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2017年07月05日(水)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在10.90万袋と前月を268.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月5日 7月累計 前月(6/2) 前月比 前年比
輸出合計 60.537 109.041 29.585 ↑268.6% ↑12347.6%
>アラビカ種 57.158 97.833 29.585 ↑230.7% ↑15679.5%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 3.379 11.208 0.000 - -

Posted by 松    7/5/17 - 17:44   

債券:反発、製造受注やFOMC議事録が下支え
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた反動で買い戻しが入りやすかったところへ、朝方発表された製造業受注の予想以上の減少や6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が緩やかな利上げの継続見通しを示したのが下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは2.3%台前半に低下。一時、売り圧力が強まり、3日の水準を超える上昇となったが、売りは続かず。通常取引では2.3%台前半から半ばの間を上下に振れ、最後は本日のレンジ下限に下がった。

Posted by 直    7/5/17 - 17:36   

FX:全体的に小動き、FOMC議事録発表前に様子見姿勢強まる
  [場況]

ドル/円:113.25、ユーロ/ドル:1.1351、ユーロ/円:128.57 (NY17:00)

為替は全体的に小動き。FOMC議事録の発表を前にドルに買いが集まる場面も見られたが、大きな動きにはつながらず、議事録発表後も新たな方向性が出てくることはなかった。ドル/円は東京では買いが先行、113円台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、113円台前半まで反落。NYには行ってからは113円台前半から半ばのレンジ内で、やや様子見気分の強い展開が続いた、FOMC議事録発表後は上下に大きく振れたものの、すぐに落ち着きを取り戻し、113円台半ばでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンでは売り圧力が強まり、1.13ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、ジリジリと下値を切り上げる展開、FOMC議事録発表後には1.13ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には129円台まで一気に値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、128円台半ばまで反落。NY朝には1289円台前半まで値を下げたが、その後は再び買いが優勢、午後には128円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    7/5/17 - 17:32   

株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&Pとナスダックは上昇
  [場況]

ダウ工業平均:21,478.17↓1.10
S&P500:2,432.54↑3.53
NASDAQ:6,150.86↑40.80

NY株式はダウ工業平均が小幅反落する一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇。ハイテク株にはポジション調整の買い戻しが入ったものの、一方では原油価格の急落が重石、大型株などは全体的に上値が重かった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては下げ幅を縮小する展開となったものの、一気にプラス転換するには至らず。午後からは動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジーが大きく上昇、他のハイテクセクターも全体的に値を回復した。一方石油関連は大幅に下落、保険や銀行株も値を下げたほか、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.63%の上昇、ボーイング(BA)やマイクロソフト、JPモルガン・チェース)JPM)も1%を超える上昇となった。一方ナイキ(NKE)は1.86%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やシェブロン(CVX)、エクソン・モービル(XOM)も大きく値を下げた。

Posted by 松    7/5/17 - 17:15   

API在庫:原油は576万バレルの取り崩し、ガソリンも大きく減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月30日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5760 ↓ 2456
>オクラホマ州クッシング ↓ 1400 -
ガソリン在庫 ↓ 5700 ↓ 1433
留出油在庫 ↑ 38 ↓ 126

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Posted by 松    7/5/17 - 16:56   

大豆:続伸、天候絡みの作柄懸念下支えでテクニカルな買いも寄与
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:981-3/4↑11-3/4

シカゴ大豆は続伸。引き続き天候絡みの作柄懸念が下支えであり、テクニカルな買いも寄与した。前日に独立記念日の休みだった関係から夜間取引は休場。8月限は通常取引開始時からピッチの速い買いとなって、980セントを超えて986-1/2セントと5月10日以来の高水準まで上昇した。ただ、買い一服感があり、小麦が一時下落したことも手伝いその後は上値が重く、980セントを挟んでもみ合いとなった。

Posted by 直    7/5/17 - 16:55   

コーン:続伸、天候要因から米中西部の作柄懸念根強く買い支える
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:392-0↑3-1/2

シカゴコーンは続伸。米中西部の天候要因から作柄不安が根強く、買いを支える格好となった。前日の独立記念日の休みに絡んで夜間取引が休場となり、9月限は通常取引の開始時に買いが進んで390セント台半ばに上昇。しかし、小麦が下げに転じたことを受けてコーンもすぐに値を消した。3日の終値を挟んで上下に振れ、取引終盤に改めて買いが優勢となって上向き、390セント台に上昇が進んだ。

Posted by 直    7/5/17 - 16:53   

小麦:続伸、利食い売りに押されても下値で買い意欲根強く回復
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:560-0↑5-0

シカゴ小麦は続伸。連日の上昇で買われ過ぎの感があり、利食い売りに押される場面があったが、天候絡みの作柄懸念から下値では買い意欲も根強く持ち直した。前日の独立記念日の休みに伴い夜間取引は休場となり、通常取引の開始時に9月限は急速な買いによって574-1/2セントと2016年6月10日以来の高値を付けた。しかし、すぐに売りが膨らみ、3日終値を下回って一段と下落。536-3/4セントまで下がって一服となった。引け近くで一気にプラス圏に持ち直し、小じっかりと終わった。

Posted by 直    7/5/17 - 16:47   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、開花はほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月2日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 27% 54% 10%
前週 2% 6% 26% 56% 10%
前年 2% 5% 23% 57% 13%
大豆発芽進捗率 7月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 98% 94% 98% 95%

Posted by 松    7/5/17 - 16:21   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、シルキングは遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月2日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 24% 55% 13%
前週 2% 6% 25% 55% 12%
前年 1% 4% 20% 59% 16%
コーンシルキング進捗率 7月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 4% 14% 13%

Posted by 松    7/5/17 - 16:19   

USDAクロップ:春小麦作柄の悪化続く、出穂は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月2日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 13% 20% 30% 30% 7%
前週 10% 18% 32% 33% 7%
前年 1% 5% 22% 62% 10%
春小麦出穂進捗率 7月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 59% 36% 71% 54%

Posted by 松    7/5/17 - 16:18   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化、収穫は平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月2日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 12% 35% 39% 9%
前週 4% 12% 35% 40% 9%
前年 2% 7% 29% 48% 14%
冬小麦収穫進捗率 7月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% 41% 56% 54%

Posted by 松    7/5/17 - 16:16   

天然ガス:大幅反落、冷房需要の伸び悩み観測が改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.840↓0.111

NY天然ガスは大幅続落。目先中西部や北東部でそれほど厳しい暑さが予想されておらず、冷房需要も増加しないとの見方が嫌気される中で売りが加速、直近の安値を大幅に割り込む展開となった。8月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、3ドルの節目を回復する場面も見られたが、朝方からは一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後は早々にマイナス転落、中盤に2.90ドルを割り込んだ後も売りの勢いは衰えず、午後には2.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/5/17 - 15:39   

石油製品:反落、原油の下落につれて売り圧力強まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.5024↓0.0324
暖房油8月限:1.4785↓0.0343

NY石油製品は反落。ここまでの上昇で売られ過ぎ感が解消される中、原油の下落につれて売り圧力が強まった。夜間取引ではガソリンに売りが先行するする一方、暖房油はややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて大きく値を崩した。その後はひとまず下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/5/17 - 15:22   

参加者複数が数ヶ月内のバランスシート縮小支持・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が5日に発表した6月13-14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者は年内のバランスシート縮小開始が適切と判断し、このうち複数は数ヶ月以内に公表するのが望ましいとの見方を示した。

当局のコミュニケーションによって、市場も対応の準備ができていると判断。ただ、ほかの参加者は、景気や物価の先行きを判断するために今年終わりまで先送りすることを主張。こうした慎重派の一部は、早期に再投資を減らしていくことで、金融政策の正常化ペースが速まるとの誤解を招くことを危惧した。

Posted by 直    7/5/17 - 15:11   

原油:大幅反落、需給見通しの弱さが改めて相場の重石
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:45.13↓1.94

NY原油は大幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。サウジがアジア向けの出荷価格を引き下げたことも弱気に作用した。8月限は夜間取引ではロンドン市場に入ったあたりから売り圧力が強まり、46ドル台前半まで値を切り下げての推移。通常取引開始後は改めて売りが加速45ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、ジリジリと値を切り下げる展開。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/5/17 - 15:09   

金:小幅反発、FOMC議事録発表を前に買い戻し優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,221.7↑2.5

NY金は小幅反発。3日の急落の反動もあり、FOMC議事録の発表を控えてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、一時1,220ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。早朝にかけては売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始もしばらくマイナス圏でのもみ合いが続いたが、その後買いが優勢となり中盤には1,220ドル台前半までレンジを切り上げた。

Posted by 松    7/5/17 - 14:36   

コーヒー:続伸、終値ベースで1ヶ月ぶりの高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:130.00↑2.30

NYコーヒーは続伸。これまでの流れを継いだポジション整理の買いが相場を主導、終値ベースで1ヶ月ぶりの高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、130セントの節目を回復。その後一旦は上値が重くなったものの、昼にかけては131セント台まで値を伸ばすなど、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    7/5/17 - 14:16   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で249.9億万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月30日現在3,790億9,100万ユーロと前週から249億5,900万ユーロ減少した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/5/17 - 13:53   

砂糖:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.72↓0.20

NY砂糖は反落。ここまでの買い戻しの勢いも一服、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは買い意欲が強まり、NYに入ると僅かながらもプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけてまとまった売りが出ると、13セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は再び買いが優勢となり下げ幅を縮小したが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/5/17 - 13:24   

インド政府、価格下落背景に砂糖輸入税の引き上げを検討
  [砂糖]

インド政府が砂糖の輸入税を現行の1トン40%から60%に引き上げを検討していると報じられた。食料省関係者は同国の通信社PTIに対し、国際価格の下落により、現行の税率でも輸入に意欲的なことを指摘。安価の輸入砂糖供給を抑制し、国内価格を安定させるのに増税の可能性があるという。一方、タイムズ・オブ・インディア紙によると、主要生産地であるマハラシュトラ州の砂糖業界は輸入税を40%から60%に引き上げるようロビー活動を続けている。製糖所は砂糖きびの支払いに向けて融資を組んでおり、債務返済に価格安定は不可欠とコメントした。

Posted by 直    7/5/17 - 11:27   

17/18モロッコ小麦輸入見通し、30万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2017/18年度小麦輸入は480万トンと、従来の510万トンから30万トンの下方修正になった。前年から7.7%減少。国内生産の回復を背景に輸入需要が細るとの見方である。2017/18年度生産予測は前年の2倍を超える625万トンで据え置いた。

Posted by 直    7/5/17 - 11:07   

ロシア穀物収穫、3日時点で前年大きく下回る26.57万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、7月3日時点で面積にして26万5700ヘクタールと、前年同期の120万ヘクタールを大きく下回った。穀物だけで収穫が120万トンとなり、前年の600万トンからダウン。しかし、イールドは4.42トンで、前年の4.27トンを上回った。

Posted by 直    7/5/17 - 10:59   

ウクライナ穀物収穫、3日時点で107.6万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は7月3日時点で107万6000トンになった。面積にして33万7000ヘクタールで事前計画の4%終了し、イールドが3.19トン。小麦が7万4000ヘクタールから21万8000トンの収穫で、イールドは2.93トンとなった。

Posted by 直    7/5/17 - 10:52   

2018年ロシア穀物生産、1.2億−1.25億トンに増加の可能性・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APK印フォームによると、ロシアのトカチョフ農相は2018年の国内穀物生産が1億2000万−1億2500万トンに増加する可能性を示した。農務省は2017年の生産見通しを悪天候の影響を指摘して1億1000万トンから1億−1億500万トンに引き下げたが、農相は天候改善を前提に2018年の生産回復につながるとコメント。同相はこのほか、2017/18年度の穀物輸出が3000万−3500万トンになると見通した。2017年の生産見通し下方修正でも、輸出にあてるのに十分な供給という。

Posted by 直    7/5/17 - 10:46   

5月の製造業受注、0.79%減少と予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年5月 前月比 17年4月 市場予想
製造業新規受注 464862 ↓0.79% ↓0.27% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 388973 ↓0.35% ↓0.00% NA
>防衛除く(ex-Defence) 453571 ↓0.53% ↓0.25%

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Posted by 直    7/5/17 - 10:15   

6月のチェーンストア売上高、前月比0.7%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は前月から0.7%増加した。前年同期と比べると2.5%の増加という。

Posted by 直    7/5/17 - 09:20   

17年南アフリカコーン生産、前年のほぼ2倍で過去最高見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2017年コーン生産は1636万2000トンと前年のほぼ2倍に膨らみ過去最高を記録する見通しとなった。前年の干ばつとは対照的に天候に恵まれ、著しい改善につながったという。ホワイトコーンがやはり前年の約2倍、イエローコーンは41%増加の見通し。豊作によって2017/18年度には輸出が約280万トンいい増加し、前年に純輸入国だったのから純輸出国に戻るとみられる。

Posted by 直    7/5/17 - 08:47   

アルジェリア、42万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

アルジェリアが4日に42万トンの硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、小麦はフランス産に加え、アルゼンチン産も含まれる可能性もある。価格が1トン約215ドル。9月に出荷の予定という。

Posted by 直    7/5/17 - 08:20   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月1日時点で前週から0.1%上昇した。前年同期比にすると1.9%の上昇になる。

Posted by 直    7/5/17 - 08:07   

4日のOPECバスケット価格は47.57ドルと前日から0.40ドル上昇

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/4 (火) 47.57 ↑ 0.40
7/3 (月) 47.17 ↑ 1.54
6/30 (金) 45.63 ↑ 0.27
6/29 (木) 45.36 ↑ 0.88
6/28 (水) 44.48 ↑ 0.25

Posted by 松    7/5/17 - 04:45   

7/5(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月製造業受注 (10:00)
・6月13-14日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/5/17 - 04:40   

2017年07月03日(月)

FX:ドル高、米長期金利の上昇受けて買い意欲強まる
  [場況]

ドル/円:113.38、ユーロ/ドル:1.1363、ユーロ/円:128.82 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米長期金利の上昇が支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンに入っても堅調な値動きに変化はなく、113円台まで値を回復した。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、113円台半ばまで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半を中心に、上値の重い展開。ロンドンに入ると1.14ドルを割り込み、1.13ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると売りも一服、1.13ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京では128円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると128円台半ばまで値を切り上げた。NYでは株価の上昇につれて改めて買い意欲が強まり、128円台後半まで上げ幅を拡大、午後からは買いも一巡となったものの、高値圏を維持しての推移となった。

Posted by 松    7/3/17 - 17:53   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢226.0 ↓2.8 ↓3.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢247.2 ↑0.7 ↑4.9

Posted by 松    7/3/17 - 17:20   

株式:ダウ平均やS&P500上昇する一方、ナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:21,479.27↑129.64
S&P500:2,429.01↑5.60
NASDAQ:6,110.06↓30.36

NY株はダウ工業平均やS&P500種が上昇する一方、ハイテク株を中心としたポジション調整の動きが続く中、ナスダック総合指数は値を下げた。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には一時上げ幅が200ポイントを超える場面も見られた。午後には買いも一服、ナスダックの下落が意識される中で売りに押される格好となったが、最後まで100ポイント以上の上昇は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、石油関連や銀行株が大きく上昇したほか、保険やバイオテクノロジー、運輸株にもしっかりと買いが集まった。一方半導体をはじめ、ハイテク関連は軒並み下落、金鉱株や公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)とJPモルガン・チェース(JPM)が2%を超える上昇、シェブロン(CVX)やデュポン(DD)、エクソン・モービル(XOM)もしっかりと買いが集まった。一方、マイクロソフト(MSFT)は1%を超える下落、インテル(INTC)、ナイキ(NKE)、キャタピラーC(CAT)、ビサ(V)も値を下げた。

Posted by 松    7/3/17 - 17:05   

債券:続落、ISM製造業指数の予想以上の改善が重石
  [場況]

債券は続落。引き続き欧米の金融緩和縮小観測から売り圧力が強く、さらに朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の予想以上の改善も重石となった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは2.3%台前半に上昇した。通常取引に入っていったん買いが集まる場面があったが、2.3%を割り込んですかさず売りが台頭、すぐに上昇に戻った。そのままペースも速まって2.35%と5月16日以来の高水準に上昇。4日の独立記念日の休みに伴い短縮取引となることから、取引終盤は本日のレンジ上限でもみ合った。

Posted by 直    7/3/17 - 16:21   

大豆:続伸、米中西部の作柄懸念や小麦上昇が買いを支える
  [場況]

CBOT大豆8月限終値: 970-0↑23-0

シカゴ大豆は続伸。4日の独立記念日の休みに伴って短縮取引となる中、米中西部の作柄懸念や小麦の上昇が買いを支えた。8月限は夜間取引から活発な買いとなり、960セント台後半に上昇が進んだ。通常取引開始時に970セントを超えて一服の場面があったが、すぐにピッチの速い買いで再び節目を上抜け。一気に980-3/4セントと5月10日以来の高値を付けるまで上昇し、その後取引終盤は伸び悩んだ。

Posted by 直    7/3/17 - 16:07   

コーン:続伸、米中西部の天候絡みの作柄懸念から買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:388-1/2↑7-1/2

シカゴコーンは続伸。米中西部の天候絡みの作柄懸念から買いが集まり、小麦の上昇が進んだのも支援材料となった。9月限は夜間取引で急速な買いによって380セント台後半に上昇し、朝方にいったん伸び悩んだ後、通常取引に入って改めて強含み。ほぼ一本調子で上げて390セントを超え、396-0セントと6月9日以来の高水準を付けた。ただ、上値で利食い売りも出て、一気に380セント台半ばに上げ幅縮小となり、引けにかけて380セント台後半でもみ合いとなった。

Posted by 直    7/3/17 - 16:04   

小麦:大幅続伸、ミネアポリス小麦の上昇進むのにつれ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:555-0↑29-0

シカゴ小麦は大幅続伸。高温乾燥の予報を背景にミネアポリス小麦の上昇が一段と進むのにつれ高となった。9月限は夜間取引から買いが優勢となり、早々に530セント台を進んで、540セント台に上昇。朝方にいったん530セント台後半に伸び悩みながら、通常取引開始後は再び上向いた。550セント台に上がり、556-0セントと2016年6月20日以来の高値を付けた。引けにかけて540セントまで戻してから550セント台半ばに上昇とやや値動きが荒かった。

Posted by 直    7/3/17 - 16:00   

6月のブラジルエタノール輸出、前年から38.0%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のエタノール輸出は160万1000リットルと、前年同月から38.0%減少した。前月は91.5%上回った。

Posted by 直    7/3/17 - 15:17   

6月のブラジル砂糖輸出、前年から15.0%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の砂糖輸出は308万8900トンと、前年同月から15.0%増加した。前月比で26.6%アップ。粗糖が前年を13.4%上回る263万5600トンで、前月からは32.6%の増加となった。精製糖は45万3300トンと、前年同月に比べて25.4%増加、前月比にすると0.3%の増加になる。

Posted by 直    7/3/17 - 15:17   

6月のブラジル大豆輸出、前年同月から18.5%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の大豆輸出は919万7000トンで、前年同月から18.5%増加した。前月比で16.1%の減少。大豆ミールの輸出が139万1000トンと、前年から11.1%減り、前月との比較でも14.6%ダウンとなった。大豆油が16万4900トンと、前年を3.3%上回り、前月からも46.4%増加である。

Posted by 直    7/3/17 - 15:16   

6月のブラジルコーヒー輸出、前年比7.7%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のコーヒー輸出は190万5100袋となり、前年同月から7.7%減少した。前月も17.0%下回った。

Posted by 直    7/3/17 - 15:16   

天然ガス:続落、天気予報が弱気に変化する中で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.951↓0.084

NY天然ガスは続落。天気予報が弱気に変化したことを嫌気、独立記念日の休みを前にポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、3ドルを大きく割り込んでの推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、再び3ドルの節目を割り込んだ。

Posted by 松    7/3/17 - 14:49   

石油製品:続伸、原油や株価の上昇好感し買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.5348↑0.0211
暖房油8月限:1.5128↑0.0297

NY石油製品はされる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたもの、朝方からは原油上昇につれて買いが加速、中盤にかけて大きく値を伸ばす展開となった。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/3/17 - 14:49   

原油:続伸、米シェールオイル生産の伸び悩み観測が買い誘う
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:47.07↑1.03

NY原油は続伸。先週金曜のレポートで原油の稼動リグ数が1月以来の減少したことを受け、シェールオイルの生産が伸び悩むとの見方が改めて買い戻しを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にはマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり46ドル台後半まで値を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/3/17 - 14:48   

金:大幅続落、長期金利の上昇嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,219.2↓23.1

NY金は大幅続落。長期金利の上昇が引き続き大きな重石となる中で投機的な売りが加速、5月8日以来の安値まで一気に値を崩した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,230ドル台まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,220ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、最後は1,220ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/3/17 - 14:19   

コーヒー:反発、材料難の中ながらポジション整理の買いが集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:127.70↑2.00

NYコーヒーは反発。需給面の材料に新たな変化が見られたわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に128円セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤には改めて買い意欲が強まり、129セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては再び上値が重くなり、127セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/3/17 - 14:15   

砂糖:続伸、朝方まで売りに押されるもその後しっかりと回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.92↑0.11

NY砂糖は続伸。朝方までは売りに押される軟調な展開が続いたが、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に13セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと 下げ止まり。NYに入ると徐々に下げ幅を縮小する展開となった。需給面で特に大きな材料はなかったが、、中盤にややまとまった買いが入るとプラス圏を回復、そのまま14セントの節目をうかがうまで値を伸ばしたが、抜けるには至らなかった。

Posted by 松    7/3/17 - 13:39   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月29日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 505.0 ↓23.4% ↓11.6% 2792.3 ↑ 22.6%
コーン 1094.3 ↑ 12.9% ↓8.4% 48696.2 ↑ 38.9%
大豆 266.4 ↓18.7% ↑ 38.1% 52496.5 ↑ 17.6%

Posted by 松    7/3/17 - 13:13   

米新車価格、6月は前年から1.5%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが3日に発表したデータによると、6月の国内新車価格は平均して3万4442ドルとなった。前年同月から1.5%の上昇で、多くのメーカーが前年比プラス。ただ、フォルクスワーゲン・グループと現代・起亜、トヨタの3社は下落した。前月比にすると0.1%の下落で、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した6月の国内新車販売で、ビッグスリーは減少となった。フォード・モーターが前年同月から5.1%、ゼネラル・モーターズ(GM)は4.7%それぞれ減り、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は7.5%落ち込んだ。

Posted by 直    7/3/17 - 10:59   

6月のISM製造業指数、57.8に上昇し市場予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

17年6月 17年5月 市場予想
ISM製造業指数 57.8 54.9 55.0

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Posted by 直    7/3/17 - 10:25   

5月の建設支出、前月からほぼ変わらず
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年5月 前月比 17年4月 市場予想
建設支出 1230094 ↓0.02% ↓0.74% ↑0.3%

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Posted by 直    7/3/17 - 10:15   

仕向け先不明で14万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2017/18年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/3/17 - 09:15   

メキシコ向けで11.43万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者からメキシコ向けで11万4300トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。2万2860トンが2017/18年度産、9万1440トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/3/17 - 09:15   

メキシコ向けで12万トンの大豆ケーキ・粕輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者からメキシコ向けで12万650トンの大豆ケーキ・粕輸出成約報告を受けたことを発表した。9万2540トンが2017/18年度産、2万8110トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/3/17 - 09:14   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、6月29日時点で4341万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は6月29日時点で4341万トンとなった。このうち小麦が1736万トンと、前年同期から62万トン増加、コーンは前年を314万トン上回る2041万トン。

Posted by 直    7/3/17 - 09:06   

16/17年ロシア穀物輸出、6月28日時点で前年上回る3508.2万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は6月28日時点で3508万2000トンとなり、前年同期を3.8%上回った。コーンが前年比7.5%増の504万7000トン、小麦は9.3%増えて2682万3000トンになった。

Posted by 直    7/3/17 - 09:04   

ロシア穀物収穫、6月28日時点で前年下回る38万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、6月28日時点で38万800トンと前年同期の210万トンを下回った。天候要因から前年より遅い開始となったため、面積にして8万5500ヘクタールで、前年の48万6000ヘクタールからダウンである。ただ、イールドは4.45トンで、前年の4.36トンをやや上回った。

Posted by 直    7/3/17 - 09:02   

2017年インドエタノール生産、砂糖きび不足で減少見通し
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2017年エタノール生産は16億5100万リットルと、前年からほぼ20%落ち込み2010年以来の低水準を記録する見通しとなった。南部を中心に砂糖きびの不作でモラセス(糖蜜)供給も限られるのが背景にある。推定の生産だけでガソリンへの5%混合目標を達成できるが、アルコール飲料品や工業セクターでの需要によって実際は2%に近い混合が限界という。一方、2018年に砂糖きびの増反に伴って生産も上向くとみられることから、エタノール生産も18億9400万リットルに増加の見通しである。

エタノール消費は、2017年に20億8000万リットルとみられ、前年から9.2%の減少になるが、それでも4年連続して生産を上回る。アルコール飲料品、工業セクターで伸び続けている中、燃料向けの増加ペースも速まってきたのが背景にある。2018年には24億2000万リットルに増加見通し。輸入は、2017年に前年比25%増の5億リットル、2018年にはさらに6億リットルに増加の見通しとなった。ただ、輸入は主にアルコール飲料品や工業セクターでの消費向けであり、燃料向けにはならないと指摘した。

Posted by 直    7/3/17 - 08:48   

5月の世界コーヒー輸出、前年比8.8%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は1087万8000袋と、前年同月から8.8%増加した。インドネシアの輸出が前年の2.7倍に膨らみ、インドは0.9%増加。メキシコも3.8%増えた。

また中米諸国でもコスタリカとエルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラスが揃って前年比プラスとなったが、ニカラグアだけが減少した。生産と輸出ともに世界最大のブラジルの輸出は0.4%%減り、2位のベトナムが26.4%落ち込んだ。コロンビアは5.8%減少した。

世界の2016/17年度(10-9月)コーヒー輸出は4月まであわせて8131万6000袋になり、前年同期を5.0%上回った。

Posted by 直    7/3/17 - 08:20   

30日のOPECバスケット価格は45.63ドルと前日から0.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/30 (金) 45.63 ↑ 0.27
6/29 (木) 45.36 ↑ 0.88
6/28 (水) 44.48 ↑ 0.25
6/27 (火) 44.23 ↑ 1.09
6/26 (月) 43.14 ↑ 0.12

Posted by 松    7/3/17 - 04:53   

7/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月建設支出 (10:00)
・6月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

納会日

・砂糖 7月限第一通知日

Posted by 松    7/3/17 - 04:51   

2017年06月30日(金)

米国市場騰落率 - 2017年6月末時点
  [騰落率]

6/30/17現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 21349.63 ↑1.62% ↑19.07%
S&P 500種 2423.41 ↑0.48% ↑15.46%
ナスダック 総合指数 6144.47 ↓0.87% ↑26.87%
10年債利回り 2.302 ↑ 0.089 ↑ 0.816
5年債利回り 1.890 ↑ 0.132 ↑ 0.879
2年債利回り 1.394 ↑ 0.096 ↑ 0.797
NYMEX:WTI原油 8月限 46.04 ↓5.19% ↓4.74%
NYMEX:RBOBガソリン 8月限 1.5137 ↓4.49% ↑0.83%
NYMEX:暖房油 8月限 1.4831 ↓2.80% ↓0.38%
NYMEX:天然ガス 8月限 3.035 ↓2.38% ↑3.80%
COMEX:金 8月限 1242.3 ↓2.60% ↓5.93%
COMEX:銀 9月限 16.627 ↓4.89% ↓10.72%
COMEX:銅 9月限 271.10 ↑4.55% ↑23.48%
CBOT:小麦 9月限 526 ↑18.54% ↑18.07%
CBOT:コーン 9月限 381 ↑0.26% ↑4.24%
CBOT:大豆 11月限 954-3/4 ↑3.97% ↓17.21%
ICE-US:NY粗糖 10月限 13.81 ↓8.72% ↓32.07%
ICE-US:NYコーヒー 9月限 125.70 ↓4.56% ↓13.70%
ICE-US:ココア 9月限 1940 ↓5.64% ↓34.53%
ICE-US:綿花 10月限 70.36 ↓6.24% ↑8.88%
ICE-US:FCOJ 9月限 132.55 ↓0.15% ↓25.20%

Posted by 松    6/30/17 - 19:26   

債券:続落、引き続き欧米の金融緩和縮小観測から売り
  [場況]

債券は続落。引き続き欧米の金融緩和縮小観測から売りの展開となった。朝方発表された個人所得・消費支出、また物価指数が利上げを遅らせる内容でないと受け止められたのも重石だった。夜間取引で売りが進み、10年債利回りは2.30%に上がって一服。通常取引に入って前日の水準に戻す場面があったが、すぐに売りが膨らみ、上昇に戻った。2.2%台後半で推移してから、取引終盤に一段と上がり、2.31%と5月17日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    6/30/17 - 17:44   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.26%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/26〜 6/30 1.4429 ↓ 3.26% ↓ 13.55% 1.2919 ↓ 1.84% ↓ 10.79%
6/19〜 6/23 1.4916 ↓ 2.15% ↓ 10.00% 1.3161 ↓ 2.52% ↓ 9.45%
6/12〜 6/16 1.5244 ↓ 1.50% ↓ 9.31% 1.3501 ↑ 0.36% ↓ 8.42%
6/5〜 6/9 1.5476 ↓ 1.85% ↓ 10.79% 1.3453 ↓ 0.29% ↓ 12.39%

Posted by 松    6/30/17 - 17:43   

FX:ドル高、原油や株の上昇支えにポジション調整の買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.35、ユーロ/ドル:1.1425、ユーロ/円:128.31 (NY17:00)

為替はドル高が進行。原油がしっかりと上昇、米株も堅調に推移する中、四半期末を前にポジション調整のドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京では111円台後半を中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ってからも特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、中盤には112円台前半まで上げ幅を拡大。午後に112.60円まで値を伸ばす場面も見られたが、最後は112円台前半まで売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半から後半のレンジ内での推移。ロンドンにかけては売りに押し戻される格好となり、1.14ドル割れを試す水準まで値を下げた。NYに入ってからは1.14ドルをやや上回ったあたりでもみ合う展開、中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では128円を中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、127円台半ばまで値を下げた。NYでは改めて買い意欲が強まり、中盤には128円台を回復。午後には128円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    6/30/17 - 17:24   

大豆:大幅続伸、USDA四半期在庫と作付推定予想下回り買いの展開
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:947-0↑26-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。USDAが発表した四半期在庫、作付面積ともに市場予想を下回り、急速な買いにつながった。小麦の高騰も支援材料。8月限は、夜間取引でいったんもみ合った後、買いがやや優勢となって小じっかりとした。朝方に920セント台後半に上昇してから、通常取引に入って値を消した。しかし、USDAのデータを受けて買いに弾みが付き、一気に940セント台に上昇。ペースが若干鈍ってもなおレンジは切り上げ、950-1/2セントと19日以来の高値を付けた。引けにかけて940セント台後半で推移した。

Posted by 直    6/30/17 - 17:09   

コーン:続伸、USDA在庫・作付推定弱気でも小麦上昇につれて買い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:381-0↑11-1/2

シカゴコーンは続伸。USDA四半期在庫と作付推定は市場の予想以上だったものの、小麦の大幅上昇につれて買いが集まった。9月限は前日の買いの流れを引き継ぐ格好となって、夜間取引で370セント台前半に上昇。朝方には一段と上げ幅広がり、通常取引に入って一気に370セント台後半に上がった。USDAのデータ発表に続いて急速に値を消したが、前日の終値に届く前に売りが止まり、改めてしっかりの展開となった。引け際には上昇ピッチが速まり、380セントを超えて383-0セントと20日以来の高値まで上がった。

Posted by 直    6/30/17 - 17:04   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在167.61万袋と前月を20.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月30日 6月累計 前月(5/31) 前月比 前年比
輸出合計 39.538 1676.078 2112.779 ↓20.7% ↓15.5%
>アラビカ種 37.051 1502.506 1917.660 ↓21.6% ↓10.0%
>ロブスタ種 1.200 11.603 17.309 ↓33.0% ↓95.0%
>インスタント 1.287 161.969 177.810 ↓8.9% ↓30.5%

Posted by 松    6/30/17 - 17:03   

株式:ダウ平均とS&P上昇する一方、ナスダックは小幅安
  [場況]

ダウ工業平均:21,349.63↑62.60
S&P500:2,423.41↑3.71
NASDAQ:6,140.42↓3.93

NY株式はまちまち。ダウ工業平均とS&P500種が上昇する一方、ナスダックは日中を通じて上値の重い展開、最後は小幅ながら値を下げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけては銀行株などの買いが失速する中で上値が重くなる展開となったが、原油の上昇が下支えとなる中でプラス圏はしっかりと維持。午後に入っても特に大きな動きは見られず、そのまま取引を終了した。ナスダックも日中はプラス圏での推移が続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、小幅ながらマイナス転落して終了した。

セクター別では、石油サービスや金鉱株、運輸株などが上昇する一方半導体やバイオテクノロジー、銀行株、保険などは下落。公益株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が前夕の決算で利益や売上高が予想を上回ったことを好感、10%を超える上昇となったほか、キャタピラー(CAT)、ホーム・デポ(HD)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も上昇が目立った。一方ゴールドマン・サックス(GS)は1%を超える下落、ビサ(V)やメルク(MRK)、シスコシステムズ(CSCO)、ウォルマート(WMT)も値を下げた。

Posted by 松    6/30/17 - 17:00   

小麦:大幅続伸、USDAの作付推定予想下回り買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:526-0↑30-0

シカゴ小麦は大幅続伸。春小麦の天候要因による作柄懸念が根強い中、USDAが発表した作付面積推定は市場予想を下回り、買いに弾みが付く格好となった。9月限は夜間取引で買いが先行して500セント台に上昇し、さらに値上がりが進む強気の展開。早朝に510セントまで上がって一服したものの、通常取引開始後には改めて強含み、さらにUSDAのデータを受けて一気に520セントを突破した。526-0セントと2016年6月27日以来の高値を付けてから一転して510セント台前半に戻したが、取引終盤には再び上げ幅拡大となり、本日の高値に並んで引けた。

Posted by 直    6/30/17 - 17:00   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 377620 △ 1732
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 5919 ▼ 5185
NYMEX-暖房油 △ 38857 △ 4700
NYMEX-天然ガス ▼ 30311 ▼ 12838
COMEX-金 △ 132157 ▼ 19429
_
CBOT-小麦 ▼ 11730 △ 12655
CBOT-コーン ▼ 61311 ▼ 59305
CBOT-大豆 ▼ 113144 ▼ 30960
ICE US-粗糖 ▼ 52906 ▼ 21489
ICE US-コーヒー ▼ 33927 ▼ 6745
_
IMM-日本円 ▼ 60983 ▼ 10907
IMM-ユーロFX △ 60155 △ 11705
CBOT-DJIA (x5) △ 68087 △ 6580
CME-E-Mini S&P △ 17331 △ 7435

Posted by 松    6/30/17 - 15:35   

天然ガス:小幅続落、中盤まで売り先行も最後は買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.035↓0.007

NY天然ガスは小幅続落。中盤にかけて前日の流れを継いだ売りが相場を押し下げる展開となったが、最後は目先の気温上昇予報が改めて材料視される中で買いが集まり下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけて3.00ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2.90ドル台後半まで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けに間際にまとまった買いが入ると、前日終値近辺まで一気に値を回復した。

Posted by 松    6/30/17 - 15:05   

石油製品:続伸、原油の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.5137↑0.0367
暖房油8月限:1.4831↑0.0326

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。ガソリン、暖房油共に夜間取引から買いが先行、、通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、ジリジリと値を切り上げる展開となった。午後からは稼動リグ数の減少を手掛かりとした原油の上昇につれ高、引けにかけて一気に上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/30/17 - 14:58   

原油:続伸、シェールオイル生産の伸び悩み懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:46.04↑1.11

NY原油は続伸。この先米シェールオイルの生産が伸び悩むとの見方が強まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが優勢、45ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは45ドル台前半のレンジを維持しての推移が続いていたが、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まる展開。午後には原油の稼動リグ数が1月以来で減少に転じたことが改めて買いを呼び込む格好となり、46ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/30/17 - 14:50   

金:小幅続落、長期金利の上昇重石となる中で軟調に推移
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,242.3↓3.5

NY金は小幅続落。長期金利の上昇が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。8月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、1,240ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復することなく息切れとなった。その後は再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    6/30/17 - 14:18   

コーヒー:小幅反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:125.70↓0.65

NYコーヒーは小幅反落。新たな材料に欠ける中、朝方までは前日の流れを継いだ買いが優勢となったものの、その後はテクニカルな売りに押し戻された。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には128セント台まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはあっさりとマイナス転落。125セント台半ばあたりでは下げ止まったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/30/17 - 14:01   

砂糖:続伸、四半期末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.81↑0.31

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、四半期末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から買いが加速、いきなり14セント台まで値を伸ばす展開となった。買い一服後は13セント台後半での推移となった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて徐々に買い意欲が強まる展開。昼前には14セントの節目に迫ったものの、上抜けることなく取引を終了した。

Posted by 松    6/30/17 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は940基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 940 ↓ 1 ↑ 509 ↑118.10%
>陸上油田 915 →0 ↑ 507 ↑124.26%
>湖沼(内陸部) 4 →0 →0 →0.00%
>海上 21 ↓ 1 ↑ 2 ↑10.53%
>>メキシコ湾 21 →0 ↑ 3 ↑16.67%
カナダ 189 ↑ 19 ↑ 113 ↑148.68%
北米合計 1129 ↑ 18 ↑ 622 ↑122.68%

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Posted by 松    6/30/17 - 13:06   

USDA作付推定:コーンは予想やや上回る、大豆と小麦は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2017年 3月推定 前年比 市場予想 2016年
コーン 90.886 89.996 ↓3.32% 89.820 94.004
大豆 89.513 89.482 ↑7.29% 89.946 83.433
全小麦 45.657 46.059 ↓8.97% 46.045 50.154
冬小麦 32.839 32.747 ↓9.13% 32.796 36.137
春小麦 10.899 11.308 ↓6.08% 11.234 11.605
デュラム 1.919 2.004 ↓20.44% 1.997 2.412

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Posted by 松    6/30/17 - 12:24   

USDA四半期在庫:小麦とコーンは予想上回る、大豆は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

6/1/17 前年比 市場予想
全小麦 1184.41 ↑ 21.40% 1154.00
コーン 5225.37 ↑ 10.92% 5160.00
大豆 963.37 ↑ 10.51% 981.00

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Posted by 松    6/30/17 - 12:03   

17/18年度世界砂糖555万トンの供給過剰見通し・豪州調査会社
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2017/18年度の世界砂糖市場で555万トンの供給過剰になるとの見通しを示し、余剰幅を83万7000トン引き上げた。2013/14年以降最大の供給過剰になるという。生産を1億8840万トンに小幅上方修正し、一方、消費は1億8190万トンと50万トン以上引き下げた。多くの国で価格上昇により需要が抑えられているうえ、健康問題や砂糖税の課税導入が相次いでいることも省に影響していると指摘。このほか、価格差で異性化糖へのシフトがみられることも消費見通しの引き下げ要因とした。同社はまた、2016/17年度に204万トンの供給不足と推定しており、不足幅を193万トン引き下げた。

Posted by 直    6/30/17 - 11:40   

イエレンFRB議長、7月半ばに金融政策に関する議会証言
  [金融・経済]

米下院金融サービス委員会は、米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が7月12日に金融政策に関する証言を行うと発表した。13日には上院銀行住宅都市委員会で証言の予定も伝わっている。FRB議長は2月と7月の年2回、議会で金融政策や景気について証言するのが義務付けられている。

Posted by 直    6/30/17 - 11:04   

17/18年ウクライナコーン生産見通し、下方修正で前年からも減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度コーン生産は2530万トンと、従来の2867万トンから引き下げとなった。イールド低下が背景にあり、この結果、前年からは9.9%減少の見方に転じた格好になる。2017/18年度輸出予測が2150万トンから1810万トンに下方修正で、前年も10.4%下回る。期末在庫は112万3000トンの予想で、167万6000トンから下方修正。2016/17年度の推定も178万3000トンから119万3000トンに引き下げられたが、2017/18年度に縮小の見方には変わらない。

Posted by 直    6/30/17 - 10:56   

ウクライナ小麦生産見通し上方修正、前年は下回る・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度小麦生産見通しは2387万トンから2525万トンに上方修正となった。それでも、前年比にすると6.0%の減少。輸出は1450万トンとみられ、前年比で18.5%ダウンだが、従来の1290万トンからは引き上げとなった。一方、期末在庫が217万6000トンから206万5000トンに下方修正。2016/17年度の推定も288万2000トンから198万7000トンに引き下げられたが、修正幅が小さいため2017/18年度には在庫がやや膨らむ見方になった。

Posted by 直    6/30/17 - 10:55   

17/18年ロシア穀物生産見通し300万トン上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2017/18年度穀物生産見通しは1億1300万トンと、300万トン引き上げられた。前年の過去最高の1億1940万トンに次いで2番目の大きな生産になる。小麦が6600万トンから6800万トンに上方修正。生育状態が良好なことが背景にあると指摘。ただ、前年比にすると6.2%の減少になる。コーンは1530万トンから1550万トンに僅かにも引き上げとなり、この結果、従来の前年比ほぼ横ばい予想だったのから1.3%増加にシフト。作付が事前予想上回り、生産も上向くとの見方である。

2017/18年度の穀物輸出見通しは3800万トンで、過去最高を記録した前年から100万トンほど増加になる。小麦が2800万トンで修正なし、コーンは540万トンから570万トンに上方主性で、いずれも前年から増加の見通し。

Posted by 直    6/30/17 - 10:55   

17/18年度南アコーン期末在庫見通し下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(5-4月)コーン期末在庫が317万6495万トンになるとの見通しを示した。前年のほぼ3倍になるが、前回報告時の336万6259万トンからは下方修正。食用となるホワイトコーンを237万7064トンから219万1086トン、主に飼料用のイエローコーンは98万9195トンから98万5409トンにそれぞれ引き下げた。いずれも前年比で大幅増になる。

Posted by 直    6/30/17 - 10:14   

16/17年度南ア小麦期末在庫見通し、18%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(10-9月)小麦期末在庫が67万1832トンになるとの見通しを示した。従来の67万8732トンをやや下回り、前年比で18.8%の減少になる。

Posted by 直    6/30/17 - 10:14   

6月ミシガン大消費者指数は95.1と速報から上方修正、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年6月 6月速報値 17年5月 市場予想
消費者指数修正値 95.1 94.5 97.1 94.7

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Posted by 松    6/30/17 - 10:02   

17/18年EU軟質小麦生産見通し、4回連続の下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産が1億3886万1000トンになるとの見通しを示した。前月時点で見越していた1億4128万2000トンから引き下げ、3月初めに初回予測を発表してから4回連続の下方修正になる。前年比にすると3.4%の増加。作付推定は2390万6000ヘクタールから2381万9000ヘクタールに下方修正。輸出は2650万トンで、前年比にして7.9%の増加だが、従来の2892万2000トンから引き下げた。また、期末在庫を1138万9000トンから1084万8000トンに修正。前年の推定も1175万トンから1118万9000トンに引き下げたが、2017/18年度に前年から縮小の見方に変わらない。

欧州委員会は、2017/18年度のコーン生産見通しを6417万5000トンから6206万3000トンに引き下げた。前年からは2.4%増加する。在庫予測を1317万2000トンとし、従来の1016万2000トンから上方修正。前年の1470万5000トン(修正値)はやや下回る。2017/18年度の穀物生産見通しはあわせて2億9803万7000トンで、前月時点での3億477万トンから引き下げ3億トンも下回る見方になった。前年から1.2%増加の予想。

Posted by 直    6/30/17 - 09:49   

6月シカゴビジネス指標(旧PMI)は65.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

17年6月 17年5月 市場予想
総合指数 65.7 55.2 57.8

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Posted by 松    6/30/17 - 09:48   

5月個人所得は前月から0.4%増加、消費支出は0.06%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

17年5月 前月比 市場予想
個人所得 16487.9 ↑0.41% ↑0.3%
個人消費支出 13214.0 ↑0.06% ↑0.1%
貯蓄率 5.46% ↑0.40
個人消費価格指数(PCE) 112.127 ↓0.06% NA
PCEコア 112.731 ↑0.07% ↑0.1%

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Posted by 松    6/30/17 - 08:31   

17/18年アルゼンチン小麦作付、29日時点で64.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の29日付けクロップレポートによると、同国の2017/18年度小麦作付が事前予想の550万ヘクタールの64.7%終了した。前週から11.8ポイントアップで、前年同期も3ポイントほど上回った。この一週間ブエノスアイレス州やラパンパ州、コルドバ州とサンタフェ州の南部では降雨もみられたが、国内西部と東部、サンタフェ州北部では好天気の中で作業が進んだという。

Posted by 直    6/30/17 - 08:22   

アルゼンチン大豆収穫、29日時点で98.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の29日付けクロップレポートによると、2016/17年度大豆収穫は98.7%終了した。前週から1.2ポイントアップ、前年同期は約2ポイント上回る。南部でまだ75%ほど収穫が残っているという。取引所は5750万トンの生産推定を維持した。

Posted by 直    6/30/17 - 08:22   

アルゼンチンコーン収穫、29日時点で51%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の29日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は51%終了した。前週から2.4ポイント進み、前年同期を10ポイント上回る。この一週間に中部や北部で収穫が進んだという。ただ、ラパンパ州、ブエノスアイレス州では降雨で作業が遅れたことも指摘した。取引所は収穫推定を3900万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/30/17 - 08:22   

29日のOPECバスケット価格は45.36ドルと前日から0.88ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/29 (木) 45.36 ↑ 0.88
6/28 (水) 44.48 ↑ 0.25
6/27 (火) 44.23 ↑ 1.09
6/26 (月) 43.14 ↑ 0.12
6/23 (金) 43.02 ↑ 0.44

Posted by 松    6/30/17 - 07:12   

6/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・6月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付推定 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 7月限第一通知日
・石油製品 7月限納会
・2年債、5年債 6月限納会

Posted by 松    6/30/17 - 07:01   

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