶりの高値
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:46.08↑0.59

NY原油は続伸。前日の在庫統計で原油が大幅な取り崩しとなったことを支えにとしたポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで7日ぶりの高値をつけた。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの揉み伊となった。朝方からは一転して買い意欲が強まる展開、通常取引開始後の買いの勢いは衰えず、昼前には46ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりお維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/17 - 15:06   

イエレンFRB議長、向こう5年間で3%成長達成に懸念示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は13日に上院銀行住宅都市委員会に対して行った証言で、向こう5年間でトランプ米政権が目指す3%の経済成長を達成することに懸念を示した。コーカー議員が難しいかと質問したのに対し、達成が望ましいが「かなり厳しい(challenging)」と答えた。

コーカー議員はまた、税制改革による景気の押し上げ効果を質問、イエレン議長は、適切な改革が生産性の改善につながると述べた。また、生産性の伸び率が2%以上になれば、3%の経済成長が見込めるとコメント。ただ、労働力人口の参加率が低下していることなどから生産性を押し上げるのは容易でないとも強調した。ハイトキャンプ議員はさらに2年間で3%の成長達成の可能性を質問したが、これには困難と答えた。

イエレン議長は物価について、改めて一時要因によって上昇が鈍っていることを指摘した。目先の不透明感を認識しながらも、インフレトレンドが2%の目標を下回ると判断するのは尚早とコメント。強い労働市場と輸入物価の上昇によりインフレが上向くとの見方を示した。

FRB議長は年2回、議会で景気と金融政策に関して証言する。イエレン議長は12日に下院金融サービス委員会で証言した。

Posted by 直    7/13/17 - 14:36   

金:小幅続落、イエレン証言受けた長期金利の上昇が重石
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,217.3↓1.8

NY金は小幅反落。イエレンFRB議長が上院の公聴会で、インフレ圧力はこの先強まる可能性があるとの見方を示したことなどを受け、長期金利が上昇したことが重石となった。8月限は夜間取引では買いが優勢、1,220ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは売りに押し戻される展開、イエレン発言のほか、6月の生産者物価指数が予想をやや上回る伸びとなったことも弱気に作用、中盤には1,210ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的な買いも見られず、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/13/17 - 14:10   

コーヒー:続伸、ポジション整理の買い戻し集まり5月末以来の高値
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:131.20↑3.60

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで5月末以来の高値まで回復した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると131.85セントの日中高値まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、やや伸び悩む状況が続いたが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/17 - 13:50   

砂糖:続伸、材料難の中ながら買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.14↑0.65

NY砂糖は続伸。需給面の材料に大きな変化が見られたわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には14セントの節目まで値を回復。その後はやや伸び悩む格好となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/17 - 13:17   

30年債リ・オープン、応札倍率は2.31
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/13)
合計 27676.0 12000.0 2.31 2.32
競争入札分 27672.0 11996.0 2.31 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.68% 63.71%
最高落札利回り(配分比率) 2.936% (30.56%) 2.870%

Posted by 直    7/13/17 - 13:07   

ロシアの金及び外貨準備高は7月7日時点で前週から13億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月7日時点で4,109億ドルと、前週から13億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、332億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/13/17 - 12:41   

ベトナムコーヒー輸出、6月は前年から22.7%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、6月のコーヒー輸出は12万2000トンと、前年同月から22.7%減少した。国内の生産不振、また低品質の比率が高いために、3月から輸出が減少傾向にある。米農務省(USDA)のデータで、ベトナムの2016/17年度生産は前年を7.7%下回る2670万袋となった。

2016/17年度(10-9月)コーヒー輸出は6月までの9ヶ月間で121万トンになり、前年同期から8.6%の減少である。

Posted by 直    7/13/17 - 10:56   

天然ガス在庫は570億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2945 ↑ 57 ↑ 61 ↓9.19% ↑ 5.50%

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Posted by 松    7/13/17 - 10:46   

ヨルダン、10万トンの小麦買い付け見送り
  [穀物・大豆]

ヨルダンが13日に10万トン小麦買い付けを計画していたものの、購入は見送ったと報じられた。トレーダーによると、オファーが1件しかなかったため。ヨルダンは6月から小麦買い付けの中止を繰り返しており、これで4回目になる。

Posted by 直    7/13/17 - 10:46   

印ハリヤナ州製糖協同組合、16/17年度の砂糖きび圧搾が過去最高
  [砂糖]

インドのハリヤナ州で、製糖協同組合による2016/17年度の砂糖きび圧搾が3620万4000キンタルと過去最高を更新したと報じられた。砂糖生産は355万キンタルとなった。組合のスポークスマンによると、開発プログラムによって砂糖きびが改善。ここ数年間で生産性の高い品種の栽培が20%から62%に増加したといい、プログラムが全国レベルで高く評価されているともいう。

Posted by 直    7/13/17 - 10:37   

ブラジル港湾、北部の抗議デモの影響で1.5憶レアルの損失見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルの港湾協会ATPは12日にロイターに対し、北部のパラー州で起きている抗議デモの影響で1億5000万レアル相当の損失を見越していることを明らかにした。テメル大統領が先月にジャマンシン国有林の縮小を支持する法案を拒否したことで、農地開拓を見込んでいた農家やの牧畜業者、また地元住民が反発、7日から輸出港に通じる国道を閉鎖している。ATPは、道路閉鎖の影響からカーギルとバンギーが近年ターミナルを建設したミリチトゥバの町から大豆やコーンなど穀物を輸出できず、損失が必至という。

Posted by 直    7/13/17 - 10:21   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、7月12日時点で57.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まったばかりの2017/18年度穀物輸出は12日時点で57万5000トンとなった。このうち小麦が15万トン、コーンは35万トンという。

Posted by 直    7/13/17 - 09:38   

6月のPPIは前月比0.09%上昇、市場予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 17年6月 17年5月 市場予想
最終需要 ↑0.09% →0.00% ↓0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.09% ↑0.27% ↑0.2%

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Posted by 直    7/13/17 - 08:53   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は小幅減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/6/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 357.7 0.0 357.7 ↓4.7% 300.0 〜500.0
コーン 161.0 279.7 440.7 ↑105.2% 350.0 〜700.0
大豆 228.0 455.0 683.0 ↑55.7% 250.0 〜600.0
大豆ミール 3.7 137.0 140.7 ↑75.4% 25.0 〜250.0
大豆油 16.2 0.0 16.2 ↑145.5% 5.0 〜25.0

Posted by 松    7/13/17 - 08:52   

失業保険新規申請件数は24.7万件に減少、市場予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月8日 前週比 7月1日 市場予想
新規申請件数 247.00 ↓ 3.00 250.00 245.00
4週平均 245.75 ↑ 2.25 243.50 -
継続受給件数 1945.00 NA

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Posted by 直    7/13/17 - 08:34   

2017年EU穀物生産見通し、290万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2017年穀物生産見通しを2億9560万トンと、従来の2億9850万トンから290万トン引き下げた。これで5回連続の下方修正になる。軟質小麦生産見通しは、90万トン引き下げて1億4070万トンとした。スペインとフランスで猛暑による作柄への影響を指摘。ドイツやオーストリア、チェコ共和国、スロバキアでも程度はやや劣るものの高温被害があるという。一方、ブルガリアとルーマニア、ポーランドのイールドはまずまずとの見方も示した。

Posted by 直    7/13/17 - 08:08   

6月の中国大豆輸入、前年から25%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、6月の大豆輸入は769万トンと前年同月から1.7%増加した。ただ、5月に記録した過去最高の959万トンから21.2%の減少になる。2017年前半の輸入は4481万トンで、前年同期を14.2%上回った。

Posted by 直    7/13/17 - 07:58   

IEA、世界石油需要見通しを前月から10万バレル引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2017年度の世界石油需要を日量9,800万バレルと前年比で140万バレル増加すると推定、前月から10万バレル上方修正した。1-3月期が前年比で100万バレルの増加にとどまったのから、4-6月期には150万バレルまで伸びが回復したのが背景にある。2018年には更に140万バレル増加、日量9,940万バレルに達するとした。

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Posted by 松    7/13/17 - 04:33   

12日のOPECバスケット価格は46.02ドルと前日から1.23ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/12 (水) 46.02 ↑ 1.23
7/11 (火) 44.79 ↑ 0.02
7/10 (月) 44.77 ↓ 0.34
7/7 (金) 45.11 ↓ 1.41
7/6 (木) 46.52 ↓ 0.52

Posted by 松    7/13/17 - 04:14   

7/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・6月財政収支 (14:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 ( 08:30)

Posted by 松    7/13/17 - 04:11   

2017年07月12日(水)

FX:円高、トランプ大統領のロシア疑惑高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:113.16、ユーロ/ドル:1.1411、ユーロ/円:129.12 (NY17:00)

為替は円高が進行。トランプ大統領のロシア疑惑に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に対する需要が高まった。一方ではFRBのイエレン議長が議会証言で、利上げのペースが穏やかなものになるとの見方を示したことはドルの重石となった。ドル/円は登校から軟調に推移、ロンドンでは113円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入るとまとまった売りが出て、113円を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は113円をやや上回ったあたりを中心に、上下に方向感なく振れる展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台後半での推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは1.14ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一旦買いが集まる格好となったものの、すぐに売りに押し戻され1.14ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、1.14ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは130円の節目をやや割り込んだあたりでの推移となった。NYに入るとまとまった売りが出て、129円台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は129円台前半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/12/17 - 17:53   

債券:続伸、イエレンFRB議長の議会証言手掛かりに買いの展開
  [場況]

債券は続伸。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で緩やかな利上げを続ける意向を示し、一方で、景気見通しに不確実性がつきものいった発言もし、市場で証言がハト派寄りと受け止められる中買いが優勢となった。夜間取引から前日の買いの流れを引き継いで堅調な相場展開。朝方には事前発表されたイエレン議長の証言草稿を手掛かりに買いが加速した。10年債利回りが急低下となったが、3日以来で2.30%を割り込んですぐに買いも一服。その後は利回りの低下ペースもスローダウンし、そのまま最後まで2.3%台前半で推移した。午後には10年債入札の結果が低調だったため、やや売り圧力が強まる場面もあった。

Posted by 直    7/12/17 - 17:35   

大豆:反落、米中西部の天候見通し背景に利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1020-3/4↓8-1/2

シカゴ大豆は反落。米中西部の天候見通し改善を背景に利食い売りが膨らんだ。8月限は、夜間取引から売りが先行してじり安。早朝には1020セントを割り込み、1010セント半ばまで下落したが、この水準で買い戻しが集まり下げ止まった。通常取引では1020セント台前半で推移した。その後USDA需給報告が発表され、在庫が市場予想を下回ったのを買い材料とする場面があったが、売りの流れも切れず、荒い値動きとなった。いったん買いが進んで1030セントを超える上昇となりながら、すぐに値を消し、一方で、1010-1/2セントと前日の安値近くに下落してから引けにかけて1020セントに下げ幅を縮めた。

Posted by 直    7/12/17 - 17:08   

コーン:下落、USDA需給報告や米中西部の天候見通し改善で売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:385-1/2↓16-1/4

シカゴコーンは下落。USDA需給報告で在庫が上方修正となり、市場予想も上回ったことなどを背景に売りが優勢となった。また、米中西部で天候見通しが改善したのも売り圧力を強めた。9月限は夜間取引から売りの展開で、390セント台に下落した。朝方に390セント台半ばまで下落し、通常取引開始後はまずもみ合い、その後USDA需給報告をにらんで一段安となった。需給報告の発表に続いて売りに弾みが付き、一気に390セントを割り込んだ。取引終盤に384-1/2セントと6日以来の安値を付けて下げ止まった。

Posted by 直    7/12/17 - 17:03   

小麦:反落、USDA需給報告の弱気内容受けて売り進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:537-0↓16-0

シカゴ小麦は反落。USDA需給報告で在庫が上方修正となり、また生産は引き下げでも市場予想を上回ったなど弱気の内容だったことで売りが進んだ。9月限は夜間取引から売りに押され、軟調な展開。早朝にはより売り圧力が強まり、550セントを割り込んだ。通常取引に入って540セント台半ばで軟調に推移し、USDA需給報告を受けて売りが加速、540セントも下抜けた。取引終盤に534-3/4セントと先週末以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/12/17 - 17:00   

株式:大幅高、FRB議長のハト派発言好感し買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:21,532.14↑123.07
S&P500:2,443.25↑17.72
NASDAQ:6,261.17↑67.87

NY株式は大幅高、ダウ工業平均は史上最高値を更新した。FRBのイエレン議長が議会証言で、インフレが不安定な状況にあるとした上で、今後の利上げペースは穏やかになるとの見方を示したことを好感、投機的な買いがしっかりと集まる展開となった。ダウは寄り付きから大きく買いが先行、早々に100ポイントを大きく超える上げ幅となった。中盤にかけては売りに押し戻される場面もみられたものの、高値圏を維持してしっかりと下げ止まり。午後には改めて買い意欲が強まったが、、朝方つけた高値には届かなかった。

セクター別では、ハイテク関連や運輸株、バイオテクノロジーなどが大きく値を伸ばした一方、銀行株や公益株は上値が重かった。ダウ銘柄ではデュポン(DD)が2.75%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やホーム・デポ(HD)、マクドナルド(MCD)の上昇も1%を超えた。一方でJPモルガン・チェースは0.34%の下落、小幅ながら30銘柄中で唯一値を下げた。

Posted by 松    7/12/17 - 16:59   

天然ガス:反落、前日の急伸の反動もあって売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.985↓0.062

NY天然ガスは反落。天気予報に大きな変化が見られたわけではなかったが、前日の急伸の反動もあって売りが優勢の展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も売りの流れは止まらず、昼過ぎには2.97ドル台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買いが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/12/17 - 15:21   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.5208↑0.0025
暖房油8月限:1.4737↓0.0026

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落。午前中までは原油や株の上昇を好感する形で買いが先行したものの、在庫統計発表後は手仕舞い売りに押し戻された。相場は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には一段と値を切り上げる展開となった。在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される展開、暖房油は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/12/17 - 15:15   

原油:続伸、原油在庫の大幅取り崩しなど支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:45.49↑0.45

NY原油は続伸。在庫統計で原油が大幅な取り崩しとなったことや、OPECがリビアやナイジェリアの生産回復に制限を加えるとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが優勢、45ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後は46ドル台前半まで値を伸ばしての推移。在庫統計発表後は原油生産の増加や需要の減少などを手掛かりに売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。午後からはしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/12/17 - 15:04   

米12地区全てで6月に経済活動拡大・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は12日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、6月に全12地区において経済活動が拡大したとの見方を示した。ただペースには開きがあったことも指摘した。このほか、過半数の連銀が地区内で目先緩慢あるいや緩やかなペースの経済成長になることを見通したという。

Posted by 直    7/12/17 - 14:39   

金:続伸、トランプ大統領のロシア疑惑深まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,219.1↑4.4

NY金は続伸。トランプJr.の電子メール公開でロシア疑惑に対する懸念が改めて高まる中、ドル安の進行を支えに安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、直後にはまとまった買いが入り1,220ドル台半ばまで一気に値を回復。中盤以降は1,220ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、イエレン議長の議会証言が始まっても反応は限定的で、新たな動きが出てくることはなかった。

Posted by 松    7/12/17 - 14:32   

コーヒー:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:127.60↑0.70

NYコーヒーは反発。需給面の材料に新たな変化見られたわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ名で、方向感なくもみ合う展開となった。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には128セントまで値を回復。それ以上の積極的な動きは見られなかったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/12/17 - 14:14   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.49↑0.05

NY砂糖は小幅反発。Unicaが発表したブラジル中南部の圧搾レポートがやや強気の内容となったことが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始早々に13セント台後半まで買い進まれる展開、その後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売りに押される格好となり、NYに入るとしばらくはマイナス圏での推移。中盤以降は改めて買いが優勢となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/12/17 - 13:30   

10年債リ・オープン、応札倍率は2.45
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/12)
合計 48959.7 20000.1 2.45 2.54
競争入札分 48948.0 19988.3 2.45 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.80% 66.14%
最高落札利回り(配分比率) 2.325% (5.42%) 2.195%

Posted by 直    7/12/17 - 13:12   

バランスシート縮小、年内開始見通し・イエレンFRB議長議会証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は12日、下院金融サービスで景気と金融政策に関する年2回の証言を行い、米連邦公開市場委員会(FOMC)が6月の会合で示した年内のバランスシート縮小開始の見通しを繰り返した。景気が想定通りに展開するのを前提に、償還金の再投資を段階的に減らしていく計画を示した。具体的にバランスシートをどこまで減らすかは、銀行システムにおける将来の需要や効果的かつ効率的な金融政策の導入など現時点で不確実な要素次第とコメント。ただ、金融危機が起きる前の水準は上回るとの見方を示した。このほか、平常時にバランスシートを金融政策のツールとすることはないが、景気見通しによっては改めて再投資を再開するともいう。

金融政策について、金利の調整が主要ツールであることを強調した。FOMCが緩やかなペースの利上げを続ける方針にあることを指摘。景気拡大を持続させ、インフレ率を2%の目標に上げるために今後数年間で緩やかに利上げを進めるのが適切になるだろうともコメントした。一方で、経済見通しに不確実性はつきものとし、金融政策が事前に決まっているわけではないとした。インフレ率が2%を下回ったままであり、しかも最近やや低下したことを認識、インフレ動向を当面監視する意向を示した。一方で、議員との質疑応答でも、向こう数年間で2%に上昇しないと判断するのは尚早と述べた。

イエレン議長は2018年2月に任期が切れる。議員から続投の意思が問われたが、現時点では今の任期を務めあげる以外に考えていない答えた。

Posted by 直    7/12/17 - 12:58   

USDA需給:砂糖在庫は前月から引き上げ、輸入枠拡大など背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 17/18年 修正 前年比 16/17年 修正 15/16年
生産 8738 →0 ↓1.11% 8836 ↑ 4 8989
ビート糖 4988 →0 →0.00% 4988 →0 5119
砂糖きび糖 3750 →0 ↓2.55% 3848 ↑ 4 3870
輸入 3557 ↑ 225 ↑ 13.64% 3130 →0 3341
>輸入枠内 1549 ↑ 176 ↓1.84% 1578 →0 1620
食用消費 12423 ↑ 101 ↑ 1.00% 12300 ↑ 100 11881
期末在庫 1132 ↑ 28 ↓21.39% 1440 ↓ 96 2053
在庫率 8.98% ↑ 0.15 - 11.45% ↓ 0.86 16.98%

Posted by 松    7/12/17 - 12:40   

USDA需給:世界在庫は小麦小幅引き下げ、コーンと大豆上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
小麦
生産 737.83 ↓ 1.70 ↓2.18% - 754.31 ↑ 0.21 -
消費 735.28 ↑ 0.51 ↓0.52% - 739.11 ↓ 1.14 -
期末在庫 260.60 ↓ 0.59 ↑ 0.99% 256.60 258.05 ↑ 1.62 255.20
コーン
生産 1036.90 ↑ 5.04 ↓2.98% - 1068.79 ↑ 1.58 -
消費 1063.60 ↑ 1.48 ↑ 0.91% - 1054.05 ↓ 1.03 -
期末在庫 200.81 ↑ 6.48 ↓11.74% 195.20 227.51 ↑ 2.92 225.70
大豆
生産 345.09 ↑ 0.42 ↓1.90% - 351.78 ↑ 0.47 -
消費 345.27 ↑ 1.06 ↑ 4.18% - 331.43 ↑ 0.20 -
期末在庫 93.53 ↑ 1.31 ↓1.32% 92.20 94.78 ↑ 1.57 93.20

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Posted by 松    7/12/17 - 12:37   

USDA需給:コーンと小麦在庫は前月から引き上げ、大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
>イールド 46.2 ↓ 1.1 ↓12.17% 52.6 →0.0 -
>生産 1760 ↓ 64 ↓23.81% 1746 2310 →0 -
期末在庫 938 ↑ 14 ↓20.78% 879 1184 ↑ 23 1176
コーン 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
>イールド 170.7 →0.0 ↓2.23% 168.9 174.6 →0.0 -
>生産 14255 ↑ 190 ↓5.90% 14074 15148 →0 -
期末在庫 2325 ↑ 215 ↓1.90% 2131 2370 ↑ 75 2336
大豆 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
>イールド 48.0 →0.0 ↓7.87% 47.8 52.1 →0.0 -
>生産 4260 ↑ 5 ↓1.09% 4241 4307 →0 -
期末在庫 460 ↓ 35 ↑ 12.20% 483 410 ↓ 40 434

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Posted by 松    7/12/17 - 12:13   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は1.42%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、6月後半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は4755万トンと、前年同期から1.42%減少した。前半に4月に新年度入りしてから初めて前年比プラスとなりながら、後半には改めて前年割れに転じた格好になる。年初からの圧搾高は7月1日時点で1億9874万9000トンと、前年同期を7.81%下回る。

6月後半の砂糖生産は297万2000トンと、前年から6.04%増加した。5月から増加基調を続けているが、前半に97.80%の増加だったのと比べると伸びペースが大きくスローダウンである。エタノール生産は17億9700万リットルで、前年から7.70%の減少。前半に今シーズン初めて前年を上回ったのが、後半には再び前年比マイナスとなった。無水エタノールは0.44%、含水エタノールは13.18%それぞれ前年から減少した。2017/18年度の砂糖生産は1日時点で1104万6000トンと、前年から0.28%増え、今年度初めての増加である。エタノールは前年比14.33%減の76億800万リットルとなった。

7月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は123.17キログラムと、前年同期の123.62キログラムからやや低下した。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の43.38%から47.36%に上昇、エタノール生産向けは56.62%から52.64%に低下した。

Posted by 直    7/12/17 - 10:59   

EIA在庫:原油は756.4万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 495350 ↓ 7564 ↓ 3209 ↓ 8130
ガソリン在庫 235656 ↓ 1647 ↑ 279 ↓ 800
留出油在庫 153553 ↑ 3131 ↑ 1027 ↑ 2080
製油所稼働率 94.53% ↑ 0.97 ↑ 0.37 -
原油輸入 7610 ↓ 132 - -

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Posted by 松    7/12/17 - 10:58   

17/18年インド砂糖生産、暫定予測は2510万トン・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は12日、6月に記録された衛星イメージに基づいて国内の2017/18年度(10-9月)砂糖生産を暫定的に2510万トンと見通していることを発表した。前年の推定2030万トンから23.7%の増加になる。3大生産州であるウッタルプラデシュとマハラシュトラ、カルナタカで合わせて1980万トンになり、全体の約79%を占めるとの見方を示した。農地からの報告やイールド推定などに基づいての見通しという。

ほかの州に関すると、グジャラート、アンドラプラデシュ、テランガナで2016/17年度に大きく落ち込んだのから、平均的な水準に回復の見通しとした。また、ビハール、パンジャブ、ハリヤナなどでも増加が予想されると下。

ISMAは、9月に2016/17年度の初回見通しを発表するという。砂糖きびがほぼ成熟し、衛星画像がより明確な情勢を示すためという。

Posted by 直    7/12/17 - 09:31   

ウクライナ穀物収穫、11日時点で370万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は7月11日時点で370万トンになった。面積にして120万ヘクタールで事前計画の12%終了、イールドが3.16トン。小麦が41万8000ヘクタールから140万トンの収穫で、イールドは3.32トンとなった。

Posted by 直    7/12/17 - 09:11   

世界コーヒー供給潤沢の中、ブラジル降霜など懸念要素も・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界のコーヒー供給が現時点で潤沢との見方を示す一方で、懸念要素があることも認識した。2016/17年度(10-9月)の輸出は5月時点で前年同期を5.0%上回る8131万6000袋となり、また輸入国の在庫が膨らんでいることを指摘。ただ、7月に入ってブラジルで降霜リスクが高まり、生産への影響の可能性を示唆した。また、ホンジュラスなど中米ではさび病が懸念され、やはり需給を脅かしかねないという。

2016/17年度の世界生産については、1億5162万4000袋の従来推定を維持した。前年から0.1%の増加。アラビカ種の生産が前年比7.9%増の9520万4000袋、ロブスタ種生産は10.7%減少して5641万9000袋で、いずれも修正なし。

Posted by 直    7/12/17 - 08:32   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.42%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月7日 前週比 前年比 6月30日
総合指数 391.9 ↓7.42% ↓37.03% ↑1.41%
新規購入指数 242.8 ↓2.53% ↑3.45% ↑3.06%
借り換え指数 1210.5 ↓12.98% ↓57.82% ↓0.37%

Posted by 直    7/12/17 - 08:00   

OPEC、2017年度の世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2018年 前年比 2017年 修正 17年4Q 17年3Q 2016年
世界需要合計 97.65 ↑1.32% 96.38 →0.00 97.48 97.27 95.12
非OPEC石油生産合計 58.96 ↑1.97% 57.82 ↓ 0.32 58.28 57.58 57.01

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Posted by 松    7/12/17 - 07:42   

11日のOPECバスケット価格は44.79ドルと前日から0.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/11 (火) 44.79 ↑ 0.02
7/10 (月) 44.77 ↓ 0.34
7/7 (金) 45.11 ↓ 1.41
7/6 (木) 46.52 ↓ 0.52
7/5 (水) 47.04 ↓ 0.53

Posted by 松    7/12/17 - 04:11   

7/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    7/12/17 - 01:25   

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